鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
06 | 2009/07 | 08
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

6・7月の鹿島アントラーズの戦績
6月20日(土) 2009 J1リーグ戦 第14節
鹿島1-0磐田(16:00/カシマ/21,841人)
[得点者]
38' 興梠慎三⑤(鹿島)←野沢拓也②

6月24日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島2-2(PK4-5)FCソウル(19:00/カシマ/8,069人)
[得点者]
05' 興梠慎三③(鹿島)
22' イ スンヨル(ソウル)
50' 青木剛②(鹿島)←小笠原満男②
78' キ ソンヨン(ソウル)

6月28日(日) 2009 J1リーグ戦 第15節
大分1-2鹿島(16:00/九石ド/20,391人)
[得点者]
54' 清武弘嗣(大分)
61' 小笠原満男②(鹿島)←野沢拓也③
72' 岩政大樹③(鹿島)


7月1日(水) 2009 J1リーグ戦 第10節
名古屋0-3鹿島(19:00/瑞穂陸/9,661人)
[得点者]
22' 興梠慎三⑥(鹿島)←本山雅志①
43' 野沢拓也③(鹿島)←パクチュホ①
53' マルキーニョス⑤(鹿島)←興梠慎三③


7月5日(日) 2009 J1リーグ戦 第16節
川崎F1-1鹿島(19:00/等々力/22,185人)
[得点者]
33' ジュニーニョ(川崎F)
64' 興梠慎三⑦(鹿島)←マルキーニョス③

7月11日(土) 2009 J1リーグ戦 第17節
鹿島2-0大宮(18:00/カシマ/17,903人)
[得点者]
16' マルキーニョス⑥(鹿島)←興梠慎三④
89' 大迫勇也②(鹿島)←ダニーロ①


7月15日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
鹿島1-0川崎F(19:00/カシマ/7,935人)
[得点者]
83' 小笠原満男①(鹿島)

7月18日(土) 2009 J1リーグ戦 第18節
清水2-2鹿島(19:00/アウスタ/20,203人)
[得点者]
26' 野沢拓也④(鹿島)
43' マルキーニョス⑦(鹿島)

44' 岡崎慎司(清水)
53' ヨンセン(清水)

7月25日(土) 2009 J1リーグ戦 第19節
鹿島1-1柏(19:00/カシマ/18,773人)
[得点者]
44' 村上佑介(柏)
56' マルキーニョス⑧(鹿島)←新井場徹①

7月29日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
川崎F3-0鹿島(19:00/等々力/13,581人)
[得点者]
89' ジュニーニョ(川崎F)
94' レナチーニョ(川崎F)
102' 鄭大世(川崎F)

Jリーグ鹿島ゴールランク
8ゴール
マルキーニョス
7ゴール
興梠慎三
4ゴール
野沢拓也
3ゴール
岩政大樹
2ゴール
本山雅志、大迫勇也、小笠原満男
1ゴール
佐々木竜太、中田浩二
Jリーグ鹿島アシストランク
4アシスト
興梠慎三
3アシスト
野沢拓也、小笠原満男、マルキーニョス
2アシスト
伊野波雅彦
1アシスト
青木剛、内田篤人、岩政大樹、新井場徹、ダニーロ、パクチュホ、本山雅志

ACL鹿島ゴールランク
4ゴール
マルキーニョス
3ゴール
興梠慎三、大迫勇也
2ゴール
野沢拓也、青木剛
1ゴール
本山雅志、小笠原満男、内田篤人、大岩剛
ACL鹿島アシストランク
3アシスト
マルキーニョス
2アシスト
野沢拓也、内田篤人、本山雅志、小笠原満男
1アシスト
興梠慎三、大迫勇也、青木剛、新井場徹
※アシストはこーめい選定によるものです。

