鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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あはは...の広島戦
広島戦の雑感です。
まさに調子の悪いチームの試合ってかんじでした。
①パスの出し手ともらいての息が合ってない。
②凡ミスが多く簡単にボールを失う。
③パス回しすぎ、もっとシュート打て。
④篤人はそんなに悪くなかった。
⑤むしろ小笠原やヤナギが最悪。
⑥あいかわらずプレスがかかってない。
⑦スタメンの不調が野沢、深井にも伝染している。
⑧ボランチのポジショニングが悪い。
⑨ヤナギはもう引退した方がいい。

①②に関しては精神的なものですね。自信のなさがプレイに現れています。ただ、1失点目ですがボールを失ったフェルナンド?が、ちんたら戻ってるんですよね。ああいうのは精神的というより、やるかやらないかのプレイですからね。しっかり戻ってプレスをかけてほしいです。
③調子の悪い時こそ、もっとシンプルにプレイした方がいいと思うんですけど…。足元足元のパスで前を向いてもらう選手も少なかったです。無理にパスは回さなくても豪快に打っていくことも大事。
④パスばかりの同じペースの攻めに、唯一ドリブルでしかけるぞっていう意識を持ってたのが篤人でした。それを交代っていうのは解せませんね。
⑥が一番の課題です。これが解決しないと優勝争いすら難しいでしょうね。見る限り改善しようという動きもありません。監督も選手もコーチも何が悪くて負けてるのか、気付いてないのでしょうか?ちゃんと試合見て分析してるの?FWは高い位置で相手にDFラインがボールを持っている時にプレスをかけるのですが、中盤にフリーな選手がいっぱいいるので簡単にパスを出されます。その後すぐにプレスに行けばいいのですが、ずるずる下がる(´д` ;)プレスに関しては決め事を作ってチームで意思統一することが不可欠です。
⑧は攻守両面において言えます。サイドバックがあがってセンタリングあげているのだから、ボランチのどちらかはペナルティアーク近くにポジションを取ってこぼれ球を拾わないといけません。そうすれば二次、三次攻撃ができますから。守備時はとにかく下がりすぎです。
⑨ヤナギのプレイは見ててほんとにわくわくしません。ボールを持っている時に前に行こうとする意識が0%ですから。ヤナギのプレイスタイルが間違ってることはこれまでの結果が証明しています。ダメなプレイを何度繰り返しても、ゴールを奪えるようにはなりませんよ。自分がボールを持ったらDFが道を開けてくれるようになることを期待してるのでしょうか?そんなことは100%起こりませんよね?つまり、自分が変わらないと結果も変わらないっていうことです。このままだとはっきり言って鹿島の老害になるでしょうね。FWのくせにシュート打つ気がないなら、もう引退した方がいいです。「オシムジャパンでやりたい」とかHPに夢は「誰もが認めるサッカー選手になること」とありますが、プレイを見てると本気で言ってるなんてとても思えません。チーム内にこういう厳しいアドバイスをするコーチなどはいないのでしょうか?

次の対戦相手は名古屋みたいですね(もう相手は正直どこでもいい)。
時間はないかもしれませんが、とにかくチームの問題を解決することに力を注いで欲しいです。
次戦はヤナギ、小笠原、本山がいません。新しい力に期待したいと想います。
小笠原はメッシーナへの移籍が決まりました。こーめいは中田の時もそうでしたが、本人が海外行きたいなら別に行けばってスタンスです。ただ、試合に出れずに選手生命を無駄にする小笠原はもったいないなって気がしますけどね。1年で戻ってくればまだいいですが、3年くらい粘って結局ろくに試合でれないまま引退にならなければいいですが…。
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鹿島の現状分析【守備】編
鹿島最大の悩みであるディフェンスを考察します。
今年の鹿島は失点が多いですが、最近の失点パターンはミドルシュート、サイドからのセンタリングというものが多いです。あと終盤の息切れも問題で終了間際の失点につながっています。

【問題点①】
相手に中盤でボールを持たれると誰もプレッシャーにいかず、最終ラインがズルズルと自陣ゴール前まで下がってしまう。
○このため、ミドルレンジからいいシュートを打たれると失点してしまいます(例:川崎戦の谷口、東京のルーカス×2)。
○また、サイドからセンタリングを入れられるとマークがずれてたり高さで競り負けると失点してしまいます(例:磐田戦の前田、浦和戦の小野、ワシントン)。
○もうひとつの弊害は、中盤が攻守の切り替え時に運動量が多くなることです。特に守備に切り替わった時にDFラインが下がるので、問答無用でかなりの距離を走らされます。これが終盤の息切れに繋がっているのです。

【問題点②】
サイドのディフェンスに問題あり。
○サイドバックとボランチのマークの受け渡しが不確か。特にイバサイドはフェルと譲り合って相手をノーマークにしてしまうことがよくあります。
○マークについても距離を取り過ぎて、簡単にいいボールを入れられる。これは両サイドともいえるのですが、ボールを持った相手選手と1.5mくらい距離を取って対峙しています。この距離は致命的でこれではマークについてる意味はないです。
○浦和戦の篤人に多かったですが、サイドでボールを持った選手に対峙した時にペナルティエリア内まで下がってしまう。これは絶対やってはいけません。浦和戦ではドリブルされなかったからよかったものの、ペナルティエリア内でドリブルで突っ込まれたらPKの可能性が高くなるので止めようがありません。

【問題点③】
守りきる時間帯で切るカードがない。
○終盤、運動量の落ちた中盤の守備力を上げれるような控え選手がいればいいのですが、中後は怪我だし、本田もDF自体はそんなにうまくはありませんし、どちらもちょっと役不足です。増田、小笠原では守備力強化にはなりません。

【問題点④】
プレスに連動性がない。
○単独でプレッシャーに行く選手はいるのですが、チームとしての意思統一がされていないのであまり効果が出ていない。つまり、プレッシャーにいくもののその運動量に見合ったディフェンスができていません。

【問題点⑤】
ボールを奪いに行くディフェンスが多い。
○どの選手も自分がボールを奪ってやろうという守備ばかりです(例:東京戦のルーカスの2点目)。

【解決策】
これら問題点を踏まえてどうすればいいか。
①ボールを奪われたら一番近くにいる選手(前を向いている選手)が、まずプレッシャーをかけにいきます。無理にボールをとるディフェンスはしない。極力、簡単にファウルで止めるようなこともしない。
②他のDFはボールを持った選手より前にいる相手選手のマークを優先しつつ、あまった選手はラインを整えます。つまり、前にボールを出させない。後ろや横パスならOKです。
①②をすれば相手の攻撃を遅らせることができます。ディフェンスで一番大事なのは相手の攻撃を遅らせること。これができれば8割がたディフェンスは成功です。当然、できるだけ高い位置で攻撃を止められればより効果的です。
③その間に前線の選手が戻って、数的優位を作ってボールを奪います。もしくはディフェンスの人数が揃ったら、一人がボールを取りにいきドリブルで抜かれた時のためにもう一人がカバーリングします。
④両サイドを使われたら、声を出してマークを確認。マークに行く選手は必ずセンタリングを入れられない距離を取る。
⑤守備のうまいボランチ(できれば今野や明神)を獲得する。

①~③が理想のディフェンスです。これができたらかなり失点は減るでしょう。中盤の運動量も減るし、苦し紛れにロングボールを入れられてもボールの出所にプレッシャーがかかっているので、DFラインをあげることができます。タイトルを獲っていた時の鹿島はこのディフェンスが出来ていました。

