鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J1第23節】玄人好みの鹿島らしいしたたかな勝利…の広島戦
結果
2015年08月12日(水)
広島0-1鹿島(19:04/エディオンスタジアム/16,689人)
[得点者]
32分:山本脩斗①←遠藤康②
[フォーメーション]
FW:赤﨑
MF:中村、金崎、遠藤
MF:山村、小笠原
DF:山本、昌子、ソッコ、西
GK:佐藤

[選手交代]
63分:山村→柴崎
73分:赤﨑→土居
92分:金崎→ダヴィ


試合の感想
守備を意識した固い試合運び
広島は3-4-2-1、森﨑浩や柴崎はケガですがベンチに塩谷や浅野が控える布陣となっています。
鹿島は4-2-3-1、4-4-2と紹介しているメディアもありましたが広島相手の守備対策でそう見えただけで後半の中村のポジションを観ても特にフォーメーションを代えたという事はないですね。
柴崎がベンチスタート、山村がボランチに入りました。
海外でも代表帰りの中心選手をベンチスタートにする事はよくありますし、特に柴崎は疲労性のケガで戦列を離れていたので無理使いは控えた方がいいですね。
こういうところで代わりにどの選手を使ってチームを機能させるかが監督の腕の見せ所ですし、そういう努力をしていかないと監督として伸びないですから。
始まって序盤で石井監督がかなり守備を意識してこの試合に臨んだのが分かりましたね。
中断期間の練習でもそこをテーマに取り組んでいたのでしょう。
それもそのはずセカンドステージは開幕から5連勝、5試合で18得点の広島の攻撃をどう抑えるかは対戦相手にとって重要なファクターとなって来ます。
ベンチに柴崎、ダヴィ、カイオといるので鹿島はその気になれば後半にいくらでも得点を取りに行く戦いにシフトできますから、前半は守備に重きを置いた戦い方で全然問題ないですね。
鹿島は一旦リトリートして布陣を整えてから機を見て連動して前にプレッシャーをかけていくスタイル。
広島の特殊な攻撃布陣に対しては基本的にCBとボランチの4人で1トップ2シャドーを見て、WBにボールが出たらサイドバックが対応。
そこにサイドハーフも戻って数的優位で守るようにしていました。
この守備で広島の攻撃を封じて行くわけですが、ここからピッチ上での駆け引きが静かに始まっていました。
4-1-5の布陣で攻める広島の唯一の中盤、青山がポジショニングを代えて来ます。
最初は自分たちのDFラインの前、つまり赤﨑や金崎より低い位置でボールを受けていたのですが、そこだとモロにプレッシャーを受けるということでポジションを上げます。
鹿島のトップ下とボランチの間でフリーになってボールを受ける事が多くなりました。
鹿島はDFラインへのプレスはあまり行かない代わりに、青山にボールが入ったら必ずプレスをかけるという守りをしていましたから、広島はDFライン4人でボールを回してフリーになるようになった青山に繋ぐのは容易、同時に守備に行くタイミングの基準点を見失った形になりましたね。
しかし、これに鹿島はボランチが縦関係になって山村が青山のマークに行く事で封じにかかります。
ただ、これでは後ろが広島と数的同数になってしまうので、山村は青山のマークと後ろのサポートとかなり上下動することになり負担が大きくなりましたね。
鹿島が広島の攻撃を警戒し、攻撃では無理せず後ろで回してコースが空いたら縦パスを入れる戦いをして、広島も夏場は消耗を控えるためにカウンターから得点を奪う戦いにシフトするので、お互いゴール前のシーンやシュートが少ない展開となります。
そんな中で最初のチャンスは8分、中村が真ん中に下がって受けて遠藤へ。
遠藤のループスルーパスに裏へ抜け出した赤﨑が角度のない所から折り返しますが、GKに防がれます。
16分、広島はミキッチのクロスから佐藤のヘッドでチャンスを作ります。
その直後、遠藤が高い位置でのインターセプトからボールを奪いますが、シュートを大きくふかしてしまいます。
決定機と呼べる程のチャンスは両クラブともない中で、鹿島がセットプレイから先制します。
遠藤のCKにフリーになっていた山本が頭で合わせました。
普段は流れの中からもセットプレイでもサイドから飛び込んで行く事の多い山本はよくシュートをポストやバーに当てていましたが、あれだけゴール前中央からのシュートだったらさすがにネットを揺らしましたね。
今季、初ゴールです。
残り時間もしっかり守って前半をリードで折り返します。

