鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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鹿島のどうなってるか気になるニュース
こんばんは、日本代表の新ユニフォーム(シャツ:青、首周り:黄色、パンツ:白)を見ると、ガンダムを連想せずにはいられないこーめいです。
ちなみにこーめいが1番好きなのは、RX-178ガンダムMarkⅡです。

“新生鹿島”ロシア強豪戦で第一歩(スポニチ)
11月に出ていたロコモティフ・モスクワと試合をやるという話、覚えているでしょうか?
あの後ACL出場が決まったので、2月は韓国のチームと練習試合をするという話に移っていたわけですが、そんなことはすでに忘れ去られている雰囲気です。
リーグ優勝してゼロックススーパー杯に出場することになったからもうやらないっていう方向なのでしょうね。
東京DFブルーノクアドロス全治4週間(ニッカン)
対戦相手は韓国の上海申花SVA仁川ユナイテッドFCです。
確か07年開幕前も大宮の選手を壊していたと思います。
藤本は怒り心頭でしたよね。
こういうニュースを見ると、やらなくて正解だったと思いますね。

澤続報、金古復帰、明日は日本代表
もう1つ気になるのが、澤選手についての続報です。
この記事以来まったく情報が出てきませんが、どうなっているのでしょうね。
交渉が順調なら今週明けにも新たな情報が出ると思っていただけに、契約を確認したら移籍金がかかるっていうことだったのかもしれません。
楽しみにしていましたが、こればかりは仕方ないですね…。
でも、シエンシアーノとの契約は1年ですから半年後に再び接触してみるのもいいと思います。

岡田ジャパン、メンバー変更なし(サンスポ)
気になるといえば、この時期の所属チームと代表の兼ね合いです。
W杯アジア3次予選タイ戦のメンバーが発表されました。
まったく変更のない25名なので、名前は割愛させていただきます。
東アジア選手権(予備登録メンバー35人はこちら)も基本的にこのメンバーで行くようですね。
鹿島の宮崎キャンプが4日~15日までですから、岩政、篤人は6日のタイ戦(埼玉)が終わってから合流することになります。
その後、17日、20日、23日(いずれも中国)で東アジア選手権があります。
コンディションは最悪でしょうね。
当然、24日の日本3大フェスティバルの1つ、いばらきサッカーフェスティバル2008の水戸ホーリーホック戦にフル代表組は出場できません。
岩政と篤人が濃厚ですから、いきなり新戦力の伊野波、笠井のお披露目があるかも。
それはそれで楽しみでもあります。
しかし、グアテマラなどと3試合/U-23となっていますから、五輪候補は2月13日から24日まで米カリフォルニア州に遠征です。
つまり、鹿島では興梠、伊野波はキャンプ終盤からいなくなり、水戸戦も出場しない可能性があるということです。
代表に選ばれると日程がハードになるのは仕方ないですが、キャンプにしっかり参加できないのが辛いんですよねぇ~。
ケガにはくれぐれも気をつけてほしいです。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

代表は戦術より選手の組み合わせが大事…のボスニア戦
結果
1月30日(水)キリンチャレンジカップ2008
日本代表3-0ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(国立/26,971人)
[得点]
68' 中澤 佑二(日本)
83' 山瀬 功治(日本)
88' 山瀬 功治(日本)

感想
チリ戦とはプレッシャーがまったく違いましたが、日本としてはいい試合はできたと思います。
前半は2トップにボールがおさまってました。
中盤は一応ダイヤモンド型という布陣でしたが、中村が少し下がり気味にポジションを取ってうまく篤人を使っていましたね。
また、大久保も攻守にいい動きを見せていました。
しかし、ボスニアも最後の最後は日本に自由にさせないという守備をやっていましたね。
代表はどうしても長く練習できないので、中盤はある程度ルーズですけど各選手が危ないところをケアしてしっかり最後のところで守るって感じのチームも多いですね。
個々のレベルがずば抜けて高い強豪チームを除けば、チリのような組織だった守備をするチームはある程度時間をかけるか監督の手腕によるところが大きいですね。
04年の欧州選手権で優勝したギリシャの守備組織も見事でした。
ボスニアは組織より個の力に頼った守備をしていたのですが、やっぱり海外の選手っていうのはいきなり集まってもある程度それができてしまうんですよね。
巻の負傷で山瀬がトップ下に入り、大久保がFWに入りました。
ここから山瀬が立て続けにシュートを狙っていくシーンもあり、ゴールの可能性が増して来ましたね。
日本は前半もチャンスをいくつか作ってはいましたが、もっと丁寧にシュートを打てれば得点もできていたと思います。
この点は日本だなぁって感じで見ていました。

後半に入っても日本ペースで進みます。
これは前半からでしたが、後ろからの組み立てはほとんど篤人がくさびのボールをトップに当ててという形からチャンスを作っていましたね。
この試合では篤人を生かす大きなサイドチェンジも多く、チリ戦のショートパス一辺倒というゲーム作りとは違いました。
待望の先制点は23分にコーナーキックからでした。
遠藤のショートコーナーを山瀬がシュート、それに合わせる形となった中澤がうまくゴールへ押し込みました。
この辺りからはやはりコンディションが悪いんだなぁって感じのプレイも多かったですね。
徐々にくさびのボールも収まらなくなり、大久保が裏を狙う動きも激減しました。
しかし、ボスニアも疲労とともに集中力が途絶えてきて38分に大久保のパスにDFの裏をうまく抜け出た山瀬が、43分に今野の素早いリスタートを播戸が頭でうまく落として走りこんだ山瀬がゴールを奪い試合を決定付けました。

相手のプレスが弱かったこともありますが、やりたいサッカーはある程度見せられました。
そして、高原、大久保、山瀬をメインとしたワンタッチパスの中央突破の試みも多く見られました。
ほとんどの場合は微妙にずれていてチャンスまではなりませんでしが、連携とコンディションさえ上がれば可能性の感じられるプレイでした。
また、守備においても前半は誰がどのタイミングでプレスをするのかが曖昧で、マークの受け渡しも悪かったですが、終盤はそれもだいぶ修正されていました。
この試合を見る限りアジアでは十分戦っていけると思います。
ただし、それも岡田監督が選手の起用を間違わなければの話です。
下記の4つのフォーメーションを見てください。

岡田ジャパン予想フォーメーション


高原(大久保)、巻
山岸、遠藤、中村
鈴木
駒野、阿部、中澤、篤人



高原、巻(山瀬
大久保
遠藤、中村
鈴木
駒野、阿部、中澤、篤人



高原、大久保
遠藤、山瀬
中村、今野
駒野、中澤、岩政、篤人


②は記憶に新しい退屈な試合だったチリ戦のスタメンです。
③は今日のボスニア戦です。
このチリ戦とボスニア戦の違いは何だったかというと、まず1つは相手のプレスです。
そして、もう1つは日本の怖さです。
チリ戦の前線5人はコンディション最悪の高原、だんだん鈴木化している巻、明らかにまだ代表レベルでない山岸、シュートボタンの壊れている遠藤、自分から仕掛けることはできない中村でした。
裏を狙う動きも、ドリブルでの仕掛けも、効果的なミドルシュートの意識もなく、これではまったく相手に脅威となってないんですね。
だからチリは自信を持ってプレスをかけてこれたわけです。
途中から大久保が入って立て続けにチャンスが生まれました。
これは大久保が怖さを持っていたからです。
怖さというのはゴールを狙う動きですね。
この怖さがあるとDFっていうのはまずそのゴールに直結する動きをケアをしなければなりません。
ということはDFが後手になってしまい、守るべき選択肢が増えて来るわけです。
ディフェンスはゴールに繋がる怖いプレイを最優先で封じなければいけませんから、今度はその怖さをフェイントにパスという選択肢も生きて来るわけです。
チリ戦、そしてオシムジャパン時代のアジア杯はパスばかり繋いで怖さはまったくなかったですからね。
そしてその怖さを持っている選手が、赤字で表記した選手です。
この試合、大久保は言わずもがな、高原はチリ戦に比べれば前半限定で少し怖さを見せることができていました。
そして、山瀬は積極的にシュートを打ち、裏のスペースも狙っていましたね。
後半に3得点入ったのも、ゴールを抜きに考えても山瀬が投入されたことが大きいです。
つまり、チリ戦の前線のスタメンは岡田監督の戦術を実現することを目的としてプレイし、ボスニア戦は前線がゴールすることを目的としてプレイしていたということです。
ゴールを目指すという目的が同じだからこそ、意志の疎通も図れるわけです。
練習期間の短い代表では、まず適材適所が大事となってきます。
あとはこれを相手のプレスが厳しい中でもできるかどうかですが、それは個々の能力の問題です。
甲府のようなパスサッカーを目指すのもいいですが、適材適所は絶対です。
昨季、鹿島は甲府と5回対戦しましたが、必ずサイドに展開してからの攻撃なのでまったく怖さはないんですよね(甲府サッカーの分析)。
これは当たり前で、グーを出してくると分かっている相手にジャンケンで負けるはずがないわけです。
甲府にバレーという怖さを持つ選手がいたらおそらく降格はなかったでしょう。
そして、小笠原のようなゲームを作れる選手が中盤にいたら1ケタ順位も可能だったと思います。
サイド一辺倒ではなくて、チャンスと思ったら縦一本を狙ったり溜めを作ってゲームをコントロールできる選手ですね。
要するに甲府は資金の問題で、適材適所ができていなかったから降格したわけです。
日本代表は甲府に比べたらずっと選手の選択肢が広いわけですから、この適材適所ははずせません。
こーめいはオシム監督が4年という歳月をかけるなら、代表でも千葉のようなチームを作ることは可能だと思っていました。
実際に狭い範囲でのパスだけサッカーのアジア杯と比べて、欧州遠征の2試合ではフォーメーションも4-4-2にして進化が見られましたからね。
残りの2年間でW杯予選を戦いながら、徐々にレベルアップさせていったのではないかと思います。
しかし、岡田監督がこれから2年でオシム流を完成させるのは厳しいと思います。
ポリバレントより、選手の特性を生かした適材適所ありきの選手起用をすべきだと思いますね。
それにゴールはパスを20本繋いで入れようが、1本のパスで決めようが、1点は1点です。
それなら手数をかけないでシュートまで行ける場合はそっちを選択した方がいいに決まっています。
それに世界のサッカーを見ていれば、ボールを奪ったらまずもっとも早くゴールを奪えるプレイを選択していますよね。
そのため、プレミアなんて攻守の切り替えがものすごく早いです。
しかし、早い攻めを抑えられてもボールをポゼッションしてパスを回して崩すサッカーもできるわけですよ。
逆に前へ前への一辺倒でも成り立たないわけです。
そこの試合の流れを読んでコントロールする力を付けなければ、戦術なんていつまでたってもただの飾りに過ぎませんよ。

ちなみに①のフォーメーションは、チリ戦前に作成したこーめいの予想布陣です。
すでに報道で、高原、巻の2トップと出ていたのでブログには載せませんでしたが、大久保、山瀬ははずせないと考えていました。
ゴール意識の低い選手で前を固めても得点が生まれるはずないですからね。
④のフォーメーションは、2戦を終えて現在の25人からこーめいがベストと思うスターティングメンバーです。
高原はケガ、コンディション次第ですが、ゴール意識も能力もやはり高いです。
大久保、山瀬は結果を残しましたし、ボスニア戦を見ると右サイドは篤人でいいかなと思います。
遠藤、駒野は代わりがいないというだけです。
遠藤はFK要因にはなるでしょうが、やはり使うならボランチがベストだと思います。
シュートを打たない選手を前線に入れるというのは、世界との戦いにおいてハンデ以外のなにものでもありませんからね。
もうそんなイライラ感はヤナギだけで十分なのですよ…(笑)
山瀬は自分で仕掛けてシュートまでいけますし周りを使うこともできますから、怖さを持ってる選手ならどんなタイプでも合うと思います。
駒野はコンディションの影響もあるのでしょうが、ボスニア戦のパフォーマンスが酷すぎました。
篤人と比べてもほとんど上がれなかったですし、前線へのフィードにおいても雲泥の差が出ていましたね。
それにミスからボールを奪われることも多かったです。
ボランチは展開力のある中村と守備のできる選手の組み合わせがいいでしょうね。
鈴木でも問題ないですが、今野も守備力は遜色ないと考えますし攻撃力は上でしょう。
CBは中澤と組むならタイプ的に阿部がいいと思いますし、阿部の良さもありますが、アジア杯から見てもCB本職ならこんなミスはしないなっていう致命的プレイが多いです。
阿部もボランチでもっとも生きる選手で、CBで使うなら後に日本代表に災いを導くこととなるでしょう。

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新体制で新(背番号、スローガン、ユニ、選手)をお披露目
こんばんは、毎年この季節はお風呂にゆずを浮かべて、ゆず湯を堪能している冷え性なこーめいです。

新体制発表、および新加入選手記者会見が行われました(鹿島オフィシャル)
2008年シーズン 鹿島アントラーズFCスローガン・新体制・新背番号について(鹿島オフィシャル)
鹿島アントラーズ:2008シーズン始動(J's GOAL)
FOOTBALL DREAM '08 DESAFIO ~挑戦~
新スローガンは挑戦となりましたね。
これはこーめいが考えていたものとほぼ同じです。
こーめいは、「絆~新たなる挑戦~」みたいな感じがいいなって思っていました。
これまでの絆を大事にしつつ、10冠を達成して一区切りし若い世代もタイトルを経験したということで、新しい挑戦に向かって一丸となって進んでいこうみたいな意味を込めて。
昨季はJリーグと天皇杯を制したと言えど、今季はACLもあってチャンレジ精神を持って挑まなければいけませんからね。
いささかありきたりなフレーズですが、今季の鹿島にふさわしいスローガンだと思います。

背番号ではもっとも目を引くのが、やはり柳沢の13番を継ぐこととなった興梠です。
受けついた興梠はもちろん篤人ら若い選手は、ぜひ柳沢の11冠越えを狙ってほしいですね。
佐々木が17番になり、6番は欠番のまま。
中田浩二が復帰したらこの番号を受け継ぎそうですが。
小笠原は40番継続です。
小笠原は何番付けても結局、なんだかんだで自分にふさわしい番号っていうイメージにしますからね。
ジョルジェビッチが千葉を退団したので、これで本当に誰も付けてなさそうな番号になったかな!?
新加入選手は、19伊野波、20鈴木、27笠井、28番川俣となりましたね。
そして、レンタルから復帰した金古は32番となりました。

新ユニフォームについては、かなりデザインが変わりましたから正直まだ違和感があります。
試合で勝利を重ねることで、段々しっくりしてくるんじゃないでしょうかね。
新加入選手のプレイと合わせて、水戸戦が楽しみです。
今日はあまり時間がないので、リンクを貼るだけとちょっとした感想で失礼します。

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京都サンガ編~08開幕前戦力分析~
京都サンガ
【08シーズン目標:J1定着】
3位 勝ち点86(J2)
24勝14分10敗 80得点59失点

補強度:☆☆☆☆
選手層:☆☆
攻撃力:☆☆☆
守備力:☆☆
監督力:☆☆
経験値:☆☆
序盤戦:☆☆


IN
GK水谷雄一(柏:完全移籍)
DFシジクレイ(G大阪:完全移籍)
DF増嶋竜也(F東京:レンタル)
DF中谷勇介(柏:レンタル→完全移籍)
MF佐藤勇人(千葉:完全移籍)
MF中村太亮(金光大阪高校)
MF加藤弘堅(市立船橋高校)
MFウィリアム・ロドリゲス(羽黒高等学校)
MFアタリバ(CRB:完全移籍)
FW柳沢敦(鹿島:完全移籍)
FW徳重隆明(C大阪:レンタル→完全移籍)
FW林丈統(磐田:レンタル復帰)


OUT
GK西村弘司(名古屋:完全移籍)
GK橋田聡司(未定)
DF秋田豊(引退)
DF三上卓哉(愛媛:完全移籍)
DF田村仁崇(栃木:レンタル)
MF中払大介(福岡:完全移籍)
MF米田兼一郎(徳島:完全移籍)
MF星大輔(栃木:完全移籍)
MF美尾敦(甲府:完全移籍)
MFアンドレ(未定)
MFチアゴ(未定)
FW小原昇(引退)


補強度:☆☆☆☆
的確な補強が光る
これまでどうも中途半端感があった京都の補強ですが、今季はピンポイントで計算できる戦力を獲得しています。
柳沢、佐藤、シジクレイは即戦力であることは言うまでもなく、増嶋、林の存在も確実にチーム力アップをアップさせるでしょう。
最後の外国人枠は02年に神戸に所属していたアタリバとなりましたが、こちらはやや未知数というところでしょうか。
チームを構成する上で重要なセンターラインをしっかりしたものにしようという意図が見て取れますね。
東京V時代もそうですが加藤久監督は人望があり、選手獲得に長けています。
昨季途中までは京都でフロント業務をしていたこともあって、当然ながら現場とフロントの見解が一体となっているということも今回の的確な補強を実現した要因だと思います。
これで残留できなかったら言い訳は難しいでしょう。
予想フォーメーション
京都予想布陣08
GK:①平井、②水谷
CB:①シジクレイ、②森岡
CB:①増嶋、②角田

SB:①手島、②平島、③渡邉
SB:①中谷、②手島

DH:①佐藤、②斉藤
DH:①石井、②アタリバ、③角田

OH:①中山、②倉貫
FW:①柳沢、②渡邉、③林
FW:①田原、②西野
FW:①パウリーニョ、②徳重

選手層:☆☆
残留を目指すには十分な戦力
昨季加藤監督が就任してからの基本フォーメーションは、4-2-1-3でした。
今季はキャンプから指揮を執るということで準備期間がありますから、別の布陣で臨むという可能性もあります。
広島との入れ替え戦では3バックもしていました。
ただ、効果的な補強をしたとはいえ、オフェンシブハーフの選手層はやや薄いように感じますね。
新加入選手のポジションを見ても、基本はこの4-2-1-3でいくのだろうと推測されます。
どちらにせよトップ下を置く布陣となるでしょうね。
右サイドバックに渡邉、左に手島という可能性も十分考えられますが、しっかりとした守備を基本とするコンセプトは変わらないでしょうから、中谷と渡邉を同時にサイドバックとして使うことはないでしょう。
攻撃的MFが少し薄いのと他のチームとの兼ね合いから☆2つとしましたが、目標である残留を目指すにはこと足りる選手層と言えると思います。