コメント
劇的な敗戦というものはショックが大きいですね。
ナビスコ杯は非常に残念な結果となってしまいました。
「3冠を獲ったときの強さはない」と当時を知る選手も言ってましたが、こーめいもここぞというときの勝負強さ・集中力、勢いに乗ったら手がつけられない強さが足りないように感じます。
その原因の1つとしては、中断までの鹿島の戦い~効能とこれからの課題~でも書きましたが、スーパーサブの不在というものが大きいです。
昨季はダニーロが途中から出場して得点にからむプレイも多かったのですが、今季はそういう選手がいませんよね。
FWとしては大迫が途中出場でもっとも使われているわけですが、リーグ戦14試合出場(スタメン7試合、604分)で2得点です。
そこで思い返してみると、柳沢ってよく途中出場で得点取ってたな~と。
ルーキーイヤーの96年は8試合5得点、97年は25試合8得点でした。
マジーニョ、長谷川、黒崎、真中のそうそうたるメンバーとポジションを争いながらのシーズンだったわけですが、やっぱり大迫と違うのはボールをもらう動き出しの速さと質ですよね。
まあ、ジョルジーニョやビスマルクというとんでもないレベルのパサーがいたおかげもあるんですけど、ポストプレイの動きの質やこまめさなんかを見ても違いますからね。
ボールをもらう動きの質がよければ途中出場でもそれだけ多くボールに触る機会があるということですから。
柳沢とまったく一緒である必要は当然ないですが、これからも途中出場の機会が多いでしょうからスーパーサブとして結果を出すために、もっとオフザボールの動きを磨いてほしいです。
大迫はどっちかというと前を向いてボールをもらってようやく仕事をするタイプですし、先発向きかなと思いますけどね。
ただ、その場合はボールを持って長い距離運ぶタイプではなくゴール前でプレイするスタイルですから、マルキーニョスとプレイエリアがかぶるんですよね。
だから、マルキーニョスは大迫と組むときは自分と組んでるときの興梠のようなプレイをすることになるのでプレイエリアがゴール前から離れることも多くなってます。
そこら辺の組み合わせも重要かなと思います。
現在はスターティングメンバーの11人で勝利を決めることができなかったら勝てないっていう状態ですよね。
後半途中からチームの攻撃に勢いをつけられるような選手もイバしかいませんから。
もう1つ気になるのは、セットプレイからの得点が最近少ないことです。
清水戦、柏戦などこういう試合で内容が悪いなりにもセットプレイからの得点で勝つというのは勝負強いときの鹿島によくありますからね。
こういった勝負強さ・集中力、勢いに乗ったら手がつけられない強さがないということが、シーズン通しての総合力が問われるリーグ戦では何とかなっても、トーナメント戦で弱点として出て来ているということでしょう。
それでもオリヴェイラ監督は今季は安定した力をレベルアップして、去年のACLやナビスコ杯に比べてギリギリの敗戦というところまでは持っていっていますし、川崎戦でも決定機は作ってましたからね。
最後にもう1つ壁を打ち破る強さだったり勢いが足りなかったのかなと思います。
きっと選手たちもナビスコ杯の敗退はショックが大きいと思いますが、今季はもうリーグ戦3連覇できれば…ってところに目標を切り替えるしかないですよね。
それにはリーグ折り返しとナビスコ杯スタートでも書きましたが、中断明けの12試合で8勝をあげることを当面の目標として気持ちを切り替えてほしいです。
○○○△○△△と来てますから、8月の残り5試合をできれば4勝1分ですね。
けっこうシビアな目標なので気合いを入れなおしていきましょう。
最近チームの調子は落ちてますが、天皇杯や来季のACLやナビスコ杯を狙うならリーグ戦では安定した戦いばかりでなく、「調子に乗せたら手がつけられない」と相手に言わしめるような試合をいくつか織り交ぜていかないといけないと思います。

2・3月の鹿島アントラーズの戦績
4月の鹿島アントラーズの戦績
5月の鹿島アントラーズの戦績

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→人気ブログランキングへ
時間の関係上コメントの返信はしない方向でいこうと思っていますのでご了承ください。
スポンサーサイト

