鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第2節】同じパターンで公式戦4連敗…の湘南戦
結果
2015年03月14日(土)
鹿島1-2湘南(14:03/県立カシマサッカースタジアム/17,295)
[得点者]
13分:金崎夢生①←高崎寛之①
54分:遠藤航
91分:アリソン
[フォーメーション]
FW:高崎
MF:金崎、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、山村、ファン・ソッコ、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
67分:金崎→カイオ
74分:遠藤→青木
81分:高崎→本山


試合の感想
先制点を取って順調な前半
湘南は3-4-2-1の布陣、1トップにはセザルを起用して来ました。
鹿島は4-2-3-1、昌子、赤﨑、豊川、梅鉢はケガ、ボランチ出場の小笠原も負傷を抱えているということから明らかにキャンプで走らせ過ぎた影響が早くも出て来ていますね。
CBコンビはこれまた替わって山村とファン・ソッコ、前線は相変わらずのバニシングショーマのエアトップ下戦術です。
しかし、この試合ではサイドが金崎と遠藤だったので清水戦の前半と違って鹿島がペースを握ります。
最初の決定機は8分。
柴崎の裏に出したボールに西が走り込んでセンタリング。
中央で受けた金崎はシュートには行けなかったものの冷静に遠藤に落とします。
得意の左足でいいコースを狙ったのですが、GK秋元が指先で触ってポストに。
続いて小笠原の縦パスを受けた土居がヒールで落として、遠藤がスルーパス。
DFラインの裏に走った高崎がペナルティエリア内右からシュートを狙いますが、惜しくもファーサイドに外れてしまいます。
立てつづけにチャンスを作ると13分に先制点を奪います。
柴崎のプレスから土居がボールを奪ってバックパスをすると、遠藤がダイレクトですばやく前線に送ります。
右サイドのスペースに流れていた高崎がドリブルで運んで1対1を仕掛けながら中央へグラウンダーのクロス。
少し弱いかと思いましたが、柴崎が絶妙なポジションに入ってDF2人を引きつけてスルー。
ファーサイドにドフリーでいた金崎がこれを確実に決めます。
今季公式戦で初めてリードする形になるとその後も右サイドで起点を作って攻めて行きます。
西のクロスから金崎、高崎と合わせ、さらに金崎と柴崎のコンビで左からクロスを入れると土居がゴール前に詰めますがいずれもシュートがミートせず。
守備では湘南特有のCBがオーバーラップする攻めにも、両サイドハーフがしっかり引いて対応してチャンスらしいチャンスを作らせません。
その後も鹿島は遠藤、金崎、柴崎が上手く絡んでいい形を作って安定した試合運びができていましたね。
1点リードで後半を迎えます。

