鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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学習能力ないんか!?のC大阪戦
今シーズンの全36失点のVTRを観たんじゃないの?
「あー、こういうこともあったねぇ」とか考えて観てたの?
意識改革するためで思い出を共有するために監督は見せたわけじゃないよ!?

①1失点目の増田。何度ああいうボールの取られ方したら学習するんでしょうかね。後半、チームが全体的に下がり気味でカウンターから野沢が得点してちょっと前目にいけるようになった時にあの気の抜けたプレイで失点。勝てなかった一番の原因でしょう。周りのコーチングもしっかりしないと。今シーズンはボランチ時の青木もああいう取られ方から失点したよね?学習能力ないんか!?
②交代で入った中後。残り5分もあるのにもう時間稼ぎ?替わりで入った選手は後ろ向きなチームを前に引っ張る意識でもっと攻めないと。ああいう後ろ向きなプレイの積み重ねが失点に繋がってしまう。5分間もコーナー付近でボールキープできる自信でもあるの?浦和戦でも交代で入った本山が同じことやって追いつかれたよね?学習能力ないんか!?
③バックパスを受け取った相手キーパーにプレスをかけにいったミネイロと深井?勝ってる時間帯で行く必要はないでしょ?しかも二人で…。2トップに変わって入ったヤナギとミネイロが同じことやって、後ろの人数足りなくなってすぐ失点した試合があったよね?学習能力ないんか!?
④後半12分くらいから前からのプレスができず、6バックになることも。下がりすぎてミドルシュート入れられたことも東京戦や川崎戦であったよね?学習能力ないんか!?

こういうプレイは監督からも何度も注意されてると思うし、それを繰り返すっていうのは本人たちの意識の問題。監督にはもうどうしようもないでしょう。過去の経験から学ばないと進歩はありえないよ。

監督評
こーめいなら70分の段階で増田に替えて大岩を入れてましたね。青木をボランチへ。大岩はベテランだし、前からのプレスが一番できてる選手。あの時間帯に入れてたら周りへのコーチングも含めていい働きしたと思うのですがね。それとボールキープ力のあるシルバを入れてもあの時間帯だと相手にとっては嫌だったでしょう。今日はなぜかベンチにも入ってませんでしたが。最期の奈良橋の投入はいかがなものかと…。セットプレイが多くなってた時間帯に背の低い選手を入れるのは自殺行為。この試合の采配は褒められたものではなかったですね。

今日の見どころ
1失点目に繋がったボールを取られたシーンです。せっかくの勝ち試合を台無しにしました。せっかく最初の60分くらいをがんばってるのに自ら台無しにしてしまう。そんな試合が続いてます。あのシーンだけでなくて、全体的に簡単にボールを失うことが多すぎです。Fサントスは1得点1アシストの活躍でしたが、フィジカルとパスが弱すぎる。すぐ転ぶし必ずレフェリーにアピールする。高い位置でプレイしてるから、増田の時みたいに即ピンチには繋がってないですが致命的ですねぇ。あと2トップのポストプレイも体を張ったキープが少なすぎ。
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明日はC大阪戦、その前に…
今更ながらに東京戦の雑感です。
守備
前後半とおしてよくプレスにいけていたと思います。サイドでボールを持たれた時のマークの確認やポスト役への厳しいプレスなど東京にあまりいいプレイをさせませんでした。このデキで2失点はありえんな~と思ってたのですが、失点シーンはリスタートからの集中力の欠如が原因。若さが出たっていう感じですね。1点は梶山へのマークが遅かった上に、曽ヶ端のミス。2点目は今野へのマークと言うより、右サイドの守備が問題でした。センタリングをあげさせない距離で対応してたのはいいのですが、ボールを持った相手選手に2人でマークに行ったのだから、あそこは1人がボールを取りにいかなければいけません。さらに相手選手がボールを下げた時に1人が追っていけば逆サイドにボールを振られることはありませんでした。たぶん、実際にマークについてた選手じゃなくてその後ろにいた選手(篤人?)の前の選手へのコーチングがなかったからでしょう。せっかく80分いい守備をしたのだからこそ、あそこは苦しい時間帯だからもうひとがんばりして欲しいところです。
攻撃
シュート15本はそこそこなのですが、得点はミドルシュートとコーナーキックから2つ。全体的にはあまり決定機はなかったですね。まあ、東京が全体的に引き気味だった言うのもありますが、前線のコンビネーションや動きの質の問題もあります。ただ、セットプレイも含めてセンタリングへニアへ飛び込む動きが多くなったのはいいことです。先に触られるをDFは嫌がりますから、そっちへ集中が行ってファーの選手がフリーになったりしますし、ニアで触れなくても何かが起こる可能性が高くなります。
選手評
新井場
この試合でもルーレット見せてましたね。それはいいのですが、守備時にもルーレットする時があるのはいただけません。ボールを持った相手選手に背を見せるのは、DFは絶対やっちゃいけないことです。
篤人
サッカーマガジンかダイジェストでの岩政とのインタビューでもあったのですが、もっと篤人にアシストついてもいいと思うんですよね。コンスタントにセンタリングあげてるし質も悪くないですから。そこはもう一工夫必要かと。けっこう狙ったクロスが多いので極端な話、適当にスピードボールを放り込む感じのボールがあってもいいかも。
大岩
岩政のケガで急遽の出場でしたが、さすがです。昨年もそうでしたが、大岩が一番一年を通していいコンディションをキープしててプレイも安定してると思います。前からの守備も一番できてますね。
ヤナギ
前半はここ数試合では一番いいコンディションだったと思います。ただ、1トップのような形になっていたのでもっとシュートへの積極性がないときついですね。後半は消えてました。
Fサントス
フェルの先制点までその存在に気がつきませんでした。先制点のアシストのアシストっていう形になってたので、「ああ、いたんだ」ってf(^^;)その後もけっこう消えてましたね。忍者なみだ(´д` ;)
シルバ
この試合もうまくボールをキープしていましたし、シュートを打つシーンもありました。やっぱりパサーとして野沢との仕事を明確化した方が現時点では馴染みやすいんじゃないでしょうか。
野沢
東京が引いてたこともあって、あまり飛び出すことができませんでした。全体的に存在感薄っていう感じでしたが、チームの中心人物なのだから引いた相手を崩すアイデアや動きをしないといけません。もっとペナルティエリア付近で体を張ってボールキープから展開するとか、中央で自分から仕掛けてシュートとかそこら辺りが物足りなかったですね。
増田
ピッチコンディションが悪かったのもありますが、パスミスやトラップミスがけっこうありました。それにパスやボールキープの仕方を見てたらボランチのプレイじゃないですね。本職ではないですが、複数のポジションをこなせる選手っていうのは監督から重宝されます。もっと頭使ってボランチの仕事っていうのをしてもらいたい。イニエスタやグジョンセン、グティなど監督から重宝されてる選手っていうのは、それこそ3つ以上のポジションこなしますし、何が一番いいって頭がいいです。そのポジションでどういう動き、どういうプレイをすればいいかっていうのが分かってるんですよね。それが理解できてないといいプレイはできません。
中後
最近、守備固め的な要素で入ることが多いです。それは大事なことで中後にとってもすごくチャンスだと思います。だからこそ、元気な彼がもっとプレスを率先してかけてみんなを引っ張って欲しいです。チームの第2エンジンとして疲労したチームを活性化するようなプレイを心がけてほしい。
監督評
またも2トップを替えてからすぐ失点したのですが、これは監督采配がどうこういう問題じゃないと思います。中後を入れるタイミングもよかったし問題ないかと。ただ、終了間際にあの2人を入れるなら、もうちょっと早目にがんばって守備もカウンターも狙ってくれる深井のがいいかと。
今日のみどころ
フェルナンドのハットトリック以外にないでしょう。Jリーグで100人目だそうです。ちなみに記念すべき第1号はジーコ。最近はフェルナンドに助けられている試合が多いですが、このパフォーマンスを残り10+1試合お願いしたい。
明日はC大阪戦
鬼門と言われている長居でのアウェイ戦ですが、FC東京を見てもうまくいってないチームっていうのはプレイが消極的ですよね。だからそれ程こーめいは心配していません。なんとか勝ってくれるんじゃないでしょうか。まあ、いつも通り楽勝ってことはないでしょうねf(^^;)

