鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J第21節】仕切り直し戦を勝利してひとまずは好発進…FC東京の戦
結果
鹿島2-1FC東京(18:30/カシマサッカースタジアム/17,804人)
[得点者]
30分:柴崎岳③←山本脩斗①
81分:昌子源③←柴崎岳⑧

[フォーメーション]
FW:赤﨑
MF:中村、土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、ソッコ、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
66分:中村→カイオ
80分:赤崎→ダヴィ
91分:遠藤→青木


試合の感想
変化のあった7つのこと
FC東京は4-3-1-2のフォーメーション。
このところは4-4-2でやっていたのですが武藤の移籍に加えて、太田、梶山、東が負傷欠場ということで変更して来た模様です。
2トップはサンダサが初先発、前田と2トップを組みます。
4-3-1-2は鹿島がもっともやりやすいフォーメーションですからラッキーでしたね。
鹿島は4-2-3-1、GKには曽ケ端が先発復帰。
金崎がコンディション不良、西が首痛で欠場、左サイドハーフには中村、右サイドバックには伊東が入りました。
そして、ボランチには柴崎が復帰しました。
先発予想された本山が出場していなかったのは残念ですね。
メンバーはセレーゾ時代とほとんど変わらないものの、石井監督になって戦い方は変わっていました。
①攻守のバランス
まず全体的な戦い方の話です。
セレーゾ監督は自分たちでボールを持ってという前提で考え、リードしてもダブルボランチや両サイドバックに高い位置を取らせて攻撃参加させていましたが、石井監督は特にポゼッションにこだわらず守備をセットして前線から追い、ボールを奪って早く攻めるという戦い方を取っていましたね。
これによって攻守のバランスを崩すシーンは減りました。
②前線からのプレス
守備に関しては、前線から追う意識は格段に良くなっていましたね。
赤﨑と土居はボールを収められない分、前線からのチェイスのスイッチになる役割を担っていました。
特に土居はミスやボールを奪われる事も多く、相変わらず攻撃では役に立ってなかったので完全にプレス要因という考えなのでしょうね。
③攻→守への切り替え
2つ目の変化は攻から守への切り替えです。
ボールを奪われた後、前線の選手が守備に周るのがものすごく早くなっていましたね。
④プレスバック
攻守の切り替えに連動してこの試合、特に良かったのがプレスバックによる守備です。
守備時に後ろの選手が相手の攻撃を遅らせたところ、前線の選手が戻って挟みこむようにしてボールを奪うシーンが非常に多かったですね。
⑤セイフティファースト
後ろでの曖昧なボールはほとんど前線に大きくクリアしていました。
後ろから繋ぐ意識は低かったですが、これは敢えてセイティファーストを考えてのものだと思います。
しかし、ただクリアして相手ボールにするのではなく勝てないまでも赤﨑や土居が競って周りの選手がこぼれ球を拾う狙いは持てていましたね。
⑥前線の流動性
攻撃では前線の4人の動きが流動的になっていました。
最初の起点になる遠藤はいつも通り右サイドでプレイする事が多かったですが、そこで時間を作っている間に他の選手が頻繁に動きます。
これで前線の選手間の距離が良くなりましたよね。
遠藤もダイレクトではたけるシーンが増えていましたから。
特に赤﨑はサイドに流れて起点になる場面も増えましたし、中央で下がり目のポジションを取ってサイドからのくさびのボールを引き出すシーンもありました。
土居もセレーゾ監督の時よりは広範囲に動くようになっていましたし、何と言ってもその空いたスペースに中村が侵入することで赤﨑といい関係を作り出せていました。
先制点はまさにその関係から生まれましたし、トップ下は1トップとあのくらい近い距離でプレイしてあげないといけないですね。
⑦横パス、サイドチェンジの増加
これは柴崎が復帰したのもあるのですが、この試合では横パスが多くなっていました。
横パスが多いと攻めあぐねているイメージを持つかもしれませんが、セレーゾ監督時代はいつしかサイドで起点を作って縦に縦にという攻撃が多くなっていたんですよね。
そのため、遠藤がボールを持ってもそこからの展開に困るシーンが目立っていました。
しかし、この試合では遠藤がボールを持っている時に中央のスペースにすーっと柴崎が入っていいポジションを取ってくれるので中央に横パスを入れやくなっていました。
サイドで起点を作ると当然、相手の守備が寄せて来ますから中央や逆サイドにスペースが出来ます。
そのため、こういった横パスは有効に働きますし、サイドチェンジの意識もこの試合では高くなっていましたね。

