鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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J1キャンプ地とケガ人情報
宮崎県(9チーム)
川崎フロンターレ①(1/23~2/3)
横浜FM(2/1~2/10)
鹿島アントラーズ(2/5~2/16)
ヴァンフォーレ甲府②(2/5~2/17)
FC東京②(2/9~2/17)
ガンバ大阪②(2/10~2/18)
川崎フロンターレ②(2/12~2/17)
大分トリニータ②(2/15~2/22)
サンフレッチェ広島②(2/18~2/23)

鹿児島(5チーム)
名古屋グランパス(1/29~2/9)
柏レイソル(1/30~2/16)
清水エスパルス(2/4~2/15)
ジュビロ磐田(2/7~2/17)
浦和レッズ(2/16~2/22)

グアム(5チーム)
大宮アルディージャ(1/26~2/9)
アルビレックス新潟①(1/27~2/9)
ヴィッセル神戸(1/28~2/11)
大分トリニータ①(1/29~2/8)
ガンバ大阪①(1/31~2/7)

静岡(2チーム)
ヴァンフォーレ甲府①(1/18~1/26)
アルビレックス新潟②(2/13~2/24)

トルコ(2チーム)
ジェフ千葉(1/28~2/13)
サンフレッチェ広島①(2/1~2/15)

沖縄(1チーム)
FC東京①(1/26~2/3)

オーストラリア(1チーム)
横浜FC①(1/24~2/2)

熊本(1チーム)
横浜FC②(2/7~2/17)

こうして見るとキャンプもチームによってそれぞれ特徴がありますね。
やはり例年通り宮崎県が一番多いです。
グアムでキャンプするのが5チームもいるなんて、意外とJリーグも豪勢です。
トルコは千葉のキャンプ地で有名ですが、広島もなんですね。
2回に渡ってキャンプを行うのが、甲府、新潟、東京、川崎、G大阪、広島、大分、横浜FCと8チームもあるなんて知りませんでした。
川崎なんて、宮崎県内で2度行う変り種です。

始動日ランキング
ヴァンフォーレ甲府(1/18~1/26・2/5~2/17)
川崎フロンターレ(1/23~2/3・2/12~2/17)
横浜FC(1/24~2/2・2/7~2/17)
大宮アルディージャ(1/26~2/9)
FC東京(1/26~2/3・2/9~2/17)
アルビレックス新潟(1/27~2/9・2/13~2/24)
ヴィッセル神戸(1/28~2/11)
ジェフ千葉(1/28~2/13)
名古屋グランパス(1/29~2/9)
大分トリニータ(1/29~2/8・2/15~2/22)
柏レイソル(1/30~2/16)
ガンバ大阪(1/31~2/7・2/10~2/18)
横浜FM(2/1~2/10)
サンフレッチェ広島(2/1~2/15・2/18~2/23)
清水エスパルス(2/4~2/15)
鹿島アントラーズ(2/5~2/16)
ジュビロ磐田(2/7~2/17)
浦和レッズ(2/16~2/22)

何気に浦和が一番遅いキャンプインなんですね。
この日程だとゼロックススーパーカップを1番きつい時に戦わないといけなくなりますよ。
大丈夫なのでしょうか?

日数ランキング
アルビレックス新潟(26日)
ヴァンフォーレ甲府(22日)
横浜FC(21日)
サンフレッチェ広島(21日)
大分トリニータ(19日)
FC東京(18日)
川崎フロンターレ(18日)
柏レイソル(18日)
ガンバ大阪(17日)
ジェフ千葉(17日)
大宮アルディージャ(15日)
ヴィッセル神戸(15日)
鹿島アントラーズ(12日)
清水エスパルス(12日)
名古屋グランパス(12日)
ジュビロ磐田(11日)
横浜FM(10日)
浦和レッズ(7日)

浦和はバイエルン、ザルツブルグと試合が組まれてますから、そのせいでキャンプ自体の期間は短いようです。
始動は早いですから、浦和でフィジカル作るのでしょうかね。
同じようにお金持っているレアル・マドリーがそうであったように、イベント興行を優先して、肝心の選手のコンディションが悪いなんてことになるんじゃないでしょうか。
横浜FMはキャンプはたったの10日間なんですね。
キャンプするお金もないのでしょうか…。
マリノスタウン恐るべし!?


ケガ人情報
清水DF佐野は全治7カ月
浦和にリタイア続出!小野ら別メニュー
横浜FWハーフナーが全治2週間
清水MF枝村が全治2週間
FC東京MF石川は全治2週間
横浜FW吉田が全治3週間
横浜DF松田ひざ手術後初めてスパイク(以上ニッカン)
今のところ開幕絶望なのは、清水ユースから今季昇格した佐野克彦だけのようですね。
残りは軽傷から2~3週間程度のようです。
しかし、この時期1年闘える体を作るキャンプに参加できないのは痛いですよ。
それにしても東京の石川直宏はケガが多すぎます。
ケガがなかったらフル代表にもコンスタントに呼ばれていた可能性も高かったのでしょうけどね。
ケガには十分気をつけつつも、充実したキャンプシーズンを送ってほしいですね。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

新背番号&07スローガンに思うこと
2007年シーズン 鹿島アントラーズFCスローガン・新体制・新背番号について(鹿島オフィシャル)
1GK 小澤英明
2DF 内田篤人 (←20)
3DF 岩政大樹
4DF 大岩剛
5DF ファボン
7DF 新井場徹
8MF 野沢拓也 (←25)
9FW 田代有三 (←19)
10MF 本山雅志
11MF ダニーロ
13FW 柳沢敦
14MF 増田誓志 (←26)
15MF 青木剛 (←24)
16MF 中後雅喜 (←22)
17MF 興梠慎三 (←23)
18FW マルキーニョス
21GK 曽ケ端準
22DF 石神直哉
23MF 船山祐二
24DF 當間健文
25MF 遠藤康
26MF 小谷野顕治
27FW 田中康平
28GK 首藤慎一
29GK 杉山哲
30MF 大道広幸
31DF 後藤圭太
32MF 吉澤佑哉
34FW 佐々木竜太

ついに背番号の発表がありました。
抜けてた番号に新加入外国人選手を入れて、内田篤人、野沢拓也、田代有三、中後雅喜のアウトゥオリ4勇士に今季ブレイク期待の増田誓志、興梠慎三の背番号が若返ったという感じですね。
そして、その後釜に日本人ルーキーが入りました。
抜け番は6、19、20、33です。
6番を欠番にして、主力日本人選手の番号を動かさないなら、ファボンダニーロはこの番号が妥当ですね。
マルキーニョスは清水では17番を付けてましたし、意外と大きい数字が好きなのかな?
背番号と同じ数だけゴールを上げて欲しいですね。
できればそれ以上も(⌒o⌒)b
期待したいのは田代有三増田誓志
今のところこの2人がなんとなく、新背番号が似合ってそう。
田代はもう鹿島のエースっていう感じだし、増田はやっぱり先代の増田忠俊選手の印象があるからかも。
残りの新背番号の選手も、今季活躍するにつれ馴染んでいくでしょうね。
ただ、こーめいが個人的に大好きな20番を空けるのなら、篤人にそのまま付けてて欲しいなって思います。
19、20は昨年、田代と篤人が付けてて飛躍したナンバーですから空けておくのはもったいない気もします。

新体制発表、および新加入外国人選手・スタッフ記者会見のご報告(鹿島オフィシャル)
今シーズンのスローガンは、
『FOOTBALL DREAM 07'魂(スピリッツ)』です。
宣誓通り、初心に帰ってホームの地域のサポーターを大事にしてほしいですね。
都内のサポーターを増やす方法もなんとか考えてください。

新体制は29人でスタート。
以前からの情報であったので、改めて驚きの発表ではなかったですが、テンションあがってきますね。
早く練習試合を見てみたいですが、2月25日まであと1ヶ月もあるんですよね~(^^;)
待ち遠しいです。

さて、話は変わって当ブログの「鹿島エトセトラ」ですが、スタートして約半年が過ぎました。
先日気がついたら、訪問者数が1,0000人を越えていました。
訪れてくださった鹿サポさん、他サポさん、通りすがりさんもどなたもありがとうございます。
ちなみに、アクセス解析を付けたのが12月の末だったので、約1ヶ月間のユニークアクセスの数字です。
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもよろしくお願いします。

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06シーズンJ1ベストゴールランキング
こんばんは、早くも花粉症が出てきたこーめいです。
花粉症の方は、これから辛い時期が続いてきますね。
Jリーガーにも花粉症の人はいるのでしょうけど、ほんとよくこんな状態でサッカーなんかできるなって感心します。
まあ、今年は花粉が少ないそうですから、なんとかがんばって乗り切っていきたいですね。
それでは、昨日予告していたように、ゴールランキングいってみましょう。
なお、選考はこーめいの独断と偏見、さらに好みを基準にしています。

ミドルシュート
まずは、ボールが変わったせいかJリーグでも増加中のミドルシュート。
選考基準ですが、前にスペースがあってある程度自分でボールをコントロールしてからのシュートっていうのは、決めて当たり前というか、いいシュート打って当然だとこーめいは思います。
だから、シュートに何らかの付加価値があるものを選んでいます。
なお、ミドルという距離の規定ですが、ペナルティエリア少し出た範囲からすでにミドルと解釈しています。
1位 本田圭佑(名古屋)
18節の磐田戦。
杉本恵太からのバックパスを一旦トラップ。
ゴール左上隅にとんでもないシュートを叩き込みました。
距離からしたら20mですが、ファーサイドを狙ってますし、ノンステップで足の振りだけで打ってますからね。
それであそこまで威力のあるボールを打てる日本人というのはそういませんよ。

2位 ウェズレイ(広島)
23節の浦和戦。
左からのコーナーキックをウェズレイが、ショートコーナーでリスタート。
戻されたパスをダイレクトで、角度のないところからゴール二アに決めました。
距離は24m。
ウェズレイはこの他にもいいゴールをたくさん決めてます。
シュートはうまいですし、パスも出せます。
さらにフィジカルも強いですから、敵からしたらやっかいな相手です。

3位 石川直宏(東京)
19節の福岡戦。
相手DFがクリアしたボールを胸トラップ。
DFが詰める前にすぐさま、右足で狙っていきました。
距離は17mですが、トラップといい右のアウトにかけたシュートといい技術が光ったゴールでした。

4位 田中隼磨(横浜)
24節の名古屋戦。
相手GKが飛び出してのクリアが中途半端になったのを見逃さず、28mのシュートをループ気味に決めました。
何がすごいって、ゴールに背を向けながらシュート体勢に入って、強引に打っているんです。
Jリーグ離れしたすごいゴールでした。

5位 市川大祐(清水)
22節の千葉戦。
中央からの横パスをオーバーラップした勢いそのまま弾丸のようなシュートをファーサイドのネットに突き刺しました。
距離は28m。
よく抑えたいいシュートでした。
市川はときどきワールドクラスのプレイを見せますね。

ヘディング
頭で入れたゴールです。
選考基準ですが、ゴール前への飛び込み、ポジショニング、高さは当たり前。
ヘディングのうまさに注目しました。
1位 ヨンセン(名古屋)
25節の横浜戦。
右からの大森征之のふんわりしたセンタリングを、DFと競りながら逆サイドへループ気味にヘディングシュート。
ヨンセンはほんとヘディングがうまいですね。

2位 田代有三(鹿島)
31節の大宮戦。
右からの増田誓志のアーリークロスをうまく合わせて、ファーサイドへループヘッドでゴール。
13mとヘディングとしては距離のある難しいシュートでしたが、うまく決めましたね。

3位 ヨンセン(名古屋)
27節の清水戦。
右からの杉本恵太からのパスが、ファーサイドのゴールライン近いところに来たのですが、DFと競りながらも実に落ち着いてファーサイドへ流し込みました。
いや、ほんとうまい。

ループ
芸術性と難易度の高さを選考基準としました。
1位 小野伸二(浦和)
4節のC大阪戦。
DFのクリアボールを芸術的なループでゴールネットを揺らしました。
下がりながらのボレーなので、難易度はかなりのものですよ。
やっぱり小野はシュートが上手いですね。

2位 ルーカス(東京)
7節の磐田戦。
右からの栗沢僚一のセンタリングに、うまくDFの裏へ抜け出したルーカスがボレーでループシュート。
ダイレクトでループってかなり繊細なボールタッチが必要だと思います。
コースも見事でしたね。

3位 久保竜彦(横浜)
24節の福岡戦。
山瀬功治からのスルーパスに抜け出た久保が左足でループ。
ここら辺の上手さが鈴木隆行と違うところですね。

4位 野沢拓也(鹿島)
24節の清水戦。
クサビのボールを受けた野沢が前を向いてドリブル。
シルバとのスイッチフェイントでDFを一人かわすと右足の27mループシュート。
野沢はミドルレンジからのループシュートを決めることが多いですね。

5位 藤本淳吾(清水)
7節の大分戦。
マルキーニョスのパスが意図したところと違って少しずれたのですが、うまく前を向くとすぐさまダイレクトループに切り替えてゴールを陥れました。

ボレー
1位 西澤明訓(C大阪)
7節の千葉戦。
左からのCK、DFのクリアボールがファーサイドへ。
下がりながら左足ボレーで綺麗に決めました。
西澤も久保と同じで、シュート技術に関してはときどきこういう上手さを見せますね。

2位 野沢拓也(鹿島)
10節の福岡戦。
左サイド石川竜也のクロスをファーサイドにいた野沢が綺麗にあわせました。
ボレーのお手本のようなシュートです。

3位 坂本将貴(千葉)
18節の東京戦。
センタリングから中央へ折り返されたボールを巻誠一郎がヘッドでバックパス。
ルーズになったボールを坂本が、右足のアウトサイドでボレーで合わせてファーサイドへループシュートを決めました。
DFに引っ張られながらだったのですが、慌てず落ち着いてうまくあわせました。

4位 野沢拓也(鹿島)
30節のG大阪戦。
右からの田代有三のクロスにニアで合わせました。
一見簡単に見えますが、すごく技術のいるゴールです。

個人技
1位 内田篤人(鹿島)
4節の甲府戦。
右サイドのスペースに出た50:50のボールをスライディングで自分のものとすると、ドリブルでDFを抜き去り角度のないところから左足でシュート。
GKの股間を抜いてゴールを決めた新人離れしたゴールでした。

2位 小林大吾(大宮)
34節の新潟戦。
ペナルティエリア内で縦パスを受けると、ボールを浮かせてDFをかわしニアサイドにぶち込みました。

3位 山瀬功治(横浜)
27節G大阪戦。
坂田大輔からのパスをDFに体を預けながら足の裏を使ってトラップ。
一瞬で前を向いてすばらしいミドルシュートを決めました。

4位 鈴木慎吾(新潟)
12節の清水戦。
梅山修の縦のフィードボールを胸トラップで相手選手を一人かわしてDFの裏へ。
飛び出してきたGKのタイミングをうまくはずして、ファーサイドへループシュートを決めました。
一連の流れがよかったですね。

5位 ミネイロ(鹿島)
5節の千葉戦。
DFと1対1の状況で仕掛けると、ボールをDFの右へ通して自らは左を抜けてかわす。
GKの判断がよくシュートコースを完全にふさいでいましたが、股間を抜いて技術と気合いでゴールを割りました。

FK
1位 フェルナンド(鹿島)
15節の新潟戦。
35m、左寄りの位置からのFKをニアポストへ当ててのゴールでした。
あれだけのスピードボールでのあのコントロールは芸術品です。

2位 遠藤保仁(G大阪)
5節の広島戦。
27mの左寄りの位置からのFK。
ニアポストを直撃してゴールネットを揺らしました。
遠藤は他にもFKからのゴールを決めていますが、このゴールが最高でしょう。
GKは一歩も動けませんでした。

3位 パウリーニョ(京都)
12節の大分戦。
33mの超ロングFKニアサイドのゴール隅に。
この人のパンチ力はハンパじゃないです。

シュートフェイント
1位 菊池直哉(磐田)
31節の東京戦。
強引にDFをかわすと、GKも落ち着いて抜いて左足で無人のゴールへ。
菊池がボールをもらう前のパス交換も見事でした。

2位 ワシントン(浦和)
12節の鹿島戦。
ペナルティエリア手前で、左へボールを出してDFを一気に二人抜き去るとGKもワンタッチでかわし、さらにシュートフェイントでDFをもう一人かわしてのゴール。
圧巻です。

3位 川口信男(東京)
スルーパスに反応してDFの裏へ飛び出すと、切り替えしてDFをかわし、GKもドリブルで抜いてゴール。
さすがにドリブルはうまいですね。

パスワーク
ゴールよりもアシストが素晴らしかったランキングです。
1位 ミネイロ(鹿島)
32節の新潟戦。
右サイドでボールをもらった本山雅志がゾーンを展開してタメを作ると、DFをかわして上がってきた野沢拓也にスルーパス。
それをダイレクトで中央へグラウンダー。
ミネイロがフィニッシュを決めました。
各選手のいいところが出た流れるようなゴールでした。
本山も何気なくパスを出してませんが、DFからしたら下手に飛び込めずに何も出来ませんでしたね。

2位 巻誠一郎(千葉)
11節の浦和戦。
中央へのセンタリングを佐藤勇人が、胸で落とし、突っ込んでいった巻が右足で豪快にゴール。
素晴らしいパスワークでした。

3位 ジュニーニョ(川崎)
34節のC大阪戦。
くさびのボールを左サイドのマルコンがワンタッチでうまく戻すと、そのままDFの裏へ。
ワンツーパスを受けると中央へグラウンダーのボールを折り返し、ジュニーニョがループシュートで華麗に決めました。

4位 マグノアウベス(G大阪)
2節のC大阪戦。
右サイドでボールを受けたフェルナンジーニョが、相手DFを背負った状態から自らの頭を越える絶妙なパス。
DFラインの裏のいいタイミングで抜け出したマグノアウベスが落ち着いてフィニッシュしました。
これは、あのタイミングでパスが出てくるってわかってたのでしょうかね。
フェルナンジーニョのパスで決まりでした。

5位 二川孝広(G大阪)
25節の川崎戦。
FWのポストプレイで落とされたボールを遠藤保仁が、柔らかな浮き球でDFラインの裏へ。
後ろから飛び出してきた二川が、GKの股間を抜くゴールを落ち着いて決めました。
遠藤は13アシストでランク2位。
素晴らしいパスで数多くのゴールを演出しました。
遠藤のパスの特徴はまずポーカーフェイス。
顔もそうですが、動きに無駄がなく最小限の動きで出してくるので読みづらいです。
それから何と言ってもパスの精度がいい。
FWの一番打ちやすいところにピタっと合わせてきますね。


なんだか思ったより時間がかかって、途中何度か投げ出しそうになりましたけど、何とか終了です。
たぶん来年はやらないだろうな…(;-_-)
鹿島のゴールが多かったのは、まあ仕方ないでしょう。
鹿島ブログエトセトラ」ですから(≧∇≦)
06シーズンはリーグ戦全試合で976ゴールが生まれました。
今回の選定は、Jスポーツ1の「2006ゴールオブザシーズン」で放送されたゴールからです。
2月3日の17:30から再放送があるので気になる方は見てみてください。
文章ではどうしても伝わりにくいところもあるでしょうから(^^;)


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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

鹿島のいろんなこと
鹿島強化部長「小笠原30歳まで伊」
鹿島の鈴木満取締役強化部長が24日、メッシーナにレンタル移籍しているMF小笠原満男(27)に対し、今後3年間は鹿島に復帰させない意向を示した。「30歳まで引き取らない。イタリアでポジションを取るつもりでやってほしい。それは本人にも伝えた」と明言。今季リーグ戦20試合中、出場したのはわずか6試合と苦悩する小笠原に、ゲキが飛んだ。(スポーツ報知)

