鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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9月の鹿島アントラーズの戦績と残り7試合+16分に向けてすべきこと
9月12日(土) 2009 J1リーグ戦 第25節
鹿島 - 川崎F(19:00/カシマ)
ピッチコンディション不良により10月7日に再開試合。

9月19日(土) 2009 J1リーグ戦 第26節
横浜FM2 - 1鹿島(16:00/日産ス/28,581人)
[得点者]
10' 坂田大輔(横浜FM)
12' 小笠原満男③(鹿島)
15' 渡邉千真(横浜FM)

9月26日(土) 2009 J1リーグ戦 第27節
鹿島1-4名古屋(18:00/カシマ/17,192人)
[得点者]
05' ケネディ(名古屋)
13' ブルザノビッチ(名古屋)
53' 杉本恵太(名古屋)
74' マルキーニョス⑩(鹿島)←小笠原満男④
83' ブルザノビッチ(名古屋)

Jリーグ鹿島ゴールランク
10ゴール
マルキーニョス
7ゴール
興梠慎三
5ゴール
野沢拓也
3ゴール
岩政大樹、大迫勇也、小笠原満男
2ゴール
本山雅志
1ゴール
佐々木竜太、中田浩二、伊野波雅彦、ダニーロ
Jリーグ鹿島アシストランク
4アシスト
興梠慎三、野沢拓也、マルキーニョス、小笠原満男
2アシスト
伊野波雅彦、新井場徹
1アシスト
青木剛、内田篤人、岩政大樹、ダニーロ、パクチュホ、本山雅志、曽ケ端準
※アシストはこーめい選定によるものです。

コメント
3試合だけでしたが、前代未聞の中断劇の川崎戦から始まって、信じられない敗戦を喫した名古屋戦で終わった魔の9月でした。
巨人はV3を決めましたが、鹿島は三連覇に向けて暗雲だらけという状態になっています。
試合を見ていて思うのは、とにかく人任せのプレイが多すぎるということです。
それは攻守、両方において言えることです。
まず攻撃面に関しては全体に言えることでもありますが、特に興梠や野沢に意味のないダイレクトプレイが多いですね。
コンディションもよくないのかもしれませんが、自分が不利な体勢、相手のプレッシャーがかかった状態でボールをもらったらダイレクトプレイが多すぎます。
確かにダイレクトプレイというのは相手も反応しづらいですが、味方も反応しづらいものです。
それが繋がるのは同じイメージを持ってプレイできているからです。
現在の鹿島選手は迷いながらプレイをしている上に運動量も落ちてますからダイレクトパスがぽんぽん繋がるわけがないんですよね。
特にヒールでの落としなんて反応してる場面なんてないのに頻発させてますから。
チームがカオス状態のときはとにかく分かりやすいプレイに徹するべきです。
それは選手、特にFWがしっかりボールをキープ、そこにおさめてから全員が動くということです。
今はボールのおさまるところがないですよね。
これまでも何度もブログで書いてきましたが、くさびのボールが重要です。
名古屋戦でも大迫やダニーロがくさびのボールを受けたシーンはチャンスになりかけてましたからね。
ただ、柳沢が去ったあとの鹿島はポストプレイをする選手がいないです。
コンディションがいいときなら興梠がもっと体を張ってくさびのボールを受けるのですが、もともとポストタイプでない上にチームがうまく行ってなく、先制点を奪われる試合が多くなっているので、マルキーニョスともども裏一発を狙う動きばかり増えて後ろの選手もなかなか縦にボールを入れられないという悪循環です。
アピール弾!大迫で鹿島が連敗脱出だ(スポニチ)
新潟戦では大迫の先発の可能性もありそうですが、もっともポストプレイができるのが大迫ですからね。
しっかりそこに収めてから攻撃を展開する分かりやすいプレイを心がけるべきだと思います。
続いて中盤ですが、ここでもダイレクトパスによる繋ぎが多すぎます。
空中のボールなどフリーでトラップできる状態なのにそれをヘッドでダイレクトでパスするシーンが本当に多いです。
そのパスがまた精度が悪かったり、味方が反応してなかったりでズレて、そこにプレッシャーをかけられてボールをロストしています。
誰も体を張ってボールをキープしないですし、他人任せにダイレクトでボールを出してボールをロストしてますから攻撃の時間が減って、守備の時間、それも悪いボールの獲られ方からの守備が増えて大量失点に繋がってます。
声も全然出てないですから、味方がボールを処理するときは周りが「フリー」や「キープ」、「クリア」など状況によってコーチングしてあげないといけませんね。
名古屋戦であれだけ普通のパスが繋がってないのですから、ダイレクトパスは繋がらないと考えるくらいの方がいいです。
ダイレクトパスを織り交ぜるなら横浜戦のイバとダニーロのようなペナルティエリア近くでの単純なパス&ゴーにしないとだめですよ。
それから守備においても他人任せなプレイが多発しています。
これまではボールホルダーにもっとも近い選手がまずプレッシャーに行って、周りにマークを指示してそれに連動して全体が動いていました。
現在はまずファーストプレッシャーさえいけてないですし、2トップがプレスをかけても後ろが続いていません。
しかも、一度プレッシャーに行った場合、以前はパスをはたかれてもその相手選手がそのまま上がっていけばしっかりマークについていっていたのですが、今はまったくできてないですよね。
他人任せなプレイばかりで、全員が誰かがやってくれるだろうっていう気持ちですから、まず自分がやってやるんだという意識に切り替える必要があります。
鹿島史上初3連覇へ「ジーコ魂」を再注入(ニッカン)
V3ピンチに鹿島が決起集会!(報知)
本山と中田浩二が発起人となってまさに今日、決起集会が行われるようですから、全員が意識を切り替えてイメージを統一するということを心がけてほしいです。
とにかくうまくいかないときはボールをしっかりキープする、くさびを意識する、パス&ゴーなど基本を大事にすることです。

