鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第7節】やはり連戦を同じメンバーで乗り切ろうというのは虫が良過ぎる…の神戸戦
結果
2015年04月25日(土)
鹿島1-2神戸(14:04/カシマサッカースタジアム/12,275人)
[得点者]
49分:小川慶治朗
71分:柴崎岳③←高崎寛之③
77分:田中英雄
[フォーメーション]
FW:金崎
MF:カイオ、土居、遠藤
MF:青木、柴崎
DF:山本、昌子、ソッコ、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
HT:青木→小笠原
56分:山本→伊東
70分:カイオ→高崎


試合の感想
動きは悪いも流れは悪くはなかった前半
神戸は3-4-2-1の布陣。
展開力のあるチョン・ウヨンが3バックの真ん中、トップには運動量のある小川が入るなど本来と違うポジションで起用して、選手の能力を引き出すネルシーニョ監督の采配です。
森岡をボランチに使って、相方に守備でがっつり戦える三原を入れる辺り分かっていますね。
鹿島は4-2-3-1、昌子が先発に復帰してCBのコンビが代わった以外変更はありません。
予想通り、メンバーの替わっていない鹿島の選手はオーストラリアからの移動もあって序盤から疲労が観てとれました。
そんな中、右サイドの遠藤から金崎と繋いでシュートを放ちますがDFにブロックされた所からカウンターを受けます。
鹿島の右サイドに走った小川がセンタリングを上げてゴール前でマルキーニョスが頭で合わせますが、これは曽ケ端が抑えます。
ここは山本が付いて行っていましたが、マルキーニョスの2列目からの飛び出しは嫌な動きですよね。
7分には再び右サイドからセンタリングを入れられると、昌子のクリアが中途半端になったところをマルキーニョスにバイシクルシュートを打たれます。
ここも曽ケ端にとってイージーなシュートになったので助かったものの、森岡も上がっていたのでゴール前は3対3の数的同数になっていて危なかったです。
過密日程で練習できていないせいか、神戸の3-4-2-1の布陣に対して誰が誰を観るのかというのが曖昧になっていましたね。
攻撃でもサイドを封じられていたのですが、3-4-2-1というのはサイドに対して人数をかけてプレスをかけやすい布陣なんですよね。
しかもWBが下がってラインも低くして5バックで守ることも厭わなかったですから、鹿島のようにサイドに起点を作って攻めるチームには有効です。
サイドで起点を作ってそこから中を使って攻められればいいのですが、今の鹿島にそれは難しいです。
金崎は球際がんばっていましたけど時間が進むにつれて疲労が露わになって、いつものように0トップとして機能していなかったですね。
土居はここの所前を向く意識や仕掛ける意識は高くなっていますが、やはり高い位置で起点にはなれていません。
いいドリブルが観られるのはカウンター時にスペースがある時くらいで、守備をセットしている神戸相手には潰されてボールを奪われる場面が多かったです。
低い位置で柴崎が横パスをカットされてショートカウンターを受けたり、ホームなのに立ち上がりから押し込まれる鹿島、19分に決定機を作ります。
中央で柴崎、金崎、遠藤と1タッチ、2タッチでテンポよく繋ぐと、遠藤の浮き球を土居が頭で右サイドに展開します。
中央で繋いだ事により神戸の守備はサイドには大きなスペースを空けており、西がフリーでセンタリング。
ニアに入った柴崎が難しいボールをしっかり合わせますが、GKに当たってゴールならず。
前半唯一の決定機でしたが、この場面の攻撃は真ん中を使えていて非常に良かったですね。
サイド一辺倒の攻撃ではなかなか3-4-2-1でしっかり守る相手を崩せませんから。
ここからは特に両クラブ共にチャンスもなく過ぎて行くと、神戸側は森岡が負傷交代するアクシデント。
鹿島はマルキーニョスとの絡みでファウルを受けていた山本が笛を吹かれて、繰り返しのファウルでイエローカードを受けてしまうアクシデントに見舞われます。
38分には金崎と柴崎でボールを奪ってからカウンター、土居がドリブルで長い距離を運ぶと右サイドに走って来ていた遠藤へ。
得意の角度から左足でファーサイドを巻いて狙いますが、やっぱり疲れが溜まっているのでこういうところのプレイの精度が落ちて来てしまいますよね。
決定機は1つ、攻撃は上手く行ってなかったですが途中からはバランス良く守れていましたし、悪くはないスコアレスドローの前半でした。

