鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

【J第29節】来季、鹿島に必要なものが改めてはっきりした敗戦…の浦和戦
結果
2015年09月26日(土)
鹿島1-2浦和(15:04/カシマサッカースタジアム/29,030人)
[得点者]
03分:遠藤康⑥←カイオ②
06分:高木俊幸
72分:興梠慎三
[フォーメーション]
FW:ダヴィ、金崎
MF:カイオ、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、昌子、青木、西
GK:曽ケ端

[選手交代]
83分:ダヴィ→鈴木優
86分:遠藤→土居


試合の感想
ベテランの大失態・サボリ編
浦和は前節の清水戦に続いて、4-1-4-1のようなフォーメーション。
これは4-4-2の相手に対してマンマーク気味に守る狙いがあるとのこと。
CBが2トップを、サイドバックがサイドハーフを観る形ですね。
ところが鹿島は4-2-2-2、前線の4人(ダヴィは除く)は流動的に動くので、マンマークで守ろうとすると混乱します。
これはしめしめと思っていたら、3分に先制点が入ります。
浦和のスローインが直接カイオに渡り、そこからドリブルで仕掛けて金崎とのパス交換を挟んでクロス。
最後は上手く大外から中に入った遠藤が左足で合わせてゴールを奪います。
この先制点はかなり大きかったのですが、何とそのわずか3分後にベテランキャプテンの大失態から追いつかれてしまいます。
右サイドで遠藤、西が2対2で対応していたところ、小笠原が守備をさぼってバイタルエリアで武藤をドフリーに。
当然、楽にいいスルーパスを出されて宇賀神に裏を取られると、クロスを逆サイドで高木に決められてしまいます。
あまりにもあっさりやられ過ぎてしまいましたね。
西が宇賀神に、山本が高木に裏を取られたのもミスですが、得点直後の大事な時間帯に集中力を欠いて守備をさぼっている小笠原が一番最悪です。
ベテランがこんな安いミスをしていたら勝てないですよ。
日本のサポーターはサッカーのこと分かっていないですから、代表の篤人もそうでしたが、こういうシーンって最後まで一生懸命守備に行っている選手が批判され、小笠原のように守備をさぼっている選手はミスしていないように思われてしまうんですよね。
しかもこれまた日本のスポーツメディアはレべルが低いので、こういうミスを指摘できません。
さらには何でも若い選手のせいにする低次元な記者もいますからね。
昌子がラインを上げようとしたのは、低すぎるとゴール前に放り込まれれば一発で失点してしまうリスクがありますし、何より小笠原が下がり過ぎてバイタルエリアがスカスカだったためで、その判断は悪くありません。
実際に山本がラインを揃えて上げていたら、宇賀神はオフサイドになっていましたからね。
ベテランがいようといまいと守備をできない選手がいたらこういうことは起こります。
小笠原が守備をさぼらずに武藤に対応していたら何の問題もないシーンでした。
バイタルエリアであれだけ自由にさせたら、精度の高いプレイをされてしまいますから、その後の守りは後手に回ってしまうことになります。
早い先制点で鹿島が優位に試合を運べる展開だったのが台無しにしてしまいましたね。
それでも流れはまだ鹿島。
特に20分過ぎてからは多くチャンスを作っていました。
浦和はペトロヴィッチサッカーでは攻撃がシステマティックに機動するため、いつもとフォーメーションが違ってギクシャクしていましたね。
しかし、攻撃面でもベテランが足を引っ張ります。
9分にはセットプレイからゴールを奪いますが、ダヴィのファウルがあったということで認められず。
確かに手を使って阿部を倒していますからね。
さらには遠藤のスルーパスからダヴィが決定機を迎えるも西川に防がれてしまいます。
高い位置で奪ってカイオのマイナスのパスを小笠原がシュートしますが、こちらもDFに阻まれます。
CKの流れからゴール前での混戦になって、金崎のパスを最後、昌子押し込んでゴールを決めたシーンもありましたが、これはオフサイド。
GKが前に出ていたのでこの場面のオフサイドラインは柏木ではなく西川になりますから、完全にオフサイドでしたね。
その後も遠藤のクロスからダヴィのヘッド、34分にも高い位置で金崎が奪ってダヴィがシュートを放ちますが浦和の体を投げ出した守備にゴールを奪えません。
43分には遠藤のスルーパスから金崎が落としてシュート。
ロスタイムにはダヴィのヘッドのそらしから、金崎が1対1の場面となりますがシュートは西川に防がれてしまい、勝ち越しゴールを奪えないまま折り返すことに。
ダヴィはこの試合、ハイボールの競り合いから味方に繋げるシーンは多くなっていましたが、パスミスやドリブルを仕掛けてボールを奪われることも多かったですし、やはり助っ人外国人FWである以上、決定機を決められないというのはあってはならないですね。
浦和の前半のシュート数はたったの3本。
最初のシュートは同点ゴール、2本目は柏木のFKが壁に当たったもの、3本目は高木のシュートをDFがブロックなのですが、小笠原の守備の悪さは失点だけでなく3本目のシーンでも出ていました。
突っ込んで簡単にかわされて後ろの守備がきつくなるという、勢いだけは良くて素人受けするものの何の役にも立っていないお得意のアリバイ守備ですね。
対して鹿島は自らチャンスを作って12本のシュートを放ちましたが、結局ゴール数は同じ。
浦和の失点もスローインのミスですから、いかに致命的なミスをしないかがこういった大一番では重要となって来ます。
ペトロヴィッチ監督が修正してくる前にゴールを取りたかったですし、前半はなんとしてでもリードして終わりたいところでした。

