鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【ナビスコ杯準々決勝第一戦】ミスマッチとミスジャッジが生んだドロー決着…のFC東京戦
結果
2015年09月02日(水)
FC東京2-2鹿島(19:04/味の素スタジアム/10,443人)
[得点者]
15分:河野広貴
43分:赤崎秀平①←山本脩斗①
61分:遠藤康①←ダヴィ①

88分:中島翔哉
[フォーメーション]
FW:赤﨑、ダヴィ
MF:中村、遠藤
MF:小笠原、山村
DF:山本、昌子、ソッコ、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
20分:昌子→青木
59分:赤﨑→土居
78分:ダヴィ→金崎


試合の感想
ミスマッチで相手に塩を送る
FC東京は4-3-1-2、代表で森重、ネイサン・バーンズ、さらに槙野の離脱で追加召集された丸山が不在です。
鹿島はもうこのフォーメーションで行くのでしょうね。
4-2-2-2の布陣、前線は赤﨑、ダヴィ、遠藤、中村の4人です。
柴崎のポジションにはやはり山村が入りましたね。
ダヴィはセットプレイの守備要員の要素が大きいのかもしれません。
石井監督の初戦だったFC東京戦こそ先発で起用しませんでしたが、その後は空中戦に強い鳥栖、梁に野沢といいフリーキッカーがいる仙台戦で先発起用しています。
FC東京にも太田がいますし、特にこの試合では平山が先発起用されるかもという情報もありましたからね。
逆に地上戦を主体とする川崎、ヘディングの強い選手の枚数が多くない山形、広島戦ではスターティングメンバーではありませんでした。
ただ、赤﨑と組ませている意味は守備だけでなく攻撃でも鹿島らしい4-2-2-2のサッカーを復活させようとしているのかもしれません。
それは後述するとして、試合はやはりここの所の定番と言ってもいいですが、序盤は相手のペースで始まります。
そのためしっかり守れるかが前半のテーマとなりますが、この試合は立ち上がりから守備の緩さ、ミスマッチが目立ちましたね。
それはすでに49秒の橋本にファーストミドルシュートを打たれたシーンにも出ていました。
まず守備の緩さですが、ここのところ関東は再び梅雨に突入したのかと思うくらい雨が続いています。
局地的に大雨が降るのは毎年の事なのですが連日小雨で湿度が高く、秋の清々しさどころかかなり蒸し暑くて、それが連戦のコンディションに影響したのかと思います。
そして、この試合で終始守備が不安定だった原因はフォーメーションのミスマッチです。
FC東京のフィッカデンティ監督はこの試合に向けて布陣をいじっては来なかったのですが、鹿島が前回の対戦から変更しています。
その結果がモロに出てしまいました。
FC東京のフォーメーションは4-3-1-2、中盤の中央には4人います。
それに対して4-2-3-1の場合はトップ下とダブルボランチの3人で対応、1人少ないですがサイドハーフが相手のサイドバックを観ることになるので、鹿島の両サイドバックは守備で余る事になります。
つまり、FC東京の2トップ+トップ下の選手をDFライン4枚で観るようにすれば中盤も3対3で対応、最終ラインは1枚余る形を作る事ができます。
しかし、4-2-2-2の場合、守備の時は中盤フラットの4-4-2で守るため中央のマッチアップが2対4という状況になります。
こういう守備のミスマッチが随所に出てしまいました。
そのため、この試合は守備がハマらずに特にボランチの小笠原と山村の守備能力の低さ、判断の悪さが出るハメになりました。
さらに4-2-2-2の2列目はサイドハーフではないため、攻撃の時は中に入って行く必要があります。
そうなるとどうしても守備時にサイドをケアするのが遅れるのですが、その時にFC東京のサイトバックを2列目が観るのか、サイドバックが観るのかはっきりしない場面が多くありました。
その結果、サイドバックが引き出されて鹿島の最終ラインは3枚。
FC東京は2トップに積極的に上がっていたインサイドハーフの橋本らが加わって3枚がゴール前に入る形が多かったですね。
ただ、FC東京はむやみに攻撃に人数をかけて来ないのでトップ下とオーバーラップしたインサイドハーフを鹿島のダブルボランチが観れば問題なかったのですが、2人とも後ろから上がって来る選手に付く気は皆無、トップ下のマークも簡単にDFラインに預けて付いていかないという始末です。
15分には太田のクロスを河野に頭で合わされてあっさり失点していまいます。
これはファン・ソッコのファウルでFKを与えてしまうと、リスタートの時点でチーム全体が集中力を欠いていたのもありますが、鹿島の選手が4-4の2ライン、8人で守っていたのに対して、FC東京の選手はボールホルダーの太田含めて5人。
ところが、最終ラインは3対3になってしまいます。
小笠原が河野のマークをDFラインに預けて、山村は橋本にまったく付いていかなかったのでファーサイドでドフリーになっていました。
ファン・ソッコのポジショニングが悪かったのもありますが、8人で守っていて最終ラインが同数の状況を作っている事自体が異常ですよね。
20分には昌子が負傷交代と悪い事は重なります。
しかし、攻撃面に眼を向けると仙台戦より赤﨑は持ち味を出せていましたし、このメンバーで2戦目ということで遠藤、中村らの絡みも良くなっては来ていました。
CKからこぼれ球を山村、22分には山本とのワンツーで中村が抜け出すとマイナスのクロス、ここに後ろから飛び込んだ西がドフリーで決定機を迎えるもシュートはDFに阻まれてしまいます。
28分には遠藤のFKからファン・ソッコが頭でゴールしましたが、これは完全にオフサイド。
FC東京の守備は全員が恐れて下がらずにしっかりラインを保っていましたね。
30分には逆に鹿島がオフサイドで救われます。
山本がスローインを直接相手に渡してしまうとカウンター。
広大なスペースのある右サイドに展開されると、太田のグラウンダーの速いクロスをゴール前で中島に合わせられてしまいます。
ここも最終ラインが3対3の状況になっていましたが、自分たちのスローインなのに逆サイドの西がずっとセンターサークルに陣取っていたポジションは本当に謎です。
このオフサイド判定はよく観るとほんの少し中島の左足の方が出ているように観えますが、例え並んでいたとしても手前にいるのが中島なので副審からはオンサイドには絶対観えないでしょうね。
この辺りから後半クライマックスに向けてのお家騒動の予兆が観られました。
山村とのワンツーで抜けようとした中村の進路を手で塞いで邪魔した奈良がノーファウル。
中村のパスが左手に当たって止めた奈良がノーファウル。
それでも徐々にボールを支配して来た鹿島は山村のフィードにDFラインの裏を獲った赤﨑。
トラップミスでもたついてシュートはDFのブロックにあったものの、中村がオフザボールの動きでFC東京のDFラインを下げてギャップを作ったところを見逃さず走りましたね。
こういうギャップをついてラインの裏を取る動きは本当に上手いですし抜け目ないです。
それで得たCKの2次攻撃から同点ゴールを奪います。
中村とのワンツーから山本が中に上手く切り込んでクロス。
ニアに走り込んだ赤﨑がここしかないという所で合わせてアウェイゴールを奪います。
さらにロスタイムには赤﨑がもう一度決定機を迎えるもバウンドの難しいボレーだったので枠に飛ばしきれませんでした。
FC東京も最後に河野が決定機を迎えます。
またもやロングボールからファン・ソッコが簡単に裏を取られてしまいましたね。
これはポストに救われて同点のまま後半突入となります。

