鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第30節】4-2-3-1でケチャップドバドバ…の川崎戦
結果
10月27日(日) 2013 J1リーグ戦 第30節
鹿島4-1川崎(16:04/カシマ/18,293人)
[得点者]
20' 土居聖真②(鹿島)
44' 大迫勇也⑰(鹿島)←ジュニーニョ⑤
56' 山村和也③(鹿島)←小笠原満男⑧
61' 遠藤康⑦(鹿島)←伊東幸敏①

90'+1 オウンゴ-ル(川崎F)
[フォーメーション]
FW:大迫
MF:ジュニーニョ、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、山村、青木、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
61分伊東→西
76分:土居→本山
86分:ジュニーニョ→岩政


試合の感想
前線からの守備で主導権を握る
川崎は4-1-2-3、腰を痛めていた中村憲剛が復帰したことで大久保が最前線に戻り、今季一番結果が出ているメンバーに戻って臨む一戦となりました。
鹿島は4-2-3-1の布陣。
ダヴィの出場停止に加えて西が浦和戦の日に発熱してまだ本調子ではないということで、右サイドバックには引き続き伊東が入りました。
しかし、こちらも今季もっともいいパフォーマンスができている土居をトップ下に置く大迫システムで戦うことになりました。
また、2列目(特にサイドハーフ)にジュニーニョを置く場合は、(2節の仙台以来久しぶりの)4-1-2-3のフォーメーションとは抜群に相性のいい噛み合わせとなります。
お互い守備に難を抱える両クラブの対戦ということで得点の取り合いを予想していましたが、いきなり川崎がビッグチャンスを連発します。
左サイドの中田が小林について上がった裏のスペースを突かれるのですが、柴崎のケアが十分ではなくオーバーラップした山本に簡単に突かれてしまいます。
シュートは曽ケ端がセーブするものの、こぼれ球も狙われそうだったところを小笠原と柴崎が何とか防ぎます。
しかし、このプレイでどこか痛めたのか小笠原がゴール前に残っており、DFラインは大久保をオフサイドに取る事に失敗、隙を突かれてミドルシュートを打たれてしまいます。
いいシュートでしたがここも曽ケ端がファインセーブ。
さらにレナトのセンタリングから逆サイドの小林のヘッド、7分には山本のスルーパスから中田が小林に裏を取られますが、ここもタイミング良く飛び出した曽ケ端が防いでくれます。
鹿島は試合にふわっとした感じで入ってしまい、プレスが甘く川崎の中盤をフリーにさせ過ぎていましたね。
このバタバタした立ち上がりの時間帯に失点していたら得点を取り合う試合になっていたでしょう。
しかし、10分過ぎから鹿島は大迫、土居、遠藤で連携しながら川崎の最終ラインに積極的にプレスをかけると後ろもそれに連動。
カウンターやセットプレイからチャンスを作っています。
鹿島がペースを握り始めたところだったのですが、15分に大迫がボールを奪われてカウンターから大久保にシュートを打たれます。
ここはボールホルダーより両ボランチが前に出ているというちょっと信じられないポジショニング。
小笠原と柴崎のどちらかは守備の事を考えてカウンターに備えたポジションをとっておかないといけないですね。
幸い川崎の選手の押し上げが少なく序盤なので柴崎も早く戻れたこともあって数的不利には陥らなかったため、大久保が遠目から狙ってくれたので助かりましたが、攻撃している時に守備の事を考えているボランチが1人いないと失点が多くなるのも当たり前です。
せっかくペースを握りかけていた流れを危うく台無しにするところだったボランチの致命的なミスでしたね。
ここからは前述した前線からの守備で鹿島が完全に主導権を握ります。
17分には遠藤が登里からボールを奪ってスルーパス。
大迫のシュートはGKの真正面に行くも、高い位置でいいボールの奪い方ができていました。
お互い約10分ずつペースを握る序盤となったわけですが、この試合の特徴としては両クラブとも縦パスが非常に多かったです。
そして、そこには1つの共通点と大きな違いがありました。
まず共通点は鹿島の縦パスと10分以降の川崎の縦パスはどちらもいい攻撃に繋がっていなかったことですね。
大きな違いはその理由です。
鹿島はここのところダヴィ先発の4-4-2で戦っていた癖が抜けないのか、やたら縦に急ぎ過ぎていましたね。
