鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
04 | 2017/05 | 06
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

【J第27節】敗因はセレーゾ臭プンプンの采配…のG大阪戦
結果
2015年09月12日(土)
鹿島1-2G大阪(18:34/カシマサッカースタジアム/22,380人)
[得点者]
29分:宇佐美貴史
39分:宇佐美貴史
90分:鈴木優磨①←金崎夢生②
[フォーメーション]
FW:赤﨑、金崎
MF:土居、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、青木、ソッコ、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
62分:赤﨑→カイオ
74分:土居→鈴木優


試合の感想
先発メンバーで大失態
G大阪は4-2-3-1の布陣。
鹿島は4-2-2-2ですが、何とあの今季最高の試合と誰もが認めるFC東京との第2戦目から先発メンバーを代えてしまいまいた。
カイオ→土居となったのですが、この時点でこの試合はもう勝てない確率の方が高くなってしまいましたね。
石井監督は守備から入って前半は内容が悪くとも後半勝負で勝って来た試合が多かったのですが、G大阪との大一番とのことで後半にカイオを温存しておきたかったのでしょう。
その考えは分からなくはないですが、J3のFC琉球相手にボールを取られまくっていた土居の起用はあり得ません。
G大阪相手に通用しないのは明白でしたし、ましてや4-2-2-2のOHで起用するとは完全な自滅悪手でしたね。
これまでFWで起用するようになっていたので、セレーゾ監督時代と違ってチームのお荷物にならずに済んでいただけですから。
カイオ先発で行くべきでしたし、離脱していなければ中村を起用していたのでしょうけどね。
試合は思った通り、土居がまったくボールに絡めず、鹿島は試合開始から1人退場状態、10人での戦いを強いられます。
それでも右サイドで遠藤、金崎、西が絡んで攻撃を作りますが、G大阪相手にはなかなかシュートまでいかせてもらえません。
2分に山村がボールを奪って右サイドの西、遠藤、金崎と繋いで最後はクロスを米倉が触ってあわやオウンゴールかというシーンがありましたがバーに阻まれてしまいます。
前半は鹿島が押していたように観えますが、実際に惜しいチャンスはこの場面くらいでした。
そうこうするうちにこの右からの攻撃も完全にG大阪に読まれて対応されてしまいましたね。
左からまったく攻められないのでG大阪からすれば、遠藤にボールが入った瞬間にプレスをかければ守れますし、逆にボールの取りどころとして狙いやすくなってしまいました。
これがバックパスや横パスが多くなった理由ですね。
そもそもこの右からしか攻撃できない状態では福岡に大苦戦、東京Vに完敗した経験がありますから。
昨年は運動量とインテンシティーで結果を出す事ができましたが、この試合ではその両方でG大阪に上回れてしまって万事休す。
攻撃は機能せずとも前線からの守備でG大阪の攻撃も封じていたので、スコアレスで前半を終えられれば石井監督のプラン通りだったのでしょうが、守備同様に時間が経過するとともに攻撃も鹿島に合わせて変化させて来ました。
簡単に言えば、鹿島のプレスを避けてロングボールを入れる事が増えて来たんですよね。
しかし、このくらいは鹿島としても想定内。
FC東京戦を始め、前線の守備でコースを限定しつつアバウトなボールを入れさせて、後ろが跳ね返してマイボールにするという戦いが出来ていました。
想定外だったのはパトリックの強さです。
アバウトなボールでもフィジカルの強さでキープして前線で起点になります。
鹿島の守備陣はこれに大慌て、ただでさえ1度守備陣形を崩されると脆いのに、起点を作られたことで今度は宇佐美も絡んで来ます。
こうなると鹿島の守備陣は耐えられないですから、28分に宇佐美にドリブルでの仕掛けから決められてしまいます。
ここも結局、宇佐美とパトリックの2人にやられているわけですが、鹿島の4-4のブロックの間にG大阪の選手が6人も入っているんですよ。
これがすべてですね。
西が宇佐美に競り負けて、ボランチ2人のポジショニングが悪く、土居はまったく守備に参加していないですから、4対6の状況を作られてしまってパトリックと宇佐美を止められるはずありません。
やはり今の鹿島は守備がハマらないと脆いですね。
この時点で土居に代えてカイオを入れないとどうにもならなかったのですが、石井監督は動かなかったので10分後に2失点目もしてしまいます。
遠藤のバックパスを奪われて宇佐美に突破されると、最後は青木の足に当たってゴール。
宇佐美はパトリックへの折り返しを狙ったように見えたので、オウンゴールだと思いますけどね。
左OHがカイオだったらそちらのサイドからも攻撃できたので、G大阪もあれだけ鹿島の右サイド狙いの守備を敷く事はなかったです。
中村だったとしてもボールは持てますし、もっと中にポジションを取ってプレイしてくれたので、遠藤のパスコースが出来てバックパスはなかったでしょう。
というよりフリーで横にいた小笠原に出していたら問題なかったシーンですけどね。
結局、前半のシュートは金崎の遠目からの1本のみ。
鹿島とG大阪の攻撃の違いは起点の位置です。
G大阪はパトリックや宇佐美が中央で起点を作っていたのに対し、鹿島はサイド。
それも右サイドのみでした。
中央とサイド、同じ起点でも攻撃の怖さは全然違って来ますから。
土居は米倉にイエローカードを与えた以外、本当に何もしてなかったですね。
G大阪相手の大一番に1人少ないハンディキャップ戦は厳しいですし、これでは鹿島には勝つ気がないと勝利の女神に思われても仕方ないです。

