鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第11節】勝っている時は替えないは大間違い…の柏戦
結果
5月3日(土) 2014 J1リーグ戦 第11節
柏1-0鹿島(13:04/柏/13,650人)
[得点者]
45' 工藤壮人(柏)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:カイオ、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
HT:遠藤→野沢
72分:土居→ルイス・アルベルト
76分:柴崎→赤崎


試合の感想
膠着状態を打ち破るベテランのミス
毎年いろんなフォーメーションを用いていますが、今季の柏は3-4-2-1の布陣をメインで戦っていますね。
Wレアンドロに続いてハン・グギョンもケガで不在ということで先発は全員日本人となっています。
鹿島は4-2-3-1、前節からのメンバー変更は右サイドバックの西→伊東のみとなってしまいました。
こうなったらもうホーム柏の選手が鹿島の選手より走れない事を祈るばかりですが、そんなに甘くはありません。
遠藤がドリブルからのミドルシュート、伊東の非常にいいセンタリングでCKを取るとトリックプレイから遠藤のシュートと立ち上がりこそシュートまで行きますが、清水戦同様に長続きはしません。
中3日の日程は休息時間の少なさによるコンディションの悪さだけでなく、準備期間もなかったことで戦術面にも悪影響が出て来ます。
1週間の準備期間のあった広島戦は選手で話し合って取り入れた守備戦術で快勝しましたが、もともと鹿島は昨年も3-4-2-1を大の苦手としていました。
この試合では広島のような6バック、5バックのシステムを用いなかったのでサイドバックの裏を狙われていました。
サイドバックは柏のWBを見ることが多くなっていたので、引き出されてその裏に2シャドーの選手が走り込むという形を徹底的にやられていました。
これは昨年惨敗した甲府戦でもやられた攻撃で、システムのかみ合わせ上仕方ないのですが、問題があるのはサイドバックではなくダブルボランチの守備意識ですね。
相手のシャドーがサイドバックの裏に流れているのに付いて行かないので、サイドバックの選手が負担を強いられることになります。
広島戦くらい守備意識を高く持っていれば良かったのですが、この試合では柏の攻撃のほとんどで小笠原と柴崎が相手の2シャドーを自由にさせ過ぎていましたね。
しかし、ケガ人が多く柏も同じメンバーで戦っているので、それ程運動量とインテンシティーに差はなく前半はこう着状態と言える時間帯が多かったです。
このままスコアレスの状態で選手交代の時間に持ち込めれば良かったのですが、疲労が出て来る前半終了間際に失点してしまいます。
小笠原が相手にパスをしてしまってからの柏の攻撃なのですが、結局ここもシャドーの田中を誰が見るかはっきりしてないんですよね。
本来なら工藤に対して植田と昌子の2人で見ないといけないので、2シャドーに対してはボランチがケアするべきなのですが常時小笠原と柴崎のポジショニングが悪いです。
そのため、ボールをもらいに下がった田中に昌子が無理して出て行って対応しているのですが、DFラインから飛び出して行くのでどうしても遅れてアプローチすることになります。
その時間のギャップでかわされてしまって、そうなると後は工藤がフリーになってしまいますよね。
山本が田中がパスを出す瞬間にラインを上げていればオフサイドを取れていたのですが、完全にボールウォッチャーになっていました。
本来なら山本はああいう場面でしっかりラインを上げるのですが、小笠原のパスミスも含めて疲労から来る集中力の欠如によるミスでした。
さらに選手も監督も戦術のミスを修正できずにいれば、失点するのも当たり前です。
小笠原、青木のミスで膠着状態が打ち破られるということが非常に多いですが、ベテランに求められるのはプレイの安定度なのでこれだけ失点に絡んでいてはベテランを起用する意味はないですね。
連戦ならなおさら、鹿島の負けパターンとなった前半でした。