必然の2失点
セレーゾ監督は後半開始から青木に代えて小笠原を入れます。
普段は交代が遅いのにこの試合は早かったですが、この交代策は愚策でしたね。
縦パスを入れたかったのでしょうが、小笠原はリードされて得点を奪いに行くシチュエーションで入れればいいですし、この段階で攻守のバランスを崩す交代をする必要はなかったですね。
確かに前半の攻撃は良くなかったですが、それなら単純に前線に中村や豊川などを入れて起点や運動量を増やすべきでした。
早く得点をしたくて焦れてしまった感じですね。
逆に後半早々に失点してしまいます。
FKからのカウンターだったのでポジションが違っていた選手もいたのですが、しっかり攻撃を遅らせることも出来ていましたし、ゴール前は4対3で人数的には足りていたんですよね。
だから本当はやられたらいけないわけです。
ただ、小笠原はいるだけで肝心のところで守備しないので、結局ソッコと昌子、山本で小川と田中の2人を観る形になっていました。
その向こうで後ろから上がったマルキーニョスに合わせられて、折り返しを小川に決められてしまいました。
スローを観る限りギリギリ並んでいてオンサイドに見えますね。
ボランチが梅鉢のようにDFラインに入ってゴール前で数的優位を作ってくれたら、山本がマルキーニョスに対応しやすかったですし、その後の折り返しも真ん中を3対2で守れるので1人がカバーリングに入れていました。
昌子が小川を見失ったわけですが、ペナルティエリア内でイニシアチブを取られてしまうと、数的同数の場合は守備側は絶対後手に回るしかないですからマークがずれてしまうことが往々にしてあります。
小笠原を入れた効果は攻撃でもあまり出ず。
土居に縦パスを入れたかったみたいですが、そういう場面は前半から前を向いてドリブル仕掛けたところを潰されていましたから、一度サイドに起点を作ってから中を使う攻撃を考えるべきでした。
しかし、土居の動き出しは最悪でサイドハーフの選手がカットインしている時、1トップにくさびやロングボールが入った時にまったく走ってないんですよね。
具体的に言えばサイドハーフがカットインしている時の下がってボールを受ける動き、1トップに縦パスが入る時の近づく動きです。
トップがくさびのボールを土居に落とすっていう場面ってほとんどないんですよ。
そういう受け方をすれば自分が高い位置で前を向いてボールをもらって仕掛けやすくなるんですけどね。
小笠原と同じで肝心のところで走れていない、ポジショニングが悪いってことが多すぎです。
周りにお膳立てしてもらって得点する事はできるのですが、だったら広島の佐藤の方がよほどレベルが高いですからね。
結局、攻撃は活性化せずに山本に代えて伊東を入れます。
失点シーンに加えてイエローカードをもらっているのも考慮したのかもしれませんが、連戦で疲労が明らかな試合で後ろの選手に交代カードを2枚使うというのは致命的ですね。
ここで神戸は2つ目のアクシデント、負傷のCB増川に代えて高橋祥を入れます。
61分には遠藤のスルーパスを金崎がペナルティエリア内で収めると中へ折り返します。
相手のクリアが不十分だったところをカイオが1トラップからボレー、DFに当たってCKを得ます。
ファン・ソッコのシュートなどチャンスになりかけるのですが、攻めきれずにそこからカウンター。
伊東が小川にかわされますが、最後は小笠原が対応して追加点を免れます。
こういう人がいないところではしっかり守備をしてくれるのですが、なまじ人数が揃っているとボールウォッチャーになってしまうのはやはり攻撃の選手ですね。
この後金崎がイライラしてイエローカード、代えて来るかと思いましたが、高崎はカイオに代わって入ります。
カイオは出場停止があったので、ウェスタン・シドニー戦同様に終盤運動量が活きて来ると思ったのですけどね。
しかし、高崎の投入は当たってようやくサイドで起点、中央に当ててという攻撃が出ます。
柴崎、遠藤、伊東で繋いで遠藤が体を張って潰れると、柴崎が前を向いて中にドリブル。
寄って来た高崎とのワンツーから左足でファーサイドにゴラッソを叩き込みました。
柴崎は本当に頭が良く、どう動けば中央で上手くボールにからめるか理解していますし、こういったところの動きをさぼらないですよね。
ここで我慢できればこれまでのように疲れがありながらもギリギリのところで攻撃陣が仕事をしてくれたかもしれないですが、安い失点をして苦しくなってしまいます。
神戸のCK、マルキーニョスのヘッドが真上に上がって、そのボールの処理で高崎と曽ケ端の味方同士がかぶってしまい、こぼれ球になったところを田中に難なく決められました。
曽ケ端は当然声を出しているはずですが、どのタイミングで出したかですよね。
昌子もクリアに行こうとしていましたし、聞こえてなかったのか、昌子が気づいて体を避けたタイミングだったのか…。
そもそもボールには曽ケ端、高崎、昌子と鹿島の選手しか行っておらず、一番後ろの曽ケ端にはその状況は分かっていたわけですから、高崎にクリアさせても何の問題もないシーンでした。
単純に曽ケ端がセーフティファーストより自分がキャッチしてマイボールにすることを優先したがったってだけですよね。
あくまでGKが行くなら味方であろうと潰すつもりで当たっていかないといけないですし、パンチングに切り替える判断もありました。
同点なので無理にマイボールにせずに我慢強く跳ね返してればよかっただけです。
だいたい鹿島の安い失点は、セーフティファーストにプレイしていたら何の問題もないシーンで生まれていますよね。
あまりチャンスの作れていないこの試合、鹿島は82分に小笠原の縦パスから伊東が裏を取ってセンタリング。
ファーサイドにふわっと浮かせたボールに西が飛び込んでヘッド、そのボールを金崎が上手くそらせますが高橋祥にクリアされます。
一番見やすい角度からのリプレイでは入っているように見えますが、ライン上に選手がいたので副審からは判断つかなかったでしょうね。
確実に言えることは、ゴールではないと判断したからではなく、主審も副審も単に見えなかったからゴールを認められなかったという場面でした。
この後、イライラしていた金崎が退場するとそのまま敗退。
ゴール判定に采配ミス、走れない選手たちと何とも消化不良な試合になってしまいましたね。

