鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第1節】誤審で2得点が生まれ1得点1退場が消えた無茶苦茶な試合…の清水戦
結果
2015年03月08日(日)
清水3-1鹿島(13:04/IAIスタジアム日本平/19,736人)
[得点者]
40分:大前元紀
69分:遠藤康①←柴崎岳①
74分:本田拓也
91分:大前元紀
[フォーメーション]
FW:高崎
MF:金崎、土居、カイオ
MF:梅鉢、柴崎
DF:山本、ソッコ、植田、西
GK:佐藤

[選手交代]
HT:カイオ→遠藤
72分:梅鉢→中村
81分:高崎→豊川


試合の感想
この試合は誤審から始まった
清水は4-2-3-1、やはり加入間もないウタカとデュークはベンチからのスタートでしたね。
鹿島も4-2-3-1、目を疑うような先発メンバーでした。
昌子はオフィシャルでも発表されたように手術を受けて欠場、守備の中心である昌子が出場できない時点で後ろのメンバーは代えるべきではないですよね。
軽いケガという話の小笠原は仕方ないとして、3試合連続でCBコンビが代わっているのにGKを曽ケ端から佐藤にするのは意味が分かりません。
さらにまずいのが2列目の人選。
試合で使っていかないとフィットしないですしHTや選手交代で修正できるので金崎を先発にするのはいいですが、トップ下は相変わらずステルス性能発揮の土居、右サイドにカイオを置いて来ました。
ローテーションの意味を理解していないですよね。
メンバーを適当に入れ替えればいいわけでなく、選手に疲労が溜まらないよう休ませながら、なおかつ機能するように先発を組むのがローテーションです。
それをACL2戦で早めに代えていた遠藤を先発からはずして、出場時間の長かった土居とカイオを起用するとは思いませんでした。
前回の記事でセレーゾ監督が選手起用を間違っても勝てると書きましたが、さすがにこれは想定外。
ここまで間違うと勝機が低くなってしまいます。
これでは2列目でボールが収まらないのは明白。
この試合は終始インテンシティーでも負けていて立ち上がり4分のうちに金崎が本田に、土居が八反田に潰されてボールを奪われる事態が発生します。
カイオも右サイドなので縦には仕掛けやすいですがドリブルは警戒され、左サイドと違って中に入って行くプレイはしづらく戸惑っていました。
土居は高崎の近くにいて競ったボールを拾うのか、遠藤がいないので引いてボールを受けに下がるのかはっきりせず無駄に走行距離ばかり伸ばすもののボールには絡めず。
金崎はまだ加入したばかりで攻撃の中心になれませんからね。
このため、鹿島の攻撃は徐々にロングボールが多くなります。
これは高崎が1トップだからでも小笠原が不在だからでもありません。
これまでも高崎が先発していましたが遠藤がいれば2列目に収まっていましたし、昨年小笠原がいない試合でも中盤で攻撃を作って結果(3勝1分)を残せていました。
2列目のメンバーがダメだからです。
そのため、前半は観るべきところがほとんどありません。
チャンスらしい場面と言えば、19分に清水のCKからカウンターで金崎がドリブルで疾走してクロス、真ん中に柴崎と土居が入っていったところと、梅鉢がボールを奪ってセンターサークルから狙った超ロングシュートがバーに当たった2つくらいでしたね。
ACLと比べてもあまりに前半の攻撃は貧弱でした。
それでも清水の攻撃も自分たちで作ってという形はまだあまり出来ていないので、鹿島の急造守備陣でも対応できていました。
前半は失点しなければ…という流れだったのですが、29分には警戒していた右サイドでワンツーから村田に突破されてしまいます。
グラウンダーのクロスを中央で合わせた大前がシュートしますが、西が体を張ってブロックして助かります。
しかし、40分に失点。
清水の高い位置からのスローイン、ペナルティエリア内で跳ね返したボールを金崎が拾ってトラップが大きくなりますが何とか中央の梅鉢に繋げます。
ここですぐクリアするかスペースのあった右サイドに展開すればよかったのですが、梅鉢がドリブルで本田をかわそうとしてボールを奪われて最後は大前に決められてしまいます。
あの位置でドリブルで抜こうとした判断はまずいですが、梅鉢は本田を完全にかわしているんですよね。
右足でボールを浮かせて本田のスライディングはボールにまったく触らず梅鉢の右足を刈って転ばせています。
完全にファウルでこの後の遠藤のゴールや犬飼のハンドが大きく取りざたされていますが、この先制点も誤審によるものですから。
ハンドのところの誤審に意見書を出すならこちらも一緒に提出して欲しいですね。
誤審から動いた試合は1点リードされて折り返します。

