鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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2ステージ制+プレーオフの拙速決定でJリーグが赤っ恥(前)
レギュレーションと日程の問題
先日、Jリーグは15シーズンから2ステージ制+プレーオフをすることを早急に決定しました。
2ステージ制、プレーオフの形式、これによって放映権料など10億円以上の収入が見込めるというあまりにも大雑把な大枠しか決まっておらず穴だらけだったので、こーめいはもっと詳しいことが決まってから記事を書こうと思っていたのですが、その案が理事会に差し戻しとなりましたね。
その原因は、レギュレーションの欠陥だそうです。
レギュレーションの問題
そのレギュレーションの問題とは、リーグ戦の終盤で故意に負けた方がスーパーステージに進出できる可能性が生じるというものです。
発表されていたスーパーステージは前期優勝×後期2位、後期優勝×前期2位の組み合わせでトーナメントを戦って行き、勝ち上がったクラブが年間勝点最多クラブとチャンピオンシップを行うというものでした。
しかし、過去の2ステージ制だった95年、97年~04年(93年・94年は勝ち点制ではなかったので省略)では、必ず年間勝点最多クラブはいずれかのステージ、もしくは両方のステージの優勝クラブ、2位クラブと被っています。
今回発案されたプレーオフの選出方法を考えれば当たり前の話ですが、つまり5クラブとも別のクラブで出揃う可能性は極めて低く、過去の例ではいずれも3or4クラブになっています。
仮に前期・後期の優勝、2位クラブが同じ2クラブになれば、最悪プレーオフに進出するのは2クラブだけとなります。
その場合どうするのかというのがまったく決まっていないどころか、話し合われてすらなかったのですが、次の3パターンが考えられると思います。
①年間勝点2位、3位、4位の順で繰り上げ
②各ステージ3位・4位の順で繰り上げ
③繰り上げクラブを出さずに2~4クラブでプレーオフ

Jリーグはやはりプレーオフの試合数はある程度確保したいということで、②の案を最優先に考えていたみたいですね。
しかし、その場合すでに報道されているようにリーグ終盤にわざと負けた方がスーパーステージに上がれる可能性が出て来てしまいます。
簡単な発生例は以下の通りとなります。
1:クラブCが前期3位になる
2:クラブCが後期において年間勝点最多クラブ、2位以内になれない事が確定
3:前期の優勝クラブAもしくは2位のクラブBが後期で優勝争いをしている
4:リーグ戦でクラブCがAorBと対戦
5:クラブAorBにクラブCが故意に負けて勝点を献上
6:クラブAorBが後期ステージ優勝・2位クラブもしくは年間勝点最多クラブとなる
7:前期3位になったクラブCが繰り上げでスーパーステージに出場可能

この問題は①の年間勝点の順位で繰り上げた場合でも同じように発生します。
致命的な欠陥なのでこのレギュレーションの問題を解決しない限り、2ステージ制は頓挫することになるでしょうね。

続・レギュレーションの問題
上記の問題をマスコミが2ステージ制撤回、白紙という報道をしたため、Jリーグは慌てて大東チェアマンが公式HPにコメントを掲載、あくまで撤回ではないと苦しい言い訳をしています。
Jリーグは③の案を掲げて2ステージ制の継続を模索、大東チェアマンのコメントにも「このケースを回避する案は、繰り上げを実施しない『原案』となります」と明記されています。
しかし、実はその場合も意図して負けた方が得をするパターンが発生してしまいます。
今シーズンの前期成績を基に後期はこうなったら…という簡単な事例を挙げると以下の通りになります。
1:今シーズンの前期ステージの優勝は広島、2位は大宮
2:大宮はすでに後期において2位以内、年間勝点最多クラブになれる可能性は消滅
3:広島が後期の優勝or2位かつ年間勝点最多クラブになれる可能性がある
4:リーグ戦で大宮と広島が対戦
5:大宮が故意に負けて広島に勝点を献上
6:広島が後期の優勝or2位かつ年間勝点最多クラブとなる
7:年間勝点最多・前期優勝・後期2位→広島、前期2位→大宮、後期優勝→クラブAとなる
8:スーパーステージ出場クラブが大宮、クラブAとなる

