鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第8節】内容は悪くないものの手痛いホーム3連敗で停滞…の神戸戦
結果
4月19日(土) 2014 J1リーグ戦 第8節
鹿島2-3神戸(15:04/カシマ/11,952人)
[得点者]
07' 遠藤康④(鹿島)←ジャイール①
25' チョンウヨン(神戸)
54' ダヴィ④(鹿島)
67' マルキーニョス(神戸)
69' 小川慶治朗(神戸)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:ジャイール、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、青木、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
70分:ジャイール→山村
71分:小笠原→ルイス・アルベルト
74分:土居→本山


試合の感想
守備がいいチームの最終局面
神戸は4-2-3-1の布陣、前節負傷交代したシンプリシオに加えてペドロ・ジュニオールも負傷によって欠場、それぞれのポジションには橋本と小川が入りました。
鹿島も4-2-3-1、負傷でプチ離脱していたダヴィも戻って左サイドハーフにジャイールが入った以外はいつものリーグ戦のメンバーです。
鹿島はいい試合の入り方をします。
遠藤とダヴィの崩しで早々に右サイドを切り込むと、5分には伊東のインターセプトから柴崎がボールを運んでスルーパス、ダヴィがフィニッシュまで行きます。
そのプレイで奪ったCKから遠藤のボールを山本、土居とヘッドで絡んで惜しい場面を作ると、7分には先制点を奪います。
左サイドでジャイールがボールを奪うと中央の遠藤へ。
そこから青木に下げて柴崎と縦に繋いで、小笠原のヒールワンタッチパスからさらに縦の土居に入れます。
ここで土居がいいプレイをしましたね。
トラップで岩波をかわして切り込むとシュートまでは行けなかったですが、DF3人を引きつけて左サイドへ。
ジャイールがファーサイドにいいセンタリングを入れると遠藤がボレーで叩きつけて神戸ゴールの天井に突き刺しました。
これまでこういうプレイがあまりなかったのですが、土居が中央の高い位置で起点になったので遠藤もペナルティエリア内に侵入出来て、人数をかけた分厚い攻めが出来ましたね。
さらに攻める鹿島は小笠原のCKに遠藤がリフティングからのボレー、いいコースにシュートが飛んだのですがGKの山本に防がれてしまいます。
22分にも逆サイドのCKから決定機、小笠原のボールにニアで山本が逆サイドに頭で流しこもうとしますが、ここもGK山本の好セーブに合ってしまいます。
追加点のチャンスはあったのですが、ここら辺りは決められなかったというよりGKのプレイを褒めるしかないです。
神戸の守備陣が鹿島の攻撃に耐えると、セットプレイからのワンチャンスで同点に追いつかれてしまいます。
ファウルをしたのは青木なのですが、くさびのパスを受ける森岡に対して後ろから当たりに行っているのにフィジカルで負けて自分が倒れているんですよね。
それで森岡に抜けられそうになったところを引っかけて倒してしまいました。
ポストプレイをする相手選手に対して後ろから行って潰してファウルを取られるのなら仕方ない面もありますが、ここは当たられた森岡はビクともしておらず青木の方が倒されてしまったという状況からのお粗末なファウルでしたね。
このFKをチョン・ウヨンに決められてしまうのですが、見事なゴールでした。
一番高い山本の上を越えて入っているのでどうしようもなかったでしょうが、壁の枚数が4枚というのは少なすぎでしたね。
得点して勢いづいた神戸はこの後、森岡のループという惜しい場面がありましたが、ほとんど危ない場面は作られていなかったですし慌てる流れではなかったです。
ところがどうもおかしい青木がボールの落下地点を見誤ると、故意に人を潰して行って高橋を手で突き飛ばす行為でイエローカードをもらいます。
しかし、そのFKから鹿島はカウンター。
曽ケ端の正確で速いフィードに遠藤が飛び出すと切り返してDFをはずして、上がって来た柴崎へ。
シュートはDFにブロックされたもののいいカウンターでしたね。
34分にはボールを奪った柴崎が左サイドへ展開、ジャイールのクロスに再び遠藤が合わせますが高橋も守備に入って来ていたのでちょっと難しいボレーになって浮かせてしまいました。
39分には土居、遠藤、伊東の三角形で右サイドを崩すと最後はダヴィがシュートを放ちますが、神戸の守備陣が体を張って守ります。
ロスタイムにもダヴィが柴崎のパスから前を向いて決定機を作りますが、三度GK山本のファインセーブに合ってしまいます。
新潟も同様だったように一見チャンスを多く作って得点できそうですが、こういう最後のところでしっかり守って来る相手に得点するのは実は観ている以上に簡単ではないですよ。
鹿島は先制して試合のペースも握って危ない場面も作らせなかったですが、FKから失点。
チャンスも作っていましたが神戸のゴール前、最終局面での守備を打ち破るのはなかなか容易ではないという前半戦でした。