最期に甲府戦のジャッジについて。
2失点目のオフサイド、小笠原がペナルティエリアで倒されたシーン。オフサイドは確実に誤審だったみたいですが、こーめいは甲府戦はアウェイだし鹿島選手の動きが悪くてジャッジがどうこういう試合ではなかったと思います。
ただ、1つ言いたいのは序盤に小笠原が取られたファウルのことです。小笠原が相手エンドで、ボールを持っている甲府選手に後ろからいってボールを獲ってカウンターのチャンスになりかけたところでファウルを獲られました。
いい加減、「相手のエンドで後ろから行って、ボールを獲りビッグチャンスになったらファウル」っていう固定概念は捨ててください。あのシーンの小笠原は相手の死角から近寄って(甲府選手は完全に油断していた)、ボールと相手選手の間にうまく体を入れて奪取したのです。あんなプレイでファウル獲っていたら世界に物笑いにされますし、一生懸命やっている選手がかわいそうです。レフェリーはもっと海外の試合を見た方がいいでしょう。ただ、現状を見る限りレフェリーのレベルが上がることはないでしょう。向上心のかけらも見られない連中ばかりですから。それなら下手は下手なりにホームびいきに吹くということで全員、統一してください。それなら観客は「アウェイだから」である程度のジャッジなら納得できますし(Jリーグ好きならそのくらいの耐性はついています)、ホームで勝つ確率が増えて見に行った観客も喜ぶでしょう。甲府戦は鹿島にとってしてみればアウェイですが、あのジャッジをカシマスタジアムでもして、試合を台無しにすることが頻繁にあるからたまったものではありません。お金を出して見に行っているサポーターをバカにしているとしか思えません。

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何も言うことはない甲府戦
と言いつつも言っちゃうのですがf(^^;)


試合前、甲府の布陣
・GKの変更
・DFラインに外国人二人
・バレーのベンチ入り
これを見て、攻め倦んだあげく途中交代のバレーにやられるシナリオが頭に浮かびました。一度は追いついたもののそうなってしまいました(>_<)
今日はあまり言うことはありません。

監督へ
2点目を入れられた後オシムみたいに試合終了前にロッカールームに帰って行きましたが、2失点目の原因はあなたが寵愛するFサントスのミスのせいですから。途中からサイドバックになったとはいえ、あの位置でドリブル勝負するなんて絶対やってはいけません。

選手へ
試合終了が近づいて負けそうになってから走るなら、最初から一生懸命走りましょう。あなた方は19歳のルーキーがいない唯一の試合で今季最悪の試合をしたのですよ。「いい大人たちが揃いも揃って19歳ルーキーがいないと何も出来ない」と揶揄されて平気なのですか?

さて、次は広島戦。Fサントスが出場停止なので、もしかしたらいい方に変わるかもしれませんね。それだけが慰みです。

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鹿島の現状分析2
昨日に続いて鹿島の現状分析です。

監督
今年からアウトゥオリ監督に代わったわけですが、こーめい的にはセレーゾよりずっといいと思っています。選手交代は迅速だし、実際に前半はアウトゥオリ監督の采配に救われた試合もありました。
それだけにここ2試合の磐田戦、浦和戦の采配は解せません。これはブラジル人がよく言っている「いい時は変えない」というフレーズのせいだと思います。
日韓W杯の時にジーコが同じことを言っていました。実際に日韓W杯での日本は、このスタメン交代によって予選での勢いを削ぐ形となってトルコに負けていまいました。ドイツW杯でも調子のよかったスペインが、予選3試合目のサウジアラビア戦でスタメンをそっくり入れ替えるという采配をしました。サウジ戦は辛勝したものの完全に勢いを失い、スペインは決勝トーナメントの1回戦で負けてしまいました。つまり、この「いい時は変えない」というのは確かに的を得た言葉だということです。
しかし、これはあくまでスタメンやシステムの話。試合が始まってしまえば、流れというのは両チームの間をたえずたゆたっているのです。流れを引き寄せるために先手、先手で動かなければ窮地に立たされることになります。これは先日の浦和戦だけでなく、日本代表のドイツ戦、オーストラリア戦が物語っていると思います。そこをジーコは勘違いしてたのですが、どうもアウトゥオリ監督もそうなのかと思い始めました(´д` ;)浦和戦で言えば夏の暑い中の上位との対戦。総力戦で闘うのは必須です。それをリードしている=いい時は動かないという考えのもと、交代が遅れたのだと思います。選手は試合に出ることで一番成長するので、あまり動きがよくないヤナギやフィニッシュが悪いFサントスをスタメンで使い続けることには反対しません。実際にヤナギは結果を残しましたしね(^_^)ですが、あまり一人の選手にこだわってしまうとせっかくの戦術眼が曇ってしまうことが多々あるのです。この解決方法の1つとしては、勝っている試合の選手交代とその時間をだいたい決めておくことです。例えば【後半25分に深井をFサントスに替えて入れる】など選手交代をシステム化してしまうのです。鹿島で言えばジョアン・カルロス監督がこういう方法をうまく使っていました。矛盾してるようですが、強いチームには勝ちパターンというのがあって選手交代も自然と同じようになるものです。つまり「いい時は変えない」というなら、それは選手交代も含めて考えるべきです。

最後にこーめいが最近気になってるのが、監督采配について結果論とかタラ・レバの話をしてもしようがないという意見です。オーストラリア戦の時もそうでした。実はサッカー雑誌に記事を書いているプロでも、結果論やタラ・レバで簡単に済ませてしまう人がけっこういるんです(・_・。)こういう人は囲碁でいうと定石を知らないで打っているようなものです(定石は囲碁の言葉で、ある局面で最善とされる一定の打ち方をいいます)。監督采配には結果論ではなくて必然論があるということを知っておいてもらいたいです。囲碁では定石は暗記してしまえばいいですが、知らなくても棋譜をたくさん見ればどの手が定石なのかは分かるようになります。サッカーの試合も多くみればある局面(流れ)で最善とされる一定の打ち方(選手交代)が分かるようになります。また、囲碁の定石が時代とともに変わっているようにサッカーの定石もまた時代とともに変わっているところも同じです。「負けている時に空中戦の強いFWを投入してパワープレイ」というのは一番分かりやすい定石の1つではないでしょうか。

思ったより長くなってしまったので【攻撃】【守備】については、また書こうと思います。特に守備に関して現在の鹿島は、同じパターンの失点が多くすぐに改善されるとは思えないので急ぐ必要もないと思われますf(^^;)

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鹿島の現状分析
今日は鹿島アントラーズの現状分析です。

柳沢
マスコミのこういうバカ騒ぎにはうんざりしますね。→(サンスポ
毎試合スタメンのFWが1点取っただけです。騒ぐほどのことではないでしょう。ヤナギもこんなこと書かせていてはいけませんよ。
でも、サポーターとしたらヤナギが得点したらやっぱり嬉しいものです(^_^)テレビを見ていてあのゴールシーンには叫んでしまいました。

ではなぜ、あの試合ヤナギは得点できたのでしょう。それはFWとして得点をする動きをしたからに他なりません。あのシーンはワンツーで崩したもの。パスアンドゴーは攻撃の基本です。ヤナギの調子がよかったからでも(むしろ足を痛めていて悪かった)運がよかったからでもありません。あの1点で波に乗ってコンスタントに得点するというわけでもありません。得点を取るための動きをしたからこそゴールは取れるのです。