1月25日の報知の記事ですが、鈴木満取締役強化部長の意図と覚悟が表れているのではないでしょうか。
単純に小笠原満男への激励という意味合いもあるでしょうが、レンタルとはいえもう鹿島は現時点で小笠原満男のことを戦力としては考えていないよ、ということでしょう。
柳沢敦のときもそうでしたが、海外へのレンタルってフロントからすると非常に微妙なんですよね。
抜けた穴を補強したいのですが、1年で復帰してくるかもしれない。
もう完全に戦力外として割り切ってしまえばいいのですが、できれば補強にお金を使いたくないし、日本に戻ってくるなら他チームに渡したくないっていうことで、すごく中途半端な対応が目立ち思い切った補強方針を立てれない。
そんな状態が続いていました。
フロントも海外チームとの駆け引きは不慣れでしたが、柳沢のケースで学んで、小笠原の場合はもう見切りをつけたみたいですね。
来週月曜にも背番号は発表されると思いますが、野沢拓也が8番をつけることが濃厚です。
だから、鈴木満取締役強化部長の言は激励というよりも、チーム強化への方針に自らが踏ん切りをつけるためのものと言えると思います。
小笠原はいないものとして、来シーズンは思い切った戦力補強があるかもしれません。

メッシーナが3選手補強…小笠原の出場がピンチ?(サンスポ)
それで大ピンチなのが、小笠原満男君です。
メッシーナがMFダベルサとDFカンデラ、FWバカヨコと一気に3人の獲得を発表しました。
数日前はライバルが移籍してチャンスという報道もあったのですが、メッシーナの方針から言えばそれはないなと思っていたら、やっぱり戦力補強ニュースがすぐ出てきましたね。
そもそも小笠原獲得に関しては、メッシーナの監督は「戦力は整っているので必要ない。でも、会長の意向なら反対する理由はない」とはっきり言っていました。
中田英寿中村俊輔の頃のように日本でのテレビ放送ってありませんけど、それでも日本人を抱えてれば儲かるのでしょうね。
会長はチームが強くなることよりも儲けることが重要と考えていますし、監督は当然結果を出せなければ責任を問われるので、経営重視の戦力なんて欲しくありません。
むしろ、そういう理由で獲得した小笠原なんて嫌いだろうし、使いたくないでしょう。
それでも小笠原が圧倒的な存在感を見せ付ければ、レギュラーの可能性も出てくると思いますが、コミュニケーションの問題っていうのはけっこうこういうとこで大きく響いてきますね。
海外志向が強いのなら、英語くらい日本にいるときに勉強しておくべきです。
唯一の光明は小笠原は鹿島でも、日本代表でも我慢の時を乗り越えてレギュラーを獲りましたからね。
そこが、岩政大樹本山雅志と違うところです。
粘り強さを生かして、チーム自体は調子悪いですから中村のようになんとかFKやPKなどから得点を重ね、スコットランドやエールディビジに移籍するのが最良の方法でしょう。

鹿島アントラーズ試合日程(鹿島オフィシャル)
遅ればせながらですけど、07シーズンのJリーグの日程が発表されましたね。
鹿島は、開幕戦の川崎フロンターレ、ガンバ大阪、ジェフ千葉の3連戦を乗り切ればけっこうガーッと開幕ダッシュいけるのではないでしょうか。
鹿島は毎年始動は遅いですが、 開幕は苦しみながらも勝つことが多いので、昨年はリーグでもナビスコ杯でも辛酸を舐めさせられた川崎が初戦というのは借りを返す絶好のチャンスですね。

川崎、東京、大宮のアウェイ戦は近いので観戦しに行ってもいいんですけどね。
調べたら等々力なんて片道350円でいけるみたいです。
でも、こーめいはどうもアウェイっていきたくないんですよね。
敵地だからとかじゃなくて、観戦しに行っても鹿島にお金が入らないから。
敵にやるくらいなら、少々高くても遠くてもホームの試合を観に行こうかなと思っています。
カシマスタジアムの雰囲気はいいですからね。
最近は観客が少なくなってどうかしらないけど…(^^;)

全620試合全試合LIVE放送(J’sGoal)
いまだに全試合生放送っていう意味が分かりませんが…f(^^;)
普通公平を期すために、残り数節は同日同時間キックオフにしますよね。
ということは、J1だけで9試合あるわけでそれを9チャンネルで同時に放送するっていうことになるのかな。
こーめいはケーブルテレビをとってるのですが、これからスカパーがJリーグに力を入れていくから乗り換えてもいいんですけど、スカパーのホームページってイマイチ分かりづらくて嫌いです。
Jリーグセットだけじゃなくて、AXNやWOWOW、FOXチャンネルなども欲しいですからね。
どうしたらいいものか…。
「えらべる15」と「Jリーグセット」とWOWOWに加入すればいいのか?
それだと7,500円くらいかかりそう。
ケーブルだとJスポーツで録画放送は全試合見れたし、BSと組み合わせれば運がよければ生放送。
そもそも仕事の都合で生放送で見れる機会は少ないし…。
WOWOW加えて5,000円くらいだ。
さらに、フジのなんたらを追加すると+1,000円。
それでナビスコは全試合見れるはず。
そもそもJスポーツでの放送がどうなるのかが、まったく分からないとはすごく不親切。
とりあえず資料請求でもしてみようか→してみた。

明日は、Jリーグ06シーズンベストゴールランキングだよ(≧∇≦)


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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

07シーズン選手分析【新井場徹】
プロフィール
名   前:新井場徹
背 番 号:
ポジション:サイドバック
年   齢:27
出   身:大阪
身長/体重:1m82cm・74kg
利 き 足:
経   歴:G大阪ユース(枚方-向陽台)-98G大阪-04鹿島
06年成績:30試合2得点3アシスト
J 成 績:226試合17得点

06シーズン
屈辱と刺激で始まった1年だった。
西野朗監督との確執があったとはいえ、タイトルを獲るために04年に鹿島に移籍するも、05年に前所属チームG大阪がリーグ優勝。
また、「サイドバックはハーフウェイラインを越えたらFWだ」が身上のアウトゥオリ監督を迎え、逆サイドにはルーキーの内田篤人が開幕からレギュラーに定着。
このため、リーグ序盤はこれまでにない気合いの入ったプレイが随所に見られた。
10節福岡戦で負傷して、前半で退くも大事には至らず。
13節の川崎戦で復帰してからは、夏場は胃腸をやられつつも強硬出場を続けた。
シーズン途中で石川竜也が東京Vにレンタル移籍。
Fサントスが加入するも中盤での起用が多かったため、明確な競争相手がおらず、序盤に見られた気合いは徐々に薄れていった印象。
すごくいいプレイをする試合もあれば、凡庸なプレイに終始する試合もあり、集中力や動きの質の波が大きかった。
30試合のほとんどをフル出場したことを考えると大車輪の活躍と言えるが、得点・アシストが新人篤人と同じ数字なのは先輩として物足りない。

06ベストゲーム
3-1で逆転勝利した8節の清水戦。
前半19分にマルキーニョスに先制されるも、田代の同点ゴールをアシスト。
後半17分に増田誓志が退場するが、23分に逆転ゴールを決める。
その瞬間、長谷川健太監督が「なぜ奴がそこにいるんだ!?」と言ったかどうかは知らないが、オーバーラップの流れから、相手ゴール前に入り本山雅志のパスを受けての素晴らしいゴールだった。
1人少ない苦しいチーム事情の中で、豊富な運動量でカバー、勝利に貢献した。

プレイスタイル
スピード、技術、ドリブル、運動量、センタリング、守備とどれもレベルは高い。
また、サイドハーフ、ボランチもこなすユーティリティ性も持っている。
しかし、どれも及第点以上という評価でこれといった武器がないのが弱点である。
そのため、日本代表に呼ばれにくい存在である。
試合によってキレキレの時とノってない時がはっきり別れるタイプで、良イ場(りょうイバ)と悪イ場(わるイバ)がおり、実は双子ではないかという噂があるとかないとか…。
左サイドバックだが、右利きのため中央へ切り替えしてのセンタリングが多く、昨季は中へ切り込んでからの右足ビューティフルゴールも決めた。
右サイドバックに入ることもあるが、なぜか左よりやりにくそう。
Jリーグ7不思議の1つだ。

07シーズン
武器は気合いと運動量!!とにかく目立て!!
サイドバックのデキというのは、どうしても中盤に左右されてしまうところもあるが、そんなものは関係ない。
チームが停滞する試合こそ、自分からどんどん仕掛けたりゴール前に飛び込んでいく動きで、噛み合わない歯車を動かす潤滑油になってもらいたい。
また、オーバーラップから中央へ切り込んでのシュートもどんどん打っていい。
守備が少々おろそかになっても、そこは気合いと運動量、スピードでカバーするのだ。
サイドバックの動きにとらわれる必要はない。
関西人なんだから目立てばいい!
そうすれば、日本代表だって見えてくる。
目標選手は、ドイツ代表の右利き左サイドバックのフィリップ・ラーム

課題
①モチベーション
コンディションがよく、気合いが入っているときにはいいプレイをする。
昨シーズン序盤は特に気合いがのっており、9節までに1得点3アシストという結果もそれを物語っている。
今季は石神直哉というライバルも加入したため、うかうかしてはいられない。
ベテランとしてチームを引っ張るという意識を持って、今季は1シーズンを通して気合いの籠もったプレイを見せてほしい。
②ディフェンス
守備に関しては課題だらけだ。
フェルナンド、Fサントスと同サイドの選手が外国人というのもあったが、マークの受け渡しなど連携が悪い。
今季もダニーロと連携をとって守備していくことになるので、しっかりコミュニケーションを持ってマークの確認をすべき。
また、相手に仕掛けられた時ズルズル下がりすぎるので、1対1の守備も要レベル向上。

07目標ナンバー
シュート本数34本
1試合1本のペースで打つ、とにかく打つ。
最初のオーバーラップは、すべて中に切れ込んでのシュートでもいい。
そうすれば縦への突破という選択肢も生きてくる。
また、身長もあるので、ペナルティエリア内に積極的に飛び込んでセンタリングに合わせたい。

MIP(Most Impressive Play)
華麗なゴールとガッツポーズを見せて、トステム賞に輝いた32節新潟戦。
試合終了後のインタビューでは、「天皇杯は絶対とります」と言ってサポーターを湧かせた。
無理だったけど…(;-_-;)
夏場に胃腸を痛めた時にも、「鹿島はディフェンスに負担がかかるので、守備陣は胃をやられる」と気の利いたコメントをするなど、そのリップサービスにも注目したいところ。

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またサッカー誌に先を越されてしまった…
Jリーグ07シーズンの日程が発表されましたね。
今日はそのことにはまったくふれません。
思えば深井の新潟移籍の正式発表があった時も、別の記事を書いていました(笑)
相変わらずマイペースに自分の書きたいことをかいております。

サッカーマガジンのNo.1120で、Jリーグに所属した外国人特集をやっています。
実はこーめいも今季鹿島にやって来るダニーロファボンに思うところがあって、Jリーグの外国人選手のことを書こうかなって思ってたところなんです。
もちろん、サッカーマガジンのように全チーム歴代の外国人を網羅っていうことはできないですけどね。

それでざっとJリーグの外国人を振り返ってみます。
リーダーシップに溢れるプレイでチームを強くしたドゥンガ(磐田)、ブッフバルト(浦和)。
プレイ自体は地味だったけど、うまくてサッカー選手のお手本のようなジョルジーニョ(鹿島)やサンパイオ(横浜F)。
ドリブルが印象的なジーニョ(横浜F)、エジミウソン(柏)。
FKに度肝を抜かれたエドゥー(横浜F)。
いつも陽気でダンスが魅力?のモネール(横浜F)。
名前だけじゃピンとこないですけど、顔を見たら一発で思い出すボリ(浦和)。
スパイダーマンシジマール(清水)に、スーパーマリオジルマール(C大阪)の名物GKコンビ。
華麗なプレイで観客を魅了したピクシーことストイコビッチ(名古屋)。
規格外の神様・仏様・エムボマ様(G大阪)。
優勝請負人ビスマルク(鹿島)。
鹿島創成期にサッカー普及に貢献してくれたジーコ、サントス、アルシンド
Jリーグ史上最高と言われるゴールを決めたレオナルド(鹿島)。

列挙したのはすごい選手の中のほんの一部ですけど、サッカーマガジンを読んでいて懐かしくて思わずほくそ笑んでしまうような、個性豊かな選手がいましたね。
特にサッカーマガジンに掲載されているレオナルドの写真は、ほんとかっこいい。
立ち居振る舞いといい、1人別次元のオーラを放ってます。

他にもまだまだすごい外国人選手がいますけど、懐かしい顔ぶれを思い出してみて、こーめいが思うことは現在Jリーグに所属している外国人に比べるとずっと魅力があったなということです。
もちろん、現在のJリーグの外国人もうまい選手やいい選手はいっぱいいます。
ワシントン(浦和)やマグノアウベス(G大阪)、鹿島にいたミネイロだってそうだし、ジュニーニョだってすごい(川崎)。
ヨンセンハースは上手くていい選手だし、ルーカス(東京)やウェズレイ(広島)は、Jで長年コンスタントに結果出しています。

でも、やっぱりドゥンガみたいなリーダーシップを発揮している人はいないし、エジミウソンジーニョのようなドリブルで魅せてくれる選手もいない。
FKだってエドゥーのインパクトに勝てる選手はいないし、個性で言えばモネールのような強烈なものもないし。
ワシントンマグノもすごいんだけど、ワクワク感がないっていうか、他サポからみるとただのいい選手。
つまり、他チームの試合を見てみたいって思わないんですよね。
昔はピクシーがいた頃は名古屋の試合を見てたし、エジミウソンがいた柏も同様。
プレイは華麗ではなかったですけど、ドゥンガだって見ていておもしろかった。
サントス(広島)のプレイに魅せられて、広島サポになりかけてた時期もありましたしね。
今は時間がないっていうのもあるかもしれないですけど、こーめいの場合だったら鹿島の試合以外は見てもおもしろくないなぁ~って昔に比べて思います。

まあ、バブルが弾けて、欧州マーケットの高騰もあって、外国人も堅実な選手を連れてくる傾向になり、Jリーグのサッカーも堅実なものになっていったということでしょうかね。
ややエンターテイメント性に薄れてきているかなって感じます。

それで今季やってくるファボン、ダニーロがどんな選手なのか気になるところなんですが、サッカーマガジンの同ナンバーではオズワルド監督の記事で少し触れられています。
あまりいいように書かれておらず、期待する鹿サポからするとけっこう内容にはカチンと来ますね。
アウトゥオリ監督が連れてきた選手ということになるのですが、2つのパターンが考えられます。
Fサントス、シルバはブラジルもシーズン途中だったため、とりあえず呼び寄せた選手で、ファボン、ダニーロは優勝するために呼んだJリーグに合う戦力と考えていた。
②単純にアウトゥオリ監督がJリーグに合う外国人選手のタイプをわかって(考えて)おらず、いい選手だから呼び寄せた。

どっちになるかですごく今季の鹿島の命運が変わってきそうですね。
かつて鹿島には、ジーコが連れてきたアルシンド(成功)、モーゼル(大失敗)がいましたし、誰が呼んだか知りませんが大物ベベット(大失敗)や、ファビオ・ジュニオール(失敗)。
ビスマルクが連れてきたミネイロ(成功)などいました。
そもそも、鹿島の外国人は誰が連れてきているのでしょう?
Jリーグのチームは昔も今も外国人探しは代理人任せのところが多いらしいです。
昨季、川崎の谷口博之が10得点した頃こーめいは欧州サッカーには詳しいが、Jリーグのことはあまり知らない友達とこんな話をしました。
こーめい「川崎の関塚監督に来てほしい」
友だち「誰?それ」
こーめい「鹿島のコーチもしてて、川崎を昇格させて2年目で優勝争いしてるチームにした監督」
川崎のメンバーを見せて。
友だち「よくこんなメンバーで勝ててますね。知ってる選手がいない」
こーめい「うん、だから監督がそうとういいってことじゃない。若手もいい選手が育ってるしね。谷口なんて10点とってるしね」
友だち「それポジションは」
こーめい「ボランチ」
友だち「ああ、それじゃあ、確かにけっこうすごいですね」
こーめい「あと川崎はフロントもいいね。しっかりしてるし今季もマルクスが途中退団したけど、すぐマギヌンっていうけっこういい選手を連れてきたし、マルコンもいい。外国人はまずはずれをひかないね

大雑把に書くとこんな流れなのですが、今号のサッカーマガジンに、川崎はきちんと外国人を見て選んでると書いてああ、なるほどなと納得しました。
だから新加入のフランシスマールもそうとういい選手なんじゃないですかね。伸びしろもありそうですし。

で、このとりとめのない話にどう結論つけるかというとですね。
鹿島はずっと日本人をルーキーから育成して戦力にしていくチームですけど、若手の育成と外国人獲得っていうのは別個のものじゃなくて、リンクして考えないといけないと思うのです。
古くはジーコサントスがいて、小笠原満男中田浩二本山雅志ジョルジーニョビスマルクなどお手本となる偉大な選手と一緒にプレイしていました。
鹿島の選手というのは、これまで外国人選手をお手本にして育ってきたと思います。
今のJリーグにはそういう選手があまりいないですよね。
もちろん、昨年の鹿島や常にいい選手を育成してきたオシム千葉、シャムスカ大分など、監督が若手の成長をうまく促すチームはあります。
でも、悲しいかな、監督の影響力っていうのはピッチ上の選手に対してはすごく弱いですよね。
プレイだけでなく、サッカー選手としてお手本となる選手と一緒にプレイするっていうのは若手育成のもっとも有効な肥料だと思うのです。
だから、時代に逆行するようですが、鹿島は外国人選手にお金を使ってそういう選手を連れてくることで他チームと差をつけられるんじゃないかと思います。
鹿島がどうやって獲得する外国人を決めてるのか、これからどういう風にしていくのかは知りません。
監督に全部任せるのか、クラブの人間が実際に見て獲得するのか、代理人に任せきりなのか。
ですが、ただ連れてくるだけじゃなくて、何か一貫した方針が必要なんじゃないかと。
浦和やG大阪はストライカーはJリーグで実績のある選手を獲るという方針にしています。
鹿島はお金ないですからそれは無理ですけど…(;-_-)
①Jリーグに合う
②即戦力となる
③若手のお手本となれる
④移籍金がかからない
とりあえず条件としては上記の4つですね。
代理人に言わせると、どんな選手かは監督に聞くのが一番いいらしいです。
練習態度や試合への取り組み方などクラブに聞いても分からない情報を持ってるのは監督だそうです。
となると、アウトゥオリ監督の連れてきた2人は期待できるかもしれませんね。
鹿島としては、外国人は監督のコネクションを生かすか、そうでないなら全部ビスマルクにお願いするのが確実だと思います。
ファボン、ダニーロの加入が決まって以来、2人が若い日本人選手のお手本となるような選手だったらなとこーめいはずっと考えつつ密かに期待を抱いているわけです。