川崎は守備でのインテンシティが低く、割と簡単にボールを持たせてくれるのですが、鹿島の選手(特に両ボランチ)はフリーでボールを持てる時が多かったのにダイレクトで精度の悪い縦パスを送ったり、DFラインへ無理目のパスを連発していました。
このため、ボールをキープする時間帯がとれずにいい守備はしているものの攻撃が中途半端、ペースを掌握しきれない時間が続きました。
高い位置でボールを奪った時はショートカウンターでいいのですが、ボランチがボールを持って展開する時はもっと横パスを上手く使ってキープしながら攻めて行きたかったですね。
対する川崎は鹿島の前線からのプレスに苦しみ、縦パスがことごとく精度を欠いてインターセプトの格好の餌食になっていました。
DFラインから繋いで攻撃を組み立てて来るチームですが、後ろに技術やフィード力のある選手がいないのでプレスは非常に有効。
これによって大久保やレナトなど前線の選手までなかなかボールが渡らず、守備で主導権を握ることで川崎の攻撃力を封じましたね。
鹿島もあまりいい攻撃はできていなかったのでセットプレイか高い位置でボールを奪ってからの攻撃でないと得点できそうにない雰囲気だと思っていたら、思わぬ形から高い位置でボールを奪うことに成功します。
曽ケ端が大きく蹴ったボールを大迫が競り勝って頭で落としたのですが、何と右サイドバックの田中がダイレクト、しかも右のアウトサイドでバックパスという難しいプレイを選択します。
当たり損ねたボールを土居がまんまと奪ってカバーリングのジェシも落ち着いてかわすとゴール右サイドに決めました。
非常にラッキーな先制点でしたが、ここも土居は田中にプレスに行っており、前から守備をしてボールを奪うという高い意識が生んだゴールとも言えます。
先制したことで鹿島はもっと横パスを使って余裕を持って攻めて行くかと思ったのですが、まだ縦に急ぎ過ぎていましたね。
裏に一発通ればというシーンもあったのですが、ちょっと攻撃が一辺倒過ぎ。
また、右サイドの遠藤はかなり警戒されていたので、横パスを使って中央や逆サイドのジュニーニョから攻めていきたかったところです。
川崎の右サイドの守備は、簡単にドリブル突破を許す場面が2度あり、序盤からかなり緩かったですからね。
前線からの守備はいいものの攻撃では波に乗り切れずにいると、27分に再び小林に左サイドの裏を取られて大久保にシュートまで行かれてしまいます。
ここも柴崎が中田の裏のスペースにフォローに入って一度クリアしたのですが、そこで油断してスローインから裏を取られてしまいましたね。
山村のカバーリング、曽ケ端と青木の寄せ、最後は柴崎も戻って大久保に対応して満足な態勢で打たせずに何とかシュートはそれて行きましたが、1つタイミングやパスが合っていれば失点してもおかしくなかったです。
さらに31分には中村憲剛のスルーパスから小林が中田の裏を突きますが、これはオフサイドに助けられます。
中田とほとんど並んでいたように観えるので微妙な判定ですが、攻撃側の選手がもっとも副審側にいた場合、オフサイドラインとなる守備側の選手と並んでいると副審からは攻撃側の選手しか観えません。
そのため、こういうシーンはどうしてもオフサイド寄りの判定になってしまうのがサッカーですね。
鹿島もすぐに反撃。
大迫と連動して遠藤が高い位置でボールを奪うとそのままペナルティエリアに入っていってシュート。
これはジェシにブロックされますが、鹿島が追加点を奪うとしたらやはりショートカウンターかリスタートという流れでしたね。
このまま終わるかと思われた追加点はスローインからのリスタートでした。
柴崎のサイドチェンジで右サイドに振って青木からのパスを伊東が上手くワンタッチで川崎のDFラインの裏に出したんですよね。
そこに遠藤が走っており、ファーサイドへのクロスをジュニーニョに合わせますが、惜しくもその前でクリアされてしまいます。
この攻撃は非常にいい形で、それで得たスローインからでした。
中田からのスローインをコーナーフラッグに近いところで受け取ったジュニーニョには小林と田中の2人がついていたのですが上手くクロスを上げます。
それを感じてニアに入っていた大迫がボレーで逆サイドに流し込みました。
これはまさに孤塁抜きと言えるもので、一見ジュニーニョへの川崎の守備が厚いように観えますが、2人が行っていることで逆に安心して気が抜けてしまっていました。
守備の人数はいても守備の意識が低い、その隙をジュニーニョが上手く突きましたね。
鹿島にとっては大きな追加点となり、2点リードで折り返します。