浦和戦を見るとお得意のパスの精度も動きも悪かったです。後半は得点シーン以外はサイドにいいタイミングで出る動きが2つありました。そこで彼はFWの動きをしてたか。いいえ、100%パスを出す雰囲気がテレビ越しでも伝わってきました。そしてその通りパス。DFはシュートを打たれるのを一番嫌がります。そして、一度シュートを打って相手DFの頭にインプットすればパスも生きてきます。ヤナギの場合はマークがつくと100%パスですからね。DFとしたら守りやすいことこの上ないでしょう。
さらに、前半ロスタイムの小笠原の折り返しに対してもFWの動きが出来ていませんでした。この場合、DFはニアに飛び込まれて先に触られるを一番嫌がります。ヤナギはゴール前でそういう相手の嫌がる動き、FWとしての動きをもっとしなければいけません。W杯で活躍したクローゼもクレスポもそういった基本をきちっとしてるから得点できているのです。
ヤナギはポストプレイやサイドに飛び出す動き、味方を生かすパスにおいては優れたプレイをします。
しかし、FWというのは会社で言えば営業です。バシバシ仕事をゲットして会社の売り上げを伸ばすのが仕事です。そのためには厳しいゾーン、つまり相手の職場に足を運ぶことが大事です。ヤナギは決定的にこれが欠けています。営業なのに会社内で仲間が働きやすいようにお茶を汲んだりコピーしてあげて、肝心の本職である営業は電話で済ますという程度。たまに先方に足を運んでも一度面会を断られただけですごすごと引き返し味方にバトンタッチです。こんなことやって成果をあげている営業マンが世の中にいるのでしょうか?これではいい営業マンになれるはずありません。
一方ミネイロはというと、ヤナギと同じように同僚が働きやすいようにサポートもするのですが、肝心かなめの営業ではきちんと先方に足も運ぶし、その交渉精度といったらかなりのものです。
ヤナギとミネイロは本当によく似たタイプです。ポストプレイ、サイドへの飛び出す動き、味方を生かすパスも上手いし守備も献身的にこなします。ミネイロが日本人だったら間違いなく日本代表に選ばれるでしょうし、あと1,2年なら同じ水準のプレイができると思います。二人は約2歳の年齢差がありますから4年後、ヤナギがミネイロのレベルに達していれば、W杯のピッチに立てる可能性も充分ありえるわけです。
現時点で二人の違いはゴール前での落ち着き、シュート精度、ヘディングの上手さ、そしていつもゴールを狙っている動きと意識です。どれもミネイロの方が勝っています。残念ながらヤナギがミネイロに勝っているものはないように思えます。本当にオシムジャパンの一員としてやりたいなら、せっかく監督には毎試合使ってもらえて、いいお手本が傍にいるのです。この4年間ミネイロ化…、いえ、ミネイロ越えを目指してください。もちろんゴール数もですよ。
そしてヤナギには浦和戦のことをよく考えてほしい。いつもは動きがいいがゴールはないヤナギですが、あの試合は逆。動きは悪いがゴールがあった。別にヤナギの動きが悪くてもチャンスは作れてたわけだしFWとしてどちらが評価されるのか(動きもよくてゴールもあるのが一番だが…)。

長くなったので鹿島の現状分析【監督】【攻撃】【守備】は明日書こうと思います。

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まるでジーコ采配を見てるようだった…
ホームでの浦和戦は2-2の引き分けでした。
敗因は監督采配のミスです。
まるで日本代表のドイツ戦を見てるようでした。
2点先制して追いつかれるという形はもちろん、監督の選手交代の意図のなさと遅さ。
選手層が厚いことを自慢してたんだから、この暑い中での試合。もっと早く深井や野沢を出すべきでした。これは磐田戦のときもそうでした。本山は後半30分に入れたのですが、あまりその意図が感じられませんでしたね。あの状態では終盤押し込まれてハイボールでのパワープレイをされることは目に見えてるんだから、疲労困憊の前の選手を変えるのを何をためらっているのでしょう?ヤナギ、ファビオ・サントス、小笠原など交代すべき選手は後半25分にははっきりしていました。キープ力ある野沢やスピードある深井を入れてもっと前でプレイさせるよう監督が選手交代を使ってピッチに伝えないと。鹿島の選手は早くから時間稼ぎしてたから、もう1点取るように意思表示しないと。
もう1つの敗因は、2点目を取った後に集中力がとたんになくなったことです。イバのぬるい対応から裏をあっさりとられて中央でも小野をフリーにしていました。あそこで10分でも粘ってディフェンスできてたら完全に勝ってた試合です。この試合のすべてはあの時間帯でしたね。選手が集中するか監督が動いていたら…。2試合連続で勝ち点2を失って次は篤人が出場停止。今までいろいろ試しながらやってた時のがいい結果が出てましたね。メンバーを固定してからむしろ悪くなっています。選手交代さえ早くしたら勝ててるんですけどね。まったく意図が分かりません。こんな状態なら甲府に勝てなかったら、もうあとは消化試合になるでしょうね。
ファビオ・サントスは運動量は非常に多くて、いいところに顔出してくれる汗かき屋なのですが、ここぞっていう時のパス、シュート精度は皆無ですね。特にシュートはひどい。枠に飛ぶ飛ばない以前にまともにミートしたところを見たことありません。
浦和は代表疲れと田中達とワシントン初の2トップ、ヤナギの得点もDF3人に対してミネイロとヤナギのワンツーだけで崩したシーン、闘莉王も前にはあがるのですがいつもの迫力がない。こういうことを見てもそれほどよくはなかったので勝てた試合でした。あれが勝てないのが今の鹿島の実力なのでしょうね。

今日は試合始まってレフェリーにΣ( ̄□ ̄;)でしたが、まあ奴にしたら無難にジャッジした方でしょうね。
次は水曜日。それまでに監督の目が覚めてくれることを祈ります。

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明日は運命の浦和戦
明日からJリーグの後半戦スタートです。
前半戦、上位チームにことごとく負けている鹿島としては明日の浦和戦は今季優勝できるかどうかの運命の一戦と言っても過言ではないと思います。
正直、前半戦の上位チームとの試合をみて優勝する力はないなと感じましたが、アウトゥオリ監督の考えもチームに浸透してきて中断中の戦力補強もJ一でした。
だからこそ明日は勝ち点以上の意味のある試合だと思います。ホームですし絶対勝って、勢いに乗って10連勝くらいしてほしいです(^_^)
ダ・シルバを後半戦の秘密兵器としてを使って欲しいです。未知の選手っていうのは相手もやりずらいでしょうからね。単にこーめいが見たいっていうのもありますがf(^^;)

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やっぱそんなすぐには変わらないねのイエメン戦
イエメン戦はセットプレーからの2点でなんとか勝ちました。先日のトリニダード・トバゴ戦と同じことを繰り返していました(´д` ;)オシムから考えろといわれているのに、課題を克服できないどころか克服する気ない!?気付いてない!?ってな内容でした。やはりいくらオシムでもすぐには変わらないってことですね。魔法使いじゃないもんねf(^^;)

試合結果
 日本代表 2-0 イエメン代表

 得点者
 70分 阿部(三都主)
 90分 佐藤寿

交代
 46分 駒野 →羽生
 70分 遠藤 →佐藤勇
 89分 田中達→佐藤寿
 

前半
×2トップの動きが少ない。
トリダード戦でも言いましたが、特にクサビに入るプレイ。数自体少ないし、たまにクサビに入っても出し手とタイミングが合わないか、ボールがおさまってもすぐに取られてました。特に田中達は酷かったです。そもそもこういうプレイは巻の役目なのでは?練習でもやってたって言うし。相手が引いてたので巻はゴール前でヘディングで勝負したかったんでしょうね。でも、試合後のオシムが言っていたようにFWがボールをもらいに下がれば、ついてDFも前に出るしFWが空けたスペースに他の選手が飛び込むなどの動きもできたのですけどね。
×クサビのボールが入らないから、横パスばかり。
これもトリニダード戦で書いたのですが、あの試合のチャンスはほとんどロングボール。イエメンは引いて守っていたので、この試合ではロングボールも使えず横パスばかりになってしまいました。
×相変わらずの決定力不足
これもまたまたトリニダード戦に書いたのですが、FWの決定力不足は深刻ですね。
×カウンターでちょいピンチ
ボールの取られ方が悪いシーンもありましたし、カウンター攻撃をけっこうくらっていました。イエメンの選手がカウンター時も2,3人しか上がらないのでピンチにはならなかっただけ。フリーの選手もいたのですが、相手選手に周りをよく見えるパサーがいなくてラッキーというところです。
×駒野、これじゃあ交代させられるよ
トリニダード戦も駒野は運動量に問題ありましたが、この試合ではシンキングスピードが遅くボールをこねるシーンが目立ちました。
○遠藤の前目のポジションからチャンス
途中から遠藤が、ペナルティエリア付近にポジションを取るようになり、そこに1度当ててからっていう攻撃でチャンスを作れるようになっていました。