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服部、福西の移籍を見てフロントの交渉術に思うこと
東京移籍の福西「自分の経験伝えたい」(ニッカン)
福西崇史(30)のFC東京が決まりました。
やはり、鹿島には来てくれませんでしたね(^^;)
千葉の阿部勇樹に続いて、チームの中心選手が移籍するサポーターの辛さは傍から見ているこーめいでも身につまされるものがあります。
ですが、サッカーマガジンNo.1120に掲載されている東京V移籍を決断した服部年宏(33)のインタビューを読むと服部、福西、そして名波浩にしろ、彼らの移籍が決して磐田というチームに愛着がないからではないということが分かります。
アジウソン監督になって、ジュビロが目指すサッカーは明らかにこれまでと変わりました。
それに対して服部選手は、「今まで10年以上培ってきたものが必要ないと言われたような気がした」と答えています。
クラブの方針として若返りを目指すということ、ベテランの出場機会が減ること、そういうことはサッカー界では当たり前のことで、彼らもそれを受け入れてベテランとしてのやり方で磐田に貢献するという想いもあったと思います。
しかし、現在のピッチ上ではこれまでの自分たちが勝利を掴むためにやっていたのとは違うサッカーが展開されています。
それは単に監督と目指すサッカーが違うという言葉では片付けられるものではなく、服部としてはチームに貢献したくてもできないというジレンマが強かったのではないかと思います。
つまり、自分たちの経験を生かせないなら若返るチームにも何も貢献できないし、いても意味がない。
ましてや、ピッチに立つ機会も減りプレイで若手に伝えることもままならない状況。
こういう立場に立たされた選手としては、出場機会を得られる場、経験を伝えられる場に移った方がやり甲斐があるのは明らかで、当然移籍という選択肢はやはりかなりのウェイトを占めることになると思います。
福西の「経験を生かしたい」という言葉から考えても、福西、名波にも少なからず同じ気持ちがあったと言えるのではないでしょうか。
このことから推察するに、彼らの移籍は監督、お金の問題よりも、自分にやれることがあるか、自分を必要としてくれているかということを最優先として下した決断だとこーめいは思いました。
まだまだ現役でやれるし、その意欲もあるのに自分が何もできない職場を選ぶ人はいないでしょう。

このことで、彼らは少なからずフロントへの不信感を持ったでしょうが、フロントとしては確固たる目指すものがあって磐田のサッカーのカラーを変えようとしているのなら、まったく問題はありません。
チームの方向性はクラブが決めるわけですし、どんなサッカーをするかはクラブが選んだ監督が決めることです。
単にそれに合わなかった選手が移籍したというよくある話。
ただ、現在の磐田フロントを見ると確固たる目指すものがあるとは思えないところが、サポーターや選手の不信感を煽っているような気がします。
慰留できなかった鈴木強化部長が、「フク(福西)がいなければアグレッシブなアクションサッカーはできない。タメを作れる中盤がいなくなってしまった…」と言っていることからもそれが明らかでしょう。
しかし、できないって断言するのは現在所属している選手にとって失礼すぎるのでは…?
フロントとしてはこれからどう軌道修正していくかが最重要課題ですね。

次に、福西との交渉についですが、報道では7000万円→5400万円の年俸ダウンを提示されたということです。
金額は推定なので、誤差があるでしょうがかなりのダウン提示をされたのは本当でしょう。
フロントは何と言って、その旨を福西に伝えたのでしょうね。
パターン1
昨年、福西君は試合にも出てないし活躍もしなかったから年俸ダウンだ

26試合2124分出場。
7得点6アシストと誰もが認める活躍で、これはあり得ませんね。
パターン2
チームとしてタイトルを取れなかったから、福西君は年俸ダウンだ

年間のリーグ順位は5位でここ3年では特に悪い成績ではないし、過去2年もタイトルは獲ってないので、これもあり得ません。
パターン3
チームは若手に切り替える方針で行くから、福西君はベテランだし、来季は出場機会が減ること間違いない。だから年俸ダウンだ

年俸っていうのは選手の実績(特に昨季のもの)を評価するもので、未来の要素を取り入れて考えるのはナンセンスです。
若手にケガ人続出、結果が出ずに監督が代わりチーム方針変更など何が起こるか分かりません。
出場機会が減るとは限りませんから、この交渉もあり得ません。
パターン4
(05年の大量補強がたたって)クラブにお金がないから、すまないがこの年俸で納得してもらいたい

これが一番可能性ありそうですね。
こんな理由で、選手のチームへの愛着を利用する形でダウン提示するフロントって磐田に限らずいるのではないでしょうか。
今季の横浜もそうでしたよね。
奥や久保は前年の成績を見ると、年俸下がって当たり前ですがそれにしてもお金がないからってハンパじゃないダウン提示しましたよね。
はっきり言います。
お金がないのは選手のせいじゃありませんから。
ついでに言うと、観客が入らないのも選手の責任ではありません。
これらはすべてフロントがきちんとやらなければならい仕事。
確かにない袖はふれず、フロントとしての言い分もわかりますが、
補強、観客動員で自分たちフロントの見通しが甘くて失敗してしまったんだよ。クラブにお金ないんだよね。だから、福西(奥)君、君が責任とって年俸ダウンね
意訳するとかなり選手に理不尽なこと言ってるの分かりますよね?
大袈裟ではなく、言われる選手からしたらこう聞こえてますよ。
定年まで勤められる普通の会社ならまだいいですが、サッカー選手としての人生は短い上に先行きは不安です。
1500万円以上のダウンなんて選手からしたら、バカにされてるとしか思えないでしょう。
それこそ、要らないって言われてるのではないかとかんぐっても仕方ありません。

鹿島もお金がないチームで他人事ではなく、もしかしたら同じことをやってるかもしれません。
選手の年俸というのはその選手の評価を表す唯一の具体的な数字で、選手の(とくに前年の)成績を考慮して決められるべきものです。
それを肝に銘じておいてください。
お金がないという理由でそれを払えないという前に、まずフロントがきちんとしたクラブ経営をして、観客アップの努力をすることが大事。
それでもない袖はふれないので、仕方ないところもあるでしょう。
その場合は選手の年俸下げるよりも先に最高責任者がはっきり分かる形で辞任してください。
そうでないと選手が納得できるはずありません。

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07シーズン選手分析【本山雅志】
プロフィール
名   前:本山雅志
背 番 号:10
ポジション:MF
年   齢:27歳
出   身:福岡
身長/体重:1m75cm・66kg
利 き 足:
経   歴:東福岡-98鹿島
06年成績:27試合2得点8アシスト
J 成 績:185試合26得点

06シーズン
アウトゥオリ新体制のもと、開幕からスタメンで使われるも明らかにコンディション不良で動きはよくなかった。
それでも10節までスタメンで連続出場し、個人的には結果を出せずに苦しむも勝利には貢献し続けた。
ようやくコンディションが上がってきたと思ったらW杯で中断。
再開後は怪我から復帰したフェルナンドと、新加入のFサントスにスタメンを奪われて、途中出場が多くなる。
さらに追い討ちをかけるように負傷で20~26節を欠場する。
復帰後は小笠原がすでにイタリアに渡っていたため、残り8試合すべてをスタメン出場。
鹿島新布陣のトップ下に入り、獅子奮迅の活躍で若返ったチームを引っ張った。
31節大宮戦で遅ればせながら今季初得点を決めると、33節の川崎戦でもゴール。
調子が上がってきたと思ったらシーズン終了。
目標としていた10ゴールには遠く及ばず、ここ数年記録していた二桁アシストも達成できず、例年以上にコンディションとケガに悩まされる1年となった。

06ベストゲーム
5-1で大勝した32節の新潟戦。
ゴール・アシストこそ付かなかったが、3つのゴールの起点となる働きをした。
特にペナルティエリア付近でボールを持ったプレイは秀逸。
本山ゾーンを展開、「俺の間合いに入ったらドリブルで切り裂く」という殺気を放ち、相手DFを近づけさせず、うまくタメを作って味方が上がる時間を稼ぐ。
焦れた相手DFが不用意に飛び込んできた瞬間、さらりとかわしセンタリングを入れゴールを演出した。

プレイスタイル
3冠を達成した東福岡時代、ワールドユースナイジェリア大会では日本に、世界にその鋭いドリブル突破を見せ付けた。
特にワールドユースでは小笠原満男、小野伸二、高原直泰、稲本潤一、遠藤保仁ら黄金世代と呼ばれた選手らの中でもスタメンとしてプレイし、もっとも輝きを放っていた。
決勝でスペインに敗れるも堂々の準優勝に貢献、小野とともにベストイレブンに選ばれるほどの活躍だった。
しかし、本人はドリブルよりもパスする方が好きなのか、鹿島に入ってからは徐々にプレイスタイルが変わっていき、現在ではドリブラーよりパッサーというイメージが強い。
鹿島でスタメンに定着してからは、特にその傾向が色濃くなる。
その結果、小野、小笠原、中村らと同じ土俵で勝負してしまうことになり、フル代表ではついにレギュラー定着することはできなかった。
だが、パスセンスでも確かな技術と非凡な才を持っており、05年にミネイロ、野沢拓也、小笠原満男らと組んだカルテットでは、見る者を唸らせるパス交換から数々のゴールを生んだ。
また、毎年Jリーグのアシストランキングの上位に顔を出していることもそれを証明している。
コンディションの波が激しく、1年を通して安定していたシーズンはこれまでほとんどない。
05年のマンチェスターユナイテッド戦で2得点したように、Jリーグ中断中にコンディションがピークであることが多い(^^;)

07シーズン
封印していた(?)ドリブルを解き放つ時!!
ワールドユースで見せたドリブルをもう一度拝ませてほしい。
必ずしも相手を抜く必要はないが、ペナルティエリア付近でボールを持ったら常にドリブルで仕掛けることを念頭に。
俺の間合いに入ったらドリブルで切り裂く」という一撃必殺の気合いを武器にすればドリブルだけでなく、パスの切れ味もさらに増すはずだ。
目標選手はウェールズ代表ギグス
33歳になった彼はスピード、フィジカルこそやや衰えたが、それでもドリブルで仕掛ける意識とキレはいつまでも健在。
また、サイドアタッカーで長年勝負してきたにも関わらず晩年になってからボランチをこなす器用さ、柔軟性も持ち合わせている。
鹿島がトレスボランチを敷いた場合、現在では本山が入れるポジションはトップ下しかないので、ユーティリティ性を身につければプレイヤーとしての寿命を延ばすことにも繋がるだろう。

課題
コンディション
最大にして最重要の課題。
これさえクリアできれば、JリーグMVPだって決して不可能ではない。
ドリブル
天から授けられたギフトであり、最大の武器。
まだ錆びれてはいないはず。
ドリブルで仕掛けていくシーンが増えれば、ゴールだって量産できるはずだ。
フィジカルコンタクト・ボディバランス・パンチ力
ドリブルとシュートの最大の敵。
フィジカルが弱くて、ドリブルで抜いたあとのボディバランスが悪いからなかなかシュートまでいけず、打てたとしても強いシュートが飛ばない。
また、パンチ力がないからシュートレンジも狭く、プレイエリアが相手のプレッシャーが厳しい場所に限定されてしまう。
今からでも遅くない。
肉体改造でもっと下半身を鍛えるのだ。

07目標ナンバー
10得点
昨シーズンはじめに掲げた目標を今年こそは達成したい。
今季は攻撃的MFのダニーロも入って来て、いつまでもスタメンが保証されているのは限らない。
興梠慎三に新加入の船山祐二、遠藤康ら若手も虎視眈々とレギュラーを狙っており、いつまたスーパーサブに戻るか分からないのである。
今季がラストチャンスという想いで、目標に向かって全力を尽くしてもらいたい。

MIP(Most Impressive Play)
33節の川崎戦。
田代有三が退場して10人になるも、最後まで諦めずボールに食らい付く気合いを見せて、ヘディングゴールで一時は同点とした。
あの試合、間違いなくベテランとしてプレイでチームを引っ張っていたのは本山で、若い選手に100%以上の力を出させた。

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フロント、やるやないか!
福西 週明けにも発表
FC東京が、元日本代表の磐田MF福西崇史(30)の獲得に乗り出していることが20日、分かった。東京以外にも名古屋、千葉、鹿島の3クラブからオファーが届いているが、関係者によると、福西本人は東京への移籍に傾いており、週明けにも「FC東京・福西」が誕生する可能性が高い。リーグ初Vを狙う原監督も「若い選手の手本になる」と大物ボランチの獲得を熱望した。(東京中日スポーツ)

鹿島フロントもしれっと福西崇史にオファー出していますね。
この意味はけっこう大きいと思います。
①チャンスがあったら日本人でも獲得しにいく姿勢。
②チャンスと言えど、チームの財力の身の丈にあった補強というスタンスは崩さない狙いどころ。
③素早い対応で、決してストーブリーグをのぺ~っと過ごしてるわけではないことを見せた(笑)
中田浩二に変なこだわりを持つのではなく、あくまでチームの補強、金銭優先の行動。
⑤現在の鹿島のチーム力と必要な選手をきちんと把握している。
⑥サポーターの望むところと、フロントの考えが合致。


今回の福西へのオファーから、このくらいのことが読み取れると思います。
あとはフロントの本気度ですよね。
ただ単にオファーを出しただけなのか、絶対欲しいと獲りに行っているのか、そこら辺はわかりません。
オファー出すなら、強化部長が磐田に行って直接話するくらい本気を見せて欲しいです。
確実に戦力アップを図れる選手なのだから、やれることはやらないとオファー出した意味がないですよ。
うちに来てくれるならいいですが、年俸、家族、環境を考えると鹿島はちょっと不利みたいですからね。
家族のことを考えて関東のチームがいいそうで、FC東京が有力そうです。
練習場のある小平は都会ではないですけど、家族で住むにはのんびりしてていいところですよ。
鹿嶋ものんびりしてますが、あそこは何もなさ過ぎる…(;-_-)
千葉はよく知りませんが、そんな都会っていうイメージじゃないでしょう。
名古屋はオファーを取り下げたようですね。

鹿島だけ、スポニチやサンスポ、ニッカンでは報じられなかったのはなぜなのでしょうね。
①他チームに比べてオファーが遅れた。
②阿部関連で話題になった千葉、東京、名古屋ほど注目度がないので無視された
③他チームはカモフラージュで、鹿島だけ裏で極秘に移籍話を進めていた。

うーん、単純に①のような気がしますねf(^^;)
果たして鹿島に来てくれる可能性があるのでしょうか。
鹿島が有利な点としてあげると。
①大岩剛がいる。
②東京に家族を置いて結婚生活を送っていた先輩、本田主将からアドバイスをもらえる。
③優勝争いのできるチームである。

こんなところでしょう。
確率はすごく低そうですが、来てくれたらすごくうれしいです(≧∇≦)
一緒に優勝目指そうぜ!

いつも応援ありがとうございます。
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ストーブリーグ最終局面~福西獲りに名乗りをあげろ~
福西に東京オファー、千葉、名古屋も(ニッカン)
年俸大幅減…福西 FC東京移籍へ (スポニチ)
ストーブリーグ終盤に来て、大物の移籍が浮上してきました。
年俸の減額だけではなく、フロントへの不信、監督との価値観の違いもあるようなので他のチームへ移籍することは間違いないでしょう。
磐田は05年に川口能活、茶野隆行、金珍圭、村井慎二、崔龍洙と完全移籍で大量に選手を獲得しており、その時の浪費が今になって響いているようです。
名波浩服部年宏に続いて、福西崇史もとなるとフロントにやはり問題があるのでしょうね。
鹿島、清水と同じく若返りに成功したイメージがありましたが、このままではただ若いだけのチームになりかねませんね。

鹿島は名乗りを上げないのでしょうか。
ボランチは手薄だし、福西のようなバランスの取れる選手はまさに必要とする人材です。
年俸7000万円は少し高いですが、30歳で移籍金はかかりませんし、まだ最低でも3年は最前線でやれると思いますよ。
それに今の若い鹿島にはベテランというところが魅力でもあります。
中田浩二の獲得に動いてるようですが、移籍金を考えると福西の方が安いに決まっています。
中田の方が若さはありますが、シーズン開始から合流できることを思うとどっちがいいかは一目瞭然ですよね。
十分可能性はあるので、大岩剛に電話してもらって獲りに行く準備していると伝えておいた方がいいと思います。
案外、逆に福西の方から大岩に連絡が行ってたりして。

大久保神戸移籍、J史上2番目の高額(ニッカン)
大久保嘉人(24)の神戸移籍が決まりました。
移籍金3億7000万円で、Jリーグ日本人選手の移籍金としては史上2番目らしいです。
いやはや、三木谷社長のポケットマネーはすごいですね。
今年も赤字確定でしょう(笑)
神戸は楽天に何かあったら、共倒れですね。

阿部は推定3億6000万円、クラブ間交渉(ニッカン)
阿部勇樹は推定3億60000万円です。
思ったより安いですね。
浦和はお金あるんだから、もっとふんだくったらいいのに。

横浜がレッドスターFW鈴木を獲得(ニッカン)
横浜M新加入選手ら会見 マルクスら2外国人獲得(サンスポ)
鈴木隆行(30)とは期待を裏切らない横浜フロントですね(笑)
久保竜彦を再生すると言っておいて、移籍されたから慌てて獲得したというのが見え見えです。
もうその時点で有力なFWはほとんど行き先が決まってましたからね。
鈴木はストイコビッチがお金のために獲得した日本人ですが、監督には実質戦力外通告されて干されていました。
そんな状況にも関わらず、選手に甘い鹿島が手を出さなかったくらいの逸材ですからね( ̄曲 ̄)
フィジカルが強い
身長はあるが、ヘディングは下手
基本的にゴールはないが、大事なゲームでゴールを決める
時々マスコミにゴール宣言をする
がんばってよく守備をする
⑥以上のことから、DFWと呼ばれている
サイドに流れてボールをもらう動きはいい
⑧だが、パスセンスがなくドリブルができないので行き詰まる
審判に嫌われており、ファウルされても鈴木のファウルを取られる
フィジカルにさえ気をつけていれば対処は簡単
だいたい、こんな特徴を持っています。
とはいえ、鈴木にしたらチャンスなのでがんばってほしいですね。
まあ、どうひいき目に見てもマルクス、マルケス、坂田大輔に継ぐ4番目のFWですが…。
マルクス(32)はいい選手ですが、チームも本人も好調だったにも関わらず川崎から東京Vに移籍した選手です。
彼はともかく、代理人はやっかいですよ。
ほんと、横浜フロントはなりふりかまっていませんね。

大分が新外国人MFを獲得(ニッカン)
大分が元ポルトのFWセルジーニョ獲得(ニッカン)
大分がようやく動きました。
FWセルジーニョ(28)とMFジュニオール・マラニョン(29)を獲得。
MFエジミウソン(30)、MFトゥーリオ(30)、FWラファエル(24)は退団です。
お金の問題で、総入れ替えか?

横浜FCはシウバらブラジル人3選手獲得(ニッカン)
横浜FW久保が横浜FCに移籍(ニッカン)
横浜FCが予想に反して大補強を慣行しています。
FW久保竜彦(30)に加えて、MFシウバ(22)、元名古屋のMFアドリアーノ(24)、DFアンデルソン(25)を獲得。
奥大介も加入してお金は大丈夫なのでしょうか?

