鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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再臨!正義の理不尽な鉄槌の神戸戦
前半終了間際、もう腹立って腹立ってしょうがなかったです。
ロスタイムでファボンがFK決めてなかったら、たぶん暴れてましたよ、ほんと。
東京の街はファボンに救われたな~。
あれが、PK( ̄曲 ̄) !?
岡田主審はあの判定をボッティがセンタリングに対してヘディングに行った所、新井場が後ろから乗っかるようにしてヘディングしたって見えたのでしょうね。
でも、ボールに先に反応して飛んでたのは完全に新井場でした。
そこへボッティがボールを見ながら下がってきて、結果ジャンプしていた新井場に潰されただけです。
しかも、新井場はきちんと綺麗にヘディングのクリアをしていました。
たぶん、岡田主審はボッティの影で新井場は見えてなかったんじゃないでしょうか?
それを勘だけでPK取られたらたまったものではありません。
ホームびいきに吹けといつもこーめいは言っていますが、勘でジャッジするレフェリーなんてあり得ないでしょ?
しかも、何でこのアホレフェリーは昨年の田代が倒された川崎戦に続いて、何でラインズマンに確認しないの?
ちゃんと仕事できないなら、さっさと辞めてください。

さらに、曽ヶ端がペナルティエリアを出てボールをタッチに出したシーン。
大久保とぶつかって倒れてましたよね?
レフェリーはGKが負傷した場合は試合を止めなければいけません。
タッチを割ったのだから、そのタイミングで笛を吹けばいいだけ。
でも、神戸の選手がスローイン入れて、無人のゴールへシュートしていいものかどうか迷いつつボールを出そうとしたところでやっと試合を止めましたね?
あのシーンはいかにこのレフェリーがゲームを見てないかの証拠です。

しかも、PK取ったあと空中の競り合いを中心に明らかに鹿島びいきのレフェリングになりましたよね?
何度も言うようにつじつま合わせの判定は最低の行為です。
そのせいで、神戸の選手もイライラしてきて、こういう試合でよく大ケガする選手が出るのです。
幸いこの試合はオリヴェイラ監督が先にキレて退席処分となったことで選手たちのイライラが拡散されましたから、ケガ人が出ずに済みましたけどね。
ちなみに興梠が倒されたシーンはファウルではなかったですが、その前の新井場がPK取られた誤審があったからあれだけ監督も腹を立てていたのでしょう。
要するに岡田主審に対する不信感があったわけですね。
神戸の選手の反応は素直でPKの時は「何があったの?」っていう表情してましたし、松田監督のアップも抜かれてましたが同じような表情してましたね。
あれをファウル取られたら、サッカーの試合は毎回12-10とかのスコアになっています。
興梠が倒されたシーンは神戸の選手もシミュレーションをアピールしてましたが、あれはカード出されても文句言えなかったかもしれません。
あれを出さなかったのはおそらく新井場に対する誤審があったからでしょう。

こういう試合を見ててまず思うのは一生懸命やっている選手がかわいそうだなということ。
あんなのでファウル取られるなんて、制限速度守って車で走ってて切符切られるのと同じですよ。
今度警察は岡田主審が運転しているのを見たら、ぜひ制限速度守っていても30キロオーバーで取り締まってください。
そうしたら少しは選手の気持ちが分かるかもしれません。
そして、もう1つ思うのがJリーグっておもしろくないなってこと。
ほんとあんな理不尽な正義の鉄槌で試合を台無しにされたらシラけます。
鹿島はあのジャッジに対して例のごとく意見書を出すべきでしょう。
まあ、それでもあのアホレフェリーにはなんのお咎めもないのですが…( ̄曲 ̄)

監督が退席処分になりましたが、こーめいは熱いところを見れて逆によかったなと思います。
昨年の川崎戦での岡田主審の大誤審の試合同様、監督、選手、サポーターが一体になれたような気がします。
またこのパターンか…とも思いますけどね。
この事件をいい方向に持っていってもらいたいです。
監督が1試合くらいベンチ入りできなくたって、たいして影響ないでしょう。

今は怒りでまだカッカ(`Δ´)来ているので、詳しい試合分析は明日にでもして雑感を。
○コンビネーションは攻守とも今まで一番よかったと思います。
○ヤナギはペナルティエリア内で仕掛けようという意識が出てました。
×マルキがパサーになってるので簡単に預けてゴール前へ行くべきだし、周りもボールをもらいに近寄るべき。
○興梠のプレイを久しぶりにじっくり見た感じですが、フィジカル強いし体の使い方もうまいですね。
実はこーめいの中ですでに期待感から興梠<遠藤だったのですが、興梠もこれから活躍するんじゃないでしょうか。
×アナウンサーと解説ともどもコオロギって言ってましたが、コオロキです。
×セットプレイからもうちょっとチャンス作って点を取ってほしかったですね。
○ファボンのFKはマジすげぇ~。

岡田主審への怒りはここへぶつけてください→ブログランクバナー
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早くも最後の切り札を切ってきた神戸戦プレビュー
今回ははナビスコ杯、日本代表戦などがあってリーグ戦が中断して間が空いたたので【敵情視察】はなしです。
神戸のナビスコ杯の2試合は、千葉戦1-4(H)、G大阪戦2-2(A)となっています。
今季はまだホームでの勝利はないんですね。
鹿島も神戸もこれまでのリーグ戦、ナビスコ杯でもすべての試合で失点していますから得点の取り合いになるかもしれません。
鹿島には守備意識を高めて試合に臨んでほしいところですね。
J's GOALのプレビューでは、鹿島がリーグ未勝利なのをやたら強調して、神戸有利のように書いていましが、神戸もナビスコ含めて今季降格しそうな横浜M相手に1勝挙げているだけです。
その試合もスコアは4-1の快勝でしたが、横浜のGK榎本が前半の37分に退場。
先制しながらも10人の横浜に一度追いつかれています。
4得点といえど、そのほとんどは残念ながら元鹿島のGK高桑まずい守備によるもの。
鹿島の未勝利と言うほど差はないと思います。
しかし、中盤に入っている大久保がいい動きをしており、レアンドロが得点を重ねていることからもこの2人には要注意です。
青木と中後のボランチになるでしょうから、パスの供給源となる大久保をいかに抑えるかが大事となってくるでしょう。
もしかしたら、中盤を再びダイヤモンド型に戻して増田の起用もあるかもしれません。
その場合は、U-22での悔しさを晴らしてほしいですね。
あとはサイドバックが上がった裏を付かれないように気をつけましょう。
吉澤にマークさせてもおもしろいと思いますけどね。

引退した本田氏が“鹿島復帰”(報知)
さて、意外に早かった本田泰人氏のコーチ就任です。
この人事はヤナギは主将失格の烙印を押されたということでは!?
いい刺激になってほしいですが、昨年メンタルの弱さを指摘されてた時も本田氏はチームにいたのですよね。
立場が変わったとはいえ、効果があるのかは少し疑問です。

鹿島、セットプレーからの守備を確認(ニッカン)
9失点中4失点がセットプレイからだったんですね。
こういう守備の意識付けはいいと思います。
スペインのチームのヴァレンシアは、05年の5月からリーガではセットプレイからの失点をしていないそうです。
WOWOWで今年の3月の試合で言っていました。
それくらいになってほしいですね。

大久保お得意“鹿狩り”で神戸連勝へ(ニッカン)
こんなことを言っていますが、確かに大久保には得点をよく取られてますよね。
しかし、鹿島は神戸とは相性がいいです。
大久保と相性が悪いのか、C大阪と相性が悪いのか、それが明日はっきりすることでしょう。

05シーズンの対戦
鹿島A2-0H神戸
鹿島H4-0A神戸

リーグ戦通算対戦成績
13勝1分4敗44得点17失点
この通り、神戸との相性の良さは抜群です。
明日もこの相性の良さを発揮してもらいましょう。

ホームでの新潟戦の前、「鹿島の初勝利を願ってポチっとお願いします」と書いたら鹿サポの願いが届いたのか見事勝利してくれました。
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やっとまともな試合が見れた…のU-22シリア戦
結果
北京オリンピック2次予選(国立競技場/18,495人)
U-22日本代表3-0U-22シリア代表
[得点者]
16' 家長 昭博(日本)
24' 平山 相太(日本)
71' 平山 相太(日本)

試合
□日本は3-5-2
登録上はこれまでのように1トップ2シャドーになっていましたが、試合では家長がトップ下に入る形になっていました。
□シリアは3-3-2-2
シリアのフォーメーションは途中5バックになったり微妙だったのですが、こんな感じだったと思います。
×立ち上がりは緩慢なプレイが目立つ
15分くらいまではどちらかというとシリアのペース。
左サイドの本田の上がるタイミングが遅かったり、そこへの家長のサイドチェンジがミス。
トップの平山も簡単にボールを奪われるシーンがありました。
また、水本が判断を誤ってCKを取られ、ファウルという判定になりましたがゴールを割られるなど出足が遅く緩慢なプレイが目立ちました。
◎家長のミドルシュート
水野からのサイドチェンジを左サイドで受けた家長が、ドリブルで中央へ切り込むとDFをかわし右足でミドルシュート。
素晴らしい初ゴールでした。
家長は技術は高いのですが、シュート精度が低くてこれまでG大阪でもゴールは少ないんですよね。
この試合ではっきりしました。
シュートは右足で打て!!
◎家長、水野のゲームメイク
この試合で日本チームをうまく機能させたのがこの2人です。
トップ下の家長がボールをもらって前を向いて展開する役目をしていました。
水野もこの試合はサイドに張るシーンは少なくて、中央に入って繋ぎ役をこなすことが多くこの2人からサイドチェンジ、縦への展開が生まれていましたね。
つまりこの2人が周りを使う役割を担っていたということです。
これまで3トップでは前に人が偏って中盤がスカスカ、1トップ2シャドーでは前線に人がいないという状況になっていましたが、シンプルな3-5-2にすることでボールをもらって展開する役割と前線に張る役割がはっきりしました。
最初から3-5-2や4-4-2などオーソドックスな分かりやすいフォーメーションにすればよかったんですよ( ̄曲 ̄)
この試合では家長、水野がサイドに流れたり前線に入ったりと使われる選手にもなっていましたが、攻撃が手詰まりになると必ず中盤に引いてボールをもらう役割をしていました。
要するにあくまで、周りを使う仕事>使われる仕事という配分でチームとしてバランスがよくなっていました。
○ボランチ、高めのポジション
ボランチは相変わらずペナルティエリアに飛び込んだりする動きは少ないですが、前線との距離を開けないようポジションを前目に持っていっていましたね。
この効果で全体がコンパクトになって小気味よくダイレクトのパス交換からチャンスを作れていました。
◎本田、水本のコンビネーション
本田は水野とは対称的にサイドに張ることが多かったです。
中央で家長がボールをキープ、本田に展開。
そこで本田が為を作って水本が追い越していくというシーンが何度も見られました。
やはり、ボールを持っている選手を追い越す動きがあると全体的にスピード感が増しておもしろいサッカーになります。
しかし、3バックでやってるのだから水本の運動量は半端じゃない気がしますねf(^^;)
◎セットプレイから追加点
水野からの鋭いFKを平山がヘッドで決めました。
ボールもヘディングもよかったですね。
△シリア、中盤のプレッシャー少ない
シリアは平山をかなり警戒していたようで、くさびに入ったボールにはかなり厳しく行っていました。
しかし、家長をはじめ中盤にはプレッシャーがほとんどかかっていませんでした。
おそらく日本が3-5-2で来ると予想していなくどう対応していいのか分からなかったのでしょう。
そのため、日本は中盤でパスつなぎ放題。
たまにプレスがきつくても家長、本田、水野のキープ力に手を焼いており、2失点目を喫してからは明らかに浮き足立ってもいました。
そのうち疲れからもう足がついてきてはなく、警戒していたはずの平山をフリーにすることもたびたびでしたね。
×FKの守備
失点はしませんでしが、相変わらず不安。
ヘディングをあわせられるシーンが多すぎです。
×クロスの精度
あれだけサイドからチャンスを作りセンタリングを上げていたのに、中央でシュートまで行くシーンはかなり少なかったです。
クロスの精度は要向上。
×シュート決定率
シュート24本で3得点は寂しいです。
ポスト、バーに当たったのも含めて平山はあと2点は決めておきたかったところです。
○西川の復帰
それほどピンチらしいピンチはなかったのですが、存在感、安定感を見せてくれました。
後ろに西川がいるとやはり安心感がありますね。
フィードキックの正確さ、鋭さにはびっくりΣ( ̄□ ̄;)
○途中交代選手
シリアが引いて守っていたぶん、裏を付くタイプの李忠成よりカレンの方がうまくチャンスにからめていました。
また、家長に替わって入った枝村もらしさを発揮。
彼のゴール前に入っていくタイミングはほんと素晴らしいです。

感想
いい選手がいながらもそれを使いこなせていなかったのですが、フォーメーションを3-5-2にしたことでようやくそれぞれの選手の良さがチームとして噛み合って来ましたね。
以前も書いたように家長、水野、本田の能力は別格で、このシステムではトップ下がキーポイントになるのですが、この3人なら誰でもできるでしょう。
次点の候補が枝村になりそうです。
やはりこのポジションはフィジカル、キープ力が要ですからね。
しかし、シリアの中盤のプレッシャーがゆるかったことも事実でこれからもっとプレッシャーのきついチームと試合をすると思うようにはキープ、展開できなくなるでしょう。
そこは日替わりゲームメーカーではないですが、家長、水野、本田がポジション交代することで相手に守備の狙いどころを絞らせないことが有効だと思います。
つまり、3-5-2というより3-2-③-2という方がふさわしく③に入る家長、水野、本田がこのシステムの中核となるということです。
シリアはこれまでの香港、マレーシアに比べて技術が高くしっかりしていましたね。
ただ、コンディションがかなり悪かったようで攻撃はここぞという時に早さがなかったです。
そのため、日本の守備の評価はアウェイでということになるでしょう。
この試合を見る限りではもっと攻撃力があるチームにはかなり厳しいと思います。
シリアも技術は高くてもディフェンスはまだまだのチームですね。
しかし、思うのはサッカーというのはやはり相手の技術もある程度しっかりしてないとおもしろくないということ。
アウェイではもっと白熱した試合になるのではないでしょうか。

鹿島サポとしては増田選手がスタメンからはずれてがっかりですね。
多くの鹿サポ、また反町監督もトップ下の控えと考えてるでしょうが増田のボールキープ力ではあのポジションはきついでしょうね。
ボランチもできますが、その仕事ぶりは鹿島で実証済みで…(;´д` )
こーめいは彼はFWとして使った方がもっとも生きると思います。
つまり、2トップの一角です。
もともと彼の良さは攻撃力ですし、この試合で途中出場のカレンがやったような役割ならうってつけです。
ポジショニングなども含めてゴール前でのセンスは増田のが高いでしょう。
問題は反町監督に増田をFW起用するだけの想像力があるかですが…(^^;)
でも、増田選手はユーティリティ性が高いのでこれからも選ばれる可能性は高いと思います。