結末はお家騒動
後半もスローインの判定部分で家本主審のジャッジがゴタゴタするところから始まります。
最終的にファン・ソッコのハンドを取ったのならイエローカードを出さないとおかしいですが、前半の奈良のハンドを見逃したので取れなかったのかもしれないですね。
そもそもファン・ソッコがハンドしたのはタッチラインの外なので、ピッチ内からFC東京のFKで始まる事自体がおかしいです。
ここで鹿島は赤﨑に代えて土居、FC東京は河野に代えて東を投入します。
15分に逆転ゴールが生まれます。
西がドリブルで1人かわしてダヴィを経由して遠藤へ。
中に切り込んで得意の角度からミドルシュートを決めます。
と言っても、ファーサイドではなく今回はニアでしたけどね。
直後には東のクロスをファーサイドで橋本にヘディングシュートを打たれますが、曽ケ端が何とか防ぎます。
ここは山村と山本がファーサイドにいた2人についていたので何とかなりましたが、やはりFC東京はクロスとインサイドハーフの上がりが攻撃の鍵ですよね。
鹿島もすぐさま決定機を作ります。
小笠原がボールを奪って遠藤が拾って土居へ。
土居が中央で仕掛けてDFを引きつけると右サイドの遠藤へパス。
クロスをニアで中村がヒールで合わせたのですが、何と無情にもファーサイドのポストに当たってしまいます。
確か1年目にも書きましたが、中村は鹿嶋が風水的にいい方角じゃないんじゃないでしょうか。
それでもこの試合は多くの決定機に絡みます。
26分には左サイドで1人かわしてダイアゴナルに入って来た土居へ。
土居の折り返しから中央で遠藤が合わせますが、ここもDFのブロックに合います。
FC東京の守備陣はよく体を投げ出してシュートブロックしていましたね。
鹿島の3枚目のカードはダヴィに代えて金崎。
このところ体にキレのあるカイオかと思いましたが、さすがにダヴィを代えたかったのでしょうね。
負傷交代で前半にカードを1枚切る事になったのはちょっと痛手でした。
38分には右サイドで土居がドリブルで相手をかわしてセンタリング。
ゴール前で中村がトラップからシュートに行こうとしますが、奈良に完全に後ろから掴まれて倒されたのにノーファウル。
まったくボールに行かずに中村を止めに行っているだけのプレイですし、シュート体勢に入った中村の左足のかかとに奈良の膝が当たっているんですよね。
シュート体勢に入った選手に後ろからファウルするのは危険なプレイですし、これは誰が観ても得点機会阻止で一発レッド、PKです。
しかも手を使ったファウルを厳しく取ると言っていたにも関わらず…。
相変わらず家本主審はレフェリングが下手、小さなジャッジミスが重なって選手がイラだって来ると自分もテンパってまともな判定ができません。
3回目の研修に行った方がいいんじゃないですかね。
この後の遠藤がGKと1対1を作った場面でオフサイドを取られたシーンは芝の刈り目を観れば一目瞭然、オンサイドでした。
誤審でペースを乱されると42分に失点を許してしまいます。
鹿島の左サイドから徳永に仕掛けられてクロスを入れられたわけですが、誰も後ろから上がっている中島を観てないんですよね。
ゴール前は3対2の状態を作っていますし、中村がこの時間帯でも徳永にしっかり付いて行って足に当ててコースが変わったのですが、逆にそのままクロスを上げさせた方がCBはコースを予測できてクリアしやすかったかもしれません。
守備をしっかりしようとした上での結果なので仕方ないですけどね。
クロスのコースが変わったのでCBは当然、予測していたポジションとは違って対処に遅れて、本来中島につくべき山村はボールウォッチャー。
こーめいがボランチに梅鉢の方を推していたのは、これが理由なんですよね。
山村のCB時の守備を観ていたらボランチでも厳しいです。
高さとロングパスの精度は魅力ですが、今みたいに攻撃的ボランチを2枚並べるならしっかり守備をセットして前からプレスするようにしないと、守備陣形が崩される事が多くなったり、後ろから入って来る選手がいるとこの試合みたいに途端にアラが目立ち始めます。
試合はこのまま引き分けで終了。
お家騒動で後味の悪い試合となりましたがクラブは意見書を出しましたし、ホーム&アウェイのトーナメント戦は180分で1試合。
次はホームで戦えますし、アウェイゴールを奪っての引き分けは悪くないと言えるでしょう。

