鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第13節】采配ミスの積み重ねが招いた大敗…の川崎戦
結果
5月10日(土) 2014 J1リーグ戦 第13節
川崎F4-1鹿島(15:03/等々力/17,451人)
[得点者]
03' 小林悠(川崎F)
16' 柴崎岳②(鹿島)←遠藤康②
57' 小林悠(川崎F)
83' 大久保嘉人(川崎F)
89' 大久保嘉人(川崎F)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:カイオ、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
30分:山本→青木
67分:カイオ→豊川
75分:土居→本山


試合の感想
縦パスの差
川崎は4-4-2の布陣、やはり風間監督は連戦と言えど基本的にメンバーを替えて来ないですね。
鹿島は4-2-3-1、遠藤、土居、伊東と名古屋戦で先発からはずしていた3選手を戻しただけですが、セレーゾ監督が考えるベストメンバーといったところなのでしょう。
しかし、この時点でこれまでの采配ミスの積み重ねの1つ目が出ていました。
試合は中2日の川崎が思ったより積極的に激しく来ます。
それでも前半から飛ばせば必ず後半にバテて来るので鹿島としてはまずは守備をしっかりやって入りたいところでしたが、いきなり3分に失点をしてしまいます。
小林のゴールが素晴らしかったです。
ただ、鹿島の守備の問題としては植田の大久保へのマーク、山本の小林へのマークが甘かったところもあるのですが、やっぱり小笠原の軽い守備ですよね。
ダヴィがボールロストして長い距離を走って中村に突っ込んで行っているんですが、これがまったく無駄なプレイです。
サッカーを陸上か何かと勘違いしている素人目にはよく走って頑張っているように見えるかもしれませんが、単に突っ込んでかわされているだけの一か八か(実際には0か1かくらいの確率)の特攻ですから。
案の定、中村に簡単に横パスをはたかれて大島に縦パスを入れられています。
くさびのボールを受けた小林にはきっちり昌子が張り付いて前を向かせない守備をして川崎の攻撃をディレイしているのですが、パスを出した後に走った大島に落とされます。
この一連のプレイはすべて小笠原が無駄に飛び出した後ろのスペースを使われているんですね。
しかも昌子が相手の攻撃を遅らせているにも関わらず、次の小笠原のアクションが大島より遅れているので先手を取られてしまいました。
こうなるとDFラインは後手に回ってしまいます。
中村にプレスに行くのはいいのですが、余裕もあって近くにフリーの大島がいるこの状況では中村からボールを奪う事はまず不可能。
まず縦のパスコースを切って川崎の次のアクションに備えるような対応をしないといけません。
それを小笠原は周りの状況をまったく考えずに何でもかんでもボールを奪いに行こうとするので、相手からしたら簡単にかわしやすいですし、その裏のスペースを使えるので鹿島の穴として狙われ続けていますよね。
そして、実際に失点に絡む確率も非常に高いです。
セレーゾ監督の采配ミスの蓄積、まず1つ目はこのダブルボランチの人選です。
小笠原と柴崎のダブルボランチだと前線からプレスにいってナンボなんですよ。
実際にこの試合でも前からプレスをかけようとこの2人は高い位置を取っていました。
しかし、練習時間も短く何より連戦をダヴィ、カイオ、土居は毎試合出続けていますからプレスをかけきれません。
前からプレスをかけたいならダヴィやカイオのところにフレッシュな選手を入れるべきですね。
この結果、バイタルエリアスカスカ状態が起こります。
