鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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それでも鹿島サポは続けるよ、の大分戦
いやぁー、4連敗ですね。試合は見てないですが、情報を見る限り最近よくやる試合だったのでしょう。シュートが7本て…(´д` ;)期待してた深井はシュート0です。あまりいいコンディションじゃなかったのかな。
千葉もリーグ戦は調子悪いといえど、鹿島がこんな状態ではナビスコ杯がかなり心配。それでも信じて応援するしかないからなぁ。

それにしてもハーフタイムで3人をいきなり替えるなんて、投げやり采配か!?11月3日が終わればリーグ戦は本格的に消化試合ですから、若手の成長に使ってほしいです。今日の敗戦で6位になりましたけど、若い力でせめて5位以内を目指そう。
とにかくナビスコの結果で、サポは天国に行くか地獄に落ちるか決まるので明日からはナビモードでがんばろうっと。
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明日はアウェイ、大分戦
最近は書くことないし、鹿島の状態もあんなだし更新しようにもできないっていうか、そんな状態です。ネタはあるんですけどシーズンオフの時のためにとっておきたいので今は書けません。

明日は大分戦ですが、1トップ3シャドーのフォーメーションになるみたいですね。こーめいは大分は大嫌いだったんですよ。大学どこに行くかでJリーグのあるところっていうことで大分を選びました(他に受験したところも静岡や広島だった)。だから、かつて大分に住んでたことあるんです。当時大分はJ2の強豪という位置づけだったので大学在籍中に昇格して、鹿島と対戦することになると踏んでたんですね。それが、2年連続勝ち点差1の3位…(当時は1,2位だけが昇格するシステムだった)。しかも、卒業して大分を離れることになったと同時に昇格してきたんですよ。それはもう大分を恨みましたよ。大嫌いになりました。まあ、完全な逆恨みですけどね(笑)シャムスカ監督になってからはJリーグでは好きな部類のチームですね。まあ、そんなこんなであの時のこーめいの恨みを明日は晴らして欲しいです。ほんとネタがなくてどうでもいい話ですが…。

話は変わって、小耳に挟んだところ強化担当がブラジルで新たな外国人選手を探してるみたいです。ミネイロは来年どうなるのだろうか。気がつけば今年はまだ9点しか取ってないし、ケガも多く年齢からも治りが遅くなるころ。個人的にはいてほしいが、チームのことを考えたらバレーとかワシントンのようなタイプの助っ人が欲しいなぁ。かといってファビオ・ジュニオールのような選手だときついが…。ミネイロが出れないみたいなので、明日の1トップは誰になるのでしょう。オーソドックスにヤナギになりそうですが。最近の鹿島を観て思うのは、とにかく空中戦で勝ててないということ。セットプレーは岩政などが上がるのでまだいいですが、流れの中で制空権を取られてることが多い。だから田代を使って欲しいですね。来季は田代と新外国人、シュート意識の高い深井と野沢の組み合わせで2トップを組んでもらいたい。ヤナギは5番手ってことで。最近、思ったことはやっぱりシュートが多い選手が多く得点を取るっていうこと。ワシントンくらい決定力あるなら話は別ですけどね。日本人FWはとにかくシュート!決定力なんて大差ないですから。

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横浜戦、痛恨のミス!
キックオフの時間を1時間、勘違いして後半だけのテレビ観戦になってしまいました_| ̄|○今週はものすごく忙しくて、そのせいで頭がちょっとお花畑になってたみたいですf(^^;)

失点シーンは見ましたが、どちらも予想通り名良橋のサイドを突かれましたね。確か1点目は彼の1対1の対応が淡白だったせいで、2失点目はボールを持った選手にマークにいかなければいけないところを、中に絞って失点してしまったという判断ミスです。まあ、久しぶりの先発だったこともありますが、守備力は明らかに篤人やイバの方が上ですね。実は、昨年優勝争いしていた時に清水と痛恨のドローとなった試合も、名良橋の1対1の淡白な対応が原因で失点がありました。別に名良橋一人を責めるわけではありませんが、この辺は昔から全然進歩してないなぁと感じてしまうのです。サッカーのプレイスタイルは性格も関係してくるのですが、名良橋と同タイプ(スケールは違うけどね)のロベカルは、守備に関してももっときちんと対応してますよ。
横浜戦の守備に関しては、『またか』という感じ。これまで何度も何度も言っているので詳しく書きませんが、ボールを持った選手にプレッシャーをかけずにズルズル下がるとうパターンでした。これはもう自信のなさがそういう風なプレイにつながってると考えるしかないでしょう。もっと失点していてもおかしくなかった試合です。
ただ、少々救われたことと言えば、試合が終わった後「田代がヘディングを入れてたられば」「深井が1対1で決めてれば」という気持ちが残ったということです。スポーツでタラレバの話をしても仕方ないのですが、最近の鹿島の攻撃はそんなタラレバの話をするとこまでも行ってなかったように感じます。

