鹿島ブログエトセトラ
鹿島アントラーズを中心としたサッカーブログです。エトセトラ部分としてJリーグ・日本代表・欧州サッカー、はたまた日常生活についても思ったこと、感じたとこを書いています。
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【J第32節】失敗から何も学べずリーグ戦はほぼ終戦…の湘南戦
結果
2015年10月24日(土)
湘南2-1鹿島(14:03/Shonan BMWスタジアム/14,227人)
[得点者]
05分:菊地俊介
32分:古林将太
93分:金崎夢生⑨←小笠原満男②
[フォーメーション]
FW:赤﨑、金崎
MF:中村、遠藤
MF:小笠原、柴崎
DF:山本、山村、昌子、伊東
GK:曽ケ端

[選手交代]
58分:遠藤→カイオ
62分:赤﨑→鈴木優


試合の感想
柏戦から何も学べず
湘南は3-4-2-1の布陣です。
鹿島は4-2-2-2、ファン・ソッコと西が出場停止のため山村と伊東がDFラインに入ります。
湘南は前節で残留を確定させましたが、やはり気が緩むようなチームではないですね。
立ち上がりからプレス、球際と激しく来ます。
逆に鹿島はこの1週間、どんな練習をして来たか知らないですが選手に疲労が残っているのは明らか。
運動量、インテンシティーともに上がりません。
そのため、試合内容は前節の柏戦とまったく同じになります。
湘南の前からのプレスと球際の激しさに鹿島はボールを繋げず、前線にロングボールを蹴ってばかり。
空中戦で勝てない上にレスポンスも遅いのでこぼれ球も拾われて圧倒されます。
柏は守備が良くないので何とか逆転できましたが、あの試合の前半の内容から反省してどうしたら改善できるかとか誰も考えないんですかね。
ロングボールを使って裏を取るか、競り合った後のこぼれ球を拾えるかできればいいのですが、それが出来ていない訳ですから同じ事をやり続けても意味がありません。
問題は相手の前プレスにDFラインからボールを前に運べないのに、前線の2人がDFの裏ばかり狙っている事です。
これで布陣が間延びしてしまってこぼれ球がまったく拾えなくなっている訳です。
しかもフォーメーションのかみ合わせ上、遠藤と中村は相手のWBを観ないといけないのでいつもよりどうしてもポジションがサイド寄りになります。
そうなると益々、DFラインの裏を狙うロングボールを入れた後のこぼれ球は拾えなくなりますね。
解決方法はFWがくさびのボールを受けに下がる事です。
前線が今のメンバーになってからはボールが持てるようになっているので、赤﨑がオフザボールの動きで勝負するのはいいのですが、こういうボールの持てない試合展開の場合は受けに下がるってことをしないといけないですね。
そうすることで中盤が厚くなって繋ぎやすくなりますし、2トップが縦関係になれば競り合ってこぼれ球を拾うというのも2人で出来る場面が出て来ます。
柏戦の先制点のようにカウンターの時やボールホルダーが前を向いたいい状態でいられたら別に裏を狙うのも全然いいのですが、そればかりだと状況によっては対応できなくなるっていう事です。
柏戦を観直してどう改善するか監督、コーチで話し合っていない証拠ですし、選手も誰も何も考えず逆転できたから良かった、良かったで済ましているのでしょうね。
失敗から学ばない者に成功はありません。
それでも無失点で耐えられたらいいのですが、今の鹿島にそれは難しく5分に先制点を献上してしまいます。
この失点は山村のポジショニング、マークの悪さが1番の原因ですね。
左サイドで山本が空中戦を展開していたのですが、何ぼ何でも山村のポジショニングがサイドに寄り過ぎでしょう。
そのため、古林を遅らせる事も潰す事もできずに簡単に振り切られて、中央にドリブルで切り込まれてしまっています。
CBが中央にドリブルで入られるポジションなんて絶対にやったらいけないプレイですからね。
山村のポジションが正しかったらというか、素人丸出しの異次元レベルでなかったら中央のコースを塞いで古林にサイドを縦に行かせるか、遅らせる事は出来ていました。
この結果、右サイドの伊東が中央に絞らざるを得ず、逆サイドがガラガラ。
WBの菊池には遠藤が戻ってシュートはさせませんが、湘南はここでCBの選手が上がって来るんですよ。
これはスカウティングで分かっているわけですから、誰がケアするかとか確認してなかったのでしょうかね。
それでも中央は5対4の状況で守れていたのですが、山村がマークをはずされて菊池に決められてしまいます。
やっぱり山村のプレイスタイルは9:1で攻撃、前線の味方選手は見えていてもゴール前で相手選手はまったく見えておらず、ポジショニングも無茶苦茶、はっきり言ってCBでは使い物にならないレベルです。
2度とCBでは使わないでください。
鹿島はろくにチャンスらしいチャンスも作れません。
24分に右サイドで伊東、柴崎と繋いで遠藤がスルーパス。
右サイドに流れていた金崎が切り込んでクロスを上げますが、湘南の真価はこういうところで発揮されますね。
良く守備に戻りますし、最後の所で身体を張れます。
ただ、逆サイドで中村がドフリーだったので金崎がもう1つ早いタイミングでクロスを出しておけば完全に1点ものだったんですけどね。
それで得たCKでショートから遠藤のクロス、山村がバックヘッドで狙いますがセットプレイからのチャンスもこの場面くらいでした。
29分には中村のミドルボレーシュート、1分後には金崎も豪快なミドルを放つなどこの辺りの時間帯は湘南のバイタルエリアに中村、遠藤が入って起点になれていましたね。
そのため、この流れで得点できたらと思っていたのですが、直後に湘南にCKを与えてしまって嫌な予感が……。
1度は跳ね返すのですが、2次攻撃から頭で落とされて最後は古林に入れられてしまいます。
鹿島は遠藤がゴールマウスに入るという守り方をしていましたが、それを考えず山村がラインを上げ過ぎです。
人に付くわけでもなく、昌子より高い位置を取ってラインを合わせる気もなく、何も考えずプレイしているのが見え見えですらね。
遠藤に合わせなくてもいいですが、昌子とは合わせておかないとおかしいでしょう。
当然、オフサイドは取れないですし、自分の背後にいた選手にやられてしまいますよね。
湘南の特徴である人数とリスクをかけた攻撃、得意のセットプレイにまんまとやられてしまいました。
せっかく攻撃でリズムが出始めたところで守備がやらかしてしまうのはここ数年続いている訳で、だから大事な試合で勝てないんですよね。
直後には曽ケ端のパントキックのボールを湘南の選手がクリアミス、これがDFラインの裏を取る絶妙なパスとなって金崎が抜け出しますが、GKをかわしてのループはゴール左隅にはずれてしまいます。
前節は逆転勝ちしたとは言え、2点差のままで折り返しはきつい状況ですね。

