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<title>鹿島ブログエトセトラ</title>
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<description>鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてＪリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。</description>
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<title>天皇杯神戸戦、誤審だらけもなんとか逆転勝利</title>
<description> 11月14日（土） 第89回天皇杯4回戦鹿島２－１神戸　（15:00／カシマ／4,033人）[得点者]48' 石櫃 洋祐（神戸）55' 野沢拓也（鹿島）←マルキーニョス88' ダニーロ（鹿島）←野沢拓也最近ブログが更新できなくてすみません。来年からはブログのスタイルを変更して、頻繁に更新しようかな～と思ってます。まだ思案中ですけどね。今日はちょっと時間があるので、神戸戦のことをちょっとだけ。ここのところ公式戦では４連勝していたわけで
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<![CDATA[ 11月14日（土） 第89回天皇杯4回戦<br /><strong>鹿島２－１神戸</strong>　（15:00／カシマ／4,033人）<br />[得点者]<br />48' 石櫃 洋祐（神戸）<br /><strong>55' 野沢拓也（鹿島）←マルキーニョス<br />88' ダニーロ（鹿島）←野沢拓也</strong><br /><br />最近ブログが更新できなくてすみません。<br />来年からはブログのスタイルを変更して、頻繁に更新しようかな～と思ってます。<br />まだ思案中ですけどね。<br />今日はちょっと時間があるので、神戸戦のことをちょっとだけ。<br />ここのところ公式戦では４連勝していたわけですが、この試合も鹿島はしっかりボールを回してペースを握っていました。<br />守備的な神戸に少し苦労しましたが、チャンスも作っていましたし、レフェリーが試合を難しくしてくれたなって感じでしたね。<br />試合を見ててエッ～って思ったところが多々ありましたから、録画したものを見直して確認しました。<br />序盤から神戸の選手は特に田代に対してファウルでないと競り勝てないような守備ばかりしていたにも関わらず、ペナルティエリアで田代が完全に手で引っ張られて倒されたところはノーファウル。<br />その後、オリヴェイラがこの試合もっとも激昂してたシーンですが、そこでも信じられないジャッジがありました。<br />後方からのフィードボールを田代が相手ＤＦを背負いながらヘディングで落とし、その際に頭が後ろのＤＦに当たったということで田代のファウルを取られてしまいます（´д｀ ；）<br />しかも、その落としたボールを鹿島の選手が拾ってドリブルでスペースに切り込んだところでしたからね…。<br />田代は普通にヘディングしただけですから、オリヴェイラが激昂するのも当たり前です。<br />あれをファウル取るレフェリーはルールを把握してないか、プレイを見てないのに適当に笛を吹いたが、記憶障害のどれかですよ（笑）<br />それから失点シーンもオフサイドですからね。<br />石櫃が蹴ったコーナーキックをファーサイドで小林が折り返し、中央で茂木がシュートを打ちました。<br />それがポストに当たって跳ね返り、石櫃がゴールを決めます。<br />この場合、オフサイドの判定を取る瞬間は茂木がシュートを打ったタイミングになりますからね。<br />その時点で石櫃はまだコーナーキックを蹴った場所、エンドライン上にいます。<br />鹿島の選手は全員がそれよりも前にいましたし、このシーンでのオフサイドラインは曽ケ端でしたから完全にオフサイドですよ。<br />レフェリーのレベルが低いと本当にヒヤヒヤさせられるしイライラもさせられます。<br />特に一発勝負のトーナメントでは。<br />確かにレフェリーにもミスはありますが、これらのミスはルールを知らないんじゃないかっていうレベルですね。<br />特に２つ目の誤審はサッカーの事をまったく分かってないとしかいいようがありません。<br />最後に鹿島のことに関してですが、ちょっと後半思ったよりバテバテでしたね。<br />野沢はこの試合、１ゴール１アシストの活躍でしたが後半はヘトヘトでミスもかなり多かったです。<br />岩政、篤人、興梠が代表、イバがケガということもあった中での勝利ですから選手層が厚いと言えなくもないですが、神戸も主力がけっこういなかったですからね。<br />オリヴェイラ監督の交替も遅かったです。<br />それはこういう試合展開で途中から出場させられる選手がいないっていうことを意味していますからね。<br />これからますます厳しくなっていくリーグ戦、天皇杯、来季のことを考えると、まだまだチーム力は足りないです。<br />それでも誤審にも屈せず、逆転勝利したことは大きいですけどね。<br />この勝負強さがリーグ戦の行方を決定付けてくれると信じています。<br /><br />最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→<a href="http://blog.with2.net/link.php?392639"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a> ]]>
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<dc:subject>鹿島アントラーズ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T20:50:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>こーめい軍師</dc:creator>
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<title>間違いだらけの千葉戦プレレポート</title>
<description> こんばんは、随分お久しぶりのこーめいです。明日の千葉戦はカシマスタジアムで観戦です。こーめいがスタジアム観戦するのは特に珍しいわけではない（普段は試合のことだけでも書く事がかなりの量になるので観戦的なことは書かない）のですが、実家から家族が来ておりカシマスタジアム初観戦となるので気合いが入ってます。なのに篤人が出場停止というなんとも間が悪い悲劇が…（＾＾；）でもこれもサッカーですから仕方ありません
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<![CDATA[ こんばんは、随分お久しぶりのこーめいです。<br />明日の千葉戦はカシマスタジアムで観戦です。<br />こーめいがスタジアム観戦するのは特に珍しいわけではない（普段は試合のことだけでも書く事がかなりの量になるので観戦的なことは書かない）のですが、実家から家族が来ておりカシマスタジアム初観戦となるので気合いが入ってます。<br />なのに篤人が出場停止というなんとも間が悪い悲劇が…（＾＾；）<br />でもこれもサッカーですから仕方ありません。<br />最近の篤人はお疲れ気味だったのでいい休養になってくれればと思います。<br />明日は優勝と残留がかかった熱い一戦になりそうですよ。<br /><br />【<span style="color:#ff0000">千葉戦プレレポート</span>】<br />史上初の3連覇を狙う鹿島と残留に向けて崖っぷちに立たされている千葉とのどちらも負けられない一戦。<br />序盤から鹿島の両サイドバックは激しいサニィサイドアップの動きを繰り返し、ターンオーバーからチャンスを作り出す。<br />やはり両サイドバックの攻め上がりは鹿島のサッカーの目玉の１つと言えるだろう。<br />それだけにこの試合、代表で目玉焼きを背負ってプレイする篤人が出場停止なのが悔やまれる。<br />一進一退の攻防が続き前半を終えるも、後半はＪＯＪＯにホーム鹿島が押し始める。<br />そんな流れの中、ＤＦラインの裏に飛び出したマルキーニョスが完全に抜け出したかと思いきや、突如思わぬ方向から千葉の外国人ＤＦファスナーの腕が伸びてきて、ペナルティエリア内でマルキーニョスを引き倒す。