新監督でスタートした鹿島のこの1年の評価は、ナビスコ杯を優勝できるかに懸かっています。リーグ戦は調整試合だし5位をキープしてればいいかなと思います。ただ、カップ戦とリーグ戦は別物だとはいえ、こんな調子だと大丈夫なのかと心配になってきますね。ナビスコで優勝できるかどうかでこの一年の結果に天と地との差が出ますからね。こーめいは観戦に行く予定でしたが、仕事でテレビ観戦すらできなくなってしまいました(>_<)

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今日は横浜戦、適材適所が大事だよ
J1も日本代表もなかったし、鹿島も前節大敗した上、個人的にも忙しかったので一週間ぶりの更新です。

鹿島はこの1週間、どう立て直して来たのでしょうね。楽しみ3割、不安が7割と言う感じです。3連敗は避けて欲しいが予想スタメンを見るとどうもねぇ…(;-_-;)機能しない選手、ポジションの組み合わせが多いような気がします。
最近下がり過ぎなミネイロの相方に本山をトップに入れるなんて下手したら、0トップになりそうです。野沢がいかに前線に張る時間を多くできるかに懸かっています。あとは相変わらず機能しそうにない中盤のFサントスとボランチの増田。今年は守備が安定してないのに、右サイドバックには守備に不安のある名良橋です。

チームには適材適所が大事ですが、その辺は監督の起用もちょっと不安なところが多いですね。来年も監督してくれるなら、もっと選手のことを知って適材適所といい補強をしてもらいたいです。アウトゥオリ監督のスタイルを考えると適材適所は以下のようにするのが理想と思います。

高さのあるFW
サイド攻撃が主体ですから、こういった選手がいないと効果半減ですね。昔で言うと長谷川や黒崎。今は田代といったところでしょう。
献身的なストライカー
パスも出して守備もよくして、チームために動ける選手をアウトゥオリ監督は好むようです。今で言うとミネイロやヤナギです。昔だと何と言ってもアルシンドでしょうね。2年連続ゴールランク、アシストランクともに2位は伊達じゃないです。3人の中でストライカーらしいゴールを狙う意識はアルシンドが一番持ってるように思います。その次がミネイロ、最下位がヤナギ。
汗かき屋
アウトゥオリはこのタイプの選手を中盤に置いておきたいようです。Fサントスの起用にこだわるのもそのためでしょう。確かに運動量はありますが、その他がダメダメでは…。機能しないのはすでにコンビネーションが合えば…とかいう次元ではないと思います。鹿島最高の汗かき屋と言えば増田選手でしょう。あっ、忠俊選手のほうですよ。
ゲームメイカー
このタイプはボールをキープして展開し、まさにゲームを作る役割を担う選手です。鹿島にはジーコをはじめとしてフィールドの貴公子レオナルドや優勝請負人ビスマルク、小笠原とたくさんの名プレイヤーがいましたが、現在でこのタイプはシルバだけです(´д` ;)また、ビスマルクと小笠原を比べるとペナルティエリア付近でのプレイはビスマルクの方が多かったですね。それがここ数年鹿島の得点力が落ちている原因でもあったと思います。やはり前でボールをがっつりキープしてくれれば、相手選手のマークも意識もそっちにいくので周りの選手も動きやすいですからね。
展開力のあるボランチ
パスの出所は2つ欲しいです。だから、ゲームメイカーのほかにもう一人、パスの出せるボランチがいるとすごく攻撃の形を作りやすいです。今ではフェルナンドがその役割を担ってますね。鹿島最高のボランチはやはりジョルジーニョでしょう。
守備力がありバランスのとれるボランチ
このタイプの選手は現在の鹿島にはいません。中後あたりがそうなってくれると嬉しいですね。ただ、両サイドバックが高い位置を取る現在の鹿島ではこういう選手は必要不可欠でもっとも大事なポジションです。今野あたりを補強すれば失点ももっと減ると思うんですけどね。過去の鹿島選手でこのタイプと言うと…、思いつきませんf(^^;)やはりジョルジーニョかな。読みも的確だったし、バランスもうまく取ってましたね。
1対1で仕掛けられる両サイドバック
アウトゥオリ監督がもっとも好むタイプの選手です。なんといっても「SBはハーフラインを越えたらFWだ」っていうくらいですから。1対1で仕掛けられないサイドバックは嫌いみたい。石川や内田が早々に構想外になったがその証拠でしょう。『1対1で仕掛けられる』サイドバックに限っては現在が最高だと思います。名良橋はドリブルというよりスピードで勝負するタイプですから、スペースがないと局面を打開できないしまた、1対1のディフェンスはすごく淡白です。ただ、バランスを考えるとスピードを武器に積極的に上がっていく名良橋と、クレバーにバランスを取りながら局面を見て上がっていく相馬のコンビがもっともよかったと思います。
高さと強さのあるセンターバック
鹿島ではずっと秋田がこの場所におさまっていました。現在では岩政。もっとも質が高くうまい具合に世代交代できたポジションだと思います。
カバーリングのできるセンターバック
大岩がもうかなりのベテランですから、ここのバックアップは早急に補強してほしいですね。羽田や金古の長期のケガはフロントにとって大きな誤算だったでしょう。一昔前のファビーニョが懐かしいです。

