鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J第26節】前半守って後半決める得意パターンで6連勝…川崎の戦
結果
2015年08月29日(土)
川崎1-3鹿島(19:03/等々力陸上競技場/22,632人)
[得点者]
51分:カイオ⑦←土居聖真④
58分:金崎夢生⑥
84分:エウシーニョ
93分:赤崎秀平⑥←山村和也①
[フォーメーション]
FW:土居、金崎
MF:カイオ、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、ソッコ、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
83分:土居→赤﨑
88分:カイオ→中村
90分:柴崎→山村


試合の感想
前半はまず守る
川崎は4-2-3-1の布陣、前線は大久保の1トップに2列目が左から杉本、中村憲、新外国人のマイアという並びでした。
鹿島は引き続き4-2-2-2、メンバーは小笠原とファン・ソッコが先発に復帰したという形ですね。
試合はこのメンバーでの予想通りの展開になります。
攻撃が作れないために、山形戦同様に序盤は相手にペースを握られます。
山形戦と違ったのは、川崎は前からプレスする形は見せるものの、基本的に球際にがっつり来てボールを奪おうとする守備はしないのでこのメンバーでもボールは持てていました。
その結果、攻撃は作れないですがミドルシュートは放てていましたね。
別に自分達がボールを持って攻撃しなくてもこの1週間、前線からのプレスの練習をしていたそうなので繋いで来る川崎相手にインターセプトからいい形が作れればと思ったのですが、前からプレスでハメて高い位置でボールを奪うシーンは皆無でした。
もっとも良かった場面は川崎に奪われたボールを高い位置ですぐさま取り返して柴崎がミドルシュートを狙ったところ。
対する川崎の攻撃も奮いません。
前回のブログでセカンドステージに入ってから川崎は調子が落ちているので勝つならこのタイミングだと書きましたが、予想以上に攻撃の迫力が失くなっていました。
大久保の言葉を借りるなら、「今はただ繋いでいるだけでおもしろいサッカーが出来ていない。ゴール前でテンポがない」、まさにそんな感じです。
選手にも迷いがあるのか、鹿島ゴール前までボールを運ぶ事は出来ていたのですが、シュートを打てる場面で躊躇して繋いで行く場面が目立ちましたね。
そんな両チームですからお互いシュートすら出ず。
21分に鹿島の左サイドから崩されて、中で大久保に合わせられたのがファーストシュートとなりました。
鹿島のファーストシュートは25分、柴崎が遠目から狙って行ったシーンでしたね。
ただ、今の鹿島はこういった試合でも焦らずじっくり戦う事が出来ています。
セレーゾ監督時代と異なるのは悪いボールの取られ方をしても、必ず後ろには選手が残っており数的不利、数的同数っていう場面は皆無です。
だから守れているんですよね。
セレーゾ監督時代は信じられないくらい攻守に前に人数をかけて、簡単に数的不利の状況を作られていましたから。
前半の終わりは鹿島がボールを持つ時間が長くなったものの、お互いにこれと言った決定機はないままスコアレスドローで折り返します。
内容は良くはなかったですが、鹿島は石井監督になってからは後半に試合を決めている事が多いので仙台戦のように前半にリードされなければ問題はないです。