前からのプレスがかけきれないので川崎にパスを繋がれバイタルエリアの広大なスペースに縦パスをガンガン入れられていました。
また、川崎がロングボールを入れて来た場合もDFラインの選手が一生懸命相手と競り合いながらはじき返すのですが、バイタルエリアに誰もいないので全部拾われてDFラインが危うい状況に立たされていました。
早々に失点したこと含めて立ち上がりから鹿島の守備はバタバタしていたのですが、攻撃も相変わらず縦一本のボールが多く機能しきれていません。
疲労のあるダヴィ、カイオにはまったくボールがおさまらずトップ下の土居は消えてしまっていたので、唯一の望みは右サイドでしたね。
前節肉離れになりかけていたということで休養していた遠藤が起点となります。
やはり遠藤がいると相手のマークを1人、2人は平気ではずしてくれるので助かりますよね。
同じく前節休養を取っていた伊東もいいオーバーラップから可能性の感じるクロスを前半で4本くらい上げていました。
同点ゴールは16分。
左サイドから山本が中央にドリブルで切り込むと遠藤にパス。
遠藤がそれをヒールで落とすと後ろを回って走り込んだ柴崎が芸術的なループシュートで逆サイドのネットを揺らします。
同点に追いついた鹿島ですが、試合運びは拙いです。
低い位置でボールを奪ってからのカウンターという状況が多くあり、常に川崎のバイタルエリアには大きなスペースがありました。
それなのにサイドに出したり、裏を一発で狙ったりして自らみすみすチャンスをフイにし続けていましたね。
25分にはくさびのボールを受けた小林がバイタルエリアでフリーになっていた中村に落とし、そこから大久保に縦パス。
昌子と植田で何とか対応しようとするもシュートまで持って行かれて、最後は曽ケ端の好セーブで何とかはじき出します。
苦しい展開が続く鹿島にさらなる追い打ち、右サイドバックの山本が負傷交代を余儀なくされます。
セレーゾ監督は「予想外のアクシデント」と言っていましたが、山本を酷使し続けた当然の結果ですよね。
昔のマンマーク時代のサッカーと違って、ゾーンディフェンスになってからサッカー選手の運動量は増大、それに伴って激増したのが筋肉系のケガです。
疲労が溜まると肉離れなどを起こしやすいというのは常識で、前野がいるのにまったく使わずに山本を酷使し続け、さらにはこの5連戦もノープランで休ませなかったのですから、結果論では済まされない話ですね。
サッカーのフィジカルコンディションの常識を理解して、計画的にローテーションをして戦っていれば防げた事態ですから。
これが2つ目の采配ミスの蓄積、そして同時に3つ目の采配ミスの蓄積も生じます。
山本に交代して青木を入れたのですが、昌子を左サイドバックに回してしまったんですよね。
これは開幕前に山本がケガしていた時にやっていた布陣なのですが、福岡戦、東京V戦では青木、植田、山村らがCBに入って機能しきれていませんでした。
詳しいことは後半の部分で書きますが、最後は昌子が追いすがって何とか防いだ36分の大久保に抜け出されたシーンなど、実はすでにDFラインの問題は表面化しかけていたんですよね。
両クラブともにシュートは少なかったですが、より怖い攻撃が出来ていたのは川崎。
その違いは縦パスでしたね。
鹿島のダブルボランチの守備が緩いのもありますが、川崎はどんどん縦パスを入れて来て大久保や小林に収まっていました。
しかし、鹿島の方はダヴィにくさびを受ける動きがなくたまに縦パスが入っても足元が下手なのですべて奪われていました。
こんな時はトップ下がいい距離間を保って上手くフォローしたり、縦パスを受けて起点にならないといけないのですが、土居もお疲れなのか動けていなかったですね。
それでも同点のまま前半を終われたので後半は選手交代でイニシアチブを取れれば十分勝機はありました。