試合は13分に小笠原がパスをカットされてサンダサにシュートまで行かれますが、前半の危ないシーンはこのくらい。
19分のプレイを皮切りに鹿島の方が多く決定機を作ります。
右サイドで伊東がボールを持っている時に逆サイドから中村がペナルティエリア右にダイアゴナルの動きで侵入して来ます。
DFが1人付いて来ていたのですが、走り込みながらヒールで後ろに落とすとパス&ランをして来た伊東がワントラップから左足シュート。
逆サイドへの狙いは良かったのですが、惜しくもポストに当たってしまいます。
しかし、これまで左サイドに固定されて使われていた中村が中央に入って来る事でいい形が作れましたね。
さらに26分には遠藤からの逆サイドへの大きなパスをペナルティエリア内に入っていた山本が頭で落とし、赤﨑がボレーシュート。
難しいバウンドからのシュートをよく抑えて打ったのですが、バーに阻まれてしまいます。
こぼれたボールを柴崎も狙いますがこちらは打ちあげてしまいましたね。
決め切れない嫌な展開でしたが、30分に鹿島が先制点を上げます。
右サイドから攻めて一度は跳ね返されるも遠藤が拾って中央の柴崎に繋ぎます。
FC東京は鹿島のサイドからの攻めに対応して、そちらに守備を寄せていたので中央が空いていたんですよね。
それでフリーで柴崎が縦パスを入れるわけですが、赤﨑のポストプレイからいい距離感でいた中村が狙います。
ただ、ここはまだ連携不足で少しお互いの意志がずれてシュートを打つ前にDFのスライディングに阻まれてしまいますが、こぼれ球をすぐさま赤﨑が拾って左サイドの山本へ。
これによって再びFC東京のバイタルエリアにすっぽりスペースが出来ます。
この間に遠藤もそのスペースに入ると、その後ろにはさらに広大な自由空間が。
これだけプレッシャーがなければ柴崎がいいシュートを打ちますよね。
DFに当たってコースが変わるラッキーもありましたが、前線の選手が流動的に動いてFC東京の守備を撹乱したことで生まれたゴールでした。
特にセレーゾ監督時代は赤﨑へのクサビから落として2列目の選手が絡むなんてシーンはまったくなかったですし、赤﨑と中村の良い距離間から中央で起点を作れたことも大きかったです。
36分には右サイドに流れた赤﨑が起点になると遠藤からダイレクトではたいて伊東が抜け出します。
良い位置に入って来た柴崎がチャンスを迎えますが、折り返しのパスが少し足元に入り過ぎてDFのシュートブロックに合ってしまいましたね。
清水戦の時に書きましたが、サイドから攻めている時の柴崎のペナルティエリアに入って来る動きはすごくいいですし、攻撃的ボランチがこういう動きをしてくれるとサイドからの攻撃もチャンスになりやすいです。
FC東京の状況、相性の良さもありますが、いい内容で鹿島がリードを奪って折り返します。

