鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ナビスコ杯7節】グループリーグ突破ならずも意地を見せる…の清水戦
結果
6月1日(日) 2014 ヤマザキナビスコカップ
鹿島3-0清水(15:00/カシマ/10,667人)
[得点者]
16' 土居聖真①(鹿島)←植田直通②
26' 赤崎秀平②(鹿島)←柴崎岳①
90'+3 遠藤康①(鹿島)←昌子源①

[フォーメーション]
FW:赤﨑
MF:豊川、土居、遠藤
MF:梅鉢、柴崎
DF:山本、昌子、植田、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
64分:豊川、梅鉢→カイオ、小笠原
78分:赤﨑→ダヴィ


試合の感想
チームバランス>個の力
清水は4-2-3-1の布陣、ノヴァコヴィッチが出場停止なのは大きいですが、宇佐美不在のG大阪、マルキーニョスとペドロ・ジュニオールがいなかった神戸に負けている鹿島にとっては相手どうこうより自分たちが機能できるメンバー選考をできるかが重要となって来ます。
そしてこの試合、セレーゾ監督がメンバーを入れ替えて来ました。
フォーメーションはいつもの4-2-3-1なものの、ダヴィ、カイオ、小笠原に替えて赤﨑、豊川、梅鉢が入りました。
前の試合後にセレーゾ監督から「我慢の限界」と言われた土居のところに別のトップ下を試して欲しいところでしたが、赤﨑と一緒にプレイさせて連携を高めておくのは悪くないです。
恐らくほぼ消化試合となった最終戦のためセレーゾ監督はこれまであまり起用していなかった若い選手を起用しようというだけの判断だと思います。
ただ、前回の記事で的確な修正をできれば十分勝てると書いたように、なんとチームバランス的に大きく改善される期待できる先発メンバーとなりました。
ボランチにはルイス・アルベルトではなく梅鉢が入り、両サイドバックもビルドアップが下手なので序盤はなかなか前にボールを運べずに清水のペースにされてしまいましたが、鹿島の若い選手たちは落ち着いていました。
セレーゾ監督はいつも通りラインを上げるように叫んでいましたが、ピッチの選手たちはブロックを作って守ることを選択します。
むやみやたらに突っ込んでチームの足を引っ張っていた小笠原がいなくなり、CBも丸裸のバイタルエリアを埋めるために無理に飛び出して行く必要もないのでバランスよくしっかり守れていましたね。
よく梅鉢は小笠原同様に動きすぎてチームとして機能しないという見方をされますが、柴崎と組んだ時は同期の攻撃力を活かすためにきちんと後ろをカバーする役割をしています。
しかし、鹿島はただ引いて守るだけではありません。
ここのところ疲労から運動量が極端に減っていたダヴィに代えて赤﨑が1トップに入ったことで、彼をプレスのスイッチとして前線から連動してボールを追って奪いに行くシーンが目立ちました。
そして、何よりまず立ち上がりの時間はしっかり守るんだという意思統一が出来ていましたね。
最初の清水のCKのチャンスも梅鉢がクリア、9分の高木のシュートも昌子がブロックするなど集中して守れていました。
高木にシュートまで持っていかれたシーンはボールの取られ方が悪かったですが、DFラインの前に梅鉢がいたからCBがそこのエリアを気にせずDFラインをしっかりコントロールできていたので対応できていましたね。
これまでの鹿島だとダヴィが動かずに前線から守備に行けないのに、小笠原が1人でやたら前に前に行ってバイタルエリアを空けるのでそのスペースを植田が出て埋めて、DFラインがぼこぼこ。
そのため鹿島がポゼッションしていて攻めていても、悪いボールの取られ方をしたりして少し相手に攻められたら即失点となっていました。
守備で足を引っ張っていたダヴィと小笠原を出場させていたらこの試合も序盤であっさり失点していたでしょうね。
清水の攻撃に慣れて来ると植田がビルドアップ能力を発揮。
相手を1人はずして土居に縦パスを入れます。
フリーでボールを受け取った土居はやや右寄りから中央のスペースにドリブル、フェイントでDFをかわすと右足でミドルシュート。
これがゴラッソとなってゴール左隅に決まりました。
ようやくトップ下としての役割を果たしたってところですね。
やはりあれだけスペースがあったら前を向く意識、仕掛ける意識がないと起点にはなれないですから。
この場面はシュートを選択、それが見事に決まったわけですが、あのプレイができればパスという選択肢も当然出て来ますし、土居が起点になれれば遠藤もだいぶ楽になりますよね。
先制点を奪った鹿島は勢いに乗り、その直後もカウンターから柴崎のサイドチェンジ、遠藤が切り込んでからのセンタリングに土居が飛び込む惜しいシーンを作ります。
23分には清水の早いリスタートから裏を取られますが、ここもしっかり石毛を観ていてオフサイドのポジションには置いていましたね。
そして26分に早くも追加点を上げます。
ここも植田からの縦パスが遠藤に入って伊東、土居と絡んで一度はタッチラインにクリアされるのですが、遠藤が起点になっている間に伊東も柴崎も高い位置に上がって来れていました。
スローインを素早く入れると遠藤と柴崎のパス交換からバイタルエリアで柴崎がフリーに。
冷静にスルーパスを送ると上手いタイミングで裏を取った赤﨑がこちらも落ち着いて決めました。
六平はラインを上げたのですが赤﨑がオフサイドにならないようにしっかり動き直していたので一瞬遅くなり、柴崎がパスを出した瞬間はオンサイドでした。
またこの得点場面では小笠原に替えて梅鉢を入れた効果が出ましたよね。
梅鉢が控えていてくれているので、柴崎も後ろを気にせず安心して攻撃参加できていました。
試合のペースを握り返した鹿島は30分にもチャンスを作ります。
山本のいいサイドチェンジから遠藤がボールを運んでタメを作り、外を伊東が追い越します。
そのセンタリングを赤﨑が中央でボレーしますが、ちょっとバウンドが難しくて大きくはずしてしまいました。
しかし、この場面でも赤﨑はもちろんですが豊川もしっかりいいポジションに入っています。
これこそがカイオに替えて豊川を入れた効果ですよね。
鹿島は絶対的に遠藤が起点になって攻めることが多いですが、カイオとダヴィがいる場合はそこで詰まってしまうことも多いです。
なぜなら足元の下手なダヴィに縦パスを入れられないですし、入れても取られる可能性が高く、逆サイドのカイオは中に入ってのポジショニングがよくなかったり遅かったり。
土居はこの試合の得点を決めたシーンは良かったものの、まだまだ起点になりきれないトップ下。
つまり、パスコースがないんですよ。
豊川はダイアゴナルの動きが上手く、いいタイミングでいい所に入って来てくれるので遠藤がボールを持っている時に必然的にパスコースが1つ増えます。
それにあれだけ動いてくれるとやはりボールホルダーからすると目に入りやすいんですよね。
この試合はバランスが改善されていてよく攻守に機能していました。
まだ2列目の選手と赤﨑で意思疎通が合わない場面はありましたが、それは今後一緒に試合をこなしていけば良くなって行きますから。
終了間際には昌子がハンドでPKを取られますが、これは不運以外の何物でもないですね。
むしろその前にしっかり守ってボールを奪ったのに無理に繋ごうとしてボールを奪われた柴崎のミスの方が大きかったです。
しかし、大前がこれをはずしてくれて2点リードのまま後半に入ります。

