鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第1節】すべてが上手く鹿島に転がり込んだ開幕戦…の甲府戦
結果
3月1日(土) 2014 J1リーグ戦 第1節
甲府0-4鹿島(14:05/国立/13,809人)
[得点者]
11' ダヴィ①(鹿島)←遠藤康①
26' 遠藤康①(鹿島)
47' 昌子源①(鹿島)←小笠原満男①
90'+3 ダヴィ②(鹿島)←小笠原満男②

[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:豊川、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、青木、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
78分:伊東→植田
81分:遠藤→野沢
87分:土居→本山


試合の感想
コンディションと試合勘の差が歴然
甲府は3-4-2-1の布陣、前線には新加入のクリスティアーノ、下田が入り、GKは経験のある荻ではなくプロ3年目リーグ戦出場2試合目の岡でした。
鹿島は4-2-3-1の布陣、ケガ明けの山本が先発に起用されて昌子がCBにスライドした以外は練習試合から予想されたメンバーでした。
本来なら甲府のホームである中銀スタジアムでの開幕戦となるはずでしたが、大雪の被害が甚大だったためこの試合の焦点は果たして無事に開催されるのか、そして甲府の選手のコンディションはどのような状態かという2点に集約されました。
国立での代替開催となったため鹿島は第2のホームとも言える会場で開幕戦を迎えられることになりましたが、甲府の選手は結局ホームグラウンドに戻ることはできず前日まで静岡でキャンプをしてこの国立に前乗りする過酷なスケジュールとなりましたね。
こういった経緯の影響から雪の被害にあったホームの人たちのためにも良い試合をということでモチベーションがアグレッシブになっていたのか、今季はスタイルの変化を図ろうという意図があるのか、単に練習不足なのか、試合は本来引いて守ってカウンターを得意とする甲府が立ち上がりからDFラインを高く戦っていました。
ただ、コンディションと試合勘の差は歴然でした。
コンディションの悪さは体のキレ、瞬発力に出やすいのですが、甲府の選手の反応は悪く鹿島の選手の方がこぼれ球を圧倒的に拾えていましたね。
そして、試合勘のなさは競り合いや相手への寄せの部分で出るのですが、甲府の選手のプレッシャーはゆるかったです。
それはセットプレイにも表れていて、11分に遠藤のCKからダヴィが無人のゴールにヘッドで決めて先制します。
なぜ無人のゴールだったかというと、飛び出そうとしていたGKの岡が転んだんですよね。
芝生に足をとられたのか、マルキーニョス・パラナとポジションの取り合いをしていた土居の足に引っ掛かった(岡が自分からぶつかって勝手に転んでいるのでファウルではない)のか分からないですが、経験の少ないGKの起用とルーキーの下田、まだチームにフィットしていないクリスティアーノの前線は攻守ともに鹿島の追い風となっていました。
鹿島はここまでまったく攻撃の形を作れていなかったのですが、最初のCK、最初のチャンスで得点でき、堅守速攻の甲府相手に先制点を奪えたのは試合を運ぶ上で非常に大きなファクターとなりましたね。
しかし、昨年から守備に課題のある鹿島がこの試合の流れを掴むことが出来たのはこの後の時間帯で失点せずに済んだからです。
相変わらず小笠原と柴崎のボランチコンビはバイタルエリアを空けてしまい観ていて危ないのですが、得点直後の甲府の攻撃で小笠原が判断を間違ってマルキーニョス・パラナに簡単に振り切られてDFラインが3対4の決定的ピンチを作られてしまいます。
ここはルーキー下田のシュートが弱々しく助かりましたが、この後も練習試合から毎回ミスをしている昌子のクリアミス、シンプルにクリアしておけばいいのに無理に繋ごうとして曽ケ端が甲府の選手にパスを当ててしまうなど失点してもおかしくない致命的なミスが続きます。
攻撃力のあるチームならすぐさま追いつかれていてもおかしくなかったですが、ここで失点しなかったのは鹿島にとって非常に助かりました。
次第に落ち着いて試合を運べるようになりましたからね。
24分には土居のスルーパスに伊東がクロス、中で豊川がヘッド。
シュートは枠をはずれてしまいますが、この形は練習でもよく見せていたサイド攻撃の形ですね。
さらに高い位置でダヴィがボールを奪うとこぼれ球を土居がシュート、GKが触ってCKを得ます。
小笠原はサインプレイ、1人フリーで後方に残っていた遠藤に合わせます。
遠藤のシュートはGKに阻まれるも豊川がいち早くこぼれ球に反応したことでルーズボールが上手く遠藤の所に来て押し込みます。
昨年もセレーゾ監督は非公開練習をしていたものの、一体何の練習をしているのかと思うほど効果が出ていなかったですが、今回のセットプレイは成果をあげましたね。
守備では前線からのプレスが機能しきれず、あまり高い位置でボールを奪えていなかったのですが引いて守っても鹿島のサイドハーフが甲府のWBを観る形で守っていた時は特に問題なかったです。
前半の終盤は押し込まれる時間が多かったのですが、いいセンタリングを上げられている時は決まって相手のWBに鹿島のサイドバックが引き出された時でした。
昨年完敗した時のやられ方と同じですね。
その裏に1トップ2シャドーのいずれかの選手が流れて来た時は臨機応変にCBかボランチが流れて守るのですが、ここでの守備の厳しさ、カバーリングのスピードに問題があるので隙が出来てしまっていました。
ただ、ゴール前ではよく集中して跳ね返すことが出来ていましたね。
前半は2点リードで折り返します。

