鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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UAE、ウズベク戦の日本代表発表と少し大宮戦
北京五輪世代4人を初選出…サッカー日本代表(報知)
10月9日(木)キリンチャレンジカップUAE戦とアジア最終予選ウズベキスタン戦の日本代表が発表されました。
鹿島からは篤人、青木、興梠が選出されましたね。
ここから人数が絞られることになるので、生き残り目指してがんばってください。
他にも森島、香川、森重、岡崎らが呼ばれてますから、なんとかこれからの日本代表に希望が見出せるような活躍をしてくれる選手がいればと思います。

それから明日は大宮戦ですね。
鹿島は中2日での試合となるのでかなりきつそうです。
メンバーも変更してきそうだし、スターティングメンバーはどうなるのでしょうかね。
でも、代表に選出された3人は出場しそうです。
今、忙しくなっているのでプレビューは省きます。
では、今日はこの辺で。

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【J1第27節感想】2ヶ月ぶりの完封勝利も観客数は今季最低を更新
結果
鹿島2-0清水(15:00/カシマ/15,481人)
[得点者]
20' 青木剛②(鹿島)←ダニーロ⑧
41' マルキーニョス⑱(鹿島)←興梠慎三③

FW:興梠、マルキーニョス
MF:ダニーロ、本山
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端


感想
やはりこーめいの持論は当たりましたね。
クラブの実力差が大きい海外ならいざ知らず、Jリーグで1シーズンに4回戦って1回も勝てないなんてことはあまりないです。
さらに言うなら清水とは相性は悪かったのですが、長谷川監督になってからは鹿島はすこぶる勝率がいいです。
それが今年になって勝てなかったのは清水の調子が悪かったからです。
もともと清水はロングボールを多用するスタイルだったのですが、そういうチームに鹿島は相性が悪いんですよね。
しかし、長谷川監督になって清水は繋ぐサッカーをしていたため相性のいいチームになりました。
今年は調子が悪かった時期は守ってロングボールでのカウンターという戦術を取られていましたから、苦戦することが多かったですね。
今日は繋ぐサッカーをしてきていましたし、鹿島の選手は運動量多く中盤でよくプレスをかけていましたから戦いを有利に運べました。
しかも、鹿島の選手は回復してきた芝の状態にプレイしやすく、逆に清水はまだ万全でないカシマの芝で繋ぐのに手こずったという感じでしょう。
互角の展開から始まったものの、興梠がくさびの動きをするようになった20分になる頃からいい形になりつつあるなと感じたのですが、セットプレイの後から中央へうまく繋いで青木が豪快にネットを揺らしました。
川崎戦で素晴らしいミドルを突き刺してから、それからもいいシュートを打っていましたし、シュートの意識も上がっていました。
それが実った形となりましたね。
そこからは鹿島も少し余裕が出来ていいペースでサッカーをやっていました。
そして前半終了前にマルキーニョスがまたまた決めてくれました。
興梠はポストプレイもよくこなし攻撃の起点になっていたとともに、ペナルティエリアでのドリブルがすごく効いていましたね。
あわやPKかというシーンもありましたし、マルキーニョスのゴールもそのドリブルの脅威が得点に結びつきました。
後半の入りは慎重でそれほど攻撃的ではなかったですが、守備ではいいときの鹿島のプレスがきっちりできていました。
清水選手にあまり仕事をさせませんでしたね。
特に伊野波が前半からいい守備をしていました。
マッチアップすることが多かったのが岡崎だったためか、くさびのボールは徹底的に激しく行って収めさせませんでしたし、ラインコントロールもしっかりしていました。
非常に頼もしく感じました。
試合終盤には鹿島はカウンターを中心にチャンスができはじめるのですが、増田やマルシーニョの決定的なシーンがあったものの追加点はなりませんでした。
しかし、最後までチーム全体で集中してよく守り、横浜FM戦以来2ヶ月ぶり完封勝利となりました。
セットプレイのボールやサイドからの攻撃、中盤の構成など課題や詰めていかなければいけないところもありますが、アデレードからの移動もある中3日での試合でしたが、選手たちはとてもいいパフォーマンスを見せてくれましたね。
しかも攻守の要として活躍していたのが興梠と伊野波でしたから、これからにも期待が持てそうです。
しかし、観客動員数は週末での試合では今季最低となりました。
ここのところは試合直前あたりから伸びて2万人入っていることが続いていたのですけどね。
ちなみに日曜日ナイターのFC東京戦の16,561人がこれまででもっとも少なかったわけですが。
スタジアムの安全性、クラブの信頼度、主力選手のケガなどいろんな意味でクラブがどん底だと考えられているということでしょうかね。
とりあえず今日はなんだか久しぶりの感じがするので、試合のこと中心ということで。

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柏レイソル戦でのトラブルに関する追加処分と少し清水戦
柏レイソル戦でのトラブルに関する追加処分及び清水エスパルス戦以降の対策について(鹿島オフィシャル)
前回の記事でも逆サイドで同じようにフラッグを使って邪魔しようとした者も処分すべきと書きましたが、追加処分として発表されました。
まあ、これも前回の記事で書きましたが、無期入場禁止処分では意味はないと思いますけどね。
もっと厳しい対処をしていくようクラブに訴えていかなければならないと思います。
そもそも鹿島フロントの対応はかなり酷いです。
Jリーグ審判問題と鹿島ゴール裏問題の本質は同じという記事で、今回のような事件が起こったときにフロントとして①どう考えどう行動するのかを意思表示して、②起こった経緯、③それに対する対処、④問題を起こした者がどう考えているか、そしてこれからのための⑤その具体的な改善策を迅速に発表するべきだと書きました。
柏レイソル戦でのトラブルについて(鹿島オフィシャル)
最初の処分時のときの発表がこれなのですが、まず文章が事実と結果を淡々と説明しているだけで真摯さや気持ちが感じられません。
ものすごく客観的で、福田元首相が辞任するときの物言いみたいです。
この問題に対して鹿島フロントがどのくらい真剣に考えているかまったく分かりません。
それでも以前は知らんぷりのまったく無反応、ゼロックスのときは発表自体かなり遅く、インファイトのビジュアルとTシャツの件に関してはフリークスのみでの発表だったので、対応の早さや社長のコメントが掲載されているだけでもマシになった方ですからね( ̄曲 ̄)
最初の処分発表時点で、③それに対する対処、⑤その具体的な改善策は発表すべきです。
特に処分する対象は明記しなければなりません。
結果として発表できなくとも、「処分対象を特定中であるとか」、「具体的な対策を検討中」と鹿島フロントが考えていること、行動していることを伝えておかないと後からいくら正しいこと(今回の件は不十分ですが)をしても、1人処分して沈静化を期待したものの、批判が止まらなかったために仕方なくもう1人処分したと思われても仕方ないですからね。
これまで鹿島はゴール裏のサポーターが問題を起こした犯罪者を隠蔽して来たという経緯もあるため、鹿島フロントはサポーターが協力してくれるとは思ってなく、特定できると思ってなかったのかと思います。
客観的に見るとよく分かりますが、鹿島フロントのゴール裏に対する信頼度は0です。
それ故、いつも触ると痛いからあまり触りたくないデキモノに触れるような対応しかしてこなかったのですが…。
ゼロックスの乱入事件の後も、公式の発表なくゴール裏の前列の緩衝地帯を1列しれっと増やすという対応でしたからね。
お互いに信頼があって力を合わせて鹿島というクラブをよりよくしようとクラブが考えていたらこんな対応は絶対にしないですから。
例えサポーターが協力せず特定できるかどうかは分からなくても処分すべき対象なのです。
特定できたから処分するのではなく、事前に処分すべき対象を発表して何が何でも特定する、どうしてもできなかったらきちんと謝罪し、今度は問題を起こした者を特定できなかったという問題に対してどういった対処を行うかという見解を発表するのが筋と言うものです。
前回と今回の発表では、鹿島フロントは追加処分する気はなく、調査して特定する気もなく、たまたま今のゴール裏の現状を憂い、何とか自浄しようと行動したと思われるサポーターからの報告で特定できたから処分したというおざなりの対応をした印象しか持てませんね。
それからもっとも大事なことの1つですが、今回の発表で、「アレックス選手の頭に旗を当てたサポーターについては試合中に特定することができたため、翌日に処分を行っています。本日、社長の大東和美がこのサポーターからクラブハウスで謝罪を受けました」とありますが、柏レイソル側とアレックス選手への謝罪はしないんですか?
やらないという選択肢はあり得ないですが、本人も行くのか社長が代表して謝罪に行くのか、どちらにせよ週明けに訪問するなどの発表をすべきでしょう。
柏レイソル側に迷惑をかけたのですから、鹿島の社長に謝罪しただけで終わりでは済みませんよ。
謝罪したとありますから、本当に反省していたら本人の口から柏側に謝罪に行きたいという言葉が出ているはずですよね。
まさか鹿島に迷惑かけたことを謝罪したという意味じゃないでしょうね?
フロントからの説明ではまったくの不十分、やるならきちんと筋を通した迅速な対応をして、分かりやすいように発表しなければ意味がありません。
あと最前列での旗を使用しての応援を禁止とありますが、これも分かりづらいです。
2列目ならOKってことですか?
もう鹿島が試合をすることはないでしょうが、日立台なら2列目からでも十分届くでしょう。
再発防止の対策にはまったくなってないですね。
鹿島フロントはいつも後手、後手で、これではインファイトに弱みを握られているということをまことしやかに囁かれても当然です。
しつこいくらいにフロントに訴えてまともな対応をさせるようにしなければいけませんね。
とりあえず、G大阪に人材を派遣して学んだ方がいいでしょう。
G大阪、サポーターミーティング議事録(G大阪オフィシャル)
その中でG大阪・金森社長は、「スタジアムに非日常を求め応援をすることは構わない、しかし他の観客に迷惑や危害を加えることは絶対に許さない」と第3者に迷惑をかける行為に対しては、はっきりとした態度を示し、クラブの方向性として「浦和と新潟のように、スタジアムを楽しむストーリーを提供していきたい」と語っている。
また、桑原常務は、「5月17日(対浦和戦)以降、ガンバ大阪は警察庁から大変なチームだと見られている」こと、「吹田警察からも一般の方に被害がかかるようなことがないよう強く言われている」こと、「もはやガンバ大阪とサポーターとの問題ではなくなっている」こと、「クラブがサポーターを管理しなさい、できないならリーグから去れ、に近いことまで言われている」ことなどを例に挙げ、サポーターに現状の認識と理解を求めている。

カシマスタジアムは立地場所が場所なだけに鹿島が警察や近隣住民から同じように思われてるかは知りませんが、他クラブのサポーター、サッカーをあまり知らない一般人からは、「大変なチームだと見られている」でしょうね。
クラブがサポーターを管理しなさい、できないならリーグから去れ、に近いこと」も言われてるそうですが、「クラブがサポーターを管理しなさい」ということはこーめいも前回の記事で書きましたし、後半部分は他サポからすでに言われていることですね。
これが一般の人、そして世間の常識的な考えということでしょう。
鹿島フロントにも、「他の観客に迷惑や危害を加えることは絶対に許さない」という強い気持ちを植えつけなければなりません。
それから、Jリーグからの処分も遅すぎですね。
浦和-G大阪戦のときはもっと早くから対処していたと思います。
このままだと33節で鹿島が首位になったときに勝ち点剥奪とかになるかもですね。
まあ、自業自得ですし、処分の効果としては最大限出そうですが。
いずれにせよ、トップであるJリーグがもっと迅速かつ厳しい処分をしていかないと示しがつかないでしょう。

それどころではないので明日の清水戦のプレビューは書きません。
1つだけこーめいの持論を書いておくと、「1年に4回戦って1回も勝てないということはない」です。
試合の前に前回書いた鹿島の腐ったゴール裏を今こそ改革すべきを読んで、真の鹿島サポーターとしての行動を取ってもらえればと思います。
ゴール裏もフロントもまともな対応ができていないのですから、真の鹿島サポーターがまず動かなければ始まりませんからね。
トラブル再発防止を呼び掛け(鹿島オフィシャル)
それとこの呼び掛けは鹿島のホームでこそやらなければ意味ないですから、明日もあるんですよね。
アデレード・ユナイテッド戦の試合前にとありますが、どのくらいの時間に行われたのでしょうね。
こーめいは当然ゴール裏にはいないものの、確認できればと思いますが時間帯によってということになるかもしれません。

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鹿島の腐ったゴール裏を今こそ改革すべき
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ようやく処分が決定
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もろもろの問題のJリーグ制裁決定と新たな問題?