攻撃力:☆☆☆
トップ下の選手が鍵を握る
パウリーニョ、柳沢、田原、林、徳重、それに渡邉、中谷はサイドならどこでもできますから、3トップの攻撃力は十分でしょう。
ただ、これを生かすも殺すもトップ下に入ると予想される中山、倉貫がどれだけいいパスを供給できるかにかかっています。
トップ下というポジションは大きく分けると、移動型と展開型の2タイプあります。
移動型は柏木やジョルカエフなど、ポジションを固定せずに左右に動いてボールをもらう使われるのを好むタイプです。
展開型というのは、リケルメやジダン、広島の高萩のような選手ですね。
ボールを集めてもらってキープ、パスを展開して周りの選手をうまく使っていくタイプです。
中山もこちらのタイプに属しますね。
どちらにせよものすごく難しく運動量も必要とするポジションですが、展開型は特にキープ力、パスセンスが要求されます。
J2で通じたからと言って、J1で同じことができるかというと…。
昨季の上位陣のチームのトップ下は、浦和のポンテ、川崎のマギヌン、清水のフェルナンジーニョ、柏のフランサと実力確かな外国人の名前が挙がります。
中位、下位を見ても、横浜の山瀬、千葉の羽生、大分の梅崎、広島の柏木と代表クラスの名前が並びます。
名前だけ見てもどれほど重要なポジションかが分かりますね。
トップ下が簡単に潰されると前線が孤立し攻撃が展開できないどころか、カウンターの餌食になってしまいます。
この最重要ポジションに補強がなかったということで、J1における京都の攻撃力は現時点ではなかなか厳しいところもあると思います。
中山はまだ若いので、成長に期待というところでしょう。

守備力:☆☆
攻守の切り替えがポイント
相手にボールを持たれる時間はどうしても増えるでしょうから、前線からのプレスを組織的に継続的に仕掛けられるかが大事となってきますね。
加藤監督はDF出身ですからしっかりした組織で、まず守備からというチーム作りを目指すでしょうし、シジクレイを始めDFの駒も揃っています。
問題は攻→守への切り替え時ですね。
中盤や前線で悪いボールの取られ方をするとたちまちゴールを奪われるのがJ1です。
補強したとはいえ、昇格したチームは柏のような戦術を取らない限りなかなか固いディフェンスを築くのは難しいでしょう。
引いて守ってばかりではいつかはやられますから、前線に入ったボールはしっかりキープして攻撃はシュートで終わることを心がけていれば失点は抑えられると思います。
ボールを奪われた場合はすみやかに戻る、その切り替えの意識を徹底、持続できるかがポイントですね。

監督力:☆☆
実績はほとんどなく…
昇格を果たしたと言っても、昨季指揮したのはリーグ戦わずか8試合と入替え戦のみです。
こーめいはどうしてもヴェルディ川崎時代の印象が強いので、☆2つにしましたが未知の部分も多いです。
人望は間違いなくJリーグでもトップクラスで、多くの選手に慕われ求心力があります。
シーズン当初からチームを持って、しっかり戦術を浸透させ、的確な選手起用、選手のコンディション調整、柔軟な采配を見せられるかどうか、注目ですね。
広島との入れ替え戦では采配が光りましたから、期待できそうな雰囲気もあります。
まずは昨季のチームをベースに、新戦力をいかにスムーズに溶け込ませて機能させるかが重要となりますね。

経験値:☆☆
潜水艦チームからの脱却なるか
アビスパ福岡から潜水艦チームという異名を受けついた感がありますが、今季は目標に掲げるJ1定着を果たしたいところですね。
経験値というのはその目標を達成するだけの経験があるかどうかということです。
今季も降格争いに参戦する可能性が大いにありますが、その経験というのは3年おきに養っています。
しかし、だから十分と言えるかといえばそうではなく、降格癖が付いてしまっている感があるのでそれを払拭したいですね。
今季の補強を見るとまさにその想いが伝わってきます。


1節3月08日(土)名古屋グランパス(豊田ス)
2節3月16日(日)大宮アルディージャ(西京極)
3節3月30日(日)FC東京(味スタ)
4節4月02日(水)柏レイソル(西京極)
5節4月05日(土)川崎フロンターレ(等々力)
6節4月13日(日)ヴィッセル神戸(西京極)
7節4月19日(土)アルビレックス新潟(東北電ス)
8節4月26日(土)浦和レッドダイヤモンズ(西京極)
9節4月29日(火)ジュビロ磐田(ヤマハ)

序盤戦:☆☆
3節までに結果を出したい
1~3節までの相手は昨季の比較的後ろの順位との対戦となり、それからは上位陣との試合も多くけっこうハードになりそうです。
補強などもあって昨季の順位もアテにはなりませんが、川崎、浦和の実力は言うまでもなく、柏、神戸、磐田は京都と比べても互角以上の補強をしていますからね。
新潟戦もアウェイですし、是が非でもナビスコ杯を含む序盤で結果をだしてリズムに乗りたいところでしょう。
今季は柳沢が移籍したので、こーめいも注目したいチームです。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

岡田ジャパン、消極的な初陣…のチリ戦
結果
1月26日(土)キリンチャレンジカップ2008
日本代表0-0チリ代表(国立/37,261人)

感想
お通夜みたいな試合でしたね。
日本代表は4-1-3-2というまたまた未知のフォーメーション。
これがほとんど機能していませんでした。
前半10分にテンポよくパスが繋がって巻にいい形でスルーパスが通ったシーンがありました。
ああ、こういうサッカーをやりたいんだろうなというのは分かったのですが、それができていたシーンはあまり見られませんでしたね。
もちろんチリの方がビエルサ監督の指導で組織だったいい守備ができていたというのもあるのでしょうが…。
チリは当初4-3-3ということだったのですが、日本が2トップということで3-3-1-3にシフトして、中盤のプレスは特に激しかったですね。
前半は完全にチリペースでした。
日本も高原を筆頭に明らかにコンディションがよくない選手も多かったです。
トップにボールがなかなかおさまらず大きなサイドチェンジも皆無でしたね。
2トップの下に3人置いているのですが、山岸、遠藤、中村と鈴木の間でプレスがまったくかかってない時間帯も多かったですし、サイドバックが上がってセンタリングを上げても中央に1人しか入ってないシーンも目立ちました。
そして何より山岸、遠藤、中村の3人はサイドに開いて1対1の勝負をして守備を崩すっていうタイプではないですからね。
ショートパス一辺倒っていうすごく戦術を狭めるフォーメーションと人選だったと思います。
見ていて思いだしたのが反町五輪の2シャドーのフォーメーションです。
あれも同じような現象を生み出していましたよね。
水野、家長が仕掛けられる分まだ五輪の方が攻撃に幅があったように思いますが…。
こーめいは岡田監督が就任した時に、オシム前監督のやり方にとらわれることなく自分の色を出せばいいと言ったのですが、今回は消極的な判断が招いた失敗だと感じました。
確固たる方針があって4-1-3-2で臨んだのならまだいいですが、4-3-3がどうもしっくり来なくて、4-4-2もいい感じではなくて、結果このようなフォーメーションになったっていう感じですね。
そのため代表戦デビューの篤人の右サイドを始め、全体的に連携もいまいちでした。
いろいろ試して結局ぐだぐだなフォーメーションを選択するというのは、反町監督の専売特許とばかり思ってましたよ。
オシム前監督がようやく4-4-2で固めてきていたのに、どうしてメンバーはほとんど同じでやるサッカーもショートパスを繋ぐという同じやり方なのにフォーメーションを変える必要があったのかと疑問に思います。
タイ戦を仮想して攻撃的にいきたかった?
タイ相手なら4-4-2でも十分押し込めますよ。
時間がなかっただけにフォーメーションはシンプルに、メンバーを変更して自分の色を出して欲しかったですね。
後半は大久保が入ってチリDFラインの裏を積極的に狙うプレイでらしさを見せてチャンスを立て続けに作りました。
まぁ、最後は日本らしさまで見せて決定機を決められなかったわけですけど…。
こーめいはこの試合も先発は大久保と思っていたので、ボスニア戦では先発で使ってほしいですね。
そうしたら結果を出してくれるんじゃないでしょうか。
この時期はどうしても選手のコンディションが落ちているのは仕方ないですし、監督も変わりテストマッチの意味合いも強いということでこんなものでしょうか。
ここはひとまずボスニア戦での岡田監督の修正力に注目したいと思います。

岩政は出場なく、篤人はフル代表デビューを飾ったわけですが、まぁ無難なプレイだったかなと思います。
前半は普段ならこのタイミングで上がって来るのに、という時にオーバーラップがなかったので心配していたのですが、後半はまだ積極的に上がって来ていましたね。
全体的には中盤での悪いボールの取られ方も多く、そうなったらサイドバックはなかなか上がっていくこともできませんからね。
それにチリは攻守ともに左サイドの方が強かったです。
日本が中盤でボールを失ってカウンターを喰らったときもスピードを武器によく戻って守備していましたし、中盤でプレスがかかってないときもポジショニングをうまく取ってインターセプトしてましたから。
右サイドに顔を出すことが多かった中村との連携が悪い中ではよくやっていたと思います。
これからフル代表でやっていけるかどうかはまったく心配してないですが、鹿島サポとしてはケガが心配です。
膝を痛めて交替したわけですが、接触後も普通にプレイしてましたし大丈夫と思うんですけどね。
鹿島の大事な選手なので無理はしないでほしいです。
ボスニア戦では岩政もデビューできるといいですね。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

澤続報、金古復帰、明日は日本代表
澤が鹿島入団希望(報知)
澤選手が高校生だった頃はちょうど磐田と覇を争っていて3冠をしたあたりかな。
茨城県出身ですし、鹿島に憧れるのも至極当然ですが、やっぱり、「鹿島でプレーすることが夢だった」と言ってくれるのはうれしいですね。
ただ、この報知の記事は以前に澤選手がFIFAのインタビューに答えたときのものという可能性もあります。
関係者の話とありますが、シエンシアーノとの契約が1年ある以上、鹿島が直接交渉するわけにはいかないわけですからね。
澤選手は日本に帰って来ていたようですがすでにペルーに戻っていますし、報知の記者が本人に取材したようには感じられず、澤選手の代理人に話を聞いた感じもしません。
考えられる可能性は鹿島が澤選手の代理人とすでに接触した中で、本人の意思を聞いたというところでしょう。
でも、それならすでに契約内容を確認できてるはずですからね。
いかにも新しい情報のように報道していますが、そういう点では信用はできません。
情報操作というかなんというか…。
真相はどうか分かりませんが、報道の裏を読むことは大事ですね。
澤選手のゴールシーン①(YouTube)
澤選手のゴールシーン②(YouTube)
白いユニフォームが昨年所属していたムニシパルです。背番号は29です。
スピードもさることながら、ずっと南米でやってただけあって足元はやっぱりうまいですね。
そして、なんといってもゴール前に入っていく動き、DFラインの裏を取る動きがいいです。
2人のCBの間を狙って行ってますからね。
楽しみな選手です。
ぜひ契約成立させてほしいです。
昨日から引き続きお世話になっている遅報 FUTBOL DOUGAで、他にも澤選手のプレイがまとめて観れるのでどうぞ。

金古聖司選手が復帰(鹿島オフィシャル)
以前から[J's GOAL]では掲載されていたのですが、正式に発表されましたね。
これでCBの層も熱くなって、この上中田浩二も加入するわけですからJリーグ屈指の選手層と言っていいでしょう。
ただ、人数はそろっても控えの選手のレベルが低くては効果が薄いので岩政と変わらないくらいのパフォーマンスをするくらいの意気込みでキャンプがんばってほしいです。
オリヴェイラ監督のもとで腐らずやれば、金古も後藤も大道もきっとチャンスが来るでしょうしググンと成長できると思います。

鹿島、宮崎合宿に優勝旗持ち込み(報知)
ナイスアイデアだと思います。
誰が考えたの分からないですが、いい試みですね。
昨季はリーグと天皇杯の2冠と言えど、鹿島はまだまだ発展途上のチームですし今季はACLもありますから、王者の誇りと自覚を持ちつつ常に成長することを意識してほしいです。

チリ戦前夜 2トップ組む高原&巻(スポニチ)
明日は日本代表の試合ですね。
なんだかすごく久しぶりで、懐かしい感じがするのはなぜでしょう?
実際に3ヵ月ぶりの試合というのもあるでしょうが、やはり鹿島の選手がいるというのは大きいですね。
テンションが上がります。
岡田ジャパンの初陣ですし、どんなメンバーになるのかも含めて楽しみです。

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新たなFW補強?~真・これが鹿島の選手獲得方針!!~
こんにちは、「ガソリン値下げ国会」などと言われ、暫定税率の維持か廃止で議論を呼んでいるガソリン価格ですが、それ以前にガソリンの税金にまで消費税がかかっている矛盾に憤りを覚えるこーめいです。

さて、今回は「これが鹿島の選手獲得方針!?」の時のようにふざけたものではなく、真面目な鹿島の新しい真・選手補強方針についてです。
それは逆輸入!!

鹿島「ペルーの宝」逆輸入…FW澤昌克(スポニチ)
以前の記事で、「できればもう1つアッと驚くような補強話があればうれしいですねぇ~」と言っていたのですが、何と突然降って湧いたようにFWの補強話がやって来ました。
もうFWの選手獲得はしないとフロントは言っておきながら、きちんとスカウティングを進めていたんですね。
この逆輸入補強はお金のない鹿島の専売特許にしたいですね。
しかも、こういった形でのJリーグ入りが増えれば、例え高校時代にスカウトの目に止まらなくてもサッカーを諦めずに続け、南米などに武者修行に言って成長できれば可能性が広がるっていうことですからね。
つまり、サッカーが好き、サッカーをやりたいという強い想いさえあれば、Jリーグまたその先の日本代表にだって入れる道ができるわけです。
そんな選手が増えれば、日本サッカー全体がたくましくなること間違いなしです。

さっそくこの澤昌克選手のことをネットサーフィンでざっと調べてみました。
①澤昌克(83.01.12生まれ、25歳)
②茨城県出身
③173cm 70kg 右利き
④ペルー1部クルブ・スポルティボ・シエンシアーノ所属

07年はデポルティボ・ムニシパル所属、チームの降格もあったが実力を買われてシエンシアーノに移籍。
⑤ポジションはFW
もともとはセンターハーフやボランチのようですが、現在はFWとして活躍、SBもできるそうです。
⑥06、07年ペルー最優秀外国人選手
ペルーサッカー協会からペルー代表入りを打診されたが日本代表への想いから辞退したそうです。
⑦鹿島が好き
ここ重要!!
⑧スピードがあってチャンスメイクができる選手
⑨当然スペイン語ぺらぺら
インタビューの映像(YouYube)←注:最初に出てくるスーツのおじさんは澤昌克選手ではありません。
(※参考にさせてもらったサイト:遅報 FUTBOL DOUGA

鹿島が好きで、日本代表を目指しているならオファーに応えてくれる可能性は高いんじゃないでしょうか。
あとは移籍金がどうなるかですねぇ。
正式に決まり次第また詳しく調べてみたいと思います。

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岡田ジャパン初陣の25名が決定
岡田監督初陣メンバー、高原ら25人を発表(ニッカン)
GK
川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎F)
DF
中沢佑二(横浜)坪井慶介(浦和)加地亮、水本裕貴(以上G大阪)
駒野友一(磐田)岩政大樹、内田篤人(以上鹿島)

MF
橋本英郎、遠藤保仁(以上G大阪)羽生直剛、今野泰幸(以上東京)
中村憲剛、山岸智(以上川崎F)鈴木啓太、阿部勇樹(以上浦和)山瀬功治(横浜)

FW
高原直泰(浦和)播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)
前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)矢野貴章(新潟)


西川周作(大分)、徳永悠平(FC東京)、青山直晃(清水)、安田理大(G大阪)、水野(セルティック)、田代有三(鹿島)の6名がはずれることとなってしまいました。
冒険はせず、敢えて無難なメンバーを選んだというところでしょうね。
この25名で26、30日にキリンチャレンジカップのチリ、ボスニア・ヘルツェゴビナを戦い、基本的にはそこから2/6に始まるW杯3次予選メンバーの登録18人に絞り込まれることになるでしょう。
ケガによる離脱・復帰選手があれば、微妙に入替えるでしょうけどね。
今年は五輪もあるので23歳以下の選手を多くはずすのは規定路線でしょう。
ただ、手薄なCBとSBにはそれぞれ水本と篤人が選ばれましたね。
残りは新しいメンバーより代表での実績を重視して選んだという形です。
前述したようにW杯3次予選を視野に入れたメンバーなので当然でしょうね。
ただ、はずれたメンバーも2/17、20、23日に中国で行われる東アジア選手権に出場するチャンスはあります。
報道であったことを鵜呑みにするなら、この合宿に呼ばれてない大枠のメンバーも入る可能性がありますからね。
まだまだチャンスはいくらでもあるでしょう。

岩政大樹
初合宿召集で初選出となりました。
ようやくという感じですね。
昨季は実力、精神的にも頼もしくなりましたから代表での活躍も楽しみです。
頭脳派ですから監督の求めるものを素早く理解して、実践できているのでしょうね。
今季はスケジュールがタイトになりますが、そこも持ち前の計画性でうまく乗り切ってほしいです。
内田篤人
一昨年に鹿島で開幕戦デビュー、スタメンに定着して、昨季は2冠に大きく貢献、加えてU-20で活躍、その後は五輪代表にステップアップ、今季も五輪代表にフル代表と忙しくなりそうです。
鹿島はもちろん、どの年代の代表でも監督からの信頼厚いです。
フル代表では駒野、加地といますからスタメンではないでしょうが、今のうちに多くのことを吸収し、五輪終了後に代表スタメン定着を狙っていきたいですね。
今季は試練の1年になりそうですが、コンディションをうまく管理して乗り切れば飛躍の年となるでしょう←どこの占い師だ(^^;)
篤人も頭のいい選手ですからね。
なんだかんだで安定したプレイを見せ続けてくれると思います。
岩政も代表に定着しそうですから、精神的にも少し楽なものがあるかもしれません。
コンディション管理でもアドバイスもらって頼っちゃってください。
田代有三
今回は残念ながらはずれることとなりましたが、昨季のFWとしての結果は巻、矢野とたいして変わりません。
むしろ90分の得点率では勝ってますから、ぜんぜん大丈夫ですよ。
これでチームのキャンプにばっちし参加できるとポジティブに考えて、しっかり1年間戦える体を作ってください。
あとは岡田監督は3トップをやりたがってるみたいなので、柔軟な思考力と適応力を高めたいですね。
東アジア選手権というチャンスもありますし、何よりまずは鹿島で結果を出しましょう。

