鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【天皇杯2回戦】天皇杯が始まったと思ったらあっという間に終わった…のソニー仙台戦
結果
7月12日(土) 第94回天皇杯 2回戦
鹿島 2 - 2(PK1ー2)ソニー仙台 (18:00/カシマ/3,656人)
[得点者]
23' 細見 諒(ソニー)
28' 田中 豪紀(ソニー)
33' ダヴィ(鹿島)←遠藤康
36' カイオ(鹿島)←山本脩斗

[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:カイオ、土居、柴崎、遠藤
MF:小笠原
DF:山本、青木、植田、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
55分:カイオ→中村
63分:ダヴィ→赤﨑
81分:遠藤→野沢


試合の感想
一番有り得ない先発メンバー
ソニー仙台はキックオフの時こそ昨年と同じ中盤フラットの4-4-2の形でしたが、カイオを警戒して右サイドハーフが下がって守備時は5-4-1、攻撃時は3-4-3のフォーメーションで戦っていました。
鹿島は何とセレーゾ監督の思いつき采配で4-1-4-1でスタート、小笠原がアンカーに入る形ですね。
ガチメンバーと言われていますが、この先発メンバーはセレーゾ監督の思うベストというだけで実際は攻守のバランス完全無視の一番有り得ないメンバーです。
今の所守備でもっとも信頼できる昌子がケガで欠場のため、CBが青木と植田の不安定コンビになったのは仕方ないとしても、それを補おうという思考は皆無。
負傷の伊東に替わって右サイドは守備が酷い西をそのまま入れ、相変わらず小笠原と柴崎を同時起用でバイタルエリアに守れる選手を置きません。
もう攻守のバランス以前に誰が守るの?って布陣ですよね。
しかもダヴィを1トップに置く4-2-3-1さえ機能していないのに4-1-4-1の新布陣を試す意味も分からないです。
上手く機能せず試合は案の上、カテゴリーが下のソニー仙台のペースでスタートします。
コンディションもそうですが慣れない布陣で迷いがあって、運動量とインテンシティーで後れを取り、バイタルエリアで簡単に前を向いてプレイされるシーンも目立ちます。
リズムを作れない鹿島は15分にソニー仙台のGKがDFのバックパスを手で処理するミスからペナルティエリア内での間接FKをゲット。
小笠原のシュートがバーに当たりますが、間接FKって距離が近すぎますしわざわざ練習もすることないのでけっこう決まらないんですよね。
23分にはFKを直接叩きこまれて失点、28分には相手の右サイドからのクロスを中央で簡単に合わせられて追加点まで許してしまいます。
2失点目なんて今の鹿島の悪いところが出ていますが、ソニー仙台の2人の選手を植田、青木、山本で1枚余らせる形で観てますから、後ろから飛び込んできた田中選手には小笠原がついてい行くか、西が中に絞って守備をしないとダメですよね。
2人ともさぼっている上に小笠原は植田に文句を言ってミスをなすりつけていますから、これでは失点はなくならないですし、ベテランのミスを押し付けられるわけですから若い選手が伸び伸びプレイできず成長の妨げにしかなっていないです。
さすがにこんな状態で2点ビハインドでは負けもあり得ると思いましたが、前半のうちに1点返せればまだ分からないと思い直していたところ、選手の危機感にも火がついて動きが良くなって来ます。
この時点で慌てて4-2-3-1に戻しますが、相変わらずバイタルエリアで自由にプレイさせてしまうことが多かったですね。
それでも攻めの圧力は増しており、33分に遠藤のスルーパスからダヴィが決めて反撃開始。
36分には左から切れ込んだカイオの上げたセンタリングに誰も触らず、そのままゴール。
ラッキーな得点で前半に追いつきます。
さらに西のサイドチェンジからカイオのスルーパス、ダヴィが決定機を迎えますがはずしてしまいます。
土居のドリブルからのシュート、遠藤のクロスにカイオと土居が飛び込むなどチャンスはあったのですが、ドローのまま前半終了します。
失点して相手が混乱している間に逆転ゴールを奪っておきたかったですね。