小笠原とセレーゾ監督が負け試合に導く
後半になるとここまでのいい流れをいきなり小笠原がぶち壊します。
何でもない湘南のセンタリングだったのに、ボールにまったく行かずにショルダーで遠藤航を潰します。
よく海外でも肩で行っているからファウルではないとアピールする選手がいますが、それは正当にボールを競り合っていることが前提です。
この小笠原のプレイが許されるなら極端な話、相手GKに常に味方選手を貼り付けさせてシュートを打つ瞬間にショルダーで潰せばいくらでも得点できますから。
ペナルティエリア内でこんなプレイをするなんてちょっと信じられないですね。
このPKを遠藤航が決めて同点。
まず小笠原がここまで上手く運べていた試合を台無しにしてくれました。
それでも小笠原が失点に絡んでチームの脚を引っ張ることは昨年からも多々ありましたし、今の鹿島は1点を守りきれるチームではないことは誰もが分かっているので失点は織り込み済み。
重要なのは前線をどう機能させて2点目を取るかです。
得点を取りに行く鹿島はカウンターからすぐに反撃。
遠藤のパスを受けて高崎がシュートを打ちますがDFのブロックに合います。
続くCKでは柴崎のボールを山村が頭で合わせるもGK正面。
さらに57分には金崎のサイドチェンジから右サイドの遠藤、オーバーラップする西を使ってセンタリング。
ファーサイドに入った金崎がシュートを打ちますが大きくはずしてしまいます。
59分には高崎がボールを奪ってカウンター。
土居が運んで右の柴崎へ出し、リターンをヘッドしますがこれも枠をはずしてしまいます。
チャンスを作りながらもなかなか得点を奪えない鹿島は金崎に代えてカイオを投入。
カイオのスピードは本当にやっかいなので、この時間帯から出場されると相手からしたら嫌ですよね。
左サイドから積極的に仕掛けて行きます。
高崎のポストプレイから左へ展開。
走っていた遠藤がシュートを打ちますが、ミートしきれずこれも大きくはずれます。
73分には遠藤がドリブルで1人かわしてセンタリング。
ファーサイドでカイオが頭で合わせますが、これは逆サイドのポスト。
詰めていた高崎もタイミングが合わずに押し込めません。
さらに柴崎のセンタリングをGKがはじき、そのこぼれ球をカイオが遠藤に落とします。
ダイレクトで放ったシュートはいいコースだったのですが、前半同様にGKのファインセーブに合ってバーに嫌われてしまいました。
ここまでは攻撃の質は非常に良くて得点を奪うためにあと1手というところだったのですが、セレーゾ監督がその1手を間違えて試合をぶち壊します。
遠藤に代えて青木をCBのポジションに投入。
2列目の並びは土居、柴崎、カイオになり、山村が1つ上がってボランチに入ります。
前線の4人でもっともダメだった土居を残す意味が分からないですね。
土居は走行距離は長いですが、スプリント回数は途中交代の金崎、遠藤より少ないです。
起点になる仕事をする選手より、パスの受け手の方がスプリント回数は基本的に多くなる傾向があるので尚更ですよね。
それはつまり、効果的な走りが出来ていない、意味のない走りが多いってことを意味します。
よく動きを観ていると、ロングボールが出せない状態の時にDFラインの裏に走り、くさびのパスを受けるスペースがあるのにそこにポジションを取らない。
永木には簡単に潰されてファウルをアピール、高崎にロングボールに入ってもちんたらジョグをしていて、こぼれ球を拾うべくダッシュして近づいて行くのは柴崎です。
そもそも走るより、競り合う方がよっぽど肉体的に負担になりますし、土居は体を張らないので疲れないというのもありますよね。
それに守備の負担もサイドの選手の方が圧倒的に多いですから。
土居のプレイはレギュラーポジションを与えられて34試合使ってもらえていたら、誰でもできるプレイですし残せる結果です。
どうして決定機を決められないかというと、運動量とインテンシティーで勝てていない相手に鹿島はフィールドプレイヤー9人で戦っているからですよ。
あとこの試合では湘南のGK秋元が当たっていましたね。
あれだけのプレイをされるとさらに厳しいところを狙って行かないといけないのでゴールを奪うのは難しくなります。
この試合をこれまでと同じ決定機を決められないのが敗因と思うのはド素人考えですね。
トドメは得点を取る1手を監督が打てないことです。
この74分の交代から鹿島の攻撃は明らかに減退しましたね。
清水戦前半のようにロングボールが多くなります。
実際に後半放った12本のシュートのうち、遠藤が代わってからは3本しか打てておらず、攻める時間が減ったので湘南に押し込まれる時間も増えます。
そして、トドメの采配ミスが飛び出します。
81分に高崎に代えて本山をトップに投入。
その後、なぜかロングボールを放り込んでパワープレイをするという意味不明な戦い方。
これだけ自分たちで試合をぶち壊していたら負けるのも当たり前。
ロスタイムにセンタリングから途中出場のアリソンにヘッドで決められて逆転されます。
青木がサイドに釣り出されてそのスペースを小笠原と山村が埋めていたのですが、実質的にファーサイドは2対2になっていました。
ファン・ソッコがアリソンに付かないといけなかったですが、清水戦同様に守備の連係がとれておらずマークをはずしてしまいましたね。
西が自分のマークをはずしてフォローに行きましたが間に合いませんでした。
[CBコンビの変遷]
大分戦:青木-ソッコ→山村-ソッコ
福岡戦:昌子-植田→昌子-ソッコ
水戸戦:昌子-ソッコ→昌子-山村
ウェスタン・シドニー戦:昌子-植田
FCソウル戦:昌子-ソッコ
清水戦:ソッコ-植田
湘南戦:山村-ソッコ→青木-ソッコ

これだけCBのコンビをコロコロ代えていたらマークもはずれますよ。
湘南の決定機はアリソンのゴールの場面くらいでしたし、それを考えると尚更小笠原が与えたPK、セレーゾ監督の采配ミスで試合をぶち壊した感が強く残りましたね。
ベテランを使えば勝てるわけではないという前節終わってのセレーゾ監督の言葉だけは正しかったです。

