鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第18節】上昇気流が吹き始めた大勝の折り返し初戦…の広島戦
結果
8月2日(土) 2014 J1リーグ戦 第18節
鹿島5-1広島(18:34/カシマ/16,632人)
[得点者]
09' カイオ④(鹿島)←中村充孝①
55' 柏好文(広島)
66' ルイスアルベルト②(鹿島)←土居聖真②
70' 西大伍①(鹿島)←小笠原満男④
81' ダヴィ⑦(鹿島)←柴崎岳④
83' 柴崎岳④(鹿島)←ダヴィ⑥

[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:中村、土居、カイオ
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
63分:中村→ルイス・アルベルト
84分:カイオ、小笠原→杉本、青木


試合の感想
トップ下と起点
広島は4-2-3-1の布陣、青山が引き続き欠場。
腰痛で林、ファン・ソッコも体調が良くないと言う事でそれぞれのポジションには増田、千葉が入りました。
鹿島は4-2-3-1の布陣、遠藤が左足の捻挫で引き続き欠場、さらに体調不良で豊川も出られず2列目は中村、土居、カイオの並びになりました。
しかし、これが功を奏しましたね。
前回の記事でカウンター主体の攻撃としても前線に起点になれる選手を入れておいた方がいいと書いたのですが、中村がさっそくその役割をしてくれます。
9分に左から中央に走った中村が柴崎のフィードを受けて相手を背負いながらしっかりキープ、起点になります。
その間にダヴィ、土居、カイオを動き出して中村は右サイド、ペナルティエリアに走り込んだカイオを選択。
水本と1対1の状況でしたが、迷わずシュート。
これが水本の股を抜けて逆サイドに決まって、早くも先制することができました。
鹿島は浦和戦と同じように相手の2シャドーをダブルボランチが観る形で守り、4-1-5で攻めて来る広島にポゼッションは握られるもののボールを奪ってからカウンターという戦いをしていたのですが、先制点が入ったことでより狙い通りの試合運びをしやすくなりましたね。
その直後もカウンターからサイドに流れたダヴィのセンタリングに土居が飛び込んで惜しいシーンを作ります。
さらに17分には柴崎晃のバックパスのミスに乗じて土居がGKと1対1になるビッグチャンスを迎えるのですが、決め切れず増田に防がれてしまいます。
21分にはサイドに流れた土居が起点になるとオーバーラップした山本へヒールパス。
クロスに合わせたダヴィのヘディングシュートは枠をはずれてしまいましたが、大宮戦で書いたようにあの試合から土居のサイドに流れる動きが多くなって来ていますよね。
中央でのプレイはまだ物足りないもののサイドでは起点になれますし、土居の空けた中央のスペースにサイドハーフが入って行けるので攻撃に流動性が出て来ています。
この試合では中村が上手く中央に入って起点になり、チャンスを生み出していました。
前節の浦和戦の経験もあって攻撃では奪ったボールをしっかり繋ぐ回数が増えていましたし、守備ではボランチが高い守備意識を持つとともに相手の4バックへのプレスも意識を高めることでほぼ完璧に広島の攻撃を封じていました。
27分にはショートコーナーへの対応が遅れてセンタリングを水本に頭で合わせられてゴールの枠に飛ばされてしまいますが、西が空中で体を寄せていたので叩きつけることはできず曽ケ端がセーブ出来ました。
西は空中戦の競り合いをさぼって失点の原因になる事が多いですが、ここはよく体を寄せていましたね。
31分には最終ラインでボールを奪ってカウンター。
カイオのパスに角度の無いところからダヴィがシュートを放ちます。
完全にGKが触っていたのにゴールキックにされてしまいましたね。
38分には再び中央に入った中村に柴崎からくさびのボール。
ワンタッチで落としてダヴィに打たせますがシュートはGK正面になってしまいました。
試合は鹿島が1点リードで折り返します。
前半は広島をほぼ完璧に封じていたものの、1点差では失点癖のある今の鹿島は到底安心できないですから、チャンスがあっただけに追加点を取っておきたい展開でした。

