U―22 興梠ら7人を初招集(スポニチ) 鹿島からは増田誓志と興梠慎三選手が選ばれました。 それにしても今度はメンバーが替わりすぎなんじゃないですか? 反町康治監督コメントを見ると、合宿という意味合いもあるようですが、オリンピック予選に登録できるのはたったの18名ですよ。 今まで五輪予選を5試合やったうち、出場時間が180分(2試合分)以内の選手を選んだということですが、この中のほとんどは最終予選には残れないでしょう。 本来この時期ならチームのコンセプト、軸になる選手が決まっているはずです。 その選手をはずして新しい選手ばかり呼んで意味があるのかはなはだ疑問ですね。 チームの軸はそのままに、他のポジションに数人新しい選手を当てはめてやらないと、呼ばれた選手も自分らの力を発揮しずらいですし、その中でチームとして新しい戦力がうまく機能するか見極める必要があるんじゃないですかね? うーん、こんな調子ではやっぱり最終予選が心配です…(^^;)
欧州CL決勝、自滅したリバプール(サンスポ) 眠い目をこすりながらなんとか起きて観ていました。 リバプールを応援していたこーめいとしては非常に残念です。 記事ではリバプール自滅…という文字が多く踊っていますが、まさにその通りだと思います。 前半からボールを支配してチャンスを作っていたのはリバプールでしたからね。 しかし、ミスが多すぎました。 そして、こーめいが思うにベニテス監督は策に溺れたのではないかと思います。 ジェラードをセカンドストライカーにおいて確かに前半はよく攻めていましたが、中央が薄くなる時間が多かったように思います。 しかも、ジェラードは能力が高い選手ではありますが、ゴール前のストライカーとしての嗅覚、センスは物足りないですね。 途中からキューウェルがドリブル突破からチャンスを作っていたのに、やはり中で点を取る選手がいないんですよね。 カイトもセンターフォワードっていうタイプではないですからね。 ベンチにクラウチ、ベラミーといながらカードを切るのが遅すぎた感があります。 そこが勝負の分かれ目だったように思います。 選手も気の抜けたようなプレイ、ミスが多く、ようやく気合いが乗ってきたなと感じたのがクラウチが入って少ししてからでした。 あの気合いを最初から見せていたら、結果は違ったものになっていたでしょう。 ミランはイタリアらしい試合運びをしましたね。 1点目はラッキーゴールでしたが、先制できたことで攻め込まれる展開ながらも逆にイタリアのチームらしい試合運びに持ち込めました。 そして、相手の意識が前にくるところを狙っての追加点。 やっぱりインザーギはうまい!! 柳沢が好きな選手としてこのブログでは何度か紹介していますが。DFラインの裏を取る動きは相変わらずトップクラス。 5回狙って4回オフサイドになっても、1度のチャンスをものにしますからね。 しかも、2点目のシーンはリバプールのDFラインに沿って動いて、ディフェンダーとディフェンダーの間、門でクイっと角度を変えて裏へ飛び出しましたね。 もちろん、チームメイトはインザーギのそういう特徴は熟知してますし、プレスもなかったですからいいタイミングで最高のパスが出て来ました。 こーめいは日本人でDFラインの裏を狙う動きが一番うまいのは、広島の佐藤だとこのブログで言ってきました。 先日のサッカーダイジェストのJリーガーアンケートで、「裏を狙うのがうまい選手」ランキングで1位に選ばれていました。 柳沢もランクインしていましたね。 柳沢と佐藤の違いは、佐藤の方が常にDFラインの裏を狙う動きを意識しているということと、狙う位置がピッチ中央の相手ペナルティエリア内だということです。 その方がゴールに直結しますからDFにはやっかいだと思います。 ただ、清水戦のヤナギのゴールをみるとケガ復帰後に覚醒し始めるかもしれません。 2人に共通することは、インザーギのようにDFラインに沿って走るという動きは少ないような気がしますね。 そういうところをもっと増やしていけば、相手に嫌がられる度合いも増えてくるでしょう。
浦和 本田拓&兵藤獲得乗り出す(報知) 鹿島は獲得に乗り出さないのでしょうかね。 本田拓也は鹿島の最優先補強ポイントのボランチの選手だと思いますが。 兵藤慎剛は国見時代に平山とコンビを組んでいたあの兵藤? 運動力と技術のある選手だと記憶していますが、こういったタイプも今の鹿島には少ないですから獲りたいところですね。
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