またも采配ミスで大敗
当然、後半開始からメンバー交代、カイオに代えて遠藤を入れます。
これで2列目に起点ができるようになった鹿島は西も高い位置をとれるようになり押し込み始めます。
49分には遠藤がドリブルで1人かわして右足でクロス、ゴール前に入った金崎が頭で合わせますがGKに防がれてしまいます。
しかし、遠藤が入ったことで右で起点を作って左で仕留めるという形が出来て、前半目立っていなかった金崎も持ち味を発揮して来ましたよね。
55分にも右サイドの遠藤が起点になって押し込んでDFラインを下げると、上がって来た梅鉢がフリーになっていいクロスを入れます。
そこにまた金崎が飛び込んで競り勝つのですが、惜しくもGK正面となってしまいます。
64分には山本もクロスから遠藤が頭ですらせますが、これもGKに防がれます。
流れが悪くなって来ていたので、ここで大榎監督は竹内に代えてデュークを投入。
しかし、ゴールを生んだのは鹿島。
69分に柴崎がフリーで前を向いてボールを持つと、その間に遠藤がオンサイドぎりぎりでDFラインの裏に走ります。
浮き球スルーパスを上手くトラップして右足でシュート。
GKが触ったボールはゴールに向かって転がり、これに金崎ともつれながら三浦が突っ込んでクリア。
ラインを割ったとゴール判定されて鹿島が1-1の同点に追い付きます。
ですが、ボールはラインを完全に割っておらず少しかかっていたので本来はノーゴール。
誤審がなければここまでのスコアは0-0のままの試合展開です。
ここからが勝負どころだったのですが、またもやセレーゾ監督の采配ミスで試合が壊れます。
同点に追いつく前に用意していた梅鉢→中村という交代カードをそのまま決行、柴崎が1ボランチの4-1-4-1にします。
これで攻守のバランスが崩れましたね。
同点に追いついたのですから、まずは失点しないことを考えて後ろはダブルボランチでしっかり守って土居→中村の交代で攻撃を活性化するべきでした。
同点で慌てる場面ではないのに無理に得点を奪いに行ってバランスを崩して74分に失点してしまいます。
鹿島の左サイドで村田がドリブルで縦に仕掛けてセンタリング。
中央は4対3と人数は揃っていたのですが、柴崎が山本が抜かれた場合のカバーに入ろうとしたのか中途半端な位置に動きます。
これでゴール前は実質3対3の状況、それでもマンマークで守れば何とかなったのですが、急造CBのファン・ソッコと植田のところで連携ミスが生まれて同じ選手にマークについて行ってしまいました。
これでファーサイドで西が1対2の局面になって本田にやられてしまいます。
西はきちんと大前を観ていたので、ファン・ソッコと植田のマーク、村田が抜かれた時のカバーを誰が行くのかはっきりしていたら守れていました。
梅鉢を残していれば中央、もしくはサイドのカバーに入れていましたし、1ボランチにした影響も出ましたね。
81分に3枚目の交代カード、高崎に代えて豊川を入れます。
これで金崎がトップに入りましたね。
その直後、金崎のミドルシュートがバーを叩いて、跳ね返りを遠藤が拾ってドリブルで切り込むとペナルティエリア内の豊川へ浮き球パス。
トラップからボレー、犬飼に当たってこぼれたところを金崎が押し込みますが、何とこれを犬飼が左腕でセーブするも佐藤主審はハンドをとらないという異次元ジャッジ。
レフェリーの間ではよくダイビングなどする要注意選手の情報を共有していたりしますが、この佐藤主審はクラブ、選手、サポーターの間でよく誤審をする要注意審判としてマークされていますね。
86分にはロングボールを金崎が頭で落として遠藤がファウルを受けます。
このコンビネーションを観ると高崎、土居よりずっといい縦関係ですね。
このFKを柴崎が直接狙い、左上のいいコースに蹴ったのですがGKに掻きだされてしまいます。
何としても同点に追いつきたい鹿島は無理に攻めにかかりますが、ロスタイムにカウンターを受けて3失点目。
これは大前のゴラッソだったので仕方ないですが、これで試合も決まってしまいました。
これだけ監督と審判に試合を壊されたら勝てるはずありませんね。
セレーゾ監督と佐藤主審が無茶苦茶にした試合でした。
ACLに続いてリーグ戦も最悪のスタート、スコアも同じなら一度追いついて無理に得点を奪いに行く采配をしてバランスを崩して失点するという展開も同じでした。
つまり、学習能力がないってことですね。