2つの黄金パターン
広島は後半の頭から山岸、佐藤に替えてミキッチ、皆川を投入して得点を取りに来ます。
これで柏が左サイドに回ります。
広島の右サイドには山本がよく対応していましたが、ミキッチが起点になるとやはり怖いです。
ミキッチが仕掛けて時間を作ることによって1トップ2シャドーの動き出しが生まれて、下がって受ける石原や高萩にボランチが付いて行けなくなっていまいた。
さらに右サイドでは西が柏に簡単に突破されるなど、段々守備の穴を露呈し始めて失点臭がして来ます。
すると55分、守勢に回されて焦れた小笠原が無闇に突っ込んで簡単にかわされてしまいます。
驚くほど軽い守備でしたね。
これでバイタルエリアはガラガラ、小笠原の裏のスペースを中村が何とか埋めますが右の皆川にパスを出されます。
一旦は山本が体を入れて奪ったかに見えたのですが、戻りながらの守備でボールが足につかず追い越してしまいます。
それで再び皆川に渡ってしまい逆サイドにパス。
西は自分の後ろから100%相手選手が入って来ないとでも思っているのか、お得意のボールウォッチャー。
案の定、外から走り込んだ柏に裏を取られてゴールを決められてしまいます。
オフサイドポジションにいた石原のスルーがプレイに関与しているかどうかというジャッジの部分もありますが、小笠原の後ろにカバーがいないのに突っ込んでかわされる軽い守備、西の逆サイドからのクロスにボールウォッチャーになる鹿島の失点黄金パターンが出てしまいましたね。
この2人が失点に絡んで試合を難しくしてしまう展開が非常に多いです。
この試合もペースは広島に渡り、森崎和に決定的なシュートを放たれますがサイドネット。
さらに60分には広島の分厚い攻めから最後は柴崎晃にミドルシュートを放たれます。
いつも通り失点したことですし、ここでセレーゾ監督が動きます。
完全に小笠原が相手のシャドーに付いて行けなくなり振り切られて、中村がそのフォローをする場面が多くなっていましたから、当然投入する選手はボランチですよね。
最近あまり使っていなかったルイス・アルベルトをもも裏を痛めた中村に替えて入れて、柴崎をトップ下に上げます。
小笠原と西が鹿島の失点黄金パターンなら、柴崎をトップ下に上げるのは鹿島の采配の黄金パターンです。
ルイス・アルベルトは守備ではしっかり石原をみつつ、守備範囲の広さで左サイドをカバー。
これによって山本はミキッチに集中しやすくなったので非常に守備が安定して来ましたね。
さらにルイス・アルベルトは攻撃でも存在感を示します。
土居とのワンツーでペナルティアークでボールをもらうと、寄せて来た塩谷の股を冷静に抜きます。
インサイドでしっかり狙ったボールは増田が手に当てますが勢いを殺せずゴールへ。
いつもの失点パターンでずるずる勝ちきれない流れにハマるところでしたが、この勝ち越しゴールで悪い流れを断ち切ることが出来ました。
70分にはCKから小笠原のボールを西がボレーで叩き込みます。
これはものすごい素晴らしいゴールでしたね。
失点コンビが汚名返上のアシスト&ゴラッソで突き放します。
ここからはリスクを冒してでも攻めて得点を取りに来る広島相手に、カウンターを狙う鹿島という展開になります。
ボールを持つことも広い視野からベストなパスを選択できる柴崎がトップ下に入ったことでカウンターがスムーズに繋がるようになりましたね。
81分には昌子のロングフィードから広島の最終ラインのギャップを突いて柴崎が上手く飛び出すと、余裕を持って中央へ折り返します。
ゴール前に走っていたダヴィもさすがにこれだけ余裕があればしっかり決めますね。
2分後にはダヴィが高い位置で水本からボールを奪い、今度は柴崎へお返し。
これを滑り込みながら上手く合わせて5点目。
上位の直接対決、鹿島が試合を優位に運びながらも失点で悪いパターンにはまりそうなところ、ルイス・アルベルトがチームを救いましたね。
ルイス・アルベルトは先発で起用しないともったいない、中村はトップ下で活きるということが誰の目にも明らかになった試合でもありました。
浦和が引き分けたので鳥栖が首位に。
勝点差は7ありますが、攻撃の機能性は大宮戦から上がって来ているのでくだらない失点を続けなければ上位を窺うチャンスも出て来る大きな勝利でした。