つまり、大宮は広島に故意に負けることによってスーパーステージ出場クラブを2つに絞った方が1試合勝っただけでチャンピオンシップに行けるので得な訳です。
これがもし後期の成績が優勝→クラブA、2位→クラブB、年間勝点最多クラブ→広島となると、スーパーステージは大宮、クラブA、クラブBの3チームで戦うことになります。
すでに発表されている前期優勝(該当なし)×後期2位(クラブB)、後期優勝(クラブA)×前期2位(大宮)の組み合わせにしろ、公平を期すため前期2位(大宮)×後期2位(クラブB)、その勝者×後期優勝(クラブA)とした場合でも、大宮は2試合を勝たなければチャンピオンシップに進めなくなります。
というわけで③の原案でも大東チェアマンの言葉を借りれば、「負けることを意図的に企図するケースが発生してしまう」のです。
本当の問題はレギュレーションの欠陥以前に、Jリーグに2ステージ制+プレーオフについてきちんと把握できている人が1人もいないことですよね。
その証拠にACL出場や降格クラブをどうやって決めるのかも最初に決まってなかったこともおかしな話です。
Jリーグが再三言っているようにシーズンを通しての勝点を尊重するならACL出場権はこれまで通り年間上位3クラブに与えられるべきですし、降格にいたってはもう年間順位で決めるしかないですからね。
各ステージ下位クラブが降格決定もしくは残留プレーオフに参戦するなんてしたら、前期で最下位になったクラブは後期をどんな気持ちで戦えばいいのかって話になりますよ。
こんなことは本来、2ステージ制+プレーオフを発表した時に決まっていないとおかしいわけで、いかに拙速かつ杜撰に物事を運んでいるのかが分かりますね。

日程の問題
この他にこーめいが懸念している問題は日程についてです。
レギュレーションが決まっていないので当たり前ですが、これについてもまったく決まっていないですよね。
プレーオフを組み込む分リーグ戦の日程が詰まる、もしくはリーグ戦の開幕を前倒し・閉幕時期を延ばす必要があるという問題ももちろん重要なのですが、こーめいがどうなるのか気になるのはプレーオフ自体の日程です。
今となってはもはや採用されるか分からないので意味がないかもしれませんが、一応シミュレーションしてみると、発表されたプレーオフの場合は以下のように3試合日が必要となります。
【1】A:前期優勝×後期2位、B:前期2位×後期優勝[スーパーステージ初戦]
【2】C:Aの勝者×Bの勝者[スーパーステージ決勝]
【3】年間勝点最多クラブ×Cの勝者[チャンピオンシップ]

これをすべて週末に行うと年間勝点最多クラブはリーグ最終節から、3週間もインターバルが開きます。
当然、練習試合はするでしょうが3週間も公式戦から遠ざかるのは大きなハンデですよ。
一般人が思う以上に真剣勝負を勝ち上がって来るスーパーステージ勝者の方が有利だと思いますし、何より3週間もの期間が空くとモチベーションの持って行き方が相当難しくなります。
いずれかの試合を中日の水曜日に開催すればインターバルは2週間になるのですが、その場合スーパーステージの開幕かチャンピオンシップ出場クラブを決める試合のどちらかを平日にすることになります。
こーめいは全然それでもいいのですが、スーパーステージの開幕が平日…。
チャンピオンシップ出場クラブを決める試合が平日…って、いずれにせよいまひとつ盛り上がりに欠けるような気がしますね。
それにしたって1年でもっとも勝点を稼いだクラブがどうして2週間も待って、下位クラブとリーグ優勝をかけて戦わないといけないのかって気持ちは生まれると思いますが…。
何にせよ、とりあえず年間勝点最多クラブが不利にならないような日程も考えないといけないわけで問題は山積み。
それにしても、よくこれで最初に14シーズンから実施するなんて言っていたもんだと呆れてしまいますね。