金崎加入がマイナス方向に…
獲得が発表された時に金崎が入って2列目の並びが偶然上手くハマってくれればと書いたのですが、今のところマイナス方向に出ていますね。
金崎個人のプレイは悪くはないのですが、セレーゾ監督がお気に入りの土居とカイオの先発にしたがり、さらに獲得を希望した金崎も使いたがって今後はこの並びが多くなるかもしれません。
要するにチームが勝つことより、チームが機能することより、自分のお気に入りの選手を起用したいだけの自己満足、ゲーム感覚の采配なんですよね。
昨年も自分が獲得希望したジョルジ・ワグネルが入って、ルイス・アルベルトをベンチ外にして勝ち点5を失う愚行を犯しています。
土居をトップ下で起用しているうちはタイトルは獲れないでしょうね。
もともと土居はダヴィが負傷したのをきっかけにトップ下で使われるようになりました。
その時の1トップが鬼のようにボールをキープできる大迫、右サイドにも遠藤がいたのでその間を走ってパスの中継点になって、チャンスを作ってもらってゴール前に入ればよかっただけなので活躍できました。
しかし、昨年からダヴィや赤﨑が1トップになると大迫ほどボールが収まらないので中央で起点が作れなくなって来ています。
それでも鹿島があれだけ攻撃できていたのは遠藤のボールキープ、カイオのドリブル、ダヴィへのアバウトなボールからの強引さ、柴崎が高い位置に入った時のアイデア、決定的な仕事のおかげです。
土居:34試合(2742分)8ゴール6アシスト
遠藤:30試合(2246分)10ゴール6アシスト
カイオ:30試合(2070分)8ゴール3アシスト
ダヴィ:25試合(2065分)10ゴール7アシスト
赤﨑:15試合(801分)5ゴール1アシスト
中村:14試合(558分)2ゴール1アシスト

昨年の出場時間とゴール、アシストを観れば土居だけダントツに出場時間が多いにも関わらず、結果がともなってないことが分かります。
しかも、遠藤は下がってボールをもらって攻撃の起点になる仕事、カイオはドリブルでのチャンスメイクなどもしながら。
逆に土居はほとんど攻撃の組み立てには加わらず消えている時間が多く、サイドハーフよりゴールに近い場所でゴールを取るプレイに特化しているのにこの数字は明らかに物足りないです。
5節の横浜FM戦のようにドリブルでぶっこ抜いてのゴール、24節の横浜FM戦のようなアシストがコンスタントに出来ればいいのですが、ああいうプレイは年に1回くらいしか出ていないですからね。
チャンスを演出してゴールに結びついてないわけではなくて、本当にああいういいプレイの数が少なくてボールに絡んでいないですから深刻です。
そういう意味ではボールの収まるジネイを獲得できなかったのは大きいですね。
本田やルイス・アルベルトを使わずに放出してしまう監督ですから、セレーゾ監督は学習能力がなく土居を使い続けるでしょう。
もうACLに続いてファーストステージも諦めて、ダヴィの復帰か中断期間での外国人FW獲得を待ってセカンドステージを獲りに行くというのがいいですね。

