鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ナビスコ杯第6節】何一つ正解のない采配でチームは滅茶苦茶…の神戸戦
結果
5月28日(水) 2014 ヤマザキナビスコカップ
鹿島0-3神戸(19:00/カシマ/6,054人)
[得点者]
09' 杉浦恭平(神戸)
57' 大屋翼(神戸)
75' 橋本英郎(神戸)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:カイオ、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
HT:遠藤→野沢
HT:カイオ→豊川
66分 :土居→ルイス・アルベルト


試合の感想
進歩なく同じ失敗の繰り返し
神戸は4-2-3-1の布陣、引き続きシンプリシオが負傷欠場な上にマルキーニョス、ペドロ・ジュニオールも不在という先発メンバーでした。
鹿島も4-2-3-1、こちらは今季のベースとなるメンバーでセレーゾ監督がベストと考える先発となりました。
ブラジル人トリオがいないと言えど手ごわい神戸相手に鹿島は日程のアドバンテージを活かしたいところですが、序盤から難しい試合になることを予感させる3つの要因が見えます。
1つ目は一週間のインターバルが空いたため、鹿島の選手はG大阪戦より動きはいいものの運動量とインテンシティーで5連戦の4戦目である神戸を上回れていなかったということですね。
これは前回の記事で書いた通り予想していたことでした。
疲労が蓄積しているこの時期、しかも中断前に1週間のインターバルがあったからと言ってフィジカルトレーニングやインターバル走をして選手に負荷をかけていたら疲労も抜けません。
もう中断に入るわけですから選手に負荷をかけても意味はないですし、できるだけ疲れを回復させるようなメニュー、戦術メニューをやるべきですよね。
2つ目は小笠原のポジションです。
今季というか昨季もですが、小笠原がやたら前からプレスをかけている時ははっきり言って勝てていないです。
あれだけバイタルエリアがスカスカなら当たり前ですが、試合序盤からもう失点の匂いがぷんぷんする展開でしたね。
3つ目は決定機を決められなかったこと。
最初の決定機は5分、カイオのロングボールにタイミングよく飛び出した遠藤が上手くトラップしてGKの右をループで抜こうとしますが、シュートが弱くなって取られてしまいます。
7分には遠藤が1人でドリブルで切り込んでシュート、丁寧にコースを狙ったのですがここもGKに防がれてしまいます。
決定機を多く作ってもなかなか決められず、ボランチの守備がまずくDFラインが無防備にさらされているので少し攻められたら簡単に失点しまうのが今の鹿島です。
8分にはカウンターから杉浦に決められてしまいます。
ここは小笠原のボールの取られ方が悪いですね。
手を広げて植田にパスを出すように要求しておいて、チョン・ウヨンにあっさり奪われてしまいました。
チョン・ウヨンが来るのを分かっていて前にトラップして柴崎にパスしようとしたのですが、何と言っても攻撃に焦り過ぎ。
縦に急がず後ろにスペースがあったのでそちらにトラップしてキープ、中央もしくや逆サイドを使うべきでした。
こういうところで一か八かのプレイを選択するところがやっぱりファーストボランチ向きではないですよね。
本来ならこういうミスを想定してファーストボランチが後ろに控えていてフォローしてくれるのですが、今の鹿島は小笠原、柴崎のプレイもポジショニングもセカンドボランチのそれですから。
DFラインもあれだけボコボコだったら簡単に裏を取られてしまいますよね。
G大阪戦から鹿島の変わったところはダヴィを攻撃の組み立てに使わなくなったことです。
そのため、鹿島の攻撃パターンは遠藤を起点にして攻めるか、後ろの選手からのロングボールに2列目の選手がDFの裏を狙って走り込むという2つでした。
そして、押し込んだら縦パスを入れるのではなくシンプルにダヴィにクロスを入れるシーンが目立ちました。
本当なら1トップがボールを収めて2列目の選手が飛び出す方が効率がいいのですが、どうせダヴィにポストプレイをさせても取られるだけですからね。
そこは徹底的に避ける戦術でしたが、当然攻撃の組み立てが限られてしまいます。
カイオ、土居が起点になれればいいのですがまったく存在感なし。
前線で起点になれるのが遠藤だけなので神戸は当然、そこを狙って厳しくプレッシャーをかけていました。
それによって遠藤のボールロストも増えていましたが、そんな状況でも半分くらいはチャンスに繋げていましたからね。
前半は押し込む時間帯が増えていたのもそのおかげでした。
しかし、ダヴィ目がけてクロスを入れても神戸の選手も人数は揃っていますし、逆に鹿島はゴール前で得点を取りに行く選手がいないですよね。
遠藤を起点にして右で作って左でフィニッシュするならカイオより豊川の方が適任です。
ポゼッションするも決定機を作れない鹿島は小笠原のCKから遠藤がシュートする今季よく観られる形でチャンスを作りますがバーに嫌われてしまいます。
30分には遠藤がペナルティエリア内にドリブルで切り込んでDFを引きつけてパスを出すと、ダヴィが逆サイドの山本にいいセンタリングを上げるのですがその1つ前でDFにクリアされます。
シュートまでは行けなかったですが、ダヴィはセンタリングは質の高いボールを上げますし非常にいい形でしたね。
前半はチャンスを作れていたのですが決め切れないまま1点ビハインドで終了します。