C大阪FW西沢が清水に完全移籍(ニッカン)
西沢明訓(30)が地元の清水に移籍。
チョジェジン矢島卓郎ともタイプは違うので監督としては選択肢が増えて使いやすいですね。

東京の原監督「チームに高さが備わった」(ニッカン)
FC東京は小平市に練習グラウンドがあるのですが、こーめいが住んでるところから近いんです。
福西が加入するかもしれないし、何と言ってもワンチョペがいるので1度見に行こうかと思います。
他の鹿サポブログを見ると、けっこう小平の近くに住んでる人多いみたいです。
前に土曜日、鹿島のユニフォーム来た親子も見かけたし。
小平グラウンド周辺には、鹿サポが多いのか!?
ああ、きっと…
西武柳沢に住もう→電車のアナウンスでせいぶやぎさわ~→やなぎさわじゃなくて、やぎさわ!?Σ( ̄□ ̄;)→がっかり(;-_-)→もう住む気なくした→小平周辺に住もう。
こんな感じなのでしょうね…って、こんな理由で住むところ決めるのは、こーめいだけかな…(^^;)

C大阪がMFアレー、FWキム獲得(ニッカン)
MFアレー(20)、FWキム・シンヨン(23)の加入が決まり、ピンゴの悪夢から解放されてC大阪サポは胸をなでおろしていることでしょう。

昨季C大阪DFブルーノクアドロス札幌へ(ニッカン)
札幌はいい補強しました。
守備的な戦術をとる三浦俊也監督には、うってつけの選手でしょう。

東京Vラモス監督がJ1復帰を宣言(ニッカン)
船越優蔵(新潟)、吉武剛(横浜FC)、藤田泰成(F東京)、佐藤悠介(湘南)、柴崎貴広(F東京)、吉原慎也(川崎)はいいとしても、土屋征夫(大宮)、服部年宏(磐田)、名波浩(磐田)、フッキ(川崎)に加えてディエゴ(柏)も獲得するようです。
移籍金は思った程かかってはないようですが、これだけ選手獲得して昇格…、いや優勝できなかったらいい物笑いですね。
シーズン終わって、まず監督を変えることから手をつけるべきだったということにならいないといいですが…。

J2得点王ボルジェスが期限付き移籍(ニッカン)
仙台が山形からMF永井を獲得(ニッカン)
仙台はお金使いすぎじゃない!?
MFジョニウソン(28)、FWウィリアン(23)に加えて、C契約のFWフェリッペ(19)、MFレアンドロ(19)、残留のロペスと外国人は5人体制です。
借金20億あるんでしょ( ̄曲 ̄)

扇谷氏がプロ主審に(ニッカン)
扇谷健司氏がSRになるのはいいですが、まだやばい名前が残ってますよ。
3人もΣ( ̄□ ̄;)
しかも、お家騒動を復帰させちゃダメでしょ。

鹿島
深井正樹選手の期限付き移籍について (鹿島オフィシャル)
羽田憲司選手の期限付き移籍について(鹿島オフィシャル)
石川竜也選手の山形への期限付き移籍について(鹿島オフィシャル)
深井正樹、羽田憲司、石川竜也と終盤に来てレンタルがばたばたっと来ましたね。
金古聖司も福岡に、中島裕希は仙台にレンタル延長が決まりました。
山本拓弥は草津に、小笠原満男はメッシーナにレンタル中です。
こーめいは移籍に関しては何度も言うように、感傷的になることはありません。
深井の移籍に関しても、新潟の試合がちょっと楽しみ♪くらいにしか思ってません。
出て行く人のことよりも、気持ちがすぐに現状の鹿島が強くなるにはどうしたらいいか、に行くんです。
そういう意味では、フロントより考え方がシビアかもしれません(^^;)
そこでこーめいが思うのはやはり福西の獲得と、C契約のブラジル人FWの獲得ですね。
あとサイドバックの控えをもう一人ほしいところです。

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鹿島の新背番号発表はもうすぐ!?
もう発表されているチームもあり、鹿島ももうすぐなのでしょう。
若い番号に抜け番もあり、何かと気になるところです。
レンタルも多くて、なんと18番までのうち半分がいません(^^;)
とりあえず、戦力の獲得・放出のおさらいをしておきます。
IN
DFファボン(サンパウロ)
MFダニーロ(サンパウロ)
FWマルキーニョス(清水エスパルス)
MF小谷野顕治(鹿島ユース)
DF當間建文(東海大学付属第五高校)
MF遠藤康(塩釜FC)
MF船山祐二(流通経済大学)
DF石神直哉(神奈川大学)

入団する選手は、ルーキーと完全移籍の外国人組。
つまり、8人とも選手の保有権は鹿島が持つということになります。

OUT
退団
DF名良橋晃(未定)
MF本田泰人(引退)
MFフェルナンド(未定)
FWアレックス・ミネイロ(未定)

レンタル終了
MFファビオ・サントス(サンパウロ)
MFダ シルバ(サンパウロ)

レンタル移籍
DF石川竜也(山形)
DF金古聖司(アビスパ福岡:延長)
DF羽田憲司(C大阪)
MF小笠原満男(メッシーナ:6月30日まで)
MF山本拓弥(草津)
FW中島裕希(ベガルダ仙台:延長)
FW深井正樹(アルビレックス新潟)

レンタル多くない!?
7人ですよ。
今季はこのまま補強がなければ、29人体制で開幕を迎えることになります。
メンバー
小澤英明
内田篤人
ファボン
大岩剛
岩政大樹
6一時欠番
新井場徹
野沢拓也
マルキーニョス
10ダニーロ
11柳沢敦
12サポーター
13中後雅喜
14増田誓志
15後藤圭太
16本山雅志
17石神直哉
18田代有三
19田中康平
20船山祐二
21曽ヶ端準
22興梠慎三
23吉澤佑哉
24青木剛
25遠藤康
26當間建文
27佐々木竜太
28首藤慎一
29杉山哲
30大道広幸
31小谷野顕治

こんな感じになってくれたらなと思います。
注目番号は青字
新加入は水色にしています。
サンパウロの2人には敬意と期待を込めて、同チームでつけていた番号を。
本山はビスマルクがいた頃、スーパーサブとして活躍していた16番。
岩政は5番にしてもらいます。
柳沢は責任感を持ってもらうために、長谷川祥之がつけていた11番。
田代はなんとなくヘディング得意な選手がつけることが多いイメージがある18番。
田中は昨年の田代のような活躍を願って19番です。
増田はかつて鹿島に所属していた増田忠俊がつけていた14番を継いでもらいます。
興梠はなんとなくロッベンのようにドリブル得意な選手がつけているイメージがある22番。
新人の船山にはレコバのようになって欲しいという意味から20番。

まあ、選手それぞれ想いもあるでしょうからどうなるかわかりませんけどね。
しかし、こうして見ると選手層が薄いと言われていたCBより、サイドバックの方が深刻ですね。
控えは石神と當間になって、新人頼みです。
これはフロントは石神、船山あたりにはほんとに即戦力として期待しているということでしょう。
昨年の篤人、清水の藤本のような活躍をそれぞれしてほしいですね。
FWはC契約の外国人を獲得するとして、ボランチの層の薄さはやはり中田浩二で補うのでしょう。
小笠原も7月から復帰の可能性が十分あります。
このままでは、先発と控え選手の能力差がありすぎて優勝を狙う布陣としてはちょっと心もとないですね。
新外国人とルーキー頼みという未知数部分が今のところ大きすぎます。
その未知数部分がすべていい方に向かってくれたらいいのですが…。
早く練習試合を見てみたい!!

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07シーズン選手分析【中後雅喜】
プロフィール
名   前:中後雅喜
背 番 号:16(←22)
ポジション:ボランチ
年   齢:24
出   身:千葉
身長/体重:1m78cm・73kg
利 き 足:
経   歴:市原ユース(東京学館浦安)-駒大-05鹿島
06年成績:17試合
J 成 績:同上

06シーズン
昨シーズン、リーグ戦に出場した試合数はちょうど半分の17試合。
時間にすると10試合にも満たない。
しかし、プロ2年目にして、サポーターに急成長を感じさせたシーズンとなった。
リーグ序盤はベンチ入りもなかったが、12節浦和戦で途中出場すると5,6月のナビスコ杯でボランチとしてプレイする。
リーグ再開後は、右サイドバックとして途中出場が多くなるが、あまり結果を出せず。
30節のG大阪戦で、増田誓志と交代して後半から出場。
レギュラーを奪うと、トレスボランチのアンカーとして定着。
残り4試合をフル出場してナビスコ杯決勝後の好調鹿島アントラーズの立役者となった。
天皇杯にも全試合出場し、準決勝の名古屋戦ではプロ初ゴールをあげる。
準決勝の浦和戦ではミスから失点し若さを露呈したが、今季の活躍を期待させるシーズンとなった。

06ベストゲーム
32節、5-1の快勝を影ながら演出した新潟戦。
得点には直接からんではないが、1得点目、3得点目、ロスタイムの増田誓志の惜しいヘッドとすべて中後からの展開だった。
中央後ろでどっかりと構えて、正確なロングキックで左右のサイドバック、前線の選手を見事に操る。

プレイスタイル
視野が広く、両足から繰り出される正確なロングボールが最大の武器。
利き足は右だが、左にもそうとう自信があるようで蹴る足を選ぶことをしない。
昨年の浦和戦準決勝で魅せたFK、05シーズンナビスコ杯のCKからのアシストとセットプレイも得意としている。
サイドバックを経験したせいか、守備に関しても昨年は成長した。
ボールを持った相手選手への寄せがうまく、サイドバックがあがってできたスペースへのカバーリングも的確。
パンチ力があり、ミドルシュートもいいものを持っている。

07シーズン
本格派ボランチとして君臨し、チームに安定感を!
いいボランチがいるチームは安定感があり、大崩れすることはない。
昨年の鹿島にかけていたものだが、今季は純粋ボランチが中後と青木剛吉澤佑哉しかいない状況だ。
増田誓志もオリンピック予選でチームを離れることが多い。
判断力、ボールキープ、展開力、守備力とどれをとってももっとも優れており自信をもっていい。
自分がやらねば誰がやる、という強い思いで攻撃ではチームを操舵し、守備では安定感をもたらして勝利に貢献するのだ。
目標選手は、ドイツW杯で優勝したイタリア代表のピルロ

課題
フィジカルコンディション
新監督のもとフォーメーションがどうなるか分からないが、今シーズンもトレスボランチのアンカーでプレイする可能性もある。
そうとうな運動量を要求されるので、キャンプで1年間闘える体をつくってもらいたい。
フィジカルコンタクト
決して弱いわけではないが、もっともっと高めてほしい。
ボランチの位置でボールが落ち着けば、チームは安定する。
リーダーシップ
もっとも重要な要素である。
06年の天皇杯準決勝、中後のミスから失点したが、周りが彼に頼り過ぎていたのも原因だった。
逆サイドに展開するように指示しているのに、周りは中後にボールを預けるシーンが前半だけでも2回はあった。
中後が慌ててパスに反応してサイドに展開したが、各駅停車のサイドチェンジでは効果がない。
指示を出すだけでなく、周りの選手が思うように動かなかったら怒鳴りつけていい。
本山雅志にしろ、野沢拓也にしろまずは使われて生きる選手だ。
サイドバックはなおさらそうで、チームは自分が仕切っているのだという自覚を持つべき。
年齢なんて関係ない。
そう、イタリア代表がピルロシステムと言われるように、中後システムを確立するのだ。

07目標ナンバー
数字にこだわるな!
リーグ戦ではまだ得点もアシストも記録していないが、そんなものは気にしなくていい。
まずはチームの守備の安定と攻撃時の展開に細心すること。
直接ゴールやアシストになる仕事ではないが、チームへもっとも貢献していることは昨シーズン終盤の試合で証明している。
見ている人はきちんと見ているので、自信を持ってプレイしてほしい。
ミドルシュートとフリーキックは精度が高いので、この2つの武器で十分狙っていける。

MIP(Most Impressive Play)
最終節の磐田戦。
中後の強烈なミドルシュートをGKがはじいて、こぼれ球を青木が押し込んでゴール。
惜しくもオフサイドという判定になったが、31節の大宮戦から地味にいい仕事をしていたその存在感がサポーター、マスコミに認められた試合。
サイドへの展開をはじめ、オフサイドとなったミドルシュートでも左足の精度、パンチ力を見せ付けた。

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07シーズン鹿島フォーメーション
Jリーグの移籍もひと段落しましたね。
西澤明訓の清水行きや、突如噴出した鈴木隆行の横浜FM移籍話など、まだ確定してないものもありますが、もう予想外の移籍はないでしょう。
鹿島も深井正樹羽田憲司がそれぞれ新潟、C大阪にレンタル移籍、金古聖司の福岡へのレンタル延長も決まり、シーズン前の補強は終了したといっていいでしょう。
深井の動向を待っていたら、「サッカーマガジン」「サッカーダイジェスト」に遅れをとってしまいましたが、07シーズンの鹿島フォーメーションを考察してみます。
新監督を迎えるので、予想はまったく付きませんしアテにもなりません。
そこで、昨シーズン終盤に定着した4-4-2トレスボランチ、鹿島定番の4-4-2ドイスボランチ、オリベイラ監督が好みそうな4-3-3の布陣で、こーめいの好みをもとに考えていきたいと思います。

4-4-2トレスボランチ
布陣4-4-2トレスボランチRESERVE
GK小澤英明
DF大岩剛
DF石神直哉
MF青木剛
MF興梠慎三
FW柳沢敦
FW田中康平












DFラインは誰が予想しても同じになるでしょう。
CBの選手層が薄い気もしますが、ファボン岩政大樹の二人が同時に怪我ということはないでしょうから、大岩剛がいれば大丈夫でしょう。
もちろん青木剛もできますし、當間健文もU-18では中心的な選手にと期待されているようなので、出場機会があればやってくれるかもしれません。
ダニーロはトップ下が有力という見方もありますが、運動量が多く、前線への飛び出しもできるので、Fサントスがしていたポジションに入れてもおもしろいと思います。
ただ、守備力がどのくらいなのか分かりません。
前でプレイすることが多い場合は、アンカーの位置に入った選手に負担がかかることに…。
そのアンカーのポジションには、こーめいは青木剛ではなく中後雅喜を推します。
やはり展開力が違いますからね。
左サイドバック内田篤人のバックアップはイバにするしかないでしょう。
左サイドの方は石川竜也がヴェルディから復帰しますし、石神直哉も即戦力として期待できます。

4-3-3
布陣4-3-3RESERVE
GK小澤英明
DF大岩剛
DF石神直哉
MF青木剛
MF興梠慎三
FW柳沢敦
FW田中康平












中盤から後ろは、4-4-2トレスボランチと同じです。
3トップは田代有三を中央、右にマルキーニョス、左に本山雅志
興梠慎三も候補ですし、野沢拓也がやってもいいプレイするでしょう。
超攻撃的なシステムで、サイドバックまで上がっていったら守備はどうなるんでしょうね(^^;)

4-4-2ドイスボランチ
布陣4-4-2ドイスボランチRESERVE
GK小澤英明
DF大岩剛
DF石神直哉
MF本山雅志
MF興梠慎三
FW柳沢敦
FW田中康平












この布陣だとどうしてもボランチの選手層の薄さが出てしまうんですよね。
ディフェンスが一番安定する布陣なのですが、青木剛中後雅喜のダブルボランチでは、ちょっとスリルを感じます。
野沢拓也が入る選択肢もありますが、どの組み合わせも「これだ!!」というしっくり感がありません。
ここは各選手の成長と新しい発見に期待です。
中盤のオフェンシブなポジションにはダニーロ野沢拓也
本山雅志はスーパーサブとして使いたいです。

各フォーメーション共通事項
まず2トップですが、田代有三マルキーニョスに決まりでしょうね。
田中康平は札幌へのレンタル移籍の話もありましがた、深井が移籍した現状では鹿島側が出さないでしょう。
出場機会はあると思うので、スピードと高さを生かして、田代のバックアップとして活躍してほしいですね。
新戦力についてですが、當間健文は前述したようにU-18のホープ
ディフェンシブなポジションならどこでもこなします。
船山祐二は、大学ナンバー1攻撃的MFと呼び声もあるそうで、即戦力として期待。
同じく大卒ルーキーの石神直哉もフィジカルと運動量、ロングボールの精度が持ち味で1年目からの活躍の可能性もあります。
遠藤康は有名ではないですが、5チームからオファーがあり鹿島を選んでくれました
技術も高く、楽しみな逸材。
ユースから昇格の小谷野顕治は、クラブユースの東西対抗オールスター戦で、MVPに選ばれた経歴があるそうです。
いまや各代表で活躍している阿部勇樹家長昭博も同大会でMVPになったことがあるそうですから、将来性ありそうです。
いつになく前評判が高いルーキーたちですが、5人のうち1人くらいは即戦力として活躍してくれるのではないでしょうか。
余談ですが、最終ラインを左から石川竜也大岩剛岩政大樹石神直哉で組むと、岩石ラインのできあがりです(^_^)

鹿島、補強方針を考え直す時
No1119のサッカーマガジンにスカウトの特集記事が掲載されているのですが、鹿島は来年から戦力補強の方針を少し変えるようです。
これまでは、ブラジル人の獲得+ルーキーの育成でチームを作って日本人の補強を積極的にしてきませんでした。
しかし、海外移籍する選手、アウトゥオリの提言もあり、日本人選手の出入りを増やしていく方向に動いていきそうです。
ただ、これまでの方針は継続してルーキーを育てる期間を少し短くして、結果の出ない選手は放出。
競争力を高めるために、他チームからの獲得も視野に入れることになりそうです。
こーめいとしてはいいことだと思います。
同じチームで4年もかけて育てるというのは、なんとも気の長い話で選手にとっても刺激がないと思います。
やはり試合に出ることが1番成長へと繋がるのですから、レギュラーにはなれずとも、2年くらいでスーパーサブでの活躍はしてほしいところですね。

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07シーズン選手分析【野沢拓也】
プロフィール
名   前:野沢拓也
背 番 号:(←25)
ポジション:MF
年   齢:25歳
出   身:茨城
身長/体重:1m76cm・70kg
利 き 足:
経   歴:鹿島ユース(潮来)-00鹿島-00[R]CFZ-00鹿島
06年成績:29試合9得点5アシスト
J 成 績:97試合21得点

06シーズン
05シーズン、FWとして起用され10得点をあげる活躍をしたものの、昨季は控えからスタート。
途中出場はあるものの、もともとボールに触って調子をあげていくタイプだけに、スーパーサブ的な使われ方では思うような結果を出せずにいた。
リーグ20節の広島戦からスタメンに定着、小笠原満男とともにフル出場でプレイする。
イタリアに発つ小笠原から後を託され、アウトゥオリ監督にも皆の前で後継者に指名される。
21節名古屋戦からチームの中心選手となる。
当初は小笠原の穴を埋めるべく苦心するが、徐々に自分のスタイルを出すようになり、もともと持っていた非凡な才を発揮してゴールを量産。
最終節磐田戦ではハットトリックを決める。
また、トレスボランチの一角として使われることで、運動量、守備意識も高まった。
オシムジャパンでは鹿島から初の代表選出もされ、シーズン終了時には名実ともに、チームの中心選手となった。

06ベストゲーム
ハットトリックを決めた最終節の磐田戦。
シュート技術、パンチ力、前線への飛び出し、ファンタジスタ度と、自身のよさをすべて見せて、観客を魅せた試合。
独壇場となった。

プレイスタイル
どのプレイもレベルの高いところで器用にこなすので、これと言った明確なプレイスタイルはない。
パスを出してもうまいし、もらう動きもいい。
しかし、小笠原のような司令塔タイプではなく、どちらかというと使われるプレイにおいて持ち味を発揮する。
とにかくシュート意識が高く、ゴールシーンもミドルシュート、ゴール前に飛び込んでのゴールと多彩だ。
ブラジルでジーコのチームでプレイしていたためか、ゴール後にラテン系のダンスを披露することがある。
その踊りには、相手の精神力を奪い、味方に勇気を与える効果がある…かどうかは知らないが、ゴールを決める喜び、楽しさを観る者に教えてくれる。
前線に飛び出すタイミングと狙いどころもよく、ディフェンスの裏を取る動きは絶品。
ドリブルでの仕掛けはやや苦手か。
左右両方から繰り出されるパスやシュートにはセンスが溢れ、ファンタジスタ度、シュート技術の高さはJの日本人プレイヤーの中でトップクラス。
鹿島の歴史では珍しいユース出身者レギュラー。

