鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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日韓オールスター出場選手発表と篤人がスポルトに出演
日韓オールスター出場選手発表(ニッカン)
出場選手・監督(Jリーグオフィシャル)
GK:楢崎正剛(名古屋)、都築龍太(浦和)
DF:中沢佑二(横浜)、岩政大樹(鹿島)、田中マルクス闘莉王(浦和)、新井場徹(鹿島)、駒野友一(磐田)
MF:今野泰幸(東京)、金南一(神戸)、小笠原満男(鹿島)、山瀬功治(横浜)、二川孝広(G大阪)、阿部勇樹(浦和)、中村憲剛(川崎F)、金崎夢生(大分)
FW:ヨンセン(名古屋)、鄭大世(川崎F)、バレー(G大阪)

鹿島からは小笠原、新井場、岩政の3人が選出されました。
ケガだけはしないでほしいですね。
オリベイラ監督の意見を参考に選考委員会が選手を決めたそうですが、おそらくJリーグベストメンバー同様に選考委員会はほとんどただの飾りだけだと思います。
外国人選手も入っているせいか、本当の日本代表よりもかなり可能性を感じるというか、ツボを押さえられている強そうなメンバーですね。
メンバーを見ただけでやりたいサッカーがだいたい想像つきます。
鹿島の選手は3人とも現代表メンバーではないので、いいアピールになるかもしれませんね。
しかし、FWに日本人選手がいないのは今のというか、日本がずっと抱えている最大の課題が表れています。
従来のオールスターではなくなったため、正直興味半減ですが、オリヴェイラ監督がどんなチームにして、どんなサッカーをするのかという点では楽しみができました。

本日、「すぽると!」に内田篤人選手が登場します!(鹿島オフィシャル)
どんな内容か気になります。
放送時間は23時55分~翌0:35ですから、待ち遠しいですね(^_^)

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

川崎の3トップ不発!!
結果
川崎F1-1東京V(14:00/等々力/21,020人)
[得点者]
32' 森勇介(川崎F)
89' ディエゴ(東京V)

感想
鹿島の次節の対戦相手が東京Vなので試合を観てみました。
それにやっぱり川崎の強力3トップがどんなものか、その攻撃力は気になりますね。
結果はなんと川崎まで引き分けでしたねぇ。
まず序盤いきなり感じたのは、川崎の後ろの選手は後半に相当きつくなるだろうなぁってことでした。
何しろ3トップがフラットに並んで全員が熱心に前線からプレスをかけるタイプではないので、守備時の3トップは東京Vの4バックとボランチの間に陣取ってるだけなんですよね。
東京Vのボランチに入ったボールにはなんと川崎のボランチがプレスをかけるという具合になってました。
これは中盤の選手は相当きついですよ。
さらに川崎の攻撃は一言で言うなら、浦和みたいなサッカーになっていました。
7人で守って前の3人の個の力で攻めるという形です。
要するにボールを奪ったら縦に入れて前だけで攻めるというカウンターサッカーですね。
実際はサイドの森や山岸、ボランチの中村、谷口らも攻撃時に一所懸命上がっていたのですが、何しろジュニーニョやフッキがどんどんドリブルで前に行くため追い越すことができないままにボールを奪われたり、強引にシュートに行ったり。
いいタイミングで追い越したとしてもほとんど使われなかったので、9割が無駄走りになってましたね。
これは中盤の選手は相当きついですよ。
攻守においてこの状態では終盤に川崎がスタミナ切れで間延びしたのは必然ですし、PKでしたが失点もやむ終えないという試合展開でした。
攻撃での問題な3トップが全員ストライカータイプということですね。
誰かがサイドのスペースでボールをもらってタメを作るようなプレイをすれば、試合を落ち着けることもできますし、後ろも上がっていけて分厚い攻めができるのですけど。
ジュニーニョがもっとも適任なのでしょうね。
実際に中央で引いてボールをもらった時は、いいパスを出してましたから。
今日のようなサッカーでも前の3人だけで得点が取れればいいですけど、やっぱり3人とも周りを使うことより自分でシュートを打ちたいタイプだからいい絡みはあまり生まれなかったですね。
3トップにするならチャンスメイカーかパッサーを入れないと、この3人で機能させるのはなかなか難しいと思います。
それと守備時はプレスを徹底させて、前線から連動した守備ができないとACLがなくてスケジュールが楽と言ってもこのサッカーでは体力いるでしょう。
開幕戦9試合の結果を見ても、新しい選手が入ったらやっぱり最初はもたつくのは仕方ないですね。
それが機能したときには怖い存在になるのですけど。
川崎の場合は3トップの意識改革や連携向上でチームとして機能させるようにできるのか、はたまた3トップの選手を違うタイプに入れ替えるのか、フォーメーションを4-4-2に戻すのか。
関塚監督がいかに修正してくるか、今度に注目ですね。
東京Vに関しては、次節で対戦がありますからプレビューで詳しく書こうと思います。