大東和美と中西大介の組み合わせ
問題の本質は収入の減少ではなく支出の増加
どう言い訳しようとJリーグの失策と混乱は誰の目にも明らか、そしてその中心にいるのがチェアマンの大東和美と競技・事業統括本部長の中西大介の2人です
大東チェアマンは鹿島で社長をしていたので、他のサポーターよりはよく知っていますが、歴代の社長の中でもよくサポーターの意見を聞いてくれて鹿島をよくしようと積極的に動いてくれました。
オフィシャルHPやメディアサービスの充実、サポーターズミーティングの開催など当時はサポーターの意見がダイレクトに反映されている部分も多かったです。
問題が起これば自分が矢面に立ってでも、その解決に向けてみんなで話し合って進んで行こうというスタンスの人物でした。
ただ、スカパーのCMをご覧になった方はご存じのようにしゃべりが流暢ではなく表に出てパフォーマンスで人を引きつけるような人物ではないので広報には向いてないですし、数字に強いわけでもないので経営や経理、また企画力にも長けているとは言えません。
人の意見をよく聞いてやる気を出させて組織を活性化させつつ積極的に動かして行く、いわばモチベーターという印象が強いですね。
最大の欠点は人の意見を聞きすぎること。
誰の話を聞くかによって優れた人物にもなり得ますし、無能の烙印を押されることにもなります。
鹿島時代は経営にしろ、チーム強化にしろ有能な人材がいたので上手く機能していたのですが、ゴール裏の問題では一般サポーターよりインファイトの意見を聞きすぎたため、せっかくサポーターズミーティングを開いても結局中途半端な対応、危機意識も非常に薄かったです。
そのため後に旗落下による女性サポーター負傷や清水戦のゴール裏に乱入するなどあの時きちんと対処していれば防げた事件も多く起こっています。
そして、Jリーグで現在大東チェアマンのブレイン的な立場にいるのが中西競技・事業統括本部長でしょう。
どういう出自の人物かはしらないですが、この人の心情は「いいことは早くやった方がいい」です。
これは犬飼前会長や大仁現会長もシーズン移行について同じことを言っているので、日本サッカー協会の息のかかった人物の口癖かもしれませんが…。
中西競技・事業統括本部長はメディアに多く出ているのでそれなりにしゃべれるのはご存じの方が多いと思いますが、プレゼン力や企画力はあると思います。
それだけにサッカーや経営に詳しくない(各クラブの社長も含む)人がその口車にコロっと騙されてしまっていることも多いですね。
・アジアの国でのJリーグ放送と提携
・U12~14Jリーグの実施
・昇格プレーオフ/JFLへの降格
・J3発足
・U-22選抜のJ3参加

