鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第28節】勝負強さと相性の良さを見せて優勝戦線を生き残る…のFC東京戦
結果
10月5日(土) 2013 J1リーグ戦 第28節
F東京1-4鹿島(19:04/国立/30,673人)
[得点者]
06' 遠藤康⑤(鹿島)←ジュニーニョ③
09' ダヴィ⑩(鹿島)
67' 小笠原満男①(鹿島)
81' 大迫勇也⑮(鹿島)←ジュニーニョ④

83' 平山相太(F東京)
[フォーメーション]
FW:大迫
MF:ジュニーニョ、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、山村、青木、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
72:ダヴィ→土居
82分:中田→前野
90分:遠藤→本山


試合の感想
勝ちにこだわった戦い
FC東京は4-2-3-1の布陣、最近は東が左サイドハーフでトップ下にアーリアジャスールが入っていますね。
チャンがケガでCBのポジションには加賀が入りました。
鹿島は土居がベンチスタートとなり、ダヴィが先発。
これによって大迫が少し下がり目の4-4-2の布陣となります。
西の出場停止で注目されていた右サイドバックには事前の報道通り若い伊東を起用。
セレーゾ監督は少し布陣をいじるとともに思い切ったメンバー起用をして来ましたね。
08シーズン(11年はFC東京がJ2で対戦なし)からのリーグ戦の対戦成績は、6勝2分1敗とFC東京に対してものすごく相性のいい鹿島は早速それを見せつけます。
6分に中田のスローインをダヴィが加賀を背負いながらしっかりキープするとジュニーニョに落とします。
そしてジュニーニョはシンプルに右サイドに上がっていた遠藤へ。
さらにその後ろを柴崎が追い抜いて行ったのですが、何と太田は下がって対応しようとして肝心のボールホルダーである遠藤をドフリーにしてしまいます。
このゾーンからのシュートは最近精度の高くなっている遠藤ですから、これだけ余裕を与えられたらいいシュートを蹴りますよね。
ループ気味に狙って逆サイドのネットに突き刺します。
シュートはもちろん素晴らしかったのですが、特筆すべきはダヴィ、ジュニーニョと繋いでの得点だったことです。
ダヴィがケガをする前ではこの2人が攻撃を組み立てて日本人がフィニッシュなんていうのはちょっと想像できなかったですね。
ダヴィやジュニーニョはボールを持ったら1人で行ってしまって追いつけないって日本人選手がコメントしていたくらいですから。
負傷明け、つまり土居が入って4-2-3-1でパスを軽快に繋ぐようになってから、ジュニーニョとともにダヴィも周りを使う意識は以前より高くなっています。
実際はポストプレイ時のキープ力、パス精度、意思疎通、距離間などまだまだなところが多いですが、ようやく改善が見られ始めたというところですね。
さらに3分後に早くも追加点を奪います。
米本の縦パスを鋭い読みで柴崎がインターセプト、そのパスを今度は米本がインターセプトしようと引っかけますが、こぼれ球を拾った大迫が猛然とドリブル。
ダヴィへのスルーパスは一度加賀にカットされますが、クリアではなくボールを運ぼうとしたところを今度はダヴィが奪います。
権田との1対1も左足のアウトサイドで落ち着いて決めましたね。
遠藤は2試合連続の6点目、ダヴィは3試合連続の10点目のゴールとなりました。
これ以上ないというくらいの立ち上がりになりましたが、アウェイに弱く失点も多い今の鹿島は油断できません。
しかし、この試合は選手の集中力も高く慎重でした。
デーゲームで広島、浦和、C大阪が勝利していたこと、アウェイで7連敗した経験、2点先制して逆転負けした清水戦での経験、そして特に若い伊東の先発をフォローする気持ちなどいろんな要素があって、立ち上がりから守備意識が高かったですね。
ルーカスが中に絞った時はバイタルエリアで起点を作られることもありましたが、センタリングには集中力、ドリブルの仕掛けには粘り強さで対応していました。
そして、DFラインと中盤の選手の距離間が良く、跳ね返したボールをことごとく小笠原と柴崎で拾っていましたね。
攻撃は左サイドが中田で、右サイドの伊東は安全性優先でロングボールを蹴っていたので、いつものようなDFラインからのビルドアップは見られず、ダヴィへの長いボールが多くなっていました。
ただ、後ろの選手だけでなく前線4人の守備の意識も高く、何よりリトリートしてブロックを作るだけでなく全員が隙あらばボール奪取を狙っていました。
そのため、FC東京の縦パスをカットする場面も多く、ダヴィ、小笠原、遠藤と繋いでジュニーニョのフィニッシュまで至った15分の攻めのように、ひとたびボールを奪うとボランチ、右サイドバックの伊東も上がって人数をかけて攻めていましたね。
しっかり守って概ね鹿島ペースで進むのですが、気になったところが3点程ありました。
1つは左サイドでのFKで大迫がヒールで中田に下げるリスタートをした場面なのですが、FC東京の選手が多くいる窮屈なサイドで繋ぐ必要はなかったです。
結局大迫が囲まれて奪われてカウンターを受けてしまいましたからね。
最後は太田のシュートを青木、山村が何とか体に当ててCKになり事なきを得ましたが、あそこはもっとピッチをワイドに使うか、自分は上がって後ろの選手にロングボールを入れてもらうなどした方がよかったです。
2つ目もリスタートで伊東が中央の小笠原にかなりロブなスローインを入れたところです。
フワっとしたボールだったのでアーリアジャスールに詰められてボールを奪われてカウンターを受けました。
小笠原が諦めずに戻ってアーリアジャスールからボールを奪い返したので良かったですが、3対3の非常に危ない場面でした。
この2つは自滅になりかねないちょっと不用意なリスタートでした。
その後に指示があったのか伊東のスローインはほとんどシンプルに前線のダヴィに入れるようになっていましたね。
あとは攻撃をシュートで終われなかったところです。
中途半端なパスで相手に渡してしまい、カウンターを受ける原因となっていました。
ここはやはり土居が不在で前線の選手の距離が開いていたのでいつもよりパスコースが少なく、繋ぐテンポが遅くなっていたことが大きいです。
FC東京が割と自由にボールを持たせてくれていたので、攻め急がずにもっとじっくり正確に繋ぐか、シンプルにシュートで終わる攻撃をしたかったところです。
43分にはアーリアジャスールのスルーパスに東が抜け出して決定機を迎えますが、曽ケ端がファインセーブで防いでくれます。
ここはくさびを受けたダヴィがボールを奪われてからのカウンターでした。
少し距離はありましたが、遠藤、小笠原とフリーでいましたし、パスコースも余裕であったのでシンプルに下げれば何の問題もなかったんですけどね。
あとダヴィは大迫のようにくさびのボールを受けてからスペースに運ぶということを覚えないといけないです。
縦に仕掛けるか、相手を背負いながらその場でキープし続けるかの2択ですからね。
縦に行ける時は持ち味を出せていいですが、後者の選択では近い距離に味方選手がいないとパスも出せないですから相手の狙いの的になっています。
しかし、危ない場面はその1つくらい。
前半は鹿島ペースで進んで2点リードのまま折り返します。

