鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第12節】敗因は練習なしの思いつき采配…の名古屋戦
結果
5月6日(火) 2014 J1リーグ戦 第12節
鹿島1-2名古屋(15:04/カシマ/15,122人)
[得点者]
35' 小川佳純(名古屋)
43' ダヴィ⑤(鹿島)[PK]
54' 玉田圭司(名古屋)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:ジャイール、柴崎、カイオ
MF:梅鉢、小笠原
DF:山本、昌子、植田、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
41分:梅鉢→土居
57分:ジャイール→野沢
77分:カイオ→豊川


試合の感想
予想の斜め下ゆくセレーゾ采配
名古屋は4-4-2、本多、牟田とケガ人が復帰して来てはいるものの、玉田は強行出場、ケネディ、永井、刀根、野田など相変わらずケガ人が多いです。
鹿島はいつもの4-2-3-1の布陣ですが、3人のメンバー入れ替えがありました。
疲労で走れずに負けた前節の反省が活かされてようやくローテーションかと思ったのですが、遠藤→ジャイール、土居→梅鉢、伊東→西、柴崎とカイオはこれまでとポジションを変えるなど予想の斜め下を行く布陣となってしまっていました。
ジャイール→出場時間少、運動量少、守備難
柴崎→疲労大、ポジション変更
カイオ→疲労大、ポジション変更、守備難、何が何でも先発というプレイはしていない
梅鉢→出場時間少
西→運動量少、守備の穴、失点に絡む確率はもはや疫病神レベル

