鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第11節分析】いいウノゼロ…の大分戦
結果
鹿島1-0大分(19:00/カシマ/8,286人)
[得点者]
66' ダニーロ②(鹿島)←小笠原④
[選手交替]
16' ダニーロ←本山雅志
18' 高橋大輔←松橋優
35' 前田俊介←ホベルト
38' 中後雅喜←野沢拓也
44' 興梠慎三 ←田代有三

[フォーメーション]
□鹿島は4-4-2
FW:マルキーニョス、田代
MF:本山、野沢
MF:青木、小笠原
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端

いつものフォーメーションですが、大岩がケガのため伊野波がCBに入りました。
□大分は3-5-2
FW:松橋、ウェズレイ
MF:鈴木、金崎、小林
MF:ホベルト、エジミウソン
DF:上本、森重、深谷
GK:西川

ケガから復帰した高橋はベンチからのスタートでしたね。

前半
○代表にはない新鮮さ
久しぶりの公式戦となりましたが、試合の入り方はよかったです。
開始早々、本山や小笠原のミドルシュート、そして篤人を小笠原が追い越す動きなど代表に欠けているプレイが見られましたね。
しばらく代表の試合ばかり見ていたので新鮮さを感じました。
サイドからスムーズに攻撃を展開してチャンスを作ってましたし、そこから奪ったセットプレイ、またゴール前が固ければミドルシュートといい攻撃ができていました。
△やや試合勘が戻ってない場面も
攻守の切り替え、特にボールを奪った後のDFラインの押し上げが遅くて、そこのところがやや試合勘の問題なのかなと感じました。
試合が進むごとに徐々に改善されていきましたからね。
あとマルキーニョスは珍しくシュートも少なく、90分を通して試合勘が戻ってないように見えました。
○相手に持たせて回させる
中盤に大分がポゼッションする時間帯があったのですが、持たれているというより持たせているという感じでした。
鹿島はプレスも機能していましたし、マークもしっかり見れていました。
特に大分のFWに入るくさびのボールはCBが狙ってインターセプトをよくしていましたね。
ボールを奪ってからのカウンターを狙っている時間帯でした。
△攻めるも攻め倦む
いい守備から再び鹿島の時間帯となるのですが、大分の守備がよくて攻め倦みました。
チーム全体のプレスもしっかりできているのですが、中盤のホベルト、エジミウソンが特に効いてますし、3枚のCBも非常に強く球際を激しくきていました。
この時点で大分は1試合少ないのですが、首位の浦和と並んで失点11でリーグ1位(14節終了時点では鹿島と並んで失点12でリーグ1位)だったんですよね。
だから鹿島はいい攻撃ができていたのですが、なかなか得点までは至らなかったです。
そして前半はそのまま終了、スコアレスドローで折り返します。

後半
○前半終盤のペースで始まる
後半も鹿島がボールを支配して攻める展開から始まります。
ただ、やっぱり大分の守備がいいのでなかなかシュートまではいかせてもらえないっていう感じでしたね。
△バー直撃2発
ホベルトのミドルシュートがバーに当たってから、少しずつ大分にリズムが出て来ましたね。
その後は、金崎が突破して角度のないところから思い切りのいいシュートを放つシーンもありましたが、これもバーに当たって助かりました。
☆ダニーロ投入、5分でゴール
大分にリズムが行きかけていると睨んだオリヴェイラ監督は早目に動きます。
本山に替えてスーパーサブのダニーロを投入しました。
そして、5分後のコーナーキックでダニーロが先制します。
こちらはバーに当たって入りましたね。
○セットプレイの集中力が復活
中断前の勝てない時期と比べて変わったなと思うところの1つはセットプレイの守備です。
よく集中してマークにつけていたと思いますよ。
だから大分はCKが8本もあったのですが、あまり怖さは感じられませんでしたね。
○守りきる強さが復活
相手はビハインドを負っていてリスクをおかして攻めて来ますから、終盤押し込まれるのは仕方がないです。
しかし、鹿島はプレス、マークがしっかりできており、大分にほとんどチャンスを作らせませんでしたね。
いい時の守備ができていました。
大分は終盤にシュートを多く放ってますが、それは鹿島の守備がよくてゴール前に入れないから苦し紛れに打ったミドルシュートがほとんどでした。
そこもしっかりシュートブロックにいけており、はじき返していましたね。
大分の攻撃で怖かったのは何と言っても金崎の突破力でしょう。
唯一そこからは危ないシーンを作られていましたが、最後のところは体を投げ出してケアしていました。
中断前の勝てない時期と比べて、もう1つの変わったところはこの危険なエリアをケアするスピードですね。
○カウンターがいい
終盤、相手が押し込んで来ましたが、鹿島も守っているだけではありませんでした。
ボールを奪って繋いで、大きな展開からいいカウンターをいくつも見せましたね。
カウンターと言っても放り込んで前の選手だけで得点を取るというスタイルではなく、しっかり篤人ら後ろの選手も上がってワイドな展開ができていました。
田代がフリーでのヘディングを決めておけばというところだったのですが…。
でも、守ってるだけとカウンターという怖さがあるのとではぜんぜん違いますからね。
大分は得点を取りに行きたいのですが、鹿島のカウンターのケアもしないといけないため攻撃に全力を注ぐことはできませんでした。
そんなこんなが功を奏して1点を守りきって再開最初の試合を勝利で飾りました。

得点シーン
☆ダニーロ投入、5分でゴール
小笠原(CK)→ダニーロ(ヘッド)
下がりながらの難しいシュートでしたが、うまく枠に運びました。
大分の方は交替直後でまだマークがはっきりしてなかったのかもしれませんね。
前半には田代もCKからのヘディングシュートをバーに当てていました。
大分のCKの数は鹿島の倍、クロスバーに当たったシュートがともに2本ということを考えるとサッカーの妙が表れた試合でしたね。
お互いいい守備をしていましたから、運、高さ、采配の妙、選手層などわずかな部分で勝敗を分けた感じです。
あと前半は田代もCKからバー直撃させてますから、大分はセットプレイの守備には課題があるのでしょう。
そして、ダニーロはロスタイムには素晴らしいスライディングクリアを見せており、勝敗を分けた最大の要因は気迫だったのかもしれませんね。

感想
タイトルにあるようにいいウノゼロ勝利だったと思います。
ディフェンスも守るところは守ってカウンターを狙うという事ができていますから、連戦にあたって少しは体力を温存できる戦い方ができるかなと思います。
セットプレイからの1得点だけでしたが、大分の守備はかなりいいです。
高橋が戻って来てもうすぐ家長も復帰でしょうから、得点力が加わったら間違いなく目標の7位以内は達成できると思いますよ。
また、ホームでは相当の強さを発揮してますから、11月のアウェイの試合ではもっと厳しい展開になるかもしれませんね。
その前に他のチームを思い切り苦しめてあげてください。

選手評
曽ケ端準
守備がいいとやっぱり素晴らしいパフォーマンスを見せてくれますね。
内田篤人
ケガから復帰して代表戦に出場してましたが、コンディションはいいようです。
日程はハードですが、気力が充実しているのでしょう。
岩政大樹・伊野波雅彦
急造コンビでしたが、安定していました。
伊野波は地味にいいカバーリングしていました。
経験を積めばいい選手になれるかな。
新井場徹
相変わらずコンディションがいいです。
コンディションがいいというより、プレイのレベルが1ランク完全に上がってるという印象もありますね。
田代とは相性がいいようで、いいクロスを送ってました。
野沢拓也
コンディションは悪くはないんでしょうが、あまり目立ってませんでしたね。
いいときはもっとアグレッシブにシュート狙いますから、前が開いたら打って行ってほしいです。
本山雅志
序盤、積極的にシュートを打ちましたね。
去年がすごすぎたため、やや見劣りする感もありますが、持続はできていると思います。
青木剛
こちらも1ランクレベルが上がってるプレイですね。
コンディションもいいようですが、1つ気になるのはフィジカルです。
中断前に比べるとちょっと当たり負けするシーンが見られたところが心配です。
キャンプで体を追い込んでるので、これからどんどん上がってくのかもしれませんね。
小笠原満男
ケガは完全に癒えているようです。
コンディションも戻ってます。

今日のみどころ
田代のプレイです。
ゴールすることはできませんでしたが、動き自体はよかったです。
それがシュート4本に繋がりました。
あまりサイドに流れずに中央をプレイエリアとして、クロスに対してニアに入ってシュートまでいっていました。
DFの間にうまく入って受けたダニーロのクロスはフリーだったので決めて欲しかったですね(^^;)
あとはもっとポストプレイの精度を高めないといけません。
ちょっと簡単にボールを失うことが多いですから。
それとDFの裏を狙う動きをしてみるのもおもしろいと思います。
ゴールに焦っているというか、気持ちが勝ちすぎている部分もあるので、ニアで潰れるのも仕事と割り切って、この試合のように中央でプレイしてクロスもニアへ飛び込んだりする動きができていれば、ゴールは近いうちに生まれるでしょう。

