鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第33節】平均21.3歳の得点とアシスト、若さ爆発で最終局面へ…のC大阪戦
結果
11月29日(土) 2014 J1リーグ戦 第33節
C大阪1-4鹿島(14:04/ヤンマー/23,330人)
[得点者]
33' カイオ⑧(鹿島)←赤﨑秀平①
59' 赤崎秀平④(鹿島)←カイオ③
67' 赤崎秀平⑤(鹿島)←植田直通①

69' 永井龍(C大阪)
80' 柴崎岳⑥(鹿島)←豊川雄太①
[フォーメーション]
FW:赤﨑
MF:カイオ、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
63分:カイオ→豊川
72分:土居→ルイス・アルベルト
83分:赤﨑→杉本


試合の感想
トップ下起点の効果
C大阪は4-4-2、個の怖さがあるカカウはベンチスタートでした。
鹿島は4-2-3-1の布陣、前節出場停止だった植田が青木に代わってスターティングメンバーに復帰しました。
あとはいつものメンバーです。
この試合、負けると降格が決定してしまうC大阪はやはり立ち上がりから攻守に積極的でした。
前からプレッシャーをかけて球際も厳しく来ていましたね。
しかし、鹿島も前線からしっかり追って安定した入り方が出来ていました。
赤﨑は3週間の中断を挟んでボールの追い方が良くなっていますし、後ろでは昌子が落ち着いてカバーリング、1対1の守備で存在感を出していました。
あと赤﨑は後ろからのアバウトなボールもよく競るようになりましたね。
中盤での競り合いが厳しく、芝がけっこうデコボコしていたのでパスミスが多くなって互角の展開が続きますが、20分頃から鹿島がサイドチェンジやDFラインの裏など大きな展開を交えて行くことでボールを上手く回し始めます。
今季の鹿島は若い選手が多いものの皆技術が高いので運動量とインテンシティーで負けていなければ、足元の技術の差で相手のプレスをいなしてボールを回す事が出来ます。
もう1つはトップがダヴィから赤﨑に代わった事でアバウトな前線へのボールが減って、繋ぐ意識が高くなった影響も大きいですね。
C大阪の選手が鹿島のパス回しに走らされるという構図になりますが、結局ボールを追っても簡単にいなされるので、次第にボールを追わなくなり、押し込まれてDFラインが下がって行きました。
さらに2列目の選手もDFラインに吸収されがちになり、これによって鹿島がまたパスを回しやすくなるという循環に嵌りましたね。
徐々に得点の臭いがして来ると33分に先制点が生まれます。
西の縦パスを受けた遠藤が前を向いてドリブルで中央に切り込むと土居に預けて前線へ。
土居はこの試合、ここまで中央で起点になるプレイを3度しており、ドリブル、パス、ドリブルと選択したプレイで結局ボールを奪われてしまったのですが、積極性がこれまでと違っていました。
ここでも前を向いてドリブルをしながら時間を作ると右サイドに流れた赤﨑にパス。
赤﨑は迷うことなくセンタリング、ボールの強さとコースから遠藤が自分へのボールでないとスルーを選択、ファーサイドでドフリーになっていたカイオがトラップしてから落ち着いて逆サイドのネットに決めました。
この得点場面、鹿島とC大阪は4対6の局面になっています。
C大阪のバイタルエリアでの守備が整理されておらず、人数がいるだけという酷さもありますが、土居が中央で起点になってDFを3人引きつけているので4対6の状況でもサイドの赤﨑がフリーになっていましたし、さらに逆サイドのカイオはドフリーになっていましたよね。
先制点を奪った鹿島はさらに勢いが出て来ます。
左サイドをカイオがドリブルで突破すると遠藤、赤﨑と繋いでシュートまで行くと、40分にはバイタルエリアでパスを受けた土居が前を向いてミドルシュートといい攻撃を見せます。
鹿島ペースの展開は変わらず前半終了。

