鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第18節】解任レベルの今季ワースト試合も運で勝利…の新潟戦
結果
2015年07月11日(土)
新潟2-3鹿島(19:03/デンカビッグスワンスタジアム/24,316人)
[得点者]
30分:昌子源②←小笠原満男①
31分:指宿洋史
42分:小泉慶
94分:土居聖真④
96分:遠藤康④←金崎夢生①

[フォーメーション]
FW:赤﨑
MF:金崎、土居、カイオ
MF:青木、小笠原
DF:山本、昌子、植田、西
GK:佐藤

[選手交代]
HT:赤崎→遠藤
60分:カイオ→ダヴィ
61分:植田→ファン・ソッコ


試合の感想
シュートたったの2本、CKからの2本
新潟はケガ人が戻って来てフォーメーションは4-4-2、脅威のレオ・シルバも復帰して来ましたね。
鹿島は4-2-3-1、山本が復帰したものの柴崎が欠場。
ケガ明けの遠藤、ダヴィがベンチスタートで何の期待も持てないスターティングメンバーです。
前半は終始新潟ペースで進んで行きます。
鹿島は前線で起点になれる選手がいないのでまったくボールを持てなかったですね。
このメンバーでボールを保持できると思っているのは世界広しといえど、セレーゾ監督だけでしょう。
赤﨑は持ち前の動き出しでよくスプリントしていましたが、何しろそこにボールが出ません。
赤﨑を活かすなら、横浜FM戦の柴崎のアシストからの3点目のように高い位置で起点を作ってからのスルーパス。
川崎戦の青木のアシストでの2点目のようにサイドからのクロスにタイミングよく入って合わせる形。
そして、昨年の仙台戦、植田のフィードから裏に抜け出してゴールした後ろからのロングボールからというパターンになります。
このうち、この試合は後ろからの長い距離のフィードのみしか出来ていませんでした。
それでも通れば一発で大チャンスになるのですが、いかんせん後ろからのボールですと相手も予測しやすいですし、オフサイドにかけられる事が多くなかなか上手く行きませんでした。
原因は簡単で2列目にボールが収まらなかったからですね。
当然、バイタルエリアで起点ができないのでそこからのスルーパスも生まれなければ、サイドバックもオーバーラップ出来ないのでクロスもろくに入りません。
そのため流れの中からは攻撃がまったく作れずに、ペナルティエリアどころかアタッキングサードに入る事すら出来ていませんでした。
佐藤のパンチングが中途半端になって山崎に危ないシュートを打たれるなど失点しそうな場面は作られても、前線に連動性がまったくなく攻撃は作れません。
チャンスがあるとすればセットプレイくらいだと思って観ていたら、金崎もそこはよく分かっていて単独の突破からCKをもらうプレイをしていました。
30分にまさにそのCKから昌子が頭で先制点を奪います。
最悪ながらも先制できたのでまずはしっかり集中して守りたいところでしたがすぐに追いつかれてしまいます。
ボランチ2人の守備ですよね。
くさびのボールを受けた加藤への青木の寄せが緩すぎますし、指宿に付いて行っていたのは小笠原でした。
しかし、悲しいかな、スピードがないのでまったくプレッシャーになっておらずノーマークと同じ状態で余裕を持って打たせてしまいましたね。
指宿もスピードのあるタイプではないですが、若い選手の瞬発力とスピードにはもう小笠原では追いすがる事も出来ません。
この後も何の高揚感もないつまらない時間が進み、前半終了間際には追加点も奪われてしまいます。
指宿に起点を作られてしまって最後は小泉に決められてしまったわけですが、新潟のクリアボールを昌子が2バウンドさせてしまったのがいけなかったですね。
指宿に対して植田と2対1で当たれていたわけですから、昌子は少々強引でもヘディングでボールをクリアしに行くべきでした。
ファウルになってもあの位置でしたらまったく問題ないですし、仮に運悪く指宿がボールをキープしてもカバーリングに植田がいましたから。
それを指宿に気を取られ過ぎて躊躇したことで逆に起点を作られてしまいましたね。
ああいう時は人ではなく強引でも思い切ってボールに行ってクリアしておけばいいんですよ。
小泉に誰も付いて来てなかったのも失点の大きな原因ですけどね。
シュートは植田の股を抜けていましたし、打つタイミングも絶妙だったので佐藤は反応できなかったです。
逆転された事をのぞいても、間違いなく今季ワーストと言える前半でした。
シュートはたったの2本、それもCKからの2本ということでいかに流れの中で攻撃を作れていなかったかが分かる内容でしたね。