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SECOMさん、スポンサーになってください。
FC東京戦はフェルナンドのハットトリックで見事勝利!!

FC東京戦はフェルナンドのハットトリックで何とか勝利!!

2失点は余計でしたね。3点差つけて久々に安心して観れる試合になるのかなと思ったのですが…。どうも最近の鹿島は安心して最期までみていられる試合がありません。SECOMさんがスポンサーについてくれたら安心感が増すかな!?

それにしてもフェルナンド様様!!足を痛めてるにもかかわらずチームを引っ張っていってくれています。岩政も含めて怪我には気をつけて、残りの試合でできるだけ上位にくらいついてください。

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明日はFC東京戦
今日の試合で浦和とG大阪が上位直接対決を制しました。鹿島は明日勝利しても首位とは勝ち点10差。残り10試合でこれは正直きつい。それに試合内容や選手の動きもちょっと質の違いを感じますね。
鹿島としては優勝争いはとりあえず意識せず、清水戦のような試合を続けることを当面の目標にがんばってほしいです。あとはナビスコ優勝!
明日の試合はアウェイでのFC東京戦のようにずるずる後ろに下がらず、前からプレッシャーかけて欲しいです。それができれば勝てると思います。
あと、スタメンをそろそろベストメンバーに!!例のあの選手をね…f(^^;)


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自ー己能力に自信があるのはジーコだけ
ついにというか案の定というか、トルコリーグのフェネルバフチェ監督に就任したジーコの手腕に疑問符が投げられています。

地元メディアは「戦術のない監督」「退屈極まりない試合」「1980年代のサッカー」「チームとしてのプレーがない」と批判する。スポニチ

日本代表監督の時に言われてたことそっくりそのままという感じです。リーグ戦6試合を終えて2位につけてはいますが、これは当たり前のこと。トルコやスコットランド、オランダ、フランスあたりは上位2,3チームが圧倒的に強くて残りチームはけっこう弱いです。トルコだとガラタサライかフェネルバフチェがここ3シーズンは優勝しています。それにベシクタスかトラブゾンがからむ時があるくらい。

日本代表もアジアレベルでは、神様ジーコの神通力で終了間際の劇的勝利で勝ち進みました。批判もありましたが、実際は結果を出していたし更迭するにたるタイミングもそうなかったように思います。
こーめいとしてもジーコ監督の采配・チーム作りにはおおいに不満があったし、W杯は神様ジーコの神通力だけが頼りだと思っていました。それもドイツ戦で通用しないことがはっきりしましたけどね…。
フェネルバフチェのフロントも早く決断しないと、ドイツW杯の日本代表の二の舞になるんじゃないでしょうか。

W杯終わってジーコはヨーロッパのクラブの監督になることに意欲満々でしたが、まずは監督としての勉強をきちんとした方がいいと思った人も多いでしょう。こーめいもそうでした。オーストラリア戦の采配を見て、どこもジーコを監督として招聘することはないと思っていたのですがフェネルバフチェがオファーしてきたのでまさに「捨てる神あれば拾う神あり」だなぁと思ったものです。実際は拾ったり捨てられたりしてるのがサッカーの神様なのですがf(^^;)
欧州はサポーターのレベルも高いのだから、もう日本の時みたいにオファーされるままにブラっと行ってコイン(お金)を稼いでる場合じゃないですよ。

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自滅采配!?ナビスコ杯準決勝2戦目
今朝、ヤナギがスタメンということを聞いてちょっと嫌な予感がしてたんですけどごめんなさい_| ̄|○やってくれましたね。
スタメンを見ても、ヤナギ→ミネイロ、Fサントス→シルバの方がいいでしょ!!これじゃあ自滅采配だよと思っていました。案の定、試合内容はよくなかったですね。でも、チームが悪い時に得点して流れを変えるのがFWの役目。今日はヤナギがそれを見事にやってくれました。欲を言えばセットプレイからではなく、個人の技術で流れの中からチームを活気付けるような得点をしてくれるともっと助かるんですけどね。
今日の試合は相手云々よりも、鹿島としてはいい試合をした清水戦でやれたことが続けられるかというのが問題でした。スタメン変更の自滅采配で苦しんで結果的に負けたので、褒められたものではありません。もちろん、1戦目の結果も考慮しての試合運びもあったでしょうけどね。
まあ、デキの悪い内容でも勝ち進めたわけですし、決勝進出はできたけど選手が悔しさを持っているのはいいことかもしれませんね。この気持ちを次のジェフ千葉戦につなげて欲しいです。
決勝はこーめいも国立へ観戦しに行く予定ですから、絶対勝ってくれ。

前回、こーめいは100%決勝進出できると書きましたのでその根拠ついでに相手チームのことにも触れておくと。
・負けた理由を人のせいにする。
・敵チームに勝手な解釈のフェアプレーを押し付ける。
・さらにキャプテンが公の場で「うちはフェアプレーで勝つ」と宣言。
・だが、次戦では倒れた選手がいてもボールを出さない。
・久保は暴力行為で退場。
・つまりはキャプテンの言葉をチームメイトが軽んじている。
・監督は2戦目の前でも1戦目の難癖を再び。
・そのくせ、卑劣な久保の暴力行為に監督やチームは特に厳しい対応を取ってない。