<br />これは完全にスティッキーフィンガーの反則だ。<br />案の定ホイッスルが高らかに鳴り響き、ファスナーは一発スイカで退場。<br />鹿島にはブチャラティキックが与えられ、これを小笠原が冷静に流し込んで先制した。<br />勢いに乗って攻める鹿島はその直後も興梠が飛び出してＧＫと1対１になるもホイッスル。<br />フィールドプレイヤーが手でボールを扱う「お触り」という反則かと思いきや、副審がコーナーフラッグを挙げているのが見えた。<br />どうやらオフザボールの反則だったようだ。<br />間接フリーキッスからのメスタージャとなった。<br />その直後鹿島にピンチが訪れる。<br />バイタルエリアで伊野波が勢い余ってベストメンバー規定違反を犯してしまったのだ。<br />主審からパスモを提示される伊野波。<br />一発スイカもあり得た場面だけにパスモで免れたのは幸いと言えよう。<br />主審は胸ポケットから取り出したデスノートの切れ端に名前を記入する。<br />その４０秒後、伊野波の体に異変が…と思いきや何も起こらない。<br />どうやら漢字を間違えて記入していたようだ。<br />鹿島はなんとかピンチを乗り切ると新井場のノールックのスローインからチャンスを作り出す。<br />ニアサイドに飛び込んだマルキーニョスがパンプスで流すようにキラパス。<br />メロサイドに詰めていた野沢がそれを押し込んだ。<br />千葉の死神岡本もこれにはなすすべがなかったようだ。<br />この二人の絶妙なシミュレーションから繰り出されるプレイの数々はやはりアイレーシックあってのものだろう。<br />この言葉も最近はすっかり使われなくなってしまったが…。<br />終盤は千葉に押し込まれるも最後まで集中力を持続して守り、カウンターから千葉ゴール前でＦＫを奪取。<br />小笠原の右足から放たれたボールは千葉のファイアウォールを乗り越えてゴールマウスの右クリックに突き刺さり、ウェブを揺らす。<br />鹿島は小笠原の活躍によって競り勝ち、７試合ぶりの勝ち点３を手に入れた。<br />イタリアでは想像力溢れる偉大な選手をファンタジスタと呼ぶが、まさに小笠原は鹿島のグレープなファンタジスタと言える。<br />この試合のエラシコは小笠原しかいないだろう。<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">こんな展開ファンタスティック！</span></span><br /><br />うーん、久しぶりのブログ更新だったのでいまいち調子が出なかったのですが、明日はこんな試合展開かなと…、いうわけではなく、リーグ戦ではここ６試合勝利がない上に磐田戦も試合内容があまりよくはなく、悪い流れが続いていますのでちょっとした気分転換です。<br />これ以上ないというくらいの最近の鹿島の迷走ぶりはこーめいが引き受けるので、鹿島アントラーズには優勝に向かってまっすぐ突き進んでほしいものです。<br />明日は選手もサポーターもサッカーを楽しんで、勝ち点３ゲットです！<br /><br />最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→<a href="http://blog.with2.net/link.php?392639"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a> ]]>
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<dc:subject>鹿島アントラーズ</dc:subject>
<dc:date>2009-10-23T22:01:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>こーめい軍師</dc:creator>
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<title>9月の鹿島アントラーズの戦績と残り7試合+16分に向けてすべきこと</title>
<description> 9月12日（土） 2009 J1リーグ戦 第25節鹿島 - 川崎Ｆ（19:00/カシマ）ピッチコンディション不良により10月7日に再開試合。9月19日（土） 2009 J1リーグ戦 第26節横浜FM2 - 1鹿島（16:00／日産ス／28,581人）[得点者]10' 坂田大輔（横浜FM）12' 小笠原満男③（鹿島）15' 渡邉千真（横浜FM）9月26日（土） 2009 J1リーグ戦 第27節鹿島１－４名古屋（18:00／カシマ／17,192人）[得点者]05' ケネディ（名古屋）13' ブルザノビッチ（名古
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<![CDATA[ <span style="color:#ff0000">9月12日（土） 2009 J1リーグ戦 第25節</span><br /><strong>鹿島 - 川崎Ｆ</strong>（19:00/カシマ）<br />ピッチコンディション不良により10月7日に再開試合。<br /><br /><span style="color:#ff0000">9月19日（土） 2009 J1リーグ戦 第26節</span><br /><strong>横浜FM2 - 1鹿島</strong>（16:00／日産ス／28,581人）<br />[得点者]<br />10' 坂田大輔（横浜FM）<br /><strong>12' 小笠原満男③（鹿島）</strong><br />15' 渡邉千真（横浜FM）<br /><br /><span style="color:#ff0000">9月26日（土） 2009 J1リーグ戦 第27節</span><br /><strong>鹿島１－４名古屋</strong>（18:00／カシマ／17,192人）<br />[得点者]<br />05' ケネディ（名古屋）<br />13' ブルザノビッチ（名古屋）<br />53' 杉本恵太（名古屋）<br /><strong>74' マルキーニョス⑩（鹿島）←小笠原満男④</strong><br />83' ブルザノビッチ（名古屋）<br /><br />【<span style="color:#ff0000">Jリーグ鹿島ゴールランク</span>】<br /><span style="color:#006633"><strong>１０ゴール</strong></span><br />マルキーニョス<br /><span style="color:#006633"><strong>７ゴール</strong></span><br />興梠慎三<br /><span style="color:#006633"><strong>５ゴール</strong></span><br />野沢拓也<br /><span style="color:#006633"><strong>３ゴール</strong></span><br />岩政大樹、大迫勇也、小笠原満男<br /><span style="color:#006633"><strong>２ゴール</strong></span><br />本山雅志<br /><span style="color:#006633"><strong>１ゴール</strong></span><br />佐々木竜太、中田浩二、伊野波雅彦、ダニーロ<br />【<span style="color:#ff0000">Jリーグ鹿島アシストランク</span>】<br /><span style="color:#006633"><strong>４アシスト</strong></span><br />興梠慎三、野沢拓也、マルキーニョス、小笠原満男<br /><span style="color:#006633"><strong>２アシスト</strong></span><br />伊野波雅彦、新井場徹<br /><span style="color:#006633"><strong>１アシスト</strong></span><br />青木剛、内田篤人、岩政大樹、ダニーロ、パクチュホ、本山雅志、曽ケ端準<br />※アシストはこーめい選定によるものです。<br /><br />【<span style="color:#990000">コメント</span>】<br />３試合だけでしたが、前代未聞の中断劇の川崎戦から始まって、信じられない敗戦を喫した名古屋戦で終わった魔の９月でした。<br />巨人はV3を決めましたが、鹿島は三連覇に向けて暗雲だらけという状態になっています。