監督
ようやく目覚めてくれたのか、ただの偶然の産物なのかは分かりませんがU-22の形がやっと、やっと見えてきましたね。
これでようやくスタートラインに立ったと言えます。
まだ課題は多いですが、このフォーメーションとシステムをこれから昇華していくならば最終予選突破も見えてくるでしょう。

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監督の進退問題になるんじゃないの…のU-22シリア戦
さて、明日はオリンピック2次予選、ホームでシリア戦ですね。
現時点でのU-22の1つの形というものをそろそろ見せてもらいたいです。
明日の試合は、例えるなら中間試験のようなものです。
生徒たちの成績が悪ければ、先生の責任問題となるでしょう。
明日は天気もいいですし、ホームですから言い訳もできません。
これまでのようにグダグタでしたら、監督の更迭もあり得るかもしれませんね。

U-22日本代表各選手コメント(J’sGOAL)
増田選手のコメントも載っています。
マレーシア戦のときは自分もコンディションも悪かったし、ピッチコンディションも良くなかった。僕の中ではあまり思い出したくないくらいの試合
確かにピッチは最悪でしたが、コンディションは言うほど悪くは見えなかったですけどね。
明日はぜひ、得点にからんでもらいましょう。

28日シリア戦 1万枚しか売れず(スポニチ)
もう世間は春休みですよね?
相変わらずの不人気ぶりです。
フル代表の方が海外組の召集もあってチケットは完売でしたが、視聴率ではボクシング、フィギアに負けてしまいました。
でもW杯後はいつもこんな感じですし、まだチームとしての形ができてないですから試合内容も付いてきていません。
真剣勝負ではもっと盛り上がるでしょう。
オリンピック代表は真剣勝負なんですけどね(^^;)
不人気ぶりの原因は、やはり試合内容が悪いということでしょう。
どうやって攻めるのかという意志が感じられないわけで、それを監督が選手にきちんと伝えられてない、もしくは最初からコンセプトがないとうことでしょうね。

シリア戦を戦うのはこの選手達!~増田誓志(J’sGOAL)
少しでもオリンピック代表の人気アップにという企画でしょうか。
こういう企画はいいですね。
もっとどんどんやってほしいです。

U22代表が4布陣をテスト(ニッカン)
最後に25日の早大との練習試合の記事ですが、今さら新布陣なんて試しているのようでは明日もつまんない試合になりそうですねf(^^;)
シリアは予選グループでは唯一手強い相手で、現在2試合を終わって勝ち点、得点、失点とも日本と並んでのグループ1位です。
ほんとまたちんたらした試合していたら敗北もありえますよ。
明日は4バックで行くならいい試合できると思いますが、相変わらず3バックぽいですね。
大丈夫かな…?

いつもご協力ありがとうございますm(_ _)m
トップ10入りを争った三つ巴の戦いは1歩リードです(≧∇≦)
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

喜んでばかりはいられない…の新潟戦【ナ杯予選】
結果
鹿島2-1新潟(14:00/カシマ/7,359人)
[得点者]
08 柳沢敦(鹿島)
47 エジミウソン(新潟)
66 柳沢敦(鹿島)

前半
×トラップ、パスミスが多い
序盤は鹿島、新潟とも雨の影響があってボールを持っている時にミスが多く、ゴール前までは行けませんでした。
ただ、前回アウェイでの試合の開始早々の失点もあって鹿島はきちんと守備の組織はできていました。
◎ヤナギ、先制
アウェイでのお返しとばかりに8分、ヤナギが先制。
何度見てもいいゴールです。
○得点後の守備意識
得点後の失点が多いということで、この試合は先制後は球際激しくいくシーンが見られました。
また、ヤナギの戻っての守備や本山のチェイスなど意識的に守備の気持ちを高めていましたね。
その反面、引いてしまって新潟に押し込まれる形もあったのですが、そこは現在の状況では仕方ないでしょう。
○ポストプレイ
前半途中まではこれまでの試合で一番、出し手と受けての意識が合っていたと思います。
特にヤナギはコンディションもいいようで、好調時のポストプレイを見せていました。
マルキ、ダニーロはやや球離れが遅いシーンも目立ちました。
×本山が下がりすぎ
この試合では序盤からずっと下がり目の位置でプレイしていましたね。
これは監督の指示だったのでしょうか。
守備には貢献していましたが、攻めに関してはまったくからめませんでしたね。
×20分過ぎから新潟ペース
中盤でのパスミスというか、出し手と受け手の意図が合ってないシーンが目立ってきて押し込まれました。
まだまだ連携がなってないですね。
しかし、新潟も枠をとらえないミドルシュートが多くそれほど決定的チャンスを作られはしなかったので助かりました。
×攻めの形がつくれない
技術的なミスもですが、連携ミスが多いです。
意識のズレからパスがずれてしまうことが多々あり、攻めの形というものはまったく作れませんでした。
ポストプレイは決まるもののそこからの展開にまでは繋がらず、後方からのロングボールに頼るシーンが目に付きました。

後半
×開始早々の失点
また悪い病気が出ましたね。
鹿島のコーナーキックからのカウンターだったのですが、守備陣の戻りは早くゴール前は数的有利は作っていました。
新潟右サイドからにボールが出て、新潟の選手がボールを戻しました。
鹿島はそのタイミングでDFラインを上げたのですが裏を取られてしまいましたね。
あのシーン、DFラインをあげる判断は間違ってなかったと思います。
ですが、DFラインを上げる時には2つの大前提があります。
1つは、全体の意思統一のもと素早くラインを上げるということ
岩政、イバ、篤人はあがったのですが、本山が残っていましたね。
右サイドのマークに行っていた青木は画面で見えなくて分かりませんでしたが…。
ファボンがセットプレイの流れでDFラインにいなかった以上、岩政が指揮をとるべきでしょう。
もう1つは、ボールを持った選手に縦パスを出させないこと。
本間にパスを出した選手にファボンがマークにいったのですが、ああも簡単にパスを出させてはDFラインをあげることが逆効果になります。
もっと厳しくマークに行くべきでしたね。
×失点後、前がかりすぎ
同点に追いつかれてから得点を取ろうという意識が強すぎて、両サイドバック、ドイスボランチが前に行き過ぎてピンチを迎えていました。
◎ヤナギ、逆転弾
21分、スローインからでした。
そのスローインはダニーロの右サイドでのいいプレイからでした。
×相変わらずボールが収まらない
中盤でミスが多く、攻撃の形がなかなか作れませんでしたね。
センタリングも少なくパスで崩すシーンもなく、カウンターとミドルシュートがやっとというところでした。
◎マルキの時間稼ぎ
俗に鹿島ると言われているマリーシアなプレイです。
ロスタイムでしたし、是が非でも勝利が欲しいところでしたからこの判断はよかったと思います。

得点シーン
◎先制点
ヤナギ(ポストプレイから前へ)→ダニーロ(ヒールパス)→ヤナギ(ドリブルから右足ミドル)
ストライカーらしいゴールでありながら、ヤナギらしからぬゴールといったところでしょうか。
このシーンはシュートもよかったですが、体の使い方が抜群にうまかったですね。
左サイドでポストプレイのくさびのボールをもらったのですが、そこでもうまく体を使って前を向いてダニーロに出しました。
そこからすぐパス&ゴーで、ダニーロとワンツー。
ややボールコントロールを失うのですが、後ろから来たDFを体を使って抑えドルブルからミドルシュートを豪快に決めました。
ほんと、何度見てもいいゴールです。
ダニーロもジダニーロと言われるだけのプレイを見せましたね。
ジダンもああいうパスはよくやっていました。
◎決勝点
ダニーロ(スローイン)→中後(スルーパス)→篤人(センタリング)→マルキ(ヒールで流す)→ヤナギ
実はこれはリーグ2節の千葉戦、今季鹿島の初ゴールとほとんど同じ形です。
あの試合では本山が篤人にパスを出してマルキが決めたのですが、鹿島の攻撃で数少ない全体の意思統一がされているパターンですね。
おそらくヤナギはきちんとインサイドでシュート打ててはなく、すねに当たってると思うのですが、ストライカーはどこで点取ろうといいんです。
大事なのはあのポジションに詰めていることと、「自分のところにこぼれて来い」という気持ちを持っていること。
この気持ちがないとW杯のクロアチア戦のようになってしまいます。

感想
まずは勝利したことはホッとしますし嬉しいです。
しかし、試合内容は…(^^;)
攻撃はほんと連携ミスが多いです。
アウェイの新潟戦のマルキのゴールは見てないので分かりませんが、それ以外の鹿島の今季の得点はスローインから2得点、カウンターから1得点、個人技によるものが1得点です。
その他のチャンスはセットプレイくらい。
つまり、チームとしていかに崩して得点を取るかという意思統一がされてないんですよね。
この試合の先制点のように2人がからむパス交換くらいならいいプレイが出てくるようにはなってますが、3人以上がからむともう繋がらなくなります。
この試合のフォーメーションも前線と中盤が大きく開いてなにがしたいんだか分かりませんでした。
まず本山をもっと前で使わないと始まりませんし、そうすればもっといい攻撃は出てくるはずです。
それとダニーロですが、彼がボールを持っているときはこの試合でヤナギがやったように近くを追い越してあげる動きが有効です。
Rマドリーでのジダンは左サイドでプレイすることが多かったですが、やはりロベルト・カルロスが追い越す動きをしていましたからね。
それから最近悪いディフェンスです。中盤でのパスミスが多すぎるというのもあるのですが、リーグ1,2戦目の方が統制が取れていてよかったですね。
1つ気になったのは、周りに指示を出す選手。
岩政やイバに多いのですが、サイドでにボールが出てそのマークに言った時、周りの選手に指示出すのに夢中でボールを持った選手にきちんと守備に行ってないことが多いです。
人にあれこれ指示する前に、まずきちんと一番危険なところを潰してください。
ボランチは吉澤を守備の人にして、中後を攻撃的にさせるなど役割をシンプルにした方がいいでしょう。
昨年同様メンタルな部分もあるのでしょうが、この勝利をいいきっかけにしてリーグ1,2戦目の守備を思い出してほしいです。

選手評
柳沢敦
2得点もさることながら、かなりコンディションが上がってきているようですね。
動きにずいぶんキレがあります。
得点機以外にも左サイドから相手ペナルティエリア内で前を向いて仕掛ける動きを見せるなど、この試合のヤナギのプレイは昼間に狩りをする雄ライオンくらい珍しいものでした。
これからの試合でもいい働きをしてくれるかもしれません。
しかし、試合終盤本山からのスルーパスをシュートを打たずにダニーロに出してましたからね。
この男はまだまだ信用はできませんf(^^;)
ダニーロに得点を取らせたいっていう主将心だったのかもしれませんが、それだったら自分が仕掛けてDFをひきつけ左足で打つと見せかけてパスを出した方がよかったし、ダニーロの利き足を考えないパスはどうなんでしょうね…。
マルキーニョス・ダニーロ
いいところと悪いところのギャップが激しかった2人です。
悪いところはポストプレイの球離れが悪かったところ、そしてトラップミスが多く相手にボールを奪われていたところ。
いいところはキープ力を生かしてチャンスを作ってたところと、シュート本数が共に4本とチーム1だということ。
もっと枠に行く確率が高くなったらかなり相手にとって脅威となるでしょう。
内田篤人
こちらもコンディションはいいようですね。
落ち着いていますしスピードを生かした守備で、チームの危機を救いました。
果敢に攻めあがり1対1も仕掛ける意識も高かったと思います。

今日のみどころ
わずか3分の出場でしたが今後非常に楽しみな遠藤康選手です。
終了間際にドリブル突破からファウルをもらうシーンがありましたが、両足の間を素早く行ったり来たりとボールが足に吸い付く感じでしたね。
あれをボール見ないでコントロールしてるんですからすごいです。
今季はスーパーサブに定着してほしいですね。
スピードもありますし、後半途中から入ってきたら相手にとってはかなり嫌な選手でしょう。

監督
相変わらず選手交代が遅い監督です。
試合が均衡してたらあまり動かないのかもしれませんね。
こーめいとしてはそれが心配です。
交替選手については、昨年のアウトゥオリ監督同様まずはいろんな選手を使って見極めようという意図が大きいと思います。

現在、トップ10入りを争って三つ巴の抗争中。
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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

たかが1勝で鹿島サポが喜んでいてはいけない
わーい、今季公式戦初勝利(≧∇≦)
3月25日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
鹿島2-1新潟 (14:00/カシマ/7,359人)
[得点者]
8 柳沢敦(鹿島)
47 エジミウソン(新潟)
66 柳沢敦(鹿島)

やっと勝ちましたね。
内容はまだまだですし、リーグではまだ未勝利ですし、相変わらず後半開始早々に失点してますし、1勝くらいでほんとは喜んでいていいチームではないんですけど、とりあえず結果が欲しかったところなのでやっぱり嬉しいです。
試合後の監督のコメントにもあるように、「この勝利が今後にプラスとなるのか、マイナスとなるのかは、まだ分からない」わけですよ。
自信に繋がっていってくれればいいですが、昨年のように同じことの繰り返しになりそうっぽくてまだまだ不安感はあります。
そうならないように、選手には気合い入れなおして次のリーグ神戸戦に挑んでもらいたいです。

ヤナギの2得点はうれしい以上にびっくりですね。
コメントで、「昨日の代表戦はみた。日本代表の内容がアントラーズとかぶってみえた」と言っていますが、おそらく高原のプレイに刺激を受けたのでしょう。
確かに昨日の日本代表の試合は、鹿島の試合に似ていました。
ジーコ監督のときもそう感じるときがありましたが、オシムジャパンになって鹿島の選手がいなくても似てる試合になるっていうのは不思議ですね。
どこが似てるかというと、ボールは支配して回すのですが仕掛けるプレイ、シュートが少ないというところ。
ヤナギも昨日の試合を見て、普段鹿島サポがいかにイライラさせられてるか分かってくれたのでしょうか!?
さらに、青木選手は「昨夜、男の子が生まれて、今日は頑張らなきゃいけないと思った」と言っていますよ。
ヤナギも2得点目を取ったときに、ゆりかごパフォーマンスしたそうですね。
うん、でも、こーめいとして言いたいのは、代表から刺激受けずとも、子どもが生まれない日もがんばってくれ。

こーめいは、今朝雨にぐしょぐしょになりながら仕事に言っている最中、先日映るようにしたばかりのフジテレビ739の今日の新潟戦を録画しておくのを忘れたことに気がつきました。
その致命的ミスに一瞬頭がクラクラっとしましたが、夜中に再放送があるので助かりました。
詳しい試合内容はそれを見てからということで。

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動き出したオシムジャパンのペルー戦
結果
キリンチャレンジカップ2007
2007年3月24日(土)19:30
横浜国際総合競技場(日産スタジアム)/60,400人
日本代表2-0ペルー代表
[得点]
19巻誠一郎(日本)
54高原直泰(日本)