順調な追加点、心配な失点、的確な采配
絶対に勝たなければならないC大阪は楠神に代えて後半スタートからカカウを投入して来ます。
しかし、後半も決定機を先に作ったのは鹿島でした。
西と遠藤のコンビネーションで右サイドからセンタリング、中央で土居が上手くトラップしてシュートも打てそうだったのですが、GKのキム・ジンヒョンが飛び出して来たので切り返して中にパスをします。
それを赤﨑がシュートするのですがわずかに左にはずれます。
ここは決めないといけないところですが、土居のパスも少し弱くてマイナスにズレていたので脚を振り切ることができませんでしたね。
土居は前半もペナルティエリア内でボールを持って簡単に後ろに下げる場面がありましたが、ボールの扱いと体の使い方が上手いのでもっと仕掛けて積極的に狙って行っていいと思います。
土居がペナルティエリア内で前を向いて仕掛けたらそうそう取られないですよ。
55分にも鹿島の決定機。
カイオから中央の土居にパスが出ると、ここでもいい仕掛けからスルーパス。
赤﨑の上手い裏取りから決定機を迎えますが、落ち着いてDFとGKをかわした所までは良かったものの、シュートが当たりきらずに弱くなってゴールマウス直前で丸橋にクリアされてしまいました。
さらにカイオの突破から折り返しのボールを土居がシュートとチャンスを作ると、59分に追加点が生まれます。
小笠原から逆サイドのカイオへセンタリング、頭で折り返したループパスをファーサイドに詰めていた赤﨑が押し込んで2試合連続ゴール。
しかも前節頭でのゴールは初めてと言っていたのに続きましたね。
ここでセレーゾ監督はイエローカードをもらって次節出場停止のカイオに代えて豊川を入れます。
C大阪も南野をはずしてキム・ソンジュンを入れて、左サイドハーフに長谷川アーリアジャスールを持って来る布陣にします。
それでも試合の流れは鹿島のまま。
小気味よくボールを回すと今度は後ろからのボールで一気にチャンスを作り出します。
西のバックパスを植田が前線にフィード、DFラインの裏を取った赤﨑がGKとの1対1を冷静に決めて3点目。
試合後に赤﨑もコメントしていましたが、本当にナビスコ杯仙台戦の時とまったく同じ形でしたよね。
あの時は仙台のGKのポジショニングがおかしくてニアに決めましたけど、ここでもキム・ジンヒョンのポジショニングをしっかり観て落ち着いてファーサイドを狙いました。
C大阪は度々ラインコントロールの意思疎通が出来ていない場面がありましたよね。
しかし、鹿島も今季の課題である守備の不安定さは未だに解消されません。
68分に扇原に小笠原がドリブルでかわされてミドルシュートを打たれると、曽ケ端が後ろにファンブルして危うく失点しそうになります。
69分には柴崎がボールを取られてショートカウンター。
3対3の状況でカカウにドリブルで持ち上がられて右サイドの杉本健に振られます。
一度昌子が攻撃を遅らせるのですが、再び縦に仕掛けられると中に折り返されてファーサイドで永井に決められてしまいます。
ここの守備はちょっと有り得ないですね。
植田がカカウに付いていたので、永井のマークは小笠原です。
そこを完全に見失っていましたし、戻って来た西も永井に付けるタイミングはあったのですが、サボってオフサイドを取りに行っていました。
ペナルティエリア内にあれだけ切り込まれていたらボールホルダーに付かないと好きにやられてしまうので、当然昌子は杉本健に付いてラインが下がりますよね。
そこまではしっかり戻ってケアしないといけないですし、そもそもマイナスのパスならオフサイドにならないわけですから。
小笠原、西の信じられないミスでした。
前半の16分にロングカウンターを受けて右サイドで楠神の仕掛けに植田に対応。
縦に行かせてグラウンダーのセンタリングを入れさせた場面があったのですが、柴崎はきちんと植田にラインを合わせていましたし、中で待ち構えるC大阪選手と楠神の間にポジションを取ってカットしています。
クロスの軌道を予測してそこにポジションを取るという基本が出来ていたので、カット出来たわけでこういう守備をやっていればこの場面でも失点はなかったですよね。
また、前半のロスタイムに小笠原がボールを奪われてショートカウンターを受けた場面があったのですが、柴崎がしっかり状況を把握してフリーの杉本健をマークしてボールを奪い返していました。
解説の秋田氏がG大阪の遠藤保に柴崎について聞いて、「自分が若い時にやっておけば良かったと思うだけに、守備はもっとやらなければいけない」というコメントを紹介していましたが、ベテランの小笠原や遠藤保がこれだけ基本的な事が出来ていなくて失点の原因になってしまっている事が多いだけに、本当にいい助言だと思います。
ボランチでしたら守備が出来るかどうかは代表、海外で活躍できるかどうかに大きな影響を与えますからね。
失点した事もあってルイス・アルベルト投入となります。
遠藤との交代かなと思ったのですが、土居に代えて柴崎をトップ下に。
土居は赤﨑が決めていれば2アシストでしたし、中央で起点にもなれていてこの試合はすごく良かったですね。
1点を返したC大阪はここから盛り返します。
73分に丸橋のセンタリングから永井がヘディングシュート。
はずしてくれて助かりましたが、DFラインに人が6人もいて右サイドの守備の人数が足りなくなっていましたね。
しかし、交代で入った選手のパフォーマンスも鹿島の方が上。
豊川はキレキレで何度もボール奪取をしていましたし、C大阪に出た3枚のカードはすべて豊川のドリブルを引っかけて倒したものでした。
76分には柴崎のフィードに長い距離を走ってDFラインの裏を取ると、いいトラップからシュートまで行きます。
そして、ルイス・アルベルトを入れて柴崎を2列目に上げる交代策はハズレないですね。
80分に豊川が突っかけてボールを奪うとカウンター。
ドリブルでボールを持ち上がって、右の柴崎にスルーパスを出します。
柴崎はキム・ジンヒョンのポジショニングとファーサイドに倒れるのをよく観てニアに落ち着いて決めましたね。
3点差が付いたところで赤﨑に代えて杉本を投入。
点差もありますし、中村は累積警告が3枚とリーチなので温存しておこうという判断もあったのでしょうね。
これで右サイドに杉本、トップに遠藤が入ってちょっとバランスが悪くなったのですが、途中から杉本が攻撃時には中に入ることが多くなって持ち味を出せていました。
85分には扇原のセンタリングをカカウがトラップして反転シュート、ロスタイムにもいいミドルシュートを放っていましたし、やはりこの人のストライカー力は怖いですね。
しかし、鹿島も短い出場時間でも決定機を迎えるルイス・アルベルトが豊川のCKに強烈ヘッド。
もう鹿島はセットプレイで上がって来る選手を制限していたのですが、競り勝ちましたね。
キム・ジンヒョンの好セーブに阻まれてしまいます。
ロスタイムにはキム・ソンジュンにバー直撃のシュートを打たれる危ない場面もありましたが、鹿島も柴崎が左から中央にドリブルで切り込むと走り込んで来たルイス・アルベルトにパス。
上手くDFをかわして左サイドを狙ったのですが、キム・ジンヒョンにはじかれてしまいました。
試合はこのまま終了、スコア以上に内容もよくチャンスを多く作って8点くらい取れていてもおかしくない試合でしたね。