選手交代もミスってジ・エンド
ハーフタイムでセレーゾ監督は遠藤、カイオに替えて野沢、豊川を投入します。
早めに動くのはいいのですが、残念ながらこの選手交代がまったく見当違いです。
攻守に負担のかかる両サイドハーフを入れ替えて運動量を上げる交代はこれまでもやって来たように、この交代理由は戦術的なものではなく単に運動量、それだけでしょうね。
戦術を理解していたらこんな交代しないですから。
前半はゴール前に入って得点を取る選手が少なかったのでカイオに替えて豊川を入れるのはいいのですが、起点になっていた遠藤を替えたら今度はゴール前までの攻撃をお膳立てする選手がいなくなります。
確かに遠藤は調子がよくないですが、それでも一番チャンスを作っているのは遠藤ですし、何も出来ていないカイオ、土居よりはずっとマシ。
このところチャンスを作れても決められないという試合が続いていますが、遠藤抜きで戦った名古屋戦は攻撃の形すら作れず完敗したのを覚えてないんですかね。
この試合でも実際に前半より押し込んでいたはずの後半はチャンスらしいチャンスを作れなくなりました。
選手交代の正解は遠藤の隣、トップ下に起点になれる選手を入れること。
ファーストボランチを入れて攻め込んでいる時もしっかり攻守のバランスをとって、危ないエリアをケアすることです。
トップ下には本山、中村、杉本と土居以上にやれる選手はいますが、1人もベンチ入りしておらず。
そもそも中村と杉本のトップ下起用はセレーゾ監督の頭に露ほどもありません。
この試合では土居に代えてルイス・アルベルトを入れて柴崎を上げるのが唯一の正解。
ただ、このオプションも疲労の溜まっている今の柴崎では効果が薄れていますけどね。
8分には相手のクリアが絶妙なスルーパスになってダヴィが絶好期を迎えるもシュートはサイドネット。
11分には野沢がボールを奪われてから神戸のカウンター、大屋に追加点を奪われてしまいます。
もうね、前半からですけど小笠原が飛び出して簡単にかわされるのでDFラインはどうしようもないんですよ。
プレスに行くならファウルをしてでも止めないといけないですし、それができないならリトリートしながら相手の攻撃を遅らせる守り方をしないといけません。
それをむやみに前から行くのでバイタルエリアスカスカ、仕方なくそのスペースを埋めるべく前半から植田がかなり前に出ていましたけど、そのせいでDFラインボコボコ、数的不利の状況続発。
セレーゾ監督や小笠原は前からプレスに行け、DFラインを押し上げろって言っていましたが、昌子からしたら上げられないんですよね。
その理由としてまず体力のあった開幕の時期のように前線からプレスをかけられていないですから、その分相手がボールを下げることも少なく、DFラインの裏にいいボールを入れられるチャンスも多いわけです。
セレーゾ監督や小笠原の指示は単なる精神論で戦術レベルではないですから。
本田のケガがまだ完全に癒えていなかったので小笠原と柴崎のボランチコンビを起用していたジョルジーニョ監督が何故リトリートした守り方をしていたか、理由が良く分かると思います。
実際に昨年より12シーズンの方が失点は少なかったですから。
こんなチームが滅茶苦茶だったら勝てるはずありませんよ。
ボールは回るものの前線の起点がなくなって横パスが増えた鹿島は、21分に土居に替えてルイス・アルベルトを入れます。
この交代も3枚目のカードとしては不正解です。
ルイス・アルベルトはよくボールを運んで縦パスを入れていましたし、プレイ自体は非常によかったんですけどね。
30分には曽ケ端の凡ミスで橋本にミドルシュートを決められてしまいました。
今シーズンはファインセーブを連発してくれていますが、それはDFが最後まで体を張ってシュートコースを限定していた守備をしていたからという場面も多かったです。
これだけ守備が乱れていたらGKも乱れてしまいますよね。
ここからは特に何の見せ場もなく終了、完敗。
清水が負けたため勝てればグループリーグ突破の可能性が高くなったのですが、ほぼその可能性は消滅してしまいました。