勝敗を分けたのは守備意識
後半開始からポポヴィッチ監督が動いて来ます。
前半、失点に繋がるミスをした加賀に代えて好調の平山を投入。
高橋、アーリアジャスールをそれぞれ1列下げる4-4-2の布陣とします。
若い選手主体で挑んだナビスコ杯での対戦では4トップにされてから守備が混乱して失点していましたから、こーめいは広島や浦和相手にオプションとして使っている3-4-2-1で来られると嫌だと思っていたのですが、特殊な守備対応の必要のないオーソドックスな布陣で来てくれてよかったです。
後半はFC東京が平山を起点にして攻めて来ます。
しかし、鹿島は前半同様に集中してディフェンス。
カウンターを中心に追加点の機を窺います。
60分には小笠原のセンタリングに大迫が頭で合わせるも権田に防がれます。
64分にはFC東京も東のセンタリングから平山がヘッド。
しかし、これは曽ケ端の正面になりました。
FC東京は反撃すべく、渡邉に代えてヴチチェヴィッチを投入。
その直後、鹿島が追加点を奪います。
太田のくさびのボールをヴチチェビッチがダイレクトで太田に戻したのですが、パスが合わずタッチラインを割ります。
それを太田は伊東が触って出たと勘違い、ボールボーイにボールを要求している間に伊東がスローイン。
小笠原はハーフウェイラインから無人の野を駆けるが如くペナルティエリアの少し外までドリブル、豪快に逆サイドにシュートをたたき込みます。
今季初、そして15年連続のゴールとなりました。
鹿島はダヴィに代えて土居を投入、4-2-3-1にして中盤を厚くします。
FC東京も三田を入れて最後のカードを切って来ましたね。
終盤はどのクラブもそうですがシンプルに放り込んで来ます。
平山のヘッドは相変わらず脅威ですが、曽ケ端が防ぐと先に鹿島の国立男が火を噴きます。
81分、カウンターから柴崎のいいサイドチェンジ。
これで3対2の状況になりましたね。
ジュニーニョがドリブルで運んでスルーパス、大迫も落ち着いて権田をかわしてダメ押し、今季15ゴール目となりました。
しかし、すぐにもう1人の国立男も好調ぶりを見せます。
ヴチチェヴィッチのCKはファーサイドへ。
平山と競りながらだったので山村がクリアしきれなかったのですが、そのこぼれ球への対応で後れを取りましたね。
伊東はアーリアジャスールに背負われる形で完全に抑えられていて、曽ケ端も中途半端に前に出てしまいました。
そして平山にパスを戻されるのですが、競った後のリカバリーで山村が遅れておりゴールを決められてしまいました。
4点差になって少し集中力が欠けた部分もあったと思います。
失点には絡んでないのに途中出場したら失点するイメージがついてしまいそうな前野は可哀そうですね。
磐田戦もそうでしたが、アウェイでは大差がついても相手が最後までゴールを狙いに来ますし、押し込まれたら今の鹿島は失点してしまう、それだけの話です。
最後は本山を入れて試合をクローズ、優勝争いへの生き残りを賭けた戦いはあくまでも結果にこだわった鹿島に軍配が上がりました。
最後の失点は余計でしたが、鹿島の選手の集中力は試合開始から高く、勝敗を分けたのは守備意識の違いでしたね。
ポポヴィッチ監督は決定力の差と試合後にコメントしていましたが、確かに平山の高さは脅威でヘディングシュートを何本も放っていました。
しかし、そのことごとくが曽ケ端の正面をついたのは鹿島の選手が最後まで体を寄せたり、シュートコースを切ることができていたからです。
鹿島の4点目こそ数的有利の中で奪ったゴールだったものの、1~3点目はFC東京の守備の人数は足りていましたからね。
そこをボールホルダーに誰も行かずにフリーにしてしまっていましたから、遠藤、大迫、小笠原なら精度の高いシュートやパスを出しますよ。
つまり、決定力に差がついたのは守備での寄せの差であり、高橋の「少し足が重いというか、行き切れないところがあった」というコメントがすべてだと思います。
鹿島は勝負強く、1点差でしぶとく勝っていた時も相手に決定機を作らせないわけではなかったです。
決定機は作られながらもディフェンスで最後まで寄せて、ポジショニングのいい曽ケ端が正面でセーブするというのが鹿島の守備であり、勝負強さを生んでいました。
せっかく優勝争いに生き残り、横浜FMが引き分けて思いのほか早く首位との差が縮まりましたから、この高い守備意識を続けて残り全勝を目指したいですね。