浦和戦から何も学べず
選手交代なく後半に入ります。
早めに1点を返したい鹿島は遠藤の落としから小笠原のスルーパス。
中村からのループのパスをペナルティアーク付近でフリーになっていた金崎が胸トラップからボレーするもふかしてしまいます。
54分には湘南のカウンターを受けて危ない場面を昌子がファウルで止めますが、イエローカードすら提示されずに助かりました。
ここも山村の対応が最悪なんですよね。
絶対に間に合わずに相手に先に触られる距離、タイミングなのに突っ込んで中央をドリブルで切り裂かれるハメに。
距離間を考えたら突っ込まずにまず中央のコースを切る守備をしてサイドに追いやるか、仕掛けて来たら付いて行けるように対処する、もしくはプロフェッショナルファウルで止めるかしないといけないですね。
1枚目の交代カードで投入されたカイオがペナルティエリア内で相手を背負いながら反転、逆サイドを狙いますがシュートは左にはずれます。
ここでボールに絡めていない赤﨑に代えて鈴木優を入れます。
69分には柴崎の浮き球パスに抜け出したカイオが再び右足で狙いますが、再び左にはずしてしまいます。
湘南は前からのプレスは緩くなって来ましたが、最後まで身体を張りますしここもスライディングでプレッシャーをかけていますからね。
逆転どころか引き分けに持ち込む目も出ずに、なかなか柏戦のようにはいきません。
金崎の右サイドからのクロスに中央で鈴木優と中村がDFを引きつけてファーサイドの山本へ。
フリーで胸トラップからシュートまで行きますが、ここも湘南のDFのブロックに阻まれます。
鹿島は両サイドバックも高い位置を取ってリスクをかけて攻めに行きますが、ゴールが遠いです。
83分には伊東のクロスから金崎のヘッド。
決定的なチャンスでしたが、秋元に防がれてしまいます。
ちょっと叩きつけ過ぎてしまいましたね。
GKの足元、ゴールライン辺りに叩きつけられたら1点でした。
続く84分のチャンスも伊東から。
中村のスルーパスにタイミング良く上がった伊東がクロス、鈴木優がジャンピングボレーで合わせるもあの打ち方ではシュートが枠に飛ぶ事はまずないでしょう。
日本人はよくいい態勢でシュートを打つのがいいと思っていますけど、身体なんてどうなっていようがしっかり面でボールに合わせる事、そのタイミングが重要です。
86分にも鈴木優の決定機。
カイオのクロスを山本が頭で折り返すと、鈴木優がヘディングシュート。
しかし、頭を振り過ぎてポストに当ててしまいます。
だからこれだけ至近距離でのヘディングシュートはしっかり枠に飛ばしてゴールラインに叩きつけるようにすれば入ります。
ロスタイムにようやく1点を返します。
小笠原のCKに金崎のヘディングシュート。
ここ最近の柴崎、遠藤のプレイスキックはニアのDFに引っ掛かるか、GKの守備範囲が多かったですからね。
ここは練習で改善しておかないといけないでしょう。
2人とも今季はセットプレイからアシストをけっこうしているので狙い所の問題ですね。
ロスタイムにはもう1つビッグチャンス。
カイオのミドルが湘南の選手に当たって柴崎の足元へ。
反転してファーサイドを狙いますが、このシュートも左にはずれます。
カイオの同じようなシュート2本を含めて1本でもファーサイドの枠内に蹴れていれば、GKはセーブできても絶対にキャッチはできないですから、味方も詰めていたのでこぼれ球を決められていたと思います。
鹿島の決定率が低いのは、コンディションが悪く身体のキレが落ちて無理が効かなくなる、プレイが雑になるという原因もありますが、シュートの基本が出来てないせいもありますね。
ここで試合終了のホイッスル、鹿島は痛恨の敗戦を喫してしまいました。
セカンドステージ、複数失点した試合はこれで6試合目。
17試合ですからすでに3分の1以上は確定です。
これはやはり多いですし、その6試合を3勝3敗と5分の成績にできているのは攻撃陣のおかげです。
しかし、その3勝に共通するのは後半に相手の脚がぱったり止まったということですね。
何度も言うように後ろの選手、CBとボランチの補強による守備力増強は必須ですし、今いる選手もこの複数失点の試合の多さという事実をもう少し真剣に考えないといけないです。
広島が勝利したのでこの敗戦で鹿島のセカンドステージ優勝は遠のいてしまいました。
広島が残り2試合で1勝でもすると可能性がないですからね。
2分以下になることを願うしかないです。
それにしても浦和戦もそうでしたが、得失点差を考えたら1点差で負けようが2点差で負けようが負けは負け。
それなのに残り5分で後ろの選手を削って何が何でも得点を取りに行くという姿勢も見せなければ、1枚交代カードを残す愚を繰り返す神経は理解できません。
2ステージ制になってルールが変わって、ステージ2位のクラブもチャンピオンシップに出場できると思っているんじゃないですかね。
誰か石井監督にリーグ戦の基本的なルールを教えてあげてください。
浦和戦か湘南戦で最後まで諦めずに勝ち点1でも取れていたら、広島が1勝1敗でも逆転できたので全然違ったんですけどね。