試合内容
□4-4-2のフォーメーション
中盤はボックス型で、ボランチには阿部と鈴木が入りました。
相変わらず遠藤はオフェンシブハーフ扱いですねf(^^;)
○左サイドからの突破
序盤にいきなり左サイドからの突破で3度チャンスを作りました。
ペルーの右サイドの選手が完全に駒野のスピードに付いていけてませんでしたね。
駒野はいいタイミングであがってファウルをもらいましたが、欲を言えば突破してもっと切り込んで欲しいところ。
×遠藤のフリーキック
最初は遠藤がフリーキックを蹴る場面が多かったのですが、やや精度に欠きましたね。
○セットプレイから先制点
再三突いていたペルーの右サイドからのFKでした。
このシーンは俊輔が蹴ったのですが、ぴったり巻に合わせてヘディングゴールが生まれました。
×シュートが少ない
これは中盤の組み合わせの悪さから来るものですね。
鈴木は守備の人として、中村と遠藤、阿部の組み合わせでは前の勢いがないのは当たり前です。
この3人は仕掛けるより周りを使うのを好みますし、前の選手を追い越して飛び出すタイプでもないですからね。
長い距離走る選手が駒野だけでは、あまりそのパスセンスは生かされませんでしたね。
阿部→中村憲剛or遠藤、遠藤→藤本or水野とした方がバランスはいいでしょう。
実際に後半は彼らが入ってから前へ仕掛けるプレイが多くなりましたからね。
△ミスからのカウンター
コーナーキックからのカウンターは仕方ないとして、パスミスからのカウンターがやや目立ちました。
しかし、ペルーの選手は攻め上がりが遅くカウンター時も後ろの選手があがらないのできちんと数的有利を作って守れていましたが…。
危ないシーンは右サイドを鈴木、中澤が個人技で突破されたシーンくらいでしたね。
しかし、あのシーンですらシュートまではいかれてませんでした。
×サイドバック
加地はあんなに前に行かない選手だったでしょうか。
ややサイドに流れる高原にスペースを潰される場面もありましたが、オシム監督のハーフタイムのコメントでもあったように、もっと上がっていくべきでしょう。
逆に駒野はいい攻め上がりを見せていました。
ずっと左サイドを三都主がやっていただけに、あのタイミングでの上がりは見ていて爽快ですね。
しかし、技術が…(;´д` )
利き足とは逆のサイドですがセンタリング、ドリブルの精度は要向上。
○セットプレイからの追加点
またまた俊輔からのボールだったのですが、高原がうまいトラップから素早く右足を振り抜きました。
○高原のプレイ
さすがにドイツでコンスタントに結果を出しているというプレイでした。
ペルーのプレッシャーがそれほどでなかったということもありますが、動きにキレがありましたしドリブルで仕掛ける意識もよかったです。
何よりミスが少なかったことは、やはり海外で結果を出してる選手だなと納得するところです。
○途中交代選手
憲剛、藤本、水野、家長は自分の持ち味を出していました。
矢野はまだどう動いていいか分からないようで、巻に比べるとうまくからめていませんでしたね。
羽生はペルーが引いていたせいもあって、あまり効果的な動きが出来ませんでした。

感想
セットプレイからの2得点だけで流れからは得点どころかあまりチャンスも作れませんでしたが、4-4-2のフォーメーションは選手が何をやるのか分かりやすいので、これまでよりもずっと連動してシンプルにプレイできていたと思います。
あとは中盤の組み合わせを変えるだけで、もっとスピーディでスペクタクルなゲームが展開されると思います。
そこをオシム監督がうまく選手を使えるかですね。
こーめいとしては大きくがっかりしたのがペルーの選手が1,5軍だった上、コンディションが全くよくなかったということです。
そのため、全体的にまったりしたぬるま湯の展開でしたね。

選手評
遠藤・駒野
遠藤はFKの精度、駒野はセンタリングの精度に問題ありました。
Jリーグではもっといいボール蹴ってるんですけどね。
今日の観客数を見ても、代表の試合しか見ないっていう人は大勢います。
そういう人たちには今日の試合だけで遠藤はFKがヘタ、駒野はセンタリングがヘタっていう印象が残るんです。
この2人に限ったことではないですが、選手たちはそう思われることを悔しいと思わないのでしょうか?
フリーで蹴っているボールくらいはもっと精度の高いものを入れて欲しいですね。
阿部・憲剛
この2人にははっきりと明暗が分かれましたね。
鈴木啓太とボランチを組む以上は、もう1人は攻撃的にいかなければいけません。
今日のペルーのデキならなおさらです。
阿部はこの試合ほとんど何もしてないですね。
憲剛は途中出場ながらミドルシュートを打つなどいいプレイがありました。
俊輔・高原
それぞれ2アシストと1得点と結果を残しました。
普通に効果的な動きをしていたと思います。
それより問題なのは長距離を移動してきた2人より、明らかにパフォーマンスが劣っていた巻と遠藤でしょう。
巻は献身的な動きをしており得点もしましたが、まだ動きのキレはいまいち。
遠藤はFKで決定的な差を見せ付けられましたね。
国内での試合はコンディション的には有利なのですから、海外組よりいい動きをしていたという印象を持たれるくらいでないと困りますよ。

監督
相変わらず遠藤は攻撃的な位置で使うのはどうかと思いますが、今後の中盤の組み合わせには注目です。
単純にボールをキープ、展開する俊輔タイプと仕掛けていける藤本、水野の組み合わせで役割もはっきするのでいいと思いますけどね。
積極的に若い選手を使ったのはよかったと思います。

国歌斉唱は米米クラブの石井竜也氏だったのに、鹿島から1人も選ばれてないというのは皮肉なものですね。

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日本代表ニュースエトセトラ
オシムジャパン、ペルー戦へ最終調整(ニッカン)
さて、明日はフル代表のペルー戦ですね。
スタメン予想してみます。
GK
川口能活
DF
中澤佑二、闘莉王、加地亮、家長昭博
MF
遠藤保仁、中村憲剛、中村俊輔、藤本 淳吾
FW
高原直泰、巻誠一郎
やっと4-4-2のフォーメーションが見られるかな?
この土曜日からフル代表とオリンピック代表、ようやくおもしろい試合が展開されそうな予感です。
フル代表には鹿島の選手は出てないですどね…。

ペルー代表ピサロら主力選手は来日せず(ニッカン)
こーめいにとっても悲しいお知らせですね。
楽しみが減りました。
ペルー代表チームメンバー
知っている選手は昨年クラブW杯で来日、世界一となったインテルナシオナルのマルティン・イダルゴくらいですf(^^;)

U-22五輪代表に西川と枝村が復帰(ニッカン)
オリンピック代表は白紙とか言っていた割に、たいしてメンバーの代わり映えがなかったですね。
反町監督は枝村に期待してるようですが、谷口をうまく使えなかった監督が果たして枝村を効果的に使えるのでしょうか?
結局はフォーメーションを変えないとボランチは誰でもそんなに攻撃面では違わない気もしますがね。

FIFA、クラブW杯の開催国枠承認へ(ニッカン)
年末のクラブW杯は今季のJリーグ優勝クラブが出場することになりそうですね。
そのチームが鹿島であって欲しいですが、現状ではかなり厳しいですね。
とりあえず、日曜日のナビスコ杯はケーブルで見れるようにしたので、今季初勝利を期待です。
降水確率がかなり高いのが気になりますが…。
今季ホーム開幕のG大阪戦でも観客動員数に雨の影響が出ました。
ケガ人といい、やっぱり今の鹿島には運気がないというか流れが悪いんじゃないかと思います。
たぶん、そう、きっと今は運が悪いだけなんだよね…。
日曜日、観戦行かれる方は塩を持参で行ってみてはどうでしょう?
もしかしたら効果あるかもしれませんよ。
こーめいの分も応援よろしくお願いします。

こっちの応援もお願いします。
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日曜のナ杯新潟戦の心配、失敗…
昨日の記事のコメントでかしましさんに教えてもらったのですが、次のナ杯の新潟戦は日曜日にあるのですね。
最近体調が悪くて日にち感覚がなく、鹿島の調子も悪いので確かめる気力もなく、来週の水曜にあるものと勘違いしていました。
来週の月曜日にケーブルテレビに電話して、フジテレビ7なんとかを受信できるようにしてテレビ観戦しようと思ってたのですが大誤算です…。
フジテレビ7なんとかを受信すると、受信料が1050円アップし月末だろうと日割りはなく鹿島の1試合のために1050円かかります。
まあ、それはどうでもいいのですが、問題は平日の昼となると仕事で電話できないんですよね。
見れるようになるのは電話して数時間で大丈夫なのは以前に聞いていたのですが、メールでも大丈夫なのかな?
今の鹿島のチーム状況は心配が尽きないし、思い切って仕事休んでスタジアムに行ってみようか…?

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トンネルは続くよ、ナ杯までも…(;´д` )
新潟3-1鹿島
[得点者]
3 マルシオリシャルデス(新潟)
27 マルキーニョス(鹿島)
68 エジミウソン(新潟)
87 矢野貴章(新潟)

ナビスコ杯の初戦も負けてしまいました。
ポジティブシンキングのこーめいもさすがにネガティブになりますね…。
よかった守備も2試合連続3失点。
試合を見てないので分からないのですが、何が悪いのでしょうね?
今季は試合の入り方がよかったのですが、この試合は3分で失点ですか。
さらにCKから2失点したらしく、ファボンが入っても変わらないみたいですね。
ボール支配率とシュート本数は勝っていますので、集中力の欠如、そして決めるべき時間帯で決められない、この2つが原因なのでしょうかね。
中3日しかなかったから修正しきれなかったと思いたいです。
次の試合までは1週間あるので、なんとかなるのかな…?
頼りになるのはマルキーニョスだけですね。
そもそもまだ不調のダニーロと得点をあまり取らない柳沢、本山、あまり上がらずミドルシュートの少ない、また精度のないボランチでは得点はマルキーニョスに頼るしかないのは当然でしょうか。
ケガ人続出、ホームの試合が少ないなど開幕は不運な要素も多かったので、何かのきっかけで流れがよくなればシュートも枠に飛び出すかもしれません。

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手柄とミスと…の千葉戦【J1第3節】
結果
千葉3-3鹿島
[得点者]
23 マルキーニョス(鹿島)
24 羽生直剛(千葉)
27 水野晃樹(千葉)
40 中後雅喜(鹿島)
46 ジョルジェビッチ(千葉)
55 マルキーニョス(鹿島)

前半
□鹿島は4-4-2
鹿島は中後、増田のドイスボランチのボックス型でした。
□千葉は3-5-2
千葉は水本が従来の3バックに入り、下村がボランチに入ったことで前節より攻守に連携ができていたと思います。
○序盤は鹿島攻勢
今季の試合の入り方はいいですね。
プレスが効いていて、失点するまではチャンスをほとんど作らせませんでした。
△決定機ものにできず
篤人、増田のシュート、ヤナギのこぼれ球へのシーン、千葉も新居のヘッドがバーに当たるだどお互いチャンスをものにできないのはまだまだ課題ですね。
○守備の意識の違い
中盤がボックス型になったことで、サイドの守備のやり方がはっきりしましたね。
サイドバックが相手の攻撃を止めて、ダニーロ、本山が戻ってきて数的有利を作ってボールを奪うシーンが見られました。
また、増田が中央でのミドルシュートを体で止めるシーンも2度ありました。
昨年はあそこで前に行けず決められていましたからね。
中後も守備はよく、全体的に球際は特に激しく行っていました。
これも昨年はあまり見られなかったところです。
◎今季初得点
右サイドを崩してのマルキのゴールでした。
×ショートコーナーから失点
昨年多く見られた得点後すぐの失点です。
完全に集中力の問題ですね。
岩政のクリアもタッチに出すべきで、集中力ないプレイでした。
曽ヶ端もどうしてあそこで前に出たのでしょう。
結果、中途半端なポジションになってしまいましたね。
×カウンターから失点
中後のパスミスからでした。
一度はパスカットするのですが、こぼれ球をダイレクトで右サイドにつながれてしましました。
中央はイバと青木がきちんとマークしていたのですが、巻のスルーが効きましたね。
逆サイドに上がって来た水野にも本山か、付いてきていたのですが惜しくも届きませんでした。
パスミスした中後があそこはがんばって、もっと必死に戻ってくるべきでしょう。
鹿島の右サイドでアシストした新居に岩政がついていたのですが、そのポジションが中途半端でしたね。
距離を詰めれたはずのなのに止まってしまいました。
あそこはセンタリングを入れられないようもっと詰めるべきです。
あの位置で止まってはマークに行く意味がないですし、それなら中央を固めた方がまだマシです。
×失点後は千葉ペース
いいときの千葉のサッカーが展開されていました。
人がよく動き、パスがポンポンと繋がっていましたね。
◎中後のFK同点弾
いい時間帯で追いつきました。

後半
×開始早々、失点
これも昨年によく見られた後半立ち上がりの失点です。
曽ヶ端の判断ミスですね。
あそこはパンチングに行くべきでしょう。
相手と接触してボールを失いファウルをアピール姿はもう見飽きました。
しかも、あのシーンはファウルではありません。
×全体的にパスが弱い
攻撃陣ですが、どんなボールを出せばいいのか、出して欲しいのか、誰がどこにいるのかなどまだまだ分かり合えてないですね。
そのため、自信のない弱いパスが多くカットされるシーンも見られました。
◎カウンターから同点弾
流れるようないい攻撃でしたね。
△マルキのサイドに流れる動き
両サイドに豊富な運動量でよく動いてボールをもらっていました。
ただ、孤立する場面も多かったのでもっとフォローが必要でしょうね。
×ポストプレイが少ない
中央でのFWがクサビを受けるプレイが少ないです。
もっとそこでキープしてあげないと攻撃が組み立てられません。
○クサビのボールへの守備がいい
逆に千葉のクサビのボールへの守備はよかったです。
張り付いて前を簡単に向かせませんでしたね。
ファボンがいたら相手FWにクサビのボールが入る前にカットしてくれるのですが、そこまでの守備はできていませんでした。
×ロングボールが多い
ポストプレイが少ないので裏を狙うロングボールが多かったです。
△同点後は一進一退
3-3からは両チームとも攻撃的ではあったのですが、シュートが少なく枠に飛ばなかったので膠着した印象を受けました。
ただ、勝ちたいという気持ちは出ていて、最後までよく走っていましたね。

得点シーン
先制点
本山→篤人(中央へ)→マルキーニョス
篤人がDFを振り切った時点で勝負は決まっていましたね。
あれで慌てたジョルジェビッチが中央をケアしようとマルキのマークを離しました。
同点FK弾
マルキがボールを置いて蹴ると見せかけて、中後。
壁を越えてから鋭く落ちる直接フリーキックがゴール左下に入りました。
あれはマルキのアシストと言ってもいいでしょう。
というのも、マルキのフェイントに反応してGK岡本は前に体重をかけました。
そのため中後のシュートへの反応が少し遅れましたね。
中後の蹴るタイミングも絶妙でした。
再度同点弾
曽ヶ端(スロー)→ダニーロ(右サイドへ)→本山(中央へ切り込むと見せかけ右へ)→ヤナギ(ダイレクトで中央へ)→マルキ
この間わずか14秒。
この攻撃は全員の意思が1つになっていました。
どこへどういうパスを出せばいいか、分かり合えていましたね。
マルキのゴールへの執念は素晴らしい。