広島・浦和対策
今回鹿島は運良く浦和、広島と連続して戦うことができたわけですが、この2つのクラブのペトロヴィッチスタイルにはこれまで苦労させられて来ました。
もともとこのサッカーはJリーグでは4-4-2の布陣で戦うクラブが多いということで、それをハメるために考え出された戦術だと言われています。
攻撃時は4-1-5で攻めて来るため、特に4バックのクラブは相性最悪。
苦しめられて来たのは鹿島だけでなく他のクラブも同様で、これまで様々な対策がとられているのでその変遷を振り返っておきたいと思います。
①4バック
だいたい最初に行われるのが4バックでそのまま守るやり方です。
これだとセオリー通りに1トップ2シャドーを4バックで1枚余らせて観ることはできるのですが、どうしても絞って守らなくてはいけなくなるため両サイドに大きなスペースが生まれます。
そこをWBに使われ放題となってしまいます。
まずは危険な中央を固めてサイドに出されたらサイドバックが飛び出してマークに行くのですが、サイドの守備は完全に後手になる上にDFラインのスライドする距離が長くなるのでマークのずれ、隙が生まれやすくなります。
しかも相手が5トップになるとダブルボランチが守備で完全に浮いてしまう(誰もマークする相手がいない)致命的な状況になり、1トップ2シャドーが下がる動きをすると今度はそれにCBが付いていくのか、もしくはボランチにマークを受け渡すのかという問題が生じます。
CBが付いていくとゴール前ががら空きになりますし、ボランチにマークの受け渡しをするとなると相当声を掛け合って集中し続けてやらないと必ず曖昧になってやられてしまいますね。
昨年の鹿島はこの守り方をしていました。
②5・6バック
4バックの布陣を採用するクラブが次にやるのがこの守備方法です。
現在の鹿島のように2ボランチが2シャドーを観る形です。
そのため相手の2シャドーの動き、ポジションに合わせてボランチが最終ラインに吸収されて5バック、6バックになります。
これだと最終ラインが数的不利に置かれることはなくなります。
相手の動き出し、球際など1対1の対応でやられ過ぎるとどうしようもないですが、逆にマークがはっきりしているので集中して守りやすいですね。
また、ボランチの守備意識の低さから多く失点している今の鹿島にとっては全体的に守備への集中力が高まるこの守り方は向いていますし、前線のダヴィやカイオがカウンター向きなので攻撃もむしろやりやすくなります。
4-1-5で攻めて来る広島、浦和にはカウンターしやすしですし、カウンターさえ出来ればボールの奪う場所は低くても十分得点チャンスを作れますから。
そして、CBも昌子、植田は跳ね返す力が強いのでDFラインを低くして守る戦い方を苦にしません。
解説の秋田氏は『奇策』、『こんな戦い方をするクラブは初めて』と言っていましたが、普通に多くのクラブがやっていますし中澤、栗原、富澤、中町ら守備のできる4人で中央を固める横浜FMはさらなる発展形、2CBが2シャドーを観て相手の1トップをオフサイドポジションに置くという守り方も試していましたね。
ちなみに横浜FMの12(ペトロヴィッチ就任)シーズンからの浦和との対戦成績は3勝2敗と勝ち越し、広島には11シーズンまでは苦戦していましたが12シーズンからは4勝1分となっています。
さらに言えば9節、前回の広島との対戦後に選手は守備の戦術練習は行っていないと言っており、昌子と植田、小笠原を中心に話し合って戦い方を決めたと耳にしたので考えたのはセレーゾ監督ではないと思います。
あの試合から先発に入った植田がいきなりこの戦術で戦おうと言うことはないですし、猪突猛進の小笠原がこんな守備的な戦い方をしようと思うはずもない(実際に昨年まで何度も小笠原は広島、浦和と対戦していますが戦い方が変わることはなかった)ので、恐らく昌子のアイデアなんだとこーめいは思っています。
監督ではなく、選手主導で戦術が導入されるというのはよくあることですからね。
③フルコートプレス
これは昨年の7節に大宮が浦和相手にやって勝利した戦い方です。
当時はまだベルデニック監督で大宮が乗りに乗っている頃、18試合連続無敗のJ1新記録を打ち立てた試合です。
基本フォーメーションは4-4-2でのスタートですが、前線からマンマーク気味にプレスをかけて高い位置でボールを奪ってショートカウンターから得点を取る方法です。
これは当然体力勝負の戦い方でダービーなどテンションの上がる試合でないと90分やり続けるのは難しいですし、夏場はまずできないですね。
④ミラーゲーム
広島や浦和と同じ3-4-2-1で戦う方法です。
柏のネルシーニョ監督がやっていますね。
これだとミラーゲームになって局面はマンツーマンになりますし、WBが下がれば5バックになって最終ラインが数的不利になることもありません。
ただ、4バックのクラブは大きく布陣が変わって自分たちの戦い方も変わってしまうので、広島、浦和だから3バックで勝とうなんて気軽にやれる戦い方ではないですね。
ネルシーニョ監督も昨年のキャンプから準備して導入していましたし、13シーズンは広島・浦和と計8試合対戦があったのすが、浦和との1試合を除いてはすべて3-4-2-1で戦っています。
今では柏はもはや3バックがメインになっていますけどね。