課題の後半
しかし、フィッカデンティ監督は修正力が高いんですよね。
前半の途中からすでにフォーメーションを4-4-2にしていましたし、後半開始から吉本に替えて松田をサイドバックに投入、攻撃を活性化します。
そして、鹿島はというと前半にセレーゾ時代から多くの変化が観られたのは確かですがこれは特別な事ではありません。
すべては運動量をベースにしたもので、特に守備に関してはどこのクラブもやろうとしている理想なんですよ。
それが90分、そして1シーズンできれば昇格年の鳥栖や上位進出した時の新潟のように結果がついて来ます。
問題は90分間続かない時にどうするのかって言う事ですが、選手交代の切り方、タイミングを含めてまだ課題がありますね。
そのため、先に的確なカードを切ったFC東京に攻められる時間が増えます。
53分には右サイドからグラウンダーのクロスを入れられ、大外の前田に合わせられあわやというところをポストが救ってくれます。
柴崎が付き切れてなかったですが、何とかして付いて行こうとしていた分前田に無理な体勢を強いらせましたね。
替わって入った松田の速いクロスに苦戦しますが、鹿島としてラッキーだったのはFC東京が前田とサンダサを先発起用しながら前半からパワープレイをして来なかった事です。
ノヴァコヴィッチや指宿、松本戦を観て分かるように鹿島のCBは空中戦に強い選手に弱いですからね。
足元で繋いで来てくれて助かりましたが、ハイボールを多用されていたらもっと苦戦していたと思います。
フィッカデンティ監督は残り30分のところでさらにカードを切って、サンダサに代えてネイサン・バーンズを投入して来ます。
63分には鹿島のチャンス。
赤﨑の落としたボールを小笠原、再び赤﨑と繋いで左サイドの山本へ。
そのまま中に切り込んで鋭いニアへのシュートを狙いますが、権田に防がれてしまいます。
ここは赤﨑が下がってポストになったのですが、この試合こういう場面が多くすごく効果的でした。
トップがここまで下がるとCBが付いて行くわけにはいかないのでフリーになりやすいですし、相手もマークが混乱します。
赤﨑の空けたスペースにはきちんと中村が入っていますし、この2人は非常に連動した相性のいい動きをしていましたね。
ここで早くもFC東京は3枚目の交代、河野に代えて三田を入れます。
同時に石井監督も動きました。
最初に切ったカードはカイオでしたね。
ボールを持つ時間を増やすという意味では良かったのですが、中村に代えてしまったためセレーゾ時代によくあった前線の選手が孤立する時間も増えて来てしまいます。
カイオは個人で行ってしまう傾向が強いですし、もともとトップ下の土居は前半から効果的にボールに絡めていなかったのでそこを代えないと前線の連動が消滅してしまいますよね。
間違った交代をしてしまうと流れは悪くなるものです。
権田のリスタートからの大きなボールを昌子が前田に競り負けて、ファン・ソッコが判断ミスから裏を取られてネイサン・バーンズに同点弾を決められてしまいます。
やっぱりやられたのは高さからでしたね。
前田とサンダサが揃っている時にこういう攻撃をされていたらもっとやられていたと思います。
同点に追いつかれた鹿島ですが、失点するとリスクをまったく気にせず攻めにかかっていたセレーゾ監督の時とは違って、攻守のバランスはできるだけ崩さないように戦っていました。
得点を取りに行くために赤﨑に代えてダヴィを入れますが、正直選手交代の采配についてはセレーゾ監督と大差ない感じですね。
それでも柴崎のCKから昌子が頭で決めて勝ち越し、セットプレイから得点できたのは大きかったです。
このまま逃げ切って石井監督の初陣を勝利で飾る事が出来ました。
FC東京の状態が予想以上によくなかったですし、鹿島がやりやすい4-3-1-2の布陣、苦手とする空中戦を挑んで来なかったなど相性の良さも出ていた印象もあります。
それに加えて後半はFC東京の攻勢を受けて修正しきれていなかったですが、セレーゾ監督の時よりは確実に良くなってはいます。
そして、初戦を勝てたという事が何より重要ですね。

次節もケガ人の多い鳥栖
次節はアウェイで鳥栖戦です。
中3日での水曜日の試合になりますね。
清水、松本が大敗して気を引き締めたという似た流れで鹿島戦を迎えたように、FC東京、鳥栖も状況が似ています。
FC東京はこの試合太田、梶山、東がケガで欠場したのが大きく、フォーメーションも4-3-1-2に変更して来ました。
鳥栖も豊田がケガ、さらに代わりにG大阪戦で1トップに入った池田も負傷交代、FWは苦しい台所事情となっています。
その影響もあってか、G大阪戦では3-4-2-1に布陣変更していましたね。
鹿島戦でもその布陣で来る可能性もあります。
いずれにせよFC東京同様に鳥栖も流れはあまり良くないって事です。
森下監督は、選手に試合より練習の方がきついと言わしめる監督で、磐田時代も練習で蓄積した疲労が出て夏場は試合で走れなくなり、シーズン半ばからケガ人が続出し始めるという現象が起こりました。
鳥栖でもその現象が起きているようで、ここまで6勝中4勝がなんと第6節までのもの。
つまり、それ以降は2勝しかできておらず失点も増えていますね。
鳥栖の肉弾戦を苦手として来た鹿島ですが、まさに勝つならこのタイミングだと思います。
しかも、第6節のG大阪戦を先に消化しているのでセカンドステージ開幕戦から6連戦の6戦目になります。
鹿島はFC東京戦で勝利しましたし、次節が終わればプチ中断もあるので同じメンバーで行くのでしょうかね。
しかし、松本戦から特に調子の良くないファン・ソッコ、ずっと仕事が出来ていない土居、悪い所は代えて修正して行ってほしいです。
90分走れる季節ならいいんですけど、夏場はそうもいかないですし、尚更監督がチームの機能性を高められるかにかかって来ますから。
金崎はポルトガルからの移籍なのでオフシーズンなしで戦っていますから、コンディション的にきついかもしれないですね。
でも、2列目は組み合わせ次第で生きる選手は他にたくさんいますから。
ちなみに鳥栖との対戦成績は2勝2分3敗。
アウェイでは1勝1分1敗ですが、リーグの通算対戦成績で鹿島が負け越している数少ないクラブですから、次節勝利して勝敗を五分に戻したいですね。
最後に余談ですが、福岡がウェリントン、岐阜がダニエル・ロビーニョを獲得しました。
それを考えると鹿島も補強は十分できると思うのですが、そういう話がないってことはやはり考えてはいないのでしょうね。
本当に優勝を狙うならウェリントンを取りに行くくらいの気概は見せてほしかったところです。