欠かせないCB昌子の存在
後半になるとダヴィと土居の位置関係が少し改善されます。
47分に遠藤の縦パスを受けた土居がワンタッチではたくとダヴィとのコンビでDFラインの裏に抜けてシュートまで行きます。
後半の立ち上がりは鹿島の方が攻めていましたね。
これは明らかに川崎の選手に過密日程の影響、そして前半に意外と飛ばして来ていた影響が出ている証拠でした。
ただ、逆に攻撃に意識が行き過ぎて守備意識が疎かになる今の鹿島の危ない兆候も出ていましたね。
54分には植田のミスから小林に切り込まれてシュートまで行かれますが、ここも曽ケ端が防いでくれます。
ダブルボランチがものすごい高い位置を取り続けて戻らないのでバイタルエリアが相当空いて来て50分頃からもういつ失点するかとヒヤヒヤしながら観なければいけませんでした。
さらに前述した3つ目の采配ミスの蓄積も絡んで57分に失点してしまいます。
左サイドのレナトに展開されるのですが、ここはイエローカードをもらいながらも昨年同様に伊東がよく対応していました。
一度も縦に突破させませんでしたし、ほとんどバックパスさせていましたからね。
ここでもレナトに後ろに下げさせているのですが、中村の縦パスを小林が上手くトラップで昌子をはずして決めました。
昌子をサイドバックにした問題点のすべてはこの失点場面のオフサイドアピールに出ていますよね。
昌子のサイドバックはいいのですが、問題はCBの方です。
今季の鹿島はDFラインの統率は昌子がやっており、昨年の青木と山村のコンビよりよくコントロールできています。
開幕してから昌子がCBに入ったことで安定感が増したのですが、それをサイドバックのポジションにしてしまったため青木と植田のコンビになってからDFラインの統率が取れていませんでした。
サイドバックがラインコントロールするのは難しいですから、青木がやらないといけないのですが、もともと青木はラインコントロールできないですし、植田もまだ継続して起用され続けて間がないですからね。
それを念頭に失点場面を振りかえると、植田、青木とCBが飛び出したため昌子が真ん中に入っていたのですが、川崎がバックパスをしたので昌子はラインを押し上げて中村から縦パスが入る瞬間に小林をオフサイドポジションに置いています。
でも、植田と小笠原はその後ろで川崎の選手のマークに付いているんですよね。
これはどちらが悪いかではなく、ラインを上げてオフサイドにかける場面もありますし、人について守備する場合もあるのですが、問題はそれを統率するディフェンスリーダーがはっきりしていないってことです。
山本の負傷で青木を入れることになりましたが、昌子は動かしてはいけなかったですし、青木をそのまま左サイドバックに入れて守備専門で起用しておけばよかったと思いますね。
そもそも青木と植田のCBコンビは福岡戦でやっていましたが、酷かったわけですから。
リードされてからは悲惨な時間が流れます。
豊川、本山と攻撃的なカードを切って行きますが、必要なのは失点する前のルイス・アルベルトと赤﨑の投入でした。
バイタルエリアを締める交代ができないまま失点してしまう状況が4つ目の采配ミスの蓄積であり、ダヴィ1トップ時に縦パスが入らないのが5つ目の采配ミスの蓄積です。
というのもこの試合ずっと2列目のところではボールが収まっているんですよね。
結局そこからの縦パスがないので攻撃に厚みができないですし怖さもありません。
サイドに張りつくだけのカイオと違って豊川はスペースがあれば真ん中に上手く入って来るので縦パスのコースを作れますが、本山が入ってもダヴィに問題があるのでなかなか攻撃が活性化しません。
本山に収まる分、遠藤が前線に入って行く回数は増え、79分にはカウンターから遠藤のクロスをダヴィが決めますがハンドでした。
この辺りも疲れて気持ちとは裏腹に体がついて来てないなぁって感じですね。
さらに82分には植田のロングシュートがバー直撃。
同点のチャンスを逃すと83分に植田のミスから大久保にダメ押し弾を決められてしまいます。
89分に4失点目。
これが6つ目の采配ミスの蓄積ですね。
昨年から鹿島は自分たちのセットプレイでの攻撃からの失点が非常に多いです。
小笠原と柴崎が高い位置を取り過ぎて後ろが数的不利になっているっていう場合もありますし、前節の名古屋戦のように逆に柴崎がDFラインに入ってしまう状況でマークが弱くてやられてしまうパターンがあります。
ここは小笠原が前にスペースがあるから運べばいいのに、どうしてマークの付いている中央の伊東に難しいパスを出したのかっていうのもありますし、最終ラインになっていた小笠原と柴崎までどうしてあれだけハーフウェイラインを越えていたのかっていうのもありますね。
こうなるとオフサイドラインはハーフウェイラインになりますし、柴崎は大久保のマークをしてなかったですから抜け出すのは簡単だったでしょう。
川崎は中2日の日程で後半は明らかに疲労の色が見えていたので勝てるチャンスが十分あったのですが、後半に先に失点してしまったことで相手はカウンターを狙えばいい展開にしてしまったのが痛かったですね。
同点の状況を長く保てれば保てるほど鹿島が優位だったのですが、選手交代でそういう展開にもっていけなかったのが残念でなりません。
連戦のノープラン選手起用、繰り返す失点パターン、空いてしまうバイタルエリア、選手交代で試合の流れを変えられない、これまで何度も繰り返して来たミスのオンパレードとなった試合でした。
それを修正できないセレーゾ監督の采配ミスの蓄積が招いた大敗と言えますね。