<br />試合を見ていて思うのは、とにかく人任せのプレイが多すぎるということです。<br />それは攻守、両方において言えることです。<br />まず攻撃面に関しては全体に言えることでもありますが、特に興梠や野沢に意味のないダイレクトプレイが多いですね。<br />コンディションもよくないのかもしれませんが、自分が不利な体勢、相手のプレッシャーがかかった状態でボールをもらったらダイレクトプレイが多すぎます。<br />確かにダイレクトプレイというのは相手も反応しづらいですが、味方も反応しづらいものです。<br />それが繋がるのは同じイメージを持ってプレイできているからです。<br />現在の鹿島選手は迷いながらプレイをしている上に運動量も落ちてますからダイレクトパスがぽんぽん繋がるわけがないんですよね。<br />特にヒールでの落としなんて反応してる場面なんてないのに頻発させてますから。<br />チームがカオス状態のときはとにかく分かりやすいプレイに徹するべきです。<br />それは選手、特にFWがしっかりボールをキープ、そこにおさめてから全員が動くということです。<br />今はボールのおさまるところがないですよね。<br />これまでも何度もブログで書いてきましたが、くさびのボールが重要です。<br />名古屋戦でも大迫やダニーロがくさびのボールを受けたシーンはチャンスになりかけてましたからね。<br />ただ、柳沢が去ったあとの鹿島はポストプレイをする選手がいないです。<br />コンディションがいいときなら興梠がもっと体を張ってくさびのボールを受けるのですが、もともとポストタイプでない上にチームがうまく行ってなく、先制点を奪われる試合が多くなっているので、マルキーニョスともども裏一発を狙う動きばかり増えて後ろの選手もなかなか縦にボールを入れられないという悪循環です。<br /><a href="http://www.sanspo.com/soccer/news/090929/sca0909290503000-n1.htm" target="_blank" title="アピール弾！大迫で鹿島が連敗脱出だ">アピール弾！大迫で鹿島が連敗脱出だ</a>（スポニチ）<br />新潟戦では大迫の先発の可能性もありそうですが、もっともポストプレイができるのが大迫ですからね。<br />しっかりそこに収めてから攻撃を展開する分かりやすいプレイを心がけるべきだと思います。<br />続いて中盤ですが、ここでもダイレクトパスによる繋ぎが多すぎます。<br />空中のボールなどフリーでトラップできる状態なのにそれをヘッドでダイレクトでパスするシーンが本当に多いです。<br />そのパスがまた精度が悪かったり、味方が反応してなかったりでズレて、そこにプレッシャーをかけられてボールをロストしています。<br />誰も体を張ってボールをキープしないですし、他人任せにダイレクトでボールを出してボールをロストしてますから攻撃の時間が減って、守備の時間、それも悪いボールの獲られ方からの守備が増えて大量失点に繋がってます。<br />声も全然出てないですから、味方がボールを処理するときは周りが「フリー」や「キープ」、「クリア」など状況によってコーチングしてあげないといけませんね。<br />名古屋戦であれだけ普通のパスが繋がってないのですから、ダイレクトパスは繋がらないと考えるくらいの方がいいです。<br />ダイレクトパスを織り交ぜるなら横浜戦のイバとダニーロのようなペナルティエリア近くでの単純なパス＆ゴーにしないとだめですよ。<br />それから守備においても他人任せなプレイが多発しています。<br />これまではボールホルダーにもっとも近い選手がまずプレッシャーに行って、周りにマークを指示してそれに連動して全体が動いていました。<br />現在はまずファーストプレッシャーさえいけてないですし、２トップがプレスをかけても後ろが続いていません。<br />しかも、一度プレッシャーに行った場合、以前はパスをはたかれてもその相手選手がそのまま上がっていけばしっかりマークについていっていたのですが、今はまったくできてないですよね。<br />他人任せなプレイばかりで、全員が誰かがやってくれるだろうっていう気持ちですから、まず自分がやってやるんだという意識に切り替える必要があります。<br /><a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090929-549330.html" target="_blank" title="鹿島史上初３連覇へ「ジーコ魂」を再注入">鹿島史上初３連覇へ「ジーコ魂」を再注入</a>（ニッカン）<br /><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090929-OHT1T00008.htm" target="_blank" title="Ｖ３ピンチに鹿島が決起集会！">Ｖ３ピンチに鹿島が決起集会！</a>（報知）<br />本山と中田浩二が発起人となってまさに今日、決起集会が行われるようですから、全員が意識を切り替えてイメージを統一するということを心がけてほしいです。<br />とにかくうまくいかないときはボールをしっかりキープする、くさびを意識する、パス＆ゴーなど基本を大事にすることです。<br /><br />オリヴェイラ監督は例年通り非公開練習やプチ合宿、ミーティングなどをいいタイミングでやっているものの効果が思うように出ていないという状況ですね。<br />選手起用については名古屋戦で大岩と本山というベテランを先発させたわけですが、優勝争いも佳境になってきてチームが苦しい状況でベテランを起用するというのは間違ってないと思います。<br />しかし、現状を劇的に立て直すには誰を先発に起用しても厳しい状態なのかなと思います。<br />先発を変更するにしても、とにかくまずはコンディションの悪い選手を休ませて、いい選手を起用するということを行うべきです。<br />これも基本と言えますよね。<br />名古屋戦では篤人はまったくと言っていいほどいいところがなかったですし、逆に休ませてあげないと心配です。<br />その他にも興梠や岩政、野沢あたりはあまりコンディションがよくなさそうですね。<br />ただ、鹿島にはスタメンを変更できるほどの選手がいないんですよね。<br />田代を入れてもくさびのボールは受けられないですから、前線にロングボールを入れてダイレクトで落としてというプレイになって前述した問題点が改善されません。<br />増田はチームが混乱しているので、本人もどう動いていいか分からず混乱することは必至です。<br />佐々木、當間、遠藤ら若い選手を使っても、これまでまったく試合に起用してないのにぽっと出て活躍できるほど甘くないと思います。<br />ましてや優勝争いが熾烈になるこれからの戦いではなおさらですね。<br />だからこそ、こーめいは昨年から彼ら若手をタイミングを見て先発起用することを提言し続けていたわけですが…。<br />思ったよりチームの動脈硬化が早く来てしまったという感じですね。<br />こーめいが若手を使うよう言っていたのは、ポッと出て活躍することを期待してではなく、試合に出して力をつけさせて将来の主力になることは当然ですが、こういう状況のときに変化をつけられる、オプションとして機能する存在になってもらうためですから。<br />こうして考えていくと先発を交替するとしても、起用できる選手はコンスタントに試合に出ていた大迫とパクくらいしかいないですね。<br />中田浩二もプレイを見ているとかなり微妙ですし…。<br />つまり、残り７試合+１６分に向けて鹿島がチームを立て直すためにできるオプションはかなり限られているということです。<br />まず、前述した基本を大事にすること、プレイの意識を変えること。<br />コンディションのいい選手、悪い選手を見極めること。<br />パク、大迫など限られたカードを有効利用すること。<br />失点が多く先制されることが多いので、パクや中田を青木と組ませてまずは守備から入る起用をすること。<br />後は若い選手を使えばもしかしてチームに勢いがつくかもしれないので試してみてもいいと思います。<br />戦術的な面から見れば、現在の鹿島にはドリブルでつっかけられる選手がイバしかいないので（篤人と興梠はコンディション不良、マルキーニョスは球離れが悪い）、佐々木や遠藤を使って仕掛けさせれば全体的にやることがはっきりするのでもしかしたら効果があるかもしれません。<br /><br />Jリーグはどうしても最後まで優勝争いが混沌とするリーグのようです。<br />０５シーズンの様相を呈して来ましたが、あの時優勝したのは結局シーズンを通してもっとも優勝に値するチームだったG大阪です。