開幕から何も成長がない由々しき事態
今季はオリヴェイラ監督時代、そして昨年にベテラン重用でモタモタしていた世代交代を一気にしているところですから、上手く行かない時期があるのはしようがないと思っていました。
しかし、せっかく東京V戦で選手が危機感を覚えて開幕はいいスタートを切れたのに監督の自滅采配でチームが滅茶苦茶になっているのは看過できませんね。
何より由々しき事態は運動量とインテンシティーで勝てていた時が今季の最高潮、そこから何の成長も新しい形も見出せていないことです。
連戦も運動量とインテンシティーを保つ選手起用はできず、選手の調子が落ちてもケガをするまで同じ選手を使い続けるだけ。
1週間のインターバルがあれば、チーム状態や時期を考えずにただただ同じサイクルで疲労を蓄積させるだけのボールを使わない練習。
若い選手を使い続けるのはいいですが、トップ下は土居でなければ誰を使うのかまったく先が見えていません。
そもそも土居はまったく起点になれずに消えている時間が多いですし、ボールに触れるのは大きなスペースがある時だけ。
しかも遠藤はそこからドリブルで相手を引きつけて周りを使うのに対して、土居は自分にプレッシャーの無い状態からマークのついている選手にパスを出すだけですからね。
セレーゾ監督が我慢の限界が来るのも当たり前ですが、いいコンディションで起用するために連戦は休ませながら使い、中村や杉本など他の選手も試して競争心を煽るべきです。
ルイス・アルベルトが加入してもダブルボランチ問題は解決しませんし、赤﨑も十分使い切れていません。
とりあえずコンディションがいい時に運動量とインテンシティーで勝つ、これしか今の鹿島にはないって感じですね。
中断期間中に良くなればいいですが、いつもの通りセレーゾ監督には戦術的な向上は見込めず走らせて追い込むくらいしかできないでしょ。
ただ、セレーゾ監督は持ってる監督ですから、ケガや出場停止でメンバー交代したのがハマってチーム状態が上向くといういつものパターンには期待できるでしょう。

最終戦は消化試合に
ホームでこんな惨敗をしても一応まだグループリーグの突破の可能性は残されています。
条件は以下の4つ。
①神戸が仙台に負ける
②FC東京が鳥栖に引き分けるか負ける
③鹿島が清水に大勝
④鹿島が清水、神戸、(FC東京に勝利した場合)鳥栖に得失点差もしくは得点数で上回る

今の鹿島のチーム状態では大勝どころか清水に勝つことも難しいです。
ただ、セレーゾ監督が正しく修正を加えて日程の有利を活かして戦えれば清水に勝てる可能性は十分あると思います。
清水もここのところ2連敗ですからね。
しかし、他力本願でFC東京、鳥栖、神戸の3クラブをかわすのは0%ではないもののほぼ不可能、最終戦は実質消化試合になってしまったと言えます。
とは言え、この消化試合は鹿島の今後にとって超重要なものです。
FW:赤﨑
MF:豊川、中村、遠藤
MF:柴崎、ルイス・アルベルト
DF:山本、昌子、植田、伊東
GK:曽ケ端