近年、Jリーグが新しく始めた企画、そしてこれから実施することが決定した企画を列挙しましたが、どれもそれ自体は日本サッカーのためにプラスになることは間違いないと思います。
しかし、困ったことに大東チェアマンと中西事業統括部長の2人には、積極的にどんどん行動を起こして行くこと、採算についてはまったく考えない、考える力がないという共通点があります。
1つずつ見ていくと、アジアの国々にJリーグを放送するようになりましたが、これはまだJリーグに放映権料が入って来るという状況ではありません。
札幌のようにその国の英雄、代表レベルの選手がJクラブに所属する以外は、とりあえず放映権料ビジネスにまで発展しそうな気配はしばらくないですね。
昇格プレーオフ/JFLへの降格についても、冠スポンサーをつけると言って始めたにもかかわらず結局昨季も今季もついてないですし、町田が1年でJFLに落ちてしまったため理念推進費用の名目で5,000万円を支払うことになりました。
そして、J2にも降格制度を作ってしまったため、早急にJ3を作る必要に迫られたのですが、もっとも酷いのがこのJ3発足ですね。
これ自体はいいのですが、J3ができるとJリーグが分配金を払わなければならなくなります。
そのため、J1やJ2のクラブは自分たちの分配金が削られるのを心配して好意的ではなかったのですが、中西競技・事業統括本部長は当初J3は独立採算、J1・J2とは別の財布で運営するって言っていました。
しかし、それが可能ならJ2にだって冠スポンサーをつけることができるわけですし、そもそも今回問題になっている14年からJリーグのスポンサー料が10億円減少するということも起こるわけもありません。
当然、現時点でJ3が独立採算でやっていく見込みも立っていないわけです。
そうなるとJ1、J2クラブへの分配金を減らしてJ3に回さなければやっていけなくなります。
こーめいはJ3発足自体には賛成なのですが、現時点でこれがもっとも愚策だと思っています。
なぜなら、その前に必ずやっておかないといけないことをJリーグがやっていないからです。
J3を作る最大の魅力は、代表期間中にもtoto、特にBIGを開催できることです。
サッカーくじの売り上げの多さはご存じの通りですが、J3発足によって増えた開催分の助成金はJリーグもしくはJクラブがすべて(とは言わないまでも7割程は)もらうくらいの確約がない限りはJ3というカードを切るべきではなかったですね。
そうでないとJリーグがやっていけなくなるのは目に見えていましたし、そもそもサッカーくじによる助成金が柔道など不正に使用されるならJリーグに還元すべきです。
それによって各クラブがスター選手、より能力の高い選手を獲得することができれば、Jリーグももっと人気が出て、それがまたサッカーくじの売り上げアップに繋がり、win-winの関係に持って行けるわけですから。
法律上の問題などどんなに難しい障害があろうと、サッカーくじの売り上げは国にとってもおいしいので根気よくしっかり交渉して行けば十分口説けたと思いますし、それをしないうちにJ3という究極のカードを切ってしまったのはあまりにも戦略が稚拙ですね。
U12~14Jリーグ、U-22選抜のJ3参加など育成は未来への投資、お金がかかっても利益にならないのは常識です。
というわけで、当然、これらのことを始めるにはお金がかかっており、新しいプロジェクトが進んで行って支出が増えるにも関わらず、新しく入ってくるお金はない状況。
今回の2ステージ制+プレーオフはJリーグがお金を得るために実行するというのは、周知の事実ですが、どうしてそういう事態になったかというとスポンサー料が増える見通しもないのに支出を増やし続けてしまったからです。
だから、最初はプレーオフによる収入があれば各クラブの分配金を増加できるという話だったにも関わらず、蓋を開けてみればJリーグが育成金やメディア対応などに使用するという話にすり替えられていました。
実情はJリーグがU12~14やU-22選抜を威勢よく始めてしまったものの、お金がないからといって今さら中止するわけにもいかず、J1のプレーオフでお金を得てそれを回そうと画策しているわけですね。
まさに大東チェアマンと中西競技・事業統括本部長…、思いつく限り最悪の組み合わせ。
おそらく未曾有の生物災害になる!!というレベルです。
中西競技・事業統括本部長はこの一連の大失敗を隠すために、Jリーグの観客数の微減、ゆでがえる理論、14年から契約の切れるスポンサーがあって10億円の減収になることに問題をすり替えて必死にアピールしているのです。
メディアは説明責任を求めていましたが、その前にこーめいは謝罪責任が必要だと思いますね。