インファイトの自浄作用・学習能力のなさ
鹿島サポーターの中には、ある日突然インファイトが改心して手を取り合って楽しく熱い応援をし続けることができるようになるという幻想を抱いている人がまだいるようですから、はっきり言っておきます。
インファイトに自浄作用・学習能力はまったくありません。
それは、これまでの数々の事件を見れば明らかです。
同じことの繰り返し
まず、この事実が自浄作用・学習能力のなさの最たるものでしょう。
上記にリンクしているのはほんのわずかで、98年には磐田戦とのチャンピオンシップでも事件を起こしましたし、本田元主将に殴りかかる事件もありました。
その他、器物破損や他サポーターとのトラブル、集団での恫喝など数え上げればきりがありません。
見苦しい言い訳の数々
インファイトはゴール裏で問題を起こすたびのその低脳な頭で、信じられない見苦しい言い訳をします。
まず、昨季浦和戦での紙ふぶきの騒動のときの言い訳は、「(二度目は)普段スタジアムに来ない者がルールを知らずに撒いたから」というまるで他人ごとのような稚拙なものでしたね。
インファイトは、「ゴール裏が盛り上がれば」や「ゴール裏が率先して」などポジティブなときにはまるでゴール裏の代表であるような口ぶりで話しますが、問題が起こるとそういった意識はまったくなくなり貝殻のように閉じこもって低脳な言い訳だけを繰り返しますね。
磐田とのチャンピオンシップでの事件のときも、くだらない言い訳を羅列しています。
あれから10年経っていますが、現状を見て改善されていると思いますか?
問題を起こした人間の隠蔽
浦和戦のビジュアル騒動の後は話し合いもありましたが、磐田とのチャンピオンシップのときのクラブとの対談と同様に問題を起こした張本人は参加せず、直接謝罪するという事はありませんでした。
今回の柏戦の事件についても同じでしょう。
こういった行為は当然、鹿島のことを想っていないからできることです。
ヘドが出るくらい身内に甘い集団です。
名前はインファイト(接近戦)なのに、問題が起こったときは決して直接向き合おうとはせず、逃げ足だけは速い駄馬サポ集団です。
当たり前のことができない集団
そもそも本当に鹿島のためを思って行動しており改善する気があるなら、まずゴール裏で問題が起こったなら、自分たちのHPに事の詳細、事件に対するインファイトとしての考え、問題を起こしたチーム、人物を特定・発表、その処分とこれからの対処を発表するはずです。
しかし、事件の詳細を伝えるのは常に良識ある一般のサポーターですよね。
インファイトがいくつのチームに分かれて全体で何人が所属しているのかは知りませんが、問題が起きたときに誰一人としてこういった当然の行為をできる人がいませんね。
今はブログなんて簡単にできるわけですから、インファイトとしてせずとも、インファイトの中に本当に鹿島のためを思って行動できる人間がいるなら独自にやればいいだけです。
また、浦和戦のビジュアル騒動後の話し合いでは事前にネットで意見を広く募集していながら、その内容はネットにアップしませんでしたね。
これは全国に発送しますと言って注文を受けておいて、実は茨城の一地方にしか発送しませんということをやってるのと同じです。
注文を受けたのなら商品を発送するのが当たり前のように、意見を求めたのなら結果を知らせるのは当然の行為です。
しかも、そのときの話し合いに都合で参加できなかった者もいるだろうから、次のホーム戦でもまた話し合うと言っていました。
だったらなおさら事前にネットでどんなことが話し合われたのかアップして知っておいてもらうことが必要でしょう。
こういった当たり前のことができない、また周りに指摘できる人間がいないというのは、よほど考える力がない集団なのか、問題に対して真剣に考えていないか、端から鹿島のために行動するつもりがないのかのいずれかです。
どちらにせよ集団として腐っている証拠です。
人間の言葉は通じない
よく問題が起こったときにスタジアムに来て直接話せという意見がありますが、そもそも言葉が通じない者に何を言っても無駄です。
もとより人の意見を聞くつもりがあるなら、前述したやって当たり前のことをまずしているはずです。
それをしていないということはインファイトは自分たちの行動を改める気がないということですし、そんな人間に何を言っても意味はないです。
それに言って聞くような連中なら柏戦でも警備員に注意された時点で素直に指示に従うでしょう。
しかし、意見しても返って来るのはゴリラのような威嚇です。
実際にビジュアル騒動の後では、横断幕にて意見した勇気あるサポーターはインファイトに集団で囲まれて恫喝されましたよね。
直接意見してもまったくの無駄、かえって新たな暴力事件をスタジアムで誘発する事態になるだけです。
浦和戦後のビジュアル騒動時のように一応、インファイトは話し合いという場を設けることはありますが、それは一般サポーターが騙すポーズでしかありません。
前述したように問題を起こした人間は隠蔽していますから、前提からその話し合いは無意味。
できもしない理想論を並べて、とりあえず話し合ったということで鹿島のために何かやってるつもりになっているだけです。
そして最後にはインファイトがいないと応援ができないという強みによって一般サポーターを黙らせ、問題を有耶無耶にしているのです。
同時にいつまでも幻想を追い続けて騙され続けて一緒に応援しているゴール裏のサポーターも相当頭がお花畑と言えますね。
問題が有耶無耶になっているから同じことが繰り返される、当然の結果です。

問題を起こした張本人への処罰の見直し
柏戦の件では、アレックスに危害を加えた人間は無期入場禁止処分となりましたが、あまりにも軽すぎます。
日本サッカー協会、Jリーグ自体がイメージを悪くすることを嫌い、なるべくサポーターから逮捕者などを出さないようにという考えがあるのでしょうが、そんな甘い考えでやっていける事態は当の昔に過ぎています。
それに無期入場禁止だろうが、永久入場禁止だろうが、そんな処分を下しても徹底して守らせることはできないですからね。
紛れ込もうと思えば十分可能なわけですから、それでは処分自体の意味がありません。
ゼロックスでは主催者が日本プロサッカーリーグということもあって制裁金もなく、乱入した者への処分も形式的なものでした。
クラブへの処分がまだ発表されておらずどうなるか分かりませんが、柏戦の件は両クラブへの処分が課されるでしょう。
しかし、浦和-G大阪戦での事件もそうでしたが、もっとも重い処分が課されるのは主催者としてセキュリティにおいて責任のあるホームチームです。
つまり、柏戦での件を見ても結局損をするのは両クラブ(特にホームチーム)と真面目に応援しているサポーターで、問題を起こした犯罪者は処分は軽く得している感さえあります。
結局、暴れた者勝ちのシステムになっているわけですよ。
あんな事件を起こす犯罪者は、クラブが処分されようと他のサポーターに迷惑がかかろうとまったく意に介していませんよ。
反省と言う気持ちもまったく見られませんから、問題を起こした張本人こそ処分をもっとも重くすべきです。
制裁金をクラブに課しその半分を支払わせる、最低でもそのくらいの処分をしなければ同じような問題はこれからも起こるでしょう。
また、スタジアムでの治外法権をなくして積極的に起訴、通常の法に照らし合わせて逮捕させ、社会的制裁も課すことも検討した方がいいでしょう。
現行犯逮捕なら一般人にもできるわけですからね。
Jリーグもクラブもサッカーに携わり、管理する立場にある者としてもっとサッカーから学ぶべきでしょう。
自陣ゴールに吸い込まれようとしているボールをフィールドプレイヤーが手で防いだ場合のペナルティをイエローカードで済ませていては、守備側は失点するところを逆にPKで防ぐチャンスをもらえるわけですからファウルをすることで得することになります。
だからその場合の処分はイエローカードではなく、レッドカードとルールで決まっているのです。
そうでないと全員一度はハンドで防げるということですからね。
柏戦でのアレックスに危害を加えた犯罪者への処分もこれと同じことが言えます。
あんな申し訳程度の処分ではなく、上述したようなもっと厳しい処分を与えるべきでしょう。
そして、逆サイドで同じようにフラッグを使って邪魔しようとした者、警備員に威嚇した者もきちんと特定して処分すべきですね。
現在のJリーグでは、犯罪者に対してのルールに明らかに不備があります。

行動力のないゴール裏サポーター
ゴール裏のサポーターは声を出して応援し、ゲーフラを作ったり、中にはポスター貼りなども率先してやって、、自分たちが行動力のあるサポーターだと思っている人もいるでしょう。
しかし、ゴール裏で問題が起こったときの行動力は0に等しいですね。
①インファイトが問題を起こす
②批判が噴出
③選手のためという建前でゴール裏でのインファイトとの応援を継続
④インファイトがある日突然改心すると幻想を抱く
⑤結局、問題は有耶無耶に
①インファイトが問題を起こす

今まで同じことの繰り返しですよね。
インファイトにも言えることですが、ゴール裏全体に対してもいつまでも同じ事を繰り返して、学習能力がないと言えます。
言っておきますが、インファイトが問題を起こしたときに一緒に応援することは現状維持でしかなく、解決すべき問題に対して行動していることになりませんよ。
クラブが危機的状況に陥っているときこそ、行動するのが本当のサポーターではないでしょうかね。
ゴール裏のサポーターは、飲んだくれて暴力を振るうダメ夫の妻と同じです。
自分たちが虐げられて何度も裏切られても、「いつか改心してくれる」、「子供ために別れられない」と言って離婚しない人っていますよね。
ゴール裏のサポーターも自分たちが虐げられて何度も裏切られても、「インファイトがいつか改心してくれる」、「選手のために応援をする」という気持ちがあるのでしょう。
あまりにも現実を直視していない幻想にとらわれた考えです。
前述したようにもうずっと同じことが繰り返され、同じ問題が起きているわけです。
ゴール裏の人間は何の努力もせず、もしくはしたつもりになってるだけでその都度問題を有耶無耶にして、いつか改心してくれると夢見ているだけです。
それでは決して現実は変わりません。
信じたいものを信じるのは勝手ですが、きちんと問題を把握して適切な行動を取らなければ改善されることはないのですよ。
選手のために応援をするという気持ちは分かりますが、現に勝ち点を剥奪される可能性がある事態までやってきているのです。
それが本当に選手のためになりますか?
結局口先だけではインファイトを批判しつつも、選手のためということを口実に一緒に応援しているのは自分たちがゴール裏で応援したいだけだからでしょう。
暴力こそ使用しないものの自己満足のためにやっているという意味で、インファイトと何ら変わりはありません。
ましてや無観客試合の処分となればその応援すらできないわけですよ。
いい加減、インファイトの愚行は認めないし、インファイトの問題を解決したいけど、応援だけは一緒にやるという甘い考えは捨て去りませんかね。
そんな矛盾した中途半端なことをやっていて、インファイトを批判?、選手のために応援?
ちゃんちゃらおかしいです。
いつまでぬるま湯に浸かってるつもりですか。
ゴール裏で応援するという自分たちのやりたいことだけはかたくなに優先、死守しておいていては、インファイトの愚行に対して何を言っても何をやっても上辺だけのものにしか思えないですね。
そういう人間も結局はインファイトに依存していかないと鹿島を応援できない、その程度の存在です。
度重なるインファイトの愚行について真剣に考えている者なら、やるべきことはシンプルに見えているはずです。
①インファイトの暴力行為も容認した上で一緒に応援する
②インファイトに意見し、問題を起こす者を制止する
③ゴール裏を去る