終わってみたら逆転していた…
当然ですが、セレーゾ監督は後半開始から赤﨑に代えて遠藤を入れて来ます。
赤﨑を活かせるような攻撃はまったく出来ていなかったので、完全にセレーゾ監督の采配ミスのとばっちりですね。
これでいつも通りサイドで起点は作れるようにはなりますが、新潟にはレオ・シルバがいます。
レオ・シルバ相手の時は遠藤もボールキープには苦労していますからね。
それでも前半に比べて1トップに入った金崎がサイドに流れて遠藤とのコンビからペナルティエリア内に入って行けるようにはなりました。
しかし、中央ではなかなか起点を作れずにいるので得点を取るために次第に鹿島は前掛かり、攻撃に人数をかけていくようになります。
鹿島にとって運が良かったのは、これまでこういった時間に失点していたのがこの試合では新潟がはずしてくれて助かった事です。
56分には植田が跳ね返したボールをスカスカバイタルエリアで加藤に拾われ、そのままフリーでスルーパスを出されます。
DFラインの裏を取った山本康がフリーでシュートを放ちます。
完全に1点ものでしたが、右にはずしてくれました。
この後もペナルティエリア内で指宿のポストから加藤に危ない場面を作られますが、ここも枠をはずしてくれます。
にっちもさっちもいかない鹿島はカイオに代えてダヴィを投入します。
ここまでの交代は誰もが予想できるものでしたよね。
3枚目のカードはCB、植田に代えてファン・ソッコを入れます。
この交代はよく分からなかったですね。
実際に守備が良くなったわけでもなく、危ない場面は作られていましたから。
ダヴィを投入しても新潟に攻められる時間の方が多かったのですが、金崎がトップ下に入ったことで遠藤との連携もよくなって前線の連動は良くなりました。
71分にはダヴィがフィジカルを活かしてのポストプレイから金崎がドリブル、遠藤がクロスする動きで中に入ると、金崎からのパスを受けた青木がファーサイドの土居にセンタリングを上げます。
これはトラップミスをしてシュートをふかしてしまいますが、それぞれの特徴が適正ポジションで活かされた攻撃でしたよね。
しかし、時間は刻々と過ぎてロスタイム。
そんなに止まっていたかなと思うたっぷり5分もあったのですが、93分まで特に何かが起こる気配もありませんでした。
青木のロングボールをダヴィが競り勝って、そのこぼれ球を遠藤とスイッチするように金崎が拾ってトラップから素早くシュート。
これは惜しくもニアのポストに当たってしまいますが、こぼれダメを土居が得意のごっつぁんゴールで土壇場で同点に追い付きます。
ここもトップ下が金崎になっていたのでゴールまで行きましたが、土居だったらダヴィが落とした時点で新潟の選手に拾われて攻撃が終わっていましたからね。
しかし、もうロスタイムも終わろうかという所でもう1つドラマが待っていました。
ダヴィが高い位置でのチェイシングでコルテースからボールを奪います。
サイドをドリブルで上がってのセンタリングは相手に当たってしまうのですが、そのこぼれ球を遠藤が拾います。
時間が少ない中でダヴィが早い段階でボールを奪って、その後もマイボールに出来たのが大きかったですね。
遠藤がボールを持つと金崎が受けに来てくれます。
西も絡んでいい右サイドでの連携から金崎がドリブル突破、その間にペナルティエリア内に入ってフリーになっていた遠藤にマイナスパスを送ります。
相手のプレッシャーを受けつつ態勢を崩しながらの遠藤の当たり損ねのシュートはレオ・シルバの脛辺りに当たって、絶妙というかにわかに信じられない軌道を描いてファーサイドのネットに吸い込まれて行きました。
前半活躍出来ていなかった金崎が後半、土壇場で2つもゴールに絡めたのはトップ下にポジションを移して、周りに遠藤、ダヴィを置いたからですよね。
それだけポジションと選手の組み合わせというのは大事ですし、選手の能力を活かすも殺すも監督の手腕1つで様変わりするという事です。
内容は酷かったですが、運でも何でもセカンドステージ初戦を勝利でスタート出来たのは大きいです。
観るべきものこそ少なかったですが、後半に1トップダヴィ、その後ろに金崎、遠藤の並びになってからは良かったですし、そこにセレーゾ監督が気づいているかどうかですね。

