鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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実りの少ない2013シーズンを振りかえる
今シーズンの結果
5位 勝点59 18勝5分10敗 60得点50失点
非公開練習をしていたものの思った通り広島に無策で挑んで最終戦は敗北、大迫の退場がなくてもどのみち勝つのは難しかったでしょうね。
天皇杯も敗退しているので今シーズンは終了となりました。
リーグ戦は5位で結局ACL出場権すら獲得できず、ナビスコ杯と天皇杯は早々に敗退。
3大タイトル連続獲得を途絶えさせる結果に終わってしまいましたね。
スルガ銀行チャンピオンシップ以外何も得ることもなくチームとしての成長も、たいした補強もないままスタートしてチームのどん底から上向きに持って行った昨年と比べて実りの少ない1年だったと言えるでしょう。
アウェイで連敗、失点が無くならない中で最終節まで一応優勝争いの可能性が残ったことから分かるように、こーめいがシーズン初めに言った通り優勝する戦力はあったと思います。
しかし、セレーゾ監督がその戦力を活かしきれずに、肝心なところで閃き采配という不可解な選手起用を行って勝点を落とした試合が多すぎました。
はっきり言ってしまえば、この戦力なら誰がやってもこの程度の成績は出せたのは明らかですし、セレーゾ監督でなければタイトルもしくはACL出場権の獲得、若い選手の台頭はもっと観られたでしょうね。
この不甲斐ないシーズンから挽回するためにせっかく早くにオフに入ったことも活かしてストーブリーグという戦いを充実させなければいけません。
そのためにも2013年を振り返って問題個所を洗い出して、来季のチーム作りに繋げていく必要がありますね。

フロントの方針
まず今シーズンのフロントのチーム作りをおさらいすると、それは一言で表せば『レナシメント~再生~』となります。
具体的には4-2-2-2による鹿島らしいサッカーの復活。
マルキーニョス→ダヴィ
本山→中村
青木・中田→本田
新井場→前野

上記の選手リストを見れば、特に07シーズンモデルを元にチームの立て直しを画策していたことが補強からも分かると思います。
そして、フロントが想定していた布陣が下記のものとなります。
FW:ダヴィ、大迫
MF:中村、遠藤
MF:本田、柴崎
DF:前野、山村、岩政、西
GK:曽ケ端

ダヴィとケガから完全復活した本田は即戦力。
もちろん中村と前野はJ2からの移籍なので将来性も考えた上での獲得、起用し続けて行く中でフィットしていけばという狙いです。
鹿島の10番の仕事は簡単ではなく誰にでもできるものではないので、そこは遠藤と中村で分担して負担、温情移籍で復帰した野沢は2列目の保険という位置づけでした。
フロントとしては、こうした明確なヴィジョンがあったわけですね。

今シーズンを振りかえる
ベテラン起用とコンバートの失敗
ところがセレーゾ監督が開幕からベテラン起用とコンバートを乱発して、下記の布陣を主として戦うことになります。
FW:ダヴィ、大迫
MF:ジュニーニョ、野沢
MF:小笠原、柴崎
DF:中田、青木、岩政、西
GK:曽ケ端

選手の個の力で勝点は取れていたものの、チームの機能性・連携は一向に改善されることもなく、安定感もまったくもたされないまま失点をし続けました。
就任したばかりなので経験のあるベテランを起用したがる気持ちは分かるのですが、チームの機能性をまったく無視した選手起用に将来性は皆無、チームの成長が感じられない戦いを半年も続けます。
そして、強引で意味不明のコンバートも効果をまったく発揮しませんでした。
・ジュニーニョのオフェンシブハーフ起用
・本山、野沢のFW起用
・中田の左サイドバック起用
・山村のアンカー起用による4-1-4-1
・梅鉢のサイドハーフ起用