これからのサポーターの取る行動の選択肢としてはこの3つでしょう。
ただ、こーめいは②はオススメしません。
理由は前述した通り意味のないことですし、新たな暴力事件を引き起こせば逆効果になります。
それは絶対に避けるべきことですし、心あるサポーターにケガをしてほしくないですからね。
となると、①か③となります。
インファイトの問題を真剣に考えているサポーターならすでに③の選択肢を取っている人も多くいます。
つまり、これからゴール裏で応援する者は①ということです。
応援だけインファイトと一緒にやっておいて、暴力事件については関係ない、何もせずとも待っていればいつか改心してくれるという虫のいい話は通りませんよ。
飲んだくれて暴れた亭主の責任を、その妻が知らん振りということはできませんからね。
言っておきますがゴール裏で応援するということは、鹿島とのくされ縁を切れないということではなく、飲んだくれの暴力夫=インファイトとの腐れ縁を切れずにいつまでもだらだら過ごしているだけです。
暴力夫の妻がゴール裏のサポーター、子供は選手です。
妻の目的は幸せな家庭を築くことです。
幸せな家庭=鹿島アントラーズです。
幸せな家庭を築くためには何もゴール裏に留まるだけが選択肢ではありません。
問題の本質を捉えておらず、視野が狭く決断力もなく、結局は自分の望むことを優先しているから間違った選択しかできないでいるのです。
視野を広げて勇気を持って暴力夫との決別を決断をすれば、他にも幸せな家庭を築く方法は広がっているわけです。
今こそ鹿島の癌であるインファイトを排除すべく行動に移るべきです。
これまで何度も改善するチャンスはあったのにそれをことごとく自分たちの手で潰し、鹿島アントラーズやサポーターを裏切ってきたインファイトはもはや消滅という憂き目にあっても仕方ありません。
確かにこれまで鹿島に貢献して来た部分もありますが、それを自分たちの愚行で台無しにして来たのもインファイト自身ですからね。
今やインファイトの存在は鹿島に害をもたらす部分の方が大きくなっていますから、消え去る運命に陥るのも自業自得です。
本当に鹿島のことを想っているサポーターは、ゴール裏を離れることです。
メインやバックスタンドには空席がありますし、チケットの関係ですぐには無理でもゴール裏2階席とアウェイ側もありますからね。
メインやゴール裏をいっぱいにして選手がいいプレイをしたときに思い切り拍手すれば応援する気持ちは伝わります。
鹿島のための応援はゴール裏でなければできないということはありません。
インファイトの存在価値なんて応援のリードをしていることくらいですよ。
強みと言えばつるんでること、その程度です。
それならばまずその存在価値と強みを奪ってしまえばいいのです。
しかし、いつまでもゴール裏に応援がないというわけにも行きませんから、まず一旦ゴール裏を空にしておいて良識あるサポーターの気持ちを見せておいてフロントに訴えて動いてもらいます。
それはクラブ主導の公認の応援団の設置です。
筑波大の応援団をアルバイトで雇って応援を指揮してもらうというのは冗談にしても、プロをお金で雇うのです。
お金で雇った応援団なんて情けないと思うでしょうが、インファイトがいたるところで暴れて各地で迷惑かけている現状の方がよほど情けない事態なので、それに比べればぜんぜんいいです。
クラブはその資金が余計にかかることになりますが、これも問題ありません。
インファイトがいたるところで暴れて各地で迷惑かけている現状では、制裁金を課せられるのは時間の問題ですし、長い目で見れば観客動員数にも影響してきますから、むしろ安くすむでしょう。
最後に、鹿島を愛してないお金で雇われた人のリードというのは抵抗あるのでしょうが、これもまったく問題ではありません。
これまで書いてきたとおり、インファイトは鹿島を愛してない集団ですから現状とまったく変わるところはありません。
声援を送る1人1人が鹿島のことを思って応援すれば、指揮するものなんてインファイトでなくてもぜんぜんかまいません。
むしろ、鹿島を愛してると勘違いして鹿島のための行動を取れない集団と、お金で雇われて仕事としてやっているも鹿島のために行動している集団では後者の方がずっといいです。
それにクラブが主導で動けば、応援団に参加しようという声を上げるサポーターもいるでしょうし、雇うということになるとクラブとは雇用関係にありますから、ゴール裏でもし問題を起こした場合(インファイトでないので心配ないでしょうが)でも厳しい処分をしやすくなります。
それにサポーターにアンケートを取って要望を聞けばそれがダイレクトにフロントに伝わることとなり、インファイトが仕切っている現在よりよほど風通しがよくなります。
サポーターの要望=クラブの利益に繋がるわけですから、クラブとしても歓迎することでしょう。
現在はそうはなっていないですからね。
清水戦から徐々にゴール裏から立ち去ってほぼ空状態にすることができれば、その事実もフロントは厳粛に受け止めるでしょう。
そこでインファイトの排除とクラブ公認の応援団の設置を訴えるのです。
クラブは確実に見込める収入というものを重要視しますから、シーズンチケットを購入している方、そしてフリークス会員になっている方の意見は特に無視できないと思います。
インファイトは組織ではあるといっても一人では何もできないチキンファイト集団です。
良識あるサポーターは組織としてまとまってはいませんが、気持ちを1つにして鹿島のために行動すれば力は上です。
昨季からでも物議をかもした紙ふぶきは廃止されました(浦和戦以降は昨季優勝したときのみ)。
今手元にはないですが数ヶ月前のフリークスで、スタジアムのインファイトショップは撤去することが決まった旨が発表されました。
これまではインファイトの愚行に対して鹿島オフィシャルでは公式に見解を発表することすらありませんでしたが、対応は遅いものの徐々に改善され始めています。
確実に良識あるサポーターの声は届いているわけですよ。
何よりクラブの方もインファイトの存在を苦々しく思っているでしょうから、真のサポーターの力を結集すれば実現可能です。

こーめいはゴール裏のことはゴール裏の人間が考えて改善していけばいいと思ってましたから、これまでクラブやスタジアム全体、他のサポーターに関わる事態でない限り意見はして来ませんでした。
しかし、以前に書いたもう1つの事実、「ゴール裏の問題は当事者が解決する、これこそが理想論」と化している状態です。
ですが、こーめいはインファイトのように頭ごなしに命令したり、集団で囲んで恫喝したりは当然しません。
サポーターの良識に訴えかけるだけです。
どういった行動を取るのかはお任せします。
1人でも本当に鹿島を思うサポーターが多くいて、行動してくれることを願っています。
最後に1つ、クラブが苦しいときにゴール裏で応援するのが必ずしも鹿島のことを思っているサポーターというわけではありません。
クラブが苦しいときに正しい行動を取れるのが真のサポーターなのです。

なお、コメントする場合はリンクしてある記事もすべて読んでからお願いします。
読む=理解するという意味ですからお間違いなきよう。
現在鹿島が抱える問題に対して真剣に考えてないと思われるくだらないコメントは削除する場合もありますので、ご了承ください。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【ACL準々決勝感想】チャンピオンにふさわしくないチームが勝てるはずない…のアデレード戦
結果
アデレード1-0鹿島(19:00/アデレード/人)
[得点者]
73' コーンスウェイト(アデレード)

感想
心境としては金庫破りをしているような試合でしたね。
開始20分はアデレードも積極的にプレス、攻撃に来ていました。
鹿島もリスクを負って攻めていたため、篤人の裏を狙われるのは仕方なかったです。
特にボールの取られ方が悪い時に決定的なピンチに何度も陥りました。
奇跡的に無失点で切り抜けて、試合が落ち着いてからは鹿島がポゼッションする展開となります。
後半からは興梠がポストプレイをするようになっていい形が出来始めるのですが、センタリングが最後の最後まで合いませんでした。
得点したアデレードとの違いは、ゴール前に飛び込んでるかどうかですね。
もっとニアに飛び込んで行かないと、引いて守る相手にはこれからも苦戦するでしょう。
いい教訓とせねばなりません。
惜しいシーンはいくつか作ったのですが、相手のGKはいい選手でしたね。
曽ケ端は退場にならなくてよかったです(^^;)
ケガ人も多く、連携が落ちる中で選手たちは最後までよく戦ったと思います。
実際に興梠が痛むまでは久しぶりにおもしろい試合だなと感じる内容でした。
でも、サポーターが3流では勝てないのも当然でしょう。
少なくとも今の鹿島サポーターは選手を非難できる立場ではないですね。
それ以前にやるべきことをやらなければなりません。
以前にも書きましたが、チャンピオンにふさわしくないチームは決してタイトルを取ることはできません。
ケガ人も多く、ホームの芝も荒れ、サポーターも選手の力になれない状況では、現実的に考えれば今季はリーグ戦3位以内、そして若手の成長を促す起用が残りの試合の目標ですね。

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明日はアデレード戦、セカンドレグ
鹿島 初のACLベスト4へ一丸(スポニチ)
鹿島オリベイラ監督が訓示で気合注入(ニッカン)
鹿島オリベイラ監督ACLで戦術隠し徹底(ニッカン)
内田セットプレー任せろ(報知)
オズワルド・オリヴェイラ監督・中田浩二選手(鹿島)前日記者会見コメント(J's GOAL)
アウレリオ・ヴィドマー監督・トラヴィス・ドッド選手(アデレード・U)前日記者会見コメント(J's GOAL)
明日は19:00からアデレード戦です。
オーストラリアまで応援には行けませんが、BS1で生放送があるのでテレビ観戦で応援します。
ファーストレグの結果が1-1のドローとなっているため鹿島はとにかく得点を取らなければいけません。
小笠原がケガで離脱、イバも回復が間に合わず、本山も無理を押しての出場となり、満身創痍のチーム状態です。
替わりに出場するのが誰なのかは分かりません。
小笠原やイバと同じようなプレイをしてほしいとは思いません。
とにかく勝利に向かって精一杯のプレイを見せてほしいです。
それだけです。

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小笠原、今季絶望…
小笠原選手の負傷について(鹿島オフィシャル)
小笠原満男選手が本日のJ1第25節柏レイソル戦にて負傷しましたので、お知らせいたします。
■傷病名:左膝前十字靱帯損傷及び半月板損傷
■負傷日:9月20日(土)J1第25節柏レイソル戦
■状況:試合前半、相手選手との接触プレーにて負傷
■今後:急性期症状(腫れ等)が収まり次第、手術を行う。全治まで約6ヶ月の見込み

柏戦、小笠原は2度痛めて、2度目の時に交替したのですが、倒れ方を見ると軽い怪我じゃないだろうと思っていたのですが、全治6ヶ月というのは残念でなりません。
最初に倒れたときは、自分がボールを取られて無理に取り返そうとしたときの着地で痛めたような感じだったんですよね。
だから無理させないでほしかったのですが、あの時間帯に小笠原がいなくなるのも痛いですし、小笠原も少々の無理をしてでもやりたがる性格ですからね。
たぶん、最初のときに靱帯を痛めて、2度目の接触で半月板を損傷したのだと思います。
少しでも早くよくなることを願っております。
普通に考えればこれからは柏戦のように中後が入ることになるのでしょう。
こうなったらもう鈴木や遠藤の若くて有望な選手を使うしかないんじゃないのかな。
79年組にいつまでも頼ってもいられなくなって来ました。
柏戦の中盤はあまり機能はしていませんでしが、組み合わせの問題も大きいと思います。
遠藤、本山orダニーロ、鈴木、青木なら連携さえ上がれば十分機能するんじゃないですかね。