後半に決めるも、選手交代は課題
後半も両クラブとも同じメンバーでスタートしますが、開始早々いきなり決定機が生まれます。
DFの裏に出たボールの競り合いでファン・ソッコが簡単に大久保と入れ代わられて奪われます。
GKとの1対1のシーンになりますが曽ケ端がよく観て防ぐと、続くマイアの狙いすましたファーサイドへのシュートもファインセーブします。
ここは曽ケ端のプレイで失点は免れましたが、非常に危なかったですね。
こういう所を先に決められていたら試合はまったく逆の展開になっていたと思います。
それにしてもファン・ソッコはああいう場面で簡単に相手に入れ替わられてしまうことが多いですが、セイフティファーストで確実にクリアするか、しっかり大久保を体で抑えるかしないとダメですよね。
ピンチの後にチャンスありということで、鹿島は51分に先制点を奪います。
右サイドに流れていた土居が縦に突破、マイナス気味に入れたグラウンダーのクロスを前半から積極的にミドルを打っていたカイオが逆サイドに決めます。
この辺り、ボランチがバイタルエリアをスカスカにしているのは川崎の守備の特徴です。
攻撃的な選手を2枚並べているとどうしてもこういう場面は出て来ますからね。
58分には追加点。
左サイドのタッチライン際で金崎が体を張ってキープ、これで川崎の守備が集中して真ん中が空きました。
カイオ、土居と繋いで右サイドの遠藤へ。
ここで柴崎が遠藤の外を回って上がって行ったので、遠藤が車屋を引きつけてそこに出します。
車屋は今度は柴崎へ寄せて行きますが、1対2の状況でヘルプもないので今度は遠藤がフリーに。
ここの守備も完全におかしいですね。
遠藤が得意の角度から左足で巻くようなクロスを入れると、金崎が目いっぱい足を伸ばして左足で合わせます。
これはバーに当たってしまうもすかさずこぼれ球を拾うと、GKを背負いながら上手く叩きつけるような反転シュート。
これが決まって鹿島のリードは2点になります。
金崎は逆サイドで起点になってから真ん中に入って来ていますし、遠藤がボールを持った瞬間にDFの裏にパスを出すよう要求する仕草をしているんですよね。
非常にいい一連のプレイでした。
ただ、ここからの鹿島の試合運びと石井監督の采配は良くなかったです。
ここから川崎にボールを持たれて押し込まれます。
リードしているクラブが終盤に押し込まれるのはよくあるのですが、相手の攻撃を受け過ぎた上に2トップにボールが収まらなくてカウンターの目も無かったですからね。
良くないチームでも失点の心配がない状態でボールを持たせてもらえたら攻撃にリズムが生まれて来ます。
仙台戦の鹿島やこの試合の川崎がまさにそう。
こうなって来ると得点の臭いがして来ます。
76分にはCKから大久保に華麗にボレーを決められるものの、これはエウシーニョが曽ケ端を抑えたということでノーゴール。
恐らくマークは金崎だと思いますが、大久保はずっと完全にフリーにしてしまっていましたし、曽ケ端が抑えられてなくて飛び出していたとしたらボールにまったく触れてなかった軌道でしたらから相当ヤバイシーンでしたよ。
ファウルしてもらえて逆にラッキーでしたね。
83分に土居に代えて赤﨑を投入。
しかし、84分に失点してしまいます。
川崎に攻められていた時間帯に低い位置まで戻っていた赤﨑が川崎のパスミスからボールを奪うとカイオへ繋ぎます。
ところがカイオはトラップを浮かせてしまって奪い返されるとショートカウンターの大ピンチとなります。
さすがにこの位置でこのボールの奪われ方をすると後ろも対応する時間がないですからね。
エウシーニョに決められてしまいます。
2点リードした後もカイオや土居、金崎あたりはそのプレイの性質上前に急いでボールを失う場面が多く川崎に攻めさせる要因になっていましたけど、もっとゆっくり回して自分たちの時間を多くするべきでしたね。
仕掛けるにしてもシュートまで行かないとリズムが悪くなって行きますから。
これで勢いの出た川崎がどんどん攻めて来ますが、石井監督はカイオに代えて中村を入れて試合を締めにかかります。
さらには足の甲を痛めた柴崎に代えて山村を投入します。
選手交代から鹿島は試合を落ち着けるとともに盛り返して、川崎にシュートも打たせず、3本のシュートを放ちます。
ロスタイムには山村のミドルシュートがオフサイドラインを横に走っていた赤﨑の背中に当たって、そのこぼれ球を冷静に押し込んでダメ押しゴール。
これで試合は決まったわけですが、せっかく川崎の攻撃が上手く行ってなかったわけですから、選手交代でそれを最後まで出させない采配をするべきでした。
一時は同点にされそうな雰囲気まで出されてしまいましたから。
早目に赤﨑を入れてDFの裏やサイドのスペースを積極的に狙わせ、中村を入れて攻撃を跳ね返した後にボールをキープできるようにしていたら失点、西と柴崎の警告は防げた可能性は大きかったですね。
このまま試合は終了。
前述したように川崎は予想以上に攻撃の迫力が無くなっていましたね。
川崎が獲得した選手だけあってマイアはよさそうですが、さすがにまだ日本のサッカーやチームに馴染んでいません。
レナトが抜けた穴は非常に大きいですし、前節の湘南戦で顕著でしたが猛暑の影響でコンディションが落ちている時期でチャンスは作っても決め切るところまで行ってないのかなと思います。
もともと攻撃のチームだけに攻撃力が落ちると厳しくなってしまいますね。
鹿島はこれで6連勝、FC東京が前節に続いて引き分けたので年間順位3位との差が6に縮まりました。
これで完全に射程圏内に入りましたね。
秋になって涼しくなると変わって来るでしょうが、今のところ調子がいいチームって鹿島以外には広島、あとはこのところ良くなって来ている横浜FMくらいしか見当たりません。
このままの勢いで行きたいですね。
代表でプチ中断に入りますが、ナビスコ杯と天皇杯があって連戦となるので試合をしながらチームを作っていきたいですね。

