鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【天皇杯3回戦】石井監督の大博打は最悪な結果に着地…の水戸戦
結果
2015年10月14日(水)
鹿島0-0(PK2-3)水戸(19:00/カシマサッカースタジアム/4,492人)
[フォーメーション]
FW:鈴木優、ダヴィ
MF:豊川、杉本
MF:本山、梅鉢
DF:鈴木隆、山村、植田、伊東
GK:佐藤

[選手交代]
65分:杉本→遠藤
79分:豊川→赤﨑


試合の感想
ターンオーバーの前半はまずます
水戸は4-4-2の布陣、J2で残留争いをしているのでやはりメンバーを大幅変更して来ましたね。
磐田戦から8人が入れ代わっています。
鹿島は4-2-2-2、これぞまさにターンオーバーと言える先発10人入れ替えです。
しかも山村もボランチではなく、CBの出場となっています。
そして、試合は前回ブログで書いた天皇杯あるあるの通りとなってしまいました。
メンバーを落とし過ぎてチームが機能していませんでしたね。
ただ、こーめいはそれを批難する気はありません。
週末に中2日でリーグ戦がある上に、柏は天皇杯シードなので鹿島が日程で圧倒的に不利になります。
しかも、ナビスコ杯も戦って来ての連戦ですからね。
ファン・ソッコは恐らくケガがまだよくないのでしょうし、カイオも負傷を抱えているということなので、そうなるとCBが山村と植田なのも仕方ないですし、柏戦を考えて中村も休ませておきたい気持ちも分かります。
それに石井監督が考えていたように、こーめいもこのメンバーでも勝てると思っていました。
ただし、勝つための選手交代を出来ればの話ですが……。
実際にこれだけメンバーを代えた割に前半は悪くはなかったんですよ。
3分には杉本の突破からクロスにダヴィが合わせますが、GKに防がれます。
こぼれ球をボレーしますが、これも防がれて決め切れません。
そこからはたいした見せ場もなく28分にFKから植田がゴール前の混戦からシュートを放ちますがDFにブロックされてしまいます。
確かにメンバーを入れ替え過ぎて連携が取れていなかったため、パスミスなどが多かったです。
ダヴィには相変わらずボールが収まらないですし、シャドータイプの豊川は完全に消えていました。
鈴木優が何とかボールを収めようと頑張っていたり、杉本が中央へ切り込んでミドルシュートを放つなどしますが、単発な攻撃に終始しました。
しかし、これは仕方ないですね。
新規オープンするレストランでもオープニングスタッフを募集して事前に準備した上で開店を迎えますが、実際には最初はいろんなトラブルやミスが起こるものです。
ましてやこの日の鹿島のメンバーでレストランでがっつり働いた事があるのは本山と連携のとれない外国人のダヴィくらい。
あとは山村、伊東、豊川、植田、梅鉢など短期のアルバイト経験がある程度のスタッフです。
そして、何と言ってもサッカーには素人に分からない難しさがあります。
それはレストラン業務には仕事を邪魔してくる相手がいないという事です。
料理を作るのに食材を相手から奪い返す所から始める必要もなければ、お客様にサーブするのに進路を塞いだり料理を奪おうと身体をぶつけて来る者もいません。
例えば、普通厨房で出来た料理は所定の場所に置いてホールの者が受け取ってお客に出しますが、DFがいるとそれをかわす技術やポジショニングが必要になって来ますし、そもそも料理を渡す場所を変えたりもしないといけません。
そうなると味方同士の動きを事前に何パターンか決めておいたり、相手をブロックする役割担当の者が必要だったりと戦術が生まれて来ます。
そして、その戦術を機能させるには各スタッフ同士の高度な連携が要求されて来るわけです。
それだけ普段試合をしていないメンバーで戦うのは難しいわけです。
よくこういう試合を観て、サブメンバーにがむしゃらさが足りないとか実力が低すぎると言う頭の悪いサポーターがいますが、サッカーはそんな頭の悪い人が思っているような単純なものではありませんから。
レストランでしたらどの料理がどのくらいの時間で出来るか、厨房の作業工程を見ていればあとどのくらいで出来るのかは分かります。
しかし、そこに作業を邪魔するDFがいたらもうまったくもってどうなるか分からないのですよ。
DFがどう動くか、それに対処して厨房の人間がどう動くか、そういう常に変化する状況を見ながら自分も動かないといけないのでただがむしゃらにやればいいというわけではありません。
そこで重要となって来るのが相手の妨害に合いながらも自分たちの作業工程をしっかり進められる存在です。
それが遠藤、中村、金崎らになるわけですけど、こういう選手がいたら時間も作ってくれますし、周りもどのタイミングで動けばいいか分かりやすくなります。
主軸となる選手がいればサブの選手が入っていても実力を発揮する事は出来ますが、そういう選手をはずしてしまうとチームは機能しなくなります。
そんな中でも決定機は作れていましたし、前半の内容・スコアレスドローの折り返しは良くはなかったですが悪くもなかったです。
後半の選手交代次第で十分勝てる流れだったのですが、石井監督の大きな考え違いといくつものミスで勝利が遠ざかって行ってしまいます。