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【J1第25節感想】吉と進むか、凶と進むか…の柏戦
結果
柏1-1鹿島(15:00/柏/10,669人)
[得点者]
22' ポポ(柏)
89' マルキーニョス⑰(PK・鹿島)
[フォーメーション]
FW:田代、マルキーニョス
MF:マルシーニョ、野沢
MF:青木、小笠原
DF:中田、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端


感想
試合が始まって思ったのはまず芝が綺麗だなってことです(笑)。
良く見るとけっこう薄くもなっていたのですが、カシマスタジアムよりはずっと状態はよくてやりやすそうでしたね。
そして、鹿島選手は水曜日にアデレード戦があったにもかかわらず運動量が多いと感じました。
柏は4-4-2にすることで前からプレッシャーをかけて攻守の切り替えも速かったです。
序盤は鹿島がボールを回して攻勢に出るもシュートが少なかったですね。
開始早々に足を痛めた小笠原がやはり厳しいという事で負傷退場して、そこから流れが変わります。
中後が入ったのですが、鹿島は本山もダニーロもおらずこの試合は使う側の選手が小笠原だけでしたからね。
しかも、交替直後で中盤のプレスがまだはっきりしてないところにフランスのうまさからポポに得点されてしまいました。
その後も柏に押される時間帯が続いたのですが、前半終盤に鹿島選手の意識が攻撃にシフトしてチャンスを作りかけました。
後半は鹿島がボールを回すのですが、やはり決定的なパスを出せる選手がいません。
そして、中盤の高い位置でボールをキープしてタメを作れる選手もいないんですよね。
マルキーニョスは再三、左サイドで下がってボールをもらっていたのですがイバの欠場が響いて孤立してしまいます。
もともと中盤の構成が厳しい状況だったのですが、小笠原がいなくなったことでさらに機能しなくなってしまいまいた。
メンバーが替わっていることもあり、ちぐはぐさも目立ってなかなかシュートまでいけません。
それでも柏が疲れて来たこともあって、終盤に猛攻を仕掛けます。
交替で入った佐々木がドリブルで仕掛けてPKをもらい、マルキーニョスが決めました。
佐々木の仕掛けは見事でしたね。
きちんと左のアウトサイドで先にボールをコントロールして、そこに古賀が突っ込んで倒したのであれはPKでしょう。
柏戦では短い時間でよく決定的な仕事をしてくれますね。
さらに逆転を狙おうと気迫のプレイを見せる鹿島でしたが、同点のまま試合終了となりました。

勝ちきれない試合が続き、小笠原のケガもあって、何よりIFの愚行で今季はもう普通に考えればタイトルなしのシーズンになることを感じさせる試合でしたね。
アレックスにケガがなくて本当によかったです。
あんなのはもうその場で殺人未遂で現行犯逮捕、もちろん永久入場禁止にしてしまえばいいと思うんですけどね。
人の命に関わることですよ。
きちんと処分されるよう鹿島オフィシャルにご意見・お問い合わせをお願いします。
応援とは選手を信じてるからこそのもので、相手選手を妨害もしくは攻撃することは応援とは言いませんし、そんなことするのは選手を信じてない証拠です。
選手だけでは勝利できないと思ってるからああいう愚行をするのでしょうからね。
そんな人間はサポーターではありませんし、サポーターでなければスタジアムに入場する必要もありませんから、永久入場禁止でいいですよ。
今日は名古屋が勝利しましたし、勝ち点5剥奪しちゃえばいいんじゃないですかね。
そうすれば首位と勝ち点差10になりますから、まだその方が昨季のように逆転優勝の目が出てきそうです( ̄曲 ̄)
【追記リンク】
“暴動”続発 大荒れの柏-鹿島戦(ヤフー)
Jリーグ柏でトラブル=サポーターの旗が選手に当たる(ヤフー)

普通に考えれば凶フラグが立った試合ですが、負けない強さと言う見方もあります。
そしてこの試合の光明は、選手が最後まで戦っていたということでしょう。
メンバーが替わって意思疎通のチグハグさが目立つ試合が多かったですが、最後は得点を取るという意識のもとに段々1つになって行っていました。
コンディションが悪く動きの悪い選手はいましたが、最後はチーム全体から気迫を感じることができました。
小笠原のケガの状態はまだ分かりませんが、少しの間離脱することになるでしょう。
逆にそれを発奮材料として、他の選手1人1人が意識を高くもって気持ちがまとまるといいですね。
そして、アデレード戦で勝負強さを見せることができればこれから先、吉の方向に進めるかもしれません。

小笠原の負傷は全治6ヵ月だそうです…。
やっぱり凶の方向に進んでしまうのか…。

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【J1第25節プレビュー】勝利の方程式構築の助走となるか…の柏戦
明日は15:00から柏サッカー場で柏戦です。
懸念された台風ですがキックオフ時間には過ぎ去っている模様ですね。
天候は弱い雨か曇りというところのようです。
鹿島は5/17の13節柏戦以来のデーゲームとなります。
水曜日に試合があって土曜日にデーゲームだと選手は大変でしょうが、最近勝ちきれない試合も多いのでいい気分転換になってくれればと思います。

今季の対戦
鹿島1-1柏(カシマスタジアム)
その前回の対戦はドローという結果でした。
このときも勝ちきれない試合が多かった時期でしたが、とりあえずPKの呪いは打ち破るという試合でした。
ただ、この柏戦から中断に入って調子を取り戻したので今回もそんなきっかけになればいいですね。
Jリーグの通算対戦成績は鹿島の19勝2分6敗となっています。
相性のいいチームと言えますが、最近の柏のスタイルはちょっとやりづらいので苦戦が続いていますね。

不在メンバー
鹿島:ダニーロ(出場停止)、イバ、本山(以上ケガ)
柏:大谷(出場停止)、李、澤(以上ケガ)

新井場、24日欠場濃厚…本山は遠征参加(スポニチ)
新井場、24日のACL第2戦欠場へ(報知)
鹿島はアデレード戦で負傷交替したイバが復帰まで少しかかりそうです。
最近疲れもあるようでしたから、逆にいい休養として終盤にコンディション上げて戻って来てほしいです。
本山はアデレード戦には復帰できそうですが、柏戦は微妙なところです。
中盤の構成がどうなるか気になりますね。

フォーメーション
鹿島アントラーズ
FW:興梠、マルキーニョス
MF:マルシーニョ、野沢
MF:青木、小笠原
DF:石神、大岩、岩政、篤人
GK:曽ケ端

アデレード戦で左サイドバックに入った中田浩二は思ったよりいい動きをしていましたが、連戦ができないとなるとイバのところには石神が入って来そうです。
中盤は本山が出られなければマルシーニョと野沢、増田のどちらかの組み合わせになりそうです。
タイプ的には本山とダニーロが下がってボールをもらってパスを配給する役割、マルシーニョと野沢がサイドに流れてボールを引き出してチャンスにはゴール前に入っていくという感じになります。
増田はどちらとも言えず中途半端です。
だから組み合わせとしては、本山&野沢、ダニーロ&野沢、ダニーロ&マルシーニョ、本山&マルシーニョが機能しやすいと思います。
特に前線と後ろとの連動性は本山&野沢がずば抜けていますね。
勝負どころでは昨季終盤の連勝時のメンバー(田代→興梠はあり)に切り札ダニーロという勝利の方程式を持っていくことが必要となるでしょう。
ただ、今節はダニーロと本山がいませんから、マルシーニョと野沢になるのかなと思います。
うまく役割分担できるといいですけどね。
そして、佐々木と増田の前線への飛び込みを切り札として使いたいところです。
チーム力の底上げも大事ですが、そろそろ選手起用のパターンは整理していかないといけないです。
この試合がターニングポイントになってくれればと思います。

柏レイソル
FW:フランサ、ポポ
MF:アレックス、太田
MF:山根、栗澤
DF:石川、小林、古賀、蔵川
GK:菅野

柏は李の負傷もあってフランサとポポの2トップ、4-4-2になるようです。
7試合勝利していませんが守ってカウンターを狙って来るでしょうから、鹿島としては手こずりそうですね。
しかし、高さは劣るものの柏の守備を崩して得点を奪えればアデレード戦も同じような展開になると思うのでいいイメージを作れると思います。
左サイドバックの大谷が出場停止でそこには石川が入るようです。
対面の篤人にはそこをガンガン突いてチャンスを演出してほしいです。
逆に柏の右サイドの太田は攻撃力がありますから、こちらは石神と青木でがんばって抑えてもらわないといけないですね。

今回はアウェイで芝の状態もいいでしょうから、今はアウェイで確実に勝ち点3を取りたいところです。
攻撃で意識したいのはサイドからのクロスに対して中央の選手が動き出し、飛び込みを率先してやってボールを呼び込むこと、あとは川崎戦でもチャンスが多かったカウンターとセットプレイで得点を奪いたいです。
守備は集中力と気迫ですね。
厳しい戦いになるでしょうが、鹿島は攻撃では2点取ること、守備では零封すること。
この2つをチーム全体が強く意識して戦えば、たいていの試合を2-1か1-0で勝利できるはずです。

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【ACL準々決勝感想】勝機は見えた!?…のアデレード戦
結果
鹿島1-1アデレード・U(19:00/カシマ)
[得点者]
38' トラヴィス ドッド(アデレード・U)
44' オウンゴール(鹿島)
[フォーメーション]
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ダニーロ、増田
MF:青木、小笠原
DF:イバ、大岩、岩政、篤人
GK:曽ケ端


感想
なんとも煮え切らない試合が続きますが、地力は鹿島の方が上だったと思います。
まず守備ですが、決定的ピンチだったのはアーリークロスとあとは鹿島DFがかぶるという稀有なことが起こって招いた危ない場面を曽ケ端がスーパーセーブで防いだところですね。
他はだいたい想定内の攻撃だったので、とにかく高い位置のサイドでボールを持たれたときにもっと距離を詰めて守備する、これを徹底すればいいと思います。
あとはリスタートの集中力もですけどね。
攻撃に関しては予想以上にアデレードの選手が高くて強かったですが、足元には隙が多かったです。
攻守の切り替えは早いのですが、前からプレスするという感じではなくリトリートして守るのでドリブルを仕掛ければチャンスはできますし、タメも作れていました。
だからもっと強引に仕掛ける、そして周りはフォロー。
もしくは仕掛けて自分にマークを引き付けておいてうまく周りを使うということができればもっとチャンスはできたと思います。
そうしておいて速いグラウンダーのクロス、シュートを狙っていけばこぼれ球でもチャンスが生まれるでしょう。
選手や監督もアデレードの守備の弱さは分かっていたともいます。
実際にマルキや興梠はペナルティエリア前では前向いて持っていましたし、佐々木の投入もそういうところを意識してだったのだと思います。
マルキなんて途中から完全に左ウィングに入ってましたからね。
本当はもっと強引に行きたかったのでしょうが芝があの状態ではやりづらかったのでしょう。
佐々木を入れてから全体のバランスが崩れてボールを保持できなくなったのは失策でしたが…。
Jリーグも含めてですけど、アウェイの方が逆に鹿島はいい試合できそうな気がします。
芝がよくてはしゃいじゃうんじゃないですかね。
あとダニーロはJリーグで先発させるよりもACLで使った方がいいです。
Jリーグの早くてねちっこいプレスより、海外のガっと来る寄せの方がいなしやすそうでしたね。
柏戦は休養なので、アウェイでのアデレード戦でまたいいプレイしてほしいです。
そうは言っても万全のチーム状態かと言ったらまったくそんなこともなく、どことなく儚くて弱い部分も見え隠れしている状態です。
柏戦、アデレード戦で勝利して行ければ自信を持って終盤に望めそうですが、結果が出ないとなんだかずるずるいってしまうのかなぁ~という感じもありますね。
あとイバのケガが心配です。
太ももに違和感ということなので、肉離れなど筋肉系のケガだと思います。
大事に至らない事を願っております。
あともう1つ、「鹿島は今日勝って勝ち点3を手にしたい」と何度ものたまわっていた角澤アナウンサーが暑さでやられたカシマスタジアムの芝以上に心配です。