選手交代で大失態
当然、ハーフタイムで選手交代があるかと思いきやまさかのメンバー交代なし。
石井監督の勝つ気のない采配が続きます。
後半からカイオを入れて早めに1点とれば、まだ分からなかったのですが、この時点で引き分けの目も厳しい状況になってしまいました。
後半もG大阪の勢いに飲まれて、立ち上がりからゴールに迫られます。
鹿島もシュートを放つようにはなるものの、すべて遠目からで得点の臭いはせず。
ここで石井監督がようやく動きます。
しかし、カイオに代わって下げられたのはなんと赤﨑。
セレーゾ臭が濃くなって来てしまいましたね。
それでもカイオが入ったことで左からも攻められるようになり、G大阪も守備の狙いが絞れず対応しきれなくなって、鹿島が押し込み始めます。
67分には遠藤のCKから山村が頭で決定機を作ります。
鹿島の決定機はこれでようやく2つ目ですが、どちらもバーに防がれてしまいましたね。
そして、28分に土居に代わって鈴木優が入ると前線が活性化。
トップ下に入る感じでしたが、よく動いてパスをもらえるポジションを取っていたので、周りの選手もプレイしやすくなってボールが回るようになりました。
単純に鹿島の選手が10人から11人に増えたわけですから、見違えるように良くなるのも当たり前ですけどね。
最初からこのように11人で戦っていたら、十分勝てた可能性はありました。
反撃機運が高まりますが、この頃には前半から10人で戦っていたツケが出て来ていましたね。
遠藤、金崎がかなり疲れてミスが多くなって来ていました。
また、得点を取りにどうしても前がかりになるのでカウンターを受けるリスクも高まります。
79分にはそのカウンターから完全にやられます。
パトリックのシュートは何とか曽ケ端がはじくものの、こぼれ球には完全フリーの藤春が詰めて来ます。
ヘディングシュートははずしてくれて助かりましたが、こんな苦しい戦いを強いられるのもセレーゾ臭プンプンの采配を続けて来たせいですよね。
鈴木優は動き出しだけでなくゴール前への入りもよく、86分にはカイオのクロスから惜しいヘディングシュートを放つと、90分には金崎のクロスを頭で合わせてゴール。
DFと競り合いながら上手く前に入ってシュートはファーサイドに流しましたね。
しかし、選手交代が遅すぎたため反撃もここまで。
重要な大一番を石井監督の大失態から、チーム本来の実力をほとんど出せずに負けてしまう最悪の結果。
G大阪相手では前線にボールの持てる選手を3人は入れないときついですし、10人で勝とうなんて虫が良すぎます。
戦えない選手を入れて勝つ気のない采配をしていたら、当然勝利はたぐりよせられないですよ。
これで年間順位3位以内はかなり厳しくなりましたし、セカンドステージの優勝も中位、上位との対戦が多く残っているので暗雲が立ち込めて来てしまいました。
石井監督になってから8勝1分1敗ですが、この1敗は大きいですね。