鹿島は今シーズンははっきり言って補強にお金を使っていません。一番使ったのは監督でしょうね。そのせいでお金がなかったわけではなく、アウトゥオリ監督が自分で戦力を見て、補強する選手を決めるという方針をフロントに伝えたから。その証拠に夏場は18チームで一番の補強をしています。それでも外国人2人をレンタルだから、そんなにかかってないでしょう。シーズン前はヤナギを買い戻すのに無駄金を使ったくらい。こう考えると高卒ルーキーの篤人がいなかったら、楽しみも半減してたでしょうね。来年は本格的に補強をするでしょうから、適材適所を考えてチーム力アップしてもらいたいです。


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いい負けっぷりだった千葉戦
別に皮肉じゃなくてナビスコ杯に向けていい敗戦だったと本当に思います。完敗とはいえ、シュートは6本だけですし失点のうち3点はセットプレーから。なんとシュート4本で4点取られるというミラクルな現象が起きていました。残りの失点とシュートも攻めにかかってのカウンターからです。解説ではメンバーが替わったことを原因に挙げてましたが試合内容もジェフのマンマークに苦しんだものの早い時間にセットプレーから失点しなければもっといい勝負ができたでしょう。むしろジェフに「楽勝じゃん」って思われてた方がいいし、ナビスコ杯に向けていい負けっぷりだったと思います。いや、負け惜しみじゃなくて…マジでマジでf(^^;)
とはいえ、問題点はたくさんあるので鹿島としてはこの敗戦で気を引き締めてもらいたいです。それがずっとできないでいるのだが…。

問題点
セットプレーの守備
この試合で一番の問題点でしたね。こんなにセットプレーの守備が悪いチームではなかったのですがどうしたのでしょうね。ほとんど決定的なピンチに結びついていました。これは集中力の問題だと思います。曽ヶ端のコーチングや怒鳴り具合が最近影を潜めて大岩もいない。これらのことも影響してると思います。
パスのズレ
出し手ともらい手の意識がずれてることが多々あります。これは選手の自信のなさが一番の原因だと思います。出し手はどこに出せばいいか自信がなく味方を探すことが多い。もらい手も自信もって走ってる選手がいないですね。それがタイミングのズレを生んでいます。これはもらい手がもっと走って「ここに出せ」とアピールすることが大事だし、出し手は体を張ってもっとボールをキープしなければなりません。ジェフはマンマークで守ってたのでなおさらです。足元のパスが多いから、マークを振り切れず出し手もプレッシャーを受けてボールを下げてしまう。しかもボールをもらいに戻る選手がばかりで、前向きにスペースに走る選手が少ないです。ジェフのマークの選手を引き連れて下がっているので、そこで体を張ったボールキープまたは第三の動きがあればもっと展開できるはずです。それが皆無でしたね。
また、サイドチェンジも両サイドバックに山岸、ハースが付いていたので出したくても出せない、こういうシーンが多かったので、ナビスコ杯では対策を立てる必要があるでしょう。
走り負けてる
基本的にジェフの選手に走り負けていました。これはセットプレーから2点入れられてうまく守られた影響もあるのですが、ジェフの選手は最期までよく守備していましたし、攻撃時は飛び出す選手も多かったです。パスがつながらない、攻撃がうまくいかないという影響もあって精神的にきついものもあったのでしょう。ただ、これはもう来季のキャンプで性根を入れなおしてもらうしかないんじゃないだろうか…。
ゴールする人がいない
全員が柳沢化してるとでも言おうか…。ミネイロも最近下がり気味だし、シルバはもともと下がってボールをキープ、展開するタイプ。野沢はどっちつかずの中途半端なポジション。本山が時々飛び出すくらいでゴール前に選手がいないです。これでは得点できないで当たり前。味方のシュートに詰める選手もいません。前線の選手が全員同じ役割を担ってるんですよね。これではよほど選手たちの意識がシンクロしないといい攻撃するのは難しいです。チーム状態が悪い時は個人の仕事を分担して明確化させることが大事です。せめてミネイロは得点取ることだけに集中してもらわないと。綺麗に崩しての得点よりどんな形でもいいのでパスよりゴールを狙ってほしい。あとはワシントンやバレーなどのセンターで仕事できる選手を獲得することです。