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とりあえずJ1の移籍情報まとめ
鹿島アントラーズ
IN
GK川俣慎一郎(鹿島ユース)
DF伊野波雅彦(F東京:完全移籍)
DF笠井健太(パウリスタ:完全移籍)
DF金古聖司(名古屋:レンタル復帰)
MF鈴木修人(早稲田大学)


OUT
GK首藤慎一(水戸:完全移籍)
DF石川竜也(山形:レンタル延長)
DF羽田憲司(C大阪:レンタル延長)
MF吉澤佑哉(讃岐:完全移籍)
MF山本拓弥(鳥取:完全移籍)
FW田中康平(仙台:完全移籍)
FW中島裕希(仙台:レンタル→完全移籍)
FW柳沢敦(京都:完全移籍)
FW深井正樹(名古屋:レンタル)


浦和レッズ
IN
DF近藤徹志(愛媛:レンタル復帰)
DF橋本真人(市立船橋高校)
MF梅崎司(大分:完全移籍)
MF三都主アレサンドロ(ザルツブルグ:レンタル復帰)
MF林勇介(盛岡商業高校)
FW高原直泰(フランクフルト:完全移籍)
FWエジミウソン(新潟:完全移籍)
FW高崎寛之(駒澤大学)


OUT
GK徳重健太(V神戸:レンタル延長)
DFネネ(コリチーバ)
MF長谷部誠(ボルフスブルク)
MF赤星貴文(水戸:レンタル)
MF大山俊輔(湘南:レンタル)
MF中村祐也(湘南)
FWワシントン(フルミネンセ)
FW横山拓也(愛媛)


ガンバ大阪
IN
MF佐々木勇人(山形:完全移籍)
DF水本裕貴(千葉:完全移籍)
DFミネイロ(インテルナシオナル:完全移籍)
DF福元洋平(大分:レンタル)
DF中澤聡太(柏:レンタル→完全移籍)
MF武井択也(流経大)
MF安田晃大(G大阪ユース)
FWルーカス(F東京:完全移籍)
FW木下正貴(G大阪ユース)
FW山崎雅人(大分:完全移籍)


OUT
DFシジクレイ(京都)
DF井川祐輔(川崎:レンタル→完全移籍)
DF児玉新(清水:レンタル→完全移籍)
DF丹羽大輝(大宮)
DF伊藤博幹(愛媛:レンタル)
DF實好礼忠(引退)
DF入江徹(引退)
DF青木良太(千葉:完全移籍)
MFフェルナンジーニョ(清水:レンタル→完全移籍)
MF家長昭博(大分:レンタル)
MF松下年宏(新潟:レンタル延長)
MF松岡康暢(熊本:レンタル延長)
MF横谷繁(愛媛:レンタル)
MF玉置慎也(未定)
FWマグノアウベス(アルイテハド:契約解除)
FW前田雅文(甲府:レンタル)
FW三木良太(愛媛:レンタル延長)


清水エスパルス
IN
DF児玉新(G大阪:レンタル→完全移籍)
MFマルコス・パウロ(ポルトゲーザ:完全移籍)
MFフェルナンジーニョ(G大阪:レンタル→完全移籍)
MF本田拓也(法政大学)
MF永畑祐樹(神村学園高校)
FWマルコスアウレリオ(サントス:レンタル)
FW大前元紀(流経大付属柏高校)
FW辻尾真二(中央大学)


OUT
DF斉藤俊秀(湘南:レンタル延長)
DF和田拓三(東京V:レンタル)
DF平岡康裕(札幌:レンタル)
MF太田圭輔(柏:レンタル→完全移籍)
MF杉山浩太(柏:レンタル)
FWチョ・ジェジン(ニューカッスル:完全移籍)
FW鈴木真司(HOYO:完全移籍)
FWアンデルソン(未定)
FW平松康平(未定)
FW財津俊一郎(未定)
FW久保山由清(引退)


川崎フロンターレ
IN
GK吉原慎也(東京V:レンタル復帰)
DF井川祐輔(G大阪:レンタル→完全移籍)
DF横山知伸(早稲田大学)
DF吉田勇樹(川崎U-18)
MF山岸智(千葉:完全移籍)
MF大橋正博(東京V:レンタル→完全移籍)
MF菊地光将(駒澤大学)
MF田坂祐介(青山学院大学)
FWフッキ(東京V:レンタル復帰)


OUT
GK相澤貴志(C大阪:レンタル)
DF佐原秀樹(F東京:レンタル)
DF大久保将人(未定)
MFフランシスマール(クルゼイロ:レンタル終了)
MFマギヌン(名古屋:レンタル終了)
MF落合正幸(栃木:完全移籍)
MF飛弾暁(仙台:完全移籍)
MF西山貴永(仙台:レンタル)
MF河村崇大(磐田:レンタル終了)


新潟アルビレックス
IN
GK黒河貴矢(JSC:レンタル)
DF鈴木大輔(星陵高校)
DF大野和成(新潟ユース)
DFフィッツジェラルド・マイケル・ジェームズ(成立学園高校)
MFマルシオリシャルデス(サンカエターノ:レンタル延長)
MF松下年宏(G大阪:レンタル延長)
MF長谷部彩翔(新潟ユース)
MF木暮郁哉(三菱養和ユース)
MFダビ(ブラガンチーノ)
FWアレッサンドロ(イパチンガ:完全移籍)
FW川又堅碁(小松高校)


OUT
GK諏訪雄大(JSC:レンタル)
DF三田光(湘南:完全移籍)
DF田中秀哉(未定)
MF六車拓也(徳島:完全移籍)
MF坂本將貴(千葉:完全移籍)
MFシルビーニョ(ヴィトーリア:完全移籍)
MF鈴木慎吾(大分:レンタル→完全移籍)
MFディビッドソン純マーカス(札幌:レンタル)
MF藤井大輔(草津:レンタル延長)
MF吉澤正悟(未定)
FWエジミウソン(浦和:完全移籍)
FW深井正樹(名古屋:レンタル終了)


横浜Fマリノス
IN
DF浦田延尚(帝京高校)
DF梅井大輝(丸岡高校)
MFロペス(クルゼイロ:レンタル)
MF小椋祥平(水戸:完全移籍)
MF兵藤慎剛(早稲田大学)
MF金井貢史(横浜FMユース)
FWロニー(クルゼイロ:レンタル)
FW水沼宏太(横浜FMユース)
FW古部健太(立命館大学)


OUT
GK富永康博(札幌:レンタル→完全移籍)
DF那須大亮(東京V:完全移籍)
DFエウチーニョ(未定)
DF吉村光示(未定)
MF上野良治(未定)
MF塩川岳人(徳島:レンタル→完全移籍)
FW吉田孝行(V神戸:完全移籍)
FWハーフナーマイク(福岡:レンタル)
FWマルケス(未定)
FW鈴木隆行(未定)


柏レイソル
IN
GK菅野孝憲(横浜FC:完全移籍)
DF鎌田次郎(流経大)
DF村上佑介(順天堂大学)
MFアレックス(福岡:完全移籍)
MF茂原岳人(甲府:完全移籍)
MF太田圭輔(清水:レンタル→完全移籍)
MF杉山浩太(清水:レンタル)
FWポポ(慶南:レンタル)
FW大津祐樹(成立学園高校)


OUT
GK水谷雄一(京都:完全移籍)
DF中澤 聡太(G大阪:レンタル→完全移籍)
DF岡山一成(仙台:レンタル→完全移籍)
DF中谷勇介(京都:レンタル→完全移籍)
DF大河原亮(琉球:完全移籍)
DF小林亮(大分:レンタル)
MFアルセウ(パルメイラス:レンタル終了)
MF平山智規(引退)
MF谷澤達也(千葉:完全移籍)
MF佐藤由紀彦(仙台:完全移籍)
MFマルシオ・アラウージョ(アトレチコ・ミネイロ:レンタル終了)
MF石舘靖樹(栃木:完全移籍)
FW阿部吉朗(F東京:レンタル終了)
FW長谷川悠(山形:レンタル)
FW池元友樹(横浜FC:レンタル)
FW大久保哲哉(福岡:レンタル)


ジュビロ磐田
IN
DF須崎恭平(磐田ユース)
MF駒野友一(広島:完全移籍)
MF名波浩(東京V:レンタル復帰)
MF河村崇大(川崎:レンタル復帰)
MF山本脩斗(早稲田大学)
MF山本康裕(磐田ユース)
FWジウシーニョ(パウリスタ:完全移籍)
FW萬代宏樹(V仙台:完全移籍)
FW藤井貴(愛媛:レンタル復帰)
FW押谷祐樹(磐田ユース)


OUT
GK佐藤洋平(引退)
MFマルキーニョス パラナ(未定)
MFファブリシオ(クルゼイロ:レンタル)
FW林丈統(京都:レンタル終了)


ヴィッセル神戸
IN
GK徳重健太(浦和:レンタル延長)
MF鈴木規郎(F東京:完全移籍)
MF古賀誠史(福岡:レンタル→完全移籍)
MF金南一(水原:完全移籍)
MF馬場賢治(近畿大学)
FWレアンドロ(ナシオナル:レンタル→完全移籍)
FW松橋章太(大分:完全移籍)
FW吉田孝行(横浜FM:完全移籍)
FW須藤大輔(甲府:完全移籍)
FW上谷暢宏(神戸ユース)


OUT
GK荻晃太(F東京:レンタル)
DFエメルソン・トーメ(引退)
DF坪内秀介(札幌:レンタル)
DF中田智久(未定)
DF石澤典明(MIO:レンタル延長)
MFキム・テヨン(愛媛:レンタル)
MFディビッドソン純マーカス(新潟:レンタル終了)
MFガブリエル(アンパーロ:レンタル終了)
MF遠藤彰弘(未定)
MF中村友亮(琉球:完全移籍)
MF丹羽竜平(C大阪:レンタル延長)
MF大久保翔(未定)
FW近藤祐介(F東京:レンタル終了)
FW平瀬智行(仙台:完全移籍)
FW大江勇詞(MIO:レンタル→完全移籍)
FW土井良太(新潟:完全移籍)
FW木下真吾(TDK:レンタル延長)
FW村瀬和隆(未定)


名古屋グランパス
IN
GK西村弘司(京都:完全移籍)
DFバヤリツァ(レッドスター:完全移籍)
DF三木隆司(大分:完全移籍)
MFマギヌン(サントス:完全移籍)
MF花井聖(名古屋U-18)
MF佐藤将也(浜名高校)
FW深井正樹(鹿島:レンタル)


OUT
GK櫛野亮(千葉:レンタル終了)
DF金古聖司(鹿島:レンタル終了)
DFスピラール(未定)
MF本田圭佑(VVVフェンロ:完全移籍)
MF金正友(未定)
MF中島俊一(琉球:完全移籍)
MF和田新吾(未定)
FW豊田陽平(山形:レンタル延長)
FW鴨川奨(未定)
MF須藤右介(横浜FC:レンタル)


FC東京
IN
GK荻晃太(神戸:レンタル)
GK廣永遼太郎(F東京U-18)
DFブルーノクアドロス(札幌:完全移籍)
DF佐原秀樹(川崎:レンタル)
DF長友佑都(明治大学)
DF椋原健太(F東京U-18)
MF羽生直剛(千葉:完全移籍)
MF下田光平(秋田商業高校)
MF大竹洋平(F東京U-18)
MFエメルソン(イラクリス)
FW近藤祐介(神戸:レンタル復帰)
FWカボレ(慶南FC)


OUT
GK土肥洋一(東京V:完全移籍)
DF増嶋竜也(京都:レンタル)
DF伊野波雅彦(鹿島:完全移籍)
DF八田康介(横浜FC:完全移籍)
DFエバウド(サントス:レンタル)
MF福西崇史(東京V:完全移籍)
MF鈴木規郎(V神戸:完全移籍)
MF馬場憂太(千葉:完全移籍)
FWルーカス(G大阪:完全移籍)
FWリチェーリ(山形:レンタル)
FW阿部吉朗(湘南:完全移籍)
FW小澤竜己(鳥取:レンタル)


ジェフ千葉
IN
GK櫛野亮(名古屋:レンタル復帰)
DF田中淳也(鳥栖:レンタル復帰)
DF高田健吾(千葉U-18)
DF青木良太(G大阪:完全移籍)
MF坂本將貴(新潟:完全移籍)
MF谷澤達也(柏:完全移籍)
MF馬場憂太(F東京:完全移籍)
MF益山司(岐阜工業高校)
FW苔口卓也(C大阪:レンタル)
FW乾達朗(千葉U-18)
FW奥山泰裕(東北学院大学)


OUT
DF水本裕貴(G大阪:完全移籍)
DFジョルジェビッチ(未定)
MF佐藤勇人(京都:完全移籍)
MF羽生直剛(F東京:完全移籍)
MF山岸智(川崎:完全移籍)
MF水野晃樹(セルティック:完全移籍)
MF安里光司(琉球:完全移籍)
FW黒部光昭(福岡:完全移籍)


大分トリニータ
IN
GK石田良輔(大分U-18)
DF小林亮(柏:レンタル)
DF山崎哲也(C大阪:完全移籍)
DF小林宏之(TDK:完全移籍)
DF藤田義明(千葉:レンタル→完全移籍)
MF家長昭博(G大阪:レンタル)
MF鈴木慎吾(新潟:レンタル→完全移籍)
MF前田俊介(広島:レンタル延長)
MF川田和宏(鳥取:レンタル復帰)
MF清武弘嗣(大分U-18)
MF小手川宏基(大分U-18)
MF井上裕大(大分U-18)

FWウェズレイ(広島:完全移籍)

OUT
GK河原正治(愛媛:レンタル)
DF福元洋平(G大阪:レンタル)
DF三木隆司(名古屋:完全移籍)
DF梶原公(未定:長崎レンタル中)
MF梅崎司(浦和:完全移籍)
MF内村圭宏(愛媛:レンタル延長)
MF柴小屋雄一(鳥栖:レンタル延長)
MF倉本崇史(水戸:レンタル延長)
MF西野晃平(水戸:レンタル延長)
MF宮沢正史(仙台:レンタル)
MFアウグスト(サントス:レンタル終了)
FW山崎雅人(G大阪:完全移籍)
FW松橋章太(神戸:完全移籍)


大宮アルディージャ
IN
GK清水慶記(流経大)
DFレアンドロ(クルゼイロ:レンタル延長)
DF村山祐介(湘南:レンタル→完全移籍)
DF丹羽大輝(G大阪:レンタル)
DF塚本泰史(駒澤大学)
DF川原達也(東洋大学)
MF内田智也(横浜FC:レンタル)
MF金澤慎(東京V:レンタル復帰)
MF青木拓矢(前橋育英高校)
MF土岐田洸平(法政大学)
FW市川雅彦(法政大学)
FW渡部大輔(大宮ユース)


OUT
GK荻晃太(V神戸:レンタル終了)
GK柴崎邦博(栃木:完全移籍)
DF平岡靖成(未定)
DF奥野誠一郎(引退)
DF西村陽毅(高崎:レンタル)
DF石亀晃(草津:レンタル)
MF平野孝(未定)
MF高木貴弘(札幌:レンタル延長)
MF島田裕介(草津:レンタル)
FW若林学(愛媛:レンタル)


コンサドーレ札幌
IN
GK富永康博(横浜FM:レンタル→完全移籍)
DF吉弘充志(広島:完全移籍)
DF坪内秀介(神戸:レンタル)
DF平岡康裕(清水:レンタル)
DF柴田慎吾(浜松大学)
MF鄭容臺(横浜FC:レンタル→完全移籍)
MFディビッドソン純マーカス(新潟:レンタル)
MFアルセウ(パルメイラス:レンタル)
MF高木貴弘(大宮:レンタル延長)
MF堀田秀平(柏U-18)
FWノナト(バイーア:レンタル)
FWダヴィ(ヴィトーリア:レンタル→完全移籍)
FW宮澤裕樹(室蘭大谷高校)
FW横野純貴(札幌U-18)


OUT
DFブルーノクアドロス(F東京:完全移籍)
DF吉瀬広志(鳥取:レンタル)
MFカウエ(ヴィトーリア:レンタル終了)
MF和波智広(未定)
MF岡田佑樹(栃木:完全移籍)
MF相川進也(岐阜:レンタル延長)
MF上田常幸(金沢:レンタル延長)
MF林卓人(V仙台:レンタル延長)
MF関隆倫(未定)
MF金子勇樹(未定)
MF川崎健太郎(未定)
MF桑原剛(未定)
FWイタカレ(ヴィトーリア:レンタル終了)


東京ヴェルディ
IN
GK土肥洋一(F東京:完全移籍)
GK鈴木智幸(国士舘大学)
DF那須大亮(横浜FM:完全移籍)
DF和田拓三(清水:レンタル)
MF福西崇史(F東京:完全移籍)
DF足助翔(国士舘大学)
DF飯田真輝(流経大)
FW平本一樹(横浜FC:レンタル復帰)
FW河野広貴(東京Vユース)


OUT
GK吉原慎也(川崎:レンタル終了)
GK室拓哉(未定)
DF一柳夢吾(仙台:レンタル)
DF木島良輔(未定)
DF藤田泰成(徳島:完全移籍)
DF戸川健太(横浜FC:レンタル)
DF重光貴葵(岡山:レンタル→完全移籍)
DF三原直樹(岡山:レンタル→完全移籍)
DF園田清次(V・ファーレン長崎:レンタル)
MF名波浩(磐田:レンタル終了)
MF大橋正博(川崎:レンタル→完全移籍)
MF佐藤悠介(栃木:完全移籍)
MF弦巻健人(水戸:レンタル)
MF喜山康平(岡山:レンタル延長)
MFブルーノ・カルバリョ(長崎:レンタル延長)
MF金澤慎(大宮:レンタル終了)
FWフッキ(川崎:レンタル終了)
FWレオナルド(鳥栖:レンタル延長)
FW齋藤将基(未定)


京都サンガ
IN
GK水谷雄一(柏:完全移籍)
DFシジクレイ(G大阪:完全移籍)
DF増嶋竜也(F東京:レンタル)
DF中谷勇介(柏:レンタル→完全移籍)
MF佐藤勇人(千葉:完全移籍)
MF中村太亮(金光大阪高校)
MF加藤弘堅(市立船橋高校)
MFウィリアム・ロドリゲス(羽黒高等学校)
MFアタリバ(CRB:完全移籍)
FW柳沢敦(鹿島:完全移籍)
FW徳重隆明(C大阪:レンタル→完全移籍)
FW林丈統(磐田:レンタル復帰)