ダヴィか土居かの選択
ダヴィが負傷離脱してからは土居をトップ下に置いた4-2-3-1を採用、そしてそれが機能してチームの連動性も目に見えて高くなっていました。
さらにここ2試合は途中出場のダヴィも結果を出していましたからね。
この試合ではダヴィでスタート、後半に土居を投入と逆のパターンになりました。
ダヴィ、ジュニーニョの周りとの連携も徐々によくなってはいますが、やはりパスがテンポよく回るのはリンクマンの土居が入る布陣ですね。
この試合でもやはり選手間の距離、パスコースの多さは土居が入ってからの方がよく、パスも繋がりやすかったです。
ただ、土居はポジショニングはいいのですが、途中出場ではパワー不足というかキープ力が足らないです。
いいポジションでボールを受けるまではいいですが、それで安心してしまって寄せてきたDFに奪われることが多いです。
先発ならまだ周りの選手も元気で運動量も多いのでフォローしてもらえるのでいいですが、途中出場ならもっとキープできないときついですね。
それなら本山や中村をトップ下に入れた方がいいと思います。
また、ホームでは土居、アウェイではダヴィという使い分けも考えられます。
ダヴィが入ると繋ぐよりロングボールが多くなりますから、その分中盤でカットされる心配が減ってリスクは軽減しますからね。
それでもロングボールばかりで前線でボールをキープできない時間が続くと厳しいのは、今季序盤の鹿島のサッカーを見れば分かる通り。
いずれにせよ押し込まれると耐えきれずに失点しまうのが今の鹿島ですから、後半に選手交代で2列目のキープ力を上げたいんですよね。
となるとやはり土居トップ下の4-2-3-1でスタートして、後半途中からダヴィを入れて大迫が下がり目の4-4-2の布陣が一番いいかなと思います。
後半は組織より個で勝負した方がいいでしょうし、本山や中村をサイドハーフに入れて2列目のキープ力を上げ、さらに岩政を入れて高さと跳ね返す力をアップすれば万全です。
そのためには中田が毎試合足を攣ってそこで交代カードを使わないといけないのはきついですけどね。
もちろん対戦相手や試合展開にも合わせていかないといけないですが、一長一短それぞれ特徴のある2つの布陣があるわけですから、上手く使い分けていければと思います。

