鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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南アフリカW杯開幕
いよいよW杯開幕ですね。
日本代表は徹夜明けジンバブエ代表と練習試合をしてスコアレスドローだったみたいですが、そんな不甲斐なさも手伝って国内ではあまり盛り上がってないように感じます。
しかし、アルジェリア-スロベニア、ホンジュラス-チリなど強豪国以外のカードを民放の、しかもゴールデンタイムで放送するんですね。
日本代表以外の試合でも白熱した内容で視聴者の気を引いて普段あまりサッカーを観ない人たちへのサッカーに触れる機会になってくれればと思います。
日本代表のことについてはカメルーン戦の直前に触れようと思いますので、今回はW杯を楽しむためにも予想をしておきたいと思います。
グループA
1位:ウルグアイ
2位:南アフリカ
3位:フランス
4位:メキシコ
[展望]
メキシコが4位で首位通過がウルグアイって起こりそうにない気もしますが、単純にウルグアイはフォルランとルイス・スアレスがいれば得点はけっこう取れそうかなって思います。
メキシコは他の3国とサッカーの相性がよくないのでは?
南アフリカはブラジル合宿などを経て守備がよくなったと聞きますし、開催国なのでなんだかんだで2位通過すると予想。
フランスは3/3のスペイン戦を観ましたが、ボールを奪ったら縦に早く出すだけのカウンターサッカーでグルキュフやリベリなどタレント揃いですが、ドメネク監督が能力を引き出せておらずグループリーグ敗退もありえると思います。

グループB
1位:アルゼンチン
2位:韓国
3位:ナイジェリア
4位:ギリシャ
[展望]
3/3のドイツ戦を観ましたが、アルゼンチンは徐々によくなっている印象。
マラドーナ監督にいろいろ問題はありそうですが、グループリーグ首位突破は間違いないでしょう。
ただ、決勝トーナメントになれば監督経験の浅さが出て途中で力尽きると思います。
韓国はこれまでのアジア勢と比べてもレベルが高いと思いますし、グループリーグ突破の力を秘めていると思います。
それにアジア勢で1つくらいは結果を出してもらわないとって気持ちもあります。
ナイジェリアはミケルが出場できなくなったのが大きいと判断。
ギリシャはユーロ04を制したオットー・レーハーゲルが監督をしていますが、あの頃の守備力もカウンター力もなくなっていますね。

グループC
1位:イングランド
2位:アメリカ
3位:スロベニア
4位:アルジェリア
[展望]
イングランドが決勝トーナメントを勝ち上がっていけるかは、バリーの状態が鍵を握っているのではないかと思います。
グループリーグは問題ないでしょう。
アメリカは今大会もっとも堅守速攻に強さと鋭さがある国で、波乱を起こしてくれそうな予感もします。
結束力でスロベニアを3位、地理的に地の利があるのかよく分からないアルジェリアはメグニの離脱もあって下方修正です。

グループD
1位:ドイツ
2位:ガーナ
3位:セルビア
4位:オーストラリア
[展望]
このグループは地味にいい国が集まっています。
首位通過はドイツになるでしょうが、2位通過なら他の3国いずれにもチャンスありそうですからね。
セルビアは今大会のダークホースとして名前を挙げる人が多いですし、いい選手も揃ってます。
ガーナはエッシェンが参加できなかったのはかなり大きいですね。
初戦のこのカードで勝った方がグループリーグ突破しそうですが、ガーナはカメルーンに比べたら守備はいいですしスピードでセルビアの高いDFラインの裏を突くと予想しておきます。

グループE
1位:オランダ
2位:デンマーク
3位:カメルーン
4位:日本
[展望]
オランダは順当首位通過、日本は残念ながら最下位でしょう。
今のカメルーンは日本でもつけ入る隙がありそうなチーム状態で、これまで自国開催以外で対戦した相手の中でも弱い部類に入ると思います。
デンマークは初戦オランダで苦しいですが、その後堅実に勝ち点を積み重ねそうです。
ベントナーの状態が少し気がかりですけどね。

