鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第29節】ホーム初敗北で本当の山場を乗り越えられず…の浦和戦
結果
10月19日(土) 2013 J1リーグ戦 第29節
鹿島1-2浦和(15:04/カシマ/32,305人)
[得点者]
20' 那須大亮(浦和)
71' 原口元気(浦和)
87' 大迫勇也⑯(鹿島)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ、大迫
MF:ジュニーニョ、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、山村、青木、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
65分:ジュニーニョ→野沢
77分:伊東→梅鉢
81分:遠藤→本山


試合の感想
オーソドックスも半端な対策
浦和はいつものメンバー、いつもの3-4-2-1のフォーメーションです。
鹿島は大迫が下がり目の4-4-2の布陣、やはりメンバー変更はなく出場停止の西のポジションに伊東が入っただけでした。
監督力が問われる戦いと前回のブログで書きましたが、セレーゾ監督は予想通りオーソドックスな対策を打って来ました。
浦和の前線3人に対して両サイドバックが絞って対処、サイドのWBにボールが出たらサイドバックが出て行くやり方です。
まずは中央をしっかり固めて高さのない浦和に対してサイドはある程度後手に回るのは仕方ないという考えですね。
そして、相手の縦パスをインターセプトしてカウンターから得点を取る狙いです。
しかし、これは他のどのクラブも通って来た道であり、両サイドハーフは攻め上がって来る浦和のサイドバックのケアをしなければいけないので、どうしてもサイドは数的不利になり、サイドバックの負担が大きくなりますね。
もちろんこのやり方でも勝てる可能性はあります。
浦和はチームパフォーマンスに波があるチームですし、相手が決定力をはずしてくれてカウンターでこちらが得点できればいいわけですから。
ただ、この守り方だと押し込まれる時間が多くなるので主導権を握った戦いは難しくなりますし、DFラインも下げられてしまうので守れないチームがやるには厳しいです。
前述したように常にDFラインが数的同数もしくは不利の状態にさらされるので、必ずそのャップをつかれて危ない場面を多く作られてしまうことになります。
そして、いきなり3分にその心配が現実となりましたね。
機動力の無い中田が平川へ詰めるのが遅く、甘くなったところを精度の高いセンタリングを入れられます。
中央ではこれまでも守備で多くの失点に絡んで来た小笠原が興梠のマークを放してしまい、フリーでヘディングシュートを打たれます。
曽ケ端の真正面だから助かったものの、いきなりこの守り方によるボロ、鹿島の守備力の低さが出た格好でしたね。
この後、13分にも同じようにシステムの不備を突かれて、左サイドを破られると逆サイドでフリーになっている宇賀神にシュートを打たれています。
試合を観れば分かりますが、押し込まれるのでいつもよりDFラインが低くなる時間が多くなっていました。
それでも90分を通してはよく守れていた方だと思いますし、何より浦和のパスミス、判断ミスによってゴール前でフリーにいる相手選手にボールが渡らない事も多くあったので助かってはいましたが、押し込まれる分セットプレイを与えてしまうことも多くなり、20分にCKから失点してしまいます。
ここは3つのミスが重なってしまいましたね。
1つ目は、前回の対戦でやられているにも関わらず那須のマークをダヴィにしたセレーゾ監督のミス。
2つ目は、もちろん那須に付き切れなかったダヴィのミス。
3つ目は、飛び出したのにボールに触れなかった曽ケ端のミスです。
実はこれが一番酷いミスでGKは出たら必ずボールに触らないと行けないのですが、曽ケ端はダヴィと那須の上を越えて来ると最初から目測を誤っているんですよね。
那須はほとんどジャンプしてないですし、ボールの落下地点にはダヴィも入っていたので十分な体制でヘディングできたわけではありませんでした。
そのため、シュートは威力がなかったですしコースを狙えたわけではなかったので、曽ケ端が飛び出さなければ防げた可能性は高かったわけです。
この受身の戦い方をするなら先制点を与えてはいけないのですが、この失点は非常に痛かったですね。
鹿島はカウンターから得点を狙うのですが、浦和の6秒ルールと松尾主審のブレブレジャッジに苦しめられます。
ジャッジについては後で触れますが、浦和は少し前に低迷していた時に比べてボールを奪われた後の6秒間はしっかりプレスをかけるというのをやって復調して来ています。
これによって2トップがくさびのボールを受けた時に潰されることが多かったです。
鹿島のカウンターからのチャンスは、13分の遠藤がボールを奪ってダヴィのポストプレイから。
ダヴィから再びボールを受け取った遠藤が右サイドから右足で鋭いクロスを入れて、大迫がヘッドで合わせたシーンくらいでした。
全体的に2トップに当てるボールを入れる位置が低過ぎてロングボールが多くなっていたのも、浦和の守備をしやすくしていましたね。
遅攻では小笠原の縦パスを大迫が柴崎とワンツーで縦に仕掛けてスルーパス、ダヴィがシュートを放つシーンがありましたが、決定機と呼べるものはほとんどありませんでしたね。
鹿島はほとんどチャンスらしいチャンスを作れないまま、1点ビハインドで後半に入ります。