失敗は誰にでもあるが、あり得ない失敗もある
こーめいはいつも言っているようにミスは誰にでもあるので仕方ないですが、そこから学ばずに同じミスをする、成長しないというのはプロ失格です。
失敗は失敗でもあり得ない失敗があるわけですよ。
それが今回の石井監督の采配ミスです。
①FC琉球戦で消えていた土居を先発起用
②ボールの持てない土居を2列目で起用
③完全に消えていた土居をハーフタイムで交代せず
④最初の交代でさげたのはなぜか赤﨑

これってセレーゾ監督が散々やらかしていた失敗とまったく同じなんですよね。
どんなにパフォーマンスが低くても、試合から消えていても土居をトップ下で先発起用。
実際に試合で消えていてもハーフタイムで交代せず、オフザボールの動きで勝負するタイプのストライカー赤﨑をボールに絡んでないという理由で先にさげる。
ユース出身の土居を優遇するようにフロントからプレッシャーをかけられているとしか思えないですね。
試合後のコメントでも、「ミスから失点したのが悪かった」なんてことを言っていますが、自分のせいで負けたという意識がなさすぎです。
サッカー誌のインタビューでも、「FWで起用され始めて自由に動けるようになった」と戯言をほざいていますが、この試合のスプリント回数はなんと74分でたったの6回。
FW起用された山形戦でも66分で6回、川崎戦でも83分で9回ですから、自由に動けるようになった割に、まったく動けてないですね。
この試合でもスプリント回数が鈴木優より少ないですし、終盤に出場したリンス、金を除くとCBの丹羽の5回に次ぐ少なさです。
15分で1.2回しかスプリントしていないってことですからね。
もうこれはプレイがどうこういうより、サッカーを続けるかどうか考えた方がいいレベルです。
中盤の選手で、なおかつボールを持てない選手がこれだけスプリントできないっていうのはもう余程やる気がないか、絶望的なほどにサッカーIQが低いかのどちらかですよ。
こういうメンタルの選手はいくら使い続けても、成長しないです。
実際に西は鹿島に来てから3年間、まったく成長しなかったですね。
それが伊東にレギュラーを奪われ、海外移籍に失敗して干されかけ、選手会長になるなど外的要因が重なってようやくメンタルが変わって、昨年一皮剥けました。
増田誓もそういうタイプでしたが、土居もセレーゾ監督に起用されて来た丸2年間まったく成長していないですから、サッカーに対する意識を根本的に変えていかないといけないでしょう。
起用するならFW、中盤でしたら近くに選手がいてパスも出しやすくキープも比較的しやすい4-2-3-1のサイドしかありません。
しかし、FW起用ですとプレイの質、メンタル面で鈴木優の方が上回っている事がこの試合で明らかになりましたから、もうベンチ外で十分でしょう。
試合後のコメントを観ても、鈴木優の方が起用して行けば今後成長を期待できそうです。
チームの実力を出し切って負けたのなら納得がいきますが、楽しみにしていた一戦で10人の試合を見せられるこっちの気持ちを考えてほしいですね。
大一番でことごとく勝てなかったセレーゾ監督と同じ失敗をして勝てるわけありません。
石井監督がセレーゾ監督と違うのは、試合後のコメントで自らの采配ミスを認めていることです。
先発選手のパフォーマンスが思う通りでなかったというのは、明らかに土居のことを言っていますが、1つ認識違いがあります。
天皇杯に出場したから走れなかったわけではなくて、土居は先発フィールドプレイヤー20人の中でスプリント回数は下位ということはよくありますから。
そこを間違えないようにしないとセレーゾ監督みたいに同じミスを繰り返して大事な試合を落としてしまうでしょう。
また、この試合では石井監督の采配の弱点が出てしまいました。
石井監督のサッカーは、まずは守備に重きを置いての後半勝負。
それはいいのですが、以前から前半を軽視し過ぎです。
これまで一緒にプレイしたことないメンバーで前線を組んだり、4-2-2-2を導入したりと連携不足が目立っていました。
この試合もそうですが、土居が4-2-2-2のOHに入るのは初めてですからね。
ようやく赤﨑、金崎、遠藤、カイオでいい攻撃ができるようになったと思ったところで…。
これまで勝って来られたのは、そもそも下位の調子悪いクラブが多かったですし、相手の拙攻に助けられたり、夏場で後半に足が止まっていたからです。
仙台戦なんてあれだけ相手の足がぱったり止まってくれなかったら逆転できなかったですし、山形戦は相手の攻撃精度の低さで失点せずに済んだだけです。
こーめいは5連戦に入る前にブログで言いましたよね。
連戦に入る前にメンバーを固定して戦っておいて連携を高めて前半からもっとチームを機能するようにしておかないと、攻撃力の高いクラブ相手では前半に守備が耐えられず失点する試合が出て来ますし、秋になって涼しくなると走れる時間が長くなるので後半に巻き返すのも難しくなると…。
それがまさにこのG大阪戦です。
幸い甲府、浦和、神戸戦と1週間おきの試合が続きますから、もう一度誰が機能して、誰が機能しないのかを精査して、次の連戦まではある程度固まったメンバーで戦っていくべきです。
新しい選手を使いたいなら、試合展開をみながら後半に途中出場で出していく感じですね。
この試合途中出場からゴールした鈴木優は、FW不足の現状の中で使っていったらおもしろい存在となりそうです。