勝つ気のない監督に勝利の女神は微笑まない
石井監督の大きな勘違いは試合前のコメントにも出ていた、「誰が出ても鹿島のサッカーを出来るように」という気持ちに表れています。
クラブの監督はいくら崇高な理想があっても、それを実現できる選手がいなければ今いる選手に合った戦い方を選択しなければなりません。
ポゼッションサッカーをしたくても前線にボールを収められる選手がいなければ、守ってカウンターを狙う戦い方をして結果を出さないといけないわけです。
フロントは鹿島らしいサッカーをするための選手を獲得していますから、石井監督がフォーメーションを4-2-2-2にしてそういうサッカーを志向している事は間違っていません。
しかし、それはあくまでレギュラー格の選手だから出来るわけでサブのメンバーだけでいきなりそれをさせようとしたのは失敗です。
レギュラーメンバーに2,3人のサブが加わった状態で普段通りのサッカーを出来るようにならないといけないですが、ごっそりメンバーを入れ替えてとなると海外のビッグクラブでも難しいですよ。
J3の交代枠の議論でもよく言われますが、半分入れ代わったらそれはもう別のチームと思っていいです。
ダヴィにはボールが収まらず、豊川も4-2-2-2の2列目には向いていないので勝つためにこのメンバーに合ったフォーメーション、戦術を取るべきでした。
それを考えたらダヴィの1トップに2列目は左から鈴木優、杉本、豊川という並びもありましたし、4-2-2-2にしてもボールの持てる杉本は効き足とは逆の左サイドに置く方が良かったですね。
鈴木隆は前に起点を作ってオーバーラップするからこそ活きるわけで、そういう意味でも前は杉本の方がよかったですし、動きを合わせるのが難しいダヴィは1トップに置いた方が使い勝手はいいです。
それをセレーゾ監督が豊川を左、杉本を右で使っていたからと何も考えずそのまま使っているのは、本当に勝つために全力を尽くす気があるのかって話になりますね。
ダヴィも在籍していた甲府が昇格を決めたシーズンにJ2でやっていた戦い方、どんな相手にも守備を固めて攻めさせてカウンターを狙う手堅いサッカーの方がこのメンバーには合っていますし、そういう戦いの方が高度な連携も問われず、やる事がはっきりするので選手も実力を発揮しやすくなります。
そもそも鹿島らしいサッカーというのはポゼッションをして相手を崩すものではありません。
勝つために最適な戦い方をするのが鹿島のサッカーです。
①主力温存
②鹿島らしいサッカー
③勝利

