鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

【J1第10節】連戦は勝利優先なれどホーム自滅傾向は反省…の清水戦
結果
4月29日(火) 2014 J1リーグ戦 第10節
鹿島2-1清水(15:03/カシマ/15,077人)
[得点者]
05' オウンゴール(鹿島)
57' ノヴァコヴィッチ(清水)
79' ルイス・アルベルト①(鹿島)←昌子源①
[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:カイオ、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
68分:カイオ→野沢
78分:遠藤→ルイス・アルベルト
85分:ダヴィ→青木


試合の感想
尻下がりの前半戦
清水は4-2-3-1の布陣、調子の良かった長沢がケガで長期離脱ということで1トップにはノヴァコヴィッチが入ります。
さらに鹿島対策として小笠原をマンマークさせるために村松をトップ下に置いて来ました。
ただ、今の鹿島は小笠原を抑え込んだからといって封じ込められるわけでもないので、ゴドビ監督が自分たちのストロングポイントを出すよりも実に中途半端な鹿島対策を選んでくれたことはラッキーな部分でした。
鹿島もフォーメーションは4-2-3-1、CBには引き続き植田を起用して来たのはよかったですが、メンバーの入れ替えは伊東→西だけでしたね
ホームで3連敗中ということで鹿島は立ち上がりから攻勢を仕掛けます。
こぼれ球を拾った土居が上手くキープしてからスルーパス、カイオがスピードを活かしてサイドをえぐります。
真ん中にはダヴィがフリーで待っていたのですが、センタリングはヤコヴィッチにクリアされてしまいます。
もっと早いボールを入れたかったのですが、ちょっとミスキックでしたね。
さらに攻める鹿島は植田のいいロングパスで左サイドに展開。
カイオがドリブルで中央に仕掛けるとこちらも質の高いロングシュートで清水ゴールを襲います。
GKに防がれるもこれで得たCKから遠藤のセンタリングを植田が少し触って平岡に当たってゴール。
最初は植田のゴールと発表されましたが、明らかにオウンゴールでしたね。
幸先よく先制点を奪った鹿島は前から積極的にプレス、インターセプトを連発します。
9分には西が珍しくサイドバックらしいオーバーラップで遠藤からのスルーパスを受け取るとセンタリング、ファーサイドのカイオがヘディングシュートするも枠をはずれてしまいます。
しかし、鹿島が良かったのはここまで。
先発メンバーをほとんど入れ替えなかったことで明らかに運動量、インテンシティーはいつもより低く、疲労によるミスが目立ちましたね。
ボールを奪ってからいい形にはなるのですが、プレイが全体的に雑でチャンスまでには持って行けません。
しかもダヴィとカイオを走らせておけという安易なプレイが多くて、どうにも落ち着かない展開となります。
対する清水は早めに1トップのノヴァコヴィッチに当てて行く狙いでした。
12分にはノヴァコヴィッチのポストプレイで起点を作ってから最後は吉田がフィニッシュまで行く形を作ります。
17分には小笠原のパスを奪われるとカウンター、裏に抜けた河井のセンタリングが精度を欠いて助かりますが、ファーサイドでは西がマークにつかずにノヴァコヴィッチをフリーにしていたのでかなり危なかった場面でしたね。
このシーンから見ても鹿島にとっては大前やこの日ベンチスタートだった高木俊にシンプルにサイドで仕掛けられてセンタリングを入れられる方が怖く、確かにノヴァコヴィッチは上手いですし高さもあるのでやっかいではあったのですが、植田と昌子で上手く対応して行っていたのでサイドを使われるよりは早めにトップに当ててもらった方が楽でした。
清水も連戦の影響からかミスは多かったですね。
それから清水の守備陣ですが、ヨン・ア・ピンとヤコヴィッチはカバーリングが(ファウルにならない範囲で手を使いのも)上手いですし体も強いのでそこでことごとく止められていましたね。
鹿島はDFラインの裏への一発のパスが多かったのでこの2人と勝負する回数がどうしても増えていたのですが、その前の竹内、六平のところで上手く起点を作ってDFラインの選手をおびき出すっていう形を作れればよかったです。
鹿島は21分に昌子が奪って判断早く縦パス、土居が1トラップで上手く前を向くと逆サイドに展開します。
遠藤がキープする間に柴崎が外を追い抜いてセンタリング、中央では再びダヴィがフリーでしたがクロスは惜しくも合いません。
ヨン・ア・ピンも来ていたのでもうちょっとカーブをかけた優しいセンタリングは上げられなかったですかね。
しかし、こういった追い抜く動きがあると攻撃にスピード感が出ますし、チャンスになります。
清水は36分にFKからノヴァコヴィッチがヘディング、お互い見せ場が少ないまま前半を終えます。