勝ちパターンを退場で台無しに
後半戦になると神戸のプレスが強くなって前半のように攻撃を作れなくなって来ます。
立ち上がりに左サイドの裏を取られて小川に決定機を作られますが、ここは曽ケ端がセーブ。
完全にジャイールのポジショニングの悪さを突かれてしまいましたね。
流れはあまり良くなかったですが、53分に相手のミスを突いてダヴィが勝ち越しゴールを奪います。
遠藤のスルーパスに対してダヴィがオフサイド、副審がフラッグを挙げたのですがダヴィがすぐに走るのを止めたので中村主審は流します。
ところがこれまで好セーブ連発をしていたGKの山本はオフサイドを取ってくれたと勘違いして、リスタートの場所にボールを戻します。
当然、そこにはダヴィがいるわけでプレゼントパスを無人のゴールに流し込みました。
鹿島にとっては超ラッキーゴールでしたけど、笛が鳴るまではプレイを止めてはいけないですし、セルフジャッジしたGK山本のミスってことになりますね。
再びリードした鹿島はここから勝ちパターンに入って行きます。
攻めて来る相手の裏を上手く狙いながら再び流れを引き戻すと遠藤のセンタリングにダヴィのシュート、遠藤のスルーパスにダヴィがGKと1対1の局面を迎えますがいずれも決め切れません。
それでもこれまでのパターンならボランチにフレッシュな選手を入れて守備を引き締め、2列目の選手を入れ替えて行けば追加点を奪ってくれていたのですが、ルイス・アルベルトの投入にもたついていると65分に信じられないことが起こります。
FKから放り込まれたボールに青木がハンドをしてしまいPK献上、2枚目のイエローカードで退場。
マルキーニョスにPKを決められて同点にされてしまいます。
鹿島はここからの試合運びが最悪でした。
まず、セレーゾ監督の指示が長過ぎて山村の投入まで10分もかかってしまいます。
その間を選手の判断でDFラインを柴崎、山本、昌子、伊東で構成するのは良かったものの、チームの意思統一がまったく出来ていなかったですね。
本来なら交代があるまで10人でしっかり守ることで意思統一しないといけないのですが、キャプテンの小笠原が同点にされたことで早く得点を取ることしか頭にないのが致命的でした。
実は同点に追いつかれてから鹿島は低い位置で2度のFKをもらっているのですが、それぞれ小笠原、伊東が神戸のDFラインの裏に一発を狙って放り込んですぐさま相手ボールにしています。
まだ同点で1人少ないわけですからここは攻め急がずじっくり回してまずは選手交代を待って態勢を立て直すべきでしたよね。
完全にちぐはぐになった鹿島はすぐさま逆転ゴールを許してしまいます。
この失点は完全に柴崎のミスです。
神戸がボールを下げた時に昌子と山本はラインを少し上げてマルキーニョスと小川をオフサイドポジションに置いているのですが、柴崎は人について下げてしまいました。
しかし、不慣れなポジションでいきなりラインコントロールを合わせろと言っても難しいのでここは仕様がないです。
問題はこの後のマルキーニョスへの対応ですよね。
オフサイドをアピールして手を上げて、振り返って副審のフラッグを確認する暇があったら1対1に集中しないといけないですよ。
結果的にその消極的な守備のせいで柴崎に当たったボールはそのままゴール前、ニアに飛び込んだ小川のところに行ってしまいました。
これでは曽ケ端も飛び出せないですし、山本や昌子も反応できませんよね。
振り返ってなければマルキーニョスのセンタリングは柴崎に当たって前にはじけていたはずです。
結局、ここも笛がなるまではプレイに集中しろってことですね。
昌子は統率できなかったことを反省していましたが、ベテランの小笠原が試合の流れを読まずに猪突猛進なことをしていてはどの道守り切れなかったですよ。
この失点場面でもボランチなのに急造DFラインをフォローする気持ちはさらさらないポジションを取っていましたし、守備に戻ることもさぼっていましたから。
ルイス・アルベルトならこういう場面はDFラインに入って守備してくれるんですけどね。
ようやくジャイールに代えて山村投入、さらにイエローカードをもらっている小笠原に代えてルイス・アルベルト、土居に代えて本山と入れて行きます。
1人少ない鹿島は果敢に攻めて遠藤のスルーパスからダヴィのセンタリング、遠藤のセンタリングをルイス・アルベルトが落として柴崎がシュートとチャンスを作るのですが、やっぱり神戸のゴール前は固かったですね。
最後はダヴィとルイス・アルベルトをゴール前に入れてパワープレイしていましたが、もっとサイドから入れないと神戸の選手からしたら簡単に跳ね返せてしまいますよ。
真正面から来たボールを真正面に返すのが一番楽なんですから。
パワープレイの基本練習くらいはしておいた方がいいですね。
勝ちパターンの流れを退場で台無しにしてしまいリーグ連敗、ホーム3連敗という結果になってしまいました。
内容はいいだけに新潟戦に続いて悔しい敗戦、いい試合をしているのに勝てないという状況はあまり続けなくないですね。