ベテランの大失態・ポロリ編
後半は案の定、ペトロヴィッチ監督が動いて来ます。
高木、梅﨑に替えてズラタンと青木を入れ、普段の3ー4-2-1に戻します。
ここから浦和の攻撃に連動性が出て鹿島は押される時間が多くなりセットプレイ、流れの中からシュートまで持っていかれます。
しかし、鹿島も再び押し返すと柴崎のFKから金崎がヘッドを放つもバーを強打するも前半から決めきれない状態が続きます。
上位クラブ相手にこういう展開ですと60分を目安に動かないと、だいたい後手に回ってしまいますよね。
66分には左サイドを山本が突破してクロスに遠藤が合わせますが、シュートは右にはずれてしまいます。
石井監督が動けずにいると幕切れは実にあっけないものでした。
72分、右からのクロスを曽ケ端がファンブルして興梠にあっさり決められて逆転を許してしまいます。
この大一番で曽ケ端のポロリが出てしまいましたね。
このところ曽ケ端はこういったハイボールはセイフティにパンチングしていたので安心していたらコレです。
前後半の致命的なミスがなかったら普通に鹿島が俄然優位に試合を進められていたのですが、信じられない事に追いかける展開になってしまいます。
金崎のミドルシュートを西川がはじいて、こぼれ球をダヴィがエンドラインぎりぎりから狙いますがニアのポストに当たって無情にもボールはライン上を転がってファーサイドへはずれます。
遠藤のCKからカイオのボレーも西川に防がれて、とことんゴールに嫌われてしまっていましたね。
交代の遅かった石井監督は失点後も動かずに、失点から10分後にようやく鈴木優を入れます。
ダヴィはケガから復帰して結果を残せてないですし、この試合でもはずしまくっていたのでもっと早く交代してよかったですね。
セレーゾ監督も交代が遅かったので経験がないからとは言わないですが、ベンチワークの遅さは完全に失策でした。
さらに土居も投入しますが、仕掛けられる選手ということにとらわれ過ぎて肝心のゴールを奪う仕事をする選手がいなくなります。
鈴木優、土居のどちらかは仕掛けるよりもゴール前にもっと積極的に入らせた方がよかったですね。
それにさすがにもう少し時間を与えないと、交代選手も結果を残せないですよ。
ロスタイムにも柴崎のCKからゴール前で山本がシュート、それを金崎が頭でコースを替えますが、西川が指先ではじき出します。
これだけ至近距離なのに反応されたら堪ったものではありませんね。
そのロスタイムは5分もあったのですから、後ろの選手を削って山村か中村を入れるなど勝利への執念を見せてほしかったです。
広島との得失点差を考えると、1点差で負けるのも2点さで負けるのも大差ありません。
しかし、負けるか引き分けるかの差は非常に大きいです。
ここら辺の判断の甘さは監督経験のなさ故でしょうね。
結局、内容的に絶対にリードして終わりたかった前半、最悪の時間に致命的なミスから失点を招いた小笠原、数ある決定機を決められなかったダヴィ、ポロリで浦和に決勝点を献上した曽ヶ端。
ベテランたちのミスで大一番を落としてしまったという試合でした。
これで広島との勝ち点差は3となりましたが、得失点差を考えると残り5試合で4差をつけないといけません。
逆転ステージ優勝はまだまだ可能ですが、この敗戦で状況は厳しくなってしまいましたね。