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

旗不祥事続々の間抜け集団
FCソウル戦での観戦ルール違反者への処分(鹿島オフィシャル)
AFCチャンピオンズリーグ・ラウンド16 鹿島アントラーズvsFCソウル戦(6月24日、カシマ)において、PK戦時にセキュリティーフェンスを乗り越え、最前列エリアで大旗を振って応援したサポーターに関して、カシマスタジアムにおける観戦ルール違反として2試合(ホーム、アウェイを問わない)の観戦禁止処分といたします。AFC公式戦での違反ですが、Jリーグの懲罰基準に準じて2試合の観戦禁止処分としました。
現時点での特定者は7名で、特定直後の2試合を観戦禁止処分としています。今後、新たな特定者が出た場合も、特定後の2試合を観戦禁止処分とします。
<違反行為>
・サポーターズスタンド最前部のセキュリティーフェンスを乗り越え最前列エリアで応援した
・禁止されている最前列エリアで、大旗を使って応援した
<処分内容>
・特定されたサポーターに関して、特定直近の2試合を観戦禁止とする。ホーム、アウェイを問わず、2試合について観戦できない。


カシマスタジアム2階席での大旗の使用について (鹿島オフィシャル)
7月25日(土)にカシマスタジアムで行われた柏レイソル戦において、2階席からサポーターの応援用大旗の旗竿の部分が落下し1階席のサポーターに当たる事故がありました。
■経過
午後5時(試合開始2時間前)ごろ、2階席ホーム側サポーターの応援旗の旗竿部分が1階席に落下。女性の頭部に当たる。裂傷を負っており、市内病院で4針縫う治療を受けた。裂傷以外の症状が見られなかったため、試合開始前にスタジアムに戻り、指定席に場所を移して試合を観戦し、帰宅した。
■今後の対応
クラブは事故の重大性を認識し、カシマスタジアム2階席での大旗の使用を禁止することを決定いたしました。すでに禁止されている1階席最前列部分での大旗の使用を含め、スタジアムでの大旗使用のルールにご理解ご協力ください。


まずFCソウル戦についてですが、電話で問い合わせればどういう状況かは聞けるものの、本来なら違反があった時点でオフィシャルにその旨と調査・特定中だということをを発表すべきですね。
今回の違反についてきちんと処分をくだしたフロントは、これまでと違うことは確かですが、ようやく当たり前レベルの対応ができるようになったかなというところです。
処分は相変わらず不十分だと思いますけどね。
これまでがこれまでだっただけに、これまでだったら処分もなく見逃されていた可能性もあるケースでしたから。
それだけ浦和戦のビジュアル、柏戦の試合妨害・選手への暴行からスポンサーからの突き上げも厳しくなっているということです。
そんな状況なのに相変わらずルールを守る気がないインファイトというのは、鹿島のことをこれっぽちも考えてないことは確かですし、集客アップや今後の発展において邪魔なだけですね。
クラブは意識を変えていく必要はあります。
第1回サポーターズミーティングではやたらとモラル、モラルとサポーターのモラルに頼る方針を推していましたが、こーめいはそれに対して再び同じようなことが起こると断言しました。
そして、実際に起こったわけですから、これからは少なくともインファイトのモラルなんかに頼っていたらスタジアムの安全は確保できないということが証明されたわけです。
今回は上記のようなルール違反でかつACLでしたから柏戦程の大きな注目を集めてはいないですが、応援にかこつけてルール違反をするというのはゼロックスの乱入や柏戦と構図は同じ。
問題の本質はまったく一緒です。
対戦相手が中国のクラブで鹿島の選手がケガさせられたり、PKで何度もやり直しをさせられて負けたのなら柏戦やゼロックスと同じ愚行が繰り返される可能性は十分あるわけですからね。
今回のルール違反を熱い応援だと勘違いをしている恥ずかしい鹿島サポーターもいますが、あんなのは応援ではありません。
鹿島アントラーズというクラブへの裏切りでしかありませんよ。
ましてや最前列への進入禁止も大旗の規制もこれまでゴール裏が問題を起こし続けた結果、クラブが作ったルールです。
それを守らないということは鹿島を裏切る行為であり、クラブを舐めた行為としか言いようがありませんね。
スタジアムで観ていてもテレビで観ていてもルール違反ははっきり確認できたわけですから、フロントはその場で注意して従わなければ違反者を取り押さえるべきケースです。
そうすれば処分までにこれほどの時間もかからなかったはずです。
それができてないから舐められるわけです。
こーめいもそうでしたが、PK時のゴール裏を見てまたルール違反してると気持ちが引いたサポーターも多いと思います。
選手も柏戦後はサポーターの問題行動で雰囲気が暗かったと言ってましたから、それから敏感になっている人もいるかもしれませんね。
クラブを裏切り、周りのサポーターの気持ちを引かせておいて試合に勝てるはずがありません。
要するにゴール裏のサポーターは自分たちがやりたいことをやっているだけで、鹿島を応援しているわけではないのです。
珍走族(旧称暴走族)やストーカーと同じレベルですね。
たまたま対象がバイクであったり、異性であったり、鹿島だったというだけです。
今回のルール違反は、
「インファイトはルールなど守る気はない」というメッセージです。完全にクラブを舐めてますね。
2試合の入場禁止となりましたが、その程度はたいしたこととも思ってないでしょう。
ちなみにクラブ側の見解を聞いたところ、柏戦での処分者も含めて入場禁止者がスタジアムにまぎれこんでいたらクラブに報告してくれとのことです。

