鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【練習試合】開幕一週間前の惨劇…の東京V戦
結果
2月22日(土) 2014 練習試合
鹿島0-2東京V(カシマスタジアム)
[得点者]
常磐聡(東京V)
中後雅喜(東京V)
[フォーメーション:前半]
FW:赤﨑
MF:豊川、土居、遠藤
MF:梅鉢、柴崎
DF:昌子、植田、山村、伊東
GK:曽ケ端

[フォーメーション:後半]
FW:本山
MF:中村、野沢、遠藤
MF:ルイス、柴崎
DF:前野、昌子、青木、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
65分:遠藤→カイオ
70分:昌子→中田
77分:柴崎→宮内
83分:本山→杉本


試合の感想
何もないよ~、本当にないよ~
東京Vは4-4-2の布陣です。
鹿島は4-2-3-1、ダヴィと小笠原は休みだったので1トップに赤﨑、ボランチは柴崎と梅鉢のコンビになった以外は何の工夫もない、何かを良くしようという意図の観られないメンバー構成となりました。
練習試合なのであまり詳しくは書かない、というか福岡戦から目立った変化もないので改めて書くこともありません。
攻撃面では遠藤頼み、右サイドから攻撃を作って豊川が決定機を迎える場面はありましたがペナルティエリア内でのプレイの精度がまだ低いのでヘッドははずれ、トラップにもたついたりと決め切れませんでした。
東京VのDFラインが高かったので遠藤のスルーパスや山村のフィードから赤﨑が抜け出すシーンもありましたが、こちらもまだゴールまでの形がプロ仕様ではないのでDFに阻まれていました。
ただ、赤﨑が引いてくさびのボールをけっこう受けた時は遠藤、伊東とからんでチャンスは生まれていましたね。
しかし、福岡戦同様に前線からプレスをされるとビルドアップに苦しむことになり、遠藤だけファウルでも止めればOKというスタンスで厳しく来られて次第に東京Vに押し込まれる時間が増えて行きます。
守備に関しては鹿島もDFラインを高く布陣を非常にコンパクトにしているのですが、前からプレスをかける組織だった守備をまったくやっていないため、東京Vの(主に右サイドから)サイドハーフに鹿島のサイドバックが釣り出されて、その裏に流れたFWにロングボール、そこで起点を作られたてからサイドチェンジ、伊東とそのカバーの山村が釣り出されて中央が空き、柴崎の横へのシフトが緩慢なのでさらにバイタルエリアも使われるという始末でした。
このサイドバックが引き出されてその裏に流れたFWに起点を作られるという攻めは、完敗した昨年のアウェイ甲府戦でもやられたものです。
つまり完全に戦術で負けている状態であり、セレーゾ監督は同じことをやられてまったく対策を打てなかったということです。
東京Vのプレスに苦しんで柴崎と山村が何とかビルドアップしようとするも奪われう場面が目立ち、先制点は柴崎のミスからボールを奪われてショートカウンターを受けるとそのまま持ち込まれて常盤にミドルシュートを決められました。
2失点目は相手のカウンターを1度遅らせるのですが、鹿島の右サイドから左サイドに展開されてそこでの守備が甘くシュートを打たれます。
それがDFに当たってゴール前の中後に押し込まれてしまいましたね。
前にボールを収められる選手が遠藤しかおらず、そこも厳しく対応されていたので前線にパスも出せないですし、攻撃する手段も時間も少なかったこともあっていいように攻められていましたね。
後半も大きな変化はありません。
本山と野沢が前線に入ったのでボールは回るようになりますが、ストライカーがいないのでゴール前まで持って行っても得点の匂いはあまりしなかったですね。
東京Vの前プレスも時間が経つにつれて前半程ではなくなったので、後半は攻撃できる時間が多くなってだけで、失点がなかったからと言って守備が良くなったと言えるものでもありませんでした。
あとキャンプ明けにしては動けていると感じた福岡戦に比べてコンディションが悪く全体的に動けていないなって感じましたね。
開幕1週間前の方が動けていないっていうのはどういうことなんでしょうか…。
今季はプレシーズンマッチと練習試合が多く組まれたシーズン前でしたが、リーグ戦で起用する勇気がない、どう起用していいか分からないからとりあえず若い選手に試合経験を積ませて、できるだけ多くの選手にプレイさせよう、それだけのものでしたね。
試合を通して戦術や連携を深めて、どうすればチームが機能するのか探っていこうという意図はまったく感じられなかったです。
こういった下のカテゴリーとの練習試合では決まって本山や野沢などがプレイすれば良く見えるのですが、昨年を観て分かるようにベテラン勢もJ1クラブ同士のガチバトルになると通用しなくなっていますからね。
そんなベテランを起用してもチーム力は落ちる一方なのはこれまでの経緯が証明していますし、結局若い選手を使って育てていかないと行けないのですが、セレーゾ監督の戦術力が乏しく、選手を活かす方法を知らないのでまったく選手が持ち味を発揮できない、能力を引き出されてない状態です。
完敗したわけですが東京Vにも若い選手が出ており、同日に行われたゼロックススーパーカップでは野津田や浅野など若い選手が活躍しました。
それは監督の戦術がしっかりしてそれをチームに落とし込んで選手が理解してプレイできているからです。
鹿島の場合は試合を多く組んだはいいものの、セレーゾ監督はできるだけ多くの選手がプレイできるように適当にメンバーを組んだから後は勝手にやって試合経験を積んでくれってスタンスです。
その結果、若い選手は迷いながらプレイすることになるのでチームが機能しないですよね。
しかも機能していないのにそこから意図的に何かを変えるということをしないですから。
要するに公式戦を想定していなくて、とりあえず若い選手に試合させればいいやとしか考えてないわけですよ。
こんな内容のない練習試合をいくらしても無駄でしかないですね。