一昨日の午後2時53分頃にひいた風邪が思ったより酷くヤバイ状態なので今日はこの辺で。

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本山の負傷などアデレード戦前の鹿島ニュース
こんばんは、今日の午後2時53分頃に風邪をひいたこーめいです。

ACL登録メンバーについて(鹿島オフィシャル)
いよいよACL決勝トーナメントも迫って来ましたね。
改めてメンバー登録30名が発表されました。
鹿島のトップチームは現在33名でケガの杉山、そして予選登録時にケガをしていた後藤、あと金古の3人がはずれる形となっていますね。
不祥事で処分を受けた船山、大道も入っています。
せっかくチャンスをもらえているわけですから、気持ちを入替えてリスタートしてほしいものです。
新しく入ったのは中田浩二、マルシーニョ、そしてユースのGK八木直生となっています。

1m97!鹿島17歳GKがメンバー入り(スポニチ)
J最長身197センチ16歳GK八木登録(報知)
その八木ですが、なんと身長が197センチもあるとのこと。
16歳ならまだまだ伸びるかもしれませんね。
GKなので長身は有利ですが、あんまり背が伸びすぎると足元のコースが弱くなったりしないのでしょうかね。
一時は林が練習参加していた鹿島ですが、川俣に八木と将来楽しみな選手がいるのでしっかり育てれば新たに獲得する必要もないかもしれません。
曽ケ端を越える存在になってほしいですね。

鹿島・中田、元同僚に勝つ!ACL準々決勝(サンスポ)
なんとアデレードのクリスチアーノは元バーゼルだったのですね。
特徴を知ってるなら心強い限りです。
でも、今のままの中田のパフォーマンスでは特徴を把握していても止められない可能性もありますが…(^^;)
早くケガが完治するといいですね。

鹿島本山内転筋痛17日アデレード戦不安(ニッカン)
ケガ人の少ない鹿島ですが、ACL決勝トーナメント直前に本山がケガだそうです。
昨日の練習で痛めたみたいですね。
記事からするとそんなに重くはないみたいですから、治療優先でいいと思います。
柏戦出場停止のダニーロにいけるところまでやってもらって、マルシーニョにバトンタッチという形でいいんじゃないでしょうか。
遠藤、増田もいますからね。
初戦はホームなのですが、心配なのは芝です。
繋いで来る鹿島より、全体的大きくて強いイメージのあるアデレードの方が有利かもしれませんね。
でも、ホームなので絶対に勝たなければなりません。
昨季は天皇杯が残ってましたがこの時期はもうリーグ戦だけに絞ってすさまじい集中力を見せていた鹿島ですが、今季はACLもあるということでちょっとまだそこまでいってないかなと感じます。
しかし、逆にACLが始まって勝っていければ過密日程ですし集中はより高まると思います。
あとはフィジカルのコンディションをターンオーバーと試合後のケアでコントロールできれば大丈夫でしょう。
鹿島は今日は非公開練習となっていて、最近はセットプレイからの失点が多いですから、集中力を研ぎ澄まして準備してもらいたいですね。

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【J1第24節感想】セットプレイの守備が課題…の川崎戦
結果
鹿島1-1川崎F(18:00/カシマ/22,292人)
[得点者]
67' マルキーニョス⑯(鹿島)←ダニーロ⑦
72' 谷口博之(川崎F)

感想
合宿の成果もあって鹿島の攻撃、守備はすごくよかったと思います。
これは1点取れれば勝てる試合かなと思ったのですが、得点してすぐにセットプレイから失点してしまいましたね。
そこから悪い流れに陥り、攻められるシーンも多く出てきてしまいました。
そこがなければ完全に鹿島がコントロールできた試合だけに悔やまれます。
ここのところずっと失点していますが、セットプレイからの失点、そしてリズムを崩すということも目立ち、そこがこれからの最大の課題でしょうね。
失点シーンは清水戦に続いてマークに付いていたのは中田浩二です。
オリヴェイラ監督のコメントにあるように、日本サッカーへの順応、そして何より膝の状態を考えるとナビスコ杯準々決勝清水戦や川崎戦のような力のあるチームとの大事な一戦では大岩、伊野波を使った方がいいと思います。
そして、ダニーロはやはりスーパーサブからがいいということになるんでしょうかね。
攻撃に関してはサイドバックの上がりをからめてチャンスをいくつも作ってよかったと思いますが、ちょっと決定力がなかったですね。
4試合連続ゴールとなるマルキーニョスのゴールは素晴らしかったです。
もうちょっと爆発力があれば理想ですけどね。
24節終了時Jリーグ暫定順位表(ニッカン)
今節は上位6チームの直接対決3カードがあったわけですが、浦和と大分も引き分け。
首位の名古屋はG大阪に勝利しました。
上位6クラブで調子がいいのは名古屋、川崎、大分、そしていい合宿ができた鹿島がここに入るとこーめいは見ています。
そして、浦和とG大阪のチーム状態が悪いと言えるでしょう。
名古屋はいいサッカーをしてますが、まだ勝ち点差3ですし優勝争いの経験がないクラブですからこーめいは特に気にしていません。
もっとも警戒すべきは得失点差が鹿島に次いで高い浦和でしょうが、エンゲルス監督はターンオーバーは使わないと明言していますし、チーム状態自体よくないですから昨季の二の舞になる可能性も高いです。
大分はすごく守備がいいですが、名古屋同様に優勝争いの経験がないのと得点力がないのが終盤で響いて来ると思います。
川崎は要警戒ですが、ここも優勝争いの経験はないですし失点が多いと優勝は厳しいと思います。
同じように混戦だった05シーズンは失点の多いG大阪が優勝してますからどうなるか分からない面もありますけどね。
G大阪はかなり状態が深刻なようで、公式戦9試合勝ち星なしですね。
すでに上位陣ではなくなってしまいましたし、これからACLが始まればさらに苦しくなるんじゃないでしょうか。
もっとも伸び代があるであろう、警戒すべき川崎相手にいい試合をして引き分けという結果は悪くはないかなと思います。
とにかく鹿島の課題は攻守にはっきりしていますから、そこを1つずつ確実にクリアしていけば大丈夫でしょう。
ACLとの過密日程も合宿とターンオーバーで何とか乗り切れると思います。
とはいえ、最後まで混戦は続きそうですけどね。
あ~、でも、勝ちたかった試合です。
水曜日のACL決勝トーナメントに向けて気持ちを切り替えていきたいです。

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【J1第24節プレビュー】ラスト1/3への全力疾走スタート…の川崎戦
明日は18:00からカシマスタジアムで川崎戦です。
天候は晴れ、かなり過ごしやすくなってきましたし、合宿で力を蓄えていたこともあって選手たちはいい動きを見せてくれると思います。
対戦相手はチーム状態が上向きの川崎ですし、いい試合になりそうです。

今季の対戦
鹿島2-3川崎(等々力)
10節、アウェイでの対戦は2度リードしながらも逆転負けを喫してしまうという鹿島らしからぬ試合でした。
ちょうどチームがどん底状態のときですね。
先制点を奪ったマルキーニョスの負傷離脱が大きかったです。
鹿島サポが長年待ち望んでいた青木の素晴らしいミドルシュートが炸裂した試合だったわけですが、最近はシュートの意識も上がってますし、神戸戦でも惜しいシュートがありましたから、明日の試合で再現も期待できそうです。
川崎との通算対戦成績は4勝5敗、清水とともに負け越している数少ないクラブです。
カシマスタジアムでは3勝1敗、ホーム連敗は絶対あってはならないですし、ホーム力で勝利を手に入れなければならない一戦です。

不在メンバー
鹿島:なし
川崎:なし?

出場停止はどちらもありません。
川崎は寺田、井川、森がケガから復帰してメンバーも戻って来て、主力の離脱者はないようです。
10日にチョンテセが代表戦に出場してますからスタメンで出て来るかはコンディション次第でしょう。
まあ、出場しなくても替わりに出てくるのは結局残留を決意した我那覇なんですけどね。
鹿島は小笠原が足を痛めたという情報もありましたが大丈夫でしょう。
小笠原、今季初FK弾狙う(報知)
青木のミドルと並んでこちらも前節の神戸戦でFKから惜しいシーンを作りましたからね。
力が拮抗する川崎との対戦ですし、セットプレイは重要となってきそうです。
記事では、「太もも裏痛でボールが上がらず無得点」とありますが、こーめいはボールの影響が大きいと思うんですよね。
今季のJリーグはチームガイスト IIを公式球として使用しているのですが、これはEURO08で使用されたユーロパスと同じものです。
無回転のシュートが増えて対処しづらいということで当初はGKから不満続出だったのですが、実際はFKでの直接ゴールというのはEURO08では確実に、そしてJリーグでも減っていると思います。
ズドンっていうゴールはあるのですが、壁の上を越えて落とすっていう芸実的なゴールって最近あまり見ていません。
無回転対応に特化したために、逆にカーブをかけて狙いにくくなった印象があります。
EURO08はレベルの高い試合が多くておもしろかったのですが、そこだけは不満でした。
ぜひ来季のJリーグのボールは変更してほしいですね。

フォーメーション
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ダニーロ、マルシーニョ
MF:青木、小笠原
DF:イバ、中田、岩政、篤人
GK:曽ケ端

予想先発メンバーはこんな感じになってる模様です。
マルシーニョと中田の連携、コンディションがかなり上がってるようです。
特にマルシーニョは、「結構走れる。意外と守備もできるし、その後に走れるのがいい」(エルゴラッソ)と篤人がコメントしています。
途中交替で結果を出しているダニーロがスタメンなのがどう出るかが気になりますね。
ただ、得点を取りに行かないといけない場面でも本山と野沢を一気に投入すれば流れを変えることは可能だと思います。
特に野沢は合宿では異様なオーラを出していたようで、状態が高まっているのかもしれません。
その合宿では、直近の公式戦10試合で零封がたったの1試合だけということもあって、守備の重点を置いて行われたようです。
中田をアンカーにするトレスボランチも試されたとニュースにありましたね。
このトレスボランチ、引いて守ってカウンターという対戦相手の特効薬になりそうな気がします。

対する川崎は4-2-1-3という布陣でやっており、ここ7試合は負けなしです。
ヴィトール・ジュニオールが完全にマギヌンの穴を埋めており、ジュニーニョがどちらかというとチャンスメイク側に周ることでうまく機能し始めたと思います。
特にヴィトール・ジュニオールはプレイスタイルがマギヌンとほぼ同じ、しかし、スピードとゴールを狙う意識はそれ以上という感じでいい選手です。
攻撃力のある選手が多いですが、まずここを抑えないと始まらないですね。
青木は守備に追われることになるかもしれませんが、気持ちで負けずにしっかり封じてほしいです。
あとは4バックですからサイドバックの裏を狙うということ、左サイドは山岸ですから篤人の攻撃力で雄完全に押さえ込みたいところです。
リーグ戦で優勝するのに必要なものを見せ付けるような試合をして、川崎に打ち勝ってもらいたいです。
いや~、やっとJリーグ再開でオラ、ワクワクしてきたぞ。