後半
○羽生と阿部の運動量
後半から入った羽生と阿部がよく走っていて、彼らのおかげで前半よりボールは回るようになりました。
×田中達がもらったファウル。
敵陣ペナルティエリア近くで2度FKを獲得しましたが、あのプレイは実はファウルもらえてラッキー程度のものでした。後半はいくらか下がってもうらうようにはなりましたが、全体的にちょっと当てられたらコテっと倒れてダメダメでした。
×大きなサイドチェンジがなく、巻・闘莉王頼り。
後半はパワープレイでしたね。イエメンはあまり背が高くなかったので有効でしたが、反対サイドにフリーの選手もいたしサイドチェンジでリズムや変化をもっとつけるべきです。
×三都主の本領発揮
攻めあぐねると以前のプレイが顔を出しましたね。ドリブル突破を1度止められると芸のないアーリークロスっていうパターンです。イエメンは背が高くないチームなので巻は競り勝ってましたが、あのワンパターンではこれから苦しくなるでしょうね。フィールドプレイヤーで一番経験のある年長者なのでこれからはもっとチームを引っ張るプレイをしないと。単調なプレイに終始しました。セットプレイの精度ではさすがの本領発揮です。
○佐藤寿ゴール
佐藤寿がほとんど時間ないところで出場して、仕事をしました。ゴールもマークしたけど、青あざマークも付けられてしまいました。インタビューでバンソーコーしてたけどΣ( ̄□ ̄;)あざは冷やすべきなのでは!?

守備陣は評価しようのない試合でした。何しろカウンターは受けましたが、得点される可能性0の試合だったので。
今日の試合は引いた相手をどう崩すかうんぬん以前の問題です。トリニダード・トバゴ戦での課題がまったく改善される気配がなかったのだから、攻めあぐんで当然です。メンバーが変わっているとは言っても、2戦連続スタメンしてる選手はもう少し考えてプレイして欲しいです。

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今更ながら…
イエメン戦メンバーについてです。
こーめいは自信ありげにメンバー予想して大きくはずしてしまったわけですが…f(^^;)実はこーめいはアジアサッカー連盟オフィシャルサイトの規定を基に予想していたのです。『予選:2006年1月31日までに40名の選手を登録。各試合の7日前までに5名の選手を代えることが出来る』とあります。つまり、いわゆる新しい井戸は5人まで。残りは古い井戸から選ばれると考えたわけです。しかし、実際は…(・_・。)2月22日にインド戦があったのでイエメン戦は2試合目というとで5人×2試合で10人変えられるのかな?そう考えたとしてもケガ人を含めた42人がジーコが登録したメンバー。発表された背番号を見ても(スポニチ)43番以上は11人います。しかも抜け番もたくさんあります。川崎の中村もリストに入ってるそうですから、アジア杯の規定を完全無視ですね。マスコミもそのことには触れてなかったし、関係ないのか?よく分からないことだらけです。どなたか知ってる方いたら教えてください。
明日の試合は一応見ますが、オシム監督がジェフの監督になって以来、鹿島の次に千葉を応援してたので巻選手らを応援しようと思っています。どうせ負けないでしょうからね。
しかし、昔からオシムを日本代表監督に切望していたこーめいとしては、鹿島の選手が選ばれずに一気に代表の試合へのテンションが下がってしまったのは皮肉なものです(´д` ;)

今日はもう1つ気になるニュースがありました(スポニチ)。
来季のJの放送はスカパーがメインということで心配だったのですが、優勝争いの試合も民法・NHKも放送できるということで少しはほっとしました。でも、こーめいとしてはNHKBSで観ることが多かったのでかなり痛いです。Jがあるから受信料もきちんと払っていたのに…。もしかしたらスカパーを取ることになるかもしれません。現在のもう1つの主力、JスポーツはCSですがどうなるのでしょう?スカパーのHPを見たらJスポーツも載ってるんですよね。Jスポーツではこれまで通り放送するのかな。それだとすごく助かります。PPVの180ch代での放送を増やすのかな。どなたか詳しい方いましたら教えてください。よろしくお願いします。
磐田戦~サッカーの基本プレイ~
磐田戦を見ての感想です。

前半
・ヤナギ、ミネイロ、そしてワンツーで抜け出したイバも皆、枠すらとられえられず。
ヤナギはいつものこととしても、ミネイロには決めて欲しかった。前半開始早々のチャンスで二人ともシュートに気合いが乗ってませんでした。
・フェル、PK取られ金が決める。
磐田のホームだしあの判定に文句はないですが、後半のセンタリングに合わせようとした深井をボールを見もせずに後ろから倒した磐田のプレイのがよっぽどPKです(`Δ´)まあ、Jチームのサポーターならこの程度の判定には慣れてますけど。なにしろ応援するチームのスタメンより、まず主審が誰か気になるサポが多いっていう変わったリーグですから( ̄曲 ̄)

後半
・6分、小笠原のFKからフェルがゴール。
・29分、西のクロスから前田がヘディングシュート。
前田に競り負けたのは羽田です。岩政なら競り勝ってたでしょうね。でも、このシーンで一番のミスをしたのはフェルです。西にマークつけたのにイバに任せたのか離れて行ってしまいました。結果イバもマークに行かず、フリーであげさせてしまいました。
・30分、本山、野沢、深井を一気に投入。
この交代はちょっと遅かったですね。もうちょっと早かったら失点もなかったと思います。この試合のアウトゥオリ采配はキレがありませんでした。前半くらい決定機を作っていれば、動きづらいのも分かりますが後半はそうでもなかったですからねぇ。
・37分、フェルのFKのこぼれ球を青木がヘッドで押し込む。
最近のフェルのFKはすごい!!
・44分、西のゴールで磐田、再逆転。
これは完全に青木のミスです。ボールの取られ方が悪いです。
・ロスタイム、深井の同点ゴール。
野沢からのフリーキックのこぼれ球を執念で入れました。深井とヤナギのシュートの違いは、『ゴールするんだ』っていう魂がこもってるかどうかですね。気持ちがボールに乗ってれば、なんでもないシュートが入ったりするものです。野沢は最近CKからのアシストもあるし、いいボール蹴っています。

サッカーの基本プレイエトセトラ
・磐田の1失点目はどうしたのでしょう。セットプレイはマークの駆け引きに勝つか負けるか!フェルのゴールは最初から駆け引きすらせずにドフリーでした。試合前のマークを誰に付くかっていう基本決定事項ができてなかった!?
・キーパーとDFの間を狙ったミネイロの左からのクロス。ヤナギ、ここは突っ込むところでしょう。FWの基本です。どうもこういう場面での消極的で後ろ向きなプレイの積み重ねがヤナギからゴールを遠ざけている気がします。
・磐田の3点目、中盤で不用意にボールを取られた青木が悪いですが、疲れが溜まる時間帯。周りももっとコーチングしてあげないと。それに取られた本人がちんたら戻ってたらいけません。フェルもすぐに全力で戻ってたら、西のマークにいけたはず。羽田も曽ヶ端が出たと思ったらすぐゴールに入らないと。いくつもの基本が疎かになった結果、生まれたゴールでした。
・深井のミドルシュートは金に当たったのですが、あそこで金が半歩でも前に出てたらボールは前にはじかれるんですよね。DFの基本です。
そうは言っても疲れがピークの時間帯では、こういった基本プレイもなかなかできないものです。選手も頭では分かってるんでしょうけどね。でも、一流の選手ほどこういった基本のプレイをきちんとしてるからそこ一流なんですよね。それを選手にはもう一度思い出して欲しいです。折りしも日本代表の監督はオシム。疲れてる時こそ基本プレイを惜しみなくやってれば、代表につながると思います。

この試合は磐田も勝てた試合と思ったでしょうが、鹿島もそうでした。いくつもあった決定機をものにしてれば前半で決まった試合でした。ピンチらしいピンチって失点以外はあまりなかったですから。
大熊・井原両コーチが視察に来ていましたが、ヤナギと小笠原はあまりアピールできませんでしたね。
篤人は負けてる時間帯はよく上がって行って、いいクロスをあげていました。篤人のいいところの1つは日本人がよくやる直接ゴールラインを割るクロスがないってことです。こーめいが見る限り1本もないと思います。
イバは運動量多くてよかったです。そのうち代表に呼ばれるかもしれませんね。あのシュートを決めてれば!