感想
チーム状態、試合内容、成績などが似ている両チームの戦いでしたが、この試合は気合いの入り方も似ていましたね。
とても下位同士の対戦には見えませんでした。
しかし、決定機に決めきれないシーンも多くまだまだ全体的にミスも目立ちましたが、いいところも見られた試合だと思います。
鹿島で言えば、中後は失点に繋がるパスミスをしましたがFKを直接決め、岩政も失点にからみましたが巻を完全に封じていました。
一番ミスが少ないのは意外にも柏原主審でしたね…f(^^;)

選手評
ダニーロ・柳沢敦
消えていた時間が長かった2人です。
もっとも目立ったのは2人とも3得点目の場面ですね。
攻撃陣のうち半分がこの状態ですから、攻撃が組み立てなれなくてあまり前でしょうね。
マルキがあれだけサイドに流れてボールをもらっていた以上、ヤナギはもっとポストプレイで体を張ったボールキープから展開すべき。
ダニーロはよく戻って守備をして、攻撃ではポジションチェンジをしていましたがうまくからめていませんでしたね。
サイドに張らせるなどもっと役割をシンプルにして使った方がいいでしょう。
新井場徹
千葉があまり水野で仕掛けてこなかったこともあり、無難な守備をしていたと思います。
しかし、攻撃ではまだまだ迫力不足です。
岩政大樹
相変わらずのビッグマウスですね(^^;)
千葉はハースがいなくなったことで、前線でタメを作れる選手がいない。前ほど飛び出してくる選手がいないから、前のような怖さはなくなったように思う
確かに言っていることは正しいですが、3失点しておいてそういうこという!?(;´д` )
内田篤人
右サイドをよくあがっていって攻撃に絡んでいました。
先制点をアシストし、ヤナギもボレーも篤人のクロスからでしたね。
シンプルにセンタリングを上げるのもいいですが、もっとドリブルで仕掛けていっていいです。
マルキーニョス
さすがの活躍です。
得点王目指してがんばってもらいましょう。
ただ、ヤナギ、ダニーロの動きがあまり効果的ではなく、その分マルキの運動量がものすごく、負担掛かりすぎているような気がします。

今日のみどころ
ダニーロの目です。
序盤、右サイドからDFをスルスルっと抜いてチャンスを演出しました。
見ての通りスピードのある選手ではないですが、ダニーロのドリブルは相手の体重移動を見て逆をつくというものです。
ボールをコントロールしながら、相手の足を見ていますね。
キープ力はある選手なので、周囲との連携がよくなってもっと前を向いてボールを持てるようになれば、ドリブルで抜くシーンも増えていくと思います。
ちなみに守備する時も同じようにして、相手の動きを読んでボールを奪っていました。

監督
これまでを通して言えることは交代が遅いということ。
この試合では興梠は比較的早く投入されましたが、もっと早くてもいいです。
それと交代で入る選手の特性を生かして、もっとシンプルな戦術、狙いをとるべきだと思います。

1度最後まで書いて全部消えてしまいました_| ̄|○
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ペルー戦メンバー発表、鹿島からは…
思ったとおり誰一人選ばれませんでしたね(;-_-)
野沢、早く帰ってきて~。
メンバーは以下の通り。

■GK
川口 能活(磐田)
川島 永嗣(川崎F)
西川 周作(大分)

■DF
中澤 佑二(横浜FM)
坪井 慶介(浦和)
田中 マルクス 闘莉王(浦和)
阿部 勇樹(浦和)

■MF
中村 俊輔(セルティック)※
橋本 英郎(G大阪)
羽生 直剛(千葉)
加地 亮(G大阪)
二川 孝広(G大阪)
遠藤 保仁(G大阪)
中村 憲剛(川崎F)
鈴木 啓太(浦和)
駒野 友一(広島)
藤本 淳吾(清水)

■FW
高原 直泰(フランクフルト)

FWが高原1人って!?Σ( ̄□ ̄;)
誰が追加召集されるのでしょうか。
結局、中田浩二も選ばれてないんですね…。
つまんないです。

今日は千葉戦のレポートを書こうかと思ったのですが、頭が酷く痛いので明日にします。

たいしたこと書いてないですが、
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

日本代表メンバーいろいろ
反町監督大ナタ!メンバー白紙に(ヤフーニュース)
ゲームで思い通りにならないからリセットする小学生か!?
数日前のニュースで今さら突っ込むのも間が悪いですが、どうしてもコメントしておきたかったです。
うまくいかなかったら全部選手のせいにする態度はどうなんでしょう?
選手の能力を100%発揮させた上での、大幅入れ替えならまだ分かります。
しかし、監督にきちんとしたコンセプトがあればチームの方向性が決まって、自然と軸になる選手も決まっているはずです。
それがないから、選手も実力を出し切れないでいるのです。
軸になる選手を据えてその周りの選手をいじるのならまだいいですが、この時期に大幅入れ替えなんかしてる余裕はないでしょう?
監督の頭の中が真っ白だから、メンバー白紙なんてこと言い出すのではないですかね( ̄曲 ̄)

オシム日本“2段階方式”で代表選抜(サンスポ)
ACLの試合がある川崎、浦和の選手の状態を考慮して2段階の発表となります。
明日19日に1段階目の発表がありますね。
今回は海外組初召集ということで、少し気になるところです。
まぁ鹿島は関係ないでしょうから、こーめいは中田浩二を応援します。
写真でみるとかなりガタイがよくなってるので、フィジカルがそうとう強くなってるんじゃないでしょうか。
試合ではそこんところ注目ですね。
また、鹿島は夏に獲得目指して動きはあるのでしょうか!?

ペルー代表にピサロ、ファルファンら(ニッカン)
ピサロ、ファルファンが来てくれるのはうれしいですね。
ソラーノも来日してくれるのかな?
海外サッカーも興味を持ってると、こういう興味ない(鹿島の選手がいない)日本代表戦でも楽しめるのがうれしいです。

今日は珍しく短い記事だったのは、昨日の引き分けからまだ立ち直ってないわけで…。
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

わ~い、3点も取っちゃった~(≧∇≦)
と、思ったら3失点_| ̄|○
ファボンのいないディフェンスがここまで酷いとは予想外でした…f(^^;)

千葉3-3鹿島
[得点者]
23 マルキーニョス(鹿島)
24 羽生直剛(千葉)
27 水野晃樹(千葉)
40 中後雅喜(鹿島)
46 ジョルジェビッチ(千葉)
55 マルキーニョス(鹿島)

しかし、うちはあれですかね。
得点したら失点フラグが立つのか!?
得点後の失点は昨年の悪い時によくやってましたね。
今回もショートコーナーからあっさり追いつかれました。
完全に集中力の問題ですね。

後半、立ち上がりにも失点フラグが立つのか!?
こちらも昨年の悪い時によくやってましたね。
それもこれもCKからの失点…(;-_-;)

でもまあ、監督もコメントで、「あとは昨年からやはり得点の後に失点する、あるいは失点の後に連続して失点することが見受けられているので…」と言っているので、これから修正されるでしょう。
ファボンがいればきっとこういうことはなかったでしょうし。

今季3節にして柳沢が~
初イエロー→初アシスト→初シュート
FWとして順番間違ってない!?

よかったことを箇条書き
・マルキが2得点
・中後がフリーキックから直接ゴール
小笠原、フェルナンドがいなくなって久しくなかったですが、ついにうちにもフリーキッカーが生まれました。
苦しい流れを一発のFKで覆すって大事ですよね。
しかも、あのシュートかなり落ちてた。
・篤人がアシスト

とはいえ、まだ勝ち星なしはへこみますね…。
監督も選手交代遅いよ~。
ブログも書く気力なくなるわ…。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

早くも裏天王山の千葉戦プレビュー
明日はフクアリでの千葉戦。
16時キックオフです。
15位の鹿島と18位の千葉、昨年のナビスコ杯の決勝を争った2チームが最下位決定戦なんて…。
とにかく明日は負けられません。
いや、勝ってもらわなければ困ります。
なぜなら、明日の3節が終了すると24日には代表のペルー戦があるため、次のJリーグの試合は31日になるからです。
2週間もまた暗い気持ちでいるなんて絶対に嫌です!!
その間ナビスコ杯は2試合ありますが、やっぱりリーグ勝ち星なしで月末まで過ごすなんて耐えられません。
まあ、それはジェフサポも同じでしょうが…。

06シーズンの対戦
A鹿島1-0H千葉
H鹿島0-4A千葉

昨年は1勝1敗。
ナビスコ決勝前哨戦となったホームでは大敗してしまいましたが、チーム状況が最悪だったので参考にはなりません。
現在の鹿島もケガ人が多く、チーム状態がいいわけではないですがあの頃と比べるとずっといいですから。

攻撃
鹿島は未だ無得点ですが、千葉もハンドによるPKの1得点のみ。
試合を見る限りでは攻撃力に関してはほぼ互角だと思います。
鹿島も千葉のサッカーも連動性が要のため、新しく入った選手が馴染むにはまだ時間がかかりそうですし、お互いのエースであるヤナギ、巻の不調具合もいい勝負ですね(^^;)
また、チームに流れがあるいい時間帯に得点できずに苦しむというところも似ています。
ただ、千葉は阿部、ハース、クルプニコビッチが抜けた穴が大きく前目のポジションは連携以前に戦力不足であることは確かです。
鹿島の連携がこの1週間で上がっていれば押し込む時間も長くなるでしょう。
相手の攻撃で警戒しなければいけないのは右サイドの水野です。
マレーシア戦もあって疲労もあるかもしれませんが、あのドリブル突破は注意が必要な上、対峙するのは1,2戦目でヌルイ守備から失点を招いたイバです。
水野がボールを持ったら、距離を開けたままずるずる下がるようでしたら右サイドを好き勝手やられて多くのピンチを招くでしょう。

守備
ディフェンスは明らかに鹿島の方が統制されておりいいです。
千葉はコミュニケーション、連携不足でマークの受け渡し、プレス、こぼれ球への対応など混乱することがあります。
特にリーダーシップをとるべき存在であるGKの岡本が不安定なため、どんどんシュートを打っていき、またDFラインの裏を狙っていけばボロが出るでしょう。
ドリブルでの仕掛けも有効ですね。
鹿島は前節の退場でファボンがいないのは明らかにマイナスですが、岩政と青木、大岩のどちらが組むにせよ何とかなると思います。

試合の展望
序盤はホームの千葉が運動量を生かして押し込んできそうです。
しかし、そこはG大阪戦でも見せたよう鹿島はきちんとプレスにいってうまく守ってくれるでしょう。
そうこうするうちに鹿島ペースとなって、押し込む時間帯が増えてくると思います。
そして、千葉は水野からの攻撃ということになるでしょう。
そこを守れるかどうかはイバの対応次第ですね…。
あとはお互い決定機を生かせるかどうか。
また、千葉のDFラインはスピードがないのでFWには興梠を使った方がいいでしょう。
鹿島にはとても下位にいるチームとは思えない試合を見せてもらいたいです。

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ソフトなサッカーだった千葉-清水戦
結果
千葉1-3清水
[得点者]
16 チョジェジン(清水)
19 枝村匠馬(清水)
20 伊東輝悦(清水)
83 ストヤノフ(千葉)

前半
□ジェフは3-1-4-2のフォーメーション
アンカーのポジションに水本が入っていました。
2トップは巻と新居。
□清水は4-3-3
伊藤の1ボランチでフェルナンジーニョと枝村がポジション交代しながら、トップ下とFWをつとめていました。
立ち上がりはジェフペース
15分までは持ち前の運動量を武器に押し込んでいました。
4分で3失点
ジェフの守備陣はこぼれ球への反応が遅かったです。
ふっと集中力をなくすシーンがよく見られました。
1,3点目はまさにそのせいでこぼれ球への反応が遅かったことから生まれました。
2点目はストヤノフが枝村のスピードに振り切られましたね。
清水がペースダウン
3得点入ったことで清水のペースにはなっていたのですが、無理な攻めはしなかったためゴール前のシーンが減っていきました。

後半
消えていた巻
前半21分に早くも黒部と交代したのですが、存在感はほとんどありませんでした。
コンディション面も完全ではないのでしょうが、ゴールからしばらく遠ざかっていますね。
展開役、繋ぎ役不在
ジェフの攻撃は全員がよく動いてパスを繋いでいくのですが、展開が出来る阿部、周りをうまく使えるハース、繋ぎ役も担っていたクルプニコビッチがいなくなったことが響いているみたいです。
あの3人がいたからこそ、11個の歯車がうまく回っていた気がします。
それでも、羽生、佐藤、山岸らはさすがの動きをしていましたから、戦術が全体に浸透すればまた連動した動きがもっと出てくるかもしれませんね。
攻撃は水野一辺倒
攻撃のほとんどが水野からでしたね。
それでも彼を追い抜いていく選手がいないので、1対1を仕掛けるしかなく清水のDFは守りやすそうでした。
しかも、水野も縦にしか突破しようとしませんでしたから。
相手が何やってくるかわかってたら、ディフェンスは守りやすいですよね。
水野以外の攻撃チャンスは、ロングフィードの落としからとセットプレイくらいでした。
不安定なGK岡本
終始、安定感を欠きました。
飛び出しの判断やタイミング、ボールの処理もよくないですが、コーチング力にはおおいに疑問です。
ディフェンスラインもコミュニケーション不足で混乱してたのですが、修正できませんでしたね。
ジョルジェビッチはいまいち
3バックに入っていましたが、スピードがあるわけでもなくフィジカルが強いわけでもないです。
パスミスも多く、まだコンディションがよくないのかもしれません。
シュート16本もきわどいシーン少ない
試合を観てると16本も打っていたのかというのが素直な感想。
あまりきわどいシュートはありませんでしたね。
ハンドのPKで今季初得点
故意ではまったくないでしょうが、ボールの動きについ手が付いていってしまったという感じでした。
千葉のホームですからPKもありでしょう。
ただ、試合が同点で進んでいたら扇谷レフェリーは笛を吹けていたでしょうかね…。
西澤、退場
よく時間稼ぎを汚いと言う幼稚なサポーターもいますが、ルール範囲内でやるのはマリーシアです。
この試合だったらフェルナンジーニョが交代時に歩いて時間をかけてピッチを出たのがそうです。
あれも時間稼ぎですが、レフェリーが時計を止めればいいだけの話ですからあまり露骨にやらなければ有効です。
PKを決められた西部がボールを千葉選手に渡さないようにしたのですが、あれは今はやっちゃいけない決まりになってるでしょう。
イエローもらってまでやるメリットはないと思います。
そういうのは時間稼ぎではなく、マリーシアどころかただの軽率なプレイですね。
センターサークルに行こうとするストヤノフの持っているボールを奪おうとちょっかい出したあげく突き飛ばした西澤はもう軽率を通り越して愚かとしかいいようがありませんね。
あっさり1試合の出場停止で済んでるようですが、こういうプレイこそ悪質で初の6試合出場停止を適用してもいいと思います。

感想
千葉は攻撃のこれといった形が水野くらいなんですよね。
清水も3得点してから無理な攻めをしなくなったので、全体的に激しいプレイがなかった試合でした。
清水にはカードがよく出ていますが、プレイに関係ないところでのものが多かったですし、千葉の水野のジョルジェビッチへのイエローは厳しすぎるでしょう。
あれでイエロー出してたら、アフターで相手を蹴ったりした場合は即レッドカードってなるの?
千葉は攻撃もよくなかったですが、もっと悪かったのがディフェンスです。
明らかにコミュニケーション不足で、失点してからはさらに浮き足だっていましたね。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