只今17試合連続失点中
今季公式戦12試合ですべて失点しているととり上げられている記事が多いですが、実は昨年のリーグ戦から考えると17試合連続で失点しているんですよね。
29節のアウェイ神戸戦を最後に無失点試合がありません。
あの試合もノエビアスタジアムの芝が悪かったのでお互い攻撃陣が苦しんでスコアレスドローという結果になっただけでしたから。
失点が多い理由としてはファーストボランチを置いているかどうか、運動量、インテンシティー、セットプレイ、セーフティファーストにプレイできているかという要素があります。
あとGKのミスも多くなっていますが、12シーズンに比べればまだマシな方です。
これらの要素が複合的に絡み合って失点に繋がっていますね。
昨年のリーグ戦の無失点試合は11試合だったわけですが、まだ元気だった最初の9試合で5完封。
この頃は運動量とインテンシティーで守れていました。
前述した神戸戦を除くと残りは徳島(18位)×2、甲府(17位)、横浜FM(13位)、仙台(15位)と物の見事に得点力下位クラブばかり。
確かに選手個のミスで失点している場面も多いですが、それはこれだけ失点し続けているのに監督が選手を成長させられていない、戦術的に何の手も打てていないってことを意味しています。
ここのところは1失点に抑えられていたので負け無しで勝ち点を奪えていましたが、やはり2失点してしまうと苦しいですよね。
残念ながら劇的に事態を改善する手段はないですから、とりあえず今後もファーストボランチを置く事は欠かさないでほしいです。
それから、土居をトップ下に置く限りは守ってカウンターを狙う戦い方が一番合っています。
守りも堅くなりますし、カウンターからならスペースがあるので土居もまだ仕事をできるでしょう。
よく鹿島らしいサッカーやパスを繋いで攻めるなどセレーゾ監督や選手が言っていますが、連戦に無理してそういうサッカーをする必要ないですし、内容よりも勝点を重視する方が大事です。
あくまで自分たちで攻撃を作って得点を取って勝ちたいなら、そのスタイルに合った選手を起用すべきですし、連戦ではローテーションしてフレッシュな選手で戦ってほしいですね。

次はアウェイ仙台戦
仙台は4-4-2の布陣、手倉森監督全盛期の堅守速攻型の戦い方に回帰しています。
ウイルソンも調子を戻していて開幕から5試合負け無しだったのですが、ここに来て2連敗。
鹿島同様に疲労が蓄積して来ているのかなと思います。
鹿島はこの試合を観ても先発メンバーは3人くらい入れ替えないときついですね。
ここまで広州恒大、柏、ウェスタン・シドニーと勝って来ていましたが、アディショナル弾で勝利したACLの試合はもちろん、柏戦も曽ケ端のファインセーブがなければ負けていておかしくなかったですし、ギリギリのところで勝って来ていました。
連戦の疲労の中でそのギリギリ勝利をずっと続けていければいいのですが、やはりそんなに虫のいい話はないですね。
同じメンバーで戦って負けたら疲労以外何も残らないですし、中村や豊川、伊東らがいてこういった選手を上手く使いながら勝てていけないようではどのみち監督として先はないですよ。
金崎が出場停止なのでそこのポジションは確実に変更がありますが、普通に高崎が先発になるのではないかと思います。
中村を入れて0トップシステムの継続でもいいですし、高崎を先発して後半途中からそのシステムに移行するのも悪くないでしょうからね。
とにかく我慢して失点を抑えることができれば、攻撃の選手は交代カードを含めて揃っているので勝点を拾って行く事はできると思いますよ。