サッカーだけじゃなくて、仕事でも何でもこれだけ言っている事とやってる事が矛盾してると目標を成し遂げられるわけないんです。ジーコジャパンのW杯もそうでしたからね。人生とは面白いもので意志と行動のベクトル、両方が目標に向かっていないと決してその目標は達成できないのですよ。
これはヤナギにも言えると思います。目標は「誰もが認めるサッカー選手」であり「日本代表」です。そのための行動はゴールをたくさん獲ることです。でも、彼の意志は…、プレイスタイルはそうではないですよね。だから目標を達成できないのです。
ミネイロは背中のケガということで欠場…。鹿島はFWいないよ。ヤナギ、田中康平だけだよ。大丈夫なの?だからこそヤナギにはもっとゴールへの意識を高めて欲しいです。極端な話、FWは89分消えてても生きている1分で得点すれば仕事したことになるんです。現に今日もプレイの質はよくなかったのに、ヤナギの1点がチームを救ったでしょ?結果だけでなく、1点取ったことでチームメイトにも力を与えたはずです。FWの得点にはそれだけの力があるんですよ。それを分かって欲しい。もういい加減ベテランなんだから、自分のわがままを優先しないでチームのために1番になることをしようよ。
あとそれから、鹿島は思ってる程FWいないから平山獲れって言ったのに…(`Δ´)

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清水戦の選手交代と明日の横浜戦
清水戦では監督評だけ忘れていたので追記したいと思います。
後半23分に2トップを交代してすぐに失点したことを考えると、あまりいい采配ではなかったように思います。でも、あの交代は戦術的なものよりイエローカード対策でした。アウトゥオリ監督はレフェリーに不信感を持ってるようで(当たり前だが)、下手なジャッジで退場にでもなったら困ると考えたのでしょう。以前もイエローを受けたヤナギを前半で下げるということがありましたからね。結果的には失敗っぽかったですけど、しっかり意図はあったのでよしとしたいところです。
ただ、ヤナギとミネイロへの指示がどうだったのか気になります。二人は入ってすぐに勢いよく清水のGKにプレッシャーをかけました。それで前線が延びきって後ろでプレッシャーがかからず、失点につながりました。その後はゴールへ向かうよりボールキープを優先していました。2点リードしてたから鹿島側がGKにまでプレッシャーをかける必要はなかったし、残り時間を考えるとキープよりとどめの一発を狙って欲しかったですね。どうもあの二人はちぐはぐで後ろの選手たちの意志とシンクロせずに浮いていた気がします。この辺りは監督がしっかり指示をしてもらいたいです。
中後の交代はよかったと思います。あれで守備が落ち着きましたからね。でも、欲を言えばもうちょっと早くてもよかったんじゃないかと思います。

明日はナビスコ杯準決勝第2戦です。
横浜の福岡戦の退場劇やそれに対する監督、チームの対処を見るとなんだか鹿島は100%決勝進出できそうな気がしてきました。
さてさて、どうなるか楽しみです。

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これがサッカーの清水戦
いやぁ、1週間で変わるものですね。そのことにびっくりしたのと、久しぶりにサッカーらしいサッカーを見たような気がしてほっとしています。審判が試合を壊さなかったことも含めて(笑)
それでは試合の感想です。
前半
まずプレス!!前からのプレスがすごく効いていましたね。あれこそ、こーめいが前から言っている理想の守備です。攻守の切り替えも早く、相手の攻撃を遅らせて速攻をさせることがありませんでした。長谷川監督もハーフタイムのインタビューで「中盤でやられている」と言っていたように前半は清水にいいところを出させませんでした。あれだけのディフェンスが出来れば、もっと上を目指せると思います。
課題はシュートが少ないところ。深井はよく戻って守備もしてただけに攻撃はペナルティエリア付近ではシンプルにもっとシュートに行ってよかったと思います。

後半
20分くらいからプレスがかからなくなったのですが、中後が入ってからはだいぶ安定しました。疲れたところで守備を修正できる選手がいるっていうのは大きいです。
失点のシーンですが、得点されたものの最期まで諦めずクリアしようとする気持ちがあってよかったです。増田もきちんとシュートブロックに行ってましたし、それほど問題じゃないでしょう。曽ヶ端が出たのにボールに触れなかったくらいか。でも、曽ヶ端も好セーブでチームを救ってくれました。

選手評
・イバ
前半はよくあがって攻撃にからんでいましたね。さらにルーレットまで見せてくれてびっくりΣ( ̄□ ̄;)
・篤人
リーグ序盤の落ち着きが戻ってきました。視野が広く判断が早い。1つ大きなミスがあったのと、今日はクロスの精度が今までで一番悪かった気がします。
・シルバ
深井のダイビングヘッドにつないだシーン。中盤でボールをうまくキープして、左サイドにいいパスを出しました。野沢へのいいスルーパスもありましたね。やっぱり彼は下がってプレイした方が生きるし今チームに必要なのはFサントスではなくシルバでは。
・深井
攻守への運動量は感服いたします。彼のプレイはチームを勢いづかせますね。試合に出られない時も腐らず練習している姿勢は、今のメンバーで一番ジーコイズムを踏襲してる選手じゃないでしょうか。伊達に長谷川の背番号をもらっていませんね。
・野沢
京都戦のうっぷんを晴らすようなループシュートはお見事。シルバとのスイッチが効きましたね。あの二人がコンビネーションを高めて、縦のポジションチェンジをもっと頻繁にすればチャンスはもっと増えるでしょう。
・康平
何よりプレイする喜びが見てて伝わってきました。パスが手詰まりになった時のターゲットマンにもなってましたし、パス交換でうまくからむシーンもありました。体を張ってのボールキープとシュートへの積極性がもっとあればいいと思います。
・青木
今日もCBとしてプレイしましたが、京都戦よりは安定感があった気がします。前であれだけプレッシャーかけてくれれば後ろも守りやすくなりますから、その影響もあると思います。

今日の見どころ
今日の一押しはフェルナンドです。先制のシーンはシュートも見事ですが、ボールをもらう前からシュートを打つぞっていう気持ちでいたことが大きいです。トラップも完全にシュートを意識していたものでした。ボールキープしていてもシュートがずっとなかったので、あそこで一番欲しいのはシュートでした。きっとフェルナンドもそのことを感じてたんだと思います。ボールの配給も意識して左右にいいボールを展開していました。ああいうシュートも左右への展開も前は小笠原がしていました。彼がいなくなって自分がやるんだっていう気持ちが強く出ていましたし、試合の流れを読む意識も高くなっています。

さいごに
さて、気が付けばぜんぜんそんな気はしないのですがリーグ3連勝です。今季は3連勝4回目ですが、過去の連勝はすべて3でストップ。今回はもっともっと伸ばして欲しいです。
その前にナビスコ杯は絶対勝って!!

