鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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2014シーズンの構想
選手加入の正式発表が終わってから書こうと思っていましたが、あまりにも何の話もなくて例年以上に鹿不足な毎日です。
今日カイオ選手の加入発表こそありましたが、チーム始動日を待ちきれないのでとりあえず現時点での来季の構想をこのタイミングで書いておきます。
補強選手に関してはほとんど来季の去就が決まっていますが、そういうの関係なく鹿島が強くなるためにはこういう的確な補強が必要という選手の名前を挙げています。

昨季成績と移籍情報
昨季成績:5位 勝点59 18勝5分11敗 60得点52失点
[IN]
GK:小泉勇人[19](昇格・鹿島ユース)
DF:山本脩斗[29](完全移籍・磐田)
FW:カイオ[20](千葉国際高)
FW:赤﨑秀平[23](筑波大)
FW:杉本太郎[19](帝京可児高)

[OUT]
DF:岩政大樹[32](契約満了・BECテロ・サーサナFC)
DF:鈴木隆雅[20](レンタル・栃木)
MF:川島大地[28](完全移籍・北九州)
FW:ジュニーニョ[37](契約満了・未定)
FW:大迫勇也[24](完全移籍・ミュンヘン1860)


2014選手構成表
予想フォーメーション:4-2-2-2
GK:曽ケ端準[35]、佐藤昭大[28]、川俣慎一郎[25]、小泉勇人[19]
CB①:山村和也[25]、中田浩二[35]
CB②:青木剛[32]、昌子源[22]、植田直通[20]
LSB:前野貴徳[26]、山本脩斗[29]
RSB:伊東幸敏[21]、西大伍[27]
DH①:外国人、梅鉢貴秀[22]
DH②:柴崎岳[22]、小笠原満男[35]
LOH:外国人、中村充孝[24]、本山雅志[35]、宮内龍汰[20]
ROH:遠藤康[26]、土居聖真[22]、野沢拓也[33]
FW①:新加入日本人杉本太郎[19]、豊川雄太[20]
FW②:ダヴィ[30]、赤﨑秀平[23]、カイオ[20]、中川義貴[21]

※[新加入プロ入り3年以内の選手獲得の可能性あり]  
※年齢は14シーズンの表記
一応フォーメーションは4-2-2-2にしていますが、4-2-3-1も有り得ますね。
その場合は昨年の大迫がいた頃より機能性は落ちると思います。
ダヴィを1トップにするなら他の選手で守りを固めて少ない人数で攻める形にするのが一番いいでしょう。
ただ、その場合守れる選手がいないのが問題ですね。
そういったカウンターサッカーではなく、ポゼッションして他の選手で攻撃を作ってフィニッシュをダヴィに任せる形なら4-2-2-2の方が機能しやすいと思います。

補強ポイント
①ファーストボランチ
レオ・シルバ[29](ポルトゲーザ)、パウリーニョ[25](川崎)、エステバン[32](未定)
米本拓司[24](FC東京)、小椋祥平[29](横浜FM)

とにもかくにもまず補強が必要なポジションはボランチです。
それもファーストボランチですね。
昨年の新潟の失点は42でした。
例年に比べれば多いですが、CBが2枚とも引き抜かれて右サイドも三門がコンバートされていたことを考えるとDFラインの不安定さはいたしかたない面がありました。
DFラインが不安定なのは鹿島も同じでしたが、失点は52と10点も多かったです。
これはボランチのところで防波堤を作れているかどうかの違いですね。
レオ・シルバのようないいファーストボランチを獲得できれば失点を10点近く減らせるでしょう。
そのレオ・シルバは新潟に残留が決定、栃木のパウリーニョは川崎へ。
ここに来て神戸がシンプリシオを獲得、これでマルキーニョス、ペドロ・ジュニオールと外国人枠が埋まってエステバンの退団が決まりました。
レオ・シルバに比べると守備専門の選手となりますが、補強できれば大きな戦力になるでしょうね。
日本人では大きなケガが続いていたもののやはり実力が高い米本、獲得のしやすさで言えば横浜FMであまり出場機会を得られていない小椋などが鹿島が欲しいタイプとマッチします。

②サイドバック・③センターバック
SB:田中隼磨[32](0円・名古屋)、徳永悠平[31](FC東京)、小林祐三[29](横浜FM)、椋原健太[25](FC東京)
CB:水本裕貴[29](0円・広島)、塩谷司[26](0円・広島)、山下達也[27](C大阪)
守備力を上げるにはボランチだけでなく、DFラインの補強も必要です。
この2つのポジションに関しては若手ではなく、守備力の計算できる選手が理想のですが、獲得したのはやはり守備に難のある山本脩斗。
広島など選手を引き抜かれながらも的確な補強をして結果を出しているクラブに比べると相変わらずピントがずれた狙いですね。
CBは補強なし。
基本的にDFラインの選手は今いる選手を育てていく方針なので大きなメンバー変更はないでしょう。
名古屋を退団した田中隼磨は松本に移籍が決まりましたね。
C大阪にレンタルしてFC東京に戻る椋原はかなり狙い目だと思います。
CBは以前に獲得候補に挙げた上本大海もそうですが、山下も成長していいCBになっていますし、藤本もそれに続きそうです。
どうしても2列目の選手に注目が集まりますが、クルピ監督はCBの育成がすごく上手いですね。
鹿島もあのくらい育ってくれたらと思います。

