鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第34節】最後の最後で最初の課題と再開…の鳥栖戦
結果
12月6日(土) 2014 J1リーグ戦 第34節
鹿島0-1鳥栖(15:33/カシマ/25,318人)
[得点者]
06' 高橋義希(鳥栖)
[フォーメーション]
FW:赤﨑
MF:豊川、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、植田、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
53分:豊川→中村
63分:小笠原→ルイス・アルベルト
74分:赤﨑→本山


試合の感想
問題は球際とバイタルエリア
鳥栖は4-2-3-1、守備の要の菊地とロングスローの藤田が出場停止ですが、メンバーが替わっても布陣もやることも変わらないですね。
鹿島も4-2-3-1、出場停止のカイオの所には豊川が入ります。
ジョルジ・ワグネルをベンチに入れるなら引退を発表した中田を入れて欲しかったですね。
試合はいきなり鹿島のビッグチャンス。
鳥栖のFKから土居がボールを奪ってカウンター。
鳥栖の最終ラインに対して6対3の数的優位、特に右サイドの局面は3対1だったのですが、ボールを持ち上がった土居が逆サイドを見ていなくて豊川にスルーパス。
鹿島選手たちのこの試合にかける想いが伝わった人数をかけたオーバーラップだったのですが、結局シュートまで行けずにチャンスを潰してしまいました。
鳥栖もまだ守備に集中しきれていない所、特に菊地に加えて丹羽がケガで欠場していたためDFラインが2人替わっての立ち上がりの時間だったので得点したかったですね。
このチャンスを逃してしまうと、前回の記事で鳥栖の運動量とインテンシティーは中断明けに勝って来た川崎、C大阪とは比べ物にならないと書きましたが、そういう試合展開になってしまいます。
それでも失点しなければ何の問題もなかったのですが、守備が安定しない今季の鹿島は6分に早々と得点を奪われてしまいます。
まず、安田のセンタリングに対して昌子や植田はオフサイドを取ろうとラインを上げたのですが、ファーサイドの山本はダイアゴナルに入る豊田に引っ張られて下がったためにオフサイドを取れなかったですね。
ここの意思疎通のミスも大きかったですが、やはり今季の鹿島の弱点であるバイタルエリアのケアが最大の問題です。
この試合、カイオに代わって先発に入った豊川が副審を観てオフサイドか確認している間に高橋の所にボールを落とされてプレスに遅れたため、いいミドルシュートを打たれてしまいました。
しかし、ボランチがバイタルエリアを開け過ぎですよね。
もともと鹿島の右サイドに流れていた高橋には小笠原がついて行っていたのですが、バックパスをした後、バイタルエリアに入って行った高橋に対して小笠原は付いていかずにマークを捨てています。
誰にマークに付くわけでもなく、この後のポジション修正をさぼっていますね。
その後柴崎がボールをもらいに下がった水沼に付いて釣り出されてしまっているので、バイタルエリアに豊川しかいないという状況に陥ってしまっています。
もちろんいくつかのミスが重なっての失点なのですが、鹿島のダブルボランチはとにかく動きすぎです。
飛び出すのはいいのですが、そこでボールを奪えない、潰しきれないという場面が多く、その後、特に小笠原がさぼってポジションを修正しないことが多いので、失点の原因になっています。
カウンターなど不利な状況では広く動き回って危ないところを潰す仕事が重要になってきますが、きちんと守備ブロックを敷いて守れている状況でしたら自分は動かずにCB同様にもっと声で周りを動かすことも必要ですね。
失点した鹿島は立ち上がりの気合いが空回り。
攻撃でもシーズン前の福岡、東京V戦で露呈した課題が出てしまいます。
運動量、インテンシティーで勝てなければ前線で遠藤にしかボールが収まらず、相手は徹底的にそこを潰して来るので攻撃が作れません。
それでも球際で完全に負けていたわけでなく、トップ下の土居も前を向いて仕掛ける意識は高くなっていましたが、鳥栖のプレッシャーの前にボールを奪われるシーンが多かったです。
今季ずっと試合に出ていた土居ですらこの有様ですから、豊川や赤﨑にはきついですよ。
これはシーズン中でも観られた展開で、カイオがいてもやっぱり同じでしたからね。
ここの所ボールの持ち方の上手くなったカイオですが、大差なくやっぱり潰されていたでしょう。
植田のロングフィードから裏に抜け出した赤﨑が難しいループシュートを選択したシーンくらいで、見どころのない前半となります。
問題は前線で遠藤しか起点を作れない、CBが若い選手なのにボランチも守備能力が低い組み合わせ。
この2つの課題をクリアしきれなかったのが最後まで響きましたね。
よく試合内容が悪くても勝つのが鹿島と言われますが、何故そういう試合ができないかというと今のチームは我慢して守れないからです。
内容が悪くても勝つというのは、どうしても守備で我慢する時間帯が必要になって来ます。
しかし、今季はこの試合のように簡単に失点してしまっていますし、リーグでもっとも得点しているクラブなのに2点取っている試合でも逆転負けしてしまったG大阪、柏戦、引き分けたFC東京など明らかに守備に問題があったのに改善しようとしなかったのが大きいですね。
ルイス・アルベルトを先発で起用し、中村をもっと早くからセンタープレイヤーとして使っていれば今季でも優勝できたと思いますよ。
それに気づくのにかなりの時間がかかってしまうのがセレーゾ監督であり、それが足を引っ張ってしまうからタイトルに手が届かないんですけどね。
これでは優勝はできないなっていうのがすべて詰まった鳥栖との前半戦となってしまいました。