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明日は清水戦、何かいい材料はないか…
明日はここ8試合で7勝1分と絶好調の清水との対戦です。
もちろん鹿島を全力で応援しますが、はっきり言って勝てそうなきがしない…(´д` ;)名古屋戦や京都戦はジンクスというか相性で勝ったようなものですからね。

何かいい材料はないものかと探してみましたが…。
・準備期間が1週間あった。
・メンバー変更がありそう。
この未知数高い材料に賭けるしかないみたいです(・_・。)

しかし、逆に不利な材料をあげてみると。
・清水は絶好調
・相性の悪いチーム
・相性のあまりよくない国立
・マルキーニョスの復帰
・チョジェジンの復帰

うーん、不安要素のが多いですねf(^^;)誰か、いい材料あったらください(;-_-;)

昨年から思ってたのですが、一度下のようなフォーメーションでやってもらえないか…

     野沢     ミネイロ     深井
  (ダ・シルバ)  (柳沢・田代) (本山・こおろき)

      フェルナンド       増田
      (Fサントス)      (中後)
             青木

    イバ    大岩    岩政    内田
                      (奈良橋)

チェルシーやバルサがやってるフォーメーションなのですが、シュート数の少ない鹿島はいっそ3トップにしてしまった方がいいのではと思います。あと、これだと中盤の3人は質の高いプレイと運動量を求められますから、逆に人数すくなくて責任持たせた方が攻撃・守備の意識が高まっていいかもしれません。青木はマケレレのように守備に専念してもらいます。新しい代表で守備力があって全体のバランスの取れるボランチ候補は今野くらいでしょう。まずは青木も守備力と運動量を高めてそのポジションを狙って欲しいですね。
まあ、今も守備がザルなんだしそれならリーグ戦に限っては攻撃に力を入れて欲しいです。

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お【家】騒動に終止符!?
『日本サッカー協会の審判委員会は12日、家本政明・国際主審(33)に対し、最近のJリーグでの判定に一貫性を欠くとして、1カ月の研修を課す異例の措置を発表した。この間は審判員として試合の割り当てからは除外される。

家本主審は日本協会が認定した6人のスペシャルレフェリー(SR=プロ主審)の1人。記者会見した日本協会の松崎康弘審判委員長は「一貫性を持った判定ができていない。自信を失っている状態」と説明し、再研修を通じ「立ち直らせたい」としている。復帰については1カ月後に判断する方針を示した。

同委員長によると、過去には競技規則の適用ミスで研修を課した例はあるが、判定自体が理由となるのは珍しいという。

家本主審は8月30日のJ1鹿島―名古屋でも、警告11枚を提示し、双方に退場者を出す判定内容に、チーム側から疑問が出されていた』(スポニチ)。


ついに、ついにやりました\(^-^)/これでレフェリー問題も黙殺から風向きが変わってくるといいですね。これはアウトゥオリ監督の功績が大きいのではないでしょうか。再三、試合後の会見でJリーグのレフェリーのレベルの低さに苦言を呈してましたし、相手側に不利になった不当なジャッジについても言及するという公正な態度でした。問題となったのもその名古屋戦ですからね(名古屋戦のジャッジ内容はこちら→『お【家】騒動で終わり名古屋』)。日本サッカー協会も被害を受けた名古屋からでなく鹿島からもジャッジへの疑問を提言されたため無視できなかったのでしょう。なんてったってアウトゥオリ監督に「私の30年間の経験、サッカーの知識は何だったんだろうか」とまで言わせてジャッジですから( ̄曲 ̄) やはり、鹿島の新監督はすばらしいですね。あとはチームを立て直してくださいf(^^;)

それからカスワラにも研修を!!田代のファウルを取ったジャッジも判定ミスというより、競技規則の適用ミスと言えます。

今回の異例の処置がこれからは当たり前の処置になってほしいです。Jリーグのレフェリーがいなくなってしまいそうだけど…(´д` ;)
これからのレフェリーへの処分のスタンダードがどうなるか、研修の効果はあるのかなどまだまだ問題はあると思いますが、Jのすべてのチームとサポーターのストレスとなっていたレフェリー問題!!解決への大きな第一歩じゃないでしょうか?

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京都戦:柏原(カスワラ)のワラが詰まったスカスカ頭の巻
鹿島 1-0 京都
【GOAL】
後半21分 オウンゴール

試合内容は最低でしたが、最高の形で終われていれば4-0もあった試合でした。
野沢のループゴール
ミネイロが触らなくても入ってたんですけどね。ミネイロも分かってたと思います。押し込んでしまったため、オフサイドで取り消しです。ミネイロはカスワラが主審の時はナーバスになりますね。これまでの試合で不信感が募っているのでしょう。でも、あれはミネイロの判断ミスですよ。ただ、シュート打たないFWより自分が決めるんだっていう気持ちがあっていいと思います。野沢はちょっとかわいそうでしたけど…。自滅で幻のゴールとなってしまいました。
Fサントスへのファウル
ペナルティエリアでユニフォームを引っ張られ、倒されました。鹿島のホームであれだけ露骨に引っ張ってたことを考えるとPKでしょう。ただ、この試合のカスワラは少々のファウルでは吹かないという基準でしたから、まあ許容範囲です。あとFサントスの倒れ方もちょっとわざとらしいです。
オウンゴール
イバのグラウンダーのクロスに途中交代で入った深井が突っ込んで行ってオウンゴールを誘いました。DFは先にさわられるのを嫌いますから、ニアに突っ込む選手がいると何かが起こる可能性が高くなるんですよね。DFは焦るからマークもずれるし、ファーにこぼれたりもしますからセンタリングに対してニアに飛び込む動きは大事です。

まあ、上記の3つは次に挙げる4つ目のゴールの前座みたいなもんです( ̄曲 ̄)

田代のヘディングシュート
キーパーへのファウルで幻のゴールとなりました。これは完全にカスワラのジャッジミスです。カスワラのワラが詰まったスカスカの頭でも分かるように、順序だってあの状況を説明すると
①ヘディングシュートを打った田代にアフターでGKが衝突した。
あれ?①だけですべて説明できましたね。こんなシンプルなことがカスワラには分からないようです。だから、もうちょっと補足するとゴールエリアでもなかったし、そもそもキーパーチャージなんてルールはもはや存在しません。いい加減、フィールドプレイヤーとGKが衝突=攻撃側のファウルという認識は忘れてください。あのシーンは田代が完全に先にボールに触っています。GKは触れてもいません。カスワラのありえないジャッジで幻のゴールとなりました(ラインズマンはゴールを認めていました)。試合に勝ったとはいえ、抗議文を提出すべきです。しかし、こんな毎節抗議文がどこかしらのチームから提出されてるリーグも珍しいんじゃないでしょうか?たいていの場合、抗議は正当だし。スペシャルレフェリーというは何やってもお咎めがない特権を持ったレフェリーということですか?
GKが向かってきている状況で、あそこに突っ込むのにどれだけ勇気がいるのか考えたことないのでしょうか?体まで痛めてチームのためにがんばったのに、低レベルな判定で台無しにするなんて一生懸命やっている選手がかわいそうです。お金払って観に来ているサポーターをバカにしてるとしか思えません。ドイツW杯やプレミアでやっている主審とラインズマンがマイクをつけるようにしたら、もっとコミュニケーションをとりやすくなって少しはマシになるんじゃないでしょうか。