監督
オズの魔法が力を取り戻しましたね。
交替で投入したダニーロが得点をしたこともそうですが、タイミングがすごくよかったです。
大分にリズムが移り始めてたところでしたからね。
でもこの試合を見ると、監督の采配を生かすも殺すも選手次第なところも大きいなと思います。
オリヴェイラ監督も大分のシャムスカ監督も采配をマジックと称されることがよくありますが、必ず選手を讃えるのもそういうところなのでしょうね。
監督自身は結果が出てないときもやっていることはあまり変わらないという意識はあると思います。
選手がチームの決まりごとをきちんとできているかどうかで、采配が当たる、当たらないということが決定する部分も大きいです。
それでも監督は選手を責めることなく、結果が出なければ責任は自分が負うことになるわけですから日程に文句を言いたくなる気持ちも分かる気がしますねf(^^;)

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【J1第14節感想】ドカンと4発、完封勝利…の名古屋戦
結果
名古屋0-4鹿島(19:00/瑞穂陸/18,215人)
[得点者]
04' マルキーニョス⑨(鹿島)←田代有三②
28' 小笠原満男③(鹿島)←内田篤人③
79' ダニーロ③(鹿島)←マルキーニョス①
89' マルキーニョス⑩(鹿島)←内田篤人④


感想
苦手瑞穂で苦しめられる内容でしたが、結果は大勝でした。
なんと4点も取ってくれましたよ\(^-^)/
アシストした人はかなり曖昧ですが…f(^^;)
前半早々にスローインからのゴールが大きかったですね。
田代がギリギリのところでマルキーニョスに折り返したように見えましたがいかに!?
そして、続いては小笠原とダニーロの左足スーパーミドルシュートの競演です。
野球風に言うならアベックミドルシュートというところでしょうか。
ダニーロにはこれからも積極的にミドルを狙っていってほしいです。
最後は篤人の突破からマルキーニョスがダメ押しです。
ヨンセンのゴールがオフサイド、伊野波が運悪くPKを取られるも玉田が大きくはずしてくれたのも大きかったですね。
オフサイドの判定はよく副審の人が見ていてくれました。
あそこでゴールを奪われているとまた違う展開になっていたでしょう。
田代は大分戦に続いて決定機をはずしたということですが、きちんと狙いを持ってプレイできてると思います。
あとはゴールを決めるだけですから、これからに期待です。
浦和が負けたため、これで上位チームとは勝ち点差1となり、暫定で3位です。
非常にいいリスタートをきることができましたね。
次はナビスコ杯の清水戦です。
連戦が続きますから、若い選手も観てみたい。
遠藤とか、興梠とか、佐々木とか、鈴木とか、増田とかとか。
今の雰囲気だとぉ~、若い選手を積極的に使ってもぉ~、何だかいけそうな気がするぅ~。
ターンオーバー、あると思います。

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明日はもう名古屋戦とW杯最終予選組み分け
明日は19:00から瑞穂で名古屋戦ですね。
もう次の試合なんて早いですね。
大分戦はプレビューを書かなかったら久しぶりの勝利をしたので、験を担いで今回も書かないことにします。
瑞穂では3勝8敗なんですよね~(^^;)
ホームでは全戦全勝している鹿島ですが、瑞穂はすごく相性の悪いスタジアムです。
昨季も0-3で負けています。
でも大分戦を観ましたけど、試合内容はけっこうよかったですね。
いいウノゼロだったと思います。
名古屋は中村が出場停止で、マギヌンが出場自粛ですね。
深井が先発で出場するという話もありますから、新潟戦の苦い思い出を糧にきっちり抑えてほしいです。
鹿島はオリヴェイラ監督がターンオーバーを駆使してくるのかどうかに注目です。
ナビスコ杯でメンバー変更してくるのかな。
そこら辺も楽しみです。
名古屋に勝利して、勢いに乗りましょうね~\(^-^)/
しかし、ACL組に付き合う形で変則日程となった大分と京都ですが、大分は日曜日に試合だからいいとして、京都は中2日というのはどういう日程なんでしょうね。
どうしてG大阪が日曜日で京都が土曜日、しかもデーゲーム、2戦連続アウェイって明らかにおかしいですよね。
ナビスコ杯決勝トーナメントの組み合わせもそうですが、もう少し分かりやすいように日程を組めないものですかね。
こういうときのためのお金かけて作った条件を入力できる優秀な日程くんなんじゃないの?

日本はオーストラリア、バーレーンと同組(報知)
GROUPA
オーストラリア
日本
バーレーン
ウズベキスタン
カタール


GROUPB
韓国
イラン
サウジアラビア
北朝鮮
UAE

組み合わせは上記のようになりましたけど、どちらがいいとかはないように思います。
最終予選まで来るとどこもひとくせ、ふたくせあるところばかりですからね。
とりあえず2位以内を目指して、がんばってほしいです。
ただ、バーレーンに苦戦してるのにオーストラリアとかウズベキスタンとかの国名を見ると、ちょっと心配になってきましたよ…。

「大久保のOA招集拒否」 その裏では…(スポニチ)
こちらは神戸が拒否したそうで、五輪代表の方は大丈夫なんでしょうかね…。
まあ、交渉の経緯は分からないのですが、反町監督の人望がないことだけは確かのようです。
やはり、チーム作りの遅れがここに来て響いて来たということもあるでしょう。
1番の被害者は大久保でしょうけど、Jリーグでのプレイに影響ないといいですね。

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鹿島に新外国人が加入
マルシーニョ選手が加入(鹿島オフィシャル)
■生まれ:1981年3月20日、サンパウロ州カンピーナス市出身
■国籍:ブラジル
■サイズ:171センチ、70キロ
■ポジション:攻撃的MF/セカンドストライカー
■利き足:右
■背番号:33

今月のフリークスに現在3つ目の外国人枠に埋めるべく交渉中とありましたが、何とかギリギリで交渉成立できたようです。
クルゼイロと言えば現在は鹿島の前監督アウトゥオリが率いている(追記:現在は元磐田監督のアジウソンが率いてます)チームですね。
そして、オリヴェイラ監督も06年に同チームの監督をしていました。
マルシーニョ選手は07年の1月にクルゼイロに加入したのでオリヴェイラ監督との接点は分かりません。
12月31日までのレンタル移籍ということです。
クルゼイロに在籍した1年半の間に51試合で7ゴールのようです。
移籍金は年俸込みで4000万円くらいということになるのかな。
こーめいはポルトガル語は話せないので確かな事は言えないですが、分かる人はクルゼイロのHP(写真付き)を参考にしてみてください。
セカンドトップもこなせるということで手薄なFWのポジションの補強にもなりますし、どんな選手か楽しみですね。
これで中田浩二の復帰に加えて外国人枠も埋まり、追撃体勢は準備万端というところでしょうか。
Jリーグにすぐ順応できるかが問題ですが、そこはとことん苦労しつつも現在大活躍しているダニーロ先輩が、日本に馴染めるようにいろいろアドバイスをしてあげてください。
プレイスタイルなどはまだまったく分かりませんが、鹿島で結果を出して来季は本契約するぞっていう気合いの入ったハングリーなプレイを期待しています。

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【J1第11節感想】Jチーム相手の久しぶりの勝利…の大分戦
結果
鹿島1-0大分(19:00/カシマ/8,286人)
[得点者]
66' ダニーロ②(鹿島)←小笠原④

感想
ついさっき帰って来たところなので試合の内容は分かりませんが、勝ててよかった。
本当に良かったです。
帰りの電車の中、携帯で途中経過を見ていたのですがずっと1点差だったのでヒヤヒヤしてました。
切り札ダニーロのセットプレイからのゴールということで、シュート数を観てもあまり内容はよくなかったのかと思いますが、中断前はこういう試合で追いつかれて勝ち点を逃してたわけですからね。
勝利、しかもきっちり守りきっての完封勝利は大きいです。
中断明けの初戦は意外と難しかったりしますし、結果が出れば内容もついて来るということもありますす。
これで首位とは勝ち点4差の4位となりました。
いいリスタートを切れましたね。

大岩選手の負傷について(鹿島オフィシャル)
オフィシャルサイトのこの記事を見てびっくりしたのですが、2週間程度でそんなに重くはなかったのでホッとしました。
今日の試合は伊野波がスタメンでがんばってくれました。
むしろその他で書かれてる金古の左第5中足骨の疲労骨折の方が復帰まで時間がかかりそうですね。
金古はつくづくケガが多いです(;-_-)
冗談じゃなく、一度風水で見てもらった方がいいかもしれません。
遠藤もケガをしていたようですが、中田ともども近いうちに復帰できるそうなので安心しました。
これからはターンオーバーもやっていくようなので控え選手も出番が増えてくるでしょうから、できるだけケガがなく来たるべくチャンスに備え、そのチャンスで思い切りアピールしてほしいですね。