来季絶対に必要な5つのこと
これまでも書いて来ましたが、この浦和戦で上に行くには改めて何が必要か浮き彫りになりましたね。
まず、守備に必要なのはボランチ、CB、GKの3つのポジションでの補強です。
近年の鹿島は単純なミスや守備のさぼりなどいわゆる安い失点が多く、特に石井監督になってからは安い失点がなければまだ負けなしの可能性は十分にあったと言っていい内容となっています。
もちろんミスは誰にでもありますが、後ろの選手のミスはもはや恒常的になっており、特に小笠原のサボリや曽ケ端のポロリはもう改善することはなく、成長は見込めないでしょう。
若い選手の多いCBを含めてそれぞれに代表クラスの補強をするくらいタイトルへの本気度を見せないといけないですね。
特にボランチは柴崎、山村、久保田と誰と組んでも小笠原が後ろに控える形となるので、守備のできない選手を置いておく意味はありません。
鹿島…本田・ジョルジーニョ・熊谷・中田
浦和…鈴木
G大阪…明神・今野
名古屋…ダニルソン
横浜M…那須・遠藤彰・上野
磐田…ドゥンガ・田中・福西

特殊なペトロヴィッチサッカーの浦和と広島は除きますが、時代が変わっても強いチームには必ずと言っていいほど優れたファーストボランチがいます。
CBも獲得すれば攻撃力の高い相手には、守備の弱い右サイドにファン・ソッコを置くなどオプションもできますからね。
石井監督になって組織的な守備はよくなっていますが、個の能力が高いクラブ相手には必ずボロを出してしまっています。
ここを改善しないとリーグ戦の長丁場やACLで安定した結果を出して行くのは難しいでしょう。
攻撃面ではリアルストライカーが必須です。
決定力不足な面も確かにありますからね。
チャンスを作れている時の決定力はもちろんですが、苦しい試合でも手数をかけずに個の力でゴールを奪ってくれるようなFWがいれば勝ち点3を取れる可能性は飛躍的にアップします。
ここはジネイの復帰を待つことになるのでしょう。
ここまでちょっと気が早く来季の話をして来たわけですが、今季はまだセカンドステージ、ナビスコ杯、天皇杯とタイトルを取るチャンスは十分あります。
しかし、代わりの選手がいないので今季は小笠原や曽ヶ端を起用していかなくてはならず、選手層が薄いFWもダヴィをうまく使っていく必要があります。
そうなると重要となってくるのが、5つ目の監督力です。
補強は来季でないと出来ないので、今季タイトルを取るためには足らない部分を監督力で補わなければいけません。
ただ、守備に関しては補強しないとどうしようもないと思います。
そのため、いかに攻撃を機能させて、選手交代で流れと得点を引き寄せるかが大事になって来ます。
石井監督は就任当初は動きが早く、選手交代が功を奏していたのですが、最近は遅いうえにカードを余らせることが多くなっていますね。
分かりやすい基準を言えば、60分以降に1枚目のカードを切る前に勝ち越しゴールを奪われたら、それは監督の采配ミスと思っていいです。
特にホームでは勝ちにいかないといけないですからなおさらですね。
ナビスコ杯第2戦FC東京戦のように本当に全員がいいパフォーマンスをしていれば別ですが、あの試合は60分に2点差にしていますし、あれだけ文句なしのパフォーマンスが終盤まで保てる試合は本当に稀です。
前述した補強があれば楽になるでしょうし、途中就任の監督1年目ということで大変でしょうが、鹿島は常にタイトルを狙いに行くクラブですから、G大阪戦や浦和戦のような試合を監督力で勝てるように持っていってほしいですね。
この5つをしっかり揃えれば常勝軍団復活も叶うでしょう。