あと一息の所で最悪の采配ミス
後半になるとソニー仙台の選手はハーフタイムで意思統一してしっかり守って来ます。
逆に鹿島は人数をかけて押し込んでいきます。
植田の縦パスを遠藤が粘ってキープすると土居へ。
土居はペナルティエリアで切り返してDFをはずしてシュート、左足だったのでミートしきれずGK正面になってしまいます。
後半になっても鹿島のバイタルエリアの緩さは相変わらずで、ペナルティアークからシュートを打たれ曽ケ端が何とか掻き出します。
鹿島は土居のスルーパスに遠藤が決定機を迎えるもこちらも逆足でのシュートでGKに防がれてしまいます。
55分にはボールロストが多かったカイオに替えて中村投入、これでボールがよく回り出しサイドチェンジなど大きな展開も多くなって厚みのある攻撃が増えます。
さらに63分にダヴィに代わって赤﨑が入ると、柴崎のくさびのボールを受けて反転シュート。
中村がバイタルエリアで粘ってキープしてからシュート、さらに中村は遠藤のクロスに飛び込んでボレーという決定機も迎えるのですがGKに防がれます。
かなり引いているソニー仙台のDFラインの裏を上手く取ったのですが、GKの飛び出しがよくシュートコースがなかったですね。
山本のクロスに土居がヒールボレーで合わせるシーンなど多くチャンスを作っていたのですがゴールが奪えません。
しかし、中村、土居、遠藤の2列目に赤﨑と柴崎が絡む攻撃はすごく良く、特に遠藤はほとんどボールをキープして前を向くと赤﨑にくさびを入れてもよし、オーバーラップした西を使ってもよし、中央の柴崎に預けてもよし、センタリングを上げて中村や土居を飛び込ませてもよしという多彩な攻撃の中心になっていましたね。
あとはゴールだけというところでセレーゾ監督が最悪の采配ミスを犯します。
遠藤に替えて野沢を投入、いきなりボールを奪われてカウンターから危ない場面を作られます。
これまで後ろからのボールをキープして攻撃に繋げていた遠藤がいなくなって、ボールを持てない野沢が入ったので攻撃が停滞。
野沢は相変わらず前を向いてボールを持ってもバックパスばかりですね。
貴重な残り10分で攻撃が失速して明らかにチャンスが減ると延長戦に入ります。
野沢の投入で延長の前半も鹿島は攻撃を作れず。
逆にソニー仙台にビッグチャンスが訪れますがシュートミスしてくれて曽ケ端の正面。
さらにカウンターからサイドチェンジされると野沢の1対1の守備があまりに酷過ぎて、フリーで中央に切り込まれて決定機を作られるもシュートをはずしてくれます。
延長後半に入るとようやく野沢が前線のスペースに入る動きをするようになって、鹿島は相手を押し込めるようになって来ます。
小笠原のスルーパスに抜け出した土居がセンタリングも赤﨑のボレーはバーの上。
西のクロスに山本のヘッドはGK正面。
中村の浮き球スルーパスに裏に抜け出した赤﨑のシュート、中村のスルーパスから赤﨑が右に展開。
フリーになって待ち構えていた野沢のシュートはGKに当ててしまいます。
さらに西のクロスに赤﨑のオーバーヘッドも枠内には飛ばず。
どうしても1点が奪えない鹿島に赤﨑が負傷でプレイ継続不可能というアクシデントが発生します。
この時点でもうPK戦になるという展開でしたね。
後半に選手交代をして日本人アタッカーコンビがいい攻撃を繰り出していたのであのまま残り10分で得点できそうだったのですが、セレーゾ監督の采配で攻撃が急速に失速。
完全に足を引っ張ってしまいましたね。
センタリングは入れられていましたし、セットプレイを多く獲得できていたので3枚目のカードでは高さのあるルイス・アルベルトを入れるべきでした。