世代交代の戦い
次節はアウェイで名古屋との対戦になります。
鹿島も若い選手を起用していますが、名古屋も赤字対策で人件費を削るために若い選手にシフトしていますね。
しかもケガ人が多く前節の鳥栖戦で田鍋も負傷交代しました。
替わって入った磯村を始め、田口、松田、本多は91年組、大武はさらに若いです。
恐らく闘莉王やケネディは引き続き起用されないのではないかと思います。
鹿島は別メニューの遠藤、この試合でもも裏を痛めた中村が出場できない(普通に練習してるので大丈夫そうですね)となると、本山を先発から使うこともなさそうなので2列目は豊川、土居、カイオになるかもしれませんね。
赤﨑は全体練習に合流はしているもののダヴィの1トップだと前線のどこにボールを収めるかというのが問題になります。
なぜならこの2試合とはまったく違った戦いになることが予想されるからです。
浦和、広島戦は相手のシステムに合わせて引いて守ってカウンターという戦い、ボールを奪った後の相手陣内には大きなスペースがあるのでダヴィやカイオらもプレイしやすかったです。
恐らく次節は鹿島がポゼッションをして名古屋が人数をかけて守る展開になるでしょうから、スペースのないところでどう起点を作って攻めるかですよね。
12節の前回の名古屋戦では遠藤を休ませて、中2日で練習していない下記の布陣で臨んでホームで惨敗しました。
スコアは1-2でしたが、攻撃の形はまったく作れずに得点もラッキーなPKのみ。
実はこの試合でカイオはすでに右サイドをやっていたんですよね。
FW:ダヴィ
MF:ジャイール、柴崎、カイオ
MF:梅鉢、小笠原
DF:山本、昌子、植田、西
GK:曽ケ端