現在の鹿島は若い選手も多いし、一番足りないものはやはり精神的なもの。自信です。だからセットプレーで早々に失点するとプレイに自信のなさが現れてくる。一番思い切りのあるプレイをする篤人が今日はいませんでしたから、そのままズルズルと行ってしまった感があります。だからこそナビスコ杯を優勝して自信に繋げてもらいたいです。

監督
後半開始と同時にヤナギを投入しただけでした。2点負けていたので攻撃的なシフトはいいですが、空中戦にことごとく負けていたので田代の高さが欲しかったです。終盤はもう監督も呆れたような表情で試合を見ていましたが、さらなる選手交代をしなかったのは温存というより不甲斐ない選手へのお仕置き采配のように思えました(笑)

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明日は千葉戦ということで軽く。
千葉戦のスタメンは変更ないみたいですね。もうリーグ戦は調整試合みたいなものですから、監督には来季を睨んだ選手起用をお願いしたいです。まあ、ナビスコ杯があるのでそれに向けていい試合をしてもらえれば。特にホーム戦だし不甲斐ない試合は勘弁してほしいです。福岡戦の鹿島とG大阪戦の千葉選手の動きには雲泥の差がありましたから。水曜日に代表の試合をしている選手が多いチームより動きが悪いって言うのだけはないようにしてください。

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限りなく低レベルだったインド戦
感想から言うとただでさえワクワク感がなかった試合から、さらに技術までなくなったという感じ。日本もミスがすごく多いのだが、インドがそれに輪をかけて技術レベルが低いからミスでボールをあげて、ミスでボールをもらっての繰り返し。野良犬の乱入に照明が落ちるなどほんと茶番劇以外のなにものでもないです。

インドの技術、ディフェンスのレベルを考えるともっとチャンスを作れて当たり前。なんだかずっとぬるま湯に浸かってたような試合でした。オシムが日本人はフィジカルではかなわないというニュアンスの言葉を言ってから、どうも走ってパスを回して隙を作るっていうのを意識しすぎて、サッカーにおいて局面の戦いは個人の戦いだという意識が薄くなっている気がします。ずっと同じペースでパスを回していますね。ドリブルで仕掛けるとか体を張ってボールをキープするというプレイがほとんどありません。

まあ、良かったと言えるのは中村と長谷部と播戸くらいか。中村が入ることで、パスの出所がようやくできましたね。長谷部は途中出場して、なぜかあたふたと混乱していたスタメンを効果的な動きで導いた感があります。決定力にはまだまだ問題ありますが、播戸は2点取りました。ただ、見て分かるようにインドの守備はぜんぜんなっていません。DFラインはでこぼこで簡単に裏を取れるし辺りも弱いしマークもつけていない。こんな試合の得点はほんとメモリアル以外のなにものでもないです。アジアレベルでは短い出場時間で結果を出していた大黒が、ドイツに渡ってから得点できなかったことを見てもそれは明らかでしょう。大黒はドイツでの試合でもいい動きをしてチャンスにからんでいました。しかし、いざシュートっていうぎりぎりのところになるとつぶされる。インドのようなレベルの低いチーム相手に得点したからと言って、何が良かったとか言えるようなものではありません。播戸のゴールも中村のゴールもヨーロッパの中堅クラスのチームとの試合だったら、生まれてたゴールとはとても思えませんからね。

はっきり言ってこんなレベルの低いチームと試合をする必要があるのでしょうか。日本は今日の試合で何か得たものがあるのか?二人のメモリアルゴールくらいでしょう。水本のケガも2点取られたインドが腹いせ的に突っ込んできたプレイによるものだし、何かを得る可能性よりケガする可能性のがずっと高いですね。それでも昔に比べると中東付近のチームの汚いプレイというのもだいぶマシになってきていますが…。