ポジション別選手評
ゴールキーパー:曽ケ端準
昨年はチームを救うファインセーブを連発、大迫に次いで準ベストプレイヤーとも言える存在でした。
凡ミスがなければ正GKは曽ケ端で問題ないでしょう。
今季も昨年と同じくらいの活躍をしてもらわないと守備がさらに大変なことになります。
センターバック:山村和也、植田直通、青木剛、中田浩二
今季はリーダシップを取って行くと言っていた山村はまだまだ、特にサイドのフォローに引き出されたところでの守備は課題ですね。
コンディションも悪そうでしたが、とにかく使って行ってDFリーダーに育てて行くしかありません。
植田は少しずつですが全体的に良くなって来ているので、DFラインの裏抜けに対する悪癖を治せばレギュラーも見えて来ると思います。
現段階では青木が一番安定感はありますが、外国人や日本代表クラス相手だとまったく歯が立たいのが難点です。
中田はやはりセンタープレイヤーなのでCB、ボランチで控えていてもらいましょう。
ただ、守備に関しては前からのプレスもないですし、どうやって守る、どこにボールの取り所を置くかなどもグダグダ、さらに前半は前線にボールも収まらなかったので個の選手の出来以前戦術的に後ろの選手は大変でしたけどね。
サイドバック:伊東幸敏、昌子源、前野貴徳、西大伍
伊東は豊川の決定機を演出するクロスを上げるなど悪くなかったです。
前線でタメが作れてなかったのであまり攻撃するチャンスは多くなかったですね。
試合に起用して行けば順調に成長して行くと思います。
昌子は裏を突かれていましたがそれは戦術的な問題、しかし2失点目ではもっと厳しく守備にいかないといけないです。
右サイドだともうちょっといいビルドアップできると思うんですけどね。
後半からはCBに入りましたが、中途半端なプレイからのミスが多いのではっきりしたプレイを心掛けないといけないですし今季はサイドが主戦場になりそうです。
前野は後半、積極的に上がってセンタリングを入れる場面が多かったですが中央にFWがいなかったので出しどころに困っていました。
セレーゾ監督がビルドアップ時に前野をやたら高い位置に上げるのですが、低い位置で持たせてビルドアップを任せた方がスムーズに行くと思います。
守備は体が小さいので競り合いに負けることも多いですが、マークにつかない、マークに付いていけないサイドバックよりは当たりに行ってくれる分いいです。
西は中に入って積極的にシュートを打っていましたがDFの壁に阻まれてしまいました。
特に変わったところはないですし、サイド攻撃するなら伊東や前野の方が鹿島らしいサッカーができますね。
ボランチ:柴崎岳、梅鉢貴秀、ルイス・アルベルト、宮内龍汰
柴崎は流石と思わせるパスを出しますが、とにかくコンディションが悪くて動けていないです。
守備のシフトが遅くてバイタルエリアに穴を作っていましたね。
できるだけ早く調子を取り戻してほしいところです。
梅鉢は福岡戦より動けていなくてコンディションが悪そうでした。
広範囲をカバーするのが持ち味なので運動量がないときついですね。
ビルドアップでは東京Vのプレスに苦しんでいましたが、もとより展開力は柴崎や小笠原に期待するものですし、相手のプレスに慌てずしっかり体を張ってキープできていたのは及第点です。
ルイス・アルベルトは特に変わったところはありません。
もっと積極的に動いて危険なところを徹底的に潰してほしいですし、特にサイドバックの裏のスペースはCBが出て来るんじゃなくてボランチにカバーして欲しいんですけどね。
あまり動かずに周りに指示を出している場面が多いですし、攻撃でもボールは取られずに確実に繋いではくれますが何か違いを生み出すようなプレイはありません。
まだ攻守に遠慮しているのならいいのですが、あまり試合に出ていないこの2年の間にスペックが落ちてしまっているのかなぁという感じです。
宮内は東京Vのプレスがなくなってからの出場だったので普通にいい展開を見せていました。