ホーム開幕は湘南戦
[湘南戦:理想フォーメーション]
FW:赤﨑
MF:金崎、中村、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、ソッコ、西
GK:曽ケ端

湘南は3-4-2-1のフォーメーション、守備も前から積極的にプレスをかけて来ますのでボランチはいなせる小笠原と柴崎がいいですね。
攻撃では何と3CBのうちの1人も上がって大外を追い越して来ます。
そのため、その選手を誰が観るのかはっきりしておく必要があります。
しかし、人数はかけて攻めてもゴール前のプレイ精度、アイデアは乏しいのでここが湘南がJ1で戦って行けるかの課題でしょうね。
新外国人FWのアリソンとセザルがどのくらいのクォリティを生み出せる選手か気になるところです。
湘南は8人で攻めて2人で守っているので攻撃された後は大チャンス、
そういう意味ではまたセレーゾ監督がこりもせず、土居をトップ下で起用してもカウンターからなら何とかなるかもしれません。
湘南の運動量はすごいですが、浦和戦では後半からすでに息切れして前からのプレスが弱まっていましたね。
この2列目の並びですとドゥトラ、レナト、遠藤でやっていた一番いい時に近い機能性を発揮できるでしょう。
昌子は今週から練習復帰だそうで試合には出場できるでしょうし、赤﨑の状態は分からないですが、2列目の選択さえ間違わなければとりあえず1トップはどちらでも大丈夫だと思います。

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この記事に対するコメント
がっくりきています。
梅鉢のプレイを叩く記事が多いですが、ファウルだったのですね。気がつきませんでした。
遠藤のゴール判定もひどかったですね。ハンド見逃しも話になりません。おととし埼玉スタジアムでの誤審をしたレフリーだったので反省して成長した姿を見せてくれるかと思いましたが、劣化しているのにビックリしました。正当に身体を当てたプレイに清水の選手がコロコロひっくり返ってことごとくファウルを取るのにも飽きれました。これではACLと基準が違うのでプレイの質を変えなければいけなくなります。Jリーグ勢が弱いという原因の一つになるかもしれません。
 植田がボールを持つとロングボールを蹴るというのが約束だったのでしょうか?西に預けることもありましたが、ビルドアップがまったくできず、キック精度も悪くほとんどプレゼントボールになっていました。去年は結構速く良い縦パスを供給していましたが、前線の選手が顔を出す動きが無かったのか約束でロングボールを入れたのかよくわかりませんでした。植田以外でもコーナーキック、センタリングなどロングボールにミスキックが多く選手の状態も良くないですね。またコンディショニングの失敗だったのでしょうか?
気を取り直して次の試合に期待したいと思います。こうめいさんの希望スタメン気に入りました。このメンバーでどんなゲームをしてくれるのかワクワクしますね。たぶん今年は見ることできないでしょうけどね。
【2015/03/10 17:50】 URL | うちゃん #- [ 編集]

1失点目のファウル見逃し
スカパーオンデマンドで確認しました。
メディアでは、本田にボールを奪われたことになっていますが、梅鉢が綺麗にかわしています。
前へ出ようとした梅鉢の足を本田が蹴ったため梅鉢が倒れてボールが流れ清水の選手にパスを出されて失点です。
これひどいですねー。本田はボールにまったく触っていないのにヒーロー扱いになっています。
こうめいさんに指摘されるまで気がつきませんでした。
こんなに得点に直結する大誤審を3連発するなんてプロフェッショナル・レフリーとして失格ですね。
【2015/03/10 20:56】 URL | うちゃん #- [ 編集]

セレーゾ八百長疑惑
スタメンかなりやばいなぁ。
ポゼッションできないだろ?
セレーゾ買収されたのか?
とおもえてしまうほど、
絶望的な采配でした。

セレーゾのコメントです。
〜〜前半は非常に悪いサッカーをしていた。後ろから1本の長いボールを蹴ってしまっていた。それはウチらしくないし、中盤を経由しながら試合を組み立てていくのが我々の特長でもあり、売りでもある〜〜

それをぶち壊したのはセレーゾ自身なんですが?
なんなんですか?
このコメントは?