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いよいよJリーグ再開
こんばんは、小さい頃姉が持っていた鴨のティッシュカバーにフォアグラと名前を付け、誕生日にもらった豚のティッシュカバーには東坡肉(トンポウロウ)と名付けていたこーめいです。
メーカーが勝手にティッシュの箱をコンパクトにしてくれた時は、こーめいのはらわたは煮えくり返りそうでした。
ティッシュと違ってスリムになれないトンポウロウは、サイズが合わなくなったため今では押入れに眠っています。

W杯予選で中断していたJ1が25日再開(ニッカン)
さて、明日はいよいよJリーグの再開ですね。
1試合消化が少ない鹿島とG大阪の試合が行われ、それぞれホームで大分、京都と対戦します。
本当なら前日はプレビューを書くところですが、現在のチーム状態がよく分からないので華麗にスルーしておきます。
練習試合の感じではあまり状態はよくないようですが、大丈夫なんでしょうかね。
中田浩二の出場はまだないのでスタメンに変更はないでしょう。
マルキーニョスや小笠原らケガ人が復帰し、選手全員がミニキャンプでしっかり中盤から終盤戦を戦える準備が整っているといいですね。
7/2にナビスコ杯清水戦があるので大分戦から4試合、いきなりハードな日程です。
ここをしっかり結果を出しながら乗り切らないと9月はとんだことになりそうです。
8月も暑さという難敵がいますからねぇ。
明日の大分戦はホームですし、リーグ戦は7試合勝利してないから何が何でも勝って勢いをつけなければなりませんね。
あまり時間がないので今日はこの辺で。
明日は4/5以来、3ヵ月弱ぶりの超久しぶりなリーグ戦の勝利を!!

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【W杯3次予選感想】果たして屈辱を晴らせたのか…のバーレーン戦
結果
日本代表1-0バーレーン代表(19:20/埼玉/51,180人)
[得点者]
90' 内田篤人(日本)
[フォーメーション]
FW:玉田
MF:本田、佐藤、中村
MF:遠藤、憲剛
DF:安田、闘利王、中澤、篤人
GK:楢崎

4-2-3-1というか、4-4-2のFWが縦関係になる感じのフォーメーションです。
新たな海外組の本田と大久保の出場停止により招集された佐藤、ケガから復帰した安田が累積警告がある選手に替わって出場しました。

感想
豪雨の中、5万人以上のサポーターが集った埼玉スタジアム。
守ってカウンターを狙うスタイルのバーレーンを相手に苦戦しつつも、後半45分に右サイドバックの内田篤人が30m級ロングヘディングシュートを放ち代表最年少ゴールで勝利、3次予選を見事1位で通過しました。
このように書けばあまりにも劇的な内容で、結果も結局1位抜けということで大満足の試合に思えるかもしれませんが、内容はあまりにも酷かったです。
果たしてこれで3月26日アウェイでの敗戦の屈辱を晴らせたかというと、大いに疑問です。
まあ、あの時は後半の終盤にGK川口のミスで得点されて1-0で負けており、今回は試合の終盤に相手GKのミスで1-0で勝利しているわけですから、やられたことをそっくりそのままお返ししてやったと考えればある意味これこそ本当の屈辱晴らしと言えなくもないですが…。
累積警告を最優先に考えてのメンバー変更があったとは言え、バーレーンも同じような状況であり、それにしてもあまりに試合内容がお粗末でした。
それもそのはず、佐藤をFWと見るならば中盤の選手は全員がパスを出す側、使うタイプの選手です。
しかも、4人全員が無駄にセットプレイの名キッカー(^^;)
FW2人はボールを収めるタイプの選手でもありません。
これでは攻撃のリズムを作れるはずもありません。
開始早々、佐藤がロングボールに反応して飛び出してもらったPKを中村がはずし、セットプレイでもしっかり守られたとなると途端に攻め手がなくなり苦しくなるのも当然でしょう。
中盤の選手は誰もミドルを狙わないですし、仕掛けられないですからね。
そもそも現時点での岡田ジャパンの攻撃スタイルは以下の3つしかありません。
①セットプレイ、②中央パスワークでの崩し、③サイド攻撃
時間がなくてブログに書けなかったですが、この攻撃のヴァリエーションの貧弱さ、単調さはタイ戦でも顕著でした。
①セットプレイ
まず、岡田ジャパンの最大の武器がセットプレイです。
中澤、闘莉王の高さを狙うのですが、タイ戦では有効だったこの攻撃もバーレーンにはかなり警戒されていましたね。
確かに世界のサッカーを観てもセットプレイからの得点はすでに4割近くになっており、その重要さを増してきています。
しかし、世界で戦うとなると日本の高さはアジアのようにアドヴァンテージとまではなりませんから、いつまでも最大の武器がセットプレイというような状況は由々しき問題です。
②中央パスワークでの崩し
2つ目の攻撃手段が相手ゴール前での細かいパスワークによる崩しですが、これは結局タイ戦でも不発でした。
最大の問題としては単純に中央は守備が堅いのでなかなか崩せないということです。
タイ、バーレーンレベルであっても引いて守られれば得点にはそうそう繋がらないというのは結果に出ていますね。
もう1つの問題は隙あらば狙うという意識を持った選手がいないこと、そしてスペースのないペナルティエリア内およびその付近でパスを繋ぎながらでシュートまで持っていける技術のある選手がいないことです。
例えばEURO08で1964年以来の準決勝進出を果たしたスペインは同じように細かいパスから中央を崩すスタイルを得意としていますが、今大会では後ろからのロングボールやDFラインの裏を狙った一発のパスでの得点が多いです。
スペイン代表の選手は当然日本代表より技術的に高いですが、大会前の苦戦したアメリカとの親善試合で見せた中央攻め一辺倒では準決勝進出どころかグループリーグ突破もありえなかったでしょう。
日本代表ならなおさらですね。
アジアでさえ通じてないものが世界の舞台で通用するはずがありません。
中央突破というのは一見ゴールに一直線の手っ取り早い攻撃に見えますが、効率的ではありません。
あくまで攻撃のヴァリエーションの1つで、サイド攻撃やミドルシュート、ドリブルでの仕掛け、DFラインの裏を狙う攻撃などとバランスよく織り交ぜることで威力を増すものです。
①セットプレイを除くと③サイド攻撃しかヴァリエーションのない日本代表が繰り出す中央突破なんて相手も守りやすいことこの上ないでしょう。
③サイド攻撃
日本代表が主体とすべきはこのサイド攻撃でしょうね。
しかし、現代表のサイド攻撃の精度の悪さは相当のものです。
クロスの練習はしたということでそれは少し改善の余地が見られましたが、サイド攻撃がうまく機能しない原因はそれではありません。
FWに背の高い選手がいないのも影響はありますが、それが原因でもありません。
中盤の選手がサイドの選手をうまく使えていないからです。
サイドバックが攻撃に参加してると言っても、バーレーンの守備陣を左右に振るシーンなんていうのは皆無でした。
それは中盤で大きな展開ができてないからです。
この試合調子の悪かった中村ですが、大きなサイドチェンジを使えていたのは彼だけでした。
中村の出したボールは将棋で言えば飛車の動きもすれば角の動きもします。
しかし、遠藤、中村から出るボールは金の動きかよくて飛車の動きです。
角の動きをするボールがまったくないわけです。
そのため、サイドバックがオーバーラップしても見てないことが多いですし、必ず1つ横パスを挟んでからになるんですよね。
その時点でサイドバックはすでにあがりきってるわけですよ。
サイドバックのオーバーラップはスピードを殺さないように使うというのは鉄則です。
篤人や安田がオーバーラップしているタイミングでパスが出ることはほとんどなく、たまに出たとしても篤人のスピードを持ってしてもまったく届かない精度の悪いボールだったり、走っている篤人のスピードを殺すボールでした。
終盤に篤人のグラウンダーのクロスを玉田がシュートを放って左に外れたシーンがありましたが、あれは篤人をトップスピードで使えていたから生まれたシーンです。
サイドバックが攻撃に参加してたらサイド攻撃というわけではないんですよ。
サイドバックのオーバーラップを巧く使ってこそサイド攻撃です。
それがまったくできていませんね。
上がりきったサイドバックを使うだけの今の代表のサイド攻撃は、単に本来中盤の選手がすべきゲームメイクやタメ作り、突破などを全部サイドバックに任せてるだけに過ぎません。
ロシアのジルコフのような選手がいれば簡単に預けてしまってもいいですけどね。
FWも仕掛けの意識ではかなり問題があって、玉田や佐藤はくさびのボールを必ず一度バックパスしてましたが、そんなルールはありません。
どうして相手DFが寄せてなかったら振り向いて前を向こうとしないのでしょうね。
本当にレギュラーを奪おうという気持ちがあるのかなと感じてしまいます。
この試合を観る限りでは結局はオマーン戦の退場で非難を浴びた大久保に頼らざるを得ないという印象ですね。
中盤の選手もセットプレイ以外ではほとんどシュート打ってないですよね。
前線や中盤の選手が仕掛けたりシュートを打ちに行く意識がまったくないから怖さがありませんし、そのせいで高い位置でタメも作れてませんよね。
かつて相馬、名良橋が代表のサイドバックをやっていたときは中盤の選手との間にもっと緊張感がありましたよ。
中盤の選手は体を張ってボールをキープしてきちんとタメを作って、そこをサイドバックがものすごい勢いで駆け上がっていましたし、パス出す方もプレッシャーをかけられても意地でもそこを使うという気持ちが見えました。
また、サイドのスペースにポーンとパスを出して上がってなければ、いくら疲労がある試合終盤でも何でサイドバックはオーバーラップしてないんだってことになりますし、逆にサイドバックが上がってるのに出なかったり、そのスピードを殺すようなボールを出したらちゃんと出せって感じでやってましたけどね。
同じ日本代表の看板を掲げていても現代表の中盤はかなりレベルが落ちています。
もちろん岡田監督の手腕も疑問符が付きますが、予選突破はまあ大丈夫としてもW杯で勝てるのかと言ったら現時点ではかなり厳しいものもあります。
しかし、ゲームのコントロール能力を含めて選手の考える力のなさもかなりの問題ですね。
岡田監督が前述した3つの攻撃以外するなと厳命しているなら話は別ですが…。
監督を交替するなら攻撃においてある程度自由にやらせるブラジル人よりも、トルシエのようなもう教科書に書いてある当たり前のことをこれでもかってくらいに何度も何度も繰り返しやらせるような監督でないと今の代表選手は使えないでしょうね。
そんな人材が、監督も年俸が高騰する中、適正価格かつネームバリューがあってフリーという条件付きで現時点でいるのかと言われたらこーめいは思い当たらないですね。
こーめいも本当は外国人監督の方がいいという気持ちはありますが…。
あまり有名でない監督を発掘してくるという手もありますが、日本サッカー協会はそんな博打はしないでしょう。
なぜならジーコやオシムなどJリーグでもなじみがあって日本人がよく知る監督で失敗したら、まあ仕方がないかという解釈もされますが、日本人に知名度のない外国人監督が失敗すればどうしてそんな監督を連れて来たのかとサッカー協会にモロに責任が降りかかりますからね。
そういう意味でそんな博打はしないでしょう。
こーめいは南アフリカW杯が終わったらヒディンクに代表監督をやってほしいです。