<br />今のところはまだ鹿島が今シーズン優勝するに値するチームだと思いますし、何より鹿島には優勝、優勝争いという経験があります。<br />こういった危機的状況に追い込まれてこそ、底力を発揮すると信じています。<br />川崎と清水にはシルバーコレクターの称号を賭けて戦ってもらった方がリーグも白熱すると思いますから（＾＾；）<br />とにかくシーズンが終わって後悔しないよう、選手もクラブもサポーターもできることをやっていくしかないですね。<br /><br /><a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-673.html" target="_blank" title="2・3月の鹿島アントラーズの戦績">2・3月の鹿島アントラーズの戦績</a><br /><a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-675.html" target="_blank" title="4月の鹿島アントラーズの戦績">4月の鹿島アントラーズの戦績</a><br /><a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-676.html" target="_blank" title="5月の鹿島アントラーズの戦績">5月の鹿島アントラーズの戦績</a><br /><a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-684.html" target="_blank" title="6・7月の鹿島アントラーズの戦績">6・7月の鹿島アントラーズの戦績</a><br /><a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-688.html" target="_blank" title="８月の鹿島アントラーズの戦績">８月の鹿島アントラーズの戦績</a><br /><br />最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→<a href="http://blog.with2.net/link.php?392639"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>  ]]>
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<dc:subject>鹿島アントラーズ</dc:subject>
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<title>中止試合の行方</title>
<description> １２日の川崎戦が「ピッチコンディション不良のためノーゲーム」となり、波紋が広がっていますね。現在は理事会で審議されていて、理事による多数決、もしくはチェアマン採決などで最終決定される模様で明日結果が出るそうです。考えられる選択肢としては３つでしょうね。①再試合これまでのJでの中止試合がそうであったように、０－０からの再試合でもう一度９０分試合をするということです。Ｊリーグ規約第４章第３節第６３条（不
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<![CDATA[ １２日の川崎戦が「ピッチコンディション不良のためノーゲーム」となり、波紋が広がっていますね。<br />現在は理事会で審議されていて、理事による多数決、もしくはチェアマン採決などで最終決定される模様で明日結果が出るそうです。<br />考えられる選択肢としては３つでしょうね。<br /><span style="color:#ff0000"><strong>①再試合</strong></span><br />これまでのJでの中止試合がそうであったように、０－０からの再試合でもう一度９０分試合をするということです。<br /><span style="color:#0000ff">Ｊリーグ規約第４章第３節第６３条<br />（不可抗力による開催不能または中止）公式試合が、悪天候、地震等の天災地変または公共交通機関の不通その他いずれのチームの責にも帰すべからざる事由により開催不能または中止となった場合には、原則として再試合を行う。</span><br />Jリーグの規約ではこのようにありますから、規定路線で行けばこの選択肢がもっとも有力だと思われます。<br />ただ、1位と２位の大一番の試合だけに再試合となれば結局どっちも得はしない結果となると思います。<br />【<span style="color:#990000">鹿島</span>】<br />再試合で勝利、引き分ければもちろん三連覇へとかなり有利な状況になりますが、岩政も「<a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/09/13/03.html" target="_blank" title="どの状況から次が始まるのか分からないので、何とも言えない。ただどうなっても波紋は広がる">どの状況から次が始まるのか分からないので、何とも言えない。ただどうなっても波紋は広がる</a>」と言っているように外野の声がうるさくなり、鹿島にとってむしろ悪影響の方が大きいと思います。<br />わざわざ再試合をして負ければ精神的なショックも大きくなるでしょうからね。<br />【<span style="color:#0099ff">川崎</span>】<br />川崎はデメリットしかありません。<br />試合終盤に３－１でリードしていたものがリセットされる上に、日程的にもきつくなりますし、また遠征しなければいけません。<br />さらに負けたり引き分けたりしたら最悪ですよね。<br /><strong><span style="color:#ff0000">②試合中断時点からの再開</span></strong><br />１－３の状況から残り16分+ロスタイムをプレイするということになります。<br />リーガでは過去にこういった状況で再開されることもありました。<br />天候が再現されないことは仕方ないとして、問題は中止時点でピッチに立っていた選手が再開試合時点で病気やケガをしていた場合ですね。<br />鹿島はまだ交替枠を１つ残してましたが、川崎はすべて使い切っていました。<br />つまり、完全な再現にならない可能性もあるということです。<br />そういうところは両者の協議によって解決すれば、試合だけを見ればもっともフェアな選択肢ですね。<br />失われた１６分をプレイするということですから、どんな結果になってもリーグの今後を考えればもっともスッキリ感が出ることになると思います。<br />しかし、プロである以上興行面というものも見ていかなければなりません。<br />【<span style="color:#990000">鹿島</span>】<br />川崎戦がノーゲームとなると当然チケットは払い戻し、もしくは半券を持っていれば再開試合は無料で入場可能となるでしょうが、鹿島側が受ける金銭的被害、人的コストは多大なものになるでしょう。<br />しかもわずか１６分の再開試合では新たに入場者数を見込めるわけありません。<br />【<span style="color:#0099ff">川崎</span>】<br />わずか１６分のために日程をとって遠征をしなければいけません。<br /><strong><span style="color:#ff0000">③試合成立</span></strong><br />中断した試合を成立したものとみなし、川崎の３－１の勝利となります。<br /><span style="color:#0000ff">第３節　運営<br />第４７条〔不可抗力による開催不能または中止〕試合が不可抗力により開催不能または中止となった場合、その勝敗の決定方法は、理事会において協議の上、決定する。</span><br />一応こういった規約はあるのですが、細かいルールがないことが問題ですね。<br />【<span style="color:#990000">鹿島</span>】<br />サッカーはロスタイムで３点入ることだってあるわけで、同点になるチャンスをふいにされることになります。<br />客観的に見て、今季の鹿島に先制、２点リードされた試合をひっくり返す、もしくは追いつく強さがあるとは思えませんが、鹿島はこれまでどんな状況でも諦めなかったからあれ程のタイトルを獲ってこれたわけです。