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この記事に対するコメント

こんばんは、毎回の長文レビューご苦労様です。 試合の見方の参考にさせてもらっています。

現地で試合を観ていたのですが、ちよっと残念な内容でしたね。 色々と思う所あるのですが、一つだけ。

今の小笠原は、諸刃の剣でしょう。確かに攻撃は活性化しますが、攻撃時に人数をかける今の鹿島のスタイルでは、あのカバーリングの意識の薄さ、遅さでは致命的だと思います。
柴崎と小笠原が揃わないと試合が作れないという現実もありますが、青木や梅鉢を使ってしぶとく勝ち点を拾っていくのも、必要かなと思います。




【2015/04/27 23:51】 URL | sato #- [ 編集]


ファーストボランチを置くことを欠かさないで欲しい……本当にそう思いますが、たぶん叶わない願いなのだろうなと諦めています。
セレーゾの後半開始時のインタビュー聞く限り「小笠原は最初から出したかったけど怪我上がりだから我慢した」って事らしいですしね。
分析などろくにしない私ですが(或いはそれ故に)小笠原が居なかった期間の無敗と小笠原復帰後のこの負けに必然性を感じてしまいます。

あと「限られたメンバーで戦わなければならない」とかセレーゾはよく言いますが、なら先発メンバー固定をやめて欲しいものですね。

中身の無いコメント失礼しました。
【2015/04/28 10:16】 URL | 鹿日 #rgFH9dIE [ 編集]

satoさんへ
コメントありがとうございます。
小笠原は縦パスや展開などはさすがっていうボールを出すのですが、やはり中田や青木などファーストボランチと組んで真価を発揮するタイプですよね。
ウェスタン・シドニー戦でも小笠原がむやみに前に出てかわされてバイタルエリアが空いて、フリーのボールホルダーに仕方なくファン・ソッコが出て行ってその裏をつかれるシーンもありましたし、神戸戦では石津のドライブミドルを曽ケ端がセーブしたシーンではCBが頭でクリアしたボールをやはりバイタルが空いてて石津に拾われてからでした。
小笠原が守備しないので柴崎が石津に行きましたが、遅くなったため打たれてしまいました。
青木や梅鉢ももちろんミスはあるのですが、やはり小笠原と柴崎ではこういう基本的な守備ができていないことが多すぎます。
このダブルボランチにするならサイドバックをファン・ソッコなどCBタイプの選手を置いてあまり上がらせないとかしてバランスを取っていかないといけないですね。
あと試合が作れないのは1トップと両サイドハーフが孤立しているからで、それを繋ぐトップ下の選手がもっと攻撃の組み立てに絡めればまったく問題ないと思います。
金崎の1トップの時はサイドに流れたり下がったりして攻撃の組み立てに加わってくれるので土居がストライカー的な動きしかできなくてもまだ大丈夫なのですが、神戸戦のように金崎、遠藤らにあれだけ疲れが溜まっていると厳しいですね。
【2015/04/28 11:32】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

鹿日さんへ
コメントありがとうございます。
セレーゾ監督は小笠原と柴崎のボランチを続けるでしょうね。
攻撃力が低いクラブ相手ならそれでもいいんですけど。
清水戦で曽ケ端、遠藤を先発起用して、さらに昌子、金崎がいて勝っていたらセレーゾ監督の考えも違ってたのかもしれませんが…。
ちなみに昨年も小笠原が先発でなかった試合は3勝1分と良かったですし、今季は上記した開幕の清水戦と後半頭から出場したこの神戸戦を入れても、4勝2分2敗。
当然2敗は清水戦、神戸戦です。
ケガ人は確かに多くなっていますが、結局中村や豊川らを使いこなせていない時点で、限られたメンバーであろうとなかろうと関係ないですよね。
それにケガ人が増えているのは明らかにキャンプで走らせ過ぎているからです。
【2015/04/28 11:46】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


はじめまして。いつも楽しく拝見さていただいてます。後半から小笠原が出てきて終わったと思っていたら…セレーゾの采配って何なんですかね?ネルシーニョは対策を立てて勝ちに行くことが出来る采配をしてるのに。セレーゾときたら選手やフロント審判への責任のなすりつけとも思えるコメントばかり。守備を立て直さないといけないのは明白なのに、何もできない自分のことは棚上げ。各世代で日本代表がこんなにいるのにまだ誰か補強しないとタイトル取れませんか?補強するならまともな采配出来る監督が必要だと気付かないのかな?それとも隣の芝生は青く見えるだけですか?
【2015/04/28 20:08】 URL | ゴン #- [ 編集]

ゴンさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
セレーゾ監督は戦術家ではないですし、そこのところは長年成長してないですからね。
仙台戦は運動量が少ない中、押し込まれてカウンターを狙う展開になったので守備意識高く守れていました。
しかし、後半の選手交代で混乱してしまいましたね。
甲府戦こそは失点試合をストップしてもらいたいです。
【2015/05/01 11:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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