優勝争いと残留争いの状況
この試合の敗戦でC大阪は降格が決定、徳島に勝利した仙台は残留が決まりました。
そして、今節負けた清水と大宮が最後の残留の椅子をかけて戦う事となります。
勝ち点差は3で得失点は同じなので、降格圏の大宮が最終節で大逆転残留するには、清水が甲府に負けて、大宮がC大阪に勝った場合のみとなりますね。
さすがにここまで追い詰められたら大宮の残留力も通用しないのか、はたまた劇的な展開が待っているのか。
この状況から残留したら大宮はもう一生降格しないんじゃないかと思いますよ。
優勝争いは浦和がロスタイムにCKから鳥栖に追いつかれて失点、ドロー決着で勝ち点62。
神戸に勝利したG大阪も勝ち点62として、得失点差で首位に立ちました。
鹿島はこの試合の勝利で勝ち点60、最終節も勝つしかないというのは変わりません。
その上でG大阪と浦和の結果次第となりますが、当然いずれかのクラブが勝利すれば鹿島の優勝はありません。
G大阪と浦和が負けた場合は鹿島が大逆転優勝、両クラブが引き分けの場合も得失点差で浦和より上、2点差以上つけて勝てばG大阪にも得失点差、総得点で上回る事が出来るという状況です。
最終節の対戦が鹿島が鳥栖、G大阪が徳島、浦和が名古屋となります。
正直、G大阪の攻撃を徳島の守備が受け止められるとは思わないですし、07年の横浜FCのような降格が決まったあとプレッシャーから解放されていいサッカーをし始めるっていうことも起こっていません。
しかし、今節の鳥栖の同点ゴール、昇格プレーオフでの山形のGK山岸のゴールとロスタイムでドラマが生まれていますから何が起こるか分からないですよね。
徳島は今季ホームで0勝3分13敗と勝っていません。
これも最終節で何かがドラマが生まれるフラグかもと思えて来ます。
前節、何故かは知らないですが揃ってベンチスタートだったアドリアーノ、エステバン、アレックス、高崎を先発で使ってほしいところです。
そうすればけっこういい試合ができると思いますし、G大阪も追う立場から追われる立場になって、多少メンタル面に変化が生まれるかもしれませんからね。