07シーズン
持てる力をすべて注げば、Jリーグの主役になれる。
怪我に苦しめられた時期に加えて、小笠原の存在に隠れる形となっていたこともあり、これまであまり注目を浴びなかったが、その実力はジーコをはじめ、歴代監督も認めるところ。
自分の持ち味を発揮しさえすれば、活躍は間違いない。
この2シーズン、決してスタメンでの出場機会に恵まれたわけではなかったが、地道な努力を積み上げてきたその成果を収穫する時だ。
目標選手は、元ロシア代表カルピン

課題
フリーキック
直接フリーキックからの得点が欲しい。
CKからのアシスト、バー直撃のFKと技術があるのは確かなので、あとは集中力。
チームが苦しい時に、直接フリーキックを叩き込んで流れを変える選手になってもらいたい。
フィジカル
小笠原のようなプレイスタイルになる必要がないが、前線に上がっていってあっさりボールを奪われるシーンがあるので、体を張ってキープして、チャンスを多く作りたい。
ディフェンス
リーグ終盤は目に見えて守備意識が高くなったが、1対1の対応がまだまだ甘い。
まずセンタリングを入れさせない距離を保ち、DFラインと連携して失点をなくしたいところ。

07目標ナンバー
二桁得点二桁アシスト
1シーズン通して出場すれば、それほど無茶な数字ではない。
06シーズンは29試合で9得点だが、川崎の中村憲剛(10得点)、谷口博之(13得点)、清水の枝村匠馬(9得点)と比べると、1000分以上も出場時間は短い。
つまり実質10試合以上少ないのである。
セットプレイのキッカーを任されていることを考えても、トレスボランチの位置で使われたとしても、実現可能だろう。
昨シーズンの二桁得点二桁アシストは、ジュニーニョウェズレイだけなので、ラテンの系譜を受け継ぐ日本人の実力を見せ付けてやるのだ。

MIP(Most Impressive Play)
野沢のゴールはどれも素晴らしいが、30節G大阪戦の試合を決めるダメ押しゴールに注目。
カウンターから田代が右に流れてボールをもらい、ペナルティエリアに入ってきた野沢にセンタリングをあげる。
角度のない位置で、難しいボールをボレーで合わせてネットに突き刺した。
シュート技術の高さが光った以上に、守りきるのではなく追加点を奪って試合を決めるという気持ちが素晴らしかった。
その後、チームが勢いに乗っていくきっかけとなるゴールでもあった。

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禁断症状…
Jリーグ最終節から1ヶ月少々経過した今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
クラブW杯、天皇杯、高校サッカー、大学サッカーなどもありましたが、いよいよこれからはサッカーがもっとも縁遠い季節へ突入ですね。

応援するチームの試合を見たくて見たくて、禁断症状が出てくるサポーターの方も多いのではないでしょうか。
こーめいはプレミアリーガというワクチンがあるので、それほど禁断症状に苦しむことはないです。
しかし、欧州では熱心に応援しているチームはなく、一応リーガではバレンシア、プレミアではマンチェスターUが好きというくらい。
マンチェスターUが好きなのは、たぶんベッカムがいたからです。
別に男が好きなわけではないですが、ベッカムとかつて鹿島に所属したレオナルドだけは、男のこーめいから見てもカッコイイな思います。
バレンシアが好きなのは、昨日の記事でも書いたアングロ選手がいるからです。
過去にアーセナル移籍がほぼ決まり渡英しましたが、「俺の魂がバレンシアに戻れと言っている」という名言を残して、直前で拒否したというあの選手です。
今でも10番をつけて、プレイしています。
サポーターからの人気も高く、元々はFWなのに、オフェンシブハーフからセンターハーフ、はたまたサイドバックまでチームのためならどこでもやるという熱い選手です。
なぜ好きかというと、柳沢が富山一高の3年時に冬の選手権で、ゴール右隅へ流し込むようなゴールを決めたのですが、あれと似たゴールをアングロが決めたからです。
まあ、アングロのゴールの方が芸術度が高かったですけどね。
ちなみに鹿島アントラーズを好きな理由は、よく分かりません。
たぶん何かを本当に好きになるという理由はそんなものだと思います。
ただ、Jリーグ開幕時の鹿島-名古屋戦の試合を見たのがきっかけだと思います。
鹿島が圧勝したのですが、ジーコが放ったボレーシュートを名古屋のGKがファインセーブして、ジーコがそのプレイに対して拍手していたシーンがすごく印象に残っています。
その頃はサッカーというもの自体をあまり知らなくて、鹿島を本当に好きになったのは、確かJリーグの2年目からです。
当時高校生で山口(岩政と同じ)に住んでいたので、周りに鹿島サポはいませんでしたね。
大学は大分でした。
本当は茨城大学に行きたかったんですけど、あまりに遠いし学部も少ないから断念。
受験した大学も静岡、広島、大分とサッカーチームがあるところにしました。
せめてアウェイだけでも見に行けるように。
まあ、大分はついに4年間昇格しなかったので、鹿島との対戦はありませんでしたが…。
高校、大学時代は土曜日は用事やバイトは入れずに、昼過ぎには風呂に入って身を清め、気合いを入れてからサッカーを見ていました。
鹿島の試合がある日の朝は、「今日はサッカーがある(≧∇≦)」という気分で、鹿島が負けようものなら「サッカーなんて何がおもしろいん?( ̄曲 ̄) 」という感じでした。
そのせいか、こーめいの周りの人は進んで(?)鹿島を応援してくれましたね。
鹿島が負けると、こーめいがすごく不機嫌になるから(笑)

それで話を欧州サッカーに戻すと、一応バレンシアやマンチェスターUを応援しているものの、基本的にバルサが強ければバルサ、Rマドリーが強ければRマドリーと、見ていて楽しいチームを応援するというかなりいい加減な観戦者です。
確かにレベルは高くて激しさもあり試合はおもしろいですが、やはり鹿島アントラーズの試合ほど燃えるものはないですね。
鹿島の試合を見れないのは辛いですが、欧州サッカーがあるからこそ、この時期もこーめいはサッカーを楽しみながら、Jリーグの開幕を待つことができます。
海外サッカーを見ない方は、どうやってこの季節を生き延びているのでしょう?

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テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

各チームフロント事情~阿部の移籍に思うこと~
J1フロント本気度ランキング
1位 FC東京
2位 横浜FC
3位 川崎フロンターレ
4位 柏レイソル
5位 鹿島アントラーズ
6位 大宮アルディージャ
7位 ヴァンフォーレ甲府
8位 アルビレックス新潟
9位 ヴィッセル神戸


1位 FC東京
本気度ということなら、このチームが一番だろう。
元コスタリカ代表ワンチョペを獲得し、DFエバウドを補強。
失敗したとはいえ、阿部勇樹も本気で狙いに行った。
しかし、同じく狙っていた坂本将貴も新潟移籍が濃厚で、本気度の割りには補強はうまく行っていない印象がある。

2位 横浜FC
資金面で苦しいと言われながらも、ここでグーンと本気度を出してきたのが横浜FC。
奥大介小村徳男の完全移籍に加えて、久保竜彦もやってきそうだ。
横浜FCに東京Vのシウバらが加入
さらに、昨年J2の東京VでプレーしたMFシウバ(22)、元名古屋のMFアドリアーノ(24)、DFアンデルソン(25)と、一気に3人のブラジル人の獲得を発表した。
身の丈にあった補強なのかは心配だが、昨年ベテランをうまく使いこなした高木琢也が監督なだけに、期待できる戦力が整ったのは確かだ。

3位 川崎フロンターレ
地味だが、ACLも視野に入れ着実に補強をしているのが川崎。
その狙いは的確で、ほとんど思い通りの補強ができているのではないだろうか。
GK川島永嗣、MFフランシスマール村上和弘大橋正博河村崇大と、確実に選手層の薄いところを補っている。

4位 柏レイソル
豊富な資金力をバックに猛威を振るっているのが柏。
なんと外国人は5人体制でいくようだ。
昨年も活躍したMFディエゴ、FWフランサに加えて、新加入のMFアルセウ(22)。
20歳未満であるMFマルコスとFWドゥンビアはC契約となる。
岡山一成佐藤由紀彦は晴れて完全移籍となり、名古屋から古賀正紘を獲得。
なんともうらやましいかぎりである。
お金はまだまだあるだろうから、もしかしたらもう一暴れあるかもしれない。

5位 鹿島アントラーズ
日本人の獲得は新人以外ないものの、外国人一新で本気を見せているのが鹿島だ。
DFファボン、MFダニーロは05年世界クラブ選手権、07年ブラジル選手権を制したサンパウロFCのレギュラー。
Jでの実績十分のマルキーニョスも加わった。
外国人の質なら、リーグ随一。
MF中田浩二の獲得にも動いており、シーズン途中には小笠原満男の復帰もありうる。
ベンチには柳沢敦、本山雅志、中田浩二、小笠原満男なんてことになるかもしれない。
ただ、深井正樹の放出は計算外。
C契約のブラジル人FWを補強したいところ。

6位 大宮アルディージャ
昨年から所属するFWアリソンに加えて、FWエニウトン、DFレアンドロと何気に本気を見せているのが大宮。
それ以外は目立った補強はないが、新監督ファーベークの就任がもっとも本気さを感じさせるところだろう。

7位 ヴァンフォーレ甲府
甲府は資金力のわりにがんばっている。
バレーが抜けた穴にFWアルベルドを入れ、DFには東京から増嶋竜也をレンタルで獲得。
しかし、深井の獲得失敗、倉貫の移籍、アライールの残留が微妙と心配事も多い。

8位 アルビレックス新潟
意外と日本人の獲得に積極的な新潟。
MFディビッドソン純マーカスとDF千代反田充の獲得が決まり、FW深井正樹、MF坂本将貴の加入も濃厚だ。
トニーニョが退団し、外国人はエジミウソンシルビーニョ
補強はしているが退団選手も多く、日本人のがんばりに期待がかかる。

9位 ヴィッセル神戸
お金もあり、本気度もあるのだろうが、微妙なのが神戸。
GK榎本達也、MFボッティ、FWレアンドロの補強は早々に決まったがそれからはあまり注目を浴びず。
DFトーメ、C契約のMFキムテヨン、ガブリエルと外国人は5人体制。
朴康造は、外国人枠扱いにならないのだろう。
また、新人の獲得がやたら多くなっている。
C大阪から大久保嘉人の獲得は、可能性が高そうだ。

J1フロント静観度ランキング
1位 大分トリニータ
2位 サンフレッチェ広島
3位 ジュビロ磐田
4位 清水エスパルス
5位 浦和レッズ


1位 大分トリニータ
うんともすんとも言わない最たるチームが大分である。
他チームからの獲得は、東京のMF宮沢正史くらいだ。
逆に、梅崎司がグルノーブルへ、トゥーリオがブラジルのチームへ移籍する可能性があり、気にかかるところ。
得点力アップのために、外国人FWの補強を考えているようだが、いっこうに決まりそうな気配はない。

2位 サンフレッチェ広島
ペトロヴィッチ監督のもと、若手育成に切り替えてあまり動かないのが広島。
長身FW上野優作を獲得して、今季の補強は早々に終了!?

3位 ジュビロ磐田
昨季、若返りに成功した磐田も静観組。
主な補強は、DFマルキーニョス・パラナとFWの林丈統
金珍圭が韓国チームに移籍しそうなのは、フロントにとって大きな誤算だろう。
FWとCBの層は、依然薄い。

4位 清水エスパルス
もう1つの若返りチーム清水もあまり動かない。
マルキーニョスが抜けたところに、FWフェルナンジーニョを補強。
レギュラーは固まっているだけに、東京からFW戸田光洋、G大阪からDF児玉新、獲得を狙っている西澤明訓でバックアップは十分か。

5位 浦和レッズ
阿部勇樹の移籍でもっとも注目を集めたが、全体的な補強で言えば静観組と言える。
放出選手が圧倒的に多いが、もともと選手層は厚い。
ただ、今年はACLも闘うことを考えると刺激が少ないか。
続報の音沙汰もないが、新外国人DFはどうなった!?

J1フロント迷走度ランキング
1位 横浜FM
2位 ジェフ千葉
3位 名古屋グランパス
4位 G大阪


1位 横浜FM
フロント迷走、堂々の優勝チームはやはり横浜だろう。
早野宏史監督の就任時には、抗議メールがどっさり送られて来た上、チケット不買運動まで起こっている。
あげくにスローガンは、「スクランブルアタック」とネタにこと欠かない。
チームの若返りを理由に、奥大介(30)、ドゥトラ(33)、中西永輔(33)、平野孝(32)、下川健一(36)らベテランを放出しておいて、高桑大二朗(33)、吉村光示(30)の獲得、奥への再オファーなどその行き当たりばったり感はもはや素晴らしいとさえいえる。
さらに、久保竜彦の流出も濃厚だ。

2位 ジェフ千葉
ジェフ千葉では、淀川社長に非難が飛んでいる。
阿部勇樹坂本将貴の移籍に共通する理由が、チームへの不信感だからだ。
チームの選手への愛情のない対応に憤りを感じているサポーターも多い。
黒部光昭新居辰基といつになく補強には積極的だが、後ろのメンバーが物足りない。

そもそも、いくら若返りを図ると言っても坂本への対応は疑問だ。
水野晃樹にレギュラーを確約することになるし、彼はオリンピック予選でいなくなる。
水野と坂本を競わせることが大事だし、水野にポジションを奪われてもチームのためにいつでも準備をしておく、坂本はそれができる選手だと思う。
これは鹿島でジョルジーニョとの契約で起こったことと同じなのではないだろうか。
当時鹿島はジョルジーニョの高額な年俸を払えずに、契約延長しないことを告げた。
フロントは最初から年俸が下がるとジョルジーニョは残ってくれないと決め付けていた。
しかし、鹿島を愛してくれているジョルジーニョならフロントの事情を受け入れて、年俸が下がってもチームに残ってくれる可能性もあったわけである。
その後、チームと彼との関係は良好だが、ジョルジーニョとしては裏切られた気持ちだっただろう。
同じことが坂本にも言えると思う。
チームの方針が若手にチャンスを与えることになろうと、チームに愛着があればその中で自分のやれることをやっていこうとする選手なのではないだろうか。
それを問答無用に放出させるというのは、選手としてもサポーターとしても寂しい気持ちが生まれて当然である。

すべては、日本代表にオシム監督を強奪されたことに端を発している。
あっさりと譲り渡したチームへの不信感は、選手、サポーターの中でくすぶったまま、阿部の移籍という形で噴出した。
毎年、ジェフは選手の流出が話題になるが、世界的に見て若手を育てて他チームへ売るというのは当たり前にあるわけで、1つのチームカラーとしていいことだと思う。
応援する選手が、特に生え抜きでチームの中心である阿部が去ることに関しては、サポーターの想うところもそうとうだろう。
しかし、浦和はきちんと4億以上の移籍金を払ってくれるわけでその点ではまったく問題はない。
1つ問題とするならば、フロントもサポーターも選手もイシチャ・オシム監督に依存しすぎていたことだと思う。
オシム監督は少ない資金の中でチーム作り、選手育成だけでなく、フロントとの折衝なども絶妙にこなし、また結果も出していた。
フロント、サポーター、選手を中心で繋いでいたのはオシム監督で、彼がいなくなってしまったために、それぞれの間に距離が出来てしまった。
それが代表監督への強奪という最悪の形で出てしまったことは、千葉にとっては悲劇であり同情するが、遅かれ早かれ、オシム監督はいつかいなくなるわけでその時に同じ問題が起こっていたと思う。
オシム監督でなかったら、阿部はもっと早くに移籍していたかもしれない。
というのも、オシム千葉だったからこそタイトルを狙える位置にいたわけで、それがなければ他チームへの移籍という選択肢はもっと早くに出ていただろう。
そして、同じ資金力でイビチャ・オシム時代と同じ感覚で、同じ成績を求めるならフロントも迷走するのは必至だろう。
1つの大きな存在に頼りすぎると、それがなくなった時にできるひずみも大きなものとなる。
フロントももう一度、身の丈にあった経営をしてチームを作り直していくしかない。
サポーターも強くなるしかないのである。
こーめいは、オシム監督になってからは鹿島の次に千葉を応援していて、この「鹿島ブログエトセトラ」もオシムジャパン発足とともにスタートしました。
だから、ああいう形でイビチャ・オシム監督が離れ、アマル・オシムになってもチームがうまくいくことを願っていましたし(ナビスコ杯の優勝は余計だが)、阿部の移籍は残念な気持ちもあります。
しかし、スペインのバレンシアのアングロという選手は、アーセナル移籍がほぼ決まり渡英したが、「俺の魂がバレンシアに戻れと言っている」という名言を残し、直前で拒否したという例もあるので、まだ望みは捨ててはいけない。
かなり可能性は低いが…f(^^;)

千葉と同じようなチームはもう1つあり、それが大分トリニータである。
資金が少ない中、若手を育てて、シャムスカ監督の下結果を出している。
大分フロントはこの千葉の問題をよく勉強して、シャムスカ監督がいついなくなってもいいように早期からの準備を怠ってはいけない。

3位 名古屋グランパス
フェルホーセン監督に2年目で、大きな補強はしない方針でありつつも、阿部勇樹や坂本将貴に明らかに本気でないだろうちょっかいをかけ、古賀正紘を奪われるといいう大失態。
即戦力となる新人の出現に期待するしかないか。

4位 G大阪
迷走というほどではないが、あまり動きがないのがG大阪。
FWバレーこそ獲得に成功したものの、宮本が抜けた穴はいまだ埋めるメドが立っていない。
千葉の水本裕貴、横浜の那須大亮に接触するも獲得の可能性は非常に薄い。
このままCBの補強なしに行けば、フロントの迷走と取られても仕方がない。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

クラブ経営と補強の話
クラブ経営についてと言っても、内容はそんなに難しい話ではありません。
こーめいは仙台のクラブ経営の状況を知って、今季外国人3人を補強した鹿島は大丈夫なのだろうかと心配になりました。
ベガルダ仙台の行方(1)補強実らず膨らむ赤字
ベガルダ仙台の行方(2)甘い見通し今も足かせ
ベガルダ仙台の行方(3)昇格で一気に規模拡大
ベガルダ仙台の行方(4)幅広い「支援」求め努力
ベガルダ仙台の行方(5)30億円減資も残留失敗
ベガルダ仙台の行方(6)債務一掃の計画足踏み

ベガルダ仙台もアビスパ福岡もコンサドーレ札幌もJ1とJ2の狭間で苦しんでいます。
J1になれば収入はJ2と比べてかなり多いので、それにしがみつこうとしてお金を投資して失敗→多額の負債を抱えるという形になっています。
鹿島は今のところもこれからもとりあえず、降格の心配はなさそうですがタイトル奪取にこだわりすぎて、お金を使うと同じような状況になりかねないと思います。
今季の補強は今のところ、ルーキーと外国人。
マルキーニョス、ダニーロ、ファボンも前所属チームとの契約は切れる状態だったので、移籍金はかかっていません。
新監督についても同様です。
ちょっとほっとするところはあるのですが、監督交代で急遽ブラジルに監督探しに行っているわけで、そういう面ではお金がかかっていますね。