グループF
1位:パラグアイ
2位:イタリア
3位:スロバキア
4位:ニュージーランド
[展望]
強豪国が敗退しそうなのがグループAなら、シード国が2位通過しそうなのがイタリアかなって思います。
パラグアイはカバニャスの件でチームに一体感が生まれて奮闘しそうです。
イタリアは主力にベテランも多く、決勝トーナメントになったら苦しくなりそう。
ニュージーランドは厳しいでしょうから、必然的にスロバキアが3位となります。

グループG
1位:ブラジル
2位:コートジボアール
3位:ポルトガル
4位:北朝鮮
[展望]
ブラジルはアフリカ勢の身体能力に手を焼く印象があり、ポルトガルもブラジルからの帰化選手もいてスタイル的にも同じく苦手にしそうな予感です。
コートジボアールはドログバがケガをしましたが、出場は可能みたいなのでアフリカ勢では1番実力があるかなって思います。
それにしてもアフリカ勢は中心選手がケガで離脱するという悲劇にみまわれてますね。

グループH
1位:スペイン
2位:スイス
3位:ホンジュラス
4位:チリ
[展望]
優勝候補スペインは順当に首位通過でしょうね。
こーめいも応援してる国ですから。
スイスは初戦がスペインですが、バルネッタやインラーなど実力のある選手がけっこういますしこちらもこーめいが好きなチームでもあるんですよね。
ホンジュラスとチリはやっているサッカーの相性で順位を決めました。

決勝トーナメントからの予想はまたグループリーグが終わる頃にするかもしれません。
ちなみに優勝予想はブラジル、準優勝はスペインではないかと予想しています。
どちらもこーめいが応援する国ではあるのですが、1番好きなのはスペインなので優勝してほしいのですが最後の最後で日程のきつさが出そうですし、ブラジルの堅実さが勝るかなと思います。

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テーマ:2010年FIFAワールドカップサッカー - ジャンル:スポーツ

【クラブW杯】アドレード対ワイタケレ戦
結果
アデレード2-1ワイタケレ(19:45/国立)
[得点者]
33' ポール・シーマン(ワイタケレ)
39' ダニエル・マレン(アデレード)
82' トラヴィス・ドッド(アデレード)

感想
オーストラリアとニュージーランドのクラブの対戦ということで、球際の当たりの強さは迫力ありましたね。
ラグビーの方のフットボールって感じでした。
ワイタケレはさすがに合宿、アデレードの研究をしていただけあって、昨季とは違ってよく守れていました。
アデレードも本来は守ってカウンターという戦術が得意なのですが、この試合ではワイタケレがそういう戦術を取っていたのでポゼッションして攻めるという展開になりましたね。
あまり早いパス回しもなくボールも回らなかったので攻めあぐんでいました。
自分たちの自信のある高さ、強さで勝れればもっと簡単に得点が入ったのでしょうが、ワイタケレも高さと強さは負けてはいませんでしたからね。
でも、正直試合はつまらなくて前半はいつの間にか寝ていました(笑)
目が覚めたのはアデレードのGKがボールをこぼして、ワイタケレが先制をしたところでした。
何とこれが初シュートだったんですね。
先制されたアデレードでしたが、前半終了間際に再三あったCKからようやく得点を奪いましたね。
キッカーを変更して変化を加えたことが得点に繋がりました。
そのまま前半終了、同点で折り返すことになりました。

後半立ち上がりはワイタケレが勢いよく来ましたが、試合展開は前半同様アデレードがポゼッションしてサイドから攻める、ワイタケレがそれを辛抱強く跳ね返すという形でした。
時間が進むにつれ、アデレードのバイタルエリアも空いてきて、ワイタケレの選手がドリブルで仕掛けてチャンスになりそうなシーンもあったのですが、最後のところはアデレードがふんばってましたね。
試合が動いたのはこれまた終盤、セットプレイからでした。
FKのボールにニアに飛び込んだドッドがうまく流し込んで勝ち越し。
アデレードが勝利し、G大阪と対戦することになりました。
アデレードの選手はACLのリベンジに燃えることでしょう。
この試合に関してはこれまで観たサッカーの中でもっとも空中戦が多かったという印象です。
多かったというかむしろ空中戦しかしてないんじゃないかっていうくらいの感じでした。
オセアニア勢らしいスタイルだったと言える試合だったかもしれませんね。