オリヴェイラ監督は例年通り非公開練習やプチ合宿、ミーティングなどをいいタイミングでやっているものの効果が思うように出ていないという状況ですね。
選手起用については名古屋戦で大岩と本山というベテランを先発させたわけですが、優勝争いも佳境になってきてチームが苦しい状況でベテランを起用するというのは間違ってないと思います。
しかし、現状を劇的に立て直すには誰を先発に起用しても厳しい状態なのかなと思います。
先発を変更するにしても、とにかくまずはコンディションの悪い選手を休ませて、いい選手を起用するということを行うべきです。
これも基本と言えますよね。
名古屋戦では篤人はまったくと言っていいほどいいところがなかったですし、逆に休ませてあげないと心配です。
その他にも興梠や岩政、野沢あたりはあまりコンディションがよくなさそうですね。
ただ、鹿島にはスタメンを変更できるほどの選手がいないんですよね。
田代を入れてもくさびのボールは受けられないですから、前線にロングボールを入れてダイレクトで落としてというプレイになって前述した問題点が改善されません。
増田はチームが混乱しているので、本人もどう動いていいか分からず混乱することは必至です。
佐々木、當間、遠藤ら若い選手を使っても、これまでまったく試合に起用してないのにぽっと出て活躍できるほど甘くないと思います。
ましてや優勝争いが熾烈になるこれからの戦いではなおさらですね。
だからこそ、こーめいは昨年から彼ら若手をタイミングを見て先発起用することを提言し続けていたわけですが…。
思ったよりチームの動脈硬化が早く来てしまったという感じですね。
こーめいが若手を使うよう言っていたのは、ポッと出て活躍することを期待してではなく、試合に出して力をつけさせて将来の主力になることは当然ですが、こういう状況のときに変化をつけられる、オプションとして機能する存在になってもらうためですから。
こうして考えていくと先発を交替するとしても、起用できる選手はコンスタントに試合に出ていた大迫とパクくらいしかいないですね。
中田浩二もプレイを見ているとかなり微妙ですし…。
つまり、残り7試合+16分に向けて鹿島がチームを立て直すためにできるオプションはかなり限られているということです。
まず、前述した基本を大事にすること、プレイの意識を変えること。
コンディションのいい選手、悪い選手を見極めること。
パク、大迫など限られたカードを有効利用すること。
失点が多く先制されることが多いので、パクや中田を青木と組ませてまずは守備から入る起用をすること。
後は若い選手を使えばもしかしてチームに勢いがつくかもしれないので試してみてもいいと思います。
戦術的な面から見れば、現在の鹿島にはドリブルでつっかけられる選手がイバしかいないので(篤人と興梠はコンディション不良、マルキーニョスは球離れが悪い)、佐々木や遠藤を使って仕掛けさせれば全体的にやることがはっきりするのでもしかしたら効果があるかもしれません。

Jリーグはどうしても最後まで優勝争いが混沌とするリーグのようです。
05シーズンの様相を呈して来ましたが、あの時優勝したのは結局シーズンを通してもっとも優勝に値するチームだったG大阪です。
今のところはまだ鹿島が今シーズン優勝するに値するチームだと思いますし、何より鹿島には優勝、優勝争いという経験があります。
こういった危機的状況に追い込まれてこそ、底力を発揮すると信じています。
川崎と清水にはシルバーコレクターの称号を賭けて戦ってもらった方がリーグも白熱すると思いますから(^^;)
とにかくシーズンが終わって後悔しないよう、選手もクラブもサポーターもできることをやっていくしかないですね。