今季セレーゾ監督が施したコンバートは上記の5つですが、なんと恐ろしい程機能せずにすべて失敗に終わります。
まず第3FWであるはずのジュニーニョをオフェンシブハーフで起用、ボールロストが多く攻撃の形が作れない上に相手のカウンターの起点となりました。
シーズン終了まで我慢し続けて最後は機能性が増したように思えますが、実は4-2-2-2のオフェンシブハーフから4-2-3-1のサイドハーフになったことで持ち味を活かせていただけです。
そして、これはジョルジーニョ監督がすでに昨季に見出していた起用であり、特に目当たらしいものでもなく、むしろ4-2-2-2の2列目で使い続けていたセレーゾ監督の無駄を目立たせるコンバートでした。
ただ、2列目は出場時間と得点、アシストの関係を見るとジュニーニョ、野沢より中村のが方が結果を出しており、中村を我慢して使い続けた方がチーム力は上がっていたでしょうね。
ジュニーニョを中盤で起用したことでFW不足を引き起こしたために、キャンプから本山と野沢をFWにコンバートします。
これはシーズン中でも大迫が負傷した時などに実際に試されましたが、機能しなかったのは観ての通り。
ダヴィが負傷して4-2-3-1の大迫システムがとられてからは、このコンバートはなかったことのようにされたことでも意味のない采配だったのは明らかですね。
中田の左サイドバック起用はビルドアップ、攻撃参加と話にならないレベルで、期待された守備でも穴になって狙われる有様。
最終節広島戦の最初の失点も中田の守備のまずさが原因でしたし、運動量が少なくマークすべき相手に付いて行かない、スピード不足から簡単に振り切られる場面が目立ちました。
さらに逃げ切り布陣として用いられた山村のアンカー起用による4-1-4-1はチームのバランスを崩して終了間際に失点して勝点を失う原因となり、シーズン終盤に用いられた梅鉢のサイドハーフ起用も途端にチームの機能性が落ちて攻撃の組み立てがギクシャクするばかりでした。
これだけ監督がミスばかりしていてはどんなに能力の高い選手がいようと何も得られないシーズンになってしまうのは当然ですね。
こんな状態を1年を通し続けられたのはチームの成長にとって痛恨でした。
せめて選手を適材適所で起用していれば、本当にリーグ優勝できる可能性はあったと思いますし、無冠で終わることはなかったと思いますね。
そもそもジュニーニョをオフェンシブハーフとして使っていたこの最初の時点ですでにフロントの方針と真っ向からぶつかっており、まともなチーム作りが出来ていなかったと言えるでしょう。

今季最大の失態!!本田の放出
今季無冠で終わった大きな原因の1つは本田の放出です。
これは本当に痛手でしたし、監督の無能ぶりを物語るものでした。
ケガの影響があった昨年までと違って今年は完全復活していたにも関わらず、ダブルボランチに小笠原と柴崎というバランスの悪いコンビを起用し続けて移籍させてしまうという大失態。
鳥栖戦、C大阪戦、広島戦とすべて小笠原は失点にからんでいましたからね。
小笠原が運動量多く守備もがんばっている印象があるのは、ディフェンス時のポジショニングが悪いからです。
守備の上手い選手は危なくなる前に素早くいいポジションを獲っているのでそんなに運動量が多いと感じさせることなくボールを奪います。
しかし、小笠原(柴崎もですが)は一度跳ね返した後にまた相手にボールを拾われても、本当に危ない場面にならないと動かないのでその分、走る距離が長くなるんですよね。
それで一見、がんばって長い距離を走ってボールホルダーに詰めているように見えますが、動き出しやポジションの修正が遅いので結局詰め切れずに守備に穴を作っています。
守備の上手い選手は素早いポジションの修正で長い距離を走らずに済むようにしているんですよ。
サッカーの分からない人はこの違いがまったく理解できていないですね。
ボールのあるところしか観ておらずサッカーを陸上競技と思っているらしく、小笠原の守備やガブリエルのような能力の低い選手を走っているという印象だけで持ちあげてしまいます。
サイドからの失点は中田と西が穴になっていたので仕方ないですが、本田と柴崎の組み合わせで戦えば中央からの失点は減らせましたし、柴崎ももっと伸び伸びプレイ出来て攻撃でもいい影響があったのは間違いないです。
本田がいれば柴崎のコンディションが落ちていた終盤は小笠原と本田を組ませることもできましたし、柴崎を2列目で使う選択肢もありましたからね。
本田を上手く起用できなかったのは本当に信じられないですよ。
今季は完全にケガも癒えていましたし、清水でのプレイを見れば起用しなかったのが間違いなのは誰の目にも明らかです。