技術はしっかりしていますが、無難にこなしていたという感じで特筆すべきアクセントをもたらすことはなかったです。
サイドハーフ:遠藤康、豊川雄太、中村充孝、カイオ、杉本太郎
遠藤は今季のキーマン的存在で赤﨑、伊東とのコンビネーションは少しずつ良くなっているのを感じますが、今のところ孤軍奮闘状態ですね。
トップ下に遠藤の負担を減らせる選手を配置したいところです。
豊川は運動量がありますしオフザボールの動き、ドリブルでの仕掛けはおもしろいです。
最後のところのプレイ精度がまだ低いのがこれからの課題ですね。
ただ、これはシュート練習でもDFを置いてやらないセレーゾ監督の練習ではいくらやっても上達しないでしょうから真剣勝負を経験していくしかないでしょう。
中村はやはりセンタープレイヤーですね。
野沢や本山と上手くからんでチャンスを作り出し、最後の杉本の決定機も中村の粘りからでした。
後半開始時は中村、野沢、遠藤と並んでいたのですが、野沢がトップ下の密集地帯を嫌ってほとんどサイドに逃げている状態なので、土居の時より中央でプレイできているんですよね。
これによって徐々に持ち味を発揮しつつあります。
組織的な面で唯一良くなっているのがこの中村と野沢の関係性でした。
クラブ関係者に「ポジションを取るかもしれない」と言われていたカイオですが、オフザボールや守備の基本ができてないです。
後半は前野がセンタリングを上げられる場面が多くあったのですが、左サイドのワイドに開いたまま中に入って来ない場面が目立ちました。
守備も1対1でのアプローチ、あの体の使い方ではまだちょっと厳しいでしょうね。
ミスも多くまったく持ち味を発揮できませんでしたが、スピードはあるのでこれからの成長に期待です。
この試合、数少ない収穫の中で最も期待できるのは杉本の存在です。
一番短い出場時間でしたが、全選手の中でもっともいいプレイを見せていました。
ボールの扱いが上手く重心が低いので遠藤同様になかなかボールを取られないですし、2,3人のマークに合っても突破していました。
遠藤ほどフィジカルは強くないので常にフリーになれるポジションを取っていますし、運動量が多くパスを出した後必ず走りますから杉本が入ってからよくボールが回るようになりました。
残念ながら最後に迎えた決定機はゴール前に人数をかけて守っていた東京VのDF陣に阻まれていましたが、存在感を発揮していましたね。
トップ下でもサイドでも対応できると思います。
常にベンチに入れて途中出場で起用しながら育てて行きたいですね。
トップ下:土居聖真、野沢拓也
土居は大迫がいなくなってからもずっとトップ下で起用されていますが、まったく存在感がなくなってしまっています。
ボールを引き出せないですしキープもできないので、この試合でもいいところなしでしたね。
1つサイドから仕掛けて良いクロスを上げたシーンがありましたが、やはり1トップが変わった以上トップ下よりサイドで起用して行った方がいいと思います。
野沢はトップ下と言ってもほとんど真ん中におらず、自分の好きなサイドに流れてプレイしていましたね。
ただ、両サイドが中村や遠藤のようなタイプだとこの組み合わせで機能します。
起点になる仕事は絞った中村や遠藤に任せて自分は自由に動いて上手く絡んでいましたね。
1トップがダヴィや赤﨑などストライカータイプなら、後半の初めで得点も取れていたのではないかと思います。
フォワード:赤﨑秀平、本山雅志
赤﨑はDFラインの裏を狙う動きは非常にいいので、そこからどうやってシュートまで行くかですね。
そこの判断力、プレイスピードがプロ仕様になったら自分の得点の形ができると思います。
引いてくさびのボールを受ける動きもけっこうできるので、順調に成長して行けば大迫のように攻撃の組み立てでも能力を発揮できる存在になるでしょう。
杉本同様にベンチに入れて積極的に使って行きたい選手です。
本山はストライカーではないのでこのポジションで仕事を期待するのは酷ですね。