2・3月の鹿島アントラーズの戦績
4月の鹿島アントラーズの戦績
5月の鹿島アントラーズの戦績
6・7月の鹿島アントラーズの戦績
8月の鹿島アントラーズの戦績

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

中止試合の行方
12日の川崎戦が「ピッチコンディション不良のためノーゲーム」となり、波紋が広がっていますね。
現在は理事会で審議されていて、理事による多数決、もしくはチェアマン採決などで最終決定される模様で明日結果が出るそうです。
考えられる選択肢としては3つでしょうね。
①再試合
これまでのJでの中止試合がそうであったように、0-0からの再試合でもう一度90分試合をするということです。
Jリーグ規約第4章第3節第63条
(不可抗力による開催不能または中止)公式試合が、悪天候、地震等の天災地変または公共交通機関の不通その他いずれのチームの責にも帰すべからざる事由により開催不能または中止となった場合には、原則として再試合を行う。

Jリーグの規約ではこのようにありますから、規定路線で行けばこの選択肢がもっとも有力だと思われます。
ただ、1位と2位の大一番の試合だけに再試合となれば結局どっちも得はしない結果となると思います。
鹿島
再試合で勝利、引き分ければもちろん三連覇へとかなり有利な状況になりますが、岩政も「どの状況から次が始まるのか分からないので、何とも言えない。ただどうなっても波紋は広がる」と言っているように外野の声がうるさくなり、鹿島にとってむしろ悪影響の方が大きいと思います。
わざわざ再試合をして負ければ精神的なショックも大きくなるでしょうからね。
川崎
川崎はデメリットしかありません。
試合終盤に3-1でリードしていたものがリセットされる上に、日程的にもきつくなりますし、また遠征しなければいけません。
さらに負けたり引き分けたりしたら最悪ですよね。
②試合中断時点からの再開
1-3の状況から残り16分+ロスタイムをプレイするということになります。
リーガでは過去にこういった状況で再開されることもありました。
天候が再現されないことは仕方ないとして、問題は中止時点でピッチに立っていた選手が再開試合時点で病気やケガをしていた場合ですね。
鹿島はまだ交替枠を1つ残してましたが、川崎はすべて使い切っていました。
つまり、完全な再現にならない可能性もあるということです。
そういうところは両者の協議によって解決すれば、試合だけを見ればもっともフェアな選択肢ですね。
失われた16分をプレイするということですから、どんな結果になってもリーグの今後を考えればもっともスッキリ感が出ることになると思います。
しかし、プロである以上興行面というものも見ていかなければなりません。
鹿島
川崎戦がノーゲームとなると当然チケットは払い戻し、もしくは半券を持っていれば再開試合は無料で入場可能となるでしょうが、鹿島側が受ける金銭的被害、人的コストは多大なものになるでしょう。
しかもわずか16分の再開試合では新たに入場者数を見込めるわけありません。
川崎
わずか16分のために日程をとって遠征をしなければいけません。
③試合成立
中断した試合を成立したものとみなし、川崎の3-1の勝利となります。
第3節 運営
第47条〔不可抗力による開催不能または中止〕試合が不可抗力により開催不能または中止となった場合、その勝敗の決定方法は、理事会において協議の上、決定する。

一応こういった規約はあるのですが、細かいルールがないことが問題ですね。
鹿島
サッカーはロスタイムで3点入ることだってあるわけで、同点になるチャンスをふいにされることになります。
客観的に見て、今季の鹿島に先制、2点リードされた試合をひっくり返す、もしくは追いつく強さがあるとは思えませんが、鹿島はこれまでどんな状況でも諦めなかったからあれ程のタイトルを獲ってこれたわけです。
つまり、ここで鹿島が試合成立を認めるということはクラブが培ってきたものを否定することになり、そんな矛盾することをしていては優勝は手に入らないです。
もしJリーグがこの選択肢をとったなら仕方ないですし、その場合はすっきり気持ちは切り替えられるかもしれませんけどね。
川崎
川崎としてはメリットというか、当然の結果というとらえ方でしょう。
リーグの今後にとっても遺恨は少ないと思います。