鹿島から運動量とインテンシティーを奪ったら…
セレーゾ監督は後半開始から遠藤に替えて野沢を入れて来ます。
植田のロングパスの素晴らしさこそ目立つものの、リードしている柏に上手く守られる時間が続きます。
ようやく61分にダヴィのポストから小笠原のスルーパス、飛び出した土居が中央へ折り返してフリーで柴崎がシュートしますがはずしてしまいます。
ちょっとボールのバウンドが伸びたのですが、疲労があるとそういうところで反応が遅れたり、無理が効かなくミスが多くなってしまうんですよね。
なかなか攻めきれずシュートまでもろくに行けない鹿島は土居に代えてルイス・アルベルトを投入。
さらに疲労の色濃い柴崎に代えて赤﨑を入れます。
本当は赤﨑はリードしていて相手のDFラインのうらにスペースがある状況で使いたいんですけどね。
79分にはカイオのセンタリングにダヴィとGK菅野が競ってこぼれたところをフリーの野沢が無人のゴールにシュートしますが、サイドネットにはずしてしまいます。
その後も上手く守られて、鹿島はボールを回させられている時間が続きます。
赤﨑がいいプレイをいくつか見せましたが、サイドからボールを入れてのパワープレイも、ロスタイム6分という追い風も実らずに負けてしまいました。

言葉の一人歩きの落とし穴
「勝っている時は替えない」というのは昔からブラジルで言われて来たことですが、最近は言葉だけが一人歩きしてしまって、この言葉の本質がどこにあるか見失っている人が多いですね。
「勝っている時は替えない」というのは大間違い、本当の意味は「勝っている時は変えない」です。
つまり、この言葉の本質は「勝っている時はサッカーのスタイル・質を変えない」という意味で、「勝っている時はメンバーを替えない」という意味ではありません。
単に1週間のインターバルがあるなら、メンバーを替えない方が当然サッカーのスタイルや質を保ちやすいわけですが、連戦や夏場の戦いになると絶対的に運動量とインテンシティーは下がります。
そうなると当然、メンバーを替えないことが確実にサッカーのスタイル・質を変えてしまう事態を招くわけです。
要するに「メンバーを替えない」ことで「サッカーのスタイル・質が変わってしまっている」んですね。
その変わってしまっている部分を具体的に述べると、今の鹿島では前から追ってボールを奪う回数、球際激しく行ってボールを奪う回数、それに伴うカウンターの回数が落ちます。
さらに繋いで行く攻撃回数と前線でボールをキープできる時間も減って、ダヴィやカイオへの一発のパスが極端に増えますね。
加えてゴール前でのプレイの精度、決定力も落ちています。
そもそも現代のサッカーは昔みたいに運動量の少ないサッカーをやっている時代とは全然違いますからね。
古い考えに縛られて進歩、学習できないのは実に愚かなことです。
オリヴェイラ監督の時から連戦、夏場を固定メンバーで戦っては走れなくて負けるという試合を繰り返していますが、フロントや日本人スタッフは学習するってことをしないのですかね。
今年は若い選手を起用しているのでどこまで行けるか分からないですが、クラブとしては行く行くは再びACLに出場して当然優勝を狙っているわけでしょ?
Jリーグの試合でローテーションしながら戦って行けないとそんなの夢のまた夢ですからね。
そういう高い目標を持ってないサポーターはバカみたいに近くで見ている監督が選んだスタメンがベストと言っていればいいですが、どこの会社でも近くで毎日仕事ぶりを見ている上司がきちんと部下全員(自分のチームメンバー約30人)の評価を出来ているなんてことはまずないです。
それに少々腹が痛いくらいでいつも取引先相手にいつもプレゼンを任せている部下に替えて他の人にやらせたりしないですから。
二―トや主婦などまともに働いたことのない人には分からないことですけどね。
それはサッカーの現場も同じで必ず好みや出身など監督の偏った意向が選手の評価に影響を与えますし、それが度を過ぎればRマドリーのモウリーニョみたいになってしまいます。
今季の鹿島は運動量とインテンシティーの高さで勝って来たのは誰の目にも明白ですし、メンバーを固定して戦って失敗したFC東京戦、C大阪戦、その後メンバーを入れ替えて戦っていい結果を残したナビスコ杯との連戦で何が良くて、何が悪かったのかなどまったく検証していないんでしょう。
スタジアムに行かずにテレビでしか試合を観ない人、鹿島の試合をたまにしか観ない人、鹿島が強くあることを求めない人は別に気にしないのでしょうが、何年も同じ過ちを繰り返してこういう端から勝つ気の無い試合をされたら本当に腹が立ちますね。
前節の試合後は過密日程に文句を言っていましたが、だったらメンバーを入れ替えて走れる選手を起用すればいいですし、この試合後は一体感が足りなかったと言っていますが、これだけ疲れていたら皆自分のことで精一杯で周りのフォローなんでできないですから一体感がなくなるのも当たり前です。
本当にこういう試合だけは勘弁してもらいたいです。
どこの試合を観ても連戦による疲労がありあり、走れずにミスが多く1点を取るのに苦労しているところも多いだけに、今の鹿島は4人くらいメンバーを入れ替えて運動量とインテンシティーの質を変えなければこのゴールデンウィークの連戦で抜け出せる可能性もあります。
浦和に首位を奪われてしまいましたが、まだ勝点差は詰まっているので何とか残り2戦で立て直して欲しいですね。