G大阪戦から学べればタイトルは獲得可能
セカンドステージの優勝が遠のいた事もあって、ナビスコ杯のタイトルは絶対に獲らないといけません。
対戦相手はG大阪、今シーズンはリーグで2連敗しています。
さすがに3戦全敗なんて情けない事態は避けたいでしょうから、選手も奮起してくれるでしょう。
セカンドステージでは2点を奪われ最後に鈴木優がデビュー弾で一矢報いて負けたわけですが、この敗戦から3つ学ばなければいけない事があります。
まず、ボールの持てない土居を2列目で起用してしまった事です。
G大阪のようなレベルの高い相手に土居を2列目で起用したのは致命的なミスでした。
まったくボールをキープできないので鹿島の攻撃は右の遠藤一辺倒、G大阪に守備で狙われる展開となってしまいましたね。
2つ目はコンディションです。
天皇杯で先発してJ3相手にボールを奪われまくっていたコンディションの悪い土居を連戦させたのはびっくりでした。
今の鹿島は守備が不安定なのもあって悪い試合内容で勝つということはなかなか出来ません。
そのため、運動量とインテンシティーで負けていると厳しくコンディションの調整は重要となって来ます。
だから柏戦を観て、湘南戦でのこの内容は本当がっくりです。
こーめいは前回の記事でコンディションをしっかり調整する事を強調していたのですが、ここまで来たら練習したからと格段にチームが良くなる事はないですし、今の力を最大限発揮するために選手がいいコンディションで試合に臨めるようにするのが監督の仕事です。
だからこーめいは2連休にしてリフレッシュさせてもいいくらいだと思っていました。
石井監督になってスライディング解禁となった事がクローズアップされていましたが、いつでもその練習をやっていればいいというわけではありません。
選手のコンディションを観て練習での負荷を調整しないといけないですし、柏戦を観たら明らかに連戦、シーズンの疲れが出ていましたから、まともなフィジカルコーチだったら監督にまず休ませる事を考えたメニューを提言しますよ。
そこのところを何も考えず今週も同じ練習をしていたら、G大阪戦は選手のメンタル面に賭けるしかないですね。
遠藤は明らかにお疲れモードですから、練習での動きを観てカイオ先発も考えた方がいいでしょう。
計算できる控え選手と疲れの見える先発選手がいるなら入れ替えながら戦った方がいいです。
それなのにチームがだいたい固まって来ると途端に同じ先発メンバーで戦いたがるのは、本当に不思議でなりません。
監督が変わった場合や新しいフォーメーションやシステムにした場合、移籍して来た選手や出場の少ない若い選手など新しい選手を使う場合はある程度継続して時間を与える事が必要ですが、チームのやり方が固まって来たら疲れている選手、機能していない選手は替えて行く方が競争意識も高まり、チームの成長に繋がります。
3つ目はパトリックと宇佐美の個の力への対応です。
前回の対戦では前からのプレスは機能しており、G大阪も攻めあぐねていました。
そして、鹿島のプレスを嫌ってロングボールを入れるようになります。
本来ならそれを跳ね返してこぼれ球を拾うのが理想なのですが、フィジカルの強いパトリックにキープされて起点を作られてしまいます。
そして、宇佐美のドリブルに切り裂かれて失点してしまいましたね。
その対処方法をどうするかですが、今の鹿島の後ろの選手の個の守備能力は低いです。
組織で守れれば安定していますが、肝心の前からのプレスをはずされて失点しまったわけですからね。
とにかく後ろの選手が踏ん張るしかないですし、空中戦が多くなれば前線が下がってでも布陣をコンパクトにしてこぼれ球を拾わなければやられてしまうでしょう。
倉田はボランチが観るとして、パトリックを誰が封じるのか、そして宇佐美が中にポジションを取っている時にどう対処するのか、ここの対策はしっかりする必要があります。
あと選手交代についても失敗から学ばなければいけないのですが、さすがに1発勝負の決勝戦でリードされているのに交代カードを余らせるなんてことはないと思います。
プロ集団だったらいつまでも同じミスを繰り返している事を恥と思った方がいいです。
これらの失敗から学んで改善、活かせる事ができたらタイトルを取れるでしょう。
そして、それこそがタイトルを取るための方法です。