先制点が重くのしかかる
後半開始からメンバーを入れ替えて来るかと思いましたがそのまま。
当然試合展開もそのままです。
そのため、53分という早い段階で動いて中村を投入して来ます。
おもしろいのがこれまでセレーゾ監督は頑なにサイドで使っていたのに、最近は土居をサイドにしてまでも中村を真ん中で使うようになってきたことです。
2列目の並びは土居、中村、遠藤となります。
これで中村と遠藤のW起点が実現してようやく攻撃らしい攻撃が出来始めます。
右サイドで遠藤、中村が起点になって次第に押し込んで行くと57分にはCKの2次攻撃から、遠藤の右足クロスに植田のヘッド。
60分には中央で中村とのワンツーから遠藤がフィニッシュまで行きますがはずしてしまいます。
こういった攻撃は遠藤と中村の起点ならではですよね。
しかし、先制点が重くのしかかります。
鹿島の選手の精神状態はどこかいつも通りではなく、プレイに焦りが見られます。
1点取ってしまえば逆転も十分可能なのですが、勝たなくてはいけないという気持ちから早く2点目をとらなくてはと思っているように感じました。
ここで小笠原に代えてルイス・アルベルトを入れますが、当然得点を取りに行くので柴崎があまり前に行けなくなってしまいましたね。
どうせ最後は赤﨑を下げて中村をトップに上げるのですから、前節同様に柴崎をトップ下に上げて、小笠原を後ろに残してルイス・アルベルトを攻撃参加させる方がバランス的によかったと思います。
FKの2次攻撃から赤﨑がチャンスを迎えますが、ボレーシュートは大きくゴール上へ。
結局ここからあまりチャンスを作れず、本山を入れて中村をトップにあげます。
ゴール前に上がったルイス・アルベルトがセンタリングに合わせたり、猛然とドリブルで切り込んだり、柴崎のミドルシュートなどもありますが、押し込んでいるのにゴールが遠いです。
83分には再び中村が起点になって遠藤とのコンビで決定機を作りますが、鳥栖の粘り強い守備にクリアされてしまいます。
最後は植田を上げてパワープレイ。
今季はパワープレイをやって来なかったですし、練習もしてないのでしょうね。
鳥栖のCBの正面に向かうボールばかり上げていましたが、パワープレイをするなら遠藤を左、土居を右にポジションチェンジしてサイドからハイボールを入れるようにしないといけないです。
それでゴール前でルイス・アルベルトと植田に競らせてこぼれ球を本山と中村で拾って行ければ得点できたかもしれないですね。
ロスタイムには西の大きなクロスに逆サイドでルイス・アルベルトがトラップしてシュート、ポストに当たったこぼれ球を土居が押し込みますがオフサイド。
これは完全にオフサイドだったので仕方ないですね。
最後の最後までルイス・アルベルトと中村をもっと上手く使えたシーズンだったなら優勝も出来ていたのでは…と感じさせる試合でしたがG大阪戦、柏戦に続いて大一番の試合をものにできず負けてしまいました。
ホームでの成績も7勝3分7敗と勝ち越せなかったですね。
やはり大一番となると相手も運動量とインテンシティーは高いですから、守備の不安ぶりが勝敗を分けることになったと言えるでしょう。

