鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第3節】これ以上ない、これしかない展開で首位決戦を征す…の鳥栖戦
結果
3月15日(土) 2014 J1リーグ戦 第3節
鳥栖0-3鹿島(15:04/ベアスタ/13,013人)
[得点者]
40' 青木剛①(鹿島)←小笠原満男③
59' 土居聖真①(鹿島)←ダヴィ③
72' 豊川雄太①(鹿島)

[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:豊川、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、青木、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
79分:遠藤、伊東→ルイス・アルベルト、中田
82分:豊川→カイオ


試合の感想
予想通りの苦戦と理想通りの先制点
鳥栖は4-2-3-1、基本的な戦い方、布陣、メンバーに変わりはないですが、新加入の谷口がボランチ、安田が左サイドバックに入って戦力をアップしています。
鹿島も4-2-3-1、無失点2連勝中ということで両クラブともに前節からのメンバー変更はありませんね。
ただ、ナビスコ杯を睨んで梅鉢、赤﨑、中村、野沢らは遠征メンバーから外したかったのか、鹿島のベンチメンバーにはカイオや杉本が入るなどセレーゾ監督は思い切った構成をして来ます。
試合は首位決戦にふさわしい中盤でガチガチやり合う展開になりますが、序盤から鳥栖が決定機を作ります。
いきなり右サイドから警戒しなければいけないキム・ミヌにセンタリングを入れられて、中央ではこれまた最大級の警戒が必要な豊田にボレーを打たれます。
ここは曽ケ端が何とか掻き出して助かりますが、立ち上がりでマークがはっきりしてなかったですね。
ボールの所だけを観れば伊東と昌子のミスのように見えますが、本来ならトップ下の池田はボランチが観ないといけないわけで、左サイドに流れてドリブルしているこの場合は小笠原が戻って攻撃を遅らせるか、プレスバックしてDFラインと挟む守備をしなければいけません。
それが無かったので青木がマークに飛び出して右サイドは2対2の状況。
さらに中央は豊田に昌子、逆サイドには早坂と山本と完全にDFラインが数的同数でマークする形になっているんですよね。
昌子は豊田をしっかり観ていたのですが、DFラインが数的同数だと一瞬の動きでどうしてもはずされてしまいますからね。
そういう動きが上手い豊田ならなおさらです。
青木が飛び出した時点で小笠原か柴崎がそのスペースにフォローに入って、基本通り最終ラインは1枚余らせる形で守らないといけないですし、そうすればあんな簡単にグラウンダーのクロスが豊田まで届くということもなかったです。
さらに7分には再び左サイドから豊田、キム・ミヌ、安田が絡んでの攻撃を受けます。
中央では山本が早坂にマークをはずされてドフリーにしており、たまたまセンタリングが合わなかったので助かりましたが一点もののシーンでしたね。
12分にはCKからまたも危ない場面を作られます。
曽ケ端が飛び出したはいいものの、その前で池田に触られてしまいます。
ヘディングシュートは右に逸れて助かりますが、GKは出たら絶対に触らないといけないですね。
甲府戦、仙台戦同様に立ち上がりに危ない場面を作られている鹿島ですが、特に先制点が勝負の行く末を分ける鳥栖戦でも失点せずにすんだのは助かりました。
鹿島も反撃と行きたいところですが予想通り、鳥栖のインテンシティーの高さに潰されて高い位置で起点を作れません。
頼みの遠藤は当然のように厳しいプレスを受けて持ち味を出せず、ダヴィへのロングボールも鳥栖のDFラインが低いのでスペースではなく頭に当てざるをえません。
鳥栖は空中戦に強いので思うように競り勝てずこぼれ球も拾えません。
ただ、これまでの2戦同様に小笠原を中心に球際で負けない戦いは繰り広げられていたので、セットプレイはもらえていました。
攻撃の形すら作れない鹿島ですが、鳥栖の攻撃をゴール前で体を張って何とか防ぐとそのセットプレイから先制点を奪います。
小笠原のFKを青木が上手く頭でそらせましたね。
前々回の記事で鳥栖はセットプレイの守備に隙があるので先制点を奪って試合を優位に進めたいと書いたのですが、今の鹿島が鳥栖に勝つ数少ないパターンの1つがこれです。
鳥栖はセットプレイをゾーン(CKの時は相手のキーマン1人にマンマークをつける)で守っているのですが、柏や川崎などこういうクラブは軒並み不安定で失点が多いです。
名古屋も開幕戦はゾーンで守っていて同点弾をセットプレイから決められて負けたので、西野監督もマンマークに変えましたからね。
もちろんどちらにもメリット、デメリットがあってマンマークの場合はスクリーンプレイをされるとマークを外されやすいという短所がありますが、こーめいは日本人にはセットプレイをゾーンで守るのは最高に向いていないと思います。
なぜなら外国人の思考は「俺がクリアできるんだから人のゾーンでも行って何が悪い」というのに対して、日本人は「ここは俺のゾーンじゃないから知らない、責任はない」、「ここの曖昧なところは俺の守備ゾーンなのかな、行ってもいいのかな」っていう事なかれ主義、譲り合いの精神だからです。
だから、非常にお見合いが多いですし誰もボールにアプローチしていないっていう場面が多いですね。
逆に日本人は役割をはっきりさせるとそれを忠実にこなそうとするので、責任のはっきりするマンマークの方が向いていると思います。
また、ゾーンの場合はスペース、もしくは身長の低い選手の所に高さのある選手が2,3人突っ込んで行けばかなり高い確率で競り勝てるか、こぼれ球になってゴール前でごちゃごちゃします。
あとは精度の高いキッカーがいればチャンスを作りやすいですし、この得点シーンでは意図してはいないですが、ダヴィと青木が同じスペースに被って入っているので、青木が完全にフリーになれていましたね。
予想通り苦戦する展開となりましたが、セットプレイからの先制点と理想通りの展開に持ち込めました。