少しはよくなってきてはいるU-22マレーシア戦
北京オリンピック08 2次予選
U-22日本2-1U-22マレーシア
[得点]
13平山相太(U-22日本代表)
76李忠成(U-22日本代表)
83キリル ムヒミン(U-22マレーシア)

感想
フジテレビの録画で観たのですが、カットされていたので試合の流れがイマイチ把握できず…。
ピッチコンディションもひどかったし、アウェイですから勝てたことでよかったとすべき試合だと思います。
マレーシアが2トップで来たことで、日本はいつもの3バック2シャドーのフォーメーションでしたね。
香港戦のおもしろくない試合に比べ、前半はボールを持った選手を追い越す動きがあっていい攻撃はできていたと思います。
ただ、ピッチがあの状態ですから流れるような攻撃とまではいきませんでしたね。
ここら辺りは次のホームのシリア戦でもっと確認したいところです。
時間が経つにつれて日本の攻撃で気になったのはゴール前に選手がいないこと。
2シャドーの増田が下がってボールをもらって展開する役目、また家長も両サイドに流れてボールをもらうため中央が平山1人になってしまいます。
増田はセンタリングに対してはストライカー並みの動きができる選手ですが、家長はゴール前では完全にパスを供給するプレイヤーです。
逆にカレンや李を並べると中盤がスカスカになります。
2点目のシーンも家長が右サイドから切り込んで行きましたが、増田がファー、そして得点した李も後ろから入ってきており中央には誰もいませんでした。
マレーシアのDFが家長の突破に慌ててくれたから得点につながりましたが、あれだけ真ん中にいないとそんなに慌てる必要はなかったんですよね。
もう1つレベルの高いチームとの対戦なら、おそらく抑えられていたでしょう。
このあたりの選手の組み合わせはもっといろいろ試してみるべきでしょう。
また、サイドでもっと起点が作れればゴール前も厚くできるはずです。
それには長い距離を走ってボールを持っている選手を追い抜くプレイが必要です。
サイドバックがいないフォーメーションですから、サイドで水野、家長がボールを持っても孤立する場面が多いですよね。
サイドに流れる動きはあっても、外から追い越す勢いあるプレイがあまりないのが問題ですね。
これはフォーメーションの問題でもあると思います。
こーめいは未だにこのフォーメーションの利点というものが、何なのかまったく分からないのですが、機能したら単純な4-4-2や3-5-2のフォーメーションより目に見えて優れているところがあるのでしょうか?
とてもそうは思えないのですが…(^^;)
例えば4-3-3でやっていたバルセロナやチェルシーは真ん中のトップにはエトーやドログバ、そしてクレスポがいました。
オリンピック代表と同じフォーメーションでやっていた浦和レッズではワシントンがやっていました。
こーめいが思うに、このフォーメーションでやるなら1トップにはかなりキープ力ある選手がいないとシステムとして機能しないのではないでしょうか。
平山は日本人の中でいえば1トップ向きのプレイヤーであることは確かですが、この試合を見てもボールキープ力をもっと高めて周りをうまく使うようにしないとかなりこの先きつい戦いになるでしょう。
こーめいは4バックの方が個人的に好きですし、そちらの方が先の戦いを考えると有効なフォーメーションだと思います。
右にディフェンシブで機を狙って上がっていく内田篤人、左はかなり攻撃的に行かせる家長。
守備重視のボランチ青山に梶山、本田、谷口を相手に合わせて組み合わせて、オフェンシブなポジションに増田と水野。
2トップは平山と李の組み合わせが一番役割がはっきりしてしっくりくると思います。
まあ、どうしても3バックでしたいなら、現在バルサが3-4-3のフォーメーションでやってますからそれを参考にするのもいいかもしれませんが…。

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鹿島FW陣に鈴木が加入!?ニュースエトセトラ
反町日本、左FW増田&4バックへの変更濃厚…14日マレーシア戦(報知)
やっと、やっと反町監督も目が覚めたのでしょうか。
増田誓志が1トップ下シャドーポジションで先発しそうです。
G大阪戦にも出場しましたが、動きはいいようです。
明日が楽しみですね。
しかも、4バックというはこーめいとしてはうれしいです。

U―20日本代表に梅崎、伊藤ら20人(報知)
こちらは1つ下の世代。
うちの内田篤人はチームの事情で不参加ですね。
今は鹿島の初勝利に全力を注いでくださいまし。

小笠原「試合に出たい」…6戦連続ベンチ外(報知)
試合に出たいならメッシーナに行ってはダメですよ(^^;)
今季は欧州移籍は規則上出来ないなら、鹿島にもう帰ってくればいいじゃないでしょうかね。
名波のように時間を無駄にしないようにしてほしいですね。

鹿島FW陣に鈴木が加入!?
こちらは本屋で立ち読みした今週号のサッカーダイジェストの114ページについて。
G大阪戦のレポート記事が掲載されているのですが、その鹿島のフォーメーションの2トップにはダニーロと

鈴木Σ( ̄□ ̄;)

鈴木って師匠のことですか!?
いくら今の鹿島がFW人が手薄だからって、師匠の手を借りるまでじゃないですよ。
しかも、これ以上退場しやすい人が増えたら困りますから(;-_-)
しかし、外国人のマルキーニョスと現在どころかもういなくなって2シーズンもたつ鈴木を間違えるかねf(^^;)
サッカーダイジェスト、大丈夫か?
皆さんも暇があったら本屋さんで確認してみてください。

ランキングでも苦戦中…(^^;)
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早くも混戦模様のJ1第2節
J1第2節結果&雑感
甲府0-2名古屋
[得点者]
50 金正友(名古屋)
79 玉田圭司(名古屋)
[雑感]
CBにケガ人が多い名古屋ですが、対戦相手にも恵まれた感もあって完封での2連勝。
杉本恵太の調子が良さそうです。
ヨンセンが無得点なのが少し気になるところか…。
フェルホーセンのチーム作りがうまくいっている印象ですね。
今のところは…。

広島1-1柏
[得点者]
37 菅沼実(柏)
87 戸田和幸(広島)

磐田2-1大分
[得点者]
68 西紀寛(磐田)
76 高橋大輔(大分)
82 ファブリシオ(磐田)

大宮0-2F東京
[得点者]
27 今野泰幸(F東京)
57 福西崇史(F東京)

千葉1-3清水
[得点者]
16 チョジェジン(清水)
19 枝村匠馬(清水)
20 伊東輝悦(清水)
83 ストヤノフ(千葉)
[雑感]
風呂入っている間に3得点入ってたのでびっくりしましたΣ( ̄□ ̄;)

横浜FC1-0横浜FM
[得点者]
7 早川知伸(横浜FC)
[雑感]
初の…というか、久々の…というか、横浜ダービーは横浜FCの勝利。
開幕戦はオウンゴールと不運で勝利を逃しましたが、この試合はポストやバーに助けられて勝利しましたね。
J2で鉄壁を誇っていた横浜FCの守備はJ1でもある程度通じそうです。

鹿島0-1G大阪
[得点者]
66 マグノアウベス(G大阪)
[雑感]
詳しい試合分析はこちら

新潟2-2浦和
[得点者]
30 永井雄一郎(浦和)
64 ワシントン(浦和)
88 河原和寿(新潟)
89 田中亜土夢(新潟)
[雑感]
ネットで速報を見ていたのですが、浦和の選手と同じくこーめいも浦和の勝利だと思ってたら、いつの間にか追いつかれてましたね。
ACL疲れでしょうか。

神戸1-1川崎F
[得点者]
47 村上和弘(川崎F)
61 レアンドロ(神戸)
[雑感]
こちらも追いつかれての同点ですが、後半4分に谷口博之の退場があり、守りきっての同点ですから川崎としてはそれほど気持ち的には暗くなさそうですね。

感想
G大阪、清水、名古屋が2連勝していますが、G大阪は苦しみながらの2勝。
ACLに出場している浦和、川崎がアウェイながら追いつかれての引き分けと早くも今季のリーグ混戦模様の予兆が出ているように思えます。
特徴的なのは、主力が抜けたチームもしくは外国人が大幅に入れ替わったチームの鹿島、大宮、千葉、大分が苦戦しているということです。
やはり連携を築くには少し時間がかかるのは仕方ないようです。
監督が替わったチームも少々もとついてる印象です。
影響の大きさとしては↓のような感じでしょうか。
外国人入替え>主力放出>監督交代
今季は本命チームがなさそうなので、まだまだこれからです。

ランキングが上がれば鹿島の順位も上がるかも!?
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運がなかっただけのG大阪戦
結果
鹿島0-1G大阪(14:03/カシマ/18,406人)
[得点者]
66 マグノアウベス(G大阪)

前半
△立ち上がりはガンバペースも崩されるシーンはない
序盤はG大阪がボールをキープしていたのですが、鹿島の守備はきちっとプレス、マークに付けていて崩されるシーンはありませんでした。
○安田、退場
1枚目は遅延行為。
2枚目は篤人に完全に抜かれた状態で後ろから絡みましたからね。
悪質なファウルではなかったですが、あれはイエロー出されるでしょう。
このシーンは、中後のサイドチェンジ→増田・篤人のワンツーと開幕戦には見られなかったいい展開の攻撃から生まれました。
□G大阪は4-3-2
橋本が安田の抜けた左サイドに入り、中盤が3人という布陣になりました。
×ファボン、退場
ひじが入りましたね。
狙ったのか、単にしつこく絡んでくる播戸を振りほどこうとして当たったのかは本人しか分からないですが…。
でも、あの様子からすると当たっただけのようですけどね。
まあ、不運ではありますがひじが入ったらレッドも止むを得ずか…。
□鹿島は3-4-2
安田が退場してからは鹿島のペースでした。
ファボンが退場してからも中盤が3人のG大阪に対して、数的優位を作ってチャンスにつなげていました。
○セットプレイからのチャンス
CKをはじめとしてセットプレイからのチャンスも増えて来ていました。
徐々に連携も高まっているようです。
しかし、ここで決めれなかったのは痛かったです。
×マルキにイエロー
シミュレーションという判定でしたが、完全にマルキが抜け出していたタイミングなのにシミュレーションするはずがありません。
完全に手を引っ掛けられてましたよ。
レフェリーは選手同士が絡んだ場面だけでなく、きちんとどちらに有利なボールなのか、試合の流れを見てからジャッジしてほしいですね。
○ダニーロの体の使い方
高さがあると言われる通り確かに長身ではあるのですが、体の使い方がうまいですね。
ボディコンタクトの強さとバランス感覚をうまく使っています。
だから、空中戦でも競り勝てています。
吉澤選手は172cmですがボディコンタクトが強く、何気に競り勝つシーンが多かったです。
田代、ファボン、岩政と揃えばかなり空中戦は有利に展開できますよ。
○本山のタメがいい
やはりこの人は前で使って方がいいですね。
タメからの展開、また本山が持つと相手も不用意に飛び込めないのでその間に周りの選手も上がってきたり、ボールをもらう動きが出て鹿島ペースで試合が展開していました。
×マルキの抜け出しにノーホイッスル
本山のパスにマルキが抜け出してGKに倒されたのですが、ノーファウル。
完全にマルキの方が先にボールに触ってますし、GKの右手が足にかかっていました。
レフェリーはどこを見てるのでしょうね?
下手なら下手なりにホームびいきにジャッジしてください。
レベルの低い判定で試合を壊すより、そちらの方がよほどスムーズに試合が運びます。


後半
□G大阪選手交代
後半開始早々、播戸→家長に交代。
家長は右のトップ気味に入りました。
この交代で後にG大阪にペースを握られることが多くなってきました。
○選手間の距離が短くいい連携が見られた
相手より中盤が多かったこともあるのですが、選手間の距離を縮めていいパス交換で流れを作るシーンがありました。
開幕戦よりは確実に連携は上がっています。
◎急造3バック奮闘
ファボンが退場し、左から青木、吉澤、中後という3バックでやっていたのですが、彼らがすごく頼もしく見えました。
特に吉澤はマグノを抑えてましたし、中後も後方からいいロングフィードをしていました。
そしてもっともよかったのはボールを持った相手選手への距離感です。
昨年は1.5~2mくらい空いており好き勝手やらせていたのですが、今季からはきっちり距離を詰めて、前方にパスを出させない、簡単にドリブル突破させない対応をしていましたね。
×G大阪のプレスに手を焼く
後半も鹿島がボールをキープしてはいたのですが、G大阪がDFラインにプレスをかけるようになってからは急造3バックが慌ててしまいまいた。
ミスから危ないシーンを作られたり、中後もフィードを封じられてしまいました。
×後半21分、失点
ダニーロの中途半端なパスを本山がスルーして奪われたところからでした。
吉澤がマグノのマークを唯一はずしてしまったんですよね。
でもそれよりも悪かったのがイバです。
このゴールは家長のアシストでそこに対峙したのがイバだったのですが、1人だけ相手への距離感ができてないです。
2mくらい開けてしまっており、詰めていく意識がない。
もしその意識があれば、家長がボールコントロールをミスしたところで奪いにいけていたはずです。
ボールを奪えない距離で対峙するのは守備しているとは言えませんよ。
イバのマークのぬるさ、受け渡しのいい加減さは昨年からなのですが、今季は他の選手が監督の指導のもと徹底してやっているだけにすごく目立ちますね。
開幕戦の失点もイバの守備のまずさからでした。
○ダニーロはサイドの選手
ダニーロは後半途中からサイドに張るプレイが多かったのですが、このポジションでのプレイが一番生きていましたね。
野沢がいない以上、中盤はボックス型の方が機能しそうです。
×ポストプレイが少ない
これは当たり前のプレイですが、実はけっこう受け手と出し手のタイミングが難しいです。
ここの連携はまだまだでしたね。
でも、昨季も田代とミネイロがスタメンに入った頃は同じような状況で徐々に合ってきましたから心配ないでしょう。
×ヤナギ、投入
20分出場してシュート0本、しかも消えていました。
しかし、これは監督のサイドの裏を突いていけという指示が悪かったと思います。
フリーになっていても展開する選手がいなかったですし、サイドを突くなら興梠の方を先に使うべきでしょう。
○石神の投入
これはイバのディフェンスの悪さを見かねての交代でしょうね。
×家長の対応に苦しむ
途中から石神が対応していたのですが、家長は左利きです。
鹿島の左サイドでボールを持たれたら縦を先に切れば当然、左足でのシュート、パスを使われます。
失点シーンがまさにそれですし、二川のシュートに繋げられたシーンもありました。
まず、左足を切っておいて縦に抜けられたら付いていくという守備がこの場合のセオリーでしょう。
誰一人できていませんでしたね。
×単調なセットプレイ
中後がすべて蹴っていたのですが、後半は工夫・精度に欠きました。
ニアや直接シュートを狙う、もしくはショートコーナーなどバリエーションが欲しかったですね。
○運動量は落ちない
10対10の試合になり、終盤はやや出遅れる場面もありましたがさほど運動量が落ちることがなかったのは評価できます。
特に途中で下がった吉澤、増田の2人はまだまだ余裕ありそうだったので、最後まで使ってもよかったと思います。

感想
退場といいマルキへの判定、惜しいシュートをナイスセーブで阻まれるなど全体的に運のなさがあった試合だと思います。
ケガ人続出、開幕から昨季の上位チームとの連戦という要素も不運なところでしょう。
2試合とも失点こそしましたが、守備は開幕から監督がきっちり指導しているなと分かるくらいしっかりしており、おそらく他のチーム相手なら完封できる試合も今季は多くなるでしょう。
攻撃陣はまだまだですが、開幕試合よりはこの1週間でかなり修正されているところもあります。
まだ得点はないわけですがどういう風に点を取るのか、そういったコンセプトがもっとはっきりするといいですね。

選手評
イバ
石神の守備、攻撃の能力がどれほどかは今日の試合を見ただけでは分かりかねますが、今季中のレギュラー交代の可能性は高いと思います。
明らかにオリヴェイラ監督好みの選手ではないですね。
吉澤佑哉
初のスタメンでいきなりのトラブルから本職でないCBとなりましたが、強さと柔軟性を見せてくれました。
吉澤、中後のドイスボランチにすればかなり安定してくるのではないでしょうか。
本山雅志
調子はよさそうですね。
相変わらずシュートは少ない選手ですが、よくボールをためて展開していました。
シュート少ないもの同志のヤナギとの共存はあり得ない選択でしょう。

今日のみどころ
レフェリーでしょうかね(^^;)
こーめいは何度も言っていますが、下手くそならホームびいきに笛を吹け!
それなら相手も「アウェイだから」でまだ納得できるし、ホームで勝つチームが増えれば観客動員にも繋がります。
そもそもマルキへの2つのジャッジはひいきではなく、誤審ですからね。
誤審でJの観客動員に水を差すようなことしてどういうつもりなのでしょう?

