鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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おもしろくない理由を解説…のU-22香港戦
2月28日(水)19:20キックオフ/国立/11,909人
U-22日本代表 3-0 U-22香港代表
[得点者]
11' 平山相太(F東京)
66' 梶山陽平(F東京)
83' 増田誓志(鹿島)

2点目が入るまで時間がかかりかなり苦戦もしていましたが、やはり予想通り2次予選レベルでは楽勝ですね。
終わってみればシュート数は19(前半:6、後半:13)対1本と圧倒的でした。
しかし、試合内容がよかったわけではありません。
まさか前半あれほどチャンスを作れず、決めれず、守備陣もパスミス(GKのミスも含め)が多いとは思いませんでした。
もう1ランク上の相手なら完全にやられていた試合でしょう。
原因は蓋を開けてびっくりΣ( ̄□ ̄;)の前線の選手がアメリカ戦と同じメンバーだったということでしょう。

1点目は比較的早く入ったのですが、香港のDFラインはオフサイドトラップを仕掛けるわけでもなく、平山のマークについていくわけでもなく、パスコースをカットするわけでもなく、DFラインのスペースをGKがカバーするわけでもなく、ましてやボールを持ったカレンにプレッシャーにいくわけでもなく……
つまり香港は何もしてなかったということです。
これは決まって当然ですね。
前半のチャンスは後方からのロングボールから、DFの裏への飛び出しのみでしたね。
ですが、香港の選手がそれに慣れてきてしまうと途端に手詰まりになってしまいました。

試合がおもしろくない理由
追記:この記事を書いてから読んだのですが、増田選手のコメントにも、「初戦としては、いまひとつというか、見てて楽しくなかったですし、お客さんも楽しくないんだろうなと思いながらベンチに座ってましたけど」と、おもしろくなかった試合であったと言っています。

この理由は単純明快です。
この試合の前半と後半ではっきり違うところがあります。
それはボールを持っている選手を追い越すシーンがあるかどうか。
この違いだけです。
これによって、試合の内容、おもしろさがまったく変わって来ているんです。
トルシエジャパン時代はウェーブと言われて特筆されていましたが、何のことはないサッカーの基本です。
前半のそのシーンは、CKからのカウンターの1つのみでした。
たまたまカレン・ロバートが自陣ゴール前での守備に入っていたから、本田圭佑を追い越したというまったく戦術性のない偶発的な1シーンのみです。
どうしてボールを持つ選手を追い越す動きが少ないかというと、ボールをためる選手がサイドの本田、水野なんですよね。
本来なら中央でボールを溜めて、サイドの選手が上がっていくところに展開するか、サイドでボールを持つなら後方の選手が外から追い抜いていかなければいけません。
でもあの3-4-2-1のフォーメーションでは、サイドで本田、水野がボールを持ったらそれを追い越す選手がいないですよね?
だから、サイドが孤立してタメが作れないからボランチも上がれない、個人技で仕掛けるしかない状態になっていました。
前の3人がサイドに開いてボールを持てば、本田、水野が追い越していけるのですがそれもなし。
ハーフタイムで「個人技に頼りすぎ」と反町監督は指示を出したそうですが、あのフォーメーション、メンバーではサイドは個人技に頼るしかありません。

後半に家長が入ってようやく左サイドで、本田とのからみで追い越すシーンが出てきました。
家長が開いてボールをキープしてくれるから、本田が上がっていく時間ができるのです。
そういうシーンではチャンスになっていましたよね。
しかし、右サイドは相変わらず孤立状態。
それを象徴するのが、2点目のシーンです。
あれは完全に水野の個人技からでした。
サイドの水野がボールをあれだけ持っていたから、ようやくボランチの梶山があそこまで上がって攻撃にからめたのです。
ですが、もっとレベルの上のチームとの対戦になったらいくらなんでも水野もあそこまでの突破はそうそう期待できません。
そもそもサイドのドリブル突破も後ろから追い越す選手がいるからこそ生きるのですから。
あの時の水野のように突破するしか選択肢がないなら、守るのも簡単です。
そして、さらに増田の投入で中央でもボールキープができるようになってきたため、ボランチ、サイドともにボールを持った選手を追い越す動きができてチャンスに繋がっていったのです。
つまり、前半は味方選手を使う役割だった本田、水野が家長、増田の加入によって使われる仕事に回ったのでチャンスが増えたのです。
よく記者なども混同しているのですが、オシム監督を始め海外の監督がよく言うようにフォーメーションとシステムは違うのです。
まさにこの試合がそれを証明しましたね。
フォーメーションは前後半変わっていませんが、2シャドーの部分の選手のタイプが変わることでチームの攻めのシステムが変わってリズムが出たのです。
反町監督の試合後のコメントを見ると、どうもフォーメーションとシステムの違いを理解していないように思えます。
この試合の後半のようなシステムで攻めたいのなら、無理にカレンや李にその役割をさせるのではなく、もっと得意な選手がいるのだから、そういう選手を使うべきだし選出すべきでしょう。
Jリーグで同じフォーメーションをしているのは、浦和レッズですよね。
あのチームも2シャドーのポジションにはパスを出せるポンテと運動量がある山田が入ったシステムが一番機能しているのでしょう。
それと同じことをやればいいと思いますが…(;-_-)

BSを録画して見たのですが、なぜか最後15分がとれてなくて増田選手のゴールを見れませんでした…ガッカリ(;-_-;)

ただいま、浦和サポさんのブログとデットヒート中です。
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テーマ:サッカー五輪代表 - ジャンル:スポーツ

J1ランキング予想07
Jリーグ開幕まであと4日と迫って来ました。
今日はシーズン開始前にサッカー雑誌でも毎年掲載されている順位予想をやってみたいと思います。
でも、ただ順位予想をやってもおもしろくないんで(桜塚やっくん風に)、こーめい独自のチーム分析によってランキングを予想したいと思います。
サッカーマガジンなどを見ても、普通に予想してもだいたい各予想者のデータを平均すると昨年とほとんど同じ順位予想になるんですよね。
あと好き嫌いが激しく出て極端な予想になったり、職業や立場がしがらみとなってまともな予想じゃなかったり。
ですので、こーめいは各チームをフロント、監督、戦力の3つの項目に分けて数値をつけて、その合計ポイントによって18チームを分析しランク分けします。

合計ポイントの計算方法
[フロントポイント×2]+[監督ポイント×1.5]+戦力ポイント
各ポイントは最高10点、満点は45点となります。

フロントポイント
2倍計算となります。
この理由は近年のJリーグを見ると、フロントの方針や補強がしっかりしているチームが上位にきて、逆にごたごたがあったり方針がブレているチームが降格しているからです。
フロントの乱れは順位の乱れ、ということです。

監督ポイント
1.5倍計算となります。
大分のシャムスカ監督や千葉の前監督イビチャ・オシムを見てわかるように決して充実してない戦力で好成績を収めているチームもあり、監督の手腕も大きな役割を果たしているからです。

戦力ポイント
本来なら多くの人が順位予想するのにもっとも参考とすると思うのですが、ケガや若手の成長、新外国人などは予想つかないのでこーめいの予想ではもっとも重要視しません。

ランク分け
1~18位を予想しても、当たるはずないので18チームをA~Fの6つのランクに分けて予想します。

Aランク(1~3位)
鹿島アントラーズ
合計ポイント:42.5(フロント⑩、監督⑨、戦力⑨)

川崎フロンターレ
合計ポイント:45(フロント⑩、監督⑩、戦力⑩)

清水エスパルス
合計ポイント:38(フロント⑨、監督⑧、戦力⑧)

Bランク(4~6位)
浦和レッズ
合計ポイント:37.5(フロント⑦、監督⑨、戦力⑩)

FC東京
合計ポイント:36.5(フロント⑨、監督⑦、戦力⑧)

G大阪
合計ポイント:36.5(フロント⑧、監督⑦、戦力⑩)

Cランク(7~9位)
大宮アルディージャ
合計ポイント:33(フロント⑧、監督⑧、戦力⑤)

横浜FC
合計ポイント:31(フロント⑦、監督⑧、戦力⑤)

大分トリニータ
合計ポイント:34(フロント⑦、監督⑩、戦力⑤)

Dランク(10~12位)
アルビレックス新潟
合計ポイント:27.5(フロント⑦、監督⑤、戦力⑥)

名古屋グランパスエイト
合計ポイント:26.5(フロント⑤、監督⑦、戦力⑥)

サンフレッチェ広島
合計ポイント:29(フロント⑥、監督⑧、戦力⑤)

Eランク(13~15位)
ジェフ千葉
合計ポイント:23(フロント④、監督⑥、戦力⑥)

柏レイソル
合計ポイント:26(フロント⑥、監督⑥、戦力⑤)

ジュビロ磐田
合計ポイント:23(フロント④、監督⑥、戦力⑥)

Fランク(16~18位)
横浜FM
合計ポイント:18(フロント③、監督④、戦力⑥)

ヴァンフォーレ甲府
合計ポイント:23(フロント⑤、監督⑥、戦力④)

ヴィッセル神戸
合計ポイント:23(フロント⑥、監督④、戦力⑤)

ランク雑感
こうして見ると、やっぱり微妙に無難なランク分けになったような気がします(^^;)
降格争いがかなり豪華に熾烈になりそうですが…。
各チームの詳しい解説は後日、ランクごとにしていく予定です。

※数値はこーめいの独断と偏見によるものです。
※なお、各ランク内の順番は地理順となっています。
※合計ポイントが同じでランクが別れる場合はフロント、監督、戦力以外のものを考慮しています。
※計算間違いがあったらご報告お願いします。

ランキングを見ると日本のサッカーファンは、世界>Jリーグなのだと痛感させられますが、そんな中でもおかげ様で奮闘中です。
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プレシーズン最終戦、仕方ないか…の栃木SC戦
原則的に1日1記事しかアップしないのですが、昨日の水戸戦に続いて今日は栃木SCとの練習試合がありましたのでその結果です。

練習試合 vs栃木SC 試合結果(鹿島オフィシャル)
鹿島アントラーズ 1-2 栃木SC
( 前半 1-1 )
( 後半 0-1 )
[得点者]
25分 田代有三

[出場選手]
GK  小澤
DF  石神、山住(ユース)、大道、當間
MF  遠藤、田中、船山、吉澤
FW  田代、興梠

[交代]
後半00分 小澤→杉山
後半21分 船山→松崎(ユース)
後半31分 興梠→佐々木
後半31分 田中→小谷野

う~ん、このメンバーなら仕方ないですかね。
確か流通経済大戦で大岩剛が捻挫、後藤圭太も詳細は不明ですがケガしたそうで、ディフェンスラインに大道広幸とユースの子が入っている。
大岩はベテランなので、捻挫といえど無理せず完治させてから復帰してほしいですね。
後藤選手のケガはどんなものか分かりませんが、オフィシャルにアップされないということはそんなに大きなものではないのでしょう。
當間健文はこの試合はCBをやったのでしょうかね。
前の選手はそこそこ計算できる戦力だとは思うのですが、守備が安定しないと攻撃もなかなか組み立てられないでしょうから。
その中で田代が得点しているのは光明です。
試合を観に行かれた方の詳しいレポートお待ちしています。

それにしてもメールして以来、オフィシャルに練習試合の結果が早くアップされるようになったのでサポとしては非常に嬉しいです。
何気に練習試合の告知はスケジュールのページだけでなく、トップページにもとお願いしたことにも対応してくれてる!?
水戸戦のしかお、しかこ夫妻もサービス満点だったそうで今年のフロントは優勝に照準合わせてブレがないかも!?