悪い事が重なり過ぎた
後半になると鹿島に漂っていた悪い雰囲気が災厄となって降りかかります。
まず前日にザッケローニ監督が視察に訪れるというニュースを聞いて嫌な予感がしていましたが、この代表監督が見ていると大迫は得点できないですし、決まって鹿島もいい試合をすることがありません。
そして、実際にこの試合も攻撃はチームとして機能していない状態でした。
さらに立ち上がりから松尾主審のファウル判定が大きくブレており、鹿島の前線の選手にフラストレーションが溜まります。
ポストプレイに関しては、まったくボールに行かずに後ろから完全にファウルで倒そうと手を使おうと流していたのですが、DFラインの裏のパスに出たボールを追いかける際のの競り合いは少し接触があっただけでファウルを取っていました。
この訳のわからない基準によって、前半からダヴィのフラストレーションがかなり膨れ上がっていましたね。
それを察したセレーゾ監督も早めに交代しようと土居を準備していたのですが間に合わず。
60分に森脇に手を出して2枚目のイエローカードで退場となります。
最近のJリーグは何故か相手を故意に殴ったり蹴ったりしてもレッドカードが出ることなく、イエローカードが多いのでこのカードは妥当なのですが、森脇にもこのタイミングで出たのはおかしな話ですね。
ゲームをコントロールするためには仕方ないって信じられない説明があったようですが、それなら前半の38分に浦和が自らボールを出した時に両者にイエローカードを出しておくべきでした。
そして、さらに不可解なのはダヴィへの1枚目のイエローカードです。
小笠原のセンタリングに大迫とかぶってシュートまで行けなかったのを悔しがっていただけで審判に異議を唱えたわけでもありませんし、ファウルもまったくありませんでした。
それなのに繰り返しのファウルでイエローカードが出ているんですよね。
ここもダヴィが吠えているからこの辺りでイエローカードを出しておかないとゲームコントロールができなくなるという適当なジャッジだったんでしょうね。
要するに森脇へのイエローもダヴィへの一枚目も、自分がゲームコントロールしやすくなるように勝手にファウルを創り出してイエローカードを出したってことです。
そして、逆にゲームを壊していくという最低、最悪の有り得ないジャッジでした。
さらに森脇が唯一知っているポルトガル語、カーマ(落ち着け)と言っていたそうですが、日本語が普通に分かるダヴィはカマ野郎と言われているようにとったのではないかと思います。
これは完全にこーめいの推測ですが、それなら森脇へのあのキスも説明できますよね。
何にせよ、これによって新婚の森脇が奥さんとギクシャクして離婚なんてことにならないことを祈っています。
1人少なくなった鹿島はジュニーニョに代えて野沢を投入。
数的不利の戦いはセットプレイが重要になって来るのでこの交代は妥当なのですが、誤算だったのは予想以上に鹿島にセットプレイのチャンスが少なかったのと、想像以上に野沢のやる気がなかったことですね。
入ってすぐに凡ミスを繰り返して攻撃の流れを寸断、運動量も少なかったです。
ここからは4-4-1で戦うのですが、11人いる時から数的不利の状況を作られていたのに1人少なくなくなれば危ない場面も増えて行きます。
71分には原口にドリブルから追加点を決められてしまいます。
柴崎が守備を諦めて後ろに任せてしまったのが一番の原因ですね。
DFラインが常に数的不利にさらされる浦和相手にボランチが守備をさぼったらやられてしまうのは当たり前ですよ。
諦めずに攻める鹿島ですが、2枚目の交代は伊東に代えて梅鉢と守備の強化に使います。
伊東が突破される場面も出て来ていたのでそれを見ての交代でしょうが、この状況なら守備の不利はフレッシュな選手を入れてもたいして変わらないですよね。
それよりも中田に代えて前野を入れて後ろからのビルドアップを強化するとともに、攻撃力をアップするカードを切って欲しかったです。
さらに遠藤に代えて本山を入れて諦めずに得点を取りに行く鹿島、山村のフィードを槙野がクリアミスすると大迫が上手く体を使いながらボレーシュートを決めます。
最後に大迫が一矢報いますが、新潟戦同様にゴールが生まれたのはやはりザッケローニ監督がスタジアムを去った後。
相変わらずこの対戦カードは未熟なレフェリーが試合をブチ壊して台無しにすることが続きますが、浦和、川崎戦からが本当の山場と書いたように全体的にはチームの完成度の違いがそのまま結果になった感じですね。
ダヴィの退場も擁護しようがないですし、得点は取るのですが連動性の無さはやはり問題です。
FC東京が監督交代とともに仙台のウィルソン獲得に動いているという話が出ていますが、やはりこーめいが推したようにウィルソンやラファエルを獲得した方が鹿島に合っていたと思います。
ダヴィとは3年契約なので来季もブラジル人FWの変更はなく、いれば使わざるをえないのでしょうが、2年目になればもう少しフィットするようになるんでしょうかね。