動ける選手が試合を決める
前半の中盤以降、鹿島は明らかにリズムが悪く、何とかハーフタイムで持ち直してくれればと思ったのですが、後半も低調な内容が続きます。
植田のロングシュートこそ見応えがありましたが、このままだと失点しそうなので選手交代が不可欠と思いながら時計を見るとまだ50分過ぎでした。
この時間ではセレーゾ監督が動いて来るわけはないので、運良く失点せずに済めばと思っていたらゴドビ監督は村松に代えて高木俊を入れて来ます。
ここからは完全に清水に押し込まれる展開となり、55分には左サイドから中央に入られて危ない場面を作られますが昌子と植田が何とかはじき返します。
しかし、この悪い流れではやはり持ちこたえられずに57分に追いつかれてしまいます。
やられたのは警戒すべき高木俊のサイドでした。
まず、高木俊から中央の大前にくさびのボールが入ったのですが、ここの小笠原の対応が甘いです。
そこから大前が鹿島の右サイドにボールを運んで高木にパスを戻すのですが、ここでマークの受け渡しをする必要がないのに小笠原が柴崎に後ろの選手につくように指示を出します。
これでマークが曖昧になったところを高木俊に中に切り込まれて右足でいいクロスを入れられてしまい、逆サイドのノヴァコヴィッチに決められました
山本がマークをはずされていたのですが、やはりこの辺りの動きと冷静にゴールを決めるところは上手いですよね。
この失点の形は新潟戦の1失点目とまったくまったく同じです。
あの時もボールホルダーに対応していたのは小笠原、マークをはずされたのは青木でしたね。
クロスをまったく上げさせないようにすることはできないですが、高木俊の右足の精度はかなりのものなのでもっと警戒しないといけなかった場面です。
失点したことで攻め気をもう一度呼び起こす鹿島ですが、流れは完全に清水に移っています。
63分にはノヴァコヴィッチとのワンツーで抜け出した吉田が決定機を迎えますが、昌子がシュートブロック。
1点ものの場面でしたよ。
CBの踏ん張りもあり遅い選手交代も何とか間に合います。
68分にようやく野沢を投入します。
ここから鹿島は11本のシュートを放ちますね。
遠藤、ダヴィと繋いで土居が右サイドのスペースでボールをもらうと縦に仕掛けてセンタリング。
ファーサイドに飛び込んだ山本のヘッドはいいシュートだったのですが、ポストに嫌われてしまいます。
さらにこぼれ球を中に入れたのですが、ヤコヴィッチのハンドに笛はならず。
故意ではないですが、体から手が離れていますしボールをはたき落とす形になって完全にその後のプレイに影響しているのでPKでおかしくなかったですけどね。
76分には野沢が上手く相手の裏を取って中に折り返し、ペナルティエリア内でフリーになっていた土居がさらに折り返し。
中央で三度フリーになって待っていたダヴィが今度はシュートまで行きますが、ヨン・ア・ピンのブロックで防がれてしまいます。
何としてでもホームで勝ちたい鹿島は動きに冴えのなかった遠藤に代えてルイス・アルベルトを入れます。
そのファーストタッチでした。
野沢のCKのこぼれ球を植田がシュート、しかし、これまたすんでのところで吉田に防がれます。
こぼれ球に山本が詰めますが、何とこれまたポストに嫌われてしまいます。
野沢の優しいクロスをダヴィがヘッドで逆サイドに流しますが、またもやヨン・ア・ピンにすんでのところでクリアされてしまいます。
もうデジャヴ、デジャヴ、デジャヴの嵐です。
しかし、昌子は冷静でした。
ヨン・ア・ピンのクリアボールをそのままヘディングシュートしていたら恐らくデジャヴだったでしょうが、ルイス・アルベルトの足元に狙い澄まして落とします。
ルイス・アルベルトも反応早く左足を振るうと豪快に放ったシュートはようやくネットに突き刺さりましたね。
植田のシュートも良かったですし、ダヴィのヘッドも上手くて入ってもおかしくなかったのですが、そこも清水にクリアされたもののさらにそれを上回る執念で決めた勝ち越しゴールとなりました。
この試合が新潟戦と同じ運命をたどらなかったのは昌子と植田のCB陣が最後のところで止めていたからですね。
守備陣が踏ん張って同点の状態にしていれば、今季の鹿島は残り10分で走り勝って得点できる可能性は高いですから。
再びリードした鹿島は落ち着いてボールを回すと、ベンチも勝ち切るために動きます。
昨年に続いて高木俊に完敗していた西を左に回し、ダヴィに代えて青木を右サイドバックに置きます。
イエローカードをもらっていた山本は1つ上げて、2列目は山本、野沢、柴崎の並びになり、1トップには土居が入る形でしたね。
この守備固めの采配は非常に良かったです。
バイタルエリアにルイス・アルベルトが入り、高木俊に青木を当てることで落ち着いて守れるようになりました。
最後まで集中してしっかり守って、仙台戦以来のホームでの勝利。
思ったより内容は悪く予想以上に苦戦しましたが、ホームでの連敗を止めることができましたし、連戦なので勝てたことが何よりです。