試合内容はグダグダでしたけど、鹿島サポとしては篤人が代表で初ゴールしてくれたことはうれしい限りです。
コンディションも上がってるようですね。
何よりよかったのが昨日の試合ではもっとも考えてプレイできていた選手だったということです。
スコアレスドローという状況で、終盤に得点を取るために真っ先に積極的に上がっていきました。
そして、闘莉王が上がったら真っ先にパワープレイに切り替えてロングボールを入れたのも篤人でした。
記念すべき初ゴールは、闘莉王を狙ってのボールがDFに跳ね返されたこぼれ球をきちんと狙っての位置取りができていたからこそです。
形としてはラッキーゴールでしたが、状況に応じてきちんと考えて的確な判断ができたから生まれたゴールだというのはきちんと試合を観ていた人には理解できたでしょう。
大分戦は中2日になってしまいますけど、いいプレイを見せてくれそうです。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

生涯鹿島の中田浩二は背番号6に決定!
中田“生涯鹿島”…代理人と契約解消、移籍封印(報知)
鹿島復帰の浩二が伝統「6」継承(ニッカン)
海外移籍した時の経緯からサポーターの中にもわだかまりのある人が依然多いようですが、中田浩二が例の代理人と契約解消し、海外でプレーしている間も、カシマスタジアムの年間シート200万円分を毎年購入していたという話です。
こーめいは小笠原のときもそうでしたし、前から書いてるように特にわだかまりはありません。
自分の夢のために海外へ挑戦したいという気持ちは分かりますし、あの程度のことは海外ではけっこうありますからね。
海外に行きたいと悶々としながらプレイされるよりは一度出してすっきりさせた方がいいと思います。
ああいう形で移籍をした選手を鹿島で練習させるということにフロントは甘いという意見もありましたが、それは完全に感情論です。
これも以前に書きましたが、こーめいはもう移籍してしまったものは仕方ないので、日本に戻って来るときのために逆に恩を売っておいた方がいいと考えていました。
鹿島フロントがそこまでしたたかな考えを持っていたかは知りませんが、結果的にはそれが功を奏したわけですからね。
もし、裏切ったという感情論から中田浩二を突き放していたら、今回日本に戻って来たときに澤のように他チームに横取りされることとなっていたでしょう。
チーム運営は感情論ではできないですし、お金のない鹿島ならなおさら選手を大事にすることを疎かにしてはいけません。
まあ、甘やかしたり管理・教育を怠ったりするのは問題ですけどね…。
もちろん、中田浩二の件で鹿島フロントのやり方にも不快感を抱いた人もいると思います。
でも、結局サポーターはチームの力になれば応援するし、気持ちの籠もってないプレイしかできない選手にはブーイングするものです。
久しく中田浩二のプレイは見てないですが、移籍する前はJリーグでやれてたわけで海外でもレギュラーでやれてたわけですから、今回戻って来て活躍できないということはないと思います。
とりあえずサポーターにはプレイで応えることが重要となってきますが、そのためにも早くケガを治してほしいですね。
あと5年は現役でやれると思いますが、ケガの多い選手ですし、年齢を重ねるとケガの治りも遅くなりますから、より一層の肉体のケアが必要となってくるでしょう。

それはそうと、EURO08ベスト8が決定と改めて優勝予想において、決勝トーナメントの予想をしましたが、早くも2試合中2試合ともはずしてしまっています(^^;)
全部はずれたら何かとんでもない不幸が起きるのではないかと、戦々恐々としています。
ドイツはまだしもトルコは何なんでしょう?
でも、予想ははずれましたがドイツのシュバインシュタイガーの献身的なプレイやミラクルターキーなど心を熱くしてくれる試合を観れてよかったです。
とは言え残り2試合のオランダとスペインはこーめいの応援するチームなので、予想がぜひとも当たってほしいものです。

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EURO08ベスト8が決定と改めて優勝予想
決勝トーナメント組み合わせ(スポナビ)
ポルトガル-ドイツ
クロアチア-トルコ
オランダ-ロシア
スペイン-イタリア

EURO08のベスト8の組み合わせが決まりましたね。
左がグループリーグ1位通過で、右が2位通過になってます。
前回のサッカー欧州選手権08予想で、アバウトに予想はしてみましたが、今回はしっかり試合を見たということで、がっつり予想してみたいと思います。

まず、こういった国際大会に必要なものを考えてみたいと思います。
①守備力
やはり守備組織がしっかりしたチームがタイトルを獲ることが多いと思います。
しかし、今回はどこもある程度いい守備組織は作っているものの、ずば抜けていいチームというものはないですね。
イタリアがあの状態ですし…。
ここのアドバンテージはクロアチアだと思います。
次いでいつも攻撃的で守備が疎かになっているものの、今回はけっこう守備意識高く保っているオランダ、スペインあたりでしょうか。
②一体感
前回大会優勝のギリシャはこの一体感がすばらしかったですね。
なかなか試合だけでは目に見えにくい部分ですが、偉業をなすにはすごく重要な要素です。
まあ、すっごく仲悪い選手同士がケンカしながらも優勝しちゃう国とかもありますけどね…(^^;)
今回の大会ではいつもまとまりがないと言われているオランダ、スペインの一体感は素晴らしいです。
そして、クロアチア、ロシアはしっかりした戦術のもと1つにまとまっているという印象を受けます。
③選手層
これからは出場停止やケガ人も増えてくるでしょうから、控えの選手が出ても遜色ない働きができることが重要となってきます。
ここはもう3戦目に控え中心で臨んでいい試合をしたオランダ、クロアチアが抜けていると思います。
少し落ちてスペインというところでしょう。
④勢い
トーナメント戦ですから勢いも大事ですね。
オランダ、クロアチア、スペインは問題ないと思います。
そして、ベスト8最後の椅子をゲットしたロシアも勢いが出てきそうです。
勢いに乗ったら手が付けられないのがトルコですが、あのチームはムラがあるのでいまいちよく分かりません。
ポルトガルは3戦目で失敗して、少し勢いを削いでしまったかもしれませんね。