神戸との3連戦始まる
次節の対戦相手は神戸です。
その後は代表戦でリーグ戦はプチ中断に入りますが、ナビスコ杯、天皇杯があるので鹿島は5連戦となりますね。
そのうちなんと神戸と3連戦。
神戸は3-4-2-1で戦っていることが多いですが、一言で言ってしまえば攻守に機能していません。
ネルシーニョ監督の1年目で戦術の浸透に時間がかかっているのに加えて、ここに来てケガ人が多いのもその理由ですが、前線の選手はオフザボールの動き出しが少なくタメも作れず。
その結果、ボランチのチョン・ウヨンや森岡がボールを持ちすぎて奪われ、ショートカウンターを受けることが多くなっています。
しかも、高い位置でボールを奪われた場合は両ボランチの攻守の切り替えが遅く、たびたびDFラインが無防備にさらされてしまっています。
守備のまずさは失点数に如実に表れていますからね。
普通に戦えば勝てると思いますが、連戦ですからローテーションしながらということになります。
何度も言うように選手を入れ替えながらもチームが機能するようにもっていかないといけません。
しかし、赤﨑、中村、伊東と鹿島も復帰してきている選手がいるので大丈夫でしょう。
問題なのは3連戦となると、戦術の引き出しの多いネルシーニョ監督が何らかの手を打ってくると思われる事です。
結果次第では2、3戦目に大胆な手を打って来る可能性もありますから、それに素早く対応する監督力が問われることになりますね。
もう1つ心配なのは芝です。
ナビスコ杯のアウェイはユニバーなのでいいですが、リーグ戦はノエビアスタジアムになります。
ここの芝の悪さには昨年も苦しめられて、パスが3つ以上繋がらないという事態でお互いまともに攻撃ができずスコアレスドローで終わりました。
そんな状況でもこれまで通り繋いで攻めるのか、それともダヴィを入れてある程度長いボールを放り込んで競らせる、走らせるという戦い方をするのか。
流れ的には赤﨑が先発に復帰しそうです。
アウェイ、アウェイ、ホームの3連戦になりますから、向こうで練習場を確保してそのまま神戸に残るのでしょうかね。
移動を嫌うか、練習環境の変化を嫌うかですが、行ったり来たりするのも大変ですし、中3日ですと戻ってもたいした練習はできないと思います。
浦和戦に負けてしまったので、まずはリーグ戦で神戸に勝利して残り4試合に繋げておきたいですね。
ちなみに08シーズン以降の神戸とのリーグ対戦成績は6勝4分3敗。
アウェイは3勝2分1敗となっています。
ここ3試合勝てていないですが、昨年のアウェイは前述したように芝の影響が大きかったです。
負けたホームの2試合はそれぞれ青木の退場、高崎との連携ミスでファンブルした曽ケ端のミスからの失点と原因ははっきりしています。
また、今季の神戸戦はACLでオーストラリア帰りなのにローテーションしなかった事、案の定疲労から走れず前半の内容が悪かったところ後半から小笠原を入れてさらに守備のバランスを崩して失点してしまったセレーゾ監督のミスも大きかったです。
ベテランと監督の采配が足を引っ張らなければ、相性のいい相手と言えます。

最後まで読んでくれた方はもれなくポチっとお願いします→
スポンサーサイト

この記事に対するコメント
なるほど
いつも楽しみにしています

今回現地観戦して、あまりにもタイミングの悪い失点が簡単に起こったので、なんで・・・?、と思いながら録画を見返す気になれずもやもやしていましたが、すっきりしました。

石井監督、迷い始めちゃいましたかね。まだ替えないの?まだ?とイライラしちゃいます。就任直後の思い切りのいい采配を見て、経験なくてもセンスある、すごいと思っていたのですが、期待が大きすぎたか。

うー、なんとかお願いしますよ、と祈っちゃう感じです。赤崎復帰して、前線からの守備が復活するといいなあ。
【2015/10/01 21:33】 URL | いたばしか #- [ 編集]


 こんばんは。本当に久しぶりのコメント投稿です。
 確か、初めてのコメント投稿がジョルジーニョ政権の終わりの頃だったのでもう三年近く経つのですか...。その時は高校受験の勉強中でしたが、今は大学受験に向けて勉強の合間に欠かさずこーめい氏のブログを見ては鹿島について考えています。
 