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野沢、左ひざじん帯損傷(;-_-;)
鹿島・野沢が開幕絶望…左ひざじん帯損傷、全治3カ月(スポニチ)
鹿島の日本代表MF野沢拓也(25)が25日、笠松運動公園陸上競技場で行われたJ2水戸とのプレシーズンマッチで左ひざを負傷。前半31分に接触プレーで同個所を痛め、試合後の検査で左ひざ内側側副じん帯損傷と診断され、全治には2、3カ月かかる見込みで、5日後に迫った開幕戦(対川崎、等々力)どころかリーグ序盤戦は絶望となった。今季からドイツW杯日本代表のMF小笠原(現メッシーナ)が付けていた背番号8を背負い、チーム唯一の現役日本代表として今月の同代表合宿にも参加していた。

全治2、3カ月!!
ショックです_| ̄|○
水戸選手のタックルは悪質だったようですが…(`m´#)
これはへこむなぁ~。
今年はチームの中心選手として期待されてるのだから。
でも、一番悔しいのは本人だし、しっかり治してGWくらいに途中出場で復帰してくれたらと思います。
監督も「野沢がいなくてもチームが回らないとダメだし、そういう想定でチームを作ってきた」とコメントしてますし、前向きに考えていくしかないですね。
中盤は青木剛が下がり目で、中後雅喜が少し攻撃的な布陣になりそうですね。
こーめいとしては逆の方がいいような気もするのですけどね。
野沢が抜けた分、この他の選手の奮起、そして特に青木と中後のがんばりに期待です。
こーめいとしては吉澤佑哉の成長に期待です。
彼がアンカーのポジションで使えるメドができれば、それだけ中盤は厚みが出ますから。
それから、J'sGOALでの中後の「4点目はラッキーゴールだったけど、それも貴重な1点だ」というコメントを見て、変に思っていたのですが、昨日の4得点目は中後選手の得点だったのですね。
会場ではマルキーニョスの得点とアナウンスされたようですが。
昨年の天皇杯名古屋戦、練習試合の横河武蔵野戦、水戸戦と展開力や守備力だけでなく、攻撃力も徐々に披露し始めていますね。
リーグ初ゴールも近いのではないでしょうか。

おかげさまで初のトップ10入りですが、野沢のケガがショックで今は喜んでいられません。
でも、ご協力ありがとうございます。
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野沢のケガが気になる水戸戦
いばらきサッカーフェスティバル2007
2月25日(日)笠松/8,823人
水戸 0-4鹿島
[得点者]
24'野沢拓也(鹿島)
37'マルキーニョス(鹿島)
48'柳沢敦(鹿島)
50'マルキーニョス(鹿島)

[鹿島スタメン]
GK 曽ケ端準
DF 内田篤人
DF 岩政大樹
DF ファボン
DF 新井場徹
MF 中後雅喜
MF 野沢拓也
MF 本山雅志
MF ダニーロ
FW マルキーニョス
FW 柳沢 敦
[リザーブ]
GK 小澤英明
DF 石神直哉
MF 青木剛
MF 遠藤康
MF 吉澤佑哉
FW 田代有三
FW 興梠慎三
[選手交代]
28' 野沢拓也青木剛
66' 新井場徹石神直哉
71' マルキーニョス興梠慎三
71' 柳沢敦田代有三
77' ダニーロ遠藤康
77' 中後雅喜吉澤佑哉

雑感
まず1番気がかりなのは、野沢のケガです。
交代はケガによるものなのですが、もしかしたら靱帯かもしれないということ。
検査した後オフィシャル及びスポーツニュース系サイトの発表待ちですが、たいしたケガでなければいいですが…。
この試合も先制点を挙げて調子はよさそうですから、長期離脱することなくプレイさせてあげたいですね。
そのポジションには青木が入ったのですが、もともと彼はアンカータイプではなく、ジェラードのように攻撃的な能力を生かした方がいい選手ですから少し高めの位置でのプレイは彼にとってアピールのチャンスになるでしょう。
いつぞやのアジアの大会で見せた前園真聖ばりのドリブルからのゴールをまた見せてもらいたいです。
あのゴールはかなりのものでしたが、映像の露出ってほとんどなかったですよね。
こーめいの夢の中のプレイとかじゃないよね…f(^^;)
ヤナギは1得点2アシストの活躍だったそうですよ。
だからと言ってこの人は蓋を開けてみないと分からないですが…(^^;)
ただ、マルキーニョスとのコンビはいいようです。
おそらくオリンピック代表時に平瀬智行、山下芳輝に得点を取らせまくってたようなヤナギの良さを生かしたいのでしょう。
しかし、やっぱり問題は得点をコンスタントに獲ってくれるか…、以前にシュートを積極的に打ってくれるかですね。
今季は23ゴールを目標に挙げてますし、監督も「2人には細かい要求を出していくつもり」と言っていますから本気でヤナギを再生させる気かもしれません。
やっぱり得点取れないからシーズン途中で、田代にチェンジとかそういう結果にならないことを祈ります。
監督としたら田代はベンチにいてくれた方が、終盤のパワープレイ要因になるので使いやすいのかもしれませんね。
マルキーニョスは毎試合結果を出していて問題なさそうです。
ファボンは心配されたスピードですが、大きいストライドを生かした速さがあるみたい。
ダニーロは相変わらずのようですので、調子が上向くまでは本山とポジションを交代した方がいいんじゃないでしょうかね。
監督の1押しはやはり遠藤選手のようです。
昨年の篤人に続く存在となって欲しいです。
なんだかんだで、これまで練習試合は無失点。
岩政も「守っていて楽しい」と頼もしいコメントを残しています。
今年はマジで失点激減するかも。
気になるのは今日の試合でようやく90分フル出場した選手が数人出たのですが、試合感やスタミナは大丈夫なのかなというところです。
でも、まあ昨年が練習試合が特別多かっただけでこんなものかもしれませんね。
そのためのキャンプでもあるわけですし、あまり試合が多くてもケガ人が出るリスクもありますからね。
チーム全体としてはコンディションは7割くらいと順調でしょうか。
50分という早い時間帯で4点差つきましたが、明日は栃木SCとの試合があるので、交代は全体的に遅めにしたようです。
明日は控え組にレギュラーを脅かすくらいがんばってもらいましょう。
試合を観た方のレポートお待ちしています。

初のトップ10入りなるかも!?
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ゼロックススーパー杯~RGの明暗~
浦和R0-4G大阪 (13:35/国立/35,307人)
[得点者]
31 マグノアウベス(G大阪)
42 二川孝広(G大阪)
67 マグノアウベス(G大阪)
85 マグノアウベス(G大阪)

浦和の敗戦は予想通りでしたが、ここまで大差がついたのは少し予想外でしたね。
シュートもたったの3本、試合内容も散々でした。
ブルズ杯に続いてJリーグ王者、リーグ最少失点、選手層が厚いという看板が吹っ飛ばされるような見事な負けっぷりです。
監督が変わったことも影響があるでしょうが、昨年と同じフォーメーション、メンバーもほぼ同じでやってる以上戦術面やコンビネーションの問題は微々たるものでしょう。
最大の敗因は分かりきったことで、J1キャンプ情報の記事でも書きましたが、このキャンプの日程はきつすぎるということです。
浦和での始動は早かったですが、キャンプ自体は13日のブルズ杯の日程のせいで2/16~2/22の7日間。
調整の失敗は明らかですね。
このキャンプ日程の影響は、「けっこう早い時期に出るかな~と思っています」とこーめいは書きましたがその通りになりましたね。
ですが、もともとオジェックは優れた監督ですし、有能な選手が揃っているのは確かですから、コンディションが上がってくればまた強さを取り戻すでしょう。
ただ、それには少し時間がかかりそうだなという印象です。
リーグ序盤はもたつくのではないでしょうか。
開幕は昇格して意気揚々でJ1に臨んでくる横浜FC、続いて新潟、甲府、大分、磐田、柏、川崎、鹿島、千葉となります。
昨年6敗した中の新潟、大分、磐田、千葉の4チームと9節までに当たります。
甲府にはアウェイではドローでしたし、序盤苦戦は必至でしょう。
さすがにホームではそう簡単に負けることはないと思いますが…。
鹿島もG大阪に続いて昨年のリベンジを8節カシマスタジアムで果たしましょう。

実はコンディションの問題は表面上のものでたいしたことではないんです。
こーめいが浦和のキャンプ情報を見て感じたのは、05年と似てるなということです。
あのシーズン、開幕は浦和0-1鹿島だったのですが、アルパイが退場しました。
その時のフロントと監督の対応がアルパイを擁護する態度で、レフェリー批判をしていたんですよね。
鈴木隆行の挑発もどうかと思いますが、手を出したことに違いはないのだからきちんと明確な注意なり、処分を与えるべきでした。
それがなんともぬるま湯な対応だったため、こーめいは開幕から浦和の優勝はないなと感じていました。
案の定、その後も退場を繰り返してチームに多大な迷惑かけましたよね。
ついでにエメルソンの遅刻はいつものことでしたが、この年は特に調整が遅かったことも序盤もたついた原因でした。
そして、ようやくフロントはアルパイに見切りをつけてシーズン途中でこの2人が退団して、マリッチとポンテがやってきてからチームは調子を上げました。
そして、優勝争いをしていたチームがあまりにももたついたせいで、最終的には2位となったのですが、序盤のフロントのアルパイへの対応が間違ってなかったらもっと違う結果になっていたと思います。
それで今季の浦和とどう似ているかというと、フロントが昨年悲願のリーグ優勝を果たし、興行収入も上々でサポーター以上に早くもビッグクラブの仲間入りをしたように浮かれてるのではないかということです。
オーストリアに遠征に行くのはいいですが、選手のコンディションより興行を優先してしまったら試合で動けないのも当然です。
さらに補強にも失敗し、獲得選手が阿部勇樹だけとなったのもリーグが佳境に入ったらさらに影響してくるでしょう。
それらの結果は8冠(ブルズ杯、ゼロックス、リーグ戦、ナビスコ杯、天皇杯、A3、ACL、クラブW杯)を獲得すると息巻いていたにもかかわらず、早くも2冠を逃してしまったことで明確ですよね。
しかも、どの試合も惨敗で。
監督の戦術浸透度や選手のコンディションは、多少時間がかかるでしょうがこれから確実にあがっていきます。
しかし、浦和は代表大量召集は昨年途中のオシムジャパンからで、代表選手大量不在のキャンプは初めてでしょう。
アジアの大会もこれまで経験していません。

それなのにフロントがビッグクラブの妄想に取り付かれたまま、こういった現実を見れなくなっているとしたら厳しいでしょうね。

逆に今年も超攻撃的なG大阪ですが、攻撃力は昨年を凌駕していると思います。
攻撃に関しての不安材料は遠藤保仁の代わりになる選手がいないということでしょう。
遠藤も今季はシーズン通して代表に選出されるだけでなく、フル出場することになります。
昨年はジーコジャパンの時はプレイする機会は少なく、オシムジャパンに選ばれてから体調を崩しましたからね。
そして、最大の問題は守備でしょう。
宮本恒靖が抜けて守備力↑という意見もありますが、ラインコントロールとカバーリングは日本人の中でもレベルが高かったのは確かで、そのバックアップが今年35歳になるシジクレイというのはきついでしょうね。
試合序盤はいいですが、終盤になると疲労からスピードで振り切られたり判断ミスで失点が増えそうです。
失点が05シーズンと明神智和が加入した06シーズン、どちらに近い数字になるかで大きく結果は変わってくるでしょうね。
もちろん、優勝するなら06シーズンの48失点より少なくしなければなりません。
前述したように05シーズンは優勝争いしてたチームがどこもあまりに不甲斐ない試合をしていたから優勝できたのであって、世界のリーグを見ても守備が安定していないチームが優勝することはまずないです。
ですが、今年はアジアの大会もないですしあの攻撃力を持ってすれば優勝争いにはからんできそうですね。

タイトルにあるRGの意味について書かれた記事はこちらをどうぞ。

Jリーグチームの名前をタイトルに冠したブログの中では現在トップです。
しかし、世界の壁はさすがに厚いですね。
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選手名鑑に見る鹿島選手の好きな選手
今月の20日に07シーズンの選手名鑑が発売されました。
こーめいはサッカーマガジンの選手名鑑を買ったのですが、その選手プロフィールに好きな選手という項目があります。
各選手の好みや性格が出ていて、なかなかおもしろいです。
いくつかのジャンルに分けて、紹介しようと思います。