立て直しを図りたい甲府戦
次はアウェイで甲府戦です。
監督交代から城福監督の時のサッカーを取戻し、降格圏から脱出。
しかし、このところは1勝1分3敗とまた下降気味となっています。
フォーメーションは3-4-2-1なので5バックで守りを固められるとやっかいですが、柴崎も復帰しますしベストメンバーで戦えば得点は取れるでしょう。
ちなみにこの5年間のリーグ対戦成績は2勝2分3敗、アウェイでは1勝1分1敗となっており、相性は良くないと言えますね。
自滅采配で大事な一戦を落としてしまいましたから、しっかり勝って立て直したいところです。
最低限、試合開始から勝つ気の感じられない采配は辞めて欲しいですね。
先発メンバー、ベンチメンバー、選手交代を間違わなければ勝てるというのは、これまでセレーゾ監督と石井監督が証明しています。
赤﨑が違和感、昌子は練習には戻ったものの全体メニューはまだ別ですから、甲府戦は出場できなさそう。
また前線のメンバーは変わりそうですが、起用する選手、組み合わせを間違って勝点を落としてズルズル後退しないようにしないといけませんね。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

いつも楽しく読ませていただいてます。
無念というか騙された感があり、
非常に被害妄想があります。

大一番で痛恨の采配ミス。
納得いかないし、もう1回やり直したい気分です。
采配ミスならまだマシですが、石井監督大丈夫かなぁ?
1試合の結果で言っているわけでは無く、
選手の適切把握していますかね?
非常に疑問を抱いてしまいました。

金崎、カイオ、遠藤の3人使えば、
4人目は誰でも、システムなんでも、
それなりに機能しますよね。

赤崎か中村が4人目がベスト布陣で、
前からよりプレスしたいか?
よりポゼッションしたいのか?
対戦相手によって選んで欲しい。

かたやダヴィと土居は、機能しないですね。
土居は仙台戦の奇跡からしても、
後半残り15分からのが使えます。
相手の足が止まってからのFW起用。
昔のスーパーサブ本山としてなら
土居の居場所はあるが。。。
先発、ましてやトップ下はないです。
本当に久しぶりにセレーゾ臭しましたね。
もう1試合も落とせない。
ベストメンバーでお願いします。
【2015/09/19 12:25】 URL | しかくん #- [ 編集]