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Jリーグ再開に向けての意気込みニュース
こんばんは、生誕29(ニク)周年ということで再び人気沸騰のキン肉マンがすき家との最強タッグを組んでいますが、広告にバッファローマンがいるのに共食い的な違和感を抱いてしまうこーめいです。
人気超人のテリーマンとロビンマスクがいないので牛肉の安全面を考えてのことなのかと思ったのですが、こちらには2世の方がいますね。
こーめいはすき家は好きでよく利用しているのですが、豚丼の方が好きなので牛丼が安くなっても恩恵に授かれないのが悲しいです(>_<)

昨季のミラクル超える!鹿島11連勝宣言(スポニチ)
鹿島連覇へ「リベンジ6番勝負」乗り切る(ニッカン)
鹿島ACLへ“3禁”(報知)
さて、いよいよJリーグ再開が迫って来ましたね。
ACLもありますから、まだラストスパートという感じはしないのですがリーグ戦は残りたったの11試合です。
しかも混戦状態ですから、1試合1試合が非常に大事になって来ます。
スポニチでは、昨季終盤戦に怒とうの9連勝で奇跡の逆転優勝を果たしたこともあって、オリヴェイラ監督は13日の川崎F戦に向け「昨季は9連勝したけど、今年は11連勝するぞ」と選手にゲキを飛ばしたとあります。
さらには、篤人の「僕がいない間にチームの状態がグッと上がってびっくりした」というコメントも掲載されています。
反町ジャパンでのコメントを見ても、篤人はチーム分析が的確ですからかなりプチ合宿の成果には期待してもいいんじゃないでしょうか。
今季は開幕からは5連勝、中断明けからは4連勝と合宿の成果は確実に出ていますからね。
今度は本当に11連勝まで行っちゃいましょう。
ニッカンでは「リベンジ6番勝負」とあります。
実は中断前の神戸戦から7試合は前半戦に勝利してないクラブとの対戦が続きます。
青木は「前半戦に引き分けた、負けたは意識しないけど波があるのはいけない」と言っていますが、1勝もしてないクラブが多くてはやはり優勝を狙うに当たって厳しくなりますからね。
神戸には見事リベンジを果たしたので、残りの6クラブにもガツンとかましたいですね。
特に再開初戦の川崎にはアウェイで負けてますし、今はすごく上り調子なクラブなので勝てれば勢いに乗れると思います。
ホームですし勝利でいいリスタートをきりたいですね。
報知では「酒飲むな!外出するな!夜更かしするな」という「3禁」を選手に課したとあります。
選手には酷なことかもしれませんが、そもそも9月、10月はかなりハードなので遊んでる余裕はないかもしれません。
昨季の浦和、川崎、G大阪を見る限り、連戦は確かにきついですが緊張感をうまく保ち続ければ精神力でぽんぽんといけると思うんですよね。
逆にメンタルで気をつけたいのは、浦和のACL優勝後、川崎のACL予選終了後、G大阪のナビスコ杯優勝後の結果でも分かる通り、一区切りついたところです。
連戦での体力面を精神力で乗り越えること、一区切りついたこところのメンタルの切り替え。
難しいとは思いますが、オリヴェイラ監督のモチベーターとしての手腕、ターンオーバーとプチ合宿の事前準備の成果でこの2つを何とかうまくコントロールして連戦を乗り切ってほしいです。
一時暑さが復活したものの、最近は天気がいい日も確実に秋の気配を感じるようになってきています。
開幕時に見せていた昨季優勝を掴んだ鹿島本来のサッカーがこれから段々と復活してきそうです。

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ACL決勝トーナメントに向けての鹿島の様子とアデレードの情報
オズワルド・オリヴェイラ監督コメント(J's GOAL)
鹿島・オリヴェイラ監督もV宣言(スポニチ)
鹿島、決勝の相手はJクラブ熱望(サンスポ)
13日、ホームでの川崎戦でJリーグが再開され、17日からはいよいよACL決勝トーナメントが始まります。
記事は日本の出場チームによる監督の合同会見からのものです。
ちなみに鹿島オフィシャルでは動画もアップされています。
そこでオリヴェイラ監督も言っていましたが、鹿島は残念ながらナビスコ杯を敗退してしまったため、プチ合宿を行うことができました。
オリヴェイラ監督の会見によると小笠原が痛めてしまった不運はあったが、合宿自体は充実したものだったそうです。
小笠原もケガは酷いものではないようですし、逆にいい休養になったのではないかということでした。
鹿島は初戦がホームですから、ここで得点を与えることなくしっかり勝利しておきたいところですね。
サッカーマガジン情報によれば対戦相手のアデレードは、中盤がフラットな4-4-2だそうです。
予選を4勝2分の勝ち点14、9得点2失点で勝ち抜いて来ました。
ちなみに鹿島は5勝1敗の勝ち点15、28得点3失点です。
お互い守備がいいということですね。
オーストラリアのクラブですからやはり体が大きくて強くてガンガンボールを跳ね返すということでしょうか。
そのアデレードの守備ラインですが、精神的支柱だった右サイドバックのリッチー・アラギッチが引退、そこが弱くなっている模様です。
全体的に補強もうまくはいってないみたいです。
アデレードの助っ人外国人もブラジル人が3人(FW:1人、MF2人)と鹿島と同じになっています。
もう1人アレモンというブラジル人を獲得していますが、外国人枠の都合で登録外です。
こーめいが目を引かれたのがが、左サイドバックのスコット・ジェーミソンという選手なのですが、まだ19歳だそうです。
20歳の篤人とちょうどぶつかるので、若い選手同士との対決ということで楽しみですね。
やはりサイドの攻防が鍵になりそうです。
しかし、アデレードの守備ラインは高さがあるでしょうから、アタッキングサードでのプレイには工夫が必要となってくるでしょうね。
興梠のスピードで翻弄したいところです。
まずはJリーグ再開となる川崎戦で合宿の成果を見せてもらいましょう。

カシマスタジアムに500メートル映像装置(ニッカン)
鹿島ACL優勝で大々的セレモニー(報知)
少し前に報道のあったアジア最長の約500メートルの帯状映像装置の記事です。
稼動に向けて急ピッチで作業されているようで、ACL決勝第2戦(11月12日)までに完了する見込みだそうです。
広告収入では年間5000万円以上の増加を見込んでいるそうで、広告とエンターテインメントの両面で大きな役割を果たすといいですね。
こーめいはハーフタイムの監督コメント(J’sGOALやテレビ放送で伝えられる程度のもの)や微妙なジャッジを映像で確認した上での見解、他会場の経過・結果、あってほしくはないですが負傷退場した選手の負傷の程度などを知らせてもらえればと考えたりもしたのですが、試合をしている選手の集中力を欠くようなことがあってはいけないですし、なかなか微妙なところですね。
どんな使われ方をするのか楽しみです。

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【W杯アジア最終予選】結果は上々発進、内容は泣々発進
結果
バーレーン2-3日本(03:30/バーレーン)
[得点者]
18' 中村俊輔・FK(日本)
44' 遠藤保仁・PK(日本)
85' 中村憲剛(日本)

87' サルマン イサ(バーレーン)
88' オウンゴール(バーレーン)
[フォーメーション]
FW:玉田
MF:松井、田中、俊輔
MF:遠藤、長谷部
DF:阿部、闘莉王、中澤、篤人
GK:楢崎


試合展開
日本の布陣はいつもの4-2-3-1でしたね。
流れの中で2トップ気味になることもありましたが、田中は基本玉田より少し下がってプレイしました。
前半はそのポジション取りが相手プレスのギャップにちょうどマッチして田中がフリーでボールを持つことができていました。
日本は立ち上がりがよく、前線からよくプレスをしていました。
攻守の切り替えも速く、ボールを奪われても前からすぐにプレスをかけて奪い返すシーンが目立ちました。
そんな日本ペースで始まった中、18分にくさびのボールを受けた玉田が倒されてフリーキックを得ます。
それをおそらく遠藤とのサインプレイであろう相手GKのタイミングを惑わす俊輔の見事なフリーキックで先制します。
早い時間でのセットプレイでの得点、今の日本代表が描ける唯一最高のシナリオとなり、これでかなり試合運びが楽になりました。
しかし、その後日本がうまくゲームをコントロールできていたかというとそうでもなく、失点後すぐに攻撃的に意識を移してきたバーレーンに押され始めます。
それに伴って高い位置でボールを奪うことがなかなかできなくなっていたのですが、この時間帯は前線から中盤のプレス、マーキングがしっかりしていたので最後は最終ラインで対応して守れていましたね。
それでも選手同士のパス交換で息が合わない場面がいくつかあったり、俊輔が低い位置でボールを奪われてカウンターで危ないシーンを作られて中澤がフォローしたり、バイタルエリアの守備が時折軽くなってミドルを打たれたところを何とか篤人がプレッシャーをかけて事なきを得たりという、もう少し上のレベルの相手なら確実にやられていただろうシーンはありましたが…。
守勢に回っていた時間帯に変化をつけたのは田中のドリブルでした。
そこからCKを奪い、さらにはその流れから左サイドの角度のない位置でFKを得ます。
これも一種のサインプレイという形でしょう、遠藤のパスを俊輔がダイレクトシュート、相手DFのハンドを誘って今度はPKを得ます。
これを遠藤が確実に決めて、日本は2点のリードで折り返します。

後半は得点を奪いに行かなければならないバーレーンがより積極的に来ます。
ロングボールでの組み立てからセットプレイを中心に日本ゴールに迫りますが、日本もこの時間帯は集中して守ります。
しかし、ここでもサイドに振られた後に日本のバイタルエリアがガランガランになってフリーでミドルを打たれるシーンがありましたね。
攻撃に関しては低い位置でボールを奪ってからのカウンターはまったくと言っていいほど形になっておらず、俊輔と遠藤がいる割にはサイドチェンジやロングボールでの大きな展開もなく、バーレーンの攻撃をうまくいなすということはできていませんでした。
試合展開に変化があったのは15分過ぎ。
後半の序盤で何としても1点を取ろうとペースを上げていてバーレーンの運動量が落ちてからです。
この辺りから日本が再びボールを持てるようになったのですが、さらには21分にバーレーンのM・フセインが退場します。
これで日本はようやく自分たちで試合をコントロールできるようになり、低い位置でボールを回してリスクの少ないプレイでバーレーンの選手を走らせます。
と言ってもバーレーンの選手は疲労でボールをほとんど追えない状態でしたね。
試合が決まったと見た岡田監督はここから交替のカードを切ってきます。
26分に松井→憲剛、33分に玉田→佐藤、40分に長谷部→今野と選手を交替し、ダメ押しの3点目が入ったのはまさに今野が投入されたときでした。
CKからの流れだったのですが、セットプレイ前に選手交替があったということでバーレーンの選手は完全に集中力を欠いていましたね。
しかも、1人少ないためチェックが遅く膨大なスペースと時間的余裕があり、憲剛がミドルシュートを決めます。
このまま試合が終わるかと思いきや、選手交替は日本にとっても不利をもたらしました。
佐藤、今野が投入されたものの、どんな狙いを持って投入されたのかは良く分からずプレイが中途半端でした。
おそらく長谷部のカード対策とフレッシュな選手を入れて前線、中盤でのプレスをしっかりということだと思うのですが、逆に中盤の守備がものすごくルーズになりましたね。
そのためバーレーンは1人少ないものの前にボールを運べるようになり、息を吹き返しました。
3点目が入って日本の選手も全体的に集中力を欠いたこともあって、サイドからフリーでグラウンダーのクロスをファーまで通され失点、さらにはオウンゴールという形で失点。
ロスタイムではドリブルでペナルティエリアに進入される危うい場面もありましたが、何とか守って初戦勝ち点3を得ました。