自分の未来系!?チョイス
まずは一番オーソドックスな自分の目指す選手を選んだパターンです。
それゆえ、同じポジションの選手を選択していますね。
また、世界のトッププレイヤーの名前が連なっているのが特徴です。
野沢拓也デコ
バルセロナのデコはもう有名なので説明はいらないでしょう。
ぜひ、野沢にはそうなっていただきましょう。
昨年からやっているポジション、仕事ぶりはまさにデコですよね。
ひいき目抜きでがんばったらなれると思いますよ。
野沢の方が若干、ゴール前に飛び込んでいく動きは多いですね。
まあ、バルサは前にあれだけの選手がそろってるんでね。
青木剛ジェラード
昨年ようやく炸裂したミドルシュートなんかは、確かにジェラードを彷彿とさせるものがありますね。
あとは攻撃力、守備力ともに要レベルアップというところでしょう。
鹿島のジェラードになってくれ。
當間健文内田篤人
これは新人の入団会見の時にも言っていましたね。
その名前をあげられた篤人は「なし」となっています。
質問が目指したい選手なら名良橋晃シシーニョと答えていたのでしょうが、好きな選手という質問だったから大先輩の名良橋の名前を挙げるのは控えたのでしょう。
ジョルジーニョ→名良橋→篤人→當間と鹿島の右サイドバックの系譜は続いていきそうです。
まあ、篤人と當間は年齢が近いから難しいものもありますが。
遠藤康マラドーナ
練習試合のパフォーマンスを聞く限りではドリブルにかなりキレがあって、得点力もありそうなので充分可能性ありますよ。
ぜひ、5人抜きをしてほしいですねf(^^;)
小谷野顕治レコバ
ウルグアイと言えばこの人でしょう。
その卓越した左足のボールコントロールから魔術師と言われています。
利き足は違いますが、小谷野選手もかなりドリブルに自信ありそうですから、華麗なボール捌きを見せてもらいたいですね。
杉山哲ブッフォン
世界最高のGKと言ってもいいでしょう。
イタリア代表のブッフォンです。
目標は大きい方がいいですが、ブッフォンを目指すならもっともっとがんばらないといけませんよ。
後藤圭太Rファーディナンド
マンチェスターユナイテッドのリオ・ファーディナンドも素晴らしい能力の持ち主です。
髪型も真似したらおもしろそうですね。
大道広幸カカ
ACミラン、そしてブラジル代表のカカ。
記憶は不確かですが、オリヴェイラ監督が指揮してたブラジルのチームに所属してたのではなかったかな。
そして才能を見出されたとかなんとか。
記憶違いかもしれませんが、大道もカカのようになってほしいですね。
佐々木竜太ジョージ・ウェア
これはなかなか通なところを選んできましたね。
こーめいは偉大な選手ということ以外詳しくしりません。
調べたところ、GKからFWに転向した選手で、アフリカ人として初バロンドールを受賞。
ニックネームはリベリアの怪人だそうです。
佐々木もジパングの怪人と呼ばれるようにがんばってもらいたいです。

純粋憧れ系!?チョイス
ポジションは同じですが、他に目指す選手がいたり若干プレイスタイルが違うパターンです。
興梠慎三ロナウジーニョ
やっぱり憧れる選手は多いですよね。
慎三はどちらかと言うとドリブルで仕掛けていくタイプなので、パスを主体としたロナウジーニョとは少しタイプが違いますね。
船山祐二ジダン
入団会見の時に言っていたように、目標選手は野沢です。
ジダンもやはり多くの選手が憧れとするプレイヤーです。
吉澤佑哉マケレレ
おそらく守備的なMFの、より守備的な仕事をさせたら世界一と言っていいでしょう。
あのレアル・マドリーもマケレレが抜けてからバランスが崩れ、移籍先のチェルシーはプレミア優勝ですからね。
鹿島に今もっとも欠けているタイプです。
吉澤はどちらかというと展開力も武器とする方だと思います。
でも、現在鹿島のスカウトをしている熊谷浩二も目指す選手として挙げていますから、激しい体の寄せを生かした守備力を売りにしたいのかな。
田代有三ドログバ
似てるようで似てない2人なんですよね。
ドログバにあまりヘディングのイメージはないですし、逆に田代にはドログバのようなゴール前での強さとかストライカーぶりはまだないかと。
あのフィジカルの強さと強引にでも打って決めてしまう決定力を身につけてほしいですね。

問題児系!?チョイス
能力は疑う余地はありませんが、若干素行に問題ある選手を選択したパターンです。
中後雅喜グアルディオラ
中後はグアルディオラだったんですね。
言われればプレイを見るとそう感じさせるものはあります。
抜群の視野の広さとすばやい状況判断からの展開力が素晴らしい選手でしたから、確かに納得ですね。
こーめいも好きな選手です。
でも、ドーピングで出場停止になってからはあまりぱっとしなかったと思います(^^;)
ダニーロロマーリオ
ロマーリオは王様タイプのストライカーですからね。
問題もいろいろありましたし、チームメイトと合わないことも多かったですね。
意外に仲がよかったのはバルサ時代一緒にプレイしていた元柏レイソルのストイチコフです。
ダニーロとは少しタイプも違うと思いますが、なんだかんだ言ってもロマーリオのプレイはブラジルの子ども達を魅了するには十分なものだったということでしょう。
41歳の今も現役でプレイしてますから、ダニーロもそのくらい鹿島でがんばってほしいですね。

ないものねだり系!?チョイス
あまりにも本人のプレイスタイルとかけ離れた選手を選択したパターンです。
岩政大樹Rバッジョ
岩政はロベルト・バッジョなんですね。
意外です。
世界を代表するファンタジスタのバッジョですから、憧れるのも無理はないでしょう。
ここまでプレイスタイルが正反対というのもおもしろいですね。

仲良し系!?チョイス
単純に仲がいい選手を選んだパターンです。
好きな選手=仲がいいととらえたのでしょうね。
本山雅志小笠原満男
もう盟友と言ってもいいでしょう。
鹿島でも代表でもずっと一緒にやってきた仲です。
小笠原については説明も不要ですね。
田中康平深井正樹
この二人は特別仲がよかったのかな。
康平はサイドハーフもしてたので、深井のようになりたいという意味も込めてのチョイスなのかもしれません。
首藤慎一土屋明大
こーめいは土屋明大なる選手を知りません。
同じ年でGKということなので、どこかで接点があって仲良くなった間柄なのでしょう。

交友関係!?チョイス
人間関係がよく分からないパターンです。
大岩剛トーレス
かつて名古屋で一緒にプレイしたトーレスですね。
素晴らしくいい選手でしたよ。
目指しているところがトーレスなのか、今でも個人的に付き合いがあって仲がいいのかちょっと分からないところがあります。
大岩の師匠的な存在なのかもしれません。
ファボンロナウジーニョ
外国人の交友関係はまったく分からないのですが、個人的に面識があるのでしょうか。
プレイスタイルも違うし、年下ですからね。
単純にロナウジーニョのファンなのかな。
マルキーニョスロナウド
こちらも交友関係があるのか不明です。
ロナウドの方が年下だし、やはりファンなんでしょうね。
ファボンもそうですが、ブラジルではサッカーに年齢は関係ないとはいえ、年下の選手の名前を挙げられるっていうのは度量が広いというか、純粋にサッカーが好きなんだなと感じさせられます。

ジャンルわけはこーめいの独断と偏見によるもので事実はどうか知りません(^^;)
なお、名前のない鹿島選手は回答が「なし」だった選手です。

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U-22、U-20代表発表、エトセトラ代表ニュース
U―20代表候補に42選手(スポニチ)
候補メンバー(スポニチ)
鹿島からは現在練習試合で活躍中の遠藤康選手が選ばれました。
遠藤は開幕ベンチ入りもあるのでは?と期待していたのですが、もし監督にその意向があったとしてもこの状況だとちょっと難しいですね。
でも、せっかくなのでいい経験を積んできて欲しいです。
選考されたメンバーでこーめいが他に期待している選手は、鹿島のキャンプに参加しフル代表にも選ばれたGK林彰洋選手(流通経済大)。
想像力溢れるプレーが魅力の柏木陽介(広島)、昨年のアジアユースで健闘した青山隼(名古屋)、同じくアジアユースで途中出場ながら結果を出していた青木孝太(千葉)の4選手です。

デカモリシら4人外れる、U22代表発表(ニッカン)
内田篤人がはずれましたね。
鹿島サポとしては、残念なようで安心したような複雑な気持ちです。
まあ、それはいいのですが篤人がはずれたことでオリンピック代表には4バックの構想はないと考えていいでしょう。
そのことの方がこーめいにとって興味がガクンと下がる要因です。
3バックで機能してたら問題ないんですけどね。
昨日のアメリカ戦を見る限りでは…( ̄曲 ̄)
昨年から見てて思ったのはオリンピック代表より、ユース代表の試合の方が断然おもしろかったということ。
その原因は監督の差もあるのでしょうが、ポジションによってはユース代表の選手の方がレベル高いのではと思う選手もいるんですよね。
森島康と篤人は十分通用すると思うので、その2人をはずすのはいい判断とは思えません。
反町康治監督は平山相太と心中する覚悟のようです…(;-_-)

U-22日本、J2札幌に敗れる/練習試合(ニッカン)
アメリカ戦の控え組が札幌と対戦して0-1で敗れました。
得点できないということがこのチームの現状をすべて物語っていると思います。
メンバーがまったく固まってない上、無意味に平山だけは当確状態。
チームとしての攻めのコンセプトがないのだから、これだけメンバーが変わると攻撃なんて形にならないでしょう。
ましてや控え組ならなおさらで、パスが繋がらないのも当然かと…(;-_-;)

反町監督はドローにも手応え/親善試合(ニッカン)
U-22日本代表の反町監督は「手応えをつかんだゲームだった」と振り返った。攻撃面では決定機を何度もつくりながらゴールを奪えなかった点を、守備面では攻撃から守備への切り替えの部分や相手のサイド攻撃への対処法などを課題に挙げた。北京五輪アジア2次予選の香港戦まであと1週間。「これから大事なのはスピリット」と話した。
この監督はちゃんと試合を見ていたのでしょうかね。
チャンスがあっても決められないなら、もっと多くのチャンスを作るようにするのが監督の仕事でしょう。
その余地は十分あって決定力のせいにするほど、チャンスは作れてませんでしたよ。
決定機はセットプレイ、水野の個人技で、1トップ2シャドーのからみでもチャンスもありましたが、こーめいは前に3人もいる割にはぜんぜん攻撃を作れていなかったなと思いますけどね。
ボールを持った選手を追い越す動きがないし、前線の3人とボランチ、サイドとそれぞれが隔絶していたように思います。
スピリット以前にチームとしてスプリットしてるような気がします(´д` ;)

3バックは今後につながる完封/親善試合(ニッカン)
3バックの割りに両サイドを使えていなかったんですよね。
しかも、アメリカも攻撃は統制されておらずアルバレスの単独ドリブルが目立ったなという感じ。
後半はカウンターから2対2になるシーンも2度あり、全体的にはアメリカの拙攻に助けられた印象が強いです。

U22日本3トップ不発/親善試合(ニッカン)
あれを3トップと言うのならば、左右どちらかがもっとサイドに張らないといけないと思いますけどね。
そうすれば左の本田圭佑、右の水野晃樹ともからめてサイドからチャンスを作れていたはずです。
平山が流れることが多かったし、それぞれの役割がきちんと明確になっていませんでした。
バルサだって、エトオが中央でポストプレイと得点、ロナウジーニョが少し下がってボールをもらってチャンスメイク、右のメッシ、ジュリが積極的にドリブルで仕掛けたり裏を狙ったりと各選手の特徴を生かして配置してあるから機能してるんですよ。