しかし、今日は散々でした。ブログは一度消えるし…。上の文章は書くの二回目なんです。かなりへこみましたよ。暇だからもう一度書いたっていうわけじゃなくて、なんか負けるみたいで嫌だったからもう一度書き殴ってやりました(`Δ´)まあ、ちゃんとコピーしてからアップしろっていう教訓ですね。

日本代表発表にはさらにショックΣ( ̄□ ̄;)
小笠原、本山は選ばれると信じていたのに。
代表のことは明日書くかもしれません。ショックから立ち直れれば…。
こーめいがブログ始めて初のJの試合も勝てないし、代表も0。このままひっそりと閉鎖するかもしれませんf(^^;)

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エコパで勝てない!
なぜ勝てない~!?(´д` ;)

Jリーグ17節
磐田 3-3 鹿島
【得点者】
前半36分【磐田】 金 (PK)
後半06分【鹿島】 フェルナンド (小笠原)
後半29分【磐田】 前田 (西)
後半37分【鹿島】 青木
後半43分【磐田】 西 (前田)
後半44分【鹿島】 深井

観戦した人にとっては面白い試合だったのではないでしょうか。鹿サポには心臓に悪かったでしょうね。
終了間際に点を取られて負けた…_| ̄|○と思ったら、ロスタイムに深井の執念のゴール。なんとか追いつきました。
試合は明日見るので、詳しいことはそのときに書きます。

結果とゴールシーンを見ての感想
○磐田で一番気をつけないといけない西→前田のホットラインにやられちゃダメでしょ。
○やっぱりスタメン変えない、ダ・シルバ出さないのは失敗では!?
○選手交代が遅すぎ~!!今まで勝ってこれたのは控え選手の活躍が大きかったんだから。しかし、3人一辺に交代したの?リーガでは見たことあるけどJでは初めてなのでは!?
○3失点となるとやっぱり岩政の存在は大きかったということか。
○鹿島の3得点は全部セットプレイから!!
○ここまで引き分けは名古屋戦だけ。G大阪や大分など引き分けないといけない試合に負けてたので、今日苦しいながらも引き分けに持ち込めたのは大きい。こういう勝ち点1は終盤で効いてくるかも。

今日でちょうどリーグの半分が終わりました。トップと勝ち点差4で4位というのはまずまずだと思います。監督変わったチームということで考えると上々です。後半はとにかく失点を減らして、確実に勝ち星を稼いでもらいたいです。


さて、今日のオシム監督の視察は川崎-横浜の神奈川ダービーでした。明日の代表発表はどうなるのか!?楽しみ半分、不安半分です(・_・。)

おっと1つ忘れていました。
メッシーナ舐めてます→(サンスポ
完全にビジネスでの獲得ですね。現場にいらないって言われてるのに試合に出場できるとは思えません。家族のことも考えて(日刊スポーツ)ここは残留でいこうよ。

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明日は磐田戦。テレビ中継は!?
本日のニュース
小笠原メッシーナのオファー保留スポニチ
メッシーナにいた柳沢の意見も参考にしてるようですが、やはり小笠原としてもメッシーナには行きたくないのかもしれませんね(・_・。)柳沢、城、西澤、小野、大久保などの出戻り組みをみても、それほど成長してるようには感じません。成長するのは結局本人の意識の問題が大きいですし、環境が変わればいいっていうものではありません。海外は成長するところじゃなくて、世界に認められるかどうかの場所と捕らえた方がいいでしょう。移籍するなら実力を発揮できるリーグにした方がいいです。指導者や周りの選手はレベル高いかもしれませんが、コミュニケーションを取れないため逆に成長を妨げる要因になります。むやみに行けばいいっていうものではないのが、先人たちが証明してますよね。

柳沢が「オシムジャパンでやりたい日刊スポーツ
柳沢がおもしろいこと言ってますf(^^;)W杯のあのショックから約2ヶ月。ようやく気持ちも落ち着いてきたみたいです。ただ、あのシュートミスを「忘れたいこと」「気持ちを切り替えて」と言ってましたが、その言葉は果たしてどうなんだろう(´д` ;)ヤナギの場合は、根本的に意識を切り替えないといつまで経っても変わらないと思います。Jリーグでも二桁得点できないまま、引退になるでしょう。
こーめいは高校の時からヤナギを見ています。鹿サポさんの中には『調子が戻ったらやってくれる』『1点決めたら波に乗る』なんて、思ってる人も多いでしょう。でも、こーめいもヤナギがJリーグで2桁得点できなくなってからずっとそう思っていました。『イタリアに行ったら変わる』とも思ってました。でも、現実は…(>_<)ヤナギのことを書いたら長くなるので、また時間があるときに書こうと思います。どうすれば4年後、ヤナギがまたW杯のピッチに立てるとかね。

川崎フロンターレの谷口がアジア杯の40人リストに登録される。
いよいよ来ましたかっていう感じですね。ただ、新しく登録される選手は山岸、闘莉王、田中隼、小林、我那覇だと思っていたので、山岸、我那覇あたりがはずれるのかもしれません。トリダード・トバゴ戦の不甲斐なさから、もしかしたら大幅変更もあるかも!?

明日は磐田戦です。ブログを始めて、代表のことが多かったのですが、やっとJリーグのことを書けます(^_^)だったら始めるタイミング考えろよっていうツッコミはなしで…f(^^;)
ここ数年、優勝争いには参加しておらず今季もまだ調子が出てないですが磐田-鹿島戦は特別なものがあるでしょうし、アウェイですから油断はできません。
○マンチェスター・シティ戦の控え組の活躍で、スタメン交代はあるのか。
○ダ・シルバのお披露目は。
○中後、岩政に替わってベンチ入りするのは誰か。
○Jスポーツの野球が雨天中止の場合、磐田-鹿島戦中継ってどうよ?

見どころはこんなとこでしょうか。

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オシム監督視察試合
まずは本日の気になるニュースから。
○中後選手、全治3週間(鹿島アントラーズオフィシャルサイト
思ったより重症だったのでびっくりです。でも靱帯で3週間ならよかったというべきか…。復帰は9月10日の京都戦くらいかな。

○小笠原選手、メッシーナに移籍!?(スポーツ報知
この手の記事は最後まで信用できませんが、今月中には決定みたいに書かれてますね。小笠原のプレイスタイルは確かにセリエ向きなのですが、セリエAは日本人選手を戦力よりも広告塔として捕らえてる傾向があります。特にメッシーナはそうです。試合の出場機会も減るだろうし、そうすると代表からも遠ざかることになります。こーめいとしてはあまりいい移籍先とは思えないですね。使われてボランチってとこでしょう。
本山、野沢、深井、ダ・シルバと攻撃的な中盤の選手層は厚くなっているので、小笠原の海外移籍には反対じゃないですが欧州4大リーグは避けて、リーグ1(フランス)・エールディビジ(オランダ)・スコットランドリーグあたりにした方がいいと思います。

○イエメン戦の代表発表は13日。
これは12日のJリーグの試合を見てからということなので予想通りですね。

そこで、オシム監督が12日にどの試合の視察に行くのかというのが気になるところです。
Jリーグ再開後のオシム監督の視察は以下の通りとなっています。

13節 19日 大宮-磐田
14節 22日 川崎-浦和
  (東京-鹿島戦を予定していたが、長雨での災害・渋滞のため変更)
    23日 横浜-福岡
15節 26日 川崎-G大阪
16節 29日 東京-広島
    30日 横浜-新潟
その他、A3と横浜-セルティック戦、浦和-バイエルン戦を視察しています。

これを見て分かるのは、名古屋の中村以外は実際に自分の目で見た選手を選んでいるということです(U-21の青山は別)。
そしてすべて関東の近場です(´д` ;)ジーコが同じように関東近辺にしか視察に行かなかったこと(地方は兄のエドゥーに任せていた)にオシム監督は苦言を呈していたし、筋に合わないことはしない人です。だから、これは初戦まで日にちがなかったこと、通訳やスタッフの決定などバタバタしたためだと思います。それに、大分、福岡、京都、C大阪、新潟、清水、甲府あたりからは事情があってイエメン戦に呼びづらいということもあったと思います。