驚愕のPK戦
PK戦は鹿島が先攻。
小笠原は落ち着いて決めて、ソニー仙台の1人目を曽ケ端がストップしたところで勝ったと思ったのですが…。
野沢がGKにセーブされてしまいます。
しかし、ソニー仙台の2人目もバーに当てて失敗。
ところがここから鹿島は柴崎と中村がバー、山本も上にはずしてしまいます。
ソニー仙台が3、4人目を決めたので1-2で敗北。
PK戦は運も大きいと言ってもメンタルや技術も重要な要素なので、たいてい格上のチームやホームが勝つんですけどね。
終わってみれば決めたのは小笠原だけ、90分で決めたゴール数よりPKで決めたゴールの方が少ないという驚愕の結果に終わりました。
それ以上にこーめいが驚愕しているのは柴崎、中村、山本は3人とも上にはずしているんですよね。
確かにGKからすれば高めのコースにいいシュートを打たれるとまず止められないというのはあるのですが、当然キッカーとしても難易度が高くなります。
そのため、高めに強いシュートを狙って蹴る選手って実際はそんなに多くはないのですが3人連続で狙ったというのはちょっと信じられないですね。
右か左に蹴っておけば少々コースが悪くてもGKの逆をつけば決められます。
そこはGKとの駆け引きなどもありますが、運の要素が強くなります。
しかし、高めに強いシュートを打つというのは運以前にそこにしっかり狙って蹴れる技術と思い切りの良さが必要になって来ますからね。
4-1-4-1の布陣を試すなど相手を舐めていてPKの練習もしていなかったのかと思ってしまいますよ。
今季初のドロー、しかもその結末はPK負け。
あまりにもあっけない、あまりにも早い天皇杯敗退となってしまいました。

学習能力のなさを示した監督と可能性を示した日本人アタッカー
この試合、負けたのはセレーゾ監督の責任です。
まず中断中に鹿島は試合をろくに行わないことが、いつも中断明けの試合を難しくしています。
試合勘ももちろんですが、Jレベルの相手としっかり試合して現在地を知っておくのは重要な事です。
今季、開幕ダッシュできたのは例年と違って福岡、水戸、東京Vと開幕前に試合をしていた事が無関係ではないと思います。
そして、中断中にフィジカルを追いこんで中断明けのコンディションが悪いのもいつものことで、昨年もナビスコ杯の試合で横浜FMに惨敗しました。
コンディションのピークは9、10月あたりに持って行く調整の仕方なので、それは仕方ないとしても運動量とインテンシティーで遅れを取るのが分かり切っていながら、チームの機能性を無視した先発メンバーで臨んだのは大失策ですね。
こーめいは前回の記事で、今季鹿島が勝つには運動量とインテンシティーがキーワードですが、中断明けの試合では上回れないので、チームの機能性が重要になってくるって書きました。
ナビスコ杯清水戦のメンバーで臨むかと思っていましたが、蓋を開ければ一番ありえない先発の組み合わせでした。
チームの機能性に加えて攻守のバランスに相変わらず気を配らない選手起用、4-2-3-1が機能していないのに4-1-4-1を試す意味不明さ。
まずやるならダヴィを1トップにした4-2-3-1を機能させるためのメンバーを試すこと、攻守のバランスを高められるメンバーを試すこと、赤﨑を1トップにした攻撃陣を試すことです。
やるべきことはたくさんあるのに、それをすっ飛ばして4-1-4-1をやって上手くいくはずがないですよね。
チャンスを作りながら3点目を奪えなかったのも負けた要因ですが、5バックで守りを固める格下の相手に得点が取れないということはサッカーではよくあることです。
むしろJFLのクラブに簡単に2失点した事の方が問題ですよね。
攻守のバランスに気を配ってボランチにルイス・アルベルトか梅鉢、左に前野、右に山本の布陣で行けば普通に勝てていた試合でしたよ。
しかし、こんな監督が台無しにした試合の中でも未来を感じさせる可能性を示してくれた部分もありました。
赤﨑、中村、土居、遠藤に柴崎がからむ若い選手の攻撃陣はものすごくよかったですね。
特に中村と赤﨑のコンビはよかったですし、土居もこの試合はスルーパスを出すシーンが多かったです。
また、他の選手にマークが分散する分、遠藤も自由にプレイしやすくなっていました。
連携を熟成させればかなり強力な攻撃陣になると思います。
先発は日本人でスタートして、後半にダヴィやカイオを投入すれば得点力はJ屈指になると思いますし、あとは守備のバランスを改善するとともに高さのあるルイス・アルベルトを入れればこんなに失点しなくなるでしょう。
ただ、肝心の赤﨑がケガをしてしまったので心配です。
せっかく調子が上がって来ていただけにもったいないです。
早く戻って来てほしいですね。