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

EURO08ベスト8が決定と改めて優勝予想
決勝トーナメント組み合わせ(スポナビ)
ポルトガル-ドイツ
クロアチア-トルコ
オランダ-ロシア
スペイン-イタリア

EURO08のベスト8の組み合わせが決まりましたね。
左がグループリーグ1位通過で、右が2位通過になってます。
前回のサッカー欧州選手権08予想で、アバウトに予想はしてみましたが、今回はしっかり試合を見たということで、がっつり予想してみたいと思います。

まず、こういった国際大会に必要なものを考えてみたいと思います。
①守備力
やはり守備組織がしっかりしたチームがタイトルを獲ることが多いと思います。
しかし、今回はどこもある程度いい守備組織は作っているものの、ずば抜けていいチームというものはないですね。
イタリアがあの状態ですし…。
ここのアドバンテージはクロアチアだと思います。
次いでいつも攻撃的で守備が疎かになっているものの、今回はけっこう守備意識高く保っているオランダ、スペインあたりでしょうか。
②一体感
前回大会優勝のギリシャはこの一体感がすばらしかったですね。
なかなか試合だけでは目に見えにくい部分ですが、偉業をなすにはすごく重要な要素です。
まあ、すっごく仲悪い選手同士がケンカしながらも優勝しちゃう国とかもありますけどね…(^^;)
今回の大会ではいつもまとまりがないと言われているオランダ、スペインの一体感は素晴らしいです。
そして、クロアチア、ロシアはしっかりした戦術のもと1つにまとまっているという印象を受けます。
③選手層
これからは出場停止やケガ人も増えてくるでしょうから、控えの選手が出ても遜色ない働きができることが重要となってきます。
ここはもう3戦目に控え中心で臨んでいい試合をしたオランダ、クロアチアが抜けていると思います。
少し落ちてスペインというところでしょう。
④勢い
トーナメント戦ですから勢いも大事ですね。
オランダ、クロアチア、スペインは問題ないと思います。
そして、ベスト8最後の椅子をゲットしたロシアも勢いが出てきそうです。
勢いに乗ったら手が付けられないのがトルコですが、あのチームはムラがあるのでいまいちよく分かりません。
ポルトガルは3戦目で失敗して、少し勢いを削いでしまったかもしれませんね。

上記のことを踏まえて優勝を占っていきます。
準々決勝
ポルトガル-ドイツ
ポルトガルは控え中心で臨んだスイス戦で負けてしまってなんだかな~って感じです。
しかし、ドイツも決していい試合をしていたわけでなく、ケガ人も多いみたいです。
ここはポルトガルが激戦を制しそう。
クロアチア-トルコ
劇的な逆転勝利で決勝トーナメント進出を果たしたトルコですが、ヴォルカンが出場停止です。
どうしてあんなことしてしまったのでしょうね(^^;)
トルコは欧州に属してますが、少し地域が違うのでちょっと変わったスタイルですよね。
てんでダメかと思いきや、勢いに乗ったらどこまでも突き抜けていきます。
しかし、ここは順当にクロアチアでしょう。
オランダ-ロシア
初戦敗退しながらもきっちり予選突破してきたヒディンクはさすがであり、不気味な存在でもあります。
しかし、ここは総合力に勝り、何よりいいサッカーをしているオランダと予想します。
というか、こーめいはオランダに勝ってほしいです。
スペイン-イタリア
スペインはいつも優勝狙えると言われ、ベスト8あたりで消えてしまうのですが、また運がないですね…。
よりによって対戦相手がイタリアとは…。
イタリアの勝負強さは侮れませんが、今回はイタリアの守備があまりよくなく、ピルロとガットゥーゾが出場停止ということを考えてスペインが勝利しそうです。