優勝とACL出場権をかけて
とはいえ、すべては鹿島が勝つことが前提の話です。
次節の対戦相手は鳥栖ですが、中断明けに戦って来た川崎、C大阪とは運動量とインテンシティーが違いますからね。
ACLは来年からリーグ優勝、2位、天皇杯優勝クラブが権利を獲得、リーグ3位のクラブがプレーオフからの出場となります。
ただし、今季はG大阪が天皇杯に優勝した場合はリーグ3位が出場権獲得、4位のクラブがプレーオフに回ることになります。
ということで得失点差で鳥栖、柏は3位以内に入る事はほぼ不可能となっていますが、4位争いによってモチベーションは低くないと思います。
鹿島はやる事は変わりませんね。
運動量とインテンシティーで負けなければチャンスは作れるので、しっかり先制点を奪う事。
そして、この2戦のように追加点も確実に取って、あとはダメ押し点を取るか、失点を0に抑えて勝つ事ですね。
カイオが出場停止になりますが、豊川、中村がいるので問題はないでしょう。
FWが少ない事を考えると豊川を先発、状況を観て中村を後半から投入する形になりそうです。
これだけ若い選手を起用して優勝したら本当にすごいと思いますね。
やはりJリーグの優勝争いは最終説までもつれ込みました。
1シーズン制最後の年ですし、ここまで可能性を残したならやはり最後は最高の結果で終わりたいです。

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この記事に対するコメント

いつもありがとうございます。

まだ、録画を見れていないのでこのブログを参考にしながら見たいと思います。

試合当日、インターネットでベンチ入りメンバーを見て、背番号7がなかったので安心しました。いたらいたで迷采配の可能性はありますから

赤崎ですが、ダビィと違い二列との連携や裏抜けなど鹿島らしいF W になかってきた様に思います。後は、決定力ですね、それが備わればリアルストライカーと評価できるでしょ!

中田の引退発表と、盛り上がる要素が出て来ました。勝たない事にはどうにもならないけど、昨年よりは期待が持てそうです。

【2014/12/04 00:00】 URL | hide #gCBQAbbg [ 編集]

相互リンクのお願い
ブックメーカー、ウィリアムヒル徹底ガイド
http://sportsbookmaker.biz/williamhill/

初めまして。私はブックメーカー、ウィリアムヒル徹底ガイドというブログを運営しています。
相互リンクのお願いをしたくてコメントさせていただきました。まだまだのサイトですが、毎日更新していてこれからアクセスを伸ばしていこうとしているので、ぜひ相互リンクさせていただけないでしょうか?
私のブログにはすでにリンクさせていただきました。ご迷惑だったら申し訳ないです。
ぜひよろしくお願いします