そこで提案なのだがアジアを東アジアサッカー連盟ASEAN南アジアサッカー連盟西アジアサッカー連盟の2つに分けたらどうだろうか。W杯予選もアジア杯もアジアチャンピオンズリーグもカップウィナーズカップなどすべての大会をこの2つの地域に分けて開催するのである。そして、それぞれの優勝チームが中立国で1発勝負をすればいい。W杯は現状では4.5枠なので、それぞれの1,2位は出場決定。3位同士で闘って勝った方がプレイオフに向かうようにすればいい。アジアのチームといくらやっても代表のレベルアップには繋がらないし、アジアでの試合はオーストラリアや中国、韓国などの強いチームとできればそれでいい。アウェイの厳しさは韓国や中国で充分勉強することはできるだろう。わざわざインドやサウジまで行って劣悪な環境でレベルの低い試合をするくらいなら、アジアでの試合を極力減らして欧州に遠征に行った方がよっぽど得るものがあるだろう。そうすることによって選手はアジアで通じるもの、欧州では通じないものを実際に肌で感じることができるし、ドイツW杯でも世界を知るヒデとアジアで主に戦ってきた国内組の温度差もあれほど大きなものにはならなかっただろう。

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そろそろ来季のことを考えたくなった福岡戦
福岡戦の雑感です。

前半
前半45分は寝ていましたね。前の日に中洲でハッスルでもしたのでしょうか。清水戦を見直して気合を入れなおした福岡と逆に清水戦の福岡のようにマークがずれ、気持ちの乗れていない鹿島。2失点は当たり前な気もします。1失点目の篤人の対応ですが、抜かれるなとはいいませんがDFが相手に簡単に背中を見せてはいけません。基本中の基本ですよ。

後半
後半はカウンターからの危ないシーンも少しありましたが、ほぼ鹿島のペースでした。野沢の得点なんていうのは昨年鹿島が調子よかった時期を彷彿させるシーンでした。昨年はミネイロ、野沢、小笠原、本山の4人が前線でよくからんでいましたからね。ロスタイムの篤人のシュートは完全にハンドですよね。レフェリングでミスがあるのは仕方ないとしても、こういう決定機での誤審、そしてゴールキックが鹿島のCKになる誤審が2回もあったし多すぎますね。
ともあれ鹿島ペースだったとはいえシュートがとにかく少なすぎるし、前半の気持ちの入っていないプレイが失点や誤審を含めて悪い流れを呼んだと思います。

監督
ざんざん言われてますが、シルバよりFサントスを優遇していること。あとは増田のボランチ起用もそろそろ考えた方がいいかと。試合に使わないと成長しないという方針で使い続けてるなら、まだ分かりますが実際に彼らのプレイを見てると考えて成長しようっていう意志が感じられません。むしろどうしたらいいのか分からないって感じでプレイしてる印象だし、Fサントスはボールをすぐ失ってレフェリーにアピールなど同じことを何度も繰り返しています。使い続けるならもっと具体的な課題を出して1つづつクリアするよう、丁寧細かに導いてあげないといけないんじゃないでしょうか。
それと負けてるから攻撃的な選手を入れるのはいいですが、ただでさえかみあってないのに大きくシステムを変えるのはどうかと…。敵よりも味方の方が慣れないシステムにとまどってるような印象を受けました。それだけに田代の投入はパワープレイというシンプルな意志が選手に伝わってよかったと思います。田代はほとんど競り勝ってましたし、よくこぼれ球を拾って二次攻撃ができていたと思います。やっぱり田代はサイドに流れるよりもっと中央でプレイするのがいいですね。

攻撃
現在の鹿島の得点機は「セットプレイ」「ミドルシュート」「カウンター」です。それに福岡戦で見せた「中央での崩し」。さらにあまり得点に結びついてはいませんが監督の方針である「サイド攻撃」の5つ。オプションとして田代を中央に配した「パワープレイ」です。
福岡戦では明らかにミドルシュートが足りませんでしたよね?セットプレイはゴール前の混戦や野沢の2度目のバー直撃などチャンスを作っていました。カウンターは後半福岡が引いていたのであまり有効ではなかったです。だからこそ「ミドルシュート」でしょう。そうすれば相手DFも前に出るので「中央での崩し」や「サイド攻撃」も生きてきます。基本はたったの5つですよ。自分たちの攻撃がうまくいかない時、シュートがない時は5つのうち何かが欠けてると言う事です。何が足りないのかしっかり考えながらプレイしてください。

最期にフロントもそろそろ来季のことを考え出してるようです(日刊スポーツ)。アウトゥオリ監督は引き受けてくれるのでしょうか。また、新しい外国人獲得は!?ビスマルクのような選手を連れてきて欲しいですね。こーめいの補強して欲しい選手リストをもう少ししたら書きたいと思います。