試合の内容はグダグダでカスワラの最低なジャッジが、一番印象に残りました。最低な内容の試合をさらに後味悪いものにしたという一戦でした。実際、鹿島の選手の動きは全体的に悪かったです。
【攻撃】
野沢のプレイ
アウトゥオリ監督も機動力を評価してるように、野沢は小笠原のように後ろでボールを持つより今日みたいに前線や左右に動いてプレイした方が良さ出ますね。それを考えると相方は同じように動き回るFサントスより、キープするシルバの方がいいと思います。
攻めのコンセプトが感じられない
どうやって得点するかチームとしての意思統一ができてないように思えます。これはっていう武器があれば、もっと選手も連動して動けるのではないでしょうか。
シュートが少ない
全体的にシュート意識が低いです。最初に枠内シュートを打った人とシュート数が一番多かった選手に懸賞金出した方がいいのでは?
田代と深井
深井のプレイはいつも気合いが乗ってて見ていて気持ちがいいですね。田代もセンタリングに対してはいい動きしますね。裏へ飛び出す動きもよかったです。課題はボールをもらう動き。サイドでもらうことがあるのですが、ポストプレイなどもっと中央でのプレイした方がいいのでは?
ヤナギの迷い?
ボールをもらう動きすら精度が悪いです。迷いがあるのでしょうか?単純なミスも多かったです。その中で前を向いてもらった時にトラップミスをしたシーン。ヤナギの悪いところですね。ボールをもらうとまずパスを考えるからああいうミスが生まれるのです。パスの場合、ボールをコントロールしながら、周りの味方、相手選手の位置を見なければいけません。つまり一度に3つのことを、しかも広い範囲に注意を払わなければいけません。まずシュートを意識すればいいんですよ。そうすれば、ゴールまでの相手選手にだけ気を配ればいいのだから。味方選手は動くけどゴールはいつも同じ位置にあるのですよ。だからいちいち探す必要はありません。ヤナギがボールをもらって次のプレイに移るまでの時間の長さは致命的です。ボールタッチする瞬間にダイレクトのイメージが湧いてないなら、とにかく前を向いてゴールを狙うことを考えればいいです。サッカーでは迷っている時間ほど無駄なものはないですよ。

【守備】
中盤でプレス、サイドのマーク
鹿島の現状分析(守備編)」でも書いたことがまた再発していました。名古屋戦では少し改善が見られていたのですが、逆戻りです。決定機らしいシーンはそんなにありませんでしたが、センタリングからの攻撃は京都の拙攻に助けられただけだし、ミドルシュートは曽ヶ端がいいセーブで防いでくれただけです。とにかく前からプレスをかけ、センタリングは中央で跳ね返すのはなくできるだけ入れさせないようにしないといけません。また、戻ってきた選手が相手選手の後ろからプレスをかけても、前を向いてる味方選手とはさみこむようにしないと効果が薄いです。
攻守の切り替えが遅い
これは中盤でプレスをかけずDFが下がるので、運動量が多くなることも関係しています。それで終盤、疲労から攻守の切り替えが遅くなっています。
球際が弱い
50:50のこぼれ球に対する球際でのプレイが軽く奪われるシーンが多かったです。昔の鹿島はガツガツいってましたよ。気持ちで負けていませんでした。あそこでボールを取るかどうかで、攻めの回数は大幅に変わります。
得点後に集中力が切れる
浦和戦もそうだったのですが、この試合もオウンゴール後すぐに集中力を欠いてピンチを招いていました。

途中から鹿島選手が凡ミスするとサポからブーイングが出ていたのはいいですね。それが試合内容を物語っているでしょう。改善される気配があればいいですが、同じことを繰り返していますからね。修正には時間がかかるんじゃないでしょうか。リーグ戦は欲を言わないのでナビスコ杯はがんばって欲しいです。
それにしても大岩が気になります。ケガかな?

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太巻獲得!?
平山相太選手へのオファーと巻佑樹選手が鹿島の練習に参加したことが話題になってますね。

巻選手は練習に参加しただけですから、現時点で鹿島に来るかどうかはまったく分かりません。プレイを見たことないので何とも言えませんが、長身でFWもCBも出来るならある意味すごいですね。鹿島には高さのあるFWは田代しかいませんし、岩政のバックアップとして使っても面白いと思います。

平山についてですが他の鹿島サポの方々のブログを見ると皆さん、必要ないというご意見でした。これはこーめいとしてはちょっと意外でした。
・鹿島には合わない
・田代がいるから
・代理人が例の人だから
こんな理由が多かったです。

こーめいとしては『取れるなら絶対とれ』という意見です。『絶対来て欲しい』というのとは違います。
ビジネス的な観点からの理由
何しろ、移籍金0で取れるのだから取らない手はありません。ヘラクレス時の年俸は5,000万円だったそうですが、Jリーグではもう少し安い価格で落ち着くでしょう。日本人はビジネスの話はあまり好みませんが、移籍金0で獲得して、数年後どこかに移籍することになれば億単位の移籍金が手に入る可能性は高いです。鹿島はタイトルを獲得した数はJリーグ1ですが、海外のマドリーやバルサ、マンチェスターUらのチームとは違います。鹿島の資金力では若手を育てて他チームへ移籍させて、その移籍金でまた若手を育てたり補強すると言った方針でないと長い目で見たらは苦しくなるでしょう。

平山の価値
こーめいは平山のプレイは高校の選手権とヘラクレスでの得点シーンくらいしか見ていません。昨シーズンはヘラクレスで8得点しています。エールディビジのダイジェストを毎週見ていた友達からの情報では、日本人特有の決定力のなさはありますが、ヘラクレス事態が弱いチームでパスもあまり来なかったみたいです。さらに歯を折ってヘディングを入れたということでガッツを買われ、評価は高まったが尻すぼみになっていった昨シーズンだったそうです。とりあえずエールディビジで高さで競り勝つだけの力はあると思います。ホームシックとかやる気がないということで戻って来た経緯を懸念する声もありますが、そういうのはこれから経験を積んで行けばいいし、精神的にも強くなればいいことです。こーめいは逆にヘラクレスの会長のように厳しいことを言ってくれる人がいる環境がうらやましいと思いました。日本ではそういうことしてくれる監督やコーチはいないんじゃないでしょうか?選手の耳に心地よいことばかり言ってては、納まるとこに納まった上手いだけの選手を量産することになりますよ。

鹿島の戦術
今年は監督が替わって、サイド攻撃の量がかなり増加しました。高さのある平山は鹿島に合うと思います。単に平山頼みでロングボールをあげるようになっては困りますが、サイドをえぐってからのセンタリングを使うなら1つの得点パターンを確立できるでしょう。アウトゥオリ監督もそれが理想で、序盤高さのある田代を使いたがってたような気もします。組み合わせ的にはヤナギ・ミネイロと田代・平山の方がバランスもいいですからね。田代のボールをもらう動きの質があんなに低くなければ、田代がレギュラーになってたのではないかと思います。