敗戦の理由
これで7勝6敗となって順位も7位に転落してしまいましたね。
セレーゾ監督も新体制発表時、キャンプ、フリークスでのインタビュー、そして各試合後のコメントなどで再三言っているように若い選手を思い切って使っているので上手くいかないこともあります。
しかし、敗戦から学んで同じ過ちをしないことは成功する上で必須ですし、明らかに監督の采配次第で勝てていた試合も多かったですね。
新潟戦:74(67、70、75
神戸戦:6770、71、74)
名古屋戦:54(41、57、77)
川崎戦:57(30、67、75)

というわけで今季のリーグ戦の6敗を分析してみると、基本的に運動量とインテンシティーで勝てていないのが敗因です。
それで勝って来ていたわけですから当然ですよね。
もう少し詳しく観てみるとC大阪戦と柏戦はそれぞれ3連戦の3戦目、5連戦の3戦目と明らかに連戦の疲れから相手に運動量とインテンシティーで上回られてしまいました。
そのため、前半で負ったビハインドを跳ね返せずに負けたパターンですね。
残りの4敗も同様に運動量とインテンシティーで勝てていなかったというのもあるのですが、敗戦の理由にはもう1つのパターンが表れています。
上の新潟戦、神戸戦、名古屋戦、川崎戦の数字は赤字が後半の失点時間、カッコ内の数字は交代カードを切った時間です。
青字はルイス・アルベルトや梅鉢、山村など守備的な選手を入れた時間となっています。
いずれにも共通することは前半は同点で折り返していることです。
そして、退場者が出た神戸戦以外は後半先に得点を奪われている、もっと言えば勝ち越し点を奪われているということです。
ちなみに勝利した清水戦も57(68、78、85)と後半に先に得点を奪われていますが、同点ゴールだったためその後勝ち越すことに成功しています。
そして、さらなる共通点としては守備を強化する交代カードが間に合っていないです。
新潟戦は攻撃的なカードを2枚切って得点を取りに行ったところ失点、神戸は退場者が出た後の交代にもたついて逆転されてからの守備的な選手の投入、名古屋戦と川崎戦は後半の早い時間にリードされたため攻撃的なカードを切ったという流れになっています。
つまり、何が一番問題かというと後半先に失点してしまっているということであり、交代が遅いってことですよ。
清水戦、この川崎戦などは50分ですでに明らかにバイタルエリアが空いて来ていて失点しそうな臭いがプンプンでした。
それなのにルイス・アルベルトを入れてバイタルエリアを引き締めないから、まんまと失点してしまっているんですね。
振り返れば勝っている試合も守備的な選手の投入はいずれも70分以降と遅いのですが、開幕してしばらくは全員コンディションもよくて走れていたのでその時間まで持っていましたし、ダブルボランチの守備のまずさがあってもDFラインがフォローする余裕がありましたから。
清水戦、名古屋戦、川崎戦と57分、54分、57分と50分代に失点しているのは決して偶然ではないですよ。
連戦になると小笠原と柴崎は50分くらいにはすでに守備をさぼって守備運動量が減って来ますし、早めにルイス・アルベルトを入れなければいけません。
というか連戦となればなおさらですが、そもそも小笠原ではなく勝つためにはルイス・アルベルトを先発で使うべきなんですけどね。
あまりにも学習能力のないワンパターンな敗戦が多すぎです。

中断前の最終戦
中断前のリーグ最終戦はホームで徳島との対戦となります。
鹿島としては負傷交代した山本の状態がどうか、欠場なら誰が左サイドバックに入るかが懸念材料となります。
この試合のように昌子を回すのは下策、昨年の中田起用も下策ですが徳島相手ならスピード不足も特に問題ないでしょうし中策といったところですね。
上策は前野を普通に使う事ですが、前には守備をしっかりできる豊川を起用すると尚いいですね。
仮に山本の出場がOKだとしてもまだナビスコ杯がありますから、無理に起用する必要はないと思います。
他のメンバーは代えて来ないと思いますが、連戦も終わって今度は1週間のインターバルがありますし、しっかり準備もできるので大丈夫でしょう。
徳島は3-4-2―1で来られるとやっぱり5バックで守る分、スペースがないのでやっかいですね。
実際にその布陣で戦った甲府戦、FC東京戦で勝点を取っていますから。
でも、4-2-3-1の鹿島に対しては4-4-2の布陣で来るのではないかと思います。
いずれにしても1対1のところで守備対応に甘さがあるので攻撃力のあるクラブ相手だとなかなか失点をなくすのは難しいと思います。
攻撃はとにかく技術的なミス、判断ミスが多くてパスの繋ぎの部分でボールを失う事が目立つので前線に人数もかけられていませんね。
クレイトン・ドミンゲスも負傷で出られないですから。
ただ、気をつけたいのは高崎やドウグラスへの放り込みです。
DFラインで跳ね返すのは問題ないでしょうが、ボランチがそのこぼれ球を拾えるかですね。
まだナビスコ杯はありますが、中断前の最後の試合なのでしっかり勝っていい気分で中断に入りたいものです。