これに加えて小笠原、ダヴィ、山本も疲労大。
小笠原はFK、CKのボールが上がらなくなっていますし、ダヴィも疲労からプレイが雑になって今季序盤に見られたくさびのボールを収めて周りを使う場面が見られなくなって来ています。
ローテーションというのはサッカーの質・スタイルを極力変えないようにするもので、今季の鹿島は運動量とインテンシティーで勝って来ました。
その2つを武器にしっかりした守備が出来ていたので失点が少なく済んでいたんですよ。
当然、ローテーションする上でそこに主眼を置いてしなければいけないのですが、守備力と運動量の乏しいジャイールと西を先発に入れる意味が分かりません。
これまで出場時間の少ないジャイールと(ルイス・アルベルトがいるのに)梅鉢を選択した意味も、疲労の蓄積している柴崎とカイオをいつものポジションと変えて起用する意味も分からないですね。
さらにボランチの組み合わせで言えば動きすぎる小笠原と梅鉢のコンビは最悪。
小笠原と柴崎の組み合わせはこれまで柴崎が気を使ってフォローしていましたが、今季は小笠原が後ろに残って柴崎が攻撃力を活かすようにやっています。
その時は上手くバランスも取れていますね。
ルイス・アルベルトが出場している時は後ろに残ってくれるので小笠原、柴崎、梅鉢、誰と組んでも非常にバランス良くやれています。
ただ、得点を取りに行く状況で小笠原と組んだ場合は、ルイス・アルベルトが前に行っていますね。
柴崎と梅鉢のコンビは同い年だけあって気兼ねなく言い合えるので、コミュニケーションを取ってやっていますが、基本的には柴崎の攻撃力を活かすために梅鉢が後ろに控える形にしています。
フレッシュな自分が動いてチームを助けようと言う気持ちが強かったのでしょうが、梅鉢の守備範囲の広さは前からのプレスではなく、攻から守への切り替えのファーストディフェンダーとして活かすべきですよね。
もう1つローテーションで気をつけないと行けないのは主軸選手を休ませる時です。
鹿島の主軸はダヴィ、遠藤、柴崎、昌子となっています。
幸い現在の鹿島は若い選手が多く先発に名を連ねているため昌子→山村、柴崎→小笠原orルイス・アルベルトと変更すればスタイルを変えることなく戦えます。
ダヴィの代わりは赤﨑になり、ドリブルでの突進力と高さの面で落ちるもののくさびのボールを受けて周りを使ったり、DFラインの裏を狙う動きが秀逸なのでややスタイルは変わりますが、試合経験以外の部分では大きな問題はありません。
一番の問題は遠藤の代わりがいないということです。
遠藤の役割は少し下がり目でボールを受けて前線でタメを作ったり、DFを1人、2人はずして攻撃の起点を作ることです。
さらに他に前線でボールを持ってパスの出せる選手がいればペナルティエリア内に入って得点に絡みます。
守備ではサイドのケアはもちろん、味方が跳ね返したボールを拾いプレスがかかってもキープ、これによって相手の2次攻撃を防ぎます。
そこからカウンターの起点にもなっていますね。
タイプ的には中村、ジャイールになるでしょうが、試合でほとんど使っていないのにいきなりやれって言っても無理ですからね。
中長期のマネジメントができる監督でしたら普段からこういった主軸が不在時にどうするのかということも考えながら、選手起用したりベンチメンバーを決めたりするのですが、セレーゾ監督に先を観る目なんてないので仕方ありません。
案の上、ジャイールは機能しておらずこの役割はカイオがやっていました。
正確にはまったくできていなかったのでやろうとしていたが正しいですけどね。
そもそも疲労から遠藤がプレイに精彩を欠いているのに、同じように連戦を先発出場が続いている(しかもいつもとポジションが逆で勝手が違う)カイオに出来るはずありません。
そして何より一番酷いのは、中2日で主力組はリカバリーで精一杯なのでこの布陣でまったく練習していないってことです。
1週間のインターバルがある時に練習で試してみて機能したから試合でっていうなら分かるのですが、完全なぶっつけ本番の思いつきだけの采配ですからね。
普通にこれまで試合でやって機能していたカイオ→豊川、土居→本山、小笠原→ルイス・アルベルト、ここに出場時間の少ない前野を山本に替えて入れる…で十分メンバーを入れ替えてもチームが機能する絵は見えるはずなのですが…。
攻撃では遠藤不在が響き、守備ではサイドにジャイール、カイオ、西を置いていることで機能しなかったので完全に名古屋のペースで試合を運ばれます。
鹿島はシュートすら満足に打てない時間が続き、曽ケ端のビッグセーブがなければとっくに失点という今季最悪の試合内容、チームとしてどう攻めて守るのかというのがまったく見られませんでしたね。
唯一試合途中からやっている柴崎のトップ下だけは機能する時間がありいくつかチャンスは作れていましたが、守備のまずさは覆い隠せず34分に失点してしまいます。
左からのクロスを曽ケ端がパンチングしたのですが、ボールをとらえ切れずに短くなってファーサイドの玉田へ。
西は相変わらず逆サイドからのセンタリングにはボールウォッチャー、玉田の存在に気づいていません。
曽ケ端のはじいたボールだけを観て追っているので、目の前に玉田がいたことに気づいてビビって体を引いています。
これによって玉田はプレッシャーを感じずにプレイ出来ましたね。
ファウルしない程度に突っ込んでプレッシャーを与えていれば玉田も正確にヘディングをゴールに飛ばせなかったでしょう。
この前のプレイでカイオが倒れていたことで、鹿島の選手が集中力を欠いていたのも問題ですが、一番は吉田主審の判断ミスですね。
カイオが頭でダヴィにボールを落とした後に田口がぶつかっていますから完全にファウル。
鹿島ボールだったので流しますがカイオが倒れている事に気づいてなかった柴崎からのパスが名古屋に渡った時点で試合を止めるべきでした。
あまりにも攻守に機能していないのでさすがのセレーゾ監督もまずいと思ったのか、早くも梅鉢に替えて土居を入れて来ます。
吉田主審も名古屋の先制点のところでさすがに自身の判断ミスにまずいと思ったのか、帳尻合わせのPKをとります。
ダヴィが矢野に倒されたとしてPK、これをダヴィ自身が決めてラッキーな形で同点。
まったく何もできていなかった鹿島としては同点で折り返せたのは本当に幸運でしたね。