サポーターからするともっと補強してほしいという気持ちがどうしても強いですが、仙台の話などを知るとあまりおいそれと言えませんね(^^;)
その点は鹿島フロントは身の丈にあったお金の使い方はできていると思います。
日本人の獲得をほとんどしない(できない)のも、そういった理由からなのでしょう。
これまでもジョルジーニョを慕ってベルマーレから移籍してきた名良橋、西野監督との確執から移ってきた新井場、大岩の理由はよく分かりませんが、本人の意思によるところ、つまりお金以外の理由の方が大きいようです。
小笠原、深井は別として、ヤマタク、羽田、金古、石川、佐々木、首藤と昨季と今季のレンタルも絶妙と言えばそうです。
いても使われないだろうし、使ったからと言ってスタメンよりは力が落ちることは確かです。
若い選手は武者修行に出して、大きな成長を期待できない中堅どころを使うなら若手を育てるという感じですね。
ヤマタクは使ってもいいような気もしますが。
レンタル料はいくらかは分かりませんが、年俸を払わなくていいだけでもかなりの金額が浮くことになります。

ブラジルのようにチームとの契約が切れる選手に半年前から接触できるシステムなら、鹿島にとってかなり有利だと思うのですけどね。
常にタイトルを狙える位置にいる鹿島には、下位のチームから来たがる選手も多いと思います。
チームを去る理由としては、年俸くらいしか魅力がないでしょう。
浦和やG大阪の受け皿にも限界があるわけで、出場機会が減るというリスクもあります。
いくら年俸がいいからって、鹿島から名古屋に行きたがる選手もいないでしょう。
移籍市場ももっと活発になって鹿島としても美味しいのでいいと思います。

ベガルダはJ2なのに、18.000人も観客が入ってるんですよね。
鹿島は13,000人です。
ただ、仙台は100万都市ですからね。
新潟は81万。
日本には海外に比べても100万都市が多く、京都市、福岡市、横浜市、さいたま市、札幌市、広島市、神戸市、川崎市などもそうです。
東京都なんて800万人以上です。
このことから考えると、普通に経営していたら、3万人くらいは入って当たり前のことで、ぜんぜんすごいことじゃないんですよね。
まあ、Jリーグができてまだ十数年。
もちろん、地域にサッカーを浸透させるには、それなりの努力も必要でしょうけど。
100万都市で人が入らないところは、クラブ経営がきちんとできていないか努力が足りないだけです

鹿島は、鹿島市、神栖市、潮来士、行方市、鉾田市あわせて28万人くらいです。
その割には、5市合わせた総面積は約80位(およそ800市中)となります。
ちなみにさいたま市の面積順位は319位。
茨城に地元テレビ局がないのも痛いですが、人口からするとすっごい地元密着をがんばれば、ホームタウンと近隣地域で2万5000人くらいはいけると思います。
つくば市、常総市、土浦市で40万人なので、そこからどうにかならんものですかねぇ。
加えて千葉、東京、横浜の関東圏から1万5000人で、スタジアムは満員になります。
はっきり言って観客が入らないのは、選手が問題ではなくフロントの問題ですからね。
タイトルを獲れば、観客数は増えますが、そんなのは一時的なもので根本的な解決にはなりません。
これまでは、Jリーグ開幕時のバブルの勢いがあって、ジーコのカリスマ性があって、タイトル争いをし続けていたという観客を呼びやすい要素に甘えていた部分もあったでしょう。
今だからこそ、本当の鹿島の魅力が問われる時期です。
人口などは変わらないのですから、根本的な発想の転換と地道な正攻法での努力を合わせていかなければいけません。
例えば、千葉にはジェフがありますが、成田市、香取市、銚子市などは千葉より鹿嶋に近い(交通の便はどうかしりませんが)です。
現に今でも千葉からカシマスタジアムに来てくれる人も多いので、千葉テレビの深夜に放映権料無料で鹿島の試合を放送してもらったりするのも1つの手だと思います。
たぶん、そういった地域は千葉よりも街の雰囲気などは鹿嶋に近くて親近感を持ってくれるんじゃないでしょうか。
また、決算をシーズン終了時に公開するなら、シーズン前に見通しを公開してもいいと思います。
総予算がだいたいどのくらいで、今季は補強にこれだけかかったとかね。
例えば、その時点で2000万円の赤字の見通しが出ていたら、サポーターももっとスタジアムに足を運ぼうという意識が高くなるかもしれません。
横浜Mのようなサポーターの反感を買う補強なら問題ですが、鹿島の補強にはそう納得できないということもないので、効果あるかもしれませんし、何よりフロントがいい加減な補強ができなくなりますよね。

現在はフロントの身の丈にあった堅実な経営、補強、選手の育成もあって、フロントが迷走している100万都市京都や福岡などには差をつけることができていますが、そういったチームがまともなクラブ経営をし始めたら何十年後かに確実に抜かれます。
仙台だって観客数が多くなったのは、それだけの努力があったからです。
鹿島は人口密度が低いのだから、他の地域と同じことをやっていても同じ結果を生み出せません。
今のうちにスタジアムが満員になる4万人を目指して、プロジェクトを実行した方がいいです。
そして、何よりもそれを継続していくことが大事です。
今年は、期待できる外国人も入ったのでフロントも気合い入れてほしいですね。

いつも応援ありがとうございます。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

07シーズン選手分析【田代有三】
プロフィール
名   前:田代有三
背 番 号:(←19)
ポジション:FW
年   齢:24歳
出   身:福岡
身長/体重:1m81cm・77kg
利 き 足:
経   歴:福岡大大濠-福岡大(03大分、04鳥栖)-05鹿島
06年成績:20試合7得点
J 成 績:26試合8得点(J1リーグ戦のみ)

06シーズン
靱帯断裂という大怪我から復活して迎えた昨シーズン、序盤は途中出場から使われることが多かった。
そんな中、8節の清水戦から京都、福岡と3試合連続ゴールし、スタメンで使われる機会が増えたものの、W杯後はミネイロ柳沢敦の2トップが組まれることも多く、Fサントスシルバの加入もあって夏場は出場機会を失う。
22節の京都戦では、途中出場からゴールを決めるも柏原レフェリーの誤審によって、正当なゴールを取り消される。
さらにその時、相手GKと衝突したプレイで負傷し、左第2・3・4腰椎横突起骨折、全治約6週間と診断される。
しかし、驚異的な回復力で復活した田代は、1ヵ月後の26節福岡戦で復帰。
30節のG大阪戦からスタメンに定着し、今季2度目の3試合連続ゴール。
33節の川崎戦では、GKを抜いての決定機を足を抱えられるように掴まれ倒されるも岡田主審はノーホイッスル。
怒りのあまりはめていた手袋をピッチに叩きつけ、2枚目のイエローで退場を宣告されたため、最終節は出場停止となった。
低レベルな審判に2つもゴールを幻とされるも、恐れずGKに向かって行った京都戦、勝利への気持ちが怒りに表れた川崎戦と、田代のプレイは選手のみならず、多くのサポーターに闘志を植えつけた。
また、リーグ終盤と天皇杯の活躍は07年の活躍を期待させるに充分だった。

06ベストゲーム
プロ初の1試合2得点を決めた大宮戦。
高さとゴール前のポジショニングだけではなく、ヘディングのうまさも見せ付けた。

プレイスタイル
最大の特徴は、空中で時間を止めると言われるジャンプ。
上背は1m81cmとそれほど高くないものの、ジャンプ力と滞空時間で空の戦いを制す。
今季リーグ戦の7得点中5得点がヘディングでのゴールと、空中戦の強さとゴール前のポジショニングに優れている。
かといってただ高いだけではなく、うまさも持ち合わせており、そのヘディングの威力は警戒していても止められないレベルにある。
そのプレイスタイルからは、鹿島の黄金時代を支えた長谷川祥之を彷彿とさせる。
また、機動力もありスピードなら、日本代表の主軸である千葉の巻誠一郎の上をいく。
普段はそれほど感情を露わにすることはないが、空中戦での競り合いにも恐れることなく突っ込んでいき、その闘志溢れるプレイから鹿サポからの人気も高い。
チームでもっとも闘えている選手である。
その反面、受け身のことを考えずハイボールを競り合ったりすることも多いので、そのたび怪我を心配する鹿島サポは違う意味でのスリルを試合中に味わっている。

07シーズン
ケガと審判にさえ気をつければ、日本人得点王も狙える。
そのためにはまず、鹿島神宮でお賽銭を奮発してよくお願いしておくことだ。
ダニーロマルキーニョスが加入して、野沢、本山、イバ、篤人とパッサーには恵まれている。
相手ゴール前で勝負すれば、警戒されていてもそうそう止められるものではない。
また、ファボンが加わりセットプレイで、岩政とトリプルタワーを組めば、フリーになれるチャンスも増えるはずである。
目標選手は、元イタリア代表ビエリ

課題
コンビネーション
昨シーズンはミネイロ、シルバ、柳沢と2トップの相手が代わったこともあり、連携面で苦労した。
リーグ終盤ではミネイロとのコンビを確立したものの、当初はチグハグで2人のパス交換はほとんどないほど。
田代が競って落としたボールをマルキーニョスが拾えるよう、より近いポジションを取ることを意識したい。
やることは、ミネイロとのコンビでやっていたことと変わらないので、誰と組んでも要求するところはしっかり要求して、連携をスムーズにしてほしい。
ポストプレイ
終盤はだいぶよくなったものの、まだまだ物足りない。
今季は中央を仕事場とすることをより意識し、体を張ってのポストプレイからゴール前に飛び込んでいくプレイを増やしたい。
フル代表デビュー
デビューするだけではなく、巻のポジションを奪ってもらいたい。
早く全国区となって、その闘志溢れるプレイと二枚目フェイスで多くの観客を魅了し、鹿島サポーターを増やすことも田代に課せられた大事な使命だ。

07目標ナンバー
日本人得点王20得点
マルキーニョスが加わったことで、下地は整った。
06年の日本人得点王我那覇和樹佐藤寿人には、それぞれジュニーニョウェズレイというパートナーがいた。
シュート意識の高いマルキーニョスと組めば、そちらを最優先に警戒されるため得点機は増えること間違いない。
欲を言えば、鹿島アントラーズ初の得点王になってもらいたい。

MIP(Most Impressive Play)
大宮戦のゴール、川崎戦の手袋叩きつけ事件と候補はたくさんあるが、そんな中から天皇杯清水戦の反撃弾をあげたい。
田代はチームの先制点を上げることが多く、ここぞ!!という時に活躍してくれる。
天皇杯の清水戦はその最たるもので、頼れるストライカーぶりを今季は発揮してくれそうな予感である。

田代の日本人得点王に期待しているという方はポチっとお願いします( ^o^)φ→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

あっちこっちでアッチッチーのストーブリーグ
千葉
千葉・阿部が浦和入り表明へ(サンスポ)
千葉MF坂本、新潟移籍秒読み(報知)
まだ確定ではないですが、阿部勇樹(25)、坂本将貴(28)、どちらもそれぞれ浦和、新潟に移籍が濃厚なようですね。
坂本のポジションには昨年から、水野晃樹(21)が入ることもありました。
しかし、今年はオリンピック予選で10試合程度留守にするはずですよ。
阿部の穴を埋められる選手はいないですね。
千葉は新居辰基黒部光昭とFWの獲得にはいつになく積極的に動いていますが、中盤の戦力低下は避けられそうにないです。
外国人枠2つと、下村東美で補えるかどうかでしょう。


柏が名古屋DF古賀を獲得(ニッカン)
東福岡から入団してずっと名古屋でプレイしていた古賀正紘(28)の移籍には驚きました。
フェルホーセン監督の2年目で、主力として考えられており、今季はもっとチームとしても上を狙えたはずなんですけどね。
それが昇格したばかりの柏に!?
名古屋のお家芸であるフロントとの確執も今回はなかったようですし、環境を変えたいという気持ちからなのでしょう。
もしかしたら、見えない火の粉がくすぶり始めているのかもしれません。
まあ、名古屋の日本A代表経験者は人数あわせで呼ばれた中村直志(27)以外は全員、他チーム産ですからね。
その呪縛から逃れたかったのかもしれません。
柏はこれで、岡山一成と古賀のCBで決まりですね。

柏が東京FW阿部をレンタルで獲得(ニッカン)
一時はFC東京でレギュラーに定着かというところまで行った阿部吉朗(26)が、柏に移籍です。
ただ、柏にはフランサ鈴木達也の2トップに李忠成北島秀朗もいますから、出番はあまり望めそうにないですね。

甲府
東京DF増嶋が甲府にレンタル移籍(ニッカン)
増嶋竜也(21)の移籍にも少々驚きです。
エバウド茂庭照幸がレギュラー確定としても、控えが伊野波雅彦藤山竜仁と少し薄い気がします。
これは阿部勇樹の獲得を見込んでの放出か!?
広島から獲得した八田康介(24)をあてにしているのかな。
増嶋はまだ若いので、他チームで経験を積むのもいいかもしれませんね。
甲府ではアライールと組んで、レギュラーとして活躍できるでしょう。

甲府にFW国吉ら新人7選手加入(スポニチ)
甲府は新外国人FWアルベルトを獲得しましたが、他は増嶋くらいですし、残りは新人で補おうということでしょうか。
即戦力になる選手がいるといいですが…。

G大阪
G大阪が甲府のバレーと柏の中沢を獲得(ニッカン)
以前から話があがっていた甲府のバレー(24)がG大阪に移籍確定となりました。
DFの中沢は横浜ではなく、柏の中沢聡太(24)です。
千葉の水本裕貴や横浜の那須大亮にオファーを出しているようですが、獲得の可能性は少ないです。
ディフェンスの補強が中沢だけだと、G大阪の守備は苦しいですよ。
さすがに今年で35歳になるシジクレイに頼りっぱなしというわけにもいかないでしょうから。

広島
広島が新潟からレンタルのFW上野獲得(ニッカン)
今季はルーキー以外、獲得しないのかと思ったら重い腰を上げました。
上野優作(33)は、上背があるのでパワープレイ要因ですね。
広島は若手を育てていく方針で、いい選手もたくさん育ってきているのでストーブリーグはもう動かないでしょう。

横浜FM
横浜がDF吉村、GK高桑を獲得(ニッカン)
若返りを図ると、優勝に貢献したベテランをあっさり切り捨てた割りに、ベテランを獲得するんですね。
若返りは口実で、年俸の高い選手を切りたかったのが見え見えです。
GK高桑大二朗(33)は鹿島でも、活躍してくれたので応援したいですが…。
でも、きっとレギュラーじゃないでしょうね。

FC東京
東京が広島からDF八田を獲得(ニッカン)
増嶋の代わりに八田康介(24)ですか。
完全移籍というのが、よく分かりませんね。
八田は広島でプレイしていた方が、レギュラーの可能性高いんじゃないでしょうか。

横浜FC
横浜FCが新外国人アドリアーノ獲得(ニッカン)
運動量のあるMFアドリアーノ・ピメンタ(24)の獲得が決まりました。
アウグストと同等以上の仕事をできるのか、というところでしょう。

久保、横浜FCに移籍の可能性(ニッカン)
久保竜彦(30)が横浜FMを去るのは確実のようですね。
タイプ的にはカズとの2トップは相性がいいし、先輩の奥もいますからやりやすいでしょう。

J2
C大阪・大久保は移籍に向けて初交渉(サンスポ)
尊敬する原監督のいる東京への移籍が一番可能性ありそうですが、もし阿部と大久保どちらも東京へ来たら、お金の方は大丈夫なのでしょうか?

東京Vが川崎Fからフッキを期限付き獲得(ニッカン)
川崎は自チームにもいい外国人選手を抱えながら、レンタルにまで出す余裕があるのですから、うらやましいかぎりです。
フッキ(20)はまだ精神的に若く、キレやすいところがあるので、対戦のないJ2のチームで修行させるのは最高の選択肢だと思います。

京都が甲府MF倉貫を獲得(ニッカン)
前から話題になっていましたが、意外でした。
そして、甲府には痛手です。

京都が磐田から西野獲得、林は磐田に移籍(ニッカン)
京都はやはりドMです。
J2に降格してから、積極的に補強していますね。
西野泰正(24)は、柳沢と同じ高校出身か?
高さはありますが、FWとしての質はどうなんでしょう…。
磐田は林丈統(26)の獲得で、懸念されていたFW層の薄さが少し解消されそうです。

湘南が清水FW財津DF斉藤をレンタル(ニッカン)
森岡隆三に続いて、斉藤俊秀(33)と、かつての日本代表が相次いで放出です。
清水も鹿島同様に若返りの余波が出ていますね。

大宮へ期限付き移籍の久永が福岡に復帰(ニッカン)
大宮にレンタルされていた久永辰徳(29)が、福岡に復帰です。
計算できる選手なので、福岡としては期待したいところでしょう。

鹿島
代表入りへ 深井が新潟移籍決断(スポニチ)
こちらは確定ではないですが、深井正樹(26)の新潟入りは確実なようです。
新潟は放出選手も多かっただけに、補強に積極的です。
ただ、他から控えクラスの選手を寄せ集めても鈴木淳監督にうまく使いこなせるとは思いません。
こういった補強をする場合は、再生工場と言われる手腕の確かな監督を海外から招聘すべきです。

鹿島がブラジル3選手獲得(ニッカン)
先日ですが、鹿島のオフィシャルからも正式に発表がありました。
マルキーニョス(30)は、鹿島待望のミドルレンジからゴールできるFWです。
すでにYoutubeで、動画を見た方も多いでしょうが、ダニーロファボンもかなり期待できそう。
ダニーロはタイプ的にはFサントスと似ています。
アウトゥオリ監督が好きなタイプの選手ですね。
でも、技術、スケールはぜんぜん違います。
ダニーロはペナルティエリアに入っていくタイミングやポジショニングはいいですね。
ゴール前でもシュートする時に落ち着いてますし、右でも蹴れるようです。
自分で打ってもいいし、柔らかで決定的なパスも出せます。
こーめいが特に目を引いたのは、フェイントです。
おそらく今季、鹿島と対戦するチームのディフェンスはあのプレイに翻弄され、慌てることになると思いますよ。
ダニーロがDFをひきつけてくれると、他の選手もフリーになることが多くなるでしょうから、楽しみです。
ダニーロもパンチ力があるそうですから、マルキーニョス、野沢、中後とで、精度の高いシュートを雨アラレと浴びせてもらいたいです。

ファボンの守備のうまいところは、相手選手がトラップする前を狙ってボールを奪うところです。
こういった積極的なディフェンスは、海外のトップクラスのDFは当たり前のようにしていることですが、日本人では少ないです。
浦和の闘莉王くらいか。
昨年は鹿島のDFは無理にボールを奪いに行こうとして抜かれることが多かったので、技術を吸収してほしいですね。
ファボンの前から守備する意識はきっと、鹿島選手の守備力を1クラスも2クラスも上げてくれるでしょう。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

07シーズン選手分析【内田篤人】
プロフィール
名   前:内田篤人
背 番 号:(←20)
ポジション:SB(両サイド可)
年   齢:18歳
出   身:静岡
身長/体重:1m76cm・62kg
利 き 足:
経   歴:清水東-06鹿島
06年成績:28試合2得点3アシスト
J 成 績:同上