負けパターンに目立つ守備の穴
曽ケ端のリーグ戦217試合連続出場記録のセレモニー、ダニー石尾さんの追悼、上位対決、連敗阻止、神戸のシンプリシオとペドロ・ジュニーニョの欠場と鹿島は勝たなければいけない理由がいくつもあったのに負けてしまいました。
その敗因はどう考えても青木の退場、もっと言えば昨季も観られた守備の穴にあります。
新潟戦に続いて決定機が多くありながら決められなかったという要素はありますが、鹿島の今季の決定率は20%近くあって相当高いですし、そもそもこの数字を保っていくのは至難の業です。
それに2戦連続で相手GKの好セーブ連発もありましたし、ましてやこの試合では先制点に加えて2点目も奪っていますからね。
逆に守備はもちろん失点0に抑えるのが理想ですが、ゴラッソや不運などもあるので1失点は仕方ないものの複数失点はしないようにしなければいけません。
そこで今季の成績に眼をやると、勝っている試合はいずれも複数得点、負けている試合はいずれも複数失点しているんですよね。
さらに今季は守備がいい印象がありますが、11試合中先制されている試合は5試合と意外と多いですし、実は辛抱して守るということがまだあまり出来てないです。
選手はいいプレイをするときもあればミスをすることもあり、監督の采配が当たる時もあればはずれることもあるのは当たり前です。
これは若い選手が出場してもいいプレイをするときもあればミスをすることもあり、素人が采配をふるっても当たることだってあります。
では、強くなるには何をすべきかというといいプレイをする割合を増やしてミスの確率を減らし、采配の当たる可能性を高めていくことが重要となるのは言うまでもありません。
そこで今季の失点場面でのミスの回数と割合を観ると下のようになります。
青木(5回/9試合:55.5%)
小笠原(4回/9試合:44.4%)
柴崎(4回/11試合:36.3%)
昌子(3回/11試合:27.2%)
西(2回/2試合:100%)
伊東(1回/9試合:11.1%)
山村(1回/2試合:50%)