OUT
GK西村弘司(名古屋:完全移籍)
GK橋田聡司(未定)
DF秋田豊(引退)
DF三上卓哉(愛媛:完全移籍)
DF田村仁崇(栃木:レンタル)
MF中払大介(福岡:完全移籍)
MF米田兼一郎(徳島:完全移籍)
MF星大輔(栃木:完全移籍)
MF美尾敦(甲府:完全移籍)
MFアンドレ(未定)
MFチアゴ(未定)
FW小原昇(引退)


各チームの補強はもうだいたいこんな感じで落ち着くんでしょうかね。
チーム力分析で使うためにザっとまとめただけですので、間違いや抜けがあったら教えてもらえるとうれしいです。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

柳沢、京都加入記者会見
柳沢敦選手記者会見コメント(J's GOAL)
柳沢敦選手:
「今シーズン京都でプレーさせていただくことになりました柳沢です。まずこういうチャンスを与えてくださった京都関係者にお礼を申し上げたいと思います。有難うございます。歴史ある長い伝統を持ったクラブでプレーできること、過去にも沢山の素晴しい選手たちが在籍したクラブでプレーできることが非常に僕にとって大きな喜びとなっています。僕自身まだまだこれから成長しなければいけない部分もあると思いますし、チームと共に大きく成長できるように今年一年、精一杯頑張りたいと思います。よろしくお願いします」
Q:京都に移籍を決められた決め手、決心に至った内容について教えてください
「移籍するにあたって、自分自身の気持ちというのが一番大きなネックになっていました。鹿島で12年お世話になって色んなことを経験させてもらいましたし、成長させていただいたことに感謝をしているんですが、それ以上に自分自身の中で何かを変えなくちゃいけない、もっと成長しなくてはいけないという欲もあって、こういう移籍ということを考えるようになり始めていました。そんな中、最初から京都さんから誘っていただいて、いくつかチームのある中で大きなビジョンと言いますか、先を見据えたビジョンを持っているチームだなということで僕自身決断しました」
Q:移籍に大いに迷ったというコメントを残していらっしゃいますが、本当に京都に行こうと決断をされたのはいつ頃のことなんでしょうか?天皇杯が終わったときに涙を浮かべながらスタンドに挨拶をされていたのが印象的なのですが、そのころはどういう気持ちでいらっしゃったのでしょうか?
「自分自身の中で移籍というのは早い段階から考えていたことではあったんですけど、やっぱり鹿島に対する思いであったり、鹿島の皆さんが僕に対してしてくれた経緯だったり、声援というのが僕自身を早く決断させるには至らなかったということです。僕自身非常に悩みましたし、この決断というのは非常に大きなものになったと思います。
(京都に行こうと決められたのはいつ頃?)決めたというのは、天皇杯が終わってからということにはなりますけど、自分自身の中ではある程度の方向性というのは決まっていました」
Q:これまで鹿島の選手として京都と戦ったと思いますが、対戦相手としての京都の印象を教えてください
「過去を見ましても、鹿島から京都に来ての勝率が悪く、鹿島にとって京都というのはなかなか苦しいチームだなという印象は残っています」
Q:梅本社長でも、柳沢選手でもどちらがお答えいただいてもよろしいのですが、背番号の方はもう決定したのでしょうか?
「(梅本社長)はい、決定しております。皆さんご期待のナンバー、「13番」です。
(13番と聞いて柳沢選手はどう思われましたか?)今まで付けさせてもらっていた番号なので、その番号でまた新たなチャレンジができることを嬉しく思っています。
(13という番号にはどんな思い入れがあるのでしょう?)長くつけたということと、固定番号になってから最初に鹿島の方が付けてくれた番号で、13番を背負いながら自分も大きく成長してきたので、その番号で新しくチャレンジできることに嬉しく思っています」
Q:柳沢選手にとって、秋田豊コーチはどういった印象をお持ちですか?
「秋田さんは僕が(鹿島に)加入したときから常に近くで僕を見てくれていたし、厳しく指導してくれたり、時には優しく褒めてくれたり、僕にとって秋田さんという存在は欠かせなかった人です。ですのでそういう意味では、選手とコーチという初めての立場になりますけど、秋田さんの存在は僕にとっては大きくなると思いますし、また一緒にできるようになって嬉しく思っています。
(同じ富山県出身の西野(泰正)選手については?)高校が一緒で、入れ替えだったので一緒にプレーしたことは無いんですけど、何度か富山に行ったときには顔を合わせたりしました。同郷の人と一緒にプレーできることも楽しみにしています。
(最後に富山県のファンに一言お願いします)はい(照笑)……、頑張ります」
Q:移籍に関して、秋田さんからの助言はあったのでしょうか?
「助言といいますか、僕自身の中ですごく悩んでいる部分があって、そういうところを相談したときには色々な話をしてくれました。
(特に、京都についてどんな話を?)京都について特別なことというのは無くて、サッカーを続ける上での気持ちであったり、今までの経験を生かすためにはどうするかといったことでのアドバイスというのはありましたけど。秋田さん自身も京都でコーチをやるということが決まっていなくて、秋田さん自身も色んな気持ちがあっただろう時期だったので、特別京都に、ということはなかったです」
Q:加藤久監督とはお話をされたのでしょうか?
「はい、一度東京の方で色んな話を頂きました。
(何か移籍の決め手になったことだとか、グッときたという言葉とかありましたらお願いします)僕が高校の時が最初の出会いでした。それらか何か目を付けていただいて、代表へのチャンスも加藤さんから頂いたこともありまして、非常に僕のことを良く知っていてくれていると思いますし、そういう方から直々に僕に対する思いであったり、チームの方向性を説明して頂いて、僕自身もチームの中で成長していければいいなと思いました」
Q:明日から全体練習が始まりますが、どんな気持ちでチームに溶け込んでいこうと思っていますか?
「僕自身が大きく変わりたいという気持ちがありますので、新人のような気持ちで取り組んでいきたいなと思っています。チームにも早く溶け込んでいかなくてはいけないと思いますし、その中で自分自身も成長できるように努力したいと思います」
Q:日本代表を狙う気持ちについてお願いします
「サッカー選手として、あの青いユニホームというのはやっぱり常に目標でありますし、またあそこでプレーしたいなという気持ちは非常に強くあります。秋田さんからのアドバイスの時には、どこでプレーするにしても目標であり、代表でプレーしたいという気持ちは持ってなくちゃいけないという話はありました。秋田さん自身も引退する間際まで代表をあきらめなかったそうですし、僕も最後まで代表をあきらめちゃいけないと思います」
Q:今季の具体的な、自身の目標と、チームの目標をお願いします
「僕自身あまり具体的な点数だったり、そういうのをあげるのは好きじゃないんですが、とにかくこのチームの中で、個人が点をあげるというよりもチーム全体として何点あげるかというのが重要だと思いますし、みんなで取り組んでいきたいと思います。それが僕自身のできることだと理解しています」

27社61人の報道陣が取材に訪れたそうで、やっぱりなんだかんだで注目度が高い選手ですね。
これでこちらも気持ちが完全にふっきれたというか、すでに臨戦態勢っていう感じですよ。
加藤監督、秋田コーチと人望のあるスタッフがいますから、ヤナギとしても馴染みやすいかもしれないですね。
こーめいとしては今季のプレイスタイルがどういったものになるのか、すごく気になります。
でも、太字の部分を見ると成長したいと言いつつも意識自体は変わらないのかなぁと思いますけどね。
代表もまだ意欲満々で狙っているようですし、京都で活躍して返り咲いてほしいです。
しかし、鹿島戦だけは90分消えててもらいましょう。
特にヤナギがカシマスタジアムで鹿島のゴールを割る姿なんて想像できないので、絶対死守です。
鹿島は開幕昇格組2連戦ですが、ホームでの京都戦はいつになるんでしょうね。
デーゲームだったらいいなぁ。
徳重も完全移籍しましたが、2トップはやはりパウリーニョとヤナギが有力ですかね。
それにしても川崎のFW陣は豪華ですね。
ジュニーニョ、フッキ、鄭大世、我那覇、黒津とまさにキラ星のごとしです。
鹿島も興梠、佐々木が昨季に引き続いて大きく成長し、シーズン終了時にはJ屈指のFW陣と言われるようになっててほしいです。

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これが鹿島の選手獲得方針!?
こんばんは、近所のおばさんが草刈り機で草を刈ってて過って軽トラの助手席の窓ガラスを割ってしまったので、「ガラスと草って発音が似てるから間違いやすいよね」とフォローしたら、( ̄~ ̄;)??な顔をされたこーめいです。

シーズンオフでストーブリーグも一段落してきたこともあって、正直ネタがありません(>_<)
いや、ネタはあるんですけど真面目な記事を書くというのは時間がかかるので、なかなかタイミングが掴めないのです。
というわけで今日はどうでもいい話です。
ご存知鹿島は高卒や大卒ルーキーを育成して主力にするというチーム方針をJリーグ開幕から貫いています。
資金が乏しいということもありますが、他チームから完全移籍での大型補強をすることは稀です。
これまでを見ると名良橋、大岩、新井場、そして今回の伊野波となっています。
もう何を言いたいのか分かりますよね。
全員3文字の選手ということです。
あれ?大岩は2文字じゃんって思うかもしれないですが、何を隠そう彼のフルネームは大岩剛。
きちんと3文字なんですね。
やや強引と思う人もいるかもしれませんね。
しかし、なんとなくオオイワゴウというのは語呂がいいのOKなんです。
つまり、鹿島フロントの補強のポイントは3文字の名前ということです。
特に苗字が3文字の選手は可能性高いです。
ということは現在はFWが手薄な鹿島ですから、きっとフロントは大久保、我那覇獲得に動いているに違いありません。
ね?本当にどうでもいい話だったでしょう?
たまにはこんな日があってもいいじゃないかーーーーー(。>0<。)

どうでもいい話でも、最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとしてくれたらうれしいです→ブログランクバナー

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08Jは昇格組との2連戦で始まる!
Jリーグ開幕カードを発表…昨季優勝の鹿島は札幌と(サンスポ)
3/1(土)ゼロックススーパー杯
鹿島-広島(国立)
3月8日(土)Jリーグ第1節
鹿島-札幌(カシマ)
3/12(水)ACL第1戦
鹿島-クルンタイバンク(バンコク)
3月16日(日)Jリーグ第2節
東京V-鹿島(味スタ)
3/19(水)ACL第2戦★
鹿島-ナムディン(カシマ)
3/30(日)Jリーグ第3節
対戦相手未定
4/2(水)Jリーグ第4節★
対戦相手未定
4月5日(土)/6日(日)Jリーグ第5節★
対戦相手未定
4/9(水)ACL第3戦
鹿島-北京国安(カシマ)
4/13(日)Jリーグ第6節
対戦相手未定
4/19(土)Jリーグ第7節
対戦相手未定
4/23(水)ACL第4戦
北京国安-鹿島(北京)
4/27(日)Jリーグ第8節
対戦相手未定
4/30(水)Jリーグ第9節★
対戦相手未定
5/3(土)Jリーグ第10節★
対戦相手未定
5/7(水)ACL第5戦
鹿島-クルンタイバンク(鹿島)
5/11(日)Jリーグ第12節
対戦相手未定
5/17日(土)/18(日)Jリーグ第12節
対戦相手未定
5/21(水)ACL第6戦
ナムディン-鹿島(ナムディン)
鹿島はたしか4年ぶりのホーム開幕ですね。
札幌、東京Vと昇格組との2連戦となりました。
間にACLがあるのであまり連戦という感じはしませんけどね。
昨年と同じようにACLの試合の後は日曜開催となるでしょう。
★印は中2日の試合です。
今季はJリーグ12節とACL予選6試合が終わるまでに中2日の試合が5つあります。
昨季の5/26(土)/27(日)Jリーグ13節・ナビスコ予選6試合が終わるまでは、中2日の試合は6回でした。
実は昨季より1つ減ってるんですよね。
ちなみに同じ期間で中2日の試合数は、浦和・川崎が3回、11人全員入替えて臨んだ試合もあった柏が5回、フェルホーセン監督がスケジュールに文句を付けた名古屋が7回となっています。
こーめいがACL予選突破の難易度はJリーグのトップチームならナビスコ杯を1位通過するのと変わらないと言った根拠はこれです。
昨季はこれだけ日程優遇されていたので、予選突破できないのはむしろ恥と言えるでしょう。
W杯の翌年は1,2月に日本代表の試合もないですからね。
今季はW杯予選が入ってしまったため、昨季より厳しい日程になりそうです。
それでも昨季の名古屋や鹿島よりは少しマシなのですが…(^^;)
ちなみに今季はナビスコ杯予選の半分がJリーグ中断中にあるので、ACL予選参加チーム以外は昨季より楽な日程になりそうです。
代表選手はスケジュールがハードになるのは宿命ですから仕方ないですね。
立ち上がり1/3の日程は昨季より移動が増えるくらいのものですから、現状の戦力で乗り切れるのではないでしょうか。
しかし、その分後半がさらに厳しい日程になりそうですから夏に中田浩二、出番のない日本人FWのレンタル獲得、そしてケガ人が出たり外国人枠が空いていたらそこを埋めるなど柔軟に対応したいですね。
夏の選手加入というのは刺激になりますし、Jリーグでは降格危機にあるチームしかやらない場合が多いのでアドバンテージになると思います。

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笠井、伊野波加入正式発表、首藤は水戸へ
こんばんは、『名探偵コナン』の毛利蘭は死体を見つけるたびに律儀に悲鳴をあげていますが、
そろそろ「お父さん、また死体よ~( ̄д ̄)」的なリアクションになるのではないかと睨んでいるこーめいです。

笠井健太選手が加入(鹿島オフィシャル)
<笠井選手コメント>
できるだけ多く試合に出て、可能な限り戦力になりたいと思います。(練習生として)天皇杯では優勝のシーンに立ち会えたので、あの喜びをチームメートと一緒に、また味わえるように頑張ります。
※笠井選手は12月下旬からアントラーズの練習に参加していました。

伊野波選手獲得と同時に記事にしたかったので、1日遅れとなってしまいました。
笠井健太選手については、こちらも参考にしてみてください。
ブラジル全国選手権セリエBのパウリスタのトップチームの主にリザーブだったわけですが、やっぱり鹿島サポとしてはどうしても期待してしまいます。
宮崎キャンプはさすがに見学に行けないですが、今年は開幕前に練習を見に行きたいですねぇ~(^_^)
昨年から鹿島の練習に参加していますし、ブラジルで武者修行をしていたくらいなのでチームに馴染むのは早いでしょうね。
どんなキャラクターなのか、これからじんわりと明らかになってくるのでしょう。
そういう面でも楽しみです。

伊野波雅彦選手が完全移籍で加入(鹿島アントラーズ)
<伊野波選手コメント>
小さい頃からの憧れだったアントラーズに、移籍という形ですが、入ることができてうれしく思っています。FC東京で2年間やってきた経験をアントラーズで生かしたいと思います。結果を出さなければならない立場だと思っているので、チームに貢献できるように頑張ります。地域の方やサポーターの皆さんと、さらに歴史や伝統を作っていければと思います。

こちらもようやく発表されました。
こーめいはこれまでもブログで書いてきたように、まだ正直その実力には懐疑的な部分もありますが、「小さい頃からの憧れだったアントラーズに~」なんて言われてすでに愛着が湧いて来ています。
そう、こーめいは「江戸川コナン」なんていうふざけた名前をあっさり信じてしまう毛利蘭よりも単純なのです。
まだ若い選手ですしなんていっても五輪代表ですから、これからの成長に期待したいですね。
オリヴェイラ監督の指導を受ければ、きっと青木のようにたくましくなってくれるでしょう。

首藤慎一選手が水戸ホーリーホックに完全移籍(鹿島オフィシャル)
<首藤選手コメント>
アントラーズのサポーターの皆様、今までお世話になりました。同じ県内のホーリーホックに移籍することになりました。茨城ダービーでアントラーズサポーターの皆様にプレーする姿を見せられるよう努力していきたいと思います。ありがとうございました。

少し前から水戸への移籍という情報があったのですが、正式に発表されて確定ということで良かったです。
これで山本、吉澤選手に続いて、いずれも移籍先が決まりました。
新天地でレギュラー獲得目指してがんばってください。

OUT
GK首藤慎一(水戸:完全移籍)
DF石川竜也(山形:レンタル延長)
MF吉澤佑哉(讃岐:完全移籍)
MF山本拓弥(鳥取:完全移籍)
FW田中康平(仙台)
FW中島裕希(仙台:レンタル→完全移籍)
FW柳沢敦(京都:完全移籍)
FW深井正樹(名古屋)

IN
GK川俣慎一郎(鹿島ユース)
DF伊野波雅彦(F東京)
DF笠井健太(パウリスタ)
MF鈴木修人(早稲田大学)

あとはレンタルに出ていた金古聖司(名古屋)、羽田憲司(C大阪)と、サントス移籍がささやかれるファボンがどうなるか気になるところですね。
金古、羽田は移籍先が見つからなければ復帰となるでしょう。
どうも金古は復帰路線濃厚のようですから、伊野波、笠井の加入もあって後ろはメンバーが揃ってると言えるんじゃないでしょうかね。
ファボンですが、もう諦めた方がいいかもしれません。
こーめいは今回のサントスのとのことがあっても、結局鹿島に残留することとなって鹿島で力を尽くしてくれるなら特にわだかまりはないのですが、どうも気持ちとしては鹿島<サントスとなっているようですね。
サントス移籍が消滅という話もケガのせいでメディカルチェックに合格できなかっただけです。
サントスはかなりファボンを欲しがっているようで、鹿島でのケガなので治療費は鹿島負担で治ったら獲得しようという狙いでしょう。
その方が違約金も値切れますからね。
要するに状況としてはケガをしている間は鹿島の所属で、治ればサントスの選手となるのではないかと思います。
外国人枠が1つ空くことになりますから、手薄なオフェンシブな選手のリサーチをしておいた方がいいでしょう。
【追記】
F東京のエバウドがサントスへ(時事通信)
サントスはCBをかき集めているようですから、ファボンの件に関しては状況的に変わりないのかな?と思います。
なんにせよ早くすっきりさせてほしいですね。