<br />つまり、ここで鹿島が試合成立を認めるということはクラブが培ってきたものを否定することになり、そんな矛盾することをしていては優勝は手に入らないです。<br />もしJリーグがこの選択肢をとったなら仕方ないですし、その場合はすっきり気持ちは切り替えられるかもしれませんけどね。<br />【<span style="color:#0099ff">川崎</span>】<br />川崎としてはメリットというか、当然の結果というとらえ方でしょう。<br />リーグの今後にとっても遺恨は少ないと思います。<br /><br />ハロウィンでは、やって来た子供達が「トリック・オア・トリート（Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ）」と言って、なぜかいたずらされるかお菓子をあげるかという理不尽な選択を迫られることになるのですが、天のいたずらによって岡田主審がおかしな判断をしていずれにとっても理不尽となる決断を迫る事態になってしまったような気がします。<br />こーめいはこういったどこも得しない、すっきりしない事態が生じたときはもっとも偉い人が損をするべきだと思います。<br />つまり、Jリーグですね。<br />Jリーグが鹿島の払い戻し損害金と川崎の遠征日の負担をするということで、②<span style="color:#ff0000">試合中断時点からの再開</span>するのがいいと思います。<br />鹿島側は再開試合の運営コスト、川崎は日程的な負の要素を被りますが、試合自体はこれが1番すっきりした状態で終わりますし、今後のリーグ戦でも雑音が出ることはないでしょう。<br />Jリーグも金銭的面での負担を持てば、今回の事態で噴出しているJリーグへの批難へも一応形として責任を取ることになりますから。<br />Jリーグ関係者もよく分かってないJリーグ分配金の計算方法ですが、一応露出の多いクラブにより多くの金額が入るということになっているようで、今回の一件はJリーグの露出に貢献したわけですからね（笑）<br />Jリーグ分配金という形で支払うようにすれば一応名目も立つんじゃないですか。<br /><a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090913-OHT1T00275.htm" target="_blank" title="「０─０から再戦」か「３─１で成立」…大雨中止の鹿島">「０─０から再戦」か「３─１で成立」…大雨中止の鹿島</a>（報知）<br />ただ、この記事によれば②の選択肢はないようですけどね。<br /><br />理事会でどんなことを審議してるのか知りませんが、こーめいは答えはシンプルだと思いますよ。<br />審議すべきは試合の経過時間やスコア、川崎の日程などではなく、真に審議されるべきは岡田主審の判断が正しかったかどうかです。<br />不破信マッチコミッショナーによると「<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20090913-543011.html" target="_blank" title="審判団４人がピッチコンディションが悪く、選手が安全に試合をできないと判断した">審判団４人がピッチコンディションが悪く、選手が安全に試合をできないと判断した</a>」そうです。<br />・川崎Ｆのクラブ関係者は当然のように再開を要求。開催責任のある鹿島側が「この程度で中止はない」と岡田主審に詰め寄る場面もあった（<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090913-543032.html" target="_blank" title="ニッカン">ニッカン</a>）<br />・中断中の協議では、鹿島、川崎両チームの実行委員、運営担当からも試合続行の意見が出ていた（<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000065-sph-socc" target="_blank" title="報知">報知</a>）<br />・岡田主審は、鹿島の運営担当に見解を求め、試合続行可能と助言されていた（<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090913-OHT1T00065.htm?from=related" target="_blank" title="報知">報知</a>）<br />各報道を見ると試合中断を主張していたのは、レフェリーだけです。<br />是非は置いておくとしても不破信マッチコミッショナーに中止すべきか続行すべきかの判断力はなく、レフェリーに追随したというだけですからね。<br />川崎側が試合再開を主張するのはもちろん、鹿島だってまだ追いつく可能性がなくはなかったわけですし、中止になれば運営面ではどうしてもコスト的な損害が出ますから。<br />しかも、ピッチ状況を見れば川崎の選手はもちろん、鹿島の選手、挙句の果てには岡田監督まで中止という判断は妥当ではないと考えていたわけです。<br />関塚監督「<a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/09/13/01.html" target="_blank" title="何でそういう判断になったのか。もっと激しい雨でもやったことはある">何でそういう判断になったのか。もっと激しい雨でもやったことはある</a>」<br />川島「<a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/09/13/01.html" target="_blank" title="ピッチ不良で中止なんて聞いたことない">ピッチ不良で中止なんて聞いたことない</a>」<br />中村「<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20090913-543032.html" target="_blank" title="普通にできる。雨が降ってもやるのがサッカー">普通にできる。雨が降ってもやるのがサッカー</a>」<br />興梠「<a href="http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/09/13/03.html" target="_blank" title="止めたときが一番雨がやんでいた。あのまま続ければよかったんじゃないかと思う">止めたときが一番雨がやんでいた。あのまま続ければよかったんじゃないかと思う</a>」<br />篤人「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090913-00000063-sph-socc" target="_blank" title="こういう状況でもやるのがサッカーだと思っていた。雨の日は楽しんだもん勝ち（という言葉があるくらいだから）。でも、決まったことだからしようがない">こういう状況でもやるのがサッカーだと思っていた。雨の日は楽しんだもん勝ち（という言葉があるくらいだから）。でも、決まったことだからしようがない</a>」<br />岡田監督「<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090913-OHT1T00065.htm?from=related" target="_blank" title="なんでやめたのかな。たいして降ってないのにね">なんでやめたのかな。たいして降ってないのにね</a>」<br />天のいたずらによって岡田主審がおかしな判断をして、<a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-181.html" target="_blank" title="正義の理不尽な鉄槌">正義の理不尽な鉄槌</a>を振り下ろし、理不尽な選択肢を迫る形となってしまったように思います。<br />「審判団から、ピッチコンディションが悪く、選手の安全面を考慮して試合を中止したいという申し出があった。最終的にはこちらで判断した」と不破ＭＣ（<a href="http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20090913-OHT1T00065.htm?from=related" target="_blank" title="報知">報知</a>）とありますが、選手の安全面ってどういう意味なんでしょうかね。<br />雷雨だったら分かるのですが…。