監督交代論
公式戦4連敗ということでブラジルでしたら監督交代になってもおかしくない最悪のスタートですね。
今季は2ステージ制なので監督を交代せず、ファーストステージをチーム作りに費やして補強をしてからセカンドステージに勝負をかけるという選択もありますし、逆に2ステージ制なので早めに監督を交代してしまえば新監督もファーストステージでチーム状況や選手を把握できて、いい形でセカンドステージを迎えられるという考えもあります。
こーめいはそれ程悲観はしていないですし、昨年同様に運動量とインテンシティーで上回れれば勝てると思います。
昨年は大雪の影響で甲府のコンディションが悪かったのでいいスタートを切れました。
開幕戦は鹿島の状態も決してよくなかったですが、セットプレイ4発で快勝できたのは大きかったですね。
今季はACLもあってタイトルを獲りに行くシーズンということで、選手がこれまで経験したことがないと口を揃えるくらいセレーゾ監督が走らせ過ぎていたのでまだコンディションがいいわけありません。
ケガ人が多く出ているのもその影響でしょう。
逆に開幕に合わせて来た清水、湘南の方が運動量とインテンシティーは良かったですね。
これだけキャンプで追い込んでいたら状態が100パーセントになるのは秋ごろではないかと思います。
夏の暑さでコンディションを崩さなければの話ですけどね。
12シーズンのように曽ケ端がやらかしまくらなければ、残留争いに巻き込まれることもないと思います。
ただ、運動量とインテンシティーで上回れば…というのはあくまで昨年と同じレベルの力が発揮できるというものです。
当然、タイトルを狙うならそれ以上の力が求められるわけですから、結局ずっと抱えているトップ下問題、中央守備ユニット問題に加えて1トップ問題を解決しなければ成長はないですし、上にも行けません。
セレーゾ監督は、「メディアやチーム内外から「あれが悪い」、「采配が悪い」、「あの選手がミスをした」というようなことを言い始めたら、負の連鎖のまま、もっとひどくなっていくだろう」とチームがバラバラになることを懸念するコメントを出していますが、それは結局昨年の力が出せてないだけ、そして昨年と同じレベルのチームを目指しているという発言ですよね。
上手くいかないのは問題を抱えている証拠で、それを解決しないとチーム力は上がりません。
それを「グラウンド外で選手たちに自信を持たせる作業をどれだけできるかというところになってくる」という精神論で、問題解決を先送り、同じミスでまた同じ敗戦を繰り返していては結局、その先に待っているのはチームがバラバラになるってことですから。
この試合でもベンチに下がった遠藤と金崎の表情を観ているとチームが心配になって来ます。
普通まだ1対1のスコアだったらあんな感じにはならないですけどね。
結果を残している2人が代えられて、まったく役に立ってない選手が最後までピッチに立っていたら思う所はあるでしょう。
こういうことこそチームがバラバラになる原因になりますよね。
恐らくセレーゾ監督は素人がよくやる減点法でしか試合を観れていないのでしょう。
ボールのある所しか観てないから、金崎や遠藤がミスすると疲れが出ている→交代しなくては…という思考なんだと思います。
逆に試合から消えている土居はボールに絡まないので当然ミスもないですから、まだ疲れていないって思っているんだと思います。
疲れていなくても機能してない選手をまず代えるべきです。
今は何をしているか知らないですけど、セルジオ・ファリアス監督やクーカ監督と契約できるならすぐにセレーゾ監督を解任した方がいいと思いますけどね。
フロントにそんな情報ネットワークや交渉力、資金力はないですし解任なんて考えていないでしょうから、公式戦4連敗でも監督交代なんていうことはないでしょう。
しかし、監督交代論を述べておくと引き出しのない監督は3年が限度。
それ以上はマンネリしますし、監督がチームに何かをもたらす以上に相手から研究される部分が大きくなってしまいます。
もちろん例外はあって1つはビッグクラブ。
ビッグクラブは毎年大きな補強を出来ますからマンネリを防げますし、当然チーム力も上がります。
もう1つは育成の上手い戦術家監督が率いている場合ですね。
戦術に詳しければマンネリも防げますし、そういう監督は選手の特性の活かし方も上手いです。
そのため、チーム内においてどの選手をどう使えばいいか工夫できますし、選手も育って行きます。
若い選手がどんどん育てばマンネリも防げますからね。
残念ながらセレーゾ監督はこれに含まれません。
名プレイヤーだったので選手の技術を伸ばすことはできますが、戦術に疎いのでチーム内でどう活かせばいいか分からないからです。
そして、気に入った選手は活躍していなくても機能していなくても使い続けます。
だから3年もするとチームがマンネリしてしまいますし、やる事となったらコンディション調整しかなくなるわけです。
オリヴェイラ監督の時もそうでしたよね。
また、この試合後にセレーゾ監督は、「メンバーの入れ替えはできないし、所属している全選手とスタッフ、フロントが変えていくしかない。応援をしてもらえれば選手たちには心強いし、そういう一体感がチームを良くしていく」とも言っています。
もちろん応援はしますし、すべての試合に勝てないのは分かっていて負けたらダメってわけではないんですよ。
同じミス、失敗を繰り返して改善される気配がないから期待感を抱けなくなっているわけです。
そもそもメンバーの入れ替えは補強は無理でも、今いる選手をもっと活かすことはできますからね。