さて、肝心の12日ですがもう千葉、G大阪、横浜、浦和は充分観たのでいいでしょうf(^^;)ということでこれら4チームを除いたカードで、一番近い場所である磐田-鹿島戦をぜひ視察してもらいたいです(^_^)日本代表は13日に新潟集合というのが少し気になりますが…。
岩政は出場停止ですが、どうせイエメン戦には出れません。オシム監督もきっと福西、茶野、怪我から復帰するかもしれない田中誠、小笠原、本山(ついでに柳沢も)あたりを見てみたいなぁと思ってるんじゃないでしょうか。

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トリニダード・トバコ戦
台風もいい具合にそれて、トリニダード・トバコ戦が開催されました。
フォーメーションは中盤ダイヤモンドの4-4-2でした。

    田中達    我那覇
        山瀬

  三都主       長谷部 
        鈴木

駒野  闘莉王  坪井  田中隼

試合結果
 日本代表 2-0 トリニダード・トバゴ代表

 得点者
 16分 三都主アレサンドロ(FK)
 22分 三都主アレサンドロ(駒野)

交代
 10分 山瀬 →小林大
 11分 坪井 →栗原
 20分 我那覇→佐藤
 28分 長谷部→中村
 40分 三都主→坂田

前半
○攻→守への切り替えは早かった。
×守→攻への切り替えが遅かった。
×全員の意識が前に行き過ぎてて、ボールをもらいに顔を出す選手がいなかった。特にFWのポストプレイは皆無。そのため、DFラインでパスを回さざるをえない状況になる。チャンスはほぼロングボールからしか作れない。
×山瀬が消えてた。
×闘莉王の前からの守備はいいが、簡単にファウルしすぎ。強豪国相手だったら、あの位置でのあのファウル数は致命的。

後半
○後半に入ってからは、選手間の距離も縮まって1タッチ、2タッチのパス交換が増えてチャンスを作れた。
×長谷部は攻撃面では存在感なし。彼の実力ならもっと前に上がって攻撃に絡めたはず。
×田中達が田中隼からの折り返しの決定機を我那覇に当てる。枠はずれてた。
×佐藤もチャンスがありながら、決めきれず。
○中村の積極的なミドルはグッド。
○田中隼は運動量が多く、終盤攻め込まれた時もよく守備していた。
○ゴール前の闘莉王は安定感と迫力がある。
○鈴木啓太はよくバランスを保って守備していた。

1点目のFKはファウルをもらって、三都主と山瀬がボールの傍に立った時に三都主が決める!!って予感した人が多いと思います。それで、オシムジャパンの初ゴールが三都主ヘ(°◇、°)ノって思った人も多かったのではないでしょうか(笑)。

全体の感想
結果は2点差零封の勝利ですが、はっきり言って課題ばかりが目に付いたゲームだと思います。
トリニダード・トバコは戦術がなく、攻めのコンセプトが感じられませんでした。後半はパス回し→サイドからの攻撃も見られましたが…。
トップ下に入った山瀬と小林は、あまり良さを出せませんでしたね。トップ下はキープ力からの展開。ミドルシュート、パス、飛び出しなど求められるものが多く、サイドバック同様うまくこなせる日本人は少ないと思います。二人ともCK,FKを蹴ったのですが精度が低くてなんだか若さというか甘さが出たかなって感じました。ベテランの三都主はいいボール蹴ってましたね。
田中達も佐藤も決定的場面はあったのに、決められませんでした。結局FWが変わっても決定力不足はまだ解消されてないようだ(´д` ;)

とはいえ、3日間の合宿でベストメンバーを召集できなかったとこを考えると多くは求められないですね。とにかくオシム監督の初陣を勝利で飾れてよかったと思います。

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トリニダード・トバコ戦予想 and U21中国戦
まずは、今日仕入れたニュースから。

○U―21日本代表のDF青山直晃(清水)選手が、フル代表に追加召集されました。

昨日、試合があったばかりで今日の午後から合流だそうです。練習もたいしてできないし試合もスタメンってことはないでしょうから、どういう意図で召集されたのでしょう。
DFにけが人が出たっていう話は聞いてないので、若い世代の代表でもがんばったらフル代表に引き上げるぞっていうことか、常日頃からどんな状況になっても対応できるようになりなさいっていうオシム流のメッセージなのかもしれません。
オシム監督のすることはまったく予測不可能ですf(^^;)

○マンチェスター戦で負傷退場した中後選手ですが、自分で歩いてたそうで怪我はたいしたことなさそうです。

J'sGoalに内田篤人選手インタビュー掲載されています。相変わらず篤人選手のインタビューは受け答えもしっかりしつつ、謙虚でほのぼのしてて好印象ですね。優勝してヤマザキナビスコカップのニューヒーロー賞に輝いてほしいです。

○今日発売のサッカーマガジンに柳沢選手と岩政選手のインタビュー記事が掲載されています。ヤナギが「ずっと期待に応えられてない」っていうことを言っていました。ほんとそうだよ…(;´д` )

U-21日本代表の中国戦
2-0の勝利でした。最近、鹿島で試合に出ていないので心配だったのですが、増田選手は1ゴールあげて動きもよかったです(^_^)

3バック1トップの2シャドーというフォーメーションでしたが、前半はまったく機能しませんでした。苔口は運動量あるのはいいのですが、ゴール前にいない時が多いので、0トップ状態。
後半から反町監督が『トップにあててから』と言っていたように、増田・本田の連続シュート、枝村→本田のヘッドは苔口がキープしてからの展開でした。
中国もそれほどたいしたことなく攻守ともに課題も多かったですが、1トップというのは難しいし、準備期間も1週間でアウェイということを考えたらいいスタートだったと思います。

・広島の青木ですが、そうとう腫れてましたね。あれは両足で挟まれるようなタックルなのでひねってます。骨に異常がないといいですが…。
・梶山はいいと聞いてたのですが、この試合はあまり有効な仕事はできませんでした。ドフリーのシュートはずしてたし…。チームがゴタゴタしてるから本人も調子悪いのかな。
・増田の動き出しからの裏を取る動きはよかったです。やっぱり前のポジションのが向いてますね。シュートは見事でしたが、普通はペナルティエリア内であんなに時間くれることないですからf(^^;)梶山や苔口がもっと早くゴール前に詰めないといけないです。
・担架から落とされた中国の選手は踏んだり蹴ったりでした(;´д` )
・その後、怪我して運ばれた青木選手。内心担架に乗るの怖かったと思います(笑)
・レフェリーは韓国の人でした。昔ならすごく偏ったジャッジをされてましたが、今回はきちんと笛を吹いてくれましたね。
・GKの西川は終始落ち着いていてよかったです。フル代表でも間もなく呼ばれること間違いなし!