悪夢は西からやって来る
前半に比べて攻撃的に行く鹿島ですが、チームが機能しておらず連戦組の運動量も上がらないので攻め手はほとんどありません。
センタリングは入れるのですが、全部跳ね返されていましたね。
それでも今季の鹿島は試合終盤によく得点を取るので守備陣が同点のスコアのまま踏ん張れば勝機もあったのですが、やはりあの男がやってくれます。
西が出場すると両サイドからの失点が飛躍的にアップするのですが悪夢再び。
鹿島のCKからのカウンターだったのですが、左サイドに流れた松田についた西がまったく守備をする気がありません。
あの距離で突っ立っていても相手はまったくプレッシャーを感じずにプレイできるので精度のいいセンタリングを入れて来ますよね。
しかも松田は右利きなのにあの怠慢な対応は酷すぎます。
いいクロスが上がって、中央では柴崎の前に上手く入った玉田が再びヘディングでゴール。
セットプレイの攻撃時、鹿島は昌子や植田が上がるので最終ラインには柴崎が入っています。
なのでセットプレイからカウンターを受けるとどうしてもゴール前で柴崎が相手FWを観ることになるのですが、ここの対応が甘いですよね。
昌子らは戻って来れてはいたので西がもう少しまともな守備をしてセンタリングを入れられるまでの時間を稼いでいたら、鹿島守備陣もマークの修正をすることが出来ていました。
リードされた鹿島はジャイールに代えて野沢を投入しますが、結局前線でボールを持てる遠藤、本山、中村を1人もベンチに入れてない時点で修正できないです
途中出場の野沢は運動量も少ないですし、前線でボールをキープしてパスの出せる選手がいないと活きないですからね。
あとはもう特に書くことはありません。
再び連敗を喫して手痛い5敗目となってしまいました。
中長期的な視野でチームをマネジメントするという考えをこれまで持たず、連戦をローテーションで戦う経験が乏しい監督なので、当然上手く行かないこともあるというのは想定内でしたが、練習でしていない思いつきの布陣をいきなり試して来るとは思わなかったです。
この敗戦はそれがすべてです。
「中2日でスカウティング全然してないけど、相手は下位でケガ人だらけなので勝てるっしょ。練習してないけど俺の閃き采配スペクタクル!!セレーゾマジック炸裂でしょ!?」って感じで適当にやっても勝てると思ってしまったんですかね。
新しい布陣を試すのはいいですが、中村のトップ下は試さないですし、間違っても試すのは練習できない中2日のこのタイミングではないです。
若い選手を成長させることが仕事と言っていますが、その前に監督が成長することが必要ですよね。

中断前の残り2試合は絶対勝利
5連戦の最後はアウェイでの川崎戦となります。
相手はACLを戦っての中2日ですから、苦手な相手に苦手な等々力と言えど絶対に勝たないと行けない試合ですね。
しかもFCソウル戦ではホームでショッキングな逆転負けを喫してしまいましたから、疲労感もハンパないと思います。
大久保、中村、レナトはもちろんのこと、得点力が上がっている小林、成長著しい大島らにも要注意です。
とにかく縦パスをどんどん入れて来ますし、受け手もいいポジションを取って後ろからも追い抜いてパスコースを作りますからね。
かなり集中して守備をする必要があります。
逆に守備はパスコースを切るだけで球際にあまり圧力をかけて来ないので、割と前を向いてボールを持てますし好きにプレイできると思います。
運動量とインテンシティーを高く保てていた鹿島なら、前からプレスに行って川崎のパスの出所を封じ、球際の激しさでボールを奪ってカウンターと十分勝てるわけなのですが、やはりキーポイントは監督の采配ですね。
風間監督は本当に交代カードを切らないので、ベンチワークを的確かつ迅速にすればそれだけで試合展開を優位にできますよ。
重要な先発のチョイスは2列目を豊川、土居、遠藤、ボランチを柴崎、ルイス・アルベルト、サイドバックは山本、伊東で行けばいいんじゃないかと思います。
間違っても練習していない、試合でもやっていない思いつきの采配は試さないで欲しいですね。

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テーマ:鹿島アントラーズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント
危機感持ってくれ!
いつも楽しく読ませて頂いてます。
あまりにもショッキングなスタメンで、
もうお手上げですね。

10位の清水とは勝ち点5差
16位の大宮とは勝ち点9差
2桁順位や降格圏なんて、あっという間に
やってきますよ!
毎試合今季最悪の試合を更新してる?
セレーゾもっと危機感持ってくれ!
このまま言ったら、川崎はもちろん
徳島にもやられる!