サッカー人気のさらなる上昇のためにも課題をきちんと把握、修正してなんとしても予選突破してもらいたいです。

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予選突破危ないんじゃないの?のU-22アメリカ戦と流通経済大学戦
U-22日本代表 0-0 U-22アメリカ代表
昨年から思っていたのですが、チームとしてのコンセプトというかどうやって得点を獲りたいのかというのが相変わらず見えない試合でしたね。
この時期、選手はキャンプもあってコンディション的にきついでしょうが、逆にそのせいで全体の運動量が少なかったため、コンセプトのなさが際立ちました。
サイドにいい選手がいるのにセンタリングはほとんどなく、チャンスは時々つながった前の3人から平山相太の左足くらいでした。
まあ、3トップとも言われてましたけど試合を見てると昨年からあまり機能してない1トップ2シャドーでしたね。
さらにこの試合はカレンロバート、李忠成だったため、チャンスメイクできる選手もおらず単調な攻撃となった原因でした。
まあ、コンビネーションの問題もあるでしょうが、カレンの消えっぷりは見事でした。
攻撃で言うと本田圭佑、水野晃樹、家長昭博、この3人は別格で見ててもやはり技術は高いし、苦しい体勢になってもそう簡単にボールを失いませんでした。
でも全員サイドで使われてるんですよね。
中央でボールをキープできる選手がいないから、サイドも結局有効に使われることはありませんでした。
梶山陽平が本来その役割を任されているのですが、ボランチに入った時の彼は守備に追われて攻撃であまりいいところを出せないのは昨年で分かっているでしょう。
そこまで負担するのは酷というものです。
例えば、本田圭佑がボランチに入って水野晃樹がシャドー部分に、左サイドに家長昭博を配置すれば中央、サイドと基点にできてもっといい展開ができたと思います。
そもそもこの時期にまだメンバーが固定されてないというのも遅すぎると思います。
ここでいうメンバーというのは、レギュラー組みと控え組という枠ではなくポジションごとの役割です。
1トップならロングフィードの落としとポストプレイなどが要求されるプレイでしょうが、平山はサイドに流れることも多かったです。
2シャドーは明らかに増田誓志、梶山陽平が入ってた頃と違うタイプの選手が入っています。
つまり、違う仕事が要求されているということ。
ポジションごとの役割はある程度はっきりして、その仕事をこなせる、そのポジションで生きる同タイプ(+αの能力)の選手を2,3人競わせるというのが理想でしょう。
このままだと2次予選は楽勝としても、反町康治監督の戦術と想像力のなさで本選出場はかなりあぶなっかしいと思います。
おそらく2次予選は楽勝なだけにチームとしてうまく言っていると錯覚してしまい、最終予選で見えなかったというか、監督が気がつかなかった課題を突きつけられることになるでしょう。
2月28日、国立での香港戦を皮切りにシリア、マレーシアと合計6戦するので、その間になんとかチームとしての方向性を見せてもらいたいです。
鹿島の増田誓志選手は後半15分あたりから登場しました。
やはり彼も使われる選手で、アメリカに主導権を握られている時間帯だったためあまり機能しませんでしたね。
終盤には、やはり攻撃的なポジションでの起用が向いているなというところを見せてくれました。
内田篤人選手は残念ながら出番なしです。
見てみたかったという気持ちもありますが、鹿島としてはU-22に定着しなくてよかったかなという複雑な気持ちです。
本日は時間がなかったので、サラっとお茶漬けテイストの雑感で失礼いたします。

おっと、ちなみに本日の鹿島-流通経済大学の一戦は5-0で勝利です。
得点者はマルキーニョス田代有三×2、興梠慎三遠藤康です。
マルキはなんだかんだで毎試合得点。
田代は合計6得点で得点王。
興梠、遠藤は2試合連続得点ですか。
特に遠藤には新人ながらかなり期待してしまいます。
先日の記事で、こーめいが鹿島フロントに練習試合はサポーターがすごく関心高いので、せめてその日に結果をアップしてほしいとメールしたと書きましたが、それにすぐ対応してくれています。
もしかして単に平日だからっていうだけかもしれませんが…(^^;)

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11億円ユニ・07選手名鑑エトセトラ
鹿島のキックオフパーティーで本田泰人氏が挨拶(サンスポ)
鹿島が開幕前恒例の「キックオフ・パーティー」を開催し、選手やスポンサー関係者ら562人が出席した。昨季限りで現役を引退した“ミスターアントラーズ”ことサンケイスポーツ専属評論家の本田泰人氏は壇上で「優勝は外国人選手次第ですが、今年優勝できると思っています」とあいさつ。日本代表の合宿に参加していたMF野沢も駆けつけるなど、大盛況だった。
既存のスポンサーやサポーターに対しては今季は特に積極的にサービス、アピールしているようですね。
それが軌道に乗ったら新規開拓の方もお願いしますよ。
本田泰人氏が言うように今年は監督やコーチも含めて外国人次第だと思います。
その力がいい方に向かえば優勝も可能でしょう。
あとこーめいは新加入選手の力にもけっこう期待しています。
今季は戦力が充実してることは間違いないですが、新しい選手・スタッフが多いので、その未知の力の部分次第というところが大きいですね。

鹿島ユニホームに11億円スポンサー(報知)
J1鹿島が、11億円超の大型ユニホームスポンサー契約を結んだことが19日、明らかになった。クラブ幹部が「11億円を超えている」と明かしたもので、浦和の10億円(推定)を大きく上回る契約だ。J最大級のバックアップを得て、常勝軍団復活を目指す。
内訳は胸スポンサーのトステムが1年5億、背中のイエローハットが3億、袖の住友金属、パンツのプロミスの2社で3億円超とみられる。今季はイエローハットと契約更新の年だったが、「今年もやっていただけることになった」(同幹部)ため複数年契約で更新し、11億円を超えた。
鹿島はこの日、全選手出席の下、毎年恒例の「キックオフパーティー」を開催し、スポンサー関係者ら562人を招待。その壇上で、大東和美社長は「チームも刷新し、今年は大いに期待してください」とあいさつ。豊富な資金をバックに鹿島が復帰ロードを歩む。

鹿島には珍しい豪気な話ですね。
いやはやそんなに出資してくれていたとは驚きであり、特にトステムとイエローハットには感謝の気持ちでいっぱいですよ。
ぜひともそれに応えるためにも今季は星を1つ増やして、大きな星にしたいところですね。

サッカーマガジン・ダイジェスト
今週は鹿島関連の記事がけっこう多いですよ。
マガジンには野沢拓也選手とオリベイラ監督のインタビュー。
ダイジェストにはファボンダニーロのインタビューが掲載されています。
サンパウロからやってきた新外国人コンビですが、2人とも声をそろえて言っているのが「トレーニングが大事」ということ。
サンパウロで多くのタイトルを手にした2人ですが、奢ることなく勤勉さがにじみ出ています。
マルキーニョスも勤勉さでは定評があるので、3人とも日本人選手のお手本となってくれるでしょう。
練習試合ではまだ動きがあまりよくないダニーロですが、本人もそのことをインタビューでも触れており、これから開幕までにあげていきたいと言っておりました。
あとダイジェストには鹿島のスカウトさんの話と、鈴木昌元チェアマンの記事も載っています。

さらにさらに本日20日は07シーズンJリーグ選手名鑑の発売日です。
こーめいは本屋さんで15分くらい吟味した結果、昨年に続いてサッカーマガジンの方を買いました。
理由は簡単で、サッカーマガジンの方が見やすかったからです。
そして何と言っても、掲載チームの順番がマガジンの方は地理順で、ダイジェストは昨年のリーグ順位だったからです。
やっぱり鹿島が一番最初に来てる方がいいですからね。
表紙は毎年、人気・知名度がありそのチームの顔ともいうべき選手が掲載されますが、鹿島からは柳沢敦選手でした。
ちなみに京都は秋田豊選手です。

Jリーグ今季から危険プレーは6試合の停止(サンスポ)
Jリーグは20日の理事会で、極めてラフなタックルなど相手の選手生命を奪いかねない危険なプレーには懲罰基準の「選手に対する著しい暴行・脅迫」を適用し、6試合の出場停止を科すことを決めた。
フェアプレー賞の表彰規定は緩和し、おおむね1試合につき警告1度のチームは受賞できるようにした。警告や退場の判定基準が厳格化され、1997年の神戸を最後に受賞がない現状を踏まえた。
フェアプレー精神を徹底するため、全試合の開始前に、選手入場時に使うフェアプレー旗に両チームの選手全員がサインすることも決めた。

フェアプレー賞は97年以来出てないそうですが、それって選手よりもレフェリーに問題があるのでは…(;-_-)
ラフプレイによるカードより、レフェリーへの抗議によるものが多い気がしますけどね。
まあ、6試合出場停止はビデオで検証した結果決まると思うので、レフェリーの誤審で6試合も出場停止になるなんてことはないのでいいか。
しかし、選手に対する著しい暴行は分かるが脅迫って!?
それってむしろレフェリーが権威を盾に選手にやってることじゃないΣ( ̄□ ̄;)

ただいま、レイソルサポさんのブログとデッドヒートしています。
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07シーズン選手分析【曽ヶ端準】
プロフィール
名   前:曽ヶ端準(ソガハタ ヒトシ)
背 番 号:21
ポジション:GK
年   齢:27歳
出   身:茨城
身長/体重:1m87cm・80kg
利 き 足:
経   歴:波野小-鹿島中-鹿島ユース-鹿島
06年成績:22試合出場36失点
J 成 績:170試合出場208失点

06シーズン
昨年はケガで出遅れて、02年以降ではもっとも少ない出場数となった。
復帰した13節からはすべての試合にフル出場するが、守備陣が終始安定しなかったため自身もなかなかリズムをつかめず、無失点試合は5試合のみにとどまる。
それでもリーグ終盤にチームが調子を上げてくると、持ち前のポジショニングと反応のよさを生かして好セーブでチームを救う場面も見られた。

06ベストゲーム
最終節の磐田戦。
3-0の快勝という結果だったが、この試合はプレスが甘くシュート17本も浴びるも、好セーブで失点を防ぎ相手へ流れが行くのを防いだ。

プレイスタイル
GKが目立つシーンはどうしても1対1やファインセーブのシーンとなり、曽ヶ端も反射神経の良さがウリだと思われがち。
確かに反応もいいものを持っているが、真骨頂は読みとポジショニングである。
守備陣との連携でシュートコースを限定すると、細かくポジショニングを変えて多くのシュートを真正面で受ける。
そのため観ている者は相手チームのシュートに一瞬ヒヤっとするが、GKの真正面で助かった…ということが多々ある。
しかし、06シーズンのように相手選手へのプレッシャーがかかっていないとシュートコースが限定できず、読み違えた方にシュートを打たれるとまったく反応しないシーンもある。
それゆえシュートへの見切りの早さを懸念する声もある。
足元の技術はかなり怪しいが、ハイボールの処理は安定感があり、Jリーグでもトップクラス。
鹿島で最初のユース出身レギュラーで、デビューしたての頃からあの秋田豊にも物怖じすることなく声を張り上げて指示を出していた。

07シーズン
鹿島伝統の堅実なディフェンスの復活を!!
今季はキャンプで軽く足を痛めたが大事に至らず、昨年のような出遅れはない。
守備陣にも昨年のブラジル選手権ベストイレブンのファボンも加わり、本来のポジショニングのよさを生かしたプレイを思う存分発揮できるだろう。
Jリーグの歴史(05年のG大阪は除く)と世界のリーグを見ても、優勝チームは守備が安定しており失点が少ない。
優勝するためには曽ヶ端のゴール死守が必要不可欠である。
また、これまで存在を脅かす控えのGKがいなかったが、U-18代表にも選ばれた鹿島ユースの川俣慎一郎、鹿島のキャンプに参加、フル代表にも選出された林彰洋(流経大)と後ろからも頭角を現してきている選手がいるので危機感を持って挑んで欲しい。
目標選手はヴァレンシアのカニサレス

課題
①足元の技術
日本のGKは全体的にこの技術はレベルが低いが、一応代表に選ばれるくらいの選手であるのに足技が頼りなさ過ぎる。
今季は鹿島のGKコーチもかわり、曽ヶ端をもう一度代表へという声が挙がっているが、オシムジャパンではGKも11人目のフィールドプレイヤーであることが要求されるため、習得必須技術である。

07目標ナンバー
34試合出場34失点。
昨年の優勝チームの浦和レッズはリーグ最少の28失点だったが、次に失点が少ないのは清水の41失点。
1試合1失点ペースでいけば、十分優勝は狙えるだろう。

MIP(Most Impressive Play)
GKとは実に損な役回りで、ファインセーブの数の方が当然数は多いのだが、どうしてもたまに犯した大きなミスが印象に残ってしまう。
チャンピオンシップ磐田戦の中山雅史のゴールは確実にGKへのファウルだったが、大事な試合でミスキックから失点されることがあったのも事実。
こういうプレイは印象をすごく悪くし、代表選出へのさまたげにもなるので要技術向上である。
やはりGKはMIPがないくらいのあっさりした存在感がちょうどいい。