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浦和-川崎戦もあるよ…の今日の1日
今日の1日
休日の朝は少し遅く起きて、眠った頭をコーヒーで起こす。
パソコンを機動させて、まずはニュースをチェック。
特に経済の動向に目を光らせる。
午後からは、チーズと焼き鳥と一緒にワインを楽しみながら、サッカー観戦。
その試合内容に途中からつい夢中になってしまう。
その後、風呂にお湯を張って、バスタブでのんびりと読書をする。
小一時間ほどリラックスした時間を過ごし、風呂から上がると真新しいシャツに袖を通す。
コーヒーで水分補給しながら、テレビを見て戦争の悲惨さについて考える。
十分、休息を取った後は一仕事。
連載しているコラムをささっと書き上げる。

いつもサッカーのことばかりなので、たまには私生活のことでも書いてみました。
誰も求めてないかもしれませんが…(^^;)
家にいる休日はだいたいこんな感じ。
けっして書くネタがないわけではありませんよ。

今日の1日
休日の朝はダラダラ寝て少し遅く起きてしまったので、眠った頭をコーヒーBOSS朝のオレで起こす。
パソコンを機動させて、まずはサッカーニュースをチェック。
株価が気になるので特に知識もないからチンプンカンプンだが経済の動向に目を光らせる。
午後からは、スーパーで買った安いチーズと同じくスーパーで買ったくそまずい焼き鳥と一緒にもらいもののワインを楽しみながら、サッカー観戦(録画の浦和-川崎戦)。
その試合内容に途中からつい夢中になってしまう。
その後、風呂(ユニットバス)にお湯を張って、狭く窮屈なバスタブで気持ちだけはのんびりと読書(警察の表と裏99の謎)をする。
小一時間ほどリラックスした時間を過ごし、風呂から上がると真新しいユニクロのTシャツに袖を通す。
コーヒーBOSS朝のオレの残りで水分補給しながら、テレビ(Vガンダム)を見て戦争の悲惨さについて考える。
十分、休息を取った後は一仕事。
連載しているコラム(=このブログ)をささっと書き上げる。

おっと、赤字の部分を書き忘れていたので修正です。
まあ、現実なんてこんなものですよね。
情報操作とは恐ろしいものです。
誰かが「人の手を経た時点で、その情報は操作されている」と言っていましたが、まさにその通り。
これからはサッカーのニュースを見る上でもいっそう気をつけて、そのウラを読むようにしなければ。
そう思った1日です。
なんじゃ、そりゃ…( ̄д ̄)