残りはたったの20試合
ナビスコ杯もグループリーグ敗退しており、天皇杯も早々に大会を去ることになったので今季の鹿島に残された試合はリーグ戦の20試合だけになりました。
この調子では昨年に続いて今年も日本3大タイトルの1つも取れずに終わりそうですね。
もとより世代交代の年なんですから、もっと若い選手を多く起用して降格しなければいいっていうスタンスで行けばいいと思いますよ。
どうしても優勝を狙いたいならその方法はあります。
小笠原に替えてルイス・アルベルトを入れて、群馬からダニエル・ロビーニョを獲得することです。
ダニエル・ロビーニョはフィジカルが強く、ドリブルの突破力があって、足元はダヴィと違って上手いです。
右サイドやトップ下でも十分できるので遠藤を休ませる時のオプションにもなりますからね。
群馬ではボールをしっかりキープして上手く味方を使っているのですが、悲しいかな、ダニエル・ロビーニョにいいパスを出せるだけの選手が周りにいないです。
なのでパスを出した後ボールが戻って来ることが少ないんですよね。
しかし、鹿島だったらその心配はないですからものすごくフィットすると思います。
フロントはダニエル・ロビーニョを獲得するなんてしないでしょうし、セレーゾ監督は小笠原と柴崎のボランチコンビを使い続けるでしょうからもとより優勝を目指す気はないと思った方がいいですね。
となるともう選手の奮起に期待するしかないです。
シーズンの開幕前に東京Vに惨敗して危機意識が高まったように、この敗戦で危機感を持ってリーグ再開戦では運動量とインテンシティーを武器にファイトして欲しいですね。
とは言ってもチームが機能せず迷いがあれば運動量とインテンシティーに悪影響が出てしまいます。
そこを何とか足を引っ張る監督にめげずに、どんな理不尽が襲おうとも勝てばいいだけの話だろうという強い気持ちでがんばって戦ってもらいたいです。

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この記事に対するコメント
負けて良かったと前向きにとらえる
いつも楽しく読ませて頂いてます。

思いつきの4-1-4-1
タブーの西起用
相変わらずのファーストボランチ不在
どうやって攻めるか?守るか?全く見えない采配

相変わらずで特にコメントないですよね。
今回の敗退を前向きにとらえると、
セレーゾのやり方、今の鹿島の状態
これがいかにヤバイか鮮明になり、
対策を講じるきっかけになれば、
と思います。

ナビスコがカウントされてないから
リーグ5位という位置にいるが、
あの時期にリーグあったら、
今頃は降格圏にいますよね?

早く対策打たないとヤバイですよ。
といっても有効な手段ないです。
セレーゾが問題点を把握してないのが
本当に辛いです。

幸か不幸か、天皇杯ではセレーゾと
柴崎、中村が言い争いをしたみたい。
これを機にセレーゾを無視して、
選手間で話し合って、問題点を解決
して欲しいです。
ラッキーなことにセレーゾ帰国しました。
今がチャンスです。
ここで立て直して欲しいです。

これで立て直せたとしたら、
セレーゾ持ってるなぁ!
と言わざるを得ないです。
帰国してたらなんかチームが
改善していた!
そんなセレーゾの運に期待するしか
手がないほど追い込まれた気がします。

