鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第22節】負けなし対決は負けなし決着…のFC東京戦
結果
8月30日(土) 2014 J1リーグ戦 第22節
鹿島2-2 F東京(19:04/カシマ/19,839人)
[得点者]
10' 土居聖真⑤(鹿島)←西大伍①
26' ダヴィ⑩(鹿島)

49' エドゥー(F東京)
87' 武藤嘉紀(F東京)
[フォーメーション]
FW:ダヴィ
MF:ワグネル、土居、カイオ
MF:梅鉢、柴崎
DF:山本、昌子、山村、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
62分:梅鉢→青木
ジョルジ・ワグネル→杉本
カイオ→中田


試合の感想
運動量とインテンシティーの綱引き
FC東京は4-3-1-2の布陣、前節負傷退場した平山は骨折で長期離脱。
2トップは日本代表に選出された武藤と渡邉となっていました。
鹿島はいつもの4-2-3-1ですが、小笠原、遠藤、植田が出場停止。
CBには山村、ボランチには梅鉢が入りました。
ナビスコ杯清水戦で快勝したように柴崎と梅鉢のボランチコンビは全然OKなのですが、2列目も変にいじってジョルジ・ワグネルを先発で起用したため、ルイス・アルベルトをベンチ外、遠藤の代わりを期待した本山もベンチ外とセレーゾ監督の思いつき采配が出ましたね。
こうなって来るとどんなにいい試合をしていようと監督の采配部分が勝敗を分ける要となって来ます。
試合は序盤から鹿島が運動量とインテンシティーで圧倒します。
展開も鹿島がポゼッションして攻めるかと思いきや、むしろFC東京がボールを持って攻めて来てそれを奪ってカウンターという願ったり叶ったりの流れになります。
いきなりカイオの仕掛けからダヴィがチャンスを迎える場面を作りますが、これはスルーパスのタイミングが雑でオフサイド。
さらに西の縦パスに土居が抜け出してセンタリング、中央でダヴィがボレーと立て続けに決定機を作ります。
カウンターだけでなく、ポゼッションしてもFC東京の守備の弱点を的確に突いた攻撃が出来ていましたね。
サイドで起点を作ってセンターハーフを釣りだして、3枚で守るFC東京のバイタルエリアにできるスペースを上手く突けていましたし、この試合はこれまでに比べてサイドチェンジの回数も多かったです。
8分には右サイドから西、梅鉢、カイオ、土居が絡んで最後は西のセンタリングにダヴィが詰めます。
ここはDFに一歩先に防がれてしまいますが、合っていたら1点ものですからね。
非常にいい攻撃でした。
鹿島のいい流れは続き、10分に先制点が入ります。
パスミスをカイオが奪うと外を上がった西にパス。
逆サイドに大きなセンタリング、その先にはドフリーの土居がおり、落ち着いたいいトラップからGK権田の股を抜いてゴールを決めました。
ボールを奪ってからわずかにパス2つでのゴールですからね。
手数をかけないカウンターからの得点でした。
前回の記事で書きましたが、FC東京のフォーメーションではサイドバック以外は中央にポジションを取っていますから、必ず鹿島のサイドバックがフリーでプレイできます。
ここも西に一応米本と太田が来ているのですが、どうしてもプレスが遅れるんですよね。
だから西はフリーで精度の高いセンタリングを入れられました。
そして、これも前回の記事で書きましたがFC東京はサイドを起点に攻められると逆サイドに大きなスペースができます。
土居はまさにそのスペースに走り込んで先制点に結びつけましたよね。
サイドにスペースがあるのでカイオもいつもよりボールを持ちやすく活躍できていましたし、バイタルエリアを3枚で守っているので中央にもスペースができやすい分、この試合は2列目からの縦パスもいつもより多く入っていました。
何より前半は運動量とインテンシティーでFC東京を上回っていましたね。
先制点を上げてさらに攻める鹿島は24分に梅鉢のパスカットからカウンター、カイオがシュートを放ちますが権田にセーブされます。
さらにこれで得たCKのサインプレイから再びカイオがシュート、反対側のCKから山本のヘッドと惜しいチャンスを作り続けます。
こういった場面を決め切れずにいると失点したりするのですが、梅鉢が横パスを引っかけられて武藤にシュートを打たれるも曽ケ端がキャッチ。
すぐさまフィードしたボールは最終ラインに入っていた高橋が処理を誤ってダヴィがボールを奪うと、浮かせてGKをかわし、再び高橋と競り合いながら右足で上手くねじ込みます。
ダヴィらしいゴールでしたね。
早い段階で欲しかった追加点も奪えてこれはこのまま行けるかとも思ったのですが、そんなに甘くはありません。
前半の終盤からFC東京の運動量とインテンシティーも上がって来ており、それでもカイオがよくキープして起点になってはいたのですが、鹿島はアバウトな前線へのボールが増え始めます。
鹿島にとっては非常にいい出来の前半でしたが、すでに翳りは見え始めており、後半の監督采配次第で2点差くらいはどう転ぶか分からないという展開。
後半の監督采配に一抹の不安を覚えながらの前半終了となりました。