ビルドアップ、仕掛け、高さを抑える
後半も前半と同じ展開で始まります。
ただ、鹿島は守っているだけでなく攻撃を跳ね返した後にトップ下の金崎がよくキープして押し上げる時間を作ったり、ファウルをもらっていましたね。
55分には山村の縦パスを遠藤がフリック、金崎のスルーパスから赤﨑が狙おうとしますが惜しくもオフサイド。
千葉のラインの上げ方が上手かったですね。
58分には中村のループスルーパスから金崎が抜け出しそうになるシーンを作ります。
中村はこの試合、もっともスルーパスを出せていた選手なんじゃないかと思いますが、前半から2列目で起点になれていました。
まだ周りと合ってないところがあって通らなかったりする場面も多いですが、これから呼吸も合って来るでしょうし、セレーゾ監督時代のメンバーに足りなかったピース、プレイですね。
60分を過ぎて広島は2枚替え。
代わって入った浅野がドリブルからシュートまで行ってポスト直撃。
中村のトラップミスからカウンターを受けたのですが、しっかり5対3で守っているのにあそこまで持って行かれる後ろのメンバーの守備対応は引き続き心配がありますね。
それでもセレーゾ監督時代と違って、山村と山本が高い位置を取っていたシチュエーションでも後ろにきちんと人数を残しておいたから浅野にあのポジションからシュートを打たせたとも言えます。
ポストに当たったので惜しいように見えますが、枠内に飛んでいたら確実に曽ケ端が触っていたのでどのみちゴールするには難しいシュートでした。
セレーゾ監督時代だったら小笠原に西も高い位置を取っていて、3対3で真ん中をぶち破られて簡単に失点をしていたシーンですね。
ここで鹿島ベンチも動いて山村に代えて柴崎を投入。
小笠原がボールを取られてからカウンター、柏のクロスにドゥグラスの頭に合わせられますが山本がしっかり寄せて自由にシュートを打たせません。
鹿島の2枚目のカードは赤﨑に代えて土居を投入。
赤﨑はイエローカードをもらっていましたからね。
ファウルもが多かったですが、フリーで前を向いている広島の選手や自分がボールを奪われた時などプロフェッショナルファウルの結果でした。
よく前線からの守備、プレスバックでの守備をしていましたね。
2列目の並びは土居、中村、遠藤になり、トップには金崎が入ります。
サッカー素人でしたらここでカイオやダヴィの投入を考えるのでしょうが、勝っている状況なので石井監督はプレス要因である土居の起用を選択しましたね。
同じ状況でセレーゾ監督だったら柴崎は当然として、お気に入りのダヴィにカイオか土居を投入していたでしょう。
それでダヴィやカイオがドリブルで仕掛けてはボールを奪われて押し込まれる展開に。
もしくは土居をトップ下に入れて前線でボールが収まらなくなって押し込まれる展開に。
どちらにせよ耐えきれなくなって失点していたのは確実。
そもそもセレーゾ監督だったら柴崎をベンチスタートさせるだけの余裕ある采配はできないでしょうし、お気に入りのダヴィ、カイオ、土居は先発だったでしょうけどね。
この試合勝利できたのはトップ下の金崎、そして終盤にトップ下にポジションを移した中村がよくボールを収めていたからです。
相手の攻撃を跳ね返したボールをキープして後ろが押し上げる時間を作る、もしくはファウルをもらって時間を作る。
こういうプレイがないと広島に押し込まれっぱなしになって、後ろは相当きつくなります。
ましてやチーム力の差が小さいJリーグではリードしている方が終盤に押し込まれるという展開は当たり前のようにありますからね。
押し込まれる時間が長かったらもっとドゥグラスの頭を使われていたでしょう。
そして、マイボールにするだけでなくカウンターからチャンスも作っていましたし、終盤になっても前線の選手の守備で広島のビルドアップをしっかり封じる事が出来ていました。
そのため、危ないのはドゥグラスの頭くらいでしたね。
よく「簡単にクロスを入れさせるな」とか、「100%クロスを入れさせない守備をしろ」なんていう頭の悪い者がいますが、「100%クロスを入れさせない守備」をしていたら、100%ドリブルで抜かれます。
結局、こういう頭の弱い人はクロスをドゥグラスに合わせられて危ない場面を作られているという結果だけで言っているんですよね。
もちろん選手だって「このタイミングで100%クロスを入れて来る」というのが分かれば、100%クロスを入れさせない守備をしますよ。
でも、実際は相手がクロスかドリブルかパスか、はたまたシュートか、相手がどんなプレイを選択するか分からない中で守備をしている訳です。
そんな中で鹿島は、サイドだったらもっともやられてはいけないドリブルでの突破をまず封じる守備をしています。
ドリブルで抜かれたらその選手はフリーになりますし、精度の高いクロスどころかそのままシュートまで持って行かれる可能性も出て来ますからね。
それならある程度コースを切った状況でクロスを入れられた方がまだ良いわけです。
鹿島では秋田、大岩、岩政などのCBがいたので新井場も言っていたように、クロスを上げさせて真ん中で跳ね返すという守備を意図的にする事があります。
よほどの実力差がない限り、クロスもパスもドリブルも全部封じる守備なんてできないですからね。
では、ドゥグラスの高さと強さをどうすればいいか。
それはこの試合のようにゴール前で頑張って跳ね返すしかありません。
結局、1の矢がダメでも2の矢、3の矢があるチームが強いって事です。
今の広島は後ろからのビルドアップで真ん中のコンビネーションで崩す攻撃と、サイドのミキッチと柏の仕掛け、さらにここに3つ目のドゥグラスの高さが加わっています。
これによって今までミキッチ、柏のドリブルを抑えれば良かった守備がアバウトに限定的にクロスを入れられてもやられてしまうという非常に守る側からしたらやっかいな事になっているわけですね。
究極の攻撃というのは、「分かっていても止められない」攻撃です。
ドリブル突破を防ぐことに重きを置けばドゥグラスの高さでやられる、クロスを入れさせないようにしようとしたら今度はクロスを入れる動きをフェイントにミキッチ、柏のドリブル突破が活きて来る。
こういう状況を多くのクラブが分かっていて止められないから、広島は5試合で18得点できているわけです。
しかも、ナビスコ杯2試合を入れれば12試合負け無しのチームですから。
鹿島でも前線で遠藤しか起点になれる選手がいない時はそこを抑えられたら厳しくなりますが、そこに中村や本山など起点になれる選手をもう1枚加え、さらにポジションを流動的にして機能するようにすれば分かっていても止められない攻撃になって行きます。
この試合の鹿島は前線からのプレスでビルドアップを封じ、サイドバックとサイドハーフの守備でミキッチ、柏のドリブルを封じ、ゴール前でのマークと寄せでドゥグラスに自由にシュートさせなかった、さらに前述したように前線の選手が最後までよくボールをキープして押し込まれ続ける状況を防いでくれたから無失点に抑えられました。
最後はダヴィを時計を進める交代で使い、1点を守りきって3連勝。
セレーゾ監督の時とは違い、勝ち続けられる勝ち方ですし、上位にも勝てる戦い方をできていますね。
シュートは5本で攻撃の場面は少なかったですが、そもそも石井監督が就任して中断期間があったと言ってもまだ1カ月も経ってないですし、たったの3試合目。
メンバーも戦い方も変わっています。
対して広島はペトロヴィッチ監督の時からスタイルを確立して、受け継いだ森保監督がさらに完成度を高めました。
現在は世代交代に差し掛かっているところもありますが広島とはチームの完成度が違いますし、特殊なサッカーをして来る相手ですから内容よりも何より結果が大事ですね。
それにセットプレイから得点を取ってしたたかに勝つ勝ち方は、まさに玄人好みの鹿島らしい勝利でした。

