鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
10 | 2008/11 | 12
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

【J1第33節感想】会心のギリギリヘッド…の磐田戦
結果
鹿島1-0磐田(14:00/カシマ/29,820人)
[得点者]
89' 岩政大樹②(鹿島)←増田誓志①
[フォーメーション]
FW:興梠、マルキーニョス
MF:本山、野沢
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端


感想
今季鹿島が苦しめられた試合を象徴するような展開でしたね。
立ち上がりからはうまくボールを回して両サイドから攻めることができていました。
特にイバはドリブルで積極的に仕掛けて、磐田の守備を後手にさせていましたね。
ただ、磐田も5バック気味に引いて守っていたのでやはり簡単にはいかないという感じでした。
しかも、鹿島は途中から前線に縦に放り込むボールが多くなり、これでリズムを崩します。
磐田は5バック気味のラインを高く上げて前線と最終ラインをコンパクトにしていましたね。
中盤でのプレッシャーがきつくなった上、ボールを奪ったらすぐ前線へ送ろうとするのでパスミスも多くなり、逆に磐田の左サイドジウシーニョを使ったカウンターにやられ始めます。
オフト監督のコメントではもっとポゼッションから攻撃したかったようですが、磐田は守ってロングボールを放り込んでのカウンターというやり方がはっきりしていましたね。
鹿島はサイドチェンジも少なかったです。
それでもゴール前での危ないシーンというのはほとんどなく、野沢の飛び出しやセットプレイから決定機も作っていたのですが決められず、スコアレスのまま前半を終えます。

後半に入ってもやはり中盤で拾ったこぼれ球をダイレクトに前線に出そうという意図が強すぎて鹿島はリズムが掴めません。
決定機どころかあまりシュートすら打てず、1時間早くキックオフした千葉はすでに清水に敗れていたということを考えると磐田ペースで進んでいたと言えます。
田代、マルシーニョ、増田と立て続けに攻撃的な選手を入れますが、分厚く固めた磐田のゴール前の守備を打ち破ることはできません。
磐田も残留がかかってますから必死でしたよね。
90分間に渡っていい守備をされるものの、ロスタイムも4分を過ぎたところ。
ラストプレイかというFKで、増田からのボールを岩政が会心気迫のギリギリヘッド。
磐田ゴールを遂にねじこじ開けて優勝へ大きく前進する勝ち点3を手に入れました。

ナビスコ杯ホームでの清水戦、ACLのアデレード戦、リーグ戦ホームでの新潟戦とこれまで引いた相手に結果を出せていませんでしたが、やっぱり最後は気迫ですよね。
この試合ではもうタイトルはリーグ戦しか残ってないということもあって、次の試合で決めればいいやという気持ちでなく、この試合で勝たなければ優勝はないんだという気持ちを全員が持って戦っていたからこそ、最後のドラマティックなゴールに繋がったと言えるでしょう。
今季引いた相手に苦戦したのは鹿島だけではないですが、来季も特に鹿島のホームでは勝ち点1を狙った今日の磐田戦のような引いて守ってくるクラブが出て来るでしょう。
勝ちたい気持ちがゴールを呼び込むとは言っても、この試合でもこれまでのナビスコ杯ホームでの清水戦、ACLのアデレード戦、リーグ戦ホームでの新潟戦のときのような攻撃の課題が出ていましたし、苦戦させられました。
来季はこの引いた相手に勝つという課題を克服しなければ、また難しいシーズンになります。
そこでしなければならないことはとりあえず以下の3つです。
①個のレベルアップ
引いた相手を崩すにはやはり個の力が絶大な威力を発揮します。
それは主に高い位置でのボールキープとドリブルでの仕掛けですね。
FWがくさびのボールをきちんと受けて展開したり、中盤の選手が体を張って高い位置でキープしてくれるとそれだけそこに守備が集中しますから、バランスが崩れます。
今日の試合ではポストプレイや体を張ったキープからのゲームメイクというのはあまりなかったですが、前半の29分に本山ががんばってキープしてから野沢にスルーパスを出したシーンがいい例です。
やはりあのくらいがんばってキープしてくれると周りも動きやすいし、相手の守備にも隙ができます。
相手がゴール前を固めてプレッシャー激しく来ても、もっと高い位置で起点を作るようにしないといけませんね。
話は反れますが、29分の本山のスルーパスを受けた野沢のシュート。
あれを見るとやはり体のキレがないなって言うのが分かりますね。
コンディションがいいと腰が回るので、ああいうシュートもきっちり振り切れて蹴り足と逆サイドに持ってけるんですけどね。
3節の横浜戦で入れられた小宮山のゴールを思い出してもらえると、体がキレてるシュートとキレてないシュートは一目瞭然です。
野沢はチャンスには多くからんでましたから、コンディションを上げれば結果も出るとは思います。
話は戻って、もう1つのドリブルなのですが、この試合も興梠やイバがサイドをドリブルで切り崩していった場面では大きなチャンスになってましたよね。
前節の大分戦は本山が積極的に仕掛けて攻撃にアクセントをつけていましたし、相手のプレスを混乱させる効果も発揮していました。
野沢はドリブルで崩していくタイプではないですし、本山は大分戦くらい気持ちが攻撃的ならいいのですが普段はパサータイプです。
マルキーニョスとダニーロは技術は高いですがどんどん仕掛けていったり切り裂いていくタイプではないですしダニーロは途中出場限定となっています。
前線では興梠くらいしかいないんですよね。
ここは来季の戦力補強を含めて、佐々木や遠藤、新加入の川島などチームのドリブル力をアップしていかなければなりません。
②サイド攻撃
この試合、そしてこれまで引かれた相手との試合もサイドからの攻撃はできています。
サイド攻撃については前から書いてきましたが、鹿島のサイドバックからのボールと中央の動きってあまり合ってないんですよね。
中央を固められたらなかなかピンポイントで合わせるのが難しいですが、FWがもっと呼び込む動きをしないといけません。
興梠のコメントでは、「セットプレーではニアでつぶれようと思ってた」とありますが、流れの中からのサイド攻撃でも誰かがニアに飛び込んで脅威を与えないとDFも怖くないですからね。
③ゲームコントロール
これは中後がコメントしている通りです。
「今日は裏にボールを入れすぎた。もうちょっとつなげばよかったかもしれない」とあるように、縦に急ぎすぎて逆にリズムを崩してカウンターを浴びてしまっています。
この原因は2つ考えられます。
1つ目は引いて守る相手だと崩すのが難しいので、ボールを奪ったら早く攻撃しないといけないという意識が強くなり過ぎてるんですよね。
その結果無理なダイレクトパスがミスに繋がったり、裏を狙うボールがそのまま相手ボールになっています。
もう1つは試合を見て感じるのですが、周りの選手から声が出ているのかということです。
こぼれ球や空中のボールを処理するときは、周りの味方の選手が声をかけてあげなければいけません。
近くに相手選手がいなければ「フリー」なり「キープ」なり、相手のプレッシャーが来ていたら「クリア」などですね。
今日の試合でもフリーなのにボールをキープせず、ダイレクトにパスを出してボールを相手に渡すというシーンが多かったです。
どちらにせよ、試合の流れを感じてキープすべきと判断したときは周りも声をかけてゲームコントロールをしていかなければいけません。
小笠原がいればこういうところは任せておけばいいですが、とりあえず来季は小笠原と中田不在でのチーム作りをしていかないといけないですからね。
試合の流れに関しては、チーム全体で意識する必要があると思います。