失点シーン
スコア的には快勝かというところ、終盤に2失点してあわやというエキサイティングな場面を演出してしまいましたが、あの2失点には岡田ジャパンの致命的な弱点が表れていたので詳しく分析してみたいと思います。
あまりサッカーを見慣れてない方は失点シーンの最後の局面だけを見て、そこでのミスが失点の原因だと考えがちですが、実際は3つ、4つのミスが重なって失点が生まれることが多いです。
[1失点目]
①サイドの高い位置でドフリーでセンタリングを入れられる
②グラウンダーのクロスをファーサイドまで抜けさせてしまった
③今野が中途半端な対応でスルーする形となる
④篤人がバーレーン選手の前でカットしようとするも届かず

[2失点目]
①中盤のマークがルーズでフリーな選手がたくさんいた
②バイタルエリアのフリーな選手をケアしようと闘莉王、中澤の動きがかぶる
③そのためDFライン裏へスペースができる
④楢崎と闘莉王の連携ミス

1失点目、2失点目に共通することは中盤の守備がまったく機能していなかったということです。
1失点目は、サイドの高い位置であまりにもドフリーにさせてシュート性のセンタリングを入れられてしまいました。
あれではDFラインの選手はどこにボールが出るか予測がつきません。
ニアなのか、ファーなのか、DFラインの前か裏か、またはショートパスもしくはドリブル、シュートと言う可能性もあり、守備の準備ができないんですよね。
だからどうしても対応が後手後手に回らざるを得なくなります。
こういう場面でDFは各自の判断でもっとも危険と思われるところをケアするために動くのですが、予想に反したところにボールがでると修正はまず間に合いませんね。
もっとゆっくりしたボールだったらポジションを修正する時間がとれますし、ピッチ中央からのロングボールならDFにとっては守りやすいのですが、ドフリーでサイドからあの速いボールを入れられたら厳しいです。
そもそもカウンターで人数が足りてなかったわけでもなく、サイドをえぐられてのクロスだったわけでもないのにグランダーのボールがファーまで抜けるっていうのはお粗末以外の何ものでもないです。
それだけDFラインの前の選手がきちんと守備できていなかったということでもありますし、それだけにDFラインの選手も反応ができませんでしたね。

2失点目は、ボールの出所には憲剛がきちんとプレスに行ってパスコースを限定しています。
しかし、その後ろの守備があまりにもお粗末でした。
人数はいるのにフリーの選手が4人もいましたね。
これではDFラインの選手としてはいくらパサーのパスを出せる角度が限定されてると言っても、どこにボールが出るかは予測ができないですから守備の準備ができません。
DFラインの裏へ走りこんだ選手を含めるとパスを出せるところは5つあったわけですからね。
そこで闘莉王はバイタルエリアでフリーでいたバーレーン選手がもっとも危険だと判断してそのケアに向かいます。
しかし、中澤も同じ判断をしてプレイがかぶってしまいました。
そこにできたDFラインの裏のスペースへ走りこんだ選手にボールが出たため、闘莉王はポジションを修正してクリアしようと試みたわけです。
しかし、予測に反したプレイをされたためギリギリのクリアになってしまい、楢崎との連携ミスもあってオウンゴールになってしまったということです。

DFの選手が先手を取った守備ができるのは、前の選手のプレス、マークという守備である程度パスコースを限定しているからです。
FKの場面を想像してください。
ゴールにある程度近い場所でのFKには、GKの視界を遮るのにわざわざ壁を作りますよね。
あれはシュートコースを限定かつスピードのあるボールを打たせないようにするためです。
もし壁を作らずにそのままシュートを狙われたら、GKはどこに打ってくるか予測がつきませんし反応しきれません。
つまり、反射神経勝負では勝ち目がないので、壁を作ることで駆け引き、読み合いの勝負に持ち込んでいるわけです。
目に見えにくいかもしれませんが、同じような駆け引き、読み合いが試合中のDFラインでも何度も行われています。
サッカーを観始めたばかりの方もそういうことを頭の片隅に入れて観てもらえればと思います。
この試合の2失点はどちらもDFラインの選手は、駆け引き、読み合いの勝負ができずに反射神経勝負を強いられていました。
よくJリーグでもリードしているチームが試合の終盤に押し込まれて放り込まれたボールをDFラインでことごとく跳ね返して守りきるという試合があります。
しかし、あれは全体的に引いてゴール前のスペースを埋めて、中盤でもある程度相手選手をチェックできているからできる守りです。
DFラインで跳ね返す守備とDFラインだけで守る守備というのはまったく違いますからね。
全体的に集中力を欠いたということもありましたが、きちんと検証すればこの試合の失点の最大の原因は中盤の守備です。
そしてそれがなぜ起こったかということを探ると、それは選手交替ということになります。
交替で入った選手の役割が明確でなかったということ、そして何よりバックアップの選手までには岡田監督の戦術は浸透してないということです。
そもそもバーレーン戦を観ても、攻守において戦術というものはほとんど見られませんでした。
流通経済大との練習試合でも酷評されましたが、この試合ではスターティングメンバーに前からのプレスでボールを奪ってのショートカウンターという戦術を何とか形にできた程度です。
松井→憲剛で左サイドの低い位置でのマークが雑になり、玉田→佐藤で高い位置でのプレスが機能しなくなり、長谷部→今野でバイタルエリアのマークが混乱したということです。
つまり、あの2失点によって戦術・コンセプトの不透明、その浸透度の薄さという岡田ジャパンの根本的な課題が改めて浮き彫りになったということですね。

課題~反町ジャパンとの類似点~
①4-2-3-1
まず、フォーメーションが同じですね。
これは反町監督がオシム、岡田両監督のマネをする形になっていたので当然と言えば当然ですが、問題はそこではありません。
この4-2-3-1でやる意味というというものが、反町ジャパンでも岡田ジャパンでも見えません。
できている、できていないというのではなく見えないというのはかなり重傷だと思います。
最近はこの布陣でやっている代表、クラブというのはけっこう多いのですが、例えばそういうチームの中のどのサッカーを目指そうとしているのかが分からないです。
高い位置でブロックを作ってボールを奪う守備、セットプレイから得点するところはアルメリアに似ていますが、それに比べると1トップの質、カウンターはあまりにも日本代表はお粗末です。
玉田と田中、それに加えて大久保という縦関係の2トップを見るとスペイン代表のビジャとFトーレスのような関係がいいのかなと思いますが、それと比べても選手の質という面は仕方ないとしても動きの質、狙いという面でそうとうお粗末ですね。
後ろの選手の飛び出しもありません。
選手のタイプが違いますから日本に合ったいい所取りみたいな感じでいいとは思いますが、戦術の上澄み部分で明確なビジョンがあるのかどうかが疑問です。
これから目指すべきものがあって、それをきちんと選手に伝えることができればいいのですが…。
②攻撃のパターンの少なさ
五輪代表でも同じ課題を挙げましたが、フル代表もはっきり言って少ないですね。
セットプレイと高い位置でボールを奪ってからショートカウンターだけです。
実際に得点はセットプレイからでしたし、流れの中からの最大の決定機は長谷部がバーレーンペナルティエリア付近でボールを奪ってからのバー直撃でした。
この先、チーム戦術として攻撃パターンの多様化はあるのでしょうかね。
五輪代表同様にサイドからの攻撃というのはもっと出てくると思います。
この試合では早目に得点が入ってアウェイだったこともあって、サイドの上がりは抑え気味でしたからね。
なんによせ個人の能力に頼りきりになりそうですが…。
高い位置からのプレスが90分間機能するわけないですから、せめて引いた位置からのカウンター攻撃くらいは形にしたいですね。
③セットプレイでの得点
セットプレイからの得点が多いというか、セットプレイでないと得点ができないのも五輪代表と同じです。
多様な攻撃パターンがあって、結果的にセットプレイでの得点で勝利したというのならまったく問題なのですが、本当にセットプレイからだけですからね。
そこを狙って取れてるというのはある意味すごいのですが、この試合のようなトリックプレイは研究されたら終わりです。
しかも、五輪代表も予選ではセットプレイから得点できていましたが、肝心の本番では…(^^;)
④進まないチーム作り
五輪代表は選手もころころ変わってましたが、フル代表にも言えることはやはり目指すべきビジョンが見えないっていうことですよね。
指揮官に余裕がないから、選手もピリピリしてチームの雰囲気が悪くなるという面でも同じ道をたどるのでしょうか。
⑤決定力不足
上記でリンクした記事に詳しく書いていますが、これは五輪代表との共通点というか日本の共通点というか…。
長谷部と田中のバー直撃2連発なんて見ると、どうしてもまたかって思ってしまいます。
でも、この試合はわりとミドルを狙う意識は高かったですね。
⑥ゲームコントロール
試合をコントロールできていたかというとそこまではいっていませんでした。
早い時間で得点できたにも関わらず実際に相手をいなすことが出来だしたのは、退場者が出てからでしたからね。
しかも最後は選手交替でバタバタ、みすみす相手に試合の主導権を譲ってしまいました。

感想
岡田監督らしいというか、日本らしいというか、北京五輪と合わせて観ると日本人監督の限界が見える試合でしたね。
それでもこーめいは今のままでも日本はW杯に行けるとは思いますよ。
コメントにて日本代表が最終予選を突破できる可能性はいくらと思うかという質問を頂いて、こーめいは「パーセンテージにすれば80%は下らないと考えています」と答えたのですが、さすがにアジアレベルではなんだかんだで勝利できますね。
そのときに理由は、なんだかんだ言っても日本人選手のレベルはアジアでは高いですし、W杯予選をこれまで2度勝ち抜いた経験も日本にはあり、そして何よりアジア枠は4.5と多いというものでした。
アジア枠4.5というのももちろん大きいのですが、グループAでアジア予選を勝ち抜いたことがあるのは日本だけなんですよね。
その経験というアドバンテージはかなり大きいと思います。
「でも、このままW杯に行っても北京五輪の二の舞だとも思います」とも付け加えておきましたが…。
相変わらず攻撃の形はないですし、残り5分の立て続けの失点ではチーム作りの課題が浮き彫りになり、反町ジャパンとかぶる課題も多いです。
今回は30度を越える蒸し暑いアウェイでの試合だったということもありますが、次のホームでのウズベキスタン戦で同じような内容なら結果に関わらず監督は交替した方がいいでしょう。
南アフリカW杯まであと2年弱ありますが、結局何も変わらなかったのが反町ジャパンですからね。
まだ時間があるという理由は何の役にも立たず、同じ過ちを繰り返すことになりかねません。
前述したように、こーめいは今のままでもW杯には行けると思いますよ。
要はどこを目指すかということですね。
今の体制を継続=日本サッカー協会はW杯出場が最大の目標と考えているということなのでしょう。

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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

鹿島のニュースといよいよバーレーン戦
こんばんは、フェイ・ウォンが好きで携帯電話をJフォン(現ボーダフォンソフトバンク)にしたこーめいです。

鹿島浩二「ここから本番」9月攻勢に自信(ニッカン)
鹿島リーグ&ACL見据え60分無休紅白戦(ニッカン)
鹿島FW興梠が連係構築に手応え(ニッカン)
鹿島はただいま合宿中です。
中田浩二のコメントからするとかなり充実しているようです。
昨季のように終盤は連勝街道まっしぐらといきたいですね。
今日は日本代表とも練習試合をした流通経済大と鹿島も対戦しました。
興梠とマルキーニョス、マルシーニョとの連携も高まってるようです。
マルキーニョスが得点したようですが、結果はどうだったのでしょう?

