鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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ブラジルW杯で日本代表が惨敗した3つの理由
ブラジルW杯はベスト8が揃っていよいよ佳境といったところですね。
決勝トーナメント1回戦も接戦が多く、勝ちたいという気持ちが伝わって来て他国ながらも観ていて応援したくなるような試合ばかりでした。
残念ながら日本は早々に敗退が決定、その内容も散々なものでした。
負けたのはもう今さらどうこう言っても仕方ないですが、ドイツW杯と同じ過ちを今大会で繰り返してしまったように分析、統括してきちんと将来に活かすことが重要となってきます。
そのため、これからの4年間のチーム作りで同じミスをしないでもらいたいという想いから敗因をまとめておきたいと思います。
敗因といってもいろんな要素が合わさってのことなので、今大会のように内容も結果も伴わなかったのでは尚更挙げればキリがないでしょうけど、ここではその中でも特に大きな要因となった3つを取り上げています。

①コンディション不良
日本代表のコンセプトを表す言葉としてポゼッション、攻撃サッカーなどが目立ちましたが、世界と戦う上で運動量も重要なファクターでした。
自分たちより実力が上の相手はもちろん、パスサッカーをするならオフザボールの動きを多くしてパスコースを常に作って行かなければ1対1の局面では体格の小さい日本は不利になりますから。
しかし、グループリーグでの各国の走行距離ランキングで日本はなんと20位(317.5km)。
実際に試合を観ても走れていなかったですし、球際でも戦えていなかったですからね。
これはそもそも戦いに来ていた他国と比較してサッカースタイルの展示会気分で来ていた日本の気持ちの差という根本的な問題であり、コートジボワール戦で相手の力に押し込まれて自分たちのサッカーに迷いが生じて走れなかったというのもあるでしょう。
ただ、グループリーグを首位通過したコロンビアの走行距離は21位(314.5km)と日本より下回っていますから、走行距離の多寡の問題だけではなくいかにチームが意思統一して効果的に走れるかというのがもっとも重要ってことですね。
日本はそういったメンタル面の不安定さがコンディションにも影響したと思います。
しかし、フィジカルコンディション自体も日本は良くなかったのは言うまでもないですね。
チームの中心選手である本田や香川は所属クラブで出番が少なくなって調子が落ちていたのは誰の目にも明らかでしたし、大会前のザンビア、コスタリカ戦でメディアは復調していると必死に持ち上げていましたが、どう考えても絶好調時と比較してパフォーマンスは低調でした。
また、遠藤と今野のG大阪組は昨年J2で戦った影響があったのか、単に年齢的な問題なのか、まったく動けなくなっており(大会前の3試合を含む)6試合で実際に失点に絡む場面がものすごく多くなっていました。
さらに篤人や吉田は間に合ったものの長谷部は負傷明けで90分出場させることが困難な状況で大会を迎えてしまいました。
これだけチームの軸として起用して来た選手が軒並み不調でしたらいい結果が残せるはずありませんよね。
キャンプ地選びに失敗したということもメディアでは言われていますし、コンディションはフィジカル的にもメンタル的にも世界で戦えるものでは到底ありませんでした。
海外でプレイする選手が増えて所属クラブでレギュラーを取れず試合に出場できない選手はこれからも出て来るでしょうし、本田、遠藤、長谷部、今野など4年前から変わらない中心選手の旬を逃してしまったのもチーム作りの失敗に大きな影響がありました。
そういった問題を次の4年間では改善していかないといけないですね。