元代表DF秋田氏の京都コーチ就任を発表(ニッカン)
秋田コーチの誕生です。
残念ながら鹿島ではなかったですが、将来は監督目指してがんばってください。
昨季鹿島が優勝してなかったら戻って来てくれたような気がしますが、京都の方がいいオファーを出していたようですし、3者にとってはいい結果になったのではないでしょうか。
ヤナギも東京Vに気持ちが迷うことなく京都に決めることができましたからね。
経験を積んで将来は鹿島に戻って来てほしいです。
石井、奥野コーチ、熊谷スカウトに加えて秋田監督、本田GM、相馬メンタルトレーナー、名良橋フィジカルトレーナーなんてスタッフ陣になったらすごいですね。
フリークスでは鹿島OB昔話座談会なんていうコーナーができそうです。

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坂本将貴の出戻り移籍に想ふこと
千葉フロントからの驚愕のオファーに、坂本選手の衝撃の決断で、Jリーグに少なからず波紋が広がっています。
いろいろブログを読んでみましたが、新潟サポーターの怒りはもっともですし、それに対して罪のない千葉サポーターが申し訳ないという気持ちで一杯という図式ですね。
千葉サポーターとしては、現状を考えると坂本隊長の復帰はうれしいでしょうが、その心中は複雑な想いもあって、「何で戻って来たんだ」、「フロントも何でオファーを出した」という人もいるでしょう。
こーめいはオシム監督のサッカーが好きでオシムジャパン発足に喜んでいましたが、それと同時に監督を強奪される形となった千葉にはがんばってほしいという思いもあったのですが、残念な結果に進みそうですね。
今回の坂本出戻り移籍でまず連想したことは、千葉フロント(特に淀川社長)=多重債務者ということです。
多重債務者というのは、簡単に言えば消費者金融など複数の金融機関から借金をしてる人です。
こういう人間が身内にいると周りはすごい迷惑を被ります。
それに対しての主な対処法は以下の3つです。
①借金を肩代わりしてあげる。
②弁護士に頼んで債務整理してもらい、返済計画に沿って本人に借金を返させる。
③突き放す。

①はもっとも愚策です。
多重債務でにっちもさっちも行かなくなるっていう人はもともと計画性のない人が多いですから、そういう人は借金を肩代わりしてもらうとまた借金しても何とかなると思って繰り返してしまう人が多いです。
借金癖がある人の場合は、その根本である借金癖を治さないと何の解決にもなりません。
②は弁護士の人に頼んで金利を引き下げてもらうなど消費者金融と交渉してもらい、返済計画を立ててもらいます。
だいたい3年というのが多いですね。
この場合は守るべきものがあって責任感とやる気のある人なら、きちんと借金を自分の手で返して立ち直ることができるでしょう。
しかし、そこから逃げて借金を繰り返す破滅的な道を選ぶ人というのはいるものです。
そういう場合はもう③の突き放すしかないです。
家族とも縁を切らせるくらい徹底して、絶対に甘やかしてはいけません。
周りばかりが苦労するハメになりますからね。

千葉フロントの借金体質は、すでに③の段階まで来ていると思います。
ここで言う借金体質というのはもちろん金銭的なものを指すのではなく、信頼の借金体質ということです。
千葉というチームは、大黒柱があってその周りに円をなすようにフロント、選手、サポーター、監督などがいるという構造になっています。
この大黒柱は95年からは祖母井前GMがやっていました。
オシム監督が来てからは彼がなり、祖母井前GMは円を構成する1つの要素となりました。
つまり、オシム元監督を大黒柱にその周りにフロント、GM、選手、サポーターがいたわけです。
ただ、その距離は均一ではなく、フロント-GM、選手、サポーター間にはかなり距離がありました。
千葉フロントはその大黒柱の信頼を使ってチームを経営しているわけです。
文字通り他人のクレジットカードを使っているということですね。
オシム監督が川淵キャプテン保身計画によって代表に引き抜かれるに伴って祖母井前GMも去り、息子のアマル監督が大黒柱役を引きついたわけですが、限度額は父のイビチャ・オシムに及ぶべくもなく、フロントの借金体質が生み出す借金を賄うことはできませんでした。
そのアマル監督も解任され、現在は大黒柱がいない状態となりました。
千葉フロントは自分たちが大黒柱になる気がもともとないのか知りませんが、能力がないのは確かです。
それは巻ら所属選手が、「新監督が決まらないと~」と言っていたことからも明らかでしょう。
大黒柱がないとフロントが使えるクレジットカードがないですから、慌ててその後釜として坂本隊長に白羽の矢を立てたわけです。
今度は選手からの信頼厚い坂本名義のクレジットカードを使って、チームを経営していこうというのでしょう。
そして、クゼ監督が人心掌握に長けているならば、そのまま大黒柱のスライドして行こうという狙いだと思います。
今回、坂本選手がオファーを受けて千葉に戻る決断をしたというのは、「①借金を肩代わり」するに当たります。
監督次第というところもありますが、坂本選手が戻ればこれまで同様なんとかなって(何とかなるというのは残留ということ)しまうかもしれません。
しかし、これで何とかなっても千葉フロントの信頼の借金体質はまったく改善されません。
次々と大黒柱を変えてそのクレジットカードを使って同じ事を繰り返し、自分たちのクレジットカードを作るために信頼を得ようという発想はいつまでたっても出てこないと思います。
結局は根本的な問題が解決してないので、同じことの繰り返しとなるでしょう。
現在の千葉に戻るという坂本選手の選択は、一見勇気があると思ってしまうかもしれませんが、情に流されただけの決断と言えると思います。
ここでぐっと涙を飲んで、突き放すことの方がよほど勇気が必要で男気があると言えるでしょう。
坂本選手の千葉への愛着はハンパないでしょうし、確かに構想外となってやむを得ず出なければいけなくなったという事情はありました。
自分を育ててくれた家族が危機的状況にあるのを見過ごせないという気持ちは分かります。
しかし、病気の父親のために新潟の彼女を捨てて、千葉の家族の元へ戻ったというくらいならまだいいですが、「新潟に骨を埋める」とプロポーズをして結婚し、新婚生活まで始めていたのですから、それを捨てて戻るというのは、批判を受けて当然だと思います。
ましてや父親の病気は借金癖ですからね(^^;)
本当に千葉のことを思うなら、新潟という新地でフロントのやり方を少しでも見ながら選手としての契約を全うし、引退してから千葉にスタッフとして戻るという、一見遠回りですが正攻法をとる選択肢もあったと思います。
新潟のフロントのやり方に学ぶことは多いと思いますし、そういう意味でもすごくいい環境だと思います。
根本を変えるやり方でないと、1選手として戻っても現状をとりあえず何とかすることはできても、あの借金ダメ親父をどうにかするなんてことは出来ないと思いますよ。

まず千葉は大黒柱式のチーム運営から脱却しなければいけません。
鹿島もかつてはジーコを中心に、その周りにフロント、監督・スタッフ、選手、サポーターがいるという図式でした。
外国人はジーコが連れてきた選手も多かったですし、秋田が最初にSBをやっていたのもジーコの指示でした。
しかし、鹿島はジーコがいる間に彼からプロ意識、勝負へのこだわり、ファミリーというものを学びました。
それが今でもフロントや選手、サポーターに伝統として受け継がれています。
ファミリーの例としては、ルーキーはきちんと3年間面倒見ますし、きっちりルーキーを育てて主力にしています。
出戻りは鹿島の専売特許というくらい柳沢、小笠原、中田(予定)、阿部、小澤といますが、どれも今回の坂本のケースとは違います。
鹿島の場合は、柳沢の温情移籍のように選手に甘すぎるという批判を受けるくらい選手に甘い出戻りです。
しかし、一貫としてやってるからこそ選手の流出は少ないですし、新人スカウトでも鹿島を選んでくれる選手も多いです。
それが絶対の方法ではないですし、時代とともに変化も必要でしょうが、現時点で一地方の決して大きくない規模のクラブ運営としては1つの方法だと思います。
そして現在は大黒柱式ではなく、フロント、監督、選手、サポーターという四本柱、パルテノン式のチーム運営になっています。
もちろんフロントが決定権を持っておりもっとも太い柱ではあるのですが、どこかが弱まっても他が支えられるのでフロントが迷走しても大崩れすることはありません。
逆に大黒柱式だと肝心の大黒柱が抜けてしまえば一気に強度が下がります。
まさに千葉の現状がそれですね。
千葉フロントが祖母井氏やオシム元監督という信頼を得る術を知っている貴重で優秀な人材から何も学んでいなかったのが最大の失敗でしょう。
オシム監督がいた3年半もの期間にそれができて(やって)いれば、代表に引き抜かれたときもフロントが中心となってこれまでのオシム監督のやり方を継続、しっかり選手との信頼を築いてやっていくときちんとサポーターに説明できたでしょう。
オシム元監督の下、成長するのは選手ばかりで、フロントが彼から学ばず選手やサポーターと信頼関係を築けなかったことが今になって響いてきています。

では、千葉が立ち直るにはどうしたらいいかというと、『先従隗始』です。
『まず隗(カイ)より始めよ』と読むのですが、すごく簡略化して言うと『優秀な人材を集めたければ、まずもっとも身近にいる者を大事にせよ』ということです。
この場合は、選手やサポーターですね。
昨季は阿部の4億円、今季は山岸、佐藤、羽生、水本、(水野)ら主力が流出し、10億円以上の移籍金が入ると思われます。
しかし、今の千葉がそれを選手獲得資金に使えるでしょうか?
千葉への愛着にすがった坂本、そして新監督、外国人くらいにしか使い道はないでしょう。
なぜならストヤノフの件のような騒動があれば、他のチームから千葉に行きたいと思う選手はいなくなるからです。
ストヤノフの騒動後のサポーターへの説明会で、千葉フロントは選手を育てて売るというチームカラーをはっきり否定していますから、本気でACLに出場するようなチーム作りを目指すのでしょう。
それなら尚のこと、将来的に補強が必要となってきますから、まず今いる選手を大事にしなければいけません。
千葉の最大の特徴は下部組織であれだけいい選手を続々と育てているということです。
しかし、トップに上がると主にフロントとの信頼関係から他チームへ去る選手が多く、それで得た移籍金も千葉に来てくれる選手が限られてしまうため使い道がかなり狭まり、今回のクゼ監督、坂本隊長の強奪のような形になってしまいます。
プロのビジネスの世界ですからこういう形も当然あるでしょうが、何よりこういったケースはまず間違いなく獲得により多くの金額がかかりますからね。
身を削って得た移籍金なのですから、できるだけ有効に使うべきでしょう。
とりあえず新戦力を獲得するよりも、得た移籍金を選手から要望のあった施設への投資に回した方がいいと思います。
借金体質の権化である社長を変更し、チーム内の整備をしてまずフロントが中心になるべく信頼を築き、そして地盤を作ることが先決でしょう。
フロントと選手が信頼関係を築ければ、ユース出身の選手がチームに留まってくれるケースも多くなるでしょうし、例え移籍してもその移籍金で確かな選手を獲得できるようになるでしょう。

06シーズンは千葉、07シーズンは川崎と、実力をつけて来たチームがJリーグから脚を引っ張られる形となっています。
果たして08シーズン、被害を受けるのはどこなのでしょうね。
そういうことがなければいいですが…。
順位、ポジション的に鹿島、清水あたりが危ないような気がしますので気をつけねば。

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柳沢移籍正式発表、伊野波完全移籍、石川レンタル延長
こんばんは、大泉洋の挽きたて~挽きたて~♪の缶コーヒーのCMがなんか許せないといういわれのない理由で知人からなぜか責められたこーめいです。
ついオチを期待してしまうキャラだけに言わんとすることは分からなくもないですが…(^^;)

柳沢敦選手が京都サンガに完全移籍(鹿島オフィシャル)
<柳沢選手コメント>
この度、長年お世話になった鹿島から移籍する事を決意しました。
入団してから12年、鹿島ではいろんな事を経験させて頂き、感動や喜びを味わうことが出来ました。
これも、常に声援を送り続けて下さったサポーターの皆さんやチーム関係者の皆さん、そして共に戦ったきた選手の皆さんのお陰だと思います。
この決断は簡単なものではありませんでした。
元日の決勝後のサポーターの皆さんからの「ヤナギサワコール」。関係者の方の方々から「残ってほしい」と言って頂いた言葉。仲間の言葉・・・。
自分の中ではある程度早い段階で決めていた部分もありましたが、自分の中で決めた後が苦しい日々でした。
「プロ選手とはこういうものだ」と思う反面、プロ選手である前に「人として」という持論が頭の中でグルグルしていました。
今まで、決断してきた事には責任を持ってやってきたつもりです。
そして、この決断にも責任を持って前へ進んでいきたいと思ってます。最後まで応援して下さった鹿島サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。また会える日を心から楽しみにしています。
最後に、元日の決勝後、あれだけ長く声援を送って頂いたのに、何の言葉も見つからず、皆さんの前でお礼の言葉も言えなかった事をこの場を借りてお詫びしたいと思います。ただ、ただ、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

もう決定的なニュースはこれまで何度も出ていましたから今さらという感じもありますが、紫のユニフォームに身を包んだヤナギを想像したらちょっとセンチ(古い?)な気分になってしまったこーめいです。
鹿島の新しいユニフォームにヤナギは袖を通すことはないんですね。
ヤナギのコメントで思ったのは、やはり早くから移籍は決意していたんだなぁということと、一応温情移籍で買い戻してもらったことに対して「人として」というところで葛藤があったんですね。
そこはね、共同保有だったとはいえ推定1億1000万円でW杯のために呼び戻してもらったんですからね。
それなのにあっさり移籍というのはね。
不快と苦痛を味あわされるサポーター達を想いますと~!
そちらさまの行為はいかがなものか~!
なによりも正義に反すること~!
ひととしての~!ひととしての~!人ととしての~う!
スジが通らぬというもの~!
よってここは土下座一筋三十年!
関東土下座組組長の、この関東土下座組組長の、この関東土下座組組長のぉ~う!
顔に免じて、どうか~!どうか~!どうか~!ここはひとつ、
移籍という決断に責任を持って前へ進んでくださいますよう!
お願いもうしあげま~す!

懐かしいですね、『笑う犬』。
また始まればいいのに~。
6000万円の単年契約ですし、北海道の鮭よりも選手が戻ってくる率が高いと言われてる鹿島ですから、来年また遡上して来るなんてびっくりすることがあるかもしれませんね。
まぁ、ないでしょうけど…。
う~ん、やっぱりこーめい的にはもっとも思いいれのある選手ですからね。
今季は京都でどんなプレイを見せてくれるか注目したいと思います。

石川竜也選手の山形への移籍期間を延長(鹿島オフィシャル)
こちらも既出ニュースでしたからね。
天皇杯のG大阪戦を見て戻ってきてくれたらな~とも思いましたが、同時に戻って来ないだろうな~とも思いました。
やっぱりいいプレイしてましたし、チームの中心的プレイヤーっていう感じがしましたからね。
鹿島もその点は規定路線できちんと補強してましたから問題ないでしょう。
しかし、レンタル延長というのはどうしてなんでしょう。
もうすっきり完全移籍でもいいと思いますけどね。

FC東京・伊野波の鹿島移籍が確実に(サンスポ)
放出、放出、放出ばかりでやっと決定的な新加入情報が出てき始めましたね。
当初はレンタルということでしたが、完全移籍ということになりそうです。
鹿島がU22代表DF伊野波獲りに動く(ニッカン)
この補強が果たしていい補強なのかどうかというのは、かかった移籍金も当然考えなければいけません。
その移籍金ですが、ニッカンの記事では約2億円となっています。
ちなみにこれはイバの時と同じ金額です。
しかし、それだと伊野波の推定年俸が1000万円、移籍係数が8ですから、東京と鹿島の提示年俸の合計が6500万円ってことになりますよね。
東京が3000万円で鹿島が3500万円くらいってことでしょうか。
そんなにアップしてるかと言われるとちょっと疑問ですね。
伊野波との契約が正式に発表されて推定年俸が分かればだいたいの移籍金は分かるでしょう。
そのときに移籍金も発表されるかもしれませんし、それを待ちたいと思います。
プロとしてフロントが伊野波にどれほどの価値を見出し、それが妥当だったのかどうかというのは大事なことですから。
まあ、移籍金がいくらにしてもそれを安かったと感じさせてくれる大活躍をしてくれればいいんですけどね。
オリヴェイラ監督の指導で青木のようにレベルアップしてほしいです。
週明けには笠井、ファボン選手の加入も含めて正式発表されると思うので楽しみにしておきます。
できればもう1つアッと驚くような補強話があればうれしいですねぇ~。

ポチっといつもありがとうございます。
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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

J1順位予想07のはずれっぷりを検証
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↑サッカーブログランキングで、初1位をゲットしてテンション上がっているこーめいです(^_^)
こーめいはトラフィックチェンジや1日複数回更新はしない方針でやっているため、1位になれるとは夢にも思っていなかったのでとってもうれしいです。
これもポチっとしてくれた皆様のおかげです。
ありがとうございますm(_ _)mペコリ
ここ最近はアクセス数も増えていて、鹿島アントラーズの優勝効果も大きかったのだと思います。
これを励みにこれからもがんばっていこうと思います。

さて、今日はランキング繋がりということで、07シーズン開幕前にこーめいが予想したJ1の順位のはずれっぷりを検証・反省し、今季の順位予想に生かしていこうと思います。
そもそもこんな予想、当たるはずないという考えから、下記のような独自の視点から順位予想しました。
[フロントポイント×2]+[監督ポイント×1.5]+戦力ポイントの計算によって、18チームをA~Fランクに分けました。
詳しくは07年のJ1ランキング予想とともに、こちらを見てください。
興味があればですが…(^^;)
なんだかここまで書いてきて、今回の記事に需要があるのか心配になって来ましたが、とりあえずそんなことは気づかないフリして続けて行こうと思います。