06シーズン
キャンプからアウトゥオリ監督に才能を高く評価され、鹿島初のルーキー開幕スタメンでデビュー。
18節の浦和戦まで連続出場、リーグ戦では28試合をプレイする。
2得点3アシストと数字は一見物足りない印象もあるが、ドリブルでの仕掛けからファウルをもらうことが多く、PKを4~5ほど獲得している。
また、U-19代表にも選出。
吉田靖監督の信頼も厚く、カタール国際、アジアユースでは全試合フル出場を果たし、アジアユース準優勝に貢献する。
リーグ終盤では、オーバートレーニング症候群と診断されたこともあり、最初の勢いこそなくなったが、U-19との過密日程、鹿島の中盤の構成、主力FWの交代などを考えるといたしかたない。
それでも、シーズンを通して安定したプレイを見せる大活躍だったと言える。
その結果、Jリーグアウォーズでは優秀新人賞に選ばれた。

06ベストゲーム
プロ初ゴール初アシストを記録した3節の甲府戦。
特にそのゴールは圧巻で、右サイドのスペースに出た50:50のボールをスライディングで自分のものとすると、ドリブルでDFを抜き去り角度のないところから左足でシュート。
GKの股間を抜いてゴールを決めた。

プレイスタイル
ルーキーながら非常にクレバーなプレイをする。
よく周りを見て状況を把握し、判断も早く、上がるタイミングも絶妙。
スピード、スタミナが豊富でドリブルでの仕掛けも得意。
センタリングは精度が高く、日本人に多い直接ゴールラインを割るボールを入れることはまずない。
時折見せる左足でのセンタリングの精度も決して低くない。
オールスターでは途中から左サイドに周り、右サイドと比べても遜色ないプレイを披露した。
また、後方からのロングボールも正確で、アジアユースではDFラインで回すボールはほとんど篤人から前線へフィードされていた。
FC東京戦で決めたゴールからも分かるようにパンチ力も備えている。
守備力に関しても、能力は高い。
ポジショニング、カバーリング、1対1の対応も同年代の選手の中ではずば抜けている。
アジアユースでは、右サイドから崩されることはなかった。
鹿島でもスピードを生かしてのディフェンスから、たびたびチームを救う。
チームとして守備がもっと組織されれば、さらによくなるだろう。
素質としては、比の打ち所のない逸材。
順調に育てば、どこまでの選手になるか検討もつかないほど。
チーム内でも先輩からかわいがられており、ベビーフェイスから繰り出される笑顔はかなりの威力を秘めている。
天皇杯清水戦で、逆転ゴールを決めた柳沢に抱きついた時に見せた笑顔は、多くの鹿島サポーターの心を掴んだ。
さらに、フリークス1月号のインタビューでの、「海外移籍は考えていますか?」という質問に、「海外は、僕は行きたくないんです。みんな行きたいといいますけど、いいです」と答える優等生ぶりで、うれし涙を流して喜んだ鹿島サポがいるとかいないとか…。
チームの状態、試合内容、勝ち負けに関わらず、彼のプレイを見るだけでもスタジアムに足を運ぶ価値がある。

07シーズン
果敢にアタックし続ければ、結果はついてくる。
2年目ともなれば、相手に警戒、研究もされるだろうし、いろいろ考えることも出て来ているだろうが、アウトゥオリ監督の「SBはハーフウェイラインを越えたらFWだ」という言葉を忘れないでほしい。
失敗しても失敗しても諦めずに、1年目以上にチャレンジすることができれば、本人の成長、チームの勝利に繋がるはずである。
目標選手は、ロベルト・カルロス


課題
1対1での仕掛け
06シーズン終盤では、少しなりを潜めてしまっただけに、いつもドリブルで仕掛ける意識を持ってプレイすべき。
たとえ、失敗しようともDFとしては仕掛けられるのあ一番嫌なプレイだからである。
縦に抜いてサイドをえぐれば昨年以上に、アシストを残すことができるだろう。
中に入ってのシュートという選択肢も混ぜれば効果も絶大。
それによって、アーリークロスなど他のプレイも生きてくる。
コンビネーション
06年はチームのフォーメーション、メンバーが途中で変わったことから、連携はもうひとつというところも見受けられた。
U-19の大会でチームを離れたことも原因であろう。
中央に田代というターゲットが確立されたことにより、コンビネーションを高めればもっと得点にからむことが期待できる。
コーチング
右サイドのディフェンスでもっとも優れているのは篤人である。
野沢や中後、岩政にだってバンバン指示を出すべき。
実際、昨季はそれで防げていた失点もあったので、周りが先輩ばかりだろうと遠慮していてはいけない。
フル代表デビュー
デビューするだけではなく、活躍してもらいたい。
早く全国区となって、その笑顔で多くの観客を魅了し、鹿島サポーターを増やすことも篤人に課せられた大事な使命だ。

07目標ナンバー
ゴール数+アシスト数=10以上
懸念されていたU-20W杯によって、出場できない試合はリーグ戦では18節のみ。
今季もフル稼働してくれそう。
鹿島の攻撃というより、守備が安定すればより攻撃的にいけるので、それほど難しくない数字だと思われる。
欲を言えば、アシスト王になって06年に逃した新人王になってもらいたい。

MIP(Most Impressive Play)
前述した天皇杯の清水戦。
同点、逆転となるアシストももちろんだ、やはりあの笑顔に尽きるだろう。
内田篤人増田誓志田代有三中後雅喜、新加入の遠藤康と、こちらの面では鹿島の将来は明るい。

今季も篤人に期待しているという方はポチッっとお願いします( ^o^)φ→ブログランクバナー

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鹿島新メンバーってどんな顔?
↓まずは先日も紹介した、新外国人のファボンダニーロはこちら。
FCサンパウロオフィシャル
それぞれDFとMFのところを見れば掲載されています。

↓次は、もう一人の新外国人マルキーニョス
Yahoo!スポーツ Jリーグ
こちらはもうお馴染みですよね。

新外国人は公式発表がまだなので、やきもきしますね。
早くサポーターを安心させてほしいです。

↓こちらは、公式発表のあったオズワルド・デ・オリベイラ監督です。
スポーツナビ
うーん、外見からは眼鏡をかけてるせいか理論派監督っていうイメージを受けますね。
ちなみに一緒に掲載されている記事は、日韓W杯が終わった頃のものです。

↓続いては、塩釜FCユースのMF遠藤康選手です。
U-15~同18と各カテゴリーの代表を経験し、海外遠征にも参加してきた。遠藤は「長年の夢がかなった。鹿島はJでもトップクラスのチーム。チャレンジャー精神で、まずは試合に出たい」と意欲を見せた。
167センチと小柄だが、左足の正確なキック、安定したボールキープ力が持ち味だ。鹿島のほか新潟、千葉、J2では山形、柏からもオファーがあった。U-18日本代表として出場した今年の仙台杯国際ユースサッカーでは、フランス代表監督に「日本は遠藤を抑えれば勝てる」と言わしめた。そのフランス戦でも、ゴールを決めた。指導13年目の小野寺陽人監督(41)は「今まで彼より素質のある選手はたくさんいたが、技術の習得の早さはずばぬけている。鹿島で周りのうまい選手を見て、どのように成長するか楽しみ」と期待した。
早くも12月には鹿島の練習に参加予定。「ボールを持ったら何かが起こるという期待感を与えられる選手になりたい」。みちのくの至宝が、いよいよJの舞台に挑戦する。(東北ニッカンスポーツ
非常に意欲満々という感じでいいですね。

當間建文選手はこんな感じ。
琉球新報
やはり沖縄らしい風貌って感じですね。
沖縄タイムスには写真はありませんが、當間選手の記事が載っています。

↓大卒ルーキーの船山祐二選手。
流通経済大学HP
ヒゲ、生やしてます。

↓最後に、ユースから昇格の小谷野顕治選手。
鹿島アントラーズオフィシャル

写真の中のどこかにいますから、見つけてみてください(笑)
ちなみに、こーめいは皆目検討がつきません(^^;)
最後がオチみたいになってしまいましたが、フリークス持ってる人はすでにご存知でしょうが、そちらの26ページに載っています。
持ってない方は、ぜひ鹿島ファンクラブに入ってくださいね。
KAMOスポーツ店などでも売っていますよ。

石神直哉選手は、とあるブログで画像を発見したのですが、勝手にリンクを貼るわけにもいかないので、どうしても気になるという人はgoogleで「石神直哉 写真 神大スタメン」で検索してみてください。
すぐ見つかると思いますよ。

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必見!!外国人登録枠
そんな大それたことでもないんですが…f(^^;)
Jリーグの外国人登録枠についての解説と、こーめいの意見です。
知って得するなんてことはないですが、応援するチームの外国人の獲得、起用に関しての疑問が解けるかもしれませんよ。

外国籍選手の登録数
正確なことはJリーグのオフィシャルサイトに書いてあります。
要約、補足すると、Jリーグでの外国人登録枠は3名までです。
ただし、アマチュア選手または20歳未満のプロC契約の外国籍選手ならもう2人登録することができます。
06年の例を挙げると、鹿島のダ・シルバや甲府のジョジマールなどです。
つまり、1チームには最大5人までの外国籍選手を登録することができるのです。
しかし、試合に登録できる人数は3人までです。
06年の甲府にはバレービジュアライールジョジマールと4人の外国籍選手が登録されていました。
仮にジョジマールが06年のJリーグ、ナビスコ杯、天皇杯で450分以上(J2は900分以上)出場して、シーズン途中でC契約からB契約になったとします。
その場合には、同シーズンだけ特例として認められます。
ですが、翌シーズンの甲府が外国人選手全員との契約を望んだとしても、バレー、ビジュ、アライール、ジョジマールすべてを登録することはできず、1人はチームを去ることになります。

さらに、外国籍であっても外国籍扱いしない選手という枠もあります。
これは日本で生まれ、日本の法律に拠る教育を受けた選手で、日本国籍を有しない場合でも、外国籍選手とはみなされません。
この場合の選手の登録は、1チームにつき1枠認められています。
例を挙げると、川崎の鄭大世や広島の李漢宰などがいます。
※参照→about Jリーグ(Jリーグオフィシャル)

この外国籍選手枠については、こーめいも最近まで知りませんでした。
昔からJリーグを見ている人は、違和感があるかもしれません。
というのも、97年の鹿島ではジョルジーニョマジーニョロドリゴビスマルクがいましたし、98年はジョルジーニョマジーニョビスマルクに加えて、途中からリカルドが加入しています。
ロドリゴリカルドも当時20歳未満ではありませんでしたし、現行のシステムはいつの間にかできていたと思われます。
ここからはこーめいの記憶によるので不確かですが、昔は外国籍選手はピッチに立っているのが3人までで、ベンチ入りはOKだったと思います。
だから、外国籍選手同士の交代というのは、あったのでは…と記憶しています。
覚えている方は教えてください。

さて、今季の鹿島はミネイロ(31)、フェルナンド(28)、Fサントス(20)、シルバ(19)とW杯の中断明けから4人が登録されていました。
鹿島サポブログや某掲示板などを見ると、「久しぶりの4人体制」「Fサントスよりシルバを出すべき」「役に立たない若い外国人はいらない」などの意見が多くあったことからも、こーめい同様知らなかったサポーターの方も多数いたのではないでしょうか。
なにしろ、現行システムだと外国籍選手を4人抱えておく意味は薄いのでしばらく3人体制が続いていたわけですし、FサントスよりC契約のシルバを重宝するのはやりづらかっただろうし、シルバに限っていえば若いから4人目として登録可能だったわけです。

こーめいの意見
はっきり言って、現行システムは意味がないと思います。
なぜなら、4人目の20歳未満外国人は、チームの戦力強化に繋がることは少ないからです。
何しろ、5試合も出場すればC契約ではなくなるのですから、来季も契約するとなると、現在いる外国人を1人削らなければいけません。
これでは、どう考えても試合に使うために獲得なんてできるわけありません。
しかも条件に20未満とあるので、長期的なビジョンを持って育てることもできませんし、若い選手なのに、基本的に1年単位でしか使えないなんてあまりに無意味です。
非常に使いづらいです。
普通に外国籍選手4人+20歳未満のC契約外国籍選手1人でいいんじゃないでしょうか。
ベンチ枠も5→7人になったわけですし、試合登録も3人→4人にしていいと思います。
ただし、ピッチに同時に立っている人数は3人です。
一見、お金があるチームが得しそうですが、お金があるからっていい外国人をそうそうベンチ要因として抱えておくわけにはいかないでしょうし、いい日本人選手よりいい外国人選手の方が獲得しやすいシステムになっているJリーグでは、お金のないチームにかえって優しいと思います。
千葉の阿部クラスの選手を獲得するのに3億円以上かかりますが、同レベルのブラジル人ならそんなにかかりませんから。
それに新外国人がJリーグに合うかどうか分からないという問題もあります。
合わなかった場合、ホイホイ変えるクラブはヴェルディくらいで、たいていのチームはシーズンが終わって新しい外国人を探すことになります。
外国籍選手4人にすれば、それだけ多くの外国人を試せるので便利だと思います。
アジアの大会でも結果を残しやすくなるでしょう。
それとも他のアジアの国に合わせたのか!?
現行システムで、4人目を獲るなら攻撃的な選手にするしかありません。
ディフェンスはやはり経験がものを言うところがあるので、20歳未満の選手に任せる必要性はないでしょう。
それに対して、得点感覚は若いうちから備わってるものですから、もし4人目を獲るなら甲府のようにFWがいいですね。

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Jリーグ移籍・補強情報(2)と鹿島サポに悲報?
J1
DF岡山が柏に完全移籍(ニッカン)
石崎監督を慕って川崎からレンタル移籍していたDF岡山一成(28)ついに完全移籍しました。
ポジションはCBですが、FWだってできます。
06シーズンは攻撃面でも活躍して、45試合10得点
しかし、この男のすごいところはそんなところじゃありません。
なんと、川崎、福岡、柏と3年連続で昇格に貢献しているのです。
まさに昇格請負人。
J1では横浜FM、C大阪でプレイしています。
久しぶりのJ1の舞台で活躍できるか、それともJ2レベルの選手なのか、この1年がふんばりどころです。

新潟がMFディビッドソンを獲得(ニッカン)
ディビッドソン・純マーカス(23)が、新潟に移籍ですか。
名前だけは早くから目立ってましたけどね。
04年のJ2時代から、ボランチに定着して期待されていたのですが、J1の壁に苦戦しているというか、伸び悩んでいますね。
新天地でブレイクできるかどうか!?
これは完全移籍なのかな。
新潟は選手の大量放出をしていますが、大丈夫なんでしょうか。
新潟が千葉の坂本と結城にオファー
↑こんな話もありますが、そっちの交渉がうまくいっているのかな?

FC東京がエバウド獲得(スポニチ)
以前から噂があった大型DFのエバウド(24)の獲得が決定しました。
ジャーン以上の選手はなかなかいないと思いますけど。
まだ、若いし馴染むには少し時間がかかるかもしれませんね。

J2
J2愛媛が浦和からMF大山ら4人獲得(ニッカン)
J2山形が浦和からFW横山を獲得(ニッカン)
レンタルでFW横山拓也(21)、MF大山俊輔(20)、DF近藤徹志(20)、完全移籍でMF新井翔太(21)、DF南祐三(23)の放出です。
04、05シーズンのルーキー大量処分といったところでしょうか。
南は02年の入団でカップ戦に1試合出ただけですし、細貝萌(20)に先を越されてしまいましたから、完全移籍しか道はないでしょう。
04、05年組には赤星貴文(20)、堤俊輔(19)らがいます。
堤はU-19で、細貝は天皇杯などで見ましたが、やはり3年前の大量補強から若手が育ってないですね。
試合出場が少ないのだから当たり前ですが、ここをうまくこなしていかないと没落は早いですよ。

鹿島
鹿島アントラーズ新監督の件(鹿島オフィシャル)
この経歴はなんだ!?
まともに率いたのは、世界クラブ選手権優勝S.C.コリンチャンスと00年のC.R.ヴァスコ・ダ・ガマ、01年のフルミネンセFCで、02年からは常に1年で2チームの監督をしています。
短いスタンスでチームを渡り歩いてることは知っていましたが、こうはっきりと突きつけられると不安になりますね。
まあ、いい方に考えると、それでも引く手あまたということは、やはり優秀な監督なのだろうか。
コメントはすごく好感触でやる気が感じられますね。
サポーターの皆さんには力強い応援をお願いしたい。チームを理解し選手のモチベーションを盛り上げるような声援とチームメンバーが心の中でサポーターとの繋がりが持てるような関係になれたらという思いを持っています
まあ、上記のコメントはクルゼイロのサポーターからブーイングくらって退団した経緯があるから、「そんなことしないでね(≧∇≦)」っていうメッセージも込められていると思うが…。
こっちこそ、「ブーイングされるような采配しないでね(≧∇≦)」ってお願いしたいです(^^;)
セレーゾやアウトゥオリよりも5歳程度年上ですから、老獪さに期待したいですね。
契約期間は2007年2月2日~2008年1月1日で、また1年で逃げられるんじゃないかと心配です。
今度はそれも想定して、早くから複数年契約してくれる監督をリストアップしておかないといけませんよ。

鹿島MF山本が草津にレンタル移籍(ニッカン)
これは残念な知らせですね。
06年の天皇杯清水戦に途中から左サイドバックとして出場して、いい動きをしていたので今季は期待していたのですが…。
もともと中盤の選手ですが、SBにコンバートされていたので、今季は篤人のバックアップは彼しかいないと思っていました。
誰がやるのでしょうね?
左サイドには石神が加入しましたし、石川も復帰という噂があるので、またイバが右サイドに回るのか?
こーめいも昨日の記事で書いたように、U-20W杯で篤人が離れるのはJリーグ18節とナビスコ杯の準々決勝だけですから、それも影響しているのか!?(そんなわけないか…)。
本職である中盤でプレイしたいのかもしれません。
昨季は天皇杯の1試合だけですし、05年はナビスコ杯の2試合だけですから、移籍も仕方ないですね。
眠らせておくにはもったいない素材ですから、行くならもう少し強いチームにしてほしかったですが、レンタルですし試合に出て成長して帰ってきてください。

最後に、鹿島アントラーズのFWの選手が結婚するという噂を昨年聞いたのですが、なんとなく田代なのかと思っていたら深井なのかな。
小耳に挟んだ情報なので、まったく不確かですが…。
今年あたりの結婚を考えてるとなると、移籍せずに鹿島にどっぷり腰をおろしてほしいですね。

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Jリーグ移籍・補強情報と鹿島サポに朗報
J1
千葉、J2得点王の新居獲得へ(報知)
サガンの新居辰基(22)が、千葉に移籍することが濃厚となりました。
06年J2の日本人得点王で、36試合で23得点をあげています。
スピードがあって、DFラインの裏を取る動きに優れています。
ゴール前の得点感覚もありますね。
組み合わせとしては、巻と相性もいいので千葉は黒部ではなく、新居と巻の2トップでくるのではないでしょうか。
まだ若いですし、いい補強をしましたね。

千葉GK櫛野が名古屋へ期限付き移籍(ニッカン)
櫛野亮(27)はオシム監督就任以来、2年間は不動のレギュラーとして君臨していましたが、05シーズンにケガをしてからは、立石智紀(32)にポジションを奪われていました。
06シーズンの千葉は、GKは5人全員が出場もしくはベンチ入りしており群雄割拠。
リーグ終盤は岡本昌弘(23)がゴールを守ることが多かったので、移籍するのは当然でしょうね。
でも、移籍先のチョイス間違ってない!?
名古屋には楢崎正剛(30)がいますよ。
30歳ならGKとしてはまだまだやれるので、楢崎もそうそう簡単にポジションを渡さないでしょう。
千葉でレギュラー争いしていた方が、勝算があるような気がします。
アマル・オシムに若手に切り替えるから、出場機会が減ると言われた一人かもしれませんね。