ハロウィンでは、やって来た子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と言って、なぜかいたずらされるかお菓子をあげるかという理不尽な選択を迫られることになるのですが、天のいたずらによって岡田主審がおかしな判断をしていずれにとっても理不尽となる決断を迫る事態になってしまったような気がします。
こーめいはこういったどこも得しない、すっきりしない事態が生じたときはもっとも偉い人が損をするべきだと思います。
つまり、Jリーグですね。
Jリーグが鹿島の払い戻し損害金と川崎の遠征日の負担をするということで、②試合中断時点からの再開するのがいいと思います。
鹿島側は再開試合の運営コスト、川崎は日程的な負の要素を被りますが、試合自体はこれが1番すっきりした状態で終わりますし、今後のリーグ戦でも雑音が出ることはないでしょう。
Jリーグも金銭的面での負担を持てば、今回の事態で噴出しているJリーグへの批難へも一応形として責任を取ることになりますから。
Jリーグ関係者もよく分かってないJリーグ分配金の計算方法ですが、一応露出の多いクラブにより多くの金額が入るということになっているようで、今回の一件はJリーグの露出に貢献したわけですからね(笑)
Jリーグ分配金という形で支払うようにすれば一応名目も立つんじゃないですか。
「0─0から再戦」か「3─1で成立」…大雨中止の鹿島(報知)
ただ、この記事によれば②の選択肢はないようですけどね。

理事会でどんなことを審議してるのか知りませんが、こーめいは答えはシンプルだと思いますよ。
審議すべきは試合の経過時間やスコア、川崎の日程などではなく、真に審議されるべきは岡田主審の判断が正しかったかどうかです。
不破信マッチコミッショナーによると「審判団4人がピッチコンディションが悪く、選手が安全に試合をできないと判断した」そうです。
・川崎Fのクラブ関係者は当然のように再開を要求。開催責任のある鹿島側が「この程度で中止はない」と岡田主審に詰め寄る場面もあった(ニッカン
・中断中の協議では、鹿島、川崎両チームの実行委員、運営担当からも試合続行の意見が出ていた(報知
・岡田主審は、鹿島の運営担当に見解を求め、試合続行可能と助言されていた(報知
各報道を見ると試合中断を主張していたのは、レフェリーだけです。
是非は置いておくとしても不破信マッチコミッショナーに中止すべきか続行すべきかの判断力はなく、レフェリーに追随したというだけですからね。
川崎側が試合再開を主張するのはもちろん、鹿島だってまだ追いつく可能性がなくはなかったわけですし、中止になれば運営面ではどうしてもコスト的な損害が出ますから。
しかも、ピッチ状況を見れば川崎の選手はもちろん、鹿島の選手、挙句の果てには岡田監督まで中止という判断は妥当ではないと考えていたわけです。
関塚監督「何でそういう判断になったのか。もっと激しい雨でもやったことはある
川島「ピッチ不良で中止なんて聞いたことない
中村「普通にできる。雨が降ってもやるのがサッカー
興梠「止めたときが一番雨がやんでいた。あのまま続ければよかったんじゃないかと思う
篤人「こういう状況でもやるのがサッカーだと思っていた。雨の日は楽しんだもん勝ち(という言葉があるくらいだから)。でも、決まったことだからしようがない
岡田監督「なんでやめたのかな。たいして降ってないのにね
天のいたずらによって岡田主審がおかしな判断をして、正義の理不尽な鉄槌を振り下ろし、理不尽な選択肢を迫る形となってしまったように思います。
「審判団から、ピッチコンディションが悪く、選手の安全面を考慮して試合を中止したいという申し出があった。最終的にはこちらで判断した」と不破MC(報知)とありますが、選手の安全面ってどういう意味なんでしょうかね。
雷雨だったら分かるのですが…。
水が溜まってピッチが滑るとかなら、今季の九州石油ドームの踏ん張ったら芝がズリ剥けて滑るピッチの方が危険でしたからね。
水しぶきのせいで選手の接触プレイが見えずにきちんとジャッジできなくて危険というなら、きちんとそこを明白にしてほしいですね。
しかし、それは多分にレフェリーの技量のなさが原因だと判断されると思いますが…。
試合終了後の監督の記者会見で、0-0から動かずに相手に失点を許したときに記者からなぜ動かなかったかと質問されます。
しかし、逆に動いて失点したらなぜ動いたのかと言われます。
雷雨で試合を中断せずに落雷で選手にケガ人が出たら、なぜ試合を中止しなかったかとレフェリーは批難されるでしょう。
でも、今回の試合で残り時間に選手にケガ人が出たとしても、なぜ試合を中止しなかったのかとレフェリーが批難されることがあるでしょうか?
選手の安全面というより、自らがあの状況できちんとしたジャッジができない、帰路の時間などそういった要因で判断してしまったように思いますね。
そこで明日に出されるJリーグ側の結論ですが、岡田主審の判断が正しかったというならば、これまで通り0-0からの再試合にすべきです。
詳細な規定を明記してない以上、スコアや時間、1位と2位の戦いなどを考慮すべきではないです。
それをしてしまったら状況によっていくらでも結果が違って来るということになりますからね。
もし中位争いならこれだけ注目されることもなく、普通に再試合と判断される可能性も高いです。
川崎としてはもちろん納得いかないでしょうが、今回のことをきっかけに詳細ルールの作成を訴えかけるしかないでしょう。
Jリーグが岡田主審の判断が妥当ではなかったと判断した場合、そのときはJリーグ側のミスがあったから今回は特別にこーめいが提案した②試合中断時点からの再開 の改良版③試合成立の選択肢をとるという手順を踏むべきです。
そして、詳細ルールを作成し明記することで今後同じような状況が起きても混乱しないようにする必要があります。
ただ、Jリーグに岡田主審の判断が正しかったかどうかを審議するという考えは端からないでしょうし、こーめい提案の②試合中断時点からの再開 の改良版のように金銭面で自らの負担を強いるということも100%ありえないでしょう( ̄曲 ̄)
決断される選択肢はもっとも日和見的なものだと思われます。