プレスに苦しみカウンターもイマイチ
後半も鹿島はセットプレイから得点を積み重ねます。
小笠原のFKから昌子がバックヘッドで決めます。
ダヴィと青木が上手くスクリーンプレイをして昌子をフリーにしているのですが、甲府の守備もものすごく淡白ですね。
セットプレイの守りはマンマークでやっているのですが、ゾーンで守っているのかと思うくらいフリーの選手を生んでいますから。
開始直後という集中力を欠きやすい時間に上手く追加点を奪った鹿島ですが、後半から前からプレスに来るようになった甲府相手に手こずって攻撃を作れなくなって行きます。
それでもリードしているのでカウンター狙いでやり過ごすことが出来たのは大きかったですね。
甲府も単純なパスミスが多かったですし、特に危ない場面も作られませんでした。
そこで城福監督は盛田を前線に投入して試合を動かして来ます。
これに対してセレーゾ監督は植田で対抗、昌子と青木が1つずつポジションを左にずれて、山本は右サイドバックに回ります。
昨年も高さ対策の守備戦術を用いていたのですが、フォーメーションを4-1-4-1にしてバランスを崩して失敗ばかり。
この試合ではフォーメーションをそのままにしていたのでバランスを崩さずに済みました。
しかし、後半は攻撃の糸口をほとんど見出せずに押し込まれてばかり。
昌子がドリブルで抜かれてPKを取られてもおかしくない場面がありますがノーファウルで助かりました。
イエローカードをもらっていた遠藤に代えて野沢、さらには本山を投入しても流れは変わりません。
それでもロスタイムに四度セットプレイから得点をあげます。
小笠原からの長いパスだったのですが、甲府の選手は完全に集中力が切れていてダヴィがフリーで難なく決めました。
試合を観ればコンディション、試合勘の差がスコアの差に繋がったというのは明らかで、やはりキャンプからずっとホームに戻れずにいたのは心身への負担が相当大きいですよね。
22日の富山戦が中止になったため、90分の試合も15日のG大阪戦しか経験できていなかったので試合勘もなかったですし、前プレスに苦しんでほとんどの時間でリードされていた福岡戦、東京V戦とは違ってすべてが鹿島にとって上手く転がったという開幕戦の展開でした。
ただ、若い選手が多く出ている中、開幕から結果が出ずにずるずる行く最悪のパターンは避けたかったので勝てたのは何より大きいです。
勝つことで若い選手は自信になりますし、プレイもより積極的にできるようになりますから。
前プレスされた時のビルドアップ、攻撃の組み立てと形、ダブルボランチを始めとするバイタルエリアでの守備など依然課題はありますが、この試合くらい球際の競り合い、こぼれ球への反応、ゴール前での体の張り具合で相手より勝っていればどの試合でもいい勝負ができます。
しかし、問題はそれを継続できるか、どの相手でも上回ることができるかなんですよね。
この1年はできるだけ結果を出しながらも、若い選手を育ててそのためのチーム力を付けて行かなければなりません。