今日は川崎が勝利したので鹿島の今節での優勝はなくなりました。
最終節までもつれ込むということですね。
明日の名古屋の試合の結果に関係なく、鹿島は引き分け以上で優勝ということになります。
名古屋が2連勝すれば勝ち点で並ぶ可能性もありますが、得失点を考えると心配はないでしょう
ただ逆に川崎は神戸に大勝したので得失点差が迫って来ています。
川崎の大量得点は十分あり得ますから、鹿島は負ければ優勝を逃すという可能性もあります。
この1週間、気を引き締めて最終節の札幌戦に挑まないといけないですね。

鹿島の勝利を祝ってポチっとお願いします→ブログランクバナー
スポンサーサイト

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【J1第33節プレビュー】今季最後のホーム試合…の磐田戦
明日は14:00からカシマスタジアムで磐田戦です。
絶好のサッカー日和となりそうです。

今季の対戦
鹿島2-1磐田(エコパ)
本山今季初ゴールに大岩復活…の磐田戦
15節アウェイでの戦いは小笠原の開始早々のゴールとカウンターからの本山のゴールで勝利しました。
かつて覇を争った磐田ですが、リーグ戦の通算対戦成績は20勝4分9敗、ここ6年負けていません。
相性はすこぶるいいと言えるでしょう。

不在メンバー
鹿島:小笠原、中田浩二(以上ケガ)、ダニーロ(微妙)
磐田:鈴木、カレン(微妙)、茶野(出場停止)

鹿島は全治2週間と診断されたダニーロの回復が遅れているようで、明日も微妙なようです。
磐田は前節ロスタイムに同点ゴールを決めたカレンが負傷、鈴木も練習中にケガをしたそうで微妙なところみたいです。
茶野は累積警告で2試合の出場停止ですね。

フォーメーション
FW:興梠、マルキーニョス
MF:本山、野沢
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端

鹿島は前節と同じメンバーでしょう。
大分戦ではいい試合をして完勝しましたから、替える必要はないでしょう。
また、前節のような気合いの入った試合を見せてほしいですね。
磐田は3-4-1-2のような感じでやってますが、茶野と鈴木が出場できなければそこに誰が入るかが重要となってきそうです。
磐田は15位と低迷していますが、残留争いの真っ只中。
残り2節の結果によっては自動降格もありうるので必死に来るでしょう。
新潟戦のように、順位差があるからといってそう簡単な試合にはならないと思います。
鹿島 自力Vへ必勝期す(報知)
鹿島が勝利して、名古屋と川崎のいずれも引き分け以下なら鹿島の優勝となります。
でも勝ち点差2、2位の名古屋の試合が何故か日曜日なので、鹿島の優勝が明日決まるということはありません。
ラスト2節は同日同時刻開催にすべきだと思います。
というか、以前はそうなっていたの思うのですが…。
日曜日、名古屋の試合終了とともに優勝という可能性もあるわけです(^^;)
ホーム最終戦でもありますし、とにかく鹿島は勝利を目指して戦うだけですね。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【J1第32節感想】素晴らしいウノゼロ…の大分戦
結果
大分 0-1鹿島(13:00/九石ド/31,744人)
[得点者]
55' 内田篤人①(鹿島)
[フォーメーション]
FW:興梠、マルキーニョス
MF:本山、野沢
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端

先発メンバーはほとんどいつも通りでしたが、ダニーロの回復が間に合わなかったということで野沢がスタメンとなりましたね。

感想
前回の対戦もスコアは同じ、いいウノゼロでしたが、今節は素晴らしいウノゼロでした。
試合開始から選手たちの気合いが違うなというのが見てとれましたし、FC東京戦では負けていた球際や出足、プレス、攻守の切り替えなどすべての面で大分を上回っていましたね。
特に本山はこの試合、自ら仕掛けるプレイが多かったです。
これがいいアクセントとなって大分のいい守備に徐々に効いていましたし、実際に藤田のイエローカードやポスト直撃のシュートに繋がりましたからね。
やはり高い位置で仕掛けられて抜かれるとDFとしてはボールを奪いに行きにくくなりますし、そうなると逆に本山はまたドリブルしやすくなって、さらには相手のプレスも的を絞らせないようにできますから非常に有効でした。
そして、本山とオフェンシブハーフでコンビを組んだ野沢の動きもよかったです。
野沢という選手はゴール前で決定的な仕事をしないとなかなか存在感が出ない選手ではありますが、いてくれるとすごくスムーズにボールが回ります。
ボールを引き出す動きをしてくれますし、この試合でも味方がボールを持っているときプレスをかけられても、野沢がいいポジショニングを取ってパスコースを作ってくれるのでこれまでのように攻撃が詰まるということが少なかったですね。
また、本山がボールを持ってパスを出すスタイルなので野沢との相性はいいですし、組み合わせ的には本山と同じパスの出し手側のダニーロよりチームが機能します。
この試合くらいの運動量をコンスタントに維持できれば、スタメンに返り咲くこともできるでしょう。
ただ、コンディションはやはりまだ悪いのか、ケガのせいなのか、ピッチが意外と悪くてやりづらかったのか、シュート精度、パス精度、DFに詰められたときのプレイなどはぜんぜんでしたね。
野沢ならもっとできるはずです。
試合前はカウンターを狙っていくという記事もありましたが、序盤から勝ちたい気持ちで勝っていた鹿島が終始ボールを支配し、前半は大分に何もさせませんでした。