鹿島の4-2-2-2
最初に書いたように石井監督は布陣を4-2-2-2に戻して、往年の鹿島のスタイルを取り戻そうと考えている模様です。
これまではセレーゾ監督時代も4-2-3-1で一緒に多くプレイしていた金崎、土居、遠藤、カイオの組み合わせ。
もう1つはこの試合の赤﨑、ダヴィ、遠藤、中村の組み合わせで戦っています。
石井監督としては最終的には後者のメンバーで戦いたいのだと思います。
なぜなら元々鹿島の4-2-2-2の2列目のメイン選手にドリブラーがいたことはないからです。
ジーコから始まって増田忠、ビスマルク、レオナルド、本山、小笠原、野沢。
全員スピードはなく、自分から仕掛けるタイプではありません。
ドリブルの上手かった増田忠は後に汗かき屋として活躍し、本山も自分で仕掛けるより周りを活かすプレイが好きだったのでゲームメイカー、パサーというタイプになり、ドリブラーにはなりませんでした。
長谷川、黒崎などのFW、サントス、石井、ジョルジーニョらボランチタイプが入っていた事もあるものの、ドリブラータイプは深井、ファビオ・サントスくらい。
近年にジュニーニョ、ドゥトラ、カイオ、金崎と言った選手が急増してから、4-2-3-1に変更して戦って来た経緯があります。
ドリブラーというかドリブルも武器にして活躍したと言えるのはアルシンドやマルキーニョスら外国人FWですね。
特に3冠を獲った2000年をクローズアップして現メンバーと比較すると、下記の通りになります。
GK:高桑→曽ケ端
CB: ファビアーノ→昌子
CB:秋田→植田(ファン・ソッコ)
SB:相馬→山本
SB:名良端→西
DH:本田→小笠原
DH:中田→柴崎(山村)
OH:ビスマルク→遠藤
OH:小笠原→中村
FW:柳沢→赤﨑
FW:鈴木→ダヴィ