横浜FCが薮田と和田を獲得(スポニチ)
横浜FCがディフェンスの選手層を厚くしています。
薮田光教(30)は、神戸が降格したら福岡に、福岡が降格したら横浜FCにとうまく渡り歩いていますね。
JFL時代の横浜FCに所属していたこともあります。
その前はV川崎でプレイしていました。
所属するチームはすべてJ2落ちするという、まさに死神
横浜FCは補強する選手を間違えたかもしれません(笑)

神戸が内山を獲得(スポニチ)
三浦敦宏の控えでしょうか。
主に左サイドで仕事をする選手です。
三浦敦は神戸では前でプレイすることが多いですし、CBもできるみたいですから使い勝手はいいかもしれません。

J1甲府にアルベルトが加入(報知)
放出したバレーの穴を埋める選手がやってきました。
甲府サポにとっては、一番気になっていたところでしょうね。
まだ19歳のジョジマールは、C契約でいけるはずなので、外国人は4人体制でいくのではないでしょうか。
しかし、倉貫一毅が京都に移籍したのはびっくりであり、痛手ですね。

川崎Fが東京からMF大橋を獲得(ニッカン)
フロンターレがアジアに備えて、地味~に補強しています。
大橋正博(25)は、1年で神奈川に帰ってくることになりましたね。
横浜FM→東京V→川崎ですから、結果的には一番有望なチームに来れたのでチャンスです。
中盤ならどこでもこなすユーティリティプレイヤーです。

新潟がDF千代反田を獲得(ニッカン)
こーめいが気になっていた選手の一人です。
千代反田充(26)はJ1のチームに引き抜かれるだろうと思ってましたが、新潟が獲得しました。
実は06シーズンも降格した柏のDF永田充(23)もこーめいが気になってた選手で、新潟が獲得。
なかなか新潟の強化スタッフは、目の付け所がいいですね(⌒o⌒)b
でも、永田はケガで1年を棒に振りましたから、そうならないようお払いした方がいいですよ。

監督・コーチ
加藤久氏がJ2京都入り(ニッカン)
秋田、森岡に続いて、京都が積極的に補強をしています。
降格してから燃えてるなんてドMか!?
加藤久氏(50)は監督としての手腕は???ですが、人脈はあるので強化部門を担当するにはいいかもしれません。

J2札幌の新監督に前大宮の三浦氏(ニッカン)
04年から3年間大宮を率いていた三浦俊也氏(43)の札幌監督就任が決定しました。
大宮では就任1年目で2位、昇格を果たしましたがJ1では13位、12位とぱっとせず。
しかし、残留という仕事は果たしてますし、得意のスタイルである固い守備からのカウンターサッカーはJ2に適しています。
札幌は柳下監督が3年で結果を出せなかったので、監督交代は当然でしょう。
ただ、J2としては珍しくパスサッカーを主体としたおもしろい試合をしていたので、守備重視のカウンターサッカーに逆戻りするのは残念です。

鹿島
鹿島FW深井の去就は年明け以降(ニッカン)
鹿島の始動は8日からのようですので、それ以降に結論が出るのでしょうね。
本田主将の慰留作戦は功を奏したのでしょうか。
ただ、移籍するにしても有力とみられた甲府は新外国人アルベルドの入団が決まりましたし、天皇杯で活躍したジョジマールも引き続きいるのでは?
それだと出場機会はあまり多くなさそうですね。
甲府でもサイドハーフという事態になりかねませんよ。
行くなら新潟か…。

ファボン、ダニーロ画像(サンパウロFCオフィシャルサイト)
「鹿島ブログエトセトラ」に、「ダニーロ 画像」で検索して訪れてくださった方がいましたので、リンクを貼っておきます。
たいしたデータは記載されていませんが、ダニーロはなかなかの2枚目ですよね。
007の俳優としてもやってけそうだ。
ちょっと悪役っぽいかな!?
ファボンはかなりやってくれそうな面構えですよ。
陽気でチームのムードメーカー的な存在でもあるそうです。
鹿島オフィシャルでの発表はまだですが、「サッカーマガジン」か「サッカーダイジェスト」か忘れましたが、獲得が決まったと書かれていました。

さてさて、お待ちかねの鹿島サポにとっての朗報です。
07シーズン、うちの内田篤人はU-20W杯(6月末から7月22日まで)に出場することが濃厚ですが、鹿島の試合とかぶるのはJリーグ18節と、(勝ち進めば)ナビスコ杯準々決勝の1,2戦目だけです。
ちょうど同じ時期にフル代表のアジア杯があるので、Jリーグは中断され被害は最小限ですみます。
気になっている方が多かったんじゃないでしょうか?
過密日程には違いないですが、06年のように大事な試合でいないということはないのでご安心を。
逆に増田誓志は、U-22のオリンピック2次予選、最終予選と1年を通して忙しくなりそうです。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

07シーズン選手分析【柳沢敦】
プロフィール
名   前:柳沢 敦(やなぎさわ あつし)
背 番 号:13
ポジション:FW
年   齢:29歳
出   身:富山
身長/体重:1m77cm・75kg
利 き 足:
経   歴:富山一→96鹿島→03[R]サンプドリア→04メッシーナ→06[R]鹿島→06鹿島
06年成績:21試合4得点
J 成 績:199試合75得点

06シーズン
W杯イヤーということもあって、出場機会を望んで鹿島に復帰。
開幕の広島戦でいきなりハットトリックするも、第5節千葉戦にて右足第5中足骨を骨折で戦線離脱。
懸命のリハビリでW杯には何とか間に合うものの、活躍できず。
その後はコンディションの悪さが目立ち、Jリーグでは浦和戦の1得点のみに留まる。
天皇杯準決勝清水戦にて、サポーターに光明を見せるが、先発で起用された準決勝浦和戦では期待を裏切る形となってシーズンを終える。

06ベストゲーム
自身3度目のハットトリックを達成した広島戦をあげたいところだが、07シーズンを見据えて考えると、天皇杯の清水戦がベストゲームと言える。
途中出場から流れを変え、逆転ゴール。
今季もこういう使われ方をすると思うので、初心に戻って短い時間の中でゴールを狙ってもらいたい。

プレイスタイル
一言で表すと、わがままで傲慢なプレイスタイル
ポストプレイ、パス、オフザボールの動きの質は高く、味方を生かすプレイを信条とする。
それ故にシュートを打てるところでもパスしてしまい、批判を受けることも多々あるが、フォザチームの精神は日本人が美徳とするところもあって人気の理由にもなっている。
こーめいも実はそこが好きであるf(^^;)
しかし、頑なまでにそのスタイルにこだわりすぎたために現在では一転、わがままで傲慢なプレイスタイルとなっている。
例をあげると06年Jリーグ3節の名古屋戦。
序盤でGKの川島と1対1になるシーンがあったにもかかわらず、決してフリーではなかった本山にセンタリングを上げて、DFにクリアされてしまう。
この場合のフォアザチームのプレイはシュートを打つことである。
たとえゴールにならなくても、序盤のFWのシュートというものはチームのリズムを作る上で大事だからだ。
現在は、自分で仕掛けてシュートに持っていくプレイがほとんどないため、DFとしては守りやすい相手と言える。
本人のオフィシャルサイトでも公言しているように、今後もプレイスタイルを変える気はないようだ…(;-_-;)
そのため、鹿島サポには復活を期待されながらも、第2の師匠になるのではないかと心配もされている。
応援していて、実に気を揉ませるプレイヤーだ(^^;)

07シーズン
残りのサッカー人生を左右する大事な一年。
今年で30歳になる柳沢にとって、勝負の年だ。
結果が残せなければ、来季は引退か移籍となるだろう。
大袈裟ではなく、そうなると思われる。
今季は途中出場が多くなると予想されるが、劣勢のチームの流れを変え、同点・逆転ゴールを奪う存在となり、若いチームを支えたい。
また、ケガ人が出た時のバックアップにも対応できるよう、練習する姿からも若手に本田イズムを示してもらいたいところ。
目標選手はラーション

課題
①コンディション
06シーズンは、低パフォーマンスに終始した。
コンディションがよくなれば、もっといいプレイをできると思うので、キャンプでは先頭に立って、チームを引っ張ってもらいたい。
②精神的な弱さ
柳沢は昔から精神的な弱さが見受けられる。
本田の引退について聞かれたときもこう答えている。
僕はまだやめないでと言っているので、それはあきらめていない。まだできるでしょと(本田に)言っている」(J'sGOAL
確かに、本田はまだやれるだろうし、引退してほしくない気持ちは分かるが、柳沢のポジションなら「あとはボクが引き継ぎますから、任せてください」くらいは言ってほしい。
ゴールを奪う仕事も、ベテランとしての仕事もいつまでも人に任せようとしている。
こういう精神的な弱さが克服されないかぎり、サッカー選手としての成長も望めないだろう。
③ゴール意識
とにかく、一番欠けているもの。
06シーズンでは、開幕戦と天皇杯清水戦とゴール意識の高い試合では得点しているので、すべての原因はここにある。
確率の高い選手がゴールすればいい
↓現在の思想を下記のように変えるべき。
俺がシュートした方がゴールする確率が高い
④ベテランとしての仕事
本田主将からも直々にご指名があったように、今季からは柳沢主将となって、チームをいい雰囲気に導いてもらいたい。

07目標ナンバー
10得点。
途中出場の試合が多くなろうと、10得点。
柳沢の実力からすれば、ゴール意識さえ高めればそれくらいできる!!

MIP(Most Impressive Play)】
いつのシーズンかは忘れたが、柳沢がまだイタリアに行く前、千葉戦で決めたゴール。
ペナルティアーク付近でボールを持った柳沢。
千葉DFはペナルティエリアの中に人数を揃えており、そのうちの1人が柳沢にマークについていた。
柳沢は、右足で中にボールを入れると見せかけて、素早く縦に抜けマークを半歩ほどかわす。
DFが詰めてくるが、それより早く左足を振り切ってシュート。
放たれた低弾道の勢いあるボールは、ゴール右隅に突き刺さった。
(果たして、この描写で読んでいる人に伝わっているか!?)
今の柳沢からすると、幻だったのではないかと思うほどの鮮やかで、かつこれぞストライカーというゴール。
もう一度、あのプレイを見せてもらいたい。

今日からはじまったプレシーズン選手評シリーズです。
こーめいが勝手に選手の今季の目標と課題を打ち立ててしまおうという、かなりおせっかいな企画です。
不定期で書いていくつもりです。
最初はやはり、こーめいの大好きな柳沢選手にしてみました。
え?文章からは好きな選手とは思えない?
厳しい表現も期待してるからこそですから。

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06シーズン統括~Jリーグはレイザーラモン?編~
06シーズンのJを振り返ってみると、リーグ戦は浦和レッズの優勝、2位は川崎フロンターレとなり、この2チームが来年アジアにチャレンジすることとなりました。
G大阪は3位だったとはいえ、05シーズンの覇者としてアジアでの大会を戦いながらも最後まで優勝を争っていました。
そして、天皇杯も準優勝。
このことからもJリーグは浦和レッズとG大阪のRG(リアルゲイの略ではない)時代と言えると思います。

03,04シーズンを連覇した横浜から見ても、G大阪、浦和レッズと補強にお金をかけた金満チームが優勝しています。
04シーズン
浦和:三都主、酒井、闘莉王、アルパイ、ネネ
大阪:シジクレイ、フェルナンジーニョ
05シーズン
浦和:マリッチ、ポンテ
大阪:アラウージョ
06シーズン
浦和:相馬、小野、ワシントン、黒部
大阪:加地、明神、播戸、マグノアウベス
これだけの補強をしているのです。
まさに、レイザーラモンRGならぬ

JリーガーカモンRG(リアルゲイの略ではない)。

さらに、RG(リアルゲイ)とRG(リアルゲイの略ではない)の方程式を見てみます。
○お笑い界の方程式
お笑いブームHGの力RGの台頭
○Jリーグの方程式
(鹿島・横浜・静岡勢の)若返りブームHuge Gain(巨大利得)の力RGの台頭

上記のように書き記すことができ、まさに両者RG(リアルゲイ)とRG(リアルゲイの略ではない)は、よく似た様相を呈していると言えます。
お笑いブームの終焉とともに、お笑い界のRG(リアルゲイ)は、そこはかとなく儚い命となりつつありますが、JリーグのRG(リアルゲイの略ではない)の方も、鹿島・清水勢の若返りブームが終わって本格始動する07シーズン以降は、RG(リアルゲイ)のようになっていくのかもしれませんね。
とはいえ、客観的に見ると欧州のようにお金をかけるチームが出て来たということはJリーグにとってはいいことです。
そして、ずさんな計画の下、設備費に莫大な投資をして貧乏に喘いでいる横浜や、Tシャツを売ることしか頭にないのか!?という補強を繰り返していた昨年までのRマドリーのように、よほどフロントがバカなことをしない限りRG(リアルゲイの略ではない)の地盤が大きく崩れることはないでしょう。
一時代を築いたチームは必ず過渡期を迎えますが、RG(リアルゲイの略ではない)はユース世代の育成もきちんとするだろうし、いざとなったらHGの力でなんとでもできるでしょう。

しかし、いくらHGの力があると言っても、いつまでもこのRG(リアルゲイの略ではない)の時代が続くとは限りません。
前述したように、鹿島・磐田の若返りはほぼ完了して巻き返しを狙っています。
鹿島は4年、磐田は3年ほどタイトルからは遠ざかっていますが、こういうことは欧州でもよくあることです。
クラブW杯で来日したバルセロナだって、04-05シーズンに優勝するまで5年間タイトルなしの時代が続きました。
Rマドリー、プレミアのマンチェスターUも現在3年間、タイトルなしです。
チームの若返り、新監督の手腕、フロントの本気度などでこのあたりのミリタリーバランスはどうとでも変わって来るものです。
今季の鹿島は、チームの若返り、新監督の手腕、フロントの本気度と要素は揃っているので期待したいです。

Jリーグの新コンビレイザーラモン…じゃなくて、

JリーガーカモンRGをぶっとばしましょう。


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しかし、めちゃめちゃリアルゲイって言葉が飛び交ってるな(^^;)
変なトラックバックが来なければいいけど…。

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06シーズン統括~鹿島アントラーズ編~
明けましておめでとうございます。
一年の計は元旦にあり」というように、元旦に昨シーズンの鹿島の分析と反省することで、来季への見通し、目標、課題を打ち立てたいと思います。

06シーズン成績
リーグ戦  6位
ナビスコ杯 準優勝
天皇杯   ベスト4


06戦力補強
フロントはアウトゥオリ監督の就任とともに、優勝のため戦力補強にもお金を使うつもりだったのでしょうが、今季は新監督の意向もあって、シーズン開始時の補強はほとんどありませんでした。
試合に出場した主な新戦力はヤナギと篤人。
シーズン途中も、サンパウロでの控え選手、Fサントスとシルバのレンタルだけでした。
ヤナギはメッシーナと共同保有。
鹿島→メッシーナへの移籍金は1億8000万円(推定)だったので、鹿島が買い戻した時も高くて9000万。
ですが、実際はもっと低かったと思います。
2人の外国人もレンタルで、若いですし特にシルバはC契約なので、数百万程度でしょう。
それを考えると、今季の補強に使った移籍金・レンタル料は1億2000万円を越えてないと思いますし、ヤナギの移籍金ももともと損はしていません。
今季リーグ優勝した浦和は、ギドが就任した04シーズンから、闘莉王、三都主、酒井、アルパイ、ネネ、05シーズンにマリッチ、ポンテ、06シーズンにワシントン、相馬、小野、黒部とこれだけお金を使っていながら、リーグ優勝するまでに3年もかかっているのです
しかも、その間日本代表にもほとんど参加してませんし(オシムジャパンからが主で真剣勝負の大会はなし)、アジアの大会にはまったく関与していない好条件付きです。
このことから考えると、昨季はタイトルは取れませんでしたが、どの大会でもコンスタントに結果を残しているというのは、決して悪い成績だとはいえないでしょう。

監督
おそらく1年目は様子を見ながらという気持ちもあったでしょう。
そして、2年目に大改革を行うプランだったと思います。
大改革というのは外国人の総入れ替え、日本人選手の放出と獲得です。
Fサントス、シルバという選択肢もこの考えが頭にあったからでしょう。
要するに、シーズン終了にはチームから去るということを前提に、獲得しやすく、しかも金額が安いという理由からの補強です。
しかし、大改革にはJリーグの移籍係数や優先交渉権などの制度が立ちはだかり断念。
それでも、この1年で若手の成長を促したのは評価すべき成果です。
特に篤人はバランスを最優先に気にするトニーニョ・セレーゾ下ではここまで活躍できなかったと思います。
アウトゥオリ監督のおかげで、若手の成長、チームのベース形成、資金のプール・持ち越しができたといえます。
また、ファボン、ダニーロの移籍金なしでの獲得という置き土産も大きいです。

終盤戦からみる若鹿
ナビスコ杯決勝以降の06シーズン終盤の鹿島は、天皇杯も含めて7勝2敗と好成績だったといえると思います。
勝利したチームの中には、同じように好調だった磐田、名古屋、清水がいましたし、遠藤がいなかったとはいえG大阪にも勝利しました。
敗戦は川崎、浦和戦ですが、どちらも1点差の惜敗。
川崎はジャスティスアクシデントがありましたし、浦和戦も内容では勝っていました。
浦和側はレギュラーメンバー5人を欠いていたとはいえ、こちら側もミネイロ、フェルナンドはすでにいませんでしたし、現戦力でのほぼベストメンバーだったというだけで、戦力(特に助っ人外国人)としては高くはなかったです。
ポンテとネネ、Fサントスとシルバを交換していたら、うちが勝っていたでしょう。
ただ、その2チームに勝てなかったのには理由があるわけで、課題はメンタルと決定力、勝負強さです。

メンタル面
昨季一番深刻だった課題は、アウトゥオリ監督が何度も言っていたように、メンタルです。
それがもっとも出ていたのが、最後まで安定しなかったディフェンスです。
それでも最悪時からはだいぶよくなりましたが、天皇杯浦和戦のように、サイドのマークで距離を詰めなかったり、ズルズル後ろに下がるシーンが見られました。
アウトゥオリ監督は常から前から行け!と言っていますから、あれは監督の指示ではなく、完全にメンタルの弱さからくるプレイです。

戦力分析
天皇杯浦和戦の鹿島の主軸をあげると、岩政(プロ3年目)、中後(プロ2年目)、野沢(プロ7年目)、本山(プロ9年目)、田代(プロ2年目)となります。
浦和の方は、内館(プロ11年目)、小野(プロ9年目)、鈴木(プロ7年目)、山田(プロ13年目)、永井(プロ10年目)です。
外国人2人もベテランです。
この辺りが、やはり勝負強さ、メンタル、決定力を分けた差でしょう。
鹿島は守備の要の二人が、プロ2,3年目ですから、若さが出るのは必然。

今季の主軸は、ファボン(12年目くらい)、ダニーロ(10年目くらい)、野沢(プロ7年目)、本山(プロ9年目)、マルキ(12年目くらい)となります。
そのチームに昨季経験を積んだ岩政、中後、田代、さらには篤人、増田が加わることとなり、ベテランが主軸になることで、若さがいい具合に発揮されると思います。
ファボンのDFラインの統率力はかなりのものらしいので、守備の安定、チームの軸がしっかりしたことで、メンタル、決定力、勝負強さの課題も一気に克服できると思います。
あとは、どれだけ選手層を厚くできるかといったところでしょう。
新監督はまだ未知数なところが不気味ですが、仮にもクラブ世界選手権を獲った監督です。

今季は十分、タイトルを狙っていけるでしょうから、鹿サポ一同がんばって応援しましょう(⌒o⌒)b

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Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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