鹿島FWの現状
鹿島のFWで試合に出ているのはミネイロ、ヤナギ、田代くらいです。深井はずっと中盤で使われているし、本山、シルバはFWタイプではなく完全に中盤のプレイスタイルです。さらにヤナギが自身のHPで『現状維持』を表明していますから(このことはまた近いうちに書くつもりですが)、なおさらFWの数は多いほうがいいです。Jリーグで8得点前後しか取れないだろうFWとエールディビジで8得点のFWなら後者の方が絶対いいです。若さという可能性もありますからね。競争相手ができて田代にとってもいいと思います。田代と平山の成長を見て、使える方を残してもう一人を放出するのもいいと思います。ちょっと冷酷かもしれませんがクラブはこれくらいシビアな考え方でいいし、結局は高いレベル、シビアな環境で競わせた方が選手のためにもなりますから。

鹿島、磐田、C大阪、G大阪、神戸、FC東京あたりが獲得に乗り出しているそうですが、どこに行くのでしょうね。監督が変わらなければ磐田の確率が高かったでしょうが、現時点では鹿島かなと。神戸はJ2だしC大阪は降格の危険性があります。G大阪にはそれこそいらないでしょう。FC東京に行けばおもしろくなりそうですね。10日には決まるそうですから楽しみです。

明日はホームで京都戦です。
京都はそれほど当たりが強いチームではないので、もしかしたら大差で勝てるんじゃないかなと思います。多分にこーめいの望みも含まれていますがf(^^;)中断があったので京都も失点の多い守備を改善しているかもしれないですし。青木がCBに入る鹿島も未知数ですからね。前線の4人のからみに期待したいです。

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日本代表 遠征2連戦
日本代表が遠征を1勝1敗で終えて帰ってきました。
サウジ戦を見た上では特にホームでの試合と変わっておらず、各試合ごとに書くよりまとめて書いた方が効率いいかなと思ったのでイエメン戦と合わせての感想です。

まず相手チームを見ると
【サウジ】
プレイを見て思ったのは、やはり日本と同じくW杯で惨敗したチームだなっていう印象です。ただ、個々の技術やカウンターはイエメンよりレベル高かったですね。当然ですが…。
【イエメン】
新潟での試合と同じく、得点される気配は皆無でした。日本が得点できるかどうかの試合だったと言えるでしょう。守ってカウンターというスタイルは変わらず、カウンターの精度もかなり低かったです。

日本に関しては、よくなったのはコンビネーションくらいかなって気がします。相変わらずカウンターの対処はよくないし、決定力不足は深刻。考えてプレイできていません。
サウジ戦はなんと言っても終盤、闘莉王が上がっていったところです。駒野ばかりが責められてますが、後ろの選手はロングボールを入れずにパスを回してましたね。以前にも書きましたが、1点欲しい終盤に前線に背の高い選手を入れパワープレイというのは定石です。あの選手たちのプレイにはびっくりしました。よくJのレフェリーが常識では考えられない判定をした時に「金もらってんじゃないの」という批判を見たりしますが、あのシーンを見てこーめいもそう感じてしまいました。それくらいありえないプレイです。どうやらハーフタイムに『簡単に入れるな』というオシムの言葉に従っていたみたいです(´д` ;)この言葉の意味は中に人がいない場合に『簡単にあげるな』という意味です。つまり、選手らはオシムの意図を理解できてなかったうえ、自分たちで考えず言われた通りにしかプレイできなかったという証拠ですね。しかし、終盤のパワープレイというのは考えるどうこう以前の問題だと思うんですけどね。
これはイエメン戦にも言えます。やはり試合の終盤、大熊コーチが『サイドから、サイドから』とやたら言っていました。これを三都主は『サイドから切り崩して』と判断したのか、前線に人を走らせてパスをつなごうとしてましたね。ジーコジャパンの時もそうでしたが、一番考えることができてない選手の本領発揮というところでしょうか。あれはサイドからロングボールを入れろという意図の支持でした。3トップで闘莉王も上がってたら当たり前なんですけどね。加地は2つくらいあげてましたが、ペナルティエリア前に落ちるボール。これも考えが足りない。パワープレイは定石、さらにゴールを奪うにはどこにあげるのが一番いいかまで考えないければいけません。あの試合で一番いいプレイができたのは坪井でしょう。相手からしたら一番嫌なところにロングボールをあげて、決勝点を演出しました。オフサイドにはなりましたが、前線にあがるシーンもありました。守られてる試合ではポジションを崩して攻めるというのは有効です。相手もマークにつきづらいですからね。

オシムジャパンを見てて、わくわくしないのは選手のアイデアを見ることができないからだと思います。ファンタジスタとまでは言いませんが、ゲームメーカーがいないんですよね。FWも達也は自分から仕掛けることもできますが、他は使われるタイプ。中盤の羽生、三都主もそうです。遠藤はJではかなりいいプレイしてるのですが、セットプレーも含めてそれを代表戦で発揮できていません。やはり、ボランチで生きると思うんですけどね。それと遠藤のフリーで宇宙開発したシーンも考えてプレイできてない証明ですね。確かにピッチコンディションが悪かったですが、あの時点ですでに70分プレイしてました。慣れるなりイレギュラーすることを想定してないとおかしいでしょ。

オシムはあまりメンバーはいじって来なかったですね。新しく連れて行った選手も使いませんでした。ほとんど時間なかった梅崎くらい。もともと「選手は試合で成長する。ダメだからと言って使わなかったら選手は成長できない」という考えの持ち主だから当然のことでしょう。ただ、田中隼磨はスタミナあるのでアウェイならなおさら使ってもよかったと思うのですけど…。

今回のアウェイ2連戦は、こーめいとしてはすごく楽しめました。なぜなら大熊コーチの支持がはっきりと聞き取れたからです。試合中にどんな支持をベンチが出して、選手がどう反応するのか。普段見えないところが分かって楽しい試合でした。

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クレイマーヨコハマー2 ~世界基準~
例のナビスコ杯準決勝の一件で、横浜幼稚園海組のサポーターのブログを見ると世界基準について分かってない人が多いようです。
そういう人たちは本当に横浜幼稚園海組を応援してる方なのでしょうか?
世界基準の答えは横浜幼稚園海組が示しています。
吉田と岩政が倒れたあとプレイを続けたのは久保だし、松田も外に出すチャンスがあったのにそれをしませんでした。奇しくもあの試合の横浜幼稚園海組の園児たちの中でフル代表歴の豊富な二人ですね。
つまり、それが世界基準ってことじゃないの?
横浜幼稚園海組のサポーターはどうやら自分たちが応援するチームのプレイや園児たちの経歴も知らないらしい(T▽T)ノ_彡☆ばんばん!