②1トップ争いの迷走
本田や遠藤、長谷部、今野らが変わらない中で1トップには新しい血が入りました。
前田に替わって柿谷、大迫が台頭、大会本番では大久保もメンバー入りしました。
それ自体はいいことですし、こーめいは切り替えのタイミングも決して遅すぎたとは思いません。
ただ、その1トップ争いの進め方が稚拙過ぎましたね。
前田の役割をするなら大迫がベストというのは誰もが認めるところ、すんなり大迫を軸に据えてチームを作って連携を高めて行けばよかったのですが、ザッケローニ監督は一貫として柿谷を優先して使っていました。
本田が柿谷を絶賛していた影響もあったのかもしれませんが、このせいで大迫が1トップに入った時は本田や香川からいいパスが出て来ないという明らかな連携不足が生じていました。
そのためプレイスタイル的に柿谷は先発では起用しづらく、結果も出せていなかったもののなんだかんだでこーめいは本大会でもこれまで起用していた柿谷を選ぶと思っていたんですよね。
ところが大会が始まってみると序列がいきなり大迫、大久保、柿谷となり、ギリシャ戦では本田をトップに入れてパワープレイをするなど完全に迷走していました。
先発で大迫を起用したのは良かったのですが、ザッケローニ監督が本田の顔色を窺わずに断固たる決意で早くから大迫を軸に決めていたら、もっと大迫もわがままにプレイできるようになっていたでしょうし、2列目とのパス交換もスムーズだったでしょうね。
実際にコートジボワール戦では大迫は本田らに気を遣っていましたし、2列目の選手が大迫を使おうとする意識も低かった(1失点目は香川がフリーの大迫に出さずに狙われている本田にパスしてそこで奪われてからのもの)です。
前田→柿谷→大迫→大久保と1トップ争いで迷走してチームの実力が発揮できなかったのは本当に残念でしたね。
旬の選手から勢いのある選手に入れ替えることは大事ですし必要なことだったと思いますが、その段階で1トップに求めるものがブレてしまってチーム作りがモタつき、チーム自体がゴタゴタしてしまいました。