こーめいはたとえ③試合成立となっても、勝ち点4差で残り9試合ばっちこいという気持ちです。
選手たちも逆に燃えて、3連覇に向けて全力の気持ちの入ったプレイを見せてくれると信じています。

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時間の関係上コメントの返信はしない方向でいこうと思っていますのでご了承ください。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

オランダから始まるW杯までにすべきこと
遅ればせながら南アフリカW杯出場決定おめでとうございます。
アジア予選中にも日本代表の記事を書こうと思ったのですが、内容が依然書いたこととかぶる(進歩していない、課題が克服されてないとも言う)ので、実際にW杯でどう戦っていくかのスタートとなるこのタイミングで、これから南アフリカW杯までに日本代表はどうすべきか、こーめいの考えを記しておこうと思います。

岡田監督続投か更迭か
まず、このまま岡田監督でいいのかという根本的な議題に触れたいと思います。
結論から言うと、こーめいは続投でいいと思います。
しかし、これは岡田監督ならW杯でいい結果を期待できるからという積極的な理由によるものではありません。
こーめいの見たところ、現在の日本代表のチーム作りは北京五輪直前(アルゼンチンと試合をした頃)の反町ジャパンが幾分ましになった程度です。
グループリーグの組合わせにもよりますが、このままでは北京五輪同様に惨敗する可能性が高いと思っています。
それだけにこれからの1年弱をどう使うかが重要になってきます。
それに関しては後述するとして、こーめいが岡田ジャパン消極的支持派である理由を述べておきたいと思います。
①経験をどう生かすか
岡田監督はW杯アジア予選を2度突破し、本体会を経験した日本人唯一の監督です。
現在の代表でのチーム作りや手腕には疑問もありますが、Jリーグでも優勝実績があり日本人監督ではトップクラスであることは間違いありません。
そんな岡田監督がフランスW杯の経験をどう南アフリカで生かすか。
自分なりにフランスW杯の統括を行い、問題点を浮き彫りにしておいた上で、経験というものに注目して南アフリカW杯を見ればそれなりに楽しめると思います。
②失敗してもタダでは転ばない
こーめいが岡田ジャパン消極的支持派である最大の理由はこれです。
大惨敗した北京五輪の統括から若い選手の育成が叫ばれています。
現在の日本では若い選手の試合経験が少ないです。
それは確かに弱点であると思いますが、こーめいは有能な指導者が少ないことこそ日本の最大の弱点だと思っています。
前述したように岡田監督は日本でトップクラスの監督です。そんな監督が2大会に渡って大惨敗をすれば、今度はW杯統括として指導者育成問題について本格的に乗り出さないわけにはいかないでしょう。
一応現在でもトレセンをはじめとして指導者育成にも焦点を当てて活動はしていますが、アテネ・北京五輪やさらなる若年世代でもU-20W杯出場権を逃すなど成果が出ているとは思えません。
最近の日本人指導者で代表を率いて結果を出したのは、カナダで行われたU-20W杯の吉田ジャパンくらいでしょう。
ドイツW杯での失敗もありますから、さすがに南アフリカW杯で惨敗に終われば今度は「オリヴェイラ、あっ、オリヴェイラ(ピクシーやペトロビッチでも可)って言っちゃったね」などというふざけた世迷い言では済ませられないでしょうし、それで済ませてはいけません。
岡田ジャパンが好成績をおさめればそれにこしたことはないですが、悲惨な結果に終われば現在日本サッカー協会が行っている程度のぬるいものではない、日本人指導者育成の根本的な見直しを迫られることになるでしょう。
そこは若手の育成以上に徹底的に改革されるべきだと思いますね。
③日本サッカー協会のぬるさの改善へ
最後はやはり日本サッカー協会の方針・体質の改善に迫るチャンスになるということです。
この先岡田ジャパンがどう進化するのかそのままなのか分かりませんが、いずれにせよ監督選考・代表の支援体制、親善試合の価値など日本サッカー協会の不備を徹底的に洗い出して選手たちが100パーセント以上の力を出し切れるような環境を作っていかなければなりません。