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来年、監督いてくれるのかな
アビスパに負けてしまいました(;-_-;)
清水戦を見てもアビスパはぜんぜんよくなかったんですよね。マークはずれてるしプレスも悪く守備は人がいるだけ。攻撃はからきしでした。鹿島戦もシュートはたったの6本ですからね。それ以下の5本の鹿島って…。気持ちで負けた結果でしょう。詳しい感想は明日にでも。
リーグ戦はいよいよ来季に向けての試合と位置づけた方がいいでしょう。それにしてもアウトゥオリ監督は来年もいてくれるのだろうか?愛想つかして旅立ってしまうかもしれないよ。

今日はジェフと浦和の試合を見たのですが、ジェフは早々に10人になりながらも、気持ちの入った試合をしてましたよ。水曜に代表の試合に出てた選手もよく走ってました。もうちょっと運があったら得点できてた。それに比べると今日の鹿島は実に情けないよ。気持ちが感じられない。こんな調子で次節とナビスコ杯決勝は大丈夫なのか!?

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舐められてたガーナ戦
昨日のガーナ戦の感想です。
3バックはよく守っていた。
序盤に今野と水本が1対1で簡単に競り負けたシーンがあったのですが、慣れてきてからはうまく対処するようになりました。無理にフィジカルで勝負するんじゃなくてクレバーな守備でよく守っていました。
×攻めのコンセプトがない。
ジーコの時もそうでしたが、どうやって攻めるのかっていういのが見えません。長い距離走る選手へのロングボールが一番チャンスになってましたが、まだまだ全体的に走れていませんね。ガーナはDFラインを前目に引いていたので遠藤や山岸はもっとトップを追い越す動きをしないと、あの位置に二人も配置してる意味がありません。ジェフの試合は見ていて楽しいものでしたから、やっぱり時間の問題なのかな。
×信頼関係がない。
これはロングボールと走る選手の関係にも言えるのですが、出す選手がいないから走る選手も少なくなっています。極端な話をすると日本代表にジダンがいたら、彼がボールを持てば自分のところにパスが来ると信じて走る選手が増えてくるでしょう。日本人で言えばヒデや俊輔、小笠原のように自分が苦しい体勢でボールをもらってもキープから味方に合わせたパスが出せる選手が皆無なんですよ。だから周りが走れないんです。つまり、ジーコはパスの出し手ばかり集めてオシムは受け手ばかり集めてるっていう感じですねぇ。
コンビネーションはよくなっていた。
これはほぼ同じメンバーでやってるので当たり前ですね。
今野はやっぱり今野。
ストッパーにケガ人続出で3バックに入りましたが、今野のすばらしさが出ましたね。やっぱり違うポジションをあれだけうまくこなすのは頭がいいからなのでしょう。危険なエリアを察知して埋める動きはさすがです。
×見ていてわくわくしない。
パスを回してるだけっていう感じが否めません。常に何かを狙ってるっていう選手がいなくて、そういうシーンも2,3くらいしかありませんでした。
期待できそう憲剛。
唯一攻撃面でおもしろい存在だったのが憲剛です。ボールを持った時常に狙ってるっていう感じがしてて見てて楽しいですね。風貌もボールの持ち方やパスの仕方もどことなく俊輔を思わせます。
×子どもと大人。
1対1ははっきり言って子どもとおとなって言う感じでしたね。3バックはクレバーに対処できていましたが、他の選手はそこのところに工夫がなくて最期までここぞという時はフィジカルの差でやられていました。
佐藤の動きはいい
佐藤は運動量も多く攻撃、守備にも貢献していました。裏を狙う動きもよかったですね。唯一狙いが確かな攻撃オプションだと思います。それだけに3トップのサイドじゃなくて中央で使った方が即ゴールチャンスになってよかったと思うのですが…。ピッポをサイドで使うという愚を犯してるも同じです。
×集中力切れ。
失点のシーンはリスタート時の集中力切れですね。若さというか日本が昔から多いプレイです。
×シュートが…。
決定力のなさは相変わらずですね。巻にヘッドの精度がなくなったらいる意味がないと思いますよ。ポストプレイするわけでもないし…。
×はっきり言って舐められてた。
ガーナは見てて体調がよくなかったのは明らかだし、アッピアーもあまりあがりませんでした。調子いいときはもっと攻撃にからむんですけどね。DFラインは高く保っていたものの前線から激しくプレス行くわけでもなく逆にそこがチャンスだったんですけど日本はそれを生かせませんでしたね。むしろDFはある程度ピンチを招いてもスピードとフィジカルで最終局面は自由にさせないっていう守備でしたしその自信があったっていう試合運びでしたね。7割程度の力でいけるっていう試合をしてた、そんな感じがします。まあ、時差でそのくらいしか出せなかったのかもしれませんが。それと攻撃時にあれだけヒールパスするっていうは日本が舐められてた証拠です。