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この記事に対するコメント

いつもお疲れ様です。

どうにか勝ってくれましたね。
ただ、仰る通り采配については、根本的な解決と言う訳ではなく、不安を残す試合となりました。
本山が先発しなかったのも残念ですが、あの二列目のメンバーでトップ下が土居と言うのは……。
そして最後までそこは変えなかった事も有り、その布陣の欠点に気付いたかも怪しく思えます。
守備においてもこの試合は選手の意識高くよく戻って守れていましたが、夏場と言うのも有りますし何より精神面での効果はやはり一時的なものに過ぎないですよね。
またいつかふとバランスが崩れ出した瞬間に、小笠原がボールに突っ込み出す気がしてなりません。
勝った事で選手達にとっては良い影響が有るでしょうし、石井監督が戦術面での修正が出来るまで効果が持つ事を祈ります。

余談。
補強に関して言えば、ルイス・アルベルトもポルトガルかどこかのチームに入団した様ですが、オフに退団してから所属が無かったそうですね。
本当に勿体無い……。

長文失礼しました。
【2015/07/27 13:43】 URL | 鹿日 #- [ 編集]


いつも楽しく読ませていただいてます。
中村のダイアゴナルの動きが、きいてました。
左サイドの中村がエリア内でヒールで伊東にパス
こんな流動的な崩しいいですよね。

中村がこういう役割を与えてもらえるなら
トップ下は土居でもいいや!
って感じです。
ただしファーストプレスですね。
攻撃には機能しないが、守備にはきいてました。

交代は土居→カイオで中村トップ下
がいいと思いますがどうでしょう?

金崎が戻ってきたらどう使うか楽しみですが、確かに疲労が心配ですね。
夏場なんで、うまくローテーションして欲しいです。

【2015/07/27 23:09】 URL | しかくん #- [ 編集]


いつもありがとうございます。

まずは、とにかく勝ってくれてよかったです。
中村スタメンで僅かながら鹿島らしさが出た様に思います。
前線の流動性は、全盛期(ビスマルク・増田。・マジーニュ・柳沢)ほどではありませんが見ていてワクワクするものがありました。
カイオ・金崎だと縦突破が第一優先で、中に絞ったときは溜めるわけではなく入らないシュートで終わる事が多いのでサイドバックのオーバラップが有効的ではありません。
この形でいくなら、2トップにした方がいいかもしれないですね。
ただ、心配なのは攻撃時は中に絞り、守備時は外に開くのでスタミナの消耗が激しくなります。効果的な交代をして欲しいと思います。

まだ、一試合なのでどうなるか分かりませんが、見守りたいと思います。
【2015/07/28 22:10】 URL | hide #- [ 編集]

鹿日さんへ
コメントありがとうございます。
補強はないものの鳥栖戦では再び中村、そして本山を先発起用して勝利しました。
セレーゾ監督が扱えなかった選手を戦力として組み込めているのは大きいですね。
前線の選手の組み合わせは悪くなかったものの、ほぼ初めて一緒に試合をするメンバーだったので機能するにはまだ時間がかかりそうですが…。
夏場の連戦でメンバーを入れ替えたのかもしれませんし、選手起用がどうなるかはもうちょっと様子を見てみる必要がありそうです。
【2015/08/01 12:54】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
鳥栖戦は前線の選手を入れ替えて勝ちましたね。
1トップがダヴィだったので前線の流動性は消えましたが、中村が右サイドに回ってからは伊東といい形で崩せていました。
何分、ほぼはじめましてのメンバーだったのでいきなり機能するのは難しかったですが、後半勝負で控え選手が結果を出しての勝利は必然だったと思います。
トップ下と右サイドに遠藤、中村、本山(将来的に杉本も)のうち2人を起用していたら、左サイドは運動量とスプリント回数が多い選手を使うのがいいですね。
カイオは途中出場からの方がいいですから金崎、豊川あたりがいいと思います。
【2015/08/01 12:59】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
4-2-3-1は本来、前線が流動的に動くのには適しているわけではないですからね。
サイドハーフはサイドの守備も要求されるので、攻撃時にフォーメーションを崩すと、おっしゃる通り守備に戻る時がきつくなります。
そこは臨機応変に選手がその場で判断して、必要なところに入って守備をする形になるんじゃないでしょうか。
ただ、確かに負担は大きくなるので選手交代を上手くして欲しいですね。
前線を流動的にするなら4-2-2-2の方がいいですが、守備に切り替わった時に相手の攻撃を潰すなり遅らせるなりできる有能なファーストボランチが必要だと思います。
【2015/08/01 13:06】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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