ローテーション失敗のリカバリー
名将と呼ばれる監督はこういった連戦に臨む前にどの試合、どの対戦相手でどの選手を休ませるなど緻密に計算してプランを立てておきます。
そこから結果や状況、選手のコンディションを考えて微調整していくのですが、鹿島は5連戦の3戦をほぼメンバー固定で戦ってしまったのですでにローテーションは失敗していると言えます。
そのため疲労の溜まっている選手が多く、次の名古屋戦では10人全員を入れ替えたいところですが、さすがにそんなわけにも行きません。
ダヴィ、そしてこの試合ハーフタイムで交代した遠藤には次の試合もがんばってもらって2列目には豊川や本山、中村辺りを使いたいですね。
ダヴィにも相当疲れが溜まっていますから、リードしたら後半早めに赤﨑を入れてDFの裏を狙わせたいです。
後ろでは小笠原→ルイス・アルベルト、山本→前野の変更は必須でしょうが、果たしてセレーゾ監督は動いて来るのか気になるところです。
名古屋は復帰して来てはいますが、相変わらずケネディに右サイドバックの選手とケガ人が多いですし、今季は若い選手が多くなっていますから仮にメンバーを入れ替えなくても勝てることは勝てると思いますけどね。
ただ、その次の川崎戦も見据えて5連戦の最後を2連勝で終えたいならローテーションをして選手を走れるコンディションにしていかないといけないです。
川崎の風間監督はメンバーを入れ替えないことが多いですし、選手交代も遅い・余らせることが多いです。
さらにACLのグループリーグを2位で通過したため、鹿島との試合は予定通り10日に開催されることになりました。
鹿島は6日に5連戦の4戦目の名古屋戦ですが、川崎は7日に11連戦の10戦目FCソウル戦があるので日程の面でも俄然有利です。
残り2連戦を2連勝するだけの下地は整っています。
ホームでこの試合のような端から勝つ気のない試合をしていたら観客動員に大きな負の影響を与えてしまいますからね。
勝負事なので勝ち負けはあるにしても、自滅采配はもってのほかであり、勝つための努力は決して怠らないようにしてもらいたいところです。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

またやりましたね。もう来ないでもらいたい
【2014/05/04 19:06】 URL | sunnrise #- [ 編集]


本当に鋭くて面白い考察ですね!