③意味のない二者択一議論
ポゼッションかカウンターか
鹿島の選手がほとんど関わらなかった今回の日本代表にこーめいはあまり思い入れはなかったのですが、常に感じていたことはポゼッションかカウンターかの二者択一議論のくだらなさです。
これが今大会で日本が惨敗した最大の理由ですね。
南アフリカW杯は守ってカウンターでグループリーグは突破したものの、このサッカーではそれ以上の成長がないということで、ザックジャパンは攻撃的、パスサッカー、ポゼッション、これらをキーワードに本田を中心にチームが作られて行きました。
それでもザッケローニ監督はイタリア人らしくバランスを気にしていたのですが、増長した本田に流されてより繋いで行くスタイルへと傾向していってしまいます。
この考え方がほんとうにくだらなく意味がないですよね。
ポゼッションかカウンターかなんていうのは、あくまで勝つための手段であって目的であっていいはずがありません。
ザッケローニ監督だけでなく長友や香川らが本田に迎合する中で唯一警鐘をならしていたのが篤人です。
コートジボワール戦後にもコメントしていましたが、「世界相手では自分たちのサッカーをやらせてもらえない。その時に時にどうするか」、「勝つことが重要なのか、スタイルを優先するのか」、こういったことを常に言っていましたからね。
大会後になって、シャルケでチャンピオンズリーグにコンスタントに出場して来た篤人が一番経験が豊富で世界を分かっていたという風潮で言われ始めましたが、これは間違いなく鹿島で培われた考え方です。
鹿島は昔からブラジルスタイルなのであくまで勝つことを目的として戦っていますから、ポゼッションかカウンターかなんてスタイルへのこだわりはありません。
その時いるメンバーで出来るサッカー、対戦相手やスコア、時間帯を考えてポゼッションもすればカウンターもしますし、ロングボールだって使います。
勝つためにどういった手段がもっともいいか選手が考えながらプレイしているわけです。
これはコートジボワール戦の大迫を観ても分かります。
試合開始直後に本田と高い位置からプレスをかけるのですが、後ろがついて来ておらず、またコートジボワールのラムシ監督が日本の前線からのプレスはずしをやっていたので日本のプレスはハマりませんでした。
この状況から大迫は引いてブロックを作って守る方がいいと判断、前線から追わなくなります。
要するに鳥栖のように引いてブロックを作ってボランチにボールが入ったらプレスに行くっていうやり方をしようとしたわけですね。
サッカーを分からない人は走っている人=がんばっているとしか判断できないですから、本田が大迫を追い越してファーストプレッシャーになっていたコートジボワール戦を観て、大迫が守備をさぼっていると思う訳ですが、本田はコートジボワールの選手やボールを追っていたわけではなく単に勝負度外視で自分の目指す理想だけを追っていたに過ぎません。
結局本田が1人でプレスに行ってしまうので大迫も付き合っていましたが、本田の試合状況、戦術理解度の低さがあの試合を難しくしました。
日本が先制したこともあって守ってカウンターを狙えれば十分勝てる試合に持って行けたんですけどね。
もちろん引いて守ってばかりではいつかやられてしまうのでカウンターで相手に脅威を与えることが重要になって来ます。
これも大迫はできていたんですね。
ザッケローニ監督からはあまりサイドに流れないように指示が出ていますが、あの試合2列目であまりにもボールが持てずに押し込まれていたので大迫はサイドで起点を作ることを考えます。
まさに日本が最初の失点を喫したシーンがそうなんですよね。
前述しましたけど、あのシーンは大迫がサイドに開いてフリーでいました。
香川はパスを出せるタイミングもあったのですが、本田に繋いでそこで奪われてから失点してしまいます。
シンプルに大迫に出してカウンター、もしくはサイドでタメを作って後ろの選手が押し上げて攻撃するなどすれば日本は十分追加点を上げることが出来ていましたから。
勝つことを目的に戦っていればまず選択すべきプレイ、サッカーのスタイルだったわけです。
コロンビア戦ではまさに日本が同じことをされてボコボコにされてしまいました。
日本サッカー協会はこんなことにも気付かずまた同じように攻撃的サッカーを目指すんでしょうが、次期監督にほぼ決まりと言われているアギーレ監督にはきちんと勝負にこだわったチーム作りをしてほしいですね。
W杯で勝つためにはポゼッションかカウンターかではなく、両方できるようにならないと話になりません。
その根拠は以下の3つです。

日本代表の成績
ドイツW杯とブラジルW杯では攻撃的なサッカーを目指していずれも惨敗、南アフリカW杯、ロンドン五輪ではポゼッションサッカーを目指していたもののチーム作りに失敗して直前でカウンターサッカーに変更、グループリーグ突破を果たしました。
この結果からカウンタースタイルを目指すのがいいかと思いがちですが、南アフリカW杯ではパラグアイ、ロンドン五輪には韓国に負けたという現実があります。
今大会でもギリシャやコスタリカが勝ち上がっていますし、決勝トーナメントではカウンター主体のチームと対戦する可能性も十分あるわけです。
その場合、身体能力や経験で劣る日本は同じカウンターサッカーで我慢比べのような展開に持ち込まれるより、ポゼッションして戦った方が勝てる可能性が上がります。
また、カウンターしか出来ないとグループリーグでの戦いで研究されてしまうので不利になって来ますね。
過去の日本代表の成績からもポゼッションだけ、カウンターだけというチームではこの先成長できないというのはすでに明らかになっています。

スペインの真実
ポゼッションサッカーの究極的な存在として挙げられるナショナルチームは間違いなくスペインです。
欧州選手権連覇、南アフリカW杯と優勝していますからね。
ただ、スペインのポゼッションサッカーというのは特殊で日本がそこを目指してもはっきり言って意味がないです。
そもそもスペイン代表のサッカーはバルセロナというクラブが基にあるからこそあれだけのポゼッションが代表でも成り立っているわけですからね。
そのため、他が同じようなことをやろうとしてもできないですし、せめてメキシコのように代表の選手のほとんどが国内でプレイしていて全員足元が上手いとかでないと厳しいです。
もう1つスペイン代表の真実として08年の欧州選手権ではけっこうカウンターを使っていたという事実があります。
ピボーテのマルコス・セナが上手くバランスを取って守り、自陣でボールを奪ってサイドに流れたビジャにロングボールを入れてそこを起点に攻めるってパターンですね。
つまり、あのスペイン代表もいきなりあそこまでのポゼッションサッカーで国際大会で結果を残したわけではありません。