セレーゾのコメントの続きです。
〜〜それを修正したことで、後半の方が自分たちらしく、相手陣内に入って相手を揺さぶってチャンスを作ることができた〜〜

修正したのか?
遠藤は中盤でボールを収めさせようとして投入したのか?
その意識があったのか?
非常に疑問です。

このコメントを信じたいです。
今回のスタメンはダメだと
セレーゾが学習してくれれば、
それが1番の収穫です。

誤審があるとセレーゾの言い訳に
使われるので、誤審は無くして欲しい。
あのスタメンを選んだ時点で。
柴崎のワンボランチという玉砕覚悟
の布陣を選んだ時点で。
勝機は薄いです。
セレーゾは自分の失策を真摯に受け止めてもらいたいです。
でないと先が無いです。
【2015/03/10 21:22】 URL | しかくん #- [ 編集]


犬飼選手のハンドの直前に豊川選手がハンドしてるんですが、それには触れないのですか?
【2015/03/10 22:19】 URL | シバイ #- [ 編集]


 久しぶりのコメント投稿です。
 スカパーがタダで見られたので90分間試合を見ましたが、まあ審判がという試合でした。それにもましてセレーゾの無能采配も相変わらずでした。
 個人的な意見としては、セレーゾは試合後の会見で審判のことを皮肉って批判していますが、あんな迷采配をして選手の足を引っ張っている人に誤審を批判する資格などないと思います。もし、この試合で誤審がなかったとしても全く土居が機能していなくて、思いつきの采配で失点の原因まで作ってしまっているのだから、少なくとも勝てたとは思いません。
 前半は後ろからの長いパスだけで攻撃をしていて悪かった。後半は良くなったと言っているそうなので、ブラジルのレジェンドみたいな存在と言われているので、試合全体を俯瞰する力はさすがにあるみたいですが、選手の特性を全く把握できていないのが一番の問題ですな。素人の自分だって土居は体を張ってボールをキープするのに向いているとは試合を見て思わないので、呆れるばかりです。自分では土居は気の利く野沢みたいな存在だと思っています。まあ、そんな野沢を思いつきでトップ下で起用してしまう監督ですからね。
 審判の方も言うまでもなく、一体いつになったら低レベルな誤審は改善されるのでしょうか。しかも、それが一昨年のJリーグに十周年を記念する試合でこれまでのJリーグを奇しくも象徴する大誤審をやらかしたのと同じ男ですから。ここ二年ほどスタジアムにはいっていませんが、セレーゾの迷采配とますます世界から孤立していくJリーグのガラパゴス審判による試合のぶち壊しを観に行くと考えると、もはや鹿嶋に行くのはサッカーを見るためではなく、おいしいもつ煮を食べに行くようなものだと思ってしまいます。本当に腹が立ちます。
【2015/03/10 23:50】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

相変わらずの練習だそうです。
火曜日のアントラーズ・サイトに『長距離走やフィジカルトレーニングを実施しました。 』と掲載されています。
相変わらず旧式の練習をやっているようですね。これではまた先が思いやられます。『学習効果無し』です。
中断明けは駄目と覚悟しましょう。
レイモンド・フェルハイエンが日本に来て講義をしてくれているようですが、2年前から取り入れたトレーニングをしているガンバ大阪が好成績という結果を出しているにもかかわらず他のチームはどうなんでしょうね。鹿島が旧式のままだということは、はっきりしているのでどんどん取り残されそうで不安でたまりません。
フィジコ出身のオリベイラ監督の頃は、最新の機器を導入したりして科学的なトレーニングに馴染んで来たのかと思いましたし、ジョルジーニョの時も練習時間を短くなど最先端に近い方法に変えたとも聞きますがセレーゾになって近代理論では駄目な例にあげられる練習方法に戻ってしまいお先真っ暗です。
【2015/03/12 23:07】 URL | うちゃん #- [ 編集]