見えない開幕戦の布陣と好転の兆し
FW:ダヴィ
MF:野沢、中村、遠藤
MF:梅鉢、小笠原
DF:前野、山村、青木、伊東
GK:曽ケ端

控え選手:佐藤、昌子、ルイス・アルベルト、柴崎、本山、杉本、赤﨑
とにかく若い、そして多くの選手を起用するということしか意図のない練習試合をセレーゾ監督が重ねて来たので開幕戦の布陣がどうなるのか見えません。
改善される兆しも見えません。
現在のコンディションを考えると上記のような先発メンバーにリザーブがいいとこーめいは思います。
右から攻撃を作るなら左サイドに野沢を置いておけば得点は取ると思いますよ。
ただ、守備(特に左サイド)には難が生じるでしょうが、そこは誰が出ても守備力向上は期待できそうにないので気にしません。
左サイドバックに昌子を置いてもいいですけどね。
ボランチは柴崎とルイス・アルベルトの調子が良くないですし、小笠原と梅鉢のコンビが今のところバランスも一番いいと思います。
甲府は昨年同様に3-4-2-1で5バック気味に引いて守ってカウンター、あまり繋いでは来ずにサイドバックを引き出してその裏にロングボールを放り込んでジウシーニョやクリスティアーノが起点になる形で攻めて来ると予想されます。
これを打ち破るにはロングボールの出所にプレッシャーをかけて封じて、ショートパスを繋いで攻撃を組み立てさせるように仕向けます。
そうすれば必ずミスが出ますから、そこを突いてカウンターで得点を取りたいですね。
5バックで守られると今の鹿島、というかこれまでのセレーゾ監督の選手起用や戦術では崩すのは難しいと思います。
あとは何とかサイドから攻撃して中央のダヴィの強さも活かしたいです。
鹿島史上最も厳しい戦力でのスタートとなりますが、探せば必ず勝利への活路はあります。
それをセレーゾ監督が見出せるか、選手の能力を引き出せる起用、戦術が採れるかですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