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この記事に対するコメント

いつも楽しく読ませていただいてます。
痛恨の惨敗ですね。

石井監督でチームを立ち直ったと言われますが、
セレーゾが酷過ぎただけで、
石井監督が凄いわけではないですね。
引き出しのなさを感じます。

最近は同じスタメン同じ交代で、
戦術で勝っている感はないです。

交代選手が結果を出すのも、
間延びした後半なら点取れるし、
采配に疑念を抱いてます。

前回のナビでは左サイドに昌子を起用し、
大前を抑えて勝利。
ジョルジの采配で勝ちました。

石井監督もガンバを分析し、
勝つためのスタメン、交代をして欲しい。
期待してるので。
【2015/10/28 21:07】 URL | しかくん #- [ 編集]

しかくんさんへ
いつもコメントありがとうございます。
ナビスコ杯はコンディションが良く圧勝しましたね。
柴崎を上げての4-2-3-1が飛び出したのにはびっくりしましたが、采配もパーフェクトでした。
パトリック、宇佐美を押さえ込んだのも含めて、過去の失敗から学んで修正、それを活かせたからのタイトル奪取だったと思います。
【2015/11/02 16:23】 URL | こーめい #zlAQJbYM [ 編集]


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(※よく読んで、調べて、考えてからお願いします)
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4.同じ主旨の質問・議論の繰り返しとなるコメント。
5.意味のないもの、管理人から見て不快なもの。














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