うちゃんさんへ
コメントありがとうございます。
ゴールに絡んだ失点だけでなく、競り合いでのジャッジも不安定で誤審が多かったですよね。
植田の縦パスは確かにミスが多かったですね。
受け手の問題もあるでしょうが、けっこう縦パスもチャレンジ精神旺盛すぎるものが多かったり雑だったりしますから気をつけてほしいです。
清水の先制点、梅鉢へのファウルシーンは審判も観ていましたけど、重要なところは見えてなかったのでしょうね。
前にも書いたことありますが、バラエティで使うようなCCDカメラを審判の目線になるようにつけて映像も検証しないと技術向上できないんじゃないかと思います。
練習方法は今更変えてこないでしょうし、付け焼刃で変更されてもっていう感じですね。
ただ、今年はタイトルをとる=キャンプでいつもより走らせるしか術がないのは問題です。
【2015/03/13 10:12】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>セレーゾ八百長疑惑
しかくんさん、コメントありがとうございます。
試合後のセレーゾ監督のコメントを観てまったく同じことを思いました。
自分で壊しておいて修正も何もないものですよね。
4-1-4-1はたまに練習していますが、たいてい試合で使って失敗していますけど学習していないので、今回も全部誤審のせいにして自分の采配は悪いと思ってないかもしれません。
湘南戦の先発がどうなるのか、早く知りたくてソワソワしてしまいますよ。
【2015/03/13 10:16】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

シバイさんへ
コメントありがとうございます。
豊川の手に当たったシーンはスカパーの試合映像ではよくは分かりにくいですね。
最初のトラップがそのまま手に当たったのならハンドですが、豊川が胸でトラップしたボールがヤコヴィッチの出した足に当たって手に当たっているようですから、これでは今の基準だとハンドは取らないレフェリーの方が多いでしょうね。
もっとわかりやすい映像があればいいですが、あれはレフェリーに不可抗力で当たったものだと言われれば誤審だとは言えないです。
【2015/03/13 10:21】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
コメントありがとうございます。
審判のことや、Jリーグ・JFAのやり方に文句を言うのはいいのですが、誤審で負けたと思わたら困ったものです。
土居に関してはまさに気の利く野沢という表現は言い得て妙ですね。
守備はよくやってくれるのですが、攻撃では体を張らない、自分で仕掛けないという野沢の悪い部分を引き継いでしまっています。
でも、ドリブルは上手いですしサイドでは仕掛けているのでやはり一度サイドの控えからやらせてみるべきだと思います。
犬飼のハンドについては審判委員会が誤審だと認めてチェアマンが言及しましたが、大事なのはどうやって改善していくかですよね。
この試合では他にも多くの誤審があり、佐藤主審がどのような見解でああいういジャッジをしたのかコメントを明らかにして検証していくことが必要です。
【2015/03/13 10:30】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

何かしらのショック療法が必要だと考える
公式戦4戦(ACL、Jリーグ含め)戦っての4連敗。攻撃で良い攻めをしていても決定的な場面で ことごとく決められず、相手のワンチャンス的な場面でいとも簡単に失点してしまうのは目を覆いたくなる酷さ。
監督就任3年目で 若手も育ち結果を求められる今季。若手を育成する力量は認めるが、戦術的な引き出しが乏し過ぎる処が見受けられる。
このような試合内容が続くようならJ2降格も現実味を帯びてくると思うので、鹿島フロント陣には、勇気ある判断として監督更迭も視野に入れた対応を考慮して頂きたいと願わずにはいられない。
【2015/03/14 17:17】 URL | 鹿島灘 翔 #- [ 編集]

>何かしらのショック療法が必要だと考える
鹿島灘 翔さん、コメントありがとうございます。
フロントは監督更迭は考えないでしょうね。
そんな勇気とサッカーの知識、情報があればオリヴェイラ監督に5年も任せてチームを弱体化させることもなかったですし、セレーゾ監督ではなくもっといい監督に世代交代を任せていたでしょう。
それにしても湘南戦は本当に絵に書いたような敗戦でしたね。
攻撃の機能性を上げられないから決めきれず、守備の問題を解決できないから失点。
采配もあまりにひどく逆転負け。
補強するまでは同じことをやり続けて勝てる相手には勝てるっていうシーズンになっていくんじゃないでしょうか。
【2015/03/16 13:12】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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