前の記事に体力の疲労が顕著に出るのは攻撃と書かれていましたが、昨日の試合はまさにそうでしたね。
後半の守りを固めたレイソルを崩すだけの運動量が、鹿島には残されていませんでした。
スタメン発表を見たとき、前半で2点差にしないと勝つことは困難だろうと思いましたが、前半終了間際の失点は致命的な失点になりましたね。

勝っている時はメンバーを替えないというのは、牧歌的な時代には通用しても、過密日程で体力の消耗の激しい現代サッカーでは通用しない理念ですよね。勝つためにはサッカーの質を落としてはいけないし、そのためのメンバー構成を考えるのが優秀な監督の役割りだと思います。
【2014/05/04 20:09】 URL | アブ #- [ 編集]


こーめいさん、お久しぶりです。今回日立台で観戦しました。
走れない、競れない、寄せられないで選手たちは躍動感なく本当に辛そうでしたね。
後半開始から野沢を入れましたが、負けている場面での投入は厳しかったです。守備がゆるいので伊東が上がれなくなってしまい、右サイドからの攻撃が薄くなり、そうなると左サイドからの攻撃もケアされやすくなってしまいました。柏の守備、集中力も高く、タメもつくれませんでした。走れる選手を後半みたかったです。コンディションがわからないですが、西、豊川を見たかったです。いくら若手が多いとはいえ、この連戦では走り負けます。名古屋、川崎と巻き返したいですね!
【2014/05/05 06:52】 URL | がく #- [ 編集]

無策でしたね。。。
いつも楽しく読ませて頂いてます。

セレーゾ無策でしたね。
本当に残念です。
スタメン見た瞬間、選手交代まで耐えてくれれば!
と思いました。。。

今季最悪に思えた清水戦をさらに下回る内容に思えました。
開始直後にシュート3本?打ったあと、
30分過ぎまで全く責められなかった
ですからね。。。

小笠原のプレゼントパスから最悪な時間帯に取られてしまいましたね。
青木といい、小笠原といい、ベテランが試合を壊すのは切ないですね!

勝っているときは変えない!
非常にわかりやすいです!
疲労が溜まって、今季の鹿島のサッカー
ができなくなっているのは、
誰もがわかっているのに。。。
サブに十分な戦力がいるのに。。。
誰をどの試合にどうやって使うか?
それをマネジメントするのが、
監督の仕事のはずですよね。
若手を育てるだけならコーチの仕事
だと思います。
次節は鹿島をきちんとマネジメント
してください。
みんな期待してますよ!
【2014/05/05 09:49】 URL | しかくん #- [ 編集]


いつも楽しく読ませて頂いています。

まず、今回のスタメンが発表された時は非常に厳しいな~というのが第一印象でした。

まず山本選手は、ポジション上、一番スタミナを使うところだと思います。左右に動くより、上下動は使う体力が違う感覚がありますし、そんな中で全試合出ているので、かなり体力的に厳しい状況にあるのかなと。

ボランチも、特に柴崎選手はおっしゃる通り守備意識が少し弱い部分もあると思いますが、試合に出続けていることに加え、状況に合わせて1列前に上がって役割が変わることで、頭も相当疲れているのではないかなと思います。

あと、カイオ選手は勢いはあるものの、まだまだ荒削りでドリブル突破の成功率も低いように感じますし、状況把握もまだまだ改善の余地がたくさんあると思います。

次の名古屋はかなりチーム運営に苦しい状況ではあるので、ここは思い切って豊川選手や中村選手、前野選手を使ってほしいなと個人的には思います。

確かに連戦はかなり厳しと思いますが、逆に、これだけ試合があるということが多くの選手を使いやすくなると思いますし、ベンチやベンチ外の選手自身も「この連戦では出場のチャンスがある」とモチベーションアップ効果にもなると考えればポジティブな面もあるのではなと思います。

広島なんかはエースの佐藤選手もローテーションの関係でスタメンを外れることもありますし、実際、それでもこの連戦を多くの選手が経験を積みながら合格ラインより上の成績を残していますしね。

私は都内在住で、皆さんのようにスタジアムに足を運べるのは本当に数少ないですが、他に貢献できるところがあれば積極的に貢献して、少しでもチームの力になりたいな、、、と思います!