ナビスコ杯、FC東京との連戦
5連戦に突入したわけですが、リーグ戦は代表のためにプチ中断。
ナビスコ杯でのFC東京との連戦が始まります。
最初はアウェイ、味の素スタジアムでの対戦となりますね。
FC東京は最近また4-3-1-2のフォーメーションで戦っています。
ご存じのように鹿島はこの布陣を得意としています。
なぜなら3ボランチでバイタルエリアを守るのはきついからです。
サッカーではピッチの横幅を守るのは5枚で安定、4枚だとどうしてもサイドに振られると逆サイドが空いてしまいます。
3枚だとはっきり言ってスカスカ。
一方のサイドを起点にされてそこに対応すると、当然逆サイドには大きなスペースが出来ますし、サイドチェンジされて守備を横にシフトする時に選手同士の間隔が空いて中央にも隙が出来やすくなります。
そのため、サイドチェンジが有効な手段となるでしょう。
また、4-3-1-2だと相手のサイドバックにプレスを掛けづらいので、サイドバックが効果的に攻撃に絡む鹿島にとっては有利なんですよね。
そんなフォーメーションで結果を出しているのはさすがイタリア人監督というところですが、高橋や米本、羽生など運動量が多く守備をするのを厭わないメンバーが揃っている事も大きいです。
センターハーフの運動量が多くないと3ボランチではなかなか守れないですからね。
だからJリーグではこの4-3-1-2のフォーメーションで結果を出したクラブは非常に少ないですし、鹿島もオリヴェイラ監督やジョルジーニョ監督も試みましたけど機能せず断念しています。
さらにはこの布陣ですと攻撃にあまり人数をかけ過ぎるときつくなるので守備重視になり、少ない人数で攻めて個の力でフィニッシュまで行ける強力なFWも必要になって来ます。
武藤が移籍して後ろも梶山が負傷離脱、すでに復帰したものの太田などケガ人が多くなって今は調子が落ちて来ている時期だと思います。
もともと鹿島はFC東京とは相性がいいですが、ナビスコ杯では気を付けないといけない事があります。
リーグ戦では継続的なチーム作りという目撃もあって相手に合わせてその試合だけ布陣やシステムを大きく変えるということは少ないですが、トーナメントですと勝利のために奇策を打って来る事があるからです。
鹿島との対戦ではフィッカデンティ監督は決まってフォーメーションを途中からフラットの4-4-2にしていますから、もしかしたら最初から何かしら手を打って来るかもしれませんね。
しかもナビスコ杯だとホーム&アウェイの対戦が今回のように短いスパンで行う事がよくあります。
こうなって来るとものを言うのが修正力です。
1戦目で勝利した方はそのまま同じ戦いで2戦目に臨み、負けた方は失敗を受けて修正して来るということがよくあります。
リーグ戦とナビスコ杯決勝の連戦でしたが、ジョルジーニョ監督もリーグ戦での敗戦を受けて昌子をサイドバック起用してそれが見事に功を奏して清水に勝利、タイトルを取りましたからね。
ネイサン・バーンズ(追記:豪州代表で不在)はけっこうドリブルできるので気をつけたいところ、あとはやっぱりセットプレイは精度が高いのでそこでは絶対にやられないようにしなければいけません。
清水戦でも太田がFKから直接同点ゴールを決めていますし、なんと言ってもFC東京のゴールは35点中17得点がPKを含めたセットプレイからとなっています。
ちなみに鹿島は柴崎、FC東京は森重(追記:豪州代表のネイサン・バーンズも)が代表選出のため出場できません。
ボランチには山村が入る事になるでしょうが、連戦なので石井監督がメンバーをどうして行くのかですね。
まずはアウェイですが、しっかり守りながらも隙をついて得点を奪って初戦から勝ちに行きたいところです。

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この記事に対するコメント

いつも楽しく閲覧させて頂いてます。
一点だけ。
ネイサンバーンズは確か代表戦でナビスコはいないんじゃなかったかと記憶してるんですが。
間違っていたらすいません。
【2015/08/31 07:58】 URL | あ #- [ 編集]