想定通りの展開と思い通りの追加点
先制点を奪ってリードした鹿島がこれまでの2戦同様にしっかり守りを固めてカウンターを狙うのに対して、ビハインドを負った鳥栖は自らのスタイルを変えて想定通り攻撃に出て来ます。
想定通りと言っても鳥栖の立ち上がりの攻勢に危ない場面は作られてしまいます。
藤田のロングスローから谷口のシュートは曽ケ端がセーブすると、そのCKから早坂に押し込まれるもこれはオフサイド。
小笠原が残っていたものの曽ケ端が飛び出していたので、豊田がヘディングで折り返した時点でのオフサイドラインは山本になります。
早坂は確実にそこより出ていたので副審のジャッジ通りこれはオフサイドです。
ただ、狙って取ったオフサイドでは当然なく、前半もあったように曽ケ端が飛び出して触れないのは致命的なミスなので失点していてもおかしくなかったですね。
56分にはダヴィが高い位置でボールを奪うと柴崎とのワンツーから強烈なシュートを放ちます。
これはGKに防がれるも今季のダヴィは簡単に周りに預けて自身はゴール前に入るようにしているので上手く攻撃に絡めていますね。
そして何より、鳥栖は攻撃に意識が行っているため前半に比べてスペースが出来ており、鹿島はボールをキープ、回しやすくなっていました。
ユン・ジョンファン監督からもボランチは下がり過ぎないよう指示が出ていたのですが、まさにこの攻撃意識が鹿島の追加点に繋がります。
昌子の左足のフィードを左サイドに流れたダヴィが収めると背負ったDFを反転しながらドリブルで抜きます。
折り返しのボールを中央に入った土居が決めたのですが、マイナスのパスなのでオフサイドは当然ありません。
この場面はいかに先制点が大きかったかを表しており、鳥栖は普段は自陣まで引いて守備ブロックを作ってボランチからプレッシャーをかけ始めるのですが、ここでは鹿島のDFラインからプレッシャーをかけに行っています。
そのため、鳥栖はDFラインも高くせざるを得ず、前半はダヴィの頭にしかロングボールを放り込めずに起点を作れなかった鹿島にスペースにフィードする選択肢を与えていました。
また、ユン・ジョンファン監督の指示通りボランチが高い位置を取って、さらにサイドバックも戻らなかったので、ダヴィが1対1を仕掛けてゴール前でも土居がフリーになる事が出来ましたね。
鳥栖は選手を2人交代して得点を取りに来ます。
68分には青木がPKを取られてしまいます。
足が高く上がって水沼を蹴ったという判定みたいですが、青木は先に触って普通にボールをクリアしているだけですし、何よりファウルのあった場所はペナルティエリアの外ですね。
完全な誤審でした。
しかし、ダヴィの右に蹴るという指示もあって曽ケ端が豊田のPKをストップします。
興梠もそうでしたが、あまり技術が高くない選手は高い確率で利き足と同じ方向に蹴りますね。
あの助走の進入角度なら尚更なのですが、分かりやすいようにちょっと極端な例として遠藤が右から切り込んでファーサイド、ニアサイドとシュートを打つシーンを思い浮かべてもらうと、やっぱり利き足と逆(ニア)サイドに蹴るのは難しいんですよね。
コンディションがよくて体がキレてないと振り抜けないですしいいシュートが飛ばないですから。
それにPKと言えど若干利き足と逆方向に曲がるので左に蹴るとGKに近い方から外に曲がる弾道になります。
もちろん、左に蹴っても普通に決められるのですが、この2つの理由から無意識的に技術が高くない選手は利き足と同じサイドを選択するのかもしれません。
リードされて確実に決めたい時は当然その傾向が強くなりますね。
曽ケ端は最初に逆に飛ぼうかと考えていたようで、相手クラブの中心選手のPKのデータが入っていたいのはどうかと思いますが、何はともあれ昨年の豊田のPKを観て右に蹴っていたと記憶していたダヴィのおかげで助かります。
ここで失点していたら鳥栖が勢いづいて試合展開がどうなるか分からなかったですからね。
決定機は作れど得点には至らない鳥栖はどこか自分たちのペースではないことを感じており、隙が生まれます。
ダヴィが左サイドを突破するとグラウンダーのセンタリング、これはDFに防がれるも豊川が見事なボレーでゴールネットに突き刺しました。
相変わらず豊川はいいポジショニング取っていますし、この場面では相手のプレッシャーも来てなかったので迷わず振り切れましたね。
3点のリードを奪った鹿島はルイス・アルベルトと中田を投入して守備固め。
中田をCBに入れてこれまでのように昌子をサイドに出すのかと思いましたが、山本を右に回して左サイドバックに使って来ましたね。
ボランチは小笠原とルイス・アルベルトのコンビになって柴崎が右サイドに入ります。
押し込まれる展開になっていましたが、さらにカイオを投入すると前線でボールを保持できるようになります。
87分には右サイドから仕掛けてセンタリング、青木の決定機を演出しました。
ロスタイムには中田の所を突かれて左サイドから危ない場面を作られますが、池田がシュートではなくパスを選択してくれて助かりました。
やはり中田はボールホルダーへの距離間、詰める速さが今季の鹿島の他の選手と違うんですよね。
スピードがないので距離を取りたがりますし、ドリブルで仕掛けられるとついていけないのでここでもサイドは2対2の状況だったのに昌子が中田のフォローに行かざるを得なくなってその後ろを突かれてしまいました。
それでも最後までしっかり守って無失点に抑えました。
序盤から決定機の多かった鳥栖に先制点を奪われていたらまったく逆の結果になっていた可能性もありますが、見事これしかないという展開に持ち込んで開幕3連勝を飾りました。
長いシーズン、コンディションの良し悪し、上手くいかない時期もあるでしょうが、鳥栖相手にこれだけ球際で戦えればどこのクラブにも遅れはとれないでしょう。