後半に入ってもペースは変わらず鹿島が主導権を握ります。
そして10分に篤人の仕掛けから野沢、興梠と繋がって、こぼれ球を篤人が思い切り良くシュート。
鹿島が先制しました。
ここでも野沢のポジショニングがよかったですね。
天皇杯決勝といい、こういう舞台で得点するというのはやはり篤人はスター性があるということなのでしょう。
先制点が生まれてから徐々に試合展開が変わって来ます。
鹿島はやや引き気味になり、大分が前に出て来ましたね。
ただ、鹿島は前からしっかりプレスをしてカウンターを狙っていました。
ちょっとラインは低くはなりましたが、積極的な守備を見せていました。
その証拠に高松のこの日唯一のシュートを岩政が前にはじきかえしました。
これは前向きな守備ができているからで、消極的な守備だったらこういうシュートが後ろにはじかれてゴールに入ったりしますからね。
むしろ鹿島ペースで進んでる時間帯でした。
しかし、家長が入って来てからバイタルエリアで少し自由に持たれるようになり、そこからシュートを狙われ始めました。
37分の決定機はヒヤリとしましたね。
一瞬、篤人がハンドではじき出したのかと思ったのですが、曽ケ端がいち早く左手でかき出していました。
一連のピンチをファインセーブで救いましたね。
そこからは船山、田代を投入して3ボランチにして、攻めては時間稼ぎをして大分にシュートを打たせませんでした。
船山は当たりの強い選手ですし、戦力として期待しているしチャンスはあるので愚かなことをせずに精進せよというオリヴェイラ監督のメッセージなのでしょう。
ボールキープの時間稼ぎはちょっと早すぎましたね(^^;)
ああいうときはむしろシュートで終わった方が大分の後ろの選手も嫌だったと思います。
1点取ってしまえばそこで試合を終わらせることができますし、やっぱりシュートで終わられると攻めないといけないのにどうしても気持ちが守りの方へ行ってしまいますからね。
でも、それだけ選手たちもこの一戦を重要と考えていたということでしょう。
あとロスタイムが5分もあったのはちょっと計算違いだったのかもしれません。
守りでは岩政、伊野波は大分2トップにほとんど仕事させませんでしたし、ボランチもよくセカンドボールを拾ってましたね。
鹿の子があげた虎の子の1点を守りきって、鹿島はリーグ連覇へ向けての貴重な勝ち点3を手にしました。
選手全員の勝ちたいという強い気持ちが1つになり、また選手全員がそれぞれの良さを出して得た勝利だったと思います。

上位戦線では浦和が清水に破れ、川崎はG大阪に快勝、FC東京は神戸に引き分け、柳沢ががんばってくれたのですがヨンセンの一発で名古屋が勝利をあげました。
その結果、勝ち点と順位は以下のようになっています。
57:鹿島
55:名古屋
54:川崎
53:浦和
52:大分、FC東京

残り2試合ですからシャムスカ監督も言っているように、大分とFC東京は優勝戦線から脱落と考えてもいいでしょう。
得失点差を考えると鹿島が勝ち点1でも取れば優勝はないですからね。
浦和も相当厳しく、優勝争いは上位3チームに絞られたと言っていいかもしれません。
鹿島は今日のような試合ができれば、ACLどころかクラブW杯だって可能性あると思うのですが、なかなかそれが難しいというのが今季の状況でした。
チームの戦術、コンセプトははっきりしていますから、コンスタントに実力を発揮する、そのためのチーム力アップというのが来季の課題でしょうね。
その前にまず2連勝して、唯一残されたタイトルを是が非でも手に入れましょう。

鹿島の勝利を祝ってポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【J1第32節プレビュー】本当に本当の正念場…の大分戦
明日は13:00から九州石油ドームで大分戦です。
天候は曇り時々晴れみたいですね。
鹿島は1位、大分は4位ですが、勝ち点差はたったの2です。
負ければ鹿島は首位転落します。
重要な一戦になるとは思ってましたが、こんなに厳しい状況で迎えることになるとは…。
抜け出すチャンスをことごとく逸して来たわけですが、明日は本当に本当の正念場です。
気合いを入れて応援しないといけないですね。

今季の対戦
鹿島1-0大分(カシマ)
いいウノゼロ…の大分戦
今季の対戦は11節でしたが、中断明けの試合でしたね。
明日もこういう勝ち方でいいと思います。
鹿島オリベイラ監督が大分監督に宣戦布告(ニッカン)
オリヴェイラ監督も、「大分は勝たないといけないから、ずっと守備的には戦えない。攻撃に出てくるタイミングを利用する」と言っていますから、守備で辛抱できるかが重要となって来そうですね。
大分との通算対戦成績は5勝4分2敗、九州石油ドームでの対戦は1勝3分け1敗となっています。
まだ1勝しか上げてない上に、今季の大分の九州石油ドームの成績は13勝5分2敗だそうです。
やはり本当に本当の正念場となりそうですね。

不在メンバー
鹿島:小笠原、中田浩二(以上ケガ)
大分:ホベルト(出場停止)、西川周作、高橋大輔(以上ケガ)

気持ちで乗り切れ!内田に強行出場指令(スポニチ)
大黒柱に期待!鹿島は内田先発で必勝体制(サンスポ)
篤人は清水戦で膝を負傷したということでしたが強行出場となるようです。
リーグ戦で篤人が出場したときは14勝5分け3敗、代表などで不在だった場合は1勝4分け4敗。
ナビスコ杯、天皇杯で敗退したときも篤人がいなかったということで、篤人にはちょっと無理をしてもらうしかないかもしれませんね。
負傷していたダニーロ、野沢も大丈夫なようです。
大分は西川が長期離脱して、26~28節は失点が多かったですが今はまた安定していますよね。
ただ、大分の骨盤と言ってもいい外国人ボランチコンビの1人ホベルトが累積警告で2試合の出場停止になっているのは大きいです。
付け入る隙はあるんじゃないでしょうか。

フォーメーション
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ダニーロ、本山
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端