王将は大阪
G大阪は徳島に引き分け、浦和は名古屋に逆転負け。
鹿島が2点差以上で勝利していれば逆転優勝できていたのですが、鳥栖に敗れたために優勝はG大阪となりました。
いずれも勝って優勝できないパターンは想像していましたが、まさか上位3クラブとも勝てずにG大阪が優勝するとは、何とも締まらない最終節になってしまいました。
鹿島のスタッフが現を担いで餃子を食べに行ったというニュースもありましたが、大阪王将のギョーザだったので優勝はギョーザのGの付く大阪のクラブになりそうなフラグは立っていた気もしますけどね。
せっかくチャンスはあったので逆転優勝して欲しかったですが、やはり今季の鹿島は優勝に値するチームだったかというとそこまでではなかったです。
通常は優勝クラブから選ばれる事が多いMVPやベストイレブンも鹿島から推せる選手っていないですからね。
カイオはベストヤングプレイヤーで間違いないでしょうが、ベストイレブンって程の活躍ではないですし、代表での露出という意味で柴崎、昌子、数字ではリーグ全体でも中盤の選手でもっとも得点している遠藤も可能性がなくはないですがいずれも今一つ物足りないです。
終わってみれば大一番で勝てずにタイトルの取れないセレーゾ監督らしい順位で終結ということになりました。
第一次政権の無冠時代もリーグの成績は上位をキープしていましたからね。
これだけ世代交代を進めて3位フィニッシュでしたら、他クラブだと100点満点中120点の評価が与えられてもおかしくないですが、鹿島ではタイトルを獲れなければ評価されません。
それでもこーめいはもともと優勝争いするとは思っていなかったので、若い選手も成長しましたし、十分な成績だという気持ちもあります。
ただ、注目されているフォルランのインタビューにもあるように、選手は常に勝つことへのプレッシャーを感じていなければ上にいけません。
C大阪では降格が決まった後の練習で選手が笑っている、サポーターも降格する前と変わらず練習見学に来ている、そういう環境で勝つことへのプレッシャーがないから残留争いの直接対決にもことごとく勝てずに降格してしまったと分析していましたね。
鹿島はジーコが勝利のメンタリティを植え付けてからフロント、選手、監督はもちろんタイトルへの気持ちが強く、無冠だとサポーター、スポンサーからプレッシャーをかけられます。
それが日本でもっともタイトルを獲っているクラブを生んでいる原動力となっているわけですね。
そのため、無冠が2シーズン続いているというのは鹿島としては最低なシーズンと言っても過言ではありません。
来季は2ステージ制になってセレーゾ監督でもタイトルを獲れる可能性が出て来ますし、チームは確実に成長していますから集大成に期待したいです。
ちなみに来季の2ステージ制を今季で当てはめてみると、前期優勝は浦和。
後期優勝がG大阪で、年間順位はG大阪、浦和、鹿島となります。
そのため、スーパーステージ出場クラブは浦和と鹿島のみ。
浦和のホームで試合をして勝った方がG大阪とホーム&アウェイでチャンピオンシップを戦うことになります。
しかし、仮にこれで鹿島がG大阪に勝って優勝したら嬉しいのは嬉しいですが、何だかな~っていう気持ちもどうしても生じてしまいますよね。
だってステージ優勝もしておらず、年間順位3位のクラブが優勝ってことになりますから。
昨年の大宮の失速、今季のG大阪のような降格圏からの大逆転というドラマも観れなくなるのは残念です。
今季鹿島は3位だったのでACLはプレーオフから、ただし、G大阪が天皇杯で優勝した場合は本戦出場が決まります。
ただ、こーめいとしてはG大阪に3冠はされたくないので、スケジュール・コンディション的には大変でしょうが、どちらかと言えばプレーオフから戦って欲しいですね。
若い選手にはいい経験にもあると思いますし、間違いなく勝ってくれるでしょう。
やっぱり3冠を実現したのは鹿島だけであって欲しい気持ちもありますが、昇格クラブにいきなり3冠をされるのはJリーグ全体としてどうなのかと思います。
鹿島もレイモンド式のトレーニングを導入すれば、2月から試合をしても問題はないと思うんですけどね。