格上のガーナ相手なのでもちろん負けても仕方ないのですが、わくわく感がないっていうか面白みがない試合でしたね。それでも今までの試合の中では楽しかったと感じられる人がいるのは、ガーナがあまり激しくプレスしなかったのとDFラインを高く引いてくれてたおかげで日本が何とかチャンスを作れていたからです。ただ、逆に言えばあれだけ守備もルーズでスペースもあり、ボールも持たしてもらっていたのにアイデアや工夫がないのは問題です。ガーナの方は身体能力だけでなく、プレイに遊び心、勝ちにこだわる姿勢、時折見せるスルーパスなど狙ったいいプレイをしてくれて見ていて楽しかったです。

フォーメーションは今野と遠藤か長谷部をドイスボランチにするのが一番いいと思うんですけどね。オフェンシブな中盤に二人いるので逆に前が窮屈になっている印象があります。それと攻めのコンセプトはFWにあわせるのが一番簡単で効果的です。特に一緒に練習する時間が短い代表では。でも、そういうFWがいないんですよね。何度も言うように佐藤くらい。他の選手はどういうボールを出せば点を獲ってくれるっていうイメージがはっきり言って湧かない。だからチームの意志が統一されない。佐藤だったらDFラインの裏を狙うボール、ヤナギがいれば後ろの選手は一度彼に当ててから展開するっていう攻撃を統一イメージとして持てるわけです。まあ、ゴール前ではあまり役に立ちませんがね。逆にゴール前まで持ってけば一番役立ちそうなのは播戸ですが、まだチームとしてそこまで行く攻撃ができてないですね。

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ガーナ戦の見どころ
久々の日本代表の試合ですね。鹿サポはあまり関心ない人が多いかな?そんな今日の試合ですが、こーめいが楽しみにしてるのはガーナチームです。ルロワ監督が就任してまだ2日みたいですが、それだけにメンバーもW杯を基に選出されてるからおもしろくなりそう。エッシェン、アッピアーの二人がボランチを組めばおもしろいようにパスが回るでしょう。期待のゴールゲッターはギャン。アフリカ人ってゴール前まではいいプレイするのにいざシュートとなったらけっこう淡白で精度の低いものになりがちなんですが、彼のキックはうまくて正確です。ガンダムではマクベに操られたたいしたことない機体でしたが、操るのがエッシェン、アッピアーなら話は変わってきますよ。

さて日本代表ですがはっきり言ってどーでもいいです…。メンバー見ても華がないっていうか、チケットも久々の当日券が出るのも納得です。現在好調の播戸が選ばれましたが、Jリーグで得点をいくら獲っても世界で通じるわけじゃないっていうのは高原が証明してくれてますからね。少なくとも使われるタイプのFWはあまり活躍できないでしょう。ガンバくらい敵チーム相手に攻められればいいですが、使う側の選手もいないですからね。ぶっちゃけジーコジャパンの時よりも小粒になってる印象は否めません。通じそうなのは佐藤の動きくらいか…。結局は走る選手を使うより技術の高い選手を走らせるよう意識改革した方がいいということでしょう。楽しみなのは今野ですが、どうやらスカスカストッパー陣の緊急要因として使われそうだし、隼磨はスタメンで使われないだろうしなんだかんだで憲剛がどんなプレイするかくらいかな。4バックで三都主が左SBで使われるなら、マークの距離を詰めずにいいセンタリング入れられて失点っていうパターンがありそうですね。これまでは対戦相手がアジアレベルだったので、なんとかごまかせていましたがガーナ相手ではそうもいきませんからね。そこら辺が楽しみといえば楽しみ。

心配なのは強行軍のガーナ選手の体調と、日本代表に関心が無くなっている人が多いのでサッカー離れが進まないかっていうことです。まあ、名前だけの人を使えばいいってもんでもないですが…。

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鹿島の現状分析攻撃編
ずっと先延ばしになっていた鹿島の攻撃についてです。
あれから小笠原がいなくなってチーム事情もちょっと違うのですが、昨日のC大阪戦での攻撃に課題が多かったので詳しく分析してみようと思います。