というわけで、いろいろ遠回りしながら言い訳しましたけど、寝てしまったので浦和-川崎戦は分析するほどじっくり観れていません。
だからちょっとだけ触れておこうと思います。
浦和-川崎戦の雑感
□浦和は4-5-1
ワシントンの1トップに、トップ下はポンテ。
左に小野、右に永井です。
左SBは阿部、右SBは山田です。
□川崎は3-5-2
代表合宿でケガした森に替わって左サイドには黒津が入っていました。
あとはいつものメンバーですね。
連戦明けで1週間のインターバルがあったため、序盤からどちらもアグレッシブに行っていました。
しかし、どちらも守備意識が高く流れの中からはあまりチャンスはありませんでした。
得点も川崎は黒津、ジュニーニョの個人技から、浦和はセットプレイとチームとして崩す場面は少なかったですね。
特に浦和は、4バックにしてサイドバックがほとんど攻撃にからんできません。
①ワシントンのポストプレイからの展開
②ワシントンへのアーリークロス
③高い位置で奪っての手数をかけない速攻
④セットプレイ

浦和の攻撃パターンはこの程度ですね。
これは昨年からの傾向ですが、3バック+1トップ2シャドーから4バック+1トップにトップ下という布陣にしたことで明らかに攻撃の厚み、精度は低くなっています。
①、②に関しては相変わらずワシントンは半端ないですが、ファボンがなんとか抑えてくれそう。
④についてはそれほど精度が高いわけではありません。
③はもっとも注意すべきことですが、一旦攻撃を遅らせてしまえば手詰まりです。
中盤でのパスミスを少なくし、攻守の切り替えを早くすれば問題ないでしょう。
また、田中達也、エスクデロは復帰したそうですが、永井がケガで離脱、田中達也もまだ試合復帰まではかかりそうで、選手層が薄くなっており、苦しい試合展開を変えられる控えがいないのも弱点ですね。
確かに川崎の川島のいいセーブもありましたが、浦和はシュート18本も打ってたのか~という試合内容でした。
次節鹿島戦の試合展望は明日のプレビューで書く予定です。

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ソフトなサッカーだった千葉-清水戦
結果
千葉1-3清水
[得点者]
16 チョジェジン(清水)
19 枝村匠馬(清水)
20 伊東輝悦(清水)
83 ストヤノフ(千葉)

前半
□ジェフは3-1-4-2のフォーメーション
アンカーのポジションに水本が入っていました。
2トップは巻と新居。
□清水は4-3-3
伊藤の1ボランチでフェルナンジーニョと枝村がポジション交代しながら、トップ下とFWをつとめていました。
立ち上がりはジェフペース
15分までは持ち前の運動量を武器に押し込んでいました。
4分で3失点
ジェフの守備陣はこぼれ球への反応が遅かったです。
ふっと集中力をなくすシーンがよく見られました。
1,3点目はまさにそのせいでこぼれ球への反応が遅かったことから生まれました。
2点目はストヤノフが枝村のスピードに振り切られましたね。
清水がペースダウン
3得点入ったことで清水のペースにはなっていたのですが、無理な攻めはしなかったためゴール前のシーンが減っていきました。