トップ下とボランチ問題
セレーゾ監督になってからずっと言っていますが、改善されるどころか3年目にしてトップ下とボランチ問題がさらに悪化しています。
土居はストライカーだったら90分消えていても、ごっつぁんゴールで得点すれば仕事をしたということになるのですが中盤の選手ですからね。
仮にストライカーだったとしてもあの仕事量でしたら、年間に15得点は獲って得点王争いしてくれないと割に合わないレベルですが…。
川崎戦ではカイオがヘディングでバイタルエリアのスペースにパスを出したシーンがあったのですが、そこに走ってないんですよね。
こういうシーンがものすごく多いです。
その割にカイオに足元に出せと怒っていたわけですが、ボールを持っても体を張れないのですぐ奪われてしまいますからね。
要するにオフザボールの動きが悪く、ボールを持ってもキープできないので周りの選手からしたらものすごくパスを出しづらいです。
その証拠に土居は極端にスプリント回数か少ないです。
走行距離はやたら長いですが、有効な走りが出来ていないので本当にどこで走っているのかって感じですね。
そういう選手がトップ下にいたら1トップと両サイドハーフが孤立してしまって、選手間の距離が遠くなってしまいます。
川崎戦とこの新潟戦で1トップとパス交換しているシーンが本当に何回あったのかなって疑問に思うレベルですから。
体は張らない、スプリントしないでチームに大迷惑をかけているので周りの選手がそれをカバーするために無理をして負傷、セレーゾ監督お気に入りということもあって当の本人はまったくきついプレイはしていないのでケガなく毎試合先発で使ってもらえ、味方が頑張ってチャンスメイクしたのを美味しい所だけ持って行ってたまにゴールしてご満悦という完全なる自己中プレイになっていますよね。
しかし、ゴールと言っても2列目で圧倒的に出場時間が多い中でサイドでプレイしているカイオ以下、遠藤・金崎と同等の得点数です。
いかに仕事が出来ていないかを数字も物語っていますね。
土居のプレイは完全にドゥトラの下位互換。
12シーズンに加わったドゥトラは足元の技術が低く、体の使い方も下手だったので最初にトップ下で起用されていた頃はやはりボールが収まらずにチームが機能していませんでした。
それをジョルジーニョ監督が左サイドハーフで起用して、遠藤がいる右で大迫らと攻撃を作って左でフィニッシュするという形を作ってシーズン始まってからの途中加入でしたが8得点4アシストと活躍しました。
つまり、土居をトップ下に置いておく意味はまったくなく、起用するならサイドに置いてダイアゴナルの動きでゴール前に入らせた方が有効です。
若くて将来性があって鹿島でも実際にトップ下でプレイ、2列目ではもっとく多くの時間出場している土居ではなく、遠藤が日本代表候補のトップ下として選ばれている事が評価のすべてですよ。
トップ下でプレイしておらず年齢的にもベテランに近いものの代表歴がない遠藤の方が成長力があるとハリル・ホジッチ監督は感じているのでしょうね。
特にハリル・ホジッチ監督はファイトしない選手は嫌いですし、まともな監督のまともな判断だと思いますね。
土居はユースからトップチームに上がって来たということで当然かなり技術的な上手さはありますが、それだけにユース時代はテクニックだけで何とかなったので体を張ることをしてこなかったのでしょうし、常にボールの集まるチームの中心的存在だったので走ることもしてこなかったのでしょう。
鹿島のユース選手がなかなか活躍できないのはそこにあると思いますね。
ボランチ問題も深刻です。
柴崎のケガで青木が入るようになりましたが、前に行きすぎてバイタルエリアがスカスカになっていることが多いです。
酷い時は小笠原と同じサイドで高い位置までプレスに行っている時もありますからね。
あれはボールを取れずに相手に抜けられたら一気に大ピンチになりますよ。
しかも、この試合の後半では鹿島のスローインから遠藤のバックパスを奪われてカウンターを浴びるシーンがあったのですが、小笠原と両サイドバックが遠藤と同じくらい高い位置にいました。
本来、ボランチの1人がDFラインの前にいて前線の選手からのバックパスを受けられるポジションを取ってフォローしないといけないのですが……。
しかもその時DFラインは青木が入っての3対3の同数となっていました。
最終ラインで昌子がファウルで止めて何とか防げたので良かったですが、自分たちのスローインからのリスタートで最終ラインをわざわざ数的同数にしてあげるなんて本当にクレイジーな守備の仕方としか言いようがないですね。
小笠原と青木のコンビでしたら、まだ柴崎の方が気を使って守備していたので良かったかと思います。
このボランチ問題は監督が代わらないと改善しないでしょうね。
思えば梅鉢が出場している時もあまり動かないで後ろに控えていた梅鉢に攻撃参加するように指示した途端に失点した事もありましたし、ダブルボランチに高い位置を取らせるのはセレーゾ監督の指示なのでしょう。
柴崎やルイス・アルベルトなど監督の指示を無視して自分で判断できる選手の方がまだいいですし、小笠原と青木のコンビでこの出来でしたらもう久保田と梅鉢or青木あたりを試して欲しいです。