<br />水が溜まってピッチが滑るとかなら、今季の九州石油ドームの踏ん張ったら芝がズリ剥けて滑るピッチの方が危険でしたからね。<br />水しぶきのせいで選手の接触プレイが見えずにきちんとジャッジできなくて危険というなら、きちんとそこを明白にしてほしいですね。<br />しかし、それは多分にレフェリーの技量のなさが原因だと判断されると思いますが…。<br />試合終了後の監督の記者会見で、０－０から動かずに相手に失点を許したときに記者からなぜ動かなかったかと質問されます。<br />しかし、逆に動いて失点したらなぜ動いたのかと言われます。<br />雷雨で試合を中断せずに落雷で選手にケガ人が出たら、なぜ試合を中止しなかったかとレフェリーは批難されるでしょう。<br />でも、今回の試合で残り時間に選手にケガ人が出たとしても、なぜ試合を中止しなかったのかとレフェリーが批難されることがあるでしょうか？<br />選手の安全面というより、自らがあの状況できちんとしたジャッジができない、帰路の時間などそういった要因で判断してしまったように思いますね。<br />そこで明日に出されるJリーグ側の結論ですが、岡田主審の判断が正しかったというならば、これまで通り０－０からの再試合にすべきです。<br />詳細な規定を明記してない以上、スコアや時間、１位と２位の戦いなどを考慮すべきではないです。<br />それをしてしまったら状況によっていくらでも結果が違って来るということになりますからね。<br />もし中位争いならこれだけ注目されることもなく、普通に再試合と判断される可能性も高いです。<br />川崎としてはもちろん納得いかないでしょうが、今回のことをきっかけに詳細ルールの作成を訴えかけるしかないでしょう。<br />Jリーグが岡田主審の判断が妥当ではなかったと判断した場合、そのときはJリーグ側のミスがあったから今回は特別にこーめいが提案した<span style="color:#ff0000">②試合中断時点からの再開 の改良版</span>や<span style="color:#ff0000">③試合成立</span>の選択肢をとるという手順を踏むべきです。<br />そして、詳細ルールを作成し明記することで今後同じような状況が起きても混乱しないようにする必要があります。<br />ただ、Jリーグに岡田主審の判断が正しかったかどうかを審議するという考えは端からないでしょうし、こーめい提案の<span style="color:#ff0000">②試合中断時点からの再開 の改良版</span>のように金銭面で自らの負担を強いるということも１００％ありえないでしょう(￣曲￣) <br />決断される選択肢はもっとも日和見的なものだと思われます。<br /><br />こーめいはたとえ<span style="color:#ff0000">③試合成立</span>となっても、勝ち点４差で残り９試合ばっちこいという気持ちです。<br />選手たちも逆に燃えて、３連覇に向けて全力の気持ちの入ったプレイを見せてくれると信じています。<br /><br />最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→<a href="http://blog.with2.net/link.php?392639"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br />時間の関係上コメントの返信はしない方向でいこうと思っていますのでご了承ください。 ]]>
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<dc:subject>Jリーグ</dc:subject>
<dc:date>2009-09-14T11:29:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>こーめい軍師</dc:creator>
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<title>オランダから始まるW杯までにすべきこと</title>
<description> 遅ればせながら南アフリカW杯出場決定おめでとうございます。アジア予選中にも日本代表の記事を書こうと思ったのですが、内容が依然書いたこととかぶる（進歩していない、課題が克服されてないとも言う）ので、実際にW杯でどう戦っていくかのスタートとなるこのタイミングで、これから南アフリカＷ杯までに日本代表はどうすべきか、こーめいの考えを記しておこうと思います。【岡田監督続投か更迭か】まず、このまま岡田監督でいい
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<![CDATA[ 遅ればせながら南アフリカW杯出場決定おめでとうございます。<br />アジア予選中にも日本代表の記事を書こうと思ったのですが、内容が依然書いたこととかぶる（進歩していない、課題が克服されてないとも言う）ので、実際にW杯でどう戦っていくかのスタートとなるこのタイミングで、これから南アフリカＷ杯までに日本代表はどうすべきか、こーめいの考えを記しておこうと思います。<br /><br />【<span style="color:#ff0000">岡田監督続投か更迭か</span>】<br />まず、このまま岡田監督でいいのかという根本的な議題に触れたいと思います。<br />結論から言うと、こーめいは続投でいいと思います。<br />しかし、これは岡田監督ならＷ杯でいい結果を期待できるからという積極的な理由によるものではありません。<br />こーめいの見たところ、現在の日本代表のチーム作りは北京五輪直前（アルゼンチンと試合をした頃）の反町ジャパンが幾分ましになった程度です。<br />グループリーグの組合わせにもよりますが、このままでは北京五輪同様に惨敗する可能性が高いと思っています。<br />それだけにこれからの１年弱をどう使うかが重要になってきます。<br />それに関しては後述するとして、こーめいが岡田ジャパン消極的支持派である理由を述べておきたいと思います。<br /><span style="color:#0000ff">①経験をどう生かすか</span><br />岡田監督はW杯アジア予選を２度突破し、本体会を経験した日本人唯一の監督です。<br />現在の代表でのチーム作りや手腕には疑問もありますが、Jリーグでも優勝実績があり日本人監督ではトップクラスであることは間違いありません。<br />そんな岡田監督がフランスW杯の経験をどう南アフリカで生かすか。<br />自分なりにフランスＷ杯の統括を行い、問題点を浮き彫りにしておいた上で、経験というものに注目して南アフリカＷ杯を見ればそれなりに楽しめると思います。<br /><span style="color:#0000ff">②失敗してもタダでは転ばない</span><br />こーめいが岡田ジャパン消極的支持派である最大の理由はこれです。<br />大惨敗した北京五輪の統括から若い選手の育成が叫ばれています。<br />現在の日本では若い選手の試合経験が少ないです。<br />それは確かに弱点であると思いますが、こーめいは有能な指導者が少ないことこそ日本の最大の弱点だと思っています。<br />前述したように岡田監督は日本でトップクラスの監督です。そんな監督が２大会に渡って大惨敗をすれば、今度はＷ杯統括として指導者育成問題について本格的に乗り出さないわけにはいかないでしょう。<br />一応現在でもトレセンをはじめとして指導者育成にも焦点を当てて活動はしていますが、アテネ・北京五輪やさらなる若年世代でもU-20W杯出場権を逃すなど成果が出ているとは思えません。<br />最近の日本人指導者で代表を率いて結果を出したのは、カナダで行われたU-20W杯の吉田ジャパンくらいでしょう。<br />ドイツW杯での失敗もありますから、さすがに南アフリカW杯で惨敗に終われば今度は「オリヴェイラ、あっ、オリヴェイラ（ピクシーやペトロビッチでも可）って言っちゃったね」などというふざけた世迷い言では済ませられないでしょうし、それで済ませてはいけません。<br />岡田ジャパンが好成績をおさめればそれにこしたことはないですが、悲惨な結果に終われば現在日本サッカー協会が行っている程度のぬるいものではない、日本人指導者育成の根本的な見直しを迫られることになるでしょう。<br />そこは若手の育成以上に徹底的に改革されるべきだと思いますね。<br /><span style="color:#0000ff">③日本サッカー協会のぬるさの改善へ</span><br />最後はやはり日本サッカー協会の方針・体質の改善に迫るチャンスになるということです。