攻撃の勘を取り戻す
鹿島は後半も引き続き守備で主導権を握ります。
と同時に2点差がついて余裕ができたせいか、まるで4-2-3-1の勘を取り戻したように攻撃も焦り過ぎずにしっかりフリーの選手を使って攻めることが出来るようになりました。
54分には小笠原がボールを奪うとそのまま運んで大迫にくさびのパスを当てます。
大迫も一旦縦にドリブルしますが中央のスペースを塞がれると一度右に展開、上がっていた柴崎がいいクロスを入れてそこに大迫が飛び込んで行きます。
GKの杉山は飛び出していたので枠に行けば1点だったのですが、ヘディングを叩きつけられなかったですね。
3点目もリスタートでした。
左サイドでジュニーニョがドリブルを引っかけられるのですが、上手く小笠原がフォローするとダイレクトでスペースへ。
ジュニーニョのグラウンダーのクロスに大迫が飛び込みます。
DFのクリアで得たCKの2本目、ファーサイドの山村が頭で決めて3点目。
バスケットのフェイダウェイみたいな態勢からのシュートですが、持ち前の跳躍力を活かしてよく枠に持って行きました。
59分には大迫が低い位置でボールを奪ってジュニーニョが右サイドにロングパス、かなり長い距離を走っていた遠藤が中央へ折り返します。
このカウンターからのチャンスは土居のシュートがバーに当たってしまいますが、61分には4点目を奪います。
山村の左足とは思えない高精度のロングフィードを右サイドを駆け上がった伊東がしっかりトラップ。
折り返しのボールをもらった遠藤が得意の右45度の角度から左足で逆サイドに決めます。
遠藤はフリーだったらこの角度からかなりの確率で決めて来ますね。
あと西だったらこういうDFラインからのフィードをトラップミスで台無しにしてしまうことが多いのですが、伊東はこの前にあった青木からフィードもしっかりトラップしていましたし、守備でのポジショニングや寄せもいいです。
ベトナム遠征での試合ではまだ主体的なプレイができておらず時間がかかるかと思いましたが、これからが楽しみになって来ました。
天皇杯ソニー仙台戦では小笠原に怒られたりもしていましたが、試合後のコメント通り本人的には何かしら自信を得たのでしょうね。
それによって迷いながらの消極的なプレイが減って主体的にプレイができるようになっているのだと思います。