トリニダード・トバコ戦のスタメン、フォーメーション予想
U-21が3バックだったので試合中にアナウンサーが、フル代表も3バックにするのではと言っていましたが、こーめいからするとこの意見はチャンチャラおかしいです(^_^)
オシムはシステムにこだわる人ではないので、無理に各世代の代表のフォーメーションを一緒にするということはないでしょう。U-21にはサイドバックがいなかったので3バックにしただけです。
でも、オシム監督はサイドバックさえいれば4バックを使いたがると思います(この理由はまた後日書きます)。

ということで、予想フォーメーションはこんな感じ!?
バルサやチェルシーが使っているフォーメーションに近い形となると思うのですが、これは中盤の選手のデキが大事です。動きの質・運動量とハンパなく必要とされますよ。奇しくも全員浦和の選手になりそうですね。


 田中達   我那覇  佐藤

 三都主    鈴木   長谷部

駒野  闘莉王  坪井  田中隼

        川口

我那覇→小林大の4-4-2もいいと思います。明日の試合が楽しみです。
鹿島の選手が出てないので勝敗はあまり気にならないですが、オシムジャパンの初陣なのでいい結果を残して欲しいです。
キックオフ時は、ちょうど台風直撃の時間帯になりそうですが、文字通り嵐の国立になりそうですね(・_・。)

明日はもちろん、トリニダード・トバコ戦のことを書きます。

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vsマンチェスター・シティ
上海国際サッカートーナメント2006のマンチェスター・シティ戦が、昨日行われ見事勝ちました\(^-^)/
鹿島アントラーズオフィシャルサイト

鹿島アントラーズ 4-3 マンチェスターシティ
        ( 前半 2-1 )      
        ( 後半 2-2 )      

■得点者
 前半10分  【鹿島】 岩政大樹
 前半29分  【マンチェスターシティ】 シビエルスキー
 前半38分  【鹿島】 本山雅志
 後半09分  【鹿島】 ダ シルバ
 後半13分  【マンチェスターシティ】 サマラス
 後半19分  【鹿島】 野沢拓也
 後半22分  【マンチェスターシティ】 バートン

■交代
 後半07分 (OUT)深井 → (IN)ダ シルバ
 後半22分 (OUT)中後 → (IN)大岩
 後半24分 (OUT)本山 → (IN)小笠原
 後半36分 (OUT)野沢 → (IN)ファビオ サントス

■警告
 前半24分 【マンチェスターシティ】 ダボ
 後半10分 【鹿島】 フェルナンド

■出場選手(鹿島アントラーズ)

 GK 21 曽ケ端準
 DF 22 中後雅喜
 DF 14 羽田憲司
 DF 3 岩政大樹
 DF 7 新井場徹
 MF 24 青木剛
 MF 16 フェルナンド
 MF 25 野沢拓也
 MF 11 深井正樹
 FW 10 本山雅志
 FW 19 田代有三

 <SUB>
 GK 1 小澤英明
 DF 4 大岩剛
 MF 8 小笠原満男
 MF 18 ファビオ サントス
 FW 9 アレックス ミネイロ
 FW 13 柳沢敦
 FW 17 ダ シルバ

点の取り合いになっておもしろい試合だったみたいですが、アトレティコ戦同様見れませんでした。
↓こちらから得点シーンだけ見ることができました。
http://www.youtube.com/watch?v=Lp_jY3jj_58

○前半早々、岩政の得点。CKの野沢からのボールに得意のヘッドかと思いきや、スライディングシュートでしたね。
○シビエルスキーのヘディングシュートで同点。これは完全にオフサイドです。
○中後のドリブル→野沢のシュート→キーパーのはじいたボールを本山が押し込みます。
○後半すぐにアクシデント!深井が負傷でダ・シルバ選手と交代。
○出場後、すぐにダ・シルバ選手が得点します。裏に抜け出した野沢からのマイナスのパスを無人のゴールへ。
○このあとサマラス選手のミドルシュートを曽ヶ端がスルー。ゴールを奪われます。
 ピッチが悪かったのでイレギュラーでもしたのでしょう。f(^^;)こんな感じで苦笑いしてました。
○ダ・シルバのスルーパス→裏へ抜け出した野沢のゴールで突き放します。
○バートンの豪快なミドルシュートで再び1点差。これは曽ヶ端も反応のしようがありません。
○ここで二人目の負傷退場。中後選手が大岩選手と替わります。青木が右サイドバックで大岩がボランチ!?
○その後、キープ力のある小笠原と運動量のあるFサントスが投入されます。田代の1トップでしょうね。
○残り時間をきっちり守って試合終了。

ここからはこーめいの感想です。

スタメンを大幅に入れ替えての戦いだったのですが、昨年のマンチェスター・ユナイテッド戦と同じく本山がやってくれました(^_^)中断期間からの好調を持続してくれてるようです。

深井選手は自分で歩いてピッチを出たようですが、中後は重症かも。心配です。

ダ・シルバ選手は技巧派MFって感じのプレイヤーみたいですね。かなりやってくれそうです。
野沢、A・ミネイロ、小笠原、本山、ダ・シルバ+柳沢、深井。この6人のうち4人が出場して、前のポジションをやれば誰がでてもパスをかなり回せておもしろいサッカーができそうです。J再開に期待大です。

3失点しましたが、1、2点目はあってないようなもの。3点目はディフェンスも詰めに行ってたし、シュートが見事だったと思います。それよりも22分以降守るべき時間にしっかり守れたっていうのは大きいです。

今回の試合は控え組にとっていいアピールの場になりました。
アウトゥオリは『勝っているうちは変えない』っていう方針ですから、途中出場の選手が活躍して勝てば勝つほどスタメンが固定されてしまいます。
確かにこの方針は正しいし、控えの選手をうまくコントロールするのも監督の手腕だと思います。実際、鹿島がタイトル取る程強かった時代は今季のように選手層が厚かったですから。
でも、調子の悪い柳沢やFサントスに替わって野沢や本山、ダ・シルバを使ってみてもいいと思います。特に暑い時期での連戦ならなおさら。昨日の試合でちょっとはアウトゥオリ監督も考えてくれるかもしれません。

明日は9日のトリニダード・トバコ戦のスタメン、フォーメーション予想と今日あったU21の中国戦のことを書こうと思います。

台風が近づいてるそうで、いつもは台風に関して超敏感なこーめいですが、こんなに近づかれるまで気付かないなんてウカツでしたf(^^;)小笠原のセリフじゃないですが、トシを感じます(苦笑)。9日の国立に直撃しそうなのだが大丈夫なのか!?

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イエメン戦 追加召集メンバー予想
8月6日

今日、新たにオシムジャパンに5人の選手が追加召集されました。
DF栗原勇蔵(22=横浜)
MF山瀬功治(24=横浜)
  中村直志(27=名古屋)
  鈴木啓太(25=浦和)
FW坂田大輔(23=横浜)

メンバーが発表されて、追加召集メンバー予想も何もないって思われるかもしれませんが、このメンバーはトリニダード・トバコ戦1試合限定召集の可能性が高いです。

今日はちょっと早いですけど、アジアカップ予選イエメン戦メンバーの予想を書きます。オシム監督も『皆さんが監督になったつもりで予想してみて』って言ってましたからね。それにあれやこれやと予想するのがサッカーの楽しさの1つでもあります。

次のことを前提としています。
・海外組は召集しない。
・鹿島、千葉、G大阪の3チームからの召集。
・現時点で体調不良や怪我で微妙な三都主、今野を含む。
・チーム内の競争を高めるために、各ポジション×2人+GK3人が選出される。

GK  川口  能活
GK  山岸  範宏
GK  曽ケ端 準
CB  坪井  慶介
CB  岩政  大樹
CB  田中  マルクス闘莉王
CB  宮本  恒靖
RSB 田中  隼磨
RSB 加地  亮
LSB 駒野  友一
LSB 新井場 徹
DH  今野  泰幸
DH  阿部  勇樹
DH  長谷部 誠
DH  遠藤  保仁
LSH 三都主 アレサンドロ
LSH 本山 雅志or羽生 直剛or山岸 智
OH  小林  大悟
OH  小笠原 満男
FW  我那覇 和樹
FW  佐藤  寿人
FW  田中  達也
FW  巻   誠一郎

赤い文字が追加召集予想メンバーです。
ですが、これはこーめいの理想も多分に含まれています。フォーメーションもそうですし、ポジションも強引にあてはめてるところがありますからね。
そう遠くないうちに岩政、新井場、羽生あたりは選ばれると思いますがイエメン戦のメンバー、絶対こうなりません(^_^)

ならば、どうなるかというと…
小笠原、本山、巻、阿部、加地、宮本、遠藤の7人は確定です。怪我がない限り間違いなく呼ばれます。
気になることが1つあって微妙なのが曽ケ端ですが、年齢や試合出場を考えるとたぶん召集されると思います。
おそらく、最初に発表された13人+この8人で合計21人ということになるでしょうね。
ただ、今野の怪我の影響で鈴木啓太が選出された場合は、山岸か我那覇あたりがはずれて代わりに次点メンバーが召集されるかもしれません。