本当の山場はこれから、その前に
磐田、大分、FC東京に勝利して3連勝、ラストスパートするにはいいスタートとなりました。
しかし、ここまでは相性のいい相手であり、本当の山場は浦和、川崎と続くここからです。
後半だけなら優勝争いするだけの勝ち点を取っている鳥栖、最終節の広島とも相性はよくないですからね。
この試合で見せた以上の集中力が必要となって来るでしょう。
それはひとまず置いておいて、その前に天皇杯京都戦があります。
J2のしかも上位クラブ相手なのでソニー仙台戦のように若手主体で臨むことはできないでしょう。
しかし、西が浦和戦も出場停止であることを考えると引き続き伊東を起用する可能性もありますね。
伊東はこの試合、前半はボールホルダーとの距離を開け過ぎてまったく守備になっておらず危なかったですが、後半は修正できていました。
しっかりボールホルダーに詰めて対応できていましたし、縦パスのインターセプトも多かったです。
攻撃ではオーバーラップのタイミングはグッド、クロスの精度は高めないといけないですね。
特に1本目は重要です。
この試合ではいいタイミングで上がってもパスが出ない事が多かったのですが、これはまだ周りからの信頼が得られていないので仕方ないです。
だからこそ最初のクロスでいいボールを入れればもっと使ってもらえるようになると思います。
若い選手にとって自信は成長の起爆剤ですから、この試合をきっかけに伊東が大きく成長してくれたらと思います。
京都は5連勝と好調、現在は4-1-2-3のフォーメーションで戦っているようですね。
中村の加入が決まってから昨季の試合を観ましたが、京都の大木サッカーは特徴的です。
一言で言えば、サイドチェンジをまったくしないです。
今季の試合は観てないですが、今も基本的には変わってないんじゃないですかね。
一方のサイドから攻めたらとにかく縦、縦です。
当然守備が密集するのですが、その狭い局面をドリブル、パスで打開しようとします。
だから3-4-2-1のようなサイドに追い込んでボールを奪いやすい布陣の相手には苦戦する傾向にありますね。
ただ、只今5連勝、その間には苦手な富山も倒して好調です。
それでも鹿島はホームで戦えるのは大きいですよね。
セレーゾ監督がどんなメンバー、フォーメーションで戦うか予想はつかないですが、古巣対戦となる中村のトップ下などリーグ終盤に向けてより機能性を高める可能性を探るような布陣を試してほしいです。
あまりいろんなことを試す程余裕のある相手ではないですが、伊東の先発起用を考えてももう1人、2人くらいは入れ替えても大丈夫かなと思います。
天皇杯では02年、11年と京都に2度敗れていますから、その雪辱を果たす時が来ました。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
セレーゾは持っている
いつも楽しく読ませて頂いてます。