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クレイマーヨコハマー
ナビスコカップ準決勝第1戦のことについては書こうかどうか迷ったのですが、横浜関係者が自分達の都合いいようにあまりに好き勝手言ってて問題のシーンの状況も理解できたので書こうと思います。

横浜サポのブログを見るとだいたい次の4つの趣旨に分かれていました。
1.切り替えて第2戦がんばろう。
2.学習能力がない横浜の選手が悪い(つまりホイッスルが鳴ってないのにプレイを止めるのが悪い)。
3.鹿島の汚いプレー(遠まわしに言っているのも含めて)。
4.岡田ジャスティスへの不満。

もちろんはっきり4つに分かれるわけではなく、複数のことが一緒に書いてあるブログのがほとんどでした。
1に関しては前向きな意見ですが、試合を見てない人も多いみたいです。
2についてはすごくまともでサッカーをよく見て、理解されてる方だと思いますが、3と一緒に書いてあることが多かった。
やはり多かったのが3と4です。
3に関してははっきりって負け惜しみですね。聞いてて情けないです。鹿島の選手は昔から世界的なブラジル人プレイヤーや監督のもとプレイしており、勝負にこだわる姿勢を教えられています。それを別次元の意識でやってる横浜がどうこういうことじゃないでしょう。好き嫌いを言うのは自由ですけどね。同じような状況で鹿島が失点して、文句を言ってたならそれは批難されても仕方ないが、今回のことに関しては汚いとかアンフェアだと言われるいわれはまったくありません。単に横浜が幼稚な基準でプレイしているだけのことです。オシム風に言えば「子ども病というか、子どものようなプレイをした」ということです。
それにあの試合がブラジル代表と日本代表の試合で、ブラジルが同じような勝ち方したら、日本にはマリーシアが足りないとか勝負にこだわる姿勢が足りないとかいう反応を世間はするんでしょ?

そもそもあのシーンの流れは
①岩政と吉田が接触して倒れる
②その隙をついて久保がシュート
③鹿島がクリアしてカウンターへ
④マリノスの選手松田がボールを持ってる時間もあった
⑤増田からのパスをフェルナンドが豪快にミドルシュートを決める

十数個の横浜サポのブログを見ましたが、こーめいが見た限り②④について触れているブログは1つもありませんでした。出血している選手がいるのにプレイを切らないなんて考えられないっていう意見があったが、それは横浜の選手にも言えるということです。遠い遠いカシマスタジアムまでわざわざチケット買って観戦しにきて、肝心の試合を見えてないのはどういうことでしょうか(笑)移動だけで疲れちゃったんでしょうかね(´д` ;)

要するに横浜関係者は、自分たちの学習能力がない(アジアの大会でもアウェイでひどいことされたでしょ)のを棚にあげて、負けたから文句言ってるだけだし、それを鹿島やレフェリーのせいにするという実に子どもじみたマネをしているだけです。
これを踏まえて両監督のコメントを見ると、監督としての格の違いというか年季の違いは明らかですね。
パウロ監督コメント】【水沼監督コメント
はっきり言ってレフェリー批判をしながら、自分達に都合の悪い事実を隠す横浜サポはレフェリー批判コメントは載らないJ'sGOALと同類でしょう。よくそれで平気な顔して、レフェリー批判ができるものですね。節操がないにも程があります。自分達の思い通りにいかないから、都合の悪いことは隠して問題をすりかえて逆ギレ、もしくは根拠のない誹謗中傷をしているに過ぎません。玩具売り場でオモチャを買ってもらえないでダダをこねている幼稚園児みたいですね。

えてして真実を持たない人というのはこういう反応をするものです。
・自分達に都合が悪いことは隠す
・問題をすりかえる
・何の論理も根拠もない誹謗中傷を叫び続ける
オウム心理教がワイドショーに出てた時にこれと同じことをしていましたね。

それからジャスティスへの批判ですが、鹿島ブログでも文句ならレフェリーへっていうの意見が多かったです。でも、こーめいからしたら横浜関係者は自分達で勝手にルールを作って何様だっていう話です。
よく言ってるのは「頭のケガだから」「出血していたから」プレイを止めるべきだっていう主張です。水沼監督も言ってますね。でも、そんなルールはないんですよ。レフェリーは重傷と判断した場合に試合を止めることができるわけです。重傷っていうのはサッカーで言うと、骨折や脱臼、内臓損傷なども含まれるでしょうが、一番危険なのは脳震盪で意識を失うことです。これを拡大解釈して勝手に頭のケガ=プレイを止めると言っているようです。脳震盪の場合は、接触後の落ち方や倒れ方を見ると分かります。今回の場合は、目が節穴の人には分からないかもしれないですが、ルーカスのケースとはぜんぜん違うのです。それでジャスティスは大丈夫だと判断して続けさせたのですよ。現に3針の傷ですんでたわけでしょ?頭のケガは出血量が多いので見た目ほど傷はたいしたことないっていうのも判断材料になっていたでしょうね。吉田のコメントを見ても意識があったのは明白だし、状況判断もできていました。手を上げてアピールしてたそうですからね【J'sGOAL】。つまり、ジャスティスの判断は正しかったわけです。確かにJのレフェリーのレベルは低いですが何でもかんでも審判のせいにするというのも考え物ですね。
それと出血してる選手は確かにプレイさせてはいけません。あのケースは吉田が外に出て治療してもらえばよかっただけです。外に出ずそのままプレイしてたら、出血してるのをレフェリーが確認すれば外に出て出血を止めるよう言う対応が正しい。
要するに吉田は『こけてママに起こされるまで泣き叫んでる幼稚園児と同じ』わけです。次戦はママをベンチ入りさせて、倒れるたびに起こしてもらえばいいんじゃないですか?
どうも横浜は順位の低迷とともに、監督や選手のプロ意識やブログを見る限りサポーターのレベルが落ちちゃってるんじゃないの?って感じですね。
今回被害にあった鹿島は、横浜幼稚園海組の園児たちが大人になるのを待ちましょう。

本当のアンフェアなプレーとミスジャッジはこっちの方でしょう→【中坊コラムの日記】様。
もう1つの準決勝でこれだけ派手なことが起こると、横浜のクレームがますます子どもじみて情けないものに思えてきますね。

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ナビなど
ナビスコ杯準決勝第1戦
1-0
【得点者】
フェルナンド(増田)