ジョルジ・ワグネルの加入がマイナス采配に
思った通りフィッカデンティ監督は的確な手を打って来ます。
エドゥーと三田を入れて一気に2枚替え、前線の人数を3枚にして運動量とインテンシティーを上げて前から積極的にプレスを敢行して来ました。
これによってフリーでプレイ出来ていたサイドバックが厳しいチェックを受けることになり、鹿島は押し込まれ、苦し紛れに前に出したボールは前線の選手がキープできないという悪循環に陥って行きます。
それでも失点せずに我慢する時間を長く出来ればよかったのですが、山村がペナルティエリアで武藤を倒してPKを与えてしまいます。
一度奪ったボールを土居が奪われて米本に前線に出されてしまうのですが、最初武藤についていた柴崎がフリーにさせてしまっていましたし、ループパスだったので対処が難しくなってしまいましたね。
山村はボールに行ったのですが、先に触った武藤の足を蹴る形になったのでPKを取られても文句は言えないです。
ただ、ボールは曽ケ端がキャッチしていましたしファウルでなければチャンスでも何でもない場面でしたからもったいないプレイでした。
山村は球際の競り合いが実に気持ちもプレイも中途半端だからこういうことが起きるんですよね。
ボールに行くなら何が何でも先に触る気迫で行かないといけないですし、そういう気持ちがないなら足を出さない方がまだましです。
中途半端に先に触れればいいなぁ程度の気持ちでプレイしているからこういうことが起こるわけですよ。
PKはエドゥーにど真ん中に決められて1点差とされてしまいます。
押し込まれて前線でボールを持てなくなって来た鹿島はロングボール頼み。
54分には土居へのロングボールのこぼれ球をカイオが拾ってドリブルでスルスルとかわして中央突破、GKと1対1になりますがこれを決め切れず。
58分には左から柴崎のクロスにカイオが合わせカウンターからチャンスを作りますが、ミートしきれず。
3点目を奪えていたら試合も終わっていたんですけどね。
ただ、鹿島としてはFC東京が布陣を代えて押し込んで来ようと、1点差にされようとこれまでとやるべきことは変わりません。
遠藤を入れて前線でボールを持てるようにして、ルイス・アルベルトでバイタルを締める勝利への方程式ですね。
しかし、これまでと違うのは遠藤はしょーもないカードで出場停止、同じ役目を担える本山はまさかのベンチ外。
ルイス・アルベルトはセレーゾ監督がしょーもない思いつき采配でジョルジ・ワグネルを先発起用したためまさかのベンチ外。
そこでセレーゾ監督が切ったカードは杉本投入を一度辞めて、先に梅鉢に代えて青木。
その4分後にジョルジ・ワグネルに代えて杉本を入れます。
セレーゾ監督が一度交代を取り下げた時はたいていろくなことが起きないですね。
まずジョルジ・ワグネルは立ち上がりから足にボールがつかず、ロストする回数も多かったですし、明らかにまだコンディション不良。
守備でも1人どこを守ればいいのかポジショニングに迷う場面も多く、頼みのセットプレイも精度が悪かったです。
ルイス・アルベルトをベンチ外にしてまで先発で使う必要はまったくなかったですし、どこまで走れるかを観るまでもなく早めに中村と代えるべきでした。
それをこの状況、上位で絶好調のFC東京相手に杉本を出すというのは浦和戦に続いて訳分からないですね。
使うならもっと別の試合があるだろうと思います。
後半になって2点ビハインドのFC東京が圧力を強めて来るのは分かり切っていた
セレーゾ監督は試合後にこうコメントしていますが、確かにそれは分かり切っていたことで実際に後半は押し込まれていました。
分かり切っていたならどうしてプレスをかけられるとパニック症候群になる青木をボランチに入れたの?って聞きたいですね。
てっきり山村を上げてCBに入れるのかと思いましたけど、この采配ミスによって案の上FC東京の激しい前線からの寄せに慌てた青木が危険な足裏タックルという有り得ないプレイで一発退場。
足裏タックルはケガの確率が非常に高い危険なタックルで体重が乗っている足にまともに入ると骨折など簡単にします。
だからボールに行っていればいいというような問題ではなく、絶対にしたらいけないプレイです。
しかも足裏タックルは選手本人がするかしないかの意識の問題、ファウルを取られた後にボールを蹴ってプレイを遅らせる、それと同じくらい程度の低いファウルです。
この青木のタックルは普通にスライディングした結果、足の裏が入ったというレベルではなくて体重をかけて上から行っていますからね。
ボールに行っていても相手にけがをさせていいと思ってプレイしてないと普通やらないレベルの酷いタックルですよ。
エドゥーの右足に体重がかかり切る前だったので大事には至らなかったですが、完全に体重がかかっていたら脛骨骨折、くるぶしから下を持って行かれたり大ケガになるところです。
もちろん青木はケガをさせようと思って行ったわけでなく、パニック症候群を起こしていたのでこんなプレイをしてしまったのだと思いますけどね。
これでますます苦しくなって3枚目のカードはカイオに代えて中田投入。
清水戦は1人少なくなっても逆転できそうな雰囲気はあったのですが、この試合は何とか守り切れれば…という暗い雰囲気しか感じなかったです。
ボールが保持できずに押し込まれた
セレーゾ監督はこんなこともコメントしていますが、それならどうして2枚目の交代で中村を入れなかったの?、遠藤が出場停止なのに本山をベンチに入れなかったの?と聞いてみたいです。
1人少ない状況では尚更杉本には厳しかったですね。
カイオもいなくなって前線で起点が作れなくなると押し込まれっぱなし。
それでも何とか耐えていましたが、87分に山村のまたもや軽率なミスからこぼれ球を武藤に押し込まれます。
これもちょっと信じられないプレイですよね。
この状況、点差、時間を考えたら逆サイドのタッチラインに大きくクリアしておけばいいだけの事なのですが、曽ケ端にバックパスするなんて一番有り得ないプレイを選択。
しかもご丁寧に曽ケ端のタイミングを見事にはずし左足での股抜きですから。
こぼれ球への武藤と西の反応の違いも実は大きな違いです。
サッカーを知らない人にはラッキーはごっつぁんゴールにしか見えないでしょうが、あそこでこぼれて来るかもと思ってポジションを取り直せるかどうかっていうのは、上に行ける選手かそうでないか、大きな差に繋がって来ますからね。
結局負けなし対決は負けなし決着、これで鹿島は9試合負けなしとなりました。
小笠原が先発でなかった試合も3勝1分(小笠原先発試合は天皇杯PK負けをドロー換算すると12勝4分9敗)と無敗継続中。
ただ、この試合も遠藤(の代わりに本山)、ルイス・アルベルトと勝利の方程式をセレーゾ監督が崩さなければ普通に勝っていたんですけどね。
絶好調のFC東京に引き分けは悪くはないですが、非常にもったいないドローとなってしまいましたし、首位浦和が勝ったので勝ち点差も4に開いてしまいました。