ジャイール獲得
この試合の前にジャイール獲得の発表がありました。
鈴木強化部長がブラジルに渡ったという情報、セレーゾ監督の求める選手を獲得するには5億円くらいかかるという報道もあったので大物ブラジル人の獲得も期待されましたが、やはり州選手権が始まった段階で主力を獲得するというのは難しいですよね。
当然、向こうのクラブは主力選手を安く売るつもりはなく、むしろ構想外もしくは若い育成選手をいかに高く売ったりレンタルするかを目論んでいますから。
しかし、ジャイールの獲得は悪くないと思います。
ちばぎん杯を観ましたけど攻撃力はある選手ですし、守備と球離れの悪さという心配はありますが、技術はあるのでドゥトラほど使い勝手が限定されるということはないでしょう。
鹿島は代々格のあるブラジル人監督を採用している効果もあってブラジル人選手が守備をしないってことは通用しないですし、周りに技術のある選手が多いので球離れの悪さも改善されると思います。
ただ、千葉時代は守備のできなさから鈴木監督に外されて、その際守備を習ったことがないという発言をしたとも聞きますが、たまにいるマンマークの守備しかしたことがなくゾーンでの守り方が分からないブラジル人だったらちょっと時間がかかるかもしれませんね。
当面は得点を取りに行く時のスーパーサブ、もしくはこの試合で途中出場のカイオがやっていたようにリードしている時の前線でのボールの収め所、仕掛けさせてのカウンター要因って感じでしょうか。
カイオは守備やオフザボールの動きはまだまだですが、ボールを持つと非常におもしろい存在ですね。
豊川とはまた違うタイプですが、スピードを活かしたいい仕掛けができるのでこれからが楽しみです。
ジャイールのポジションは左サイドでしょうが、左サイドの交代カードならカイオも使えそうですし、千葉ではFW登録だったのでダヴィがいない時の1トップやトップ下での起用もあるのかもしれません。
この試合でJリーグデビューを果たしたルイス・アルベルトとともに、J2クラブから補強するなら最初からパウリーニョとクリスティアーノを獲得すればよかったんじゃない?と言われないような大活躍をして欲しいですね。