試合を見てませんので結果だけ。勝ちました。無失点に抑えたのはきっとアウェイでも生きてくると思います。

スカパーが心配
来年からJリーグの試合中継はスカパーがメインになるわけですが、見れる人が減ってJへの関心が薄れるのではということが言われています。こーめいとしては、それよりもスカパーのやる気のなさの方が気になります。今でもJスポーツの中継を見てるのですが、NHKBSに比べて不満だからけです。
・実況のミス
名古屋戦の時に「鹿島はナビスコ準決勝で千葉との対戦が控えています」と二度も言っていた。その後、最後まで訂正もなし。横浜との対戦です。
以前も2試合にわたって、アウトゥオリ監督のことをアウトゥーリオ監督ってずっと言っていました。こういう初歩的なミスはJの放送に力を入れてない証拠だと思います。
・画像が汚い
BSに比べてどうしてあんなに画像が悪いのでしょう?
・カメラアングルと距離が最悪
試合見てても誰が誰だかわかりづらいです。BSだとアップにならなくても背番号分かるのでけっこう見分けられるのですが。
・名古屋はカシスタで13戦13敗
他のメディアでは公式戦18連敗って放送してるところが多かったです。そりゃ、こっちのが話題性はありますよね。Jスポーツではリーグ戦の戦績しか調べてないのでしょうね。
・時計が見づらい
時計の表示文字が小さすぎて時間がわからないです。

この状況だとスカパーやJスポーツを見れる人でも見たくなくなるんじゃないでしょうか。はっきり言ってストレス溜まります。

まあ、NHKBSも昨年の開幕当初にミネイロのことをファビオ・ジュニオールって実況してたアナウンサーもいましたが(´д` ;)しかも、2試合くらい。あれほど活躍してない選手の名前がそこまでインプットされてるのが不思議でしようがありませんでした(・_・。)
そういえばファビオ・ジュニオールは現在ブンデスリーガのボーフムでプレイしています。昨シーズンは2部で1位になって、今年から昇格したチームです。ちなみに昨年のファビオ・ジュニオールは15試合で1得点。今季は開幕からレギュラーで出場して3試合で1得点です(ちなみにチームは3連敗)。相変わらず動きは鈍いですが、前線のターゲットマンとしてがんばっています。彼のプレイスタイルはJよりブンデスリーガに合うでしょうね。鹿島では活躍できなかったですけど、やはり鹿島に在籍してたっていうので親しみあるというか気になるものですね。

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お【家】騒動で終わり名古屋
噂の名古屋戦の感想です(笑)

ジャッジについて
最初はまだまともだったのですが、前半の終わりくらいから殿、ご乱心です(´д` ;)以降、家本のあまりのヘボさに敬意を払って殿と呼ばせてもらいます(笑)
・鹿島のFKが相手の壁に当たって出たのにゴールキック。
これはひどいですね。殿も線審もどこを見てるのでしょう?ボールの軌道で分からんか?「今日の晩ごはん、何だろう?」とか考えてたのかな?この他、まったく接触してないのに名古屋のファウル取ったシーンもありました。
・増川にイエロー
これは何でカードが出たのかまったく分かりません。
・ダ・シルバへのスライディングがファウル
これは名古屋の選手が綺麗に奪ったのですが、スライディングの足を上げたということでファウルを取ったようですΣ( ̄□ ̄;)確かにファウルのプレイかもしれませんが、あの時点でどっちがボールをキープしてるか考えてジャッジしないと。
・青木の退場
アフターで行ったという判定でしょうね。ただ、タイミング的にああいうことはあります。前から行ってたら相手選手もある程度来るなってわかるから見た目ほどたいしたファウルじゃないんですよ。後ろからとかドリブルで抜かれるのをアフターで止めたっていうならイエローですけどね。あのシーンは流した方が名古屋にとってもよかったでしょう。
・秋田のファウル
ユニフォームを引っ張ったっていうい判定ですね。確かに引っ張られてなかったら岩政はキーパーの前でボールに触れていたかもしれません。でも、あの程度でPK取られたらDFとしてはやってられませんよ。秋田もベンチから殿のジャッジを見てたから、早めに離していたのに…。
・PKやり直し
選手が蹴るまでペナルティエリアに他の選手は入ってはいけません。それでやり直しでした。でも、ペナルティエリアに入ってたのは名古屋の選手ですからΣ( ̄□ ̄;)
・帳尻合わせの判定
大森退場後はやたら鹿島ファウルを取っていましたね。帳尻合わせのジャッジは最低な行為です。

まったく殿には困ったものですね(;-_-;)後半から特に杓子定規な判定が目立ちました。もっと臨機応変に笛を吹かないと。誰もお金出して、レフェリー見に行ってないのですよ。レフェリーが一番目立ってどうしようというのでしょうか?
今年はすぐ倒れるJリーガーに世界に通用するような意識をつけさせるよう、少々の接触では笛は吹かないっていうコンセプトでスタートしました。この試みのおかげで結果レフェリーが目立つ試合が少なくなって大成功だったんですけどね。選手の怪我を助長するとか言われて、また昨年のレフェリー主役の試合が増えて来ています。それとともに観客と選手らのストレスも↑。選手をイラだたせる方がケガの確率が高くなると思いますが…(・_・。)
プレミアなんかはヨーロッパのリーグの中でも激しくてファウルをあまり取らないのですが、激しいプレイと汚いプレイは違うということをJのレフェリーは学ぶげきですね。プレミアはレフェリングのおかげで結果的に選手はフィジカルが強くないといけませんが、Jの選手はレフェリングのせいで忍耐力がないとやってけませんね(笑)
結果的にホームびきいのジャッジだったというのがせめてもの救いでしょう。昨年の名古屋のホーム試合でも鹿島は柏原(カスわらと読む)に被害に合ってますから、お互い様ってことで(笑)

鹿島の試合内容
・メンバーが違うということでパスが繋がりません。特に前半。繋がらないロングボールばかりでした。ダ・シルバが下がってもらうようになってだいぶよくなりました。
・ダ・シルバはFWでは生きません。ボールを持ってパスを供給する仕事ならもっと力を発揮してくれるでしょう。アイデアあるしボールの持ち方も独特でいいです。ヤナギ、野沢、本山、ミネイロと一緒にやればもっとテンポよくからめると思います。
・篤人は後半、いい攻めがありましたね。あの仕掛ける意識は今の鹿島にあまりなく大事です。前半は中後も含めて、中盤があの状態では上がれなくても仕方ありません。
・中後のサイドバックは不安。たびたび裏を取られてましたね。ジーコが秋田をサイドバックで使わせたようにスピードをつけるっていう意図で使ってるのかな?ちゃんとした意図があるならまあいいですが…。
・一番ひどいのが田代です。90分消えていました。サイドに流れてボールをもらってましたが、もっと体張ってポストプレイすべきでは?前半ボールがトップに入らなかった原因です。そんなことではヘディングだけの選手っていうイメージになってしまいますよ。
・守備はよくなっていました。ボールを取られてもプレスで自由にさせずに攻撃を遅らせるシーンが見られました。1対1の対応も距離をあまり開けすぎず、最期まできっちり相手についていっていました。全体的に見ればまだまだ、徹底されてませんが改善しようというところが見られたのはいいことです。

まあ、内容はともかく勝ったのは大きいです。この1勝でいい方向に向かってくれれば(^_^)

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