怪我などあった時の次点メンバーは以下のようになります。
GK 楢崎、土肥、下田、都築
DF 茂庭、箕輪、茶野
MF 福西、小野
FW 柳沢、玉田

結果がどうなるか、発表の日が楽しみです。

それと他の方のブログを読んで、鹿島からはもう選ばれないと思ってらっしゃる方いるようですが、そんなことは絶対ありません。
鹿島サポでもそう思ってらっしゃる方がいるようで…(・_・。)
オシム監督が鹿島の試合の視察に一度も来てないことを心配されてる方も多いみたいです。
ですが、オシム監督は松本であったFC東京戦はすごく来たがってました。それはもう周りが止めるのをダダをこねる子供のように(笑)長雨の影響で渋滞を懸念する声があって仕方なく取りやめたのです。
その後の鹿島の試合は、反町監督や井原コーチとの視察の兼ね合いで来れなかったのだと思います。

明日は鹿島アントラーズvsマンチェスター・シティのことを書こうと思います。
ちなみに結果は4-3で鹿島の勝利でした\(^-^)/
タイトルは【本山はマンチェスターキラー】の予定です。

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vs アトレティコ・マドリー
8月5日

上海国際サッカートーナメント2006のアトレティコ・マドリー戦が、昨日行われましたが負けてしまいましたね。
鹿島アントラーズオフィシャルサイト

鹿島アントラーズ 1-3 アトレチコマドリード
       ( 前半 0-0 )      
       ( 後半 1-3 )  

■得点者
 後半8分  【鹿島】 アレックス ミネイロ(新井場徹)
 後半11分 【アトレチコ】 フェルナンド トーレス
 後半32分 【アトレチコ】 セルジオ アディーロ
 後半37分 【アトレチコ】 ルチア―ノ ガレッティ

■出場選手(鹿島アントラーズ)

 GK 21 曽ケ端準
 DF 3 岩政大樹
 DF 4 大岩剛
 DF 7 新井場徹
 DF 22 中後雅喜
 MF 24 青木剛
 MF 16 フェルナンド
 MF 8 小笠原満男
 MF 18 ファビオ サントス
 FW 13 柳沢敦
 FW 9 アレックス ミネイロ

 <SUB>
 GK 1 小澤英明
 DF 14 羽田憲司
 MF 10 本山雅志
 MF 25 野沢拓也
 FW 11 深井正樹
 FW 17 ダ シルバ
 FW 19 田代有三

■交代
 ハーフタイム
 (OUT)岩政大樹→(IN)野沢拓也
 後半9分
 (OUT)フェルナンド→(IN)羽田憲司
 後半18分
 (OUT)柳沢敦→(IN)本山雅志
 後半21分
 (OUT)小笠原満男→(IN)深井正樹
 後半29分
 (OUT)アレックス ミネイロ→(IN)ダ シルバ

試合を見れなかったので、概略だけ書きます。
○岩政の前半だけの交代は、出場停止になる磐田戦を見据えてのもののようです。青木が下がってCBに入りました。小笠原がボランチに下がるかっこうになったと予想されます。
○後半開始8分に左からのイバのクロスをA・ミネイロがヘッドで先制\(^-^)/
○しかし、その直後フェルナンドが負傷交代。羽田がCBに入って、青木の1ボランチっぽいシステムになった!?
○さらにすぐに失点して追いつかれます。
○その後は、調子の悪い柳沢、小笠原、敵に削られて怒り心頭のA・ミネイロを交代します。本山・深井らの動きは相変わらずよかったみたいですが、攻めにかかったところをカウンターで逆転→ダメ押し。

こんな流れの試合だったようです。どうも全体的にミスが多くて、あまりいい試合ではなかったみたい。ピッチコンディションもよくなかったようで…。
別館』さんのリンクを貼っておきますね。すごく詳しく書いてくれてますよ。

ここからはこーめいの感想です。

一番心配なのはフェルナンドの怪我です。たいしたことないといいのですが…(・_・。)
それにしてもFC東京戦もそうでしたが、どうもフェルナンドと青木のダブルボランチでない時の鹿島は守備が悪いですね。こまったものです(;´д` )
でも、ダ・シルバを試しに使ってるとこや岩政を前半で下げたってことを考えると、監督としてはいろいろ試してみたかったっていう試合みたいですね。

この上海国際サッカートーナメントという大会のシステムは、初戦負けるともうどうしようもないです。全チームが勝ち点3で並んで得失点差で勝たないともう鹿島の優勝はないのでは…(;-_-;)
次のマンチェスター・シティ戦はいい試合をして欲しいですが、とにかく怪我をしないことを最優先にっていうのが1サポーターとしての切なる願いです。

今日はこの辺で(^_^)

明日はオシムジャパンに追加召集されるメンバーを予想してみようと思います。
 

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オシムジャパン メンバー発表
2006/8/4

オシムジャパン初のメンバー発表とともに、ブログをはじめることにしました。

これからは鹿島アントラーズのことを中心に、サッカーのことを書いていこうと思います。よろしくお願いしますね。

代表メンバーですが見てみて!Σ( ̄□ ̄;)
たった13人といういきなりびっくりの選出ですが、さすがオシムという感じですね。

GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ
DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 長谷部 誠/浦和レッズ
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ

J'sGOALにオシム監督のコメントが載っています。

以前からもう少し早く監督に就任してたら、トリニダード・トバコ戦はなかったとコメントしてたように、日程的にきつい親善試合を組んだサッカー協会とスポンサーを明らかに批難しています(笑)。

1、U-21の視察に行くもマスコミに集まられてすぐ帰る。
2、日本代表のメンバー発表を1日から4日に遅らせて、遠征している鹿島のメンバーを選べなくした。
3、たった13人のメンバー発表。

上記1~3はオシム監督が就任してからの奇行ですが、サッカー協会もマスコミもかなり振り回されてるそうで(笑)。気まぐれじゃなくて全部計算されての行動なんじゃないかって感じさせます。

今回の13人のメンバー発表も、マスコミの過剰報道を抑える効果もあると思います。小笠原や小野が選ばれてたら、マスコミも取り上げやすかったですが、今回は知名度が高い選手は川口くらい。あとは田中達也でしょうけど、フル代表のキャップが2だとサッカーに詳しくない人たちの知名度はそうでもないでしょうね。つまり、マスコミ特有のバカ騒ぎがやりづらいってことです。

鹿島のアウトゥオリ監督もそうですが、いい監督というのはマスコミを利用するのがうまいです。オシム監督は意図的にサッカー協会、マスコミ、スポンサー相手に自分がイニシアティブを取っていくんだっていうことを行動で示してますね。

選考基準ですけど、第1の基準は全員が日本人であるということ(笑)。まあ、それはオシム監督特有の冗談ですが、メンバーを見ると、実績は関係なくきちんとJリーグで試合に出ていて、調子がいい選手を選んでいることが感じられます。
これは、選手に対してのいいメッセージになるでしょうね。オシムジャパンの元では、クラブ内でのレギュラー争いも熾烈になりそうです。

メンバーはだいたい予想通りでしたが、個人的にどうなのよ~って思うのが三都主です。彼はジーコジャパン最大の失敗でしたけど、再開後の浦和の試合を見ると調子いいですし、動きにキレがあります。ただ、SBとしては起用しないでね(・_・。)

田中隼磨選手は、以前からいいなって思ってたので納得の選出です。横浜FMでは、右のSHとSBをしていてドリブルにキレ味がありますね。

肝心かなめの鹿島の選手ですが、オシム監督は遠征に行ってて選出できなかったクラブのことを暗にコメントしています。現在、遠征してるのは鹿島だけなので、イエメン戦は鹿島からも選ばれるでしょうね。その話はまた後日にでも(^_^)

たった13人でしたが、サッカー協会、マスコミ、スポンサー、選手へとたくさんのメッセージが詰まったメンバー発表だったと思います。

初日にいきなり長くなりましたけど、自分の性格を考えるとこれからも文章は長くなりそうです(;-_-;)なんだか自分と読んでくれる人の両方の首を絞めることになりそう…(>_<)

明日は、今日行われた「鹿島アントラーズVSアトレチコマドリード」について書こうと思います。

テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ



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