自滅傾向のあるホーム戦
連戦は内容よりも勝利が大事とは言え、どうも今季のホーム戦は自滅傾向があるようです。
3連戦の3戦目をメンバーを入れ替えずに戦って運動量とインテンシティーで上回られて負けてしまったC大阪戦、守備が踏ん張れずにオウンゴールで負けてしまった新潟戦、青木のハンドで退場者を出して逆転負けを喫した神戸戦。
この試合も連戦をメンバーを1人しか入れ替えなかったために動きが悪く、無駄に苦しんだ戦いとなりました。
清水の攻撃力(複数得点は下位の名古屋、大宮、徳島戦のみ)が低く、選手交代が間に合ったので助かりました。
また、メンバーを入れ替えた唯一の選手が西だったのですが、昨年に引き続き今年も高木俊に完敗。
先発から高木俊と大前のサイドで来られていたら違った試合展開になっていたでしょう。
サッカーをしっかり観ている人なら分かるように連戦の疲労が顕著に出て来るのは攻撃です。
CBは連戦固定でも全然問題ないですし、疲労があっても守備はある程度できます。
今節、名古屋、徳島が波乱を起こし、仙台、大宮がドローに持ち込むなど下位クラブが勝ち点を取りましたが、どの試合も上位クラブが圧倒的に攻めるものの疲労から体のキレやコンディションが落ちてプレイの精度を欠いたため、得点を奪いきれずに何とか守られてしまいます。
そのうちにセットプレイなどからやられてしまったという状況でした。
守備は基本的に数的優位の自陣ゴール前で最後の局面を大きくクリアしておけばいいのですが、それに対して攻撃では基本的に数的不利の状況を厳しいタイミング、態勢でパスを通したり、シュートを枠に飛ばさなければいけません。
攻撃、守備、もちろんそれぞれに難しさはあるのですが、疲れや体のキレの影響が大きいのは攻撃です。
そのためにも連戦はメンバーを入れ替えて戦うべきですし、選手交代ももっと早くしないといけないですね。
ルイス・アルベルトが得点をして采配が当たったとも言えますが、こーめいからすれば同点にさせないための采配ができなかったというだけです。
これはGKがパスを相手に渡してしまった後に1対1を自分でファインセーブして止めたっていうのと変わらないですから。
ここを選手交代した選手が得点して勝ったからそれで良かったと取るのか、同点にされてしまったところで事前に対処することが出来なかったのか突き詰めるかで、上を目指せるかどうかが決まって来ますからね。
ましてやルイス・アルベルトを投入して柴崎を上げる采配は、これまで必ず攻守を活性化させていますからもっと早く手を打たない手はないです。
ホームでの連敗を止めたとは言え、自滅傾向の試合で危うくFC東京、甲府、川崎、C大阪のように勝ち点を取りこぼすところでしたよ。
次の試合ではメンバーを入れ替えて運動量とインテンシティーを高めて戦って欲しいですね。