ベスト4発言について
岡田監督のベスト4を狙うという発言が話題を呼んでましたね。
そして、決まって対戦国の監督に日本のベスト4について質問が飛び、当たり障りのないコメントや失笑めいたコメントがされていました。
こーめいは目標は大きく持っていいと思います。
しかし、岡田監督のベスト4発言を吟味してみると何の利もなく3つ弊害を生むことにつながっています。
①ドイツW杯の二の舞の可能性
ジーコは目標として優勝を挙げていましたし、困ったことにマスコミも自分たちの利益をもくろみ、必要以上にジーコジャパンを持ち上げた報道をしていました。
そして、ドイツW杯では国民(主に普段あまりサッカーを見ない人)からの期待が大いに集まりました。
その結果、W杯後は大いなる落胆に日本中が包まれました。
その二の舞になることを懸念してなりません。
普段から日本代表の試合を見ている人なら、現在の岡田ジャパンのW杯ベスト4という目標に現実味があるかどうかは理解していると思います。
しかし、視聴率を見てもそうであるようにW杯は普段、代表戦を観ない人も注目し、かつ期待していますからね。
再びマスコミの情報操作に踊らされて楽観ムードに包まれ惨敗するようなことになれば、日本サッカーはドイツW杯以上のダメージを受けるのではないかと思います。
②岡田監督は本気でベストを目指していない
岡田監督がどういった意図でベスト4発言をしたのか、その真意は分かりませんが、本気でベスト4を目指してないということははっきりしています。
それはアジア予選の戦いを観ていれば分かります。
本気でベスト4を目指しているのなら、予選の1試合1試合に課題を設けて戦い、それを1つ1つ克服していき、最終的にはオーストラリアに普通に勝てるくらいまで持っていく必要があります。
本気でベスト4を目指していれば、ホームでウズベキスタンやカタール相手に引き分けた試合後やオーストラリア戦に負けた後に、「予選は難しい」、「選手たちはよくやった」というコメントがでるはずがありません。
なぜならドイツW杯で対戦したクロアチアクラスの相手に先制されれば終盤は引いて守られることも十分あるわけで、カタールやバーレーンなどの国相手に引かれたからと言ってセットプレイでしか得点できないようでは話にならないですし、ベスト4を目指すならオーストラリア相手にも普通に勝つくらいの実力が必要です。
確かに予選の難しさというのはありますが、試合後の岡田監督のコメントや試合自体からもベスト4を目指して課題を設けてやっているという様子はまったく感じられませんでしたね。
W杯出場が決まったから、じゃあベスト4を目指そうという感じで、こんなノリでは目標の実現は難しいでしょう。
でも、可能性がまったくないわけではありません。
オランダを始め強豪国との対戦も決まってきていますから、これからのわずか1年弱の間にいかに課題を設けてそれを1つ1つクリアしていくか、岡田監督の手腕には注目したいと思います。
③選手のモチベーションアップに効果なし
W杯出場が決まってテンションがあがっていたせいか、ウズベキスタン戦後は選手たちも岡田監督のベスト4発言にやってやるぜっていう感じになっていました。
このため、岡田監督のベスト4発言が選手のモチベーションアップのためになるという勘違いが生まれないか心配でなりません。
前述したように目標を大きく持つことは大事ですが、非現実的な目標ではモチベーションアップには効果はありません。
07シーズンに鹿島は浦和との勝ち点差11を覆してリーグ優勝を果たしました。
もちろん監督を始め、選手たちは優勝をあきらめてはいませんでしたが、あくまで優勝という目標を持ち続けながらも選手たちは、「自分たちは1つ1つ勝っていくだけ」という意識で統一されていました。
それが終盤の9連勝に繋がり、大逆転優勝となったのです。
つまり、ただ優勝しようというだけでは何のモチベーションにもなりません。
それを達成するための目標を設定し、それを1つ1つクリアしていった先に優勝という結果、ご褒美が待っていたわけです。
岡田ジャパンを観てみると、ベスト4というのはあまりにも非現実的な目標です。
では、それに向けてもっと身近な目標が設定されているかというと前述したようにアジア予選ではありませんでした。
アジア予選はあくまで予選を突破するための戦いでしかありませんでしたからね。
これからW杯までの間に適切な課題を設定し、それを1つ1つクリアできるかが重要となってきます。
反町五輪ジャパンのように最後までメンバー選考にすら手こずるようでは本番前に選手のモチベーションはダダ落ちになっている可能性もあります。