来季に向けてやるべき事
中田の引退、宮内の退団、そしてルイス・アルベルトも退団濃厚。
山村には千葉からオファーが来ているらしいですし、にわかにストーブリーグがにぎわって来ていますね。
鹿島の獲得話で言えばC大阪の丸橋、徳島の高崎が決定的、鳥栖のGK林にオファーを出しているとのことです。
しかし、優勝するためにやるべきことは上述した2つの問題を解決する補強です。
そのためには能力の高いファーストボランチの獲得、前線の組み合わせをどうするかですよね。
G大阪には守備のできる今野がいて、前線で起点になれる選手に宇佐美とパトリックがいた、そこが鹿島との違い、タイトルが取れるかどうかの違いとなりました。
それに加えて外国人FWの補強が上手く行けばACLを戦いながらでもタイトルに手が届くと思います。
外国人FWに関しては、ヴィトーリアの長身FWジネイの獲得を狙っているようですね。
高さはもちろん、足元の技術もあってスピードとアジリティも低くないタイプみたいです。
鹿島に合いそうなので獲得できたらいいですね(ジネイプレイ動画)。
それはそうと、今季は天皇杯決勝がリーグ最終節の1週間後にあるので、どこもストーブリーグの動きが早いというか、情報が早く出てグッドです。
チーム編成については、ある程度選手の移籍がまとまった段階でシーズンオフの間に機をみて書いて行こうと思います。
フロントも来季はセレーゾ監督の集大成という気持ちが強く、タイトルを取りに行くべく積極補強する意向のようですから楽しみです。
ただ、どれだけ補強しようと結局的確な補強が出来ないとタイトルを取れないのは浦和が体現していますからね。
人数合わせの補強を多くするだけなら1人の能力が高い選手を獲って他のポジションは若い選手を育てた方がいいですし、補強にも優先順位をつけて本当に最優先でどこのポジションにどういったタイプの選手が必要なのかを見極めることが重要です。
フロントにはストーブリーグの奮闘に期待ですが、鹿島のシーズンはこれにて終了、1年間お疲れ様でした。
来季はリーグとACLのタイトルを目指すべく、まずはゆっくり体を休めてください。

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この記事に対するコメント

今年も全日程が終了し、まずは選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、こーめいさんも毎試合の戦評、お疲れ様でした。

タイトル獲得という意味では非常に残念でしたが、その中でも若手の成長など多くの収穫があったことは非常ポジティブだったのではないかなと感じています。

個人的に思うのは、鹿島は他のクラブと違って、ジーコが植えつけたしっかりとした伝統が脈々と受け継がれ、選手一人ひとりがそこに価値観を見出し、79年組を筆頭にクラブへの愛着が強いことだと思います。セレッソや広島といったユースが活躍しているクラブもありますが、やはりそれらとは一線を画すクラブだと感じています。
そういう意味では、来シーズンは的確な補強もですが、出場機会の少ない選手のさらなる奮闘を期待したいなと思います。
まぁ、選手生命の短いスポーツですから、移籍も致し方ないのでしょうけど、、、>_<


ここで一つ質問です。
鹿島には珍しく、移籍情報がかなり早い段階で出ていますが、こーめいさんの記事中にもあるように新たな外国人獲得の噂が出ていますね!
ただでさえ枠が埋まってる外国人枠。これはどういうことなのでしょうかね?
私としてはルイス選手との契約を延長して欲しいと願っていますが、仮に噂通りになったとしたら、ダヴィ選手、カイオ選手、ワグネル選手で外国人枠はマックスですよね?
そこで考えたのは、カイオ選手はA契約の条件を満たしてはいるけれど、今も、そして来年もC契約を維持することで外国人枠を1つ空け、ダヴィ選手とワグネル選手に加えて新たな外国人を獲得するのかなと、、、。
色々調べた中で、まず、オフィシャルにカイオ選手のA契約移行が発表されてないこと(発表する義務はないのでしょうが、柴崎選手の時はオフィシャル発表があったので)、A契約の条件を満たしたからといって自動的に契約が移行されるという記載はどこにもないこと。
このあたりから先ほどの推察をしてみました。

こーめいさんのお考えやご存知のことがありましたら是非、見解をきかせてください。

何はともあれ、また来年も楽しみにしておりますので、よろしくお願い致します。
【2014/12/09 10:40】 URL | ともっぷ #- [ 編集]