開幕当初の人もボールもよく動く
楽しいサッカーを変えないために、
選手をうまく替えてくれ!

【2014/05/08 20:05】 URL | しかくん #- [ 編集]


あまり人を責めるのは好きではありませんが、西の守備が軽すぎます。
解説の秋田さんが、防げる守備と防げない守備があって今回の西の守備は防げる部類だと、こめー氏と同じ事を言っていました。
強かった頃っていうのも変ですが、鹿島が堅守言われていた時期は、失点する気配がなく、相手チームのスーパープレーによるもので、悔しいけど次に期待できるものがありました。決して華麗なプレーとは言えませんが、本田などのしつこいくらい執念のがかったプレーをしたうえでの失点はしゃないと思えました。
今のパターンの失点からの敗戦はただ虚しいだけで、次の試合も不安にさせるだけなんですよね。
もう成長が期待できない人を起用してたら同じことの繰り返しだと思います。ガンダムが高い戦績をあげた理由に、学習機能が優れたコンピュータによって操縦が支援されていたそうです。
いい加減学習しようよと思いますね!
【2014/05/08 22:41】 URL | hide #EQ2.DSHg [ 編集]


あまり文句は言いたくないのですが、逆転されたシーン。決して西1人の責任ではないですが。西が松田と一対一でワンサイドカットせず、どうぞクロスをあげて下さいと身体で表現しているようでした。それで玉田のドンピシャのヘディングで逆転ゴール。松田がクロスをあげる瞬間に「足を出せよ!」と思わず叫んでしまいました。クロスをあげさせるにしても、少しでも西が足を出せていたら、コースを限定してセンタリングのミスを誘えていたかもしれません。タラレバ言ってもですが言いたくもなります。
伊東が疲労したら、西を使って欲しいと思っていましたが、あのプレーでは西は使いたくなくなります。アウェイ川崎戦では休息できた伊東の躍動をみたいです!
任せられる控えがいないと、W杯の中断開けからも両SBの消耗がとても心配です。
【2014/05/08 23:32】 URL | がく #- [ 編集]


こーめいさん、お久しぶりです。
遅くなりましたがブログの継続、ありがとうございます。
引き続き楽しく拝見させていただきます。

セレーゾの謎の采配で惨敗でしたね。
遠藤・伊東をしっかり休養させることが出来たことが唯一の収穫かと。
次節の川崎戦はスケジュール的に試合前からアドバンテージをもらっている状態ですからしっかりと勝利してもらいたいですね。
こーめいさんの指摘通り、走れる選手を適切に入れ替えることで連戦前の良いサッカーが出来るはずですから。
5月下旬にも連戦が2回ありますから選手のローテーションを間違えないでほしいものです。

ところでジャイールの良さがまったくわかりません。
あれならば豊川・中村を使った方が全然良い気がします。
外人枠の関係でルイス・アルベルトも出場・ベンチ入りができませんし。
中途半端な外人が若手の出場機会を奪う悪いパターンになっている気がします。。。
【2014/05/09 00:56】 URL | しまなお #ZiCvysAA [ 編集]

呆れた
スタメン見た瞬間「苦戦するなこれは」とは思っていました。西の名前を見て絶対失点すると確信しました。負けたことより、内容がお粗末すぎたことにがっかりです。スカパーの契約切ろうか本気で悩んでます。
センターバックの二人が頑張っているのが見ていて辛いです。
【2014/05/09 03:43】 URL | こばけい #- [ 編集]