ただ、この時と今の鹿島で違うのは土居がサイドに流れて起点になれるようになったことです。
それによってサイドハーフや柴崎が中央に入る動きができるようになり、前線に流動性が生まれていますよね。
この試合のように後半に柴崎をトップ下にするオプション、本山の投入なども考えれば人数をかけて守られても崩せないということはないと思います。
何より今の名古屋はチーム作りが上手く行っていません。
この6試合を4分2敗という結果からも明らかですし、引き分けた4試合も相手は新潟、徳島、仙台、横浜FMです。
この4クラブは18節終了時点で総得点が20得点未満の6クラブ中4クラブ(他はC大阪と甲府)ですから。
結果だけでなく、選手からも「スタイルがない」「戦い方の統一性がない」という声も出ており、試合を観ても確かに攻守に機能していないです。
シーズン前のキャンプで3バックをやって機能せずシーズンが始まったら4バック、W杯中断中も3バックでやっていざ中断が明けたら機能せず4バックで戦うなんてことをしていたらそうなりますよね。
現在は4-4-2で戦っており、永井のスピードを活かしたカウンターには気をつけないといけないですが、レアンドロ・ドミンゲスはまだ周りと合っていません。
また、レアンドロ・ドミンゲスと松田の守備意識が高くないためサイドで起点を作ることは簡単だと思います。
両サイドバックはフリーで攻撃参加できる回数も増えると思いますし、サイドで起点を作るとサイドバックがマークに出てくるのでCB(特に右サイドの牟田と磯村)との間にスペースが出来ます。
そこを上手く使えば崩せると思いますし、センタリングに対してのゴール前のマークも甘いですからシンプルにクロスを上げてもチャンスを作れるでしょう。
セレーゾ監督がどういう先発メンバーをチョイスしても勝てると思いますし、せっかく浦和、広島戦で勝ち点4を取ったのですから絶対に勝たないといけない相手です。
しかも次節は鳥栖と広島、浦和と川崎と鹿島以外は上位対決、さらに次々節も浦和は広島、鳥栖は調子の上がっているFC東京との対戦ですからね。
名古屋、甲府、清水と上手く行っていないクラブとの対戦が続く鹿島はこの広島戦の勝利で勢いに乗って行きたいところです。
ポイントは人数をかけて守ってスペースを与えてくれない相手に、どうやって起点を作って攻めて得点を取るかです。
ポン、ポンっと得点してカウンター狙いの展開になるのが一番いいですね。

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この記事に対するコメント

いつも楽しく読ませていただいております。

いい試合をしてくれましたが、ジョルジワグネル加入でどうなるかが心配です。

ジョルジワグネル自体の能力は申し分ないとおもうのですが、セレーゾがどうしてくるか。
これまで機能性を考えた起用をしてくれてるなと思われない采配が多かったので…

あとは遠藤です。
この2試合で、遠藤が癌だったとか言っているサポーターも掲示板やツイッターでみかけますし、このままサブ中心になってしまうのでしょうか。
あれだけキープ力のある選手はなかなかいないですし、やや波がある選手ですが、これからも使ってほしいと思います。

中盤の前3人は、
ワグネル 土居(中村) 遠藤でいってほしいです。カイオ、豊川も頑張ってるんで捨てがたいんですがね。
【2014/08/04 22:49】 URL | うざみき #- [ 編集]


いつも楽しく読ませていただいてます。

広島戦はカウンターがうまくハマった試合だったから、次がどうかですね。
もしも遠藤がケガしてなかったら、
ルイス投入柴崎トップ下という交代
は無かったはず。
最近全くやってないですからね。
セレーゾの運を感じます。

そして、選手主導の戦術により
うまくいってしまったのも、
セレーゾの運を感じます。

遠藤がどうこうではなく、
ダヴィを生かすならカウンター
ってことですよね?
遠藤がいなくなったから大勝というのは
かわいそうな気もします。

FC東京、大宮と下位のチームに
勝ちきれなかったですから。
名古屋に勝ち切れるなら、
このまま勢いに乗っていける!
そんな気がしますね。
【2014/08/05 08:53】 URL | しかくん #- [ 編集]