準決勝
準々決勝の予想が当たれば、準決勝はこのような対戦になります。
ポルトガル-クロアチア
エドゥアルド・ダ・シルバが出場しないということで興味を失っていたクロアチアですが、いい試合をしていますね。
モドリッチをはじめいい選手もいます。
ここは組織力でクロアチアが競り勝つのではないかと思います。
オランダ-スペイン
こーめいの好きな2チーム、しかも少し似通った2チームです。
攻撃的ですが、今回は守備意識をいつもより高く持っていますからタイトルも狙えそうです。
チームの一体感もあり、攻撃力もあり選手層も揃ってますね。
ファン・バステンの采配が冴え渡ってますし、もろもろすべてオランダの方がわずかに勝っていると判断してオランダが乱打戦を制すような気がします。

決勝
クロアチア-オランダ
クロアチアは組織力ありますから、オランダの攻撃をがっつり受け止められそうですし、おもいしろい試合になりそうですね。
しかし、こういった短期開催の国際大会ではスタミナに難が観られるクロアチアがオランダの前に惜しくも敗れるのではないかと思います。
ということで、こーめいの優勝国予想はオランダです。

全部当たったらなんかいいことあるかなぁ~(^_^)

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テーマ:EURO2008 - ジャンル:スポーツ

サッカー欧州選手権08予想
こんばんは、漢字の間違いを指摘されると、「間違っているのは俺じゃない。世界の方だ!!」と日中だけでなく、世界をも否定する大人気ないこーめいです。
というわけで今回は7日に開幕するこちらは否定しようもない世界最高峰の戦いである欧州選手権の展望・予想というか、こーめいの個人的な感想をつらつらと書いていきたと思います。
予想しても当たらないでしょうが、一応それもサッカーの楽しみということで(^_^)

各チームの戦力はこちらを参考にしてください。
Aグループ
スイス
開催国のスイスにはがんばってほしいですね。
こーめいはバルネッタという選手が好きです。
あとフォンランテンにも期待ですね。
そして、日本との対戦でも存在感を出していたマニャンもいい選手です。
フレイ、センデロスという能力の高い選手もいますから、開催国のアドバンテージを背に受けて予選突破も狙えるんじゃないでしょうかね。
チェコ
コラーがケガをしてなかったらW杯でももっとやれたと思うチェコですが、今回はロシツキーは召集されてないんですね。
ネドヴェドも引退しましたから、こーめいの好きな選手はバロシュくらいです。
そのバロシュもあまり今季は調子よくなったですよね。
それでもチェフを筆頭にヤンクロフスキやプラシル、ウィファルシなどたくさんいい選手がいるのですが、大事なところで勝負弱さが目立つような印象があります。
ポルトガル
前回は開催国ながら涙の準優勝でした。
Cロナウドとナニの両サイドは楽しみですね。
常にストライカー不足に悩まされている印象があります。
DFラインはかなり強力な選手が揃ってますから、得点をしっかり取れるかですよね。
Cロナウドやクアレスマらの攻撃力が発揮されれば優勝も狙えるかもしれませんね。
トルコ
こーめいはニハトが好きですから、今季ビジャレアルで見事復活したのはとてもうれしかったです。
ソシエダ時代のコヴァチェビッチとのコンビネーションは秀逸でした。
だからニハトにはがんばってほしいです。

Bグループ
オーストリア
正直よく知りませんf(^^;)
開催国と言えどスイスに比べればチーム力も劣るでしょうし、厳しいんじゃないでしょうか。
クロアチア
予選ではドイツを抑えて1位通過だったんですよね。
こーめいの大好きはエドゥアルド・ダ・シルバが出場しないのであまり興味はありません。
ドイツ
ここは手堅いでしょうね。
優勝も狙えると思います。
こーめいはクローゼとバラックが大好きなので、この2人を中心に応援したいと思います。
メツェルダーもクラブではなかなか出番がないのでがんばってほしいですね。
ラームは最近右サイドやってるんですか。
ポーランド
予選はポルトガルを抑えて1位通過だったんですね。
クロアチアとの直接対決を制すれば十分決勝トーナメントの可能性がありますね。
こーめいはリーガとプレミアを中心に見てるので、正直クシュチャクとスモラレクくらいしか知りません。
子供の頃はポルトガルとポーランドってごっちゃになってまぎらわしかったです。