鹿島アントラーズ
合計ポイント:42.5(フロント⑩、監督⑨、戦力⑨)、Aランク・優勝予想→大当たり\(^-^)/
コメント
フロントの軌道修正と監督の力を高評価したのが、功を奏したといえるでしょう。
でも、こーめいは鹿島サポですから、鹿島の優勝(Aランク)を予想するのは当たり前ですね。
ここは予想が当たったというより、むしろよく優勝してくれたというところでしょう。
今季はACLもあるので、戦力をアップ、せめて維持できるかが鍵となりそうですね。
浦和レッズ
合計ポイント:37.5(フロント⑦、監督⑨、戦力⑩)、Bランク・5位予想→ハズレ(;-_-;)
コメント
開幕前の欧州遠征やキャンプ日程を見て、ちょっとフロントの方針が危うく選手と一悶着あるのではと予想しました。
結果は監督と選手に一悶着も二悶着もあって、むしろフロントはうまく立ち回ってできるだけ被害を最小限に抑えたという感じでしたね。
しかし、終盤の失速は大事な体作りをする開幕前の日程が無駄に厳しかったことも少しは影響していたでしょう。
今季も戦力は間違いなくJリーグトップですから、未だに選手との火種くすぶるオジェック監督の手腕、方針次第というところでしょう。
ガンバ大阪
合計ポイント:36.5(フロント⑧、監督⑦、戦力⑩)、Bランク・4位予想→惜しい~(^_^)
コメント
まず、こーめいは西野監督の力をそれ程買ってないということがありますね。
手薄だったCBでシジクレイが1年間好パフォーマンスを維持したことも予想外でした。
あとは浦和含めて経験というものが大きかったなと思います。
やはりタイトル経験があるチームはここぞという時に強く、順位が大崩することはないですね。
今季は2月にパンパシフィック選手権があるので、それをどういうスタンスで臨むかがけっこう重要なポイントになってきそうです。
清水エスパルス
合計ポイント:38(フロント⑨、監督⑧、戦力⑧)、Aランク・3位予想→惜しい~(^_^)
コメント
こーめいは優勝争いにからんで来ると思ってたんですけどね。
フェルナンジーニョが入って中盤をダイヤモンドに変化し、それが機能するまで時間がかかったことが計算外でした。
それに尽きます。
今季は終盤で機能し出した中盤そのままで行くでしょうから、チョジェジンが去ったトップがどうなるかですね。
マルコス・アウレリオの活躍次第では優勝争いにからんできそうですね。
川崎フロンターレ
合計ポイント:45(フロント⑩、監督⑩、戦力⑩)、Aランク・2位予想
コメント
ポイント的にはもっとも高評価していたチームでした。
ここはもうACLとJリーグの川崎いじめがすべてでしょう。
我那覇、ベストメンバー騒動は予想なんてできませんし、こーめいはこんなにJリーグがACLを後押しすることも知らなかったですから。
今季はACLのことをもっと考慮して予想する必要がありますね。
川崎としては、今季はJリーグに専念できるので今年こそ優勝争いにからんでくるんじゃないでしょうか。
新潟アルビレックス
合計ポイント:27.5(フロント⑦、監督⑤、戦力⑥)、Dランク・11位予想→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
新潟がここまで来るとは予想しきれませんでした。
観客動員数も多くなって的確な補強をして、それを鈴木監督がうまくまとめあげましたね。
監督の実力をあなどっていました。
しかし、途中からは選手をレンタルで出して層が薄くなったことが失速に繋がりましたね。
今季は今のところアレッサンドロくらいしか大きな補強話はないですし、坂本隊長も千葉に戻るということですからどうなってしまうんでしょうね。
横浜Fマリノス
合計ポイント:18(フロント③、監督④、戦力⑥)、Fランク・17位予想→予想→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
ここはもう開幕前にゴタゴタしまくってましたから、降格もあるんじゃないかと思ったら早野監督が意地というか、現状維持を見せましたね。
それにやっぱりそんな昔でない時期に優勝経験があるっていうのは、それだけ日本人選手のレベルが高いってことですから、大きくは崩れないですね。
これからの予想に大事な要素となってきそうです。
今季はロニー、ロペスと効果的な補強をしてますから、昨季の日本人イレブンとうまく絡み合えば強くなるんじゃないでしょうか。
柏レイソル
合計ポイント:26(フロント⑥、監督⑥、戦力⑤)、Eランク・14位予想→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
昇格組ははっきり言って知らなかったというのがすべてですね。
今季の昇格3チームはできるだけ情報を集めて予想しようと思います。
守備では素晴らしい結果を出しましたから、今季は攻撃のウェイトを増やすことになるでしょうね。
なかなか攻守のバランスを変えるというのは難しくて、一気に守備も崩れる可能性もあるのですが監督の手腕やいかにというところでしょう。
しかし、お金のあるチームですから効果的な補強を行ってますね。
特にKリーグで活躍したFWポポはかなりやるんじゃないでしょうか。
ジュビロ磐田
合計ポイント:23(フロント④、監督⑥、戦力⑥)、Eランク・15位予想→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
服部や福西が移籍して開幕前にゴタゴタしていたので、危ないのではと思っていたのですが…。
菊池、アジウソン監督辞任などはありましたが、さすが黄金期を築いたチームは少々のことでは落ちませんね。
今季は内田監督の色がより出るチームとなるんでしょう。
外国人3人は移籍濃厚で、残り2つの枠はどうなるのか知らないですが、補強はそんなに大きな動きはないですね。

え~、ここまでで半分終了したのですが、果たして付いてきてくれてる人がいるのかすごく不安です(^^;)
すごく精神(こころ)が折れそうですが、中途半端で終わるのもイヤなので続きをどうぞ。
付いてこ~い(ノ-_-)ノ

ヴィッセル神戸
合計ポイント:23(フロント⑥、監督④、戦力⑤)、Fランク・16位予想→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
楽天の三木谷社長は降格した経験を生かしてか、お金は出すが口は出さないっていう方針でやってることが予想外でした。
あとは監督の手腕も過小評価していました。
豊富な資金力でシーズン途中の戦力補強も予想外、予想外だらけでしたね。
今季も早くから的確な補強をしており、楽天の業績が落ちないうちはどんどん強くなっていくんじゃないでしょうかね。
名古屋グランパス
合計ポイント:26.5(フロント⑤、監督⑦、戦力⑥)、Dランク・12位予想→惜しい~(^_^)
コメント
フロントの迷走ぶりは昨季も健在、恐るべし中位力!という感じでしょうか。
今季もそんな感じなのでは?
FC東京
合計ポイント:36.5(フロント⑨、監督⑦、戦力⑧)、Bランク・6位予想→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
開幕前の戦力補強からフロントの本気度を感じたのですが、原監督が予想外でした。
これまでは攻撃サッカーを掲げても実際は守って1点を獲って勝つという試合をしていたのに、本当に攻撃サッカーをやろうとするんですからねぇ~。
ワンチョペも期待はずれっていうか使い方間違ってますよって感じです。
今季は監督の実力が未知数、そして早くルーカスの穴を埋めないといけないですね。
ジェフ千葉
合計ポイント:23(フロント④、監督⑥、戦力⑥)、Eランク・13位予想→大当たり\(^-^)/
コメント
フロント…というか、社長の迷走ぶりは相変わらずで今季もストーブリーグを賑わす結果となっていますね。
ここもオシム監督に鍛えられ、ナビスコ杯2連覇を達成したチームですからそれなりに経験、日本人選手のレベルはあるので降格はないと思ってました。
しかし、今季はどうなってしまうのでしょうね…(^^;)
新監督の手腕次第というところでしょうか。
大分トリニータ
合計ポイント:34(フロント⑦、監督⑩、戦力⑤)、Cランク・7位予想→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
外国人がはずれまくっていたのがすべてですね。
それがなければなんだかんだでシャムスカ監督の手腕で中位に入ってくるかなと思っていたのですが…。
シーズン途中に大きな補強をし、なんとか降格争いから抜け出しました。
今季はエジミウソン、ホベルトが残るなら後ろは大丈夫だと思いますが、前の選手の流出が多いですからね。
後ろがしっかりしていればシャムスカマジック発動もありえるかな…。
大宮アルディージャ
合計ポイント:33(フロント⑧、監督⑧、戦力⑤)、Cランク・8位予想大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
ここは監督の手腕を大きく買ったんですけどね。
外国人FWがはずれまくったことも災いしましたね。
今季は目立った補強が今のところなく苦しくなりそう…。
サンフレッチェ広島
合計ポイント:29(フロント⑥、監督⑧、戦力⑤)、Dランク・10位予想>→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
このチームは本当に読みづらいですね。
いい選手はいっぱいいるのですが、まさか降格しようとは…。
ヴァンフォーレ甲府
合計ポイント:23(フロント⑤、監督⑥、戦力④)、Fランク・18位予想→惜しい~(^^;)
コメント
ここはもうやってるサッカーはすごく楽しいですけど、バレーの替わりを補強しなかった時点で降格はある程度予想できましたからね。
残念ながら予想も惜しいという結果になりました。
横浜FC
合計ポイント:31(フロント⑦、監督⑧、戦力⑤)、Cランク・9位予想>→大ハズレΣ( ̄□ ̄;)
コメント
ここもよく知らなかったことが予想に響きました。
高木監督の実力に期待してもいたのですが、開幕してから数試合見てハマナチオはJ1ではちょっと通じないな~って感じました。
あとは外国人、日本人新戦力も活躍できなかったですからね。

ここまで長々と順位予想の検証・反省をやってきましたが、そこから導き出された答えは…。


鹿島アントラーズの優勝予想だけ当たればいいんじゃね?

ここまで長々やって来てそんな結論?って感じですが、そんな感じです。
今季はもう順位予想はしないかもしれません(戦力分析はやるつもりですが)。
やっぱり思ってた通りほとんど当たってないですし、鹿島の優勝予想以外は当たってうれしいってわけでもないですからね。
他の人の予想を楽しもうと思います。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

鹿島の補強はもう終わり!?ファボンは残留か!?
こんばんは、初夢に徹夜で仕事をしている夢を見たこーめいです。
起きたときぜんぜん寝た気がしなかったですねぇ~(;-_-;)
あれ以来どうもよく眠れません。

鹿島“13”は今季欠番(報知)
こーめいにとっては背番号はたいした問題ではないのです。
気になったのは記事の最後のところ。
柳沢が抜け、所属FWが4人となったが、新たにFWを獲得しない方針を固めた
諦めるのはやっ!!
方針を固めたっていうよりお金がないし、状況を考えても来てくれそうな日本人選手がいないから今季は4人体制で行くっていう解釈の方が正しいと思います。
4人って言うのはもちろんマルキーニョス、田代、興梠、佐々木です。
ケガがなければ4人でも十分でしょうが、昨季はマルキと興梠は筋肉系のケガ、田代と佐々木はそこそこ長期離脱していました。
そもそも1シーズンを通して好パフォーマンスを見せたことのある選手はマルキ以外いません。
そのマルキも昨季が初めてでしたからね。
レギュラークラスの選手を見ると大きなケガなく1シーズン戦えたのはマルキ、本山、青木、イバ、、曽ケ端、鼻骨骨折はありましたが岩政、篤人と守備の人がほとんどです。
それをここに来て中島、康平を仙台に完全移籍、深井を名古屋へレンタル、柳沢は京都に完全移籍で残ったFWはたったの4人、しかも興梠はMF登録だー、田代も興梠も代表もあるかもーってなもんで、ACLもあるのに選手を酷使して殺す気かーっと帽子を地面に叩きつけて号泣してしまいそうな状況ですよ。
ここはもう迷走する黄色のチームみたいに元主将を呼び戻すしかない!!っっってうちの元主将は今季出てったばかりだった!!Σ( ̄□ ̄;)
上島竜平ならここで取り乱してすみません、クルリンパッと帽子を被ってその日の仕事は終わりってところでしょうが、このような由々しき事態を迎えてはそうもいきません。
そこで鹿島のFW以外の選手のFW適正を10段階で分析してみたいと思います。
野沢拓也⑩
05年の得点力とミネイロ、本山、小笠原とのカルテットは記憶に新しいところ。
本人はもうFWはいいって言ってますが、こーめいはそっちの方が向いていると思っています。
今季も得点できなかったことでかなりゴールしたいって言ってましたし、ゴール意識のすごく高い選手です。
さらにシュートを打っていって調子を上げていくっていうところもありますからね。
コンディションさえよければフィジカルもけっこういけますし、技術はもともと高いのでポストプレイもできます。
05年は小笠原を中心に夏場までの鹿島のボール保持率というか、奪われなさ率というのは相当のものでしたからね。
それに何より野沢はDFラインの裏を取る動きが何気にうまいです。
もしFWに緊急事態が生じれば野沢、小笠原を1つ上げてボランチに中後を入れるというオプションは十分に可能性があると思います。
増田誓志⑨
こーめいがかねてからラウル・ゴンサレスを目指せと言っているようにFW適正はかなり高いと思います。
ラウルは言わずと知れた世界最高峰の選手ですが、足が早いわけでもドリブルがすごくうまいわけでも高さがあるわけでもフィジカルが特に強いというわけではなりません。
しかし、あれだけ得点力があるのはゴール前での技術がしっかりしていること、落ち着いてること、DFラインの裏を取るのがうまいこと。
そして、何よりペナルティエリアに入っていくタイミングとポジショニングがいいからです。
近年はケガもあって活躍できていませんでしたが、そもそもラウルをサイドハーフで使ったりロナウドと一緒に使ったりするのに無理があったのです。
今季復活したのも相棒がニステルローイになったことが大きく影響しています。
モリエンテスと組んだときは得点王にもなりましたし、ターゲットとなる選手と組ませるとその実力をいかんなく発揮します。
増田のもっともいいところもペナルティエリアに入っていくタイミングとポジショニングです。
技術やゴール前での落ち着きはまだまだですが、田代と組ませれば確実に進化するでしょう。
船山祐二⑧・遠藤康⑦
どちらかというとセカンドトップ向きのレフティー2人です。
船山はもともとFWもしてましたし、遠藤はトップ下タイプの選手でキープ力と1対1の仕掛けもできますからFWも十分できるでしょう。
2人ともフィジカルは強く、何よりゴール意識はハンパなく高いです。
特に船山なんて柏戦で決めたゴールは本山の打ち損ねシュートが自分のところに来ると信じて疑ってなかったほどですからね。
点取り屋に重要な要素を持っていると思います。
本山雅志⑥・ダニーロ⑤
若い頃はボランチを経験し、運動量豊富な汗かき屋タイプのプレイを得意とする2人です。
本山は昨季のプレイを見ての通りセンターハーフ的な役割が多く、それがチームの心臓となっていたのでここを動かすのはもったないです。
実はダニーロももっとも得意なプレイはセンターハーフ的な仕事です。
2人とも鹿島でFWのポジションに入ったこともありますが、どちらかというとシュート<パスという意識で、ペナルティエリア内よりペナルティエリア付近で力を発揮するタイプです。
ダニーロはサンパウロ州選手権で、本山はマンチェスター戦やナビスコ杯G大阪戦などで、突然目覚めたように得点を発揮することはありますが、コンスタントに得点を取るタイプではないのでFW適正はそれほど高くないと言えるでしょう。
笠井健太④
加入したばかりで申し訳ないですが、FW経験者ですし自ら「GK以外はどこでもできる」って言ってますから。
高校まではFWでしたが、高校までは無名だったんですよね。
プレイを見てないのでなんとも言えませんが、やはり1年目ですしサイドバックで勝負してもらいましょう。

というわけでFW適正が高い選手は野沢、増田、船山、遠藤といるのでなんとかなると思います。
しかし、問題なのは攻撃的MFの層も手薄だということです。
中盤からFWに回してたら今度はそちらがきつくなりますからね。
そこは遠藤、小谷野、鈴木ら若手の成長に期待です。
中後に加えて伊野波、浩二と加入すれば小笠原を前に持っていくことも十分可能ですからね。
来季の鹿島はポリバレント、ポリバレントで戦い抜きましょう。
何はともあれ、選手全員は不可能にしてもできるだけケガ人が出ないことを祈りたいですね。

東京が札幌DFブルーノクアドロス獲得(ニッカン)
ファボンが移籍するならその後釜にと思っていたのに、東京への移籍がもう決まってしまったんですね。
こーめいはC大阪時代からいい選手だと思っていて、札幌の昇格にも貢献したのにどうして契約更新しないのかなと不思議に思ってました。
ブラジル時代は練習に不真面目で夜遊びも多かったらしいですが、日本では真面目な選手ってけっこういますよね。
札幌は金銭面で折り合いが付かなかったんでしょうかねぇ。
それでファボンについてですが、早々にFW4人体制で行くと決めたということは残留の可能性が出てきたっていうことですね。
ファボンが移籍するなら、違約金が入りますからFW探しに苦労するとも思えません。
まぁ、それを赤字補填に使うというなら話は違って来ますが…。
外国人枠が1つ空くのなら、FW探しをこんな早々に諦めるとも思えません。
まぁ、オフェンシブハーフに使うというなら話は違って来ますが…。
もしファボンがサントスに移籍するならこーめいはカタタウを獲得してほしいですね。
あのスピードはJリーグに慣れてきた今からこそ脅威では?
あとFWの枚数が足りないことは確かなので、C契約の外国人獲得を睨んでのスカウティングはしておいた方がいいでしょう。

それにしても首藤慎一(水戸決まり?)、柳沢敦、吉澤佑哉、山本拓弥、田中康平、中島裕希、深井正樹と放出話ばかりです。
早く笠井健太、ファボン、伊野波雅彦、中田浩二もオフィシャルの確定情報が欲しいですね。
まぁ、中田浩二は夏の移籍でもこーめいはいいんですが。

うぉぉぉ~、1位まであと7ポチっとの僅差です。
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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

笠井健太加入、深井は名古屋、チーム始動日が決定
こんばんは、なぜかに未だにampmのことをFC東京と言ってしまうこーめいです。
そもそも当時からそう呼ぶこと自体がおかしかったのですが…f(^^;)
ちなみにENEOSのことはきちんとエネオ~スー♪って呼びますよ。