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この記事に対するコメント
セレーゾ劇場
いつも楽しく読ませて頂いてます。

まさにセレーゾ劇場で、本当に切ない。
うまくやりくりすれば十分優勝争い
できる戦力があるのに。。。

ついに2桁順位がみえてきてしまいましたね。
本当に危機感持たないとやばい!
満身創痍の名古屋に完敗ならば、
川崎にボコられるのは妥当な結果。

徳島に勝てればいいですね。
このどん底での勝ち点3はデカイ!
かなり厳しい戦いになるでしょうが
辛勝でいいので勝ち点3欲しいです。
【2014/05/12 21:32】 URL | しかくん #- [ 編集]

監督力
悪夢です。連戦を乗り切る策はなし。失敗したゲームの反省もなし。
山本の怪我後の交代で昨年の日本平の清水戦を思い出しました。柴崎の怪我の後いじる必要の無い山村-青木のCBに岩政を入れて山村を前に出したためがたがたになって2-0のゲームを大逆転された奴です。確実にラインコントロールができなくなるように変えるって。近くで見ていると昌子の声が響き渡りますが青木と植田ではお通夜のようになってしまいます。なんで青木をSBに入れないんだよと思わず怒鳴ってしまいました。もう監督に期待するのは止めます。
感情抜きで出てきた選手をひたすら応援するしかありませんね。
【2014/05/12 23:24】 URL | うちゃん #- [ 編集]


はい、学習能力がないと本当に困ります。
このIT情報化時代ですよ、相手はより研究してくる訳ですから
このブログを見て研究しているかもしれません。
その一手先をいかないと。
若手を根気よく起用して育成部分は評価しましょう!
ただ、戦術眼というか、先を見るの能力を求められると思います。
戦術眼がないのなら、選手まかせになってしまいますが適切な人材配置を行い、個人能力で勝っていくしかないと思います。
適切な人材配置つまり、小笠原はいい選手だと思いますが、ボランチの組み合わせを考えるとどうしても??です。
鳥栖戦でいえば、左SBの人選がどうなるかですね
とにかく、適材な人材配置だと思います。コンディションに問題なければそれなりに結果が出るはずだと思います。
【2014/05/13 19:02】 URL | hide #EQ2.DSHg [ 編集]

>セレーゾ劇場
しかくんさ、コメントありがとうございます。
負けることがあるのはしようがないですが、監督の采配次第でもっと勝ち点を取れてましたし、若手を多く使ってるから負けてるってわけでもないのが痛いところです(^_^;)
中断前の勝ち点3は絶対にほしいですね。
【2014/05/15 18:27】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>監督力
うちゃんさん、コメントありがとうございます。
古いブラジル人監督に緻密なチーム作りや采配を期待するのは難しいですからね。
若い選手を起用する思い切りのよさはあるので、戦術に詳しいヘッドコーチを1人置いておけばだいぶ違うと思うんですよね。
海外でも監督がモチベーターでコーチが戦術家っていう組み合わせはよくありますから。
日本人コーチはいっぱいつけてますが、OB含めて誰一人として成長、成功していないのはちょっと考えないといけない事態ですよ。
【2014/05/15 18:32】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
負けることがあるのはしようがないですが、同じミスを繰り返して負けると本当にがっくり来ますよね。
今の鹿島に足りないのは攻めているときに守備のことを考えているボランチです。
負けてる試合はたいてい守備的選手の交代が間に合っておらず、攻めにかかったところを逆にやられていますから。
学習能力うんぬんの前に学習する意欲をまずは持ってもらいたいところです。
【2014/05/15 18:36】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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