こーめいさんこんにちは。毎回ブログチェックしてはいたもののかなり久々のコメントです。


ベンチにルイスがいてワグネルがいない安心感は素晴らしいです。途中で流れがおかしくなる心配がなく安心して見られました。

いよいよ最終盤ですね。個人的には勝ちさえすれば順位は上がると思っています。つまり、レッズガンバ共に勝つことはないんじゃないかなと予想しております。上手く行けば優勝も!?ですね。

レッズに関してはここ最近守りに入りすぎている印象がありましたし、メンタル的にもやられてました。だいぶ前ですが鹿島スタジアムでの試合でも、レッズは最後明らかに引き分けで良しで試合してましたし、そうやって守りに入りすぎ、次第に自分達を自分達で苦しめたような形になっていきました。そもそも絶対的強さで首位でいる訳ではなかったので、逆に首位という現実がメンタル面を脅かした感が強いと感じました。どのチームにも言えることなのでそれを今週のガンバに期待します。

Jは他国リーグと違い混線模様のリーグ戦なので、首位にいるという勝ち点のアドバンテージより、追う側のメンタル面でのアドバンテージが強く働くような気がします。なので勝ちさえすれば順位は上がると思っています。まあ長ったらしく書きましたが、つまり何が起こるか分からないということですね(笑)

ずっと気になっていた事をひとつ。こーめいさんほど試合を細部まで分析する方は、スタジアムで観戦する際はどのあたりの席で観戦していますか?なんかこだわりとかありますか?
自分は専らサポーターズシートで声枯らしてます(笑)。なんか昔からの継続で黙って見てられなくなってしまいました(笑)。
【2014/12/05 10:24】 URL | あーりん #- [ 編集]

hideさんへ
こちらこそいつもコメントありがとうございます。
赤﨑は90分得点率ではダヴィより高くなっていますが、やっぱりもう少し決定機を決めてほしいという印象はありますね。
動き出しは以前からいいですし、周りとの連携もよくなって来たので最終戦も期待です。
中田の引退に続いて柳沢も引退は同年代のこーめいとしてはショックです。
しかも、宮内も契約更新されないのですね。
今季はJ3の方にけっこう出ていたのでこれからと思っていただけに残念です。
【2014/12/05 14:40】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>相互リンクのお願い
ブックメーカー、ウィリアムヒル徹底ガイド管理人さん、相互リンクの申し込みありがとうございます。
こちらもリンクを貼りましたのでご確認ください。
では、これからもよろしくお願いします。
【2014/12/05 14:42】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

あーりんさんへ
コメントありがとうございます。
いよいよ最終節ですね。
浦和は守備が安定しており、結果も出ていたので今季はそのまま行くのかとこーめいは思っていましたが、例年通り終盤に失速していますね。
確かに鹿島戦は浦和こそ勝ちに来るかと思いましたが、消極的で引き分けでOKという姿勢にはG大阪の勢いが尋常ではないだけに疑問でした。
最終節は鹿島が一番相性の悪い相手ですが、ホームでしっかり勝って何かが起こるのを待ちたいですね。
スタジアム観戦については、こーめいはしっかり試合を観たい派なのでメインかバックで観ています。
特にこだわりはないですが、モツ煮をはじめスタジアムグルメは毎回楽しんでいます。
牛タン串は美味しかったですね。
試合をしっかり観るのはやっぱり録画で見直すのが一番です。
基本的に生観戦した数日後に録画観戦をしていますが、生観戦だとどうしてもボールのあるところしか観てないって人も多いですし、やっぱりサポーターは勝ちたい気持ちが強いのでミスに敏感になりますし、このC大阪戦のような楽な試合展開でない限りネガティブにとらえがちになるので、印象がだいぶ違って来ますよ。
某掲示板で多くのサポーターから批判されている選手が活躍するってことが多いのはそのためです(笑)
録画観戦でボールのない所のプレイをしっかり観るようにすると生観戦でもそういうところも次第に自然に目が行くようになると思います。
【2014/12/05 14:59】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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