監督
安田が退場後はすぐヤナギを投入しようとアップを命じ、ファボン退場後は中盤で数的優位に立つために3バックで両サイドを高い位置に持っていくなど対応力はあると思います。
しかし、ヤナギの投入が失敗でした。
ダニーロが左サイドからセンタリングを入れることが多くなっていた時間帯なのに、ヤナギをサイドに張らせたことで中央が薄くなってしまいましたね。
石神の投入は家長対策で、これはすごくよかったと思います。
まあ、太刀打ちはできてなかったですが苦肉の策というところでしょう。
興梠の交代はもっと早い方がよかったです。

鹿島は現在15位ですが、せめてこちらの順位アップにご協力を。
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ケガ人だらけで予測がつかないガンバ戦プレビュー
鹿島
昨日の横浜の田代は左肩関節亜脱臼(スポニチ)で一瞬ドキっとさせられて、今日…。
鹿島FW田代は全治1カ月(ニッカン)
今度はどこの田代かなと思ったら、うちでした_| ̄|○
しかもまた靱帯って…。
ケガ人がいないチームっていうのは珍しいわけで仕方ないのかもしれないけどショックです。
鹿島にケガ人が多い原因はなんなのでしょう。
①今年は宮崎キャンプで暖かく、寒の戻りだった今週にケガ人が続出した
②単純にキャンプで肉体を作れていなかった
③チーム内の競争意識が高く、練習からかなり激しくいっている
④単純に運が悪く、お払いが必要だ

せめて③の理由だったら先への望みはあるのですが、実際の練習は往年の時と比べてどうなのでしょうね。
ケガ人といい開幕から川崎、G大阪の2連戦といいいきなり試練の時ですが、ケガ人が多かろうと試合は迫ってきています。
ケガ人にはとにかく無理せずなるべく早く治してもらって、元気な選手にがんばってもらって、サポーターは試合のことを前向きに考えて精一杯応援していきましょう。
さて、緊急事態の鹿島のG大阪戦のフォーメーションは下図のようになりそうです。
G大阪戦緊急フォーメーション

吉澤は以前も書きましたが、こーめいも今季の成長に期待している選手です。
レギュラー奪ってやるっていうくらいの意気込みで望んで欲しいですね。
ただ、吉澤がボランチに入るなら中後とのドイスボランチの方が安定していいような気がします。
本山、ダニーロが攻撃的な中盤でいいんじゃないでしょうか。
FWはダニーロよりも興梠の方がいいと思います。
ベンチには鹿島サポにも期待している人が多い遠藤選手が入りそうなので、途中から使ってもらいたいですね。
攻撃陣は若い力に期待です。
気になるDFラインは岩政→青木に代わるだけでなんとかなりそうです。
チームとしてやるべき守備の組織はしっかり監督が指導しているので、あとは攻撃の連携ですね。
ケガ人というトラブルもありましたが、この1週間でどう変わったのか監督の手腕も見どころです。

昨シーズンの結果
A鹿島0-1HG大阪
H鹿島3-1AG大阪
アウェイではPKで惜しくも負けましたが、ホームでは相手のオウンゴールもあり逆転勝ち。
明日も接戦になりそうです。
ホームでは6年間負けてないそうですから、今季初勝利を目指してがんばって欲しいです。

G大阪
G大阪の開幕戦詳細はこちら。
格下相手にはムラっ気が非常に出てくるG大阪ですが、鹿島相手にはどうか。
監督采配も敗因になることが多いですがバレー、家長と投入する駒がはっきりしているのでそれほど失策は期待できなさそう。
ただ、鹿島戦へ向け緊急ミーティングの記事にもあるように主力組はFC岐阜に苦戦したそうで、ゼロックスほどの切れ味はないようですし、今季の4バックは昨年主体だった3バックほどまだ機能してないですから、勝機は十分あります。

試合の展望
鹿島はケガ人が多いですから蓋を開けてみないと分からないところも多いのですが…。
G大阪はガンガン攻撃に来るでしょうから、鹿島はカウンター狙いが増えるでしょう。
川崎では精度がいまいちでフィニッシュまで行きませんでしたが、1週間で修正もしてるでしょうし本山がトップ下に入るのも好材料です。
カウンターが得意な野沢と田代がいませんが、本山と興梠に期待です。
押し込まれる時間帯は多いかもしれませんが、攻守の切り替えを早くしてカウンターから先制点を奪ってG大阪のリズムを乱してもらいたいですね。
イバ-加地、篤人-安田のサイドの勝負が見どころです。
マグノ、播戸は嫌な選手ですが、昨年はマグノには1失点、播戸は2試合ともフル出場ではないにしろ抑えてますから好き放題やられるということはないでしょう。
それにはパスの出所である二川は吉澤が、遠藤には中後がついてきっちり潰すことが前提です。
災い転じて福と成すではありませんが、鹿島はこの試練を若い力で乗り越えて全体のチーム力のアップを図りたいですね。

最後に
明日の天候は雨のようですね。
午前中までにあがるかどうかというところでしょうか。
観客動員数に影響が出ないといいですね。
ライトなサポーターというのは雨だと観戦しに行くのが面倒という気持ちがあると思います。
しかし、動員数を増やすならそういうサポーターにもスタジアムに足を運んでもらうことが大事になってきます。
カシマスタジアムは他のクラブと比べても素晴らしいスタジアムで、2階席だって眺めはいいですし、屋根があるから雨でもカバーできるんですよね。
フロントはカシマスタジアムの良さは知ってるのでしょうが、他のスタジアムに比べてどれほど素晴らしいかを知ってるのでしょうか。
それを一番知っているのはアウェイまで熱心に足を運ぶサポータですよね。
カシマスタジアムの良さを知らない人はたくさんいると思うので、もっとHPでアピールすべきだと思います。
また、ゴール裏の問題だって、こーめいはゴール裏(サポーターズシート)は観戦するところではなく応援するところだと思っています。
最近はアウェイの方に誘導してることもあるようですが、問題も起こってましたよね。
でも、ライトなサポーターの心理からすれば、安い席がいい→2階席より1階席の方が見やすい→アウェイのゴール裏はアウェイサポがいるから怖い→ホームのゴール裏のチケットを買う
普通に考えてこういう心理があると思うんですよ。
だから、HPで2階席(メイン・バック)でもカシマスタジアムは眺めがいいですよ、雨も屋根があって濡れませんよ、まったり見れるので観戦初心者にはいいですよって教えてあげることが必要だと思います。
そうしたらもっとスタジアムに気安くなって足を運んでくれると思います。
それでゴール裏の応援に感動して参加したいって思えばチャントを覚えて次からはゴール裏に行けばいいんですから。
こーめいは鹿島を好きな度合いは人それぞれで、環境や境遇も違うのだから応援の仕方もそれぞれだと思います。
観客動員数を増やすにはいきなりコアなサポーターを増やすのではなく、鹿島インタレスト(鹿島に興味を持っている人)や鹿島ライク(鹿島を好きな人)を増やしていくことが第一です。
その中から鹿島ラブ(鹿島を愛している人)や鹿島マニア(鹿島フリークな人)が生まれるのですから、動員数を増やしたいならもっと初心者がスタジアムに気安い環境を作って欲しいですね。
少しはガソリンスタンドのバカ丁寧さを見習うといいです。
ガソリンなんて半分が税金で、さらにその税金にまで消費税がかかっているという理不尽な代物です。
それでもガソリンスタンドはお客を得るために、窓を拭いてくれたり、灰皿を綺麗にしてくれたり、帰る時は誘導案内もしてくれたりととことん親切ですよね。
お客を増やすならそれくらいのバカ丁寧さが大事です。
ましてや地上派でのテレビ放送は減って来ているので、これからはHPがもっともっと大事になってきますよ。
明日はNHKで鹿島の試合は放送されるので、いい試合をして鹿島のサッカーをアピールしてもらいたいですね。
それと鹿島はカシマスタジアムの指定管理者になっていますが、こーめいはこれによってスタジアムを利用してイベントや事業ができるだけかと思っていました。
ですが、これまでは県が管理してたはずだから、県の収入になってたと思われる屋台などで飲食した売り上げもどうやら鹿島の収入になるようですね。
そう思えば名物のモツ煮込みもまた一段と美味しく食べれるのではないでしょうか。
最後に…の方がプレビューより長くなってしまいました…(^^;)

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鹿島サポ悲喜こもごもニュース
鹿島大ピンチ DF4人が別メニュー(スポニチ)
鹿島の主力6人がケガで午前中の紅白戦を欠場した。事態を重くみたオリベイラ監督は午後の練習を急きょ変更し、15分ほどのストレッチで終わらせた。深刻なのはDF陣で、新井場、大岩(左足首痛)、ファボン(背筋痛)、内田(右太腿痛)と4人が別メニューで調整。加えて開幕戦で退場処分を受けた岩政が出場停止となるため、ユースの山住を呼び寄せたが、登録は間に合わなかった。11日のG大阪とのホーム開幕戦は不安を抱えたまま迎えることになりそうだ。
主力6人とは、野沢、後藤、ファボン、新井場、篤人、大岩なのでしょうね。
ファボン、新井場、篤人、大岩あたりは、そんなに重い怪我ではなさそうなので十分出れるのではないでしょうか。
大岩はベテランなので、あまり無理はして欲しくはないですが…。
それと気になるのは午後の練習を変更したのは昨日のことで、今日はスタジアムで非公開練習をしているはずです。
その練習にはケガ人は合流したのでしょうかね。
そもそもスタジアムで非公開練習というのが異例のことだと思うので、何やら監督も思うところがあるのかもしれません。
明日の午前中の練習にはケガ人も復帰してると嬉しいですね。

小笠原メッシーナ退団へ(報知)
こちらはすでに予想してた方も多いでしょう。
日本人獲得はメッシーナ会長のお金目的のためなことは明白で、小笠原としてはそれでも力を示してレギュラー獲得しようと考えていたのでしょうが…。
しかし、退団は小笠原にとっていいことだと思います。
他の海外チームに移籍するにしろ鹿島に戻ってくるにしろ、あんなふざけたチームは早く出た方がいいです
代表戦からも遠ざかってますから、海外チームへの移籍は難しいのではないでしょうか。
6月には鹿島に戻ってきそうです。
でも、キャンプで体を作ってないのでしばらくコンディション悪そうですね。

オリンピック2次予選メンバーに増田選手が選出(鹿島オフィシャル)
今度こそレギュラーで使ってくれるんでしょうね。
アウェイまで連れていくのだから、反町監督にはそろそ目を覚ましてもらいたいですね。
他のメンバーも変更はないようです。

横浜の田代は左肩関節亜脱臼 (スポニチ)
上のDF陣のケガ人情報を見たあとだったので、一瞬マジでびびりましたf(^^;)
横浜にも田代っていう選手がいるのですね。
Jリーグが開幕して間もないですが、各チームケガ人が出てきています。
ケガにだけは注意しようがなくても、なんとか注意してほしいですね。

おかげさまで定位置に落ち着いてきました。
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ぜんぜん悲観することはなかった川崎戦【Jリーグ第1節】
結果
川崎F 1 - 0 鹿島
[得点者]
21 マギヌン(川崎F)

前半
○序盤15分は鹿島ペース、プレスが効いていた
昨年は試合の入り方が悪いことが多かったのですが、この試合は開始からシステマティックにプレスをかけることが出来ていて川崎にボールを触らせませんでした。
×ダニーロが川崎DFの視界から消える動き
本来ダニーロはこういう動きが得意なのでしょう。
鹿島がボールを繋いでいるサイドとは反対のサイドに守備に目をかいくぐっていいタイミングでフリーになったり、上がっていく動きです。
昨季でいうとFサントスのような仕事ですね。
しかし、トップ下に入っている以上はビスマルクや小笠原、昨季の本山のように相手ディフェンダーをひきつけるのが仕事です。
そういう仕事ができる野沢がいればまだよかったのですが、ゲームを作る選手が本山1人ではだんだん苦しくなってくるのも当然です。
○ファボンのディフェンス
ポジショニング、読みもいいです。
特に相手ポストプレイヤーにボールが渡る前にカットする前からの守備もグッジョブ(⌒o⌒)b
こういう守備は世界のトップクラスでは当たり前ですけど、日本ではあまり多くは見られませんね。
相手選手が持っているボールを奪うより、渡る前にカットした方がより効率的という考えの守備です。
しかし、言うのは簡単ですがやるのは難しいですけど…(^^;)
○守備意識が高い
攻守の切り替えは早いですし、ファボン以外の選手も積極的にスライディングに行ったりとディフェンスの意識は全体的に高まっています。
特に昨年に見られなかったくさびに入った相手選手に厳しいプレスをかけ、自由にさせない守備が目立ちました。
×21分、失点
川崎スローイン→我那覇(3人プレスをくぐりぬけ)→ジュニーニョ→中村→村上(センタリング)→マギヌン(ヘディング)
こういう流れでした。
マギヌンのマークに行かなかった本山が批難されているようですが、これはどちらかというとイバのミスです。
あのシーン、我那覇に3人プレスに行ったため、鹿島のバランスが崩れ右サイドががら空きになっていました。
3人もプレスに行ってボールを奪えなかったことも問題なのですが、その後すぐ体勢を立て直しています。
センタリングに対して中央は3:3。
ジュニーニョにはファボン。
マギヌンのマークは直前まではイバがしていました。
センタリングに対して、マギヌンはファーに逃げるように動きました。
イバはそれに気付かず遅れて入ってきた我那覇につく形となったのですが、直前であんな風にマークを放棄されたら本山がつけるはずありません。
ボランチは中後、青木とも適正なポジションを取っており、中央は3:3だったわけでそこのマークのズレが失点の原因です。
岩政がニアで余っていたこともミスなのですが、最初にイバがマギヌンのマークに付いていたのだから、最後まで付いていくべきです。
むしろあのケースは本山は逆サイドからあがってくる選手がいたらそちらをケアすべきで、本人もそう考えていたでしょう。
×ロングボールで競り勝てない
やたら後方からのフィードが多かったのですが、前線の2人が勝ててないです。
×30分過ぎから川崎ペース
15分過ぎからはどっちつかずのペースで試合が続いていたのですが、30分過ぎから鹿島の中盤が下がりすぎるシーンもあり、川崎にペースを握られていました。
×くさびのボールが収まらない
ヤナギはダニーロのところで収まらなかったと責任転嫁してますが、FWに収まらなかったのも問題でしょう。
前半はダニーロはサイドに開くことが多かったです。
×ダニーロのスルーパス
カウンターから速攻を仕掛けるシーンがあったのですが、ダニーロからヤナギへのパスが2度ほどタイミングがずれていることがありました。
これはまだ味方の選手がどう動くのか把握できていないからです。
ダニーロのパスの精度の問題ではなく、完全に連携不足によるものです。
この場合はヤナギがもっとどこに出せばいいか動きながら要求すべきでしょう。