鹿島はこれまでと変更ないメンバーになりそうです。
前回の対戦では途中出場のダニーロが得点を決めてくれただけに、お互い堅い守備でのシビアな試合展開になれば切り札がものを言うかもしれません。
大分は3-5-2でホベルトのポジションには藤田が入るのかな。
前回の対戦ではけっこう金崎にやられた印象があります。
最近の鹿島は両サイドをドリブルでやられたり、中央でもボールを持たれてミドルを決められていますから一層守備の意識は重要ですね。
鹿島、カウンターで大分攻略(報知)
やはり、カウンターが勝負の鍵を握ってきそうです。
あとセットプレイも大事にしたいところ。
オリヴェイラ監督の「完ぺきに近い準備ができた」という言葉を信じて応援したいと思います。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

鹿島に第3の男!?
鹿島「本山2世」東海大MF川島獲り(ニッカン)
大迫、宮崎の両名でもうルーキーの獲得は終わりかと思ってましたが、第3の男東海大MF川島獲りに動いているとのこと。
「トリッキーなドリブルが持ち味。これだけボールを持って仕掛けられる選手は珍しい」と評価も高いようです。
左利きでドリブルが得意なら、遠藤もそうですね。
ちょっと最近オフェンシブハーフの層の薄さが目立っているので、切磋琢磨して来季は若い選手に台頭してもらいたいところです。
川島選手は地元鹿嶋市出身ということもありますから、鹿島に来てくれるといいですね。

小笠原回復順調 屋外でリハビリ開始(スポニチ)
あと小笠原がリハビリを開始したそうですね。
これからがまた大変でしょうが、復帰を楽しみに待ってます。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

篤人に海外クラブの熱視線!?
こんばんは、玉ねぎをきざんでいて「あ~あ~目がぁ~目がぁ~!!」と叫んでいる人がいたら、「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタかよ!」とフルネームでツッコムこーめいです。
ちなみにシータは、リュシータ・トエル・ウル・ラピュタです。
ウルはラピュタ語で「王」、トエルは「真」、君はラピュタの正統な王位継承者リュシータ王女だ(ムスカ談)。

モテモテイケメン!海外4クラブ内田争奪戦(サンスポ)
06シーズン、アウトゥオリ監督のもとクラブ史上初となる高卒ルーキー開幕戦スタメン出場を飾ってからプレイを見て、代表召集、代表定着、海外からのオファーという流れは当然であろうとすぐに思いましたが、ついに篤人へも海外クラブの注目が集まってきているようです。
こーめいは海外移籍したい選手は行けばいいっていうスタンスですが、篤人はあまり興味がないみたいですね。
以前からフリークスやサッカー誌でもそのようなことは言っていますし、興味がないっていうかむしろ行きたくないって感じです。
記事を見るかぎりその考えは今のところ変わってないようですし、篤人は戦力としてはもちろん広告面でも鹿島にとって大事な選手ですから、こーめいもなるべくなら海外へは行ってほしくないですね。
ハードスケジュールのため最近はあまりコンディションもよくないようですが、あともうちょっとがんばってもらって早い入りとなったオフでしっかり休んで、来季はタフさとフィジカルの強さをレベルアップしてほしいです。
07シーズン選手分析【内田篤人】

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【天皇杯結果】残すタイトルはあと1つ…の清水戦
結果
鹿島3-4清水(13:00/カシマ/5,158人)
[得点者]
17' 兵働 昭弘(清水)
27' 増田 誓志(鹿島)←伊野波雅彦
50' マルキーニョス・PK(鹿島)
80' 山本 真希(清水)
104' 枝村 匠馬(清水)
114' マルシーニョ(鹿島)←岩政大樹
119' 原 一樹(清水)
[フォーメーション]
FW:興梠、マルキーニョス
MF:本山、野沢
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、増田
GK:曽ケ端

ミドルから、サイドから2本ずつやられての4失点…。
06年の悪い時の守備のようでありました。
チャンスは作っていたのですが、鹿島はシュート数が特段多いわけでもないのに得点が多いのは決定力の高さがあるからです。
これまでも取りこぼしてる試合は決定的なチャンスを決められなかった試合が多いですね。
クラブW杯の出場もなくなりましたから、ゼロックスの敗戦から始まって結局ここまでタイトルなし。
残すはリーグ戦のみとなりました。
こーめいはFC東京戦での敗北から少し気になりだしていることがあったのですが、G大阪がアデレードに3-0と先勝したこと、天皇杯の2試合、新潟戦でのドローでそれが段々大きくなっています。
2009シーズンの3rdユニフォームについて(鹿島オフィシャル)
えーと、3rdユニフォームを特別にあつらえるというのはいいのですが、リーグ戦3位以内を逃すようなことにはなりませんよね…。
あ~あ、こーめいは遠藤を見たかったですよ…(;-_-;)

とりあえず今日は元気も出ないので結果だけということで、他会場の結果も掲載しておきます。
11月15日(土) 天皇杯5回戦
浦和 2―2(PK 5-6)横浜(丸亀)
名古屋2―1大宮(NACK)
新潟2―3FC東京(とりスタ)
柏1―0京都(富山)
川崎F0―2広島(長崎)
鳥栖5―2神戸(ホムスタ)

マギヌンが復活した名古屋、若手に勢いがある清水が久しぶりのタイトルを手にするのか、そしてそれに調子を取り戻しACLを制したG大阪が絡んで来るって感じかな~。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【天皇杯プレビュー】今季5回目の対戦…の清水戦
明日は13:00からカシマスタジアムで清水戦です。
天候は晴れという予報です。
ここのところ結果が出せてない鹿島は、特にホームで不甲斐ない試合が続いています。
明日はピリっとした内容と結果を見せてもらいたいですね。

今季の対戦
A:●0-1(リーグ戦)
H:△0-0(ナビスコ杯)
A:●1-2(ナビスコ杯)
H:○2-0(リーグ戦)

なんと今季はすべての大会で清水と対戦することとなりました。
相性がすこぶるよかった長谷川監督率いる清水エスパルスですが、今季は1勝1分2敗となっています。
しかし、ホームでは1勝1分ということを考えると十分勝利できる可能性はあります。
何とか星を五分に戻して、清水との5番勝負を終えたいですね。
天皇杯での対戦というと思い出されるのが、06年天皇杯清水戦です。
あのときのような好ゲームを期待しましょう(^_^)

【不在メンバー】
鹿島:小笠原、中田浩二(以上ケガ)、篤人(代表)、ダニーロ(微妙)
清水:高木、岡崎(以上代表)