こーめいは現時点での岡田ジャパンにベスト4どころかグループリーグ突破も期待していません。
まず岡田監督にしてほしいことは、選手の実力を存分に引き出してほしいということです。
それができたならグループリーグ敗退でも仕方ないと思います。
それが現在の日本の実力ということですから。
しかし、逆にそれができればベスト4も可能性はあると思います。
そもそも今の日本代表にベスト4だの、グループリーグ突破だのと具体的な目標を求めることがナンセンスです。
なぜなら、山本アテネ五輪、反町北京五輪、ジーコドイツW杯、そして現在の岡田ジャパンと選手の能力を引き出すということすらできてない監督ばかりだからです。
トルシエはフラット3やウェーブの動きなどのシステムを徹底させることで選手たちの能力を引き出しました。
オシムも日本代表では病気のため到達することはできませんでしたが、千葉で2年かけて選手たちの能力を引き出して、それをチームの力に集約して強くしました。
代表ではクラブほど時間がとれませんが、あと2年あれば十分代表選手たちの能力を引き出せるチームにしていたでしょうね。
現在の千葉残留の選手(巻:ミラー・江尻監督)や移籍した選手(佐藤・水本:加藤監督、山岸:関塚監督、羽生:城福監督)などを見てもオシムと同等に彼らの能力を引き出せている監督は一人としていません。
韓国やオーストラリア、そしてEURO08ではロシアを率いて結果を出したヒディンクやEURO04でギリシャ代表を率いて優勝したオットー・レーハーゲル監督は選手たちの力を出し切らせてましたからね。
オシムになって「ボールも人も動くサッカー」というコンセプトがやたら叫ばれて、実際にそれを目指す監督もJリーグで増えましたが、それはオシムのように選手たちの能力を十分に引き出す能力があるということが前提です。
ですから日本代表の監督選びも今後はサッカーのスタイルやコンセプト云々以前に、選手の能力を最大限引き出せるかということを最優先にすべきでしょう。
なぜなら日本にはCロナウドやメッシなどのスペシャルな選手はいません。
つまり、世界で戦って結果を出すためには監督が選手たちの力を120%引き出すことが必須というわけです。