ともっぷさんへ
コメントありがとうございます。
タイトルは獲れなかったですが、チームは確実に成長していて実りある1年でしたね。
来季が楽しみになるシーズンだったと思います。
質問の答えですが、「15シーズンへ勝手に補強案 」でも書いたように、ダヴィの選手登録を一時的に抹消するんだと思いますよ。
長期離脱で復帰後もすぐベストコンディションになるわけではないので、夏の移籍期間に新外国選手と天秤にかけて再登録するか、移籍させるかを選ぶんだと思います。
ジョルジ・ワグネルが退団するという可能性もありますけどね。
C契約は年俸上限480万円、変動報酬についても制限ありますから、ベストヤングプレイヤー賞を受賞したカイオをそんな契約のままにする愚をフロントは犯さないでしょう。
他クラブにカイオを獲ってくださいと言ってるようなものですからね。
【2014/12/09 20:59】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こーめいさん、ありがとうございます!しっかり読んだつもりが、外国籍の部分、見落としていました。
ルイス選手の退団は非常にさみしい思いです。こーめいさんが常々おっしゃっているように、バイタルをしっかり締めら、ガツガツとボールを刈れるボランチをしっかり補強しないと、来シーズンもタイトルは厳しいかもしれませんね。
ボールダッシュ能力に長けているといわれている梅鉢選手に期待したいです★

重ね重ね、失礼いたしました。
【2014/12/10 10:47】 URL | ともっぷ #- [ 編集]

シーズン終了
遂に決着ですね。
個人的には一応は最もガンバが優勝に相応しいと思うので妥当な結果に落ち着いたかなという感じです。
レッズに優勝してほしくない願望も込みですけども(笑)。あのチャラチャラ軍団には優勝してほしくないです。この調子で最後に負ける浦和の伝統を作っていって欲しいです。

しかしレベルが低いリーグ戦という感はやはり否めません。ガンバとは言え昨年2部リーグを戦ったクラブが昇格初年度リーグ優勝はおろか3冠達成目前と。。妥当な結果だとは思うのですがこれが妥当でいいものかと。。鹿島も鹿島で、そこそこ強かったし、若手も伸びて優勝を争った訳ですけど、そこそこ強い程度で優勝まであと一歩ですからね。そこそこ強いなりに勝ち点も60しか取れてないですし。セオリーを考えればレベル低いですね。

これだけ混沌としてるなら、多くのクラブに年間チャンピオンの可能性が出てくる2ステージはタイミング的にはいいですね。主力の海外流出はどのクラブも避けられないわけで、結局これからも混沌とした状況は変わらないですよね。1ステージの方が良い点はありますが、Jリーグは2ステージが良いと思いますね。

林はかなりお買い得ですね。鳥栖なので仕方ないのかもしれませんが、今までちょっと過小評価され過ぎてましたね。
高崎もお買い得感はありますけど、実績見ただけだと果たして戦力になりえますかね。単純に攻撃のパターンは広がりますけども。
獲得が成功すればFWはジネイの方が期待です。
丸橋は、、、良くわかりませんね。

こーめいさんも、1年間お疲れさまでした。また来年度以降もブログ楽しみにしております。
いつもコメントに返信感謝します。

【2014/12/12 09:42】 URL | あーりん #- [ 編集]

ともっぷさんへ
コメントありがとうございます。
ルイス・アルベルトは退団濃厚なようなので残念ですね。
ACLもあるのにボランチが少なく、フィジカル派の選手がいなくなるのは痛いです。
梅鉢は柴崎とコンビを組んでいる時はいいプレイをしているのでこーめいも期待しています。
【2014/12/12 09:49】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>シーズン終了
あーりんさん、コメントありがとうございます。
こーめいもまったく同じで鹿島が優勝できないなら、浦和には優勝されたくないですし、G大阪が優勝にふさわしいと思います。
気がかりなのは3冠ですが、広島がナビスコ杯を優勝していれば何の心配もなかったのに…。
というかやはり鹿島があっさりカップ戦で負けすぎですね。
シーズンオフに入りますが、補強話などをメインにたまにブログを更新して行くつもりなのでよろしくお願いします。
高さと強さのある高崎、ジネイを獲得すればジョルジ・ワグネルも活かし甲斐が出て来るという考えがあるのかもしれません。
左足のセンタリング精度は高いですからね。
【2014/12/12 10:42】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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