上記のことを踏まえて優勝を占っていきます。
準々決勝
ポルトガル-ドイツ
ポルトガルは控え中心で臨んだスイス戦で負けてしまってなんだかな~って感じです。
しかし、ドイツも決していい試合をしていたわけでなく、ケガ人も多いみたいです。
ここはポルトガルが激戦を制しそう。
クロアチア-トルコ
劇的な逆転勝利で決勝トーナメント進出を果たしたトルコですが、ヴォルカンが出場停止です。
どうしてあんなことしてしまったのでしょうね(^^;)
トルコは欧州に属してますが、少し地域が違うのでちょっと変わったスタイルですよね。
てんでダメかと思いきや、勢いに乗ったらどこまでも突き抜けていきます。
しかし、ここは順当にクロアチアでしょう。
オランダ-ロシア
初戦敗退しながらもきっちり予選突破してきたヒディンクはさすがであり、不気味な存在でもあります。
しかし、ここは総合力に勝り、何よりいいサッカーをしているオランダと予想します。
というか、こーめいはオランダに勝ってほしいです。
スペイン-イタリア
スペインはいつも優勝狙えると言われ、ベスト8あたりで消えてしまうのですが、また運がないですね…。
よりによって対戦相手がイタリアとは…。
イタリアの勝負強さは侮れませんが、今回はイタリアの守備があまりよくなく、ピルロとガットゥーゾが出場停止ということを考えてスペインが勝利しそうです。

準決勝
準々決勝の予想が当たれば、準決勝はこのような対戦になります。
ポルトガル-クロアチア
エドゥアルド・ダ・シルバが出場しないということで興味を失っていたクロアチアですが、いい試合をしていますね。
モドリッチをはじめいい選手もいます。
ここは組織力でクロアチアが競り勝つのではないかと思います。
オランダ-スペイン
こーめいの好きな2チーム、しかも少し似通った2チームです。
攻撃的ですが、今回は守備意識をいつもより高く持っていますからタイトルも狙えそうです。
チームの一体感もあり、攻撃力もあり選手層も揃ってますね。
ファン・バステンの采配が冴え渡ってますし、もろもろすべてオランダの方がわずかに勝っていると判断してオランダが乱打戦を制すような気がします。

決勝
クロアチア-オランダ
クロアチアは組織力ありますから、オランダの攻撃をがっつり受け止められそうですし、おもいしろい試合になりそうですね。
しかし、こういった短期開催の国際大会ではスタミナに難が観られるクロアチアがオランダの前に惜しくも敗れるのではないかと思います。
ということで、こーめいの優勝国予想はオランダです。

全部当たったらなんかいいことあるかなぁ~(^_^)

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日本代表、バーレーン戦25人発表
こんばんは、トルコ-チェコの試合を観て、サッカーって本当に何が起こるかわからないなって思ったこーめいです。

佐藤寿が岡田JAPAN初招集(報知)
GK:川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)
DF:寺田周平、井川祐輔(以上川崎)、中沢佑二(横浜)、高木和道(清水)、田中マルクス闘莉王(浦和)、
駒野友一(磐田)、安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)
MF:中村俊輔(セルティック)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ)、鈴木啓太(浦和)、山瀬功治(横浜)、今野泰幸(FC東京)、長谷部誠(ウォルフスブルク)、本田圭佑(VVVフェンロ)
FW:玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、大久保嘉人(神戸)、矢野貴章(新潟)

バーレーン戦は22日に埼玉スタジアムで行われますね。
日本はすでに3次予選突破が決まりましたが、アウェイでの敗戦の借りを返すと監督、選手ともに気持ちが入ってるみたいです。
新しいメンバーは、高木、安田、本田、佐藤ですね。
はずれたのは香川に、ケガの長友です。
なお、大久保は出場停止の場合、メンバーからはずれるそうです。
今はベースを作ってるところですからメンバーを大きく替えることはないでしょうね。
五輪代表組はしばらくは試合がないですから、フル代表で経験を積むのも重要になってきそうです。
3次予選最後の試合を勝利で飾って1位通過してもらいたいです。

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鹿島、澤獲得に失敗!?
柏がペルーからFW沢昌克を獲得(ニッカン)
すっごく楽しみにしてたのにぃ~(>_<)
年俸5000万円(推定)は鹿島にはきついですね~。
鹿島は2,3度ほど年俸の提示をつり上げたと聞きましたから、安く獲得しようとして澤の心証を悪くしたんじゃないですかね。
選手としてはやはり自分を高く評価してくれるチームに行きたいと思うでしょうから。
現時点で年俸5000万円(推定)の価値があるのかはこーめいには分かりませんが、スカウトの人はそのプレイをもっと見てるでしょうからね。
Jリーグで活躍して澤の夢でもある日本代表に召集されることとなったら、鹿島スカウト陣の目が曇ってたってことです。
どのみち鹿島にはそんなお金の余裕はありませんが、最初からそれなりの金額を提示していればある程度少なくても鹿島の方を選んでくれたんじゃないかと思います。
柏に行くことになった以上、正直素直には応援できない部分もありますが、澤のJリーグでのプレイに注目したいです。
それはともかく、外国人枠が1つ空いてますから攻撃的な選手を1人獲得してほしいですね。
そんな噂はまったく聞きませんが…(;-_-)

ショッキング~(>_<)bなこーめいに励ましのポチっとお願いします→ブログランクバナー

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【U-23代表】正直よく分からん…のカメルーン戦
結果
6月12日(木)国際親善試合
U23日本 0-0 U23カメルーン(19:10/国立/15,560人)
[得点者]
なし
[フォーメーション]
FW:森本
MF:本田圭、谷口、梅崎
MF:本田拓、梶山
DF:田中、吉田、水本、森重
GK:西川


感想
分かるも分からないも前半寝てました(^^;)
試合がつまらなかったというわけでなく、EURO08の観戦で睡眠不足だったからなのですが、とりあえず後半からは見ていましたので、それを踏まえての感想です。
トゥーロンで手ごたえを掴んだということでしたが、実際に組織だったいい守備ができていて、選手個々は気持ちが強く闘えてるなという印象でした。
ただ、実況や解説者が気持ち悪いくらい持ち上げたコメントを連発していたので、正直嫌悪感があってフェアに見れなかったという面もありました。
だからフォーメーションや戦術を見てもオシムジャパンのマネごとが失敗に終わり、今度は岡田ジャパンのマネをし始めただけのような気もしましたが…。
あとあまりよく見えなかったのは、連日レベルの高いEUROの試合を見ている影響もあるかもしれません(^^;)
EUROを見て確実に言えることは、いい試合をしても確実に決めるところを決められる選手がいないと、格上のチームには勝てないということです。
そう言ったことはまあどうでもいいのですが、少なくとも今まで右往左往しまくってきた選手起用や布陣から考えると、このタイミングでこの布陣、戦術に落ち着いた理由はよく分かりませんね。
これならもっと早くたどり着けていたと思いますし、それができていれば選手をよりしっかりしたコンセプトの中で試すことができ、戦術と連携の向上に時間を当てられたはずです。
ただ、本番の対戦相手(オランダ、ナイジェリア、アメリカ)を考えると、まずはしっかり守備をしてからというのは間違っていないですね。
あとは攻撃の推進力と決定力をどう補っていくかだと思います。
1つ言えることは日本人に1トップは難しいというか、あり得ないというところまで言い切っていいと思います。
1トップにするならフル代表のようにトップ下の選手にFWを置いて、2トップの縦関係にすべきでしょうね。
Uー23カメルーン相手に有利に試合を運んだとは言え、ホームでスコアレスドローという結果、完封した守備力も含めて正直オリンピックで通じるのかどうかも分かったもんじゃありません。
とりあえず後半を見て、これでオリンピックが楽しみになって来たという気持ちはまったくありませんでした。

メンバー考察
こーめいが正直よく分からんと思っている最大の要因は、メンバーがどうなるかまだまったく分からないからです。
実質、このカメルーン戦が最終選考となるわけですが、一応チームのコンセプトが決まったのがトゥーロン国際大会からです。
しかし、その大会のメンバーは主力になりえる選手が多くはずれていますよね。
つまり、戦術とメンバーがマッチしてしている時期がないわけです。
メンバーは7月上旬に発表されるそうですが、フル代表組み、ケガ人、オーバーエイジを考えるとこのカメルーン戦のメンバーから半分が替わる可能性もあるわけですからね。
そこで新しく入って来るオーバーエイジや戻って来たフル代表組、ケガ人を新しい戦術にマッチさせないといけないのですが、これまでやたらフォーメーションや選手起用を試しまくらないと分からない反町監督がすんなりできるのかなと心配です。
かと言ってオーバーエイジを使わないと勝てないでしょうからね。
反町監督が軸と考えている選手は12人くらいは決まっていると思います。
ポジションを5つに分けて考えると、3人×5+1+GK2人=18人となります。
GK:西川、山本
CB:青山、水本、(OA、吉田)、伊野波
SB:篤人、長友、(安田、田中、森重)
DH:梶山、本田拓、OA
OH:本田圭、梅崎、(水野、柏木)
FW:森本、李、OA