三度4-1-4-1で失敗
4-0とした鹿島はもっと得点を取りに行くか、完封勝利で終わるかしたかったのですが、セレーゾ監督が采配を振るえば振るう程中途半端になってしまいます。
2試合連続で退場なんてことになるときついので、イエローカードをもらっていた伊東を西に代えるのは申し分ないです。
しかし、ブラジル人監督は3点差、4点差ついてもなかなか選手交代をしないですし、チャレンジ的なカードを切るようなことはしないですねぇ。
中にはこういう展開でも交代カードを余らせる監督もいますから。
2枚目のカードは案の定土居に代えて本山だったのですが、本山が出てどんなパフォーマンスをするのか、チームがどうなるのかっていうのはもう分かり切っていますし、そこにはチームとして何かしら成長する余地はありません。
それなら中村をトップ下に使ってみてどうなるか観てみるチャレンジ的な采配をした方がよかったですね。
そうすればチームがさらに成長する余地を見出せる可能性があるわけですから。
そもそもどうして守備のいい横浜FM戦に起用して、こういう守備の緩い相手に使ってあげないのか不思議でならないですね。
3枚目の交代はもっと酷く、ジュニーニョに代えて岩政を投入してお気に入りの4-1-4-1での逃げ切りを図ります。
しかし、この布陣はリーグ戦で8節の新潟戦、9節の横浜FM戦、13節のFC東京戦、19節の大宮戦でやっていますが、本当に機能していません。
新潟戦、横浜FM戦ではロスタイムに失点、FC東京戦、大宮戦も危ない場面を多く作られ、相手の拙攻や曽ケ端のセーブに助けられて何とか1点差を守り切って勝ったものでした。
そして、この試合でも終盤に失点、つまり60%の確率で失点しているということです。
この布陣はやれば必ず全体的な守備のバランスが崩れてマークがはっきりしないところが出て来て混乱、山村と岩政のポジションが被ることも多いです。
中央でもボールを持てる本山を左サイドに追いやってしまうのももったいないですね。
セレーゾ監督にしてみればこの布陣がチャレンジ的な采配だったのかもしれませんが、これまで何度も試してことごとく失敗したものを今さらやるなら中村を起用したり、梅鉢をボランチに入れて最近調子が良くなさそうな柴崎を1列上げてやらせてみるなどすべきでした。
そもそも4-2-3-1で前線から守備をして川崎に26分から後半72分までの約50分間シュートを打たせないこれ以上ないというくらい守備が出来ていたのですから、2列目の選手を代えて前プレスを強化する交代で良かったです。
残り10分は押し込まれていましたが、サイドを崩しても前線に高さのある選手がほとんどいない川崎はグラウンダーのクロスが多いので、岩政を入れる必要性はありませんでした。
三度ロスタイムに失点、左サイドをワンツーであっさり崩されて小林に抜け出されると中央の大久保に折り返されます。
柴崎が懸命に戻って足を延ばしてボールに触ったのですが、オウンゴールになってしまいました。
触らないと大久保に決められていたので仕方ないですね。
それよりも問題は左サイドの中田です。
マークしていた小林について行く気、0でしたね。
サッカーは攻守が一体のスポーツでその切り替えが難しいので、普通守備だけやらせていたらたいていの選手はある程度守れるのですが、中田は攻撃参加を免除されているのにやられ過ぎですね。
要するに中田だろうと前野だろうと守備力は特に変わらないってことです。
中央は常にカバーリングがいる(というか本来中田がカバーリング役)のでまだいいのですが、サイドは1対1でやられたら終わりの場面が多いので中田のスピード不足は致命的、サイドバックの適性は低いのは明らかですし、攻撃力がある分前野を起用した方がいいですね。
右サイドに伊東を起用する場合は左は中田の方がバランスはいいとこーめいも思っていましたが、伊東は攻撃したくてうずうずしてポジショニングを間違ってしまう西よりサイドバックはまずしっかり守って攻撃参加するということがよく分かっていますし、篤人に近い加速力があるのでけっこう守備で戻って来られるんですよね。
そのため、けっこう前野-伊東の方がバランスは安定するのではないかと思います。
一度試してほしいですけどね。
オウンゴールをした柴崎と自分が出場して失点した岩政は気分が悪いでしょうが、すべてはセレーゾ監督の采配ミスなので気にすることはないです。
1失点はしたものの、これだけ前線からの守備ができれば浦和と広島以外は勝てるのでは…という内容、そしてあれだけ守備で球際を激しく行けていたら前節も勝てていたのでは…というくらいの試合でした。