石井監督はこの試合、上記の3つのテーマを持って戦っていましたが、最後までプライオリティを勝利より、主力温存と鹿島らしいサッカーに置いてしまったのが最大の敗因ですね。
勝つ事を後回しにした監督に勝利の女神が微笑んでくれるはずありません。
後半もチームは機能しきれず、65分に遠藤を投入します。
ここの選手交代もミスでしたね。
まだボールの持てる杉本より完全に消えていた豊川を先に交代させるべきでした。
このメンバーにレギュラーが1人入っても連携不足なことに変わりありませんし、前線でタメを作ろうにも遠藤だけでは水戸も抑えるのは難しくありません。
それでも60分に右サイドを遠藤、鈴木優、伊東で崩すとダヴィのシュートのこぼれ球を豊川がフリーでボレー。
しかし、ケーズデンキでダイソンでも搭載してもらったのか吸い込まれるようにGKの笠原の正面に飛んで行き防がれてしまいます。
70分には主力温存から頭を切り替えて、中村を入れて前線の起点を増やして90分で試合を決めに行く采配をするべきでした。
この時間帯になると先発は疲労からミスが多くなってよりチームの機能性は落ちますからね。
しかも普段90分の試合を経験していない選手なら尚更です。
しかし、石井監督が選択したのは赤﨑投入。
ダヴィと赤﨑の2トップが機能しないのは経験済みですし、ダヴィを引っ張って失敗した事も、交代枠を1人残して負けて後悔した苦渋も嘗めて来たはずなのに、そこから何も学習しておらず同じミスのオンパレード。
ここからは試合を壊してばかりとなってしまいました。
ダヴィの所に中村を入れるだけでチームの機能性は全然違ったと思いますけどね。
赤﨑が果敢にシュートを放っていましたが、ミドルレンジからばかりでしたし笠原の正面。
終了間際にはあわや失点という場面を作られた上に、PKを取られてもおかしくないシーンもありましたが、レフェリーのジャッジに助けられて延長戦に突入します。

延長戦・PK戦
監督も動かなかったですし、特に取り上げる事もないので延長戦は割愛します。
とにかく勝つ気のないくだらない試合を続けてスコアレスのままズルズルとPK戦にもつれ込んだだけの30分です。
こーめいが言いたいのはPK戦についてです。
昨年はほぼ主力で臨んで2回戦でソニー仙台に負けたのですが、あの試合もPK戦決着でした。
あの悔しさを鹿島の選手、スタッフも覚えてないって事に本当むなしさすら感じます。
昨年は中村、柴崎がバー、山本も上にはずし、GKに止められた以外で3人がはずして負けたわけですが、全員高めを狙って(ちなみにソニー仙台の選手もバーに当てて)はずしています。
そして、この試合でもゴールをはずしたのは高めを狙った本山、山村(ついでに言えば水戸ではずした馬場も上を狙っています)です。
PKなんてキッカーが圧倒的有利なんですから、蹴るタイミングを合わせられないように助走をとってどこに蹴るか決めて思い切り打つか、GKの動きを見て蹴るかで十分なんですよ。
それで止められたなら仕方ないですし、そう考えたら梅鉢はまだマシです。
本山と山村みたいにどうして技術的に難しい高めをわざわざ狙うのか不思議でなりませんし、それでゴールの枠をはずすなんて一番やったら行けない事ですよ。
技術に自信があるから上を狙うのでしょうが、それならその技術を活かしてサイドにビシっといいシュートを蹴るようにした方が決まる確率は高いです。
それならGKの逆を突けば決まりますし、読まれてもサイドネットにしっかりしたシュートを放てば止めようがないですし、高めを狙うよりは難易度も低いですからね。
PKの練習をしておいたのかは知りませんが、誰も去年の事を覚えていない、教訓としていないのはプロ集団として失格ですよ。
これだけ過去の失敗から学ばずに同じミスを繰り返していたら負けてしまうのは当然ですね。
今年も鹿島の天皇杯は早々に終わってしまいました。