そして7/25の19節柏戦で起こった大旗竿落下事件…。
二階席での大旗の使用は落下したら危ないということは、以前からサポーターの間で危険性が指摘されていました。
それにも関わらずその危惧した通りの不祥事を起こすなんて、よほどの間抜け集団としか思えませんね。
当たりどころが悪ければ取り返しのつかないことになっていたわけで、間抜けでは済ませられまないことですよ。

どちらのケースも現状をきちんと把握・分析し、問題の本質を掴んで将来を予測すれば、想定できたことです。
つまり、どちらのケースも普通の対応をしていたら簡単に防げた事態です。
今回被害を受けた女性サポーターは重大なケガにはならなかったものの、当たり前の対処がなされていなかったためにその犠牲となったわけですからね。
フロントもこれらの事件に繋がる事象を放置・黙認しておいた罪は大きいです。
これを機にゴール裏については、クラブが抜本的な意識改革をしてより厳しく徹底的に管理すべきですね。
こういった不祥事が立て続けに起こっては確実に集客に響いてきます。
こんなことを言うと、ゴール裏の不祥事が観客数減少に影響を及ぼすというデータはないという取れもしないデータを盾にたわごとをほざく間抜けがいますが、だったらゴール裏で毎試合暴れさせてデータを取って実証してみればいいです。
しかし、まともな思考能力の持ち主なら毎試合ゴール裏で不祥事が起きたら観客動員数がどうなるか予想するのは簡単ですけどね。
つまり、ゴール裏の不祥事は確実に観客数減少に繋がっているということです。
ゴール裏の間抜け集団の不祥事で確実に観戦ルールが厳しくなって来ていますし、スポンサーの圧も増してますからそのうちにホームゴール裏にネットを張る事態になってくるでしょうね。
そうすれば確実に旗での妨害や落下はなくなりますから、もうそうした方がいいと思います。
ゴール裏のサポーターも一緒になって応援してるのだから同罪ですよ。
その時になって文句を言っても遅いですからね。

しかし、よく旗だけでこれだけの不祥事を続々と起こせますね。
ゆとり教育というのは心にゆとりを持つために導入されましたが、この間抜け集団は間違って頭にたっぷりのゆとり(スペース)を作ってしまったようですね。
旗で柏選手の頭を殴ったり、落下させた旗竿で女性サポーターにケガを負わせたり…。
間抜け集団の頭と違って普通の人たちの頭には潰れてもいいゆとり(スペース)なんてないことを知っておくべきでしょう。
ゴール裏への対応は本当に情けないクラブですが、鹿島サポーターとしてこれだけクラブを舐められたら黙ってられませんからね。
こーめいはこれまでも登録制を提案してきました。
クラブはまだ乗り気ではなかったですが、今回のルール違反と大旗竿落下事件をもとに強く薦めていきたいと思います。
プロ野球のように少人数のグループを5つくらい作って、リーダーとメンバーはすべて登録し、試合ごとに順番に応援するグループを決める等すべてクラブが管理するようにしておけばいいわけですから。
その際は旗や太鼓などの持ち込む数を制限、厳しくチェックして、何か問題を起こせばそのグループは連帯責任で入場禁止・解散などの処分するようにすれば、今回のように特定まで3週間かかるということもないです。
ダメなグループはさっさと解散して新しい志願者を募って新しいグループを作ればいいだけです。
奇しくもクラブもインファイトもこーめいがこれまでに提唱した登録制の必要性については認識してますからね。
第一回サポーターズミーティングでは参加者からインファイトを代表してきていた者へ提案があり、第2回サポーターズミーティングではその提案へのインファイトの回答を期待していたのに今回は参加していないのでがっかりだというやりとりがあります。
そこでインファイトメンバーも大東社長も、「色々なグループになっており、大きな組織なのでなかなか統一見解というのは出ない」というニュアンスの回答をしています。
どちらも参加者の意見に対して言い訳的に使っていて、「全体を把握できないし組織として機能してないから仕方ないんだ」という情けないくらいの逃げ口上になってます。
つまり、そういう状況でたびたびルール違反や不祥事が起きて問題になってるわけですから、登録制にしてクラブがしっかり管理する必要があるっていうことですよ。
やるべきことはすでに出ているのだから、あとはやるだけだと思うんですけどね。
これからは集客を考えてもゴール裏だけが好き勝手に盛り上がるだけでなく、クラブが主導してスタジアム全体が盛り上がる、そういう雰囲気を作っていかないといけないでしょう。
こーめいはそういった観点からいくつか私案を考えており、クラブに訴えてよりよいクラブにしていくよう画策していますから。
ルールを守らずクラブを舐めた行動する者は、応援にも集客アップにも邪魔なだけなので早々に立ち去ってもらいたいですね。