【問題点】
パスを回して数的有利をつくろうとしている。
これができればすばらしいことなのですが、東京戦やC大阪みたいに相手が引いてる試合ではかなり厳しいです。
センタリングは多いが得点に結びついていない。
サイドから攻めるコンセプトは見えるのですが、ラストのところでなかなかチャンスが作れてませんね。
アイデアがない。
個人のアイデアや独創性、もしくは「俺がなんとかしてやる」っていう気持ちが少ないです。気持ちが感じられるのはフェル、イバくらいか。
ボールをキープできる選手がいない。
フェルのところで少しは収まるのですが、もっと高い位置での基点がもう1つないと苦しいです。
ボランチの攻撃参加。
増田をボランチに使っているのに攻撃参加がほとんでできてません。

【解決策】
①については局面は個の戦いという意識をもっと持たないといけません。1対1で仕掛ける、体を張ったボールキープで敵をひきつけて陣形を崩す、この2点が大事です。サイドバックはある程度仕掛けていますが、高い位置では取られてもいいのでもっともっと全員が仕掛けてからのシュート、センタリングというのを意識しないといけません。リスクを犯さないとチャンスは作れません。特にポストプレイヤーを担う2トップにボールが収まらないので、攻撃が作れません。昨年、鹿島が首位を独走してた頃を思い出してください。あの時は小笠原は2,3人に寄せられてもボールを失いませんでした。それに触発されて2トップのミネイロと野沢のポストプレイ、フェル、イバあたりのボールキープ力も抜群。ボールをキープしてくれるから、周りも動けて第3の動きも多くなっておもしろいようにパスが繋がっていました。小笠原のようなプレイスタイルとかそういう問題じゃなくて、ボールを失わないっていうのはどんなプレイスタイルでも基本です。
②は何でなんでしょうね?背の高い選手がいないっていうのも原因なんでしょうが、クロスの質、中の選手の動きの質、判断力が少しづつ足りないのでしょう。センタリングが入りそうなタイミングでは必ず1人がニアに飛び込むことを徹底して、上げる方はゴールラインやペナルティエリア内までえぐる回数を増やすなど工夫が必要でしょう。
③については若いチームになっているのだから、もっとベテランが個性と気持ちを発揮しないといけないでしょう。C大阪戦では内田がペナルティエリア内に入ってシュートまで行くシーンがありましたが、引かれた相手にはああいうポジションにとらわれない攻撃をもっと意識しないといけません。
④はシルバを入れれば解決することです。あとは各選手ももっと意識を高めることですね。
⑤は主に増田の問題点です。青木の方がまだ攻撃参加できてたように思います。慣れないポジションっていう言い訳ももう通じない時期でしょう。ボランチの仕事がわかってなさすぎです。うまい選手の動きをよく観察することをおすすめしますね。それをしないでうまくなろうとしてるなら問題外ですよ。攻め上がりに関してなら川崎のボランチの動きを見てもかなり勉強になると思うんですけどね。守備力を買われてボランチで起用されてるわけじゃないんで、思い切った攻め上がりも必要でしょう。守備はそれこそ本職じゃないんだからどうしてもミスは多くなる。それなら自分のいいところをもっと出すようにしないと。

いいところ
現在の鹿島の攻撃のいいところですが、セットプレイ、フェルのミドルシュート、カウンターといったところは結果が出てますね。野沢もいいCKを蹴ってましたが、あんなにいいFKを蹴るとは思いませんでした。これからが楽しみです。

最期にC大阪戦の2失点目のオフサイドについて。酒本がシュートをした瞬間に大久保がオフサイドだったかどうかは知りません。でも、オフサイドポジションにいたのならボールに触ってなくてもプレイの意志がなくてもオフサイドです。よく勘違いしてる人が多いですが、オフサイドというのはオフサイドポジションを利用したプレイに対するファウルです。つまり、プレイの意志がなくてもGKのブラインドになったり判断を戸惑うような場所に相手選手がいたらオフサイドを取ります。これは海外のリーグでは普通に取られます。しかし、Jのレフェリーはこのルールを知らないのか、そこまで見る余裕がないのか昨年、鹿島がG大阪に3-3で引き分けた試合でもオフサイドポジションにいたガンバの選手が完全に曽ヶ端のブラインドになっていた時も取りませんでした。つまりJのレフェリーはレベルが低いんだからオフサイドをアピールする前にちゃんとセーブするよう心がけてください。ちなみにナビスコの横浜戦の上野のミドルシュートも海外では審判によっては奥のオフサイドを取る審判もいるでしょうね。Jのレフェリーはここのルールをもう一度確認してください。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ



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