もちろんこの試合の昌子のパスミスのようにミスをしても失点に繋がらない場面はありますが、それは鳥栖戦の青木のPK献上や小笠原がボールを奪われてショートカウンターを受ける場面も多いのでどの選手にもあることです。
数字を観て分かるのは青木、小笠原、西が失点に絡む確率はかなり大きいと言えます。
この3人はこれまでレギュラーでずっと出て来ていた選手であり、昨年までも同じミスを繰り返して失点に絡んで守備の穴となっていた選手です。
試合後に神戸の安達監督が「マークに一生懸命付くあまり、少しの体の接触があったり、ホールディングが時折見られた。そこでPKを取れということではなくて、そういうところから綻びを見つけることを狙っていた」というのはメディア向けにオブラートに包んでいますが、ロッカールームでは青木の競り合いの弱さ、ポジション取りの下手さ、すぐに手を出してファウルをしてしまうところを名指しで穴指定されていると思いますよ。
加えて小笠原の状況を考えないで突っ込むだけの守備、西のセンタリングへのマークの甘さ、守備全般の下手さは他クラブから完全にスカウティングされていますから。
これから強くなるには守備の穴に眼を瞑ってそれ以上に得点を取って行くか、守備の穴を埋めて行くかが必要になって来ます。
しかし、攻撃は前線の選手が代わってもチャンスは作っていますし、さらに得点力を上げるには決定機の数を増やすことが必要で、それにはもっと若い選手が成長、ジャイールらが馴染むなど時間がかかります。
それでも20%近い決定力をさらに高めて行くなんて夢物語、非現実なプランですけどね。
手っとり早く確実なのは守備の穴を埋めることです。
右サイドバックが西から伊東に代わって安定感が出て来たことでも分かるように、小笠原→ルイス・アルベルトにすれば勝てるチームになって行きます。
それでも小笠原の守備は今季はだいぶよくなっては来ているのですが、60分になると運動量と集中力が切れているのでファーストボランチの投入は必須です。
ここのところはセレーゾ監督の交代が遅いのもいい試合をしながら勝てていない原因ですよね。
CBに関しては現時点で山村と植田が青木よりいいかというと微妙ですが、思い切って若い選手を起用して成長を促した方がいいと思います。
対戦相手が難敵広島ではありますが、次節は出場停止の青木に代わって入る選手がレギュラーを奪うくらいの活躍をして欲しいですね。

ゴールデンウィークの5連戦
次節の9節からゴールデンウィークの5連戦に突入します。
ACL組は一足先に連戦に突入していて、グループリーグを勝ち上がれば7節から中断前の14節まで11連戦になります。
鹿島はこの5連戦の間に広島と川崎のACL組2クラブと対戦しますが、川崎は12節のC大阪戦がすでに7月15日に開催されることが決まっているので、グループリーグ敗退してしまうと5連戦の5試合目に1週間のインターバルの空く川崎とアウェイで対戦することになります。
というわけで今週のACLはぜひ川崎を応援した方がいいです。
と言っても現在川崎はグループリーグ2位で引き分け以上で突破できるはずなので、一番決勝トーナメントが近いクラブですので大丈夫でしょう。
その方が13節の試合も日曜日開催になるので中3日ではなく中4日で戦えるのでなおいいですね。
話が逸れましたが、広島に戻すと鹿島が苦手とする相手ですが、11連戦の5戦目となります。
新潟戦でも相当疲れはあったようですし、ミキッチも負傷で出場できるか分からないですね。
いつ勝つの?今でしょ!って感じです。
神戸が浦和に勝ったように前線からプレスをかけてマンツーマン気味に守ればいけると思います。
引いて5-4-1で守る守備も今の鹿島ならある程度崩せるんじゃないですかね。
これまで通り連戦を選手を替えて戦えば、18クラブでもっとも安定した力をこの5連戦で発揮することも可能でしょう。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

鋭くて面白い考察ですね。
西は論外として、青木と小笠原がかなり失点に絡む印象があったので納得です。
青木は使いがっては良いですけど、軸としては致命的な欠陥があるようですね。山村、植田、あるいは中田浩二と選択肢はあるので、セレーゾは決断すべきかも。
広島戦の対策については、いかがお考えですか?
セレーゾがまた無為無策で戦いに臨みそうで、すごく不安です。
【2014/04/22 01:36】 URL | アブ #- [ 編集]