4-3-1-2と4-1-2-3
前回の記事から書いているように4-3-1-2のようにバイタルエリアを3人でケアする守備のやり方は非常に難しいです。
そのため、このフォーメーションは機能させ辛いのですが、FC東京は米本、高橋、羽生など攻守に運動量があって能力の高い選手がいるのでやれている部分があります。
ただ、それでもこの試合のように鹿島がフォーメーションの弱点を突いて攻めると脆いですし、サイドバックに縦パスを入れられる選手がいたらけっこう好き放題に攻撃することは可能です。
しかし、フィッカデンティ監督もそれが分かっているのでよく試合中にシステムをいじりますし、この試合では後半から4-1-2-3にして来ました。
これで鹿島のサイドバックが自由にプレイできなくなりましたし、守備でも前線からプレスをかけやすくなりますからね。
まさに後半はFC東京のプレスに苦しんで押し込まれ続けました。
ところがこの4-1-2-3も実はあまり日本人向けではありません。
昨年は仙台、名古屋、今季はC大阪に途中就任したペッツァイオリ監督も最初にこのフォーメーションを用いていましたが、結局どこも機能しなかったですよね。
どうしてこれが日本人向けでないかというと前述したように中盤を3人でケアするのは攻守に難しいということもありますが、一番はWGが攻撃重視のポジションだからです。
日本人の良さは組織的に真面目に守備をするところですが、WGがあまり下がって守備するとそれなら4-1―2-3で戦わず、4-1-4-1や4-2-3-1でいいわけです。
そして何よりWGにはドリブルでの仕掛けが要求されます。
実はこれが日本の弱点で1対1の仕掛けで計算できるドリブラーというのがいないんですよね。
斎藤、宇佐美、原口、永井、宮市、そして今回代表に選ばれた武藤などいい素材は揃っているのですが、1対1の仕掛けで計算できる選手となるとそこまでの選手はいません。
ザッケローニ監督が好んだ3-4-3もWGとWBに1人ずつはドリブルの計算できる選手がいないと機能しづらいフォーメーションなのですが、断念したのはドリブラーが思うように育たなかったからだとこーめいは思います。
アギーレ監督は4-1-2-3で戦うそうですから、恐らくこの試合の後半のFC東京のように前線からプレスをかけていく戦術をとるのでしょう。
ボールを支配できるアジアでは相手を押し込んで、ボールを失っても高い位置からプレスをかけて奪い返すのは可能だと思いますが、強豪国相手に押し込まれたらどうするんでしょうね。
押し込まれたら4-1-4-1で守ってカウンターと割りきって戦うなら悪くないフォーメーションだと思いますが、いずれにせよ機能するにはやはりWGのドリブル力が必要になると思います。
アギーレ監督が4-1-2-3をどう機能させるのか、そもそも果たして機能するのか、世界で通用するドリブラーが出て来るのか、そこを楽しみに観ていきたいですね。
今回は鹿島から柴崎が選出されていますし、恐らくこれからコンスタントに召集されるでしょうから楽しみはザッケローニ監督時代の比ではありません。
もちろん大迫やケガで今回は呼ばれていない篤人も応援しますが、やはり現鹿島選手がいるのといないのでは大きくモチベーションも違って来ますね。
柴崎と大迫にはがんばって先発メンバーに食い込んでほしいです。