右サイドバックは梅鉢にすれば
西よりも守備が安定するかな?
と思っていたが、事前情報は伊東。
情報操作か?
と思ったが大胆な采配でした。

西の出場停止
→伊東のフォロー
→チーム全体の守備意識向上
セレーゾ持っているなぁ!
と思いました。

それとやはり遠藤がいいですね。
ボール取られないのは前からですが
プレーの選択肢が増えた。

ジュニーニョも無理な突破をせず
簡単にさばいて裏を狙えば脅威
ダヴィのパワーも脅威だし、
大迫は全てがはんぱなぃ。
前線はかなり期待できます。

このまま残り全勝
期待してます。
【2013/10/08 08:07】 URL | しかくん #- [ 編集]

>セレーゾは持っている
しかくん、コメントありがとうございます。
セレーゾ監督は思い切った選手起用をしましたね。
ここに来て大胆に若手を使うならシーズン前半もベテランではなくもっと若い選手を起用しておけばと思いますけど。
夏に鈴木強化部長がもっと若手を使うよう要望を出して以来、遠藤、山村、前野、そしてダヴィのケガで土居とメンバーを入替えてからチーム状態は急激によくなって来ました。
それが今の順位にいられる要因でしょう。
【2013/10/08 11:31】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こんにちは、久しぶりにコメントさせていただきます。
この試合現地で観戦していましたが、感じたこととしてやはり全体の守備の意識が増していたように感じます(特にジュニーニョ)。
伊東が今季初先発ということもあってかいつも以上に選手全員の必死さのようなものも感じました。
15ゴール目を決めた大迫はやはりダヴィより土居とのコンビのほうが点を取ってくれる予感を感じます。
あとは試合終盤の余計な失点をどうにかしてくれればと思います。
箇条書きのような形で失礼いたしました。
【2013/10/10 13:57】 URL | かねこ #- [ 編集]

かねこさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
残り6試合FC東京戦のように高い守備意識、そして一体感が持続できれば9連勝も実現の可能性ありますね。
ただ、次からは浦和、川崎と特殊な守備の仕方、さらなる守備意識が必要になって来る相手なのでそこをどう対処してくるか、セレーゾ監督の手腕も問われます。
先発もどういう風になるか注目です。
確かに4-2-3-1の方が大迫はストレスなくプレイできてやりやすそうにしていますね。
【2013/10/11 09:55】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

甘美なる者
守備の意識から攻撃を組み立てる。あるいは攻撃から始まる守備。鹿島のサッカーってやっぱり面白いなと思わせてくれた国立観戦でした。
11人のフィールドプレイヤーが互いに連携し、攻撃と守備が間断なく繰り返され、相対する2つのチームが互いに凌ぎ合う45分+45分。こんな素敵な競技はサッカー以外にないですよね。FC東京戦はそんなゲームだったように思いました。4-1というスコアでしたが、ダレることなく楽しめました。
この日の鹿島は、スタジアムの上の方からみていると11人が一つの生き物のように美しかったです。細かいところはまだまだなのでしょうけどね^^;
もう一つ。終了間際に本山選手がピッチに入ってからは、ずっと双眼鏡で彼の姿を追っていました。短い時間でしたが、やっぱり本山は美しい。姿勢、佇まい、走り方、身のこなし、パスの受け方と出し方…惚れ惚れします。
そして一番美しいと思った瞬間は、10番と20番と40番が双眼鏡のフレームのなかに収まったとき。なんとも言えない甘美な時を感じさせてくれました。個の美しさ、強さだけでは現れることのないもの。いまの鹿島でしか描けない名画のようなものですね。

とりとめのないコメントで失礼しました。
(ちなみに代表のセルビア戦は全くもって美しくないなあ。蛇足ですが)
【2013/10/12 17:04】 URL | kuku #- [ 編集]

>甘美なる者
kukuさん、コメントありがとうございます。
京都戦はベストメンバーというかレギュラーで挑みましたが、集中力は高くなかったですね。
やはり出場停止の西のところに伊東が入ったFC東京戦のように少しメンバーをいじったくらいがちょうどいい緊張感が生まれそうです。
メンタル面の問題に加えてセレーゾ監督の逃げ切りの策なども機能しておらず、やはりまだまだ不安定な試合が多いので残りの試合も気を引き締めていかないといけないですね。
【2013/10/15 08:42】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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