こーめいさん、毎回更新されるのを今か今かと楽しみにしています。
また、久々のコメント失礼します。

G大阪戦はある意味で、石井監督になってからの戦術などがどの程度通用するか、1つの指標になると思っていただけに、先発メンバーから交代にいたるまで、非常に残念でした。

こーめいさんと同じように私も、前半で完全に消えていた土居選手をハーフタイムで代えると思いきや、まさか赤崎との交代、、、。やっちまったな~って感じていました。

土居選手、私個人的には技術レベルは高いと思うのですが、さすがにボールに絡まないとその技術は発揮できないですよね。
西選手が伊東選手の台頭で危機感を持ち、一皮むけたように、鈴木優選手の出現によって土居選手も危機感を持ち、自分の足りない部分、持っている技術を最大限に生かすにはどうすればいいかなど、しっかりと向き合って一皮も二皮も向けて大きく成長してほしいものです。

更新大変だと思いますが、これからも楽しみにしています!
【2015/09/19 15:16】 URL | ともっぷ #- [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
G大阪戦は本当にもう一度やり直してほしいくらいです。
いつか負ける時はあるにしてもあの負け方はとうてい納得できないですね。
石井監督の采配はセレーゾ監督と比べたら確実にいいですが、G大阪戦は少し考えすぎてしまったかなと思います。
考えすぎてしまった結果、策を弄しすぎて最初に気をつけていたやってはいけない事をやってしまっているということってけっこうありますから。
ダヴィは甲府戦のパフォーマンスも厳しかったですね。
金崎、遠藤、カイオらに混ざるとやはり技術のなさが目立ってしまいます。
土居はプレス要因として最低限の仕事はしていましたが、相変わらずボールを取られまくっていましたし、スーパーサブなら鈴木優の方が存在感を発揮し始めています。
【2015/09/20 09:34】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ともっぷさんへ
コメントありがとうございます。
連休に更新しようと思ったので遅くなってしまいました。
土居は技術は高く仕掛ければドリブルで相手をかわせますし、センタリングの精度は鹿島で一番だと思います。
でも、スプリント回数でも分かるように動かないので他の選手からしたらパスを非常に出しにくいです。
赤﨑や金崎のように動けばいい形でボールをもらえて前を向けるのですがそれをせず、遠藤のようにDFがいてもボールをキープしてくれる選手ならパスを出しやすいのですが、まったくキープできないですからね。
オフザボールの動きが悪いからいい形でボールをもらえず、仕掛けられずボールを奪われまくるという悪循環です。
こういう選手は意識、メンタルから変えていかないと厳しいと思います。
一度J2の攻撃力のない下位クラブにレンタル移籍した方がいいですよ。
ボールに絡まずチャンスを待っているだけでは鹿島のようには結果を残せないですから、いかに自分が今まで何もせずチャンスを作ってもらって楽をしていたかを痛感するでしょう。
自分が攻撃を作らないとどうしようもなという状況に追い込まれた方がいいですね。
対して鈴木優はフィジカル、オフザボール、体の使い方、高さ、球離れ、ゴール前の入り方など総合的にポテンシャルが高くて楽しみです。
勝っていても負けていても使いやすいですし、これからもスーパーサブとして使っていって欲しいですね。
【2015/09/20 09:47】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
以下の事項にあてはまると管理人が判断した場合、削除・コメント禁止とさせていただく場合があります。
1.記事・コメントの主旨を踏まえない単なる誹謗中傷。
2.記事、それまでのコメントをきちんと読んでいないと判断される反論・異論コメント。
(※よく読んで、調べて、考えてからお願いします)
3.根拠・一貫性のない主張の過度の押し付け。
4.同じ主旨の質問・議論の繰り返しとなるコメント。
5.意味のないもの、管理人から見て不快なもの。














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/tb.php/1124-5bbecab5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

リンクはご自由にどうぞ(≧∇≦)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

秋春制反対の方は署名にご協力ください。 ↓携帯の方はこちらからお願いします。 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する