プチ中断を挟んで大宮戦
日本代表の試合でプチ中断があり、次節はアウェイ熊谷での大宮戦となります。
いつもは対戦相手がどんなサッカーで弱点はどこかを書くのですが、大宮は埼玉ダービーで大敗してついに大熊監督解任、監督が代わるとどういうサッカーをして来るのか分からないので今回はスルー。
日本人の内部昇格なのでそんなに変化はないとは思うんですけどね。
10日の天皇杯愛媛戦が渋谷監督の初陣になるようですね。
つまり、鹿島は日程でも有利ということです。
現在の大宮のチーム状況は最悪、8試合連続で複数失点、何とその間の失点数は21にも昇ります。
総失点数もついに徳島に並んでリーグワースト、10試合連続失点中で今季完封できたのはたった2試合です。
普通に考えれば負けることはないと思いますが、たいていの場合は監督が代わってもよくならないものの、監督交代直後はカンフル剤的な効果が生まれる事があるので要注意です。
何も鹿島戦の前で交代しなくてもって思いますけどね。
鹿島は相手のことより、自分たちが自滅しないかの方が重要です。
まず1つはプチ中断にセレーゾ監督がフィジカルで追い込み過ぎて中断明けのコンディションが悪いっていうパターンが心配されます。
そして、もう1つはジョルジ・ワグネルが入ったマイナス効果です。
早速この試合でそれが出てしまいましたが、2列目の組み合わせと選手交代の方程式がまた滅茶苦茶になる可能性が出て来ます。
ジョルジ・ワグネルはこれからコンディションを上げてプレイ自体は良くなって来るとは思いますが、もともと柏でもゲームメイクをしていたわけでなく、繋ぎ、クロス、プレイスキック、守備が主な役割でした。
守備はするけどシャドーの動きはしない野沢って感じで鹿島に必要なタイプの選手かって言うと微妙なんですよね。
それにセットプレイに期待するならルイス・アルベルトを入れないと威力半減、かといってダヴィとカイオははずさないでしょうから同時に使うことができません。
しばらくセレーゾ監督が迷走して勝ち点をとりこぼすことも覚悟しておかないといけないかもしれませんね。