守備的な戦術を取ることを考えると、16人目は後ろのユーティリティー性の高い選手で伊野波かなと思います。
あと水野のドリブルとスピード、FKはやはり魅力なので、得点を取りに行くときのスーパーサブとしては必要な選手でしょうね。
しかし、柏木の運動量も捨てがたいです。
反町監督決断!OA枠は遠藤&大久保(スポニチ)
オーバーエイジはFWにまず1人、展開型のボランチの層が薄すぎるので遠藤か憲剛あたりが選ばれるんじゃないでしょうか。
こーめいとしては守備的に行くならなおさらCBのオーバーエイジは必須だと思います。
あくまで現時点でのこーめいの独断による予想で、もちろんケガのこともありますからこんな感じかなってところですけどね。
1つはっきり言えることは、反町監督の考えることは正直こーめいには分からないってことです(^^;)
メンバー発表がどうなるにせよ、本番前のオーストラリア、アルゼンチン戦で五輪が楽しみって思えるいい試合してくれるといいのですがね。

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ナビスコ杯決勝トーナメント組み合わせ決定
こんばんは、鳥居みゆきが結婚していることを知っていささかショックを受けたこーめいです。
いや、なんとなくですけど…。
「ヒット&ラーン」のサッカーヴァージョンとして、「キック&ダーッシュ、キック&ダーッシュ、ボールは僕の友達さ~」ってやってくれないですかね。

2008年 ナビスコ杯決勝トーナメント(スポニチ)
こちらも今さらな感じの話題ですけど、忙しくしてる間に対戦相手が決まっていました。
初戦は清水になりましたね。
カップ戦はどこが強いとか、勝ち上がるとかはリーグ戦とはまた別次元になったりもしますけど、このレギュレーションは当初からわかりづらかったです。
単純に鹿島とG大阪を別ブロックにして2位のチームをぶつければいいんじゃないかと思いますけどね。
それなら同グループ同士の対戦も避けられますし、どうせ準決勝はオープンドローになるわけですから。
相変わらずよく分からんことをするJリーグです。
まあ、でもリーグ戦とナビスコ杯で同カード連戦とかにならなくてよかったです。
鹿島は25日の大分戦(リーグ・H)からJリーグが再開されて、中2日で名古屋戦(リーグ・A)、中3日清水戦(ナビスコ・H)、中2日で磐田戦(リーグ・A)となりますね。
この4戦で今季のタイトルが決まると言っても過言ではないかもしれません。
最高の形でリスタートして、勢いに乗りたいですね。

ただいま欧州選手権08を毎日観戦しておりますが、その観戦が追いつかず、明日は五輪代表の試合もありますからなかなか厳しい…f(^^;)
でも、Jリーグ中断中もサッカーを楽しめてうれしい限りです。

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もろもろの問題のJリーグ制裁決定と新たな問題?
制裁決定について(Jリーグオフィシャル)
1.浦和レッズ/ガンバ大阪サポーター衝突トラブルの件
(1)制裁の種類および内容等
当該クラブ   浦和レッズ
 (1)制裁の種類および内容 :
   譴責(始末書提出)
   制裁金 2,000万円
 (2)適用条項 :
   『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第2項
   『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
   『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号
   『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号
当該クラブ   ガンバ大阪
 (1)制裁の種類および内容 :
   譴責(始末書提出)
   制裁金 1,000万円
 (2)適用条項 :
   『Jリーグ規約』第51条〔Jクラブの責任〕第4項
   『Jリーグ規約』第148条〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
   『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、第2号
   『Jリーグ規約』第157条〔1億円以下の制裁金〕第2号


2.鹿島アントラーズ所属選手 酒気帯び運転の件
(1)制裁の種類および内容等
当該クラブ   鹿島アントラーズ
 (1)制裁の種類および内容 :
   譴責(始末書提出)
   制裁金 300万円
 (2)適用条項 :
   『Jリーグ規約』第148条 〔チェアマンによる制裁および調査〕第1項
   『Jリーグ規約』第149条〔制裁の種類〕第1項第1号、2号
   『Jリーグ規約』第154条〔両罰規程〕
   『Jリーグ規約』第162条〔第3条第2項違反の制裁金〕第2号

一時は勝ち点没収などの処分も…という報道がされてましたが、予想通り落ち着くところに落ち着いた感じですね。
2,000万円というのはこれまででもっとも大きな制裁金です。
G大阪もアウェイとしてはこれまでの最高金額ですよね。
これまでもJリーグではサポーターが問題を起こすたびにクラブが制裁金を支払う事態が起こっていました。
制裁金と言ってもクラブの資金はスポンサー、サポーターの入場料が大部分ですから、自分たちのせいでそのスポンサーの資金や他のサポーターが払った入場料を浪費しているわけです。
そんな人間には軽々しくクラブを愛してるとか、応援しているとか言ってほしくないですね。
実際はいくらクラブが制裁金を払うことになってもこういった問題を起こすサポーターは痛くもかゆくもないでしょうし、制裁金自体はサポーターに対して何の抑止力にもなりません。
結局は問題を起こしたサポーターを厳しく処分しないと何も解決にはならないですね。
今回の件は6月のJリーグ再開までに決定、発表されるようですが…。
クラブは制裁金を取られた上にさらにセキュリティ強化のための費用が必要となってくる訳ですから、これからはどのクラブも問題サポーターに対しては厳しい態度で臨むべきですし、絶対に有耶無耶な処分にならないようにしなければなりません。
クラブが問題を起こした人間に対して民事訴訟を起こして、制裁金の半分くらい支払わせるようにしたら少しは自分たちの愚かさに気付くんじゃないでしょうかね。

東京V観客が暴行、4人被害(報知)
上記にリンクしたJリーグのサイトには、「一連の騒動はサッカースタジアムが危険であるとの印象を社会に与えてしまった」とありますが、すでに印象だけではすまないような気がしますね。
過去にも2度入場停止処分を受けていてなおこういった事件を起こすのは、すでにフーリガン化してるような印象すらあります。
現在クラブが甘やかしている問題サポーターの成れの果てって感じですね。
要するにクラブのことを愛してない、サッカーを好きじゃない、ただ暴れたいだけの人が繰り返し問題を起こすわけですから、スタジアム入場停止処分程度では意味がないということですね。
これもJリーグ側から東京Vに処分が下されるのでしょうが、処分してばかりに忙しくてJリーグ自体の処分を有耶無耶にしていては本末転倒です。
我那覇の件での川崎の制裁金返却問題はどうなったのでしょうね。
その件に関する後藤ドクターへの謝罪やJリーグ幹部の処分もまだ聞きませんが、まずは上に立つものが襟を正さないとそのうち誰も付いてこなくなるでしょう。
今のままではフェアプレイも11ミリオンプロジェクトもただの寝言にしか聞こえません。
野球界を見ているとJリーグのこういった迷走はいつかは訪れるのかなと思っていたのですが、わずか15年…。
こーめいが予想していたよりずっと早かったですね。
現状を見ると、このままさらにJリーグは深い闇に入っていきそうです。

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【W杯3次予選感想】失望した…のオマーン戦
結果
日本1-1オマーン(オマーン・ロイヤル オマーン ポリス)
[得点者]
12' アハメド・ムバラク(オマーン)
53' 遠藤保仁(日本)
[フォーメーション]
FW:玉田、大久保
MF:松井、中村
MF:遠藤、長谷部
DF:駒野、闘利王、中澤、篤人
GK:楢崎