いつも楽しく読ませていただいてます。

なぜ石井監督の選択が4-4-2に
なってしまったのでしょう?
機能してないですよね。

勝利という結果がついてきているから
いいのかもしれませんが、
前半はシュートも打てない時間が長くて、
非常に心配しています。

まずは守備からというのはいいですが、
調子の悪いチーム相手ですからね。
しっかりと分析して欲しいです。

柴崎は無駄なイエローもらって、
ガンバ戦出れないですが、
代表帰りの疲労を考えると、
ここで停止になるのはありですね。
前向きに考えます。

次はナビスコ期待してます。
【2015/08/31 09:18】 URL | しかくん #- [ 編集]


いつもありがとうございます。

率直に前線のキャスティングはまだ懐疑的なところがありますが主に守備面の戦術は機能しており、安心して見られます。
守備面のキャスティングは変わっていないんですけどね!
また不思議な事に、セレーゾは前線の流動性を禁止し、守備面の安定化を図る意味もあり、4-2-3-1にしていましたが今の前線は、流動性があるにも関わらず守備面が安定しているという矛盾はなんなんでしょうか?
ひとつの理由は、ブログ内でも指摘されている様に全員がむやみやたらと上がりすぎずリスク管理ができているからです。
これは同じタイプの戦術をとるガンバ大阪でも同じ事が言え、つい最近までは失点を重ね勝てずにいました。
小笠原が、ファーストボランチの適正がなくとも、それらしい事はやってくれるだけで大きく違う様です。このあたりは石井監督がうまくコントロールしているのではないのでしょうか。

個人的には、カイオのウィングプレイが好きではなかったのですが、インサイドハーフで使われ出してから鹿島の中盤らしくなってきている様に思います。
元々サイドバックの位置まで戻って守備もし運動量も豊富ですので、もっと遠藤の様にサイドバックと連携できる様にして欲しいと思います。

基本的には、石井監督の相手を分析し、その対策を徹底するやり方であれば大崩しないと思います。ただ、前線の組み合わせについては、本当にこれでいいのか、最適解なのか検討していく必要はあると思います。
【2015/08/31 19:39】 URL | hide #- [ 編集]

ストレッチ
試合の分析ありがとうございます。まだまだ不安なことが多いですね。
戦術や試合経過はこうめいさんにお任せするとして昨日のアントラーズHPにストレッチの風景がアップされました。着ているものがきれいなのでまさかとは思いましたが他の方のブログを見るとやはり練習を開始時にストレッチをしているとのことです。
これは大変!最新のスポーツ科学では静的なストレッチは運動後にするもので開始時にストレッチをすると、怪我の予防にならず、筋肉や腱が弛緩し出せる力が10%以上さがってしまう。・・・ということが証明されています。運動開始時は関節を少しずつ動かしながらだんだん範囲を広げてゆく運動が適しており筋力が20%以上アップし関節の可動範囲が30%くらい広がるということもわかっています。昔から行われているブラジル体操?が理にかなったものだと証明されました。ブラジル人監督が長くいるにもかかわらず、ブラジル流のウオーミングアップを捨ててしまったのでしょうか?
セレーゾがいなくなってもまだ前時代的なことをやっていることに驚きアントラーズのご意見・ご質問のところに丁寧に書き込みをしてみました。せっかく筑波大学と提携しているので是非共同研究としてスポーツ科学を導入した練習を取り入れ選手達の持つ能力を最大限に引き出すようにお願いしておきました。どうなることやら。
【2015/09/01 14:47】 URL | うちゃん #- [ 編集]