Cグループ
オランダ
ニステルローイが大好きなのでオランダにはがんばってほしいです。
ロッベンやスナイデル、ファン・ペルシー、ファン・デル・サールなどタレントはキラ星のごとくという感じですね。
カイトも好きなのですが、ケガしたんでしたっけ…。
守備が安定すればいけると思うのですが、最近はタレントは揃っていながら大きな舞台でどうもいまひとつですね。
しかも、死の組ですからどうなっちゃうんでしょう。
イタリア
けっこう見慣れたメンバーですね。
イタリアは守備がしっかりしてるのでこういう舞台で強いですからねぇ。
ただ、カンナバーロがケガしたそうで…。
トッティはもう代表引退したんでしたっけ?
ルーマニア
このグループが死の組と言われるにふさわしいのはやはりルーマニアの存在があるからでしょう。
他の3カ国と比べると強豪というイメージはないですが、予選ではオランダを抑えての1位通過です。
波乱を起こせるでしょうか。
フランス
ベンゼマのプレイを楽しみにしています。
アンリには今度こそ代表での活躍を見せてもらいたいものです。
後ろの方はサニョルやテュラム、マケレレなどまだ健在ですね。

Dグループ
ギリシャ
前回の優勝チームです。
守備的と批判されましたが、こーめいはけっこう好きでした。
ただ、空気読んで優勝はポルトガルに譲ってほしかったですけどねf(^^;)
今大会もあくまでダークホース的な活躍を期待しています。
スウェーデン
イブラヒモビッチに目がいきますが、ウィルヘルムソンはいまキレキレで彼のドリブルには注目です。
リュングベリ、ラーションもがんばってるんですね。
それにしてもスウェーデンはいつの時代もスベンソンという選手がいて、誰が誰だか…。
こーめいは日韓W杯でマルセイユルーレットしたスベンソンが好きです。
スペイン
こーめいがどの大会でも(日本以外で)もっとも応援しているのがスペインです。
無敵艦隊と言われ続けてちっとも無敵じゃないところがいいですね(笑)
こーめいにとって選手全員が楽しみですが、マルチェナだけはどーにかしてほしいもんです。
もっとも好きなのはビジャです。
PKがすごくうまいですよね…って褒めるところが違うかな。
あとイニエスタのプレイは日本の選手にもすごく参考になると思うので注目してほしいです。
ロシア
チーム力はそれほどではないと思うのですが、監督が不気味ですよね。
W杯の韓国、オーストラリアのいい意味で参の舞いを舞いそうです。

というわけで、こーめいの欧州選手権の勝手な感想のまとめです。
優勝してほしい国→スペイン、ポルトガル、チェコ
優勝しそうな国→ドイツ、イタリア、ポルトガル
ダークホースになりそうな国→ギリシャ、スイス、ロシア
相変わらずな結果になりそうな国→スペイン、オランダ、チェコ
こーめいは次の日が休みの場合はライブで観ようと思ってますが、それだとBグループの日程と被ることが多くて…。

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PK戦を制し、マンチェスターUが優勝
結果
マンチェスターU1-1(PK:6-5)チェルシー(19:00/ハノイ)
[得点者]
26' Cロナウド(マンチェスターU)←ブラウン
44' ランパード(チェルシー)


布陣
マンチェスターU(4-4-2)
FW:テベス、ルーニー
MF:Cロナウド、ハーグリーブス
MF:キャリック、スコールズ
DF:エブラ、ヴィディッチ、ファーディナンド、ブラウン
GK:ファンデルサール