とりあえず経験値を
[広州恒大戦:理想フォーメーション]
FW:鈴木優
MF:カイオ、杉本、土居
MF:青木、久保田
DF:鈴木隆、山村、植田、伊東
GK:小泉

ACLはすでに想い出作りの域に入っており、最優先で考えないといけないのはリーグ戦でまず1勝することです。
そのためケガを抱えている選手はもちろんリーグの先発メンバーははずして構成、帯同メンバーにも入れない方がいいですね。
水曜日にはナビスコ杯がありますから名古屋もごっそりメンバーを入れ替えて来ないなら、コンディションで優位に立てます。
運動量とインテンシティーで上回れればとりあえず昨年と同じくらいの力は出せるでしょう。
広州恒大にはエウケソンやブラジル代表のグラルなど世界のトップクラスにも入れそうな選手がいますから、若い選手がそういう相手との試合を経験するだけでも意味があると思います。
と言っても、まだ可能性がある限り一応勝ちに行かないといけないのでセレーゾ監督はここまで割り切ったメンバーは組めないでしょうね。
そういう意味ではどんなメンバーで臨むかある意味興味深いです。

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この記事に対するコメント
セレーゾ八百長疑惑
いつも楽しく読ませていただいてます。

清水戦で懲りてくれたらありがたい!
おかげで金崎、土居、カイオという
組み合わせは、回避できました。
これだけでもセレーゾを褒めてあげたいです。
なんとも低いハードルですが。。。

スタメンはよかったですが、
交代の度にギャンブルをしている
ようにドキドキしますね。
カイオと遠藤を変えたらどうしよう
かと思いました。
ここまではよかったんですが、
ギャンブルですから1試合に1回は
外れますね。。。

遠藤かえちゃったら柴崎あげても
対して効果ないし。。。
ゼロトップも機能していないし。。。

敵は身内にあり!なので、
厳しい戦いですね。
セレーゾが学習してくれるのを
期待します。
【2015/03/16 19:24】 URL | しかくん #- [ 編集]


補強の失敗を今更言っても仕方ないし、いきなり選手が急成長することもないので、今できる事は、今いる選手をうまく生かして勝ちを拾っていくことです。
つまり監督の腕次第だという事です。

で今回の采配はというと、本山を起用する事自体は悪くないけど、ゼロトップのお手本であるローマやバルセロナと比べると、ウィングにフィニッシャーがいない布陣では機能しないということ。もしかして、2000年時のスーパーサブ本山をイメージして起用したのか?残念ながら当時の独力でゴールを決めるプレイスタイルではないと思います。

ここ最近で、本山起用があたっているのはどちらかというリードしている時の前線でのキープによる守備を安定させたときだと思っています。

コンディションに不安があって交代させたのかもしれませんが、フィニッシャーになりうる遠藤や金崎を下げていては何をしたいのかさっぱり分からないです。
カイオを外に張らすのなら、ターゲット(高崎)は残しておく必要があると思います。

最後に、小笠原がPKを与えたプレイは、本当に残念です。マークを外すとか、振り切られるとか能力が原因での失点は仕方ないけどあまりにもお粗末すぎます。
変に神格化されていて、批判されず気づかないのかなと思います。
【2015/03/17 18:46】 URL | hide #- [ 編集]