鹿島は捻挫のダニーロは回復次第、W杯最終予選のカタール戦に召集されている篤人は試合に出れないんですよね。
清水はケガ人はよく知りませんが、高木と岡崎が代表に召集されています。
どちらともどういうメンバーになるのでしょうね。
清水はずっと青山と高木のCBコンビでやってきましたが山西、そしてFWに矢島が入る可能性が高いのかな。
最近若い選手中心でやってますから、岩下と大前なんて選択もあるかもしれませんね。
鹿島はマルシーニョか野沢、サイドバックは正直どうなるのか分かりません。
ただ1つ言えるのは、こーめいは監督がメンバーを落としてベストメンバーが見れないより、ベストメンバーで6割のプレイを見せられたり、代表でベストメンバーが見れない方が腹立つということです。
シリア戦を見る限り篤人はプロに入って1番コンディションが悪いんじゃないかってくらい体にキレがないように思えますから、どのみち鹿島に残っていても休ませてあげたいところですけどね。
それでも1点目に絡んだり、香川に決定的なボールを共有していましたが、あれはシリアのプレス、守備があまりにお粗末だったからです。
まあ、これは日本代表のプレイ全体に言えたことですけど。
岡田監督も言ってましたが、あまり参考にならない試合でしたね。
こーめいは、犬飼会長の暴走のおかげで日本代表への興味がかつてないほど薄れていってます(笑)
「ファンが寒い」選手会も秋春シーズン制反対(報知)
こんな記事も出ており案の定選手会にも反対くらってます。
選手だって観客動員が落ちれば年俸にモロに影響するわけですからね。
バックパスの件といい、犬飼会長は考えなしにくだらない提案ばかりぶち上げ過ぎですね。
これではサポーターを不安にさせるだけで、日本サッカーへの興味を失くす人が増えるだけでしょう。逆効果ですね。
秋春制はサポーターと選手の意見が尊重されるべきですし、バックパスに関しては子供たちがそのルールでやって楽しいと感じるかどうかがもっとも大事です。
お金しか見えてない人に好き勝手やらせたら、日本サッカーはダメになりますよ。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

マルキ契約延長とダニーロの負傷について
マルキーニョス、鹿島残留で合意(スポニチ)
鹿島マルキーニョスと来季も契約へ(報知)
意外と決まるのが早かったですね。
マルキーニョスとの契約延長が決定的とのことでうれしい限りです。
日本への、そして鹿島への愛着がそれだけ強いということでしょう。
来季序盤は小笠原も中田浩二もいませんし、チームとしても若返りを図っていかないといけないシーズンとなります。
計算できる助っ人外国人ストライカーがいてくれるのは大きいと思います。
年俸は1億くらいなのだろうか。

ダニーロ選手の負傷について(鹿島オフィシャル)
なんと昨日の記事では全治2ヵ月と見られていたダニーロでしたが、半月板損傷も靱帯損傷もなく捻挫だけ、全治2週間とのことです。
いやはやこれは不幸中の幸いですね。
リーグ戦の終盤、そして昨季決勝で得点した天皇杯に出場できるというのは朗報です。
起用についてはやはりスーパーサブ的な使い方がいいとは思いますが。
こちらは来季の契約はどうなるのでしょうね。
今季は4ゴール8アシストと試合を決める活躍もしてくれていますが、8,000万というチーム1の年俸を考えると来季の契約は微妙なところです。
1億以上の年俸を出して準ワールドクラスの選手を獲得して、来季は外国人は2人体制でいくという方針をクラブは考えているかもしれませんね。
でも、残りの試合での活躍次第ではまだどうなるか分からないというところなのでしょう。
そういう意味では今季絶望ではなく、アピールできる場が残ったというのはダニーロにとってもチャンスですね。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

ダニーロも今季絶望…
鹿島痛!ダニーロ負傷で今季絶望(ニッカン)
痛い!鹿島ドロー!ダニーロ今季絶望(報知)
あの痛がりようだったので覚悟はしていましたが、右ひざ外側半月板損傷で最短でも全治に2カ月となるそうです。
靱帯も痛めてるかもしれないとすると、回復に小笠原と同じくらいの期間が必要となってくるかもしれません。
本山も本調子ではないですし、79年組にケガが襲いかかっていますね(>_<)
曽ケ端はさすがに大丈夫でしょうけど、イバも最近はちょっとコンディションが落ちてるかなって感じですし…。
田代、野沢、中後、青木、岩政ら中堅がふんばってチームを引っ張るしかないですね。
ダニーロのポジションにはマルシーニョか野沢が入るのでしょう。
どちらにしても連携と調子に難ありというところですね。
鹿島のオフェンシブハーフってこんなに選手層薄かったかなって感じです。
幸い首位攻防戦となる大分戦までは少し間がありますし、それまでに何とか今いるメンバーで最大限の力を発揮できるように準備したいですね。
その前に15日の天皇杯清水戦、こっちは今の状態だと苦しい戦いになるかもしれません。
舞台はナビスコ杯でも戦ったカシマスタジアムですが、まさか今度はあんな引いた試合はして来ないでしょう。
ただ、この新潟戦やアデレード戦を含めて考えるとああいった戦いをされた方が厳しいかもしれませんね。
でも、カップ戦の借りはカップ戦で返すいいチャンスです。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【J1第31節雑感】…の新潟戦
結果
鹿島0-0新潟(16:00/カシマ)
[フォーメーション]
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ダニーロ、本山
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端


雑感
ゴールが決まりませんでしたねぇ…。
何か歯車が狂って来ているような気もしますが、終わってみれば残り5節を勝ち星なしで逆転負けなんてことになっていたりして…。
本当に34節終わってどこか優勝するクラブがあるのかな(^^;)
まあ、05シーズンもこんな感じから結局G大阪が優勝したんですけど。
残りの対戦カードは大分、磐田、札幌です。
大分はもちろん、磐田も残留がかかってますから今節の新潟のように必死で来るでしょうし、札幌もとりあえずJ1最後の試合ということになるので簡単にはいかなさそうですね。
54:鹿島
53:浦和
52:名古屋、大分
51:川崎、FC東京

不思議だ…。
残り試合数が少なくなるごとに、優勝の可能性のあるクラブが増えているような気がします(´д` ;)