若鹿たちのパフォーマンス
昨年後半にレギュラーに定着した土居と伊東に加えて、豊川と昌子と若い選手が先発に名を連ね、植田も途中出場しました。
その中でもMVPと言える活躍をしたのが豊川です。
非常に運動量が多く攻撃時は必ずゴール前に入って来ますし、上下運動を繰り返して守備も相当がんばっていました。
ロスタイムでもよく戻って守備をしていたのは驚嘆の域でしたし、あれだけサイドハーフが献身的に守ってくれたら後ろの選手は楽ですよね。
特に甲府は右サイドからの攻撃が多い(なぜなら3バックとダブルボランチが全員右利きな)ので豊川の守備は大きかったです。
この1試合に限って言えば昨年のジュニーニョより運動量、守備は上です。
特に豊川の守備の良いところは必ず素早くボールホルダーとゴールの間にポジションを取ることですね。
あれで相手の攻撃が1テンポ、2テンポ遅れることになりますから。
ドリブルでの仕掛けもおもしろく、担っている仕事はジョルジーニョ体制でドゥトラがやっていたシャドーストライカーの役割ですね。
足元とドリブルは豊川の方がいいですが、フィジカルやゴール前でのクォリティはドゥトラの方が上です。
東京Vとの練習試合のところでも書きましたが、ゴール前での最後のプレイ(トラップ、シュート、ドリブル、パス)の精度と判断が課題です。
63分に伊東のセンタリングをダヴィが競り合って甲府DFがクリアしたボールを豊川が拾ったのですがトラップが少し大きくなってシュートまで行けなかったです。
ああいうところを決めて行けるようになりたいですよね。
これは試合経験を重ねて行けば身に付くでしょう。
厳しいゴール前での局面でまだまだなところはあるものの左サイドはとりあえず豊川でいいのですが、問題はトップ下です。
ほとんど消えていた福岡戦、東京V戦に比べればこの試合の土居はまだ良かった方です。
その要因はやはり甲府の選手のバイタルエリアのプレッシャーが緩かったのが大きいです。
相手の圧力がないと誰でもあの程度、というかあれ以上のプレイはできるのでプレスを掛けられた時にいかに起点になれるかが課題ですね。
2度ほど上手く体を入れ替えて縦に抜けようとしたシーンがありましたが、もっと中央の密集地帯でいかに自分のプレイをできるか工夫していかないといけないです。
この試合では昨年同様に遠藤に近いところにポジションを取る意識が高くなっていた分、ボールに絡む場面も増えていました。
昨年は大迫と遠藤に上手く絡んで攻撃を作っていましたが、今季は大迫がいないので遠藤と伊東に上手く絡んでトライアングルを作る形になりますね。
あと守備でも問題があって、サイドから攻められた時にサイドバック、サイドハーフ、ボランチの3人で対応する形になるのですが、その場合ボランチが流れているので中央が空いてしまいます。
このスペースを上手くトップ下が埋めて守れば強固なブロックができるのですが、それが全然できていないので守備のやり方を覚えていく必要がありますね。
土居はむしろサイドから仕掛けてのセンタリングにセンスを感じますけど、セレーゾ監督はトップ下でのファーストチョイスとして考えているのでもう試合で使って成長していくことを期待するしかないです。
あとはナビスコ杯でメンバーを少しいじって別の組み合わせで新たな可能性を探って行きたいですね。
伊東はやはりオーバーラップのタイミングがいいですし、運動量があって相手のDFラインの裏を狙って走り切ってくれるので遠藤を始め周りの選手も非常にやりやすそうです。
攻撃重視でもスピードがあるので守備に戻って来れますし、ゴール前でのマーキングも相手に付こうという意識は前任者より高いですから。
昌子は凡ミスが目立つもののゴール前で跳ね返す力とコーチング力は高い方ですね。
DFラインならどこでもできるユーティリティ性も魅力です。
植田は与えられたミッション、盛田を抑えることに集中していました。
しっかり競り勝っていましたし、それによって盛田は植田を避けて一番危険なゴール前から遠ざけることに成功、高い位置ではファウルをしてでも止めていました。
こういうタイプには強いですよね。

攻撃構築中の仙台
次節は昨年同様にホーム開幕戦で仙台を迎えることになります。
監督が代わったものの守備は手倉森監督から継続路線、角田と冨田のダブルボランチの圧力はこの試合の比ではありません。
ただ、前節の新潟戦では角田が筋肉系のケガで途中交代しており、もしかしたら出場できない可能性もありますね。
それ程前からプレスをかけて来てはいなかったですし、何より攻撃はまだまだ形になっておらず新潟戦の得点は6秒ルールによる間接FKからのものでした。
ウイルソンはサイドに流れたがる傾向があるので2トップの時は良かったのですが、1トップにはあまり向いておらず、ゴール前に人がいないことが多いので怖さはあまりなかったですね。
ただ、トップ下の梁が自由に動き回って積極的に裏にも飛び出して来るので、誰が観るのかはっきりさせてしっかり抑えていかないといけません。
あと二見のロングスローには注意が必要ですね。
それから仙台は外国人GKを補強したようです。
鹿島戦で出場するかはわかりませんが、外国人だといきなりDFラインとの連携を取るのは難しいとは思います。
よほど反応がいいGKだとやっかいですけどね。
これまでも言っているようにサッカーは相手があるものですから、鹿島の調子が悪くても相手がそれ以上に悪ければこの甲府戦のように勝つことはできます。
大迫が抜けて若い選手も起用している鹿島はチームを再構築中ですが、監督の代わった仙台もチームを作っているところですから十分勝機はありますよ。
ホームですし開幕2連勝を飾って若い選手たちに自信をつけてもらって、勢いに乗ってほしいですね。