笠井選手鹿島入り(読売)
笠井健太選手の鹿島入りが決定したというコメントを頂いて、調べたら静岡の読売に記事で出ていたみたいですね。
仮契約ということでオフィシャルの発表はまだですが、正式契約を結ぶことは間違いないでしょう。
そういうことで笠井健太について語ってみましょうか。
と言っても、こーめいも試合やプレイを見たことはないので、どんなプレイヤーかはよく知りません。
フリーズという大波に2度ほどのまれながらも、軽やかにネットサーフィンをして情報を集めてみました。
その成果、見てください(シャクティ風に)。
①笠井健太
名前は笠井健太です。
ブラジルでは「KENTA」という登録名だったようですね。
誕生日はなんとクリスマス、22歳なので北京五輪出場の可能性もありますし、本人も意欲満々のようですよ。
篤人と一緒に両サイドバックを鹿島の選手…なんてことになったらいいですね。
②静岡県出身
サッカー処、篤人と同じ出身です。
来年のオフは仲良く一緒に帰郷って感じでしょうか。
③ポジションは右サイドバック
中学高校時代はFWで本人曰く、「GK以外はどこでもできる」そうです。
左サイドバックも含めてかなりユーティリティ性がありそうですよ。
ちなみに篤人も小学校時代はFWをしていました。
④前所属はパウリスタFC
パウリスタはブラジル全国選手権ではセリエB、サンパウロ州選手権では1部に所属するチームです。
監督は元ホンダFCでプレー経験を持つマンシーニ、元日本代表FW呂比須ワグナーがコーチをしています。
サントスの下部組織で修行を積んで、04年12月にパウリスタFCと2年間のプロ契約を結びました。
05年はユースでプレーし、06年4月にトップチーム昇格を果たしました。
そして、同月9日の州選手権でプロデビューを果たしています。
⑤リベルタドーレス杯出場
日本人選手としては、廣山望選手(当時はセロ・ポルテーニョ)と福田健二選手(当時はグアラニ)に続く3人目のリベルタ杯出場を果たしました。
⑥ポルトガル語、英語が堪能
ブラジルでプレイしていたのでポルトガル語は当然として、小2から中1までをカナダで暮していたそうで英語も話せるようですよ。
やはり直にコミュニケーションがとれるというのは、オリヴェイラ監督に重宝されやすいアドバンテージだと思います。
⑦ブラジルの6チームからオファーを受けるも鹿島を選ぶ
パウリスタとの2年契約が終わって、ブラジルの6チームからオファーがあったそうです。
それだけ将来性を高く買われている選手なのでしょうね。
ちなみに篤人も鹿島入りするときに8チーム?くらいからオファーがありましたね。
最後は新潟と鹿島で迷っていたそうですが、同カードを観戦して鹿島が7-2で新潟を蹴散らしたことから鹿島に決めたそうです。
やっぱり取れるときに得点は取っておくべきですね。
どういった効果をもたらすか分かったもんじゃありません。
⑧プレイの特徴
アシスタントコーチを務める元日本代表FW呂比須氏に言わせると、「フィジカルも強くてキックも正確。スピードもある。潜在能力は十分」だそうです。
また、俊足と豊富な運動量を生かした守備力には定評があるそうで篤人とタイプは似ていますね。
クラブW杯を制したサンパウロやインテルナシオナウを見ても、南米のチームは攻撃は自由ですが守備はきちんと組織だってやります。
それだけ基礎からきっちり教えられますから、現時点では守備力の方が期待できそうですね。
しかし、鹿島では小笠原を筆頭にうまく使ってくれる選手が多いですから、攻撃面も鹿島で花開くと思います。
ブラジルはどうしても個人での突破なども多く、また信頼を得ていないとせっかくいいタイミングで上がってフリーになっていても使われないということも多いですからね。

こーめいがもっとも期待しているのは、ブラジルに単身留学してプロデビューまで果たすというそのアグレッシブさ、ハングリー精神、努力です。
そのメンタル的な強さがあればJリーグでも十分活躍できると思います。
心配なのはブラジルの激しい環境の中でやって来たため、プレイをJリーグ仕様にしなければいけないということです。
ブラジルと同じ感覚でやってたら、Jリーグの主審はぴっこらぴっこら笛吹きますね。
これまでブラックコーヒーだったところを、クリープを入れてマイルドにする必要があるでしょうね。
五輪・フル代表もある篤人のバックアップという印象がありますが、こーめいはイバの方が危機感出るのではないかと予想しています。
右・篤人、左・笠井ということもあり得るでしょう。
とは言ってもまだ実際に見ていないので、早くプレイを見てみたいですね。

深井正樹選手が名古屋グランパスに期限付き移籍(鹿島オフィシャル)
名古屋へのレンタル移籍が決まりましたね。
名古屋に移籍して活躍した選手ってほとんど記憶にないんですよ。
楢崎、山口の移籍は特殊なケースでしたから、藤田くらいでしょうか。
でも、藤田ならどこ行っても活躍するでしょうから。
あと名古屋はルーキーから育てて、代表に定着したっていう選手もいないですよね。
強いてあげるなら望月重良くらいでしょうか。
う~ん、どうも深井はまずい方向一直線って気がしますね(;-_-;)
ストイコビッチ監督がどういうフォーメーションでいくかにもよりますが、3-5-2だったらサイドも含めて出番はけっこうあると思います。
ただ、FWで勝負するならヨンセンは絶対的な存在ですから、玉田、杉本あたりと争うことになりそうですね。
玉田、本田は海外移籍の話もありますから、そこら辺がまとまれば出場機会は増えるのではないでしょうか。
本山と違って深井のプレイスタイルはスピードが大きなウェイトを占めていると思うので、こーめいはもう28歳になることを考えると完全移籍でよかったのではないかと思います。
深井としては結果を出すことは当然ですが、何とか出場機会を通して試合で晩年も長くプレイできるスタイルを習得することが大事となって来ると思います。

2008年シーズンのチームスケジュールについて(鹿島オフィシャル)
当初の始動日から監督の要望で3日程遅らせてのスタートとなりそうです。
キャンプが2月4日(月)~2月15日(金)で、最初に試合は3/1のゼロックススーパーカップですから、ちょうどいいと思います。
オリヴェイラ監督の言うようにオフはしっかり休むことが大事です。
これは戦力補強が固まって、ACL展望でも書こうと思っていますが、1、2月はきちんとオフを取って体を休めて、キャンプで体を追い込んで1年間闘う体を作る大事な時期ですからね。
実はこの時期にチームとしてとりあえず勝ちに行かないといけない大会がある方がきついです。
かつてのアジアの大会はこの1,2月に開催されてましたからね。
シーズン中にACLを戦うよりずっときつい日程でした。
06シーズンの浦和と川崎はハードスケジュールと言われてましたが、実はかつてに比べたらずっと楽な日程だったわけです。
W杯の翌年はこの時期に代表の試合も入りませんからね。
その証拠に浦和と川崎が結果が出なくなったのは日程が詰まっていた時期ではなく、1週間のインターバルが持てるようになってからです。
今季で言えば、G大阪は2月終わりにパンパシフィック選手権があるのでコンディション作りが難しくなってくるでしょうね。
勝ちに行くならある程度はコンディションを上げておかないといけないですが、長いリーグ戦のことを考えると早く上げすぎても持たなくなりますから。
オリヴェイラ監督の今回の判断はさすがフィジカルトレーナー経験者だなと思います。
キャンプでしっかり体を追い込んで、今季はACLがあるのでスーパーカップのあたりで70%から80%に持っていきたいところです。

1位までもう少し…?
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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

07シーズン統括~鹿島アントラーズ~
07シーズン成績
リーグ戦  優勝
ナビスコ杯 ベスト4
天皇杯   優勝

9冠を獲得してから10冠まで、惜しいところまでいきつつなかなか手が届きませんでした。
その間ずっと何かが足りないと言われ続けてきて、その何かがようやく埋まり、ついにリーグ戦で10冠、そして天皇杯で11冠と一気に☆を増やしました。
こーめいは足りない何かというのは、メンタルと経験だとずっと考えていました。
勝負強さやタイトルへの貪欲さ、ゲームをコントロールする力といったものですね。
正直、07年で一気にここまで成長するとは思っていませんでした。
大宮戦、G大阪戦の大敗、小笠原復帰、ナビスコ杯敗退、リーグ優勝などを経てぐんぐん選手たちが成長する姿が手に取るように分かりましたね。
気持ちの面でたくましさが増し、見ていてすごく頼もしかったです。
それはナビスコ杯G大阪戦からの全勝という目に見える形でも出ています。
これだけはっきりと選手たちの成長を見れて、こーめいは鹿サポでよかったなぁ~と改めて実感した1年でした。
07シーズンは鹿島にとって本当に素晴らしい1年でしたね。

07戦力補強
外国人総入れ替えは、本気でタイトルを狙いにいくというフロントの気合いの表れだったと思います。
ただ、計算外だったのが大型補強のファボンのケガとダニーロの不振です。
そして、アウトゥオリ前監督と契約更新できなかったのも想定外だったでしょう。
その結果、監督、スタッフ、外国人選手とすべてが入れ替わることとなりました。
序盤のもたつきは監督の戦術の浸透、外国人の日本及びチームへの慣れ、連携に時間がかかったことが大きく、この失敗はこれからに生かしたいですね。
要するに、ブラジル人全員を一気に替えてはダメということです。
また、ブラジル人選手のスカウトに関してはこれまでも述べてきたように精度が低いですね。
結局は1シーズンを通して活躍してくれたのは、Jリーグで実績のあったマルキーニョスだけですから。
ファボンについてはケガがなければもっと活躍できたと思います。
でも、1年でチームを去られてはね…。
しかし、監督選びは大成功でした。
ブラジル国内では、コリンチャンスでの栄光以来結果を出せていない状態でしたが、鹿島にはすごくマッチしていたと言えるでしょう。

監督
1年目から見事に2冠達成を果たした功績は言うことありませんね。
分析力に非常に優れており、昨季アウトゥオリ政権での最大の課題、メンタル面の弱さを克服してくれました。
もう1つの課題でもある夏場のコンディションについても、フィジカルトレーナー出身の経験を生かしてうまく乗り切ってくれたと思います。
序盤は思ったより自身の考え、戦術が選手に浸透しておらず、結果が付いて来ませんでした、根気よく対話を重ねて時間をかけてしっかりとチームを作っていきましたね。
その成果は特に鹿島の終盤のディフェンスに出ていたと思います。
岩政、青木、曽ケ端ら後ろの選手ももう一皮剥けた成長を見せてくれました。
また、鹿島フロントの「若手を育てながら勝つ」という難しい条件もきちんと満たしてくれていますね。
篤人は2年目のジンクスも関係なく昨年に引き続き高パフォーマンスを維持してくれましたし、興梠、佐々木、船山、石神ら今年が楽しみな選手も出て来ています。
こーめいは遠藤、小谷野のテクニックにも大いに期待していますから、来季はもっと若い選手の活躍が見れるかもしれません。
引き続き若手の成長、分析力、フィジカルトレーナーの経験に期待です。
また、今年はACLもあるのですが、カタールのクラブチームでの監督経験も生きてくると思います。
07シーズンは勝負強さと守備力が格段にアップしましたから、今年はそれをベースに圧倒的な攻撃力を付けたいところですね。

戦力分析
GK:ソガ、小澤、杉山、川俣
CB:岩政、大岩、伊野波(予定)、後藤、大道
SB:篤人、笠井(予定)、イバ、石神、當間
DH:青木、小笠原、中後、船山、鈴木中田(予定)
OH:本山、野沢、増田、ダニーロ、遠藤、小谷野
FW:マルキ、田代、興梠、佐々木

青字の新加入選手を見ても後ろの方はある程度計算できるんですよね。
昨年築いた守備のベースもありますし、青木、伊野波、中田、笠井とユーティリティ性の高い選手が多いですから。
やっぱり問題は攻撃陣ですね。
圧倒的な攻撃力は贅沢としても攻撃力アップは必須ですし、FWは枚数自体足りていません。
外国人枠1+日本人FW+C契約の攻撃的なブラジル人くらいの補強をすべきだと思います。
ポストプレイタイプの日本人FWがいいですね。
我那覇(川崎)、前田(磐田)、巻(千葉)、高松(大分)なんて獲得できるわけないですよねぇ…(^^;)
タイプは違いますが、平本(東京V)、杉本(名古屋)、黒津(川崎)、播戸(G大阪)、新居(千葉)、永井(浦和)などチームでスタメンが確約されてない選手をなんとか貸してもらうしかないんですかねぇ。
まあ、鹿島でもスタメンで出れる保証なんてないですから、来てくれる選手なんていないんじゃないでしょうか。
FW探しは難航しそうですね…。
ただ、間違っても鈴木師匠や久保には手を出さないでくださいね(^^;)
しかし、ストーブリーグでの補強さえしっかりできれば、
今季も十分、タイトルを狙っていけるでしょうから、鹿サポ一同がんばって応援しましょう(⌒o⌒)b

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

吉澤がカマタマーレへ、金古は鹿島復帰!?
吉澤佑哉選手がカマタマーレ讃岐に完全移籍(鹿島オフィシャル)
こーめいは知らなかったのですが、前から話はあったようです。
鹿島、讃岐両方のオフィシャルサイトにも情報がアップされて、これで確定ですね(^_^)
カマタマーレって名前は独特ですね。
吉澤選手、新天地でがんばってください。
今季はケガもあって出場機会はあまりなかったですが、G大阪戦では十分可能性を感じさせてくれるプレイをしていたので、J復帰もそう遠くないと思います。
この勢いで首藤選手の移籍先も決まるといいですね。
ただ、GKっていうのは特殊なポジションですし、トライアウトでもなかなかアピールしづらいですからねぇ。
新しい所属先が早く決まる事を祈っています。

2007-2008移籍情報(J1)(J’sGOAL)
ここには金古が復帰って掲載されてるんですよね。
でも鹿島オフィシャルでは発表がないので、信憑性はいまいちですね。
今後の情報を待ちたいところです。
このJ’sGOALの移籍情報は見やすいですし便利ですけど、ポジションもきちんと書いてほしいですね。

ルーカスのG大阪移籍、高原の浦和移籍の正式発表、ピクシーが選手を連れて来たり、千葉の監督が決まったり、週明けの月曜日ということで続々と移籍話が出ていますね。
鹿島はどうなっているのでしょう…f(^^;)
放出話ばかりなので、早く加入選手の正式発表してほしいです。
でも、まあ、シーズンが終わるのが遅かったですし、こういうやきもきした気持ちもストーブリーグの楽しみでもありますね。
今日は体調が悪いので、サラっとこの辺で。

おかげさまでかつてないほど1位に近づいています。
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ファボン残留、A3、どっちも消滅!?
音信不通ファボンがサントスと合意(スポニチ)
残念な上、がっかりなニュースですね。
来季も鹿島のためにがんばってくれると思っていたのに…。
ファボンはリーガのベティスに移籍した時も大きなケガをして、鹿島でも関節脱臼骨折ですからね。
海外にいい印象はないでしょうが、音信不通でサントスと契約をするというのは完全に背信行為ですよ。
2年契約なので、鹿島としては移籍は認めないよと突っぱねることもできます。
もし移籍を認めるとしても違約金はもらえますから、その金額次第というところでしょう。
サントスがどのくらいの違約金を支払う気があるのかですね。
ただ、ブラジルのチームは所属選手にも給与未払いというのがけっこうありますから、契約が成立しても安心できないところもありますが…(^^;)
ダニーロの場合は2年契約が逆にネックとなってますが、ファボンの場合はいい方向に出ましたね。
最初は1年契約で残留合意も来季の契約まではせずにブラジルに帰してしまったのかと思っていたのですが、鹿島フロントもそこのところは抜かりなかったです。
フロントグッジョブというところでしょう。
ファボンが退団するなら今度はその穴を埋める補強でフロントのグッジョブに期待です。
伊野波、中田浩二を獲得するならCBの獲得も必要ないような気もします。
青木、大道、當間もCBができますから人数的には十分足りているのですが、CB本職が岩政、大岩、後藤しかいないというのもきついですね。
伊野波の獲得をやめて、完全移籍で水本を獲得するという思いきった手もあると思います。
水本ならこれから鹿島の主軸になれますし、SBも高いレベルでこなせます。
ボランチの適正も高いと思いますよ。
1つ空いた外国人枠は手薄なFWに使うか、FWもできるオフェンシブハーフの選手を獲得するのもいいですね。
もっとも欲しいポジションはFWですが、外国人2人がFWというのもね…。
何はともあれ、サントスからの違約金の額次第というところでしょう。

浦和も被害…A3杯賞金未払い問題(スポニチ)
順番から言えば今季は韓国で開催されます。
Jリーグからは初代チャンピオンの鹿島が久しぶりに参戦ということになるのですが…。
もう廃止しちゃってもいいんじゃないですかね?
需要・注目度はまったくと言っていいほどなく、単なるバツゲームと化していると思います。
優勝賞金も4000万円程ですし、06シーズンの賞金も支払われてないようですからね。
日本ではACLの方に力を入れて注目度も上がってますし、そちらでも対戦はありますから韓国、中国のチームとA3で対戦する意味もたいしてないと思います。
やるならオイルマネーで潤っている中東のチームとでしょう。
とりあえず今季は見送りということでお願いしたいですね。

ありがとうございます、じゅ、順位が…(≧∇≦)
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【天皇杯決勝雑感】優勝は何度振り返ってもうれしい…の広島戦
結果
1月1日(火) 第87回天皇杯決勝
広島 0 - 2 鹿島(国立/46,357人)
[得点者]
08' 内田篤人(鹿島)
89' ダニーロ(鹿島)