個の力の活かし方
後半に入ってからも鹿島が主導権を握って攻めます。
遠藤が起点になっている時に柴崎が絶妙なタイミングで上がって行きますし、梅鉢もプレスバックやインターセプトでよくボールを奪っていました。
4分には梅鉢がボールを奪ってからの攻撃で最後は自らファーサイドを巻いて狙ったシュートを放つ攻撃もありました。
8分には左から逆サイドに展開されて最後はこぼれ球を大前にシュートされますが、しっかりボランチも2人戻って数的優位で守れていたので、大前もコースがなくて大きくはずしましたね。
小笠原だとボールを奪われたり、前に突っ込んで簡単にかわされた後は自分は知らんとばかりにチンタラ歩いていることが多いのですが、やはりファーストボランチがこういうところで戻れるかどうかで失点するかどうかっていうのは大きく変わって来ます。
16分には梅鉢の左足のフィードからDFの裏に抜け出した土居がGKにファウルを受けますが、何とこれがノーホイッスル。
土居はしっかりボールに触ってトラップしているのに対して、GKはまったくボールに触れておらず土居と接触していますから、レッドカードでもおかしくない場面でした。
ここで清水は村田、鹿島は小笠原とカイオを投入します。
いきなりカイオがボールを奪われ、小笠原が村田に振り切られますが清水のミスで事なきを得ると、返す刀でPKを奪います。
山本から縦にパスが入って土居が倒されるのですがレフェリーが流すと、小笠原がすぐに縦パスを入れましたね。
中央に入った遠藤のスルーパスには先に吉田にいいポジションを取られますが、そのミスを逃さず赤﨑がボールを奪って倒されるとPK判定。
足がかかったわけではなかったのですが、先程の土居が倒されたシーンで誤審をしてしまったのでそれも影響したのだと思います。
しかし、これを遠藤がものの見事に失敗、サイドキックで綺麗に枠をはずしてしまいましたね。
ここまで来たら何としてでも3点目が欲しい鹿島はカイオと小笠原を中心に攻め立てます。
この時間帯にはすでに清水の選手はかなり疲れていましたし、足の遅い小笠原でさえ相手の選手より早く動けていましたから、カイオだったら尚更そのスピードが生きます。
ただ、アタッキングサードまではいい状態でボールを運んで行けるのですが、DFのいるゴール前では相変わらずドリブル、パス、シュートの判断の悪さが露呈。
そのため、実は選手交代してからは決定的な場面はPKくらいしか作れていませんでした。
なんとしてでももう1点欲しい鹿島は赤﨑に代えてダヴィを入れます。
カイオが入ってからそうなっていたのですが、ここからさらにいつも通りの個に頼った攻撃色が強くなります。
開幕してから首位に立っていた頃は鹿島の選手は相手よりコンディションが良く、運動量とインテンシティーで勝てていたから個の力が有効だったわけです。
コンディションが落ちてしまえば個の力だけでは勝てなくなってくるのは当たり前。
そのためこの試合の相手が疲れている状況でのダヴィ、カイオ、小笠原投入は効果的でしたね。
これこそ個の力の活かし方だと思います。
38分には遠藤のスルーパスにヨン・ア・ピンと競り合いながらダヴィが突破、土居がフリーだったのですが角度の無い所からのシュートを選択してGKに止められます。
さらに遠藤のセンタリングにダヴィのボレー、柴崎のミドルシュートと惜しい場面を作りますが決められず。
43分には左サイドに抜け出したダヴィのセンタリングに長い距離を走ってドフリーで柴崎が合わせますが、ポストに阻まれてあと1点が奪えません。
しかし、ロスタイムに昌子がボールを運んでカイオに縦パス、そのまま駆け上がります。
カイオのスルーパスにダヴィはオフサイドだったの触らず、オーバーラップした昌子がグラウンダーのボールを入れます。
中央は3対2で鹿島が数的優位、フリーだった遠藤がさすがにここは決めて3点目。
試合はこのまま終了。
3点差をつけて勝つ意地を見せた鹿島は清水を追い抜きますが、神戸が勝利したためにグループリーグ敗退が決定。
やはり他力本願で3クラブを抜くのは厳しかったですね。
ダヴィ→赤﨑、カイオ→豊川、ボランチコンビのバランス、見識のあるサポーターならとっくに気づいていた問題点をナビスコ杯グループリーグほぼ消化試合の最終戦という事態を受けてようやくセレーゾ監督の知識が追いついた形となりました。
その結果、チームバランスが改善されて快勝に繋がりましたね。
しかし、その授業料には多くの敗戦という代償を払うことになってしまいました。
特にナビスコ杯のG大阪戦、神戸戦の負けは高くついてそのせいで9年ぶりのグループリーグ敗退を招く結果となりましたね。