後半
消えていた巻
前半21分に早くも黒部と交代したのですが、存在感はほとんどありませんでした。
コンディション面も完全ではないのでしょうが、ゴールからしばらく遠ざかっていますね。
展開役、繋ぎ役不在
ジェフの攻撃は全員がよく動いてパスを繋いでいくのですが、展開が出来る阿部、周りをうまく使えるハース、繋ぎ役も担っていたクルプニコビッチがいなくなったことが響いているみたいです。
あの3人がいたからこそ、11個の歯車がうまく回っていた気がします。
それでも、羽生、佐藤、山岸らはさすがの動きをしていましたから、戦術が全体に浸透すればまた連動した動きがもっと出てくるかもしれませんね。
攻撃は水野一辺倒
攻撃のほとんどが水野からでしたね。
それでも彼を追い抜いていく選手がいないので、1対1を仕掛けるしかなく清水のDFは守りやすそうでした。
しかも、水野も縦にしか突破しようとしませんでしたから。
相手が何やってくるかわかってたら、ディフェンスは守りやすいですよね。
水野以外の攻撃チャンスは、ロングフィードの落としからとセットプレイくらいでした。
不安定なGK岡本
終始、安定感を欠きました。
飛び出しの判断やタイミング、ボールの処理もよくないですが、コーチング力にはおおいに疑問です。
ディフェンスラインもコミュニケーション不足で混乱してたのですが、修正できませんでしたね。
ジョルジェビッチはいまいち
3バックに入っていましたが、スピードがあるわけでもなくフィジカルが強いわけでもないです。
パスミスも多く、まだコンディションがよくないのかもしれません。
シュート16本もきわどいシーン少ない
試合を観てると16本も打っていたのかというのが素直な感想。
あまりきわどいシュートはありませんでしたね。
ハンドのPKで今季初得点
故意ではまったくないでしょうが、ボールの動きについ手が付いていってしまったという感じでした。
千葉のホームですからPKもありでしょう。
ただ、試合が同点で進んでいたら扇谷レフェリーは笛を吹けていたでしょうかね…。
西澤、退場
よく時間稼ぎを汚いと言う幼稚なサポーターもいますが、ルール範囲内でやるのはマリーシアです。
この試合だったらフェルナンジーニョが交代時に歩いて時間をかけてピッチを出たのがそうです。
あれも時間稼ぎですが、レフェリーが時計を止めればいいだけの話ですからあまり露骨にやらなければ有効です。
PKを決められた西部がボールを千葉選手に渡さないようにしたのですが、あれは今はやっちゃいけない決まりになってるでしょう。
イエローもらってまでやるメリットはないと思います。
そういうのは時間稼ぎではなく、マリーシアどころかただの軽率なプレイですね。
センターサークルに行こうとするストヤノフの持っているボールを奪おうとちょっかい出したあげく突き飛ばした西澤はもう軽率を通り越して愚かとしかいいようがありませんね。
あっさり1試合の出場停止で済んでるようですが、こういうプレイこそ悪質で初の6試合出場停止を適用してもいいと思います。

感想
千葉は攻撃のこれといった形が水野くらいなんですよね。
清水も3得点してから無理な攻めをしなくなったので、全体的に激しいプレイがなかった試合でした。
清水にはカードがよく出ていますが、プレイに関係ないところでのものが多かったですし、千葉の水野のジョルジェビッチへのイエローは厳しすぎるでしょう。
あれでイエロー出してたら、アフターで相手を蹴ったりした場合は即レッドカードってなるの?
千葉は攻撃もよくなかったですが、もっと悪かったのがディフェンスです。
明らかにコミュニケーション不足で、失点してからはさらに浮き足だっていましたね。

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まったり感が漂っていたG大阪-大宮
結果
G大阪 1 - 0 大宮
[得点者]
88 バレー(G大阪)

前半
□G大阪は今季から4-4-2のフォーメーション
左サイドバックには安田理大、ダブルボランチに明神智和、遠藤保仁。
□大宮は4-2-3-1のフォーメーション
エニウトンの下に小林大吾が縦になる関係。
右サイドには藤本主税、左サイドに橋本早十。
試合序盤は大宮がボールキープ
G大阪がなぜかまったりした立ち上がりで、大宮がボールをキープしていましたが、前線でのなんでもないパスミスが多くチャンスには繋がりませんでした。
G大阪の一方的な試合展開開始
20分頃から徐々にG大阪がボールをキープし始めて、試合を支配していきます。
ですが、ペース自体はまったり感が続いており決定機と言えそうなのも左からのグラウンダーに播戸が反応したシーンくらいでした。
カウンター機能せず
大宮は新外国人のDFレアンドロを中心によく守備をしていたのですが、カウンターはまるっきり。
前線にロングボールを放るばかりで、エニウトンが完全に孤立していました。