イメージ的にはこの辺りに近付けて行きたいんじゃないですかね。
ダヴィは今季限りで退団してジネイが主力になれば、アレックス・ミネイロに近いタイプと言えるでしょう。
もともと鹿島の4-2-2-2は単純で素人目に分かりやすいスピードや仕掛けを武器にしていたのではなく、技術の高さや連携、連動性で戦うスタイルでしたからね。
ドリブラーと言える金崎はマルキーニョスに近いタイプとしてFWで起用、カイオはまだ若いので十分鹿島の2列目として適応できるということでしょう。
もちろん武器であるドリブルは残したまま、判断を良くすることでドリブルとパスの使い分けを高めて行けばいいわけですから。
こうなって来るとかなり異質になっているのがボランチのタイプです。
もともと鹿島のボランチはサントス、本田、石井、熊谷、ジョルジーニョ、中田、青木などファーストボランチタイプがほとんどです。
ジョルジーニョはレベルが高過ぎて攻撃でもスルーパスやクロス、ミドルシュートなどかなり高精度のプレイをしていましたが、守備もしっかりしていました。
セカンドボランチタイプと言えるのは阿部、フェルナンド、小笠原、中後、柴崎、山村くらい。
中後もロングパスの精度を活かして後ろでプレイしていたので厳密にはセカンドボランチではなかったですし、攻撃的な選手を2枚並べていたのはフェルナンド-小笠原と今の柴崎、小笠原、山村の組み合わせくらいじゃないですかね。
ちなみにフェルナンド-小笠原の時もセレーゾ監督(ノンタイトル時)です。
むしろ本田-石井、本田-サントス、本田-ジョルジーニョ、中田-熊谷、本田-中田などファーストボランチ同士の組み合わせの方が多いですね。
別にこーめいはメンバーに合わせてフォーメーションや組み合わせを変えるのはいいのですが、4-2-2-2に本格的に戻すならある程度我慢して起用して行く必要があります。
土居も13シーズン途中からセレーゾ監督に起用されて15試合(先発は12試合)で2得点1アシストしかしてないですし、14シーズンも12試合連続でゴールなしだった時期もありましたから、短期間ですぐに結果を出せるようになるわけではないですし、結果が出ない時期が出て来る事も普通です。
だから本当は来季にボランチとリーグトップクラスのCBを補強してキャンプから導入して欲しかったですが、この試合を観ると割と早目に攻撃は機能しそうかなと思います。
ただ、4-3-1-2の布陣で戦うFC東京だけは4-2-3-1で戦ってほしいですね。
あくまで4-2-2-2にするならボランチとDFライン、そしてサイドのマークの受け渡しなど守備のやり方を徹底して、さらに2トップは守備時に縦関係で中盤をケアするなど対策を立てないといけないでしょう。
恐らくメンバーを入れ替えて4-2-2-2で戦うと思うのですが、昌子が出場できないとなると青木、ソッコ、植田だと誰も守備をリードできないですから不安ですね。
1戦目も攻撃では決定機を多く作れているのでいいですが、気になるのはやはりFC東京にも決定機を多く作られていた事です。
そこを修正して2戦目に臨みたいですし、逆にFC東京の吉本と奈良のCBコンビもかなり不安定だったので早目に得点できたら大きいです。
先制できると相手は2点以上が必要になって来るので、まずはしっかり守りながらもゴールを狙って行きたいですね。

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この記事に対するコメント

>ちなみにフェルナンド-小笠原の時もセレーゾ監督(ノンタイトル時)です。
鹿島の史実では、第一期セレーゾ監督時のフェルナンド在籍時の相方は中田です。
小笠原がボランチで出場しだしたのは、オリベイラ監督時からです。
【2015/09/05 15:26】 URL | history #- [ 編集]

historyさん
小笠原がボランチで出場しだしたのは、第1期セレーゾ監督最終年の2005年からです。2005年の9月頃は小笠原、フェルナンドの組み合わせが主に起用されていました。
【2015/09/05 15:58】 URL | イヌターキ #- [ 編集]