急務!広島対策
これでペトロヴィッチ監督になってから浦和には4連敗、まだ最終節に同じシステムで戦う広島との対戦が残っているのですが、天皇杯の次の対戦相手も広島になってしまい、対策が急務となりました。
今回はオーソドックスな対策で臨んだわけですが、実に中途半端なものになっていました。
この受身の戦いをするならボランチは小笠原と柴崎のコンビである必要がないですし、この試合でも実際にボランチが守備をさぼって決定機を作られていますからね。
そのうち1つは失点に繋がっています。
DFラインのシフトは思った以上によく出来ていましたが、押し込まれて守れない今の鹿島ではこの戦い方はきついです。
また、ダヴィはゴール前で仕事をするタイプなので、受身の戦い方をしてDFラインも下がって前線も低い位置でプレイする事が多くなるなら、土居や本山を入れて4-2-3-1にした方がいいですね。
その方がパスを繋ぎやすいので攻撃も組み立てやすく、相手のゴール前に行く回数は増えると思います。
中盤でしっかり繋いでしまえば、フィニッシュは全員でゴール前に入って誰かが決める感じでいいわけですから。
特に広島は守備が浦和よりもいいので、選手間の距離、しっかり繋げることが重要になって来ますね。
とにかく広島と浦和には前線からマンマーク気味に猛プレスをかける、失点上等で得点の取り合いに持って行くべく攻撃的に戦うなど、守備にしろ攻撃にしろ主導権を握る戦い方をしないと受身の戦いではきついですよ。
受身に戦うならボランチには本田のような守備のできる選手が必要ですし、撃ち合いに持って行くなら中田ではなく前野でないとポゼッションしてもビルドアップに困ります。
フォーメーションも4-2-3-1にして後半に本山→ダヴィの交代の方がいいですね。
あとビハインドの状態だと2人のベテランブラジル人の視野が狭くなって縦に縦になってしまうのも問題です。
早く得点を取りたくて焦り過ぎですよね。
もっとサイドチェンジや中を使う意識は日頃から全体的に持っていないといけません。
この試合も浦和のシステムの特性からしてサイドに人数をかけてプレスに行っていた分、中央にスペースがあってそこに小笠原や柴崎がフリーで入って行く場面が多かったのですが、浦和の選手が密集する縦に急ぎしていましたからね。
そもそもダヴィ先発で4-4-2に戻した時からチームの機能性は徐々に落ちていました。
恐らく広島戦も戦い方は同じでしょうが、せめて4-2-3-1で戦って欲しいです。