3人目の新戦力
中村、本山に続いて山村とセレーゾ監督時代には戦力外扱いだった選手がこの試合でも先発出場しました。
ボランチのポジションで先発した山村は途中交代するまで無難にこなした感じですが、やはりビルドアップに関しては上手いですね。
後ろの選手でビルドアップが上手い選手に共通するのは、トラップをしっかり自分の前に置ける技術です。
青木や岩政は自分の横にトラップする事が多いです。
これは相手に詰められた時、奪われるリスクを下げるためのトラップ。
篤人や山村は前にパスを出すためのトラップができるのですが、こういう選手は当然それだけ周りもよく見えています。
31分に左サイドの中村のクロスに上がって行った山村がペナルティエリアファーサイドで合わせようとしたシーンも、山村の左足のダイレクトパスから金崎に繋いでいますからね。
山村の場合は、守備時にマークすべき相手よりもむしろ味方選手の動き出しの方がよく見えていると言えます。
そちらの特徴と高さを活かすべきなんでしょうね。
この試合ではしっかりセットされた中での守備が多く、不慮の対応はほとんどなかったですがそういう場面でどの選手につくのか、またはどこのスペースを埋めるのかなど危機察知能力、判断を高めていければ鹿島でもボランチでポジションを見出していけるんじゃないですか。