南米のカウンター国
南米にはカウンターを主体とする国が多いです。
これはブラジルとアルゼンチンという圧倒的なタレント軍団と戦ってどう勝つかを考えたら当然そうなりますよね。
日本が簡単にポゼッションサッカーでどの相手にも戦うことが出来るなら、とっくの昔に南米にブラジル、アルゼンチンに次ぐ第3の列強国が出て来ているはずです。
しかし、未だにそんな国は出て来ていません。
なぜならそのためにはブラジルやアルゼンチン並みに常に優秀な選手を輩出し続けないといけないわけで、何十年とブラジル、アルゼンチンと戦っている南米の国々が勝つためにカウンター主体の方がいいとしているわけですからね。
しかし、そういった国がカウンターだけかと言うとそうではなくポゼッションできる相手にはそうしています。
日本もハメス・ロドリゲスが出場してから勝ち越しゴールを奪われるまではコロンビアにボールを支配されて攻め込まれていましたからね。
逆にブラジルやアルゼンチンだって常に90分ポゼッションして戦えるわけではなく、押し込まれる時間帯ではカウンターを用います。
トップ下が本田ではなくハメス・ロドリゲスだったら日本ももっとポゼッションサッカーを披露できたでしょうし、コロンビアもハメス・ロドリゲスのような選手をどの時代でも輩出し続ける事が出来たら将来的には世界相手にポゼッション主体で戦うチームになっていくのかもしれませんね。

日本がポゼッションサッカーを目指す4つの条件
こーめいはポゼッションでもカウンターでも狙いがあってその戦術を取っており、しっかり機能していればスタイルにはこだわりはありませんし楽しめます。
しかし、ポゼッションサッカーの方が多くの人が分かりやすく楽しいと思えるのは事実ですし、別にそこを目指すのは否定しません。
しかし、やろうと思ってすぐ出来るわけでもないですし、今のようにポゼッション、ポゼッションとむやみやたらに目指したところで上手く行くはずもありません。
実現するならしっかり段階を踏んで徐々に強くなっていくしかないですからね。
最後にそのための指針を4つ示しておきます。
①日本代表の成績
日本が世界を相手にポゼッションサッカーで戦うならW杯、コンフェデレーション杯、(招待された場合の)南米選手権などの国際大会の直近10試合のうち8試合はポゼッションで戦えないと実現できないでしょうね。
しかもその8試合の成績が6勝2分くらいでない限り、はっきり言ってポゼッションサッカーで戦いたいとか攻撃的にいくとか言われても絵空事にしか聞こえません。
そもそもポゼッションサッカーなんて目指すとかそういうものではなく、勝つためにポゼッションとカウンターを駆使して戦っていって、世界で勝てるようになった時に自然とそうなっているものだと思うんですよね。
それまでは1試合1試合勝つためにどう戦うのがいいのか追及して経験を積んで行くしかないです。
そうやって日本がW杯などでコンスタントに結果を出せるようになり、タレントを輩出し続けることが出来るようになっていれば多くの対戦国相手にポゼッションサッカーを出来るようになっていますよ。