40:京都
39:横浜
38:大宮、新潟
36:磐田、東京V
35:千葉

この中から1チームが自動降格、もう1チームが入れ替え戦にまわることになります。
残留争いもすさまじいことになっていますね。

帰って来てから風邪気味なので今日はこの辺で。
試合の感想は明日か明後日にでもまた書くと思います。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【J1第31節プレビュー】絶対に勝たなければいけないプレッシャーとの戦いでもある…の新潟戦
明日は16:00からカシマスタジアムで新潟戦です。
天候は曇り、この時期らしからぬ暖かい日が続いていましたが、これから本格的に寒くなってきそうですね。
コンディション的には動きやすそうです。
国士舘大戦でぼろぼろだった鹿島の攻守の切り替えの早さと連動したプレスの復活に期待です。

今季の対戦
新潟0-2鹿島(東北電ス)
ノッてる時はポストやバーも味方してくれる…の新潟戦
今季4節の対戦では鹿島が勝利しています。
通算対戦成績は5勝3分1敗、ホームでは3勝1分となっています。
アウェイでは苦戦することが多いですが、ホームでは大勝することも多いというカードになっていますね。

不在メンバー
鹿島:小笠原、中田浩二
新潟:なし?

鹿島はご存知の通り小笠原と中田が離脱中です。
どちらも出場停止はなく、マルシオ・リシャルデスは出場停止明けになるんですかね。
あとオリヴェイラ監督は風邪をこじらせたそうです。(J's GOAL
心配ですね、大丈夫なんでしょうか。

フォーメーション
どちらも4-4-2でしょう。
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ダニーロ、本山
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端

鹿島はなんだかんだでこのメンバーになりそうです。
本山が復帰しただけで他のメンバーは同じでしょうね。
ケガの本山、興梠の出場は大丈夫そうですが、調子が気になるところです。
新潟はけっこうプレスに来るチームですが、ここ4試合勝ち星も得点もないということはあまりプレスが機能してないのかもしれませんね。
あまり厳しく来られるとFC東京戦のようなことになりかねないですが、プレスと攻守の切り替えで勝れば鹿島が試合をコントロールできるでしょう。
あとは今日の試合で名古屋と川崎は負けたものの、浦和が勝利して勝ち点で鹿島に並んできました。
鹿島はここは絶対勝利しなければいけないですから、そのプレッシャーというのもあるでしょう。
国士舘大戦とは逆の意味で自分たち本来の力が出せるか、そこがもっとも重要となってくるでしょうね。

柳沢が大活躍 同点&勝ち越しゴール決める(スポニチ)
今日の試合、京都は柳沢の2ゴールなどで横浜に勝利しました。
これで柳沢は一足先に二桁ゴール達成ですね。
実に01年ぶりの二桁ゴールとなります。
01年は12ゴールだったので、今度は残り3試合でそれを上回ることが目標といったところでしょうか。
興梠は現在8ゴールですから、柳沢に続いて二桁を決めてほしいですね。
ていうか、ヤナギは11ゴールになって暫定で得点ランキング3位タイなんですね(^^;)
とりあえず二桁得点を目指して、それを達成したら興梠にはマルキーニョスとの1,2フィニッシュを目指してもらいましょうか。

内田 連覇へ出すぞ“スーパービーム“(スポニチ)
鹿島はサイド攻撃は基本なのですが、その割にはサイドからのクロスでゴールっていうのが少ないような気がするのでドンピシャクロスをどんどん入れてチャンスを作ってほしいです。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

オリヴェイラ監督の喝、シリア戦メンバーには篤人が選出エトセトラ
こんばんは、朝起きて「髪、はねてるよ」と言われたら、「寝てる間にちょっとアレンジしてみた」と言って寝ぐせを悟らせないようにするこーめいです。

オリヴェイラ監督、主力に“最後通告”(報知)
やっぱり国士舘大戦のあの内容ではオリヴェイラ監督の雷が落ちましたね。
「今後は闘志のない選手はピッチを外す」とのことです。
外国人も例外でないことを祈ります。
FC東京と国士舘大戦と結果が出てないですから、新潟戦はメンバーをいじるのもいいかもしれませんね。
若い選手を使うのは確かに不安もありますが、逆にそういった刺激を加えることで周りの選手の気が引きしまるという効果もあります。
それに周りがフォローしてあげて、若い選手が思い切りいいプレイをしてくれれば、それがチームを牽引する力にもなりますからね。
まあ、オリヴェイラ監督はベテラン重視の選手起用を基本としていますが、若い選手を使う大胆さも持ってますから再びふがいない試合をすれば本当に主力のレギュラー落ちもあるかもしれません。
記事で心配なのが、佐々木が左手甲を骨折をしたということです。
最初足かと思ったのですが、よくみたら手ということなのでひとまず安心しました。
確かにサッカーでは手も使いますが、手を骨折しながら試合をしている選手はこれまでもいましたからね。
コンディションがいいのなら出番も回ってくると思います。

鹿島MF本山が9日の新潟戦で復帰に意欲(ニッカン)
本山、新潟戦強行!腰痛から練習合流(報知)
本山が全体練習に合流したそうです。
新潟戦から復帰してくれれば頼もしいことこの上ないですが、記事を見るとまだ痛みは引いておらず、まだ完治はしてないという感じですね。
気持ちは分かりますが腰という重要な箇所ですし、無理だけはしないでほしいです。

鹿島オリベイラ監督、浦和を反面教師に(ニッカン)
最初の記事に続いて、オリヴェイラ監督が選手の気持ちの引き締めに気を遣っているということが分かりますね。
昨季の終盤に失速した浦和を反面教師にするということです。
おもしろいのが鹿島の国士舘大戦の後、愛媛戦を控えた浦和のエンゲルス監督が選手たちに鹿島の二の舞を避けなければならないと言って気持ちを引き締めていたことです。
まあ、対戦相手が大学とJ2、そして結果はPK勝ちと延長での勝利ですから二の舞を避けたとも言えますけど微妙なところですね。
ただ内容も見ると二の舞になってしまったことは確かでしょう。
鹿島はそうならないように気をつけなければいけません。