ナビスコ杯始まる
今週からナビスコ杯が始まります。
鹿島の初戦の相手はアウェイでFC東京となりますね。
FC東京は監督が代わった5クラブの中では一番攻守にやりたいサッカーがはっきりしています。
ただ、はっきりしていると言っても開幕戦からの成績で分かるようにそれが出来ているわけではなく、そのサッカーをするのに適した選手がいるのかというとそうでもないですけどね。
やはり4-1-2-3の布陣だと両WGはドリブルで仕掛けられないときついのですが、1対1の勝負で計算できるという選手が少ないですし、そのうち戦術をアジャストして来るでしょうが渡邉がサイドにいると確実に怖さが半減です。
今のところFC東京の攻撃はエドゥーが起点になってからの形が多いです。
ボールが収まりますし、周りも上手く使えますし、自分でもシュートまで行けますし、強さもありますし、何より体の使い方が上手いですね。
なのでとにかくエドゥーにボールを収めさせない、入れさせないことが重要になって来ます。
前線で起点ができるとインサイドハーフと両サイドバックが猛烈な勢いで上がって攻撃に厚みを作って来ます。
こうなるとけっこうチャンスを作れているのですが、相当運動量がいる戦い方をしているなと思いますね。
守備は今の段階ではけっこうザル状態です。
WGが引いて4-5-1で守るのではなく、4-3-3で前からプレスに行くのですが、前線3人はボールホルダーに寄せるだけでボールを奪おうという守備はしないので簡単にいなしてボールを運べます。
そうすると中盤の3人が前に出ざるを得ないのでDFラインとの間にスペースができます。
そこを使って行ったら十分攻撃できますし、DFラインの前を3人で守るのは難しいのでサイドチェンジを使って横に振れば必ず隙を作れますね。
とは言っても、恐らく両クラブとも先発メンバーを入れ替えてくると思うのでどういう試合展開になるかはまったく分かりません。
鹿島としては負担の多い遠藤、ダヴィを休めたいところですが、遠藤がいないと攻撃の起点が作れないのでどうするかですよね。
とりあえずトップ下は別の組み合わせを試してほしいところです。
と言ってもどうせ本山か野沢になるでしょうが。
この試合MVP級の活躍をした小笠原はコンディションがよく動きがいいのでこのペースを崩さないように連戦は避けて欲しいです。
ルイス・アルベルトがこの試合では周りに指示するだけでなく、ボールホルダーへの寄せが早く危ない所には積極的に守備に行っていたので、コンディションが上がって来て調子を取り戻しているのかもしれませんね。
途中出場ではなく先発から出場してどれだけやれるのか観てみたいです。
あとジャイールは登録が間に合えばベンチに入るかもしれないですね。
曽ケ端、青木、柴崎、遠藤、ダヴィのラインを残せば他を替えても何とかなりそうな気もしますが、鳥栖戦にベンチ入りしてないメンバーを考えると大きくガラっと替えて来そうです。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
お前さ
絶対、俺監督だろwwww素人がプロ気取りとはwwww