うざみきさんへ
コメントありがとうございます。
ジョルジ・ワグネルはどう起用するんですかね。
山本の補強は当たりでしたが、野沢の温情移籍やジャイールなど明らかに失敗でした。
ジョルジ・ワグネルはいい選手ですけど、ようやくここに来て前線の流動性が出て来たので組み込みづらくなってしまいましたね。
遠藤が癌だったと言っているのは鹿島のサポーターではないでしょう。
開幕時調子の良かった時期もやはり浦和、広島戦と同じように守備意識高く戦ってカウンターをメインにしていましたが、あの時はチームも調子が良かったですし、遠藤も活躍していましたから。
鹿島の試合をろくに観てない部外者の言うことはアテにならないですよ。
鹿島が快勝した鳥栖ですが、いつの間にか差をつけられて今は現在勝ち点7差の首位にいます。
この差は鳥栖はブレずに自分たちのサッカーを続けて、鹿島は途中からカウンターでなくポゼッションサッカーに移行、守備意識(特にボランチ)が低くなって同じミスから失点し続け、それを修正できないでいるから生まれたものです。
チーム力的にポゼッションして攻める時間が多くなるのは仕方ないですが、その場合前線で誰を起点にしてどうパスコースを作るか、攻めている時のリスクケア、この2つの戦術的要素をセレーゾ監督がクリアしないといけないですね。
要するにセレーゾ監督の戦術力のなさを含めて、今の鹿島はカウンターサッカーが適しているということであり、ダニエル・ロビーニョを獲得しなかった以上、優勝を目指すならカウンターサッカーで戦うべきですね。
カウンターサッカーでしたらスペースが多くなるので、前線の選手はどの組み合わせでもある程度は力を発揮できます。
それでも豊川、土居、カイオに比べて遠藤、柴崎、中村の方が起点になる力、チャンスメイクでは長けていると思いますけどね。
現在のJリーグは半分を過ぎましたけど上位を除けば調子がいいのは順位を上げて来ているFC東京とG大阪くらいと思った以上に少ないですから、下位クラブ相手に確実に勝ち点3を取っておかないといけないです。
【2014/08/05 09:51】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
開幕からのスタートダッシュ時もそうでしたが、今の鹿島はカウンターサッカーをすれば優勝争いできるチームですね。
相手が引いて守って来たらそれもできないので先制点が大事なります。
柴崎をトップ下に上げる采配は普通に土居に替えて毎回やってもいいくらいです。
あの交代は采配が当たる、はずれるの次元ではなく鹿島の選手交代で一番コンスタントにもっとも効果が出る交代ですから。
甲府の守りには手こずるかもしれませんが、名古屋戦は大丈夫でしょう。
鹿島の前線の組み合わせが悪くて上手くいかなくても、相手のサッカーがそれ以上に上手くいってないなら勝てますから。
【2014/08/05 09:58】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


広島が相手でどうなるかと思ってましたが運良く大勝できましたね。
やはり柴崎はトップ下で守備の負担が軽くなると攻撃で持ち味を発揮しますね。
トップ下で柴崎をスタメンにして中村をその控えで起用してくれればいい気がするんですけど、そうはしないのがセレーゾでしょうね。。
監督が一番足を引っ張ってるので広島戦のように戦術に精通してる選手が周りの選手と相談して毎試合自分たちでベストな対応をしてほしいです。
【2014/08/05 21:54】 URL | うどんや #- [ 編集]


ルイスの先輩はこわいです…

意外にカバーリングとかしないですよ?
紅白戦とかみてればこわいです
【2014/08/05 22:31】 URL | 宮津台 #- [ 編集]

うどんやさんへ
コメントありがとうございます。
広島戦は戦術をしっかりして戦えば勝てるという証拠ですよね。
まあ、広島も全体的にコンディションが悪いのか、ディフェンディングサードの守備が甘い部分も多かったですし、青山不在も再開後5試合で13失点してる原因でしょうね。
次の名古屋も調子が悪いクラブですが、闘莉王復帰、ケネディもベンチ入りする可能性が出て来たのでこの力には注意が必要です。
【2014/08/08 10:28】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

宮津台さんへ
コメントありがとうございます。
練習だけでなく試合をきちんと観れば分かりますよ。
広島戦も特殊な守り方に予想以上に適応していましたから。
守備に穴を開けまくる小笠原よりはずっとましですし、練習で誰と組んでるかによって役割、バランスも変わりますからね。
それにビスマルクがそうであったようにブラジル人は練習と試合で集中力がガラっと変わる選手も多いですから。
【2014/08/08 10:31】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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