岡田ジャパン、俊輔ら25名を発表!田中達が復帰(サンスポ)
GK:川口能活(磐田)、楢崎正剛(名古屋)、川島永嗣(川崎)
DF:寺田周平(川崎)、中沢佑二(横浜M)田中マルクス闘莉王(浦和)、阿部勇樹(浦和)、駒野友一(磐田)、長友佑都(F東京)、安田理大(G大阪)、内田篤人(鹿島)
MF:中村俊輔(セルティック)、橋本英郎(G大阪)、遠藤保仁(G大阪)、中村憲剛(川崎)、松井大輔(サンテティエンヌ)、今野泰幸(F東京)、長谷部誠(ウォルフスブルク)、香川真司(C大阪)
FW:玉田圭司(名古屋)、巻誠一郎(千葉)、佐藤寿人(広島)、大久保嘉人(神戸)、田中達也(浦和)、岡崎慎司(清水)

鹿島からはすっかり代表の主力に定着した篤人が選出されました。
今回は興梠は選ばれてませんね。
田中達也が復帰したのではずされたのか、ケガなのかは知りませんが左足首を痛めて別メニューをしていて、国士舘大戦で同じ箇所を傷めたみたいなので今は無理しないでおいてくれた方がいいかもしれません。
新潟戦に照準を合わせてがんばってほしいです。

G大阪、元浦和のワシントン獲得へ(報知)
あと鹿島関連で気になったのはこの記事です。
G大阪にワシントンが加入したらかなり手強い相手になりそうですが、それよりものその経過、「動向を調査していた鹿島FWマルキーニョス(32)の獲得が困難となったこともあり、」ワシントン獲得へ動いているというところに注目です。
これは2つの可能性が考えられます。
1つは鹿島とマルキーニョスとの契約延長交渉がうまくいっているということ。
しかし、中東のクラブがマルキーニョス獲得へ動いてるということもあるので、単純にそこと争ってはG大阪にとっては獲得が困難だという可能性もあります。
Jリーグで活躍したブラジル人への中東の評価はかなり高くなっています。
マグノ・アウベスやバレーが移籍した過去がありますが、向こうでの年俸は5億~10億円くらいになるそうです。
しかもマルキーニョスへの注目度はトップクラブだそうです。
まだまだ予断を許さない状況と言えるでしょう。
鹿島も早急に川崎並みにブラジル人スカウトの目を鍛える必要がありますね。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

【天皇杯感想】完全な負け試合…の国士舘大戦
結果
鹿島2-2(PK:3-0) 国士舘大(13:00/カシマ/5,286人)
[得点者]
39' 高橋 大(国士舘)
43' ダニーロ(鹿島)
59' 天野 恒太(国士舘)
74' マルキーニョス(鹿島)
[フォーメーション]
FW:興梠、マルキーニョス
MF:ダニーロ、マルシーニョ
MF:青木、中後
DF:イバ、伊野波、岩政、篤人
GK:曽ケ端


感想
オリヴェイラ監督はトーナメント初戦、格下相手の難しさを警戒してか現在のベストメンバーと考える布陣で来ましたね。
ケガの本山に替わってマルシーニョが入っただけで後はいつものメンバーでした。
しかし、これが裏目に出たというか完全に選手たちは気を抜いて試合に臨んでいましたね。
それは特に出足、球際の競り合いではっきり出ていました。
試合序盤からこーめいには選手たちが6割くらいの力でやってるように見えました。
監督のコメントでも珍しく選手批判と取れるものがありますし、選手のコメントにも表れていますね。
監督は数人と言っていますが、こーめいは球際でいつものように体を張れていたのは興梠くらいかなと思いました。
いつもの早い攻守の切り替えはなく、プレスもザル状態でした。
ボールを取られてもなんとかなるという気持ちからパスミスも多く、攻められても守れるだろうという気持ちからプレスをかけずフリーの選手を多く作り、そのうち得点が取れるだろうという気持ちから打てるところでシュートを打たず…。
逆に国士舘は前からプレスをかけて球際もファウルを厭わないくらい激しくしていました。
そのため鹿島は序盤からペースを握られ、最初の決定機も国士舘に作られます。
ここは何とか曽ケ端のファインセーブで防ぎましたが、他にも危ないシーンがありましたね。
鹿島はサイドを使い出してからはだいぶボールを回せるようになり、国士舘大もファウルとイエローがかさむ展開になっては来ていました。
そして青木の上がりや興梠の突破から決定機を作るものの、高い位置からのプレスで下げたボールを曽ケ端がいつもの悪癖で相手にパス、素晴らしいロングシュートをネットに突き刺されてしまいます。
曽ケ端はボールを持ってからのフィードはだいぶ精度が上がったのですが、バックパスでプレスをかけられたときのミスは相変わらずかなり確率高いですね。
GKのこういった致命的なミスは目立つので、この悪癖は早く直さないとせっかくファインセーブしても全体的な印象が悪くなってしまいます。
失点後にようやくエンジンがかかるかなという試合だったのですが、なんとか終了間際にFKからダニーロが合わせて同点に追いついてハーフタイムとなりました。

後半になって立ち上がりの数分こそ動きがよくなりそうな気配はあったのですが、国士舘の方もハーフタイムで気合いを入れなおして再び球際を激しく来ていましたね。
そのせいで結局ペースを握るまでには至らず、再び高い位置からのプレッシャーでボールを奪われてサイドを完全に崩されてこれまた豪快に決められてしまいます。
そこからはメンバーチェンジで野沢、田代を入れて攻撃的に行きます。
決して鹿島の攻撃がうまく機能していたわけではないですが、相手のミスからマルキーニョスが抜け出してPKをゲット、これを自身が決めて同点に追いつきました。
ただ、このPKもかなりラッキーでした。
国士舘のGKはボールにいっておりマルキーニョスをひっかけるようなことはまったくなかったですし、ボールに触れるタイミングはあったんですよね。
でもそこでミスしてボールに触れず抜けてしまったため、レフェリーからはマルキがドリブルで抜いたところに勢いあまったGKがぶつかったという風に見えてPKとなりました。
GKが確実にボールに触っていたら逆にマルキーニョスのファウルを取られるシーンでしたよ。
それでも1点は1点ということで何とか同点に追いつくものの、その後もいつもの鹿島らしさは見られず、逆にロスタイムに決定機を作られるもシュートが外れて助かったという流れで延長に突入します。

延長戦からはイバに替わって増田が入って、青木がCB、伊野波が左サイドバックに移ります。
さすがに延長戦は鹿島も多く決定機を作りましたが、最後の決定力がないというか、国士舘大の選手の気迫にゴールを割ることはできませんでした。
守備もよかったわけでなく逆に危ないシーンも作られましたからね。
同点のままPKに突入し、PK戦では曽ケ端が失点の汚名を晴らすべくプロの意地を見せて完全シャットアウト。
鹿島は全員が決めて、何とか勝ちを手にしたという試合でした。