さらなる改善点も見えた試合
この試合の先発メンバーで問題があるとしたらビルドアップ、高さ、トップ下です。
ビルドアップではボランチとサイドバックが重要になりますが、上手いのは柴崎だけ。
ただ、この問題は高さともどもルイス・アルベルトを入れれば改善されます。
サイドバックからもビルドアップしたいなら左に前野、右に山本という布陣でもいいと思います。
トップ下問題は土居が変わるか土居を替えるしかないですね。
この試合の先制点のプレイは良かったですが、そこからまたスペースがあるのに簡単にはたきすぎる悪癖が目立ちました。
野沢同様に土居も体を張ってボールをキープするっていうシーンはあまりないですよね。
大迫や赤﨑と組んだ時はまだいいですが、ダヴィと組む時はもっとトップ下が体を張ってボールを持てないと遠藤が孤立、攻撃が機能しないどころかボールの取られ方が悪くなってしまいます。
カウンター時は大きなスペースがあるので自分でボールを運ぶシーンも目立つのですが、ポゼッションして攻めている時にももっと起点となるプレイを増やさないと今のままではまだ物足りないです。
この試合からも問題点を的確に修正すればチーム状態が良くなるのが分かるように、中断中にチームのバランスを考えたメンバーでしっかり課題に取り組んで行けば強くなることはできます。