腹がたってしょうがないです。
CBが前に出てくるためカウンター攻撃が効果的になるとの事前の情報どおりに何度もカウンターを仕掛ける機会がありました。3対2とか4対3とか数的優位な状況もありましたが、結局1回もものにできず、内容も寂しいものでした。
ドリブラーが前につっかけ中央をしめられるとサイドに逃げながらスピードダウン、その外側をまっすぐ上がってきた選手にボールを預けかなり角度の無いところからのシュートではほとんど可能性を感じませんでした。今回見た中でダイアゴナルに走る選手がいたでしょうか?走り出した全員がまっすぐ走り相手ディフェンダーが混乱する場面も皆無で人数が足りずとも余裕を持って守られているような感じでした。かつてのものすごいカウンターで仕留めていた頃と比べるのは酷かもしれませんがゴール前をクロスする選手がいたりサイドに持ち出したのならもう一度中央や逆サイドを使うなど可能性の高い位置からシュートしたいものです。
普段からどんな練習をしているのでしょうか?このゲームを見た限りではまったく訓練されていないとしか思えませんでした。せっかくヤナギが帰って来たのだからカウンターの基本動作を叩き込んでほしいものです。
セレーゾまたまたやってくれましたね。CBラインとDHラインを両方いじるのは止めてほしいです。
おととしの日本平で柴崎が怪我で退場したときそのまま中田をDHに入れれば良いのに、山村をDHに上げCBに岩政を入れるという2ラインを同時に変更。結局2ー0でリードしていたにもかかわらずディフェンスが混乱して3ー4と大逆転されたという苦い経験があったのに・・・本当に学習効果が無いですね。せっかく山村も落ち着いて処理できていたのにどうせなら青木をDHに入れるとか・・・本山、柴崎を前に出してのロングボール攻撃って本当にもう笑うしかなかったです。どうせびっくりさせてくれるなら、青木、山村、ファンソッコを前に並べてちびっこで守る方が可能性があったのでは?
【2015/03/18 00:53】 URL | うちゃん #- [ 編集]

>セレーゾ八百長疑惑
しかくんさん、コメントありがとうございます。
全部の采配が当たる監督はいないですが、それにしても毎度同じパターンで失敗しすぎですよね。
広州恒大戦はあまり入れ替えず割とガチのメンバーで戦いそうな気がします。
そうであれば、アウェイで広州恒大に勝てばまだチャンスは出て来るので何とか勝ってもらえればと思います。
【2015/03/18 20:07】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
ローマのゼロトップはトッティのボールキープもうまかったですからね。
高崎を下げてから放り込みなども完全にチグハグであれでは上手くいくはずないです。
とりあえずセレーゾ監督曰く、今負けているのはゴールが決まらず運気が悪い時期だからそうですから、広州恒大戦ではゴラッソでも飛び出して運気が上昇してくれるといいですね。
【2015/03/18 20:11】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>腹がたってしょうがないです。
うちゃんさん、コメントありがとうございます。
カウンターはスペースがあって簡単なように見えてドリブルで運ぶライン取りのセンス、パスセンスがないと意外とチャンスに繋がらなかったりしますからね。
特にパスを出すタイミング、狙いどころなど心得ている選手は今は柴崎と中村くらいですかね。
広州恒大は昌子が復帰、ソッコと組むことになるので守備がこれまでより安定してくれればと思います。
広州恒大も守備はまだ不安定なところがありそうですから、今まで決められなかった分そろそろ運気が向いてきてほしいですね。
【2015/03/18 20:18】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


小笠原はバカ。曽ヶ端も最悪。切り札が本山とか。 ベテラン共がいつも足を引っ張ってる。
【2015/03/20 09:59】 URL | だいきち #- [ 編集]

だいきちさんへ
コメントありがとうございます。
ギグスのように自分の体が衰えていることを認めて、チームのためにプレイスタイルを変えてくれればいいんですけどね。
それがベテランのあり方だと思います。
身体能力が衰えているのに、ずっと同じプレイスタイルでやろうとしているのは結局自分のやりたいプレイしかしていない、成長が望めないってこですからね。
いつも足を引っ張っているわけではないですが、メディアなどは全部を若い選手のせいにしないでもっとベテランもミスをしたら指摘するべきです。
【2015/03/20 21:05】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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