 本当に浦和戦には腹が立ちました。このブログでこーめい氏や読者の皆さんが危惧していた穴が穴としての機能を遺憾なくはしたわけですからね(ー曲ー)。
 コオロキが曽ヶ端のことをバカにしたような発言をしたようで、リスペクトに欠けていると一部の鹿島ファンは批判していますが、自分はもちろんリスペクトに欠けていて、彼の人間的な不出来が招いてしまったことだと思いますが(ハリルホジッチに体脂肪の件で最も怒られたのは鹿島時代からの練習嫌いを知っている我々にとってはたやすいことですが)、元はと言えば、あんな安いミスで非常に大事な試合を台無しにした曽ヶ端が原因ですよね。曽ヶ端の低レベルミスを元に巻き起こっている批判ですから、もう自分はくだらないと思い始めました。
 こーめい氏の日本のサポーターやマスコミについての考察が全てだと思いますし、小笠原も自分のプレーが思い通りにいかないときは若手に逆ギレするくらいですからね(ー曲ー)
 
 石井監督は、試行錯誤の中で土居を4-4-2の二列目で起用した自滅采配もしてしまいましたが、経験がないながらもよくやっていると思います。中村や本山の使い方もわかっていましたし、マスコミがあの素人指揮官セレーゾの解任ショックで選手たちが発奮したという精神的要素が大きいとか言っているのを聞くと哀れに思えます。これもマスコミのレベルの低さを表していると痛切に思えます。ですが、柴崎小笠原のアンバランスボランチコンビは手を付けていないですし、見事にそれが穴として機能したわけですから、根本的な部分がしっかりわかっているのかは疑問です。
 
 オリベイラの退任からの停滞は、
・セレーゾの素人采配
・バカ発見器の日本のレフリーによる誤審
・特に小笠原、曽ヶ端(特にジョルジーニョ政権期)といったベテランの老害
 この三つがかなりを占めているのではないでしょうか。
 GKにはこれも規格外なミスをしでかす佐藤しかいないので、小泉とかを将来を見越して育てていけたらと思いますがいかがでしょうか?ご意見を聞かせてください。
 
 また、ベテランの老害とは別の質問で、左SBの山本の意外性のある攻撃は今の鹿島では大きな武器となっていますし、セットプレーでもないのにゴール前でターゲットになっていることもありますが、西のクロスに山本が合わせるといったこともあります。それは両サイドバックが上がった状態で守備の観点からするとおかしい状態ではないのでしょうか?セレーゾの素人采配による産物だったのでしょうか?お答えをお待ちしています。
 
 
 
【2015/10/02 01:15】 URL | バック・ジャウアー #- [ 編集]

>なるほど
いたばしかさん、コメントありがとうございます。
就任当初は思い切りがよかったですが、やはりいろいろ考えて過ぎてしまうのでしょうね。
就任してなんでもかんでも上手くいくわけではないですが、どうせなら選手交代は積極的にアクションを起こして欲しいです。
来季はブログで書いた補強をしっかりできれば、石井監督ももっと動きやすくなると思いますが、今季は石井監督に何とかしてもらうしかないですね。
【2015/10/02 10:00】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

バック・ジャウアーさんへ
お久しぶりです、コメントありがとうございます。
受験勉強の息抜きになればと思います。
そのためにも鹿島に勝ってもらって、楽しい記事を書ければと思います。
興梠の発言に関してはよくあることですが、日本ではサポーターが騒ぐ程選手同士は気にしてないですし、よく知った同士なら悪意がないことは分かっているでしょう。
そもそもミスした曽ケ端が悪いですから言われても仕方ないですね。
海外だったらこういうミスはもっと批難されますが、日本のサポーターはそういうのに慣れてないからこういう幼稚なリアクションをする人がいるのでしょう。
海外だと選手同士でメディアを通して辛辣な言い合いをしたりもありますけど、終わってみれば割とあっさり、ドライな感じですね。
でも、仲の悪い選手同士は本当に悪くて、先日もイグアインがクリスティアーノ・ロナウドについて言ってましたね(笑)
GK、ボランチについては石井監督が就任した時点で選手を育てるという選択肢はなかったので、現状がベストだと思いますが、セカンドステージ優勝の可能性がなくなったら小泉や梅鉢を起用するのはありだと思います。
佐藤を使うなら小泉を育てて欲しいという声はずっとありましたけどね。
しかし、来季も育成の年なんて言ってはられないのでやはり補強が必要でしょう。
西のクロスに山本が合わせること、けっこうありますよね。
ただ、最近はカイオに任せて山本は基本は自重気味ですし、ケースバイケースです。
負けている時や残り時間によってはある程度人数をかけていく必要がありますし、甲府戦のようにバレーが1人孤立している状況でしたらCB2人がいれば問題ないので、サイドバックが後ろに残っていても仕方ないので上がって行った方がいいです。
それにサイドバックが上がってもボランチが残っていればいいですし、そこは臨機応変です。
セレーゾ監督時みたいにボールを持てるからといってむやみやたらに人数をかけて攻める事はなくなっていますし、今はボールを取られた後、ディフェンスが数的不利になっていることはまずないですから。
仙台も両サイドバックが高く上がって菅井がよくゴールしていましたが、大事なのは上がるタイミングと戻る早さですから、それが出来ていれば絶対にやってはダメってことはなく選手の判断も大事にしてあげるべきですね。
【2015/10/02 10:19】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