次節は不気味な柏戦
さて、次の対戦はアウェイで柏戦となります。
練習に出て来ていなかったレアンドロ・ドミンゲスは名古屋への移籍が濃厚のようですね。
今年はWレアンドロで強くなるかと思ったらそうでもなく、しかし、ゴタゴタしながらも現在は7試合負けなし、まだ1敗しかしてないと強いのかどうか分からないです。
フォーメーションは3-4-2-1ですし、油断ならないのは確かですね。
広島や浦和程ではないですが5トップ気味になって来る時間もありますから、鹿島は広島戦を思い起こしつつ守備意識を高く持って戦う必要があるでしょう。
試合を観てもどれも柏は攻守にそんなに上手く機能しているようには見えないのですが、負けない強さはあるという感じで試合展開もどうなるか分からないですね。
鹿島は運動量とインテンシティーを高く保てれば十分勝てるんじゃないかと思います。
アウェイでの連勝を二桁に乗せたいところですね。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→
スポンサーサイト

テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
なんとか勝利
勝って良かったですが、中2日3日の連戦が続きますので心配です。ヘロヘロになりながらの勝利でした。次あたりはルイス先発や、左サイドハーフは調子いい選手を使い、スーパーサブでカイオなど。相手も連戦で疲れてるからこそカイオがスピードで切り裂きまくって欲しいです。

なんとか連戦を乗り越えればあとは中断まで駆け抜けるのみですね!
【2014/05/02 00:32】 URL | あーりん #- [ 編集]


いつも楽しく読ませて頂いてます。

西を使ったのは植田を使ったから
ですかね?
前節も悩んだ末に伊東にしたみたい
なことを言っていました。
植田を経験のある西がフォローする
みたいですが?
かえって危ないですよ!
植田が出る時はセットで西が出る?
これじゃ植田が可哀想だなぁ。
伊東よりも西のが失点の可能性高い
のに、青木を植田に変えたら失点
なんて言われちゃう!
右は伊東でお願いします!

今季最低の試合だったと思いますが
勝てたのは運がよかったですね。
アルベルトをなかなか入れないから
イライラして見てました矢先に、
ほれ!見たことかぁ!と失点。。。
誰もが思っていることをセレーゾは
してくれないですよね。

疲労の溜まっている選手、とくに
遠藤を早く変えて欲しいです。
遠藤を外したスタメンだと、
1.単純に野沢
2.アルベルトボランチの柴﨑
ぐらいしか選択肢無いですか?
柴崎も休ませたいですけど。。。

セレーゾ頼みますよ!
【2014/05/02 08:35】 URL | しかくん #- [ 編集]

>なんとか勝利
あーりんさん、コメントありがとうございます。
中2日だと疲労が抜けないですが、5連戦目の2戦目のホームの試合にしては思った以上に動けていなかったですね。
連戦は鹿島にとってはむしろチャンスだと思うので運動量とインテンシティーを保つ戦いをしてほしいところです。
次は中3日のアウェイ戦ですが、鹿島はアウェイの試合も近場なのはラッキーですね。
【2014/05/02 10:04】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
どうも西の起用は植田が関係しているようですね。
若い選手が3人になるのが嫌なんでしょうけど、今の鹿島の守備は若い選手がイニシアティブをとってますし、ベテランメンバーで固めた昨年の守れなかった布陣よりずっといいです。
広島戦の守備戦術も監督ではなく、選手で話し合って決めたそうですが、昌子が中心になってやっているようです。
DFラインのコントロールなども昌子がやっていますし、むしろ指示を出しやすい同世代や年下の方が上手くいくような気がします。
遠藤を休ませる場合、理想はジャイールや中村が代わりを務められたらいいと思います。
恐らくセレーゾ監督は野沢をファーストチョイスにするでしょうが、プレイスタイルやできる役割が違いますからね。
その場合は、左サイドにカイオ、トップ下に本山などボールを持てる選手を置いたり工夫することも重要になって来ます。
そういったディティールを詰めることで常に最大限の力を発揮できるようにしたいですよね。
【2014/05/02 10:16】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
以下の事項にあてはまると管理人が判断した場合、削除・コメント禁止とさせていただく場合があります。
1.記事・コメントの主旨を踏まえない単なる誹謗中傷。
2.記事、それまでのコメントをきちんと読んでいないと判断される反論・異論コメント。
(※よく読んで、調べて、考えてからお願いします)
3.根拠・一貫性のない主張の過度の押し付け。
4.同じ主旨の質問・議論の繰り返しとなるコメント。
5.意味のないもの、管理人から見て不快なもの。














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/tb.php/1038-dd9d1ed2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

リンクはご自由にどうぞ(≧∇≦)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

秋春制反対の方は署名にご協力ください。 ↓携帯の方はこちらからお願いします。 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する