引き続き山場の川崎戦
広島対策も必要ですが、次節の川崎戦も監督力が問われる戦いとなります。
浦和や広島のように特殊なシステムは使って来ないですが、攻撃には多く人数をかけて来ます。
川崎の攻撃の基本はパス&ゴーなんですよね。
とにかくパスを出した後に走って後ろの選手が追い越して行く回数が多いです。
これによって前線にどんどん選手が入って行くことになるので、中央やサイドを崩して行けるんですけど、攻撃の人数が増えると当然守備側はしっかりマークについて行かないとフリーの選手を生んでやられてしまいます。
つまり、小笠原と柴崎のボランチコンビでは厳しいってことです。
さらに左サイドのレナトの仕掛けはJリーグ随一、出場停止明けの西が先発に戻ると思いますがどれだけ守れるかですね。
また、目下得点王争いのトップをひた走る大久保のキープ、ドリブル、ミドルシュート、ゴール前の動きにも要注意です。
守備に関してはよくないです。
それでも鹿島と失点は1つしか違わないのですが、それほどプレッシャーはきつく来ないのでボールは持てると思いますし、レナトはあまり下がって守備をしないので右サイドから作っていきたいですね。
川崎も浦和戦同様に受身に回ったらいいように攻められてやられると思います。
ボールをポゼッション、前野を先発にしてビルドアップの出所を増やして得点の取り合いに持って行きたいですね。
そして、何度も言うようにサイドチェンジをもっと上手く使いたいです。
鹿島はダヴィが出場停止ですが、それ程痛くはありません。
4-2-3-1の大迫システムで戦えばいいだけですからね。
苦手な対戦相手が続きますが、ホームで連敗は許されません。
大迫システムが今の鹿島にはベストなんだと誰もが思うような戦いを期待します。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

いつも楽しく拝見してます。
書き込みさせていただく時は、誤審がらみの時ばかりですが、今回は別の内容の質問もさせていtだきます。
質問は以下の通りです。ご意見がいただければと思います。
①アントラーズのプレーは本当にファール相当なものばかりなのか?
以前からアントラーズは『したたかな試合運び』などと言われ、反則ギリギリのプレーやプロフェッショナルファールを平気でする日本の武士道気質からするとダークなイメージをもたれているクラブだと思います。それとは逆に、一昔前の中山ゴンに代表されような『泥臭いプレー』は賞賛され、それが、技術の低さの為にその結果非常に危険なプレー(もしくは意図的に行われる危険なプレーも含む)であってもファールにすらならない場面によく出くわす気がします。つまり(といったら強引とも思いますが)、サッカー弱者に対してジャッジが寛大な訳です。現在の広島や浦和のようなペトロビッチサッカーや湘南や鳥栖のようなコリアンサッカーにはジャッジが甘いとしか感じません。
先日の試合でいえば、那須のヘディングシュートは岩政が同じ事やってたら、ダヴィを不正に押さえ込んだとしてファールなんだろうなぁと思いました。いったんついたイメージ『岩政は手をつかって相手を制する』による思い込みジャッジの為に岩政のよさが(衰えやクセを修正しきれなかったという事も当然ありますが)消えていったように思います。その逆に、浦和の槙野などは手を使いたい放題で、唯一使い損なったシーンでは『半端ない』大迫がゴールを決めました。
長々と愚痴めいた事を述べましたが、アントラーズの選手の選択するプレーはファールとジャッジされる傾向が強く感じるボクは『鹿島愛』の為に目が曇ってるのでしょうか(苦笑)
②梅鉢選手の魅力は何なのか?
ブログを拝見していますと、このブログでは『若手に上手に実戦経験を積ませる事の重要性』を説かれている事が多いという印象をもっています。
その上での質問なのですが、最近の彼に対して投入する必要性をまったく感じません。個人的には鹿島に所属する選手を全て愛しているつもりです。各選手の良いところを『溺愛』する傾向もあると思います。それからいうと、まだ彼の良いところが見えてこないのです。(ここのところ起用されている伊東には、どことなく『鹿島の右サイドバック臭』を感じたりしてます)使われているポジションが彼の適正に合ってないのか、ただ緊張して自分が出せていないのか、それとも本当に能力が無いのかなどなど判断に苦しんでいる状態です。彼の魅力と現状についてご教示いただければありがたいです。
以上、毎度めんどくさい書き込みですがよろしくお願いします。
【2013/10/22 16:44】 URL | terucci #- [ 編集]