ホーム清水戦で今季初の連勝を
問題の根本的な解決が図れないなら勝ち続ける事は難しいです。
勝っていいスタートは切れたものの、この試合内容ではとてもこの先勝ち続けていけるとは思えないですね。
実際に今季の不安定な鹿島は連勝がないですから。
しかし、次の相手は最下位に沈む清水です。
こーめいが観た限り18クラブ中一番チーム状態が酷いですね。
ファーストステージが終わって監督解任されるかと思いましたが、田坂前大分監督をコーチに召集しました。
ところが、開幕戦の戦い方と惨状からは特に変わったところはないようです。
清水は今季途中から3-1-4-2で戦っています。
このフォーメーションはJ2の下位クラブや上手くいかなくて迷走しているチームが使っている印象でいいイメージはないですね。
J1では今季昇格した松本が相手に合わせて使ってる時がありますが、何と言っても磐田が降格したシーズンに森下監督が採用したインパクトが強いです。
この布陣ですと3CBにビルドアップの上手い選手がいないと、1ボランチを抑えたら前にボールを運べなくなってしまうんですよね。
磐田でもチョン・ウヨンが苦労していたのを思い出します。
それでもWBが下がって5バック気味に守れば安定感もあるのですが、清水はDFラインを高くして前からプレッシャーをかける戦い方をしています。
にもかかわらず、プレスが厳しくないのでけっこう簡単にボールを持ててDFラインの裏を狙われていますね。
そして、何と言ってもこのフォーメーションの特徴は攻撃時にWBが高い位置を取るので後ろを3-1で守ることになるんです。
そのため、ボールを奪って3CBのサイドのスペースにボールを出せばそこで確実に起点を作れます。
さらにDFラインの前には1ボランチしかいないのでそこのスペースに上がって行けばフリーで好きにプレイ出来ます。
清水の失点が多いのはこれだけ明らかな守備の欠陥があるのに、大榎監督が一向に改善しようとしないからですね。
攻撃はウカタ、デューク、大前に新たにチョン・テセが加わって個の能力の高い選手が揃っていますが戦術、連動性はまったく感じません。
フィジカルの強いウカタや大前がドリブルで仕掛けるのですが、周りのフォローがなく1人で強引に仕掛けていく場面が目立ちます。
それでもドリブル力があるので1人2人は抜いてしまう事があるので、いい所までは行くのですがやはり周りとの連動性がないので、ゴール前のDFが多いエリアではなかなか難しいですよね。
そのため、しっかり数的優位の状況を作ってボールホルダーへのアタッキングとその後ろのカバーリングをすれば問題ないです。
それでボールを奪ってカウンターというのが理想ですね。
清水の前期は3勝、神戸戦の内容は知りませんが、川崎戦は後ろから繋いで来る相手に前からプレスがはまったパターン。
鹿島戦はホーム開幕戦で気合いが入っており運動量とインテンシティーが高かったです。
しかも、鹿島はセレーゾ監督の謎采配で佐藤がGKでしたし、この時の先発も2列目は金崎、土居、カイオの並びでしたね。
清水はこういう状況ですから今の鹿島でも十分連勝を狙えます。
一番怖いのはケガ人が復帰してフォーメーションを始め試合内容も変わった新潟のように、神戸戦の大敗を受けて選手のメンタルや監督のやり方が変わる事ですね。
実際に神戸戦の後半はケガから復帰した村田を入れて4-4-2の布陣にしています。
それでも中3日で時間もないので大きく変えてくることはしないと思います。
もう1つ心配なのはこの新潟戦でも分かるように鹿島の状態も決してよくないということです。
さすがに前半の出来を見て清水戦では遠藤を先発で起用して来ると思いますが、ダヴィはまだ難しいんでしょうかね。
それでもこの試合では後半から金崎がトップ下に入って遠藤といい距離間で起点になれていましたから、トップ下を代えれば赤﨑のいい部分も引き出せると思います。
清水戦の後は昇格クラブの松本、武藤のいなくなったFC東京と続きますから、内容が悪くても運でも勝ち続ける事が出来ればさすがに今の状況でも勢いが出て来るんじゃないですかね。
ちなみに08シーズンからの清水との対戦成績は6勝3分6敗、ホームでは5勝1分1敗となっています。