コメントが遅くなり申し訳ありません。
世代交代のやり方は難しいですね。
過去、鹿島の歴史ではレジェンドであっても退団または控えに回ってもらって世代交代を行ってきました。
ただ、、曽ヶ端については、補強の失敗(林?)の影響
小笠原については、本田(拓)が怪我でレギュラーを奪いきれず今の状態かと
小笠原については、本人も40歳までやるって言っているし、言い方悪いですけど扱いが難しいですね、
小笠原が鹿島のレジェドである事に間違いないですが、鹿島が鹿島であるには、老害とか揶揄される状態を軽視せず真剣に考えるべきだと思います。

小笠原と心中する気なら、柴崎を海外に放出して守備的MFを補強する。
(ガンバは遠藤と心中するつもりの様なので)

または、小笠原が王様でいられるチームに移籍され40歳まで現役を続けさせるのもレジェンドに対するリスペクトだと思います。
近年だと柳沢や岩政がそうしてきた様に。。。少し違うかもしれませんが

繰り返しになりますが、鹿島が鹿島であるためにはどうすればいいのか、真剣に考えれば答えが出ると思います。
【2015/10/02 12:26】 URL | hide #- [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
こーめいは若い選手だろうとベテランだろうといいのですが、試合に出場させ続けてもらってまったく成長しない選手は出るべきではないと思っています。
例えばドリブラーのギグスが晩年はセンターハーフに入ってボールを散らしたり全体のバランスを取って守備をしたりしていましたが、年をとれば確実に衰える部分はあるのでプレイスタイルはある程度変えていく必要があります。
それをやらずに自分の得意なプレイ、好きなプレイだけをして苦手なプレイをさぼっていると野沢や小笠原のようになってしまいますね。
得意なプレイは確実に衰えて行きますから、今までと同じことをやっていていいはずがありません。
G大阪の遠藤はベテランになってからも成長していますし、それがブラジルW杯までの代表選出にも繋がっていましたからね。
中村俊もそうですが、セットプレイは相変わらず強力な武器になっています。
プレイスキックはベテランになればなるほど上手くなる技術ですが、小笠原はケガでそれを失ってしまったのは残念ですね。
40歳まで続ける目標は立派ですが、年齢に見合ったプレイをしていけるよう変化(=成長)できないなら、ベンチ要員を受け入れるか、J2のクラブに移籍してもらわないと鹿島にとってはマイナス要因となってしまうでしょう。
【2015/10/04 11:11】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿
以下の事項にあてはまると管理人が判断した場合、削除・コメント禁止とさせていただく場合があります。
1.記事・コメントの主旨を踏まえない単なる誹謗中傷。
2.記事、それまでのコメントをきちんと読んでいないと判断される反論・異論コメント。
(※よく読んで、調べて、考えてからお願いします)
3.根拠・一貫性のない主張の過度の押し付け。
4.同じ主旨の質問・議論の繰り返しとなるコメント。
5.意味のないもの、管理人から見て不快なもの。














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kashimablogetc.blog55.fc2.com/tb.php/1126-b75cd5f5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

プロフィール

こーめい軍師

Author:こーめい軍師
J発足以来の鹿島ファン。
特に応援してる選手は、内田篤人選手。
大いに期待しているのは遠藤康、佐々木竜太選手です。

リンクはご自由にどうぞ(≧∇≦)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア

秋春制反対の方は署名にご協力ください。 ↓携帯の方はこちらからお願いします。 http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=99

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する