>危機感持ってくれ!
しかくんさん、コメントありがとうございます。
首位と17位が勝ち点たったの12差ですから、中断までの2試合を2連勝、2連敗で大きく順位が変わって来ますよね。
鹿島はまだ3位ですが広島は1試合少ないですし、次負ければ1試合少ない川崎に順位で上に行かれる可能性も高いですから、再び東京V戦で惨敗したときの危機感が必要になって来ていますね。
連戦の戦い方を完全に失敗してしまいましたが、どうして上手くいっていたナビスコ杯との連戦のようにしなかったのか疑問です。
川崎、徳島戦は勝利して気持ちよく中断に入ってほしいですね。
【2014/05/09 11:50】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
主にサポーターやスポンサーのお金で生活しているのに、プロ意識がなくまったく成長せずに同じミスを繰り返す西は批判されて当然ですよ。
ミスは誰にでもあるとしても、失点に絡む率が高すぎですし改善しようという気持ちも見られませんからね。
1失点目の山本のように相手の縦のドリブルに付いてってクロスを上げられたならまだ仕方ない面はあります。
クロスをまったく入れさせないようにするのは不可能ですし、相手もドリブルからのクロスなら精度が落ちる可能性もあり、DFが付いて来ている中でのクロスならコースも限定されますから。
西の守備はまったくそういうことすらできてなく、邪魔しないでどうぞいいクロスを入れてくださいって相手に言っていますね。
あんな選手を起用するセレーゾ監督の目もかなりの節穴です。
【2014/05/09 11:56】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

がくさんへ
コメントありがとうございます。
海外移籍を望んでいる西に対してはもっと言ってあげた方がいいですよ。
海外ではあんなプレイをしていたらサポーター、マスコミにボロクソ叩かれますから。
甘やかされていた増田が鹿島で大成しなかったように、長年試合に出続けて成長しない選手はもう移籍するか、サポーターがもっと厳しく言わないと何も変わらないと思いますね。
【2014/05/09 12:00】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しまなおさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
5月下旬の連戦はナビスコ杯なので選手を入れ替えるのに躊躇したりはしないと期待しています。
ジャイールは技術があるので、試合で起用してフィットさせていけば戦力になると思いますが、問題は守備ですね。
現在の2列目ではもっとも守備のできない選手ですからそこを改善しないとちょっと使いづらい状況です。
おっしゃる通り豊川や中村を起用した方がいいです。
あとセレーゾ監督が中村、杉本も含めて遠藤と野沢以外のサイドハーフにはドリブルで縦にスピード勝負を仕掛けることを求めているんですよね。
中村、杉本、ジャイールはそういうタイプではないので明らかに戸惑って持ち味を殺してしまっています。
選手を見る目、攻撃戦術力がないのでそういうミスをしてしまうんでしょうね。
【2014/05/09 12:10】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>呆れた
こばけいさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね、負けたことより内容というか監督の采配がチームを殺してしまっているのですごくがっくり来るんですよね。
でも、連戦でなければまたいい試合すると思いますよ。
夏場の戦いは心配ですけどね。
【2014/05/09 12:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


久しぶりにコメントさせてもらいます。
予想はしてましたが段々悪い流れになってきましたね。。
特に連戦や怪我の時の遠藤の代役をどうするのか俺も気になってました。
右サイドが本職の守備もある程度できる外人が来るのかと思ってたらジャイールを獲得したのでこりゃダメだと思いましたね。
トップ下に柴崎と中村を併用して土居を右の控えにしてもいい気がしますが、素人の発想でしょうか?
それと西はずっと干し続けると思ってたんですが最近試合に出場しだしてたので不安になってましたがやっぱり守備で足引っ張ってますね。
中村、梅鉢、山村、ルイス・アルベルトあたりをもう少し上手くスタメンの選手の疲労が蓄積しないように併用して欲しい気がします。
【2014/05/10 02:26】 URL | うどんや #- [ 編集]

うどんやさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
川崎戦も負けて3連敗になってしまいましたね。
若い選手を起用しているので上手くいかない時期もあるでしょうが、足を引っ張っているのは実はベテランってところもありますし、監督の采配次第で勝つことも十分できたので残念です。
トップ下は中村を使っていけばいいと思いますし、土居の方がサイドでもやれるセンスはありますよね。
一昨年も天皇杯でサイドバックをしていい仕掛けからアシストしましたし、今季も途中からサイドに回る試合がありますが上手くやれています。
中村や杉本のトップ下タイプの選手にサイドで仕掛けることを要求しているのは本当どうかと思いますね。
【2014/05/12 12:14】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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