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この記事に対するコメント

いつも楽しく読ませて頂いてます。

最低最悪の試合内容でした。
何がマズイってセレーゾのコメント。
前半は起点を作れなかったって。。。
今更それかい!
ってビックリしました。
でも自分の戦術がダメだとセレーゾが
ようやくわかったら、これからよくなるかも。
金崎はダヴィとの2トップになってました?
ダヴィ入った後はサイドじゃなくてかなり自由でしたよね?


あと、セレーゾのコメント。
きょうは私(の采配)よりも鹿島の歴史が力になり、この結果につながった。
ってのも。。。
遠慮したんだろうが、みんな心底わかっているから大丈夫ですよw

次勝たなきゃこの奇跡も意味ないので、必勝ですね。
【2015/07/14 08:20】 URL | しかくん #- [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
返信が遅くなってすみません。
忙しかったのと清水戦がショックだったのもあって…。
ブログで書いたように清水は酷かったですが、まさかセレーゾ監督の酷さがここまで足を引っ張るとは…。
新潟戦のまがりなりにも逆転につながった金崎とダヴィの縦関係、パワープレイをどうしてしなかったのかと思います。
試合後のコメントからしても絶望的ですね。
でも、今日の松本戦は勝ってくれることでしょう。
【2015/07/19 11:59】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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