この試合に意味はあるのか?
この所黒星がかさんでいたのでグループリーグ敗退となったとは言え、中断前に勝利できたのは大きな意味があったと言えます。
しかもメンバーを若い選手に入れ替えての快勝ですからね。
しかし、この試合がこの先意味があるものになるのかというといささか疑問です。
なぜなら単にほぼ消化試合なのでメンバーを入れ替えただけで、試合後のコメントからもセレーゾ監督はこれからもダヴィや小笠原、恐らくお気に入りのカイオも先発で使い続けるでしょう。
3点目を取れば他会場の結果次第でグループリーグ突破の可能性もあったので、後半にこの3人を入れたのもセレーゾ監督がこの布陣をベストと考えている証拠。
選手交代してから相変わらずチャンスはあっても得点が決まらない展開になりましたが、確かに交代の効果はありました。
しかし、それは清水の選手がすでにかなり疲労していたためダヴィ、カイオ、小笠原の個の力が活きただけです。
先発で起用していたらやはりチームバランスを崩してしまう原因になるでしょう。
開幕当初のように選手のコンディションが90%以上を常に保つことが出来ていたら、別に問題ないんですけどね。
再開後は夏の戦いが続きますし、今季はW杯で日程もちょっと詰まっていますから小笠原のようにやたら前に行くのではなく、この試合のようにしっかりブロックを引いて守って効果的に前から連動してプレスにいくような老獪なゲーム運びが必要になって来るでしょう。
見識のあるサポーターにとってはこの試合、大きな意味がありましたけどセレーゾ監督にとってはどうかというところですね。
中断期間を挟んでチームに何らかの変化、成長があればと淡い期待は抱いておきます。

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この記事に対するコメント
植田のたてパスにしびれた
こうめいさんも書かれていますが、この試合で前半だけでも5~6本のたてパスが前線にフィードされましたね。地をはうグラウンダーの鋭いパスで見事でした。浮き球ではない高速のパスが通ると見ていて『おおー』と感動します。あのパスだけをとれば世界レベルのプレーだったと思います。これまでの鹿島のCBには無かった!いやー過去の日本人CBには無かった!すごい才能ですね。シュート力も抜群だしこの子のキック力はすごいなー。
色々サッカーの試合を見ていると技術レベルはパススピードに現れがちですがこの試合のようにグラウンダーのロングパスを何本もずばずば通すCBは見たことがありません。彼がこのまま順調に成長すればEUでも活躍できるすごい可能性がありますね。是非とも先輩に遠慮せずにどなりまくるくらいになってほしいものです。

PS:小笠原が入ってもキャプテンマークを巻続けた柴崎を頼もしく感じました。
【2014/06/06 14:11】 URL | うちゃん #- [ 編集]

運だけはあるセレーゾ
いつも楽しく読ませて頂いてます。
やはりセレーゾ運だけはある。

昨年もダヴィや西の欠場を経て、
セレーゾの意図しない布陣が
たまたま最適な布陣となりました。

今回もセレーゾ的には消化試合の
布陣が、なぜか最適な布陣でした。

セレーゾ的には謎の勝利で頭の中は
?マークがいっぱいだったと思います。
これで何かを感じればいいが、
コメント見る限りダメですね。

いつもはうまくいかないのに、なんか今日は調子がいいぞ!
これは前節の会見ではっぱをかけたからだな!
やっぱサッカーは精神論だな!
セレーゾはこんな事思っていそうで心配です。