後半
×サイドバックの上がりが遅い
昨年がかなり攻撃的だったのに比べて、この試合はサイドバックの上がりが遅かったです。
上がれるタイミングはあるのですが、特に右サイドのイバに目立ちましたね。
×サイドバックの孤立
サイドバックがハーフウェイラインあたりでボールをもらってから展開ができていませんでした。
前線の選手の顔出しやボランチのフォローなどがなかったですね。
×イバの守備の悪さ
中村からのスルーパスに我那覇がシュートまで行ったシーン。
これは右サイドからだったのですが、イバがボールを持った選手にプレスに行けばいいところ、ラインを揃えようと下がってしまったために起こりました。
あのシーンでラインをそろえる意味はまったくなかったです。
また、右サイドをジュニーニョが度理ぶり突破してシュートまで行くシーン。
戻ってきた本山がジュニーニョの後ろからプレスしても何の意味もないことは分かるでしょ?
右サイドに川崎の選手がフリーで上がってきていたわけでもなく、あそこもイバがプレスにいくところです。
イバがなぜか下がってしまったので、ファボンが慌ててスライディングで停めようとしましたがシュートまで行かれてしまいました。
○田代投入
田代が入ってロングボールに競り勝てるようになりましたね。
1トップ2シャドーのようなフォーメーションはそのこぼれ球を拾わせるためでしょう。
そこからの展開でチャンスになりかけるシーンは出来てきていました。
また、田代は不恰好ながらもくさびのボールをなんとかキープしてきちんと繋いでいましたよ。
×岩政の退場
ジュニーニョのユニフォームを引っ張ってましたからね。
これはイエロー出るでしょう。
前半で1枚もらっているので、軽率なプレーとしか言いようがありません。
○ダニーロの攻撃・守備
監督の指示があったのでしょうか。
後半に入ってから中央にポジショニングすることが多かったです。
カウンターからいくつかいいパスは出していました。
また、田代が入ってからは少し下がり目になっていました。
よく戻って左サイドのイバの守備の穴を埋めてボールを奪っていましたね。
×シュートが少ない
7本は少なすぎます。
連携不足、ゲームメーカー不足でチャンスをなかなか作れなかったのは確かですが、全体的にシュートの意識が低すぎます。
○終始、攻守の切り替えは早かった
運動量はがくっと落ちることはなかったです。
心配されていたダニーロも最後までよく走ってました。
スピードはないけど…(^^;)
それに10人になったことを感じさせなかったです。

感想
全体的にはそれほど悲観する内容ではなかったと思います。
守備に関して言えば、監督はきちんと決まりごとを選手に指示しているのが見えました。
昨年の守備とはまったく違いますよ。
DFラインは前からプレスをかけていました(特にファボンが)し、サイドからのセンタリングにもきちんと横に連動してシフトしていました。
失点シーンとジュニーニョのシュート以外は対応できていました。
ボランチのポジションも及第点です。
2,3度プレスがかかってなくてミドルシュートまで行かれることはありましたが、これからまだよくなっていくでしょう。
それに決定機自体は少なかったですからね。
攻撃に関してですが、やはり直前で野沢がいなかったのは影響が大きかったです。
中央に本山と野沢がいればダニーロがサイドに流れてもいいのでしょうが、この試合は中央が薄すぎましたね。
ダニーロもプレシーズンでやっていたプレイをしていたのですが、それではゲームを作るのが本山1人になって苦しかったです。
後半は少しは中央でのプレイも増えましたが、フォーメーションが変わったこともあったにせよ柔軟性はあると思います。
これ以上悪くなることはないですから、これから連携が上がっていけばどんどんよくなるはずです。

選手評
ファボン
予想通りの選手です。
危険察知能力が高いです。
周りの選手はまだまだ昨季のようにプレスに行かなかったりするのですが、ファボンがそれに気付いて抑えに行ってくれてました。
それでかなり助けられてしましたよ。
守備の連携ももっと上がっていけば、リーグ屈指のディフェンスになるでしょう。
ダニーロ
なにかと批難が多いですが、使い方次第かな?と思っていたら意外と柔軟性もあるようです。
本来ならサイドが得意で使われるタイプなのでしょうが、キープ力とパスの精度はあるので中央でも力を発揮してくれるはずです。
それにはまず鹿島選手、特にFWがどんなプレイが得意なのか、どんなボールを欲しがるのかを把握することが大事ですね。
そうすればプレイの判断も早くなっていくでしょう。
横浜FMのマグロンや川崎のジュニーニョだって、最初は周りと合ってなかったわけですから、まだまだこれからです。
言っておきますがファビオ・ジュニオールとはまったく違いますよ。
ヤナギ
90分を通して見事に消えていましたね。
目立ったところは打てるところでのスルーと、精度のないセンタリングでしょうか(;-_-)
田代有三
ヤナギに比べてぜんぜん足元はうまくないのに、なぜかキープできてきちんと繋げていましたよね。
ロングボールのヘディングの落としは精度が高く、競り勝ちながらしっかり味方に落としていました。
田代が入った方が、周りの選手も何をやればいいかはっきりして攻撃に芯ができますね。

今日のみどころ
攻守の切り替えの早さです。
ボールポゼッションからの攻撃が出来なかったためよけいにカウンターが目立ちましたが、これも攻守の切り替えのなせる技。
フィニッシュまで行くにはもう一工夫と連携が大事になってきますね。
守備に関してもボールを取られたら戻ってくるが早かったです。
キャンプから監督がもっとも選手に徹底させていたこの攻守の切り替えがこれだけできているということはすごくいいことです。
監督の戦術を選手が理解しているということだし、これからどんどん他の戦術も浸透していけばググっといいチームになっていくでしょう。

監督
負けていたので攻撃的な選手交代はいいと思います。
1トップ2シャドーにしたのも意図があるのでいいのですが、選手にそれが伝わっていたかは疑問。
ヤナギはサイドに流れることが多かったし、田代の落としを拾うならボランチはもっと前に出ていた方がよかったです。
興梠慎三の投入は遅すぎました。
連携が拙い以上個の力での突破は必須であり、もっと早くにヤナギと替えてもよかったでしょう。
一番の心配はやたらとヤナギにご執心なのではないだろうかところですが…(^^;)
あと中後と青木のポジションは逆の方がいいですね。
それなら青木より増田の方がいいかもしれないです。

相変わらず長くなってしまいましたが、
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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

鹿島からU-18日本代表候補 メンバーに選出
U-18日本代表候補 トレーニングキャンプ(3/12~18)メンバー(J’sGOAL)
鹿島からはGK川俣慎一郎(鹿島アントラーズユース)選手が選ばれました。
GKは合計4人召集されてますが、このメンバーでは何番手になるのでしょうかね。
ぜひレギュラー獲得目指してがんばってもらいたいです。
先日はU-20日本代表候補トレーニングキャンプメンバーに選出された遠藤康選手はギリギリもうこの世代ではないのでしょうかね。
でも、U-20には内田篤人も選ばれてますし、オリンピック代表には増田誓志が選出されています。
今はケガをしていますが、野沢拓也はフル代表に。
一応、各世代1人づつ代表がいるので楽しみですね。
興梠慎三もオリンピック世代ですし、以前は選ばれてましたからJリーグで活躍して逆転選出を目指してほしいです。
カレン・ロバートよりはずっと仕事できると思いますけどね。
あとは中後雅喜、田代有三らにもフル代表に向けてがんばってほしいです。
でも、まずはチームでの連携を確立する方が先決ですよね。
これまでJ2以下との練習試合ばかりで、川崎との対戦で初めて見えた課題もあるでしょうから、監督の修正力、選手の柔軟性に期待です。
あ、でも、昨年はよくなるまでにかなり時間を要したので選手の柔軟性にはあまり期待できないかも…(^^;)
監督の手腕に期待です。
もしかしたら1週間でも劇的に変わるかもしれませんからね。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

まったり感が漂っていたG大阪-大宮
結果
G大阪 1 - 0 大宮
[得点者]
88 バレー(G大阪)

前半
□G大阪は今季から4-4-2のフォーメーション
左サイドバックには安田理大、ダブルボランチに明神智和、遠藤保仁。
□大宮は4-2-3-1のフォーメーション
エニウトンの下に小林大吾が縦になる関係。
右サイドには藤本主税、左サイドに橋本早十。
試合序盤は大宮がボールキープ
G大阪がなぜかまったりした立ち上がりで、大宮がボールをキープしていましたが、前線でのなんでもないパスミスが多くチャンスには繋がりませんでした。
G大阪の一方的な試合展開開始
20分頃から徐々にG大阪がボールをキープし始めて、試合を支配していきます。
ですが、ペース自体はまったり感が続いており決定機と言えそうなのも左からのグラウンダーに播戸が反応したシーンくらいでした。
カウンター機能せず
大宮は新外国人のDFレアンドロを中心によく守備をしていたのですが、カウンターはまるっきり。
前線にロングボールを放るばかりで、エニウトンが完全に孤立していました。

後半
前半のペースが続く
後半も攻めのG大阪、守りの大宮という形勢はそのままでした。
G大阪、動く
19分に安田理大→家長昭博、播戸竜二→バレーの交代。
フォーメーションを4-3-3にし、さらに攻勢をしかけます。
試合、動かず
大宮はエニウトンのポジショニング、読みが非常によく、周りにも指示を出しながら3トップとなったG大阪相手にも動じません。
決定機は後方からのロングボールにエニウトンがかぶってしまった2度ほど。
抜け出したマグノ・アウベスのシュートミスに助けられ、試合はまだ動きません。
大宮動かず、試合が動く
大宮は前線の選手に疲れが出始め、守り一辺倒になってしまいます。
ここでスピードあるアリソンを投入すれば、結果が逆になる可能性もあったのですが、ロバート監督は引き分け狙いで動こうとしませんでした。
43分DF片岡洋介のミスから、家長がボールを奪取、バレーに繋いで貴重な決勝点が生まれます。
手遅れの選手交代
44分に慌てて藤本主税→若林学、橋本早十→アリソンと交代させますが、時すでに遅し。

得点シーン
片岡洋介(クリアミス)→家長(バックパス)→バレー(ラッキーゴール)
大宮は終始いいペースで守っており、失点場面もDFラインで回していた何でもないシーンだったのですが、片岡がもたついたところを家長がボールを奪いバレーに繋ぎました。
すねで蹴った感じのシュートは地面を叩いて、ファーサイドに運よく入ったのですが、やっぱりシュートはどんどん打ってみるものですね。

感想
大宮は守備の組織はすでにある程度はできていますが、攻撃のそれはぜんぜん…。
G大阪のムラッ気は相変わらずでそれが出た試合でしたね。
ホームだっただけにG大阪サポはもっとスピード感ある激しい攻撃力を期待していたのではないでしょうか。
左サイドの安田、交代で入った家長、バレー以外はそれほど動きはよくなかったです。
マグノ・アウベスは相変わらず脅威となる存在ですが、この試合は時々ある決定機をはずしてしまうパターンでした。
大宮は引いて守るやり方だったので、ボール支配は圧倒的でしたがシュート10本と攻めの工夫はあまりありませんでした。

選手評
レアンドロ
早くもディフェンスリーダーとして活躍していました。
読み、ポジショニングもいいし落ち着きもあり、また、前線へのパスの繋ぎもできそうな選手です。
心配なのはハイボールのクリアを2度ほどミスして決定機を作られたところ。
連携をもっと高めていけば、改善されるかもしれませんね。
エニウトン
フィジカルの強さ、技術もあってドリブルでも仕掛けられるいい選手だと思います。
ただ、コンディションがまだまだなのかほとんど動きませんし、前線からの守備に関してはまったく役立っていませんでした(^^;)
この試合は孤立するシーンが目立ちシュートなしでしたが、おそらくいいゴールセンスを持っていると思います。
連携次第では活躍できる選手なんじゃないでしょうか。
バレー
いきなり結果を出すところはさすがですね。
左サイドからドリブルで仕掛けて右足でファーサイドを狙うシュートには要注意。
スタメンにこのレベルの選手がいるのならまったく驚くことではないですが、ベンチにいるのはかなりの脅威です。

監督
監督の戦術で言えば大宮のロバート監督に軍配が上がりましたが、選手交代ではG大阪の西野監督に分がありました。
西野監督の采配が的中したという見方よりも、あの試合展開ではあの交代しかないわけで特別優れていたというわけではありません。
逆に大宮のロバート監督は、G大阪が3トップにした後すぐにアリソンを投入して、そのスピードでG大阪のDFラインにプレッシャーをかけるようにしておけば、逆に勝ち点1は取ることができたと思います。
まあ、動きづらい状況ではありましたが、消極的な采配があの不運なゴールを招いてしまったと言えるでしょう。

新カテゴリ「敵情視察」の最初の記事です。
今年は鹿島の次節の対戦相手の試合も分析していく予定です。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

Jリーグ第1節結果&雑感(2)
J1結果(昨日の結果はこちら
柏 4 - 0 磐田
[得点者]
24 フランサ(柏)
57 菅沼実(柏)
63 フランサ(柏)
73 菅沼実(柏)
雑感
こーめいは磐田は降格争いをすると思い切った予想をしていたのですが、思ったより重傷のようですね。
シュート4本、4失点と攻撃も守備も奮わないですね。
いろいろ不振の要素はあるでしょうが、前田遼一がいたらもっとやれるとは思うのですが。
柏レイソルはディエゴが移籍したとはいえ、フランサはやはり計算できる戦力ですね。

名古屋 2 - 0 千葉
[得点者]
76 金正友(名古屋)
89 本田圭佑(名古屋)
雑感
ホームの名古屋に軍配が上がりましたね。
本田圭佑の得点はオリンピック代表には朗報か。
やはり監督の使い方に問題があるのでしょうかね。
スピラールが前半19分で交代していますので、ケガでしょう。
名古屋はただでさえCBが人材不足なので苦しくなってきましたね。
千葉は巻誠一郎が昨年末から調子が上がっていません。
3バックにストヤノフジョルジェビッチを入れたのでしょうか?
フロントの動きや監督の選手起用も昨年から少々疑問ですね。

J2
湘南 1 - 2 仙台
[得点者]
5 アジエル(湘南)
34 オウンゴ-ル(仙台)
55 中島裕希(仙台)
雑感
中島裕希が得点しています(≧∇≦)
今年は日本人2トップということでいきなり期待に応えましたね。
来年はヤナギと交代してるかも!?