ホームで柏戦
天皇杯がこんな形で終わってしまったので、リーグ戦は残り4連勝しかありません。
鹿島は4戦中3試合をホームで戦えますが、カシマスタジアムでむしろ勝率があまり良くないので有利と言えるのかどうか……。
柏の布陣は4-1-4-1と表記されている事が多いですが、両サイドの選手の攻守の比重を考えると4-1-2-3と言った方がいいと思います。
吉田監督になってユース出身を重用、攻撃偏重のサッカーでファーストステージは低迷していました。
セカンドステージは6位となっていますが、エデルソンやクリスティアーノなど個の能力のある選手がおり、工藤を真ん中で使うようになって良くはなっていますね。
ただ、攻撃サッカーを掲げている割にはそれ程いい形は作れていません。
守備ではDFラインを高くする割にプレスがかかっていない、バイタルエリア等での寄せが甘いなど脆さがあります。
そんな中、セカンドステージで上位に来ていますが、勝利している試合はネルシーニョ監督の遺産によるものが大きいです。
攻撃が上手くいかずに相手にポゼッションを握られる試合も実は多いのですが、大谷や栗澤あたりが舵をとって押し込まれる展開を耐えるところから得点を奪っていますから、まさにネルシーニョ監督時代のサッカーですよね。
この天皇杯の敗戦がどう影響するか分かりませんが、レギュラーメンバーで戦えば十分柏の守備を崩せると思います。
柏の前線は個の能力が高い選手がいるので守備陣は集中力を高く保って戦わないといけないですね。
やらかしてしまって失点するかもしれませんが、得点の取り合うゲームに持って行けば競り勝てると思います。
代償は大きかったですが金崎、中村、小笠原、両サイドバックを休ませられたのは好材料です。
遠藤、赤﨑は途中出場して延長まで戦うハメになりましたが、起用するしかないですし大丈夫でしょう。
カイオも先発は無理でも途中出場できる状態でしたらいいですね。
ケガ人が多くなっていますが、鹿島はナビスコ杯のメンバーが基本となるでしょうからG大阪戦のように石井監督が先発メンバーを間違ってしまう事はないと思います。
天皇杯が終わってしまったという悔しさをリーグ戦にぶつけて欲しいですね。

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この記事に対するコメント

いつも楽しく読ませていただいてます。

無念ですね。
言葉がないのです。
リーグ、ナビの2冠に向けて、
天皇杯で消耗しないで済むと、
負け惜しみを言うしかないです。


昨日の試合に限らず、決定力ないですね。
シュート数と非シュート数って
鹿島が1位じゃありません?
なのに得点も失点もそこそこ。
もう一皮剥ければ、最強なんですが。
練習何してるんでしょう?
マジ頼みますよ。

【2015/10/15 19:08】 URL | しかくん #- [ 編集]


お疲れ様です。
至極残念と言うか下らない敗戦と言うのが正直な所です。
水戸出身なので一応水戸のファンでもあるのですが、当然素直に喜べはしません……。

そしてカップ戦でのこう言う敗退後必ず出て来る「控え選手が何故控えなのか~」とか「レギュラーになるには何が足りないのかを~」などと言い出す輩。
代表の試合で、主に柴崎個人が悪くて「働けなかった」と思っている代表ファンやメディアとあまり変わらない気がします(確かに怪我以降いまいち調子が上がりませんが)。
ベテランで頭も良い本山でさえボランチの位置からの捌きには不慣れな印象を受けましたが、こーめいさんの目にはどの様に映ったでしょうか。


あと此の試合の事でなくて恐縮ですが、イラン戦の柴崎についても伺いたいところです。
柏木との交代で下げるのではなく柏木を柴崎の前に配置すれば、柴崎も動き易くなってもう少し違った評価を得られたのではないかなと個人的には思っていますが……。
【2015/10/15 21:53】 URL | 鹿日 #D7Nx9Gqc [ 編集]


いつも楽しく読ませていただいています。
こーめいさんの言う通り勝つために最適な戦い方をしなかったというのがすべてだと思います。
前の試合で充孝を途中で下げたので天皇杯のことも考えてなんだろうなと思っただけに、結局使わないどころか修正点が見えていないような今回の交代策にかなり失望してしまいました。
チーム状況を考えればこのスタメンは納得できるのですが、このフォーメーションにこだわるのであれば準主力である充孝とダヴィの現在の状態と起用法についてはもっと考えてほしいところです。


【2015/10/15 23:11】 URL | ドシン #- [ 編集]