といってもこの勝利は大きいです。
このスタメンでいい内容で勝った
実績が大きいです。
リーグ再開したらまたスタメンは
戻ると思います。
中断明けのフレッシュな数試合は
勝てるが、懲りずに選手のやり繰り
に失敗しそうです。
でも勝てなくなって来た時に、
あれ?5月もこうなったぞ?
と気づいてくれればいいです。

ダヴィ、カイオ、小笠原、を含め
選手の能力は十分優勝狙えます。
あとはセレーゾのコーディネート次第。
それが奇跡が起きないとダメなんですが。。。

奇跡を起こせぇ〜。
【2014/06/07 09:41】 URL | しかくん #- [ 編集]


 こんばんは。実質上消化試合とはいえ、やはり今の鹿島はベテランより若手が出た方がよっぽどうまく運べますな。めきめきと力をつけている若手が活躍してチームを引っ張る姿がとても頼もしく見えます。
 それにしても、小笠原のところだけは一向に世代交代が進みません。もうセレーゾが翻意する望みはないですな。今シーズンは最後まで小笠原のおめでたい守備に足を引っ張られそうです。ルイス・アルベルトを獲った時にはさすがのセレーゾもブラジル人は使うだろうと思っていましたが、彼は私の想像を超えてました(-曲ー)。もうどうしようもありません。
 ところで、もうあと一週間ほどでワールドカップが始まりますが、今回もこーめいさんは試合評をブログに書きますか?四年前はこのブログを知らなかったのですが、バックナンバーを検索していったらとても面白かったです。もし、書いていただけるのであれば、もっと私のワールドカップが充実しそうです。書いていただけたら幸いです。何回かザッケローニがセレーゾのようだと思ったことがありますが。
【2014/06/08 00:12】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]


ここ数試合の情けなさにこーめい師の分析を読む気も起きない日々でしたが、若手が「老獪に」頑張ったこの試合を見てやっとこーめい師の分析を楽しめました。ターンオーバーが当たり前のサッカーもできず、選手を叱り飛ばして悦に入っている?ような監督では・・・こーめい師の分析にもありましたが、中断明けのハードスケジュールが心配になります。今季のテーマのひとつは、本当に、小笠原に鈴を付けることができるか・・・ですが、こーめい師の分析が当たらないと、いいな。 次回も楽しみにしています。
【2014/06/08 23:53】 URL | 希望鹿 #- [ 編集]

>植田のたてパスにしびれた
うちゃんさん、コメントありがとうございます。
植田のパスはスピードがあってビシっと通るので気持ちがいいですよね。
普通速さがあると精度が落ちるのですが、その両方を兼ね備えていて本当に今までにないCBで成長が楽しみです。
【2014/06/10 08:48】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>運だけはあるセレーゾ
しかくんさん、コメントありがとうございます。
本当にセレーゾ監督がこの試合で気づいてくれるといいですよね。
前半から叫びっぱなしでセレーゾ監督の思うようには進んでなかったですが、2点取ったので?って感じでしたから。
再開後は監督の采配次第で上にも下にもいくでしょうから、選手起用をもっと突き詰めて考えてほしいです。
【2014/06/10 08:52】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
ブラジル人なら優先して使うかと思ったら肝心のルイス・アルベルトではなく、ダヴィとカイオを優先して使ってますからね。
逆だったらよかったのにと思います。
W杯がもうすぐはじまりますね。
前回は岡田ジャパンがあんな状態だったので日本代表のことも書いてましたが、ザッケローニになってから普通に強いですし鹿島の選手も内田くらいだったのであまり興味を持ってなかったんです。
試合は全部観てはいるんですけどね。
一応対戦相手の親善試合は録画してあるので観るつもりですし、プレビューとレビューくらいかけたらいいのですが時間的にどうなるかは分かりません。
楽しみにしてもらって申し訳ないですが、応援はもちろんしててもどうにも今回の代表はテンションが上がらないというか、そういう感じで。
大迫が先発で出場すればテンションも違って来るんでしょうけど。
【2014/06/10 09:02】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

希望鹿さんへ
コメントありがとうございます。
最近の敗戦は本当にひどかったですからね。
今季の鹿島はとにかく運動量とインテンシティ、コンディションが重要になって来ますから夏場がどうなるか心配です。
冷夏になるっていう話もありますから、エルニーニョが鹿島の助っ人外国人になってくれたらと思いますよ。
【2014/06/10 09:06】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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