ご無沙汰しております。
この試合、バックスタンドから見ていたのですが、前半途中から全く
おもしろくない試合でした。
ほとんどが審判に対して、でしたが、それだけでなく、浦和と鹿島のサッカーが
両軍テンション高いサッカーではなく、浦和は最終ラインでひたすらボール回して、相手が取りに来るのをひたすら待っているだけのサッカー。
鹿島は取りに行くとその空いたスペースを使われるので、なんとか我慢している、という試合に見えました。
そして浦和の拙い縦パスを鹿島がカットし、前に預けようとすると抱え込んだり手を使って阻止して、ポール奪ってまた振り出しに戻る。
こんな試合を見に来たわけではなかったので、試合結果以上につまらない試合に思えました。
失点場面は私も那須がダビに目隠しして、ジャンプさせないで取った点に
現地でも見えましたが、当然おとがめナシ。
負けているのだから、鹿島は一人少なくともボール取りに行くのだから、そりゃあスペース使われるでしょうね。
こんな審判に左右される試合ばかりの浦和戦はいい加減にしてもらいたいです。
やはり審判を敵に回しても勝てるほどの実力差がないといけないみたいです。
もっと上位対決らしい、膠着した試合が見たかったです。
浦和戦、現地観戦するのは労力かかるわりに、良い試合が見れないから今後は観戦考えます。
【2013/10/22 21:18】 URL | gonta #- [ 編集]


大迫システムがベストなのは明らかですよね。

ジュニの位置でダヴィを使った方が前を向いてボールを触れるので良い気もします。

1失点目ですが、よく見ると那須はダヴィの目を手でブラインドしていますね。手が目に入ったかまでは見えませんでしたが・・・。

2失点目は間違いなく岳のサボりでしょうか。
突出した才能である選手である事に間違いはないのですが、最近のパフォーマンスは低く、先発から外しても良かったのではないかと。
まぁ結果論ですが。

しかし野沢は擁護出来ませんでしたね。。
途中出場で人数も少ない中、あれだけ走らない選手がいると厳しいですね。

遠藤や満男、大迫は頑張ってくれました。

それにしても浦和戦のジャッジはいっつも酷いですね。
【2013/10/23 00:05】 URL | ポラポラ #JalddpaA [ 編集]


こーめいさん、こんにちは。
またまたコメントさせていただきます。
大一番で負けてしまいましたね。。。
ダヴィという選手の特性からダヴィで勝つ試合もあれば負ける試合もあることは想定されるのでしょうがないと思っています。
この大一番で悪い面が出てしまったのは残念ですが。
やはり、鹿島にはチームにフィットする外国籍の選手の方がマッチしますよね。
巷ではダヴィの出場停止を重く見ているようですが川崎戦は確実に大迫システムになるのでむしろ好材料ですよね。
大迫システムが機能し、川崎に快勝してくれれば、しばらくはダヴィは途中出場が基本となり、より良い方向に行ってくれると思うんですが。
ところでここ数年の鹿島はセットプレーでの得点が激減してますよね。
那須が決めたシーンなどを見るとうらやましくも映り、また、これが無いと今後も厳しい戦いが続く気がします。
何か改善方法は無いのでしょうか?
話は変わりまして今週のサッカーダイジェストに各クラブの選手年齢分布が出ています。
やはり、鹿島は25~29歳の働き盛り層が他のチームと比べて手薄ですね。

【2013/10/23 00:58】 URL | しまなお #ZiCvysAA [ 編集]