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横河武蔵野戦、鹿島フォーメーション
横河武蔵野戦1本目得点者内田篤人、中後雅喜、マルキーニョス











1本目60分。
本山雅志がキレキレのようでアシストを記録したらしいです。
しかし、この人はいつもコンディションのサイクルをはずしますからね(^^;)
水戸戦でケガ→開幕出遅れ→復帰するもコンディション上がらず→Jリーグ中断…なんてことにならないよう気をつけてほしいです。
中後雅志も動きがいいようですね。
ゴールはミドルシュートですか。
この試合では代表合宿に行っている野沢拓也のポジションに入りましたが、攻撃力あるところも見せましたね。
相変わらずいいロングボールも出していたようです。
外国人3人はまだコンディションはあまりよくないようですが、きちんと結果を出すマルキーニョスはさすが。
ファボンはスピードに難はありそうですが、見てておもしろそうな選手ですよ。
FWの前で奪う守備も得意なイメージありますね。
あと今季は中後ら中盤からでなく、最終ラインのファボンからも精度の高いロングフィードが出そうです。
ダニーロは昨シーズンのサンパウロ時代から不調と言われていましたが、まだ続いてるようですね。
Jリーグでスランプから脱出してほしいです。
内田篤人は昨年序盤のようにガンガン上がって攻撃参加してるようですね。
柳沢敦は相変わらずか…(;-_-)

武蔵野横河戦2本目得点者興梠慎三②、大岩剛
選手交代
興梠慎三→佐々木竜太
遠藤康→船山祐二
田中康平→小谷野顕治
吉澤佑哉→大道 広幸







2本目60分。
ドイスボランチも何か懐かしい気がします。
選手交代はどの時間帯でどういう風にされたのか分かりませんが、フォーメーションから考えると上記のようになったのかな。
遠藤康は入団前からの印象ですが、コメントなど見るにすごく積極的で頭がいい感じがします。
頭がいいっていうのは若いうちから活躍する必須条件ですからね。
期待大です。
その遠藤に刺激を受けているのが同じドリブル得意なこの試合2得点の興梠慎三本山雅志だと思います。
昨シーズン内田篤人の加入で新井場徹が気合い入っていたように。
篤人が代表で留守にすることが多くなってからは失速した気もしますが…。
新人においそれとポジションを渡すわけにはいかないでしょうから、いい刺激になって競争意識が生まれているようですね。
ベテラン大岩剛もアピールしています。
大学ナンバー1MF船山祐二もすんごいミドルを決めたそうですが、オフサイドポジションの選手に当たったようでノーゴール判定。
でも、今季の新人は積極的にシュートを狙っていっているみたいですね。
シュート数少ない鹿島にとってはいいことではないでしょうか。

全体的には連携もまだまだで、サイドバックが上がった裏を突かれてピンチになるシーンもあったようですが、そういう組織力がいるプレイはこれから高めていくことになるのでしょう。
1つ疑問に思ったのは野沢拓也がいない現状では、FKやCKは誰が蹴っているのでしょうね。
練習試合ではファウルも少ないかもしれませんが、昨年小笠原満男がいなくなって以来、見ることができていないFKを直接ズドンというゴールが欲しいところです。

今日からU-22代表の熊本合宿がスタートしたと思うのですが、こーめいはてっきり増田誓志内田篤人の両名は宮崎キャンプから直接合流すると思ってたのですが、1度鹿嶋に戻って来て練習試合して九州にトンボ帰りするようですね。
いやはや、シーズン前から強行軍で頭が下がります。

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横河武蔵野FC戦、速報!?6-0で勝利!!
横河武蔵野FC戦結果(横河武蔵野FCオフィシャル)
2月17日鹿島グラウンド
60分×2本
1本目3-0
2本目3-0
合 計6-0


詳しいメンバーや得点者は明日の鹿島オフィシャルのアップ待ちです(^^;)
きちんと横河武蔵野FCはオフィシャルにアップしてるんですけどね。
サイドメニューの【試合結果速報】から見れます。
鹿島のフロントのやる気っていったい!?Σ( ̄□ ̄;)
やる気があるのはいいですが、きちんと正しいほうに進んでくださいね。
どうせ、練習試合の詳しい内容は掲載されないでしょうから、試合を観に行かれた方のブログを楽しみにしています。

それと鹿島のフロントに練習試合の結果は、いくらなんでもその日のうちにアップしてほしいとメールしておきました。
21日の流通経済大学戦は期待しています。
平日ですしね…(^^;)

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明日は横河武蔵野FC戦
明日は15:00から鹿島グラウンドで、練習試合があります。
対戦相手はJFLの横河武蔵野FCです。
こーめいはなんとなく練習試合があるのは知っていたのですが、鹿島オフィシャルサイトでスケジュールなどはあまり見ないので、日程と対戦相手は知りませんでした。
さっかりんを見て初めて明日あるんだと知りました。
シーズン前の練習試合はサポーターが一番気になることなので、トップページで告知して欲しいですね。
水戸戦など入場料の入るものしか告知しないようですが…(;-_-)
前回のホンダロック戦は試合結果のアップも遅かったし、きちんとサポーターのニーズを理解してところです。
鹿島のオフィシャルサイトなんですから、速報性は他を抜きん出てないとその存在意義が薄れますよね。
練習試合を見ている現地のスタッフからメンバーと得点者のメールを送ってもらえば、こーめいでもこの程度のページなら5分とかからずアップできますよ。
練習試合はキャンプの中の1つですけど、キャンプレポートに組み込む必要はなくそれだけで十分成り立つコンテンツだし、そうすべきだと思います。
正直あってもなくてもいいような写真なのだから、速報版は試合後すぐにアップすべきでしょう。
練習メニューももう少し分かりやすく書いてくれないと。
J'sGoalほど、毎回詳しく書けとは言いませんがせめて素人に分かりやすくコーディネーショントレーニングやメディシンボールの解説くらいして欲しいですね。
あと写真掲載するなら、コメントを付けて掲載してくれないとよく分からないものが多いです。
鹿島のフロントの人員は30人程度だそうで、他にも仕事があって大変でしょうけど、さっきも言ったように練習試合の速報などはほんの数分でアップできるものです。
仕事だからこなしてるっていうか、フロントの人は鹿島を愛してるのかなって疑問に思いますね。
鹿島が好きなら当然練習試合の結果は気になります。
そしたら、できるだけ早く知りたいと思うのが当たり前。
フロントの人も鹿島好きなら、サポーターの気持ち分かると思うんですけど、練習試合の結果のアップがあれだけ遅いとサポーターとの気持ちがかけ離れる気がしますね。
HPに関しては完全リニューアルが必要で、専門の人を雇った方がいいと思います。
月給20万円くらいでやってくれる人いると思いますよ。
年間にしたら240万円。
でも、HPをもっと使いやすく鹿島愛溢れるものにしたらそれ以上の収入効果があるのは間違いないですね。
目先の利益ばかりに走っていては商売は成り立ちませんよ。

さて、明日の横河武蔵野FCですが、メンバーで離脱している選手は以下の通り。
別メニュー:柳沢敦、石神直哉
日本A代表:野沢拓也
U22代表:増田誓志、内田篤人
別メニュー選手の出場はどうかわかりませんが、先日のホンダロック戦に出ていない吉澤佑哉、大道広幸、小谷野顕治、佐々木竜太の4人はチャンスですね。
主力組になりそうな前試合4得点の田代有三も楽しみです。
アピールだけじゃなく、結果も期待しちゃいましょう。

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快勝スタート!!ホンダロック戦
ホンダロック戦(鹿島オフィシャル)
9-0の快勝で鹿島の対外試合がスタートしました。
今後も紅白戦、練習試合、水戸戦などで連携、コンディションを高めて開幕に向けて調整していってもらいたいところです。

ホンダロック戦前半得点者マルキーニョス、新井場











前半戦のフォーメーションはこんな感じでしょうか。
練習ではダニーロがトップ下に入っているという記事もあったので、本山雅志が左サイドをやっているようですが、守備に関してはどうなんでしょうね…(^^;)
各選手の動きの質や連携などは分からないですが、マルキーニョスが結果を出したこと、イバがゴール奪取に意欲的なのはいいことですね。

ホンダロック戦後半得点者田代×4点、遠藤、後藤、増田











後半戦はこんな感じのようです。
鹿島オフィシャルサイトでは興梠慎三がFW、田中康平がMFとなっているので康平はトップ下に入ったのかな。
増田誓志遠藤康の方がトップ下に向いてそうですけど、守備力のことを考えるとこういう布陣になりそうです。
こーめいは最初康平のプレイを見て感じたのはスピード、機動力もあってパス、ドリブルもなかなかだなということだったのですが、もともとサイドハーフもやってた選手らしいですね。
石神直哉が練習でねんざしたので、船山祐二が左のサイドバックに入っています。
紅白戦ではスタメン組と控え組に別れてますから、控え組はレギュラーポジションを奪おうとかなり燃えてるみたいです。
田代有三の4得点は今季もリーグ戦の活躍の期待を抱かせるに十分ですね。
ドリブルかなり上手いという噂のルーキーの遠藤が得点取ったのも楽しみです。

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鹿島、代表、ホンダロック戦はどうなった!?
新リーダー・柳沢システムで得点王&10冠達成だ(サンスポ)
夕日が差し込む午後5時から行われた紅白戦。FWながら献身的な守備が持ち味でもある柳沢が、前線に留まって次々とシュートを狙い続けた。
マスコミはほんとなんだかんだで柳沢敦が好きなんですね。
やっぱりサポーターにも絶大な人気がありますから、記事にしたらウケるんでしょう。
ただ、前線に留まって次々とシュートを狙い続けたとありますが、ヤナギの場合はやっぱり蓋を開けてみなければ分かりませんからね。
今日のホンダロックとの練習試合のデキはどうだったのでしょう?
田代有三は2得点して、チームは大勝だったようですが。
練習試合を見た方の詳しい内容のアップを楽しみに待ってようっと(≧∇≦)

オシム発表中沢復帰!19歳GK林初招集(ニッカン)
鹿島からは2人召集!?
野沢拓也と現在練習に参加している林彰洋(流通経大)が選ばれました。
まあ、林選手は鹿島に入団するかどうかなんて分かんないけど…(^^;)
ペルー戦には18人くらい選出されそうですから、合宿でいいアピールして拓也には残ってほしいですね。
林選手は経験積むつもりでいろんなことを吸収してもらいたい。
川島永嗣(川崎F)は、マスコミで召集されるっていう話がありましたから驚きではないですね。
相馬崇人(浦和)も三都主がいない以上、呼ばれて当然でしょう。
昨日の記事で書いた中沢佑二(横浜)の復活と藤本淳吾(清水)の選出はうれしいところ。
矢野貴章(新潟)も昨年伸びてきた選手ですね。
33試合出場して6得点。
ちなみに田代は20試合で6得点ですが。
田代には今年リーグ戦でがんばってもらって来年から代表定着っていうことで美味しいところを持ってってもらいましょう。

おかげさまで鹿島ブログエトセトラ、ランキングで奮闘中です。
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いよいよ日本代表始動
オシムジャパン初招集組は2、3人(ニッカン)
3・24ペルー戦正式発表、9月に欧州遠征(ニッカン)
先伸びになっていましたが、いよいよ明日日本代表発表がありますね。
26人前後を招集で、新人ではないがJリーグで実績のある初招集選手を2、3人ということなので、誰が選出されるか気になるところです。
海外組とU-22のメンバーは召集されませんから、藤本淳吾(清水)の可能性が高いと思いますが、まだ一応新人ですよね(^^;)
Jでの実績は申し分ないと思いますが。
オシムジャパン初召集というくくりなら、中澤佑二(横浜FM)ということもあり得ますね。
鹿島で一番可能性が高いのは、オシム監督も以前名前を挙げていた内田篤人ですが、U-22の代表に選ばれているので今回はなし。
他に入るとしたら前回呼ばれた野沢拓也、キャンプでいい動きをしている本山雅志、昨シーズン終盤に活躍した田代有三あたりでしょうか。
こうやっていろいろ予想したりするのも、代表の楽しみの1つですね。