内田が決意!五輪の借りはW杯で返す(スポニチ)
五輪組の内田が先発濃厚(スポニチ)
予想スターティングメンバー(サンスポ)
今日…というか、日付的には明日になりますが、いよいよ南アフリカW杯アジア最終予選の始まりですね。
篤人はやはり先発のようです。
こーめいは明日も仕事があるので観ません。
EUROの時はがんばって起きて観ていたのですが、いくら篤人が出場しても今の日本代表は深夜に観ようとはとても思わないです。
録画で観ようと思います。
海外組が加わってだいぶよくなったとか、俊輔がリーダーシップ取り始めたとかいろいろ記事はありましたが、果たしてどんな試合になるのでしょう。
初戦ですしもちろん結果が大事なのですが、今の代表はチームになっていてないので内容も重要であると言えます。
暑いアウェイでの決戦なのでパフォーマンスというよりゲームコントロールを含めた戦い方、そこを内容として問いたいですね。
ちなみにW杯アジア最終予選の初戦で負けた国はこれまで100%敗退しているそうです。
まさに運命の一戦と言えるかもしれません。
でも、こーめいは生では観ませんけどね(笑)

放送延期のお知らせ(鹿島オフィシャル)
オリヴェイラ監督・ダニーロ選手インタビューが土曜スポーツタイムで放送されるということだったのですが、どうやら放送延期になったようです。
これこそまさにアンビリーバブルや。
まあ、けっこうよくあることなんですけど…。
新しい放送日程が決定するのを刮目して待ちたいと思います。
オリヴェイラ監督とダニーロは川崎戦で活躍して待つのだ。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

大学ナンバーワン左SB・宮崎が鹿島入りとオリヴェイラ監督・ダニーロ選手インタビュー
こんばんは、忙しくてニュースを見てる時間がなく朝、駅のキオスクの朝刊の見出しで「辞任」という文字を見て、またゴタゴタしていた農林水産大臣が辞任したのかと思っていたら、実は首相が辞任したのだと知ってびっくりしているこーめいです。

宮崎智彦選手の加入が内定(鹿島オフィシャル)
大学ナンバーワン左SB・宮崎が鹿島入り(スポニチ)
鹿島が大学最高左SB流通経大宮崎を獲得(ニッカン)
鹿島が流経大DF宮崎を獲得(報知)
来季の新入団選手は大迫選手だけだと勝手に思っていたので、すごくうれしいニュースです。
しかも、かなり評判が高いみたいですね。
数日前には、浦和が阪南大・野田獲りというニュースもあり、こちらも大学屈指の左サイドバックとあったのでちょっとまぎらわしかったですが…。
それだけ大学からいい選手が育っているということでしょうかね。
各記事から抜粋すると宮崎智彦選手の特徴は下記のような感じみたいです。
①FC東京や、J2仙台など複数のJクラブとの激しい争奪戦の結果、鹿島が獲得
②1メートル70と小柄、左利きの左サイドバック
③精度の高い左足クロスと攻撃参加を武器とする大学No・1の左サイドバック
④流通経大では、部員数120名による激しいレギュラー争いを制し、1年から定位置を確保
⑤大学選抜としても活躍し、第5回大学日韓定期戦ではチームを勝利へ導く逆転弾も記録
⑥鋭いドリブル、守備能力も高く1対1に強い
⑦相馬のような攻守にバランスの取れた左SBになれる
⑧攻撃、守備ともにレベルが高い選手

左利きの左サイドバックというのもうれしいですが、守備ができるというのも大きいですね。
サポーターとしては篤人、長友のような活躍をしてくれるとうれしいですが、新井場もまだまだ成長中です。
その後釜として考えられているようですが、新井場もそう簡単にポジションを譲る気はさらさらないでしょうし、同じ大卒ルーキーという形で入団してきた石神も左利きの左サイドバックとして負けてはいられませんよ。
鹿島のスカウトの方も言ってましたが、やはりクラブの成績というのは新人獲得の面でも影響は大きいですね。
高校No・1ストライカーの呼び声の高い鹿児島城西高3年のFW大迫選手に加えての今年の大学NO・1左サイドバックの呼び声高い宮崎選手の獲得。
アンビリーバブルや!

オリヴェイラ監督・ダニーロ選手インタビュー放送日のお知らせ(鹿島オフィシャル)
9月6日(土)23:10~23:35からNHK総合の土曜スポーツタイムという番組で、オリヴェイラ監督とダニーロのインタビューがあるそうです。
どんな番組でどんな話をするのでしょうね。
気になります。
要チェックや!

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鹿島サテライトより弱い日本代表と鹿島、豪で集客作戦
こんばんは、ハンター×ハンターの連載再開が発表されてテンションが上がっているこーめいです。

岡田ジャパン弱い…流経大に0―1完敗(報知)
岡田監督、大学生に屈辱の敗戦(ニッカン)
バラバラ岡田ジャパン、流通経大に負けた(スポニチ)
テンションが上がっているこーめいとは裏腹に、日本代表が何やら大変な事態になってテンションがガタ落ちのようですね。
J's GOALの選手コメントと合わせて見るといろいろ条件もあったようですが…。
○最初の10分くらいはツータッチという制限つき。
○序盤は岡田監督が試合を止めながら戦術的な練習風の試合に。
○仮想バーレーンとして、「普段は4―4―2でゾーンディフェンスを敷く流経大に3バック」を要望。
○さらに「DFでボールを回さず、GKが大きくけり出してほしい」と要望。
○さらに「中盤はマンツーマンでやってほしい」と要望。
後半、流通経大のGKは西川がつとめる。
後半、篤人は左MFでプレイ。
○さらには後半はなぜか2トップ。

コンディションや条件は流経大もかなりきつかったわけで、あまり言い訳にはならないかもしれませんね。
31日に天皇杯予選の茨城県決勝を戦い、連戦だった流経大の選手たちから、「今までの代表の中で、一番悪いんじゃないですか」、「鹿島のサテライトより弱い」、「調整段階ということを引き算しても、心配ですよね」と酷評されたそうです。
さらには、得点を決めたFW三門からも「全部が中途半端でプレスにきているかどうかも分からない。自由にできました」と酷評されたそうです。
さらにさらに敵将・中野監督もさすがに「これから戦いに行く代表としては迫力がなかった。これが代表の姿と思うとどうなんだろう」と心配されたそうです。

そもそも4-2-3-1というシステムをここしばらくやって来ておいて後半を2トップにする意図、篤人を左MFで使う意図がよく分かりません。
しかも、仮想バーレーンということでDFラインで回さずにロングボールを放り込むサッカー相手に前線からのプレスの練習をすることが有効なのか甚だ疑問です。
だって、前線の選手が相手のDFラインにプレッシャーをかけたら放り込むんでしょ。
放り込まれたら中盤との連動したプレスが機能するはずはないですよね。
ボールの出所にプレスをかけてある程度コースを限定、ロングボールを跳ね返してこぼれ球を拾い、攻撃に繋げるっていう練習をするのなら分かるのですが…。
この練習試合を見てないので何とも言えないのですが、どういうことなんでしょうね。
各方面のコメントを見ると相当酷かったみたいです。
岡田監督は、「今までやってきたことが生きていないわけじゃないが、戻っていない」、「1カ月ごとに1週間集まって、また一からやり直しじゃしょうがない」、「(所属)チームで(同じ戦術を)やってないところが多いし…」と首をかしげているようですが、それはやり方が悪いからではないでしょうか。
メンバーだってまだ固定されているわけではないですし、根本的な問題として4-2-3-1のフォーメーションの利点が何なのか、試合を見ていてまったく分かりません。
反町ジャパンと同じで布陣ありきでそれに選手を無理にあてはめようとしている感じですね。
わざわざ4-2-3-1でやるメリット、また攻守においてのコンセプトが見えないということは、確立されてないということで、それはつまり選手たちにうまく伝わってない部分が多いのだと思います。
だから、久しぶりに集まったらまた1からのやり直しになるんじゃないでしょうかね。
現時点では4-2-3-1にする意味が見えて来ないのだから、Jリーグのクラブの多くが使用している4-4-2にすればいいと思うのですが…(^^;)
どうしても4-2-3-1という布陣ありきでやりたいのなら柏、千葉、もしくは似た布陣の(前線は外国人が多いですが)川崎、京都の選手をもっと呼べばいいと思います。
日本代表が出発、岡田監督「心配ない」(ニッカン)
問題点は分かっている。心配していない」と断言してバーレーンに出発したそうですから、もしかしたら手ごたえがあるのかもしれませんね。
まあ、人生って問題はきちんと把握しているのに、それを解決する術がを知らない、知っていてもうまく使えないということは往々にしてあるわけですが…。

鹿島初4強へ3000人動員作戦(報知)
3000人もの方が応援に来てくれれば選手も心強いことでしょう。
こーめいはアデレードまでは行けませんが、テレ朝チャンネルかBS朝日で生放送してくれるそうなのでテレビの前で声援を送りたいと思います。
9月に入って段々ACLへのテンションも高まって来ています。

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篤人ヘディング練習、磐田にはオフトが復帰
こんばんは、最近雷や雨の日も多いですが、そんな中の晴れ間に大きな雲を見つけると「ラピュタだ、ラピュタだ」と叫んでしまうこーめいです。
ちなみにドーラの手下の5人組は、「か、き、く、け、こ」という名前です。

内田に居残り指令…ヘディング特訓(スポニチ)
確かに篤人は背も体格も大きくはないですが、ヘディングではけっこうがんばって競ってるイメージがありますね。
アジアはともかく、世界を相手に放り込みを狙われたらやっぱりきついですから、今のうちに練習しておくことはいいかもしれません。
何事も前向きにやれば成長に繋がると思うのでがんばってください。

日本代表 流通経大と練習試合(スポニチ)
その日本代表はどうやら4-2-3-1のフォーメーションでやるみたいですね。
バルサ、一昔前のチェルシー、今季のインテルの4-3-3、昨季のアルメニア、EUROでスペイン代表が使っていた4-1-4-1と4-2-3-1の併用、今季のバレンシアの開幕戦、苦肉の策から生まれたローマのトッティを頂点とした0トップシステム。
同系統のフォーメーションでもチーム、選手によって戦い方がまったく異なります。
果たして日本代表はどんな4-2-3-1になるのでしょうね。
こーめいははっきり言ってこのフォーメーションは、オーソドックスな4-4-2などに比べてより個の力が必要となって来ると思います。
スペイン代表を観たら組織的なサッカーがしやすいと思うかもしれませんが、1トップ(もしくはトップ下)の選手にはやはり強さ、そして周りをうまく使う能力、そしてチャンスにはゴール前に入っているというストライカーとしての嗅覚など必要とされるものは多いです。
日本でそれができるFWがいるかと考えると…、ちょっと気持ちが暗くなりますね。
そういうところにも注目しながらバーレーン戦をある意味楽しみにしています。
それにしても篤人は主力組でプレイしたということは、バーレーン戦もスタメンなのでしょうね。
マジでケガには本当に気をつけてください。

磐田 オフト氏の監督復帰を発表(スポニチ)
何気に後任が誰になるのか興味を持っていたのですが、オフトとは予想外でした。
磐田フロントもかなり焦ってるということでしょうかね。
記事にもある通り1994―96年にも磐田の監督をしていました。
そのときは94年が7位、7位、95年が5位、9位、96年が4位という結果でした。
そして、97年の前期のルイス・フェリペの6位を経て、後期の桑原監督でステージ制覇、年間王者になりました。
その後、98年2月~年6月までは京都で監督を務め前期を15位。
02~03年では浦和で指揮を執り、11位、8位、6位、6位となってます。
そして浦和は翌年ブッフバルトが就任するとセカンドステージを優勝します。
日本でのタイトルは浦和時代のナビスコ杯だけですね。
日本代表では有名なあのドーハの悲劇で初のW杯出場を逃しています。
チームの土台を作るのはうまい監督かもしれませんね。
どんな采配をするのかちょっと楽しみではありますが、鹿島とはリーグ終盤で対戦することになるのでゆっくり時間をかけてのんびりチームの立て直しを図ってくれればと思います。

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J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

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