 お久しぶりです。いろいろと忙しかったのですが、今日は入試休みなのでコメントしたいと思います。
 今年の鹿島は本当に厳しそうですね。監督がこれだけ素人同然なので監督続投のニュースを見てから想像できていましたが。鹿島の伝統に泥を塗って解任される姿が今からでも想像できます。FWについてなのですが、強化部は国内の選手を何人もリストアップしたそうですが、セレーゾは一度も首を縦に振らなかったそうです。本人はブラジル人を望んでいるそうです。同じポジションに複数の外国人がいないという鹿島の伝統を破壊する行為を簡単に行ってしまうとは恐ろしいです。 
 こんなに絶望感しかない開幕を迎えるのは自分が鹿島のファンになってから初めてです。去年の開幕時にスポーツニッポンで名波氏が「結果と育成の両立に定評のあるセレーゾ監督」だとか抜かしていましたが、呆れるしかありませんでした。相変わらずの素人同然の戦術力と選手の適性の見抜けなさで、遠藤や柴崎、中村、前野がかわいそうです。おそらく今年もこんな起用をされ続けたら中村、前野の去就が心配になるます。監督の頭の中では青木の本職はCBなのでしょうかね。西、野沢は相変わらず自分の好きなプレーしかしないですし、小笠原も今年もベテランであるという理由だけで起用され続きそうなのはほぼ確実でしょう。セレーゾが解任される暁には多額の損失だけが残り、ジョルジーニョ監督が作った貯金は全く残っていないでしょう。
 開幕戦は国立競技場でやるそうなので生で観に行こうと思っているのですが、どんな布陣でどんな試合をしてくれるかを想像すると今からため息が出ます。早くジョルジーニョ監督かセルジオ・ファリアスが来てくれないかな。それでも私は鹿島を応援し続けるつもりです。
【2014/02/24 18:46】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

いよいよ開幕ですね
セレーゾは大して期待していないですがその低い期待でさえも余裕で裏切ってくるのには驚かされます。まさか2年目の監督が開幕直前まで若手を試すと思ってもみませんでした。チームを整備できないどころか整備しようともしてないように見えました。メンバーだけ選べば選手がやってくれるとでも思ってるですかね。これ選手や監督以外のスタッフは何も疑問に思わないのか不思議でなりません。今年は降格しなければ良いかなくらいの目でみることになりそうです。
【2014/02/25 15:08】 URL | 3zqt #5Z8QAVdk [ 編集]


記事へのコメントでなくて恐縮です。
バック・ジャウアーさん
セレーゾが首を縦に振らなかったと言うのは、どちらかと言えば外国人の話では?
FWや二列目の選手を強化部がリストアップしたが、セレーゾは外国人の獲得には拘りが有り(外国人を獲得する事に拘っているのではなく)「外国人選手は常に試合に出られるレベル、『違いを作り出せる選手』でなければいけない」と、枠を埋めるだけの外国人の補強には首を縦に振らなかった、と言う記事を見ましたが。

セレーゾを擁護する訳ではありませんけどね。私も期待はしていません。
【2014/02/25 20:48】 URL | しはち #ls/9JoXk [ 編集]


去年からほぼ何も進化のないままもう開幕直前になってしまいましたね。

大迫がいなくなり、今のままだと流れの中で得点する形というかイメージが全然思い浮かばないのでかなり不安になります。

最悪降格争いも有り得るのではないでしょうか。

もしセレーゾが解任になったとしてもまたアホな監督になりそうで更に不安です。。
【2014/02/27 01:46】 URL | うどんや #- [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
補強が上手く行っていないのは事実ですし、セレーゾ監督に引き出しがないのも明らかですからね。
開幕戦、あっと驚くような選手起用、戦術で戦ってくれればと淡い期待を抱いています。
あとは若い選手を使って行けば伸びていくでしょうからそこに期待ですね。
【2014/02/27 20:42】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>いよいよ開幕ですね
3zqtさん、コメントありがとうございます。
鹿島は日本人コーチを必ず置いてますが機能してるとは思えないですし、成長してるとも思えないんですよね。
オリヴェイラ監督時の奥野コーチも修正できなかったですし、監督をした山形でも全然ダメだったのですからあのシステムは意味があるのかと疑問に思います。
選手の良さを引き出せないセレーゾ監督では無駄な時間と労力を浪費してしまうことになりますが、とりあえず若い選手を起用してくれたら勝手に成長してくれることを期待します。
【2014/02/27 20:47】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

うどんやさんへ
コメントありがとうございます。
ジョルジーニョ監督からの流れも昨年でぶった斬り、補強は失敗続きですからセレーゾ監督のもとでは何の進化もしてないですよね。
今季は若い選手が進化してくれればと願っています。
監督についてはこーめいは、来年もフロントがセレーゾ監督にしそうなのが不安を通り越して怖いですよ。
【2014/02/27 20:51】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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3.根拠・一貫性のない主張の過度の押し付け。
4.同じ主旨の質問・議論の繰り返しとなるコメント。
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