こーめいさんはじめまして。

セレーゾがUAEのクラブから興味を持たれているような噂があるようですが保守的な強化部ですからセレーゾに続投要請すると思うんですよね。こーめいさんは来期セレーゾに任せていいと思いますか?ここまで勝ち点だけで考えたら昨年よりよくなっていますが開幕から40試合やっていますが試合内容の進歩があまり見られません。収穫といえば大迫の昨年からさらなる成長、土居が試合に絡めるようになった、山村のスタメンくらいでしょうか。まだまだチームに改善の余地はあるので伸びしろがあると思うのですがセレーゾにそれができるとも思えないんですよね。こーめいさんの考えが知りたいです。
【2013/10/23 04:29】 URL | 3zqt #7J7ee.tE [ 編集]

terucciさんへ
コメントありがとうございます。
ファウルの基準に関してはダヴィは明らかに目をつけられていましたね。
Jリーグではそういうのはよくあり、過去にはフッキやオーロイなどもその被害を受けましたし、アルパイなんて何もしていない試合前からレフェリーにファウルするなと釘を刺されてましたから。
そういう選手は少しの接触、ファウルでなくても神経質に笛を吹かれることになり、フッキのあの有名なJリーグ無理と言う発言にも繋がりました。
Jリーグのレフェリーはサッカー協会から守られて特別扱いされているので、自分のことを神様か裁判官、警察官のように思っている意識が強く、ファウルをする選手は悪、悪は自分が取り締まるって考えでやってます。
また、自分が裁く試合を面倒くさくするなという思いも強いですね。
ファウルを減らすなどの方針はリーグや協会がやるべきことですが、実際はそれをレフェリーに丸投げしてやらせているのが問題です。
そのため、レフェリーは試合をコントロールするのが仕事なのに悪を取り締まるという考えになってしまい、プロフェッショナルレフェリーの多くが自分がしっかりゲームをコントロールするというプロ意識に欠けています。
レフェリーはしっかり観てファウルがあったらそれをとってしかるべきペナルティを与えるのが仕事ですが、ファウルを許さない、ファウルをされると自分の仕事が面倒になるという意識で長年やっているので、外国人監督からも審判のレベルだけは20年前から上がってないと言われるんです。
梅鉢に関してはセレーゾ監督がサイドハーフで使うなど起用の仕方が一番の問題です。
【2013/10/25 11:49】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

gontaさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
浦和相手に受身の戦い方をして先制点を取られてしまっては、ああいう展開になるのは仕方ないですね。
セットプレイからの失点シーンでは、ずっとダヴィと那須が同じポジションにいた状態で、空中の競り合いを抑えられたならファウルになったでしょう。
那須は味方選手を使ってブロックを作り、最初からダヴィのマークから逃れた状態からボールの落下時点に入っており、ダヴィはむしろボールから遠ざかるように下がっていました。
ボールへのアプローチで遅れをとっており、あのタイミングではちょっとファウルは取られないでしょうね。
空中の競り合いのジャッジは難しく、ボールへのアプローチの仕方、ポジショニング、ジャンプしたタイミングなどによって変わります。
前の選手が跳ばなかったら後ろの選手が覆いかぶさる形になるのは普通ですから、逆に跳ばなかった方がファウルをとられることもあるのです。
あのシーンではダヴィがきちんとボールにアプローチするよう動いていて、適切なタイミングで飛んでいればファウルをもらえたでしょうし、逆にダヴィがボールに触れなくても少々那須にファウル気味で当たって潰してもファウルはとられなかったでしょうね。
【2013/10/25 12:16】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ポラポラさんへ
コメントありがとうございます。
昨年からそうですが、大迫システムがベストですね。
昨季はジョルジーニョ監督がやはりボールを持てないドゥトラをシャドーストライカーとして起用していた時が一番機能していました。
大迫、遠藤、レナトらに攻撃を作らせてフォローさせるという形ですね。
興梠、ドゥトラの2人がいると攻撃の組み立てがきつかったですし、今季はダヴィ、ジュニーニョの2人がいるときついです。
同じブラジル人FWでもウイルソンやラファエル、クレオなどなら2トップでもそれほど問題ないと思うんですけどね。
ただ、どのみち鹿島らしい4-2-2-2でするなら小笠原と柴崎のボランチの問題をどうにかしないといけません。
レオ・シルバ、大宮の青木などファーストボランチの獲得は必須条件ですね。
【2013/10/25 12:23】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しまなおさんへ
コメントありがとうございます。
次は大迫システムで戦えますが川崎の攻撃力を抑えられるかどうかが重要になって来ますね。
負ければ順位が入れ替わるので絶対に勝たないといけません。
セットプレイについてはまず小笠原にしろ遠藤にしろ、もっと速くて鋭いボールを入れるようにしないといけないですね。
あとは中に競り合いの上手い選手がいるかどうかですが、そこに秀でる選手が今の鹿島にはいません。
浦和の得点のようにブロックを作るなどしてチームでフリーの選手を作るなどの仕掛けもやっていかないといけないですね。
こーめいもサッカーダイジェストを買いましたが、平均年齢は若くなっているんですけど、やっぱり計算できる戦力がもう少しいないと安定感が欠けます。
若い選手を育てられなかったのと補強失敗が続いたツケが出ているので、少しずつ改善していくしかないです。
【2013/10/25 12:30】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

3zqtさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
監督人事については、こーめいも保守的な強化部ですからセレーゾに続投要請すると思っていました。
そうしたらやはり報知で続投要請の記事が出ましたね。
リーグ戦の順位は上がっていますが、昨年の戦力とチーム状態がドン底で1年かけてベクトルを正しい方向に向けたことを考えれば当たり前。
はっきり言って今季の戦力でタイトルを1つも取れないとなると昨季以下の成績、セレーゾ監督の評価も低くせざるをえないでしょう。
ただ、こーめいはもう1年セレーゾ監督に任せるしかないと思っています。
有能な新しい監督を招聘してもまた鹿島の戦力把握から始まって時間がかかりますし、至上命題である世代交代の方向性もきちんと正しい方へ向かうか分かりませんから。
それならまた1年で監督を代えるよりは継続した方がいいと思います。
来季は他クラブに監督が代わるところが多くなりそうですし、継続はアドバンテージになるでしょう。
また、ベテラン起用の前半戦から川崎戦、大宮戦や横浜戦をきっかけに若い選手を使い出したように一応セレーゾ監督もフロントの意見を聞く姿勢もあるようですからね。
それでもチームがいい方に向かいだしたのはダヴィのケガが大きかったですし、終盤に来てまたベテラン起用が増えて来て失敗してるのが心配ですが…。
いずれにせよ来季はボランチのポジション、小笠原の起用の仕方にメスを入れられるかどうかが重要になって来ますね。
ファーストボランチと守備力のあるサイドバックを獲得できれば、セレーゾ監督でも優勝を狙えるチームになると思います。
【2013/10/25 12:46】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


お返事ありがとうございます。
レオシルバ、青木良いですね!
青木は噂もあるような事を聞きました。
大迫のパートナーでウィルソン良いですね。
2列目であれば、ジウシーニョ、川崎のレナトなんか運動量多く、
大迫のマークをかなり分散してくれそうな気がします。
高さを考えるとオーストラリアのケーヒルなんかも理想なのですが。
と言うより岳を上げるのが素直に良い気がします。
鹿島の補強を考えるとつい、新潟の選手が浮かびます。
川又・・・大迫の相方。
もしくは戦力を落とさずにローテ出来る選手。
かなり動いてくれるストライカーで潰れ役にもなってくれそうです。
レオシルバ・・・JリーグNo1ボランチの一人。
キムジンス、川口・・・かなりレベルの高い両SB。

しかし伊東のような時間がかかると思っていた選手が実戦でスタメンの選手を超えるような働きをいきなり見せてくれたりもするので一概に補強とは言えなかったりもするんですよね!
そこが面白い!
長文失礼しました。
【2013/11/07 01:56】 URL | ポラポラ #JalddpaA [ 編集]

ポラポラさんへ
コメントありがとうございます。
サッカーダイジェストで鹿島が青木をリストアップしていると出ていましたね。
しかも0円プレイヤーです。
他にも名前が上がっていましたが、移籍のルール変更があってからどこのクラブもなるべく複数年契約するようになって、徐々に0円移籍選手も減って来ているので移籍金がかかるものが多く実現性はどうでしょうかね。
こーめいは右サイドバックなら青木と同じ大宮の今井がいいかと思っています。
まだ若いですがサイドバックらしいプレイスタイルですし、わりと守備もいいです。
ただ、若い選手を獲得するなら伊東を育てるのもいいですし、ケガから復帰した昌子を右サイドバックで起用するのもありでしょうね。
とにかくファーストボランチの獲得だけは必須です。
【2013/11/08 10:20】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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