チェルシー(4-3-3)
FW:マルダ、ドログバ、Jコール
MF:ランパード、マケレレ、バラック
DF:Aコール、テリー、カルバーリョ、エッシェン
GK:チェフ


感想
前半は立ち上がりからほぼマンチェスターUのペースで進んでいましたね。
両サイドバックをあまりあがらせず、チェルシーのマルダとJコールをケアさせて、中盤の数的優位を生かしてオフェンシブハーフに入れたハーグリーブズが右サイドで主導権を握ってチャンスメイクしていました。
マンチェスターUは2トップ、特にルーニーがよくくさびのボールを収めていたのも大きかったと思います。
チェルシーの方はクサビのボールが入っても中盤がそれをフォローできる位置に上がれてませんでしからね。
このあたりは歴戦の兵であるファーガソン監督の作戦がうまくはまった感じでした。
Cロナウドがボールを持って仕掛ける形はあまりなかったのですが、右サイドで作ってそのクロスにゴール前に飛び込むという狙いは見て取れましたね。
それが26分にゴールに結びつきました。
スローインからのワンツーで崩し、フリーとなったブラウンがクロスを入れてCロナウドが合わせました。
どうしたって足技が目立つCロナウドですが、上背もありゴール前のポジショニングもいいのでヘディングでのゴールも多いですね。
思惑通りの試合を難しくさせたのは残り10分を切ったくらいから、マンチェスターUの選手が引いてしまったためでした。
前半は1-0でいいという意識がら気持ちが守備的になってしまったので、それまでほぼ何もできなかったチェルシーが押し上げることができるようになったんですよね。
これで前線と中盤がコンパクトになって、以降チェルシーペースになっていきます。
こういことはけっこうあって古い例を出すなら、フランスW杯アジア予選の日韓戦もそうでした。
互角の勝負展開を山口の芸術ループシュートで打ち破り、韓国の選手を完全に浮き足立たせたのですが、その後の選手交替で加茂監督が秋田を入れたため、選手たちは1点を守りきると解釈して引いてしまったんですよね。
日本が前に来ないからショック状態だった韓国の選手もとりあえず攻め始め、次第にリズムを掴んで逆転まで行きました。
あの敗北は衝撃というより、腹立たしかったですね。
話しを戻しますと、90分フルに飛ばすわけにもいかないですからマンチェスターUの選手がペースを落とした判断は間違いではないと思いますが、この試合くらい両チームの内容に差があるなら最後まで2点目を取りに行く判断の方がよかったのでしょうね。
ただ、その前にはマンチェスターUもカウンターからのテベス、ハーグリーブスが決定的なシュートを放ってるんですよね。
それをスーパーセーブしたチェフのプレイも大きかったです。
疲労もあったのかマンチェスターUは相手にみすみすリズムを渡してしまう形となってしまいました。
失点シーンはDFに当たってこぼれたこともあって不運でもありました。
しかし、マンチェスターUが前半に作ったわずか5分強の隙をしっかり突くチェルシー、あそこまで上がっていってこぼれ球をしっかりものにするランパードはさすがですね。

後半から延長戦にかけては立場がすっかり逆転してほぼチェルシーペースで進みます。
マンチェスターUの選手は運動量が落ちて中盤のプレッシャーがゆるくなってしまっていました。
そのためフリーでミドルシュートを打たれるシーンも出てきて、エッシェン、バラックのシュートが枠に飛ばずに助かりましたね。
チェルシーはセカンドボールもほとんど拾ってましたから、波状攻撃がすさまじかったです。
ドログバのポスト直撃、ランパードのバー直撃弾が決まっていればというところでしたね。
その後もチェルシーはマンチェスターUゴールにシュートを浴びせまくるのですが、なかなかゴールが遠いです。
押されながらもマンチェスターUは決定機をいくつか作るのですが、こちらは最後のシュートまでが少し遠かったですね。
激しいプレイの応酬はもちろん、ピッチコンディション、雨の影響もあるのか後半は早くから足をつる選手が出てきていましたね。
同じリーグで覇を争ってきたライバルチームということもあって選手たちも次第にエキサイトしていきました。
そして延長後半に選手のもみ合いから手を出したドログバが退場、これで試合の流れが動きましたね。
押していたものの1人少なくなったチェルシー、押されていたマンチェスたーU、残り時間も少ないということで、PK戦という雰囲気が生まれていきました。