【2014/07/15 22:24】 URL | しかくん #- [ 編集]


セレーゾは選手としては一流だったかもしれませんが、監督としてはやはり三流以下ですね。
鹿島以外で雇ってくれるチームは無いでしょう。

こーめいさんの仰っていた通り、清水戦のメンバーはただの偶然だったことが分かりました。
確かに赤崎、遠藤、中村、柴崎、土居の5人に豊川も含めればそれなりに可能性のある攻撃になりそうですが、セレーゾは結局ダヴィとカイオのブラジル人に固執するので、たぶんリーグも悲惨な結果に終わるのでしょうね。
こーめいさんのほうがセレーゾよりも遥かに分析家ですね。
これからも楽しみに拝見します。
【2014/07/16 01:41】 URL | アブ #- [ 編集]

セレーゾ不在
こうめいさんレポートありがとうございます。ワールドカップ52/64試合をフルに見てお腹いっぱいで鹿島行きはサボってしまいました。
PSMをやらずに前時代的なフィジカルトレーニングをやりましたって堂々とHPに発表している時点で、ああ去年と同じスロースタートになるんだなと予測できて期待はしていませんでしたが、まさかアマチュアに負けるほどひどい試合するとは思いもしませんでした。また先発メンバーと交代メンバー(野沢)を見て選手の序列や采配も元に戻りこの先もあまり期待できなくなりました。期待の星、赤崎と伊東が怪我をしたのも残念ですね。偶然良い組み合わせになって・・・という期待も可能性が低くなりました。このままでは残留争いに巻き込まれる位置までいっきに下降する不安でいっぱいです。僕等にできることはスタジアムで応援することしかありませんが、セレーゾ不在中に何か良いことが起こって味スタでものすごい試合をしてくれるんじゃないかと妄想しています。
【2014/07/17 17:30】 URL | うちゃん #- [ 編集]

>負けて良かったと前向きにとらえる
しかくんさん、コメントありがとうございます。
中断中にチームに何も変化がないっていうのは悲しいですね。
唯一の変化が4-1-4-1ですから…。
セレーゾ監督がブラジルに帰国して、誰が先発を決めるのでしょうかね。
練習を観てない監督なのか…。
どのみち監督不在時にコーチが指揮をとっても先発を替えたりしないですから意味ないですけどね。
開幕のように運動量とインテンシティーで戦えればいいですが、C大阪の逆転負けを見ると夏場は苦しいかなって思います。
選手が奮起して中断明けのFC東京戦、勝ってほしいです。
【2014/07/18 17:10】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

アブさんへ
コメントありがとうございます。
赤﨑はケガなのでダヴィの1トップで何とか戦っていくしかないですね。
赤﨑は4週間の離脱だそうですが、最初は3ヶ月って診断されてたそうなので離脱は痛いですが1ヶ月でよかったです。
早く戻って来てほしいですね。
とりあえずはダヴィに期待しておきます。
ただ、ダヴィとカイオの個の押さえ方はどこももう心得てしまってるので心配です。
夏場の相手が動けなくなった時間に入れたらものすごく活躍しそうですけどね。
【2014/07/18 17:14】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>セレーゾ不在
うちゃんさん、コメントありがとうございます。
ワールドカップ52/64試合観戦はすごいですね。
こーめいも前回大会くらいまではそのくらい観ていたのですが、今回はそんなに見れませんでした。
昌子、伊東あたりは全体練習にも合流して来たみたいですね。
セレーゾ監督はコンディションの作り方は古いやり方しか知らないので、まあ、それは仕方ないのですが、フィジカルトレーニング明けで調子が悪く入れないわけですから、チームの機能性を高めて戦う必要があります。
コンディション、チームの機能性、どちらも悪ければJFLのチームにも負けてしまうってことですね。
セレーゾ監督が予定通り来日したのかは知らないですが、コーチが思い切った采配をしてくれたらと淡い期待を抱いておきます。
【2014/07/18 17:20】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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