サカつくやってろよw
【2014/03/17 21:56】 URL | 窓ラー総帥 #- [ 編集]


窓ラー総師、お前空気読めないの?
このブログいやならいちいち見にくんなよ。どうせ表出てきたらしどろもどろするか、それか最近起きた柏の奴みたいな歪んだ感情しかもってねーんだろ。
神戸の鹿も同じ。お前らサッカーファンでもねーだろ!
この文章みてもどーせただ笑ってるだろーけど。残念で可哀想な方々(笑)

最後にこれも一緒に消していいですよ。
こいつらに言いたかっただけなんで。
【2014/03/17 23:33】 URL | #- [ 編集]


こーめいさん、こんばんは。ブログ閉鎖を決断されたとのことなので、なるべくこれからコメントさせていただきます。

上の頭が春の方は…まあほうっておきましょう。学生なら救いようのないほど知的レベルが低いですし、社会人なら間違いなく仕事のできない輩でしょうから。便所の落書き以下のコメントしか残せない輩なのでしょう。

もとい、本当に鳥栖戦はこれしかない勝ち方のようでしたね。私は現地参戦できなかったのでニュースで見た程度でのコメントですが…それでもこの一戦はもしかすると鹿島の世代交代を決定的にする一戦とも思えました。豊川がゴラッソの後でセレーゾに向かってまっしぐらに走り寄って抱きつくという…。こういう師弟愛みたいなシーンは、ちょっと久し振りにウルウルきてしまうような感動を覚えました。

個人的には豊田対策として山村と昌子のCB コンビで来るかと思いましたが、やはり勝っているときだけにスタメンは動かしませんでしたね。また、ベンチメンバーは驚きました。杉本はまだしも、カイオをベンチに入れると思いませんでしたし、使ったのはもっと驚きでした。

これだけのメンバーがそろっているので、開幕前も私はこーめいさんやその他の鹿サポの皆さんほど悲観的ではなく、優勝は無理でもまあ5位には入れるかな?なんて思ってました。でも、今の鹿島は強い。鳥栖に完勝、しかも豊川のゴラッソつき。追い風な気がします。

あとはどこで小笠原と青木に引導を渡すか、ですね。二人はこれまでの貢献度が相当高いので難しいですが、いつか引導を渡さないといけない。その時に備えて個人的に一番期待している梅鉢にはもっと発奮してもらいたいです。ソガだけは替えがきかないなあ、と3試合を見ると痛感しますが…。

何はともあれ久し振りに鹿島が順位表の一番上にいます。このまま走り抜いて、評論家達を見返してほしいですね。いい意味でこーめいさんや我々サポが思うよりセレーゾと若手が有能であることを期待したいです。

長々と失礼しました。
【2014/03/18 00:37】 URL | 足立区の鹿 #g0aIJZ7g [ 編集]


窓ラーって奴は馬鹿だな。
こーめいさんは鳥栖戦の前にセットプレイが弱点って言ってあるし実際にその通りになって先制点を取って試合を優位にしたろうが。
記事を読んでないか理解するだけの頭がないんだな。
野沢とフェリペでは機能しない、若手を育てないと弱くなるっていうのはオリベイラのときから言ってたし今の鹿島なら4-2-3-1の方が機能する、遠藤だって今の中村以上にサポから批判されてた時から起用して育てた方がうまくいくって言い続けてたよ。
ナビスコ決勝清水戦もCBをサイドバックで起用するように言っていてジョルジが昌子を起用して優勝したんだけどな。
ブログを読んでれば監督以上に分かってることも多いしプロの監督だって全部やっていることが正しいわけじゃないのはサッカーを観てるもんなら当たり前に分かってるし、だから海外ではサポやメディアが自分の意見や厳しいことを言うのも普通。
お前のような人のブログに馬鹿なことを書くしか能のない友達もいない寂しいやつは誰からも求められてないんだよ。
そんな価値のない人間だから人に必要とされてる人に噛み付いていい気になってたいんだろうが嫉妬なんて見苦しいだけなんだよ。
お前みたいなクズのせいで楽しみにしていたブログが終わると思うと腹が立つ。
このブログじゃなくてお前がこの世からいなくなれよ。
【2014/03/18 10:53】 URL | ゆうらく #- [ 編集]