いつも楽しく読ませていただいてます。

誤審だらけのナビスコですが
納得いかないが前向きにとらえて、よしとします。

リーグは広島との我慢比べで
1試合も落とせない。
引き分けも許されない。

ナビスコは日曜日勝てばいいので、
第1戦はアウェーゴール2つで
良しとしておきます。

日曜日勝てばいい。
誤審なんか吹き飛ばして欲しい。

フォメとスタメンが納得いかない。
個人的には4-2-2-2ではなく、
4-2-3-1で行って欲しい。
チームの伝統はわかりますが、
来季、補強してからでいいかと。

次はベストメンバーでお願いします。
【2015/09/05 16:16】 URL | しかくん #- [ 編集]

historyさんへ
コメントありがとうございます。
小笠原のボランチ起用に関しては、イヌターキさんの仰るとおりです。
ちなみに05年からフェルナンドの主な相方は中田ではなく、青木になっています。
【2015/09/05 19:05】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

>historyさん
イヌターキさん、補足情報ありがとうございます。
小笠原のボランチ起用はイタリアから戻って来てからと勘違いしている人は多いですね。
セレーゾ監督が増田誓、深井、野沢に加えて、途中獲得したリカルジーニョを前で起用し始めたので、小笠原は後半はフェルナンドや青木と組んでボランチ出場することが増えました。
あと篤人を抜擢したのはオリヴェイラ監督と思っている人もけっこういて、この2つは鹿島のことをよく知らない人の勘違いあるあるとなっています。
【2015/09/05 19:23】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
広島は鹿島に負けてその後連敗しましたが、さすがに強さを見せていますね。
FC東京もけが人が出たり、ナビスコでは代表で3人も抜けましたが、負けはしないですししぶとい戦いをしているので侮れません。
ナビスコ杯は有利な形でホームでの2戦目を迎えられるので、きっちり勝ち上がって誤審によるイラだちを忘れさせて欲しいです。
【2015/09/05 19:33】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


こーめいさん、更新お疲れ様です。
川崎戦の記事へコメントしている間に更新されていたようで…一括でコメントしたほうがお手間を掛けさせずに済みましたね。すみません(^_^;)
もうセカンドレグも終わってはいますが、今回はとりあえずファーストレグについてのみ触れます(笑)

おそらくそうだろうな、とは思っていましたが、やはり4-2-2-2でこの試合に臨んできましたね。そしてこーめいさんが懸念していた通り、中盤のミスマッチが発生したところを突かれてしまいました。正直、前半を1失点で終えられて幸運だったと思います…攻撃に関しては遠藤、中村のフィーリングは合っていましたし、赤﨑も上手くボールを引き出したりは出来ていたように感じましたが、ダヴィが上手く噛み合わず、金崎ならもっと連動性のある攻撃が出来そうだなと思いました。

とりあえず現時点で4-2-2-2をやるのであれば、OHは遠藤、カイオ、中村、本山のうち2人、2トップは金崎、赤﨑、ダヴィのうち2人かなと。土居はこの布陣だと起用しずらいですね…4-2-3-1のSH、仙台戦のようにFWで起用する、精々この辺りでしょうか。

ちなみに質問なのですが、こーめいさんであれば4-2-2-2と4-2-3-1はどのように使い分けますか?
【2015/09/07 13:04】 URL | ひろ #- [ 編集]

ひろさんへ
コメントありがとうございます。
4-2-2-2の攻撃陣はだいぶ合って来ましたね。
予想よりも早くて何よりです。
2戦目は両監督とも1戦目を受けて動いて来ましたが、石井監督に軍配が上がって完勝でした。
カイオは中でのプレイが良くなって来てるので十分4-2-2-2の2列目で計算できそうですね。
こーめいは選手の能力を引き出せるフォーメーション、システムが一番と思っていますが、なんだかんだ言って機能するならやはり鹿島は4-2-2-2でっていう気持ちもあります。
4-2-3-1と使い分けるなら、中盤で数的不利になる状況、特に押し込まれている展開ではこちらの方がいいと思いますね。
それからFC東京の2戦目は問題なかったですが、リードしている時に多い終盤に運動量が落ちて守勢に回っている状況の時に4-2-3-1にしてサイドの守備を明確にするとともに、トップ下を置いて守ったあとのボールをそこに繋いでキープさせるようにします。
4-2-2-2だと守りの時は2列目の選手がサイドにいて、2トップが2人とも高い位置を取ってることが多いので跳ね返したボールをすぐ相手に奪われてしまう場面がまだ多いですから。
【2015/09/08 22:18】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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