Jリーグの宣伝下手と企画力の乏しさ
プレーオフをすればお金になるのは、世界のスポーツを見ても間違いないわけですが、問題はJリーグが果たしてそのお金を有効に使用できるかということですね。
しかし、かつての広報プロジェクトを振りかえるとJリーグの企画力にはほとんど期待できません。
近年、Jリーグが展開した宣伝プロジェクトと言えば、イレブンミリオンプロジェクトとJリーグPR部長の2つになるでしょう。
スカパーと放映権料の契約をしてから観客数を増やすことを求められて、10シーズンに年間1,100万人の観客動員数を達成するイレブンミリオンプロジェクトを立ち上げましたが、こーめいにはJリーグが実際に何をしていたかよく分かりませんでした。
事実上、観客動員数増加の対策は各クラブに丸投げ。
Jリーグはプロジェクト名を決めたことと、クラブにプレッシャーをかけたことくらいしかやってないんじゃないですかね。
それによって大宮が観客数を水増ししてしまうという本末転倒ぶり。
そもそも1,100万人を達成というのも、サッカーのイレブンに観客動員数をかけた単なる数字遊びでしかなく、しっかりマーケティングしたものとは思えないですよね。
そんな杜撰なプロジェクトだったため案の上達成できなかったですし、その後は反省もなくまったく存在しなかったように扱われています。
JリーグPR部長は女性タレントを任命してアピールするという単純なもの。
女性タレントと言われてあだっちーを思い浮かべた人も多いと思いますが、現在も名誉女子マネとしてがんばっている彼女は当初メインではなく、忘れているでしょうが部長には木下優樹菜が任命されていました。
・若い女性に人気の高い木下優樹菜を部長に任命

・Jリーグに若い女性が興味を持つ

・若い女性が来れば男性客も増える

・Jリーグが都心部で盛り上がる

・都心部で盛り上がればそれが地方に波及する

信じられないかもしれませんが、Jリーグの宣伝部の発想は本当にこのレベルなので行き当たりばったり、失敗も当たり前。
木下優樹菜もいつの間にかフェードアウトしていましたよね。
この2つのプロジェクトを見てもプレーオフで得たお金を上手くメディア露出の為に使えるか甚だ疑問です。
ネットでの放送、オフィシャルHPでのダイジェスト放送、地上波の放送枠を買い取ってのダイジェスト番組の放送などはかなり以前からサポーターの間でも意見として出ていたことをようやく始めるとかいう噂、今回のプレーオフをすることでシーズンの地上波による中継も増えるという噂は出ていますが、実際にどうなるかはまだ分かったものではないですね。
日本のスポーツクラブには親会社からの出向が多くて、スポーツ経営のプロフェッショナルがいない事はかねてから問題とされて来ました。
それでもこの20年間を継続性を持って歩んで来たJクラブにはその蓄積によってプロフェッショナルに近づいている部分もありますが、Jリーグにはそれもないです。
まずはアメリカみたいに外部から有能な経営者を引っ張って来て、チェアマンに据えることを考える必要があるんじゃないですかね。

長くなったので珍しく後半に続きます。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
いやしかし
あなたもきずいてなかったのに、そんなに偉そうに言えますか。
【2013/11/06 21:43】 URL | みや #- [ 編集]

>いやしかし
みやさん、バカ丸出しのコメントですね。
そっくりそのままお返しします。
プレーオフ出場クラブが必ずかぶることや繰上げ出場した場合の穴は、こーめいが最初に気付いたわけではないですが、すでにネットや周りのサポーターの間では話題になっていましたよ。
ブログにも書いたようにJリーグが大枠しか決めていなかったのでまだ大きな話題になっていなかっただけです。
そのため、こーめいはその間に改めてMLSやAリーグのプレーオフを調べなおしたり、新しいプレーオフ案を考えていたりしたのです。
それで今回の大東チェアマンのコメントですが、繰り上げ出場のしないパターンも検証した結果、その場合も同じような欠陥があるとこーめいはJリーグより先に気付いたわけですね。
それは記事にも書いてあるので、まともな読解力のある方なら分かります。
あなたがどうしようもないくらい無知なだけで、Jリーグよりは常に先の情報をとらえているわけです。
そもそもあなたのような思考弱者、情報弱者な上に読解力もない存在が人様のブログで薄っぺらな短い文章で何かを指摘しようという事自体が大それた考えで偉そうにしか感じませんね。
せめて中学生レベルの国語力を身につけてからでないと、コメントしてもらっては困ります。
【2013/11/08 10:11】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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