土居、伊東の起用
実り少ない今季で唯一ポジティブな要素と言えば土居と伊東の起用でしょう。
まだ時間がかかるかと思いましたがトップ下、サイドバックとしてそれぞれ活躍してくれました。
いずれもダヴィ、西を起用している時よりもチームの機能性が増して連動性が生まれました。
特に伊東は無駄走りを厭わないですし守備意識も西より高いので、鹿島らしいサイドバックと言えます。
ただ、1シーズンを通してレギュラーとして戦えるかというとまだまだですし、最終節広島戦などからも分かるように強敵相手には物足りなさがありますね。
土居はボールキープや状況判断、アタッキングサードでのプレイの精度、伊東はクロスの精度やビルドアップなど課題も多いです。
そして、忘れてはいけないのは2人の起用された経緯です。
土居はダヴィの負傷、伊東は西の2試合出場停止によるものでした。
不測の事態に直面して2人を起用したら、セレーゾ監督が先発に選んでいた選手より上手く機能したわけです。
つまり、セレーゾ監督が明確なヴィジョンを持ってチーム作りをした結果ではないんですよね。
実はそれがけっこう大きな問題で普段からどの選手を起用したらもっとチームが良くなるか詰めていない、分かっていないってことですから。
こういう監督はチーム作りに無駄な時間が多くなりますし、運に頼る部分も大きくなってしまいますからね。

多発したセレーゾ監督の采配ミス
前述したベテランの起用、コンバートの失敗に加えて選手交代の遅さ、交代選手の選択によるミスでも多くの勝点を失ったシーズンとなりました。
どうしてこういう事が起こるか、もう少し掘り下げて書くとその理由は監督に戦術力がないっていうことに集約されていますね。
戦術力がないから選手の特徴をどう活かして組み合わせればいいか分からず、若い選手に戦術を浸透させることもできません。
そうなるとどうしても経験のあるベテラン起用にこだわってしまいます。
極端なことを言ってしまえば、丸投げしてしまおうというわけですね。
そして、経験があるから明らかに適性のないコンバートをしても対応してくれるだろうと安易に考えてしまいます。
それで上手く行けばいいんですけど、結果はご覧の通りでした。
また、選手交代にしても戦術力がないのでどこをどう代えればチームが良くなるか分からないので交代も遅くなってミスも多くなります。
これは監督交代しない限り来季も多くあるでしょうから我慢するしかないです。
せめて浦和、広島対策だけは何とかしてほしいものですね。

コンディション調整の失敗
以前にジョルジーニョ監督とセレーゾ監督のフィジカルトレーニングの違いについて述べました。
簡単にまとめるとジョルジーニョ監督はシーズンを通して一定のコンディションを維持する近代的なサッカーに適したフィジカルトレーニング。
セレーゾ監督のそれはサッカーにフィジカルトレーニングという概念が持ち込まれた時から続く波のある陸上型のものとなっています。
走り込みやサーキットトレーニングで限界まで追い込むため、キャンプ明けや中断明けのコンディションは最悪の状態です。
それが顕著に出ていたのがナビスコ杯横浜戦の2試合とリーグ再開戦の川崎戦ですね。
明らかにベトナム遠征した若い選手の方がコンディションが良かったにも関わらず、ベテラン偏重で戦って無様な惨敗を喫しました。
そこから徐々にコンディションを上げて行ってピークを過ぎると再びガクっとコンディションが落ちます。
今季で言えば鹿島のピークは10月あたり、それ以降は明らかに選手のコンディションが落ちて行っていました。
終盤にケガ人やコンディションが悪い選手が増えて、球際で当たり負けることが目立ったのも決して偶然ではなく、セレーゾ監督のフィジカルトレーニングでは必然の現象です。
ただ、10月がピークだったと言ってもシーズンが始まってからもかなりハードにサーキットトレーニングやチューブトレーニングをしていたのでその疲労が大きかったように思います。
実はこーめいがいつぞやのブログで書いた岩政が退団するのではてというのと同時に懸念していたのはこれなんですよね。
昨季、やはり練習しすぎていた森下監督率いる磐田が後半に失速、ケガ人が続出したのも知識がある者からしたら当たり前、マスコミが絶賛していましたが試合よりも長い時間練習して選手は試合の方が楽だとコメントしていたのは笑い話かと思いましたよ。
さすがにセレーゾ監督はそんな素人トレーニングではないですが、今季は負荷のかけ具合を間違って終盤は選手に疲労が溜まり、本来ならコンディションのピークを迎える時期も思ったより状態は上がってなかったですね。
よく走り込めば走り込む程、追い込めば追い込む程コンディションが良くなると思っている人がいますが、それだけ負荷をかければ当然体に負担がかかるのでコンディションは落ちますし疲労も蓄積します。
単純に追い込んだ分、ピーク時のコンディションは高くなるというだけで、しかもそのピーク状態もそれ程長くは続かないんですね。
なぜなら出場大会を調整のために使って絶対に勝たないといけない本番の大会は年に数回、大会日程も1日で終わる陸上のためのフィジカルトレーニングだからです。
セレーゾ監督である以上、来季もこの陸上型のトレーニングですし、今さら付け焼刃で変えても上手く行かないでしょう。
しかし、コンディションの波が大きくその波をリーグ戦に合わせる以上、ナビスコ杯や天皇杯は今季のようにコンディションの谷間で戦う可能性が高く、チーム間の戦力差が少なくなっている今のJリーグではどの大会もタイトルを獲りに行くのはその分難しくなりますね。
さらに負荷の掛け方を間違えると選手に疲労が溜まるばかりで思うようにコンディションが上がらないことになるでしょう。