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この記事に対するコメント

いつも楽しく読ませていただいてます。

セレーゾ持ってなかったです。
運だけでやってきた監督ですから、
仕方ないと思うしかないですね。

まさかのルイスアルベルトのベンチ外。。。
勝ちパターンを捨てたのは、衝撃でした。

彼的には、小笠原と遠藤がいなくて
セットプレー蹴れるのが柴崎だけ。
だからワグネル使いたかったんでしょう。
安易だよなぁ。。。

ワグネルがアシストしてれば
神采配だったけど。。。
博打もいいところ。。。
彼には失望感しかないです。

山村と青木には特にコメントないです。
彼ら云々の前に、なんでああいう使い方になったのか?
そっちの方が問題だと思います。

もったいない試合でした。
【2014/09/02 12:49】 URL | しかくん #- [ 編集]


ここ最近の勝利のパターンは途中からルイスをいれて中盤の活性、引き締めでクローズするという形だったのは誰の目にも明らかでしたよね。
結果論ではなくメンバー発表された段階でルイスがいない時点で采配ミスだと思いましたね。
また例のひらめきなんですけど、ルイスを外したのは勝利を放棄したと思われてもいいレベルの失態だったと思います。
【2014/09/02 13:25】 URL | あ #- [ 編集]

前半は楽しかった
前半は理想的だったと思います。梅鉢が良かったですね。点の取り方も非常に良かったです。ただ2点は少ない印象でした。どういうわけか勝ちパターンを捨てているので、後半1点返されるのは必然に近かったですから。

後半はなんでしょうかねぇ。相手が修正してきてから、一気に押されてしまいました。3点目を取れたら良かったのですが、決められなかったですね。本来なら遠藤いれて基点を作るんですが、なぜか代わりの本山がいません。この1週間本山でるかなと楽しみにしていたのに!!

最後に、こーめいさんの山村に対する評価っていかほどですか?起用の仕方ってこれであってるのですか?能力が高いのはわかりますが、このようなミスを繰り返していたらレギュラーはちょっと...

【2014/09/03 09:35】 URL | こばけい #- [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
セレーゾ監督、やっちゃいましたね。
ジョルジ・ワグネルのセットプレイは精度も良くなかったですが、まだ中との動き、意思疎通が合ってなかったです。
コンディションも含めて時期尚早でした。
【2014/09/04 17:26】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

あさんへ
コメントありがとうございます。
杉本を入れて前線でボールをキープして、青木でバイタルを締めて連勝してきて、この結果だったらこういうこともある、采配がはずれることもあると思えるのですが、故意に勝利の方程式を壊しての采配ですから、勝利を放棄したレベルの采配と言われて仕方ないですよね。
しかも調子のいいFC東京にやってしまうのがまったくもって理解不能です。
今度、2列目の組み合わせが荒れなければと思います。
【2014/09/04 17:30】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>前半は楽しかった
こばけいさん、コメントありがとうございます。
前半はすごくよかったですよね。
梅鉢もよくファーストディフェンダーになってバイタルエリアでFC東京の攻撃を止めていましたし、柴崎と組むとバランスいいです。
山村については岩政、青木のコンビでビルドアップが絶望的だったので縦パスを入れられるあのセンスには期待していますよ。
ただ、肝心の守備はちょっと…。
植田がいる以上、もう育成枠っていう年齢でもないですし、バランスも昌子と組ませるなら植田の方が合っていると思います。
でも、昌子は安定感が出て来たものの植田も青木も不安定なので球際の判断、当たりと気持ちの強さを向上していってほしいですね。
昨年試合に出て空中の競り合いのコツはつかんだようなのですが、やはり球際ですよね。
ボランチ起用するとしてもセカンドボランチではちょっと弱いので、結局守備ができるようにならないときついと思います。
【2014/09/04 17:40】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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