雑感
いや~、やっぱり優勝というものは何度振り返ってもいいですね。
ということで、遅ればせながら雑感です。
第1印象はΣ( ̄□ ̄;)でしたね。
扇谷主審の登場におそらくほとんどの鹿島サポーターが、同じ顔をしたと思います。
今季もっとも被害を受けた主審ですからね。
思えば優秀主審に選ばれた岡田主審は、昨季はまだまともなジャッジをしてくれましたね。
それでも優秀主審に選ばれるほどのいい仕事だったとは思えませんが…。
初めて扇谷主審を観た人は早くも正月太り?って思ったかもしれませんが、あの体型が仕様です。
もっと絞らないとまずんいじゃ…?
この試合のジャッジはイバへの遅延イエローなど相変わらず意味不明なジャッジもありましたが、全体的には無難だったと思います。
でも、それも広島の選手が最後まで紳士的で試合があまり激しくならなかったことが大きく影響していますね。
おそらく準決勝の川崎-鹿島戦の笛を吹いていたら、その激しさに無駄にテンパって試合を荒らしていたことでしょう。
試合が始まってからのこーめいの最初の印象は、体が重そうだな~でした。
両チームとも中2日のスケジュールのせいで、準決勝に比べたら動けてなかったですね。
それでもお互いに持ち前のプレスで守備を展開していました。
鹿島は広島のそんな守備をマルキーニョスと篤人のワンツーでうまく抜けましたね。
今季得点がないことを何気に気にしていた篤人の思い切りのいいシュートで鹿島が先制し、いきなり試合を有利な展開に持っていきました。
この試合の次の印象は、イライラでした。
こーめいは川崎戦ではまったくイライラしなかったのですが、決勝戦はお互いに仕掛けがなく見ていて気持ちが焦らされるような展開でした。
岩政のコメントにあるように、「少し慎重になりすぎてしまった」と思います。
広島も積極的に来なかったため、お互いアクションがなく、それ故にリアクションもないという流れになりましたね。
逆に言えば、鹿島の守備がよかったとも言えますし、田代のコメントにあるように、「トーナメント戦を勝つサッカーをした」とも言えるでしょう。
川淵三郎会長が相変わらず低レベルなコメントを発してサポーターの反感を買ってますが、それならまず中2日開催をどうにかしろと言いたいです。
鹿島としてはコンディション的にもよくはなかったですし、1点あれば勝てるという自信のある試合運びをここのところはしていましたからね。
セットプレイなどからチャンスを作っていたのは鹿島でしたし、悪くない試合運びだったとは思います。
後半に入っても前半からの流れは続きました。
ただ、広島は駒野を高い位置に上げて1対1の仕掛け、早めのクロスで前半よりは怖い攻めを見せるようになりましたね。
鹿島はドリブルでの仕掛けには連携したプレスでしっかり対応し、クロスも中できちんとはじき返してこれはっていうチャンスを作らせませんでした。
終盤になって来ると疲れから、鹿島も広島もイージーミスが見え始めました。
鹿島はダニーロ、中後、ヤナギと投入してリフレッシュしつつ、カウンター狙い。
オリヴェイラ監督はナビスコ杯やリーグ戦もそうでしたが、プレッシャーのかかる試合はベテランを登用する傾向がありますから、川崎戦とまったく同じカードの切り方で来ました。
広島も李漢宰らを投入しますが、やはり攻撃的なカード不足は否めませんでしたね。
鹿島はきっちり守って最後は、本山→ヤナギ→ダニーロと繋いでダメを押しました。
あまり動きの少ない試合だっただけに、最後の最後での胸のすくようなゴールは気持ちがよかったです。
攻撃よりも守備の目立った決勝となりましたが、鹿島の守備はきちんと見ている人にはすごくおもしろく興味の惹かれるものだったと思います。
基本はマンマークですが、流れと状況によってはもっとも近い選手がそこを埋めに行くと言うディフェンスを、選手らの高い判断力のもとでやっています。
このブログでも以前から書いてきたように、ハマればペナルティエリア内に相手を入れさせないのでほとんどシュートすら打たせない(苦し紛れのミドルシュートが多くなる)守備となります。
この決勝戦を見て鹿島をイタリアのチームに近いスタイルと思った人もいると思いますが、こーめいはイタリアより04年の欧州選手権を制したギリシャに近いと思います。
見事2-0で広島を粉砕して、リーグ優勝からわずか1ヶ月で11冠目を手にしました。
天皇杯は鹿島にとって強さを見せると同時に課題も出た大会となったと思います。
鹿島は今季、オリヴェイラ監督のもとでレベルの高いディフェンス、勝負強さを手に入れました。
来季の課題は攻撃ですね。
もっとポゼッションしながら軽快なパスワークで崩せる強さも来季は必要になって来ると思います。
それには連携、ポストプレイ、外からのクロスと中の動きのリンクなどが大事となってくるでしょう。
まだオリヴェイラ政権の1年目ですから課題もありますが、それだけに今後どういった成長があるのかというのも楽しみですね。

天皇杯が終わってから、本山のパフォーマンスを賞賛する記事がサッカー誌やWEBでも多くなっています。
鹿島サポからすれば、何を今さらという内容ですけどね。
選手の素晴らしいパフォーマンス→そのチームのサポーター→Jリーグをよく見ている人→結果→マスコミ→一般人
現在のJリーグの選手が評価されるにはこういう流れになっていると思います。
これに対してもう1つの流れがあります。
選手のパフォーマンス→代表監督→代表での露出→マスコミ→一般人
こちらの流れの方が手っ取り早く伝わりますから、鹿島サポからすればここに来てようやく本山の今季の活躍に注目が集まって来たか…という感じですね。
しかし、ベストイレブンの選考委員会のメンバーが一般人レベルでしかサッカーを見れてないというのは実に嘆かわしい事態ですね。
我那覇のドーピングの件、川崎のベストメンバー騒動(柏戦→セパハン戦は中2日だった)、天皇杯決勝が中2日など、選手を大事にする気持ちが少しでもあったらこんなことはできないと思いますよ。
選手を大事にする気持ちがないから選手を見てない、選手を見てないから選手を大事にする気持ちもない。
悲しいかな、これが現在のJリーグ幹部の実態です。

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柳沢が京都移籍、伊野波獲得、マルキ・ダニーロ残留報道
柳沢の京都移籍が決定的に(サンスポ)
柳沢、京都!東京Vに断り完全移籍確実(報知)
天皇杯決勝終了後のヤナギの振る舞いで多くのサポーターが察していたように、移籍が確実となったようですね。
ヤナギの目標が、「スタメン出場」なら京都への移籍はもっとも妥当な決断と言えるでしょう。
加藤監督もスタメンを保障してくれるようですからね。
ただ、三浦カズが言ってくれたように、「日本代表復帰」を目標とするなら鹿島残留がもっとも最適な判断だったと思います。
どこに目標を置くかによって答えも違うでしょうし、ヤナギの人生ですから自分で選んだ決断がもっとも悔いのない決断となることは間違いないでしょう。
ただ、「鹿島では成長させてもらったけど、これ以上は成長できない。決断しなければいけない時が来た」という表現はどうかと思いますね。
環境を変えて、スタメンで出られるようになっても、結局は本人が変わらなければ成長はないわけですから。
成長することが目標ならそれは鹿島にいてもできることだと思います。
つまり、やっぱり「スタメン出場」が目標なのでしょう。
ヤナギは天皇杯決勝で見せたアシストのように、最後まで自分のスタイルにこだわり通したいのでしょうね。
そういう生き方もいいんじゃないでしょうか。
ただ、やっぱりスタメンで出てもゴール意識を高く持たないと成長は望めませんし、それができていたなら鹿島でもスタメンをもぎ取ることは可能だと思います。
ナビスコ杯新潟戦のミドルシュート、横浜FC戦、清水戦のDFラインを抜け出してのゴールなど、07シーズンはゴール意識の高さを垣間見せてくれてましたから、なおさら惜しいですね。
昔のスタイルに回帰するなら、それは成長ではなく後退だと思います。
ただ、あの天皇杯決勝のヤナギのプレイはシュートに行かなかったですが、かつてのヤナギのプレイとは明らかに違いました。
ヤナギのプレイをよく観て来た人なら気付いたと思います。
本山からパスをもらって、ヤナギはペナルティエリア内でDFとの1対1をいいタイミングで仕掛けたんですね。
パスをもらった時点ではシュートを意識していたと思います。
あそこで自分がシュートに行く仕掛けをしたから、DFもむやみに飛び込めずダニーロが上がってくる時間が稼げましたし、シュートもあるぞと思わせたからこそパスも生きました。
かつてのヤナギだったらパスをもらってDFに付かれた時点で、止まって周りのパスコースを探していたでしょうね。
今季はペナルティエリア内、もしくはその近くでは1対1なら積極的に仕掛けていく姿勢も見られました。
このわずかな違いが果たして成長なのか、たまたまなのか、スタメンでもできるのか。
それは京都でのプレイで分かるでしょう。
こーめいとしては特に思い入れの強い選手なので、本当に残念ですが京都で鹿島戦以外は活躍できるといいですね。
でも、まだ移籍が確定したわけじゃないから、どんでん返しがあるかも…、ないか…(^^;)
鹿島は主力級のFW探しは必須ですね。

FC東京・伊野波の鹿島入り決定的に(スポニチ)
FC東京・伊野波の鹿島入り濃厚…万能さを高く評価(サンスポ)
鹿島が東京MF伊野波獲得へ(ニッカン)
鹿島・伊野波7日にも発表(報知)
こちらもまだ確定ではないですが、4紙で報じているということは間違いないのでしょう。
金銭面などの提示はまだらしいですが、レンタルでの獲得のようなので障害もそれほどないでしょう。
鹿島がレンタルで選手を獲得することって外国人以外ではほとんどないですよね。
オリヴェイラ監督のもとなら守備の選手は間違いなく成長できると思います。
ファボンが残留してくれれば、中田浩二・笠井健太の獲得も含めてこれでボランチから後ろは万全と言えるでしょう。

鹿島・マルキーニョスとダニーロが残留(報知)
マルキーニョス残留は早くから決まっていましたが、ダニーロも残留なのですね。
おそらく2年契約なのでしょう。
こーめいははっきり言って新しい外国人を探した方がいいと思います。
終盤からの途中出場でボールキープ、天皇杯でもアシスト、ゴールと結果は出してくれましたし、今はチームもうまく行っているのでリーグ序盤のバッシングもどこへやらですが、冷静に考えて来季はACLもあるので戦力アップは不可欠だと思います。
勘違いしてる人も多いようですが、ジダニーロという異名の本当の意味は、こちらの記事にあるとおりですから。
開幕前からダニーロに関しては同じようなことが、エルゴラッソやサッカー紙、WEBなどで言われていました。
こーめいはその記事に憤慨したものですが、蓋を開けてみればやっぱりサンパウロの試合を150試合も観ている人の意見は正しかったと納得してしまいましたf(^^;)
調子のよさ、コンディション、連携以前にサンパウロ時代のダニーロは今の鹿島でのプレイと差はないですからね。
プレイの判断が遅いというのもサンパウロ時代から言われていて、プレスの早さは異常なほどのJリーグではスペースができる終盤でしか使えないということで今のような使われ方をしてるわけですから。
それも広島などには技術、フィジカルが通用しますが、川崎には競り負けるシーンも多かったですからね。
ただ、残留が決まったからにはダニーロが覚醒することを願って応援するのみです。
良い所も挙げておくと技術とシュート力、経験は豊富ですし、腐らずに真面目に練習をしてくれるプロ意識のある選手ですから、そうい良さはACLでも生きてくるかもしれません。
あとはヤナギとは相性がよかったんですよね。
これはキャンプからはずっとレギュラー組で一緒にやってきて、サブに回ったのも同時期だったため長い時間一緒にやっていたからです。
そして、何よりヤナギが周りを生かすことに長けており、ダニーロのこともかなり気にかけていましたからね。
だから、連携力がアップすればもっといいプレイができる可能性もあります。
オリヴェイラ監督がいい使い方を編み出してくれるといいんですが…。
そのオリヴェイラ監督もブラジルでは、「すでに終わった監督」と評されていたわけですから、ダニーロもブラジル人がびっくりするようなプレイヤーに化けてくれるかもしれません。
そう思いたいです。
というか、開幕前もダニーロの記事を見て同じ事を思っていたんですけどね。
そして、ファボンの方はどうなってしまうのでしょう。
残留してほしいですが、もし移籍なら水本を獲得してくれたらまたく問題ないと思います。
できるならの話ですが…。
鹿島フロントは07シーズンはかなりがんばっていろいろ改善してくれましたが、外国人選手のスカウト、交渉に関してはまだまだ課題が多いですね(^^;)

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改めまして明けましておめでとうございます
元日は見事天皇杯を優勝して、2冠を達成した鹿島の記事でしたから、1日遅れて改めて新年あけましておめでとうございます。
鹿島サポとしては、最高の形での新年のスタートとなりましたね。
優勝の余韻は、天皇杯優勝 シャンパンファイト(鹿島オフィシャル)でも楽しめました。
皆、いい笑顔してますね(^_^)
ちなみに07年元日の記事はこんな感じでした。
07年統括はまた近いうちに書きたいなと思います。
話は戻って、昨年は当ブログへのご訪問、大変ありがとうございました。
おかげさまで1日平均1,000アクセス以上、ちょうど新年を迎えるタイミングで30万アクセスとなりました。
7月4日に10万アクセスに届いたと記憶しておりますので、約半年で20万アクセスして頂いたことになります。
さらにうれしいことに、皆様のご協力のおかげでランキングも上位に定着しています。
今季終盤は忙しかったこともあって、試合の分析レポートを書けなかったのですが、今年も忙しくなると思うのでまだどうなるか分かりません。
あれを書かないとこのブログの存在意義もないように感じますので、とりあえずブログの方向性について悩んでるところもあるのですが、来季に向けてストーブリーグがいい面でも悪い面でも大変そうなので、今のところブログもマイペースで続けていくつもりです。
ということで、本年も「鹿島ブログエトセトラ」をよろしくお願いしますm(_ _)mペコリ

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明けまして優勝おめでとう、ありがとう
結果
1月1日(火) 第87回天皇杯決勝
広島0-2鹿島(国立/46,357人)
[得点者]
08' 内田篤人(鹿島)
89' ダニーロ(鹿島)


明けましておめでとうございます。
監督、スタッフ、選手、サポーターの皆さん、1年間お疲れ様でした。
そして、天皇杯優勝おめでとう、ありがとう。
天皇杯は7大会ぶり3度目の優勝、トータル11冠となりました\(^-^)/
これで鹿島も今シーズン終了となりますから、選手たちはゆっくり休んで来季に備えてください。
代表組は1,2月に合宿と試合があるので、出場できるようがんばってくださいね。
試合の内容については後日記事にする予定です。
今季初ゴールの篤人と来日初ゴールのダニーロのゴール、得点を欲していた2人のゴールでの優勝は何だか運命的なものを感じます。
試合内容はまだまだ課題も多いですが、オリヴェイラ政権1年目でまだまだ今の鹿島は成長途上ですから、これからのストーブリーブも含めてキャンプでしっかり準備して今年はより高い目標を目指してステップアップしていきたいですね。

天皇杯 鹿島2発!広島の夢砕く(スポニチ)
サッカー日本一を決める元日恒例の第87回天皇杯全日本選手権最終日は1日、東京・国立競技場に4万6357人の観衆を集めて行われ、J1勢同士による決勝は、鹿島が2―0で広島に快勝して7大会ぶり3度目の優勝を果たし、2007年J1との2冠に輝いた。Jリーグ発足後、天皇杯3度の制覇は最多となる。
鹿島は前半8分に内田のシュートで先制。後半終了間際には交代出場のダニーロが加点した。J2降格が決定しながら決勝に進んだ広島は、鹿島の堅守に無得点に終わった。
新シーズンの開幕を告げる3月1日のゼロックス・スーパーカップ(東京・国立競技場)では、鹿島と天皇杯準優勝の広島が対戦する。
▼オリベイラ・鹿島監督の話 タイトルをもたらすために呼ばれ、こういうタイトルを取れた。選手と喜びを分かち合いたい。きょうが特別だったのではなく、シーズンを通してやってきたことが勝因。
◆鹿島アントラーズ 前身は1947年創部の住友金属蹴球同好会。Jリーグには創設時から加盟した。元ブラジル代表の世界的名手ジーコを迎えて強化に成功し、Jリーグ開幕年の93年はいきなりステージ優勝。今季のJ1ではリーグ最多となる5度目の優勝を果たした。天皇杯とナビスコ杯は各3度制覇。アントラーは英語で「シカの枝角」の意。ホームタウンは茨城県鹿嶋市など5市。
▼ペトロビッチ・広島監督の話 負けはしたが、決勝まで来たのは若い選手たちにとって良い経験になった。この天皇杯で取り戻した自信が、来季につながるだろう。


鹿島、守備徹底し「11冠」黄金時代の強さ戻る(サンスポ)
第87回天皇杯決勝(1日、東京・国立競技場)早々と先制し、広島の反撃をしっかりはね返した。試合終了間際には追加点を奪うなど完勝といえる内容だった。J1との2冠を遂げた鹿島のオリベイラ監督は「全員が守備での役割を果たすサッカーを理解した結果」と誇らしげに言った。
価値ある先制点を奪ったのは、2007シーズンの公式戦でゴールがなかった19歳の内田だった。前半8分。マルキーニョスとのワンツーで右から抜け出すと、角度の狭い位置から決めた。
内田はことしの北京五輪出場での活躍を期するほか、フル代表候補にも選ばれている。鹿島復活を象徴する若手は「自分はまだ2度しかタイトルを取っていない。今後は偉大な先輩たちに少しでも近づくことが目標」と謙虚に言う。
鹿島はこれでJ1、ナビスコ杯を合わせた国内主要タイトルが通算で11個目となった。今季は昨年10月のナビスコ杯準決勝第1戦に負けたのを最後に、公式戦12連勝をマーク。黄金時代の強さが戻りつつある。
ことしはアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)にも参戦する。ゲームキャプテンを務めた小笠原は「タイトルを知らない選手が多かったが、こうすれば勝てるというのが分かったと思う。アジアのタイトルも総力戦で奪いたい」とさらなる飛躍を誓った。


鹿島日本一!07シーズン2冠…天皇杯決勝(報知)
◆第87回天皇杯決勝 広島0―2鹿島(1日・国立競技場) 鹿島が広島を下し7大会ぶり3度目の優勝を果たした。鹿島はJ1との2冠達成で07シーズンを締めくくった。
鹿島は前半8分、マルキーニョスとのワンツーから抜け出した右サイドバックの内田が角度のないところからゴール左サイドネットに突き刺し先制。後半ロスタイムには、本山のパスを受けた柳沢がドリブルでゴール前に進出、左サイドのスペースにパスを出し、走り込んだダニーロが追加点を決めゲームを決めた。
新シーズンの開幕を告げる3月1日のゼロックス・スーパーカップ(東京・国立競技場)では、鹿島と天皇杯準優勝の広島が対戦する。
鹿島・オリベイラ監督「タイトルをもたらすために呼ばれ、こういうタイトルを取れた。選手と喜びを分かち合いたい。今日が特別だったのではなく、シーズンを通してやってきたことが勝因」
広島・ペトロビッチ監督「負けはしたが、決勝まで来たのは若い選手たちにとって良い経験になった。この天皇杯で取り戻した自信が、来季につながるだろう」


鹿島ダニーロ、来日初ゴール(サンスポ)
第87回天皇杯決勝(1日、東京・国立競技場)終了間際にダニーロが左足で豪快に来日初ゴール。「僕の長所はシュート。迷わずに打った」と笑みを浮かべた。
2005年にはサンパウロの一員として世界クラブ選手権(現クラブW杯)で世界一になった経験を持つ。今季、大きな期待を背負って鹿島に加わったが、なかなか実力を発揮できずにいた。大舞台で実力の片りんを見せた28歳のMFは「1月1日に優勝を飾れて、いい年を迎えられた」とうれしそうだった。


今年もご協力お願いしまーす\(^-^)/
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J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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