②スペインでプレイする選手
今回は本田や長友中心にポゼッションサッカーを叫んでいましたが、ウノゼロサッカーの現実主義のイタリアでプレイしている2人に言われても…って感じですよね。
しかも本田に至っては主力でもレギュラー扱いにもなれてないわけですから。
香川を含めてそのリーグのビッグクラブでプレイする選手が増えて、そういうクラブは当然ポゼッションして戦える試合が多いのでそれで日本代表もそれが出来ると勘違いしてしまったんですかね。
別にCSKAモスクワやインテル、ACミラン、マンチェスター・ユナイテッドがボールを支配してサッカーができるのは本田や長友、香川がいるからではありません。
世界を相手にポゼッションサッカーで戦うと言うならスペインのリーガあたりで中心選手としてプレイしているくらいでないと説得力がないです。
そういった中盤の日本人選手が3、4人出てくればポゼッションして戦える試合も多くできそうですけどね。

③世界トップクラスのストライカー
ギリシャ戦からも分かるようにボールを支配していても結局最後に決めてくれる選手がいないとポゼッションしていても意味がありません。
ボールを回すことが目的ではなく、得点を取ることが目的なわけですから。
世界トップレベルのストライカーが1人でもいればポゼッションの威力というのは全然違って来ます。
例えば今大会の日本の試合ではチャンスは作れていたのでそこを決められていればという意見をよく聞きます。
実際に大久保など決定機がありましたからね。
しかし、あのくらいのチャンスどころかそれ以上のチャンスを普通にどこも作っています。
決勝トーナメントを観てる人なら負けたチームのシュートがポストやバーに当たったシーンはいくつも観ていますから。
それでやっぱりそこを決めたチームが勝って行ってるんですけど、日本はまだまだ決定機の数自体あまり作れていないですね。
世界的なストライカーはカウンター時に数少ないチャンスを決めるという意味でも重要ですし、ポゼッション、カウンターに関係なく出て来て欲しいです。

④世界で通じるドリブラー
日本には世界で1対1で通用する選手がいないですよね。
これはザッケローニ監督も熱望していたと思うんですけど、諦めた3-4-3の布陣ではWGとWBに1人ずつはドリブルが出来る選手がいないと攻撃できないです。
だから日本代表は3-4-3でやっているときはパスを回すだけでまったく打開できなかったですよね。
日本は原口、宇佐美、永井、宮市など期待されるドリブラーはいますが、メンバーに選出された斎藤以外はまったく育ちませんでした。
実際にザッケローニ監督は会見で宇佐美や原口らの名前を挙げて順調に育っていないと発破をかけたこともありますし、3-4-3を諦めた理由もドリブラー不足からだと思います。
ポゼッションできるかどうかは個の力によるところが大きいですから、ドリブルでの仕掛けで計算できる選手がいれば当然ポゼッションもしやすくなりますよね。
日本にはただ足が速いとかそういう選手ばかりで1対1の駆け引きが上手い選手がいません。
アメリカの選手の方がよっぽどドリブルの仕掛けが上手いですし、ネイマールやC・ロナウドのように相手を抜かなくても半歩抜け出してそのギャップでいいクロスを上げられればいいのですが、本当そういう選手は日本に少ないですよ。
ポゼッション、ポゼッションと全体像ばかり言ってないでそのためにはどういう選手が必要か、部分的なところからしっかりやっていかないといつまで経っても絵に描いた餅状態のままです。

最後にまとめておきますが、要するにポゼッションを極めるとか、カウンターを極めるなんてことはどうでもよく、例えばポゼッションだったら引いた相手をどう崩すか、カウンターならオランダなどの強豪国相手にどう失点せずに持ちこたえるか、またカウンターから数少ないチャンスをゴールに結びつけるか、今より1つレベルの高いところを目指してやっていくのが世界で勝てるようになるための方法です。
スタイルにこだわるか、勝負にこだわるかでしたら確実に後者の方が優先されるべきですし、世界で勝てる実力をつけてからスタイルなんてものは考えるべきですし、世界で勝てるようになったのなら自然とポゼッションサッカーの道も見えて来ますよ。

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