後半
前半のペースが続く
後半も攻めのG大阪、守りの大宮という形勢はそのままでした。
G大阪、動く
19分に安田理大→家長昭博、播戸竜二→バレーの交代。
フォーメーションを4-3-3にし、さらに攻勢をしかけます。
試合、動かず
大宮はエニウトンのポジショニング、読みが非常によく、周りにも指示を出しながら3トップとなったG大阪相手にも動じません。
決定機は後方からのロングボールにエニウトンがかぶってしまった2度ほど。
抜け出したマグノ・アウベスのシュートミスに助けられ、試合はまだ動きません。
大宮動かず、試合が動く
大宮は前線の選手に疲れが出始め、守り一辺倒になってしまいます。
ここでスピードあるアリソンを投入すれば、結果が逆になる可能性もあったのですが、ロバート監督は引き分け狙いで動こうとしませんでした。
43分DF片岡洋介のミスから、家長がボールを奪取、バレーに繋いで貴重な決勝点が生まれます。
手遅れの選手交代
44分に慌てて藤本主税→若林学、橋本早十→アリソンと交代させますが、時すでに遅し。

得点シーン
片岡洋介(クリアミス)→家長(バックパス)→バレー(ラッキーゴール)
大宮は終始いいペースで守っており、失点場面もDFラインで回していた何でもないシーンだったのですが、片岡がもたついたところを家長がボールを奪いバレーに繋ぎました。
すねで蹴った感じのシュートは地面を叩いて、ファーサイドに運よく入ったのですが、やっぱりシュートはどんどん打ってみるものですね。

感想
大宮は守備の組織はすでにある程度はできていますが、攻撃のそれはぜんぜん…。
G大阪のムラッ気は相変わらずでそれが出た試合でしたね。
ホームだっただけにG大阪サポはもっとスピード感ある激しい攻撃力を期待していたのではないでしょうか。
左サイドの安田、交代で入った家長、バレー以外はそれほど動きはよくなかったです。
マグノ・アウベスは相変わらず脅威となる存在ですが、この試合は時々ある決定機をはずしてしまうパターンでした。
大宮は引いて守るやり方だったので、ボール支配は圧倒的でしたがシュート10本と攻めの工夫はあまりありませんでした。

選手評
レアンドロ
早くもディフェンスリーダーとして活躍していました。
読み、ポジショニングもいいし落ち着きもあり、また、前線へのパスの繋ぎもできそうな選手です。
心配なのはハイボールのクリアを2度ほどミスして決定機を作られたところ。
連携をもっと高めていけば、改善されるかもしれませんね。
エニウトン
フィジカルの強さ、技術もあってドリブルでも仕掛けられるいい選手だと思います。
ただ、コンディションがまだまだなのかほとんど動きませんし、前線からの守備に関してはまったく役立っていませんでした(^^;)
この試合は孤立するシーンが目立ちシュートなしでしたが、おそらくいいゴールセンスを持っていると思います。
連携次第では活躍できる選手なんじゃないでしょうか。
バレー
いきなり結果を出すところはさすがですね。
左サイドからドリブルで仕掛けて右足でファーサイドを狙うシュートには要注意。
スタメンにこのレベルの選手がいるのならまったく驚くことではないですが、ベンチにいるのはかなりの脅威です。

監督
監督の戦術で言えば大宮のロバート監督に軍配が上がりましたが、選手交代ではG大阪の西野監督に分がありました。
西野監督の采配が的中したという見方よりも、あの試合展開ではあの交代しかないわけで特別優れていたというわけではありません。
逆に大宮のロバート監督は、G大阪が3トップにした後すぐにアリソンを投入して、そのスピードでG大阪のDFラインにプレッシャーをかけるようにしておけば、逆に勝ち点1は取ることができたと思います。
まあ、動きづらい状況ではありましたが、消極的な采配があの不運なゴールを招いてしまったと言えるでしょう。

新カテゴリ「敵情視察」の最初の記事です。
今年は鹿島の次節の対戦相手の試合も分析していく予定です。
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プロフィール

こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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