感想
時間がないので手短に…というか、少し雑な感じです。
日本はケガの長友に替わり篤人が入り、駒野が左に回りましたが、メンバーとフォーメーションを見ての通り、ホームでの試合を同じことをしようというスタンスでした。
遠藤、中村を中心にボールを回して積極的に相手DFラインの裏を狙っていましたね。
しかし、監督が替わったオマーンは戦術を変更してきたためにホームの再現とはいきませんでした。
オマーンは守備ラインを引いてゴール前に人数をかけてほとんどスペースを与えてはくれませんでしたね。
攻撃も同じカウンターではあるのですが、ホームでは繋いでいたのに対し、この試合では大きくロングボールを放り込むという中東のチームらしい戦術でした。
このオマーンの変化に対して、日本の選手が柔軟に対応できなかったので大いに苦戦しましたね。
これにはこーめいは正直失望しました。
スペースがないのにやたらとDFラインの裏へボールを放り込んではボールを失っていました。
また、引いた相手に対してまず開いたサイドバックにボールを預けて起点としようし、それを追い越す動きがないので完全にノッキングを起こしていましたね。
それでもサイドからセンタリングを上げるのですが、スペースがないなかでFWに高さがないのでなかなか生きてきませんでした。
まず、松井や中村がもっと開いてボールをキープしてタメを作らなければならなかったですし、両ボランチ含めて積極的にミドルシュートを狙うべきでした。
そういったプレイがあればこそ、またDFラインの裏を狙うプレイも生きてきます。
前半はオマーンのプレスが激しかったですが、できるできない以前に何をすべきかを的確に判断できてはなかったですね。
代表となると監督の能力うんぬんばかり言われますが、相手の出方に対して選手だけで前半20分くらいには対応できるようにならないと世界とは戦えないですよ。
失点して流れが悪い中、誰もミドルシュートを放ってリズムを作ろうとする選手がいないことにがっくしな気分でした。
残り10分を切ってようやく玉田や松井が狙っていきましたからね。
また守備で言えば中盤のバランスもよくなかったです。
両ボランチに両サイドバックまで上がっていたので、オマーンのカウンターをCB2人で受け止めるシーンも見られました。
やられなかったからよかったものの、一方的な試合になってもおかしくない時間帯もありましたよ。
サイドバックが上がった後を狙われるのは仕様がないので、そこはボランチがケアしないといけないでしょう。
後半になって日本はよくなりましたが、それは監督の指示があったのと、オマーンの運動量が落ちたからですね。
岡田監督の「松井、狙うなー」という怒声が、選手が試合の流れを読めてないことを表していたと思います。
後半はスペースが出来始めたので日本も攻勢に出れました。
ようやく中盤でタメが作れてオーバーラップするサイドバックをうまく使えたり、逆にサイドバックを追い越す動きができたりと流れがよくなります。
しかし、最後の最後のフィニッシュまでがなかなかうまくいかずに、結局得点はPKのみ。
オマーンにもPKを与えてしまうなど守備のバランスの悪さは相変わらずでした。
もっとも失望したのは大久保の退場です。
松井のおかげで結果的にオマーンDFも退場して数的不利にはなりませんでしたが、あの悪癖は治ってはいなかったようですね。
つくづく日本にはまともなFWがいないのかなと…。
せめて軸となる選手1人くらいは早く出てきてもらいたいものです。
それだけに他の選手もチャンスがありますから奮起してほしいですね。
前田の早期復活を願います。
それとホームでは機能した遠藤と長谷部のドイスボランチですが、この試合ではまったく生きませんでしたね。
展開オンリーの遠藤と移動型の長谷部ですから、スペースがないとその特徴を出せません。
攻撃的ではあっても得点力はないですし、守備力はもともと期待はできないですから、引いて守ってカウンターの相手にはない組み合わせだとはっきりました。
今回はオマーンの出方がまったく分からなかったので仕方ないとも言えますけどね。
だからこそ選手たちが柔軟に適応しなければなりません。
かなりの酷暑で選手たちの思考も鈍っていたのかもしれませんが、体に負担がかかる分、頭を働かせることが大事です。
もっと試合の流れを読んで自分たちが有利に運べるようにしなければ、チーム全体のレベルアップには繋がらないでしょうね。
過酷な環境のアウェイの試合で最低限の勝ち点1を獲得できたという意見が多いようですが、オマーンの戦術変更も手伝ってこーめいは逆に考えてプレイすることができないことが露呈してしまった致命的な試合だと感じました。
目に見える日本の永遠の課題が決定力不足とするならば、試合の流れを読めないのは目に見えにくい方の永遠の課題ですね。

選手一言評
楢崎正剛
PKを止めて最低限の結果の最大の立役者に。
安定感がありますね。
内田篤人
前半抑えて後半リミット解除。
ただ、コンディションはまだまだでミスも多く、キリン杯から新しくなったチームとの連携もまだまだですね。
中沢佑二
高いレベルで安定したプレイを見せています。
セットプレイからのヘディングもさすがですが、GKに防がれたのが残念。
アルハブシはボルトンでもプレミア最終節でチェルシー相手にファインセーブを連発していました。
この試合でもゴール前に立ちはだかれてしまいました。
田中マルクス闘莉王
ケガの影響のせいかいつもの迫力がありませんでした。
駒野友一
最近元気ないのに左サイドだとさらに元気なく見えます。
あまり攻撃参加してなかったわりに、守備でのバランスも取れてなかったですね。
長谷部誠
試合終盤に篤人がゴール前に入っていたプレイを本来しなければならないポジションでしょう。
ヘディングをはずしたのも…。
遠藤保仁
セットプレイのキッカーとPKだけでしたね。
中村俊輔
個人のプレイとしては質が高いですが、チームの中心となってもっと試合をコントロールすべきです。
セットプレイのキックの精度は酷い上に、工夫・修正が見られなかったですね。
大久保嘉人
ボケということだそうです。
松井大輔
簡単に前にパスを出しすぎましたね。
もっとキープして周りをうまく使うプレイ、周りを囮にシュート、切り込むプレイを見たかったです。
まだまだチームがいいときは馴染むって感じでしょうか。
玉田圭司
動きにキレがありますね。
ホームの試合よりボールを納められてましたし、PK奪取を始めいい仕事しました。
山瀬功治
やるべきことをあまり理解できてなかったみたいです。
岡田武史
スカウティングできなかったため、遠藤、長谷部のボランチ起用は仕方なかったかもしれません。
ハーフタイムで修正するも、松井や途中で入った山瀬などに指示が徹底されてなかったようですね。
あと大久保の退場があったとは言え、ロスタイムでの選手交替はお粗末でした。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

フル代表篤人と五輪代表興梠、伊野波
こんばんは、こーめいも好きなブラックマヨネーズですが、髪の薄い人は京都の桂(カツラ)出身で名前は小杉(濃すぎ)竜一、イニシャルもK・R(毛アール)とアイデンティティを賭けてまで笑いを取っているのに、ブツブツの人は埼玉県滑川(なめがわ)出身、名前が平(たいら)でないことに少し納得がいかないこーめいです。

長友の欠場決定的…7日オマーン戦(報知)
オマーン戦でケガをした長友の出場が難しいようで、明日は確実に篤人が先発しそうですね。
ケガの容態がまだどうなってるのか分かりませんが、元気にプレイする姿を見せてほしいです。
鹿島の合宿には参加せず、代表に帯同して暑いオマーンの地に行っているわけですが、そこは考えようです。
向こうできっちり体に負荷をかけて汗腺を開かせておけば暑さ対策になりますから、日本での夏場も乗り切れるでしょう。
コンディションを上げて戻って来てくださいね。
そして、明日の試合も久しぶりの代表戦ですし、長友が結果を出してるだけに思い切りアピールしてもらいたいです。
鹿島・内田が来春早大受験!体育教師へJと二足のわらじ(報知)
そんな篤人ですが、大学受験を目指しているようです。
途中で休学して海外に渡ったり…なんてことにはならないですよね(^^;)
二足のわらじは難しいと思いますが、がんばってください。

U-23日本代表メンバーに興梠・伊野波選手が選出(鹿島オフィシャル)
反町ジャパン、カメルーン戦代表を発表(サンスポ)
カメルーン代表戦メンバー
五輪代表の方は12日のカメルーン戦に向けて興梠と伊野波が選出されました。
興梠は岡崎がケガをしたのでその代役ということで、チャンスは少ないと思いますが出番は確実にあると思うので、我武者羅にアピールしかないでしょう。
ただ、セリエA最終節のローマ戦にも出場した森本は聞くところによるとかなりいいパフォーマンスを見せているようです。
李が中心メンバーぽいですし、ライバルは多いですね。
ぜひゴールを!!
トゥーロン国際大会の試合を観ていないので五輪代表のチーム状態がまったくわからないのですが、それだけにカメルーン戦は楽しみです。
相変わらず試合内容は酷いという話を耳にしますけどねf(^^;)

そして、明日からはいよいよ欧州選手権08が開幕します。
まずはスイス-チェコ、ポルトガル-トルコですね。
楽しみです(^_^)
TBSでも開幕戦を含めて何試合か放送されるので、普段は海外のサッカーは観ないという人も興味ある1試合をピックアップして観てみてはどうでしょうか?
こーめいは断然、オランダの試合をオススメしますよ。
もしおもしろくない試合内容だったとしてもクレームはこーめいでなく、オランダサッカー協会にお願いします。
オランダ語の勉強も独学でお願いしますね。
何を隠そうこーめいは日本語はぺらぺらなのですが、オランダ語は話せませんから。

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サッカー欧州選手権08予想
こんばんは、漢字の間違いを指摘されると、「間違っているのは俺じゃない。世界の方だ!!」と日中だけでなく、世界をも否定する大人気ないこーめいです。
というわけで今回は7日に開幕するこちらは否定しようもない世界最高峰の戦いである欧州選手権の展望・予想というか、こーめいの個人的な感想をつらつらと書いていきたと思います。
予想しても当たらないでしょうが、一応それもサッカーの楽しみということで(^_^)