今季初の代表召集は明日と迫っていますが、ちょっと気が早すぎるのですけど遊び気分で南アフリカW杯の日本代表を予想してみます。
選考基準はまだフル代表に呼ばれてない選手、もしくは定着はしてない選手です。
未来の日本代表GK都築龍太(浦和)
DF家長昭博(G大阪)、永田充(新潟)、青山直晃(清水)、内田篤人(鹿島)
MF中後雅喜(鹿島)、谷口博之(川崎)、藤本淳吾(清水)、柏木陽介(広島)
FW田代有三(鹿島)、前田遼一(磐田)
リザーブ
西川周作(大分)
水本裕貴(千葉)
本田圭佑(名古屋)
枝村匠馬(清水)
水野晃樹(千葉)
野沢拓也(鹿島)
森島康仁(C大阪)
全部の選手にコメントつけるのは大変なので、2トップだけ。
田代有三前田遼一の組み合わせは、こーめいはポテンシャルも含めてJ最強だと思っています。
モリエンテスラウルのコンビ並みの活躍してくれそうだし、おもしろい組み合わせじゃないでしょうか。

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07シーズン選手分析【増田誓志】
プロフィール
名   前:増田誓志
背 番 号:14
ポジション:MF
年   齢:21歳
出   身:宮崎
身長/体重:1m79cm・75kg
利 き 足:
経   歴:木花中-鵬翔高-鹿島
06年成績:23試合1アシスト
J 成 績:50試合4得点

06シーズン
若手を積極的に起用するアウトゥオリ監督に見出されて開幕からスタメンで出場する。
しかし、ポジションは青木剛と組んでの慣れないボランチということもあって四苦八苦の1年となった。
アウトゥオリ監督はサイドバックには攻撃性を、ボランチにはバランスを要求するため、守備を意識しすぎて持ち味の攻撃力まで鳴りを潜めてしまう。
ボールキープ、サイドへの展開、ディフェンスと最後までプレイに安定感を欠いた。
また、昨シーズンはオリンピック代表に定着。
代表の試合では攻撃的なポジションで使われたため、鹿島での鬱憤を晴らすような伸び伸びプレイしているように映った。
中国戦では素晴らしいゴールを決めるなど得点・アシストにも貢献する。
しかし、皮肉にも代表でチームを離れることが増えたため、リーグ終盤には中後にレギュラーを奪われることとなった。
とはいえ、U-22に参戦しながらの過去最高の25試合出場はいい経験となったはずであり、ナビスコ杯決勝敗戦時の悔し涙に見られるように精神的にも成長した1年となった。

06ベストゲーム
慣れないボランチでの試行錯誤のプレイが続いたとはいえ、もっともっとやれる選手なので昨年のパフォーマンスではベストゲームと言えるほどの試合はない。
挙げるならば、23節の清水戦や31節の大宮戦など鹿島ペースで進んだ試合は地味にいい仕事と気迫溢れる守備を見せていた。

プレイスタイル
小笠原満男の後継者とも言われたこともあったが、プレイスタイルは明らかにゲームメイカーではなく、チャンスメイカー。
人に使われて力を発揮するタイプである。
フィジカル、ドリブル、守備はまだまだだが、パスセンス、ゴール前への飛び出しは光るものがある。
また、ヘディングも含めてシュート技術もそこそこである。
ヨハン・クライフのようになって欲しいという期待から今季から14番をつけるが、昨季のボランチでの適性を見るとそこまで高度な戦術理解を要求するのは酷か。
現役のプレイヤーならRマドリーのラウル・ゴンサレスモリエンテスと2トップを組んでリーガ得点王に輝いたように、田代有三と組ませてもおもしろいかもしれない。
鹿島アントラーズで1番モテる男であり、昨今高くなってきたと言われる顔面偏差値ではトップの成績を保っている。
そのためまだそれ程の結果は残していないが、入団前後からすでに名指しで応援している熱烈なサポーターも多い。
その甘いフェイスはやはりボランチという地味なポジションよりも攻撃的な仕事をさせた方が宣伝面でもより生きるだろう。

07シーズン
オリンピック予選突破とスーパーサブ!!
とにかく自分の長所である攻撃センスを生かし、伸ばしてほしい。
それにはオリンピック予選にフル出場して成長するとともに、鹿島では得点が欲しい時のスーパーサブとしての活躍を期待。
また、代表で全国に名前と顔を売って若い女性サポーターを虜にすることも忘れてはならない。
目標選手はヨハン・クライフ…ではなく、スペインの至宝ラウル・ゴンサレス

課題
①ドリブル
②フィジカル

本人も自覚しているようにドリブルは苦手。
また、ボールキープにおいても同年代の本田圭佑(名古屋)、家長昭博(G大阪)と比べて見劣りがする。
ドリブルはセンスが必要なため仕方ないとしても、フィジカルにおいては小笠原満男を目指して強さを身につけてもらいたい。

07目標ナンバー
オリンピック予選があり、リーグへの貢献は微妙なところ。
ポジションもどこで使われるか不明なため、具体的な数字を挙げるのは控えたい。
昨年は無得点だったため、今季はとにかくゴールが欲しい。

MIP(Most Impressive Play)
04シーズンのデビュー戦。
いきなりルーキー初出場初得点という偉業をなしとげたばかりか、 日本人離れしたあのロングシュートは観客の度肝を抜いた。

初の十番代です。ありがとうございます。
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サッカーのテレビ放送の値段
スカパー
JリーグライブDX 2,980円/月(※07年5月末まで980円)
J1、J2全試合生中継、ナビスコ杯、プレビュー、ハイライト番組。
J1ライブ 2,580円/月
J1全試合生中継、プレビュー、ハイライト番組。
J2ライブ 1,580円/月
J2全試合生中継、プレビュー、ハイライト番組。
[J1基本編成]
パーフェクト チョイス:毎節5~8試合生中継
TBSチャンネル:毎節1~2試合生中継
J sports Plus:毎節0~2試合生中継

スカパーある人はいいですねぇ。
今年はJスポーツ1でのライブ放送はありません。
一応、録画放送は全試合あります。
さらにNHKBSのJ1サッカー中継も基本的に毎節1試合。
ときどきNHK総合で放送はありますが、BSは昨年まで土日開催・キックオフ時間によっては各節2~4試合くらい放送していましたから、スカパーがないとテレビ観戦の人はライブ観戦のチャンスが極端に減ることとなります。
しかも、鹿島限定の試合だと優勝争いしないと数えるほどしかないでしょうね。
それでも18節までには、第4節神戸、第7節清水、第16節柏戦と3試合(なぜか全部アウェイ)あるからいい方か。
ちなみにNHK総合は第2節のG大阪戦のみ。

こーめいは、今までJリーグのためにNHKBSを取っていましたけど、リーガももうずっとWOWOWだし取ってる意味はあまりないですね。
なるべくスタジアム観戦を増やしたいですが、基本的に土日は仕事だし、ライブでのテレビ観戦すらあまりできない状態ですから。
NHKの受信料は、
カラー契約 2,690円/2ヶ月(口座振替)
衛星カラー契約 4,580円/2ヶ月(口座振替)
BS放送を解約すれば月に945円、年間にすると11,340円の節約になります。

こーめいは現在ケーブルテレビに入っていて、WOWOWとケーブルテレビの受信料を合わせると、月にだいたい5,000円くらいとなっています。
スカパーに乗り換えると、Jリーグライブで2,980円/月
映画とリーガ大好きなのでWOWOWアナログ2,100円/月もはずせません。
さらに現在ケーブルで見れているAXNやFOX、アニマックスなどにも加入すると毎月の受信料がハンパじゃなくなるんですよね。
おそらく加入することになるのは、えらべる152,800円/月
全部で基本料金410円/月もかかるので、8,000円ちょっとですか…(;-_-)

現在のケーブル(ネットのプロバイダ代も含む)にフジテレビ721/739を入れて考えると、2ヶ月で27,016円。
スカパーに完全以降して、NHKBSを解約した場合は2ヶ月で2,9728円。
鹿島の試合を全部ライブ(仕事の場合でもその日)で見れることを考えると身銭を切ってゆくゆくはスカパーに完全意向することにはなりそうです。
でも、まぁ、チューナーとアンテナの購入代金もありますから、この1年は様子見がいいかな~(;-_-;)

18歳DF内田、当然の初招集(ニッカン)
U―20鹿島・内田篤が飛び級初選出…U―22日本代表(報知)
内田篤人がU-22に選出されたのはもうすでに周知の事実ですが、中村北斗はケガ完治→リハビリ→コンディションアップを考えると復帰までかなりかかるようですね。
となると篤人はオリンピック予選に全部呼ばれる可能性も…。
U-20W杯だけなら、出場できないのはナビスコ含めて3試合だけですが、オリンピック予選も呼ばれるとなると10試合は出られなくなりそうです。
またまたハード日程になるので心配ですね。
現に、28日に国立での試合に出場すれば開幕は中2日で迎えることになりますから。
鹿島サポとしては複雑なところです。

ランキングで浦和サポのブログに迫ってきました。あともうちょっとです。
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サッカーニュースにちょびっとコメント
今日は07シーズン選手分析、増田誓志編を書くつもりでしたけど、頭痛がひどくて体調が万全ではないので、Jリーグニュースでお茶を濁します。
シーズン開幕までにあと5人はきちんと書かなければ。

U-22代表にFW平山、森島康ら(ニッカン)
GK 
山本海人(清水)松井謙弥(磐田)林彰洋(流通経大)
DF 
一柳夢吾(東京V)千葉和彦(新潟)伊野波雅彦(東京)
水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)福元洋平(大分)内田篤人(鹿島)

MF 
本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎F)
水野晃樹(千葉)梶山陽平(東京)青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)家長昭博(G大阪)本田圭佑(名古屋)

FW 
平山相太(東京)カレン・ロバート(磐田)
苔口卓也、森島康仁(以上C大阪)


U-22の熊本合宿のメンバーが発表されました。
鹿島からは増田誓志、内田篤人両名が選出。
U-22はサイドバックが手薄ですから、アメリカ戦はスタメンも十分にありえますね。
楽しみになってきました。
あと森島康仁が選ばれたこともこーめいにとっては嬉しいです。
U-22はFWも不足していたし、平山相太にとってもいい刺激になるでしょう。

柏FW李忠成が日本国籍取得(ニッカン)
李忠成(21)が日本国籍を取得したということで、U-22の前線はさらにポジション争いが激しくなってきそうですね。

オシム監督“また”代表発表延期(ニッカン)
A代表の方は発表が延期になりました。
新しいメンバー招集はGK以外ないとのことなので、鹿島サポからしたらそれほど気になるニュースでもないですね。

鹿島・曽ケ端が右足首を痛めて途中離脱(サンスポ)
ケガ人第1号(?)は曽ヶ端ですか。
でも、たいしたことなくて安心しました。
昨年はケガで出遅れて、終盤はコンディションを持ち直しましたが、チームの守備は最後まで安定感に欠きましたから今季は最初からピリっとディフィンス陣を引き締めてもらいたいです。

ベガルタ・中島、日本人得点王狙う(報知)
意気込みが伝わってきますね。
22歳ながらFWでは日本人最年長となったそうですから、チャンスには恵まれること間違いなし。
それをものにできるかどうかはあとは自分次第です。
今季J2でブレイク期待しています。
J2で日本人得点王になった選手はJ1でも活躍してますから、仙台で活躍して来季は鹿島でプレイしてほしいです。

横浜早野監督「鈴木は中央で軸に」(ニッカン)
知っていて取ったのではないのですか?
鈴木隆行のいいところはサイドに流れてボールをもらう動きですよ。
ただ、そこからドリブルしたりパス出したりはできませんけど…Σ( ̄□ ̄;)
中央では体を張ったボールキープが得意です。
でも、ペナルティエリア内ではあまりいい動きはしてくれません。
鈴木隆行の説明書を参考にしてください。
ただ、3トップの真ん中ならこーめいも早野監督を支持するわけではないですが、中央でデンと構えてた方が鈴木隆行にとってもいいと思いますけどね。

totoに新くじ「ミニビッグ」(ニッカン)
まぁ、付け焼刃だと思いますけどね(^^;)
「トト」に2試合外れの3等を復活させたりと、行き当たりばったり感がすさまじいです(;-_-;)