厳密に言えば上手く行っていない部分をどう修正するか、そこをつき詰めて戦えば意味のある重要な試合にすることができるってことですね。
まず攻撃では遠藤以外に起点になれる選手がいない事態の解決を図らないといけないので、土居に代わるトップ下候補を試すことが必須になります。
本山はケガも多くなっていますし60分限定起用ですから、中村を起用するしかないですね。
左サイドには守備とゴール前の入り方がいい豊川を使います。
1トップの赤﨑を絡めて攻撃を作る形を試して、後半途中からはダヴィを入れて中村と遠藤の2人だけで攻撃を作る形もやっておきたいです。
とにかく一番の問題は1トップがダヴィな上に2列目に3人置いて遠藤しか起点になれないなら、3人並べておく意味がないってことです。
それならいっそのこと赤﨑とダヴィの2トップにして4-2-2-2に変更した方がいいですよ。
その方が遠藤もボールを受けるエリアを限定されずにもっと広く動けるので相手に狙われにくくなりますし、赤﨑がいれば上手くボールを引き出してくれますからね。
しかし、鹿島が4-2-2-2をできなくなった一番の理由はボランチです。
4-2-2-2だと今のように2列目の選手がサイドの守備をすることが難しくなりますから守り方が変わります。
この場合、攻守の切り替えのところで広範囲に動けて相手の攻撃を潰す、遅らせることのできるボランチが必須になって来ます。
というわけでダブルボランチももちろんルイス・アルベルトと柴崎のコンビとなります。
小笠原をベンチに置ければこのチームはだいぶ勝てるようになるんですけどね。
CBは植田、青木、山村と誰が出ても安定感が出るわけではないので替えても替えなくてもいいって感じです。
先を見据えたチーム作り、戦術を理解した選手起用をして意味のある消化試合にしてほしいです。
同じメンバーで戦って普通に勝っても意味ないですし、ましてや何の意図もなくただメンバーを大きく入れ替えて戦っても意味がないわけですが、セレーゾ監督はこのどちらからを選択しそうですね。

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この記事に対するコメント
監督談話にあきれました
いつものように長々としゃべっていますが、自分の意図はこうだったけどすべて選手のせいで駄目だったとは・・・あきれました。
オリベイラは選手起用はめちゃくちゃだったけどモチベータとして一流だったため選手もその気になってある程度の成績を残せました。しかしセレーゾは・・・
ブラジル人監督は古き良き時代の感覚しかなくて最新のトレーニング理論を取り入れているとは言えませんね。最新のEUのトレーニング方法はすごいです。
単に身体に負荷をかけるのはフットボーラーには効率が悪くすべてボールを使って負荷をかけるようになっています。スタミナをつけることよりいかに早く回復できる身体を作るかが研究の中心です。そういうメニューがずいぶん研究されています。また空間認識能力をトレーニングすることで狭いスペースで速いパス交換能力を鍛える室内設備などドルトムントの練習場紹介はすごかったです。
ブラジル人監督にこだわるのはもうやめましょう。そうじゃないとどんどん古くさいチームになってこぼれ落ちてしまいます。
【2014/05/30 14:37】 URL | うちゃん #- [ 編集]

もう我慢の限界!
何が我慢の限界だ?
こっちがセレーゾに我慢の限界ですよ!

土居が機能しなかったのも、
遠藤が疲労で動けなかったのも、
セレーゾの采配が原因では?

大迫の4231ならまだしも、
ボールの収まらないダヴィの
1トップで土居に何を求む?

戦略的にターンオーバーせずに
疲労を蓄積させておいて、
無駄に疲労の溜まる練習して、
遠藤に何を求む?

全部が全部セレーゾのせいで、
選手に押し付けないで欲しい。
我慢の限界だ!といいたい。

無能だが運だけはあるやつだから、
これでスタメン変えるだろ!
自分の意思ではできないが、
不可抗力が生じて、ようやく
ようやく、本当にようやく
ターンオーバーできますね。

リーグ15位16位に完敗ですし、
勝ち点差も8〜9しかない。
マジでヤバイですよ!