各チームの戦力はこちらを参考にしてください。
Aグループ
スイス
開催国のスイスにはがんばってほしいですね。
こーめいはバルネッタという選手が好きです。
あとフォンランテンにも期待ですね。
そして、日本との対戦でも存在感を出していたマニャンもいい選手です。
フレイ、センデロスという能力の高い選手もいますから、開催国のアドバンテージを背に受けて予選突破も狙えるんじゃないでしょうかね。
チェコ
コラーがケガをしてなかったらW杯でももっとやれたと思うチェコですが、今回はロシツキーは召集されてないんですね。
ネドヴェドも引退しましたから、こーめいの好きな選手はバロシュくらいです。
そのバロシュもあまり今季は調子よくなったですよね。
それでもチェフを筆頭にヤンクロフスキやプラシル、ウィファルシなどたくさんいい選手がいるのですが、大事なところで勝負弱さが目立つような印象があります。
ポルトガル
前回は開催国ながら涙の準優勝でした。
Cロナウドとナニの両サイドは楽しみですね。
常にストライカー不足に悩まされている印象があります。
DFラインはかなり強力な選手が揃ってますから、得点をしっかり取れるかですよね。
Cロナウドやクアレスマらの攻撃力が発揮されれば優勝も狙えるかもしれませんね。
トルコ
こーめいはニハトが好きですから、今季ビジャレアルで見事復活したのはとてもうれしかったです。
ソシエダ時代のコヴァチェビッチとのコンビネーションは秀逸でした。
だからニハトにはがんばってほしいです。

Bグループ
オーストリア
正直よく知りませんf(^^;)
開催国と言えどスイスに比べればチーム力も劣るでしょうし、厳しいんじゃないでしょうか。
クロアチア
予選ではドイツを抑えて1位通過だったんですよね。
こーめいの大好きはエドゥアルド・ダ・シルバが出場しないのであまり興味はありません。
ドイツ
ここは手堅いでしょうね。
優勝も狙えると思います。
こーめいはクローゼとバラックが大好きなので、この2人を中心に応援したいと思います。
メツェルダーもクラブではなかなか出番がないのでがんばってほしいですね。
ラームは最近右サイドやってるんですか。
ポーランド
予選はポルトガルを抑えて1位通過だったんですね。
クロアチアとの直接対決を制すれば十分決勝トーナメントの可能性がありますね。
こーめいはリーガとプレミアを中心に見てるので、正直クシュチャクとスモラレクくらいしか知りません。
子供の頃はポルトガルとポーランドってごっちゃになってまぎらわしかったです。

Cグループ
オランダ
ニステルローイが大好きなのでオランダにはがんばってほしいです。
ロッベンやスナイデル、ファン・ペルシー、ファン・デル・サールなどタレントはキラ星のごとくという感じですね。
カイトも好きなのですが、ケガしたんでしたっけ…。
守備が安定すればいけると思うのですが、最近はタレントは揃っていながら大きな舞台でどうもいまひとつですね。
しかも、死の組ですからどうなっちゃうんでしょう。
イタリア
けっこう見慣れたメンバーですね。
イタリアは守備がしっかりしてるのでこういう舞台で強いですからねぇ。
ただ、カンナバーロがケガしたそうで…。
トッティはもう代表引退したんでしたっけ?
ルーマニア
このグループが死の組と言われるにふさわしいのはやはりルーマニアの存在があるからでしょう。
他の3カ国と比べると強豪というイメージはないですが、予選ではオランダを抑えての1位通過です。
波乱を起こせるでしょうか。
フランス
ベンゼマのプレイを楽しみにしています。
アンリには今度こそ代表での活躍を見せてもらいたいものです。
後ろの方はサニョルやテュラム、マケレレなどまだ健在ですね。

Dグループ
ギリシャ
前回の優勝チームです。
守備的と批判されましたが、こーめいはけっこう好きでした。
ただ、空気読んで優勝はポルトガルに譲ってほしかったですけどねf(^^;)
今大会もあくまでダークホース的な活躍を期待しています。
スウェーデン
イブラヒモビッチに目がいきますが、ウィルヘルムソンはいまキレキレで彼のドリブルには注目です。
リュングベリ、ラーションもがんばってるんですね。
それにしてもスウェーデンはいつの時代もスベンソンという選手がいて、誰が誰だか…。
こーめいは日韓W杯でマルセイユルーレットしたスベンソンが好きです。
スペイン
こーめいがどの大会でも(日本以外で)もっとも応援しているのがスペインです。
無敵艦隊と言われ続けてちっとも無敵じゃないところがいいですね(笑)
こーめいにとって選手全員が楽しみですが、マルチェナだけはどーにかしてほしいもんです。
もっとも好きなのはビジャです。
PKがすごくうまいですよね…って褒めるところが違うかな。
あとイニエスタのプレイは日本の選手にもすごく参考になると思うので注目してほしいです。
ロシア
チーム力はそれほどではないと思うのですが、監督が不気味ですよね。
W杯の韓国、オーストラリアのいい意味で参の舞いを舞いそうです。

というわけで、こーめいの欧州選手権の勝手な感想のまとめです。
優勝してほしい国→スペイン、ポルトガル、チェコ
優勝しそうな国→ドイツ、イタリア、ポルトガル
ダークホースになりそうな国→ギリシャ、スイス、ロシア
相変わらずな結果になりそうな国→スペイン、オランダ、チェコ
こーめいは次の日が休みの場合はライブで観ようと思ってますが、それだとBグループの日程と被ることが多くて…。

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【W杯3次予選感想】快勝からのリスタート…のオマーン戦
結果
日本3-0オマーン(日産ス)
[得点者]
中澤←遠藤
大久保←闘利王
中村←松井

[フォーメーション]
FW:玉田、大久保
MF:松井、中村
MF:遠藤、長谷部
DF:長友、闘利王、中澤、駒野
GK:楢崎

やはり4-4-2をベースにした布陣でしたね。
遠藤をボランチに持ってくることで全体のバランスもこれまででもっともとれていました。
ただ、攻撃力のあるチームとの対戦ではやや守備に不安がありそうですが…。
それにしてもGKって楢崎がやってたんだよね?っていうくらい目立ってませんでしたね。

感想
試合のペースは90分通してほぼ同じでしたね。
日本がポゼッションからDFラインの裏を狙ったり、サイドを使ったりして終始攻めていました。
オマーンはほとんど何もできませんでした。
カウンターになりかける形が何度かあったのですが、すぐにスピードダウンしてしまって怖さはまったくなかったですね。
日本はパスの出所が中村、遠藤を中心に闘利王、松井らもいいパスを出していました。
特に遠藤がフリーでボールを持てていたのが大きく、終始日本のペースとなっていた要因ですね。
パラグアイ戦も遠藤、中村、憲剛が後ろからパスを出していたので序盤は日本がペースを握っていました。
しかし、パラグアイはしっかりそこを分析してプレスをかけるラインを高くして日本のパスの出所を封じてきたんですよね。
オマーン側にゲームをコントロールできるだけの選手はいませんでした。
ただオマーンは4-3-3でやってましたから、遠藤のところにプレッシャーをかけづらい布陣でした。
パスの出所にプレッシャーがかかってないから好き放題パスを出されますし、それなのにDFラインはけっこう上げてjましたから、当然裏を狙われてしまいますよね。
ハーフタイムで監督が修正するかなと思ったのですが、それもなかったですね。
結局は両チームとも最初に出したカードのままずっと勝負したという感じです。
それがこの試合を決めた最大の要因だと思います。
キリン杯に見る岡田色を分析オシムジャパンと比較して見る岡田色分析で記したように、岡田ジャパンのベースはこの試合ではっきり見えました。
セットプレイもかなり練習している跡が見え、実際にそれが先制点を生み出し、試合運びを楽にしまいたからね。
これからはこの試合をベースに連携や戦術などをさらに精錬していくという感じでしょう。
それに加えて五輪組を融合させての全体のレベルアップ、最後には試合のコントロールという課題をこなしていかなければいけません。
パラグアイのように相手が修正してきたきたときに、さらにそれに対応できるかが重要となってきますね。

最後に観ていて思ったっことを少し書いておきますと、攻撃はもっとシュートで終わらないといけないですね。
サイドからセンタリング、後ろからいいロングボールが入っても合わなかったり、トラップミスしたりが多かったです。
決定力がないわけですからとにかくシュートを増やさないといけません。
だからもっとクロスに対しては中央の選手がスペースにボールを呼び込む意識、プレイの精度などが要向上ですね。
それとチームのバランスもよかったのもあると思いますが、コンディションと連携が上がって来た松井がその能力を代表でも見せ始めてくれましたね。
松井のいいところはFWと遜色ない動きができるというところです。
クロスに対してゴール前に飛び込んでいく動きとポジショニング、さらにDFラインの裏に飛び出していく動き、そして中村のゴールの場面もきちんとこぼれ球を押し込めるように詰めているんですよね。
実際にボールが来たシーンは少なかったですが、非常にいい動きをしていました。
サイドに流れてボールをもらってドリブルで仕掛けることができる選手はいっぱいいると思うのですが、上記のようなストライカー的な動きをできる中盤の選手はあまりいないですからね。
山瀬、水野あたりに期待したいところです。
山瀬はパラグアイ戦を腰痛を押して出場したという話もあり、水野は試合にあまり出てない海外組で、香川はまだ持ち味を出せてないって感じです。
今日のような試合をするためには中村、松井のバックアップを厚くすることは重要ですね。

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特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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