次はホームで仙台戦
次節は中3日でホームで仙台戦となります。
仙台はセカンドステージを1分4敗でスタート。
最近は忙しくて他クラブの試合をあまり観れていないのでよく分からないですが、運動量の上がらない夏場で持ち味を発揮できてないのかなと思います。
ようやく今節の松本戦で初勝利をあげましたが、それも澤選手の結婚効果があったのかもしれません。
ホームでの試合ですし、調子が上がって来る前にしっかり勝っておきたいところです。
連戦になるので石井監督はこれまで同様にメンバーを代えて来ると思います。
監督が代わってからフォーメーションは同じなもののシステム、戦術、選手起用は確実に変わって来ています。
その中で全試合先発メンバーが代わっているので、石井監督の選手起用に関してはまだ分からない部分が多いです。
今のところコンディションのいい選手を優先して起用しているそうですが、もうちょっと見て傾向を探って行きたいです。
山本がこの試合で捻挫をしたそうで、欠場となれば左サイドバックに誰を使うのか。
鈴木隆を起用するならその前の左サイドハーフにはどの選手を起用するのかなど注視したいところです。
ちなみに10シーズンからの仙台とのリーグ対戦成績は、7勝1分3敗。
ホームでは4勝1分と相性がいいと言えますね。

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この記事に対するコメント

こーめいさん、更新お疲れ様です。ジネイ様々だったマリノス戦以来のコメントです(^_^;)

山雅戦での惨敗から監督交代、その後2連勝で中断期間を挟んでの広島戦ということで石井監督の手腕が試される所でしたが、見事に守りきりましたね。これぞ「鹿島」の試合でした。それにしても、セットプレーの得点を守りきる試合が今季観れるとは思いもしませんでした(笑)

とりあえず石井監督になってからの3試合で共通していることは、コンディションの良い選手を起用して走り負けない、球際で負けないことを重視している点、前線に2人以上起点となれる選手(遠藤、中村、本山、金崎)を起用している点、ボールを保持している際も後方に人数を残して全体のバランスに気をつけている点の3点かなと思います。
それに加えて、セレーゾ前監督時代は不遇だった中村、山村らをしっかりとチームに組み込み、底上げも出来ていますね。特に中村は3試合連続スタメンですから、石井監督は普段からよく見ていたのでしょう。

今日のホーム仙台戦、おそらくは何人かの選手を入れ替えてくると思います。中村、山村に続く戦力発掘が楽しみです。勝って4連勝といきたいですね‼︎
【2015/08/16 08:53】 URL | ひろ #- [ 編集]

ひろさんへ
コメントありがとうございます。
守備的な戦いではありましたが、現在の鹿島のチーム状況をよく把握して練られたいい戦い方だったと思います。
ミキッチ、柏のドリブルも可能な限り数的優位で守れるシチュエーションを作っていましたから、リスク管理は徹底されていましたね。
運動量、球際で負けてないのはコンディションもさることながら、チームがいい方向に向かっている、きちんと監督が問題の改善に手をつけてくれているという、選手のメンタル的なものもあると思います。
今日の仙台戦の先発がどうなるかで石井監督の選手起用の方針もより見えてきそうです。
起点を2つ作れば左サイドは誰でも機能すると思いますし、こーめい的には豊川もおもしろいと思っています。
【2015/08/16 09:37】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


いつも楽しく読ませていただいてます。

首位との大事な一戦。
満足のいくスタメンで
納得の戦い方でした。

したたかな勝利
これぞ鹿島っていう試合は久々ですね。
この勢いのまま行って欲しいですね。
【2015/08/17 17:10】 URL | しかくん #- [ 編集]


いつもありがとうございます。

山村ですがよかったと思います。
以前からボランチの方が適正があると周りから言われていましたが、本人がCBに拘り、更にセレーゾがボランチでの起用を示唆しているにも係らず、CB起用したりとどっちつかずで中途半端だったのでしょう。
石井監督が、ボランチ転向を納得させ、即起用したことで意図が明確に伝わりますよね。

ビジネスの世界では、背景から目的とゴールを明確にして指示する事を言われています。
言語の問題だけでなく石井監督はロジカルに会話できるいるのではないでしょうか?

ただ、山村から柴崎への交代は解せないないですね、高さ対策で最後まで残すべきではなかったでしょうか?

【2015/08/17 20:54】 URL | hide #- [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
広島戦は派手さはなかったですが、玄人好みの非常にいい内容で勝利できました。
それだけに仙台戦の采配ミスは驚きましたが、早めに修正して逆転できてよかったです。
ああいう自滅で勝ち点を失うパターンはセレーゾ監督時代に散々味わっているので、山形戦ではベースのメンバーの連携を高めるとともに堅実に勝利を目指して欲しいです。。
【2015/08/22 11:13】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
仙台戦でもFC東京戦と同じくGKからのFKを競り負けて決められていますし、新潟戦も指宿の頭をターゲットに散々やられましたから、山村のボランチ起用は高さ対策にいいですよね。
石井監督になってから確実に選手の使い方、活かし方は良くなっていると思います。
【2015/08/22 11:17】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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