補強の失敗と監督とのヴィジョンの相違
これは以前にも触れましたが、オリヴェイラ監督時代に鹿島は選手を育てることをせず大金を投入して補強する方針に移行、そして大失敗しました。
それは今のチーム構成、チーム力を観ても誰の目にも明らかです。
そして、今シーズンもダヴィ獲得に多額の移籍金をかけ、中村・前野の獲得、野沢の復帰など大きな補強をしました。
補強した選手が思うように活躍しない原因は3つあります。
1つは単純な補強の失敗、これは選手の能力自体が低いってことです。
この失敗例はガブリエル、西です。
いずれも鹿島で求められる2列目の外国人、サイドバックとしては能力がまったく足りていないですし成長力もなかったですからね。
前回のアントラーズレポートのサイドバック特集を観ても、西(中田も)の向上心の無さは情けなさすぎます。
はっきり走るのは嫌い、守備は最低限って言っていますからね。
あんな考え方では今後も成長しないですよ。
もう1つは能力や成長力があっても監督が起用しないパターンです。
この失敗例はカルロン、中村、前野になります。
今シーズンのダヴィを見れば明らかにカルロンの方が鹿島向きでしたし、中村や前野の出場時間をジュニーニョ、野沢、中田と比較するとそのパフォーマンスやゴール、アシスト数は見劣りするものではありません。
3つ目は能力もあって起用もされているものの適材適所ができておらず、選手の特徴を殺してしまっているパターンです。
要するに突きつめれば監督の見る目、戦術力がないってことに起因します。
それだけ監督は大事ですし、特にJリーグでは各クラブの戦力が拮抗している群雄割拠状態ですからその存在は成績に大きく影響しますね。
監督就任初年度でのタイトル獲得率が高い鹿島にとって1年目というのは言い訳にならないですし、振り返ってみればやはり監督の能力がもう少し高ければタイトルにも手が届いたでしょう。
監督が代わってもブラジルスタイルは大きく変わらない鹿島にとって、監督の交代は選手の競争意識が高くなってチームが活性化、それでいて一体感も高いクラブなのでむしろ他クラブと比べてそれ程ネガティブなことではないのですが、今シーズンはベテランの偏重起用でその肝心の競争力が高まらなかったのもノンタイトルに終わった原因ですね。
これは鹿島を知っているセレーゾ監督だからこそそういった偏った選手器用が出てしまった面もあり、フロントの責任でもあります。
昨季ポジティブな状態でシーズンを終えたのに対して、今シーズンはその流れを断ち切る実りの少ないシーズンとなってしまいました。
セレーゾ監督は試合後のコメントで来季はかなり大胆に世代交代を進めるようなことを言っていましたが、シーズン中から威勢のいいことを言ってはいるもののやっていることは正反対だったので心配ではあります。
また、フリークスでも補強に関してはフロント、監督ともに積極的な発言が出ていますが、相変わらず鹿島にはなんの補強話も出て来ないですね。
鈴木強化部長の話では、「基本的な観点として”点の取れるセカンドアタッカーと攻守に働ける中盤の選手”を探しています」とのことです。
セカンドアタッカーというのはストライカーの大迫の相棒となるFWもしくは2列目で攻撃のタクトをとれる選手、そして攻守に働ける中盤の選手というのはレオ・シルバのようなタイプのボランチの選手なのではないかと思います。

今シーズンの反省はこのくらいにして、次回はこれをもとに気分を切り替えて来季の編成をどうすべきかを考えて行きたいと思います。
どうせなら年明けにあっと驚くような補強話があって、楽しい気持ちで来季の構想話を書きたいですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
補強よりも大事なものがある。
いつも楽しく拝見させて頂いてます。