④オフェンシブハーフ
山田大記[26](磐田)、外国人
ジュニーニョが退団したので2列目の補強も必要になって来ます。
もともと鹿島のサッカーではゲームメイクできるオフェンシブハーフは最重要ですからね。
日本人では10番タイプの選手が減って来ており、他クラブで能力が高い選手と言えば磐田に残留が決まった山田くらいでしょう。
山田もいわゆる10番タイプかと言うとちょっと違うんですけどね。
日本人を獲るならJリーグでは遠藤、中村と能力の高い選手がすでにいますから起用して行った方がいいです。
ここは外国人の補強をするでしょうが、本当にいい選手を獲得しないと能力が低く長く鹿島に在籍しない外国人が日本人選手の出場機会を奪うだけになってしまうので最新の注意が必要ですね。

⑤フォワード
ウイルソン[29](仙台)、クレオ[29](広州恒大)、ジウシーニョ[30](甲府)、ダニエル・ロビーニョ[25](群馬)
大迫が移籍したことでFWの選手層が薄くなっています。
カイオ加入で人数は揃っているのですが、ダヴィ以外はプロ入り3年以内(3人はルーキー)となっていますからね。
大宮と清水がなんとラドンチッチとノヴァコヴィッチの交換移籍という形になりましたから、ダヴィの残留は確実になったと見ていいでしょう。
そうするとFWの補強があるとしたら日本人になりますね。
藤田祥史[31](横浜FM)
矢野貴章[30](名古屋)
小林悠[27](川崎)
伊藤翔[26](清水)
平山相太[29](FC東京)
山崎亮平[25](磐田)
長谷川悠[27](大宮)

エルゴラッソ情報によれば、大迫の移籍が決まってすぐに日本人FWと交渉を開始。
所属しているクラブで出場機会が少ない控えの選手ということを元に予想するとこんな感じですかね。
小林は23試合に出場していますが1トップは大久保が不動ですし、右サイドは大島とポジション争いをしている上に金久保を補強したので出場機会を求めて出る可能性もあります。
横浜FMは磐田の前田と共に山崎の獲得にも動いていましたが、伊藤翔を獲得するようなのでもしかしたら鹿島は昨年も獲得しようとした山崎を狙っているのかもしれません。
今の鹿島に必要なタイプは藤田、矢野、平山のようなボールの収まる選手ですね。
同クラブの渡邉千真と同様に平山はポストプレイが上手くなって来てはいますし、特に藤田や矢野は前線から守備ができるので鹿島に合っていますね。
ダヴィとコンビを組むことを考えるとやはりある程度ボールが収まる選手がいいですが、ポストプレイ、足元の技術、パスで大迫以上の選手なんていないですから悩みどころです。
何度も言うようにラファエルやウイルソンのようなブラジル人を獲っていれば、コンビを組む日本人はどんなタイプでもよく選択の幅も広がっていたんですけどね。
こーめいはDFライン同様にもうFWも若い選手を育てるのもありなんじゃないかと思います。
ダヴィと一番合うのは杉本だと思うので、代表でやっていたフリーマンのような仕事で2トップを組ませたらおもしろいと思います。
ボールの収まり具合もパス技術も高いですからね。

待ち遠しい補強発表
先程に続いてのエルゴラッソ情報によれば、中盤の外国人2人の獲得に動いており、1人は決定間近。
もう1人も決まれば補強箇所は埋まるということです。
しかし、一向に具体的な話が出て来ません。
ブラジル代表級はもちろん注目度の高い選手は他クラブから接触があれば現地で移籍の情報が出ているはずです。
現にプラカー誌の13シーズンベスト50に選ばれたビアンクッキ(24位)やG大阪が獲得したリンス(27位)については早くから報道されていましたから。
それがここまで出て来ないとなるとあまり有名な選手じゃないのでしょうね。
それでも川崎や新潟のようにいい選手を獲得できたら全然問題ないのですが、鹿島は代理人から売り込みがあった選手のビデオを観て適当に決めているとしか思えない精度です。
補強がギャンブルになってしまっているので、以前にもしっかりブラジルで試合を観て選手を獲得していくようにしないとって書いたのですが、それができないならJリーグの他クラブで活躍した選手を積極的に強奪して行くくらいでないとチームが強くならないですよ。
そのどちらもできない中途半端な方針でやっているのが問題です。
ブラジルも今はオフシーズンなのでこの時期に現地で試合を観て獲得することはできないですが、ジョルジーニョやビスマルクの意見を聞きながら隠れたいい選手を発掘して来てくれるといいですね。
チーム始動の20日まであと数日、待ち遠しいです。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
奇跡を起こせ!
いつも楽しく読ませていただいてます。

中田をSBではなくCBで使えるか?
柴崎と小笠原のコンビではなく、
守備のできるボランチを1枚使えるか?

補強うんぬんの前にこの2つの奇跡をセレーゾが起こせるか?
誰もが当たり前と思えることが
越えなければならない非常に高い壁
となってますね!

昨年の鹿島は半分の力しか出してないはず!
そう信じたいです。
今年こそは適材適所でお願いしますね。
【2014/01/14 19:33】 URL | しかくん #wKydAIho [ 編集]

>奇跡を起こせ!
しかくんさん、コメントありがとうございます。
ブラジル人ボランチの補強がありましたね。
さすがにセレーゾ監督もブラジル人なら起用するでしょう。
今年は例年にも増して監督力が命運を左右する年になりそうです。
それによって上にも下にもいきそうですね。
【2014/01/17 14:52】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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