<br />この先岡田ジャパンがどう進化するのかそのままなのか分かりませんが、いずれにせよ監督選考・代表の支援体制、親善試合の価値など日本サッカー協会の不備を徹底的に洗い出して選手たちが１００パーセント以上の力を出し切れるような環境を作っていかなければなりません。<br /><br />【<span style="color:#ff0000">ベスト４発言について</span>】<br />岡田監督のベスト４を狙うという発言が話題を呼んでましたね。<br />そして、決まって対戦国の監督に日本のベスト４について質問が飛び、当たり障りのないコメントや失笑めいたコメントがされていました。<br />こーめいは目標は大きく持っていいと思います。<br />しかし、岡田監督のベスト４発言を吟味してみると何の利もなく３つ弊害を生むことにつながっています。<br /><span style="color:#0000ff">①ドイツＷ杯の二の舞の可能性</span><br />ジーコは目標として優勝を挙げていましたし、困ったことにマスコミも自分たちの利益をもくろみ、必要以上にジーコジャパンを持ち上げた報道をしていました。<br />そして、ドイツＷ杯では国民（主に普段あまりサッカーを見ない人）からの期待が大いに集まりました。<br />その結果、Ｗ杯後は大いなる落胆に日本中が包まれました。<br />その二の舞になることを懸念してなりません。<br />普段から日本代表の試合を見ている人なら、現在の岡田ジャパンのＷ杯ベスト４という目標に現実味があるかどうかは理解していると思います。<br />しかし、視聴率を見てもそうであるようにＷ杯は普段、代表戦を観ない人も注目し、かつ期待していますからね。<br />再びマスコミの情報操作に踊らされて楽観ムードに包まれ惨敗するようなことになれば、日本サッカーはドイツW杯以上のダメージを受けるのではないかと思います。<br /><span style="color:#0000ff">②岡田監督は本気でベストを目指していない</span><br />岡田監督がどういった意図でベスト４発言をしたのか、その真意は分かりませんが、本気でベスト４を目指してないということははっきりしています。<br />それはアジア予選の戦いを観ていれば分かります。<br />本気でベスト４を目指しているのなら、予選の１試合１試合に課題を設けて戦い、それを１つ１つ克服していき、最終的にはオーストラリアに普通に勝てるくらいまで持っていく必要があります。<br />本気でベスト４を目指していれば、ホームでウズベキスタンやカタール相手に引き分けた試合後やオーストラリア戦に負けた後に、「予選は難しい」、「選手たちはよくやった」というコメントがでるはずがありません。<br />なぜならドイツＷ杯で対戦したクロアチアクラスの相手に先制されれば終盤は引いて守られることも十分あるわけで、カタールやバーレーンなどの国相手に引かれたからと言ってセットプレイでしか得点できないようでは話にならないですし、ベスト４を目指すならオーストラリア相手にも普通に勝つくらいの実力が必要です。<br />確かに予選の難しさというのはありますが、試合後の岡田監督のコメントや試合自体からもベスト４を目指して課題を設けてやっているという様子はまったく感じられませんでしたね。<br />Ｗ杯出場が決まったから、じゃあベスト４を目指そうという感じで、こんなノリでは目標の実現は難しいでしょう。<br />でも、可能性がまったくないわけではありません。<br />オランダを始め強豪国との対戦も決まってきていますから、これからのわずか１年弱の間にいかに課題を設けてそれを１つ１つクリアしていくか、岡田監督の手腕には注目したいと思います。<br /><span style="color:#0000ff">③選手のモチベーションアップに効果なし</span><br />Ｗ杯出場が決まってテンションがあがっていたせいか、ウズベキスタン戦後は選手たちも岡田監督のベスト４発言にやってやるぜっていう感じになっていました。<br />このため、岡田監督のベスト４発言が選手のモチベーションアップのためになるという勘違いが生まれないか心配でなりません。<br />前述したように目標を大きく持つことは大事ですが、非現実的な目標ではモチベーションアップには効果はありません。<br />０７シーズンに鹿島は浦和との勝ち点差１１を覆してリーグ優勝を果たしました。<br />もちろん監督を始め、選手たちは優勝をあきらめてはいませんでしたが、あくまで優勝という目標を持ち続けながらも選手たちは、「自分たちは１つ１つ勝っていくだけ」という意識で統一されていました。<br />それが終盤の９連勝に繋がり、大逆転優勝となったのです。<br />つまり、ただ優勝しようというだけでは何のモチベーションにもなりません。<br />それを達成するための目標を設定し、それを１つ１つクリアしていった先に優勝という結果、ご褒美が待っていたわけです。<br />岡田ジャパンを観てみると、ベスト４というのはあまりにも非現実的な目標です。<br />では、それに向けてもっと身近な目標が設定されているかというと前述したようにアジア予選ではありませんでした。<br />アジア予選はあくまで予選を突破するための戦いでしかありませんでしたからね。<br />これからＷ杯までの間に適切な課題を設定し、それを１つ１つクリアできるかが重要となってきます。<br />反町五輪ジャパンのように最後までメンバー選考にすら手こずるようでは本番前に選手のモチベーションはダダ落ちになっている可能性もあります。<br /><br />こーめいは現時点での岡田ジャパンにベスト４どころかグループリーグ突破も期待していません。<br />まず岡田監督にしてほしいことは、選手の実力を存分に引き出してほしいということです。<br />それができたならグループリーグ敗退でも仕方ないと思います。<br />それが現在の日本の実力ということですから。<br />しかし、逆にそれができればベスト４も可能性はあると思います。<br />そもそも今の日本代表にベスト４だの、グループリーグ突破だのと具体的な目標を求めることがナンセンスです。<br />なぜなら、山本アテネ五輪、反町北京五輪、ジーコドイツＷ杯、そして現在の岡田ジャパンと選手の能力を引き出すということすらできてない監督ばかりだからです。<br />トルシエはフラット３やウェーブの動きなどのシステムを徹底させることで選手たちの能力を引き出しました。<br />オシムも日本代表では病気のため到達することはできませんでしたが、千葉で２年かけて選手たちの能力を引き出して、それをチームの力に集約して強くしました。<br />代表ではクラブほど時間がとれませんが、あと２年あれば十分代表選手たちの能力を引き出せるチームにしていたでしょうね。<br />現在の千葉残留の選手（巻：ミラー・江尻監督）や移籍した選手（佐藤・水本：加藤監督、山岸：関塚監督、羽生：城福監督）などを見てもオシムと同等に彼らの能力を引き出せている監督は一人としていません。<br />韓国やオーストラリア、そしてＥＵＲＯ０８ではロシアを率いて結果を出したヒディンクやＥＵＲＯ０４でギリシャ代表を率いて優勝したオットー・レーハーゲル監督は選手たちの力を出し切らせてましたからね。<br />オシムになって「ボールも人も動くサッカー」というコンセプトがやたら叫ばれて、実際にそれを目指す監督もＪリーグで増えましたが、それはオシムのように選手たちの能力を十分に引き出す能力があるということが前提です。<br />ですから日本代表の監督選びも今後はサッカーのスタイルやコンセプト云々以前に、選手の能力を最大限引き出せるかということを最優先にすべきでしょう。<br />なぜなら日本にはCロナウドやメッシなどのスペシャルな選手はいません。<br />つまり、世界で戦って結果を出すためには監督が選手たちの力を１２０％引き出すことが必須というわけです。<br /><br />【<span style="color:#ff0000">南アフリカW杯までにすべきこと</span>】<br />それでは選手の能力を最大限引き出すために南アフリカＷ杯までになにをすべきか具体的に見ていきたいと思います。<br /><span style="color:#0000ff">①確信を持ったプレイをさせる</span><br />代表でもクラブでもそうですが、チーム作りの根本でありもっとも重要なのは「確信」を作ることです。<br />オシム千葉時代の巻の言葉に、「１年目はただむしゃらに走った。２年目は考えながら走った。３年目は確信を持って走った」というのがあります。<br />オシムは選手たちにヒントを与え、選手自らに考えさせるという方針でした。