長々と失礼しました(><)
【2014/05/05 09:53】 URL | ともっぷ #GvAmBPsY [ 編集]

sunnriseさんへ
コメントありがとうございます。
鹿島のゴール裏問題についてはもうブログで解決策を書いているので、探して読んでください。
その時にもクラブやスポンサーにきつくいったのですが、クラブは本気で対処する気はないですから住友金属に苦情を申し入れるのが一番効果あります。
無期限入場禁止の処分が出ましたが、チーム解散、今シーズンゴール裏の無観客試合(もちろんチーズんチケットの払い戻しなし)が妥当だと思います。
処分が甘いから舐めらるし同じことを繰り返してるわけですから。
それと柏サポーターもクラブに鹿島戦はアウェイサポーター席を設けないように要望してはどうでしょうか。
日立台はキャパシティが少ないので鹿島サポーターを入れずとも満員になるでしょうし、問題を起こすサポーターを入れて以前みたいにホーム側に罰金処分が下ったら馬鹿らしいですからね。
【2014/05/06 10:51】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

アブさんへ
お褒めの言葉、ありがとうございます。
時代とともにサッカーは変わっていますから、やり方も合わせて変えていかないといけないですからね。
ダーウィンも強いものや賢いものが生き残るのではない、変われるものが生き残るのだって言ってますから。
欧州ではローテーションも戦術として突き詰められて来ていますが、Jリーグやブラジルの古い監督はそういった戦術部分には疎いので困ったものですね。
【2014/05/06 10:55】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

がくさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
相手も同じ条件なので疲弊している分、なおさらメンバーを入れ替えていればという悔しい思いがあります。
後半は柏も省エネサッカーで1点を守る戦いをしていた分、追加点をとられることはなかったですが完敗といった感じでした。
名古屋戦ではメンバーを入れ替えて欲しいですが、玉田がまたケガという情報もありますし、相手はメンバーを入れ替える余裕もないですから連戦でのホームの試合は俄然有利、勝って連敗は避けてもらいたいです。
【2014/05/06 11:00】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>無策でしたね。。。
しかくんさん、コメントありがとうございます。
中2日、中3日では無策だろうなと思っていましたが、案の定でした。
柏は3-4-2-1で戦ってるのですから、選手(特にベテラン)も昨年の甲府戦、先日の広島戦から学習してどう対策すればいいかとか考えないのかなと思います。
セレーゾ監督は広島戦のように引いて守るのではなく、前から行くようにやたら指示していましたが、だったら走れる選手を入れればいいのに呆れてしまいますね。
ただ、見事にはまった広島戦の守備戦術も選手が考えて実行したもののようですが。
【2014/05/06 11:05】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ともっぷさんへ
コメントありがとうございます。
清水戦で全員かなり疲労が見られましたからね。
柏戦の結果は必然と言えます。
広島は鹿島より資金が少ないので難しい状況をローテーションで戦うことを強いられるのですが、これまでのACL経験を活かして今季は上手くやっていますよね。
決勝トーナメントでどこまで行けるか分からないですが、森保監督は確実に成長を見せていると言えます。
メンバーを入れ替えない選択が監督にとって一番楽であり、今季はまだ若い選手を使ってる分いいですが、オリヴェイラ監督の時のようにベテラン固定メンバーで連戦を戦って負けたら本当に何も得られない一戦になってしまいますからね。
メンバーをどう替えれば運動量が上がるか、チームの機能性が落ないか、逆にチームの機能性を上げられる組み合わせはないかとか、監督がいろいろ考えながらやれば、もっとチームもより上のレベルに行けます。
【2014/05/06 11:16】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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