紙ふぶき~5つの大罪~
紙ふぶき(2)~何も行動していないやつの言葉なんて聞くか~
【ゼロックスSC感想】ルールを知らない者が多すぎる…の広島戦
いい機会なので審判問題についてもう少し
浦和戦に改めて思うDESAFIO~挑戦~の意味
Jリーグ審判問題と鹿島ゴール裏問題の本質は同じ
ようやく処分が決定
大道、船山酒気帯び運転と駄馬磯Tシャツにやっぱりな
もろもろの問題のJリーグ制裁決定と新たな問題?
鹿島の腐ったゴール裏を今こそ改革すべき
柏レイソル戦でのトラブルに関する追加処分と少し清水戦
サポーターズミーティング議事録の違和感
鹿島サポミが評価されない理由と勘違いサポーター

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→人気ブログランキングへ
時間の関係上コメントの返信はしない方向でいこうと思っていますのでご了承ください。
なお、コメントする際はリンクしてある記事もすべて読んだ上でお願いします。
読む=理解するという意味ですからお間違いなきよう。
記事を読んでないと判断したコメント、現在鹿島が抱える問題に対して真剣に考えてないと思われるくだらないコメントはバシバシ削除していきますので。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

Jリーグ折り返しとナビスコ杯スタート
1 鹿 島 42 13勝03分01敗 27得点10失点(+17)
2 浦 和 34 10勝04分03敗 24得点17失点(+7)
3 新 潟 32 09勝05分03敗 30得点17失点(+13)
4 川 崎 32 09勝05分03敗 30得点18失点(+12)
5 東 京 28 09勝01分07敗 25得点23失点(+2)
6 清 水 25 06勝07分04敗 25得点21失点(+4)
7 磐 田 24 07勝03分07敗 26得点28失点(-2)
8 大 阪 23 07勝02分08敗 30得点26失点(+4)
9 広 島 23 05勝05分06敗 29得点25失点(+4)
10 名 古 22 06勝04分07敗 19得点24失点(-5)
11 京 都 21 06勝03分08敗 19得点21失点(-2)
12 大 宮 21 05勝06分06敗 22得点25失点(-3)
13 横 浜 20 05勝05分07敗 22得点21失点(+1)
14 山 形 19 05勝04分08敗 20得点22失点(-2)
15 千 葉 19 04勝07分06敗 17得点23失点(-6)
16 神 戸 18 05勝03分09敗 21得点29失点(-8)
17 柏 R 15 03勝06分08敗 21得点37失点(-16)
18 大 分 04 01勝01分15敗 12得点32失点(-20)