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鹿島のためになる話2
宮崎キャンプレポート(鹿島オフィシャル)
鹿島合宿始動日からハードな2部練習(ニッカン)
鹿島選手は連日、ハードなトレーニングで充実したキャンプを送ってるようですね。
他のチームでは長期離脱者なども出てきてるところがけっこうあるのですが、鹿島には今のところいないようなのでケガしない程度に肉体を追い込んでほしいです。
今年は暖冬で、キャンプ地の宮崎は最高気温20度を越える日もあるそうで特に充実したキャンプを送れそうですよ。

オフィシャルサイトのキャンプレポートに少し変化があったのに気付かれたでしょうか?
今年は午前・午後に分かれてキャンプレポートが掲載されていますが、各ページにその前後のレポートのリンクが貼られています。
例えば、【6日午前のキャンプレポート】のページなら【5日】と【6日午後】のリンクが貼られています。
今までは、連続して見る場合にいちいちトップページに戻らなければいけなかったのですが、これで少し訪問者の方には読みやすくなっと思います。
今日の午前中にこーめいが鹿島のオフィシャルサイトにメールで要望を出しておいたのですが、即日対応してくれてうれしいです。
きちんとサポーターの意見を聞いてくれて、その意見が現実的で有効なものならすぐに取り入れてくれる姿勢を見せてくれました。
今年の鹿島フロントは本当に昨年までとは違うかもしれません。
実は、これまでもこーめいは鹿島フロントにメールを送りたいと思ったことはあったのですが、オフィシャルサイトのどこからメールを出せばいいか分からなかったです(^^;)
サイドメニューの【チーム】→【ご意見・お問い合わせ】からメールを送れるのですが、こういうものはトップページに持ってくるのが普通です。
なぜなら、分かりづらい場所に「ご質問・ご意見・ご要望をお送りください」といくら丁寧に書いても説得力がないからです。
本当に意見を聞く気あるのか?と訪問者は感じてしまいます。
トップページに貼ってあったら、サポーターの意見を聞く気があるんだっていう意思表示になりますからね。
このことも要望に出しておきました。
もう1つ加えて言うと、【ご意見・お問い合わせ】ページの文章ですが、メールを送る際の注意事項ばかりですよね。
我々鹿島アントラーズは、サポーターのご意見を広く受け入れ、よりよいチーム作りへの参考にしたいと考えております。ご質問・ご意見・ご要望などお気づきの点がございましたら、お気軽におよせください
このくらいのことは書いて欲しいと思いませんか?
見ている人の印象がガラっと変わりますよね。
同じことやっていても、広報・宣伝のやり方1つでぜんぜん効果が違ってきますからね。
この辺り、鹿島の宣伝部はすっごく下手だな~と思います(^^;)

上記の件以外もいくつかオフィシャルサイトへの要望を書いておいたのですが、キャンプレポートのリンク以外はトップページのデザインなどにも関わりすぐに対応できるものではないので。
しかし、要望などメールしたらとりあえずできることはやってくれるようです。
オフィシャルサイトに限らず、スタジアムやチケットなど不便に思ってることがあったら、少しでも鹿島アントラーズがよくなるよう皆さんもどしどしメールしてみてください。
オフィシャルサイトの【チーム】→【ご意見・お問い合わせ】からメールできますよ。
いきなりメールするのはちょっと…という方は、このサイトにコメントを書いてくれれば、こーめいから鹿島アントラーズの方に送りますからお気軽にコメントをおよせください(⌒o⌒)b
サポーターも一丸となって、小さなことからでもコツコツと鹿島を良くしていきましょう。

柳沢の鹿島3代目主将が濃厚に(ニッカン)
93年のJ開幕時の初代主将石井忠正、95年以降の2代目主将本田泰人に次ぐ3代目主将は柳沢敦になりそうですね。
今週のサッカーマガジンに本田泰人前主将のインタビューが掲載されています。
それには、「ヤナギは下の選手からも慕われているし自分が思っている以上に主将の資質はある」と語っています。
こーめいもそう思います。
ヤナギは好青年で人柄もよくそこが魅力なのですが、ピッチではその性格がいい方向に出てないな~と感じます。
ストライカーというポジションでないなら、別にいいと思うのですけどね。
本田前主将も言っているように、ヤナギは他人に厳しく言うタイプではないので練習に対する姿勢、試合でのプレーで引っ張っていかないといけないと思います。
それには、やっぱり得点を取るということが説得力に繋がるわけですから、今季こそはパスよりシュートを選択することを切に願います。

鹿島オリベイラ監督は人間観察重視(ニッカン)
鹿島に水が合う?MFダニーロが手応え(ニッカン)
新監督決定、新外国人獲得の経緯も今週のサッカーダイジェストに掲載されていました。
鹿島サポーターはアウトゥオリ監督の意向でファボンダニーロを獲得したと思っている人が多いと思います。
こーめいもそうです。
しかし、その記事の通りならJリーグのシステムの問題でアウトゥオリ監督の望む日本人の獲得ができないため、続投に迷いを見せていた前監督の要望にできるかぎり応えるため、外国人だけでもいい選手をと監督と周知の仲であるファボン、ダニーロを獲得したようです。
ちなみに契約は11月の初めにすでになされていたそうですよ。
現にサンパウロでは早々に報道されてましたから。
日本での正式発表が遅かったのはなぜなんでしょうね?
そして、フロントはアウトゥオリ監督が結論を先延ばしにしていた間も、きちんとインテルナシオナルのブラガ監督を初め3人をリストアップして吟味した上で、オリベイラ監督に決定したそうです。
アウトゥオリ監督が退団を決めて慌てて探していたわけではなく、この辺りはフロントはしっかりと仕事ができているといえるでしょう。
それだけに、ユーザーフレンドリーというかサポーター、サポーター予備軍に優しいサイト作りができていないのが目立ちますから、早急に見直してほしいですね。

最後にユニフォームの話。
Jリーグは10チームでスタートしましたが、そのうち7チームが青を基調としたユニフォームを要望していたということはけっこう有名な話です。
実は、鹿島もそのうちの1チームです。
それで、どうして青が多かったかというと日本が島国だからです。
鹿島は鹿島灘からチームカラーを青にしようと思っていたのです。
だから、以前のユニフォームには青が入っていましたよね。
10チーム中9チームが海と面した県にあったので7チームが同じことを考えていたのでしょう。
青以外はヴェルディ川崎とおそらく海に面していない浦和レッズとあと1チームどこかです。
何かで見た記憶があるのですが、忘れました。
横浜フリューゲルスかもしれませんね。
そこで変更を余儀なくされた鹿島は情熱の赤、茨城の県花であるバラの色、ディープレッドになったのですね。
マスコットは鹿島にちなんで鹿。
鹿の角のシルエットもイバラと似ていることもあって、バラとも結びつくので結果的によかったと思います。
今からだと青のユニフォームの鹿島というのはどうもイメージできないですね。

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鹿島のためになる話
史上初!鹿島がファン合同必勝祈願!24日鹿島神宮で(報知)
もうサポの間では話題となっていますが、クラブ史上初めてサポーターとともに必勝祈願するというイベントが行われます。
また、今年8月にはファン感謝デーも2年ぶりに復活予定。
鹿島のフロントが変わろうとしていることがはっきりとうかがえます。
昨年の観客減がそうとう応えたのでしょう。
これまでのJリーグの歴史を考えると、ファンとチームが一体となっているとこってやっぱり苦労時代があるんですよ。
浦和レッズはJのお荷物と言われ、J2にも降格しました。
ヴァンフォーレ甲府、サガン鳥栖はチームがなくなりかけたところをサポーターががんばって、今ではいいチームになって成績もともなってきています。
横浜FCは一度消滅しながらも、JFLからリスタートして今季ついにJ1の舞台へと上がってきました。
鹿島はJ初年度いきなりステージ優勝し、その後も成績は大きく崩れることなく、黄金時代も築いて01年までは確実に観客動員数を増やしてきました。
一見、順風満帆なように思われるのですが、J発足時には最初の10チームに入ることは99.9%ないと言われていました。
そこを0.1%でも可能性があるならと、地元とチームが一丸となってJ発足時に名を連ねたという苦労時代がありました。
苦労をともにしたからこそ、一体となれたという経緯があるんですよね。
それからも、ジーコ、ジョルジーニョ、レオナルドなど有名選手がいて、Jリーグ連覇、三冠などのタイトル奪取と特別観客動員に心を砕く必要がない状態だったため、フロントはいつしか殿様商売のようになってしまったのでしょう。
そして、4年間タイトルなし、昨年の観客減少を受けて、鹿島も苦労時代に突入しつつあるところで、ようやくフロントもこのままではいけないと重い腰を上げましたね。

観客動員数を増やすにはどうするべきか。
①試合に勝つ
②おもしろいサッカーをする
③タイトルを取る
④人気のある世界的な選手を獲得する

まずは、時々勘違いされている方がいるので指摘しておきますが、上記の条件は観客を増やすという意味では完全に間違いです。
もちろん、フロントはそうあるべくチームを運営して補強することは必須であり、選手も全力を尽くすことが大事です。
でも、考えてみてください。
上記の内容を満たせば世界どこのチームだって観客は増えますよ。
そう、増えるのであって増やしたことにはならないのです。
鹿島がいい例ですね。
鹿島はかつて上記の条件を4つとも持っていました。
それが今はないから観客が減っている。
確かにそうですが、チームはいくら万全に補強してもタイトルが取れるとは限りませんし、Jリーグ史上でも有名選手を獲って活躍しなかった例はいくらでもあります。
ケガする可能性もありますからね。
ホームで必ず勝てるとも限らないし、観客動員増加を上記の4つの条件に頼るには不確定要素が多すぎるんです。
むしろ、上記の4つの条件を満たせずとも観客動因にさほど影響ないという状況こそが、観客を増やしたと言えるのです。
タイトルや魅力のある選手という要素は、付加価値に過ぎません。

では、どうすべきか。
①地元の人を大事にする
②サポーターを大事にする
③スポンサーを大事にする
④選手に普段からファンへの接し方を徹底させる
⑤新規サポーターの開拓に励む

ざっとあげるとこんなところです。
順不同なので、どれが一番重要ということはありません。
これって川崎フロンターレがやっぱり一番きちんとやってることなんですよね。
鹿島は①、②に関しては今回の必勝祈願イベントを見ても分かるように徐々に意識し始めてるようです。
③~⑤については、オフィシャルHPを見ればよく分かります。
川崎や新潟、横浜FCなどはトップページにスポンサーのリンクが貼ってあります。
川崎はスポンサーリストのページも、ユニフォームの写真を載せるなど凝っています。
鹿島は左下隅に母体である住友金属があるだけ。
プロミスのリンクは貼るべきでないとしても、あれだけお世話になっているトステムのリンクをなぜ付けないのでしょう。
例えば、ある企業がJチームに出資したいと考えてるとします。
やはりまず各チームのHPを見ますよね。
では、鹿島と川崎のHPを見てどちらに出資したいと考えるでしょうね。
こーめいなら確実に川崎にしますよ。
だってスポンサーに感謝し、大事にしてる気持ちが伝わってきますから。

また、2つのHPにはそれぞれ【よくある質問】と【Q&A】というページが設けられています。
それはいいでしょう。
では、2つを見比べてみてください。
練習見学についての質問があります。
川崎のHPではきちんと【月間スケジュール】と【練習場へのアクセス】のリンクが貼ってありますよね。
鹿島にはそれはありません。
これはどういことを意味するのか。
川崎「ぜひ練習見学に来てください
鹿島「見たければ勝手に来てください
これは、訪問者に上記のように言ってるのも同じです。
ファミレスで言えば、ウェイトレスにメニューくださいって頼んだら、レジのところに置いてあるので勝手に取ってきて見てくださいって言ってるのと同じですよ。
鹿島フロントはファミレスでそういうことされて不親切だなとは思わないくらい寛大な心の持ち主なんでしょうかね?