さすがに世界最高峰の舞台、PK戦も見物でした。
テベスはまだ若いですけど1番手を任されてきちんと落ち着いて決めますねぇ~。
圧巻だったのはチェフです。
Cロナウドの助走フェイントに微動だにすることがありませんでした。
あの瞬間、Cロナウドにはチェフの体がものすごく大きく見えていたのでしょう。
結局短い助走からのキックとなり、完全にタイミングとコースを読まれて止められてしまいました。
その後は両チームともきっちり決めていき、いよいよ最後のテリーが決めればチェルシーは悲願の欧州CL優勝だったのですが…。
PK戦前にピッチの影響、足をつった影響がPK戦の勝敗を分けるかもなぁ~ということが頭をよぎったのですが、まさか最後の最後あの場面でしかもキャプテンのテリーに出てしまうとはね。
キックの瞬間に軸足が滑ってシュートはポスト直撃、思えばPK戦前の(使用するゴールと先攻後攻を決めた)2回のコイントスで、テリーは2度とも負けてたんですよねぇ。
そこから運がすでになかったのか、ドログバの退場で流れが悪くなったのか…。
サッカーはこれだからおもしろいのですが、当事者としては相当悔やまれるでしょうね。
しかし、そういうドラマがあるからこそ、観てるものに感動を与えます。
サドンデスとなったPKは先行のマンチェスターUが5人目、6人目ときちんと決め、チェルシーはアネルカがはずし、マンチェスターUの9年ぶりの優勝となりました。
解説の清水さんも言ってましたが、PKは助走が短いとGKにタイミングを合わされやすくなるので、逆を突かないと止められる確率が高くなるんですよね~。
選手それぞれ蹴り方があるのでしょうが、鹿島の選手には助走を大きくとって蹴ってほしいものです。
レオナルドみたいにGKにコースを読まれても止められないくらいのスピードボールをサイドネットに決める自信があるのならいいんですけどね。

こーめいはマンチェスターUを応援していたのでうれしかったです。
やはり経験というものがマンチェスターUに優勝をもたらしたのかなと思います。
これで年末のクラブW杯では欧州チャンピオンとして、マンチェスターUが来日することとなりました。
鹿島がマンチェスターキラーとして、世界中のマンチェスターに恐れられていることはあまりに有名ですからね。
ACLを意地でも優勝して、対戦を実現してもらいたいです。
その前に来月からは欧州選手権が始まるので、そちらもすごく楽しみですねぇ(^_^)
やはり海外サッカーを観ると勉強になります。
特にクロスなんて得点したシーンこそファーにいたCロナウドに合わせましたが、チャンスを演出しているクロスはほとんどスペースに出してるんですよね。
それをDFがぎりぎりのところでクリアするというシーンが多かったです。
日本代表や鹿島の試合を見ていると、クロスを人に合わせようとする場面が多いです。
かつて鹿島に所属しMVPにもなったジョルジーニョのパスはピンポイントクロスと言われていました。
しかし、ジョルジーニョのクロスは突っ立っているFWに合わせているわけではなく、走りこんでくるFWに合わせていました。
要するにスペースに蹴っているわけで、微調整して合わせているのはFWなんですよね。
ジョルジーニョのクロスはあまりに走りこむFWがシュートしやすい優しいボールだったので、ピンポイントクロスって言われてましたけどね。
日本人選手は性格的に献身的すぎるのかあまりにも人に合わせようとしますよね。
そうすると蹴る瞬間の体勢がよくないといいボールをあげられないので、クロスを入れられるタイミングで入れなかったり、ドリブルでも完全に抜ききろうとします。
でも実際はドリブルで相手より半歩前に行けばクロスは上げられるわけで、そういうプレイが普通でないといけません。
海外のサッカーを観ても仕掛ける前にゴール前の味方の選手の位置をだいたい確認して、仕掛けてだいたいのスペースに蹴ってますよね。
ジョルジーニョほど正確でなくてもいいので、ある程度アバウトにスペースに蹴ってFWを走りこませるようなクロスをもっと入れてほしいです。
そうすればケースバイケースで逆に人に合わせるクロスも有効になってきますよね。
Jリーグにはあまりサッカーの試合を観ないという選手も多いみたいですが、すごく参考になりますし高いレベルの選手に憧れてそれを目指すというのも大事だと思います。
でもよく観ていけば、例えばFWなんてのも一流の選手こそ基本的な動きを大事にして、しっかりこなしてるだけなんですよね。
Jリーガーも分かってるのでしょうが、その基本ができてないから得点ランキング上位に外国人ばかりが並ぶことになっているわけです。
Cロナウドやルーニー、テベスにできていることが自分にできないわけがないというくらいの気持ちで練習に励んでほしいですね。

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Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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