南アフリカW杯までにすべきこと
それでは選手の能力を最大限引き出すために南アフリカW杯までになにをすべきか具体的に見ていきたいと思います。
①確信を持ったプレイをさせる
代表でもクラブでもそうですが、チーム作りの根本でありもっとも重要なのは「確信」を作ることです。
オシム千葉時代の巻の言葉に、「1年目はただむしゃらに走った。2年目は考えながら走った。3年目は確信を持って走った」というのがあります。
オシムは選手たちにヒントを与え、選手自らに考えさせるという方針でした。
選手全員に考えながら走ることを徹底させて、動きの量、質、タイミングを高めて選手たちが確信をもって走るというチームを作り上げました。
トルシエは前述したように、フラット3やウェーブの動きなどシステムを徹底させることでチームに確信をもたらしました。
フラット3なら前線からプレスをかけていればDFライン裏を狙うロングボールを入れられてもオフサイドを取ってくれましたし、逆にDFラインは思い切って押し上げれば全体がコンパクトになりうまく前線からプレスがかかります。
またウェーブの動きは前線でがんばってボールをキープしていれば、必ず誰かが追い越してくれるという確信を生みました。
トルシエは自らが決めた戦術を選手に忠実に守らせることでチームに確信を作るという方法でした。
ジーコジャパンでは戦術など監督による確信はもたらされませんでしたが、個の能力による確信がありました。
柳沢は誰もがボールを出しやすいと言っていたようにオフザボールでの動きだしの早さと質は高いですし、相棒だった高原は得点力がありました。
そして、中盤にいた中田英寿と中村俊輔はプレッシャーをかけられてもボールをキープしてそこからいいパスを出す能力があります。
つまりFWの二人は例え大半が無駄になろうと自分たちがいい動きをしていれば中盤の二人が必ずいいボールを出してくれるという確信があり、中盤の二人は自分たちが体を張ってボールをキープすれば前線の二人がいいタイミングで動いてくれているという確信があったわけです。
それらの個の能力の確信はW杯直前のドイツ戦でまさに出ていましたね。
しかし、個の能力に頼った確信は選手たちのコンディション調整に失敗したジーコジャパンは本大会では惨敗という結果に終わってしまいましたが…。
現在の岡田ジャパンに確信と呼べるものはまだありません。
唯一(2年前にすでにブログで書いた)岡崎の動きだしの質の高さに関しては、これからの研磨次第では確信にまで発展する可能性を感じます。
Jリーグでも得点を取り続けているだけでなく、実際にプレイ内容や動きの質を見ても成長中ですからね。
しかし、アジア予選であれだけ得点を取っていた大黒がドイツW杯ではシュートまでいかせてもらえなかったこと、オーストラリア戦でもいい動きだしから抜け出したものの得点できなかった岡崎のプレイを見ると現段階では世界の中堅クラスとの対戦では潰されるだろうというレベルだと思いますね。
DFラインの裏に抜け出した後のファーストタッチの質、ボールの置き場所、ゴールまでのコース取り、DFのプレッシャーがある中での落ち着き、シュート精度などを高めることが岡崎の課題となってくるでしょう。
その他に岡田ジャパンの確信と呼べそうなものは、「20分限定のハイプレス」、「広野でのパス回し(相手プレッシャーがない状態でのパスサッカー)」とい極めて限定的な条件付きのものばかりですね。
実際にこれまで最初の20分だけはよかった試合が多かったですし、90分いい試合ができるのは来日したばかり、中1日での試合など相手がきついスケジュールでプレイするキリン関係の親善試合だけです。
こうやってブログを書いていて23時過ぎに急に無性にどうしてもラーメンが食べたくなったとき、歩いて15分のところにあるラーメン屋が0時まで営業していて23時30分がラストオーダーだという確信があればこそ、全力でラーメン屋まで走れるのです。
そこに確信がなく迷いがあったなら、必ず走る気持ちや早さ、質に影響を及ばしますからね。
確信というのはそれほど重要なものということです。
オランダ、トーゴ戦でなんらかの確信、もしくはどういった確信を作ろうとしているのかが見えないとこの1年弱の有効な使い方は岡田監督にはできないのかなと思います。
②常に世界を意識してプレイすること
キリン杯のチリ、ベルギー戦に快勝して浮かれムードだった時期もありました。
その後のW杯予選の試合で親善試合は強化には役立たないことが改めて明らかになったわけですが、興行面を考えるとなくすこともできません。
ですからこれからはプレイする選手も観る方も常に世界を意識しておく必要があります。
親善試合の結果うんぬんに一喜一憂するのではなく、対戦相手がどの程度の実力だったか実際にJリーグなどの身近なクラブに例えて考えてみるということが大事だと思います。
ベルギーの守備はJリーグで例えるなら昨季残留争いをしていた(今季も相変わらずセットプレイからの失点が多い)磐田レベルのディフェンスだったと思いますよ。
そういった見方をすればベルギー戦での大勝が何の参考にならないと分かりますし、あの試合の岡崎の岡崎らしいヘディングシュートも世界の中堅レベルの相手ならシュートに行く前に潰されていたレベルだと分かります。
確かにクラブW杯でG大阪がビディッチやルーニーにやられたように、分かっていても実際に対峙してみないと強さや早さは分からない部分があります。
しかし、普段から世界を意識したプレイをしているかどうかというのは成長に大きく影響します。
中田英寿や本田圭介は、日本にいるときから外国語を覚えたり、友達に仕事を辞めてもらって専属の代理人になってもらうなど意識が違いましたからね。
親善試合やJリーグで得点しても、これでは世界では通じない、ではどうすればいいかと具体的に世界を意識していくことが選手たちには大事だと思いますし、サポーターもサッカーを観る目を高めてそういった視点から見ていくことが日本のレベルアップに繋がっていくでしょう。
③依然書いた課題を克服すること
負けるべくして負けたウルグアイ戦結果は上々発進、内容は泣々発進でも書いたので改めて書く事はしません。
特に重要なことは試合の流れを読むということですね。
岡田ジャパンのプレスを20分限定のハイプレスと表現しましたが、実際に90分間プレスをかけ続けることは難しいですからね。
現在はトップギアで試合に入って20分すぎてからはずっとギアがロー状態という感じです。
ですから、試合の流れを読んで行くところはいき、引いて守るところは守り、緩急を持ってゲームを作るということ、そしてチーム全員が共通認識を持つということがこれからの課題となってくるでしょう。

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