徳島 2 - 1 愛媛
[得点者]
34 羽地登志晃(徳島)
54 中村豪(愛媛)
72 大島康明(徳島)
雑感
徳島は昨年最下位でしたが、メンバーが半分ほど変わった愛媛はやはりもう少し時間がかかるのでしょうね。

京都 2 - 0 札幌
[得点者]
17 アンドレ(京都)
64 パウリーニョ(京都)
雑感
練習試合では負けなしと評判のよかった札幌ですが…。
三浦監督になったのでディフェンスには期待していたのですが、攻めれないと守備も苦しいか。
秋田豊選手は控えなんですね。
森岡隆三もサイドバック?
元日本代表といえど、なかなかポジション争いは熾烈のようです。

東京V 5 - 0 草津
[得点者]
0 船越優蔵(東京V)
48 フッキ(東京V)
73 土屋征夫(東京V)
83 ディエゴ(東京V)
89 フッキ(東京V)
雑感
さすがにお金使っただけのことはありますね。
新戦力もいきなりの活躍です。
でも相手が草津ですから、これからでしょう。

水戸 0 - 1 山形
[得点者]
76 渡辺匠(山形)
雑感
特にないです。

鳥栖 0 - 5 福岡
[得点者]
6 アレックス(福岡)
13 布部陽功(福岡)
57 林祐征(福岡)
59 アレックス(福岡)
69 田中佑昌(福岡)
雑感
九州ダービーは福岡の圧勝。
福岡、京都はJ2では強者、J1では弱者。
立ち居地が微妙ですね。
鳥栖は14,124人もサポーターが着てくれて、この大敗は残念。

毎年、波乱が多いといわれている開幕戦ですが、今季は順当な結果が多いですね。
特にJ1はホーム勝利がほとんどで、引き分けも1試合だけでした。
こーめいは開幕だけと、久しぶりにtotoを買ったのですが見事に外れました(;-_-)
もちろん、鹿島の勝利に賭けてましたし…。
1等は1,302,082円ですか…。
今年も不振は続きそうですね。
もうtotoを買うつもりはないので、ブログに書くこともないでしょう。
サテライトリーグ vsコンサドーレ札幌 試合結果
こちらは2-0で勝利です。
落ち込んでた気分が少し晴れました。
[得点者]
84分 興梠慎三
87分 佐々木竜太(PK)
この試合は増田誓志がPKをはずして、佐々木選手が自ら得たPKを決めたそうです。
若い選手の中では小谷野顕治選手がかなりPKうまいそうなので、誓志くんもうかうかしてられませんよ。

明日は鹿島の次節の対戦相手のG大阪を分析!(予定)
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

Jリーグ第1節結果&雑感
3月3日(土) 07J1リーグ戦 第1節
F東京 2 - 4 広島
[得点者]
13 佐藤寿人(広島)
18 佐藤寿人(広島)
27 ウェズレイ(広島)
49 ルーカス(F東京)
52 ウェズレイ(広島)
61 ルーカス(F東京)
雑感
なんだかチーム状態が悪くてもコンスタントに得点を取る3人が相変わらずの活躍で2点づつ得点したって感じですね。
3人ともやっぱりいい選手ですね。
ルーカスはシュート8本、ウェズレイが5本。
これくらい打ってくれるFWがいてくれると助かります。
まあ、お互いの守備にやや難はあるようですが。
佐藤寿人は、日本代表でももっと重宝されていいと思います。

横浜FM 1 - 0 甲府
[得点者]
5 山瀬功治(横浜FM)
雑感
山瀬のコンディションがいいみたいですね。
鈴木隆行は退場ですか。
まあ、DFWだからカードもらうのは仕方ないか…(^^;)
試合としてはシュート数、7:6であまりおもしろくなかったみたい。
何か底辺の戦いっていう予感もするが…。

大分 1 - 1 新潟
[得点者]
53 矢野貴章(新潟)
83 深谷友基(大分)
雑感
矢野貴章は今季、本格的に活躍しそうですね。

川崎F 1 - 0 鹿島
[得点者]
21 マギヌン(川崎F)
雑感
予想通り昨年のような点の取り合いとはなりませんでしたが、その1点は鹿島に入ると信じていたのに…。
マギヌンは調子がいいから気をつけるようにと言ったのに…。
いろいろ試合の感想を聞いてると、昨年と同じという意見と今年は昨年とは違うという意見があって、どちらなのか気になります。
早く試合を見てみたいです。
失点シーンを見ると昨年の悪い時の鹿島の守備のように見えますが…。
ヤナギは「得点の確率を上げていきたい」と試合前にコメントが出ていました。
もしかして、シカオと同じように中身変わったのかな?
この試合はシュート0本、チームとしても7本でしたが、これは連携の問題でしょうね。
大分もそうですが大宮といい鹿島といい、外国人が変わったところは攻撃の連携に難がありますね。
それは仕方ないのかもしれません。
これからというところでしょう。
監督のコメントを見ると、きちんと悪いところを把握していると思います。
相手陣内でうまくパスワークしていくとか、後はボールを失ったらすぐに失った人がアプローチをかけていく。あるいはボールに近い人がかけるということなんですが、それは基本的にできていたところもあったと思います
守備に関してはまったくその通りで、こーめいも理想とするところです。
ぜひ、実現できるようにしてほしいですね。
岩政大樹は今季退場者第1号ですか。
大岩剛のケガはよさそうなので、次節は心配ないでしょう。
むしろ前からのいい守備をしてくれるかもしれません。
こーめいは川崎は今季もっともチーム力があり、コンスタントに力を発揮してくると思っています。
ポジティブに考えるなら、アウェイで川崎相手にこの結果なら希望はあります。
できれば引き分けてほしかったですが…。
この試合の詳しい分析はまた後日。

清水 1 - 0 神戸
[得点者]
6 青山直晃(清水)
雑感
このあたりは順当な勝利ですね。
枝村匠馬はスタメンの構想からはずれてしまったのでしょうか?

浦和 2 - 1 横浜FC
[得点者]
25 オウンゴ-ル(浦和)
44 久保竜彦(横浜FC)
85 永井雄一郎(浦和)
雑感
久保竜彦のロングシュートは見事でした。
時々ああいうワールドクラスのゴールを決めますよね。
高木監督の手腕はJ1でも通じそうです。
2得点ともどちらかというと不運からのものでしたね。

G大阪 1 - 0 大宮
[得点者]
88 バレー(G大阪)
雑感
大宮の攻撃は連携がかなりひどく、時間かかりそうです。
大宮は守りに守っていたのですが、最後ミスから失点。
単純にセイフティファーストでクリアしてればよかったのに、片岡洋介だったでしょうか、90分のがんばりを台無しにしました。
バレーのゴールも当たりそこねのラッキーゴール。
それでもきっちり得点して勝つとこがさすがというところでしょう。
川崎、清水、浦和、G大阪と昨年の上位はホームで苦しみながらも僅差で勝利するという開幕戦でした。
この試合は次節G大阪が鹿島の対戦相手ということで、詳しいレポートを書く予定です。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

川崎戦プレビュー
いよいよ07シーズンのJリーグも明日開幕です。
今日は川崎戦の展望です。
開幕戦データ
01年からのデータを見ると川崎はJ2時代を含めて、3勝3分です。
鹿島は4勝1分1敗。
04年までの2ndステージ開幕も含めると8勝1分1敗となります。
敗戦は過去10年間、開幕では負けがないというFC東京です。
おそらくJリーグでもっとも開幕に強いチームです。
そこまでではないにしろ、鹿島も川崎も開幕には強いといえるでしょう。
熾烈な戦いになりそうです。

昨年の対戦
鹿島○H3-1●A川崎(ナビスコ)
鹿島●A1-2○H川崎(ナビスコ)
鹿島●H2-4○A川崎(リーグ戦)
鹿島●A2-3○H川崎(リーグ戦)
ナビスコ杯の初戦こそ鹿島はホームで勝利しましたが、残りは3戦して3敗。
実際にアウェイのナビスコ杯とホームのリーグ戦では、実力差があったように思えます。
しかし、若手が育ってチームとしての形ができてきたリーグ33節ではジャスティスのせいで敗北したとはいえ内容は互角以上の戦いでした。
つまり、一時は追い越されたが追いついたということです。
鹿島は今季も新監督を迎えたとはいえ、フォーメーション・システムは昨年のものを引き継いでいます。
上記のことから、両チームの戦力はほぼ互角と言っていいと思います。
ただ、川崎の方は計算できる戦力であり、鹿島は外国人を始め新戦力が±どちらに働くかということがあって未知の部分はあります。
また、この両チームの昨年の試合結果の特徴として、得点の取り合いになったということが挙げられます。
これはリーグ1の攻撃力を誇り守備力に難があった川崎と終始守備が安定しなかった鹿島の対戦だからこそ。
今季の鹿島は確実に守備力は上がってるでしょうし、川崎も守備意識を高めているということ。
攻撃力はほぼ互角と判断できますから、守備陣の出来が勝敗を分けそうです!

失点パターン
昨年の川崎との対戦ではスローイン、FKからのリスタート、谷口、中村の上がりからの失点が多かったです。
これは集中力の問題とやたら下がりまくっていたディフェンスラインが原因です。
昨年ずっと引きずっていた問題を改善できているかどうかですね。

これをやれば勝てる!!
集中力の維持
今季はファボンがいるので集中力の欠如はないと期待しています。
ディフェンスラインを高く保つ
これによってやっかいなボランチをできるだけゴールから遠ざけ、ミドルシュートからの失点を防ぎます。
中盤の選手の飛び出しには青木、中後、本山がしっかりマーク。
特にマギヌンは調子がよさそうなので、青木の仕事が大事になってきます。
ラインの裏のケアはGKの曽ヶ端がカバー。
サイドの攻防で主導権を握る
マルコンが退団してフランシスマールがケガということで、このポジションの戦いは鹿島に分があるのではないでしょうか。
そうすればかなり有利に闘えると思います。
無駄なファウルをしない
中村のFKは要警戒です。

試合の展望
展望と言っても今季の両チームの試合はまだ見ていないので何とも言えませんね…f(^^;)
我那覇タイプのFWには鹿島は強いのでおそらく抑えてくれるでしょう。
ジュニーニョは開幕出場が微妙な状態で、出場しても本領発揮は難しそうです。
しかし、スピードのある黒津には要注意。
中盤の中央は鹿島がダニーロ、中後、本山、青木、対する川崎はマギヌン、中村、谷口となるので、ここで主導権を取れればサイドも高く上がれて鹿島はペースを握れると思います。
サイドからの攻撃はある程度中央で跳ね返せると思いますので、ペナルティエリア前のマーク、黒津のスピードに気をつければ無失点試合も不可能ではありません。
開幕の川崎と次節のG大阪を無失点に抑えることができたら、どのチームに対しても守備はある程度計算できるということですから、気合い入れてふんばってもらいたいです。
おそらく昨年ほど得点は入らず、1点を争う攻防となるのではないでしょうか。
そうなってくるとお互いの切り札田代、興梠と黒津、鄭大世に勝負がかかってくるかもしれませんね。
田代のヘッドが試合を決める!

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新外国人助っ人の年俸
別にこーめいは選手の年俸見てどうこうとかいう、いやらしい趣味はないのですが、鹿島の経営やサポにも関わることと考えていたので気になっていました。
ファボン…1億円
ダニーロ…8000万円
マルキーニョス…6000万円

サンパウロから来た2人はかなりの高額だという噂がありましたが、妥当な金額のように思います。
ファボンとダニーロ、まとめて大雑把に同じ金額で獲得したのかなと思っていたのですが、きちんとした評価の上での金額だと思います。
Jリーグではかなりの高年俸になるので、それだけの活躍を2人には期待したいですね。
また、マルキーニョスは昨年まで在籍したAミネイロ選手と同じ額です。
ちなみに昨年の清水でのマルキーニョスとの年俸とも同じです。
清水は今季タイトルを狙えるチームであり、マルキーニョスも出場機会、待遇など特に不満があったとも思えません。
つまり、入団会見で言っていた「鹿島でプレイするのが夢でした」という言葉はリップサービスではなく、本心からの言葉だといえるんじゃないでしょうか。
鹿島サポとしてはうれしいですね(≧∇≦)

さて、ここからが本題です。
[IN]
ファボン
ダニーロ
マルキーニョス
石神直哉
船山祐二
當間健文
遠藤康
小谷野顕治
[OUT]
名良橋晃(退団)
本田泰人(引退)
Aミネイロ(退団)
フェルナンド(退団)
ダ・シルバ(退団)
Fサントス(退団)
羽田憲司(レンタル)
金古聖司(レンタル)
石川竜也(レンタル)
山本拓弥(レンタル)
深井正樹(レンタル)
中島裕希(レンタル)
小笠原満男(レンタル)

今季の鹿島の入退団は上記のようになっています。
マルキーニョスとAミネイロの年俸は同じです。
アウトゥオリ前監督とオリヴェイラ新監督も同じです。
よって、新コーチ陣の年俸もそれほど変わっていないと考えられます。
ルーキー全員の年俸はレンタルで浮いた分の深井の年俸と同じくらいだと思います。
ダ・シルバとFサントスは微々たるものです。
レンタルはまったく検討がつきませんが、そんなに高くないような気がします。
よって、フェルナンドと本田、名良橋、レンタル料で新加入のファボンと帰属の選手のアップ分が同じくらいなのではないでしょうか。
こうして考えると、今年の人件費はダニーロ8000万円分ほど昨年より多いのではないかと推測できます。
そして、昨年の収支はほぼ±0。
つまり、このままだと鹿島は8000万円の赤字が出るということです。
他の経費を少しは削ることも可能でしょうが、今季はファンサービスなどへは積極的に投資するでしょう。
逆に言えば、選手獲得の先行投資だけで終わっておらず、きちんとその分を観客動員数でカバーしようと努力しているフロントは評価できると思います。
チケット代を平均3000円と考えると、年間動因数を27000人程度アップさせなければいけません。
鹿島のリーグホーム試合17試合で計算すると、1試合1600人アップが必要ですね。
それほど深刻な数字じゃないと思いますが、フロントに赤字を出させないようにこーめいも少しでも8000万円分を埋めるべく、今季はスタジアムにいくぞ(⌒o⌒)b
まあ、11億円ユニフォームでカバーできるのかもしれないけどね…(^^;)

デットヒートしてた浦和サポさんのブログにはぶっちぎられてしまいましたf(^^;)
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こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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