何が悲しいったって…仙台戦、鳥栖戦のチケットが無駄になった事ですかね…いえ仕事だったんで…
さて、三連勝結構ですね。今は運があるのかな。
しかし、ソガは相も変わらずファインプレイとハラハラドキドキが激しいなぁ…まあ、それが魅力でもありますが。
【2014/03/18 23:19】 URL | レン #mQop/nM. [ 編集]

>お前さ
他の方がおっしゃってるように窓ラー総帥さんは空気も文章も読めない残念すぎる人ですね。
何の才能もない方でしょうが、短い文章で己の馬鹿さを表現する才能だけはあるようです(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!
さかつくはやってみたら分かりますが監督要素はそれほど楽しめないですよ。
どうせ友達もおらずさみしい人生でかまってほしくてたまらないのでしょうが、こーめいもあなたの周りの人同様にあなたの存在に迷惑しか感じないので頭の悪い方は人に迷惑かけないようなるべくひっそり生きていてください( ̄▽ ̄)ノ_彡☆バンバン!
【2014/03/22 13:40】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

名前のない方へ
言ってくれてありがとうございます。
神戸の鹿さんや窓ラー総帥さんのような空気も文章も読めなくて、周りや家族から迷惑がられているお荷物人にははっきり言ってやるのもいいことだと思います。
人から嫌われている、必要とされてない空気を感じられないか、寂しくてどうしようもなくて人のブログでかまってほしくてコメントするのでしょうね。
こういう人には皆で、いかに人から必要とされてない嫌われ者かを思い知らせてあげましょう(笑)
【2014/03/22 13:45】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

足立区の鹿さんへ
コメントありがとうございます。
山村は怪我で開幕から出遅れてるみたいですね。
今季はようやく若い選手を思い切って起用しているので、楽しみですしブレずに使っていけば必ずチームはいい方向にいくでしょうね。
豊川や伊東が将来主軸に育てばセレーゾ監督が育てた選手ってことになるでしょうし、土居もなんとか成長してほしいですね。
何がよかったかっていうと東京V戦で選手が相当危機意識を持ったことですね。
あれがなくてスタートにつまづいていたら本当にやばかったですよ。
ナビスコ杯は替えのきかない曽ケ端を替えてあんなことになってしまいましたね。
【2014/03/22 13:51】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ゆうらくさんへ
コメントありがとうございます。
よくこーめいのブログを読んでくださっていて嬉しいです。
長い文章を読めずに読解力も記憶力のない人間ほど短いバカ丸出しのコメントをするものです。
窓ラー総帥さんは茨城に住むお友達もいないくて家族からもお荷物扱いされている可哀想な方なので皆で厳しく叱ってあげてくださいね。
それだけでもかまってもらえて喜ぶようなさみしい方ですから(笑)
【2014/03/22 13:55】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

レンさんへ
コメントありがとうございます。
仙台戦、鳥栖戦、もったいなかったですね。
でも、いい勝ち方をしたのはよかったです。
若い選手はもちろんですが、曽ケ端も小笠原もけっこう危ない場面を作ってますが、それが失点になってるかなってないかの差は結果に出ていますね。
甲府、仙台戦のように運動量とインテンシティーで優れば十分勝算は高くなりますが、鳥栖戦のように五分なら展開次第、FC東京戦のように負けてたら苦戦という感じになるでしょうから、チーム力を高めていかないといけないです。
これからは他クラブも多くが戦術や選手起用をアジャストして来ますからね。
【2014/03/22 14:00】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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