Jリーグもちょうど半分の17試合が終わりましたね。
鹿島は13勝3分1敗、脅威の勝ち点42という成績でトップを独走しています。
1シーズン制の折り返し時点で勝ち点40を越えてるのは初めてだそうです。
何しろ全勝しても勝ち点51ですから、9しか失ってないってことですからね。
これはものすごいことだと思います。
失点も10と昨季リーグ記録を作った大分を上回るペースです。
岩政と伊野波のCBコンビは一桁失点の維持にこだわっていて、川崎戦で二桁に達してしまったわけですが、気持ちも新たに後半戦はぜひ失点1ケタを目指してほしいですね。
得点に関しては27とまずまずだと思います。
3点以上獲った試合は名古屋戦のみですが、無失点だった試合も横浜戦のみです。
コンスタントに得点できるというのは強みだと思います。
興梠も現在7ゴールと得点王だって狙える位置ですからね。
昨季得点王のマルキーニョスも6ゴールですから、二人で競争し合うくらいの気持ちで狙っていってほしいです。
川崎や浦和、新潟の試合を見ても今季はJリーグの優勝争いも混戦にはならないような感じです。
熾烈なACL争いが5チームくらいで繰り広げられて、残留争いがかなり混戦になりそうな気がします。
今季こそ小笠原が常々言っていたぶっちぎりでの優勝を果たすべくこれからもひたすら邁進ですね。
それには前にも書きましたが、夏の戦いがキーポイントとなってくると思います。
6月20日の中断明けの磐田戦から、8月29日大宮戦までの12試合で8勝(すでに5試合で4勝)をあげることが目標です。
そうすれば夏が終了した時点(=残り10節)で、2位と二桁勝ち点差をつけることができているでしょうからね。
ただ、他クラブも後半戦に向けて補強をしているところもありますし、これからは監督交替するところもあるでしょうから、気を緩めず鹿島はこれまで通り安定した試合運びで1試合1試合を勝っていくことが大事となってきます。

さて、15日からはナビスコ杯決勝トーナメントも始まります。
ACLを敗退した鹿島にとってこの大会はとても重要なものとなって来ます。
少し気が早いですが、リーグ戦でこのまま好調を維持すれば来季もACL出場権を獲得できるでしょう。
そして、鹿島がACLのタイトルを本当に狙いに行くなら、ナビスコ杯で勝ち進むことが必須です。
というのも、ACLとナビスコ杯は大会レギュレーションがほとんど同じですし、ACLのG大阪-川崎戦のようにJリーグのクラブ同士で戦うことも十分想定されます。
オリヴェイラ体制になってからは唯一獲得していない国内タイトルですし、トーナメント戦では初年度の天皇敗以外はいい成績を残せていません。
【ACL決勝T】迂闊な水曜日…のFCソウル戦でもトーナメント戦における勢いの重要性を書きましたが、はっきり言って大宮戦のようなノリではトーナメント戦を勝ち上がっていくことは難しいでしょうね。
トーナメント戦は1試合もしくはホーム&アウェイの2試合で勢いがある方が勝ち上がっていきます。
対戦相手もリーグ戦とは違うノリ、勢いで来ることもままありますから、その上を行く必要があります。
短期決戦ですからリーグ戦に比べて格段に運の要素も強くなります。
その運を呼び込むのがチームの勢いなんですよね。
それにはやはりチーム全体で意識して前へ前へ勢いのあるサッカーをすることが重要ですし、途中出場の選手が第2エンジンとして勢いをもたらすことも必要です。
そういった勢いのある試合の中から、ラッキーボーイと呼ばれる存在が生まれれば最高です。
スーパーサブの存在が非常に大きくなりますから、大宮戦で得点した大迫、それをお膳立てしたダニーロに期待したいです。
ダニーロは中断明けはコンディションかなり悪かったですが、大宮戦ではかなりよくなっているようでした。
大迫もこれまでは途中出場してもボールに触れないことが多かったですが、居残り練習や意識改革でなどで成長中。
練習でもパスを受ける回数が増えたということですから、試合に出場したらチームに勢いをもたらす思い切りのいいプレイを見せてもらいたいですね。
ナビスコ杯で優勝できなくて、ACLの優勝ができるかというくらいのモチベーションで選手には臨んでほしいです。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→人気ブログランキングへ
時間の関係上コメントの返信はしない方向でいこうと思っていますのでご了承ください。

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ



最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

リンクはご自由にどうぞ(≧∇≦)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

秋春制反対の方は署名にご協力ください。 ↓携帯の方はこちらからお願いします。 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する