サッカーはどうやって攻めるか?
どうやって守るか?
この2つかと思いますが、
セレーゾのサッカーには
どっちもないので、
補強してもかなり厳しいですよね。
【2013/12/27 13:00】 URL | しかくん #wKydAIho [ 編集]


柴崎は肉体改造に失敗したと思います。見た目でも肩とか胸の辺りの筋肉が盛り上がって歪な体型に見えます。
そのせいか動きの一つ一つが重かったですね。柴崎には来シーズンはチームの大黒柱になってもらわないと困るので上記の点と組み立てと崩しのアイデア。ボールを貰う動きの改善。ドリブルスキル。ドリブルで何人も抜く必要はないですがキープしてタメを作ったり相手をかわして前に運ぶなどのプレーが全く無いので改善してほしいですね。一人で時間を作ったり局面を打開できる技術を得てほしいですね。
【2013/12/28 23:42】 URL | ジーノ #XbnZBJT2 [ 編集]


改めて振り返ると本当に今年はなんだったのかなというシーズンでしたね。

まあ監督をセレーゾにしてしまったのが全てだったような気がします。

強化部の選手の補強に関しては良かったと思うのですが監督が使いこなせないせいで補強失敗と叩かれる選手は気の毒です。

ただ強化部が世代交代期に鹿島を知らない監督じゃないと任せられないと言っていたのがあまり理解できません。

ジョルジーニョ・セレーゾともに昔の79年組を知っているわけですから正当な競争が出来たとも思えませんし、この2人は現役生活が長かったのでベテランでもまだまだできると過大評価してしまったような気がします。

若手にボジションは与えられるものじゃないと言っておきながら与えられていたのはベテランだったのでは?

補強に関しては現時点で確定してるのは山本だけですね。

主に左SBですからもう中田をSBで起用するということがないという点だけはまあ良かったかなと。

さすがに前野放出はないでしょう(と思いたい)。

ボランチ補強と大迫の去就次第ではかなり危機的なシーズンになるのではと思ってます。

補強が成功しても監督がセレーゾである以上期待感がない我慢のシーズンかなとあまり気持ちが晴れないシーズンオフです。
【2013/12/28 23:46】 URL | 3zqt #7J7ee.tE [ 編集]

>補強よりも大事なものがある。
しかくんさん、コメントありがとうございます。
攻撃は選手任せも得点を多く取れた今シーズンですが、大迫が抜けたら大変なことになりますよね。
守備についてはもうちょっと前からのプレスや組織だったディフェンスを整備するかと思ったのですが、マンツーマンが基本でしたね。
このことについては来季の構想でまた書こうと思います。
【2013/12/30 19:57】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ジーノさんへ
コメントありがとうございます。
柴崎は能力は高いのでファーストボランチと組ませれば持ち味を発揮するようになるでしょう。
【2013/12/30 19:58】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

3zqtさんへ
コメントありがとうございます。
監督も人間ですからどうしても選手評価に感情が入ってしまいますからね。
フラットな立場で選手を観れる監督の方がよかったと思います。
補強に関してはセレーゾ監督が起用せざるをえないというか、必ず起用する選手を獲得したいですね。
そうなるとやはり能力、ブラジル人ということでレオ・シルバがいいと思います。
エステバンあたりは狙ってそうな気はしますけどね。
【2013/12/30 20:01】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


いつも感心して読ませてもらっています。
私も今期は優勝できる人材が久しぶりにそろったと思い、わくわくしていました。しかしながらセレーゾの失敗でふいになったと思います。このセレーゾ地獄が何年続くのかと思うと・・・正直大迫の移籍したい気持ちも、柴崎の今年の成長のなさも、すべてセレーゾからきているのではないかと思います。来期、大迫が出たらJ2ではないかと本気で心配していますが・・・
【2014/01/01 02:12】 URL | みっち #- [ 編集]

みっちさんへ
コメントありがとうございます。
大迫がいなくなるとかなりチームの機能性が落ちますからね。
今季は守備はまずくて攻撃はよかったのですが、大迫がいなくなると得点力も落ちます。
今のところ守備力アップの補強もないので大迫が移籍することになると本当にヤバイです。
お正月明けに3人くらい補強話が出てくれることを期待していますよ。
【2014/01/03 10:36】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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