あさんへ
コメントありがとうございます。
ネイサン・バーンズは豪州代表でナビスコ杯は不在でしたね。
追記修正しておきました。
【2015/09/01 20:11】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
今のところフォーメーションは機能しきれていないですね。
でも、ブログでも書いたように今は他に調子のいいチームが少ないので何とかなっていきそうな雰囲気はありますけどね。
この夏の猛暑で仙台、鳥栖、松本、山形、新潟など運動量とインテンシティーで勝負するクラブが涼しくなってどうなるかというのはありますが、鹿島はだいたい対戦が終わっています。
湘南だけは元気ですね。
柴崎は前回の代表明けもベンチスタートにしていましたし、無理してケガしたら元も子もないですし貴重な休養になればと思います。
【2015/09/01 20:16】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
守備はやはり攻撃にどのくらいの人数をかけるか、守りに何人残すかというのが、一番大きいですからね。
特に攻守一体のサッカーでは、攻守のバランスの判断や攻守の切り替えの早さが重要で、それが失点に直結します。
その辺のバランスが改善されたのと、小笠原がむやみやたらに突っ込まなくなって隙が生まれることも少なくなりましたね。
前線の組み合わせに関しては、攻撃にかける人数を減らして前半は特にまずは守備からということで連携よりも個で勝負して人数をかけずに攻められる選手を使いたいのかもしれません。
【2015/09/01 20:22】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>ストレッチ
うちゃんさん、コメントありがとうございます。
ストレッチの件はこーめいは気付かなかったですが、練習前にどのくらいやってるんでしょうね。
練習後にもちゃんとしているならまだいいですが。
スポーツ科学は残念ながら日本はブラジルよりかなり遅れていますね。
こーめいが気になったのは試合当日のチームに帯同しない選手の練習です。
セレーゾ監督の時はやたらサーキットなどフィジカル的なことをやっていましたが、意味ないなぁと思ってました。
【2015/09/01 20:27】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ストレッチ おまけ
こうめいさん その通りですね。
先のアントラーズ宛のメールにもボールを使わない肉体鍛錬はサッカーの世界で効果が無いことが証明されていることも書いておきました。ヨーロッパのチーム(特にドイツやイギリス)での現状やモウリーニョのやり方が最先端であることやサイクルロードレースのツールドフランスの選手達の疲労回復方法など知っていることをメールしてみました。
毎日200km以上の強烈な運動を21ステージ繰り広げるグラン・ツールではレース後のクールダウン・食事・マッサージが分単位で管理され翌日への疲労回復が図られています。そのため9人チームの選手達に備えて少なくとも選手二人に一人のマッサージャーが帯同しています。運動後の数時間を分単位で管理をすることで回復具合が違うのだそうです。これらも含めトレーニング方法や実戦での走り方などはイギリスの国立スポーツ省で研究されその結果をチームスカイで実践しました。最初はレース後すぐに再度ローラー台の自転車でクールダウンする選手達を見て他のチームが大笑いしながら見ていたそうです。しかしツールドフランスでの結果を見て(昨年は事故で負けましたが4年間で3勝しています)他のチームもまねをし始めいまや科学トレーニングが常識になりつつあります。
【2015/09/02 01:22】 URL | うちゃん #- [ 編集]

>ストレッチ おまけ
うちゃんさん、コメントありがとうございます。
やはり結果が出ると説得力もありますし、それが主流になって来ますよね。
昨年のG大阪はトレーニング方法を変えて3冠を取りましたけど、日本ではあまりそういうことについては記事にならないですし、取り入れるのも積極的ではないように思います。
鹿島ではオリヴェイラ監督が導入したパワープレートを使っていますが、クラブが率先して最先端の情報を取り入れて欲しいです。
ただ、外国人の獲得も最近当たってないですが、まったく方法が改善されることないので期待はできないかもしれませんね。
【2015/09/05 13:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こーめいさん、更新お疲れ様です。

結果としては破竹の6連勝‼︎なのですが、試合の入りとリード時の選手、監督の判断に課題の残る試合になりましたね…やはり、遠藤以外に起点となれる選手を最低1人は起用したいところです。金崎をCFに起用したことで金崎、遠藤で何とか凌ぎ切りはしましたが、土居に代えて中村、本山のどちらかを起用したほうがチームとして良い効果をもたらすと思います。それにしても土居はもう少しチャンスメイクに絡むなりドリブルで崩すなりしてくれないと…今のプレーの幅では物足りなすぎます。

それとこの試合でも4-2-2-2で臨みましたが、石井監督もしくはフロントは4-2-2-2へシフトさせたいと考えているのでしょうね。ただ、4-2-2-2を現有戦力で取り組むのは非常にリスキーな判断だと思いますし、ベースはこれまでの4-2-3-1であって欲しいです。1つのオプションとしてであればまだしも、メインにするのは少なくとも今やるべきことではないかなと…
【2015/09/05 15:37】 URL | ひろ #- [ 編集]

ひろさんへ
コメントありがとうございます。
石井監督は4-2-2-2にしたいのでしょうね。
できれば補強して来年からにして欲しいですが、負けてませんし自信があるのかもしれません。
2列目の選手起用についてはこのところ遠藤が出場し続けているように、もう1人欲しいですよね。
こーめいは本山をもっと使ってもいいと思います。
FC東京戦も3枚目のカードはトップ下に本山かと思いました。
土居はもうFWで赤﨑とポジション争いする感じでいいんじゃないでしょうか。
【2015/09/05 19:10】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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