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この記事に対するコメント
SBの奇跡
いつも楽しく読ませていただいてます。

遠藤や柴崎がボールを持っている時に、伊東は追い抜きていくので、
攻撃力がかなり上がりますよね。
クロスの精度が上がるといいですね。
そうすると今度は中が薄くなってくるので、
土居と遠藤とでうまく崩せればと思います。

でもこれって左の山本が攻めれるからうまく行ったのかな?
と思います。
中田みたいに攻めれないで右だけだと厳しいですよね。

左SBが中田じゃないという昨季では奇跡ともいえる布陣ですから、
攻撃には期待できる気がします。

守備に関しても伊東も山本もよく戻るし、
クロスに対してよく寄せるし、
とくに伊東頑張っていたなぁ。

後はファーストボランチ頼みますよ!
外人好きのセレーゾなので使うでしょ!
後はルイス本人の能力次第ですね。

セレーゾが小笠原を外せるか?
これに全てがかかってますね。
ボールロストが多くなった小笠原を
トップ下で使いそうな気がします。
【2014/03/04 08:02】 URL | しかくん #- [ 編集]


たしかに‼いまのボランチ2人だとスカスカになりますね
でも他にできる人がいないかも…
ルイスは練習試合を見た限りだと、そこまで守備意識ありませんし
【2014/03/04 12:09】 URL | 宮津台 #- [ 編集]


こうなると、豊川が計算できるし、中村も控えているので、新外国人はトップ下がいいですね。
【2014/03/04 13:48】 URL | #- [ 編集]


質問なのですが、この試合の山本の出来はどうだったでしょうか。個人的には前半の下田のシュートの場面から、中に絞っての守備が苦手そうな気がしました。
【2014/03/04 21:21】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

>SBの奇跡
しかくんさん、コメントありがとうございます。
サイドバックに関しては山本がケガしている間に昌子を起用していたように、セレーゾ監督は右の伊東を攻撃的に、左サイドは守備的にと考えているようですね。
バランスはその方がいいですし、山本は身長があるので守り重視なら前野よりいいですし、機動力があるのでチャンスの時には中田より攻め上がれますね。
本人も90分走れる体力が売りと言っているように上下動はかなりできそうです。
ただ守備では左右で一度ずつマイボールなのに判断を誤って奪われてピンチになりそうになっていましたね。
甲府の攻撃に迫力がなかったですし、豊川がかなり助けてたのでもうちょっと観てみないと分からない部分もあります。
ボランチはコンディションがいい状態なら小笠原は攻撃ではさすがのプレイもしてくれますが、やはり疲労が溜まってくると機動力、精度が落ちるので入れ替えながら戦いたいですね。
【2014/03/06 20:34】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

宮津台さんへ
コメントありがとうございます。
ルイス・アルベルトはこーめいも思ったより守備意識が高くないなって感じていて心配ですね。
セレーゾ監督のお墨付きで獲得したということなのでもともとそれほど守備のことを考えて獲ってないのかもしれません。
C大阪の山口はものすごく運動量が多く守備範囲が広いですし、球際も強いのですが、ああいうタイプのプレイヤーがほしいところです。
ボランチは本田が残っていれば問題なかったんですけどね。
ルイス・アルベルトは自身の特徴を攻撃的にも守備的にも振舞えると言っているので、そのバランス調整がこれから行われて上手く馴染んでくれることに期待しておきます。
【2014/03/06 20:40】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

名無しさんへ
コメントありがとうございます。
あれから話に出てこないですが、新外国人は来るんですかね~。
こうなったらいっそW杯終了後にあっと驚くような選手が来てくれればと思います。
若い選手は上手くいかないことも出て来るでしょうし、不安定さもあるでしょうが、試合を通じて成長していってほしいですね
【2014/03/06 20:43】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
山本についてはしかくんさんへの返信を参考にしてください。
山本だけでなく甲府戦ではDFラインの選手はマーク意識も高かったですし、よく体を張って守っていました。
ただ、1対1の対応はやっぱり守備の選手ではないなってところは見てとれましたね。
それでもサッカーは攻守のバランスが難しいわけで、最初から守備に重きを置くなら実は誰でもけっこう守れはします。
なので、あまり攻撃意識を高く持たず、まずは守備を考えてチャンスがあったら上がっていくという感じだと相馬-名良橋コンビに近い感じでいいですよね。
バランス的には一番いい組み合わせだと思いますし、伊東が出場できない時は左の前野が攻撃的、右の山本が守備的っていう組み合わせもできるので重宝しそうな感じです。
【2014/03/06 20:52】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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