<br />選手全員に考えながら走ることを徹底させて、動きの量、質、タイミングを高めて選手たちが確信をもって走るというチームを作り上げました。<br />トルシエは前述したように、フラット３やウェーブの動きなどシステムを徹底させることでチームに確信をもたらしました。<br />フラット３なら前線からプレスをかけていればＤＦライン裏を狙うロングボールを入れられてもオフサイドを取ってくれましたし、逆にＤＦラインは思い切って押し上げれば全体がコンパクトになりうまく前線からプレスがかかります。<br />またウェーブの動きは前線でがんばってボールをキープしていれば、必ず誰かが追い越してくれるという確信を生みました。<br />トルシエは自らが決めた戦術を選手に忠実に守らせることでチームに確信を作るという方法でした。<br />ジーコジャパンでは戦術など監督による確信はもたらされませんでしたが、個の能力による確信がありました。<br />柳沢は誰もがボールを出しやすいと言っていたようにオフザボールでの動きだしの早さと質は高いですし、相棒だった高原は得点力がありました。<br />そして、中盤にいた中田英寿と中村俊輔はプレッシャーをかけられてもボールをキープしてそこからいいパスを出す能力があります。<br />つまりＦＷの二人は例え大半が無駄になろうと自分たちがいい動きをしていれば中盤の二人が必ずいいボールを出してくれるという確信があり、中盤の二人は自分たちが体を張ってボールをキープすれば前線の二人がいいタイミングで動いてくれているという確信があったわけです。<br />それらの個の能力の確信はＷ杯直前のドイツ戦でまさに出ていましたね。<br />しかし、個の能力に頼った確信は選手たちのコンディション調整に失敗したジーコジャパンは本大会では惨敗という結果に終わってしまいましたが…。<br />現在の岡田ジャパンに確信と呼べるものはまだありません。<br />唯一（<a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-404.html" target="_blank" title="２年前にすでにブログで書いたように">２年前にすでにブログで書いた</a>）岡崎の動きだしの質の高さに関しては、これからの研磨次第では確信にまで発展する可能性を感じます。<br />Jリーグでも得点を取り続けているだけでなく、実際にプレイ内容や動きの質を見ても成長中ですからね。<br />しかし、アジア予選であれだけ得点を取っていた大黒がドイツＷ杯ではシュートまでいかせてもらえなかったこと、オーストラリア戦でもいい動きだしから抜け出したものの得点できなかった岡崎のプレイを見ると現段階では世界の中堅クラスとの対戦では潰されるだろうというレベルだと思いますね。<br />ＤＦラインの裏に抜け出した後のファーストタッチの質、ボールの置き場所、ゴールまでのコース取り、ＤＦのプレッシャーがある中での落ち着き、シュート精度などを高めることが岡崎の課題となってくるでしょう。<br />その他に岡田ジャパンの確信と呼べそうなものは、「２０分限定のハイプレス」、「広野でのパス回し（相手プレッシャーがない状態でのパスサッカー）」とい極めて限定的な条件付きのものばかりですね。<br />実際にこれまで最初の２０分だけはよかった試合が多かったですし、９０分いい試合ができるのは来日したばかり、中１日での試合など相手がきついスケジュールでプレイするキリン関係の親善試合だけです。<br />こうやってブログを書いていて２３時過ぎに急に無性にどうしてもラーメンが食べたくなったとき、歩いて１５分のところにあるラーメン屋が０時まで営業していて２３時３０分がラストオーダーだという確信があればこそ、全力でラーメン屋まで走れるのです。<br />そこに確信がなく迷いがあったなら、必ず走る気持ちや早さ、質に影響を及ばしますからね。<br />確信というのはそれほど重要なものということです。<br />オランダ、トーゴ戦でなんらかの確信、もしくはどういった確信を作ろうとしているのかが見えないとこの１年弱の有効な使い方は岡田監督にはできないのかなと思います。<br /><span style="color:#0000ff">②常に世界を意識してプレイすること</span><br />キリン杯のチリ、ベルギー戦に快勝して浮かれムードだった時期もありました。<br />その後のW杯予選の試合で親善試合は強化には役立たないことが改めて明らかになったわけですが、興行面を考えるとなくすこともできません。<br />ですからこれからはプレイする選手も観る方も常に世界を意識しておく必要があります。<br />親善試合の結果うんぬんに一喜一憂するのではなく、対戦相手がどの程度の実力だったか実際にJリーグなどの身近なクラブに例えて考えてみるということが大事だと思います。<br />ベルギーの守備はＪリーグで例えるなら昨季残留争いをしていた（今季も相変わらずセットプレイからの失点が多い）磐田レベルのディフェンスだったと思いますよ。<br />そういった見方をすればベルギー戦での大勝が何の参考にならないと分かりますし、あの試合の岡崎の岡崎らしいヘディングシュートも世界の中堅レベルの相手ならシュートに行く前に潰されていたレベルだと分かります。<br />確かにクラブＷ杯でＧ大阪がビディッチやルーニーにやられたように、分かっていても実際に対峙してみないと強さや早さは分からない部分があります。<br />しかし、普段から世界を意識したプレイをしているかどうかというのは成長に大きく影響します。<br />中田英寿や本田圭介は、日本にいるときから外国語を覚えたり、友達に仕事を辞めてもらって専属の代理人になってもらうなど意識が違いましたからね。<br />親善試合やＪリーグで得点しても、これでは世界では通じない、ではどうすればいいかと具体的に世界を意識していくことが選手たちには大事だと思いますし、サポーターもサッカーを観る目を高めてそういった視点から見ていくことが日本のレベルアップに繋がっていくでしょう。<br /><span style="color:#0000ff">③依然書いた課題を克服すること</span><br /><a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-604.html" target="_blank" title="負けるべくして負けたウルグアイ戦">負けるべくして負けたウルグアイ戦</a>や<a href="http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/blog-entry-616.html" target="_blank" title="結果は上々発進、内容は泣々発進">結果は上々発進、内容は泣々発進</a>でも書いたので改めて書く事はしません。<br />特に重要なことは試合の流れを読むということですね。<br />岡田ジャパンのプレスを２０分限定のハイプレスと表現しましたが、実際に９０分間プレスをかけ続けることは難しいですからね。<br />現在はトップギアで試合に入って２０分すぎてからはずっとギアがロー状態という感じです。<br />ですから、試合の流れを読んで行くところはいき、引いて守るところは守り、緩急を持ってゲームを作るということ、そしてチーム全員が共通認識を持つということがこれからの課題となってくるでしょう。<br /><br />最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→<a href="http://blog.with2.net/link.php?392639"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_14.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a><br />時間の関係上コメントの返信はしない方向でいこうと思っていますのでご了承ください。 ]]>
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<dc:subject>日本代表</dc:subject>
<dc:date>2009-09-04T09:25:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>こーめい軍師</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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