奇跡が起きないと残留厳しい。
マジで頼みます。
【2014/05/30 23:02】 URL | しかくん #- [ 編集]


こーめいさんはいつも鋭くて素晴らしい考察をしますね。
そうだよなー。うん。うん。
と思いながらいつも読んでいます。

豊川のゴール前でのポジショニングにはセンスを感じるので、私も豊川はスタメンで起用して欲しいと思います。
ダヴィよりも攻撃の組み立てに参加できてシュートも上手い赤﨑もそうですね。

両CBは誰が出ても変わらないという意見はなるほどでした。
確かにボランチのところが不安定では、山村や青木が出ても変わらないかもしれませんね。満男と柴崎の同時起用に拘るなら、ルイスをアンカーに置くなりして欲しいです。

しかし遠藤頼みの攻撃なのに遠藤を外して、それに代わるような攻撃戦術も与える訳でもなく、最近の鹿島の試合はいつも大混迷ですね。
再任前から分かっていましたが、やはりこれがセレーゾの限界なんだと思います。戦術という概念が無いのでしょうね。
【2014/05/31 00:53】 URL | アブ #- [ 編集]


今回の記事もなるほど!と唸りながら読ませてもらいました(^^)
ここのところの試合を見るともうセレーゾは解任されてもいい気がします。
とんでもなくアホな監督を連れてこない限り大抵はセレーゾより酷いことにはならないと思いますが(^^;
途中解任だと違約金が発生するのかな?
それと小笠原をいつスタメンから外すのかと長いことずっと待ってましたが一向にその気配はありませんね。。
ルイス・アルベルトをスタメンにして、柴崎が疲れてきたら途中交代か連戦の時に柴崎とターンオーバーした方がいいですよね。
他のポジションの世代交代は進んでるのに小笠原のところは何時まで経っても手付かずでちょっとイライラしてきました(笑)
【2014/06/02 09:50】 URL | うどんや #- [ 編集]

>監督談話にあきれました
うちゃんさん、コメントありがとうございます。
ドルトムントの練習はこーめいも見ましたけどすごいですよね。
ブラジル人監督でも40代なら最先端知識や戦術を勉強する意欲が強い人はいっぱいいるんですけどね。
清水戦はどういう理由かは分からないですが、先発メンバーの入れ替えが理にかなっていてそれが功を奏しましたね。
【2014/06/03 13:59】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>もう我慢の限界!
しかくんさん、コメントありがとうございます。
やはりG大阪戦と神戸戦の連敗を受けて先発を入れ替えて来ましたね。
それによってチームバランスが格段に良くなりましたが、セレーゾ監督はここから何かを学んだりせずにやっぱり小笠原とダヴィのゴリ押しスタメンは後半もあるでしょうね。
清水戦は采配1つで十分チームが機能すると証明された試合でした。
【2014/06/03 14:03】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

アブさんへ
コメントありがとうございます。
この記事で書いていた問題点が清水戦での先発変更で大きく改善されましたよね。
そのが故のチームバランスの良さであり、CBもボランチ不在のバイタルエリアを埋めるために出て行かなくてすんだので安定感が出ていました。
でも、ここから何も学ばずにすぐ元に戻しちゃうところがセレーゾ監督の限界なんでしょうね。
【2014/06/03 14:09】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

うどんやさんへ
コメントありがとうございます。
清水戦でようやく小笠原をはずしましたね。
ルイス・アルベルトではなく梅鉢でしたがチームバランスは見違えるくらいによくなりました。
ただ、問題点を理解して替えたわけではなく、単に消化試合に近かったから入れ替えただけでしょうけどね。
フロントはまったく解任は考えていないでしょうし、こーめいは新しい監督にしてまたベテラン重視になったりするくらいなら、若い選手を起用しているだけセレーゾ監督でいいです。
もとより開幕前の順位予想からも分かるように今季はタイトルを期待しているわけではないですから。
それにしてももっと上手く采配できればもっと勝ち点をとれる試合が多くなるのに…というジレンマはありますけどね。
【2014/06/03 14:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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