予想外に白熱、拮抗した試合になったためエキサイティングな展開になりましたが、プロ対大学という感じではなく、セミプロ対セミプロって感じでしたね…。
確かにダニーロとマルシーニョという中盤では攻守の切り替え、攻守のバランスにおいて難がありますし、前線からのプレスも機能していませんでした。
そして、国士舘大の選手も思い切って仕掛けてきていたという面もあります。
しかし、気持ちがゆるんでなければあれだけ1対1で好きにやられるはずないですし、プロが大学生相手にほいほい股抜きを決められるなんてことないですからね。
テニスで言えば相手がボールを頭上に上げてサーブを打とうとしているのにまったく準備をしていなかったという状態がそこかしこに散見していました。
だから簡単に抜かれるし、出足が遅いからパスを出せずプレスにつかまり、ボールを高い位置で奪われて失点にも繋がりましたね。
近年稀に見る酷い内容だったと思います。
オリヴェイラ監督はミーティングでもメンタルのことについては言っていたようですし、メンバーも落として来なかったので気持ちの面は選手の問題だと思います。
ただ、選手起用に関してはやはり以前から言われている問題が出た試合でした。
FC東京戦でもそうでしたが、ダニーロは相手に早いプレスで来られると実力を発揮しきれないですね。
やはりスーパーサブがベストというところでしょう。
マルシーニョもFC東京戦のアシストやこの試合の決定機にからんでたように個の力はあると思うのですが、チームとして機能しているわけではないです。
シュートを大きくはずしたのは結果を出したいという気持ちから気負って力が入りすぎた感じでしたね。
ダニーロみたいに1年間猶予があるなら活躍してくれるかもしれませんが、現時点で来季の契約はおそらくないんでしょうから、どうせなら遠藤ら若い選手を使ってほしいです。
小笠原がいれば相手がどんなに厳しいプレスで来ようとボールをキープしてくれるのでタメができるのですが、今はタメを作れる選手がいません。
どの選手もワンタッチ、ツータッチで繋ごうとしています。
それが繋がればいいのですが、どうしてもそういうパスだとミスが出ますからボールを簡単にロストして流れが悪くなりますね。
もっと後ろの方ではしっかり回すとか、体を張ってボールをキープするプレイがほしいです。
そしてワンタッチ、ツータッチのパス交換は相手ペナルティエリア近くでしたいですね。
それならボールを取られても即決定的なピンチになることはないですから。
前にも書きましたが、本山とダニーロ、そして野沢とマルシーニョが同タイプですからここをかぶらないような選手起用をしたいです。
あと今日の試合を見る限り、野沢はすごく調子が悪いって感じでもないですし、ボールを引き出す動き、ペナルティエリアで攻撃にからむ動きは魅力です。
特にボールを引き出す動きをしてくれるとそこでタメができるから周りの選手も動きやすくなります。
ボールに触って調子を出していくタイプですから、やはり本山と野沢を先発、スーパーサブにダニーロ、マルシーニョ、遠藤らを使っていくというのがチームにとっては1番いい形かもしれませんね。
オリヴェイラ監督が今度どう考えていくのか分かりませんが、オフェンシブハーフの選手起用を見直さないと残りのリーグ戦、天皇杯とちょっときついかもしれません。
今日の試合が今後に向けていい薬になるのか、はたまた暗雲が立ち込めて来たのか、どっちなんでしょうね。
とりあえずお金を払って試合を見る立場からするとレギュラーメンバーの6割のプレイを見せられるなら、虎視眈々とポジション取りを狙う若い選手の100%のプレイを見たかったという試合でした。

あとこんな記事も出ています。
田代を獲るなら巻を育てた方がいいんじゃないですかね。
清水 名古屋・ヨンセン&鹿島・田代獲りへ(報知)

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー
【天皇杯プレビュー】いよいよ初戦…の国士舘大戦とナビスコ杯は大分が優勝
明日は13:00からカシマスタジアムで国士舘大戦です。
天候は晴れですね。

国士舘大のことはまったく分からないですし、鹿島もメンバーはどうなるか分からないのでどんな感じの試合になるのでしょうね。
そこが逆に楽しみでもあります。
アーセナルのベンゲル監督はFAカップだったか、下のカテゴリのクラブとの対戦で平均年齢19歳という若いメンバーで臨み大勝しました。
そこまではいかなくても若い選手を使ってみるというのもいいと思います。
FC東京戦、サテライトでゴールを決めて復調しつつある田代、そして同じようにスタメンからはずれている野沢を起用して自信を取り戻させるという選択肢もあります。
また、Jのクラブを倒そうと意気込んでくるチームも多く、なんだかんだで毎年波乱試合がありますし、次の試合は9日ホームでの新潟戦でインターバルはあるのでベストメンバーで戦うというのもいいと思います。
まあ、田代、野沢、マルシーニョあたりを起用して後ろはいつものメンバーという可能性が1番高いですかね。
FC東京戦に負けてしまったので、きっちり勝ってリーグ戦終盤と天皇杯へのはずみとしたいですね。

大分、堅守で好調清水を完封(サンスポ)
試合は見てないのですが、清水は岡崎、原、山本、枝村と前目の選手にえらい若い選手が多いなと思ったのですが、経験というものが影響してしまったんでしょうかね。
でも優勝は逃しましたが、若い選手が活躍して決勝まで来たわけですし、藤本もいますしこれからが楽しみではありますね。
大分の方はというと、2年連続勝ち点1差で昇格を逃した頃にこーめいは大分に住んでおり、何やってるんだよーと思っていたのですが、シャムスカ監督になって外国人選手のチョイスさえ間違わなければ安定した力を発揮できるかなり強いチームになってますね。
大分も大舞台の経験はあまりないですが、やることがバチコーンってはっきりしてるので選手も力を発揮しやすかったのかもしれません。
攻撃面では選手に自由にさせているので思い切りもいいですよね。
初タイトルおめでとうございます。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→ブログランクバナー

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ



最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

リンクはご自由にどうぞ(≧∇≦)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

秋春制反対の方は署名にご協力ください。 ↓携帯の方はこちらからお願いします。 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する