また、それぞれの【ファンクラブ】【後援会のご案内】のカテゴリーを見てみると、鹿島のHPはいきなりSOCIOのページに行きますよね。
これはあり得ませんよ。
ファンクラブに入りたいと思って、そのページに行ったらいきなり100万円のコースを勧めているわけですから。
川崎の方は、後援会にどんなものがあるのかきちんと書かれており、初心者はどこに進めばいいかわかりやすいようになっています。

さらに、鹿島【選手プロフィール】、川崎【選手・スタッフ】を見ると、鹿島は今季はアップも早くてこれまでの経歴など詳しく書かれているところは評価できますが、はっきり言ってこの程度はヤフーやスポニチと変わりません。
川崎では過去の選手も掲載されており、最近では好きな食べ物をはじめ休日の過ごし方なども載っています。
オフィシャルなのだから、他に出せない色を出すべきだし、それができる唯一のHPでしょう。

まだまだ突っ込めばいろいろあるのですが、デザインセンスとか技術の差ではなく、川崎のHPはとにかく「川崎フロンターレを好きになってください」「スタジアム・練習に訪れてください」ということが伝わってきますし、作りもユーザーフレンドリーがなされていて、見る人が使いやすいように作られています。
鹿島のHPはトップページにやたらグッズのリンクを貼ってあったり、ファンクラブのページではSOCIOを最初に持ってきたり、とにかく「何か買ってくれ」「できるだけ多くお金払ってくれ」っていうメッセージが感じられます。
HPを見ると、前社長の2番目に安い席で声を出して一生懸命応援してくれるゴール裏サポーターに対しての4流サポーター発言も頷けるというものです。

たかがHPとフロントは思っているのかも知れませんが、今では有力な広告媒体ですし、鹿島を知ってもらう玄関口ですよ。
こういうところにこそフロントがサポーターをどう思ってるのかが出ると言えます。
ファン感謝デーなどももちろん大事ですが、本当に鹿島のサポーターを増やし愛してもらおうと思ったら、単発的なイベントにとどまらず徹底してやってほしいですね。
HPは実にフロントのやる気を図るにいい材料と言えます。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

Jリーグニュース~名良橋、新人、DF~
元日本代表DF名良橋が湘南に移籍(ニッカン)
湘南移籍の名良橋「昇格のために」(ニッカン)
 「11年ぶりに古巣に帰ってきました。シーズンを迎えるにあたって、一からのスタートのつもりで原点に返り、思い切り挑戦したいという気持ちでいっぱいです。目指すべきはただひとつ、ベルマーレのJ1昇格のために仕事をしたい。その目標に向かって全力でやっていきたいと思っています」 (J's GOAL)

とんとその行き先の噂が出て来なくて、鹿サポも新戦力と同じくらい気になっていた名良橋晃(35)の移籍先が湘南に決定しました。
オファーは複数から来ていたようですが、古巣に復帰することになりましたね。
11年ぶりに湘南に復帰ということは、鹿島に11年も貢献してくれて黄金時代を築いた一人となってくれたわけですね。
本当にありがとうございました。
新天地では、とにかくケガに悩まされることなくもう一度1年を通して思い切りプレイしてもらいたいですね。

鹿島 新加入日本人選手 記者会見(J's GOAL)
鹿島の新人DF当間、シーサーの申し子(ニッカン)
4日の日曜日に鹿島の新人5人の会見がありました。
今季の新人のコメントは皆頼もしいですね。
こーめいは左ききの船山祐二レコバのような選手になってほしくて、20番をつけて欲しいと以前書きましたが、レコバを目標としてるのはユース出身の小谷野顕治の方だそうで。
20番は現在空いているので、ドリブルが得意だそうだから今季スーパーサブとして活躍して来季は20番をつけられるようがんばってほしいです。
石神直哉はそのイケメンぶりから早くも人気が出ているようです(^^;)

新外国人ファボンが鹿島DF再建(ニッカン)
鹿島DF岩政がポルトガル語を勉強(ニッカン)
ファボンは来日前から陽気な性格だと聞いていたので、馴染むのも早いだろうと思っていましたが、もう練習も違和感なく鹿島の一員となっているようです。
岩政大樹もポルトガル語を勉強し始めて、「最初は僕が助け、日本に慣れたら彼の良さを学びたい」とコメントもしていますし、コミュニケーションの問題はなさそうですね。
日本に初めて来た外国人はやっぱり日本人から積極的に食事など誘ってあげると、早く馴染んで試合でも力を発揮してくれる傾向にあるそうですから、積極的にコミュニケーションをとろうとする姿勢はすごくいいことだと思います。
優勝するチームというのは世界的に見ても、失点が少ないというのが絶対条件ですから、今季の鹿島の守備陣には期待できそうです。

順位がかなり落ちています。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

トートーここまで来たtotoの迷走
toto家族や友人に勧めて!Jルーキーに異例の要請
Jリーガーもtotoのセールスに協力して下さい!?
Jリーグ新人研修会が1日、福島・Jヴィレッジでスタートした。研修初日にはサッカーくじ「toto」講座が開かれたが、日本スポーツ振興センターの両角晶仁氏が、売り上げ不振が続くtotoの回復へ、異例の協力を要請した。
toto講座自体は例年行われており、主な内容は、選手の購入禁止や、売上金がスポーツの普及などに使われていることについて。だが、減収傾向が著しい現状を説明すると、両角氏は「家族、友人に勧めてほしい」と訴えたという。
スポーツ振興くじ「toto」は2001年に販売を開始。当初はJ1、J2の14試合中13試合の勝敗を当てるもので、1年目は643億円を売り上げた。しかし、コンビニ販売の実現に時間がかかるなど購入のしにくさが不評を買い、売り文句だった高額配当の的中の難しさもブームを生かし損ねた。対象試合数を減らしてスコアを当てるものなど新種をいくつか投入したが回復はならず、昨年はついに初年度の約5分の1の約132億円にとどまった。
新人選手たちは「僕たちに売り上げのことを言われても…」「僕たちは買っちゃいけないのに…」「プレーでtotoを盛り上げろってこと?」と困惑気味。138人のルーキーの家族や友人では人数にも限りがあるのに、ツテに頼らなくてはならないほどtotoは困窮してるの?
(報知)

はっきり言いますよ。
Jリーガーはセールスマンではありません。
しかも、totoなんて不良商品は優秀なベテランセールスマンでも売るのは苦労するでしょう。
それを普通の会社で言えば、入社1,2年目の新人に懇願するなんて両角晶仁という男はプライドがないのか!?
そもそも、選手を頼る以上はtotoの魅力を分かりやすいようにプレゼンしたのでしょうね?
おそらく…というか、絶対してませんよね。
そもそも魅力なんてないから売れてないのだから。
選手は買ってはいけないことと、売上金がスポーツ振興に使われてるくらいのことしか言ってないでしょう。
商品を売りたければ、その魅力をきちんと説明してください。
これ、セールスの基本です。
日本スポーツ振興センターがどういう集団か知りませんが、もう少し真面目に取り組んだ方がいいでしょう。
福西の移籍の時にも言いましたが、
経営陣の失態を選手に押し付けないでください!!
これは、今年もtotoの不振は決定的ですね(;-_-;)

批判するだけっていうのもアレなので、一応とりあえずはどうすべきかを書いておきます。
まずtotoは一度全部まっさらにして、分かりやすさ、当たりやすさをモットーに作り直してください。
分かりやすさというのは、開催時期システムだけじゃなく、販売店購入方法CMもです。
当たりやすさというのは、totoは一応ギャンブルになりますが、形式・確率から言うと宝くじに近いです。
宝くじでもっとも重要なのは当たった感です。
宝くじでもロトでも、少ないなりに当たった感を比較的簡単に味わえるから買い続けるんですよ。
いくら最高当選金をあげても無駄なのです。
いい加減、検討違いの方に進んでいくのは辞めましょうよ。
ついでにtoto責任者はトットと辞めましょう。

かくいうこーめいも昔はtotoを買っていましたが、今は買っていない者の一人です。
前はスポーツ振興のためになるならと、当たらなくても買ってはいましたが、さすがにあそこまで当たらないともはやおもしろくもなんともないですね。
まだ、売上金がサッカーだけに使われる方が買う気がおきます。
Jリーグチームサポのブログをいろいろ見ても、トトが当たったという話はもとより、トト買ったっていう記事もあまり見ないのですが…( ̄曲 ̄)
もしまだトト買い続けてる人がいて当たったら、周りの第一声は「おめでとう」じゃなくて、「とうとうtoto当たったの…(´д` ;)」でしょうね…。
博多弁で言うと、「とーとートトとっととー?」になります。
いや、博多出身じゃないので微妙に違ってるかもしれないですけど(^^;)

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07シーズン選手分析【岩政大樹】
プロフィール
名   前:岩政大樹
背 番 号:
ポジション:CB
年   齢:25歳
出   身:山口
身長/体重:1m87cm・85kg
利 き 足:
経   歴:岩国-東京学芸大-04鹿島
06年成績:30試合3得点
J 成 績:79試合11得点

06シーズン
ルーキーイヤーにレギュラーを獲得してから、05、06シーズンともに30試合以上出場。
昨年は警告累積で1試合、ケガで3試合欠場したのみ。
ケガ明けの33節こそ終了間際の出場だったが、残り29試合はスタメンフル出場と、ケガに強い鉄人ぶりはまさに秋田豊2世と言える。
ただ、昨季の失点は53、無失点試合はたったの7試合と物足りない。
チームとしてのディフェンスの連携、メンタルなど問題が他にあったとはいえ、ディフェンスリーダーとなるべきシーズンだっただけに統率力にはまだ足りない部分が多いか。

06ベストゲーム
15節の新潟戦。
アウェイで18本ものシュートを浴びるも体を張って守り抜き、後半40分のフェルナンドのFKによるゴールで勝利。
06シーズンの数少ない守りで辛抱して、勝ちに結びつけた試合である。

プレイスタイル
強靭な肉体と高さを生かして、ゴール前に立ちはだかる。
スピードはやや足りない印象があるが、絶対的な高さで鹿島のゴール前に飛んでくるボールをことごとくはじき返す様は頼もしい。
球際など恐れず飛び込んでいき、常に気合いの入ったプレイが身上。
あまりに気合いが入っており、冷静さを失うシーンも昨季は見られた。
セットプレイのチャンスでもその高さは武器となり、ゴール前でのポジション、嗅覚が意外に鋭く、頭だけでなく足でもゴールを奪うこともある。
そのプレイスタイルは顔ほどはダーティーなイメージはなく、独自の守備理論のもとクレバーなディフェンスを好むようだ。
かなりの自信家でビッグマウス。

07シーズン
ファボンから守備技術を吸収しろ!
今季はファボンがディフェンスリーダーになるだろうから、あまり責任を背負い込まず伸び伸びプレイすればさらなる成長が見込めるだろう。
守備技術を真綿が水を吸い込むように学んでパフォーマンスを高めてもらいたい。
特に昨年、ゴール前まで下がっての守備が多かったため、メンタル面でも前からという意識を高くすべきだろう。
目標選手は、イングランド代表ジョン・テリー
出場していない試合で、やっぱり岩政大樹がいないと…と思われるような存在になって欲しい。
目標選手はイングランド代表テリー

課題
①スピード
強靭な肉体が売りだが、85キロはやや重いか。
秋田豊がサイドバックをやってスピードを高めたように、もう少し体を軽くして速さのあるFWにも対処できるようにしたいところ。
②インターセプト
もっともいい守備は相手にボールを渡さないこと。
これは世界のトッププレイヤーなら、当たり前に狙っていることで、読みと瞬発力から相手FWに出されたパスをその前でカットというのは非常に有効である。
これを会得すれば、日本代表だって視野に入るだろう。

07目標ナンバー
5得点以上35失点未満。
フリーキッカーは野沢拓也中後雅喜ダニーロ、ターゲットはファボン田代有三と駒は揃っているので、自身初の5得点以上を狙いたい。
得点よりも重要なのがやはり失点。
まずはファボンとの連携を高めて、1試合1失点未満でしのぎたい。
そうすれば優勝も見えてくる。

MIP(Most Impressive Play)
天皇杯準決勝の浦和戦。
本田泰人引退を優勝で飾ろうと気合いの入ったプレイ見せ、セットプレイからのヘディングで同点ゴールを叩き込んだ。
試合終了後は悔しさから号泣、「勝ちが得点だけで決まってしまうのは残念です」という迷言で多くのサッカーファンの首をかしげさせた。
しかし、それだけ本田泰人引退を優勝で!!という想いが強く、なんとか優勝したかったという悔しさから発せられた言葉だろうと思われる。

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