いつもありがとうございます。
スタメンにびっくり、ブログ更新の速さに更にびっくり!
負けて非常に残念です。
勝つための準備が足りなかった、怠ったという事でしょうか?
結果から批評するのは簡単ですが、特にボランチコンビの本山・梅鉢が機能していない様に感じました。
なぜここ最近、山村が起用されていたのかが分かった気がします。また、ボランチの方が攻守に存在感を示せる事が証明されたと思います。
怪我人など已む得ない部分があると思いますが、4-2-2-2に無理やり人を割り当てた様に感じます。今日、勝つためには、4-2-3-1の本山トップ下、大橋・梅鉢のボランチもありだっと思います。ある程度、普段からやっている事を行うという意図です。
もしくは、4-2-2-2だったら豊川は、シャドーFW起用の方がいい様に思います。左MFには中村を置くという事になりますが、前線の流動性はそちらの方があったと思います。

セレーゾから石井に代わって、監督の力でチームが変わる事が証明されました。
でも、その監督の能力が限界なら、上積みもここまでだと思います。
石井監督は、PDCAでいう、PDが、計画通りだった場合成果をだせていますが、
想定と異なった場合のCAができていないと思います。
これは経験不足なのか?
一番の救いは、セレーゾの様に意固地に回りに意見を聞かない人ではないと思っているので修正して残りのシーズンを戦って欲しいと思います。

【2015/10/16 12:34】 URL | hide #- [ 編集]

しかくんさんへ
コメントありがとうございます。
天皇杯は本当に残念でしたね。
決定力は個のセンス、技術によるところも大きいですが、やはりギリギリのところで最後のシュートまで持って行っているか、しっかり起点を作って連動して人数をかけて攻めてるかにもよると思います。
柏戦の同点ゴールは菅野に2回も防がれながらも決めていますし、中村が切り込んでDFを抜いた事で赤﨑、金崎は余裕ある状態で待っていられましたから。
やっぱり時間を作ってくれると周りはいいポジションを取れますし、分厚い攻めができていい状態でシュートできるのでそこが決定力不足解決の鍵になるかもしれません。
【2015/10/19 17:32】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

鹿日さんへ
コメントありがとうございます。
代表戦はしっかり見ていないのであまり詳しくは述べられませんが、縦に早い選手ばかり揃えすぎだと思います。
永井もケガをしてなければ選ばれていたかもしれませんし、もっと運ぶドリブルを出来る選手を入れてタメを作って全体を押し上げるべきですね。
そういうプレイメーカータイプの選手は少なくなって来ていますが。
特にアジアでの戦いはポゼッションして攻めるパターンをもっと出さないといけないですね。
W杯では日本より強いチームと当たる事が当たり前なので、ハリルホジッチのサッカーは悪くないと思いますが、アジアでは逆に苦しむかと。
本山のボランチはフィジカルの弱さはちょっと難ですが、ありだと思います。
ただ、もっと練習して試合もこなしていかないとやはりフィットするまでには時間も必要だと思います。
事前に練習はしていたようですが、なかなかそんなすぐには機能しないですよね。
【2015/10/19 17:39】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

ドシンさんへ
コメントありがとうございます。
柏戦の60分までを観ると、天皇杯で主力を休ませなかったらもっと酷いことになっていたと思います。
だから、ターンオーバーはやはり正解だったと思いますが、その上でそのメンバーで勝つためにはどうしたらいいかもっと考えてほしかったですね。
中村のコンディションの良さを観ると20分くらいは問題なさそうでしたし、逆に選手交代で仕掛ける積極性を持った方が90分で決着つけられたのかと思います。
【2015/10/19 17:44】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]

hideさんへ
コメントありがとうございます。
あまりに悔しかったのでブログの更新も早まりました(笑)
山村はプレイスタイル的に攻撃9、守備1くらいですから、攻撃部分の良さを出せるボランチの方が良かったですね。
ボランチ、CBとちょっと数が少ないのもありますが、昌子は先発させて山村をボランチで起用した方がよかったと思います。
今は戦力的に石井監督の采配に勝敗がかかってるところが大きくなっていますが、的確な補強をできれば来季はもっと采配に頼る部分も減らせるでしょう。
でも、いくらいい選手がいても監督が使いこなせないとダメなのはセレーゾ監督が証明していますからね。
ただ、石井監督は4-2-2-2の鹿島のビジョンははっきり見えているので大丈夫かと思います。
【2015/10/19 17:53】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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