アブさんへ
コメントありがとうございます。
真ん中の選手はどうしても失点に絡む回数は増えますが、小笠原と青木はなんでもない場面をミスで失点に繋げてしまうことが多いですし、ずっとレギュラーで出ていてまったく改善されないですからね。
よく選手が一番悔しいというサポーターがいますが、本当に悔しかったら何年も同じミスを繰り返してないですよ。
柴崎もまだ守備では脆さがあるのでファーストボランチの起用は大事ですよね。
広島戦の対策は何か特別なことはして来ないと思いますよ。
5トップに対してはサイドバックが中に絞って、サイドに展開されたら出ていくという対応になるでしょうね。
そのため、両サイドバックの機動力と守備力が重要で昨年の広島、浦和戦は中田と西のコンビが3試合、中田と伊東が1試合(ダヴィ退場の試合)でした。
今年は山本と伊東のコンビですから昨年より機動力と守備は期待できるでしょう。
あとは最近少し落ちて来ている運動量とインテンシティーを高く持って、前からプレスをかけるやり方です。
神戸が同じフォーメーション、やり方で浦和に快勝していますから鹿島もしっかい戦い方の意思統一ができれば勝つことはできます。
ましてや広島は連戦、ACLの最終節の大一番の後ですからね。
【2014/04/22 09:26】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


初めまして
いつも試合を見るうえで非常に参考にさせていただいております
青木はここ数シーズンにわたりCBのパートナーが毎年変わりながらもそれなりにこなせているのは良いところだとは思いますがほぼ一試合に一度は致命的なミスを犯すように思えます
今季の勝ち負けはこのミスをしっかり得点に結びつけられるチームかどうかが大きいのかなと勝手ながら考えています
しかしこーめいさんのおっしゃるように山村や植田が代わりに入ったとして青木以上のパフォーマンスができるかというと今のところ微妙ですね
またボランチに関する考察も概ねこーめいさんに同意です
二人とも終盤になると驚くほど一歩目のチェックが遅いなと感じます
柴崎を二列目にした方がいいというのを鹿サポからも良く聞きますがこういうところもそう言われる原因でしょうね
個人的には柴崎の後ろからの攻撃参加のタイミング等の判断力の高さと落ち着きが魅力だと思うので後半から二列目に上げる最近のやり方は良いと思いますが是非我慢しつつボランチでいってほしいと思っていますがこーめいさんはどう考えますか?
お答えいただきたければ幸いです
【2014/04/22 15:30】 URL | ドシン #- [ 編集]

ドシンさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
青木はいろんなポジションができてスタミナもあるので使い勝手はいいのですが、ボランチでは展開力やキープ力、CBでは競り合いの強さ、上手さがなくて長年改善されることもなく、スペシャリストになれなかったのが致命的ですよね。
ベテランに求められるのはやはりプレイの安定感なので小笠原ともども不安定な守備は問題です。
新潟や神戸のように運動量とインテンシティーが高くよく体を張って守って来るチーム相手には、どうしても辛抱強く守る時間が必要なのですが、今の状態ではその守り合戦のところで鹿島の方が先に守備が決壊してしまう展開になりやすくなります。
柴崎をトップ下、小笠原とルイス・アルベルトのダブルボランチはバランスがいいと思いますが、ボランチの枚数が少なくなりますし、土居がせっかく育って来てるので、柴崎はボランチの方がいいと思います。
ただ、柴崎を90分ボランチで使うなら必ず60分に小笠原に代えてルイス・アルベルトを入れないといけないですね。
でないと柴崎も現段階では疲れて来ると失点に絡む確率が増えますし、90分小笠原とのダブルボランチはきつすぎます。
セレーゾ監督はイエローカードをもらってない以上、小笠原を代えることはあまりしないですし、柴崎を後半途中からトップ下に上げるのはジョルジーニョ監督もしていましたが攻撃でかなり有効なので、今は柴崎を上げるのがベストの交代策になりますね。
【2014/04/22 20:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


返信ありがとうございます。
両SBの守備力と機動力がポイントなんですね。
中盤からのプレスに関しては豊川に期待したいです。ミキッチか柏と対面すると思いますが、山本と上手く対応して欲しいと思います。
【2014/04/23 20:41】 URL | アブ #nVpprKDk [ 編集]

アブさんへ
コメントありがとうございます。
広島戦はサイドバックが大事になって来ますね。
青木が出場停止ですが、そこには植田が入りそうですね。
佐藤は裏をとるのが上手いのでちょっと心配ですが、レギュラー奪うくらいの活躍を期待です。
【2014/04/25 09:36】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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