次節はアウェイ湘南戦
上位3クラブはすべて勝利しましたが、唯一のナイトゲームだったC大阪が鳥栖に負けたので順位は1つ上昇しましたね。
ナビスコ杯決勝を挟むので2週間のインターバルを挟んでの次節はアウェイ湘南戦となります。
湘南は3-4-2-1のフォーメーション、決して必要以上に引いて守備的にならずにブレず戦って来ましたね。
鹿島が苦手とする布陣ですが、浦和と広島のようにあそこまで変則的なシステムではありません。
しかし、甲府にやられたように1トップ2シャドーにCBとサイドバックの間を執拗に狙われるとそこで起点を作られてしまいます。
ただ、湘南はウェリントン、古林、ハン・グギョンが出場停止になります。
そのため、起点になれそうな選手は大竹くらいですかね。
前からプレスをかけて前線に入れるパスの精度を落とし、インターセプトを増やしたいです。
この試合くらい前からの守備が出来たら十分ペースを握れるでしょう。
そのためにも引き続き4-2-3-1で戦って欲しいですね。
サイドバック含めてどういうメンバー起用になるのか注目です。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
セレーゾ持っている?
セレーゾは監督としての能力を
運で補っている気がします。
そういう意味で持っているなぁと
思っています。

大迫システムをベストと判断し
ファーストチョイスにできないが、
ケガや出場停止などといった
セレーゾの想定外のことが起き、
スタメンを替えざるをえないと、
それがほぼうまくいきます。
持ってるとしかいいようがない。

湘南戦はスタメン戻しますかね?
戻すならロスタイムに1点取り、
なんとか勝つような試合を希望。
これで悟ってくれたらなぁ。
天皇杯広島戦はベスメンで戦える。
無理かなぁ。。。

攻撃も守備も伊東のが西よりも
よくないですか?
レナトに抜かれても対応できたし、
かなり期待してます。
前野も中田よりもいいですけど。

来季はボランチ1枚補強でき、
ベスメンをチョイスできれば、
黄金期再来の予感がします。
SBは目処が立ったと思わせる試合でした。
【2013/10/31 12:40】 URL | しかくん #- [ 編集]

快勝です。
ケチャップドバドバでしたね。笑

大迫はルーニーがやるようなプレーを当たり前にやってますね。ボール受けて起点になって、上手くさばいてからゴール前入って自分でシュートと。まさに大迫システムです。

フィジカルタイプのマリノス中澤栗原、グランパス闘莉王相手でも、体の使い方の巧さとスピード等でほとんど問題はなさそうです。

海外へ行くなら彼中心でチーム作りしてくれる所でプレーして欲しい限りです。

大迫の個人技、ジュニ大迫のホットライン、もはや遠藤ゾーンとも言うべき角度45゜等と目立つ攻撃パターンが多くなってきたことにより、そこで裏をかく駆け引きも生まれるでしょう。見ていてワクワクします。
【2013/10/31 12:53】 URL | あーりん #- [ 編集]

>セレーゾ持っている?
しかくんさん、コメントありがとうございます。
ケガや出場停止でセレーゾ監督が思うような先発を組めない試合の方が内容がよくなっていますよね。
>戻すならロスタイムに1点取り、 なんとか勝つような試合を希望。 これで悟ってくれたらなぁ。
内容が悪くても勝てば悟ることはないでしょう。
かと言って負けてもらっても困りますが…。
伊東は1シーズンをコンスタントに出場すれば波があるでしょうからまだまだ足りない部分が多く見えてくるでしょうけど、今後期待を抱かせるプレイぶりですよね。
【2013/10/31 20:45】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>快勝です。
あーりんさん、コメントありがとうございます。
大迫のプレイぶりは確かにルーニーを思い起こさせますね。
昨季に急激にポストプレイの精度が伸びたものの、まだ中澤や闘莉王レベルには苦労していましたが、今季はそこも凌駕しちゃってる感じです。
ダヴィが入ってもなんだかんだで得点は取りますが、やはり観ていてワクワクする攻撃をしているのは大迫システムの時ですよね。
【2013/10/31 20:49】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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